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2008年5月アーカイブ

 

今日も午後から来客が途切れることがなく忙しい日になり、夜は、明日の朝 アメリカに帰る妹を呼んで我が家で夕食。

時間がアットいう間に過ぎてしまいました。

 

振り返ると今月も今日で終わりなんですね~

いろんなことがありすぎて、忘れることの出来ない5月になりました。

 

そのことより今日は記事の写真を用意していないもので、文字が持ってるイメージのことについて書いてみようと思います。

私が日頃から感じている ささいな疑問で、ブログ記事を書く際に時々迷う単語です。

 

例えば、「きもの」と「着物」 です。

読みやすさから言えば漢字の 「着物」 なんでしょうが、面白さや優しさを感じ取るには 「きもの」 じゃないかと思うんですね~

「小粋な着物」 と書くより 「小粋なきもの」 と書いたほうが雰囲気は伝わるように思いませんか。

 

他にも私のブログ記事によく出てくる、「お洒落」・「おしゃれ」・「オシャレ」 も、文字を選ぶのに迷うんですね~

私なりに考えるイメージは、

「お洒落」 は、着物を熟知した大人のイメージ。

「おしゃれ」 は、おしゃれを知り始めた人のイメージ。

「オシャレ」 は、洋装的な切れ味のあるイメージ。

 

活字の表現の仕方も、文字の書き方で相手に伝わる雰囲気が随分変わりますが、ブログ記事の中ではそんな使い分けをしています。

 

そして、最近使い分けに迷うのが、「ゆかた」 と 「浴衣」 です。

「ゆかた」 から湧き上がる印象は、お祭りや花火大会などの明るくて楽しいイメージで、着物というよりかTシャツ感覚。

それが、漢字で 「浴衣」 になると、お姉さんが着る着物らしい古風な味のある浴衣を感じます。

 

「オシャレなゆかた」 と、「お洒落な浴衣」 とでは、感じる印象が違うことがお解りになるのではないかな・・・・

これらの活字のイメージは、目に入る情報が知らず知らずのうちに、作り出していくものだと思いますが、貴方はどのように感じていますか。

 

たかが言葉の単語ですが、伝えたいイメージを大切にしたいと考えている今日この頃です。

 

させ、話を少し戻しますが、この夏の新作浴衣の滑り出しはマズマズだったように思います。

毎年感じることですが、ゆかたが着物というハードルを低くしてくれているようで、新しいお客様の出逢いが増えるのもこの季節。

 

誠に有難いことです。

しかしその反面、正絹の着物の動きが鈍く頭を痛めています。

 

同時に2頭を追うことが難しいのかもしれません。

今はこらえて、きものの楽しさを伝えるチャンスだと捕らえたほうがいいようですね。

 

後の記事に、きものやゆかたの活字を選んで書いてみました。

微妙なニュアンスを感じ取って下されば幸いです。

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週末の金曜日、それも月末ということもあり、仕事帰りのお客様が夜遅くまで浴衣を見に来てくださり大忙し。

いつもより遅い投稿になりました。

頭を切り替え、ほんのチョッと急いで今日の記事を書いてみます。

 

2008_0530natunokimonowoko-dhine-to.JPG

まずはこの写真から・・・・・・

夏から単衣の着物をコーディネートしてみました。

これからの季節のオシャレ着、小格子 (こごおし) の着物に麻の名古屋帯で、全体の雰囲気を軽い感じでまとめましたが、帯のトンボ模様が季節を表現していて楽しい組み合わせだと思います。

シンプルな着物柄だけに、、楽しい帯を合わせることで遊び心が広がりますが、この着物の面白さはそれだけではありません。

 

最大の特徴は着物の素材です。

それは、絹が60%・綿が40%の 「綿シルク」 と言う これまでになかった珍しい生地なんですよ。

 

小さな染屋さんが特許を取った素材で、担当者の話によると昨年始めて市場に商品として発表した生地だそうで、風合いが柔らかく、指先でシャリ感を感じる優しい着物です。

それに、着物のお値段が ¥63,000 というリーズナブルさににも驚かされたしだいです。

 

その着物が先日染め上がってきました。

写真の着物と帯のオーダーメイド仕立て代を加え、12万円前後で手にできる商品を紹介してみました。

2008_0530mennsirukunokimono.JPG

きもの地に夏の魚模様の帯揚げと水色のラインが涼しさを伝えてくれる夏の帯締めをアップしてみました。

着物はグリーンの濃淡で染めています。

 

なんとか記事にまとめることができましたが、素材は写真では伝えることが出来ません。

興味のある方は、是非、店のほうまで遊びに来てみて下さいね・・・・・・

 

させ、他にも記事を書いてみたかったのですが、連日の気忙しさで疲れが溜まっているみたいです。

 

ゆかた商戦と家族の時間の間でバランスを失いかけている私ですが、与えられた一日を全力で頑張らないと・・・・・・

今がその時、明日もチャレンジです。

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2008_0426korozinoebaori.JPG

先月、私のブログを見てきもの再生の相談にお越しになられたお客様のお羽織です。

タンスの中に長年眠っていたそうで、この羽織を名古屋帯に作り替えれるものなら再生をお願いしたいとのことでした。

 

拝見してみると、刺しゅうで薔薇を模様にした 「黒の絵羽織」 。

最近はまったく目にすることのないタイプの絵羽織ですが、黒地にワイン色の薔薇の模様がとても素敵です。

 

仕事の手順をご説明した後に、加工の見積もりをさせて頂、仕事に取り掛かることになりました。

 

そして今日、新しく生まれ変わった名古屋帯が仕立上りました。

2008_0529kimonosaiseihaoriwonagoyaobini.JPG

この写真が、ご相談を頂いた名古屋帯です。

薔薇が2つ上下に並んだところが、帯を締めた時の背中の部分になるお太鼓で、右側の薔薇は正面に出るお腹の模様になります。

 

とてもレトロな帯に仕上がり、元が羽織だったとは誰も気付かないと思いますね~

この再生費用は、帯の仕立も加え ¥18,000 程です。

どうか参考にしてください。

 

2008_0529natunoennsilyutu.JPG

今日、娘と義理の妹が店に遊びに来ました。

店の奥は女性4人になり大騒ぎ。

いつまでたっても話が尽きないようで、時間が空いているのなら仕事を手伝って欲しいと頼むと一つ返事。

「いいよ・・・・・・」

 

手伝ってもらったのは、夏の売り場の演出です。

平たく言えば紙を使った工作ですが、浴衣商戦に向け若い人のアイディアを店の演出に取り入れてみたいと考えお願いしてみました。

それにアメリカに帰る妹の足跡を店に残したいという思いもあってのことです。

 

そして仕事が始まりました。

楽しいオシャベリが店内を明るくしてくれ、笑い声が店に活気を呼び込みます。

 

呑み込みの速さ、手際の良さに驚くと同時に、期待していた以上の仕事をしてくれて感謝です。

ありがとう・・・・・・・

 

彼女たちの作品は、もう少し暑くなったから店頭に出して夏を演出してみる予定です。

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古いお客様から160cmの着物寸法を教えて欲しいとの電話がありました。

詳しい事情を聞いてみると、16歳の孫が着物ショーに出ることになり、振袖が無料でもらえることとなり、その仕立を主催者がするもので、着物寸法を知らせたいというのです。

とても不思議な話なので、もう少し詳しく聞いてみると、県内で参加者の募集があり、当選したとのことで着物ショーは北海道の富良野であるというのです。

その旅費も主催者持。

そして当選者は百数十人いるというのです。

 

話を聞いていて10年近く前にもそのような商法があり、着物は無料でお仕立て代や帯・長襦袢・小物に至るまで主催者が用意した会場で買い物をしてから着物ショーが開かれたということを思い出しました。

(私が聞いた情報で正確な仕組みは定かではありません)

 

当時、参加者や和装業界に波紋を呼んだ商法で数年続いた後にいつしか消えてなくなりましたが、そのやり方と良く似ている気がして、お客様に過去の例を話し、危険が潜んでいるかもしれないので十分気をつけるようお話をさせて頂きました。

 

いくら考えても道理が通らない話です。

参加者100人近くの人に着物も交通費もタダなんて・・・・・

消費者の憧れを逆手に取ったトリック商法でなければいいのですが・・・・・

 

私が想像で考えるだけのことで、当事者が満足するのであればそれもありなのかな~

考えさせられるお客様の電話でした。

 

電話を切ってから、おおよその寸法を書きファックスをお送りした私です。

 

それにしても、次から次へと常識では考えられないビジネスが出てくるものですね~

それが着物業界にも及んでいることが残念でなりません。

 

このブログをお読みの方、甘い話にはくれぐれも用心してくださいね。

 

 

今週いっぱいでアメリカに帰る妹。

お母さんの兄妹と私たち家族全員で美味しいお料理を食べに行ってきました。

 

2008_0528kazokudeokaimono

その帰りの立ち寄った食品スーパー。

いつでもできる普段の生活なのに、こうして家族全員で食品の買い物をするのは初めて。

 

何気ない光景がとても新鮮で、おもわずカメラに収めてしまいました。

この写真のタイトルは 「家族」 、平凡な生活に感謝です。

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今日もいろんな事があったな~

 

記事にするにはまとめにくいので、今日は夏の長襦袢のことについて書いてみることにします。

 

 

夏は通気性の良い透ける夏素材を使います。

絽 (ろ) ・紗 (しゃ) ・麻などが夏には適した長襦袢になりますが、着物も当然透ける素材であることから、襦袢の色は白か淡い色がふさわしいと思います。

また、着物との愛称も大切で、きものが麻でしたら麻素材のもを・・・・・

絹の着物には絹の長襦袢が納まりがよく気持ち良いものです。

 

最近のお客様は、夏は汗をかくもので 洗える化繊の襦袢が良いとおしゃる方が多くいます。

確かに安価で後始末のことを考えると合理的ですが、熱を発散する効果や絹の着物との相性、つまり着易さを考えると疑問視せざるおえません。

 

年に数回しか夏の着物を着ないのであれば、襦袢の丸洗いに少しばかりのコストがかかりますが、肌触りの良い天然素材の長襦袢をお奨めしたいですね。

 (ちなみに私の店では長襦袢の丸洗いを ¥4,200 にてお受けしています)

 

2008_0527natunosilyanonagazilyubann

写真は白の紗の正絹夏襦袢です。

よくお客様から尋ねられることですが、透ける着物と長襦袢だと下着が映るのではないかという相談です。

勿論下着の色にも気を配ることは大切ですが、写真のような地紋のある長襦袢ですと、着物と下着の間で、シャミジャミ感が増し、気になることがないと思います。

それにサラッとして着心地もバツグンなんですね~

 

合理性を選ぶか、着心地を優先するか・・・・あなたはドッチ。

 

次に長襦袢を着たときの注意点ですが、着物が薄物だけに長襦袢が透けて見えます。

着丈や裄 (ゆき) 、裄とは腕首までの長さですが、着物との寸法が合っていないと見苦しいもの。

特に多い失敗は、着丈が短すぎて、足首が透けて見えることです。

長襦袢の着丈は、着物より2~3cm控えるのが基本。

誂え仕立でも必ず着て確認をしておいてくださいね。

 

かいつまんで記事を書いたつもりですが、分かりにくかったり もっと知りたいことがあれば、メールなどでお尋ね下さいね・・・・・・

私の解る範囲でお応えしたいと思います。

 

とりあえず今日の記事を書き終えることが出来ました。

これからは私の時間です。

 

私の目の前には、どうしても越えなくてはならないハードルがあります。

そのハードルがあまりにも高いもので、毎日腕組みをし右往左往している日々。

昨日より今日、今日より明日、余計なことは考えないで一番大切にしたいことを優先して考えたいと思っているのですが・・・・・・・

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2008_0526okilyakusamatoitariann

5月26日の月曜日。

随分前から歌舞伎好きのお客様とイタリアン料理を食べに行くことを約束していた日が今日。

旧松任市に新しくオープンした 「トラットリア・オルソ」 という店です。

 

2008_0526okilyakusamatoitarianndeosilyokuzi

何故か、長女と次女も特別参加となり夕方から慌しくなりました。

私は用事があり、お客様の送迎となりましたが、楽しい時間を過ごせたみたいです。

 

次は7月7日七夕の日、浴衣で集まるとのことでした。

 

ただ今、私はパソコンの特訓中です。

今日の講師は長女、

なかなか思うように使いこなせず悪戦苦闘しています。

基礎を習わないでブログを始めたことが、今になって思えば不思議でなりません。

 

何一つとっても要領の悪い自分、また一つ新しい挑戦が始まったみたいです。

 

毎日期待と不安が交差しながら時間を刻んでいます。

そして気が付けばもう月末、

私の航海は荒波に向かい進み始めました。

 

何が出来るか、夏本番を前にして道を探るこの頃です。

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午後から娘に店の手伝いをしてもらいました。

お願いしたのは情報をパソコンで入力する仕事。

 

毎日、こおしてパソコンに触れ記事投稿をしていますが、 他のことが出来ないというお粗末さ。

娘のパソコンの使い方を尊敬のまなざしで覗く私でした。

 

ところで今日、近くの本屋さんに立ち寄り、女性のファション雑誌を一通り目を通してみたのですが、 予想通り、いろんな雑誌にゆかたが掲載されていました。

この時期にしては、昨年よりゆかた情報が多いような感じがしましたが、ゆかたが夏のファションに欠かせないアイテムになっていることを、嬉しく思うと同時に、各ブランドのPR合戦のすさまじさを今年もまた思い知らされることとなりました。

 

雑誌の影響力があるだけに、これかたのゆかた需要に期待を寄せたいものです。

 

2008_0525busilyouannnoyukata.JPG

このゆかたが、撫松庵の 「バラとサンカク」 という柄名が付いているゆかた。

仕立上りのセオ・アルファという新合繊素材の ¥34,650の品です。

 

乙女心をくすぐる清潔で可愛い色使いの着物だと思いませんか・・・・・・

 

帯はスカイブルーの色で爽やかにまとめてみました。

 

写真を撮り終えた後に、撫松庵が出した 「夏きもの・ゆかた手帳」 の雑誌に載っていたことを思い出し、コーディネートの仕方を確認してみようと探してみると、

2008_0525yukatanozaltusi.JPG

やはり帯び合わせは水色でした。

黄色や赤紫・黒などの帯も合いますが、可愛くまとめるのであれば水色です。

 

この着物、長女のお気に入りなんですね~

可愛い・可愛いの連発ですが、鬼の心で店頭に陳列しています。

 

話は変わりますが、店のブログを同業者の方も見てくれているみたいで、仕入先の担当者からも その話を聞くことがあります。

とても光栄に感じていますが、何処まで情報を公開したらよいものか正直迷っているのも事実です。

しかし、着物の振興につながればと思い仕事はオープンにしています。

 

今日もお隣の県の小売店さんから私の店を尋ねてみたいとのメールが届いていました。

 

よく存知上げた方なので喜んで歓迎したいのですが、私の方に事情が有りどうしょうかと返事に迷っているところです。

(このブログを読んでいたら、もうしばらく私の返事をお待ち下さいね。)

 

とにかくいろんな方が関心を持って私のブログを見て下さり感謝しています。

それだけに毎日がプレッシャーの連続ですが、もっともっと店の質を高められるようプレッシャーに負けないで努力したいと考えているところです。

 

これからも応援を宜しくお願いします・・・・・・

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2008_0524hitoenatuyounoiromuzi2.JPG

この写真は何に見えますか・・・・・

レースのカーテンみたいに見えるかもしれませんが、単衣から真夏にお召しになれる無地の着物なんですよ。

この着物は生地の織り方が変わっていて、夏の色無地として代表的な絽 (ろ) 無地とはまったく違い、どちらかというと紗 (しゃ) 織りになったシャリ感のある素材です。

従って暑い季節にお召しになられても、汗で着物が肌に吸い付くような違和感が少ないように思います。

それにもう一つ、風変わりな特徴があるんですよ。

それは、生地にラメ糸を織り込んであり、見る角度によってほのかな輝きを放ちます。

(写真からもお判りになれると思います)

 

色無地というより上品でパーティドレスっぽいフォーマルの着物という感じです。

 

このようなタイプの着物を私の奥さんは好きなんですね~

お母さんが選んだ着物ではありませんが、帯の合わせ方で略礼装にもなれば、街着にもなる都会的な着物だと思います。

 

この無地の着物をオシャレにコーディネートしてみました。

 

2008_0524hitoenatuyounoiromuzi1.JPG

柔らかい雰囲気を壊さないように、シルバーの夏用の染め帯を合わせてみました。

 

一人で酔いしれていますが、カッコいいでしょ。

こおして離れると ラメ糸が織り込んであるようには見えないのが、この素材の特徴です。

 

夏を涼しく、ゴージャスに・・・・・・・

模様がないのに静かに語りかける上品な無地の着物を紹介してみました。

 

私の店は浴衣を中心にした 「浴衣の館」 状態になったいます。

沢山の種類の夏物の着物がありながら浴衣に焦点を絞り込むというのは、きもの専門店らしくないかもしれませんね。

違う見方をすれば、単価の低い商品で勝負をかけたギャンブルみたいなものです。

 

浴衣で新しいお客様との出逢いを増やしたいという想いもありますが、それ以上に浴衣をきっかけに着物の面白さを再認識してもらいたいという強い想いがあります。

きもの初心者に着物遊びの種をまくという考え方です。

 

お客様のニーズとこの店の考え方が噛み合わないということも この先出てくるかもしれませんが、地域の方と向き合ってストレート勝負。

 

そしてこの店が目指すのはただ一つ、お客様を和服で綺麗にしてさしあげたいということです。

そんなことを毎日考えながら 私の独楽 (こま) は浴衣を軸にして勢いよく回り始めました。

 

今から、これから・・・・・前進です。

 

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2008_0523utukusiikimononatugou.JPG

皆さ~ん 今月の20日にきもの雑誌 「美しいキモノ」 と 「きものサロン」 の夏号が発売になりましたよー

 

きものに関心のある方はいろんな面で参考になると思いますので是非目を通して下さいね。

特に今年の浴衣が掲載されているのは 「美しいキモノ」 で、今年も竺仙の (ちくせん) の浴衣が数多く紹介されていました。

 

きもの通であれば、竺仙という名前をご存知だと思いますが、古典柄の浴衣にこだわっているメーカーさんです。

 

私の店にも流行にとらわれない古典柄の浴衣ファンが多く、数ヶ月前に新作を注文して染めてもらったのですが、それらの浴衣が発売になった美しいキモノの夏号に掲載されていました。

 

2008_0523tikusennnoyukata.JPG

この浴衣もその一つで、綿紅梅小紋 (めんこうばいこもん) という種類の浴衣です。

後ほど、この浴衣の特徴を簡単に説明したいと思いますが、古典的な竺船の浴衣には何故か本筑の帯がピッタリ合うんですね~

 

この浴衣にも献上の博多帯を合わせて写真をアップしてみました。

女性の優しさや大人の香りを感じさせるコーディネートだと思うのですが・・・・・・

 

2008_0523tikusennnoyukatamennkoubaikomonn.JPG

綿紅梅という種類のゆかたは、格子状に太い糸を織り込んだ綿生地に、伝統的な染め方の一つである 「引き染め」 で、江戸の頃より伝わる中型の柄を染めたものです。

この写真の濃い色の所を見てもらえると素材の織り方がお解り頂けると思いますが、シャリ感のある涼しげな浴衣なんですよ。

 

お客様からも着心地バツグンという声を何度も耳にしているこだわりの浴衣なんですよ。

この浴衣生地のお値段は ¥51,450 の品です。

 

2008_0523utukusiikimononatugou1.JPG

この夏号には、紹介させてもらった浴衣がこのような写真に着姿で映っています。

 

いよいよ夏本番、気合を入れてガンバルゾ~・・・・・・

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閉店後はなにかと野暮用があって、投稿が遅くなってしまいました。

 

今日は単衣物から夏の期間に羽織る 「ちりよけコート」 をご紹介してみます。

これまで、この種類の商品には お洒落な品が少なく面白みがなかったのですが、今日ご紹介する品はチョト違うと思います。

 

2008_0522tiriyokeko-to1

これが仕入先が新しく創った 「ちりよけコート」 です。

 

着物の上から羽織るコートとというものは、どちらかというと寒さをしのぐためのアイテムとお考えの方が多いと思いますが、そればかりではないんですよ。

 

この時期に着る裏地が付かない単衣物にも羽織るコートがあります。

それは着物をホコリやチリから守る為に世に生まれた単衣仕立てのコートです。

 

2008_0522tiyiyokeko-to2

このように透ける素材の生地で、洋服の世界で表現するのならシースルーとでも言うのではないでしょうかね・・・・・・

2008_0522tiriyokeko-to

これまでの品と違うところは、小さな小格子 (こごうし) で織った模様であることと、所々に共色で刺しゅうをあしらっているところです。

 

色使いも含めて、とてもお洒落なコートだと思いませんか・・・・・・

 

附下げ (つけさげ) や訪問着、色無地の上に羽織ることも出来れば、小紋や紬などのお洒落着などにも合わせることが出来るコートです。

 

また、少し暑さを我慢しないとなりませんが、7・8月の盛夏にもご利用になれます。

 

このようなコートを羽織り、お茶会などに行かれたら最高でしょうね・・・・・

私はこのような着こなしを、着物を着られる方の礼儀だと捉えていいます。

 

2008_0522tiriyokeko-to

私の店から紹介する色は、フジ系・紺系・グリーン系の3色。

参考にしてください。

 

 

これからが、私のひとり言です。

 

今月は時間を完全燃焼する日が続いています。

夜の12時近くなると思考力の鈍り、全ての時間が止まったみたいでホットしている自分です。

何も変わらない、何も出来ないもどかしさを感じていますが、とにかく明日に向かってチャレンジすることが店主の役割。

 

今出来ることを一生懸命頑張らないと・・・・・

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2008_0521sinnsakuyukata

あれもしておきたい、これもしておきたい、と思いながら一日があっという間に終わってしまいます。

時間の追われる毎日で、先のことを考える余裕がありません。

 

忙しいということはとても良いことですが、たまにもゆっくり休みたいものですね~

 

しかし今が正念場、新作のゆかたのPRに頭を使っていますが、今のところはマズマズのスタートが切れているように感じています。

穏やかな天気が続いているからかもしれませんね。

 

お客様に感謝しています。

 

毎日お客様と接していて、女性はいくつになってもオシャレを忘れていないということを感じています。

特に和装になると一人では判断しにくいところがあり、いろんな角度から説明したり、鏡に向き合いお見立てをさせて頂いているのですが、いろんな商品を見比べ一番ベストであるとであるというお品を選んでくださいます。

 

最初は自分のコンプレックスを感じているとことを冗談を交えてお話のなられます。

例えば、背が高くてなかなか自分に合った着物が見つからないとか、小柄なもので黒っぽいお洒落な柄が似合わないとかネ。

 

そこから私の店の見立てが始まります。

 

お客様にこのような柄の着物 (ゆかた) をお奨めしたいのですが・・・・・

そして、この着物をコーディネートすると、このような仕上がりになります。

 

その見立てが、お客様のコンプレックスを取り払うコーディネートに近くなると、目の輝きが変わってくるんですね~

そこからお洒落の付加価値を和装の小物で加えていくと、不思議なもので笑みがこぼれていくのが分かります。

 

毎日がそのようなことの繰り返しですが、着物はロープライスの価格でお選びになるのではなく、素敵な装いの価値を買って頂いているのだと思います。

 

お伝えしたいことをまとめることが出来ませんでしたが、見立ての技の重要性を感じている私です。

 

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今朝、雑誌社が写真撮りに来てくださいました。

緊張する時間でしたが、私の気持ちをよく理解してくださり感謝しています。

 

ありがとうございました。

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今日も閉店間際から気忙しく、ようやくブログを投稿することが出来ました。

 

今日はお若い人たちに人気のある 「オシキリ モエ」 のゆかたをコーディネートしてみました。

いつもと思考を変え、ゆかた帯を変えることでゆかたの表情が変わる様子を投稿写真にてご覧下さい。

下駄や帯締めは同じ商品を使ってみました。

 

その前に登場する 「オシキリ モエ」 のゆかたはプレタ (仕立て上がり) で、お値段が ¥28,350のお品です。 (素材が綿100%)

 

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コメントを書き加えませんでしたが、帯の合わせ方で可愛い感じに仕上がることもあれば、個性的な香りを漂わせることも出来ます。

 

着物姿全体のほんの小さな面積をしめる帯の部分ですが、ポイントが高いことがお解りいただけけたのでは・・・・・・

 

とことであなたは、どの帯の合わせ方がお好きでしたか。

 

 

ここにきて、ゆかたの動きが活発になってきました。

以前に下見にこられていたお客様が、再来店して選びにこられることがありますが、目を付けていたゆかたが売れてしまっていたというケースがよくあるんですね~

今日のそのようなお客様があり、ちがうゆかたでコーディネートさせていただきました。

 

毎回繰り返して申し上げていますが、ゆかたのご準備はお早めに・・・・・・

 

明日の午前中にある雑誌社がゆかたの写真を撮りにこられます。

何の準備もしていないので、慌ててしまうように思うのですが、時を同じくして我が家では大きな出来事が始まる日でもあります。

仕事も家庭も新しい扉を開ける第一歩。

体が二つあると良いのですが・・・・・・

複雑な日になりそうですが、とりあえず前進です。

 

余計なことを考えないで、明日は雑誌社に集中しないと・・・・・・

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夕方の5時過ぎからお客様や友達が一揆に押し寄せ、一時は10人近くの人が入り店はパニック状態。

 

展示会をしている訳ではないのに、今日はたまたまだったのかもしれませんね ・・・・・

 

お誂えをした着物を取りにこられたお客様。

単衣・夏の着物を見にこられたお客様。

知人への贈り物を探しにこられたお客様。

着物の染み抜きの相談にこられたお客様。

ゆかたの下見にこられたお客様。

ご自身の着物を持って着物寸法の確認にこられたお客様。

 

店の奥は友達で座る場所がないほどの人。

 

その時は売り場には私ただ一人で、目の前の複数のお客様に焦りまくりでした。

 

お客様に時間を確認して、お急ぎになられる方から対応させて頂いたのですが、売り場はクチャクチャで大変でした。

そしてお待ち頂いたお客様・・・・・ゴメンなさいね。

 

閉店間際に人は引いたのですが、疲れちゃって・・・・・

何から後始末をしたら良いのか判らず、後片付けをほったらかしたまま、ブログの投稿をしています。

 

それにしても有難いな~

 

お客様に感謝したいですね。

 

2008_0519seiseiannnokimono

この着物地は撫松庵 (ぶしょうあん) の関連会社から出された青々庵 (せいせいあん) というブランドゆかたです。

ここのメーカーはモノトーンを中心としたモダン系が多く、紹介したこの着物もその一つ。

古典柄の麻の葉を墨とクロの濃淡で表現した大人のきものです。

 

綿70%・麻30%の天然素材で夏の着物としても着れるという優れもので、帯び合わせで面白さが増すきものだと思います。

(今回は帯合わせをするゆとりがなく、きものだけの紹介になりました)

 

お値段はオーダーメイドの仕立てを加えると5万円近くするハイグレードのゆかたでが、どうか参考にしてください。

 

ところで、お母さんの仕事の負担を少なくしたいと思いデスクに座るのですが解らないことだらけで、いっこうに前に進みません。

お母さんの仕事をしてみて つくづくありがたみを感じているこの頃です。

 

何故か今日は疲れたな~

残っている仕事どうしょう・・・・・・・

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2008_0518natunohiturae

今日は少し蒸し暑く初夏が近いことを感じさせる一日。

 

店内はゆかた関係の商品が売り場を多く取っていますが、夏の和のインテリア商品もガンバっているんですよ・・・・・・

 

お忙しい日々を過ごしていらっしゃる方には、ご自宅に日本の四季を取り入れるという余裕がないかもしれませんが、たまには気分を変える意味でも、お部屋の模様替えをしてみるのもいいものですよ。

 

そこで私がお奨めしたいのが、日本の風情を楽しむ演出なんですね~

お住まいの大きさなどで使える空間はさまざまだと思いますが、疲れてご自宅に戻ったときに、目に入るところに 「和のしつらえ」 がしてあるとホットするものです。

 

それに、お客様がお越しになられた際にも高感度バツグンだと思いますよ。

 

私たち日本人には、長い歴史の中で培われた日本文化のDNAが体の中にあるんでから・・・・・

 

これから訪れる夏、冷房が完備されているとはいえ涼しさを目で感じるしつらえをしてみてくださいね。

必ず心が癒されると思いますよ・・・・・・

 

古民具のついたて・・・・・ ¥31,500

備前焼の花器・・・・・ ¥12,600

タペストリー・金魚鉢・・・・・ ¥6,825 (120cm丈・麻100%)

水うちわ・カワセミ・・・・・ ¥7,140 (竹に雁皮紙)

ミニ下駄・・・・・¥3,780 (桐)

 

2008_0518natukimonoyukatatetilyou/

撫松庵のメーカーから今月の15日に雄鶏社から発売になった 「夏きもの・ゆかた手帳」 という雑誌が届きました。

(全国の書店に並んでいると思います)

 

届いた本を手にし、いよいよ本番の時が来たか~・・・・・と最初のページを開いてみると、

2008_0518お花0011.JPG

私が選んできたバラとハトのきものが・・・・・・

 

そしてページをめくると、仕入れた商品がいくつも掲載されていました。

グッドです。

 

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2・3日前にウインドーには、そのバラとハトのきものが・・・・・・

 

雑誌のコンセプトと私の考え方が同じであることを確認した時でした。

 

オシャレにこだわる方、是非私の店も覗いてみてくださいね。

今が旬のゆかた選び、早めに行動に移してください。

 

 

この時期はゆかたであれ夏物の和雑貨であれ、シーズンの先取りを考えているお客様が多く、珍しい商品から売れていきます。

お値段ではなく商品の満足度が衝動買いにつながっているようですね。

 

今日もお母さんの兄妹が我が家に来て簡単なパーティをすることになりました。

いつもより早い投稿になりますが、これからも応援よろしくお願いしますね・・・・・・

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今日も穏やかな一日になり実に気持ちがいいです。

 

いつものことですが時の過ぎるのは早いもので、暦は今月も17回目の日を刻みました。

毎日気忙しくしているせいなのかもしれませんね。

近づく夏に向けの販促もそろそろ考えておかないと・・・・・・

 

爽やかな風に打たれながら構想を練っていた私でした。

 

考えると言えば昨日、ある雑誌社が尋ねてくださり 「この店のこだわり」 について問いかけられたのですが、即座にお応えすることが出来ず、しばらく考えてしまいました。

ホームページを創る際にも、そのことについて尋ねられたことがありますが、ご返事が出来ませんでした。

 

「商品のこだわり」 「見立てのこだわり」 「心に優しい店造り」 「お客様とのコミュニケーション創り」などなど、どれ一つ取っても私のこだわりであり大切にしている考え方です。

でも、それらはお客様が感じ取ってくださることで、心に秘めて仕事に係りたいと思っています。

(いつもチャレンジャーでいたいんですよ・・・・)

 

だからいつもお茶を濁してしまうんですね~

 

あえて言うのなら、その日その日を一生懸命上を向いて歩きたい。

心を込めてブログを投稿しておきたい。

人の心に残る素敵な店を創るために努力を惜しまない。

そして、着物と和雑貨が融合した新しい21世紀の和物の店にしたいと考えているんですよ。

 

だからいつも右往左往している私で、こだわりよりかは強い願いが勝っているが実情です。

(このような考え方は、具体性がない経営だと経営診断士さんに叱られると思います。)

 

その一つの形が店のブログです。

 

しかし、人を使うようになると私のようなことを言っていられなくなるんでしょうね・・・・・

社訓やコンセプトとかビジョンとかいうものがないと纏まりがつかないのかもしれませんね。

 

とにかく、言葉ではなく実行することです。

その積重ねが答えを出してくれると私は信じています。

 

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先日お隣の県の方からこのブログを見て、振袖に合わせる 「カラシ色の刺しゅうの帯揚げが欲しい」

との問い合わせがあり、その方の使いで石川県にお住まいのご親戚の男性が写メールで本人に送りたいと尋ねていらっしゃいました。

 

写真を撮り終えた後に、肉眼との色の違いに困り果てたご様子で、私もカメラに納めアップしてみました。

ご覧になってくださると嬉しいのですが、どうしても微妙な色を表現することが出来ないんですね~

 

着物は色合いや素材が命、それなのにどうしてネット販売が出来るのか不思議でなりません。

欲しいと思われる方は、あまりこだわらないのかな~

考えさせられてしまいました。

 

そのお客様に送料がかかりますが、これらのお品を送ることも出来ますが・・・・・

と、提案してみました。

 

するとお客様は、とりあえず写メールを送ってみてから考えるとのことで お帰りのなりましたが、納得してお求めになっていただけると嬉しな~

 

 

この投稿を終えて私の一日は終わりです。

今日という日に感謝です。

明日はどんな一日になるのかな~

笑って過ごせる日になりますように・・・・・・

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店のブログを見ていただいているお客様から、浴衣が着物としても着れる着物柄の見分け方が判らないとの相談を頂きました。

四六時中きものに触れている私には、普通のことであっても消費者には呑み込めないのが着物の世界、率直な感想を聞かせてもらい、とても参考になりました。

 

そこで今日は浴衣が帯を変えることで着姿のグレードが変わる様子を写真で紹介してみます。

益々こんがるかもしれませんが、目で見た感性でご理解ください。

 

今日の記事に登場する浴衣は板締めという絞りかたで染めた 綿70%・麻30%の紅梅浴衣。

細い糸の中に太い糸が格子状に織り込んである こだわりの生地素材です。

 

浴衣の種類の中では高額品で、お値段はオーダーメイド仕立てを加えると9万円近くするものです。

 

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この浴衣に本筑の半巾 (ほんちくのはんはば) の浴衣帯を合わせてみました。

お値段は ¥16,800 の品でシルク素材です。

 

花火大会や夏祭りなどにお出かけになれる、浴衣らしい軽い雰囲気に収めることが出来ます。

 

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次に、この浴衣の着こなしのグレードを少し上げてみました。

合わせた帯は、紗献上 (しゃけんじょう) の名古屋帯。

 

この着こなしになると夏の帯締め・帯揚げが必要になりますし、浴衣の下には長襦袢を着ることになります。

衿に半衿を出すことで夏の着物になるんですよ・・・・・・

 

このような着こなしは、夏祭りを楽しんだ後に懐石料理を食べに行くとか、浴衣茶会に出られる時などにふさわしい装いだと思います。

白地の紗献上のお値段は、帯のお仕立て代を加えると ¥48,000  程の金額になります。

 

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そして、このようなシルクの染め帯を合わせると、夏のオシャレ着になるんですよ。

合わせた帯は単衣から盛夏に締めることが出来る浴衣の素材の織り方と良く似た商品です。

 

何処から見ても着物らしいきものになるでしょ・・・・・・

着姿にも表情が表れて楽しさが増すコーディネートと言えるのではないかな~

この帯は、お仕立てを加えると15万円代の価格になります。

 

お客様の問いかけとは論点が違うかもしれませんが、量販店に並んでいるゆかたですと このようなコーディネートはおそらく出来ないと思います。

 

このような浴衣こそが、深みと味を兼ね備えた着物で、流行に左右されない大人の浴衣だと思うのですが・・・・・・・

皆さんはどのように感じ取っていただけたでしょうか。

 

言葉で伝えにくいところがあるだけに、着物雑誌やきもの専門店を覗いて感性を磨くことでなんとなく判り始めるように思いますよ・・・・・

 

どうか参考にしてみて下さい。

(参考になったかな~・・・少々疑問です)      

 

今日もこのような種類の浴衣をお客様が選んでくださいました。

こだわりの浴衣選びは、どうかお早めに・・・・・・・

 

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今日はとても良いお天気で、尾根の奥から白化粧をした白山が、とても綺麗に見ることができました。

振り返ると随分長い間、白山を見ることがなかったな~

気忙しい日々に追われていたことを感じた朝でした。

 

そんな今日も夕方から大忙し、素敵な仲間たちが店に集まり笑い声が絶えません。

きものと和雑貨の店なのに、どおしてこんなにも沢山の人が来てくれるのだろう・・・・・

 

アットホームな時間を作り出してくれているお母さんに感謝したいですね~

 

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今日は夏の和雑貨から金魚のタペストリーを紹介してみます。

 

それがこの写真ですが、90×45cmの麻の生地に赤と黒の金魚が釣り糸で5列になってぶら下がったタペストリー。

とても面白いでしょ。

 

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一列に7個の金魚が勝手な方向を向いて下がっていますが、化繊のちりめん生地を使ったお細工物なんですよ。

お値段は ¥10、500 

夏の風情を感じさせてくれる一品です。

 

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この商品は横長の手描きのタペストリー・・・・金魚鉢です。

 

サイズも 60×25cmと小振りで、どなたのご家庭でもお使いになれる大きさだと思います。

このサイズのタペストリーは5種類の夏を描いた模様があるのですが、その中から金魚鉢を選んでみました。

お値段は ¥9,450

 

贈り物などにもよろしいのでは・・・・・

 

日本の四季をこのような和雑貨で楽しむのもいいものですよ。

 

 

    「涙」

 

悔しさがこみ上げて流す涙もあれば、

悲しみが誘う涙もあります。

 

嬉しくれ心が溢れ出る涙もあれば、

体が踊り笑いがしぼり出す涙もあります。

 

どの涙も二つの目から溢れ、同じ色をしているのに、

どうして天と地との違いがあるのだろう・・・・・

 

流した涙の数だけ力強い人間になりたいものですね。

ひまわりのように。

 

 

明日も忙しくなりそうです。

笑って笑って楽しい一日になりますように。

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この時期は、ゆかたが一番品揃えが豊富な時で、いろんなブランドのゆかたを取り揃えています。

これまでに今年の新作のゆかたを ほんの少しだけ紹介してきましたが、今日はゆかたらしいゆかたをコーディネートを交えて記事にしてみることにします。

 

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とりあえずコーディネートしてみた写真から・・・・・

今月の月初めに紹介させていただいた商品とは若干年代層が若くなりますが、このゆかたは 「シビラ」 というブランドのプレタ (仕立て上がり) のきものなんですよ。

 

「シビラ」 というブランド名は私が説明するまでもなく、ファションにこだわる方でしたらよくご存知だと思いますが、色使いや模様に特徴があります。

(解説が少し不足していますが、アップした写真でご判断ください)

 

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合わせた帯は撫松庵のシルク素材のリバーシブル細帯。

 

ゆかたが黒地なもので、全体の重たい色を白地の帯で抜き爽やかな感じにしてみました。

帯には図案化された鳥の模様が・・・・・・

 

そしてオシャレをバージョンアップする意味で、帯止めが付いた帯締めを合わせてみました。

ブドウのふさが下がったような感じでとっても可愛いでしょ・・・・・

 

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ゆかた下駄はクロに白いレースの花模様がクッキリ浮き出る鼻緒のピドヒールを合わせてみました。

 

「ピドヒール」 ・・・・・聞きなれない単語が出てきましたが、あるメーカーのオリジナル商品で、東京工業大学名誉教授 医学博士平沢先生と仕入先のプロジェクトチームが試行錯誤して商品化にこぎ付けた足に優しい下駄なんですよ。 

 

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その特徴は足の裏に当たる部分の流線型の形にあります。

 

仕入先の話によると、このピドヒールをスタッフ全員が履いて、山をハイキングし足の痛みや疲れを試したそうです。

その効果が実証された下駄がピドヒールなんですよ。

 

少し気難しい下駄の話になりましたが、シビラのゆかたをコーディネートしてみました。

ポイントは紫の色で、抽象的な模様が切れ味と優しさをかもし出しているようの思うのですが・・・・・・

 

皆さんはどのように感じていただけたかな~

 

お値段は、

シビラのプレタゆかた ・・・・・ ¥28,350   (綿100%)

撫松庵のリバーシブル細帯 ・・・・・ ¥39,900  (シルク100%)

嵐山よしむらの帯止め付き帯締め ・・・・・ ¥3,990

ゆかた下駄ピドヒール ・・・・・ ¥6,720

 

今日はシビラのゆかたを紹介しましたが、次は何にしょうかな~

 

ゆかたに興味のある方は、是非このブログを見て下さいね・・・・・

(素敵なゆかたが紹介する前にお嫁に行ってしまったらゴメンなさい)

 

 

今日、とても嬉しいニュースがあったんですよ。

それは、ある雑誌社からかかってきた一本の電話。

 

店の商品である麻のれんを雑誌に載せたいという内容でした。

受話器を片手に何度お辞儀をしたことか・・・・・嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまいました。

 

ありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

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一日があっという間に過ぎます。

店を閉めて一人になるこの時が、いろんな事を考えられる贅沢な時時になっているみたいです。

 

さて、今日のブログ記事を書く前に、昨夜、投稿を終えて自宅に戻ると茶の間にはお母さんと次女がテレビを見ていました。

お母さんとしばらく店のことを話していると、次女がその会話の中に入り、

着付けを習って店の手伝いをしてあがる。

去年も学校でクラスメートにゆかたの着付けをしたことがあるし、もう少し勉強して着付けができるようにしたいというのです。

それも元気な声で 「まかしといて」 と、笑顔で話してくれたんですよ。

 

驚きました。

それ以上に元気なパワーを感じ、父親の顔から店主の顔になってしまいました。

まるで、私の店に5・6人の就職希望者が現れたみたいな気持ちになってしまって・・・・・・

 

そして、

今年は、誰よりも早く好きなゆかたを選びたいと娘が熱く語っていたのです。

 

例え冗談にしてもそのようなことを言葉に出して話してくれたことに、嬉しくて嬉しくて・・・・・

私は、

いいぞー どれでも好きなものを持っていけ・・・・・

朝市で元気な声が飛び交う元気なおじさんになっていました。

 

それにしてもなんと頼もしい娘でしょう。

 

着物離れを嘆いて和装業界から離れていく人が多い中、着物に関心を持つ若者がいる。

親の仕事とはいえ、今の仕事に将来を感じさせてくれた娘の笑顔でした。

 

ありがとう。

 

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今日も新しい商品が京都から入荷しました。

 

店は商品で溢れ収まる場所を失っています。

 

写真の奥の商品は、「竹細工の屏風」 ¥10,500 の品

藤の模様を和紙で押し絵をした 「京うちわ」 ¥3,780 の品

センサーで鈴虫の泣き声が響く 「泣き声付き虫かご」 ¥18,900 の品

 

どの品も日本の風情と涼しさを感じる品ばかりです。

 

着々と店は夏支度、

沢山のお客様が、失くしかけた日本の風情を探しに 訪れて下さることを願うばかりです。

 

 

ところで5月に入り私の店が大きく変わろうとしています。

いろんな出来事がありましたが、その出来事はひとまず横に置いておいて、その出来事にまつわる人の優しさ、心の温かさを身にしみて感じていて、地球を包む位の大きさに触れています。

 

素敵な仲間たちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

 

明日はどんな日になるのかな~

夢を願いを、星に届くまでカンバルゾ・・・・・・

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今日も冷たい風が吹き付けた肌寒い一日。

和装の世界では5月も10日近く過ぎれば、裏地がついていない単衣の着物になりますが、今日みたいに気温が15度~17度しかない天気であれば、袷 (あわせ) の着物が必要みたいですね。

 

この時期の着る着物って、本当に頭を悩ましますが、着心地のよい着物を選択することがベターかもしれませんね。

 

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私の店では単衣物や夏物を中心としたシーズンの先取り商品の品揃えに変化しました。

その中から今日はお洒落な単衣小紋をコーディネートしてみました。

 

私の好きな幾何学模様の格子の着物。

盛夏を中心に5・6月、9・10月に着てもらえる柔らか物のカジュアル着です。

 

合わせた帯は生地が透けて見える染め名古屋帯。

着物に写実的な模様がないこともあって帯に描かれたトンボ・蛍・メダカの模様が際立ち夏を感じさせてくれます。

 

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そして、帯揚げは絽 (ろ) 白地に水色で渦を絞った模様を・・・・・着物の線に入っているブルーの色に渦の色を合わせてみました。

帯締めも通気性のある夏用で、帯に描かれた蛍の光の色、黄色を合わせました。

 

帯締め帯揚げは白でつながりを持たせました。

 

それぞれの単品の商品を色でつなぎ合わせたコーディネート、涼しさも表現できたと思うのですが、皆さんはどのようにお感じになりましたか。

 

 

話は変わり、2年近く続けてきたこのブログが少しずつ興味を持って頂けるようになってきたことを肌で感じられるようになってきました。

電話での問い合わせが増えてきていて、とても有難く思っています。

 

とは言っても私が使った時間と記事に対する比率にすればほんのわずか。

しかし何の問い合わせもなかった時のことを思えば、例え数件でも私の心はバラ色です。

と同時に感謝の気持ちが沸いてきます。

 

まだまだホームページやブログの作り方に改善が求められますが、慌てず焦らず続けたいと考えています。

どうか気軽に相談を寄せて下さいね。

お待ちしております。

 

 

そうそう、今日からこの店に新しいスタッフが一人加わりました。

おいおいこのブログにも登場すると思いますが、 「てるみ」 さんという名でお呼びしています。

初めて人を使う経営者になりましたが、何分にも慣れていないもので戸惑いもあり気を使ってしまいました。

 

これからですが、私の船に乗って荒波を航海してくださると嬉しいのですがね~

全て私しだい、

 

この店の第二幕が明けようとしています。

頑張らないと・・・・・・

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ゴールデンウィークの暖かさは何処に行ってしまったんでしょう・・・・・

昨日に引き続きとても寒い日になり、アメリカのマイアミから一時帰国している妹から 皆で夕食を鍋にしょうとの提案があり、お母さんの兄妹と共に我が家でキムチ鍋パーティをすることになりました。

 

食材の買い物は次女と私。

 

勿論買い物の主導権は高3の次女で、賞味期限を見ながら棚に並んだ奥の品に手を伸ばし、てきぱきとカートに乗せたカゴに・・・・・

 

順番に回っていても忘れ物があります。

すると次女が、私に○○と○○○を買ってきて・・・・・

来た道を戻るのですが何処に何があるのか分かりません。

ようやくみつけ両手の手のひらに食材を乗せてスーパーの中をウロウロしながら娘を探します。

 

スーツを着たその姿が 次女には滑稽に見えたみたいです。

 

探しても分からない商品は売り場の人に聞いて、娘の名前を呼びながら呼び寄せる自分。

次女は恥ずかしかったんじゃないかと思います。

 

必要な買い物を済ませてから最後は娘のおやつです。

買い物カゴに入れたのはチョコレート、・・・・・母親と好みが同じなんだ~

そんなことを思いレジに。

 

娘が清算、そして私が自宅から持ってきたレジカゴバックに詰めたのですが、その様子を見て、

重いものを下に入れた・・・・・

私はバッチリと言葉を返す。

 

詰め終わって紐を結んで手に提げてみると、とてもイビツナ形のなり、それを見た娘が、

どうしたらそんな形になるのか信じられん・・・・・とあきれ顔。

 

まったくお母さんみたいでした。

 

次女の成長を誇らしげに感じたひと時でした。

 

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会話が弾んだ食事の後に、子どもたち3人で買い求めて来たカーネーションが長女からお母さんに手渡されました。

それともう一つ・・・・・それは皆さんには内緒にしておきます。

 

ハートに上には長男が部屋で飼っているピーコちゃん。

家族の 「幸せの黄色い鳥」 を乗せ写真に収めてみました。

 

そして我が家にはその後があります。

写真を撮り終えた後に何でもブログに書いたら駄目・・・・・皆から非難ごうごう。

 

でもね~

 

今日も書いてしまいました。

 

なにげない家族の生活、感謝の気持ちでいっぱいです。

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例年より10日間遅くなりましたが、ようやく店頭にゆかたの看板が立ちました。

ゆかたの文字の横には、長年に渡り力を入れているゆかたのブランド名のロゴを書き込みました。

 

都会的な感覚をゆかたに取り入れた 「撫松庵」 (ぶしょうあん) 、

江戸時代から染め方や模様をかたくなに守り続けている古典派の 「竺仙」 (ちくせん) 、

どちらもゆかたブランドの代表的な存在なんですよ。

 

他にもいろんなブランドゆかたを品揃えしていますがこれからが勝負です。

 

ゆかたに関する品揃えの特徴ですが、10代の女性が好むパステルカラーとは違いシックで大人のムードが多いかな~

そして、夏の着物としても着ていただける色柄や素材を意識して品揃えしてみました。

 

2008_0510busilyouannnoyukata

例えばこのゆかたもその一つです。

ブランドは撫松庵のプレタ (仕立て上がり) で、薔薇に鳥とストライブを交互に縫い合わせて着物です。

写真の中央が背骨のところになるんですよ・・・・・・

 

2008_0510busilyouannnoyukata/baratotori

下ろして広げてみました。

左端の縞が衽 (おくみ) で、薔薇と鳥の模様が上前 (うわまえ) から脇を回り背中半分に出ます。

 

とても面白い柄の取り方で、オシャレな香りがプンプン漂います。

きものの色は爽やかな白で、お手入れが洗濯機で洗えるセオ・アルファ (ポリエステル素材) 。

お値段は ¥36,750 の品です。

 

このゆかたを見てもお分かりのように、長襦袢を着て半衿を出せば単衣から夏の着物になります。

 

これが私の表現する大人のゆかたなんですね~

 

このブログを見ている方で、こてまでと違ったゆかた (夏のきもの) を手にしたいとお考えの方は、他にも沢山の商品を品揃えしていますので是非覗いてみてくださいね・・・・・

 

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昨夜お母さんが東京から戻ってきました。

 

歌舞伎座で海老蔵の芝居を見てきたとか銀ブラをしてきたとか大騒ぎ・・・・・

 

話を聞きながら私も一緒に行きたかったな~・・・・・そんな気持ちにさせられ夜の出来事でした。

 

ところで明日は母の日、

子どもたちは何やらたくらんでいるみたいですが、私も便乗してお母さんに 「ありがとう」 を伝えたいと思います。

この年になると面と向かって言えないものでどうしょうかな~

 

 

お母さんへ・・・・・

 

笑顔の素敵なお母さんから沢山のものをいただきました。

元気もそうだし、人や生き物に対する優しさも教えてもらったし、

素敵な子どもたちに出会えたこともそうです。

 

私の人生の全てがお母さんからいただいたもの。

 

苦労ばかりかけてしまっていますが感謝しています。

 

ありがとう。

 

そんなお母さんが大好きで自慢の女房です。

お洒落にこだわり、本音で話せる友達も沢山いて、

いつもお母さんの周りには人がいっぱい。

(私がチョトひがんだりすることもありますがね・・・・・)

 

人を引き付ける魅力はなんといってもお母さんの心と明るさ、

これからもその魅力を大切にしてくださいね。

(私の前では無理をしなくても よく分かっていますからね)

 

子どもの自立し始めた年頃、

甘えてばかりでしたが、今度は私たちがお返しをしないといけませんね・・・・・

 

その前に私の気持ちを受け取っておいてください。

 

「お母さん ありがとう」

これからも一緒に人生を歩いていこうね・・・・・

頼りない私ですがどうか宜しくお願い致します。

 

恥ずかしいですが、私の気持ちをオープンにしてしまい 動かぬ証拠が残ってしまいました。

 

これでいいんです。

(お母さんに叱られるかもね・・・・)

 

新婚に戻ったような気持ちになり、心が若くなった気がします。

自分に正直になるってこのようなことかな~

スッキリしました。

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今日は店には私一人。

何かと忙しくお客様が重なったりして、対応に追われる一日でした。

 

特にゆかたを下見にこられる方が多く、いよいよ本番を迎えたような気配を感じています。

 

今年はゆかたをご準備したいと考えている方は、品揃えが豊富なこの時期にお気に入りの商品をキープしておきたいという心理がはたらいているようです。

 

素敵なゆかたを手にしたいとお考えの方は、どうか早めにご準備してみてくださいね・・・・・・

「いつまでのあると思うな素敵な柄」・・・・・きもの専門店からの伝言です。

 

話は変わりますが、5月の連休ボケが抜けきらず仕事に集中できないでいます。

時が経つのは早いものでカレンダーを見れば今月も三分の一が過ぎようとしています。

 

早く次の一手を考えないと・・・・・

 

魔法使いでも現れ力を貸してくれると嬉しいのですがね。

 

ブログ記事をまとめることができませんでしたが、心の何処かでこのブログが魔法使いの担い手になってくれるといいな~・・・・なんて甘いことを考えている私でした。

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お母さんが明日の朝、東京で重要な用事があり長女と共に夕方東京に向かいました。

目的地は銀座のすぐ近く、まるで旅行気分です。

 

いい機会なので都会の空気を吸って刺激をもらってくればいいと思っているのですが・・・・・

 

そんな訳で我が家は三人家族なんですが、次女がファーストフードのバイトで夕食がいらないというもので、長男との晩御飯になりました。

 

さて、ここからが今日のブログ記事になります。

 

結局、2人だけなら外食をしようという話にまとまり、庶民派の男組みはお好み焼きを食べに行くことに・・・・・・

 

大人になった息子と二人で作りながら食べるお好み焼きもなかなか乙なものです。

息子の将来のことや姉妹の話。

砂時計を見ながら焼け具合を気遣う息子・・・・・

そして子供たち3人で近づいている母の日のプレゼントを考えていることを聞き嬉しく思いました。

(内緒の話を暴露してしまってゴメン・・・・)

 

大人の話が出来るようになった息子の成長を誇らしげに思います。

2008_0508okonomiyaki

これが二人で食べたお好み焼き。

見かけは悪いですが、男組みの心が一つになったお好み焼きです。

 

 

先ほど東京にいるお母さんから電話がありました。

高い声で予約していたホテルが銀座のど真ん中の立派なホテルに驚いている様子で、長女も銀座の空気にビックリしていたとのことでした。

 

男組みは近くのお好み焼きや、次女を除く女組みは銀座のホテル。

この違いが我が家かもしれませんがいつも心は一つです。

 

満足、満足・・・・・・

 

今日という日に感謝しないといけませんね・・・・・・・

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今日も夜遅くまでお客様が途絶えることがなく忙しい一日になりました。

なので、疲れちゃって・・・・・

 

お客様に感謝しないといけませんね。

 

先日このブログを見てくださった県外の方から、のれんの柄を見たいとの問い合わせがあり店の商品をアップしたところ、今日、別の方からも問い合わせがあり、正直驚いています。

 

これまでいろんな人からホームページの効力を聞かされ続けてきましたが、現実味がとぼしく半信半疑でいました。

しかし、今回ののれんの問い合わせの件で、ネットの世界の広さを実感した次第です。

 

ブログを見てご注文を頂いたお客様に心から感謝したいです。

ありがとうございました。

 

不慣れなものでご迷惑をお掛けすることもあるかくしれませんが、今後とも宜しくお願い致します。

 

そうそう、今月の3日にホームページでパートさん募集の書き込みをしたのですが、今日正式に新しいスタッフが決まり、今月の12日月曜日から勤めていただくことになりました。

その方は私の店の古いお客様。

これまでと勝手が違いますが、どうか仲良くしてくださいね・・・・・

 

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この写真は絞りの羽織を名古屋帯に作り替えたお客様です。

着物を着て遊びに来てくださったもので、後姿の写真を撮られて頂きました。

 

とにかく今日はいろんなことがありましたが、お客様や周りの人たちに教えて頂きながら一歩づつ前を向いて歩いていきたいと思った私でした。

 

本当にありがとうございました。

 

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昨日は冷房が欲しくなるような素晴らしいお天気でしたが、今日は一転して午後から雨模様、

昨日までの天気が嘘みたいです。

 

5月に入ってからいろんな出来事が重なり、商品の入れ替えが進んでいません。

なので、今日は店内の整理に明け暮れる一日になりました。

 

近況はそのくらいにして、可愛い黒ねこのポシェットをご紹介してみます。

 

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以前にもこのブログで黒ねこの巾着を紹介しましたが、それと同じタイプの古布の大島紬を使ったショルダーバックです。

大きさが21cm×18cmと小振りですが、こうして肩に下げるととてもオシャレだと思います。

女性の方でしたら、携帯電話・ハンカチ・ティシュ・お財布・キーケース・メガネ位までは入るんじゃないかな~ 

2008_0429kuronekonoposileltutononaka.JPG 写真の取り方がよくありませんが、中にも古布を使った小さなポケットが・・・・・

お値段は ¥8,925のお品です。

 

 

連休で故郷に帰省している方も多いと思いますが、今日東京から着物を見にこられたお客様が、とても綺麗な元モデルさんのお友達を連れて遊びにいらっしゃいました。

 

ちょうどその時は、店内がクチャクチャで慌てましたが時すでに遅し・・・・・

 

お二人とも40歳前後の美女で店には私一人。

緊張してしまいました。

 

しかし着物となれば私の土壌、気を取り直してお見立てをさせて頂きましたが、お二人とも私の住む世界からは程遠い人。

お客様のご主人は日本でとても有名な方、そしてそのお友達はバリ島でリゾートホテルを経営している社長さんというから驚きです。

これも何かのご縁、ホームページをご紹介しておきます。 www.hk-frangipani.com

 

それからしばらくの間、着物談議です。

バリ島で着物パーティが出来ないものかとか、ゆかたでバリ島ツアーとかね・・・・・・

 

会社を経営するということは何かとご苦労も多いことだと思いますが、陰ながら応援させていただきます。

つかの間の美女に囲まれた楽しい時間でした。

 

明日は昨日飛騨高山に行けなかった次女がバイトの休みをもらったみたいで、彼氏と石川動物園に行くようなことを言っていました。

送迎を頼まれているのですが、私たちも便乗しょうかな~

 

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今日は家族で高山へ・・・・・・

 

朝から気持ちの良い天気になり絶好のドライブ日より。

次女がバイトでどうしても参加すつことが出来なかったのですが、義理の妹・長男の彼女も引きつれ総勢6人で高山入り。

 

久し振りに訪れた高山でしたが、ゴールデンウィークということもあり人の山。

気候も良いことのあり町並みがお祭り気分を誘います。

 

2008_0504hidagilyuu

お昼過ぎに高山に着き、まずは腹ごしらえ・・・・・

飛騨牛のお店を探し一時間近く待って昼食です。

 

とても美味しくて最高のお肉でした。

 

それからは町並みを散策です。

 

私はいつものように写真係で、楽しい写真を取ることに必死。

楽しい写真を収めてきました。

 

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その中の一枚、お母さんの笑顔です。

 

家族の絆を深めた最高の一日でした。

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各社から注文していた こだわりの新作ゆかたが揃いました。

そこで今日は、ゆかたでありながら夏の着物としも着れるブランドゆかたを紹介します。

 

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まず最初はこの店が力を入れているブランド 「撫松庵」 (ぶしょうあん) 

プレタ (仕立て上がり) ¥39,900 素材 セオ・アルファ (ポリエステル)

 

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岡重の綿絽浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥38,850 素材 綿100%

 

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加賀染め綿絽浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥50,400  素材 綿100%

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嵐山よしむらのゆかた オーダーメイド仕立てを加えて ¥32,550 素材 綿100%

 

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三勝染 (さんかつぞめ) のゆかた オーダーメイド仕立てを加えて ¥28,350 素材 (綿70・麻30)

 

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絞り染め浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥84,000 素材 (綿70・麻30)

 

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竺仙 (ちくせん) の浴衣奥州小紋 オーダーメイド仕立てを加えて ¥60,900 素材綿100%

 

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竺仙 (ちくせん) の浴衣奥州小紋 オーダーメイド仕立てを加えて ¥60,900 素材綿100%

 

他にもブランドゆかた・シビラやツモリチサト オシキリモエなどの商品を揃えています。

 

今日写真をアップした品々は私の店が力を入れているブランドで大人のゆかたをクローズアップしてみました。

帯の合わせ方でゆかたにもなり夏の着物にもなる味のあるゆかたです。

 

こだわりのゆかたをお探しの方、是非尋ねてみてくださいね・・・・・・

後になるほど素敵な柄が少なくなりますのでご準備はお早めに。

 

 

話は変わって、これから忙しくなることを考え今朝店のホームページにパートさん募集の書き込みをしたところ、初めてホームページを見てくださった馴染みのお客様からお母さんの携帯にメールが届いていました。

私でよかったら勤めたいとの内容だったと思いますが、とても嬉しくて感激してしまいました。

 

そして、早速電話を・・・・・・

 

数日後の詳しい話をすることになったのですが、厳しい時代だけに勤めてくださると嬉しいのですがね・・・・・・・

 

明日は一日休みをもらって家族で高山に行ってきます。

一日、一日を大切にしたいですね・・・・・

 

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連日忙しい日が続いています。

今日も一日中お客様の来店が途切れなく少々お疲れ気味かな~

店内は整理が出来ないままに一段と荒れ放題になっていますが、不思議なものでそなような中からお客様が商品を選んで下さりとても有難く思っています。

 

有難いといえば、このブログを見て県外の人からのれんの問い合わせがありました。

他にも見てみたいとのことでしたので、これからの季節にふさわしい品を写真でアップしてみることにします。

 

ここに出てくる品は全て麻素材のお品でほとんどが手描きです。

まずは幅90×丈150cmの商品から・・・・・・

 

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① 木瓜 (ぼけ) ¥24,150

 

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② かえる ¥24,150

 

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③ うちわに金魚 ¥26,250

 

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④ とんぼ市松 ¥24,150

 

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⑤ クズの葉 三連 ¥26,250

 

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⑥ とんぼ ¥24,150

 

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⑦ 若葉カエデ ¥21,000

 

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⑧ 古布の創作 ¥29,400 (丈は135cm)

 

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⑨ 花火と町屋 21,000

 

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⑩ 壷  ¥29,400

 

ここからが幅90×120cmの品です。

 

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⑪ アジサイと六地蔵 (型染め )¥12,600

 

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⑫ 渦ととんぼ (型染め) ¥12,600

 

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⑬ 柳にツバメ ¥17,850

 

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⑭ 墨と動 (三連) ¥16,800

 

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⑮ 柳にツバメ (型絵染) ¥39,900

この商品だけが 幅80×丈138cmになります。

 

他にも違い品がありますが今回は今の季節商品だけをアップしてみました。

 

どの品も一点商品になります。

どうか参考にしてください。

 

初めてご覧になる方もご注文を頂けると嬉しいのですが・・・・・・

 

ところで、明日から4連休 です。

家族の絆を深めてくださいね・・・・・・

 

我が家もせめて一日ぐらい取れるといいのですが・・・・・

密度で勝負かな~

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今日も新しい商品を探しに京都へ行ってただ今戻ったところです。

 

店の仕入先のほとんどが少人数で物創りをしているメーカーさん。

 

この写真は、立ち寄った絞り屋さんのベランダに干してある絞りのゆかたです。

何をしているかというと、昆布巻きのようになった絞りゆかたを水洗し糊をつけ乾かしているところなんですよ・・・・・

 

いつもこの時期から夏にかけて目にする風景ですが、皆さんに紹介してみようと思いカメラに収めてきました。

 

仕立て上がると綺麗な着物ですが、そこにたどりつくまでには地味な仕事が沢山あるんでしよ・・・・・・

これも日本の文化 「夏の風物詩」 。

いよいよゆかた商戦が始まりました。

 

これまで毎日応援してくれていて大変申し訳ないのですが、しばらくの間、ブログ記事をお休みする日があるかもしれません 。

わがままなブログ投稿って感じかな~

 

出来る限り写真のアップだけでもしたいと考えていましので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

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