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男物浴衣と夏の風物詩

今日は蒸し暑い一日になったこともあり、夕方になると冷たい食べ物が恋しくてなりませんでした。
頭に浮かぶのが、冷たい素麺やざるそば、それに冷やっこに生ビール、
早く家に戻りたい気持ちをおさえ、今日の投稿です。

男の夏の食卓を考えると、仕事柄思い浮かぶのが男物の浴衣なんですね~
一日の疲れをお風呂で洗い流し、浴衣に着替え飲むビールは日本の風情を感じます。

そこで、今日はリラックスできる浴衣を紹介してみることにします。

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この男物の浴衣は竺仙の両面染め正藍ゆかたです。
お好みの柄を表にして仕立て、裏側に違う柄がチラッと見えるオシャレなリバーシブル浴衣なんですよ・・・・・

このような染め方は、大正時代から行なわれている染め方で、当初は同じ柄を表と裏に染めていたのですが、昭和30年頃からは異なる柄で染めて 遊び心を表現するようになったそうです。

さりげないオシャレを感じる浴衣ですね~

反物の幅もキングサイズで大男も着られるというすぐれもの、チャラチャラしていない上品さがあって私のお気に入りの浴衣なんですよ。

最近では男物の浴衣は夏のイベントなどに着ることが多くなってきていますが、自宅でこのような浴衣柄を着てリラックスしてみるのもいいものですよ・・・・・・

浴衣であぐらをかいて、目の前には冷えたビールに冷やっこ、その先にはテレビに映るプロ野球中継・・・・・・・

年を重ねたオジサンの夏の風物詩になってしまいました。
さて、貴方ならどう過ごしますか。

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