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岡田ジャパンの激闘むなしく、ベスト8に届くことができなかったワールドカップ。
とても残念でしたが、夢をみれたことに感謝です。
体を休め、次なる目標に向かって突き進んで欲しい・・・、そんな気持ちで床についた私でした。
7月を前に、店頭には新しい看板が立ちました。
期間限定の「無料着付教室ゆかた編」という店のサービスを告知する内容のものです。
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岡田ジャパンの激闘むなしく、ベスト8に届くことができなかったワールドカップ。
とても残念でしたが、夢をみれたことに感謝です。
体を休め、次なる目標に向かって突き進んで欲しい・・・、そんな気持ちで床についた私でした。
7月を前に、店頭には新しい看板が立ちました。
期間限定の「無料着付教室ゆかた編」という店のサービスを告知する内容のものです。
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昨夜は家族で焼き肉を食べに行った訳ですが、子供たちの食欲といったら半端ではありません。
次から次へと注文を入れ、食べきれるかと思うくらいの品数と量、 炭火の上は激戦区で ボヤボヤしていると焼き上がった肉が姿を消します。
子供につられるようにして食べましたね~
満たされるお腹から張り裂けそうなお腹に変わっていって、最後はギブアップ。
それでも子供達の箸は進みます。
その後しばらくして、火を止め、これで終了かと思っていると、何やら怪しいものが奥から出てきました。
私のバースディケーキでした。
子供たちがケーキ屋で頼んでおいたものを、焼く肉店に持ち込んだみたいで、他のお客様の目線がこのケーキに・・・
照れくさいが素直に受け取ると、5本のロウソクが立てられ火がつきました。
ロウソクの火は命をもらったかのように揺れ動きます。
書かれた「おとうさん・たんじょうびおめだとう」の文字が暖かく照らされ、チョイと気分のいいものです。
その瞬間、ここをカメラに納めないと・・・
ブログネタを考えてしまった私でした。
いい年をして軽薄な親父状態になっていましたが、子供たちには感謝したいと思います。
お母さんが健在だったなら、母親の愛情をいっぱいもらえていたのに、私は何もしてあげることができません。
それどころが、力を貸してもらっています。
こんな不器用な父親だが、これからもヨロシクです。
フルーツがいっぱいのケーキを4人で食べきり、私のお腹はバンク寸前、その日のお勘定を子供が出すと言っていましたが、少し応援させてもらった夜の出来事でした。
素敵な日をありがとう・・・。
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今日は来客が多くて忙しかったですね~
お買い物のに関わらず、店に立ち寄って頂けることがどれだけ元気付けられる事か・・・・・
お天気も最高で気持ちのいい一日でした。
私の疲れも緩和されたみたいで、のんびりと店内の後始末をする一日でした。
ところで、我が家はこれからしばらく忙しくなる気配が致します。
妻の一周忌(25日)を控え、明日アメリカから妹が帰って来るんですね~
今回の滞在は2週間近くで、アメリカ人のボーイフレンドも数日後にこちらに来るそうです。
事前に妹から頼まれている幾つかのお願い事。
・ 金沢市にある忍者寺に行きたい。
・ 陶芸の九谷焼工房でお茶碗を作ってみたい。
・ お寺で座禅をしてみたい。
日本を離れて25年近くなることもあり、日本の文化に触れてみたいのでしょうね。
それぞれが仕事を持っていることもあり、道案内人のサポート役として、時間の調整に追われることもあるのかも・・・・・
椿柄に描かれたこの品は、着物の着付けに使う道具です。
衿止めや帯結びに使う小道具ですが、表舞台に立つ商品ではないだけに、今日はこの場でアップしてみました。
とても可愛くて、着付けに花を咲かせてくれるかもしれませんね。
私はこのブログで店の動きや家庭の出来事などを書き記していますが、けっこう私達家族を知る人達が見てくれていましてね~
今日も何人かの方に、「最近疲れているみたいですね~・・・」なんて言われてしまいまして、合わなくても日々の様子が判るようなことを聞かされました。
会話をするようなコミュニケーションとまではいきませんが、離れていながらも気遣ってくださることを有難く感じております。
ブログで言いたい放題言っているだけに、ハッピーな方向に向かうようにならないといけませんね。
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雲ひとつない晴天になった今日、長女が友達の結婚式に主席致します。
それも振袖で・・・・・
早朝から店の着付けをサポートしてくれている、お客様というか妻の友達が来てくれて娘の振袖を着付けてくれました。
この方々は「前結び着付け教室」をお母さんから引き継いでくださった先生という立場の方で、私が出来ない店のサービスを手伝ってくれています。
なんと有難いことでしょう・・・・・
忙しい時間を割き娘の為に力を貸してくれた彼女達に感謝の気持ちでいっぱいです。
準備が整い、車の室内をガンガンに冷やし式場へ・・・そして、二次会は振袖から単衣の着物に着替えて夜の繁華街、片町に向かった娘でした。
(単衣の着物は浴衣を着る要領で自ら着付けをしていました)
今日一日、娘は着物三昧・・・・・
本当に娘は着物が好きなようです。
そこで今日はいい機会なので、慶弔事に使う小物を幾つかご紹介してみます。
二羽の鶴が紅白で描かれた大きな品は¥18、900の 正絹の風呂敷。
おめでたい文様で、菓子箱などを包みご挨拶回りなどに使われると素敵でしょうね~
又、お正月飾りとてタペストリーとして使ってみるのも面白いのかも・・・・・
こちらは二羽鶴の金封ふくさ・・・¥4200の品。
二つ折りになっていて、ご祝儀袋を入れる物です。
ここからは弔事事の小物として、新しく入荷したお念珠入れです。
化繊のちりめん地に、菊や蓮の柄の押絵をあしらった品で¥1、575の品になります。
このようにしてお数珠を納めておかれると、見た目にも感じがいいと思いますよ・・・・・
ご参考になればと思いアップしてみました。
秋が近づいたり離れたりしてカレンダーは過ぎていきます。
少しずつ新しい商品が入荷してはいるものの、お客様の購買意欲までには達していません。
訪れる営業マンの方々からも、迷っていることを知らされていますが、こんな時こそ、頭の中の整理整頓が必要なのかもしれませんね。
誰のために仕事をしているのか・・・
お客様は何を必要としているのか・・・
新しい提案とは・・・
どこに改善のメスを入れたらいいのか・・・
みんなと同じでは魅力を感じてもらえない。
考えろ・・・
考えろ・・・
より具体的に。
今は秋商戦の下地を作る時。
考えろ・・・
考えろ・・・
今日も見つけ出せない自分と闘う私でした。
夕飯を食べている間に途中にしていた記事が消えてしまいガッカリ・・・・・
もう一度書く元気がなくなってしまい、さて、どうしょう。
店では浴衣を中心に店作りを展開していますが、6月に入りお客様の動きが鈍いことを気に掛けている私です。
この浴衣地は、嵐山よしむらの新作をコーディネートしたものです。
そして、絞りの浴衣もアップしてみました。
単調な柄ですが、帯で変化を出してみたオシャレな装いです。
いずれもオーダーメイド仕立てが必要ですが、着物は基本的にお客様の寸法に合わせて仕立てをする事が、着やすくてカッコいい装いになると考えています。
その訳は、人それぞれに体に合った寸法があるからです。
過去にこのブログで書いた事がありますが、着物の丈(長さ)と着る方の身長が、ほぼ一緒であることが、スッキリとした着こなしになることをご存知でしょうか・・・・・
勿論、着物の丈だけではありませんが、あえて、今日はこの「着物丈」について書いてみようと思います。
女性の方は、着物を着る際に、裾「(すそ)を揃え、下半身の着物の長さが決まれば、腰の上の部分で紐を縛り、裾の位置を固定します。
そして、余分な生地をお腹の近くに下ろし、衿を整え二本目の紐で衿を固定します。
この手順は、足元と胸元の位置を決め、上下が動かないようにして、最後に余った生地を帯の所で調整する訳ですが、ここに着物初心者の方には理解しにくい盲点があります。
帯をする箇所に、(たくし上げ)という着付けの方法で、余分な長さの生地を処理します。
これが、帯の下に短いスカートのようになって出る、「おはしょり」というものです。
この「おはしょり」の長さが5㎝~6㎝位が一番美しい着付けになる訳ですが、身長と着物の丈が同じ長さだと、自然に5・6㎝の「おはしょり」の長さに治まるようになっているんですね~・・・。
当然、着付けも無理なくスムーズに出来ますし、動きやすい着付けに仕上がります。
ところが、身長に対して、着物の丈が長かったり短かったりすると、帯の下になる箇所で無理な処理をしなくてはなりません。
着付けが慣れた方でしたら、その処理の仕方を知っていますが、とても面倒な作業が加わります。
また、その処理の仕方によっては、違和感を感じたり着くずれを起こしやすい原因のも繋がります。
なので、私はオーダーメイド仕立てをお薦めしたいんですね~
間違いなく、気持ちのいい着物時間を過ごせます。
現在私の店では、ゆかたのコーディネートだけではなく、着くずれの直し方や自宅でのクリーニングの仕方も、知って欲しいと考え、解りやすい資料を作っています。
制作途中ですが、ここにアップしてみました。
【衿が乱れたら】
ゆかたを着て動いている間に、衿が乱れることがあります。
例えば衿が開いてきたり、浮いてきた場合は、衿が前後に
ズレたことが考えられます。
■チェック「①」 衣紋を戻す
後ろのおはしょりの真ん中あたりを、両手で持ち、下に(↓)
ぐっと引っ張り、首と背筋に衿の間隔を好みの加減まで戻し
て下さい。
■チェック「②」 正面の衿を整える
素肌に近い下の衿を、身八つ口(左右の脇の下にある縫い合
わせてない箇所)から手を入れ、下衿を斜めに下(↘)に引いて
下さい。次に重なり合う上の衿を斜め下に(↙)引きます。
その場合、おはしょりの輪になっている外側の生地を引いて
下さい。
【帯の位置が下がってきたら】
時間がたつと帯はゆるみがち。そうなると帯結びの位置が下
がり、若さが失われることもあります。その場合、ゆかたと
帯の間の後ろ(腰の上)に小さなタオルを入れてみて下さい。
【裾(すそ)が下がってきたら】
大股で歩いたり、座ったり立ったりの繰り返しをしているう
ちに裾が下がってきて、下半身の身幅がスカートみたいに開
いてしまうことがあります。
そのときは、お腹を一瞬引っ込めて裾を上げ、余分な生地を
腰ひもに挟み込み、乱れた裾を整えます。
この時、腰ひものゆるみも締め直しておくとよいでしょう。
表現の仕方が適当か、見直しが必要ですが、それぞれに絵を描き加え、もう少し解りやすくしたいと考えています。
他の情報も足して、お客様や地域の方々にお配りする予定でいますが、解りやすくまとめる難しさを痛感しているところです。
気難しくて参考にしてくださる人が少ないかもしれませんが、私が考える畑の耕し方の一つです。
他にもいろんな取り組の仕方があるのでしょうが、一つ一つの積み重ねが、着物に興味を持ちは始めた初心者に、理解を深めるきっかけのなるのではないかと考えています。
まだまで工夫が必要ですが、事を進めながらノウハウを見つけ出したいと思っているところです。
長い記事になりましたが、何か一つでも参考にしていただければ幸いに思っています。
それでは、また明日・・・・・。
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