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新しい月、9月が始まりました。
月が変わったことで、ツキも変わるでしょうか・・・
いや、そうではありません。
ツキを変えなくてはならないのです。
ワクワクする商品を、この地域で紹介してみたくなる商品を探してくることから、秋が始まります。
過去・現在・未来、いろんなことを心に秘め、京都へ向かいます。
台風が近づいているみたいで、お天気が心配になりますが、小さな秋を沢山見つけてこれるよう仕入れ先を回ってまいります。
それでは・・・・・
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新しい月、9月が始まりました。
月が変わったことで、ツキも変わるでしょうか・・・
いや、そうではありません。
ツキを変えなくてはならないのです。
ワクワクする商品を、この地域で紹介してみたくなる商品を探してくることから、秋が始まります。
過去・現在・未来、いろんなことを心に秘め、京都へ向かいます。
台風が近づいているみたいで、お天気が心配になりますが、小さな秋を沢山見つけてこれるよう仕入れ先を回ってまいります。
それでは・・・・・
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着物は着ようと思えば、いつだって着れるものですが、接客していてお客様の口からこぼれる言葉に、「着物を着る場がなくてね~」
断り文句とも取れる表現で、着物を否定される方がいらっしゃいますが、確かに着物離れの要因の一つに考えられることなのかもしれません。
そこで考え出されたのが、着物好きにはたまらない「金沢園遊会」なのかもしれません。
(私が勝手に言っていることです)
今日はその詳細をご紹介してみようと思います。
この園遊会は『金澤きもの小町』というタイトルで、歴史ある金沢の街並みを着物姿でそぞろ歩きをしようというイベントです。
2011年は秋の風情が漂う10月2日(日曜日)。
着物でそぞろ歩き以外に、北國新聞社 赤羽ホールでは、次のようなイベントも開催するようです。
・ 石川県和装文化協会による 「きものショー」
・ きもの小町装い講座 「ヘアメイクなどの実演」
・ 加賀友禅の着物や旅行券などが当たる 「お楽しみ抽選会」
他にも「金沢城・兼六園大茶会」や市内に設けられた野外撮影ポイントで希望者を対象に写真撮影もすることができます。
金沢園遊会は、前もって申込みが必要で、www.kanazawa-enyukai.com/komachi.html 金沢きもの小町のホームページからご確認ください。
さて、着物でそぞろ歩きなんですが、ウオークモデルコースが4パター用意されています。
・ 武家屋敷散策コース 約3.5km(約70分)
・ 兼六園・金沢城散歩コース 約2.6km(約50分)
・ 尾山神社・黒門前緑地コース 約2.3km(約45分)
・ 香林坊界隈散歩コース 約3.2km(約65分)
このイベントは着物姿で参加することが条件となります。
説明が充分ではありませんが、これらのイベントには申込みが必要です。
申込み用紙は当店いも置いてあるので、是非チャレンジしてみてください。
お盆明けからいろんな会合が続いている訳ですが、今日は石川県和装振興会の会議。
今回の議案の中に、11月3日(木・祝) きもの研究家の森田空美(もりたあけみ)さんをゲストにお呼びして「きものファンのつどい」を開催することになりました。
詳しい内容については、いずれ紹介したいと考えていますが、この秋は地域のお祭りも含め商工会のイベントなど、文化の秋が盛大になりそうです。
こなしていけるでしょうか・・・
ところで明日は京都主張。
9月の声と共に秋本番を迎える訳で、新しい商品を探してこなくてはなりません。
素敵な商品に巡り合えることを願いながら今月を閉じたいと思います。
それではお休みなさい。
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8月も残すところ後一日になりました。
日中の暑さに汗をにじませていますが、朝晩は随分涼しくなり、秋が近づいていることに気付かされています。
陽が沈むのも早くなり、遠くに運ばれようとしている夏を名残惜しむかのように、西の空を眺めている私です。
秋はすぐそこまで来ています。
今日も秋の装いを紬地の着物でコーディネートしてみました。
何が秋を伝えてるかと言いますと、格子柄の着物の色合いです。
この着物は、単衣仕立てにもなるシャリ感のある塩沢紬で、柿渋色をしています。
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今日のニュースはなんと言っても新しい民主党の代表が野田さんに決定したことでしょう。
すなわち日本の総理になる人が野田さんということになります。
いち国民として、野田代表に申し上げたい。
震災の復興、原発問題、更には景気回復に繋がる政策など、国民は政府にSOSのシグナルを出しています。
どうか生活者の痛みを理解し、スピーディな対策を投じてください。
私のつぶやきなんて届かないと思いますが、この日本が力強い国になることを願います。
来月、銀座で着物や帯の展示会があることをブログに書きましたが、このことが切っ掛けでいろんな県の方から、お問い合わせをいただくこととなりました。
今日も午後に鹿児島県から問い合わせのお電話を頂戴致しましてね~
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なんと、ボルトは決勝でフライング失格。
朝から待ちわびていた競技が、一気に冷めてしまってガッカリです。
ボルトが世界記録を出すかもしれないと思っていただけに、100m決勝を期待していました。
主役がいなくなった決勝って感じです。
そうなるとこの試合の興味は、フランスのC・ルメートルという白人選手で、メダルが取れれば白人選手では史上初。
アッ言う間に終わり、ルメートルのメダルも後一歩及びませんでした。
なんだかスッキリしない100m決勝だったな~
そんな感想を持ってテレビから離れ、こうして投稿しています。
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今日は久しぶりに店に賑わいがあった日で、忙しい一日になりました。
私の店を頼って尋ねて来てくださるって本当に有難い・・・
単純なのかもしれませんが、人の出入りが多いと気持ちが前向きになるものです。
この落書みたいな文字は、私が今の店を作って数年後に進む道に迷って書いたものです。
店の事務所に掲げていますが、随分色あせてしまっています。
当時は地方の呉服店といえば、着物以外に、宝石、爬虫類のバック、毛皮やブラックフォーマル、羽毛布団に至るまで、仕入れ先が持ってきた企画を難しく考えることなく、売れるものなら何でも取り扱った時代です。
私も他店に負けてなるものかと、取り上げていました。
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8月も月末へと向かっていますが、季節の変わり目でもありお客様の動きが少ないことに頭を悩ませています。
こういう時だから、先々のことを考え、事を進めていかねばならないのですが、迷いが障害となり次の一手が見つかりません。
ここは世情を見極め、忍の一字なのかもしれませんね。
新しいかんだしが入荷いたしました。
結婚式などに用いる礼装用のかんざしです。
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今日は店のスタッフが休みなもので店は私一人。
このような日は、秋に向けての戦術を考えられればと机に座ってはみたものの、これだと思えるものが見当たりません。
京都に出て刺激をもらわないと、心が動かないのかな~
無力さを知らされていた時に、偶然にもウォルト・ディズニーさんの言葉をネットから目にしましてね~
夢見ることができれば、それは現実できることです。
いつだって忘れないでいて欲しいー
何もかもすべては一匹のネズミから始まったことを。
この言葉に、夢を失っている訳ではないのに、自分は何をしているんだろ~
心に響くものがあり、ご紹介させていただきました。
塩沢紬にシンプルな色使いの葵柄の帯を合わせてみました。
帯地はオフホワイト色の紬に染めたもので、盛夏を除く季節であれば、気軽に合わせることが出来る名古屋帯です。
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蒸し暑さが残る真夏日、しかし心は秋モード。
秋のおしゃれを考えるのは少し気が早いかもしれませんが、今日はおしゃれ長襦袢を紹介したいと思います。
皆さんは長襦袢が何であるかはお解りだと思いますが、和装下着の一種で、上半身だけの半襦袢に対して、裾(すそ)まである襦袢のことをいいます。
着物と肌襦袢の間に着る対丈(ついやけ)のもので、半衿を掛け着物の裏の汚れを防ぐと共に保温の役目もするものです。
礼装用(黒留袖や喪服)には白地を合わせますが、それ以外は色物や柄のあるものを用い、袖口や振りからのぞくこともあり、着物との調和が和装の美しさと言えるでしょう・・・
今回紹介するのは、訪問着や色無地に合わる上品な襦袢とは違い、遊びのある小紋や紬などにおしゃれを楽しむための個性的な長襦袢になります。
最初にレトロ感が溢れる牡丹柄の長襦袢から・・・
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なんだか今日は憂うつな日です。
雨模様という事もあるのかもしれませんが、私の心は鉛色の空と似ています。
時計の秒針みたいに、少しもジッとしていない自分の心。
風船みたいに膨らんだりしぼんだり・・・
夕日みたいに赤く染まったかと思えば、氷のように固まることだったあります。
いつも穏やかな心でいられるなんて無理なことなのかもしれませんね。
今日市内の仕入れ先に出向いたら、とてもクラッシックな振袖が掛けてありまして、担当者に確認を取ってカメラの納めさせて頂きました。
今時のパンフレットに掲載されている振袖とは真逆の重量感のある着物と言えるでしょう。
ゴ―ジャスで、人の心を捉える魅力を感じますが、こうした商品が市場には少なくなっていしてね~
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随分涼しくなったこともあり、商品の入れ替えを始めました。
夏物を下げ、秋の香を感じる売り場作りです。
この作業がなかなか地味な仕事でしてね~
冷房が入らない蒸し暑い倉庫部屋で、商品の出し入れを繰り返す一日でした。
秋のしつらえが整うまでには、しばらく時間がかかりそうです。
ここにアップした写真は、山形県で織られた置賜(おいたま)紬という織り物の紬です。
仕事がら秋と言えば最初に思い付くのが「お月見」で、十五夜と関連性の深い うさぎ柄を紹介したものです。
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昨夜、家の戻って判ったのですが、今日(21日)が町内の草刈りの日。
夜更かしをして、朝はいつまででも寝ていようと考えていた 小さな幸せが消えてなくなりました。
午前6時に合わせた目覚まし時計が鳴り響き目を覚ました朝。
一気に気温も下がったことから、真夏のこもるような暑さもなくなり、朝の目覚めが気持ちいいんですね~
もっと眠っていたいという、小さな幸せの入口に触れながらも 立ち上がり草むしりの準備。
軍手にはカマを持って玄関の外に出てみると、小雨が降っていではありませんか・・・。
「ヤッター・・・中止だ!」
(延期はあっても中止はない町内の草刈り、アスファルトを濡らす雨を見た時はそう思いましたね~)
すると、目の前をカマを持った女性が、草刈りをする方角に向かって小走りに駆け抜けて行くではありませんか・・・。
「中止じゃないんだ~・・・」
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深夜テレビでポール・マッカートニー(ビートルズメンバーの一人)とジャニス・ジュプリンのライブを放送していて、あまりの懐かしさに眠い目をこすりながら聞き入っていました。
私の青春時代とも言える1970年代の曲ばかりです。
お二人のレコードも持っていますが、流れ出る音がいつもと感じが違うんですね~
それもそのはず、10日前にオーディオのスピカーを替えたからです。
音の響きが柔らかくて、疲れないんですね~
深夜にも関わらすボリュームを上げ、当時のことを思い出していました。
音楽というものは、その時々に聞いていた場面が浮かび上がるから不思議ですよね~
実は今日の話は音楽の話ではなく、新しくなったスピカーのことを書いてみようと思い、カメラに写した写真をアップしてみました。
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お盆休みが明けたというのに、店はいつまででもお盆休みのような状態でピリッとしません。
一年を通して8月は一番暇な時だと、割り切れればいいのだが、そうも言っていられないお家事情もあります。
何か新しい事にチャレンジしてみたい。
しかし、その新しい事が何なのか、探せ出せなくて一人で悩んでいるところです。
このような話は、どのような経営にも付いて回る永遠のテーマと言えるでしょう。
そして、誰もが考えるのがインターネットを活用した戦略です。
私もブログで新しいお客様との出会いを増やすきっかけに繋がってはいますが、その事ばかりに気を使って、魅力ある店作りの本質を見失っていないか問いかけることがあります。
例えば新しい商品開発とか、より深い地域密着の店作りなど、リピーター客が増える取り組みがこれからの大きな課題と言えるでしょう。
今の自分に何が出来るのか・・・
どの分野を変えて行ったらいいのか・・・
誰か教えてください。
私の口説きを書いてしまいましたが、今日は以前にブログで紹介した着物が再び問い合わせが入り、それを記事にしたいと思います。
それがこの商品です。
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夕方から空がおお泣きして、それはもう大変。
お客様も来ていらっしゃいましたが外へ出れる状態ではありません。
ゲリラ豪雨です。
日が暮れるのも早く、いっきに夏が終わった感じがしています。
さて、今日の投稿です。
これまでブログで何度か紹介してきた「手刷り箱入りうさぎ」というオリジナル商品がありますが、秋口に向けて他に新商品が作れないかと、頭を悩ませているところです。
そして今日、試作品を2種類作ってみたので 皆さんの意見も聞きたくてアップしてみました。
その一つが、この「帯結び」です。
華やかで、きもの屋が取り扱う小物としてはピッタリだと思いのですが・・・
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夏の照りつける日差しは和らいだものの、蒸し暑さに汗をにじますお盆明けの一日となりました。
一部の会社では今日までお盆休みのところもあるようで、仕入先も含め足並みが揃うのは明日以降になりそうです。
私的には今日から後半戦の秋の始まりと捉えていて、「いよいよ始まった・・・」と、言い聞かせているところです。
そこでその始まりとして、おしゃれを感じる秋の着物コーディネートを紹介したいと思います。
栗色っぽい紬地に、トランプ柄の名古屋帯を合わせてみました。
とても面白いコーディネートでしょ・・・
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夏の甲子園、習志野高校に追加点を入れられ2対1。
テレビの前で金沢高校の反撃に期待を寄せ熱くなっていました。
しかし時間がない。
午前中にお客様がいらっしゃるとのことで、急いで自宅を飛び出し開店準備。
準備が整ったところでネットで高校野球を見てみると、2対1で試合が終わっていました。
最後まで金沢高校の応援が出来なかったことがとても残念です。
監督をはじめチームの皆さん、私たちを楽しませてくれて有難うございました。
この後は労をねぎらい身体を休めてください。
金沢高校の皆さん、本当に苦労様でした。
こうして一つ一つ、私の夏が終わって行きます。
静寂な店の中で、秋に向けて心の切り替えに勤めている私ですが、気持ちが乗りません。
周りが動き始めないとこの店も動かないのかも・・・
勝手な理由を付けて、怠け癖モードに引き寄せられています。
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木々の緑に青い空と白い雲。
私のご先祖様がいつも眺めている風景で、晴れた日は実に気持ちのいい場所だと思います。
私たち家族はお盆でもあり、私の実家のお墓参り・・・
お隣の福井県で、今年は息子を除いた3人で訪れました。
お墓参りが恒例の儀式みたいになっているが、この時代に命をいただき、人間として生きていられるのは、奇跡に等しいと思ってもいい訳で、ご先祖様が繋いでくれた命に感謝しなくてはなりません。
天下をとったような気持ちで日々の生活していると、こうしたことに気付くことなく、なおかつ不平不満の連続。
お墓参りという機会をとおして、少し違った角度から視るようにすると、感謝の心が生まれてくるのではないでしょうか。
そんな気持ちで合掌です。
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昨夜、思い付いたようにして、「明日、岐阜県の郡上八幡へ行ってみよう・・・」
娘にその話をすると、「何があるの・・・」、
郡上紬といって、紬の種類の中でも、とても丈夫な紬を織る産地で、街も田舎の情緒もあって昔から一度尋ねてみたいと思っていた場所なんだな~」
お盆の14日は長女だけが休み。
私も休みを取ったことだし、少し遠出をしてみるの悪くないと思い、予定が入っていなかった娘を誘ってみたのです。
勿論、返事はOK。
昨夜、妻の実家から戻った後に、ネットで郡上八幡の情報を集めてくれていました。
そして朝を迎え、目的地へと車で向かったのです。
想像していたとおり、昔の街並みが郷愁をそそります。
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世間はお盆休みモードに入ったみたいで店はとても暇。
店内は「おしゃれな着物コーディネートベスト10」といってカジュアルなテーストの着物を帯とコーディネートし、ひと足早く秋をお届けしていますが、誰も興味を示す方もなく、この暑さに撃沈されてしまっています。
ここにアップした縞の着物のコーディネートもなかなかおしゃれでしょ・・・・
年代幅のある小紋ですが、意外と若い人好みの色合いかもかもしれませんね。
帯は紬地の上から染めた染め帯を合わせ、秋色をイメージしてみましたが、涼しくならないと秋気分にならないかもしれません。
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9月に銀座で着物や帯の展示会があることを、このブログで呼びかけをしたところ、今日も数件の方から、展示会の案内状を届けて欲しいとのメールが届いていました。
手元にあった会の案内状もなくなり、考えていた以上に興味を持たれる方が多いことに、正直驚いているところです。
今回の場合、着物に興味を持たれているのか、それとも私自身に興味があるのか、お客様の心の内は判りませんが、銀座で新しいページが開こうとしていることだけは確かのようです。
今の心境をうまく言葉に出来ませんが、かけがいのない宝物、つまり新しいお客様を探し続けて彷徨っていた私が、或る日、神奈川県からお越しになられたお客様によって、新しい扉の前に立つチャンスをいただいたのです。
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今日は秋商戦を前にして揃えた風呂敷バッグの話しです。
エアコンを入れていても汗がにじむ真夏日が続いていますが、いつまでも夏物商品に頼っている訳にはまいりません。
気持ちを奮い立たせ、秋を感じれる売り場作りに入りました。
その第一弾として、風呂敷のコーナーから新しい提案を紹介させていただきます。
この写真は風呂敷を幾つかのパーツを使ってバッグにしたものですが、風呂敷からこのようなバッグが作れるなんて不思議でしょ・・・。
選んだ風呂敷の模様が良かったのか、思っていた以上におしゃれなバッグになって気に入っています。
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昨夜は床に入るのが遅くなり、この時間になって眠気が襲ってきています。
頭の回転も鈍く、今日の投稿記事に苦慮しているところです。
例年8月は暑さも厳しい事もあり、どうしても来客が少なくなります。
それに力強い商材が少なくなる時期で、昔から8月は暇な月にという温床が付いているくらい静けさに包まれます。
そんな月であることが判っているだけに、迎える側としては、ただ指を加え秋を待つだけでは何も変わりません。
そのようなことを考え、ひと足早く「おしゃれな着物コーディネートベスト10」というタイトルで秋物の着物と帯をコーディネート陳列してみました。
店のウィンドーからは夏物が姿を消し、初秋を思わせる演出を着物や帯で演出してみました。
ところが数日前から夏の日差しが戻り、猛暑日に近い暑さに、立ち向かおうとしている心が折れそうで・・・・・
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用事があり急いで投稿準備をしていますが、充分な記事が書けないかもしてません。
ここにアップした着物と帯、とっても可愛いでしょ・・・
おはじき柄の小紋にプードルの模様の名古屋帯なんですよ。
こんなコーディネートで街を歩いていたら、「なんて可愛いのかしら」とか「こんな帯があるんですね~」
なんて、大人から子供まで近づいてきて、話しかけられるのではないかな~
隣にプードルがいたら記念写真なんか頼まれたりしてね・・・
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ようやく夏の日差しが戻ってきたようで、ようやく梅干しが干せるなどという声をお客様から聞けるようになりました。
この地域も大きな花火大会が終わり、空も大地も、海も山も、そして私たちの生活も夏休みって感じかな~
なのに私は、妻がいなくなって夏休みの遊び方を忘れてしまったみたいです。
ただ空を眺め、懐かしき日の出来事を思い出すだけ・・・。
そんな私の脳裏に浮かぶのは「麦わら帽子と小学生」
どうしてなのか、私の小学生だった頃の夏休みです。
近くの神社に行っては虫取りにあけくれる日々。
目的は夏休みの自由研究のようなものだったと思います。
昆虫採取をすると言って、捕まえたセミをどれだけ殺してしまったことか・・・。
◆
ざわざわとした一日で、投稿が遅くなってしまいました。
いくつか感激する出来事がありまして、何をトップに書こうか迷っているところですが、やはりアナログ派で無知な私がフェイスブックを始めたことが一番のニュースなのかもしれません。
いつもお世話になっている方が、私にフェイスブックの登録のやり方を教えてくださいましてね~
言われるままに情報を打ちこんではみたものの、理解が出来ていないかもしれません。
その方がおしゃるには、友達を増やしていくことで 自分自身の価値というか、ビジネスチャンスが広がるようなことを話されていましたが、私の常識の中にある友達とは随分開きがあって、戸惑っているところです。
しばらくして、メールに友達リクエストを承認というメールが届いていました。
悲しい事に、その後の対処の仕方を教えていただいたのに、操作をどうしていいのか解らないでいます。
運転免許証を持たないままに、マイカーを買ったみたいなレベルの低さです。
◆
新しい看板が店の前に立ちました。
「おしゃれな着物コーディネートベスト10」という、私の最も好きな提案を今月はしてみたいと考えての事です。
その内容は実にシンプルで、私の独断で着物と帯をコーディネートしたものの中からベスト10を決め、来店されたお客様に楽しんでいただくことを目的とした会です。
毎年8月は販売する商材が少なく、それにこの暑さでしょ・・・
店側としても諦めモードになってしまいがち。
実際に一年を通して最も暇な時期ではりますが、店に面白い情報があったら、その事を目的に遊びにお越しになられる方がいるのではないか・・・
◆
鶴来商工会のメンバーで、それぞれが書いているブログを街の活性化に繋ぐことが出来ないかと、
その道に詳しい専門家をお呼びして、2回目の検討会議が午後にありました。
そこで一つの方向性として浮かび上がったのが、10人弱のブロガーを集めたサイトを作るこという案で、その中身については呼びかけをしたブロガーに集まってもらって意見交換の場を持つことで今日の会議が終わったのですが、その場で私のブログの話が話題に上がりましてね~
そこに同席をいただいたITの専門家が 私にブログを教えてくださった遠田先生でしてね~
ブログの取り組み方を大変褒めてくださるのですよ・・・。
日々の生活において、他の人から褒められる事が少ないもので、私の話題になるとチョッと恥ずかしくて・・・
これからの課題もアドバイスいただいたりして、得をした会議だったかもしれません。
ありがとうございました。
そして、店は秋物の先駆けとして、楽しい着物コーディネートを特集した売り場に変わりました。
長い期間、浴衣を中心とした夏物の売り場が続いていたこともあり、こうして陳列してみると、自分自身が生き返ったようなワクワク感から 幸せを掴み取った気分になれます。
◆
今日はお客様とお茶をしながら尽きることのない世間話。
来客が少ないことから、馴染みのお客様はゆっくりすることができたのではないでしょうか。
その分、具体的な仕事を何もしないで終わってしまった一日。
暇な時だから、こんな日もあっていいかな~・・・なんて自分を納得させていいます。
8月のお盆ぐらいまで、花火大会や盆踊りなど身の周りは夏祭りモード。
私も遊びモードになりつつありますが、そこは自分を戒め、次なる一手を模索しているところです。
夏物の次に提案したい商材とすれば、着物の場合だと裏地が付かない秋の単衣物になります。
お月見の季節が近づいてくることもあり、写真にアップしたような着物コーディネートで楽しんでいただくことも悪くないかな~
◆
やはり8月に入ると来客はめっきり陰を潜め、浴衣関係の商材ではお客様を呼び込めなくなっています。
そこで次なる一手を検討中です。
私としては「おしゃれな着物コーディネートベスト10」なんてタイトルで、心ときめく着物提案をしたいのですが、それもハッキリ決めた訳ではありません。
早々に方向性を決めたいと考えているところです。
今日の出張で不思議な帯を見つけましてね~
それがこの水色系に小紋に合わせた塩瀬の染め帯です。
使っている色が明るく、とても可愛でしょ・・・
◆
ただ今京都出張から戻ってきたところです。
8月の京都は大きな催事をする会社もなく、同業者はほんのわずかしか京都に入っていなかったようです。
言葉は適当ではないかもしれないが、夏休みって感じで秋のスタートに備えている感じかな~
しかし私が朝一番にお伺いした会社は、開店前から順番を付いている人の列。
私と同じような小売店さんが全国から集まっていました。
目的は新作の「古布木目込み人形のお雛様」が本日発表になることから、買い付けに来ているんですね~
午前9時、展示会場の扉が開くと、待ちかねていた人達はいっきに会場へ・・・
お人形の前には次から次へと御売約の札が置かれて行きます。
ここでのお雛様は、昔の着物生地から着せ付けをした木目込み人形であることから、現品を見て仕入れをしたいと思っている人ばかりで、それはもう、熱気に溢れていました。
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