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2008年4月アーカイブ

明日から新しい月が始まります。

いろんな出来事がありましたが、振り返っても元には戻らない時間を反省し、店は次なる一手です。

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まず最初に掲げたのは 「初夏の誘い風のれん」 の看板。

ちょうどいい具合に昨日・今日と気温が高くなりエアコンが欲しくなるような陽気のなり、夏のお誘いができそうです。

 

私は着物や帯も大好きなんですが、和のインテリアも負けず劣らず好きで、日本の四季と共に麻のれんやタペストリーも品揃えしているんですよ・・・・・

 

その中からチョト変わったのれんを紹介してみます。

 

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幅90cm×丈135cmの濃紺の麻のれんを古布で細工したものです。

生地を切り離し間に魚とボンボンか・・・・・・

そして全体を水玉の押し絵で流れるようなデザイン・・・・

今年の新作で ¥29,400 の品です。

 

他にも季節を表現したこだわりののれんを仕入れ紹介しています。

 

 

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そして私のお気に入りが今日始めて売り場に出したこの風鈴。

 

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この品も古着から細工した品で短冊は正絹の絽の着物を使っています。

間に千鳥を2羽入れたこだわりの一品。

 

色合いや模様が最高でしょ・・・・・

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短冊の裏側はこのような模様になります。

世界に一つしかない この風鈴のお値段は ¥6,090 の品です。

 

今日も新しい商品が入荷して、楽しい商品でいっぱいになっています。

 

これから・今から私の店の挑戦が始まります。 

 

今日、或ることがあり自分の人生を振り返っています。

唐突ですが、何をするために生まれて来たのかな~・・・・・なんてね。

人を幸せにするため・・・・・

夢を手にするため・・・・・

財を成すため・・・・・

 

楽しい経験をいっぱいするため・・・・・

家族がいて仕事ができて、ごくごく平凡な暮らしをするため・・・・・

 

その答えを見つけ出せるかな~

そんなことを考えてしまって・・・・・

 

明日は京都出張です。

おセンチな気持ちはこれぐらいにして、この仕事で周りの人たちを幸せにできるよう頑張ることが私らしいのかもしれませんね・・・・・

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 とてもオシャレな着物が入荷しました。

5月頃から10月の上旬までお召しになれるきもので墨色に小さな絞りを加えたシンプルな模様のお洒落着。

帯合わせを幾つかしてみますので、ご覧になりながら この着物のお値段がいかほどか想像してみてください。

単衣時期 (5・6月、9・10月) の着こなしを考えての帯び合わせです。 

 

2008_0429mennasanokimonowoko-dhine-to.JPG 最初に合わせた帯は塩瀬の染め帯・猫の柄。

個性派のコーディネートで楽しいコーディネートになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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次に合わせた帯は、織りの名古屋帯。

流れる曲線が川の流れのようでもあり、風が吹いているようでもあり涼しげです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  このような模様に色が入った帯を合わせると可愛い感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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これまでに3点はお太鼓柄の名古屋帯でしたが、このような細帯を合わせると、よりカジュアルになります。

リバーシブルの帯で、アンティークな香りがチョピリ漂います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年代幅も広く帯び合わせがしやすい着物でしょ・・・・・

 

今回は単衣時期を想定してコーディネートをしてみましたが、7・8月の盛夏には夏帯を合わせると夏の着物としてお召しになれるマルチのきものです。

 

気になるお値段ですが、この着物は何処から見ても正絹の着物になって見えますが、実は綿と麻の糸を使用した天然素材。

私でさえ初めてこの着物を見たとき、勘違いするほどの器量の良さに驚かされました。

オーダーメイドの仕立てを加えて 7万円代でお引渡し出来る着物なんですよ・・・・・

 

とても素敵な着物なもので紹介してみました。

 

このように毎日新しい商品が入荷しているもので模様替えに大忙し。

私の仕事バカはもう少し続きそうです。

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私の店は今がちょうど商品の切り替え時期、

以前に仕入先で選んでおいた商品が少しずつ入荷しはじめています。

 

このブログでご存知のように、店の品揃えは大きく分けて 「きもの関係」 と 「和雑貨」 になりますが、どちらも新しい商品が入荷すると心がウキウキし お客様の目に入るよう綺麗に陳列したやりたいという気持ちに駆られます。

 

例えそてが何百円の商品であっても、私はこの店にとついで来た娘のように思っているんですよ。

 

そして、今日も新しい商品が入荷しました。

それは 「大正もめんサンダル」

 

早速売り場を空け、その商品を店に出してみることにしました。

 

その前にチョピリ遊んでみることに・・・・・・

 

お客様の目に留めてもらいたいという気持ちと、楽しみながらディスプレーしたいと思ってのことです。

 

思いついたのは店の出入り口の外。

 

醜い映像を公開してしまいますが、その様子をご覧ください。

 

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一年中外に出してある丸太の木と垣根の上に載っているのが 「大正もめんサンダル」 。

ピントきません・・・・・

 

垣根の前に緑を置いてみることに。

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バランスが悪いな~

 

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置く場所をかえてみることに。

ピントきません・・・・・

 

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いろいろ変えてみて結局この形に。

納得はしていませんが、これも私の遊び心。

外履きのサンダルをイメージしてました。

 

そして、店内に並べてみました。

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このサンダルのお値段は ¥2,100 の品です。

 

ディスプレーを終えしばらくすると、馴染みのお客様が・・・・・

「新しい商品が入ったん」 と、目に留めて下さいました。

「玄関の置いたある下駄を一足もらっていこう・・・・・」

 

感激です。

来たばかりの娘が早速お嫁入りしました。

 

心の中でバンザイ・バンザイ・・・・・そして、心に留めて下さってありがとう・・・・・

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そんなこんなの初夏の店作り、ただ今紛争中ですが遊び心を忘れないでディスプレーに心がけようと考えている私です。

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穏やかな日曜日、大型連休の始まりです。

お母さんと妹は金沢で買い物をしたいと言うもので、アッシーに借り出された今日。

そこで元気な金沢の街を目にしました。

 

そのレポートを写真で紹介させてもらいます。

 

街角で開いていた音楽ライブ 編

 

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フォークコンサート

 

金沢21世紀美術館の外ではジャズライブ

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暖かい日差しを浴びながら聞き入る人たち 

 

美術館の中ではクラッシック

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 着物を着たご婦人が目の前に・・・・・

 

そこで開催していた日展を見て、 次の場所へ・・・・

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 そこで見かけた広い空間に立つ可愛い女性

 

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 ここでもフォークのライブを・・・・

 

躍動感溢れる踊りとその衣装編

 

2008_0427お花0026.JPG人で沢山集まっていた所がこのステージ前 ・・・・・・

ダンスコンテストをしていたみたいです。

 

その場にはアレンジされたキモノ姿が。

 

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どれも踊りの衣装ですが実に見事です。

和柄や着物の使い方に目を奪われました。

 

広い公園の敷地でヨサコイの練習をしているグループ。 

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新緑の緑の中で衣装が調和して新しい日本文化を見せ付けられたみたいです。 

 

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金沢は古い文化を重んじる街ですが、今日は背伸びをしない県民の新しいパワーを感じさせられました。

 

私にはとても居心地のいい金沢の街でのひと時でした。

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桜前線が日本列島を横断していると言うのに私の店は初夏モード、

一人で新しく入荷したゆかたを見ながらワクワク感が増してきています。

 

そこで今日は今年最初の ゆかたをコーディネートしてみました。

 

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コーディネートしたゆかたは、京都岡重 (おかじゅう) の綿100%の紺地に牡丹の模様。

今年初めて取り扱うメーカーで、模様が呼び出してくるような迫力のあるゆかたでしょ・・・・・・

 

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この着物の特徴は、写実的に染めてあるところと生地が透けて見える絽 (ろ) になっているところです。

紺地の部分を見てもらえると横に白い線が映っていろでしょ・・・・・

ゆかたの下に敷いてある白い紙が映っている訳ですが、このような生地の織り方を夏の着物に使う絽という生地なんですよ。

 

素材の綿を絽で織ってあることから、通気性に優れ蒸し暑い夏には涼しさを体感できるゆかたです。

お値段はオーダーメイドのお仕立てを加えると ¥38,800 のお品になります。

 

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ゆかたの柄が古典的な香りがすることもあり、昔も今も変わらない紗献上 (しゃけんじょう) の半幅単衣帯を合わせてみました。

素材は絹で福岡県の博多で織った本筑博多帯 (ほんちくはかた帯) 、西村織物の商品です。

 

写真を見てもお分かりのように生地がメッシュのような織り方をしています。

このような織り方を紗 (しゃ) と言って夏の着物や帯に登場する定番の織り方で、写真の品は一枚仕立ての状態で締める帯なんですよ。

 

この帯の特徴は、軽くて通気性がよいこと・・・・・一般的な生地を合わせたリバーシブルの帯と比較すると帯を締めている所の汗を軽減してしてくれる帯といえます。

 

参考までに、写真の帯にはブルーの太目の縞模様がありますが、帯を締める際には太い線を上にもってくると下半身が長くなって見えて、着姿が綺麗になると思いますよ・・・・

この帯のお値段は ¥21,000 のお品です。

 

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そして着物に合わせてみたのが、撫松庵から今年新しく出た写真の桐下駄。

鼻緒がメッシュのようの織ってあることと、台が四角いのがオシャレな感じがします。

底のゴムを白くしている所にも撫松庵のこだわり・・・・・。

お値段は ¥10,290 のお品です。

 

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最後になりましたが、新しい提案としてこのレース足袋を合わせてみました。

ゆかたとして着る際には素足の方がごく自然だと思いますが、オシャレな装いにしたい方にはおススメしたい足袋です。

 

私の店で人気のある色はなんといっても白、単衣物や夏の着物の足袋として利用されているようです。

今回は、牡丹の花の色の紫に足袋の色を合わせレトロ感を表現してみました。

 

このレース足袋を履いての着こなしが静かなブームになっていて、いろんなメーカーから市場に商品として出ていますが、足首のレースが伸びなくて足が入りにくい品もあるのでご注意下さい。

 

今回紹介した足袋は撫松庵の品で、白・ブルー・紫の色を揃えています。

お値段は ¥1,575 でフリーサイズとなっています。

(足のサイズが24,5以上の方にはチョト難しいかもしれませんね)

 

この夏は新しい浴衣を買って日本の夏を楽しみたいとお考えの方、これからネットも含めいろんなショプでゆかたが登場します。

ロープライスのゆかたにこだわるか、それとも品質や柄にこだわるか二手に分かれると思いますが、回りの人の心を引き付ける着こなしを忘れないで下さいね・・・・・

 

ゆかたで着物デビュー・・・・・私は着られる方の心に残るお見立てをしたいと考えています。

 

友達に褒められたわ・・・・

着物がこんなにも楽しいものだとは、ゆかたを着てみて初めて知ったわ・・・・

 

そのような体験が新しい扉を開くように思っています。

 

どうか準備はお早めに・・・・・・・

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2008_04242008nennbusilyouannnoyukata.JPGこの店の新しいステージが幕を開けようとしています。

そのステージに立つのは 「ゆかた」 。

 

どのようなメッセージをお客様にお伝え出来るか準備に明け暮れる毎日です。

 

まずは手始めに白竹で作ってみた衣桁 (いこう) 、ゆかたを陳列する小道具。

撫松庵の水玉のゆかたを掛けて出来映えを見てみました。

 

なかなかイイジャン・・・・・

 

自己満足の世界にしたってしまいました。

 

 

毎年夏は訪れます。

そして近づく夏に向けて私の店から送り出したい最新のゆかたを仕入れ商品が届きました。

 

選んできたゆかたが違っても、流れ的には毎年同じで水面下の仕事。

ここまではいつも一緒なんですね~・・・・・・

 

ゆかた商戦を目前にして、心の中でいつもと違った新しいメッセージをお伝えすることが出来ないかと必死になって考えているところです。

 

その中でとても重要なのが情報発信と演出。

分かってはいるけれど何が出来るかな~今わそんな心境です。

 

 

私はいつも大きな夢を見ています。

 

ジャパンドリーム・・・・・そんな大それたことは思っていませんが、せめて石川ドリームになりたいと。

勘違いしないでくださいね。

財を得たいと思っている訳ではなくて、この店のきものファンを増やしたいと思っているんですよ。

 

しかし何年経っても私の一人相撲。

 

でもね~

 

何度失敗しても諦めることができません。

 

それはね、石川ドリームへの可能性があると信じているからです。

だって、素敵な仕入先が応援してくれているんですもの。

 

自分に欠けているところを直し、楽しんでこの仕事にかかわりたいものです。

 

次のステージでゆかた旋風起こしてやるぞ・・・・・・・・・・

 

怖さを知りながらもチャレンジしてみたいと考える私でした。

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よく分からないのですが私はこのピエロに心が引かれるんですね~

いつも笑わせてくれた幼い時代の記憶が頭の奥深くにあるのかもしれませんが、見ているだけで心が癒されます。

 

京都で選んできた そのピエロが店に届きました。

古布を使った手作り商品です。

 

壁などに吊り下げるタイプで長さが20cm近くありますが、可愛くてしょうがありません。

また一人この店に家族が増えたみたいです。

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それともう一品、手さげにもショルダーにもなるバッグ。

これも古布の手作り商品で、だえんの形をしています。

 

幅25cm・高さ10cm・奥行き11cmの大きさで、お値段が ¥6,090 の品です。

先ほどのピエロは ¥3,675 の品になります。

 

話は変わって義理の妹が、昨夜アメリカから一時帰国しました。

来月の5月いっぱい日本にいるとのことですが、日本に滞在する目的の一つが歯のインプラント治療。

 

今日からその歯医者さん探しです。

私たちも含め情報を持たないもので、幾つかの歯医者さんを尋ねることに・・・・・・

その道案内人がお母さん。

 

そんな訳で、今日一日店は私一人。

 

午後からお客様が重なり忙しい日になりましたが、或お客様が面白い物をくださいました。

 

親しくお付き合いさせてもらっているお客様で、お茶を飲みながら突然 「8万円払っておくは・・・・」

お買い物の残金がある訳でもないのに何を言っているんだろと思っていたら、バックの中から出してきた物が

これ・・・・・・

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壱万円の大金持あられ8個

 

その瞬間大笑いです。

私の店に来る前にお友達からいただいたそうです。

 

初めて目にするこのお菓子、実に面白い。

その場に居合わせてたお客様も驚きです。

 

とても楽しいお客様で、和雑貨の買い物をしてはこのお菓子に目をやり 「お釣りはいらないよ」 などど言っては笑いの渦。

 

上品なお菓子もいいですがシャレがきいたお菓子も場が盛り上がりいいものです。

 

買ってきてお客様にお出しするのも面白いかも・・・・・

 

和やかな時間に包まれた午後のひと時でした。

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最初にご紹介するのは、和装業界のブランドメーカーである撫松庵 (ぶしょうあん) の今年発表した下駄から・・・・・

 

雪が降る季節に注文した撫松庵 (ぶしょうあん) の きものや和装小物がようやく入荷しました。

 

皆さんは撫松庵というブランドをご存知だと思いますが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので、私から少し説明をさせてもらいます。

 

このメーカーは、私たちの業界ではファションリーダー的存在で、着物や帯・そして小物に至るまで、モダンな模様とデザインを世に送り出している会社です。

特にこれからの季節の単衣物やゆかたには根強いファンが多くいて、百貨店や限られたきもの専門店で取り扱っている商品なんですよ。

(最近は流通が複雑になり、取り扱い店も増えているみたいですがね・・・・)

 

今日はその中から私の店が選んだ幾つかのアイテムをご紹介させて頂きます。

 

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この着物は訪問着のような柄付けをしていますが、お洒落な普段着のきものです。

素材は撫松庵が開発した新合繊セオ・アルファーといい、自宅の洗濯機で洗うことができる商品で、裏地が付かないプレタポルテの着物。

夏の着物やゆかたとして提案していますが、5月~10月頃まで着ることが出来ます。

 

この着物のお値段は ¥39,900 です。

 

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そしてこれが、先ほどの着物に合わせていた細帯でリバーシブル使いになる帯です。

ここのメーカーの帯は他の商品と比較して帯幅が広く、全て仕立て上がっています。

 

お値段は ¥13,650 の品。

 

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そして、この商品が撫松庵ならではの商品。

帯締めベルトといって、帯に巻きつける帯締めの代わりになる和のアクセサリー

今年の最新モデルなんですよ・・・・・

 

お値段は ¥9,240 の品。

ちなみに最初にアップした下駄のお値段は ¥12,600 です。

 

他にもいろんな模様の品が入荷しましたが、これまで紹介してきた商品とは種類が違うことがお分かり頂けたのでは・・・・・・

 

今年も5月中旬頃に、撫松庵から今年の新作夏着物 (ゆかた) の雑誌を出すと聞いています。

個性的なおしゃれにこだわる方は是非参考にしてみて下さいね・・・・・

 

近隣の方でしたら、今日からそれらの商品が手に触れてご覧になれます。

受注生産で対応しているブランドだけに、心が引かれたら迷わず手にしておくのが得策なのでは・・・・・・

参考までに旧柄も市場に流れていますので、見極めは慎重にしてくださいね。

 

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この菓子は源吉兆庵のさくらんぼという和の生菓子。

お客様にお出ししていたものですが、珍しいので写真にアップしてみました。

 

このお菓子を食べながらと言う訳には参りませんが、私の一人ごとを聞いて下さい。

 

昨夜、何気なく見た読売系列のテレビ番組、確か「おせん」 という料亭の若女将の物語に心引かれてしまいました。

それは若女将が着ている着物柄と着こなしです。

 

一言でいうのなら その着こなしは 「レトロモダン」 着物と帯のコーディネート、そして羽織に至るまで、最近では見かけることのないお洒落さに釘付けになってしまいました。

女優の魅力もありますが、若い人たちの着物ブームの火付け役になる予感を感じました。

 

きものの面白さを再発見できると思いますので、興味のある方は是非ご覧になるといいですよ・・・・・

とにかくカッコいいんだから~

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今日はとても来客の多い日で、にぎやかな一日。

お昼過ぎには、偶然にも京都の仕入先が5件も重なり、通りがかりのお客様が京都ナンバーの車で溢れている様子を見て、何があったのかと遊びに来たりしてね~

売り場も店の奥の部屋も人・人・人で大騒ぎでした。

 

嵐のような時間が過ぎてもお客様が途絶えません。

 

初夏の陽気がお客様を呼び寄せてくれたのかもしれませんね・・・・・・

ありがたいことです。

感謝しないといけませんね。

 

 

これまで、新しい着物を紹介して来ましたが、今日は趣を変えお客様のきもの姿を紹介してみることにします。

これまで私の心の中でお客様の着物を投稿することにためらいがありましたが、着物を楽しんでいる姿を知って頂く事で より着物が身近な存在になるように思っての事。

勿論お断りをしてですがね・・・・・

 

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この方は用事を済まされた帰りに遊びに来て下さいました。

ぜんまい紬の白生地をオーダーメイドで無地染めにした着物です。

 

とても素敵な方で大の着物好き、近くのスーパーにお買い物に行く時にも着物を着たりして楽しんでいらっしゃいます。

 

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ブルーグレーの着物に川島織物の名古屋帯がよくお似合いです。

普通に主婦の方ですが、いつも明るくて楽しいお客様です。

 

そして、夕方に遊びに来てくださったのが、午後から着物生活にいそしむ男性。

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岩手県の友人の別荘でコンサートを楽しんできたそうで、お土産を持って来てくださいました。

着物は単衣の縞柄のウール。

着物にも大変お詳しく、お話をしていてもきもの専門用語が出てくる着物通・・・・・・

常連のお客様です。

 

このようにお客様が着物で遊びに来てくださると店がとても和みます。

 

ありがとうございました。

 

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この写真は先日お母さんが東京で頂いてきた茶道遠州流の名。

お母さんの肩書きがまた一つ増えたみたいです。

 

そして明日、お母さんの妹がアメリカから一時帰国します。

しばらくの間、我が家がにぎやかになりそうです。

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初夏を思わせるような暖かい天気になった4月21日。

4月の会も終わり しばらく頭を休めていましたが、今日から初夏の売り場作りに入りました。

 

そして、自分のモチベーションを高めようと長年動かすことのなかった什器を移動しリフレッシュ。

この店が次のステージに変身しようとしています。

 

これから、今から・・・・・ワクワク・ドキドキ感が再び戻って来た私です。

 

3日前に 「さやま縮」 をこのブログで紹介しましたが、その兄弟である木綿のきものを今日は紹介してみます。

 

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それがこの格子柄の 「さやま間道」 (さやまかんどう) です。

 

綿素材の織物で、単衣時期に着るきものなんですよ・・・・・・

オーダーメイドの仕立てを加えると3万5千円ほどの着物になる、とてもリーズナブルな普段着で、着物初心者におススメしたい商品です。

 

化繊の着物と違って人肌に優しい着物で、細帯 (半幅帯) などを合わせて気楽に着てもらえるんじゃないかな~

 

これから気候もよくなり外へ飛び出したくなる季節、手始めにこのような着物からきものデビューをしてみてはいかがでしょう・・・・・

 

この店から提案する木綿のきもの、参考にしてみて下さい。

 

ところで、そろそろ注文している今年の新作ゆかたが入荷しはじめます。

今年の店のコンセプトは、着物としても着れる大人のゆかたです。

このブログでも随時紹介していきたいと考えていますので楽しみにしていて下さいね・・・・・

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今日は私が住む町会の 「さくら祭り」 の日。

町内にある桜はほとんど散ってしまいましたが、穏やかで暖かい日になりました。

 

今年から町会の自警団の役をすることになった私は朝早くからその準備の手伝い。

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子供みこしが町内を練り歩き、公民館の前ではめった汁と餅をついて食べてもらう行事です。

 

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長女が小学生の時代は、町会の子供会には150人近く子供がいましたが、今は29人という少人数。

すっかり高齢化になってしまいましたが、お世話する役員の熱気は昔と変わりません

 

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みこしが町内を練り歩く間に餅つきが始まりました。

 

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そして、人が集まりコミュニケーションの始まりです。

300世帯近い町会の 「さくら祭り」 の様子をレポートさせてもらいました。

 

ところで、今日はお母さんが東京に出かけていないもので、夕食は子供たちと外食をすることになりました。

 

訪れた店は、野々市役場前にある 「小樽食堂」 。

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各自が好きなものを注文し、4人のテーブルの上にはさまざまな料理が・・・・・

お腹を満たしながらの会話は、今日がお母さんの誕生日であるプレゼントの話です。

 

それそれが、今日一日忙しくて何も準備をしていなく、これから花屋さんに行ってみようというのですが、近隣のお店が閉まっていて さてどうしょう・・・・・

 

そのことを長女が悔やんでいて、それからが子供たちの会話です。

パジャマは・・・・・好みは激しいしな~

傘は・・・・・これも難しそう

髪に付ける装飾品は・・・・

いつの弁当を作ってもらっている長男は、よく切れる包丁は・・・・・

次女はゲームソフトは・・・・・

お母さんが好きそうな音楽のCDは・・・・

 

いろいろ案が出ましたが、8時近くから選びにいける店はごくわずか。

 

とりあえず食事を済ませ、近くの雑貨屋さんに4人で行ったものの敵品がありません。

 

家に戻り、明日に持ち越したらと私が提案したのですが、長女がそれでは意味がないと言って、次女と二人でもう一度出かけた夜の出来事でした。

 

お母さんの誕生日のことですが、子供が親を思う気持ちがライブで伝わり嬉しくて・・・・・

良い子供たちに恵まれことを感謝したいです。

ありがとう・・・・・・

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桜前線が過ぎかけた頃に ようやく私の花見です。

近くの公園に行って来ましたが、昨日の雨で水溜りには地の落ちた桜の花びら・・・・・

風に押し流され一枚の白いじゅうたんと化した桜が水面の中で輝きとても綺麗でした。

 

このような花見も乙なものですね~

(とても得をした感じで始まった私の花見、しばらくお付き合い下さいね)

 

そして、その高台には見事に咲き乱れる桜が・・・・・

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ここは、白山市の南に位置する旧鶴来町の公園、パーク獅子吼 (ししく) という所で、私の店からは車で10分の所にあります。

 

金沢市内の桜は盛りが過ぎたと聞いていますが、山に面したこの公園は、今が満開のようです。

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緑の中に浮かび上がるピンクの色が最高です。

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瓦屋根の前で勢いよく咲く2本の桜と彩り、ここにも日本の風情を感じます。

 

満足満足・・・・・今年も綺麗な桜を見ることが出来ました。

 

そして、この公園を離れた近くの畑には・・・・・

 

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一面の菜の花畑が・・・・・

 

茶色い大地にポッカリと浮かび上がり、目が釘付けになります。

 

何故か私は この菜の花畑を見ると幼い故郷の土の香りを思い出してしまうんですね~

 

桜が空の花なら、菜の花は土の花。

そんな花が一緒に楽しめるなんて最高のロケーションです。

 

その菜の花畑の横に咲いているチューリップ。

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風に揺られて頭が重たそうでしたが、春をしっかり伝えていました。

 

しばらくの時間でしたが、最高の花見が出来ました。

恵まれ環境に感謝しないといけませんね・・・・・

 

 

話は変わりますが、お母さんが明日の早朝から東京へ出かけます。

遠州流の茶道を習っていて、春季許状授与式が東京であり、お母さんが準師範の名前を頂くとのことこと。

それに明日は彼女の誕生日で、ダブルハッピーデーです。

 

何もしてあげれませんが、「おめでとう」 という言葉を贈ります。

どうか受け取ってください・・・・・

方向音痴のお母さん、道中気をつけて行ってきて下さいね。

 

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今朝、店の後に咲いていた菜の花を玄関先に生けてみました。

桜も綺麗ですが、黄色い菜の花もいいものですね~

 

空に咲く桜がお母さんなら、私は大地に咲く 菜の花なのかもしれませんね・・・・・ 

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 雨が降り続く今日、5月の連休が近づいているというのに、とても肌寒い一日になったと思いませんか・・・・・

天気のせいなのか店も暇で、気が抜けてしまった感じです。

(大きなビックイベントが終わったこともありますがね)

 

モチベーションを高め次の目標に向かって気合を入れたいところですが、今日はどうしてもリズムに乗ることが出来ない一日になってしまいました。

 

凡人の私には 少し休養が必要なのかもしれませんね・・・・・

その意味では、今日のような日もたまにはいいものだと解釈している私です。

 

2008_0418rezikagobaltugu1.JPG

この写真、スーパーで買い物をしている訳ではありません。

店の入り口に置いてある商品なんですよ。

 

まさか、カップめんやお菓子まで売り始めたのか~・・・・・なんて勘違いしないでくださいね。 

売り物はピンクの色をした 「レジカゴバッグ」 。

商品の使い方を理解してもらう為に、お母さんが主婦感覚でディスプレーしたものです。

(私はスーパーで買い物をしないもので・・・・)

 

最近さかんにメディアなどで取り上げられている環境に優しいエコ社会。

スーパーなどでもポリ袋を有料化し、マイバック運動が進んでいるとのことで、今年になって取り上げた商品なんですよ。

2008_0418rezikagobaltugu.JPG

もともとの形は普段に持ち歩くことができる横長の手さげバッグなんですが、側面のファスナーを下げると、スーパーのカゴに 収まる大容量のバッグに変身するという優れもの。

そればかりかレジャーやスポーツなどにも使える多目的バックです。 

(お値段は ¥1,995 の品で、4柄2配色)

 

女性のお客様が多い店でもあり、和柄の模様を品揃えしてみました。 

 

この品はお母さんの提案で、食品の買い物をしない私には気が付かない商品です。

 

人気柄はうさぎと猫で、その次が椿模様。

 

このような新製品も和雑貨の取り扱いで置いてあることを紹介してみました。

 

環境に優しいエコグッズ、これからも違う商品が世に出てくる気配を感じています。

どうか参考にして下さい・・・・・・・ 

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先日まで商品で溢れかえっていた店内が、スッキリとした売り場になりました。

 

実は昨夜、お客様から今日のお昼頃に細帯の帯結びを習いたいとの電話が入り、慌てて店の奥を片付け新しいディスプレーをしてみました。

 

売り場がカジュアルな雰囲気になり、とても気に入っています。

新しく入荷したばかりの商品を主に陳列してみたのですが、今日はその中から木綿のきもの 「さやま縮」 を紹介してみます。

 

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この2点がその木綿のきものです。

お値段は ¥24,150 というリーズナブルな価格。

 

単衣の時期から夏に着ることが出来る単衣仕立てになる普段着の着物です。

 

このような価格帯の着物でしたら、きもの初心者の方にはチャレンジしやすいお品ではないかと思い、今年初めて 「さやま縮」 を品揃えしてみました。

 

茶色の格子柄と、縞の模様です。

 

これこそ、洋服の世界で表現すると、和服のジーンズみたいなもので、細帯 (半幅帯) などの帯を合わせ気軽に着ていただくことの出来る着物です。

 

ゆかたで着物デビューしたものの、その先に進めない方に 是非取り入れてもらいたい木綿のきもの を紹介してみました。

 

他に 「さやま間道」 とい木綿の着物が入荷していますが、その品はもう少し後にこのブログで紹介したいと思っています。

 

私は20代・30代の着物に関心を持ち始めた方々に、チョッと背伸びをすればおこづかいで買い物ができる着物が沢山あったらいいナ~・・・・・ということを日頃から考えています。

それも、古着でもなく合繊のキモノでない天然素材のきものを・・・・・

 

しかし、現状では お洒落なきものと価格帯が噛み合わないところがあり商品を探すのに苦労させられますが、今年は今の季節から夏に向けて ゆかたとは一味違う着物らしい 「きもの」 を数多く選んでいます。

 

興味のある方はブログの写真ではなく、実際に目や手に触れ 色や素材の風合いを確かめてみてくださいね。

 

もしかして、ストライクゾーンに当てはまる品に出会えるかもネ・・・・・・

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今日はお母さんと二人で展示会の後片づけ。

連日のプレッシャーから解放され、何も考えず体を動かす一日になりました。

 

そんな今日、東京から荷物が一つ、

数ヶ月前に竺仙  (ちくせん) さんで注文した新作の浴衣が届いたんですね~

 

先陣を切って届けられた浴衣を見て、もうこんな時期なのか~・・・・・・

会を終え、切れかかった緊張が再び熱い火種として心に飛び込んだ瞬間でした。

 

夕方になって片付いたスペースに、その中の一反を陳列してみました。

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これは竺仙さんのオリジナル商品である 「奥州小紋」 という夏のお洒落着なんですよ。

江戸の頃から伝わる中型の柄を、手織り紬のような木綿の生地に染めたもので、浴衣や夏の着物としてお召しになれる着物です。 (お値段は ¥51,450 の品)

 

外はまだ桜を目にすることが出来る季節なのに、こうして陳列してみると夏が来たみたいでとても不思議な気分になります。

そして、記憶がよみがえります。

毎年5月の連休明けに、このような商品を求めてお客様がいらっしゃることを・・・・・・

 

この夏に浴衣をご準備したいとお考えの方は、新作が店頭に並んだ時にこだわりの浴衣を誰よりも早く選んでおきたいと考えている人が増えているんですね~

何故かと言うと、加賀友禅の浴衣もそうなんですが、一流ブランドといわれている浴衣は量産をしていないからです。

 

今年は消費者の方がどのような動きをなさるかは定かではありませんが、備えだけはしておきたいと考えています。

 

売り場の後片づけをしながら、届いた浴衣を見て浴衣商戦の準備に取り掛かりたいと動き始めた私です。

 

それにしても 気の休まる日がないものですね~

 

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「卯月展」 が今日で終わってしまいました。

反省しないといけないところが沢山ありましたが、お客様をはじめ多くの方々に力をお借りしたことを とても有難く思っております。

 

心より御礼申し上げます。

 

もう少し多くのお客様に遊びに来て欲しかったのですが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

しかし、お越しになられたお客様からは多くの笑顔を頂、喜びを感じています。

 

お客様の欲しがっている品と、私が提案したい商品との距離があるようですが、物創りをしている仕入先の品々を、地域の人たちに知っていただくことが私の役割。

その意味では、これからもこりずに続けて行きたいと考えています。

 

今回の会を振り返り一番感じたことは、お若い人の来店が多く、今日も20代の女性二人連れで着物を着て立ち寄って下さいました。

 

嬉しかったですね~

 

初めての方で会話でキャッチボールが出来るまでには至りませんでしたが、富山からいらして下さったとのことに感激してしまいました。

彼女たちに店の印象を尋ねたかったのですが、そのような会話が出来なかったことがとても心残りです。

 

和服業界の多くの関係者は着物離れが進んでいると口を揃えて言いますが、お若い方々の着物に対する関心度は以前より増していることを感じさせられました。

ただ、私たちが彼女たちの気持ちを受け止められないとことがあるり、これまでと違う店作りが求められているのかもしれませんね。

 

しかし どうしたらよいのか、今の私には判らないのが辛いですね~

 

それでも一歩前進です。

時間を割いて来てくださったんですものね。

感謝しないといけません。

 

糸が絡んだようにして山積になっている消費者の声と、新しい風を吹かせたいと考えて物創りに専念している仕入先。

その間のパイプ役である小売店の役割の重さを感じています。

 

これからも問題意識を持って店作りをしていきたいと考えていますので、初めてこの会で出合った人たちも、また遊びに来てくださいね・・・・・

 

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会期中、ぞうりの修理に来てくださった職先の担当者、ありがとうございました。

加賀小紋染めの実演に来てくださった坂口幸市さん、ありがとうございました。

 

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そして、新しい商品をご協賛してくださった仕入先の方々に感謝したいです。

ありがとうございました。

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ただ今開催している卯月展に加賀染め師の坂口さんが来て、店で実演染めをして下さってることもあり、お客様の興味は、その染め方と坂口さんが手がけた着物。

ほとんどの方が、加賀小紋のことを知らなかったという人ばかりで、加賀染めの浴衣をはじめ加賀小紋や別誂え染めなどのご注文が大半を占める珍しい会になっています。

そしてその多くの方が30代から40代の若いお客様で不思議な現象に驚きを隠さない私です。

 

ネットの効果もあるのかな~

加賀小紋の啓蒙に少しはお役に立てているのかもしれませんね・・・・・・。

 

しかし、それで終わってしまっている感があるもので、今日は加賀小紋以外の手描き加賀友禅のことを書いてみようと思います。

この商品も市場には少ない着物で、少数派の作家さんが新しい試みとして取り組んでいる小紋です。

2008_0414kagayuuzennkomonn1

メルヘンの柄名が付いていますが、薔薇・お城・王冠・ハイヒールの模様が全体に描いてあるブラウン色の着物です。

 

これまでの加賀友禅の花鳥風月の模様から脱皮した模様であることがお分かり頂けると思います。

 

2008_0414kagayuuzennkomonn.JPG

その特徴は、模様に留まらず全体に柄が描いてある小紋であることと、全ての模様が上を向いているということです。

(業界用語で、小紋附下げ (こもんつけさげ) と呼ぶこともあります。)

 

ものさしを置いてあるところが、着物を着たときの足元になる裾 (すそ) になる所です。

(反物から模様を合わせてみましたが、着物の色は最初の写真の色がより肉眼に近い色です)

 

楽しくなる着物でしょ・・・・・

これも小紋の一種で、加賀友禅なんですよ。

 

他にも洋楽器の模様のあったりしてね~

(この商品はご売約になり写真をアップ出来ませんが・・・・)

 

伝統を重んじる加賀友禅が、時代の流れを掴み取ろうとチャレンジしていることがうかがい知れます。

 

個人的には歓迎したい着物なんですが、これらの着物も坂口さんが手がける加賀小紋と同様に、あまり知れ渡っていない小紋なんですよ。

 

卯月展は残すところ後一日、

一人でも多くの方に、石川県産の着物を紹介したいと考えブログ記事にしてみました。

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今日はお客様の滞在時間がとても長い日になりました。

というのも今日と明日の2日間、加賀小紋染めの実演を染め師の坂口さんが実演をしてくださるということで お客様の勉強会。

 

ほとんどの方が始めて知る加賀小紋染めだけに興味シンシンです。

今回の実演は型を2枚使って染める 「二枚小地白」 (にまいこぢしろ) という染め方。

どなたも染め方の理解が出来ず質問の嵐でしたね~

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それに坂口さんがとても気さくな方で、よもやま話に盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来たように思います。

お客様の中には、坂口さんの息子さんが染められた加賀小紋を着て遊びに来てくださった方もいらっしゃいました。

その着物が、写真のピンクの着物をお召しになられた方で、坂口さんの加賀染めの浴衣も昨年お手にしたということでした。 

 

そして、坂口幸市さんに別注染めをお願いするきもの通の方もいて、加賀染めの基本の姿 「別誂え」 という着物の楽しみ方を違う角度から教わった今日でした。

 

これも坂口さんのお人柄だと思いますが、それ以上に加賀小紋の良さをも熟知している方との出逢いに感謝したいです。

ありがとうございました。

 

明日も坂口さんがこの店に来てくださいますが、一人でも多くの方に加賀小紋の良さを伝えたいと思っている私です。

 

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最後のお洒落な着物を紹介して今日を終わることにします。

 

疲れを取って明日に備えないと・・・・・

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まず最初に、これまでこのブログを見ていただいている方々に会の初日の様子をお伝えしないといけませんね。

良いスタートが切れたと言う訳ではありませんが、ホームベージやブログを見て遊びにいらしてくださった方が何人かいらっしゃいました。

どなたも30代の方で、和装業界のお客様の層としては、比較的お若い年代の方々。

初対面の方もいて、着物に関心のある方がネットを活用している現実を肌で感じた次第です。

 

これも時代の流れなのかもしれませんね。

 

他にも近隣にお住まいのお若い女性が尋ねてくださり新しい出逢いがあった一日でした。

 

とても嬉しく感じています。

ありがとうございました。

 

今日は帯を変えて楽しめる着物の面白さをご紹介させて頂きます。

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例えば写真の着物、

桜の模様が地紋に織り込んである銀鼠 (ぎんねず) に鶸 (ひわ) 色のかすみボカシを加えた無地風小紋。

このような着物は、帯の合わせ方で準フォーマルからカジュアルにまでお召しになる着物なんですよ。

そこでこの着物に帯を幾つか合わせてみました。

 

2008_0412bokasikomonnnikagatuuzennnosomeobi.JPG

  初めに一重太鼓の名古屋帯、加賀友禅の染め帯を合わせてみました。

上品な雰囲気のまとまり方で、よそ行きぽい感覚になります。

 

 

                                                               

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お友達との食事会などにカジュアルな装いにしたいときには、右の写真のような砕けた名古屋帯を。

 

この帯は絞りで染めた薔薇の模様の名古屋帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、準フォーマルにまとめたい時には、このような袋帯を。

 薄地の帯を合わせると清楚な感じになりますし、濃い色の帯を合わせると個性的になります。

2008_0412bokasikomonnnikuroltupoifukuroobi.JPG  

同じ着物でも 帯の合わせ方で着物の表情が変わることがお分かりいただけたでしょうか。

TPOに合わせ 帯を変え着物が持ち合わせている味を引き出す工夫を考えるのも楽しいものです。

 

特に色無地や無地風小紋などは、帯との組み合わせで雰囲気を変えるもとが最もしやすい着物です。

  参考になればろ思い紹介してみました。

 

明日は加賀小紋の染め師幸市さんが、小紋の実演にお越しになられる日です。

多くのお客様がその技を見に来ていただけると嬉しいのですが・・・・・

 

プレッシャーを感じる日になりそうです。

 

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ようやく明日から始める 「卯月展」 の準備を終え、一人静かに ここしばらくの間の事を振り返っています。

頭の中で設計図描き、それを一つ一つ形にしていく事って、仕入先や陰で支えて下さる業者さんがいてこそ成り立つことを再認識しました。

 

もしも、この人がいなかったら・・・・・とか、あの会社と知り合うことがなかったら・・・・・などなど、一人の力では何も出来なかったように思います。  

誠にありがたいことだと感謝の念で一杯です。

 

しかしここまでは水面下の下準備で、お客様にはまったく関係のない事。

 

答えを出して下さるのはお客様、

今はそのことが大変気にかかっています。

 

選んできた娘たちを受け入れて下さるだろうか・・・

お客様と自分の考え方にズレがないだろうか・・・・

満足のいく見立てが出来るだろうか・・・

 

そして、なにより興味を持って店に遊びに来て頂けるか・・・

 

ここ最近、お客様からの良い答えを頂けない事が続いていて、とても心配している私です。

 

私の店を訪れたことのない方々に、いくらかでも店の様子を知ってもらえればと思い、少し写真をアップしてみました。

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入り口を入ると迎えてくれるのが、ちりめん雑貨の娘たち・・・

和物を取り扱うショプで目に触れたことのある商品が並んでいるかもしれませんね~

 

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こちらは和雑貨でも こだわりがある娘たち・・・・

 

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そしてこちらが、売り場を広げたスペースで、加賀染め染色師・坂口さんの 加賀染め浴衣と加賀小紋。

写真の右側が、加賀友禅の小紋や附下げ、訪問着や留袖が並んでいるんですよ。

坂口さんが加賀小紋の実演をしてくださる所が左側の台の上なんですが、来店が13日と14日の2日間の為、加賀小紋を広げてディスプレーしています。

 

他にもおしゃれな娘たちの着物をアップしたいのですが、そこは想像の世界で解釈してくださいね。

意地悪かもしれませんが、肉眼で見てのお楽しみにさせて頂きます。

 

 

ガラッと話が変わりますが、私の周りにいる人たちは男女や年齢を問わず、みんな一生懸命生きています。

心優しく、力強く夢を追いかけている人ばかりでが、願いを引き寄せる人はほんの一握り。

手を抜いている訳でもなく、試行錯誤の毎日で七転び八起きの連続なんですね~

経営者やサラリーマンもいれば、OLや趣味に打ち込む女性もいらっしゃいます。

 

一言で片付く話ではありませんが、努力と才能、そして運というものが見えない世界で動いているのかもしれませんね。

出合いもその一つだと思います。

思わぬ良い事に出くわすこともあれば、悪いことに遭遇することもあります。

 

人生論者ではありませんが、生きるという難しさが人間には付いて回っているみたいですね。

時々そのようなことを考えることがありますが、会を前日に控え考えてしまいました。

 

「良い出逢いがありますように」・・・ってね。

神頼みで事が良い方向に向かうとは考えていませんが、今はそのような心境です。

 

平常心で明日もカンバルゾ~

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2008_0410wasoukomon.JPG

土曜日から始める会の準備は今日も続いています。

毎度のことですが、催事が始まる前にエネルギーを使い果たしてしまいそうです。

 

半年に一度、お得意様や地域の方々に新しい商品を紹介させていただきたい。

そして、和の面白さ・楽しさを生活の中に取り入れてもらいたい。

そのような気持ちで、店の娘たちが綺麗な姿でお客様とお会いできるよう、陳列に気を配っています。

 

限られたスペースのため、どのようにしたら見やすくいディスプレーになるかが最大の課題で、今日の午前中は、和装の小物を整理してみました。

主に、かんざし・帯止め・帯飾り・半衿の 「和のアクササリー」 コーナーです。

力を入れている分野だけに、何度もやり直し ようやく写真の形に納まりました。

 

その中で京都で選んできたオシャレな商品を ほんの少しだけ紹介させていただきます。

 

2008_0410baranokannzasitoobidome.JPG

薔薇のかんざしと帯止めです。

 

とても素敵でしょ・・・・・

模造品ですが繊細な形と花びらのぼかし方がとても気に入っています。

 

このような品がなくても、きものは充分楽しむ事ができますが、かんざしや帯止めなどにも気を配ってみるのもいいものですよ。

限りないオシャレにこだわる方には、一押しの品だと思うのですが・・・・

お値段は、かんざしが  ¥5,040 で、帯止めが ¥4,515 です。

 

2008_0410kannzasi.JPG

こちらはとても華やかなかんざしです。

こらまでにはなかったタイプで立体的な細工がしてあります。

上が ¥6,615  の品で花びらがゴールドとシルバーで、ヘッドを上下に動かすことができます。

 

下は花に蝶が止まったように作られているんですよ。

色はゴールドで ¥5,565 のお品です。

どちらも振袖から訪問着や小紋に至るまで幅広く合わせることができるかんざしです。

 

高価なかんざしだと買い求めにくいですが、これくらいの価格帯でしたら気楽な 「和のアクセサリー」 として活用することが出来るのでは・・・・・

 

 

つい先日まで、春はまだかと騒いでいたのに、気が付くと桜が満開の時期になった北陸地方。

今日は雨の振る肌寒い日になりましたが、今年も花見を楽しむことなく過ぎそうです。

 

この会が終わるまで もう少しもう少しと、つぶやきながら時間を刻んでいますが、私の春が通り過ぎないよう人事を尽くし、家族に春をプレゼントしたいと思っています。

 

思い通りならないのが世の常ではありますが、それでも諦めず夢を持って前に進みたいものですね~

 

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4月に入り毎日のようにテレビや新聞などで、食品が値上がりしたとのニュースが流れていますが、材料費の値上がりは和装業界も同じです。

 

特に和装小物が原油高で、昨年から値上がりしているんですよ。

例えば帯枕や帯板、きものハンガーなども その一つですが、今回 「卯月展」 にて品揃えをする 「ぞうり」 も値上がりしているんですね~

 

2008_0409o-da-meidonozoori1.JPG

先月の上旬に仕入先から、その旨の連絡が入ったのですが、無理をお願いして 卯月展の4日間限り最後のご奉仕をさせていただく運びになり、その準備を 今日終えたところです。

 

その写真をアップしてみましたが、私の店が取り上げているぞうりは全てがオーダーメイド。

ぞうり台と鼻緒を選んですげるタイプなんですよ。

今回最後のご奉仕価格で紹介させて頂くのは、手前前列のぞうり台12色です。

(左の3点下駄タイプと後ろの列の台は値上がりする前の据置価格になります)

 

お値段をお伝えするする前に、当店のこだわりのぞうりについて説明をしておきます。

 

2008_0409o-da-meidonozouri2.JPG

特別な価格で紹介するぞうり台は、とても評判が良い小判型で革使用の商品。

12色の台の中からお好みの台と鼻緒を合わせてぞうりを作りあがるタイプです。

 

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ぞうり台の裏にも模様を型押しをしている一流品。

 

今回は同じ形のぞうり台を2種類用意しました。

 

2008_0409mawatazouri.JPG

一つは、ぞうり台の中に真綿を入れたタイプで、中身のコルクの上に厚さ10cm近い真綿を載せて仕上げる最高級品。

足の底が柔らかく当たって疲れにくいいんですよ。

オーダーメイドそうり台 (真綿が入らないタイプ) と、真綿入りぞうり台の2種類を並べて写真を撮ってみました。

 

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手前が真綿が入ったぞうり台で、足の底に当たるところが膨らんでいます。

この写真では判りづらいかもしれませんね・・・・・・

 

随分前置きが長くなりましたが、卯月展での4日間限りのラストチャンス価格は次のとうりです。

 

オーダーメイドぞうり・・・・・当店通常価格 ¥39,400 の品が、税込み2万円。

真綿入りそうり・・・・・・・・・当店通常価格 ¥59,800 の品が、税込み3万円。

いずてもお好みの鼻緒を合わし すげ上げた価格です。

 

とにかく履きやすく足が痛くなりにくいので、このようなぞうりをお持ちでない方は是非この機会のご準備してみてはいかがでしょうか・・・・・

 

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ちなみに、鼻緒は単衣・夏用の絽の鼻緒もご準備しています。

そして、期間中はぞうりの職先の人が来ていますので、鼻緒の調整や修理などもさせていただきたいと考えています。

 

 

記事を書きながら誰にお知らせをしているのかな~・・・・・なんて考えてしまいました。

 

会を目前にして、出会ったことのない人たちにも興味を持って欲しいという気持ちが高まってしまって・・・・・・

私の仕事に対する情熱と経営が混在しているみたいです。

 

会が始めるまでの準備はあと2日間、

とにかく、楽しむことを忘れないで、今出来ることを全力で取り組んでみたいと思っています。

 

そのご褒美が 「お客様の笑顔」 であってほしいと願う私です。

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今日はシンプルな着物をオシャレな感覚でコーディネートしてみました。

好き嫌いの好みはあると思いますが、しばらくの間お楽しみ下さい。

 

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私が取り出したのは、つい最近選んできた 「縮士乎路紬」 (ちぢみしおじつむぎ) の格子柄。

この着物は石川県の能登半島で織っている紬で、手で引いた真綿糸を使用し、糸に撚り (より) をかけた単衣用の着物です。

サラッとして とても着やすい着物なんですよ・・・・・・

(仕入先のオリジナル商品で、このような紬が存在することを知らない人が多いかもしれませんね~)

 

単衣用とは裏地が付かない一枚仕立ての着物のことで、5・6月頃と9・10月頃に着る着物です。

その着物に帯を合わせてみました。

2008_0408someobiaoinogara.JPG

選んだ帯は 変わり織りの素材に絞りを加えたかのようにして染めた疋田鹿子 (ひったかのこ) という技法の染め帯 「葵の柄」 で、墨色の名古屋帯。

 

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そして、次に出てきた楽器の模様は何だと思いますか。

 

これは絹の長襦袢なんですよ。

着物を楽しく着ていただく為にも、このようなオシャレ襦袢が面白いと思ってコーディネートしてみました。

お召しになった際に、着物の袖口や袖の振りからチラッと楽器柄が見えて楽しいですよ。

この写真では色が判りづらいかもしれませんが、柔らかい紫色で可愛い感じにしてみました。

 

2008_0408wasounokomono.JPG

着物と帯、そして長襦袢が決まれば、次に合わせるのが和装の小物。

 

手前から絹の白地ちりめんにクローバーのような模様を紫の糸で刺しゅうした半衿。

紬の生地を格子に染めた紫の帯揚げ。

柔らかい黄色の帯締め。 カラフルな玉は組みひもに通してあり自由に動くんですよ。

この玉を一箇所にまとめて締めていただければ、帯止めにようになって見えるというすぐてものです。

そして履物です。

紬の素朴な感覚をかもし出す意味でも、ぞうり下駄が最適ではないかと思い、シンプルな鼻緒で合わせてみました。

 

これでコーディネートのアイテムが揃いました。

 

縮士乎路紬を私が選んで品々でコーディネートしてみました。

2008_0408hitoenotumugiwoko-dhine-to1.JPG

いかがでしょう・・・・・

 

白っぽい格子の着物が、帯とぞうり下駄でキューっと締まった感じがします。

しかしモノトーンの強弱だけでは可愛い感じが足りません。

そこで、紫という可愛い大人の色を加えてみました。

袖の振りからはチラリと赤いピアノの模様が・・・・そして半衿には、さわやかでワンポイントのクローバー。

帯締めは、全体の色を邪魔しない、それでいて色が立つ明るい遊び心を・・・・・

 

自分で自分が満足してしまいました。

 

このコーディネートは20代から40代の年齢層を考えて組み合わせてみましたが、あくまでも私の好み。

お客様の好みを入れると、仕上がりが180度変わることもあります。

 

カジュアルの着物は、無限の合わせ方があるから面白いんですね~

私がこの仕事をしていて良かったと感じれる至福の時なんですよ。

 

いろいろ書いてしまいましたが、楽しんで頂けたたかな~・・・・・

そして最後に、日差しが強くなる頃に着る着物でもあり、コーディネートにもう一点付け加えておきます。

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それは、日傘です。

 

これだけの物が揃えば、何処へお出かけになられても注目の的です。

 

目に触れたれた方は、誰しもが 「カッコいい~」 と、目に焼き付けてくれるのでは・・・・・

 

 

随分写真を撮るのに苦労をしたもので、記事を書いていて肝心な品を忘れてしまいました。

きものバックです。

まったくドジな私ですね・・・・・・

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ようやく風邪も治り、いよいよ展示会に向けての売り場作りに入りました。

店の奥も畳が入り備品や商品で溢れかえり整理に追われる今日、加賀染め師 坂口さんにお願いしていた 「加賀染め浴衣」 が、一部染め上がってきました。

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これが昔の古代型を使って染め上げた綿100%の絽 (ろ) の浴衣です。

来る12日からの 「卯月展」 にご紹介をするために染めてくださった浴衣で、ワンシーズンに数十点しか染めていない浴衣なんですよ。

そして、その多くが京都の問屋さんへ流れることから、県内でも目に触れることの少ない商品です。

 

ゆかたにこだわる店としては、どうしてもこの 「綿絽浴衣」 をお得意様にご覧になって欲しくて染め上がりを待ち焦がれていた私。

 

他のブランドゆかたは見本で染めた模様を受注を取りして、全国の専門店さんへ納めるのですが、加賀染め浴衣は坂口幸市氏と息子さんお二人で染めていることもあり、受注取りをしていないんですね~

なので、点数も少なく専門店から引き合いも多く注目されている浴衣なんですよ。

 

加賀染め浴衣は、流行の色を使わず古典の模様を重んじているのが特徴で、夏の着物としてもお召しになれます。

一言で言うのなら大人の浴衣というところかな・・・・・・

 

展示会までには十数点の色柄を染めてくださるとおっしゃってくださいましたので、染め上がりを楽しみにしています。

おそらく坂口さんが今年手がけた 「加賀染め浴衣」 をいち早く発表するのは全国の専門店さんの中で私の店は一番早いと思います。

 

興味のある方は是非 「卯月展」 を覗いて見てくださいね。

会期は4月12日 (土) ~ 15日 (火) までの4日間。

そして、加賀染め師・坂口幸市氏が13日 (日) と14日 (月) の2日間、加賀小紋の実演に来て下さいます。

見聞を広める意味でも参考にしていただけると嬉しいですね~

 

2008_0407meibutugirearaiso.JPG

そして今日、新しい商品が入荷しました。

名物裂 (めいぶつぎれ) の 「あらいそ」 の小物です。

写真の奥が新作のバック、そして右から、数奇屋袋・懐紙入れ・古帛紗 (こぶくさ) ・出帛紗 (だしぶくさ) の5種類の品で、お茶を習われている方などには馴染みのアイテムだと思います。

 

他にもいろんな商品が入荷しはじめ、店内はテンヤワンヤです。

 

会が始まるめでに楽しんで頂ける売り場に仕上げないと・・・・・

体調も整いワクワクしながら商品のレイアウトを考える今日でした。

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風邪をひいてしまって、体が思い通りに動きません。

そして、気力までもが失われ、無理をしないで体を休めることに・・・・・・

 

そのかいがあったのか、夜になって随分楽になりました。

もう大丈夫です。

 

昨日やり残した仕事が出来ませんでしたが、疲れも取れて良い休養日になりました。

 

今日はとても穏やかな一日に恵まれ、花見を満喫された方や冬物を片付けお部屋の掃除をしていた方も沢山いらっしゃたのではないでしょうか。

我が家も お母さんが衣類などの整理をしていたみたいですが、自分だけが何もしないで寝ていることにチョピリ後ろめたさを感じてしまって・・・・・

 

貧乏性なのかもしれませんね。

 

そんな訳で、これと言ったニュースもなく、今日は五月の節句のインテリア商品を紹介してみます。

 

2008_0406seltukunonorennkoinobori.JPG  

最初に150cm丈の麻のれん、手描きの鯉の模様です。

のれんからはみ出る大きさに鯉の勢いを感じます。・・・お値段は ¥24,150 の品

 

2008_0406seltukunotapesutori-koinoburi1.JPG

そしてこちらは150cm丈のタペストリー、

端午の節句の模様で、これも手描きの商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模様のところをアップしてみました。

2008_0406seltukunotapesutori-koinobori2.JPG

いずれも季節を楽しむ 「和のインテリア」 になりますが、お部屋の模様替えにこのような端午の節句柄を飾ってみるのも風情があってよろしいのでは・・・・・

 

 

話は変わって、毎日ブログ記事を書いていますが、ランキングの順位が伸びないとに頭を痛めています。

和物の商品や日本の文化にこだわりすぎなのかもしれませんね。

 

でも、これが私のブログ。

 

迷うこともありますが、いくらかでも理解を深めて頂けていることを信じ続けて行きたいと考えています。

 

どうか、ワンクリックお願いします。

そしてコメントもね・・・・・・

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今朝から喉が痛いたくて、おまけにセキが出て最悪の体調になってしまいました。

風邪です。

特に午後から寒気を感じ、体がだるくて仕事になりませんでした。

 

今日は、とっても暖かい日になり花見日和だというのに、まったく間の抜けた話です。

なんとか最後まで仕事は出来ましたがね~

 

2008_0405siltupoumonnnofukuroobi.JPG

写真は同じ柄の袋帯です。

普段から着物を見ていらっしゃる方は見慣れた模様だと思いますが、柄名はご存知ですか・・・・・・

 

有職模様の一つで 「七宝文」 (しっぽうもん) といいます。

 

有職 (ゆうそく) 模様とは、平安時代以来、公家の服装、調度品、輿車 (こしぐるま) などの装飾に用いられた、独自の優美な様式をもつ文様の総称のことをいいます。

飽きのこない吉祥 (きっしょう) 文様として、現代の改まった趣のきものや帯に伝えられていますが、幾何学文様風に繰り返すように図案化されていることから、季節感がなく年間を通じて使える古典柄なんですよ。

 

その中でも最も代表的な模様が 「七宝文」 、

同じ円を円周の四分の一ずつ重ねていく文様で、輪繋ぎ (わつなぎ) の一種です。

七宝は仏教で金、銀、瑠璃 (るり) 、玻璃 (はり) 珊瑚 (さんご) 、瑪瑙 (めのう) 、真珠の貴重な宝を指しますが、いつからか この文様の名になったそうです。

 

この文様のきものや帯をお持ちの方は、七つの宝を身に着けているということになるのかもしれませんね。

 

古典文様は一つ一つに深い意味があると同時に流行に左右されないのが特徴です。

母から娘へ・・・・・譲っていきたい七宝の柄の袋帯を紹介してみました。

 

 

パソコンに触れたいる間にもセキと鼻水が たら~り・・・・・

ティシュを離せません。

喉の痛みは少し取れたのですが、今日は早めに休むことにします。

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2008_0404wazaltukakofudetukultutakaeru.JPG

まずはこの写真から・・・・・

最初に映っているカエルさんに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今日は和雑貨を幾つか紹介してみます。

 

このカエルさんは古布を使ったお細工物で、先日京都で選んできた商品です。

趣味は悪いと感じる方と、面白いと思われる方と二つに分かれるかもしれませんが、私はけっこう気に入っているんですよ。

 

本物みたいですが、目が可愛くてね~

玄関先などに飾ると、このカエルさんで話が弾みそうですね・・・・・

お値段は敷物とセットで ¥3,990 (緑のハッパが約12cm)

 

2008_0404wazaltukakofunomeganeke-su.JPG

これは四角い形のメガネケースで、これも古ちりめんを使った品です。

模様の大胆さに心が引かれたことと、コンパクトなペンケースにも使えると思い選んでみました。

お値段は ¥1,890 の品でハードタイフです。

 

2008_0404wazaltukekofunosutoraltupu.JPG

そしてこのは、アジサイと蝶のストラップ。

古布を使い小さな細工をいくつも重ね合わせて仕上げた品で、アジサイは絽の着物生地を生かして作っています。

ストラップの種類中では高額品になりますが、作り手のこだわりが気に入りました。

携帯電話などに付けておくと可愛いと思いますがね~

お値段は共に ¥2,415 のお品です。

 

2008_0404wazaltukakofunonekokinntilyaku.JPG

最後のご紹介するのが当店の人気商品、古布のねこ柄巾着。

新しい模様を追加仕入れしてきました。

 

昨年このブログで紹介しましたは、初めての方もいらっしゃるかもしてませんね。

ねこのシュポが動くんですよ・・・・

それと紐の色が左右違い、片方に子魚が付いているんですよ。

お値段は ¥3,990 の品です。

 

今日は着物生地から作った絹素材の和雑貨を紹介してみましたが、いずれの品も 形は同じでも同じ模様の商品がないことが特徴です。

特に細工物は生地の使い方で商品の雰囲気がガラッと変わるんですね~

なので、商品名だけで電話注文がしにくいんですよ。

 

たかが和雑貨、されど和雑貨、私が選んだ小物たちを紹介させていただきました。

着物と違い身近に感じてもらえたのでは・・・・・・

 

 

この店の展示会 「卯月展」 まで、残すところあと一週間です。

その準備で毎日慌しくしていますが、そろそろ店内の模様替えに入る時が来たようです。

明日は入荷しはじめた新しい商品の値段付けを終えてから店内の売り場を広げようと考えています。

 

しばらく店の奥がクチャクチャニなり整理に時間が取られそうですが、素敵な商品がご紹介できるよう頑張らないと・・・・・

 

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着物の世界で小紋といっても多種多様にありますが、今日はその中で、ご当地の加賀で染めている小紋について紹介させていただきます。

 

加賀染めの小紋には大きく分けて、 手描き友禅と型友禅の 二種類の染め方があります。

2008_0403kagayuuzennnokomonnnisomeobi.JPG

この手まり柄の小紋は手描きで描いた 「加賀友禅小紋」 になります。

 

皆さんは加賀友禅と言えば、染められた作家さんの落款 (らっかん) が入った留袖や訪問着などの格調高い着物を想像されるのではないでしょうか。

このような加賀友禅小紋も一部の作家さんではありますが染めているんですよ。

勿論、筆だけで描いた染め方で刺しゅうや箔などを使う染め方は一切していません。

あくまでも手描き友禅です。

(その着物に加賀友禅帯の染め帯を合わせてみました。)

 

そして、もう一つの染め方が型を使って手染めした 「加賀染め小紋」 です。

2008_0403kagakomonnsakagutikouitisaku.JPG

この写真がその加賀小紋ですが、いずれも 「坂口幸市氏」 が手がけた着物です。

以前にもこのブログで説明しましたが、加賀染め小紋を染めているのは坂口氏ただお一人だけなんですよ。

左側が二枚小地白 (にまいこぢしろ)) といって面を繋ぐ技法で、右側も紺系の着物が線を繋ぐ技法の二枚小白。

 

いずれも石川県で染めている小紋ですが、手描き友禅と 型を使って手染めした着物とでは、まったく趣が違うことがお分かりいただけたのでは・・・・・

 

実はこの二種類の小紋を 「卯月展」 で、柄を取り揃えご紹介したいと考えていているんですよ。

言葉で説明がしにくいもので、、このブログを借りて紹介してみました。

石川県産の小紋に対する理解を深めていただければ幸いに思います。

 

ところで話はガラッと変わって、今日もお二人の方が着付け教室に来ていらっしゃいました。

お一人の方は今日が初めてなのですが、帯結びを習ってみたい動機がご自身で織った帯を締めてみたいということでした。

2008_0403kitukekilyousitu.JPG

それがこの帯で、初めて織ったつづれ帯。

 

親しくさせて頂いている75歳のお客様ですが、織り上げるまでに一年かかったそうです。

 

その会話が聞こえたもので、無理を言って写真を撮らせてもらいました。

 

色合いのセンスの良さも含めて大変驚いた私でした。

 

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ただ今出張から戻ってきました。

今はホッとしていますが、それもつかの間、最後の投稿が終わるまで もうひと頑張りです。

2008_04022008nennnatumonozaltuka.JPG

2日間に渡り和雑貨やきものや帯、そして和装小物など数多くの仕入先を尋ねて歩きました。

和雑貨の仕入先で一部夏物を発表している先もありましたが、今月は秋物の新作発表です。

しかし、これから迎える夏を飛び越えて秋物を注文する気分には まだなれませんでした。

 

とりあえず、今月の 「卯月展」 に向けての品揃えと夏物の商品手配です。

 

京都は今が桜が満開の時期、しかし私には桜を楽しみ時間などありませんでした。

夕方になると、気力・体力共に無くなりグッタリです。

 

2008_0402kilyoutonotatemono.JPG

この写真はある展示会場の一階にある飲食店やショップが並んでいる施設です。

天井の蛍光灯が見えなければ、時代劇のセットみたいでしょ・・・・・

 

2008_0402wasilyokunomise.JPG

京都でいただいた昼食です。

この写真が一の善、しばらくして二の膳がこの横に並びます。

とても美味しいお料理なんですよ。 京都ならではの和食に満足・・・・・・

お腹一杯になりました。

 

2008_0402nakaniwa.JPG

この中庭は秋物の内見会をしていたある染屋さんのお屋敷。

 

お抹茶をいただき一休み・・・・・慌しい気持ちが落ち着きます。

 

本来ならこの時期の満開になった桜をアップしてみたかったのですが、大きなビルが立ち並び、車が走る中で咲く桜では京都の風情をお伝えしずらく、それ以外の写真で私が目にした京都を紹介してみました。

 

やはり桜は、日本建築や自然の中でのロケーションがよく似合いますね~

 

そのような所に行けなかったことを除けば、内容の濃い2日間だったように思います。

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月初めの仕事は京都の出張から・・・・・

 

今日がその日です。

 

今回は一泊するもので、皆さんが目を覚ます前の投稿になりました。

従って、昨夜の記事と 二つ目に触れる方が多いと思います。

 

年に何度かこのようなブログ投稿がありますが、これも出先から投稿が出来ないお粗末さと、日々投稿にこだわりを持つ私だからです。

 

だから、泊りがけの出張に出る際の早朝の記事は良く似ています。

 

朝起きが辛い。

出かける準備に気忙しい。

もう時間が無い、急がないと。

新しい商品を探してきます。

京都の様子を見てきます。

 

そのような言葉が並ぶだけ・・・・・

 

昨夜投稿し目覚まし時計で目を覚ますと、再び投稿。

新しい情報をお伝えすることができませんが、応援を宜しくお願いします。

 

では行ってきます。

そして、時間をかけて仕入先を回ってきます。

 

この2行も同じ。

 

しかし、京都に向かう気持ちは、回を追うごとに期待が膨らんでいるのですよ・・・・・

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