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今期、最後の投稿となりました。
この店が有限会社になって24期目が終わろうとしています。
こうして店が存続できていることを素直に感謝していますが、なかなか上昇気流に乗りきれていないもどかしさを感じているところです。
だって、呉服店さんが少なくなるのと同じようにして、着物市場が小さくなっていく構図があって、並大抵の努力では何も変わらない現実を知らされているからです。
そんな環境の中で可能性を感じているのがネットの世界かな~
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今期、最後の投稿となりました。
この店が有限会社になって24期目が終わろうとしています。
こうして店が存続できていることを素直に感謝していますが、なかなか上昇気流に乗りきれていないもどかしさを感じているところです。
だって、呉服店さんが少なくなるのと同じようにして、着物市場が小さくなっていく構図があって、並大抵の努力では何も変わらない現実を知らされているからです。
そんな環境の中で可能性を感じているのがネットの世界かな~
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今月も残すところ後一日で終わりです。
いつも同じ事をいっていますが、どうしてこんなにも時間が過ぎるのが早いのでしょ・・・
充分な仕事が出来なかった9月を振り返りながらも、リセットして新しい月に期待を寄せている私です。
そして明日はお母さん(妻)の月命日です。
いまだに、いろんなシーンでお母さんと関わって出来事を思い出します。
その時に交わした会話やお母さんの表情・・・
平凡な生活だったのに、どれ一つ取っても忘れられないことばかりで・・・
そしてその延長戦に・・・私がいて妻がいないという現実。
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今日はとてもおしゃれな着物を紹介してみます。
雪うさぎと南天も模様です。
白地に薄い墨色の縞をベースに手刺繍したもので、目にした瞬間一目ぼれしてしまいました。
自分で言うのも可笑しいかもしれませんが、素敵が柄だと思いませんか・・・
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秋の深まりと共に着物が似合う季節が訪れようとしていますが、冠婚葬祭や習い事以外に着物を着るなら、自由な着こなし、それもおしゃれな装いをしてみたいと思いませんか・・・
これは長襦袢です。
判りにくいかもしれませんが犬の模様を描いた、変わり種の長襦袢ですが、とても可愛いでしょ・・・
襦袢は外に出すものではありませんが、お袖の手首あたりや、袖の振りといって後ろ側からチラリと色柄が見え、隠れたおしゃれを楽しくことができます。
そうはいっても、長襦袢までこだわるという方は少ないのかも・・・
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今朝、娘と息子が標高2702mの頂上を目指して白山登山に向かいました。
予報では晴れマークになっているものの、雲が張り出し肌寒さを感じる天気、何事もなく楽しい登山ができることを願っている私です。
今月も、時間の過ぎるのは早いもので、月末に近づいています。
秋商戦のスタートの時期ですが、お客様の動きも鈍く、取り組み方に何かが足りないのではないかと反省しているところです。
秋の婚礼やお祭り、子供の七五三などで、呉服店さんを頼りに相談を受ける部分もあるでしようが、洋服の世界と違って、和装は生活必需品でなくなった事もあり、常に情報を発信していないと生活者側から忘れられてしまう傾向にあります。
その流れ自体は、今に始まった訳ではありませんが、何かを変えて行かないと着物に振り向いてくれないのが今の時代です。
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先日、お祭りに使う衣裳のことで或る町会にお邪魔したのですが、そこで感じたことを書いてみようと思います。
依頼を受けた町会は、店の商圏から離れた金沢に隣接した町で、これまで地域で商売をしている衣料品関係の店がその仕事を請け負っていたみたいです。
たまたまお客様がその町に住んでいまして、いつも親身になって接客している姿を見ていてくれていたのでしょうか、その方が町会に私の店を紹介してくださったんですね~
とても有難い話です。
その後、お祭りを取り仕切る青年会のリーダーの方が尋ねてきて、私の店で仕事をさせていただくことになったのです。
今年は獅子が出るということで、棒振りに着る小中学生の剣道着のような挿し子の上着に紺の無地袴と足袋を衣裳説明会の場でサイズを測って注文を取って欲しいとのことでした。
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昨夜はゲリラ豪雨のような雨だったのに、今日は夜空のお月さんがとても綺麗です。
一日ずれたお月見とと言いたいところなんですが、雑用で投稿が遅くなってしまって・・・
この雨で気候のスイッチが切れ変ったように秋らしくなりました。
そんな今日はお彼岸。
久し振りにお母さんに会いに行ってきましたが、手を合わせると つい出てしまう口説き。
お母さんにしか話せない事が沢山あるんですね~
4人家族が慣れたと言ってもなくなることがない心配事、どうか見守っていてくださいとお願をしてきた私です。
いろんな意味で強くならないといけませんね。
ところで納期が遅くなっていた手刷り箱「お礼」がようやく店に届きました。
この商品は箱の中に金平糖かちりめん兎のどちらかを詰めて、贈り物として提案をさせてもらっています。
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今日は中秋の名月・十五夜です。
あいにくの曇り空で月を眺めて風情を楽しむと言う訳にはまいりませんが、予定していた「お月見茶会」が夕方から開かれます。
毎年欠かさず参加していたのですが、今回は仕事で主席することが出来ません。
とても残念です。
さて、今日は個性的な着物コーディネートを紹介してみましょう・・・
黒地の小紋と犬の模様の染め帯です。
いずれの品もこのブログで紹介したことがありますが、着物と帯の組み合わせでこんなにも変るものかと、妙に納得しています。
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或る町のご町内から、お祭りの衣裳の相談をいただきまして、閉店後、町会の集まりにお邪魔してきたところです。
今日は小学生低学年の衣装合わせということで、足袋のサイズや足りない品々をチェックして、それを準備することが私の仕事。
呼ばれていた時間より早めに着いた私は、しばらく獅子舞の棒振りの練習をみていました。
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夢中になっていると時間というものはアッという間に過ぎてしまいます。
急ピッチで「神無月の会」の案内状らしき物を作っているのですが、気付くと「も~こんな時間なんだ~」と、頭を切り替え、投稿の準備を始めたところです。
最初に考える事は、何の記事を書こうかな・・・から始まります。
これといって変化の無いない一日だと、記事探しに焦りますが、売り場を見渡すと面白い商品が・・・
今日の一枚の写真はこれにしょう。
西陣織の白地の名古屋帯で、模様がトランプのマークとは変っているでしょ・・・
おまけに音符まで入っています。
娘はこの模様を見て、「可愛い~」なんて言っていましたが、どちらかというと若い年代層に受け入れられる帯なのかもしれませんね。
箔を使っているので、合わせる着物は小紋か色無地などがストライクゾーンだと考えています。
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世の中は3連休で、体育の秋や文化の秋を充分味わっているのではないでしょうか・・・。
店舗を持って小売業をしていると、会社員や公務員のようなカレンダーに合わせた連休が取れなくて羨ましくなります。
そんな私はカメさんのスピードで「神無月展」の案内を作り始めました。
呑気と言うか要領が悪くて、まだこんな状態でいます。
経営者として恥ずかしくなりますが、私の案内状に対する基本的な考え方を紹介したいと思います。
店で作っている販促物が「案内状」というには、誠にお粗末なものかもしれませんが、手書きで作るように心掛けています。
デザイン事務所や印刷やさんに任せればいいのですが、予算のことや構成の仕方(機会文字)などに不満があり、自分で作るようになりました。
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毎日があわただしく過ぎて行きますが今日の投稿です。
10月に開催する「神無月展」に向けて取り組んでいるオリジナル商品の見本が仕上がりました。
これがその品です。
以前にもこのブログで紹介させていただきましたが、加賀友禅作家・東藤肇(はじめ)先生に描いていただいた色紙絵を、正絹ちりめん小風呂敷に描き「慶弔用ふくさ」にしてみました。
カメさん・ウサギさん二柄・蓮の4種類をここではアップしましたが、色紙絵を図案と考え、先生がちりめん風呂敷に描くと どのような仕上がりになるかをお客様に理解していただくためのものです。
そして、会期中には先生をお招きして、お客様が希望される模様を先生と相談して「オンリーワンふくさ」が作れるという提案です。
だいたいの流れを説明したつもりですが、なかなか面白いと思いませんか・・・(自己満足かな~)
このちりめん小風呂敷(約45㎝幅・絹100%)を期間限定で、模様の対面にご自身のネームを入れ、化粧箱入りで税込三千円で受付致します。
来る10月22日(金)からの「神無月展」には、先生が描かれた色紙絵を沢山用意しておきますので、是非利用してオリジナルふくさを作ってみてください。
女性の方がこのブログを沢山見ているのではないかと思って冒頭に綺麗な商品をアップしましたが、実はブルーのシャツを着た方が、今回お世話になる加賀友禅作家・東藤肇(はじめ)先生なんですよ・・・
今朝、新しく描いてくださったウサギ柄を届けてくださり、その時にカメラの収めた写真で、向かって右側が私です。
店内の商品を見てもらって、新しい模様の提案ができないか、私の目線から見た柄を幾つか提案してみました。
実を言いますと、次のオリジナル商品として正絹の塩瀬半衿((白地)に模様を描いてもらって、オリジナルの半衿が作れる事のPRをしたいんですね~
そして、「神無月展」で受けつけたいと考えています。
ということで先生のお知恵拝見となりました。
先生の描かれた半衿が仕上がったら、皆さんにもご紹介したいと考えていますが、新しいことを具体的な形して行動に移すってエネルギーがいるものです。
私と先生が映っているツーショット・・・
確か「袖すり合うも多生の縁」ということわざがあったかと思いますが、物事が次第に大きくなっていく縁というものを感じております。
午前中にエネルギーを使い果たした私は、自然の豊かな土地に向かって外回り・・・
燃料補給です。
さて、次は・・・・
考えてばかりで、今日は疲れました。
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早速午前中から、昨日仕上がった情報紙を持って外回り。
数件目のお客様の先で懐かしいお客様と出会があり、「元気にしている~・・・」から しばらく雑談になりました。
そこのお得意先は、妻とも仲良くさせてもらっていたブティックで、馴染みのお客様は洋服を探しに来ていたみたいでした。
オーナーは私にも気を使ってくれて、皆でコーヒータイムという運びに・・・。
(これが地域密着型の気取らないお客様との関係なんですね~)
和気あいあいとした中で、「久し振りに店にも遊びに来てよ~」と話すと、その方が私に向かって「店に行く用事がなくなった」というのです。
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ここしばらく気持ちの落ち着かない日が続いていましてね~
何が原因かと言いますと、日々の仕事の量もありますが、秋商戦の販促を具体的な形にすることに手間取っていて、まとめた内容を積み上げたり、崩したりの繰り返し。
そして夕方、試行錯誤していた№126号の「あ・うん」が仕上がりました。
とりあえずはホットしています。
私の一月は、京都へ出ることと、この情報紙が配れる体制が整って、初めて始まるという捉え方をしていて、その意味では今月も半分過ぎてしまいました。
だから焦っていたんですね~
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昨日は不謹慎なブログ記事になり、大変申し訳ありませんでした。
充分楽しむ事が出来て、良い気分転換になりましたが、戻ってから頭がさへてなかなか眠れませんでした。
寝不足ですが、しっかりと記事を書きたいと思っているところです。
まずは、お客様からご依頼を受けて、作らせていただいた45㎝丈の羽子板が仕上がりました。
こちら様は息子さんがご結婚されて、その時の水引を何か形にして残したいと考えていたのでしょう・・・
ネットで「水引の再利用で作った羽子板」のブログ記事をご覧になられてご相談をいただいた関東方面の方です。
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体験申し訳ありません。
日頃の私の姿を見かねたのか、仕入先の方が息抜きにとマージャンのお誘いをしてくださいましてね~
これから参上するところです。
確かに仕事に、そして家庭に、追いまくられる日々が続いていて頭をからっぽにすることもいいのかも・・・
なので、記事を書く事が出来ません。
ごめんなさいね。
それでは・・・
◆
私に店は半年に一度、店の通信簿のような形で春は「卯月展」、秋は「神無月展」を開催しております。
そして季節は秋・・・
今回も「神無月展」の準備を進めているいるところで、お客様に楽しんでいただくための提案に試行錯誤しているところです。
同業者もこのブログを見ていることもあり、情報を公開することに少しばかり抵抗もありましたが、多くの方に、私の店の特徴を理解していただけるのならと考え、私が取り組んでいるオリジナル商品を少しご紹介したいと思います。
ここに映っている商品がその一つで、加賀友禅作家・東藤肇先生に描いてもらった正絹ちりめんの「小ぶくさ」です。(椿と蓮の模様)
試作品の段階ですが、良く描けていると思いませんか・・・
今回の神無月展に東藤肇先生に来てもい、お客様の希望される模様を「小ぶくさ」を含め、半衿や名古屋帯、着物や長襦袢に至るまで、先生と対面してオリジナル商品を作っていただくことができたならば、世界に一つしかない商品として喜んでいただけるのではないだろうか・・・
そんなことを思い付いた私は、手始めに「小ふくさ」に絵を描き入れてもらうことから始めたのですが、私の指示が間違っていたみたいで、改めて対角線上に模様を描いていただくことにしました。
私の考えてる構想は、会が始まるまでに色紙にいろんな絵を図案みたいな感じで描いていただき、期間中その絵を参考にし、先生と相談をしながらお客様のオリジナル商品を作るという企画です。
あまり時間が無いもともあって、この「小ふくさ」しか提案できないかもしれませんが、お値段は対面に ご自身のネームを入れ、箱入りで税込み3000円で受け付けたいと考えています。
(普通だったら5千円近くすると思います)
白紙の状態から考え、積み上げてきたものだけに、少ない脳細胞がすぐに疲れちゃって・・・
お客様に解りやすく まとまられるでしょうか。
とても心配ですが、もう後戻りはできません。
なんとしてもお客様に喜んで頂ける「神無月展」になるよう、知恵を絞っていた午後の時間でした。
最後にノウハウの無いものを、一から考えるって疲れるな~
そうそう大事な事を忘れていました。
今年の神無月展は10月22日(金)~25日(月)までの4日間です。
予定を開けて遊びに来てね・・・
◆
今日は私の愚痴を聞いてください。
時代は日進月歩変化し続けていて、これまで出来なかったことが新しい技術で出来るようになる。
あらゆる分野で便利になってきていますが、この年になると ついて行くことが大変でしてね~
特に機械ものに弱いもので、苦労させられます。
その一つがパソコンの有効な活用です。
こうしてブログを投稿することはなんとか出来ようになりましたが、その他の事になるとまったくの初心者。
例えば、月一回パソコンで作っている情報紙「あ・うん」ですが、これまで妻まかせで構成してもらっていたのですが、それが妻がいなくなった今は、私が中心となり作り上げています。
◆
連日気ぜわしい日が続いていて、体力気力共にへたり気味です。
夏バテと言いたいところですが、段取りの悪さがここへきて物事の循環を悪くしているみたいで、ストレスになっているのかもしれませんね。
この写真を眺めながら癒されていますが、中秋の名月が近くなり、何か楽しい提案が出来ないものかと兎を集めて遊んでしまいました。
「お月見」・「秋」・そして来年の干支になる「卯」の演出にもなつと考えて、京都の仕入れ先で選んできたものです。
少し行きすぎでしたでしょうか・・・
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昨日は秋と言ったら食欲の秋とかスポーツの秋などといっていましたが、大切な「文化の秋」を忘れていました。
今日も10月に企画されている文化事業の会議があり、その時に気付かされた次第です。
開催する側にいると、「文化の秋」を楽しむという立場で秋を視ることが出来ないのかも・・・
とりあえずその話は横に置いといて、具体的な形が見えてきたので、新事業について報告をさせていただきます。
その事業とはこの秋スタートする「加賀友禅ファンクラブ」というものです。
以前にもこのブログでも触れていますが、金沢市と(協)加賀染振興協会・加賀友禅技術振興研究所・そして私の仲間達で作られた石川県和装振興会が手を繋ぎました。
目的は加賀友禅ファンを増やしていこうということで、金沢市が中心となり「加賀友禅ファンクラブ」というものが初めて結成され、そして動き始めたのです。
◆
近隣に呉服屋さんが少なくなっていることもあり、秋祭りに使う衣裳をどこで相談したらよいか判らないと、店に尋ねてこられる人が増えていましてね~
慣れない仕事に対応させていただいていますが、急ぎの要件ばかりで疲れます。
地域に根付く店になるって本当に大変ですね。
私の口説きはこれくらいにして今日の投稿です。
便利なグッズが入荷しました。
この写真の左側に写っている梅の形をした小物です。
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ニュースで台風が石川県を直撃するような報道がありましたが、午前中雨が降っただけで、午後からは穏やかな曇り空。
台風を感じれるものはなにひとつなく、有難い土地であることに改めて感謝しております。
親しくさせていただいている職先で、加賀友禅の秋物が発表されました。
10月の催事「神無月展」にて、加賀友禅を違った角度から紹介したいと計画していて、その情報収集も含め朝一番にお邪魔してきました。
訪問着や色留袖など、どの品も作家さんの力作ばかりで、色の使い方や模様の描き方など、優雅な気持ちで拝見してまいりました。
◆
久し振りの雨、サンサンと輝く太陽も雲にさえぎられ、秋の足音を感じることができた一日ではなかったでしょうか・・・。
今日はスタッフがお休みで、店はお一人様。
エアコンの効いた鳥籠で外の様子を伺いながら、仕事をしていた私ですが、時々お客様をお見送りに外に出てみると、想像していた以上に蒸し暑くて・・・
このような仕事をしていると、待ちこがれるようにして秋を追い続けているもう一人の自分がいて、残暑を認めたくないんですね~
太陽の日差し、風の音、そして雨。
今の自然の営みを、秋の到来と解釈しながら、店の雰囲気作りに知恵を絞っているところです。
或る方のご注文で、振袖用の草履を用意してみました。
一般的には金や銀、ピンクやクリームといった草履台が多い中で、この赤の台はとても目を引く物があります。
鼻緒も同じ赤を合わせ、模様をシンプルに・・・
◆
知人に不幸があり、今日の投稿が少し遅くなってしまいました。
今日は月曜日だったんですね~
それも9月に入って六日も過ぎてしまい焦っています。
こんな調子で、秋の準備に余念がなく、動いている時間を忘れています。
今日も新しい商品が入ってきたので紹介してみましょう・・・
店の定番商品で、和柄の名刺入れです。
刺しゅで模様を浮かび上がらせていることから「ししゅう名刺入れ」というネーミングが付いています。
新しい文様も出来上がっていたので、種類を増やしてみました。
冒頭の写真の模様なんか可愛いでしょう。
◆
まずはこの写真から・・・
昨日紹介した匂い袋「まんまるうさぎ」と、この度、店の家族になった新製品を一緒に写真を撮ってみました。
残暑が厳しくてヒーヒーいっているのに、心は秋風の中。
真夏には振り向く事のなかった赤やオレンジ色が無性に恋しくなりましてね~
今日は写した写真を元に投稿です。
新製品を説明する前に、娘が店に寄り、売り場を見渡しながら一言、「うさぎグッズの専門店になったね~・・・県内でもこんな店、少ないんじゃないかな~」
そうです。
私はお月見を前にして、兎の商品に夢中になっていて、和雑貨から着物や帯に至るまで兎さんの模様ばかり、まるで「兎園」のようになっています。
◆
以前に比べて暑さは和らいで来たものの、それでも残暑は厳しく秋の姿を見ることが出来ません。
それでも店は秋の備えをしておかねばならず、入荷したばかりの荷物を広げは、値付けや商品ディスプレーに追われる一日でした。
ここに並べられた商品(匂い袋)もその一つで、秋の風情を演出してみました。
右端の品は「まんまるうさぎ」といって、香りを放つ匂い袋ですが目でも楽しむことができるうさぎさんの形をした商品です。
お月見、更には2011年の干支にも使えるのではないかと考え選んできたものです。
お値段は¥3、150
◆
ここしばらく気ぜわしい日が続いていて、落ち着いて投稿することができませんでした。
今日は大丈夫かな~
二日間店を離れていたこともあるのか、集中力を失い効率の悪い一日だったかもしれません。
それと、昨夜の記事が未完成のままで投稿した感じになり 大変申し訳ありませんでした。
さて、今月の店作りは秋物の提案になりますが、「中秋の名月」が9月22日ということもあり、お月見と兎をキーワードに『和のしつらえ展』を準備しているところです。
当然のごとく、昨日記事にした「ワンポイント兎柄のお箸」のような和雑貨も揃えていますが、兎柄の着物や帯も合わせてご紹介したいと考えています。
例えばこの絞り染めの兎柄小紋、おしゃれ心をくすぐるではありませんか・・・。
絞り専門の職先が新しく絞ってくださった、上がりたての着物です。
◆
投稿を失敗してしまいました。
ガッカリしていますが、もう時間がありません。
悲しい~
竹籠やお箸を作っている職先で見つけました。
うさぎの箸置き・・・473円
ワンポイントうさぎ柄のお箸・・・735円 (白・赤・金)
私はこの遊び心が気に入りました。
京都の空気やこれからの秋商戦のことを綴ったのに・・・
不注意で情報は消えてしまって、改めて投稿しましたが・・・
悔しいな~
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