月初め京都で選んで来た 「撫松庵」 の限定品の細帯が届きました。
この細帯はまったく違う模様を合わせたリバーシブルの帯で、片側が格子の線をローズ色に染め、もう片方を墨色に茶の細かい縞に染め二箇所に花柄のパッチワークをしたものです。
薔薇の模様は帯の中央に、そして片方の端にだけに菊の模様をレースをあしらい仕上げた とてもお洒落な帯です。
この細帯は一つしか無い限定品で、お値段が34,650yenとリーズナブルなのが嬉しいです。
今月23日から始める 「十万円までの着物と帯の会」 に売り場に出す予定です。
(その前にブログで見て欲しいという方が現れると嬉しいのですが・・・・)
細帯の使い方ですが、主に小紋や紬に合わせる帯で、帯締め帯揚げを使わず気軽に締めれる 秋~春に掛けての帯です。
特にリバーシブル仕立ては2本分の役割をすることから人気の高い品です。
つい先程、お花の先生からお電話を頂きました。
長い間お稽古を休んでいて11月19日日曜日、鶴来町のイベント会場にお茶花を生けお客様に楽しんでもらうとのことで、せっかくのお誘い私も参加させてもらうことにしました。
チョット不安ではありますが、ぶっつけ本番 朝一番に行って生けてこようと思っています。
その結果はブログで紹介したいと思っています。
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