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きものふくしま: 2007年5月アーカイブ

今年も出番がきました

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6月2日・3日は金沢百万石まつり、
そして、その時に開かれる百万石茶会。

日が迫ってくると、お茶会に出られる方の着物相談が毎年何件かあります。
その中で相談が多いのが、お召しになりたい着物と帯が、茶会の場にふさわしいものか、コーディネートが合っているかという相談です。

節度のある会だけに気を使いますが、お茶会に限らず着物と帯の合わせ方が解からないという方が多く、そのことで、着物離れに繋がるケースもあるようです。

どうか呉服屋さんを利用してください。
着物が解からない方に優しい店が、今私達に求められているようです。

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今年も出番が来ました。
夏の売り場の応援団、カエルとちょうちんです。
6月からしばらくの間、店の外でお客様をお迎えします。
どうかお客様を呼び寄せてくださいね・・・・・
お願いします。

そんなこんなの5月の月末、店は6月の準備に入りました。

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6月がすぐそこまで来ていますが、寒さはが残る北陸の天気、
季節商品が活気付くまでには、もう少し時間がかかりそうです。

そして、店は6月に向けての準備に入りました。
夏の演出を工夫したいと考えているところですが、やはりメインは5月に引き続き浴衣になりそうです。

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この着物は撫松庵のプレタゆかたです。
洗濯が楽な新合繊の素材で、デザインの取り方が変わっているでしょ。

今月の初めにも撫松庵の浴衣をこのブログで紹介しましたが、「大人の夏のきもの」をテーマに物づくりをしていることが、この商品からも伝わってきますね。

この撫松庵の2007年の新作、県内で取り扱う店が少ないことを小耳にしました。
都会で注目されているだけに、他店との差別化を図れるいいチャンスです。
頑張らないと・・・・・・

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このブログを続けていて、記事が書けない事が時々あります。

そんな時は、ブログをお休みしたいな~と思うもので、
何故か今日はそんな気分です。

毎日続ける事って本当に難しいものですね・・・・・


我が家の女性達は午後からお買い物。
長女は友達の結婚式の二次会に招待され、お母さんは来月友達と2泊3日の旅行に行くもので、それぞれに着ていく洋服を探しに金沢へ・・・・・

夕食後、買い求めてきた洋服の批評をし合う長女とお母さん、
流行が気になるようです。

いくつになっても、お洒落に気を配るのが女性、
高価な品ではないようですが、何かに付けお金が掛かるものです。

お洒落にこだわる女性がいて、そのお陰で成り立つ仕事。
私の仕事もその一つです。

女性様様なのかも・・・・・

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ゆかたのお手入れ

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先日、日経新聞で気温の上昇に伴い浴衣が売れ始めたという東京の百貨店の情報が載っていましたが、北陸の情報を各仕入先から集めてみると、これからのようですよ、との答え・・・・・

急がない県民性があるのかもしれませんね。
おそらく今月末ぐらいにはマスコミも浴衣の話題を取り上げ若い人を中心に動き始めるように考えています。

都会と地方との動きに少し差がありますが、質の高い浴衣が先に動くのは何処も同じみたいですね。

そんな5月の動向ですが、素敵なゆかたから抜けていきますので、今年の夏をゆかたでオシャレしたい方は、早めに選んでおいたほうがいいと思いますよ。

そして、今日はゆかたのお手入れについて書いてみます。

ゆかたは汗などの湿気を帯びやすいので、脱いだらすぐに着物ハンガーにかけて室内の風通しのいい場所に2~3時間つるして、汗を飛ばして下さい。
このとき、背中や脇の下、衿山など、汗ジミや臭いが気になる部分には、
霧吹きで軽く水スプレーをしておくことをおすすめします。

また、食べこぼしや泥はねなどのシミや汚れを見つけたら、一刻も早く応急処置することが大切です。
例えば、醤油やソースのシミは、裏側に乾いた布を当て、ぬれた布でシミを上から軽くたたいてください。 (決してこすらないように)

お茶やジュース、お酒など水分の多いものは、この方法で応急処置を・・・・
逆に手をつけない方がいいのが、バターやドレッシング、ファンデーションや口紅などの油性のシミです。
この場合は、表面についたものをティッシュでつまみ取り、クリーニングに出すのが安心です。

シーズンオフには必ずお洗濯をして紙の文庫に入れ片付けてくださいね。 (通気性が悪いビニールは、カビがでることがあるのでご注意ください)

ここのところ、ゆかたをネットで検索する方が急に増えて来ていて、いろんな情報を集めていることを感じていています。
そんな背景があって、ゆかた情報の記事が多くなっています。
しばらく続くかもしれませんが、これからも応援宜しくお願い致します。

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皆さんは健康には自信がありますか・・・・

仕入先の担当者に、突然 目が見えなくなる原因不明の病気になった人がいて、とてもへこんでいます。

他人のこととはいえ、これまで親しくしていただけに、その人の心境を考えると返す言葉がありますん。

私はこれまでに大きな病気をしたことがありませんが、いつ何が起こっても不思議ではない人間の体、
人事ではないことを、改めて考えさせられた閉店前の出来事でした。

健康は豊かな財産なのに、当たり前すぎて気が付かないもの、
体に自信のある方、過信しすぎて無理をしないで下さいね・・・・・

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男物浴衣と夏の風物詩

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今日は蒸し暑い一日になったこともあり、夕方になると冷たい食べ物が恋しくてなりませんでした。
頭に浮かぶのが、冷たい素麺やざるそば、それに冷やっこに生ビール、
早く家に戻りたい気持ちをおさえ、今日の投稿です。

男の夏の食卓を考えると、仕事柄思い浮かぶのが男物の浴衣なんですね~
一日の疲れをお風呂で洗い流し、浴衣に着替え飲むビールは日本の風情を感じます。

そこで、今日はリラックスできる浴衣を紹介してみることにします。

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この男物の浴衣は竺仙の両面染め正藍ゆかたです。
お好みの柄を表にして仕立て、裏側に違う柄がチラッと見えるオシャレなリバーシブル浴衣なんですよ・・・・・

このような染め方は、大正時代から行なわれている染め方で、当初は同じ柄を表と裏に染めていたのですが、昭和30年頃からは異なる柄で染めて 遊び心を表現するようになったそうです。

さりげないオシャレを感じる浴衣ですね~

反物の幅もキングサイズで大男も着られるというすぐれもの、チャラチャラしていない上品さがあって私のお気に入りの浴衣なんですよ。

最近では男物の浴衣は夏のイベントなどに着ることが多くなってきていますが、自宅でこのような浴衣柄を着てリラックスしてみるのもいいものですよ・・・・・・

浴衣であぐらをかいて、目の前には冷えたビールに冷やっこ、その先にはテレビに映るプロ野球中継・・・・・・・

年を重ねたオジサンの夏の風物詩になってしまいました。
さて、貴方ならどう過ごしますか。

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暑い日が続いていることもあって、今日は浴衣がよく動きましたね~
この時期、お客様が選ぶ浴衣は反物から仕立てるタイプで、初夏の着物として着られる柄を探しているお客様が多い事を感じています。

私に店では例年5月は反物のゆかた、6月はプレタのゆかたと言って具合にお客様の層が違うんですよね~・・・・・

そこで、浴衣の仕立て上がったプレタタイプと反物から仕立てるタイプとの違いを少し書いてみることにします。

プレタタイプはすでに着物として仕上がっていて、即日着れて初心者には解かりやすく合理的です。
デパートや量販店でもこのプレタタイプの取り扱いが増えていますが、着物の寸法が160センチ~165センチ位の身長に合わせた仕立て方をしています。
従って身長が150センチ前後の小柄な人や170センチ近くある大柄な人には適さないんですよ・・・・
又、160センチの身長であっても肥えている方は身幅(みはば)が足りないこともあるのでご注意下さい。

反物から仕立てるタイプは仕上がりが解かりづらく、選んでから仕立てる訳ですから時間もかかり わずらわしい所もありますが、着る人の寸法に合った着物になります。
当然のことですが、着やすいですよね~

私の個人的な意見ですが、浴衣であっても採寸をしてから仕立てる方が親切でいいように思うのですがね・・・・・・

しかし、その反物のゆかたが以前と比較して少なくなってきています。
既製品に慣れてしまったお客様のニーズが着物業界にも浸透しているみたいです。

この流れ、皆さんはどうお考えですかね~

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夕方から用事があり投稿が遅くなりました。
少しピッチを上げて頑張ってみます。

今日は夏の街着としても着れる綿麻のゆかた地をコーディネートすることにします。

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選んだのは今日入荷した綿70%・麻30%素材の薄い緑色の縞柄のゆかたの反物。
味のある大人の着物ですが、この着物をベースに気軽に着れるオシャレな小物を合わせてみます。
ゆかたのお値段は、お客様の寸法に仕立て上げて¥28,350

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帯は名古屋帯でもいいのですが、気軽に締められるゆかた帯を合わせてみました。
ふくれ織りの黄色とベージュのリバーシブル(ポリエステル100%)、着物を引き締める黄色を表にして、遊び心を加えビーズ使用の飾り紐を・・・
ゆかた帯・・・¥9,240
飾り紐・・・・¥2,310

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きものバックは木製の籠(かご)に取り外しができる巾着をはめ込んだタイプのものを・・・・・
きものバック・・・・¥12,600

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下駄は正絹の着物にでの使える畳敷きの台に、絽の鼻緒にトンボと水玉の刺しゅうが入ったものに。
下駄・・・・・¥30,450

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これで出来上がりです。
総額¥82,950になりました。

私が勝手に店にある商品を合わせたものですが、小粋な感じがすると思いませんか・・・・・
この着物に長襦袢と足袋を合わせると夏の着物になります。
そして半幅帯から名古屋帯に変えると格が上がり着物通の着こなしになるのでは・・・・・

合わせ方で雰囲気が変わる着物、
ゆかたらしい柄もいいですが、縞の柄でオシャレしてみるのも楽しいものですよ。

参考になりましかね~・・・・・・

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出来上がりを見てみると写真の色が正確に出でいないのと、帯の合わせ方がイマイチだったかも・・・・

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2007年夏号の「美しいキモノ」と「きものサロン」が発売になり、近隣の本屋さんが届けて下さいました。

いよいよ夏か~・・・・・・
心をおど躍らせ開いてみると美しいキモノの本の中に付録が入っていました。
それは、「ゆかたのヘアと着つけ」の冊子です。

女性は何かにつけ、ヘアスタイルを気に掛けるものですが、和装に合ったヘアスタイルとなると情報が少なく戸惑いを感じているいる方も多いようです。

私の店でもヘアスタイルの相談を受けることがあるのですが、的確なアドバイスがしにくいこともあり、付いてきた付録が参考になればと思い紹介してみました。
少しでもコツが解かれば、ゆかたのオシャレもなお一層広がるのでは・・・・・・

この雑誌は春・夏・秋・冬と年4回発行されています。
和装に関した情報がいっぱい出ていますので、着物に関心のある方は是非参考にしてみた下さいね。

ところで話は変わりますが、仕入先の社長さんが私のブログを高く評価して下さいました。
しかし私にはその実感がありません
このブログを続けていて良かったと思える日は、いつになったら訪れるのかな~

私のチャレンジはまだまだ続きそうです。

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浴衣の集いの下調べ

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今日は何もしない、何も考えない一日にしました。
家の中でゴロゴロ・・・・・良い骨休みになったみたいです。

夕食は、7月にお客様と共に浴衣の集いを考えている森のレストラン「もく遊りん」へ・・・・
20人程入れる個室があることが解かり、お料理の下調べを兼ねて行って来ました。

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写真を撮ってみたものの、うまく映せなく、おまけに食べ終わってから気が付く料理もあったりして、センスが無い事を感じています。

それでも幾つか撮ってきた写真を載せてみました。

お魚料理を取り忘れたのですが、とても美味しく頂くことができ、
店長と具体的な相談をし、仮予約をして返ってきました。

少しずつ形が見えてきた浴衣の集い、早めにまとめてご案内しないと・・・・・

そてにしても写真の撮り方って難しいですね~

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今日は肌寒いというより寒むかったな~
店内は「夏物の館」に変えたのに的外れになったみたいで、
マイッタ、マイッタって感じです。

そんな気持ちが沈む天気でしたが、遠方からのお客様の来店があったりして、まずまずのスタートだったように思います。

空の天気はどうすることも出来ませんが、心の天気はお客様次第、
来店して下さったお客様に感謝したいですね。

ほんのささいな事にでも有り難いな~ と思える年代になったことを感じます。
世の中の荒波に揉まれ一人の力では生きられないことを沢山体験して来たからかもしれませんね・・・・・

家族の笑顔に助けられ元気をもらい、
美味しい食材を作ってくれる人がいるからご飯が美味く頂け、
魅力のある商品を紹介してくれる仕入先があるからお客様ができ、
お客様の笑顔に勇気を頂、
迷ったときや、辛いときに暖かい声をかけてくれる人がいて、
病気になったときに、治療して下さる専門医がいて、
一つ一つ書き始めたらキリが無いくらいに、周りの人や自然の力に助けてもらっていることを感じます。

助けて頂いたお礼の言葉が「ありかとう」
勇気と元気を頂いたお礼の言葉が「ありがとう」

しかし、もらうばかりではいけませんね。
お返しをしないと・・・・・・

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夏の売り場に変身

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今日から夏の売り場に変えてみました。

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こちらは浴衣の提案コーナー

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ソファーの後ろにはあじさい柄の麻のれんを・・・・・

そして畳の売り場には絽や紗の着物と帯を・・・・・

これから、今からと言い聞かせながらのスタート。

そしてこの夏に考えているのが、お客様と浴衣で遊ぶ場の提案です。
くすぶっているプランを形にしたいと考え、今日下見に行ってきました。

何が出来るかな~
早々にまとめないと・・・・・

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異業種交流・飛騨高山

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異業種交流の会で、飛騨高山へ行ってきたのですがあいにくの雨。
肌寒く傘が離せない一日になりました。
お天気が良いと新緑を満喫することが出来たのですがね~
とても残念でした。

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久々に訪れる白川郷の合掌造りの集落、
豊かな日本の故郷の足跡を感じます。

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こちらは人里離れた場所に建つ光記念館、
敷地面積22,915坪にマヤ文明をイメージした地上1階、地下三階建ての美術観、
最上階で撮った写真ですが、異国の世界に来たみたいでした。

近隣に建つ二つの建物を見て過去と未来の日本を感じました。
心が落ち着くのはやはり日本建築でしたね~

行く先々でお土産屋さんがあるのですが、何処も似たり寄ったりで面白さがありません。
自分たちの目が肥えてしまっているみたいで、オンリーワンのこだわりのある店作りが求まられていようです。

同じ小売業として考えさせられるところがありました。

いろいろ見た回ったのですが、心に残るのはバスの中での異業種との交流だったようで、心と心の触れ合いは飽きる事がありませんね~

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今月の18日より売り場を浴衣や夏物の着物や帯を「夏物の館」というテーマでご紹介したいと考え模様替えをしてみました。

一足早い夏の提案になります。

その中でおススメしたい夏の長襦袢を紹介してみます。

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最近のお客様は夏の長襦袢になると、洗濯が楽な科学繊維素材の襦袢が良いと言われるのですが、私は絹素材の長襦袢をおススメしたいです。

何故なら化繊と比較すると絹素材の方がはるかに通気性に優れているからです。
その中でも写真の白襦袢は蚊帳のような織り方をしていて、柔らかいシャリ感がいいですね~
写真は手で触れる事が出来ないので伝えにくいのですが、汗をかいでもサラッとした感覚が保たれるように思います。

夏は汗ばむもの、コストが高く付いても少しでも気持ちの良い襦袢を身につけるか、
違和感をガマンしてお手入れが簡単な化繊の襦袢にするかで、迷う所かもしれなせんがね~

ところで、着物に関した商品説明って本当に難しいな~
見た目では解からない所が沢山あり、毎回伝え方に苦労しています。
そんなブログが上位にいることが不思議でなりません。
着物に関心のある方が多いのかな~

良く解かりませんが応援を頂ありがとうございます。

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毎日、朝刊の経済面には企業の好調さを裏付ける記事、
そして、社会面では常識では考えられない悲しい事件や犯罪、
日本が豊かになったのか、寂しい社会になったのか、疑問に感じてなりません。

今日もある事件の話から、お客様の身近な所で起きた出来事の話に・・・・・
ストレスを溜めている人間社会のひずみを聞く事の多い一日。

人の生き方や暮らし方をとやかく言える人間ではありませんが、誰もが孤独な社会と戦っている気がしてなりません。

人それぞれの生き方の中で、幸せになりたいと願っているのに、
豊かな心の示し方が、社会の変化についていけない現実があるようです。

なんだか難しい記事になってしまいましたが、嫌な事や辛い事は生きている以上は付いて回るもの。
現実を受け止め、前を向いて、人に優しい心を持ち続けたいものですね。

言葉では簡単に言えても、なかなか出来ない自分ですがねすがね~

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着物というものは、今も昔も形が変わらなのが着物のいいところです。
広げると一枚の布のようになっていて、袖を通して身に巻きつける着方をします。
その着方は着物の種類を問わず皆同じです。

その意味では流行も無く長年着れるものですが、着物には一枚・一枚「寸法」が違うことを知らない人が多い事を感じています。

そこで、「寸法」のことについて書いてみます。

まず、自分に合った寸法ですが、着物を一枚の長方形の布と考えた場合、縦の長さはご自身の身長の長さ、横幅は体に巻きつけるようにして着ることから、細身の方と太っている方とでは幅の総寸が違います。

従って着物を仕立てる際には、お召しになる方の身長と腰周りなどを確認して、着やすい寸法を割り出し仕立てをするものです。

ところが最近着物の再利用が増えてきていて、その事にまつわる相談の中で寸法が合っていないケースが多いもので、参考にして欲しいことを幾つか書き加えてみます。

例えば縦の長さでいえば、身長160センチの方が、150センチの身長に合わせて仕立てた着物を着る事は難しいことになります。

又、横の幅でいえば、腰周りが100センチの方が85センチの腰周りに合わせた着物を着る事は、着姿に無理が生じ動きにくいものです。

次に着物に合った長襦袢の寸法です。
着物から長襦袢の袖がはみ出すのはおかしい訳で、着物より数ミリ短くなります。
袖丈は着物と同寸か数ミリ短くなり、極端に短くても長くても格好悪いものです。

このように「寸法」には、自分に合った寸法と着物に合った長襦袢の寸法があり、それらが合っていないと着にくいものです。

洋服で表現すれば、L寸の方がS寸の洋服を着ているみたいなものです。
昔の人は今の人と比べて小柄でしたからね~

着物の形も着方も昔と変わらない着物にも、初心者には気が付かない寸法という難しいハードルがあることを理解しておいて下さいね。

もう少し書いておきたいのですが、今日の投稿までに時間がないので、続きは改めて・・・・・・

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竺仙のゆかた綿紅梅

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伝統的なゆかたにこだわり続け、婦人雑誌に取り上げられることの多い浴衣に東京竺仙のゆかたがあります。

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他社のブランドゆかたと違って華やかさに欠けるところはありますが、飽きのこない上品なゆかたを数多く作っています。

写真の品も竺仙のゆかたですが、藍一色で染めた綿紅梅という商品です
格子状に太い糸を織り込んだ綿素材に、江戸時代から伝わる引き染めで仕上げたシャリ感のある涼やかなゆかた地なんですよ。

この綿紅梅のゆかたは、夏の着物としても着れる高級なゆかたですが、着物通の方にとても人気があるようです。

そこで、夏の着物としてのコーディネートをしてみました。

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合わせて帯は博多織の紗献上の名古屋帯、
縦に荒磯(あらいそ)紋が入った帯を合わせてみました。
そして、夏ぞうりを・・・・・・
夏の着物として着る際には白足袋を履きますからね。

ゆかたとして着るときは半幅帯に下駄で、軽い装いにすると良いと思いましす。

流行とらわれない竺仙のゆかた、代表的な一品を紹介させて頂きました。

今日は母の日、娘がカーネーションを買ってきてくれました。
そして、石川動物園へ行こうとの誘い・・・・・・
その気持ちを有り難く受け取り、私も一緒に行ってきました。
開園以来二度目の石川動物園でしたが、天気も緑も綺麗で動物達と穏やかな時間を過ごす事が出来たようです。

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店のブログを始めて11ヶ月が過ぎました。

毎日、投稿を続けていて感じるところがいくつかあり、見直しを考えているところです。

その一つには、ブログをやりだしてから家族とのコミュニケーションの時間が少なくなってしまったことです。
そのことだけではありませんが、毎日の投稿に無理をしている所があるようです。

継続は力成りと言いますが、もう少し力を抜いて取り組めるブログにできないものかと考えたりも・・・・・

あれも、これも欲しがっても今の自分には無理なので、大切にしたい事に優先順位を付け時間の使い方を考えてみようと思っています。

何事においても密度が肝心でと解かっていてもバランスよく運べない要領の悪さがそこにはあるようです。

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着物が一人で着れる方を増やしたいと考えて、着付け教室を開設しています。
時間や日を問わず一回千円で受け付けているにですが、浴衣の季節になると始める「ゆかたの無料着付け教室」を今年も始めます。

この地域でも年々ゆかたを着る人が増えているにも係わらず帯結びが出来ない人が多く、少しでも地域の方々のお役に立ちたいと考えてのことです。
それに、店としても新しい出会いが増えますしね~

今年も6・7月の2ヶ月間、ゆかたの着付けのサービスを考えていますので、近隣の方は是非とも利用して下さいね・・・・・・

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今日も新しい浴衣が入荷しました。
浴衣をオシャレを演出する小物も充実していよいよスタートです。

写真の紫色の着物は撫松庵の綿素材のゆかたで、同じメーカーの細帯でまとめてみました。
水玉模様のゆかたは5・6歳用の子供ゆかたで、ツモリ・チサトブランドです。

しばらく続いたゆかた情報、伝えたいことが沢山あってキリがありません。
この勢いはもう少し続きそうです。

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今日、仕入先である撫松庵のゆかたの本が、書店に並ぶことを聞いていたもので、近くの本屋さんへ行って探すのですが、なかなか見つかりません・・・・・

地方は明日に発売なのかな~
きもの雑誌を一冊ずつ手にとって中身を確認・・・・ありました。

本のタイトルが「夏きもの遊衣(ゆかた)図鑑」だったのです。

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あるある、選んできた着物が・・・・・
それにしても斬新な提案だな~

こらから夏にかけての遊び着を意識しての編集であることが解かり、本のタイトル名にもうなずけます。

たかが浴衣、されどゆかた、コーディネートテクニックが必要なだけに感性を磨いておかないと・・・・
オシャレのこだわりには、キリがありませんね~
参考にして独自のオリジナル性を出し新しい風を吹かせてみたいですね。

ところで今日は雨が降り続き、冷たい風が吹く肌寒い一日、
来客も少なく、外回りをしても気持ちが乗りきれませんでした。

今日の天気に呑み込まれてしまいましたね~
元気を出さないと。

明日は天気にな~れ・・・・・・
そのことを願って今日を終わりにします。

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店の前に新しい看板が立ちました。

「2007 ブランドゆかた入荷」の看板です。
浴衣の入荷状況は8割程度なんですが、例年5月連休明け頃から入荷したてのゆかたを見にこられるお得意様がいるんですよ・・・・・

又、3月・4月頃から馴染みのお客様の中で、ゆかたが揃う時期の問い合わせもあったりして、お知らせの意味も含め ゆかたの看板を上げるようにしています。
ゆかたを立ち上げたばかりのこの時期は、単衣や夏の着物としても着れるお洒落な柄を探しにいらっしゃる方が多い事を感じます。
同じ柄の商品を追加注文しないだけに、早いもの勝ちって感じで捕らえているのかな~

ところでブランドゆかたですが、婦人雑誌やゆかたの本に毎年紹介されているメーカーの品に力を入れていて、
撫松庵・竺仙・ツモリチサト・二コル・メテユンデ・嵐山よしむら・などなど目で見た商品の中からチョイスした浴衣を揃え紹介しています。
どちらかというと、「個性的なゆかた」って感じが多いかな~

とりあえずここまでは自分の想い、選んで来たゆかたの良し悪しの評価をして下さるのは地域のお客様、
今年はその評価がどう出るか・・・・・
こらからの取り組み次第でしょうね~

今年は素敵なゆかたでお洒落したい方は、品揃えの豊富な5月の時期をおススメします。
情報を集め早めの準備が得策かも・・・・・

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そして、ウインドーも新しくディスプレーを変えてみました。
ウインドーには、水玉の日傘を。

これかたの紫外線の多い季節には欠かせないアイテムです。
日傘を持った着物姿を創造するだけで、女性の色気を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・・・

ただ今、ブランドゆかたのお洒落な提案をしています。
覗いてみてくださいね・・・・・・・

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初めてのお客様が30数年前に求めた黒留袖をお持ちになられ、仕立て直しの相談にいらっしゃいました。

拝見してみると、孔雀が一羽、羽根を広げ金銀の総刺しゅうで模様で、
こらまでに見た事のない立派な留袖でした。

いずれ留袖を着る事が考えられるとの事で、珍しい柄でもあり仕立て直しをおススメさせて頂きました。

所々に見えるシミは直せそうですが、着物の裏地の胴裏(どううら)は茶褐色に変色していて新しい白い胴裏に変えないと、
そうなると洗い張りをして、新しい比翼(ひよく)を付けての仕立て直しになるな~・・・・・

お客様に詳しい説明を

手順は ・しみ抜き
    ・解き縫い(着物をほどき反物にする)
    ・洗い張り(着物を手洗い洗濯)
    ・新しい胴裏と比翼を準備して
    ・比翼付きの手縫い仕立て

そうなると仕立て直しにかかる費用も9万前後必要になるとを伝え、後日正確な見積もりを出す事にしました。

お客様は、随分費用が掛かるんですね~

それからは、お客様の解りづらい点の細かい説明をすることに・・・・・
納得してお帰りになりましたが、大切な着物だけに気の重たい仕事です。

何故なら、昔の着物は使っている染料も違い、生地も弱く縮む危険性もあります。
又、染料や箔、刺しゅうが劣化していたりして、
作業の途中に考えていなかったハプニングが生じることもあるんですよ。
新しい商品の仕立てと違って数倍もの気を使う再生の仕事。

念には念を入れて事に掛からないといけません。

お預かりした留袖をそれぞれの職先に見てもらい、間違えの無い正確な返事をさせて頂くことに・・・・・

お受けした以上は、その責任は私の店にありますからね~

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今日遊びにこられたお客様との世間話の中で、気付かされたことがありました。

そのお客様は、着物の着付けを覚え着物に関心を持つようになった年上の方で、接していて いつも朗らかで、気どらず、高ぶらず、不満を口にしたことの無い気持ちの穏やかな方です。

いつも着物の話をすることが多いのですが、居合わせてお客様とお茶を飲みながら、何故か家族の話や趣味の話で盛り上がり初対面とは思えない程のお客様同士の笑いの渦。

その話の中で「吐いたつばは返ってくる」という話をなさり、聞いていてお客様の心がけが身に付いたていることを感じました。

自分の事に引き当ててみると、日々の生活の中で、周りの人に感謝することを忘れ、つい不満を心に溜めてしまいがち、
つばを吐かないまでも、その不満は顔に表れるものです。
そうなると、嫌なことを引き寄せるみたいで、「どうしてこうなるの」なんて思ったりするんですよね~

お客様の話しとは意味の捉え方が少し違うかもしれませんが、つばを吐く吐かないの前に、つばを溜めないことかもしれませんね。

心がけ次第で周りの捉え方が変わる「言葉の力」、お客様に教えて頂いたみたいです。
ありがとうございました。

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個性的な浴衣となると、なんといっても「撫松庵」のブランドではないでしょうか・・・・・
他のブランドと比較したも素材・模様・色の使い方など、独自性のある商品を毎年発表していて、浴衣市場を牽引車的役割を担っているフランドだと思います。

そんな撫松庵の浴衣に魅力を感じ長年に渡り取り扱っていますが、今では、沢山のブランドゆかたをの中でも、品揃えを欠かす事の出来ない存在になっています。

そして、今年も注文していた2007年の新作浴衣が入荷しました。
どの柄も大人の浴衣って感じで、目を引く商品が多いですね~

撫松庵の浴衣のは、木綿素材とは別に新合繊「セオ・アルファ」というポリエステル素材があることです。

写真の浴衣もそのセオ・アルファ素材ですが、その特徴は、
汗をサッと吸い取り、すばやく発散し爽やかな肌触りと、サラサラとしたドライ感で、清涼感のある着心地。
そして、適度なハリとコシで美しいシルエットを保つことで、これからの単衣の着物としても着ることができるのですよ・・・・・
お洗濯もご自宅で簡単に出来ますしね~

浴衣とし着れて、着物としても着れる撫松庵の「セオ・アルファ」素材の着物。
その提案をした雑誌が5月10日に全国の書店から発売になるそうです。
是非とも参考にして、お洒落を楽しんでみてください。

ところで、大型連休も終わり、明日から仕事の時計が動き始める方が多いのでは・・・・・
しばらくは、仕事の話より連休の話題になるのかもしれませんね。

自分も含めて元に戻さないと・・・・・・

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単衣時期に締める帯

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暑くなって、これから着る着物が難しいみたいですね。

先日もお客様が着物と帯を持って合わせ方の相談にいらっしゃいました。

着物は裏地が付いていない白っぽい単衣の小紋、
季節的には申し分のない着物です。
お客様も、この時期の着物のことは良く解かっているのですが、
合わせる帯が解からないみたいで、お持ちになられたのが、羅(ら)の帯でした。

羅の帯とは、鳥網のような織り方をした帯芯が入らない夏帯の一種で、通気性のいい帯です。
季節的には7・8月頃に締める帯で、この季節に締める帯ではありません。

その事を説明て理解をしていただきました。

単衣に締める帯って、何でもいい訳ではないだけに、お客様には戸惑いがあるみたいです。

では、単衣の着物にはどのような帯がいいのでしょう・・・・・

捕らえ方の一つに、帯芯が入らない帯がです。
綴れ織りや、すくい織りなどの裏糸が通っていない帯なども適当です。

最近ではスリーシーズン(夏以外)に締めれる帯も作られています。
この帯はこれまでの帯と違って、細い糸で織った肉厚の薄い帯のことです。

他にもいろいろとありますが、見分け方としては帯の薄さや軽さで判断してみると良いと思います。
基本的には薄着をするということです。

くれぐれもこの時期は、軽くて薄いからと言って夏帯は適当ではないのでご注意下さい。

迷ったときなは、近くの呉服屋さんに相談してみて下さいね・・・・

これからの季節に着る着物って本当に難しい所があります。
一つ一つ学んで、快適な着物ライフを見つけ出して欲しいものですね。

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昨日も今日も天気も好天気の恵まれ、有意義な連休を過ごされているのではないでしょうか。

連休をゆっくり過ごせる方って羨ましいですね~・・・・・・

今日は帰省している方が店に寄りたいとの連絡があり、店を開けていたのですが、お客様が多く忙しい一日になりました。

お客様のお目当ては、季節関連の浴衣や帯などで、この暑さが幸いしたみたいです。

仕事を終え、子供達がいないこともありお母さんと外食をすることに・・・・・
ささやですが、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。

だけど、連休は違った意味でストレスがたまるものですね~
小売業の宿命なのかもしれませんね・・・・・

頭の中の連休モードはもう少し続くのかな~

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またまた新しいゆかたブランドが入荷しました。

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川島織物から世に出た メテユンデというブランドゆかたと関連グッズです。

銘仙(めいせん)コレクターの女性デザイナーが手がけたゆかたなんですよ。
帯はクローバーをシンプルに図案化したリバーシブルタイプ。
片方は地紋の中に四葉のグリーンをポイントに、もう片方はオレンジ色の四葉のクローバーを横一線にしたシルク素材の細帯。
そして、帯飾りもメテユンデブランドなんですよ。

新しいブランドで石川県で取り扱っているショプがあまり無いと思います。撫松庵や竺仙などのゆかたと一味違ったレトロな感じがいいでね・・・・・

このメテユンデブランド、お客様の反応が気になるところです。

その他にも、毎日のようにゆかた関連商品が入荷していて気合が入ります。
ゆかたにこだわりのある方、是非覗いてみて下さいね。

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京都でいっぱいの給油

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いつも同じ時間に載って京都へ・・・・・

行きの電車はスーツ姿も少なく車内はガラガラでしたが、帰りの電車は帰省客でいっぱいでした。
その多くが学生や若者で、止まる駅のホームには首を長くして待つ親の姿が目に付きゴールデンウイークを感じる一日でした。

ところで、私は京都でいっぱいの給油をしてきました。
店のオリジナル製が出せるヒントを見つけ出せたみたいです。

時間がない。
ゴメンなさい、この辺で終わりになってしまいました。

新しい取り組みを考えながら帰る電車の中でした。

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連休に挟まれた今日、仕事をしていても気が緩んで内容の乏しい一日でした。

お客様や仕入先との会話も3日からの連休の話です。

「連休の予定は」と尋ねると、ほとんどの人が何するかな~・・・・・
とのことで、具体的な予定がないみたいでした。

小さい子供がいた時代と違って、連休の使い方は天気まかせのようで、その日、その日を、話題集めに回る日が続くのかもしれませんね。

せっかくのゴールデンウイーク、無理をしてストレスを溜めることのないようにしたいですね。

私も人の事は言えませんがね・・・・・・

明日は京都に行って浴衣関連の商品を選んで来る予定です。
その前に、今日は近隣の店の市場調査をして来ました。
他店の取り扱い商品を見ておくことは、今後の店作りの参考になりますからね~

毎年、ゆかた商戦は大手のスパーも参入してくるだけに専門店としての差別化が必要です。

肝に銘じて、勝負できる店を目指し仕入先を回ってきます。

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