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2010年12月31日、午後6時30分に店の照明を落としました。
なんとか2010年を閉めることができてホットしていますが、いつもの年よりも初売りに準備に手間取り、疲れました。
お正月のお花も入りました。
着物の売り場はお雛様とのコラボです。
楽しい売り場になっていると思うので、是非、初売りに遊びに来てくださいね。
(初売りは1月4日からです)
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2010年12月31日、午後6時30分に店の照明を落としました。
なんとか2010年を閉めることができてホットしていますが、いつもの年よりも初売りに準備に手間取り、疲れました。
お正月のお花も入りました。
着物の売り場はお雛様とのコラボです。
楽しい売り場になっていると思うので、是非、初売りに遊びに来てくださいね。
(初売りは1月4日からです)
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「今日も忙しかったな~」
温かなコーヒーを飲みながらボーっとしている私ですが、閉店後からの時間が、いつもと勝手が違うことから落ち着きません。
というのは、長女がアメリカの叔母のところに行っていて、夕食の準備を誰がするのかということです。
長男と次女は共に仕事で、帰りが遅いだな~
それにご飯を炊いていません。
店を閉めてから、「どーしょう・・・」って感じでした。
ダメ元で、息子に電話を入れてみると、仕事納めで家に帰っていて、簡単なものを作っているというから一安心。
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店は私一人で、来客も多くて忙しい一日になりました。
今年も残すところあと二日ですが、年内に終わらせたいことが沢山あって、これからが体力勝負って感じです。
残された時間の中で、店内の飾り付けも含め2011年をどのような形でスタートするかが大きな課題です。
特に初売りの演出には人一倍気を使っていて、楽しみながら和のしつらえを考えているところです。
ここのアップした品もその一つで、ちりめん細工でまとめてみました。
骨董品的な御膳を使って、手前に朱塗りの器を起き、その中に或る方から譲り受けた夫婦雪うさぎと季節の花である枝付きの椿を・・・
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今年も残り少なくなり、店は今日から初売りの準備に入りました。
まずは入口から模様替えです。
有難いことに長女も手伝ってくれましてね~
この出入り口の飾り付け、娘が作ってくれたんですよ~
兎の羽子板です。
とても可愛いでしょ・・・
随分長女に助けられている私ですが、その娘が明日からアメリカに旅立つことでもあり、今日はその娘のことを少し書いてみようと思います。
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今日の話題はなんといっても「雪」です。
昨晩からでしょうか水分を含んだ重たい雪が30㎝近く積もりましてね~
この雪で、朝から雪すかしです。
店の駐車場は、前に車が4、5台、後ろに4、5台止められるスペースがありますが、この雪で車が入りません。
雪が降り続く中、カッパを着て雪と格闘すること4時間近く・・・
とっても疲れました。
今は軽い筋肉痛です。
余計な仕事が増えたことで、段取りが大きく狂ってしまった一日でした。
この訪問着、なかなか素敵でしょ・・・
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今日は可愛い兎さんを幾つかご紹介したいと思います。
最初にオーダーメイドちりめん兎です。
お客様が持っていた古布を使って、存在感のある兎を作ってもらいました。
この品は、お客様から古布をお預かりし、来年の干支物を作るとだけ話をしただけで、具体的な品を見てご注文をいただいた訳ではありません。
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ピューピューと吹雪き、外は真冬が鳴く クリスマスになりました。
歓迎したくない北国の冬を体感してしていますが、その割には積雪が少なくて救われています。
これから雪に悩まされる天気が続きますが、ここは我慢です。
厳しい寒さを知ることで、いずれ訪れる春の尊さを教えられているのかも・・・
随分おおげさな表現になってしまいましたが、寒いのは苦手なんだな~
娘が今晩の夕食を鍋にするといっていましたが、有難いです。
今日は義理の兄を呼んでいるので、一旦 家に戻って食後の後にこの続きを書くことに致します。
「笑う門には福来る」という格言がありますが、ここに並んだ3兄弟の猫、可愛いと思いませんか・・・
目を細めて笑っています。
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とうとう白いものが空から降ってきました。
ただいま恋愛中の方は、ホワイトクリスマスになり よかったんじゃはないかな~
クリスマス映画のワンシーンを思い出される夜になったみたいです。
それでは今日の投稿です。
きもの雑誌以外に毎月「家庭画報」を取っているのですが、2011年の新年号の内容が良くて紹介したいと思います。
何がいいかというと、:夢の福袋: 「お正月を家族で楽しむギフトボックス」が付いているんですね~
そのボックスには6っつの付録が・・・
ポストカードなど興味を引くものばかりでしたが、それ中にはとてて身近なものが紹介されていました。
それが「開運と招福」手帳の中にありました。
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昨夜は帰りが遅くなってしまい朝寝坊してしまいました。
そうなると私の朝は忙しくなります。
簡単な主婦業を済ませてから、急いで店に出るという慌ただしさ。
木曜日はゴミ出しの日でしたが、残念な事に間に合いませんでした。
なんともお粗末な話です。
店は朝から来客が多くて、遅い昼食を済ませると昨晩の疲れが出てきましてね~
お疲れモードの中で投稿をしております。
さて、陽が落ちる頃から一気に気温が下がり、雪が降りそうな気配です。
そこで今日は小粋な冬の着物コーディネートを紹介したいと思います。
うっすらと模様が入った小紋に雪の結晶のような西陣織の名古屋帯を合わせてみました。
薄地の着物に墨色の帯という組み合わせが、とてもおしゃれな感じが致します。
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私の店は車がないと来れないという、郊外にポツリとある小さな店ですが、こんな店でもヒット商品があります。
ヒット商品といっても私の店の規模からすれば知れていますが、お客様の笑顔の先にお買い物があると嬉しいものです。
そのヒット商品とは「手刷り箱入り兎」と「うさぎのダンス」で、いずれもお客様の手作りから始まったちりめん細工です。
1000円以内というリーズナブルな価格帯と兎さんの可愛い表情がお客様の心を引きつけているのではないかと考えています。
それに店のオリジナルというもの大きな特徴です。
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この時期にしては温かかく、足元も良かったこともこともあるのか、常連さんの来店が多く忙しくしていました。
そんな今日、自宅の温風ヒーターが一週間程前から調子が悪くて、閉店後、娘と共に家電量販店で、新しい温風ヒーターを買いに行って来たところです。
これで茶の間の寒さ対策が改善されました。
一日が気ぜわしく過ぎたこともあり、今日の記事は我が家の話にしてみようと思います。
年末年始に長女が義理の妹(娘からすれば叔母)の住むアメリカに遊びに行くこともあり、我が家には食事の用意をしてくれる主婦的立場の人間がいなくなります。
これは誠に大変なことですが、留守を守る私にとってはいい体験なのかもしれません。
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今年も10日余りで終わってしまいますが、何かが足りません。
それは勢いかもしれないと振り返っているところですが、原因は来客にあるのかもしれません。
年末をとどこおりなく着地することは、走り続けた一年間のケジメとして大切なことですが、お客様方の店へのご利用が少ないとなると不安になるものです。
次の一手を早々に考えないと・・・
今日は冬対策にあると便利な和装小物を紹介させていただきます。
この冬から新しく定番商品として取り上げることにした「草履カバー」です。
写真のように草履をスッポリはめ込み雨や雪から草履や足袋を濡れないようにするためのアイテムなんですよ。
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まずはこの写真から・・・
このアートな感じが心に響いたので、最初の一枚になりましたが、ここは金沢市主計町(かずえまち)にある「菊乃や」さんという、宿泊も可能な木造2階建ての町屋です。
そこの玄関になりますが、白い壁は昔ながらの漆喰(しっくい)じゃないかな~
静かさと日本の奥深さの余韻を感じながら、今日の投稿です。
昨年のこの時期に、店が主催して「女達の忘年会」を企画していましてね~
よりによって、その日に寒波が訪れ、吹雪と積雪に大変なおもうをして、お客様と御食事会をしたことを昨日のことのように記憶しています。
あれから一年。
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大変お世話になっているお客様のご主人が、お亡くなりなったとのお電話が店に入りました。
その方のお知り合い(お客様)からのお電話でした。
確か私の年齢より少しお若い方だったと思いますが、それはもうビックリ・・・
奥様とは先月店でお会いし元気だっただけに、奥様の気持ちを考えると複雑です。
何があったのでしょうか・・・
人間の命って儚いな~
そばらく考え込んでしまった私でした。
入口の飾り付けは冬バージョンです。
無機質な出入り口のガラスを、こうして季節感を出す事も私の店作りの一つなんですね~
品のいいものではないかもしれませんが、親しみが湧いて入りやすいでしょ・・・
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今朝の山沿い風景です。
そんなに積雪もなく、まずは一安心。
都会生活では考えられない田舎でしょ・・・
住めば都という言葉がありますが、積雪を除けば私のパワースポットになっていて、この環境に癒されています。
午前中は山手側のお客様回りだったもので、カメラの収めた風景をアップしてみました。
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今日は空からいろんなこのが降ってきたな~
冷たい雨、みぞれ、あられ、山間部は雪も降っていたかもしれません。
そんなに積雪があった訳ではありませんが、降り止むことがなかった一日。
暗くなるのも早くて、午後の4時前には車のヘッドライトを点けて走らないと危ないという鉛色の空。
気持ちも沈みそうになります。
北陸の冬がいよいよ到来か~
正直なところあまり歓迎したくありませんね。
さて、今日は古典的柄でおしゃれな着物コーディネートを紹介してみましょう。
縞の江戸小紋に茶屋辻がらの染め帯を合わせてみました。
静かな鼓動が聞こえてくる、さりげない組み合わせでしょ・・・
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何回も写真を撮り続けていたら投稿が遅くなってしまって・・・
箱入り兎を作っていただいている先生のお宅にお邪魔すると、新しい商品が完成していましてね~
横浜の或るデパートに送る予定だとおっしゃっていましたが、ご無理を言って少し分けてもらいました。
その商品がこの写真です。
奥の花器に入っている「羽根付き枝」と右柄の「くす玉兎」が今回の新商品なんですよ・・・。
朱塗りに器に置いた品は、先日このブログで紹介した新潟県のY様の作品です。
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今日は朝から忙しい日になりました。
開店と同時に前もって予定していた商工会の方との勉強会を店でしていましてね~
その間もお客様の来店。
ざわざわとした一日だったかもしれません。
黒地の絞り小紋をラフな感じでコーディネートしてみました。
帯は全通のちりめん染め帯です。
見るからに普段着って感じでしょ・・・。
絞りは 着ていても軽くて着崩れがしにくい着物じゃないかな~
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今日はとても感激することがありましてね~
その事に関係した落雁お菓子、全てちりめんのお細工物ですが、これを作った方のお話です。
それは、見ず知らずの方からご褒美を頂戴したような出来事でした。
お昼に店に戻るとディスクの上には郵便物が・・・
その中に厚みのある茶封筒がありました。
また何処かのパンフレットでも入っているのだとう思って封筒裏の差出人を確認すると、知らない女性の名前が手書きで書いてありました。
住所は新潟県長岡市です。
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日が沈みかけた頃に、ようやく129号の情報紙が仕上がりました。
いつもの月より随分構成に気を使ったように思います。
なぜなら、2010年最後の配布物でもあり、新年に来店されたお客様に手渡しする「1月号」でもあります。
加えて、脱年賀状を昨年から続けていて、店から年賀状を出しません。
だから今回に情報紙は、一つのケジメという視点から構成を考えてみたのですが、なかなか纏められなくて時間がかかってしまいました。
こうして「あ・うん」には、この店の「心」を伝えられるよう ひと月ひと月一生懸命、知恵を絞って情報を集めています。
自己満足で終わっている月もあるかもしれませんが、お客様の役立つ情報が載せれるよう心掛けています。
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新しい帯止めが店に届きました。
長年定番品として取り扱っている水牛の角からつむられた品です。
幾つかご紹介致しましょう・・・。
来年は卯年ということで、この兎の帯止なんかいかがでしょう・・・
兎の模様は、和物商品に多く使われているので、いつでも使うことができるのではないでしょうか・・・
だけど来年はタイムリーだと思いますよ。
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今日は店は私一人。
お天気が回復したこともあるのか、一日中お客様が切れることがなく、大変忙しい日となりました。
夕方の6時過ぎでしたか、ようやく落ちついた時には、もう~グッタリ。
奥の部屋で大の字になって眠ってしまって・・・
そして今日から木目込み人形の「ひな展」が始まりました。
と言っても、お客様へのご案内らしきものは先月の情報紙に予告案内をしただけ・・・
唯一店頭の看板が、「木目込み人形のひな展」が始まったことを知らせる合図みたいなもの。
呑気と言うか、先月のイベントが終わったばかりで、そこまで手が回らないのが今の現状です。
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ついにあられが降りました。
朝から大荒れの天気に来るものが来たって感じで、師走であることを実感しております。
ここしばらくの挨拶は、「タイヤ変えた・・・」で始まるのかな~
もう何度となくご紹介していますが、店のオリジナル商品「手刷り箱入り兎」がとても評判が良くて、こんなにも種類が増えちゃいました。
ここには出していませんが夏バージョンもあるんですよ・・・。
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時間の過ぎるのは早いもので、12月も一週間が過ぎてしまいました。
なのに、どうしたことか晴天に恵まれ、足元が良くて12月という気分になれません 。
雨風あられという天気が、北陸の師走なのにね・・・。
以前にもこの着物をアップしたことのある「南天に雪うさぎ」の柄をお正月の着物として再びコーディネートしてみました。
来年が卯年だから兎柄をアップした訳ではありません。
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これから冬が来るというのに、店の奥のスペースだけがひと足早い春の売り場になっています。
この週末から木目込み人形のお雛様を主とした「おひな様展」を考えていて、今日はその模様替えに追われる一日でした。
夢中になっていたせいもあるのか、時間の過ぎるのが早くて、あっという間に一日終わった気がします。
そして、おひな様コーナーの仕上がりを目で追いながら、自分に言い聞かせるように「次から次へとよくやるよな~」
なんて、つぶやいていた私です。
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新しい和装バッグを仕入れたもので、バックを活かしたこの時期のおしゃれを考えてみました。
ここにアップした品がその商品ですが、古典柄とはほど遠い、モダンな模様を取り入れたおしゃれなバッグです。
片面がバイオリンと電話機に懐中時計。
その反対側が蓄音機にランプ、そしてホットコーヒーという大正ロマン風の雰囲気を匂わせたバッグに想像力が広がります。
今の時期を考えると、クリスマスの場が一番お似合いになるかも・・・
そこで大人のクリスマスを着物で演出してみましょう。
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温かな日になった日曜日。
昨日に引き続き、店内の模様替えです。
日曜日は仕入れ先や会社関係が休みとあって、電話や裏口から入ってくるお客さんがなく、仕事がしやすいんですね~
黙々と仕事をこなす私でした。
今日は季節を演出するタペストリーを紹介してみます。
最初は120㎝丈の兎に梅のタペストリーです。
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京都で選んだ商品が店に入荷し、値札付けで売り場はグチャグチャ・・・
そんな時に着物を着た女性が尋ねていらっしゃいました。
懐かしい村山大島紬という着物をお召しでした。(東京都武蔵村山市を中心に織られている紬の着物)
私がこの業界に入った時に(30年近く前)、アンサンブルとしてとても人気のあった着物で、最近は仕入れ先で見かけることがなくなった貴重な着物ですね~
(その方は着流しでの来店でした)
そんなお話をすると「さすが専門家ですね~お嫁いり道具に誂えてもらった着物なんですよ・・・」。
「近隣の方でいらっしゃいますか・・・」と、お尋ねすると、能登半島の輪島市から私の店を目的にお越しなられたというから驚きです。
しばらくして男性の方が店に入ってこられ、ご夫婦でお越しになられたことを知ることに・・・。
車で2時間半近くかけて来ていただいたことを聞くと、それはそれは嬉しくてね・・・
コーヒーを飲みながら楽しい時間を過ごす事となりました。
◆
午後から凄い雨風で、外に出歩くのが憂鬱になる日ではなかったでしょうか・・・。
こうして一雨ごとに寒さが増し、雪が降り始めるのが北陸の冬の天気、「備えあれば憂いなし」とばかりに、車のタイヤ交換を済ませた私です。
新しい商品が店に揃いました。
手刷り箱入りうさぎの箱を分けていただいている職先の品で、「手刷りコインケース」といって和紙で作られた商品です。
つまり、コインを入れるポチ袋なんですね~
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数日前に腰を痛めた義理の兄は、仕事に復帰するまでに回復したみたいで、スピーカーを作り始めたみたいです。
その一方で、午後の時間帯から腰に痛みを感じている私で、仕事に集中することが出来ないでいます。
ひと晩たてば元に戻ると思いますが、健康でいられことの有難さを知らされています。
ここにゴージャスな刺繍半衿があります。
実はこの品を娘の振袖に合わせようかと考えていたら、職先の担当者が、振袖に対して面白さが足りないといって、刺繍糸を変えて作ってみるからその品を見て判断してみたらいかがでしょう・・・
そんなことを私に提案してくれたんですね~
嬉しいではありませんか・・・
◆
月初めは決まったようにして、朝4時半に起きて京都に向かいます。
これが私の中でのルール。
京都は風ひとつない小春日和、師走の始まりだというのに春を思わせる天気に気分は最高。
精力的に仕入れ先を回ってきた一日でした。
仕事を終え京都駅に着くと、このクリスマスツリーが目に入り、改めて12月であることを知らされた次第です。
確か昨年もこの写真で投稿した覚えがありますが、このツリーを見ていると雰囲気が盛り上がりますよね~
多くのアベックが階段に座りこんで眺めている人や、観光客が携帯のカメラに納めている姿など、一つの名所になっている感じが致しました。
気ぜわしく過ぎた一日を、わずかな時間でしたが癒してくれた空間でした。
話は変わりますが、毎月京都に出ると、いろんな人から(和装業界の関係者)、「ブログ拝見しました」などと言われ、嬉しくも恥ずかしい気持ちで受け答えをさせていただくことが増えてきました。
「毎日続けていることが偉いですね~」なんて言われることもありますが、関心を持っていただけていることをとても有難く思っています。
さて、12月が始まりました。
泣いても笑っても あと30日です。
31日目は2011年元旦だと思うと、何を済ませて何を準備しないといけないのか、交通整理しておかなくてはなりません。
忙しくなりそうです。
では、今日はこれにて閉じることにします。
また明日お会い致しましょう。
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