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きもののシワ取り

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きものをタンスから出した時、シワになっていることがあります。
喪服など、急に着物を着る際に、シワが目立つと慌てるものですが、その様な時の アイロンの掛け方を書いてみます。

目立つシワが残ったときは、きものの裏から当て布をしてアイロンを掛けて下さい。
当て布には晒 (さらし) などの白い木綿で糊けのないものを使い、アイロンはこすらず、上からさっと重みを掛けるように当てます。
そこで注意したいのは、スチームアイロンの蒸気は、着物が縮む恐れがあるので使わないほうが良いようです。
シワが取れにくいときは、当て布に霧吹きで軽く霧を吹きをしてアイロンを・・・・・
だだし、縫い目の周りには生地の重なった跡がすきやすいので注意して下さい。
又、刺しゅうや箔のところは避けて掛けて下さい。

あくまでの軽いシワの取り方で、強いシワや高価なものは専門家に相談するのが良いと思います。

今日、このブログに喪服の縮みについてコメントがありました。
着物生地に撚り (より) が、掛かっているもの程 縮みが出やすいようです。
そのようなときには、買い求めた店で相談をして直してもらうのが良いように思います。

明日は、お客様を京都の南座での顔見世と観光にお連れする日で、朝からその準備にお母さんが忙しくしていました。
京都の天気はいいみたいで、まずはひと安心です。
そんな訳で、ブログの記事が二日間タンパクになりますが、応援を宜しくお願い致します。
私も家に戻って準備をしないと・・・・・・・・

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