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新しい月が訪れました。
私はこの9月を55回経験することになりましたが、この仕事をするようになってからは、月が変わる度に新鮮な気持ちで新しい月を迎え入れるように心掛けています。
店の奥に提げてある一日のカレンダーは「日に新たであれば日々是好日」。
きのうはきのう、きょうはきょう。
きのうの苦労をきょうまで持ち越す事はない。
日々心を新たに、素直に謙虚に創意えを凝(こ)らして歩めば、毎日が新鮮で輝いた一日となる。
まさにそのとおりだと思います。
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新しい月が訪れました。
私はこの9月を55回経験することになりましたが、この仕事をするようになってからは、月が変わる度に新鮮な気持ちで新しい月を迎え入れるように心掛けています。
店の奥に提げてある一日のカレンダーは「日に新たであれば日々是好日」。
きのうはきのう、きょうはきょう。
きのうの苦労をきょうまで持ち越す事はない。
日々心を新たに、素直に謙虚に創意えを凝(こ)らして歩めば、毎日が新鮮で輝いた一日となる。
まさにそのとおりだと思います。
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暑い暑いとつぶやいていた8月も 今日でおしまいです。
振り返ると、来客も少なく苦戦した8月でした。
それでもネットの分野は20日以降、商品の問い合わせが急に増えだし、ここ数日忙しくしています。
有難いですね~
昨日秋のタペストリーが沢山お嫁入りしたもので、職先に電話を入れて「秋バージョン」を届けてもらいました。
届いた数点の中から、どの品を選ぶか迷っているところですが、店内はスッカリ秋色になり、来客も次第に増え始めている気がしています。
本格的な秋に向けての店作り・・・、これから腕の見せどころです。
これから商工会で秋に向けて、商店街の販促活動の話し合いに呼ばれていて、これからその会議に主席しないとなりません。
会議が遅くなるかもしれないので、充分な記事が書けていませんが今日はこれくらいにさせていただきます。
そして、明日は京都です。
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朝、顔を洗っている時に、店には誰が尋ねてくるか判らないから、店に出る前は、いつもワクワクするものがあるよな~
今日はどんな日になるだろう・・・
鏡に映る自分に問いかけをするようにして店に出ると、しばらくしてご夫婦で来店がありました。
兎の暖簾や秋のタペストリーをご覧になられていて、言葉がこの土地の方ではないので、「どちらからお越しでしょうか」と、お尋ねをすると、ご主人が飛騨高山で温泉旅館を営んでいるというのです。
或るお店で私の店のことを聞いて尋ねてくれたみたいで、兎柄を含めた秋のタペストリーを大小合わせて6本近く買い物をされて帰られました。
朝の予感が当ったみたいで、珍しいお客様との出会いに感激です。
飛騨高山にもこのような店があるだろうに、見るもの全てがお気に召す品だったみたいで、離れた土地のお宿で、娘たちがお役に立つ機会に恵まれて嬉しくなります。
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国道にある温度計が37℃だったと言って店にお越しになられたお客様がいましたが、どうしても最初は猛暑が続くお天気の話になってしまいます。
- 前略 夏空さん -
サンサンと照りつける太陽さん。
そろそろ手加減してもいい季節に入ったと思うのですが・・・
9月が近いことを知らないのかな~
それとも空の時計が間違っているのか、この暑さに疲れが抜けきりません。
地上に住む人間を含めた生物は、充分過ぎるくらいに この日差しと暑さを頂戴しました。
夏空さん・・・これで充分です。
できることであれば、これからは小さな秋を届けて欲しいな~
誰もが待ち望んでいます。
だからこの手紙、受け取ってください。
今の正直な気持ちがこんな文になってしまいました。
少し気晴らしになったみたい。
西日の突き刺すような熱を 肌で感じながら今日の記事を書く事にします。
今日は次女「萌」のピアノの発表会です。
会場は金沢国際ホテルで娘の出る時間を見計らって見に行ってきました。
プログラムを見れば、最後の演奏になっていましたが、はたして弾けるのか心配です。
と言うのは、仕事が忙しくて、まったく練習をしていないんですね~
辞退することも考えたようで、とりあえずは、連弾だけ参加することになったみたいで・・・
そして、最後に出てまいりました。
右が次女で左が長女の同級生。
あまり深く考える必要もないのですが、二人の呼吸は合わなかったようで、不満の残る演奏だったみたいです。
練習不足が本番に出たのでしょう・・・
彼女の演奏を見届け、午後から店で仕事に付きましたが、今回の発表会で心にくいことを長女が考えてくれましてね~
それはお母さんの高校時代からの大親友である「山ちゃん」に、この発表会のお誘いをしてくれていたんです。
(男親では気がつかないことです)
彼女は妻の亡き後、癌との闘病生活が始まり、数か月前に治療を終えて普通の生活に戻れたばかり。
子供たちとも長い間、顔を合わせることがありませんでした。
長女はそのことも気にしていたのでしょうか、来てくれるという返事をもらった時は嬉しかったですね~
その「やまちゃん」が、萌の演奏を見に来てくれていました。
娘たちの横に座っている後ろ姿を目にした時は、どうしてもお母さんの姿を探してしまいます。
少し体重が落ちたと言っていましたが、以前と変わらない様子で、元気が姿を見ることが出来て安心致しました。
そんな彼女のバッグの中には妻の写真が・・・
小さな額に入った写真をバックに忍ばせ、妻にも聞かせてくれていたのです。
チラッと写真を目にした私ですが、心の中で生きているお母さんを見ることが出来て、本当に嬉しく感じていました。
演奏会後は、テーブルを囲んで昼食会です。
私は主席しませんでしたが、母親代わりになって娘二人と過ごしてくれてたことを有難く思っています。
妻がいなくなり、妻との繋がりが深い親友との関係を どのようにして関わり持ったらいいのか、悩むところがありました。
そんな時に娘が取った行動には感心させられていて、気配りをする姿はお母さん譲りみたいで助かっています。
今日の主役は「萌」なのに、何故か心の中では、「山ちゃん」です。
体調の加減もあっかもしれないのに、こうして会うことが出来て嬉しく思いました。
それに長女にも感謝です。
ありがとう・・・・・
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今日もとんでもない暑い日になりました。
あと数日で9月というのに、秋が訪れるのでしょうか・・・
体温がゆで上がってしまって、本当に疲れます。
どうにかして欲しいな~
ブログ記事を書き始めたとたんに うとうとと居眠りをしてしまったみた。
暑さのせいで体力を消耗しているのかもしれませんね。
ここは金沢市内にある加賀友禅作家東藤家の工房です。
初めてお伺いした訳ですが、今日は私の店のキーマンになるかもしれない「東藤肇」さんとの関わり合いのことについて記事にしたいと思います。
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毎日残暑が厳しく、「秋を考える」という気分ではありませんが、そんなことも言っていられなくなり、秋の演出を具体的ものにしていかねばなりません。
そこで考えてみたのが、「秋のひつらえ兎展」です。
そして、その看板が店の前に立ちました。
ブログをご覧になっていただいている方はお気付きだと思いますが、うさぎ関係の商品がここ最近増えているでしょ・・・
これは9月に入ったらお月見雑貨も含め、うさぎ関係の商品を特集するつもりでいて、それを一足先にブログで紹介していたからです。
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昨日手刷り和紙箱に金平糖を詰めた商品を紹介しましたが、実はその箱に店独自のオリジナル商品を入れて販売出来ないものかとあれこれ考えていたんですね~
それがこの度、商品化の運びとなりました。
これがその商品です。
ネーミングを「ちりめん兎」とし、手刷り和紙箱に詰めて売り出す事にしました。
可愛いでしょ・・・
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私の店には定番と言って、商品を切らさずに年中取り上げている品が数多くあります。
手刷り和紙箱に入った金平糖もその中の一つで、秋バージョンの新作が入荷致しました。
このフクロウさん、レッドの色が際立ち、とても可愛いでしょ・・・。
こんな感じで癒されている私ですが、贈り物としてお客様から喜ばれている品です。
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残暑が厳しい折りですが、過ぎて行く夏から「秋のしつらえ」にを変えて行かなくてはなりません。
それが季節提案型のショップというもの。
そして、次なる一手は9月の「中秋の名月」でもあり、その準備を進めているところです。
ここに京都の仕入れ先から秋のタペストリーを届けてもらいました。
右が「里」というタイトルの作品で左が「月明り」。
どちらも月がテーマになっていて秋をイメージした趣きのあるタペストリー(幅60㎝・丈が150㎝)です。
この2点を遊びにお越しになられた数人のお客様にご意見を伺うと、誰一人として左側の「月明り」がいいという方がいらっしゃいません。
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昨日は充分な休養が取れたのか体が軽くてすこぶる快調です。
残暑の厳しい日が続いていますが、秋口に向けておしゃれな着物の提案をさせていただきます。
注文をしていたおしゃれな染め帯が入荷致しました。
写真を見てお判りだと思いますが、犬の模様をチェック柄で描いた塩瀬(しおぜ)の名古屋帯です。
人によってはオーストラリアの地図のように見えたりもしますが、ヨークシャテリアの犬をおしゃれに表現した品ではないでしょうか・・・。
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仕事をオフの日とした日曜日。
ゆっくり体を休めることができました。
とは言っても、家庭の仕事もしなくてはなりません。
今日は朝7時~9時まで町内の公園や街路樹、花壇などの「草刈り」をする日。
実に面倒な決まり事ですが、住みやすい町にするためにも、皆で協力しないといけません。
解っていてもパスしたいのが、怠け者の私。
だって予定が入っていない朝寝坊って、好きな時間まで寝ていられて最高でしょう。
このお気楽さに幸せを感じる訳で、今日のように7時前に起きて、ひと汗かくということは、お気楽な朝を手にすることが出来ないということなんだな~
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今日は私にとって好い日だったのかもしれません。
この猛暑で絹の着物や帯のご相談が少なくて、悩める日が続いていました。
それが、たまたまでしょうが何人かの新規のお客様から着物を選んでいただきましてね~
こんなことが重なることって、めったとないことです。
その中の一人に、インターネットでこの店の存在を知り、ご夫婦で尋ねてくださった方がおられましてね~
店の品揃えをとても気に入ってくださり、とても光栄に感じた次第です。
奥様は浴衣に夏名古屋帯の装いで・・・
ご主人はたまたま洋服でしたが、週末は着物で過ごすことが多いと話されていた、筋金入りのきもの愛好家。
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今日の話題は このハトです。
見てのとおり、ハトの模様をアップにして写したしたもので、和装の柄として制作された商品なんですよ。
なぞかけみたいになりましたが、帯の模様として職先に作ってもらった品で、秋号のきもの雑誌が発売になる今日を意識したかのようにして、店に届きました。
紬素材の生地に、ハトの輪郭を刺しゅうで描き、口ばしには緑の葉が付いた小枝を一枝を加え、いかにも「幸せを運ぶ鳥」という印象が伝わってきます。
模様の荒々しさの中に、素朴な味と優しさが表現された、ハトの全体像をご覧ください。
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どうして、毎日こんなにも暑いのでしょ・・・
体力は消耗するし、集中力も失いつつあり、夏バテかもしれません。
仕事にも身が入らなくて、困ったものです。
誰かそんな私に刺激をくれる人がいるといいのだが・・・
虫のいいことを つい考えてしまいかすが、今日は暑さに悩まされた今年の浴衣商戦を振り返ってみたいと思います。
私の店は5月のゴールデンウイークから浴衣を展開していますが、例年の浴衣商戦と比較して、前半戦は順調に動いていたものの、6月の10日過ぎ頃から夏本番に近づくにつれ、ペースダウンしていった気がしています。
特に花火大会近くなると、いっきに盛り上がりを見せるのですが、連日の猛暑日に消費者が浴衣を買うタイミングを失ってしまったのではないかと考えています。
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「金沢美人時計」が来月(9月)から始まるということで、店のPRも兼ねて娘が出ることに・・・
そして、その撮影が先程終りました。
今日はそのことを記事にしてみます。
最初にこのポーズから・・・
私がカメラマンの後ろから撮った写真ですが、こんな感じで「金沢美人時計」のサイトで時間をお知らせすると思います。
黄色い紬を来ているのが長女で、撮影の風景を横から見ているだけなのに照れくさくて・・・
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いよいよ私の心の中で秋物がスタートしました。
売り場が夏から秋へと変わり、これまで頑張ってくれていた夏物は店の奥に・・・
そんな気持ちで仕事に望みましたが、もうひとつ気分が乗りません。
休みボケなのか、暑さのせいか判りませんが空回りしている感じです。
秋と言えば今月の20日に「美しいキモノ」と「きものサロン」の秋号が発売になります。
秋が恋しくて、これらの雑誌が手元に届くのを楽しみにしている一人ですが、今回も当店の名で新しい商品が紹介されます。
この品です。
被布(ひふ)コートというもので、3歳児の女子が着物の上に羽織るものです。
黄色に絞り染めで染めた蝶と鈴の柄、とっても可愛いでしょ・・・
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今日は私の実家である福井県で過ごした一日。
次女が仕事で全員とはなりませんでしたが、お墓参りと私の母に元気な姿をみせるのが目的。
それともう一つ、
ヨーロッパ軒のこのソースかつ丼を食べる事です。
我が家の男組が大の好物で、一度食べたら忘れられないヨーロッパ軒ならではの味なんですよ・・・
ソースの味といい、薄くてジューシーなカツといい、今回も期待を裏切らないソースカツ丼に大満足。
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お盆というのに朝から大粒の雨が降り、外の出るのがチョイと憂鬱。
だけどせっかくの休みでもあり、唯一仕事が休みである長女と、人里離れた白山麓に向かってドライブすることにしました。
まずは腹ごしらえから・・・
冬はスキー場としても有名な、旧尾口村瀬女(せな)高原にある「山猫」というお蕎麦屋さんに向かう事にしました。
この地は娘が石川県へ来て始めて教壇に立った小学校が近くにあり、娘のお薦めの店でもあります。
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新しい模様の風呂敷が入荷しました。
シビラというブランドで、「カメリアス」という柄です。(紫色の柄)
約97㎝幅の綿素材で、色違いでベージュも揃えています。
このメーカーの特徴は、デザインがモダンなことと、使っている色が明るく濁りがないことです。
だから、持ち歩きたくなる風呂敷きではないでしょうか・・・
眺めているだけでおしゃれな気持ちになり、この春人気だった「ヒラソル」という柄の風呂敷きを添え、色を楽しむ写真にしてみました。
自己満足かもしれませんが、洋の世界に和を取り入れた おしゃれな風呂敷は まさにアート。
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朝のニュースでは、台風が接近するようなことを言っていて、強風で物が飛んでいかないか警戒していましたが、大騒ぎするようなことはありませんでした。
それに雨が降ったことで、随分涼しくなった気がしています。
昨日と比較にならないくらいに過ごしやすい日になりましたが、来客がほとんどなく気持ちが乗りません。
困ったものです。
これは兎柄が全体に描かれたおしゃれ長襦袢の色違いです。
以前から取り扱っている品ですが、色が揃ったのでここにアップしてみました。
来年はうさぎ年でもあります。
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今日はなんと暑い日になったことでしょう・・・
もしかしたら、今年一番の暑さだったかもしれませ。
手を休める事のない暑さ、寝苦しい夜、いつになったら過ごしやすくなるのでしょう。
この暑さを忘れたくて、秋物に夢中になっていますが、さすがに今日ばかりは、心を動かすことが出来ませんでした。
お客様も私と同じ気持ちなのか、来客の少ない静かな一日となりました。
これでいいのかな~
不安な気持ちを持ちながら、8月の展望を考える私でした。
新しく入荷した帯締めです。
紬や小紋など、どちらかというと、おしゃれな装いに合わせる帯締めですが、色の使い方が繊細で素敵だと思いませんか。
◆
台風の影響でしょうか、蒸し暑い一日になりました。
お盆前になると、どうしてなのか来客も少なくなり、とても暇。
なので、昨日に引き続き店の模様替えです。
この時期の模様替えは秋を意識しての店作りで、兎がいっぱいです。
昨日も登場しましたが、ソファーの横に「兎のお月見」というイメージで秋をディスプレーしてみました。
白と黒の兎に表情があって面白いでしょ・・・(¥3、675の品)
手前は古布を使って仕上げたお月見セットです。・・・(¥5、040の品)
こうして灯りがあると風情がありますね~
◆
一部の仕入れ先は先週の7日・土曜日からお盆休みに入りましたが、世の中は夏休暇に向かって静かに動き始めています。
そして、店は徐々にですが、秋物の和雑貨が登場しはじめ売り場の模様替えに入りました。
真夏とは言え、地域の大きなイベントが終わると、何故か夏の終着駅を通過したような気持ちになり、これまでの勢いというものは衰えるものです。
そんな折、新しい商品が入荷致しました。
有田焼の作られたミニ下駄です。
模様は紅葉・椿・桜の3種類。
色合いが綺麗で、サイズも小さくて(4㎝)とても可愛いでしょ・・・。
◆
今日は北陸最大の花火大会が店から車で10分近く離れた川北町であります。
私の店はその会場から近いこともあり、午後5時頃から閉店間際まで浴衣の着付けで忙しくしていました。
店のスタッフや妻の友達が着付けの手伝いをしてくれて、ゆかたが着れない方のお役に立つことが出来てとても良かったと思っています。
次女も彼氏と見に行くとのことで、今回は白地の浴衣で登場です。
娘の顔を始めてご覧になる方もいるかもしれませんね。
彼女が末っ子の萌と申します。
若いからお祭りのようなイベントが大好きで、いつも私をハラハラさせてくれます。
遊びたい盛りだから仕方ありませんがね~・・・
◆
100歳以上の行方不明者が次々と現れ、今の日本はどうなってしまったのかと考えさせられます。
常識では考えられないこと。
一部の報道によると70人近くいるというから驚きです。
100歳といえば、戦争を体験し厳しい時代を生き抜いてきた方々です。
子育てにも大変ご苦労されたとお察しする訳ですが、人生の最後の最後がこのような結末になろうとは・・・・・
考えただけで寂しく、悲しくなります。
この年のなって妻を亡くし、生活を守る大変さ、加えて子供達に親らしいことをしてあげられない もどかしさ、それら気にかかることをいっぱい背負いながらも「幸せ探し」を続けています。
◆
今日は鮎の塩焼きから・・・
美味しそうでしょ。
これはお昼に食べたお料理の一品で、店の近くにある和田屋さんという料理旅館でいただいたものです。
実は市内の問屋さんが、和田屋さんの大広間を使って展示会を企画しましてね~
おそらく北陸3県の小売店さんのお誘いを入れていると思うのですが、田舎の風情を味わいながら商品を仕入れて欲しいというのが目的だと思います。
◆
とのかく暑い、その言葉しか出てきませんが夜になっても蒸し暑さが納まろうとはしません。
寝苦しい夜になりそうです。
これだけ猛暑日が続いていると、集中力を失いますよね~
皆さんも体調管理にはくれぐれも気を配ってください。
8月に入り、新しい看板が店に立ちました。
おしゃれなコーディネート紬編です。
長い間、浴衣関係の商材を中心に店作りをしていましたが、ここまで来ると店内の鮮度も衰えはじめ、新しい空気が欲しくなります。
かと言って、この暑さでは・・・
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今年の夏はなんと暑いことでしょう・・・
暑さに体力を消耗していますが、外仕事の方は大変な思いをして働いているのではないでしょうか・・・
どうか熱中症にならないよう、体調管理には気を使ってください。
長い間、夏の店作りをしてまいりましたが、浴衣の需要期が終わりに近づくにつれ、秋物が恋しくなります。
そこで今日は入荷したばかりの和装小物を紹介してみましょう。
夏が過ぎると、次に訪れるのは中秋の名月。
お月見です。
季節を表現するモチーフとして兎が登場致します。
◆
8月の京都は暑かった・・・
月に一度の仕入れ先回りの日で、朝起きをして京都へ行ってきました。
ほとんどの会社が展示会らしきことを見送っている中、開店前に小売店さんが入口に並び、混み合っている仕入れ先がありました。
それは来春の、古布を使った木目込みのお雛様を発表していた会社です。
毎年この時期に訪れていますが、何処が不景気なのかと思わせるくらいに熱気を帯びて、会場は商品の取り合いになるくらいの混雑ぶり。
◆
誰かに語りかけるかのように、このパソコンに文字を書き込みます。
それをブログという形で、皆さんに公開しはじめてから4年数か月が経ちました。
いろんな人が見てくれているみたいで、日々の投稿が励みになっていることは確かです。
記事が書けないときや、まとめられないときもあり、苦痛に感じながらも投稿を続けているうちに、私自身が多くのことを学び取っていることに気付かされています。
それは、着物好きな方が世の中にはたくさ要るということや、私とよく似た価値観の方が存在している喜びなど、広い視野で今の仕事に関わることが出来るようになりました。
他にも、「負けない気持ち」が育てられている気がしているんですね~
この事が私にはとても重要で、厳しい現実を受け止め、そこから自分に何が出来るのか・・・
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