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ようやく春が来たようです。
青い空には白いじゅうたんが浮かび、太陽の日差しも長い間ご苦労様と言わんばかりに温かく包みこんでくれます。
これで長かった冬ともお別れでしょう・・・
私の体調も回復したみたいで、いつもどうりの仕事が出来そうです。
店のお客様に日本三大桜を描く日本画の先生がいらっしゃいます。
中原信子さんという方で、明日4月1日~4日までの4日間、白山市民工房「うるわし」の会場で個展をされます。
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ようやく春が来たようです。
青い空には白いじゅうたんが浮かび、太陽の日差しも長い間ご苦労様と言わんばかりに温かく包みこんでくれます。
これで長かった冬ともお別れでしょう・・・
私の体調も回復したみたいで、いつもどうりの仕事が出来そうです。
店のお客様に日本三大桜を描く日本画の先生がいらっしゃいます。
中原信子さんという方で、明日4月1日~4日までの4日間、白山市民工房「うるわし」の会場で個展をされます。
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まだ風邪がスッキリしません。
急な用事が出来たので短い時間で投稿を済ませたいと思います。
昨夜、開催された日本代表とJリーグ選抜チームとのサッカーの試合、なかなか良かったですね。
被災地の方々に元気を届けることが出来たのではないでしょうか・・・。
ニュースを見ると被災地の様子が毎日報道されていて、元気な私たちが失くしたものが多い人達から勇気をもらっている感じが致します
そして、ニュースから伝えくる数々の問題点に、日本経済も含め心配をしているところです。
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夕方5時を回った頃から、店が急に忙しくなり、活気に溢れていました。
久し振りのことです。
お客様が目的を持ち店に寄っていただけるって本当に有難いことです。
しばらく厳しい日が続いていただけに、深い感謝の気持ちで店を閉めたところです。
さて、店に似つかわしくないものが登場致しました。
この時期は年度末ということで人の移動が多くなり、「心ばかりの贈り物」を探しに来られる方が多くいらっしゃいます。
店としてもその対応を考え、品揃えを工夫しています。
しかし、商品探しがとても大変でして、先程の品も京都で見つけてきたものです。
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昨晩は風邪でグッタリ、夜中も咳が止まらなくて辛い思いをしました。
娘は、仕事を休んで安静にしていることを勧めてくれましたが、月末に近いことからそんな訳にも行かず、ついに病院へ行くことにしました。
私はまったくと言っていいほど、病院に行くことがありません。
(どちらかというとギリギリまで我慢をするタイプで、大きな病だと手遅れになることもありえるかも・・・)
特に風邪だと判っていただけに、時間がくれば治ると思っていました。
しかし、集団生活の中では周りの人達に迷惑を掛けていることも確かだし、一日も早くこの状態から脱出したいと考えてのことです。
店の段取りを済ませてから、近くの病院に向かいました。
診察してくださった先生は、お薬を出しておくので、しばらく様子を見てくださいとのことでした。
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朝起きると外はうっすらと雪化粧、雪も降っていて外の世界は冬景色。
「どうなっているの~」、ボヤキとも思える声を出していました。
今日は石川県和装振興会が推進している「十三詣り」の日。
振興会の理事とうい立ち場でもあり、手伝いに行かなくてはなりません。
金沢市内の「天徳院」というお寺で行われるので、山手側の天気とは違うかもしれませんが、しかし寒さと雪に出かけることが憂うつになります。
だって風邪が治っていないんですもの・・・
着物に着替えて「天徳院」へ・・・
十三詣りの受け付けは寺の外で雪がチラチラ、待ち合いには暖房もストーブも無くて震えるばかり・・・
頑張って行事が終るまでお手伝いをしていましたが、ギブアップです。
体がだるくて・・・
熱があるのかもしれません。
夜の時間まで体力が持つか心配なので、先に投稿を済ませることにします。
金沢の地で十三詣りを根付かせようと取り組んできた事業も、今回で11回目になりました。
数えの13歳の春に、虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)をお参りすることにより知恵と幸運があたわるという習わしの行事で、今回は19人のご参加をいただきました。
(私のお客様も富山県からお越しになりました)
たくさんの参加とは言えませんが、無事終了することができました。
今日の十三詣りの様子は4月9日(土)・午前11時40分からテレビ金沢の「新金沢小景」という番組で放映されます。
ローカルな話ですが、ご覧いただければ幸いに思います。
娘にバトンを渡し、これから自宅で休ませてもらいます。
それではさようなら。
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今日は可愛い3匹の猫ちゃんを紹介してみましょう・・・
と言っても本物ではありません。
古布から創作した猫ちゃんです。
最初は白猫から・・・
玉を取って遊んでいる様子から、子猫ちゃんかな~・・・
色の配色といい とっても可愛いでしょ。
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今日も雪が降り、肌寒い日が続いています。
お彼岸のこの時期になると、お客様の庭先に春一番を知らせる「彼岸桜」が咲き始めるのですが、この寒さに開花が遅れているみたいです。
彼岸桜も今回の震災を気にかけているのかもしれませんね。
震災が起きる3月6日のことです。
或る方からメールでブログにアップしていた手織りの夏帯が欲しいとの相談をいただきました。
その帯は2年近く前にアップした品で、店にはありませんでしたが、手織りであることから時間をいただければ同じ品を織ることが可能であることをお話すると、是非、お願いしたいとの話しになりました。
高価な帯だけに間違いが起きないように、確実な返事を21日過ぎに入れることをお約束をして事を進めていたのです。
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2011年になって わずか3カ月余りしか過ぎていないのに、
日本は世界から視ると、小さな国土なのに、どうして国民の生活を脅かす出来事が多くあるのでしょうか・・・
その始まりは宮崎県・新燃岳の噴火に鳥インフルエンザ、そして日本海側の歴史に残る大雪、そして、東日本大震災に震災が引金となった福島原発事故、
更には農産物や水などの放射能汚染・・・
今のところ人体には影響がないとのことですが、国民に大きな被害と恐怖をもたらしています。
わずか3カ月なのに、日本が自然エネルギーの的になっているみたいで、この先も生活を脅かす出来事が勃発するのではないかと考えさせられます。
政治、経済、環境、いろんな意味で、日本が危機的状態になっていて、このピンチを乗り越えなくてはなりません。
そして、安心して生活が送れる国土を取り戻さなくてはなりません。
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今回の震災で被害に遭われた避難地からの報道を見ると、みんな前向きに生きようとしている人達が多く目に映り、自分が励まされているみたいで、教えられることがいっぱいあります。
だから愚痴をこぼし辛いんですね~
だって、現在の生活を避難所生活の方と比較すると、「天国と地獄」みたいなところがあって、天国にいる人間が不満を言っていては罰が当たるような気がして・・・
だけどほんの少し、遠慮しながら口説いてみます。
震災後、来客が減っていて、とても心配しているんですね~
地方紙の新聞にも記事として取り上げられていましたが、被災地のことを考えると、浮かれて買い物をしているときではないという自粛ムードが広がっているようなことが書いてありました。
それが事実だとしたら、取り扱っている商品が趣向品だけに 辛いものがある。
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喉が痛くて、点てたモーニングコーヒーが飲めませんでした。
体に不具合なところがあると憂鬱になるものです。
元の体に戻したいのですが・・・
困ったものす。
ところで原発問題が、少しずついい方向に向かっているみたいでチョッと安心しております。
他にも復興への輪がいろんな形で広がりはじめています。
その一方で、被災地の方が出来ることから立ち上がろうとしていて、人の優しさ、力強さを知らされているところです。
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風邪を引いてしまって、昨夜は夜の10時前に床に入って寝ました。
朝になっても喉の痛みが取れず、夕方からは鼻水も流れ出し体調がよくありません。
そんな自分を何かに付け、震災で避難所生活している方と比較してしまって、向こうで風邪を引いたら最悪の状態だったかもしれないと、幸せな環境で生活が送れていることに感謝しています。
とにかく風邪を治さないと・・・。
ここにアップした品は「絵羽コート」、もしくは「羽織り」になる商品で、着物の上に羽織るものです。
写真の中央が後ろ、つまり背中の部分になり、模様が見やすくなるよう仮縫いになっています。
全体にゴジャゴジャと模様がある訳ではないので、スッキリとした感じで合わせやすいと思います。
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世界に激震が走った東日本大地震から一週間が過ぎ、ようやく現実を冷静に見れるようになった気がしています。
地震で被害に遭われた方には大変申し訳ないのですが、ニュースを見ないでいれば、心を痛めることも無く、何も変わらない生活が待っています。
朝起きてからお湯を沸かし、コーヒーを点て、洗った洗濯物を外に干し店に出る。
店では長女が友達の結婚式に主席するために振袖を着せてもらっていて、その間にもお客様の来客などで、ざわざわした時間が流れる。
午後には海外にホームステーされる方が手土産を探しにこられたり、民謡の発表会に出るための衣裳を見に来る男性など、いろんな目的を持った方がお越しになり、一日が平和であることを知らされています。
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今朝は気持ちのいいお天気。
海沿いのお客様に情報紙を届けていた時に、突然、海が見たくなりましてね~
浜辺まで出てみました。
大震災が東北から関東地方に起きてからというもの、毎日が重苦しくてストレスを溜めていたのでしょう・・・。
澄みきった空と青い海に、締めつけられていたものから解き放された感じがしました。
この時期の「青空に太陽」って、湿った心を乾かしてくれていいな~
自然はこんなにも人に優しいのに、人を呑みこむ悪魔にもなるんだ・・・
この太陽、被災地にも顔を出しているかな~
きっと元気が出るはず・・・
そんな、たわいもないことを考えながら しばらく海を眺めていました。
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原発の事故、被災地の苦悩、そして悲惨な状況から中から浮かび上がる数々の問題点、毎日テレビを見ていると悲しくまります。
救済に国の垣根を越えて努力しているのに、片方で異常とも思える自己防衛に走る人々。
東京ではインスタント食品やパン、乾電池やガソリンなどのエネルギー源、その他にもさまだまな品が手にすることが困難になっているようで、見えない恐怖に慌てる様子が報道から伝わってまいります。
理解できない訳ではありませんが、一番困っているのは被災地の方々です。
充分な物資が被災地に届けられるよう、ここは我慢が必要ではないかと考えさせられています。
同時に救済に紛争している方々が、思うように機能しないもどかしさも伝わってきて、いい方向に向かうことを一心に願うばかりです。
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時々雪が降って、とっても寒い日になりました。
暖房器具が機能しない被災地は、ここの何倍も寒いのでしょうね~
温かい食事も取れないみたいだし心が痛くなります。
それに比べると、私たちはとても恵まれています。
生活に不足しているものは何もなく、好きな所で好きな物を買うことが出来て、携帯電話もなんの障害も無く使えます。
不平不満を言っているようでは人間失格ですね。
先日、新しいお細工物を作ってもらっていることを記事にしましたが、その商品が仕上がりました。
写真の品が今回新しく家族になった品でありまして、こうして並べると和菓子みたいで美味しそうでしょ・・・
◆
過去に経験したことのない今回の大地震の爪跡に、ただただ絶句するばかりですが、人命救助に当たっている政府をはじめ、自衛隊、警察、消防、医療関係者、その他諸団体の方々の不眠不休の活動に、体を壊さないかと心配しつつ、復興の経緯を見守っている私です。
とにかく日本経済に及ぼすダメージは計り知れないものがあり、一国民として心配するばかりですが、同時に皆が手を取り合って、被災地救済に向けての働きかけをする時ではないかと強く感じています。
その中で何ができるか・・・
被災地に足りない資源や義援金といったものを送るという具体的な形のものもありますが、「元気」や「勇気」が湧き上がる『心の力』を送ることも大切な行為の一つではないでしょうか・・・
この行為は『心の支援』でもあり、誰もが出来ることです。
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過去に例のないマグニチュード9の大地震はいろんなものを奪い取って行きました。
命、家族、生活、仕事、未来までおも破壊した被災地の映像は、この世のものとは思えない地獄絵のようです。
被災地の方々が受けたダメージを考えると言葉が見つかりませんが、その中で福島原発の問題が大きく報じられています。
これ以上被害を大きくしないためにも、対策を講じて欲しいと強く願っているものの一人です。
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テレビから流れる地震の爪跡は、この世のものとは思えないものばかりで、被災地の悲痛な叫びが聞こえてきます。
ただただ絶句するばかりで、被害に遭われた方の気持ちを考えると複雑な気持ちになります。
しだいに、生きる術(すべ)を奪われた人達に力を貸してあげたい。
自分に何ができるのだろう・・・
ささやかだけど義援金を送ろう・・・
そうだ店で義援金を募ってみよう・・・
そして、娘に募金箱を作ってもらいました。
被災地の報道を見ていて、始めは個人で義援金を振り込もうかと思ったのですが、お客様の中にも私のような気持ちで見守っている人がいるに違いない。
行動に移せない方がいらっしゃるとしたら、その橋渡しをしたい。
わずかな金額の終わってしまうかもしれないが力になりたい。
そんな気持ちか行動に変わったのです。
そして、その募金箱をレジの横に置きました。
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昨夜、地震のニュースをテレビで見てビックリ!!!
家が流され、車も波の中・・・
どこまでが海で、何がどうなっているのか、まるで映画のシーンを見ているみたいで愕然としました。
太平洋側が震源地となった地震は、広い範囲に渡り津波が発生し、家も道路も、仕事や命までおも呑みこんでしまい、まるで日本沈没を思わせる勢いでした。
それに、大都会東京が被害に合ったことも衝撃的でした。
今回の地震で多くの犠牲者が出たみたいで、命を亡くされた方々のご冥福をお祈り致します。
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今日の午後、店にお越しになられたお客様や仕入れ先から聞かさたのですが、東北地方で大きな地震があり、津波などで大きな被害が出ているとのニュースに耳を疑いました。
他にも東京のお台場で火事が発生しているとの話。
お客様がいなくなった夕方に、そのニュースをパソコンで確認してみると、大変な「魔の一日」であったことを知ることとなりました。
詳しくニュースを見ていないので、詳しい被害状況が判りませんが、いろんな意味でダメージが大きくなるのではないかと心配しているところです。
こうして記事を書くことが心苦しく感じますが、いつも通り情報をアップさせていただきます。
仕入れ先が新しく作った「手刷る箱のカーネーション模様」。
この店が定番品として取り上げている「手刷り箱」に新しい模様が加わったのです。
模様を目にした瞬間、「母の日だ」と思い、この箱の中に入る商品を考えていました。
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雪が降る3月10日、来店されたお客様がおっしゃっていましたが、山側の地域にブルが入ったと言っていました。
それでも暦は天気に関係なく過ぎて行きますが、もう少しで卒業式を迎えられる方も少なくないことでしょう・・・
そして、その先には進学や就職など新しい扉が開く季節でもあります。
当然きもの屋としても、入卒や結婚式などに着物を着られる方へ、「春の装い提案」をしていますが、今日はそれらの中から、髪形を華やかにする「かんざし」を紹介してみたいと思います。
着物を着た場合、アクセサリーらしきものを身に付けられるのは、帯留やかんざしになるのではないでしょうか・・・
だから着物を着た時にはTPOに合わせ、輝きのあるものが欲しくなるのが女心です。
◆
冬に逆戻りしたような寒い一日になりました。
午前中には「ボタン雪」が勢いよく降っていて風もあったな~
こんな日はお客様が少なく気分も沈みます。
そして、店では昨日からやりかけた商品の入れ替えに追われ、少しずつ店内の趣きが変わり始めてきたところです。
特に5月の「端午の節句」商品が店に並び始めると、時の流れの速さを改めて感じさせられています。
だって雪が降っているというのに、花見を飛び越え、5月の「子供の日」を見据えた品揃えなんですよ・・・
◆
3月3日のお雛様の日が過ぎたことでもあり午後から和雑貨コーナーの模様替えです。
お雛様関係の商品を売り場からさげ、新たな店作りを模索しはじめながら商品の大移動が始まりました。
そして、入口正面に集められたのが、「1000円未満の和雑貨」です。
細かな品ばかりですが、贈り物として活用してくださる方も多くいて、この店の強みになっています。
特に入試合格発表や仕事の移動などが目に付く季節でもあり、「心ばかりの贈り物」としての提案が出来ないかと考えてのことです。
◆
着物や帯を収納して持ち運びができる「着物収納バッグ」というものがありますが、今回新しいタイプの商品が入ったので紹介したいと思います。
それがこの商品です。
今までのタイプと違っているのは、キャリーバックであることです。
これだと移動するのに、体力を消耗しなくて済むのではないでしょうか・・・。
このような便利な商品の説明が得意ではありませんが、持ち手を調整することができます。
◆
お客様がお越しになられる予定で、来店を待ちわびているところですが、その気配も薄らぎパソコンに落書きをしています。
今日はその落書きを記事にしてみました。
『楽園』
目が覚める。
カーテンのすき間から明るい日が漏れている。
朝のようだ・・・
何時だろう~
朝の6時過ぎであることが判ると、体の向きを変え体を丸め夢心地。
寒さが残る朝、体温で温まられた布団の中は宝石箱のようだ。
ダイヤの輝きが目の中に飛び込んでくるみたいに、体を包むぬくもりが輝きとなり、体の芯まで届き天国の世界にいるような錯覚を覚える。
その光が心の中に映って見える。
◆
先日京都で選んで来た商品が入荷しておりますが、今日はそれらの中から今回始めて取り上げる和装のおしゃれ小物を紹介したいと思います。
最初にアップしたトランプマークの品はいったい何にするものだと思いますか・・・
和装とは距離を置いた品に見えますが、なんと帯留なんですよ。
クローバーにスペード、そしてハートの3種類。
店が取り扱っている着物や帯に合わせるとなると、少し無理があるようにも思ったのですが、夏の陣、20代を中心とした浴衣商戦のことを考えると、この帯留をおしゃれの切り口として取り上げたくて揃えてみました。
◆
雪が降っていることもあり、春を感じるちりめん細工の写真からアップしてみました。
この品を見て春を感じるのは私だけかもしれませんが、心が癒されます。
3月に入って春が離れた感じのお天気になっていて、困惑しているこの頃です。
そして今日は店のスタッフが休みを取っていて私一人。
来客も少ないこともあって、模様替えをしたり情報紙のネタを探したりの一日。
外は雪が降ったり止んだりの繰り返しで、店内の状況を見れば実に平和な時間を過ごしていると言えるのかもしれない。
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加賀平野を白く霞をかけたように降り続いた雪はいつしか納まり、心のどこかで風情を感じてい3月3日の桃の節句。
冬を惜しむ なごり雪だったのかもしれませんね。
そして、久し振りにおしゃれなきものをコーディネートしてみました。
私が選んだ着物は、誰もが憧れる縞の肉厚のちりめん小紋です。
合わせた帯は幾何学模様の染め名古屋帯。
先に正面のコーディネートをこのような感じでアップしてみました。
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今日の午後から「ネットショップコンテスト北陸2011」の表彰式が金沢で開催され、その様子を見て参りました。
簡単に申しますと、優秀なホームページを作ってビジネスをしている方を行政が評価するというもので、北陸3県からノミネートがあった196店舗の中からグランプリ、準グランピリの他、入賞者を発表するというものです。
私はこのイベントにノミネートした訳ではなく、今後の参考にしたいと考え覗いてきました。
そして、懇親会にも参加させていただきました。
慌ただしい一日で、店に戻り投稿しているところです。
もう少し具体的に説明を加えたいところですが、時間があまりないので、私の感想を少しばかり書いてみたいと思います。
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出張から戻り、自分で点てたコーヒーの美味しいこと・・・
無事に一日を終えホット一息付いているところです。
残り最後の仕事はブログ投稿となり、京都での出来事をあれこれ考えていましたが、何故か頭の中を駆け巡らせているのは、帰りの電車の中で読んでいた本のことです。
ひょんなことから東京の「伝説の本屋」のことを知ることになり、先月、商工会の視察研修でこの本屋さん「読書のすすめ」という名の本屋さんへ行ってきました。
そして、そこで何冊かの本を買ってきました。
あれから20日間近く過ぎたのにもかかわらず、求めてきた本は積み上げたままで読むことがありませんでした。
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