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「いなせ」なオシャレ・男物長襦袢

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今日は石川県商工会連合会にて、経営者の勉強会があり行って参りました。

内容は経営革新の仕組み作りの話でしたが、日常で生活には使わない単語が多くて、なんとかその場では理解が出来たのですが・・・・・・
習った事を自分の仕事に当てはめようと思うと 解らなくなるんですね~

本当に困った経営者です。

でも、私の仕事をいろんな角度から見つめ直す いい機会に恵まれたと感謝しているんですよ。

ありがとうございました。

チョト頭が混乱していますが、きょうのブログ記事は 普段目に触れることの少ない男物の長襦袢です。

写真が多くなりますがしばらくお付き合い下さい。

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この写真を見て、何にする物かお解かりになりますか。
渋い小紋の着物になって見えますが、これって男物のシルクの長襦袢なんですよ。

2008_01230009.JPG

皆さんが良く知っているのは、風景画が背中に描いてある このような襦袢じゃないかな~

いずれも着る用途は同じですが、小紋の長襦袢には 「いなせ」 な男の着こなしを感じます。

ところで、男物の長襦袢の礼装用とカジュアルの使い分けをご存じですか。

男の礼装は黒の五紋、結婚式で父親が袴 (はかま) をして着ている黒い着物です。
その際には、長襦袢の半衿が白になります。

大島紬などのカジュアルの着物には、長襦袢に付ける半衿は紺やグレーなどのカラー半衿です。

一枚の長襦袢を半衿の色で使い分けることが出来るんですね~

他にも幾つかオシャレな長襦袢を紹介してみます。

2008_01230008.JPG

絞りで模様を浮き上がらせた宝尽し (たからずくし) の柄。
色使いがオシャレでしょ。

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こちらは男が憧れる日本一の山、富士山。
富士山の山の縁を絞って染めたシンプルな模様です。

いずれも背中に模様が出ます。

一言に男物の長襦袢といっても、いろんな種類があることがお解かり頂いたのではないでしょうか。

うまくまとめきれませんでしたが、男の着物は見えない部分のオシャレから始まることを忘れないで下さいね。

次に出てきた写真に 「おとうさん」 の文字が・・・・・

2008_01230001.JPG

昨夜遅く自宅に戻ると、長男がアイスクリームを食べたいと冷蔵庫から出してきたケーキです。

白い箱に入っていたもので、最初は何か気が付かなかったのですが、中身を見てみろと、そこには 「おとうさん」 の文字が。

私の誕生日を祝ってくれたんですね~

皆の暖かい気持ちがいっぱい詰まったケーキをありがとう。

家族っていいものですね・・・・・・・

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