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都心の方には申し訳ないのですが、北陸地方は春を感じさせる陽気になりましてね~
車の窓を開けて走っても、差し込み日差しで寒さを感じることがありませんでした。
明日の天気はどうなるのか判りませんが、与えていただいた春を満喫したいと思います。
そんな訳で、着物で遊ぶ春を考えてみました。
真っ先の思い付くのは、澄みきった青空の下を着物で歩くお花見かな~
想像するだけでいろんなシーンが目に浮かんできますが、心がカジュアルなら着物もカジュアルがいいよな~
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都心の方には申し訳ないのですが、北陸地方は春を感じさせる陽気になりましてね~
車の窓を開けて走っても、差し込み日差しで寒さを感じることがありませんでした。
明日の天気はどうなるのか判りませんが、与えていただいた春を満喫したいと思います。
そんな訳で、着物で遊ぶ春を考えてみました。
真っ先の思い付くのは、澄みきった青空の下を着物で歩くお花見かな~
想像するだけでいろんなシーンが目に浮かんできますが、心がカジュアルなら着物もカジュアルがいいよな~
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以前ブログから「きもの収納手提げバッグ・ボックス型」の商品問い合わせがあり、注文を受けたものの、バッグのデザインや販売価格が変わっていることに気づかされ、少し慌ててしまいました。
そこで今日はモデルチェンジした「きもの収納手提げバッグ・ボックス型」の商品を紹介したいと思います。
こちらがその商品で、「いせ辰」のメーカーから出ている、ボックス型のきもの収納手提げバッグです。
着物を収納して持ち運びする為のバッグなんですが、一般的に紺やエンジ・黒の無地が多く、おしゃれな小紋柄で作られているのは少ないと思います。
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今朝もうっすらと雪が積もり、寒気は北陸の地を気に入っているかのように立ち去ろうとはしません。
厳しい寒さ、身にこたえています。
この映像はお昼頃の時間帯のものですが、街路樹の木々が凍り付いていて寒そうでしょ・・・
まさに氷の世界です。
この冬、こうしたツララがいつもの年以上にできましてね~
寒い日が多いということです。
もうしばらくの辛抱だと思いますが、春が恋しくて仕方ありません。
この寒さはお客様を遠ざけていて、今日も暇な一日になってしまいました。
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今朝も雪が降っていて、あたり一面真っ白。
春が近づいては離れ、再び雪が降る。
降る雪を花に例えた言葉はたくさんあるようで、「雪の花」とか六角形の結晶の形から「六(む)つの花」、天からの花という意味で「天花」。
そして、、はらはら舞い落ちる雪が「花弁雪」(はなびらゆき)といい、「牡丹雪」(ぼたんゆき」も大粒の雪を牡丹の花にみたてたものだそうです。
また、雪の多い年が豊作ともいわれますが、「瑞花」(ずいか)はめでたい花という意味で、豊作の兆しとなる花のことをいいました。
つまり、雪のことを意味する言葉だそうです。
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スタッフがお休みで店は私一人、来客も少なく盛り上がらない一日だったかもしれません。
そんな今日、仕入先の紹介で紬の産地でもある山形県米沢市から尋ねてきた男性がいましてね~
前もって彼を知る担当者から、「店にお邪魔するかもしれない」と、聞いていたから驚きはしませんでしたが、よくよく考えてみると、東北の雪深い土地から車でお越しになられたと思うと不思議な気持ちになります。
お話を聞かせていただくと、小規模経営で紬を織っている会社みたいで、車にある商品を拝見することにしました。
産元の方とあってオリジナル商品を作っているところに引き付けられるものがありました。
それに問屋さんを抜いた流通とあって仕入値も安くてね~
いくつか見せていただいた商品の中で、ここにアップした白鷹(はくたか)織りの手織り八寸帯に興味を引かれました。
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疲れが溜まっていたのか昨夜はテレビを見ている間に茶の間で眠ってしまいましてね~
寒さで目を覚ますと時計は午前3時半でした。
それからすぐに床に入ったのですが、頭がさえ、おまけにいろんなことを考えてしまって眠れませんでしたね~
だからチョッと身体がだるいかな~
それでは今日の投稿です。
まだまだ夏が来ないのに、今日は或る方からのご相談をいただいている星座の帯をアップさせていただきました。
西陣で一人の方しか織れない手織りの九寸名古屋帯で、黒地の帯芯が入るとお太鼓の柄がハッキリ映し出され、白い芯を入れると垂(た)れの部分のように、涼しさが伝わる帯となります。
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シトシトト降る雨は大地に積った雪と化学変化を起こすかのように、地上から霧が舞い上がり神秘的な世界を映し出し、私の目を楽しませてくる朝となりました。
できることなら霧の向こうに、私の知らない世界が待つ受けてくれればと思いましたが、現実は静かに時間を刻むだけで何一つ変わらない一日だったかもしれません。
ただ一つ、新聞社が「包みの日」の取材に来てくれたことぐらいかな~
記者は私の想いをどのようにまとめてくれるのか判りませんが、PRの担い手になってくれるといいのですが・・・。
エンジェルのお星様、その横にはネズミに牛さんの模様になりますが、着物の種類でいったらなだと思われますか・・・。
帯でも小紋の着物でもなくて、長襦袢なんですよ・・・。
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今日の日差しは春です。
空は何処までも青く、風もなく、しばらく忘れていた陽気だったかもしれません。
そんな今日、我が家では大きな出来事が起きました。
その話については、後ほど触れるかもしれませんが、まずは春を思わせる天気に、春の訪問着をご紹介したいと思います。
春の装いと言えば、真っ先に思い浮かぶのが入卒の着物です。
この地域でも、小学校の入学式となるとランドセルがあるいているようなピカピカの一年生と着物をお召しになったお母様方が学校へ向かう姿を多く見かけます。
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東京出張の疲れが取れなくて、身体が重たい一日となりましたが、気持ちを切り替え現実に戻さなくてはなりません。
出張前に依頼されていたかんざしの件が気になっていて、朝一番の仕事はその方へのお電話から・・・
ご紹介させていただいた中にお気に召す品があったみたいで、お客様の送り先を尋ねると群馬県の方でした。
その方との電話が終わった直後に、他の方からの商品の問い合わせの電話。
以前アップした着物収納バッグが欲しいとの事でお住まいを尋ねると、なんと、偶然にも群馬県の方だったことに驚きましたね~
この二三日、県外の方とばかりお話をさせていただいていることもあって、とても不思議な気持ちでいます。
苦労して続けてきたブログお蔭だと、改めてご相談をいただいた方々に感謝申し上げたいと思っているところです。
しかしながら店舗がある以上は、店にお客様が来ていただかなくてはなりません。
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羽田発最終便のの飛行機で戻ってまいりましたが、東京は二日間とも快晴で雪もなく実に気持のいいところでした。
私の住む地域は車社会で日頃から歩くことが少なく、めったに身を置くことのない都会とあって随分歩いたような気がします。
そのせいか足が棒のようになってしまいました。
目的としていた椿山荘での着物の展示会ですが、一番気にかけていたお客様も遠くからお越しいただき、初めてお会いした時の感動は今も収まりません。
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おはようございます。
連日いろんなことが私の身の回りで起きていて、物事の処理に優先順位を付けて動き回っています。
そして今日はなんといっても東京です。
着物と帯の展示会にブログで呼びかけた方がお越しになられるとのことで、これから会場となる椿山荘に行ってきます。
これまで一度もお会いしたことのない方とお話をする訳ですから、小心者の私の胸は鼓動が高鳴り張り裂けそうな状態です。
今回の展示会で一つだけ言い聞かせていることがあります。
それは何かのご縁で新しい出会いが始まるのだから、気持ちのいい接客が出来るように勤めること。
結果はその後でいい・・・
その前に迷子にならないようにしないといけませんね。
昨日、かんざしのご相談をいただいた方とお電話でお話をさせていただいたのですが、私が考えていた年齢よりお若いことに気づかされ、改めて映像を送ることに致しました。
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今日も雪すかしから一日が始まりましたが、連日の力仕事で身体がオーバーヒート。
背筋が張って疲れが溜まったいるみたいですが、最後のひと踏ん張り・・・
2月18日の投稿です。
このような写真を見ると冬の風情を感じますが、現実は生活を苦しめている雪におおわれていて、待ち望む春を遠ざけています。
油断は出来ませんが、今回の寒波もこれで峠を越えたのではないのでしょうか・・・。
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一度消えた店の駐車場に、たくさん雪が積もりました。
とは言っても30~35㎝くらいの積雪で、新潟県や山形県の豪雪地域に比べると、ヒヨコみたいなゆきですが、当然朝から雪すかし・・・
今朝の雪は重たくてね~
約3時間近く雪と戯れていると、当然のことながら体力を消耗していて、疲れを隠しきれないでいます。
一旦収まった雪は、陽が落ちた夕方近くから勢い増して降り始め、駐車場は真っ白。
明日の雪すかしの事も気になりますが、その事より19日の朝の天気が気になります。
私は春の訪れを待ちわびていて、ウインドーも春の提案です。
この先に訪れる2月23日の「つつみの日」、
3月3日のお雛様、
そして、入卒用の着物です。
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春が来たかと思わせるような青空と太陽、実に気持のいい日でしたが、天気予報では今晩から寒気包まれ雪が降るとのこと。
暖かい日だっただけに信じられません。
日曜日の朝に飛行機で東京に向かうつもりをしているので、雪の降り方が気になるところです。
ここにアップした映像は几帳(きちょう)というものですが、おごそかで日本の文化を感じていただけるのではないでしょうか・・・。
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昨日アップした花嫁人形が熊本県へ嫁ぐことになりましね~
大切にしていただけるみたいで嬉しく思っています。
ご相談をいただきまして本当にありがとうございました。
それでは今日の投稿です。
2月も半分過ぎましたが、いまだに活気が戻らず、気分を変えてみる意味でも模様替えをしてみました。
模様替えを終えた後に、或る仕入れ先にその話をすると、「また模様替えをしたの・・・!」なんて言われましたが、気持ちがリセットしたみたいで気持ちがいいんですね~
それに娘たちも(商品)、自分の出番が来たと生き生きしていて、売り場に緊張が戻ってきます。
お近くの方は、ひと足早い春を体感できるかと思うので覗いてみてください。
ここに2足の草履をアップしてみました。
長年取り扱っている店の人気商品ですが、草履の大きさの事でお伝えしたいことがあります。
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今日はとても静かな日でしたが、元気を出して今日の投稿です。
先日、古布を使った「木目込み花嫁人形」の商品問い合わせがありまして、まず先に、その方に向けて、この場を借りてご紹介したいと思います。
お顔がふっくらしてなかなか素敵なんですよ・・・

[1] 花嫁人形
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いつまでも寒い日が続きますが、もうしばらくすると卒業式を迎える頃となり、春は静かに近づいています。
入卒を迎えるお母様方は、春の訪れと共にお忙しくなるのではないでしょうか。
学校の式典には洋服も悪くないけれど、着物をお持ちの方は是非とも和装で主席されることをお勧めします。
人生の節目を着物で・・・
家族写真を撮って思いで作りをしてみてください。
今日は春の訪問着をコーディネートしてみました。
入卒の着物を意識してのことですが、春を感じさせる爽やかな地色の訪問着です。
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店では「日本の風呂敷展」というタイトルで風呂敷をクローズアップしていることもあり、風呂敷について記事を書いてみようと思います。
記事の最後の方に、大きめの風呂敷を8種類アップしたので、興味を持たれる方は是非ご覧になってみてください。
過去に何度も記事にしていますが、2月23日を「223」と「つつみ(包み)」の語呂合わせで、風呂敷(ふろしき)の価値を広くアピールしようと「京都ふろしき会」が制定したのが「ふろしきの日」です。
それに、春は何かと人が動く時期でもあり、風呂敷を上手に活用していただきたいと考え、品揃えを増やし、さまざまな活用法をご紹介しております。
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先程まで店の情報紙「あ・うん」を作っていたもので、投稿が遅くなってしまいました。
頭をギアチェンジし今日の記事を考えていましたが、準備が遅くなると投稿が辛くてね~
なかなかエンジンがかかりません。
そこで今日は最近の着物相談で最も多い無地染め着物のことを書いてみようと思います。
着物の種類の中で最も基本的な着物となると色無地ではないでしょうか。
私がこの業界で仕事をしはじめた昭和50年頃、入卒時期が使くなると売り場を埋め尽くしたのは、色無地と黒の絵羽織でした。
羽織をはおることで、帯が結べない人でも半幅帯などで事を済ませた時代だったように記憶しております。
◆
今朝も店の雪すかしから一日が始まりました。
これが毎日の日課のようになっていて、嫌になりますが、その反面、運動不足の私には願ってもないチャンス。
汗をかくことに喜びと感じております。
そんな私に届いた人間ドッグの検査結果は正常とのこと。
気になるのは体重が増えていることで、この雪すかし、他の家の分までしてさしあげたい気持ちでいます。
(現実には時間が取られることもあり、なかなか出来ないんですがね~)
店では桃の節句を前にして、木目込み人形のお雛様や手のひらサイズのおひな様を揃え、春の訪れを伝えています。
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こちらの商品はブログから出会いからお取り引きが始まったお客様のご注文品で、お孫さんの発節句に木目込み人形をご準備したいとのご相談をいたき、選んでいただいた古布使いの「兜」(かぶと)です。
人形のサイズは幅19×奥18×高さ24㎝・・・塗り台は幅30×奥24㎝
シンプルな人形ながら存在感があって、なかなか素敵なんですね~
お客様の承諾を得てアップさせていただいたものでが、他にもネットを通して嬉しいことがありましてね~
それは、今年からよちよち歩きをしたばかりのネットショップから初めてのご注文が入りましてね~
慣れない作業に手間取っておりますが、新しい道が付いたと、ネットショップの仕組みに喜びを感じているところです。
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或るお客様のご自宅に、ご注文品を届けにお伺いすると、そのお客様は「どうぞ中へ・・・」と言って居間に通してくださいました。
玄関先には三幅の宝船が描かれた花嫁暖簾(のれん)、その暖簾の向かいには昔のものと思われる丸帯らしき帯が2本、タペストリーとして提げてありました。
他にも小さなお細工物が心地よい空間に置かれていて、古布を室内インテリアとして活用していらっしゃるお客様のセンスが光ります。
私の心も弾み「この雰囲気、いいですね~・・・」
先に用件を済ませると、その先は古布を使ったお細工物の話しで盛り上がりましてね~
しばらくして奥の部屋から、このタペストリーをお持ちになられたのです。
お知り合いの方に2点作って差し上げたそうで、こちらはご自身のものとして制作中だとか・・・
畳2畳弱の大きさだったように思いますが、実に見事です。
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今日の主役はこちらのペルシャ猫です。
ご主人様を見つめているようなあどけない表情がとても可愛くて一目ぼれ、店の家族になってもらいました。
毛並みもふさふさで可愛いでしょ・・・
この猫は絵でもなければ写真でもありません。
塩瀬という絹の生地に描かれた帯地になんですよ。
勿論手描きで職人の技を感じさせられる品で、本物みたいでしょ・・・
特にブルーの目が印象的だと思いませんか。
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気分を変える意味でも、春を意識した模様替の日としました。
取り掛かりは入口の和雑貨からです。
人通りのある場所に店があるがわけではないので、数少ないお客様が来店してくださった折りには、視覚に訴える商品ディスプレーを大切にしています。
それと季節感を演出することです。
ひとつ始めると、サスペンスドラマに出てくる家に泥棒が入った後のように、売り場は商品で溢れ、足の踏み場がない状態になります。
一日で終わらすことが出来ず、明日に持ち越しとなりましたが疲れました。
口説きながらも楽しみながら模様替えをしている私です。
今日はこちらの商品を紹介したいと思います。
ある女性の陶芸家作られた焼締めの「香炉」(こうろ)」です。
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寒波もひと休みって感じで、元気な太陽が顔を出してくれてホットさせられる一日でした。
数日前の冬の嵐と違い、外へ出歩きたい気分になりますよね~。
次の寒波が来ると聞いていますが、この様子だと春はすぐ近くまで来ているのかもしれませんね。
春の訪れは入卒や結婚式など新しい船出の季節とも言えます。
人生の節目ともなれば、着物をお召しになられる方もいらっしゃるのではありませんか。
そこで今日は新しく入荷した春物のかんざしを紹介したいと思います。
そのキーワードは「桜」です。
映像でお楽しみください。
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3日間店を留守にした私の最初の仕事は雪よけでした。
踏み固まり凍った雪の上に新雪が積もり、スコップで底を起こし用水に捨てる作業を約4時間近く・・・
力を使ったこともあり腰が痛くてね~・・・仕事に集中出来ません。
昨日は電車の中、今日は雪よけといった具合に、仕事に関係のない事で時間を取られてしまって、「これでいいのだろうか・・・」と、苦しい胸の内を自分に問いかけています。
今日は来客もほとんどなく、効率の上がらない一日だったかもしれません。
ここしばらく仕事らしい仕事をしていないこともあり不安な気持ちになるものです。
冬の北陸、ここは忍の一字なのかな~
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2月2日の午前中、京都に雪が舞落ちている写真です。
今回の京都出張は大雪で家に戻れなくなり、予期せぬ事態に巻き込まれました。
予定では二日掛けて仕入れ先を見て歩き、夕方の電車で戻るつもりでいました。
ところは二日目の午前中に訪れて仕入れ先で、昨夜のユュースで白山(私が住む町)に たくさん雪が降っている映像を見ましたが、よく出てこれましたな~・・・。
と言うのです。
確かに昨夜(1日)のニュースで日本海側が大雪で交通網が乱れ、京都にも雪が降り寒波が日本列島を襲うとのことでした。
私は天気が荒れる前に京都入りしていたので大丈夫でしたが、地元の雪の話しを聞いたことで不安がよぎり、もしかしたら、電車が大幅に送れるかもしれないと思い早めに戻ることを決めたのです。
そして京都駅へ行ってみると、JRのサンダーバードが動いていません。
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