2008年8月

大人の遠足・海と戯れた一日

 

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お天気も回復し家族で能登島水族館の行ってきました。

大人の遠足です。

 

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明日アメリカに変える妹も一緒です。

 

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10数年振りに訪れましたが大満足です。

お天気がいいと気持ちがいいですね~

 

こんな日はもっと海が見たくなります。

 

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帰りに立ち寄った千里浜。

夕焼けがとても奇麗で、私たちを優しく迎えてくれました。

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茜色に染められた海に引き込まれてしまった私たち。

波と戯れた時間。

 

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その先にあった海の家で貝をいただくことに・・・・・・

夕日を背にし、波の音を聞きながらのひと時、なかなか乙なものですね~

 

そして、これが一枚の写真

 

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オーストリッチのパンプスが汚れると言って、お母さんが海の家で足を洗いおんぶして運んでいるところを娘に撮られてしまいました。

 

楽しい一日をありがとう・・・・・・

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命の時間

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今朝から体が重くて・・・・・

仕事が手に付きませんでした。

たまに このような日があるんですね~

 

中身のない一日を過ごしてしまって反省しているところです。

 

オリンピックや高校野球、そしてお盆があった8月も終わろうとしています。

時間はゆっくり流れ過ぎていった気がしていますが、ふと「命の時間」というものを考えることがあります。

 

人間の一生はお母さんのお腹から赤ちゃんとして生まれ命をもらいます。

家族に祝福され、その人の一生が始まるんですね~

 

赤ちゃんから子供へ、そして思春期を向かえ大人へと成長して行く訳ですが、 人間の数だけの生き方があり、喜んだり悲しんだり出来る命の時間も違います。

 

でもね~・・・・・

健康な体を頂いた私たちは、自分の寿命なんて考えたことなどありませんよね~

病気になったり、老いを感じたりした時に初めて「命の時間」というものを感じるのかもしれませんね・・・・・

 

時間を大切にし、生きている証しを刻みたいものです。

 

今、テレビで「愛は地球を救う」という24時間番組が始まりました。

命の大切さ、生きる力の尊さを問いかける番組ですが、ハンディを持って生きている人の立場になって考えられる人間になりたいですね~

 

とても難しいことですがね・・・・・・・・

 

書きたいことと、書いていることが噛み合わない文になってしまいました。

 

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さて、来週から9月の始まりです。

期待と不安が交差していますが、私の店の色を作り出したいと考えているところです。

 

どうか楽しみにしていてくださいね・・・・・・

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浴衣商戦を振り返り・店主のレポート

 

ジメジメと蒸し暑い日が続き、セミの元気な泣き声が耳に付く一日でしたがカレンダーは8月29日。

 

静かに秋が近づいています。

 

ここまで来ると夏に終止符をつけ、秋商戦のことを考えないといけないのですが、今日は今年の浴衣商戦のことを振り返ってみようと思います。

 

各仕入れ先の話をまとめると、今年は何処のお店も浴衣の動きが悪かったような話しをしていました。

しかし私の店は、そんなに悪くなかったんですね~

上出来と言うわけではありませんが、その結果を私なりに考えてみると、プレタ浴衣(仕立上り浴衣)に依存し過ぎなかったことが良かったように思っています。

 

それと、夏きもの近い浴衣にこだわったことが、お客様のニーズと噛み合ったようにも考えています。

 

長年に渡り、浴衣が若い人を中心にブレイクしてきましたが、単に浴衣を揃えるだけであったり、ディスカウントするだけでは、お客様の心を捉えることが出来なくなっているのかもしれませんね。

 

接客していて、お客様は普段と違う着物の装いに対し、奇麗になりたいという願望に応えてくれる店を探していることを感じています。

それが素材であったり、色柄であったり、自分に合った寸法であったり、コーディネートであったりするわけですが、素敵なオシャレの価値にお金を使っているように思います。

 

その意味では、質が問われる第2・第3のステージに立ち消費する人が増えているのかもしれませんね。

 

今年を振り返り反省したい点は、浴衣帯を例年より多く残してしまったことです。

浴衣を半巾帯で浴衣らしく着る着こなしと、名古屋帯で着物らしくなる着こなしとでは、帯の種類が違うことから、品揃えを増やし対応したからです。

 

これも勉強です。

来年につなげたいと考えています。

 

そして、この店の夏は終わりましたが、今年も浴衣という商材でいろんなことを学ぶことが出来ました。

 

この経験を秋の商戦に活かしたいな~

近づく秋に想いを膨らませる私です。

 

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いまだに秋の店作りにもたついています。

 

昨日は出入り口の秋の演出、

そして今日は、店に入るとすぐに目に入る秋の和雑貨のディスプレー。

 

作っては壊しの繰り返しです。

 

秋を待ち望むお客様に楽しんで頂きたいからね~・・・・・・・・

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妹と長女の作品・田舎の風景

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来店されたお客様から虹が出ていることを聞き撮った写真です。

 

虹か~・・・・・

突然現れ、静かに消えてしまう虹の架け橋。

ミステリーだが、沈んだ空に輝く奇麗な光に計り知れないパワーを感じます。

もしかして願いが叶うかも・・・・・

 

いい年をして、幼い心が顔を覗かせる瞬間でした。

 

それにしても私の店の前は、のどかな風景が広がる田舎でしょ。

 

そんな立地を生かした店の秋化粧が始まりました。

 

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出入り口の秋の演出に知恵を使ってくれたのが長女と義理の妹。

一足早い秋の風景で、柿木と柿、そして空に舞い上がるカラスです。

あいにく雨が降っていたもので、彼女達の作品を店内から撮ったものですが、外側からは「柿のへた」まで見えるんですよ・・・・・・

 

出来上がりを見て満足しています。

 

これでまた一つ、日本の四季を表現することが出来ました。

ありがとう・・・・・

助かりました。

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美しいと感じ取れる技

 

東京が本社になる仕入先の担当者が社長さんと共に尋ねて下さいました。

先日も京都の仕入先が今日と同じように、ご挨拶にお越しになられましたが、その姿勢をみて感じさせられることが沢山あります。

 

何かと忙しいのが社長さんです。

こうして時間を作ってわざわざ来てくださって恐縮しましたね~

 

私は常日頃、数字を見たり会議をすることに熱心な社長さんが多すぎるように思っていて、現場を知らない、又はお得意先の店を知らずして会社の舵取りが出来るのだろうかと不思議に思っているんですね~

 

中には社長の顔を見たことのない会社もあるくらいで、お得意様の声を聞かずして一般論を語るなよ・・・・・なんて思ったりしてね。

 

数年に何度かは、お得意先の土俵に上がりコミュニケーションを取ることが会議より大切な仕事のように思うのですが・・・・・

 

こうして時間を作り、私みたいな小さな店にまで来てくださるなんて感謝したいです。

 

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今日お越しになられた社長さんに、「今の小売店に何を望まれますか」と、問いかけた所、このような返事が返ってきました。

 

今のきもの業界は、安くすれば売れるという時代ではなくなりました。

大切なのは感性を磨き美しいと感じ取れるコーディネートの技であり、落語家が一流であると言われるような芸にも似たセンスを磨くことが求めれれていると思います。

 

聞きながら、自分の考え方と一緒だ・・・・・

でも、簡単なようで難しいのが感性の技。

マニュアルというものがありませんからね~

 

わずかな時間でしたが、社長さんに元気を頂いたみたいです。

 

今日の写真は小紋に袋帯を合わせたものです。

奇麗なコーディネートになったと思うのですが、時代の流れに付いていっているのかな~

確かなものが判らないから、この仕事が面白いのかもしれませんね・・・・・

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サマーウールとこの店の大きな課題

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昔は当たり前のように市場にあったものが、今では少なくなっている着物が沢山あります。

ここにアップした着物もその一つで、この業界に入った頃に呼んでいた商品名でいうと 「サマーウール」 と言います。

 

サマー・・・夏のウールの着物なんですね~

 

夏の着物と言えば、麻や綿、そして絽や紗の絹素材が常識で、ウール素材の商品があるなんて想像できないでしょ・・・・・

ここで紹介している着物は、毛75%・絹25%のシルクウールですが、糸が細く毛足がないサラッとした着物です。

 

私の解釈は、盛夏の7・8月より、5・6月頃や9月頃に着る着物だと考えています。

(このような書き方をするとメーカーさんに叱られるかもしれませんね)

 

帯は木綿の京袋を合わせてみました。

ちなみに着物と帯2点のお仕立上り価格は8万円代というリーズナブルさです。

 

浴衣の季節が過ぎようとしている今、私はこのようなリーズナブル普段着の着物を探しているんですが、市場には少なくて苦労します。

(化繊の着物は沢山ありますが・・・・・)

 

その動機は、ゆかたできものデビューした初心者に、これからの季節に着れる天然素材の着物を提案したいからです。

それも着やすくてセンスのいい着物を・・・・・

 

私の店の大きな課題です。

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秋の麻のれん

 

ようやく店の時間が止まり、静かにパソコンと向き合っている私です。

 

いろんなことを振り返りながら次の月のことを考えたいのですが、その余裕がなく一日が過ぎていっています。

学校の生徒が、夏休みの宿題を済ませないで新学期を迎えるような気持ちと似ているのかもしれませんね・・・・・・

 

今月もあとわずか、

スタートラインに立つことができるよう頑張らないと・・・・

 

今日は「秋のれん」が9割近く揃ったので紹介をさせて頂きます。

素材は麻100%の巾が約90cm×150cmの 品です。

 

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① 月・・・・・¥31,500

 

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② 大紅葉・・・・・¥26,250

 

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③ つゆしばと月・・・・・¥26,250

 

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④ 円・・・・・¥29,400

 

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⑤ 月夜のうさぎ・・・・・¥24,140

 

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⑥ 柿渋のれんすすき・・・・・23,100

 

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⑦ 二兎満月図・・・・・¥29,400 (3連)

 

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⑧ つたかずら・・・・・¥26,250 (3連)

 

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⑨ 月花・・・・・¥26,250 (3連)

 

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⑩ つた・・・・・¥24,150

 

以上が秋バージョン麻のれんです。

 

お部屋のインテリアとして秋を演出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

 

今日は少しこのブログのことを書いてみようかな~ 

 

毎日投稿をすることって、たやすいことではありません。

楽しい記事を書けることもあれば、内容が乏しい記事になることもあります。

時には、投稿したくない日もあったりします。

 

なのに、こうして毎日投稿を続けている私が不思議でなりません。

 

私と同じように毎日投稿している仲間がいて、その先に応援してくださる人がいるから、自分に負けたくないというエネルギーに変わっているみたいです。

 

この先、どうなっていくのか分りませんが皆さんには感謝しています。

 

積み上げた時間を大切にし、夢を近づけたいですね~

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落ち着かない日曜日

 

今日は町内の草刈の日。

朝寝坊をしたかったのですが、普段より早い起床・・・・・

 

しかし外を見てみると小雨が降っていて中止かと思いきや人が出ています。

慌てて飛び出し、雨に打たれながら草刈をすることから今日が始まりました。

 

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そして午後からは、友達のお母さんが色留袖のレンタルをしたいという相談を受けていて、その柄のお見立てです。

 

夜は娘と映画鑑賞をしてから外食・・・・・・

 

今日一日を分刻みに行動した訳ではありませんが、落ち着かない日曜日だったように思います。

 

いつも仕事ばかりしていることを考えれば、充実した一日だったのかもしれませんね。

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きもの文化検定・金沢編

 

今日は7月15日にこのブログで投稿しました 「第3回きもの文化検定」 についての2回目の記事になります。

 

まだ 「きもの文化検定」 の情報がいきわたっていないかもしれないので、簡単におさらいをしておきます。

 

今年で3回目になる 「きもの文化検定試験」 が、全国の14会場で10月26日(日曜日)に開催されます。

着物や着物にまつわる歴史や文化についての知識を深めることを目的に実施されている訳ですが、

今年から金沢会場が増設されることになったんですね~

 

そして、そのお手伝いを 「石川県和装振興会」 がすることになり、多くの受験者が来てもらえるよう知恵を絞っているところです。

 

その金沢での実施要項は・・・・・

 

実施日・・・・・平成20年10月26日 (日曜日)

会場・・・・・・・金沢歌劇座 (旧観光会館)  

住所・・・・・・・金沢市下本多町6-27 ☎ (076) 220-2501

 

検定試験を受けてみたい人は、地域の呉服店で申込み用紙をもらってください。

 

詳しいお問い合わせ先は 

「きもの文化検定事務センター」・・・・・・京都市下京区四条通室町東入

☎ (075) 221-2334  URL◆http://www.kimono-kentei.com/

 

受験会場は自由に選択ができます。

受験申込み締切りは9月26日 (金) 当日消印有効です。

 

おさらいが随分長くなりました。

ここからが今日書いてみたい記事です。

 

初めてこの「きもの検定」があることを知っても、何を勉強したらいいか分らないでしょ・・・・・・

 

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実はこのような教本があるんですね~

向かって左が始めて受ける人の為の 「きものの基本」 という5級・4級対応の公式教本です。

定価 2,100円でアシェット婦人画報社から発行されています。

 

そして右側が4級合格者が受けることができる3級・2級対応の公式教本になります。

定価 2,100円で、こちらは世界文化社からの発行になります。

 

そしてもう一点、「きもの文化検定問題集」 がアシェット婦人画報社から発売になりました。

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こちらは840円の本です。

受けてみたい人は、これらの本で勉強されるとよろしいのでは・・・・・

どうか参考にしてください。

 

 

ここまでの記事は、自分の言葉で書くことが出来なくて しんどかったな~

チョッと休憩です。

 

今日は午後からとても忙しくて仕事が一つも進みませんでした。

とても贅沢な話ですが、感謝しています。

お客様は秋を待ち望んでいたのかもしれませんねぇ・・・・・

明日も忙しい一日になりそうです。

 

あ~・・・・・疲れた。

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きものに夢中・越後小千谷紬をコーディネート

 

肌寒さを感じるようになった朝晩の気候に、秋が近づいていることを感じています。

いよいよ秋の到来・・・・・・

夏とは一味違う提案が出来るよう商品移動に明け暮れる日が続いています。

 

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そんな今日、以前に注文していた秋物の商品が一部届きました。

 

ここで紹介する 「越後小千谷紬」 もその一つ。

紬の白生地をオフホワイトの濃淡の太い縞に染め、その上から縦横の線を手で描き格子模様にしたものです。

 

細い線の色がカラフルで清楚(せいそ)で可愛い着物でしょ・・・・・・

 

秋といえば色合いが深くなるイメージがあります。

そういう中で、あえて白っぽい着物をお召しになることで、お洒落さが増す着物です。

 

センスが問われるだけに、帯とのコーディネートをしてみました。

 

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まずはこの帯で・・・・・

知念貞夫さんの琉球紅型の染め帯。

黄色の細い線と帯地の色で合わせてみました。

なかなかいいんじゃないかな~

 

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次は紬地に帽子の模様を刺しゅうした帯を合わせてみました。

帽子の色と着物の色が良く似ていてグッドかも・・・・・

優しい色合いの着物に濃い色の帯を乗せると個性的になるな~

カッコよくて、とても素敵です。

 

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この帯は西陣織の名古屋帯。

細い線の水色とグリーンお太鼓柄の模様の色と合わせてみました。

まとまりはあるが、面白さが足りないな~

 

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最後にもう一つ、紬の染め帯を・・・・・

ゾウさんの模様が可愛いな~

着物の表情が優しくなり素敵かも・・・・・

 

こうしてコーディネートをしていると夢中になってキリがありません。

 

私の大好きな時間がこうして過ぎていきます。

 

やりかけた仕事がいっぱい残っているのに・・・・・・

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夏の紗無地の染め替え

 

きもの再生・・・・・派手になった夏の無地を染め替えしました。

 

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この着物は、お客様から染め替えて欲しいとご相談を受けた紗の無地です。

色が綺麗に出ていませんが、鮮やかな若草色 (昔の色でいうとヒワ色) 。

 

ご相談を頂いたお客様は50歳前後の方で、この年から着れるような色に替えて欲しいとのことでした。

そして、袖丈が長く裄 (ゆき) が短いもので、仕立て変えも頼まれたものです。

 

望まれている色はお抹茶系の色。

 

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染め上がった色がこれです。

 

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家紋も実家の紋から嫁がれた家の紋に変えました。

木瓜 (もつこう) のスガ縫いです。

 

まったく違う色無地になったと思いませんか。

 

お客様にも満足して頂くことができました。

 

染め替えに紋入れ、そして広衿 (ひろえり) 仕立のお仕立て代を加えて 4万円代の加工費になりました。

 

派手になりタンスに眠っている着物があるようでしたら、このような染め替えも可能です。

諦めないで、近くのきもの専門店でご相談してみるのもよろしいのでは・・・・・

 

今日で全ての夏物を売り場から奥に片付けました。

まるで店じまいをしているような店になっています。

 

これから、今から、秋がスタートです。

飾り付けや商品ディスプレーに頭を悩ます日がしばらく続くのかな~

 

新しい商品が入荷することを待ち望む私でした。

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私の名前を簡単に呼ぶなよ~

 

今日は長女が写真を現像したいと言って手元にカメラがありません。

そこで、数日前の我が家での出来事を書いてみます。

 

2日前のことですが、私の名前である 「まさひろ」 の名が茶の間で飛び交い不思議な気分でいました。

 

この名前、高3になる次女の彼氏と同じ名前なんですね~

 

その日の夜、娘が友達の家に泊まりに行くことになっていて、次の日の朝に同級生の彼氏が我が家に遊びに来るという状況の中でのことでした。

 

次女・・・・・「まさひろ」が明日の朝遊びに来るから。

 心の中で・・・・・(お父さんはいつもここにいるんだけどな~)

お母さん・・・・・「まさひろ」が来るまでに帰ってきなさいよ。

 心の中で・・・・・(お父さんは朝帰りしないんだけどな~)

 

このような感じで、子供たちとお母さんの会話のやり取りがありました。

 

普段は私のことを 「お父さん」 と呼んでくれたいる訳ですから、気に留めなくてもいいのですが、皆で 「まさひろ」 を呼び捨てにされると心穏やかではいられません。

 

違う呼び方で彼氏の名前を呼んで欲しいな~

そう心の中でつぶやく私でした。

 

ま・どうでもいいことですがね~

 

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この写真は今朝8時頃に撮った写真です。

 

ポツンと庭にソファーが・・・・・

そこに、長女と老犬ハッピーが座っています。

 

新しいソファーを買い求めたもので、家具やさんに持ち帰ってもらうために外に出したのですが、面白いシーンなものでカメラに収めてみました。

 

きょと、この写真をブログにアップしたことを長女が知ったら怒るだろうな~

随分迷ったのですが、明るく優しい娘を紹介しておきます。

 

いっちゃん・・・ごめん。

ひょうきんな写真は控えましたから・・・・・

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雨が降るたびに、肌を刺すような日差しが納まり始めたこの頃、

秋の気配を感じています。

 

店は商品の切り替えで忙しくはしていますが、新商品が一部しか届いていないこともあり秋の店作りに気合が乗らない一日になってしまいました。

それに来客も少なかったしね・・・・・・

 

話は変わりますが、仕事というものは発生したものを処理する仕事と、先を読んで仕組み作りを考える仕事に分けられると思っています。

 

特に私たちの仕事は、生活に直接密着するものでないだけに、仕事が発生する段取りのようなものが重要なんですね~

 

企画を考えることもその一つなんですが、それらの畑を耕す仕事が思うように進んでいません。

早く処理を済ませ、次なる一手を考えないといけませんね。

 

気の緩みを反省しています。

 

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夏が過ぎると、着物は再び裏地が付かない単衣物になります。

時期的には10月の中旬から下旬頃までですが、意外と単衣物を持たない方が多いんですね~

 

お持ちになっていると都合の良いものですが、春から夏の間に着る色合いと夏から秋にかけて着る色合いを区別してみるのもお洒落な着こなし方です。

 

ポイントは、夏に向かう5・6月頃にお召しになる単衣物は涼しさを感じる色。

例えば、若草色とかブルー系の色合いです。

 

同じ単衣物でも、秋に向かう季節の9・10月頃ですと、暖かさを感じる色が良いですね~

例えば稲穂の色とか茶系などの色合いです。

 

お洒落は季節の先取りなどといいますが、単衣物は季節の色合いの先取りにお洒落の秘訣があるように思います。

仮に単衣物が一枚しかない方は、帯の色合いに気を配るのもよろしいのでは・・・・・

 

着物にはいろんな着こなし方がありますが、色合いでお洒落を考えてみるのも楽しいものですよ。

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背守り付きのれん・古布のパッチワーク

 

仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

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その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

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この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

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背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

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この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

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裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

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家族のお盆休み

 

テレビや映画を見て夜更かしをし、朝は時計を気にしないで目を覚ます。

仕事のような決められた時間に動くこともなく、ゆっくり家族で過ごした3日間のお盆休みでした。

 

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そんな午後の予定は、私の実家である福井県まで家族でドライブ。

お墓まいりをして、お婆ちゃんの顔を見てきました。

 

これといって、変わったこともなく穏やかに過ごした一日でしたが、来年は家族が揃って動くことが出来なくなるかもしれないんです。

 

そのことを思うと胸が締め付けられます。

 

家族5人が絡んで繰り広げられる会話。

二度と戻らない時間を感じながら過ごした、家族のお盆休みでした。

 

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近所のワンちゃんが遊びに来てくれました。

名前は何だったかな~・・・・・

訪問犬が来てくれたのに名前を忘れるなんて子どもたちに叱られそうです。

 

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息子が大事そうに抱えている姿を見て、我が家のアイドルである 「ハッピー」 は、どこか不満そう・・・・・・

 

 

全てのことがゆっくり動いた最後の休日でした。

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家プロジェクト

 

昨夜から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。

時にはゲリラ雨になったりして土砂崩れが起きた地域もあったようですが、我が家にもこの雨で被害が出て大騒ぎ。

 

雨漏りです。

 

昨夜の家を叩きつける豪雨に、小屋根のすき間から水が入りこんだみたいなんですね~

(素人の考えなんですが)

 

考えてみるとこの家を求めてから26年近くなりますが、老朽化が進み、あちこちガタがきているんですね~

 

その現実を家族全員が気付いています。

 

朝起きると長女が、「家を建て替える計画を考えよう。その前に新しい通帳を作り家族皆で家作り貯金をしょう」 という提案を言い始めたんですね~

 

親が頼りないと子どもはしっかりするもので、我が家の大きな目標が、ゲリラ雨をきっかけに産声を上げたみたいです。

 

雨漏りはしばらくで収まりましたが、私の出る幕が来たのかも・・・・・

そして、午後からモデルハウスを子どもたちと見学してきました。

 

娘の勢いに背中を押された私ですが、「家プロジェクト」 スタート出来るのかな~

 

いずれにしても また一つ、家族が一つになった出来事でした。

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この世はご縁をいただいてあるくなり

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「この世はご縁をいただいてあるくなり」

この言葉と絵は故渡辺俊明の「かたり絵」です。

 

日々忙しい時間を過ごしていると考えることのない言葉です。

 

この世に命というものをもらったご縁。

お母さんと出合ったご縁。

3人の子どもたちに恵まれたご縁。

今の仕事を選んでいたご縁。

 

これらのご縁があって、今の自分が存在しています。

感謝しないといけません。

どんなに辛くて悲しいことがあったも、幸せだと思わないといけませんね・・・・・

 

今日はゆっくりした時間を過ごすことができました。

あまりすることがない、庭の草むしりや食器洗いもチョピリしぐらいで後はテレビ観戦。

つまりごろ寝です。

 

私にとっては、このごろ寝が旅行に行くくらいに贅沢な過ごし方なんですよ。

お休みの多い方には信じられないことかもしれませんね。

 

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高校野球の中継が終わってから家族でお墓まいり。

 

最近の近況を報告すると同時に、命をいただいたご先祖様に感謝のお礼です。

 

「この世はご縁をいただいてあるくなり」・・・・・

目にしたこの言葉が、とても重く感じました。

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よくお客様からお野菜や果物をいただきますが、今日も大きなスイカの差し入れです。

有難いですね~

 

なにげないお客様の係わり合いですが、これも田舎ならではのふれ合いなのかもしれませんね。

とは言っても、私たちがもらうばかりですが・・・・・

助かっています。

 

お盆ともなると来客も少なくなり、北京オリンピックや高校野球も盛り上がっていて、仕事に身が入りません

済ませておかない仕事もあるのに困ったものです。

 

重い体にムチ打って今日は情報誌 「あ・うん」 のネタ探し。

テーマは秋、

いろいろ集めてみたみた中から 「二十四節気と七十二候」(にじゅうしせっきとしちじゅうにこう) の秋の暦を参考にしていただければと思い紹介してみます。

 

【立秋】・・・秋の始め

     8月7日頃   涼風至 (すずかぜいたる) ⇒ 涼しい風が立ち始める

     8月13日頃  寒蝉鳴 (ひぐらしなく) ⇒ ひぐらしが鳴き始める

     8月18日頃  蒙霧升降 (ふかききりまとう) ⇒ 深い霧が立ち込める

 

【処暑】・・・暑さもおさまり台風シーズン到来

     8月23日頃  綿柎開 (わたのはなしべひらく) ⇒ 綿を包む咢(がく)が開く

     8月28日頃  天地始粛 (てんちはじめてさむし) ⇒ ようやく暑さが鎮まる

     9月2日頃   禾乃登 (こくものすなわちみのる) ⇒ 稲が実る

 

【白露】・・・幾分朝夕気温が落ち涼風が吹く

     9月8日頃   草露白 (くさのつゆしろし) ⇒ 草に降りた露が白く光る

     9月13日頃  鶺鴒鳴 (せきれいなく) ⇒ せきれいが鳴き始める

     9月18日頃  玄鳥去 (つばめさる) ⇒ つばめが南へ帰っていく

 

【秋分】・・・秋の真ん中、昼夜の長さが同じ

     9月23日頃  雷乃収声 (かみなりすなわちこえをおさむ) ⇒ 雷が鳴り響か

               なくなる

     9月28日頃  蟄虫圷戸 (むしかくれてとをふさぐ) ⇒ 虫が土中に掘った穴

               をふさぐ

     10月3日頃  水始涸 (みずはじめてかる) ⇒ 水田の水が枯れ始める

 

この後にも 【寒露】・【霜降】 がありますが、季節的に随分先のことになるもので、違う機会に書いてみようと思います。

 

文明が発展して昔ほど自然環境の変化を感じ取れなくなってきていますが、実に風情があり人と自然の営みというものを感じさせられます。

 

このような暦を頼りに生きていた時代は、世の中もゆっくり動いていたんでしょうね~

チョピリ羨ましい気がします。

 

余談ですが、中国の漢字というものは、どうしてこんなにも難しいのですかね~

昔の言い伝えなどを調べていると、読めない漢字ばかりで頭がおかしくなりそうです。

 

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日本の文化と共に歩んでいる私の店は、お盆が過ぎると秋化粧に入ります。

そのトップバッターは 「お月見」 です。

 

「ピョンピョン跳ねてツキを呼ぶ」・・・・・・・

先日入荷したばかりの麻のタペストリーを掛けて秋商戦に想いを寄せる私です。

 

さて、秋がキーワードになる情報はいろいろ集まりました。

何をクローズアップしてまとめたらいいか、思案する日がしばらく続きそうです。

 

そして明日から3日間お盆休みを取らせていただきます。

家族で旅行といいたいところですが、今年はこれまでと違い自由に動き回ることが出来ないんですね~

限られた時間を有効に使うことができるといいのですが・・・・・

とにかく仕事ばかりしている私の懺悔 (ざんげ) の3日間にしないといけませんね。

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牛首紬とおしゃれな名古屋帯

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シルク着物の中で最も普段着といえば、糸を先に染めて織り上げた紬の着物です。

高価で代表的な紬とうえば、茨城県の結城紬や奄美大島の大島紬などがありますが、他にも日本全国に、その土地の風土を生かした紬の産地が数多くあります。

 

ここに写真をアップした紬もその一つで、石川県白山市で織られている「牛首紬」です。

私の地域で織られている紬なんですよ・・・・・・

 

詳しく言いますと、白峰村牛首で古くから織られてきた先織りの絹織物で、江戸・元禄年間に「牛首紬」として商品化されたとのことです。

別名を「釘抜き紬」(くぎぬきつむぎ)とも言われたいて、着物に5寸釘を打ち付けても、着物を引っ張るだけで抜けるといわれるくらいに強くて丈夫な地風であることから、この名が付いたと聞いています。

 

牛首紬は二頭の蚕(かいこ)が一つの繭(まゆ)を作った 「玉繭」(たままゆ)を用いています。

玉繭は2~3%の割合で割合で自然発生するもので、ほのかな光沢が出るのが特徴です。

 

最近では、牛首紬の白生地から染める友禅や小紋染の生産が増えていて、本来の昔からある織物が少なくなってきています。

これも時代の流れかもしれませんは、私は素朴な味を漂わせる縞模様の紬が好きですね~

 

ちなみにアップした織物の牛首紬のお値段は40万円前後する紬なんですよ。

私がこの業界に入った頃に比べると随分お高くなっていることを感じています。

(最も30年近く前のことと比較してですがね~)

 

今日はこの牛首紬におしゃれな名古屋帯を幾つか合わせてみました。

どうかご覧ください。

 

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爽やかな色合いの塩瀬の染め帯。

 

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少し格調が高くなってみえる塩瀬の染め帯。

 

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個性的さが増します、すくい織りの帯。

 

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珍しさが際立つパッチワークの帯。

 

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色合いや模様に小粋さを感じさせられます・・・・・・紬の染め帯。

 

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可愛い感じに仕上がる紬織りの帯。

 

普段着だからこそ、楽しい帯を合わせてみたいものです。

帯の合わせ方一つで年代巾が広がるのが おしゃれ着の面白さ。

体系が良く似ていれば親子で使いまわししてみるのも着物のなせる業ではないでしょうか・・・・・・

 

どうか待ち受ける秋を着物でエンジョイしてみてくださいね。

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そろそろ夏物と秋物の切り替えをしないといけないのですが、伝票処理やお客様からご注文をいただいた仕立物の段取りなどに時間を取られ売り場は中途半端 な状態。

 

どうしてこんなに仕事があるのかな~

一人でボヤキながら事務処理をする一日でした。

 

仕事が溜まっているということは、見方を変えて考えれば喜ばしいことで、お客様や仕入先に感謝しないといけないのかもしれませんね。

 

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少しずつですが、秋物ののれんが入荷し始めています。

こうして、秋物を見ていると新鮮さを感じるのは私だけでしょうか・・・・

真夏日が連日続いていることもあり、心の何処かで秋を待ち望んでいるのかもしれませんね。

 

過ぎようとしている夏、気持ちを切り替え次のステージに立つ準備をしないと・・・・・

 

この秋のれん、品揃えができたら皆さんにご紹介したいと思っていますので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

ところで今日、関心させられる出来事がありました。

 

この話に入る前に、先週のことですがこの店に何度か覗きに来ている若い女性が和雑貨を選びに来ていました。

以前振袖の探していると言っていた女子大生で、

私が 「お気に召す振袖を手にすることができましたか」 と、話しかけると、

「まだ見つからないんです」 との返事。

 

それからしばらくの間、彼女がイメージしている模様や色ご予算などを聞かせてもらい、品揃えをさせていただくことになったんです。

 

彼女が考えている条件は、

・ お母さんが持っている帯を新調する振袖に合わせたい。

・ 振袖は日本の国旗にたいな白地に赤の模様が欲しい。

・ 予算は○○万円まで。

・ 長襦袢はお姉ちゃんが着たものを使いたい。

 

ちょうど帰省していて、近隣の人らしいことしか分らないのですが、12日だったら見にこれるかも・・・・・・

 

誠にあやふやな話です。

 

そして、今日の日が来ました。

品揃えはしたものの、母親から相談をいただいた訳でもないもので心配していたのですが、姉と二人でお越しになられたんですね~

 

しかしお母さんがいらっしていません。

 

そのことを尋ねてみると、ご本人が買うというから驚きです。

浴衣ならまだしも、高価な振袖を10代の女性が自ら買い求めるなんて・・・・・・・

私の常識にはないことです。

 

幾つか紹介した中にお気に召す品があり予算もピッタリ。

だけど、お持ちになられたお襦袢が古着で求めたもので合いません。

帯締め・帯揚げなどの小物も揃っていません。

その他にも不具合なところがいろいろあり、振袖以外にお品代などの料金が発生します。

 

そのことをご本人に話すと、

「おじちゃんがベストだと思うものを見立てておいてください、お盆が過ぎたら大学に戻るもので後はおまかせします。」

 

「自分のお金で買うんでしょ・・・・・考えていた予算よりオーバーしますし、私にまかせると言われても貴方の立場を考えると迷ってしまいます。」

 

私の店で初めてお買い物して頂く10代の女性から、このようなことを言われて戸惑いを隠し切れませんでしたが、連絡を取り合ったコーディネートさせてもらいことになりました。

 

たまたまその場に馴染みのお客様がいらっしゃっていて、そのお客様が高価な振袖を自分で買うなんて偉いね~と、しきりに言っていました。

 

私も同感です。

世の中には、このようなお嬢さんもいることを知り誇らしげに思った次第です。

 

それにしても、こんなに信用させるとは思ってもみませんでした。

オーバーした金額をアルバイトをして稼ぐと言っていましたが、汗したお金で買ってくれるなんて有難い話です。

 

彼女の想いに応えられるよう努力したいと考えています。

 

驚きと責任の重さをブログでまとめることができなかったのが残念ですが、心を和ませてもらった彼女の笑顔でした。

 

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お見送りをしてからコーヒータイムです。

彼女のと会話を一つずつ拾いながら、珍しい相談を振り返る私でした。

 

今日は暖かいコーヒーを飲むことができました。

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おしゃれ長襦袢

 

今日は私一人で店を切り盛りする日だったこともあり、忙しい日になりました。

お昼ご飯を食べ始めるとお客様の来店があり、食べさしになったお弁当は2時間近く中断して食べたり、私の好きなホットコーヒーをたてて飲もうかと思った直前にお客様が・・・・・・

カップに口を付ける頃には冷たくなっていたりして、気忙しい一日を感じさせられました。

 

でも、お暑い中を店まで来てくださるなんて有難い話です。

感謝しないといけませんね・・・・・・

 

今日がおしゃれな長襦袢を紹介してみようと思います。

 

着物を着る機会に少ない方は、長襦袢はピンク系か白だと思っているみたいですが、おしゃれな襦袢も市場には沢山あります。

ご説明をするより、写真で見たほうが解りやすいかもしれませんね・・・・・・

 

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このような長襦袢を始めて見る人は、着物と勘違いするかもしれませんね。

 

小紋や紬などのおしゃれ着に適した長襦袢として、お客様にご紹介しているものですが、見ているだけでの楽しくなるでしょ・・・・・・

 

着物に合わせると、袖口と袖の振りからしか色や模様が見えませんが、このチラリズムがおしゃれなんですね~

どうか参考にして下さい。

 

今夜は子どもたちがそれぞれに用事があるみたいで夫婦水入らず。

ブログに時間を取られすぎないで家に戻らないと・・・・・・・

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大切な写真・「家族」

 

今日という一日は私たち家族の大切な一日になりました。

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午前中は次女のピアノの発表会

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会場は金沢国際ホテル。

多くのお客様です。

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娘が弾く 「星に願いを」 を聞きながら、いろんなことを考えてしまいました。

 

そして午後からはお母さんの実家でバーベキュー・・・・・

食材が集まります。

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お客様からいただいたスイカを冷やし

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長男はアワビを調達。

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タコも仕入れてきました。

 

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太陽が西に傾きかけた頃からバーベキューです。

 

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食材が一杯。

 

お腹がふくれたところで、次はスイカ割りです。

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見事命中・・・・・・

 

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縄文時代に戻ったみたいなスイカの食べ方です。

 

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買い集めてきた花火の山。

 

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子どもたちは童心に戻ったみたいに大騒ぎ。

 

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そして、最後はかき氷です。

息子が屋台のおじさんのようでした。

 

どれも大切な写真。

家族の思い出がまた一つ増えました。

 

楽しい一日を過ごすことができましたが、この写真には写ったいない心の残る出来事がありました。

娘のピアノの発表会に、お母さんが高校時代から仲良くしている友達が来てくれたんですね・・・・・

 

久し振りに彼女と話をしていて、お母さんと結婚する前のことを思い出してしまいました。

それはバレンタインデーの日の深夜、彼女と二人で届けてくれたチョコレートです。

 

些細なことですが、私には忘れることのできない思い出を呼び起こしてくれたみたいです。

 

今日の投稿までに時間がないもので、ここで終わらせてもらいます。

 

ありがとう 「やまちゃん」 ・・・・・・

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下駄のお手入れの仕方・そして愛犬が本に出る

 

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昨日、このブログで犬の模様の帯を紹介しましたが、今度、北國新聞社から 「うちいぬ写真集」 の本が発売になるらしく、一般の人から犬の写真を募集していたらしいんですね~

娘がその事を知り、我が家の愛犬 「ハッピー」 を新聞社に送ったところ掲載されることになったようで、そのゲラ刷りが郵送で届き大騒ぎ。

 

この写真の中に老犬ハッピーが写っているんですよ。

 

同封されていた説明書には、「うちネコ写真集」 を600枚上回る 2,416枚の写真が寄せら、そのうち800点を掲載する予定と書いてありました。

 

その知らせを聞いたお母さんは、書店に並ぶ前に手にできる注文書を見て申し込みしていました。

 

さて、これからが今日の投稿です。

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この夏にゆかたを何度かお召しになりましたか?

猛暑が続くこの頃ですが、これからお盆にかけて袖を通す方もいらっしゃるかもしれませんね・・・・・

 

時々お客様から ゆかたのお手入れについて相談を受けますが、意外と知らないのが下駄のお手入れです。

特に白木の下駄は素足で履くこともあり、一度はくとかなり汚れが目立ちます。

そのままにしていくと汚れがひどくなることもあるので、予防策として あら塩で汚れを落とす方法があるんですよ・・・・・

やり方は、下駄の上にあら塩をひとつかみ落し、乾いた布で拭くと綺麗になります。

 

また、普通の下駄は水洗いOKですが、鼻緒が濡れると色落ちしたりします。

洗うときは鼻緒をアルミ箔でくるんで亀の子タワシでていねいにあらとよろしいのでは・・・・・・

 

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最後に、この3色の生地は、油箪 (ゆたん) に仕立てる前の広幅の布地です。

お客様から桐にタンスに掛けておきたいとの相談を頂、タンスの大きさに合わせて仕立てるのですが、その前に色を決めていただくのに取り寄せたものです。

 

写真としては面白みがありませんが、このような仕事もしているものでアップしてみました。

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楽器を持った犬の帯

 

今日も4時過ぎからお客様が重なり閉店近くまで忙しい日になりました。

暑い中、車を走らせわざわざ店に来てくださるなんて感謝しないといけませんね。

 

さて、今日も投稿をする時間がまいりました。

今日も秋物の先取りで面白い帯を紹介してみようかな~

 

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とても珍しい犬の模様が描かれた帯です。

ネコ柄の帯は仕入先でよく見かけますが、犬の模様となる少なくなるんですね~

何故かというと、種類が多く、人それぞれに犬の好みが違うことから 物作りがしにくいことがあるようです。

犬の模様は好きだけど、我が家の犬と違うからと言って受け入れてもらえないんですね~

 

前置きはこのくらいにして、心がワクワクする漫画チックな帯だと思いませんか・・・・・

紬の生地に絞りを加えて染めた帯なんですよ。

模様からしてお遊びの着物に合わせる帯で、小紋や紬、ウールなどの普段着に相性がいいと思います。

 

秋はまだかと待ち望んでいるきもの愛好家の皆さん、着物物コレクションに、このような帯も一本あってもよろしいのでは・・・・・・・

 

着物を着るなら、思いっきり楽しまなくっちゃ・・・・・

私の店からの提案です。

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猛暑が続き気合が入りません

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ちょうど今が夏本番という気がしていて、お盆の過ごし方を考えている方も少なくないのでは・・・・・

 

勤めていた時でしたら、お盆休みを調整して家族で信州などに旅行をしたりして夏をエンジョイしていたのですが、店を持ち経営者になると、昔のような事が出来なくなるものです。

 

ひょとして、帰省いているお客様が遊びにいらっしゃるかもしれないとか、

お嬢さんが実家に戻っていて着物の相談があるかもしれない、

などなど、考えてしまって、いまだに休みを決められないでいます。

 

現にお盆の間に来店のご相談を頂いているお客様もいらっしゃって、秋の店作りに知恵を絞っているこの頃です。

 

秋物と夏物が混在していて、新しい店に仕上げるのが難しい時期ですが、なんとか着物と帯のコナーをディスプレーを終えることが出来ました。

 

秋物のお洒落着と帯、そしてオシャレ襦袢が並び、楽しい売り場になりました。

遊びに来てみてくださいね。

 

 

正直なところ、高校野球・北京オリンピック・お盆休み・真夏日などが重なり、仕事に身が入らないんですね~

次なる目標を早く見つけ出さないといけませんね。

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京都で選んだ「板絵」が届きました

 

少しずつですが、店は秋の彩が見え始めてきました。

 

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先日京都で見つけ、選んできた板絵が届きました。

廃材に顔料で絵を描いた商品です。

 

この品は9月に限定品として発表する予定だったものを、書き上げた人に見せてもらい、一目ぼれししてしまったんですね~

その中から数点分けてもらったんですよ。

 

自己満足ですが、同じものがないと思うと手にしたくなるんです。

それに私はこのような絵が好きなんですね~

 

椿に梅に獅子の模様となると、季節的にはもう少し後になります。

売り場に出そうか迷っているところですが、一足先にブログにアップしてみました。

3点とも販売価格は ¥10,500 で、大きさは椿碗 (つばきわん) で巾が約27cmになります。

 

ところで、お盆が近くなると馴染みのお客様の来客が少なくなり暇になるんですね・・・・・・

こんな時こそ これまで出来なかった仕事をしておかないといけないのですが、どうしても遊びモードになってしまい緊張感が失われてしまいます。

 

暇な時期にモチベーションを高めるコツのようなものがあったら誰か教えて欲しいな~

どうも私は普通に凡人なのかもしれませんね。

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去り行くものと新しく現れるもの・店内の模様替え

 

閉店後、美容院でカットとパーマをかけてきてきました。

年とともに髪も少なくなりパーマをかける必要がないとお母さんに言われたりしていますが、私のこだわりです。

これでスッキリしました。

 

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さて、今日は店の模様替えです。

 

最初にウインドーから・・・・・・

昨日まで浴衣を出していましたが、シーズンの先取りを考え秋物の楽しい着物を陳列してみました。

店内はもう少しかかりそうですが、新しい商品に囲まれワクワクしながら秋の準備を進めているところです。

 

去り行くものと新しく現れるもの、

仕事をしながら次なる構想が湧き上がってきます。

 

お客様に楽しんでいただける店に仕上げたいですね~

 

ところで明日は二人の関係者がアメリカから戻ってきます。

一人は店のお手伝いをして下さっているテルミさんです。

先ほど店に、明日から出勤するとの連絡が入りましたが、20日間のアメリカでの滞在の話を聞けるのを楽しみにしています。

 

そしてもう一人は義理の妹です。

歯の治療などで一時帰国するとのことですが、彼女が戻ってくると、我が家は一気ににぎやかになるんですね~

今月いっぱいの滞在ですが、しばらく忙しくなりそうな気がします。

 

お盆と重なることもあり、楽しい思い出作りが出来るよう時間を作ってみたいと考えている私です。

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古布調の和雑貨が入荷しました

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地域での夏の大きなイベントである花火大会やお祭りが終わると、ゆかた関連の商品が動かなくなるんですね~

とても残念なんですが、そろそろ次なる売り場作りを考えないといけません。

 

そのようなことを考えていた今日、以前に注文しておいた和雑貨の小物が京都から届きました。

その中から古布調の和雑貨を幾つか紹介してみようと思います。

 

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最初にアップしたのは巾が12cmある印鑑入れ。

アンティーク模様のちりめん生地で作られた品です。

 

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中に朱肉が付いて携帯用として使いやすいように工夫されています。

お値段は ¥1,365 の商品です。

 

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次も同じ生地を使用して作られたハードタイプのメガネケース。

軽くて丸みをおびた形が特徴です。

 

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お値段は ¥1,890 です。

 

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そして、こちらが多目的にお使いになれる横長ポーチです。

お値段は ¥1,575 の品になります。

 

これから徐々に秋物を売り場に出していきたいと考えているのですが、毎日が暑くて秋モードに切り替えることが出来ないでいます。

 

夏の甲子園も始まり、数日後には北京オリンピックも始まります。

それにお盆も近いだけに、気の緩みが出ないうちに形を整えたいのですが・・・・・・

 

ここでしばらくコーヒータイムです。

 

私の身近なところで病気で戦っている人がいます。

その人のことを考えると辛くて辛くて・・・・・・

何も出来ない無念さに情けなくなります。

 

一生に一度だけ魔法を使うことができたらな~

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おしゃれな・オシャレな帽子の帯

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今日はいきなりこの写真から・・・・・

見てお解りのように帽子の模様で、刺しゅうで描かれた名古屋帯です。

 

珍しい柄に驚いている人もいるのではないでしょうか・・・・・・

 

私は遊びのある模様や色が大好きなんですね~

着物は着て楽しむもので、ご自信の個性を表現するものであると考えています。

だけど業界にはこのような種類の商品が少なくて、着物に対する固定観念を少しでも刺激できればと考えアップしてみました。

 

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帽子の模様は着姿の後ろになるお太鼓になり、このステッキと靴は正面のお腹の模様になります。

こちらも刺しゅうで柄を表現しています。

 

製作者はチャップリンをイメージして作ったと言っていました。

 

このようなタイプの帯は、無地感覚の小紋や紬などのお洒落着の着物に合わせるとカッコいいと思いますね・・・・・

 

ご自身がこういう帯を締めて街を歩いている姿を想像してみてください。

おそらく通りすがりに人たちに注目されるんじゃないかな~

そのワクワク・ドキドキ感が着物の面白さだと思うのですが、皆さんはどのようにお感じですか・・・・・・・

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これは昨日川北の花火大会に行く前に店の前で撮った写真です。

 

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夕方の7時過ぎに店を閉めて向かったのですが、車を止める所がなくて一苦労しました。

 

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会場付近で家族を降ろし駐車場探し・・・・・・

ようやく路上に止めることが出来たのですが、人ごみで花火が打ち上げられている間中家族探し。

結局合流することが出来たのは花火大会が終わってから。

 

せっかくお弁当も持って行ったのに・・・・・

 

そして、悪いことは重なるものです。

車に戻ると車の側面がコインのようなもので横一線にキズが付いていてガッカリ。

 

段取りが悪くて、お母さんに申し訳なかったな~

反省しています。

 

そして今日は5月の連休後、初めて休みをいただきました。

長いようで短かった約90日の夏商戦にひとまづ区切りを付けた日でもあり、休養が出来た一日でもありました。

 

これからは秋商戦の仕込みの期間です。

またもや試行錯誤する日が訪れるのかな~

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家族で花火大会に・・・・・

 

今日は北陸で最大級の花火大会が隣町の川北簡易グランドで開催される日。

 

私たち家族全員で、その花火を見に行くことになって、仕事の合間をみて投稿記事を書いています。

 

店が騒がしくなってきました。

 

今来た娘の情報では、すでに道は渋滞しているとのこと。

 

落ち着きません

 

戻ってから記事を書けるといいのですが・・・・・・

 

毎日、毎日慌しい日が続くものですね~

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京都出張リポート

 

8月1日は京都に出張です。

そこで今日はそのリポートを写真でお伝えします。

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今日の京都は風もなく蒸し暑い一日。

街全体が暖房の強のスイッチが入っているようですた。

 

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最初に訪れたのが新作の木目込み人形・古布のおひな様。

 

ちょうど午前9時にその会社に伺ったのですが、会場の入り口には20人近くの小売店さんの行列ができていました。

数分後に会場が開き会場になだれ込むと、次から次へと人形に御売約の札が・・・・・

 

古い着物生地で作った人形だけに、同じものが創れないのが特徴なんですが、選び方が早いのには驚きました。

 

あっけにとられ呆然としている私に担当者が、「早く抑えないと良い品が無くなりましよ」

そして薦めてくれたのが、江戸ちりめんのおひな様。

そのお人形の前に立ち迷っている間に、他の小売店が御売約の札が付くありさま・・・・・・

 

そうなると私も負けてはいられません。

担当者に、「江戸ちりの人形は他に無いのか・・・・」

 

勢いに呑まれ幾つか仕入れてしまいました。

 

そんな訳で、今年も12月に私の店で人形展をすることを決めてきました。

 

そして、きものや帯の仕入先も尋ねた後に、押しかけたのが麻のれんを製造している会社。

 

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その事務所にお邪魔して、新作の秋物を 社員の仕事場で見せてもらい、まだ世には出ていない商品を選んできました。

 

その後、会社の3階で製作している風景を拝見させていただきました。

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扉を開くと足元には無数の染料と筆が・・・・・

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床に麻の生地を貼り付け、タペストリーを書いていました。

 

いつも仕上がった綺麗な商品を見ている私は、現場の地味な仕事見て、ご苦労様と頭を下げてその場を離れました。

 

今日の投稿までに時間が無い。

あともう少し、急がないと・・・・・

 

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仕入先の近くにあるお好み焼き屋さんで、北野天満宮のそばにある立ち食いのお店です。

(店内には2~3人が座れるカウンターもあります)

この店の名物は100円ポッキリの 「おもひで焼」 というお好み焼きなんですね~

これがなかなか懐かしい味がして美味しいんですね~

その仕入先に行くと必ず立ち寄る店で、庶民派の私としては押さえておきたい店の一つです。

 

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いつ前を通って目の前で焼いています。 

そして今日も一つ頼んで焼いてもらいました。

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店先には小さな縁台が置かれ、いつもここに座って食べています。

これが100円のおもひで焼きです。

 

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ここで4時のおやつを食べ、次の仕入れ先に向かいました。

 

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