着物と和雑貨ブログ「きものふくしま」 サイトマップ着付け教室

着付け教室の最近のブログ記事

昨夜は家族で焼き肉を食べに行った訳ですが、子供たちの食欲といったら半端ではありません。

次から次へと注文を入れ、食べきれるかと思うくらいの品数と量、 炭火の上は激戦区で ボヤボヤしていると焼き上がった肉が姿を消します。

 

子供につられるようにして食べましたね~

満たされるお腹から張り裂けそうなお腹に変わっていって、最後はギブアップ。

 

それでも子供達の箸は進みます。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
 

その後しばらくして、火を止め、これで終了かと思っていると、何やら怪しいものが奥から出てきました。

 

ba-sudhieke-ki.JPG

私のバースディケーキでした。

子供たちがケーキ屋で頼んでおいたものを、焼く肉店に持ち込んだみたいで、他のお客様の目線がこのケーキに・・・

 

照れくさいが素直に受け取ると、5本のロウソクが立てられ火がつきました。

 

ロウソクの火は命をもらったかのように揺れ動きます。

書かれた「おとうさん・たんじょうびおめだとう」の文字が暖かく照らされ、チョイと気分のいいものです。

 

その瞬間、ここをカメラに納めないと・・・

ブログネタを考えてしまった私でした。

 

いい年をして軽薄な親父状態になっていましたが、子供たちには感謝したいと思います。

 

お母さんが健在だったなら、母親の愛情をいっぱいもらえていたのに、私は何もしてあげることができません。

それどころが、力を貸してもらっています。

 

こんな不器用な父親だが、これからもヨロシクです。

 

フルーツがいっぱいのケーキを4人で食べきり、私のお腹はバンク寸前、その日のお勘定を子供が出すと言っていましたが、少し応援させてもらった夜の出来事でした。

 

素敵な日をありがとう・・・。

 

今日は来客が多くて忙しかったですね~

お買い物のに関わらず、店に立ち寄って頂けることがどれだけ元気付けられる事か・・・・・

 

お天気も最高で気持ちのいい一日でした。

私の疲れも緩和されたみたいで、のんびりと店内の後始末をする一日でした。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

ところで、我が家はこれからしばらく忙しくなる気配が致します。

 

妻の一周忌(25日)を控え、明日アメリカから妹が帰って来るんですね~

今回の滞在は2週間近くで、アメリカ人のボーイフレンドも数日後にこちらに来るそうです。

 

事前に妹から頼まれている幾つかのお願い事。

・ 金沢市にある忍者寺に行きたい。

・ 陶芸の九谷焼工房でお茶碗を作ってみたい。

・ お寺で座禅をしてみたい。

 

日本を離れて25年近くなることもあり、日本の文化に触れてみたいのでしょうね。

それぞれが仕事を持っていることもあり、道案内人のサポート役として、時間の調整に追われることもあるのかも・・・・・

 

eridomekuriltupu.JPG

椿柄に描かれたこの品は、着物の着付けに使う道具です。

衿止めや帯結びに使う小道具ですが、表舞台に立つ商品ではないだけに、今日はこの場でアップしてみました。

 

とても可愛くて、着付けに花を咲かせてくれるかもしれませんね。

 

 

私はこのブログで店の動きや家庭の出来事などを書き記していますが、けっこう私達家族を知る人達が見てくれていましてね~

 

今日も何人かの方に、「最近疲れているみたいですね~・・・」なんて言われてしまいまして、合わなくても日々の様子が判るようなことを聞かされました。

 

会話をするようなコミュニケーションとまではいきませんが、離れていながらも気遣ってくださることを有難く感じております。

 

ブログで言いたい放題言っているだけに、ハッピーな方向に向かうようにならないといけませんね。

 

雲ひとつない晴天になった今日、長女が友達の結婚式に主席致します。

それも振袖で・・・・・

musumenofurisode.JPG

早朝から店の着付けをサポートしてくれている、お客様というか妻の友達が来てくれて娘の振袖を着付けてくれました。

 

この方々は「前結び着付け教室」をお母さんから引き継いでくださった先生という立場の方で、私が出来ない店のサービスを手伝ってくれています。

 

なんと有難いことでしょう・・・・・

忙しい時間を割き娘の為に力を貸してくれた彼女達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

準備が整い、車の室内をガンガンに冷やし式場へ・・・そして、二次会は振袖から単衣の着物に着替えて夜の繁華街、片町に向かった娘でした。

(単衣の着物は浴衣を着る要領で自ら着付けをしていました)

 

今日一日、娘は着物三昧・・・・・

本当に娘は着物が好きなようです。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

 

そこで今日はいい機会なので、慶弔事に使う小物を幾つかご紹介してみます。

 

silyoukennfurosikiniwazuru.JPG

二羽の鶴が紅白で描かれた大きな品は¥18、900の 正絹の風呂敷。

おめでたい文様で、菓子箱などを包みご挨拶回りなどに使われると素敵でしょうね~

 

又、お正月飾りとてタペストリーとして使ってみるのも面白いのかも・・・・・

 

kinnpuufukusaniwazuru.JPG

こちらは二羽鶴の金封ふくさ・・・¥4200の品。

二つ折りになっていて、ご祝儀袋を入れる物です。

 

nennzilyuire.JPG

ここからは弔事事の小物として、新しく入荷したお念珠入れです。

化繊のちりめん地に、菊や蓮の柄の押絵をあしらった品で¥1、575の品になります。

 

nennzilyuire-2.JPG

このようにしてお数珠を納めておかれると、見た目にも感じがいいと思いますよ・・・・・

 

ご参考になればと思いアップしてみました。

 

 

秋が近づいたり離れたりしてカレンダーは過ぎていきます。

 

少しずつ新しい商品が入荷してはいるものの、お客様の購買意欲までには達していません。

 

訪れる営業マンの方々からも、迷っていることを知らされていますが、こんな時こそ、頭の中の整理整頓が必要なのかもしれませんね。

 

誰のために仕事をしているのか・・・

お客様は何を必要としているのか・・・

新しい提案とは・・・

どこに改善のメスを入れたらいいのか・・・

 

みんなと同じでは魅力を感じてもらえない。

考えろ・・・

考えろ・・・

 

より具体的に。

今は秋商戦の下地を作る時。

考えろ・・・

考えろ・・・

 

今日も見つけ出せない自分と闘う私でした。

 

夕飯を食べている間に途中にしていた記事が消えてしまいガッカリ・・・・・

もう一度書く元気がなくなってしまい、さて、どうしょう。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

002arasiyamayosimuranoyukata.JPG

店では浴衣を中心に店作りを展開していますが、6月に入りお客様の動きが鈍いことを気に掛けている私です。

 

  この浴衣地は、嵐山よしむらの新作をコーディネートしたものです。

009soborinoyukata.JPG

そして、絞りの浴衣もアップしてみました。

単調な柄ですが、帯で変化を出してみたオシャレな装いです。

 

いずれもオーダーメイド仕立てが必要ですが、着物は基本的にお客様の寸法に合わせて仕立てをする事が、着やすくてカッコいい装いになると考えています。

 

その訳は、人それぞれに体に合った寸法があるからです。

 

過去にこのブログで書いた事がありますが、着物の丈(長さ)と着る方の身長が、ほぼ一緒であることが、スッキリとした着こなしになることをご存知でしょうか・・・・・

 

勿論、着物の丈だけではありませんが、あえて、今日はこの「着物丈」について書いてみようと思います。

 

女性の方は、着物を着る際に、裾「(すそ)を揃え、下半身の着物の長さが決まれば、腰の上の部分で紐を縛り、裾の位置を固定します。

そして、余分な生地をお腹の近くに下ろし、衿を整え二本目の紐で衿を固定します。

 

この手順は、足元と胸元の位置を決め、上下が動かないようにして、最後に余った生地を帯の所で調整する訳ですが、ここに着物初心者の方には理解しにくい盲点があります。

 

帯をする箇所に、(たくし上げ)という着付けの方法で、余分な長さの生地を処理します。

これが、帯の下に短いスカートのようになって出る、「おはしょり」というものです。

 

この「おはしょり」の長さが5㎝~6㎝位が一番美しい着付けになる訳ですが、身長と着物の丈が同じ長さだと、自然に5・6㎝の「おはしょり」の長さに治まるようになっているんですね~・・・。

当然、着付けも無理なくスムーズに出来ますし、動きやすい着付けに仕上がります。

 

ところが、身長に対して、着物の丈が長かったり短かったりすると、帯の下になる箇所で無理な処理をしなくてはなりません。

 

着付けが慣れた方でしたら、その処理の仕方を知っていますが、とても面倒な作業が加わります。

また、その処理の仕方によっては、違和感を感じたり着くずれを起こしやすい原因のも繋がります。

 

なので、私はオーダーメイド仕立てをお薦めしたいんですね~

間違いなく、気持ちのいい着物時間を過ごせます。

 

現在私の店では、ゆかたのコーディネートだけではなく、着くずれの直し方や自宅でのクリーニングの仕方も、知って欲しいと考え、解りやすい資料を作っています。

 

制作途中ですが、ここにアップしてみました。

 

  【衿が乱れたら】

 

ゆかたを着て動いている間に、衿が乱れることがあります。

例えば衿が開いてきたり、浮いてきた場合は、衿が前後に

ズレたことが考えられます。

 

■チェック「①」 衣紋を戻す

 

後ろのおはしょりの真ん中あたりを、両手で持ち、下に()

ぐっと引っ張り、首と背筋に衿の間隔を好みの加減まで戻し

て下さい。

 

■チェック「②」 正面の衿を整える

 

素肌に近い下の衿を、身八つ口(左右の脇の下にある縫い合

わせてない箇所)から手を入れ、下衿を斜めに下()に引いて

下さい。次に重なり合う上の衿を斜め下に()引きます。

その場合、おはしょりの輪になっている外側の生地を引いて

下さい。

 

 

   【帯の位置が下がってきたら】

 

時間がたつと帯はゆるみがち。そうなると帯結びの位置が下

がり、若さが失われることもあります。その場合、ゆかたと

帯の間の後ろ(腰の上)に小さなタオルを入れてみて下さい。

 

 

   【裾(すそ)が下がってきたら】

 

大股で歩いたり、座ったり立ったりの繰り返しをしているう

ちに裾が下がってきて、下半身の身幅がスカートみたいに開

いてしまうことがあります。

そのときは、お腹を一瞬引っ込めて裾を上げ、余分な生地を

腰ひもに挟み込み、乱れた裾を整えます。

この時、腰ひものゆるみも締め直しておくとよいでしょう。

 

 

表現の仕方が適当か、見直しが必要ですが、それぞれに絵を描き加え、もう少し解りやすくしたいと考えています。

 

他の情報も足して、お客様や地域の方々にお配りする予定でいますが、解りやすくまとめる難しさを痛感しているところです。

 

気難しくて参考にしてくださる人が少ないかもしれませんが、私が考える畑の耕し方の一つです。

他にもいろんな取り組の仕方があるのでしょうが、一つ一つの積み重ねが、着物に興味を持ちは始めた初心者に、理解を深めるきっかけのなるのではないかと考えています。

 

まだまで工夫が必要ですが、事を進めながらノウハウを見つけ出したいと思っているところです。

 

長い記事になりましたが、何か一つでも参考にしていただければ幸いに思っています。

それでは、また明日・・・・・。

 

 

yukatamurilyoukitukekilyousitu.JPG

季節の移り変り共に、店先のは新しい看板が立ちました。

「ゆかた無料着付け教室実施中」です。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

昨年のこの時期は、着付けを教えているお母さんの体調の事もあってできませんでした。

ご相談にこられた方には大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、どうにかこのサービスを復活することができるようになりました。

 

ゆかたが一人で着られない、帯が結べない。そんな方は是非、この店のサービスを利用してみて下さい。

また、以前にゆかたの着付けを習ったけれど、忘れてしまったという人も気軽に相談して下さいね。

 

このゆかた着付け教室は、お一人でもお客様の時間に合わせお受けしていますが、講師の都合などもあり、前もってお電話をいただけると有難いです。

 

店のPRになってしまいましたが、なんとかこのような体制を作れた事に、着付けのサポートをしてくださった関係者の方々に感謝しています。

 

私の願いは、一人でも多くの人が着物に関心を持っていただき、その方々へのお手伝いができる事です。

 

綺麗事を言っていても経営に繋がらないかもしれませんが、生活環境の変化の中、着物を知らない人が増えている以上、何処かで今の状況を食い止めなくてはなりません。

 

そう考えると、「着物への憧れが育つ畑」を、耕していくことの大切さを感じています。

 

何ができるのか、どうすればいいのか、手繰り寄せる糸が複雑に交差してはいますが、出来ることから事にあたりたいと考えている私です。

 

「無料ゆかた着付け教室」、このサービスが地域の方々に受け入れて頂けると嬉しいな~

 

ところで、今晩は子供たちがそれぞれに遊ぶに出かけていて、花の独身になってしまいました。

自由な時間が与えられたのですが、さて、どうしょう~・・・・・

 

この投稿を終えてから考えてみることにします。

では、今日はこれで終わりです。

 

 

閉店後店の奥で「前結び着付け教室」、今日は4人の生徒さんが来ていました。

 

生前、お母さんが一人で着物が着れる人を増やしたいということから始め、そして続けて来た店のサービスが、お母さんの病気で途絶えようとしていました。

 

そんな時に、家族ぐるみでお付き合いをしている友人が、お母さんの意思を引き継いでくれて、現代の着付け教室に至っています。

 

その友人はお母さんから着付けを教わった生徒さんで、他の地域で着付け教室を持っているのですが、この店から教室を開くことの出来る人が育てばと、仕事を終えた足で教えに来てくれています。

 

本当に有難いことで、感謝の気持ちでいっぱいです。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

 

そんな今日、一人の人が2級を合格しました。

 

kitukekilyousitu2kilyuugoukakusilya.JPG

簡単ではありましが、賞状を受け取るお客様、 次のステージへと練習を重ねているところです。

 

他にも二人の人が、晴れて2級の試験を受けた今日の教室でした。

 

教える人も、教わる人も本当にご苦労様でした。

 

sinnrinntokawa.JPG

後わずかで6月、数日前から夏本番に向けて、次の一手を店作りに生かしたいと考えているのですが、なかなかまとまらなくて・・・・・

 

ならばと、気持ちをリラックスさせてみようと思い森林浴に出かけた私でした。

それに先週、自分のハッピーカラーが「緑」と聞かされたこともありましてね~・・・・・・。

 

kawaasobi.JPG

その川の上流で水遊びをしている家族。

なんと穏やかな光景でしょう・・・・・・

 

しばらく立ち止まり大自然を満喫させてもらいましたが、何のアイディアも浮かんできませんでした。ただ、リラックスできただけ。

 

皆の協力があって店が成り立っていますが、そのかじ取りは店主である私。

小さな店ですが、いつの重圧を感じながら仕事をしています。

 

これでいいのかもしれません。

溜まりかけていたストレスも、この空気の中で薄められたようです。

 

この続きは明日に持ち越しです。

 

 

今日は夕方から着付け教室の日です。

 

kitukekilyousitu2009_0224ブログ記事.JPG

お母さんが着付けを教えられなくなった後を、妻の友人が仕事の帰りに教えに来てくれているんですね~

今日の生徒さんは二人で、いずれも「前結び宗家きの和装学苑」の師範を目指している方々で、相手に着せることを想定してボディーでの練習です。

 

前で帯結びをする着付けを、お母さんが県外の方から教わり、この店に根付かせた着付け方法で、お母さんが病気になってからというものは、着付け教室の存続も難しくなり教室を閉じることを考えていました。

 

そんな折に、お母さんから着付けを教わり師範の免許を取られた友人が、お母さんが育てた着付け教室を絶やしてはならないと言って、手伝ってくれているんですよ・・・・・。

 

家庭と仕事を持ちながらも、店のお客様のことを考えてくれていて心から感謝しています。

 

他にも数人の方が着物が着れるようになりたいといって習いに来ていますが、あまり無理を掛けれないこともあり、募集は控えています。

 

いずれ環境は整えれば、地域の方の呼びかけをしてみようと考えています。

お母さんが残した足跡が、こうして動き始めていることに春を感じる私でした。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

 

着物の世界で小紋といっても多種多様にありますが、今日はその中で、ご当地の加賀で染めている小紋について紹介させていただきます。

 

加賀染めの小紋には大きく分けて、 手描き友禅と型友禅の 二種類の染め方があります。

2008_0403kagayuuzennnokomonnnisomeobi.JPG

この手まり柄の小紋は手描きで描いた 「加賀友禅小紋」 になります。

 

皆さんは加賀友禅と言えば、染められた作家さんの落款 (らっかん) が入った留袖や訪問着などの格調高い着物を想像されるのではないでしょうか。

このような加賀友禅小紋も一部の作家さんではありますが染めているんですよ。

勿論、筆だけで描いた染め方で刺しゅうや箔などを使う染め方は一切していません。

あくまでも手描き友禅です。

(その着物に加賀友禅帯の染め帯を合わせてみました。)

 

そして、もう一つの染め方が型を使って手染めした 「加賀染め小紋」 です。

2008_0403kagakomonnsakagutikouitisaku.JPG

この写真がその加賀小紋ですが、いずれも 「坂口幸市氏」 が手がけた着物です。

以前にもこのブログで説明しましたが、加賀染め小紋を染めているのは坂口氏ただお一人だけなんですよ。

左側が二枚小地白 (にまいこぢしろ)) といって面を繋ぐ技法で、右側も紺系の着物が線を繋ぐ技法の二枚小白。

 

いずれも石川県で染めている小紋ですが、手描き友禅と 型を使って手染めした着物とでは、まったく趣が違うことがお分かりいただけたのでは・・・・・

 

実はこの二種類の小紋を 「卯月展」 で、柄を取り揃えご紹介したいと考えていているんですよ。

言葉で説明がしにくいもので、、このブログを借りて紹介してみました。

石川県産の小紋に対する理解を深めていただければ幸いに思います。

 

ところで話はガラッと変わって、今日もお二人の方が着付け教室に来ていらっしゃいました。

お一人の方は今日が初めてなのですが、帯結びを習ってみたい動機がご自身で織った帯を締めてみたいということでした。

2008_0403kitukekilyousitu.JPG

それがこの帯で、初めて織ったつづれ帯。

 

親しくさせて頂いている75歳のお客様ですが、織り上げるまでに一年かかったそうです。

 

その会話が聞こえたもので、無理を言って写真を撮らせてもらいました。

 

色合いのセンスの良さも含めて大変驚いた私でした。

 

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif    

 

ようやく春が来ました。

青空が広がポるカポカ陽気に 朝一番から車のタイヤ交換をしはじめた長男。

 

絶好のチャンスが訪れたとばかりに、息子に私と長女のタイヤの交換を頼むと快い返事。

ニコッと 「いいよ・・・でも今月金欠病でバイト料欲しいな~」

チャッカリしていますが、憎めない息子の表情に財布の紐も緩んでしまいました。

 

待ちこがれた暖かい日差し、

私たち家族の心をも丸くしてくれたみたいです。

 

そして今日、私にとって嬉しい出来事がありました。

午前中、新規の人から電話での問い合わせです。

 

結婚式の二次会に着物を着て行きたいのだが、その着付けをお願い出来ないかとの相談でした。

その日が来週の土曜日だそうで、仕事がお休みである今日、着物一式を持って店までお越し頂く事に。

 

お越しになられた方は、OL風の方で以前このブログに着付けのことでメールをいただた人だったんですね~

着付けの事をネットで検索していて この店を知り それからブログを楽しんで見ているとのことでした。

 

カメラが壊れてしまったこともご存知でしたし、写真がない風呂敷展の記事を読んでいて、いろんな創造が膨らみ、店を覗いて見たい気持ちにもなったそうです。

それに、着物の解説がとても解りやすく勉強になるともおっしゃってくださいました。

 

初めてお顔を拝見するのに、お客様と店の距離があまりにも近いことに驚きながらも、正直嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 

毎日、ブログ記事を これでいいのかナ~・・・・・なんて思いながら投稿しているもので、お客様から聞かせていただいた声に、心を撫で下ろすことができた出来事でした。

 

ありがとうございました。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

 

今日はいろんなことが通り過ぎていった一日でした。

お母さんは、朝5時前に起きて、成人式に出られる振袖や、お茶会の初釜に行かれる訪問着の着付け。

着付けが終ると、次はお母さんが着物を着て初釜へ・・・・・

その後に届いたメール。
お母さんが小さい時から可愛がってくれていた、幼なじみの母親が亡くなったとの知らせ。

そして、長男が慰安旅行でハワイへ旅立つ日。

いつもと違う生活のリズムに疲れました。

2008_01130001.JPG

店にお客様がいなくなった合間に、店を閉めて見に行った会場は、ホワイト成人式になっていました。

すでに式典が終った後で、その様子をお伝え出来ないのが残念です。

とにかく、着付けというサービスに気を使った一週間。
何も出来ない事に疲れたのかもしれませんね。

又、明日から私の出る幕を増やさないと・・・・・・

banner_03.gif

年末に降り積もった雪も、連日の暖かさでスッカリ消え、月日を間違えそうです。

しかし、暦は1月10日で、冬のど真ん中なんですね~

動きやすくて穏やかな天気を歓迎している私ですが、北陸の冬が陰を潜めてしまい、困っている方もいるのでは・・・・・

3日後の日曜日には、地域の開かれる成人式の日、せめて式典が終るまでは、この状態が続いて欲しいものですね。

当然、地域できもの屋を営んでいることもあり、振袖の着付けを頼まれているのですが、今年は他にも初釜に着る着物の着付けとか、金沢の繁華街で飲食関係のお仕事をしている方の着付けなどを頼まれていて、店の奥は、お客様がお持ちになられた着物や小物で楽屋状態。

2008_01100002.JPG

夕方にもお二人の方が着物一式を持ち込まれ、着付けの準備に追われるお母さんでした。

そこで今日は、着付け下準備のことについて書いてみることにします。

まずは、着物一式と和装小物が揃っているかを確認。

お客様の中には、長襦袢の半衿が汚れていたり、付いていないこともあり、半衿の取り付け。

袖を通していない新しい着物は、ひつけ糸を取り、着物に重ね衿を固定します。
そして、たたみシワを取るために、着物ハンガーに掛けて吊るします。

レンタル着物の場合は、ご本人の身長と長襦袢の寸法が合うように、腰上げをすることもあります。

次に、着付けたときにシワが入らないよう補正の準備です。

私が知る範囲内の下準備ですが、着物と長襦袢の袖丈や裄 (腕の長さ) などの寸法が合っていない時などは慌てますね~

着物を着たことの無いお客様は、着物と小物が揃っていれば、後は安心というところがあるようですが、着付けを頼まれた側は、かなり気を使うんですよ。

それが、同じ日の朝に集中するだけに、スムーズに送り出せる段取りが大切なんですね~

13日の朝まで、気が許せない日が続きそうです。

2008_01100001.JPG

今朝届いたお雛様の横長のタペストリー。

そろそろ、春の提案をする時期が来たようです。

智恵を絞らないといけませんね・・・・・・・

banner_03.gif

ネットで私の店の着付け教室のブログを見て頂いた方から、昨日メールで着付け教室のい問い合わせがありました。

ご覧になられた着付け教室の記事が、今年の夏頃だったもので、今でも開設しているかを知りたいという内容でした。

そこで、今日はこの店の着付け教室のことについて記事を書いてみることにします。

2007_11030001.JPG

今日も3人の方が着付けを習いに来ていらっしゃいました。

ちょうどその時間に馴染みのお客様が店に遊びに来ていて、着付けの様子を見に奥へ行かれたもので、そのすきに、写真を撮らせて頂きました。
(ごめんなさいね・・・)

どうしても着付けをしている場に、自分か入り込まないんですね~
男ですから。

なので、着付け教室の記事を書くことが少ないのかもしれませんね・・・・・・
その分野はお母さんにまかせっきりになっています。

着付け教室を始めたのは10年近くまえのこと、
「自分で着物が着れる人を一人でも多く増やしたい」 というのが始めた動機です。

最初は教室をする日を決めていたのですが、もう少し気楽に利用してもらいたい考え、現在はお客様の都合のいい時間に合わせて教室を受け付けています。
(お母さんの都合で、日や時間を変えて頂く場合もありますが)

時間は約1時間から2時間の間で、その都度千円の受講料をいただいています。

なので、月何回、何曜日の何時の時間に行かないとならないとうい事がないんですよ・・・・・

着付けは帯を前で結び、帯の形を仕上げてから後ろに回す 前結びの着付けになります。
とても簡単で、生徒さんからの評判のもいいみたいです。

習う際には、前結びにかかせない帯板でけを買い求めて頂かなくてはなりませんが・・・・・
後はご自身の和装小物に着物と帯があればOKです。

私からはここまでの説明になります。

問い合わせを頂いたKさん・・・・・
応えになりましたかね~
メールをいただき嬉しく感じています。
どうか気軽にご相談をしてみてくださいね。

今日は午前中、ご近所のお客様宅へ着付けのお手伝い、
午後には七五三に行かれるお客様から、帯を結んで欲しいとの突然の電話、
その後に着付け教室にこられた3人の生徒さん。

お母さんの出る幕の多い一日でした。

banner_03.gif

着付け教室の相談

| | コメント(0) | トラックバック(0)

若い女性がこの店を尋ねてきて、着付けを習いたいと相談がありました。
ところが、自分の着物を一枚も持っていないというのです。

最近の若い女性が着付けを習いたいという方に、このようなケースがよくあります。

そこで、お母さんの持っている着物で練習するようにしているのですが、着物がご本人の寸法に合っていないと着付けの基礎を教えにくいものです。

その点も含め一通りの説明をして、必要な小物を紙に書いてお渡ししたのですが・・・・・

ご本人はお母さんより着物に詳しいお婆ちゃんに相談してみると言ってお帰りになりました。

その方は168cmの身長、お母さんとは8㎝近く背が高いとの事でした。
せめて自分の浴衣でも持っていると、帯ぐらいはお貸しできるのですがね~

着物が解らない、知らないという方が増えているなかで、このような二十歳前後のお嬢さんが着物に関心を持って下さるのは誠に嬉しい事。
ご負担をかけないで、着物への入門ができるといいんですがね~

またもや考えさせられてしまった、着付け教室の相談でした。

ところで、会の二日目になる日曜日、お客様が少なく寂しい一日。
今日の梅雨空のようになってしまいました。

気を取り直して明日に期待です。

banner_03.gif

着物が一人で着れる方を増やしたいと考えて、着付け教室を開設しています。
時間や日を問わず一回千円で受け付けているにですが、浴衣の季節になると始める「ゆかたの無料着付け教室」を今年も始めます。

この地域でも年々ゆかたを着る人が増えているにも係わらず帯結びが出来ない人が多く、少しでも地域の方々のお役に立ちたいと考えてのことです。
それに、店としても新しい出会いが増えますしね~

今年も6・7月の2ヶ月間、ゆかたの着付けのサービスを考えていますので、近隣の方は是非とも利用して下さいね・・・・・・

IMG_2727.JPG
今日も新しい浴衣が入荷しました。
浴衣をオシャレを演出する小物も充実していよいよスタートです。

写真の紫色の着物は撫松庵の綿素材のゆかたで、同じメーカーの細帯でまとめてみました。
水玉模様のゆかたは5・6歳用の子供ゆかたで、ツモリ・チサトブランドです。

しばらく続いたゆかた情報、伝えたいことが沢山あってキリがありません。
この勢いはもう少し続きそうです。

banner_03.gif
 

IMG_2362.JPG

暦は春の知らせ・・・・・
今週、お客様のお嬢さんが卒業式を迎え、お母さんが着付けを頼まれました。
江戸小紋の着物に袴です。

外回りをして戻ってくると、袴の着付けのページが開いてありました。
記念となる大切なお客様の卒業式を、気持ち良く迎えられるよう念には念を入れていたのでしょう・・・・・
店の奥では着物の仕付け糸(しつけ糸)を取り重ね衿を合わせ当日の準備をしていました。

そして、今日もお二人の方が着付けの練習に来ていらっしゃいました。

地味な仕事ですが、着付けのお手伝いに紛争しているお母さんには感謝しています。

IMG_2354.JPG

この車の絵は何に見えますか・・・・・
手で描いた染めの名古屋帯です。
もう少し大きくしてみますね。

IMG_2356.JPG

とても珍しい趣味の帯で、合わせる着物は紬や小紋になりますね・・・・・
この部分が後ろ姿のお太鼓になります。
このような柄の帯を締めて街を歩くと誰もが振り返るのんじゃまいかな~

染められた方の遊び心を感じてなりません。

手描はいろんな柄が描けることをご存知でしたか・・・・
自由な発想でオリジナルの柄を専門店さんにお願いした描いてもらうのも、着物の楽しみかたです。

職人さんの技ってスゴイですね・・・・・

banner_03.gif

以前にもこのブログで着付け教室のことを書きましたが、着物が一人で着れる方を増やす目的で、着付けの教室を開いています。
いつでも好きな時間に一回千円でお母さんが教えているのですが、今日はお二人の方が同じ時間になり、店はとてもにぎやかでした。

IMG_2153.JPG

習っている間中、笑い声が絶えません・・・・・
着物を着て売り場に出てきたもので、ブログのお話をして写真を撮らせて頂きましたが、明るくて茶目っ気な彼女達の元気なパワーを感じます。

このようにお若い方々が習いに来てくれるもので、きもの屋として嬉しく思っています。
是非、着付けをマスターしてお母さんやお友達に着せてあげて欲しいものですね・・・・・

今月もあと一日で終ろうとしています。
連日天気もよく3月の陽気なのに調子が出ない月でした。
雪の無い北陸の経済は、いつもの年と勝手が違うように感じるのですが、皆さんのお仕事はどうでしたか・・・・・・・
この年になって初めて体験した雪の無い暖かい一月を喜んでいいのか とてこ複雑です。
2月を望む前に今月を振り返る私です。

ところで昨日が私のブログ記念日でした。
始めてから数ヶ月、よく続いたものでと思っています。
何がそうさせているのでしようかね~・・・・・
軽いのりでいられない自分がいるようです。

banner_03.gif

着付け教室

| | コメント(2) | トラックバック(0)

雨が降り続く一日でしたが、多くのお客様があり忙しい一日でもありました。
疲れがたまっているのか朝から体が重く、この時間も少し体がだるいです。
しかし、時間は止まってはくれず 10月の 「神無月展」 の案内状作りが進まない自分に少し焦りを感じています。

IMG_1439.JPG今日は着付け教室のことを書いてみます。
一人でも多く自分で着物が着れる方を増やそうと考え、着付けをお母さんが教えています。
前で帯結びをしてから後ろに回す 「前結び着付け」 で、肩や腕の痛い方は勿論のこと、帯の形を前で見ながら結べるもので、ご評判がいいみたいです。
二年程前からお客様の都合に合わせ、いつでも一回千円で受け付けるようになり、習っていらっしやる方は気軽で とても喜ばれているみたいです。

今日もお二人の方が習いに来ていらっしゃっていました。
一人の方は、着物を着る際にはお母さんが着付けのお手伝いをしていたのですが、これからは自分で着れるようになりたいと、いう目的で習いに来ていらっしゃいます。
もう一人の方は独身の看護師で、着物を着て街を歩きたいと、いうのが動機で習い始め 今では人に着せる練習をしています。
その彼女は、近く親戚の結婚式がありお母さんの着付けをしてあげるそうです。今日も夜勤明けでボディに着物を着せて練習をしていました。
とても熱心で、素敵な女性だと思います。

物の例えは少し違うかもしれませんが、家に車はあるけれど運転免許証が無いから いつも車はガレージに置きっぱなし・・・・・
多くの方の着物が、そのような車と良く似ているようです。
着物は有るけど着れないと、つぶやく前に少し着付けを習ってみてはいかがでしょう・・・・・
着物が着れるようになると、今までと違う世界を感じ取れるように思いますヨ。
それとも、ガレージに有る車 (着物) に魅力が無いのでしょうかネ~・・・・

明日も違うお客様が着付けの練習に来られるそうです。
ガンバって下さい お母さん・・・・・

banner_03.gif

きものふくしま: 月別アーカイブ

はてなブックマーク:  はてなブックマーク数  はてなブックマーク  はてなブックマーク
ヤフーブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録  user [TOP]

タグクラウド

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31