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着物/きもの/帯の最近のブログ記事

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今日の記事の主役はこの写真の「染め帯」です。

京都で見つけ一目ぼれ・・・私の店に嫁いできました。

とってもおしゃれで可愛いでしょ。

特に色の使い方が面白いですね~

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紬素材に染めたものですが、お太鼓と腹以外にも小さな小花が染められていて、締めると胴の脇にも模様がチラリと模様が出ます。

 

早速着物に合わせてみましょう。

最初は濃い地色の着物から・・・

 

 

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濃い紫地の小紋に合わせてみました。

帯がクッキリと浮かび上がり、上品でありながら遊びのセンスを感じています。

 

 

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前になる腹には「像さん」の帯止めを入れ、帯揚げに、この帯の特徴的な色である水色を合わせてみました。

 

とてもおしゃれで、酔いしれております。

 

町でこのような装いを見かけたら、後をつけてしまいそうです

冗談ですが、眺めているだけで元気になる、明るい感性が漂う帯だと思います。

 

春が来ていることでもあり、次に花見を想定して、白っぽい紬の着物に合わせてみます。

 

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全体の色のトーンが柔らかいこともあり、とても優しいコーディネートになったと思いませんか・・・

花見に締めて行ったら、逆の回りの人から花見されるんじゃないまな~

 

とても魅力的です。

 

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帯締め帯揚げには、色にアクセントを付け、個性的なコーディネートにしてみました。

 

ご覧になってお判りのように、帯の模様を生かす意味でも、無地感覚の着物に合わせることが、おしゃれのポイントです。

着物と帯、そして帯締め帯揚げの全てが寄り添って、おしゃれな装いが成り立ちます。

 

参考にしてください。

 

この二つの着物をアップするのに随分時間が取られましてね~

その訳は、帯締め帯揚げの合わせ方で装いの表情が随分変わり、パソコンに入力しては一人評論家していました。

 

私の勉強時間ですが、夢中になってしまって・・・

とりあえず、ここまで到達することができてホットしています。

 

 

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車に雪が降ると持ってますが、こに写真は午前中に撮ったものです。

 

朝から雪が降り続き寒さが体に応えております。

一度暖かさを覚えたせいでしょうかね~

 

この雪は夜になっても降り止まず、大地を白銀の世界に変えています。

すぐに消える雪質のようですが、「なごり雪」と言うにはほど遠く、現実的な生活を送っている私は おじさんの顔を覗かせています。

 

雪を見て、「どうしてここまできて、雪が降らなくてはならないの・・・」

 

ラブソングみたいに、甘い香りに包まれることも無く、明日の天気を気に掛けている私です

 

空も太陽も、そして風も気温も、全てが揃った春が来ないかな~

今日は春を意識してフォーマルの着物をコーディネートしたいと思います。

 

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ここで紹介するのは加賀染の訪問着。

入学式にお母さんがお召しになる着物ということで30代をイメージしてみました。

 

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訪問着の模様は桜で、紫色の裾(すそ)ボカシとのハーモニーが大人の春を感じさせてくれます。

 

お子様を学校に預ける立場でもあるので、ここは優しく上品にまとめたいものです。

 

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袋帯が青葉の色が入った箔引きの袋帯で清潔な感じを・・・

帯締めにはほんのりピンクの色を入れ、重ね衿は明るい紫を・・

 

どうでしょう、 とても素敵な雰囲気にまとまったと思いませんか。

 

春風にうたれ、折り目が入った少し大きめの制服姿のお子さんにお母さんが着物で寄り添う。

お父さんは、その関係をカメラに納める。

 

そこには幸せな家族の姿があり、いつもと違うおかあさんがいる。

 

少し脇道にそれましたが、春の香がする着物っていいでしょ・・・

それにおしゃれでしょ・・・

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訪問着なので着物の裏地になる八掛(はっかけ)にも友禅で模様が加えてあります。

 

加賀友禅は私の地域であえる石川県で染められていて、リーズナブルな価格で手にすることができます。

この訪問着と袋帯の2点で50万円代という価格で、目からウロコという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

参考にしてください。

 

 

今日は優しい色合いの訪問着をアップしてみましたが、デジカメで「はんなり」とした淡い色合いを正確にカメラの納めることがとても難しくてね~・・・

アップするまでに随分時間がかかります。

 

簡単に着物の写真が撮れるみたいに思っている方が少なくないみたいで、気持ちにゆとりが無いと写真をアップする気持ちになりません。

 

振り返ると、これまでに随分写真を撮って来たものだな~と感心させられています。

そう思うと、私は偉いのかも・・・

 

そして、今日も投稿を終らせるところまで たどり着くことができました。

これで今日が終ります。

 

一日に感謝しないと・・・

でも、チョッと疲れたな・・・

今日も暖かな一日で、数日前までの寒さは何処に行ってしまったのでしょう・・・

春です、春が来ました。

気持ちがウキウキして、新しいアイディアが湧きあがってきます。

 

急いで春の準備をしなくっちゃ・・・

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この陽気に浮かれ、春を遊んでみたくなりました。

 

水色の江戸小紋と塩瀬の染め帯が今日の主役でが、アップした写真のコーディネート、なかなか面白いでしょ・・・

 

色合いの組み合わせもありますが、アドバルーンを模様に描いた染め帯に目を細めています。

 

今日のような青空が広がる中をアドバルーンで探検が出来たら、どんなに素敵なことか・・・

そんな空想の世界を頭に浮かべましたが、皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか。

 

この染め帯には、もう一つ隠れた魅力があります。

それはアドバルーンの中に、アニメのキャラクターに似た模様が一つ描かれているんですね~

 

遊び心がいっぱいでしょ・・・

この帯を締めて花見などに出掛けたら、皆、注目するでしょうね~

 

 

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前はアドバルーンだけで、帯締めと帯揚げも合わせてみることに・・・

 

春の着こなしでもあり、帯締めは新緑のグリーン系にして、白っぽい帯揚げで さわやかな街着の着こなしにしてみました。

 

遊び心を上品にまとめ、春を満喫していただけると嬉しいですね~

私からの提案です。

 

 

或る方からのメールで「きもの相談」が届いていました。

その方にメールで返事を書こうと思ったのですが、せっかくの機会のなで皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

 

相談は5月1日にご主人の退職祝があり、奥様も同席をなさるそうです。

その時に着物を着たいと思っているのだが、何を着たらよいかアドバイスが欲しいとのことでした。

 

私が判る情報はこれだけで、返答が難しくて腕組みをしているところです。

 

祝ってくださる方がどのような方なのかが判りませんが、あくまでも主役はご主人です。

同席なさる奥様は一歩下がった装いで、和やかな空気に溶け込む着こなしがよろしいのではないでしょうか。

 

ポイントは、着物の模様が控えめで、場の性格や季節的なことを考えると、色合いが明るいものが適当ではないかと考えます。

 

その選択肢の着物には、あっさりした訪問着や附下げも考えられますが、私だったら江戸小紋などのの無地感覚の着物が 気が張らなくていいのではないかと考えています。

 

そうなると、帯もだいたい決まってきます。

格調のある袋帯より名古屋帯の方が気持ちが楽なのでは・・・

 

違う角度から奥様の着こなしを考えてみましょう。

 

ご主人の退職を期に、奥様が人前に出られる訳です。

それもお祝いの席です。

 

私は、内助の功を演じることが大切なように感じます。

控えめでいて、おしゃれな妻を和装の着こなしで表現することができれば最高です。

 

例えば爽やかな色合いの無地に、季節感をある模様を帯や小物に使い、さりげない装いでご主人に寄り添う。

そのような姿を思い浮かべるだけで支え合って生きて来たご夫婦と、奥様の心使いを想像してしまいます。

 

もう一点、5月の気候は西の地方だと袷から単衣の着物に変わります。

そのことも頭に置いておきたいものです。

 

和装の着こなしは、ほとんどのかたが判らないという時代になっています。

極端なことを言えば、間違っていても誰も気付かないのが和装の世界かもしれません。

 

お店によって解釈の違いはあるでしょう。

あくまでも私の考え方で、総合的に考えてみてください。

 

判断が難しい問いかけには頭を使いますが、こうして相談をいただくことで私自身の勉強にもなります。

 

そんな訳で今日も「きもの相談」を記事として取り上げてみました。

今日はとっても可愛い振袖をコーディネートしてみました。

 

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桜とこっぽりの色がハッキリと色が出ている、手描き友禅の振袖で素材は絹の太ちりめんです。

黒地で地味な感じに見えるかもしれませんが、初々しさ感じる模様ではないでしょうか・・・。

 

この振袖をおしゃれにコーディネートしてみようと思います。

 

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全体の模様はこのようになります。

 

合わせる帯ですが、私は黒地に合わせても「色が立つ」黄色を合わせてみました。

金地やカラシ色ではなく黄色が雰囲気を壊さないで可愛いと考えてのことです。

 

他にも赤とか白地の帯も合うと思いますが、この場合、「色が立つ」ということをポイントに帯を考えてみました。

 

 

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この振袖に使っている八掛(はっかけ)の色と柄ですが可愛いでしょう・・・

(赤系の帯も、このような色が立う帯だと素敵でしょうね~)

 

 

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そして、この赤の、それもこっぽりと桜の長襦袢を合わせてみてください。

 

どうですか・・・おしゃれなコーディネートになったと思いませんか。

 

 

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もう一つ、可愛い草履とバッグをアップしてみました。

ぽっくりの柄の振袖とは若干チャンネルが違いますが、ハート型の模様が気に入っています。

 

この「こだわりの振袖展」は明日までです。

 

 

今日は風が冷たかったみたいですが、青空が広がる一日で開放的な気分になれたのではないでしょうか。

 

しかし、私は店の中。

長女も店の手伝いに来てくれて、風呂敷のポップを作ってくれました。

 

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この部分も娘が作ってくれたのですが、売り場が柔らかくなり、楽しい風呂敷という感じが伝わってきます。

 

こうして、いつも気にかけてくれていることを感謝しています。

ありがとう・・・。

 

明日は娘が引き寄せてくれたテレビ番組の生放送の日です。

ドジを踏まないように、短い時間でこの店の存在を知ってもらえればと思っています。

 

さて、今日は早めに切り上げ、明日にチャレンジです。

今日は私の店から春をお届けしてみましょう・・・。

 

春の風情といえば、真っ先に思い浮かぶのが「桜」ではないでしょうか。

大地に灯りが点ったように見える自然の桜並木もあれば、写真や絵に映し出された桜もあったりして、いつの世も私達の心を和ませてくれるものです。

 

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その桜模様の染め帯が今朝届いたので紹介してみます。

 

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無地感の柔らかな小紋に柳に桜の柄の染め帯を合わせ、春をコーディネートしてみました。

 

染め帯の地色が水色系で綺麗でしょ・・・

それにお太鼓のあしらっている金箔がゴージャスで気品のようなものを感じています。

 

着物があっさり系だからこそ、この帯の模様が映え、春が伝わってくるのではないでしょうか。

 

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お腹に出る模様には金箔を使わないことで、お太鼓の柄と違った雰囲気を出しています。

 

入卒などのお母さんの着物の装いとして、色無地に合わせてみるのも上品でしょうね~

 

 

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次の音符柄の小紋に、紺系の桜がらの染め帯を合わせてみました。

 

薄地の着物に、濃い地の帯を乗せることでキリットした装いになります。

 

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桜の小さな花びらは白とピンク、黄色が目に入る桜の輪は、白、黄色、そして金箔で表現しています。

 

春の外出着などに締めて頂けると素敵でしょうね~

 

季節を身にまとう・・・最高の贅沢を試してみてください。

きっと、目にした方は みとれてしまうのではないでしょうか・・・

 

 

昨日はブログ記事の中で、少し口説いてしまいましたが、今日は午後からお客様が切れることなくザワザワとしていた忙しい一日だったように感じています。

 

情報紙「あ・うん」をご覧になられたお客様が、風呂敷バッグの提案が面白いといって立ち寄ってくださいました。

その方は贈り物用と、ご自身の風呂敷バックをお求めになり、お茶を飲みながら雑談をしていたときのことです。

 

「この店は何度来ても、また寄ってみたいと思う店です。」

そのようなことを私に語りかけるように話してくださり、とても嬉しく思いました。

 

他にも、それとよく似たことを話して、お帰りになられたお客様がいらっしゃいましたが、その言葉がどれだけ私の励みになることか・・・

 

とても大切にしたい事の一つです。

 

お客様の声ってなんて有難いことでしょう・・・

頭が切れる経営者とは言えませんが、これからも人に優しい店が創れるよう努力していきたいと考えている私です。

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いよいよ明日から「こだわりの振袖展」が始まります。

特設会場もなんとか仕上げることができ、今、ひと息ついたところです。

 

この会は、パンフレットや雑誌に載っていない職先のこだわり振袖を紹介したいと考えて取り組んでみたもので、実に見ごたえがあります。

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ミニクーパー柄の振袖にひまわりの帯。

とてもおしゃれで、着物に対する世界観が変わるでしょ・・・

 

ありきたりの着物柄が嫌いという方にお召しになって欲しいな~

手描き友禅でお値段も張りますが世界に一枚しかない振袖です。

 

 

会場準備をしながら、最近の振袖市場のことを考えていました。

 

世の中の主流が振袖のセット販売。

私に店のような振袖の提案をしている着物屋は少ないのではないでしょうか・・・

 

二女に届く振袖のダイレフトメールを見ていると、セット価格の振袖と、成約時に付いてくるさまざまなサービスのパレード。

 

職先には一般の方が目に触れたことのない素敵な振袖が沢山あるのに、何故か呉服店が取り上げるのは消費者が解りやすいセット商品と、そのセットに含まれている数々のサービス。

 

そうなると、職先のこだわりのある振袖の出番がなくなります。

 

至れり尽くせりって感じですが、果たして そのやり方が正解なのか疑問に思っているんですね~

 

 

世の中にはいろんな考え方の人がいて、着物に対する考え方も人さまざま。

 

今風の振袖を欲しがる人もいれば、いろんなサービスに魅力を感じている方もいます。

そして、それが今の振袖提案になっていて、どこも一緒という感じがしています。

 

振袖を手にしたいと考えている人の中には、この状況に満足できない方が必ずいるはずです。

 

私が疑問に思っている事、そして、少数派の方に伝えたい振袖の魅力をストレートに着物柄と、素材や染色技法で勝負してみます。

 

少し疲れていて、記事がまとまらなかったかもしれませんね。

  

新しい刺しゅう入りの小紋が入荷致しました。

 

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6万円代というリーズナブルな価格帯の小紋で、茶席や春先のフォーマル的な装いとして提案したいです。

この黒地も刺しゅう小紋もその一つですが、入卒シーズンでもあり春らしい色でコーディネートしてみました。

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幾つかある中で選んでみたのが、このフジ系の宝尽くしの模様です。(もう少しピンクかかっています)

宝尽くしは吉祥紋様(きっしょうもんよう)といって、お目出度い着物柄の一つで、格式を高める意味で、袋帯を合わせフォーマルの装いにしてみました。

 

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格調のある着物になったでしょ・・・

入卒の着物としてもピッタリではないでしょうか。

 

このようにフォーマル用の袋帯を合わせると、「よそ行き小紋」になります。

 

それでは次に、この着物を街着のような装いに変えてみましょう・・・。

 

 

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絞り染めの名古屋帯を合わせてみると、 雰囲気がガラっと変わり、柔らかくなったと思いませんか・・・

観劇やお食事会など、 遊びの装いとしてお召しいただける街着になりました。

 

 

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遊びと言えば、このような訪問着柄になった「猫の絵羽長襦袢」も入荷しているので合わせてご紹介しておきます。

 

柔らかな日差しに包まれて、着物でオシャレしてみてください。

リーズナブルな価格帯だけに、少し背伸びをすればワクワクする春を手にすることが出来ます。

  是非チャレンジしてみてください。

当店がそのお手伝いをさせていただきます。

 

とりあえずここまで記事を書くことが出来てホットしています。

今日はどうしても書きたい記事があります。

 

それは、石川県のテレビ局で、 石川テレビの「リフレッシュ」という番組のスタッフからの電話でした。

(この番組は朝10時からの情報番組らしく、大変申し訳ないのですが、私は仕事で見たことがないんですね~)

 

娘(長女)から番組宛てにお手紙をもらい、都合がつくようであれば、店から生放送の時間を取りたいという要件でした。

 

正直、おったまげました。

 

しばらくの間ですが、店を手伝ってくれている娘は、県外からの寄せられるメールや電話が、月を追うごとに増えていて、店の商品に誇りを持ってくれているのでしょう・・・

 

しかし、来店客になると、雪と寒さのせいにしてはいけませんが、手応えを感じれる状況ではなく、店の事を案じな がらも、 同時に、ネット以外に店の情報を送り出す方法がないものかと考えていたようです。

 

そんなある日の事、娘から風呂敷の日が近づいていることでもあり、テレビ局に取材をしてもらえないか手紙を書いてみようと思うんだけど・・・どう思う、と、相談されました。

 

私はそんなことを考えていてくれたことに驚かされましたが、そこは冷静に、 自分が良かれと思ったことなら、自分の言葉で書いて出してみたら・・・

 

手紙の中身まで口出しすべきことではないことを言い伝えました。

(「素直な気持ちが人の心を動かす」そんなことを娘に言いたかったのですが、それをストレートに言うと、私がけしかけているみたいで判断を娘にまかせました。)

 

彼女は思い付いたことを実行したんですね~

そして、私はそのことを知っていました。

 

そうなると期待を寄せるのが私です。

 

返事がこないな~・・・そんな話題に触れることも無く、かすかな期待を寄せていましたが、 何の音沙汰もありませ。

しだいに、娘の気持ちが番組に届かなかったんだろうな~

なんて冷めた気持ちになり、いつしか 気に留めることも無く忘れていました。

 

お電話を頂戴した時は、娘もパートのテルミさんもいて、奥の部屋で大歓声。

娘の気持ちが番組に伝わったみたいで、 娘に感謝です。

 

打ち合わせに、明日店まで来てくださるとのことですが、その先はどうなることでしょう・・・

田舎者で、それに初体験でもあり、番組を有効に活かれるか心配ですが、また一つ新しい扉が開こうとしています。

 

ほんとうに有難いですね~

 

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そして、店頭には新しい看板、「こだわりの振袖展」が立ちました。

 

何をするにしても、答えが見えないのが昨今の社会情勢です。

人の真似をすれば商売が繁盛するものでもありません。

信念を持って、開拓者のごとく真正面からぶつかって道を切り開いていかないと、未来は近づいてこないのかもしれませんね。

 

そのことを娘から教わったみたいです。

 

険しくて心が折れそうな時期ですが、今日ばかりはウキウキした気持ちでいたいものです。

今日も寒い日になり、友達や仕入れ先は来ても、来客がほとんどないという寂しい日になりました。

こんな日は心も沈みがち、早く暖かな春が訪れることを願うばかりです。

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この振袖、迫力があるでしょ・・・

今週の19日(金曜日)からの「こだわりの振袖展」に、ご紹介したい振袖の一つで、 幾つかの絞り染めと友禅を加えた色合いがハッキリした豪華版です。

 

他にはない振袖だと思っていて、職先のこだわりが伝わっきます。

 

柄の好き嫌いはあるかもしてませんが、この振袖一枚で10人分の華やかさを放つのではないでしょうか・・・。

 

 

明日から「こだわりの振袖展」の会場準備に入りたいと思っています。

いろんなタイプの振袖がこの店に集まるので、お気に召す振袖が見当たらないと思っている方は是非覗いてみてください。

 

 

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お客様のお宅にお伺いすると、お茶会のお稽古が終ったところで、急いでいないのなら、私にもお抹茶をと言って、おもてなしをいただきました。

 

なんと有難い・・・

毎日仕事のことと我が家の事ばかり考えていて、ストレスを溜めているのかもしれません。

 

「侘び寂び」いいですね~

 

 人の優しさに触れ、心を落ち着かせることができたひと時でした。

 

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私の店らしい素朴な販促物が出来上がりました。

「あ・うん」3月号№119と「こだわりの振袖展」に「風呂敷の提案」です。

 

2月から3月にかけての店からのメッセージをイラストと言葉で構成したものですが、まとめるのに苦労しました。

その苦しみが、「何が出来るか考えてみました」というタイトルになりっています。

チラシという形で地域に配布しますが、はたして店側の想いを伝えることができるでしょうか・・・

 

写真も金額も書き込まれていない販促物、これが「店流」の取り組。

販促費を押さえたいという背景もありますが、『きもの』=『ふくしま』という構図が地域に根付くことを最大の目的と考えて作ったものです。

 

こんな強がりを言っていますが、本根はとても心配しています。

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musennyuuzennnofurisode.JPG 今朝、染め物を本業としている仕入れ先に担当者が、19日から始める「こだわりの振袖展」に合わせて振袖を届けて下さいました。

京都で一番古い染屋さんで数百年の歴史を持つ職先です。

 

私が作ったチラシだけでは、振袖の特徴を知ることができないのではないかと考え、ここにアップしてみました。

 

こだわりの振袖展は19日金曜日から22日月曜日の4日間です。

他店にはない振袖を揃えるので、是非覗いてみてください。

 

 

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ここからはいつものブログです。

一度アップしたことのある帯ですが、この帯で近づく春をコーディネート。

 

大柄の桜を西陣で織った黒地の名古屋帯、意外と探してもないものです。

その帯を刺しゅうで柄を浮き上がらせたベージュの小紋に合わせてみました。

 

実にお洒落です。

 

この装いで語っているのは大輪の桜です。

つまり春なんですね~

 

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この水玉のようになって見えるのが刺しゅうなんですよ・・・

着物が脇役になっていますが、帯との相性が抜群で、大人の味を感じます。

 

花見や春の御食事会などにお薦めしたいコーディネートです。

 

 

私が外回りをしている間に、店の留守番をしていた娘からの電話・・・

ブログを見て、気になっている帯を見に来た方がいらっしゃったみたいで、自分の説明に間違いが無いかを確認するための電話でした。

 

その瞬間、店にいればよかった・・・と、思いましたが、娘に任すしかありません。

 

用事を終えて店に戻ると、陳列してあった帯が下ろされていました。

 

ご自身の着物に合わせてみる話になったみたいで、早ければ明日の午後に着物を持って再び来店してくださるそうです。

 

誰も教えていないのに、いつのまに着物が解るようになったのだろう・・・

誇らしげに感じた娘の伝達事項でした。

 

今日は神戸からお客様がお越しになられる日で、 朝からそわそわしていて心が落ち着きません。

 

足元の悪い中、時間を作ってお越しになられるのだから、何か手土産を用意したおかないと・・・

今朝になって、その事に気付き、時々買いに走るケーキ屋さんに行ってみると定休日。

 

ohagiyanodoburokumannzilyu.JPGお店を変え、 近くの「おはぎ屋」さんで、この地域にしかない「どぶろくまんじゅう」を用意してみました。

実をいうと、この饅頭の存在じたいを知らなくて、お店の方が一押しで薦めてくださったものです。

 

本来なら、もっと上品なものを用意すればいいのでしょうが、 私は、この地域の、それも素朴さを持ち帰っていただきたくて選びました。

 

お口に合うといいのですが・・・、私からのほんの気持ちです。

 

その方は3時過ぎに着物でお越しになられ、 懐かしい人にお会いした気がして、本当に嬉しかったですね~

 

お客様も充分楽しんでいただけたのではないかと思っています。

 

今日もお客様から元気を頂戴してしまい、心から感謝しております。

ありがとうございました。

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春の装いとして、このような着物はいかがでしょうか・・・

 

古典的な貝合わせの柄に、七宝(しっぽう)柄の袋帯を合わせ、フォーマルの装いとしてまとめてみました。

そして、草履とバッグを主張が少ないものを選び、上品にコーディネート。

 

春のお茶会や、入卒のお母さんのお着物としてお召しになると素敵でしょうね~

 

今日は、これが着物という感じで組み合わせてみました。

 

 

今日、神戸からお越しになられたお客様が私に、「金沢で勝負してみる価値があるのでは・・・」、そのような提案をしてくださいました。

 

誠に光栄なお話です。

 

昨日も新規のお客様が、11月に配布した店のチラシをバックに納め、二人で来店してくださいました。

店に入るなり、「まさかこのような店だとは思ってもいなかった・・・」と、品揃えにビックリしていらっしゃいました。

 

このように、高い評価をしていただけると、世の中の流れに勝ったような錯覚に落ちるのですが、そんなに甘くないのが社会の仕組みです。

 

数多くの失敗を重ねていると、どうしても慎重になり勝負ができないのが今の私。

 

この場所で、人を呼ぶことが出来る店創りに力を注ぎ結果を出したいものです。

こうして毎日ブログを投稿していると、いろんな方から商品の問い合わせや、きもの相談のメールや電話をいただけるようになりました。

 

本当に有難い話です。

そんな今日、鹿児島県から春の便りを届けてくださった方がいらっしゃいます。              

真っ青な空と海、そして桜島と菜の花の写真です。

 

ドラえもんの何処でもドアーがあると鹿児島県に行けるのですが、それが叶わないのが残念です。

私の知らない人達が、興味を持ってブログを見ていてくださっていることに感謝しないといけませんね・・・。

 

皆さんから元気を頂いている私です。

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新しい商品が入荷致しました。

古布の木目込み人形・花嫁さんです。

 

お顔がふっくらして貫禄がありますが、角隠しでお顔が見えにくくなっていて、ウイウイしさを感じます。

それがとても可愛いくて・・・

 

この花嫁さんをご覧になられて、若かりし頃を思い出している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

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この花嫁さん、高さが33㎝近くあり、目元にはほんのり赤い紅がかかれいいます。

着物生地もお目出度い柄で黒地の古布を使用していて、お値段は¥105、000致します。

 

縁起物のお人形として、玄関や茶の間に飾ると心が癒されるでしょうね~

 

話題性のある人形だと思い紹介してみました。

 

 

 

昨日、こだわりの振袖展を店で開催することを記事として書きましたが、仕入れ先の絞り屋さんから協賛品の振袖が届きました。

 

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その中の一枚ですが、とてもゴージャスでしょ・・・

絞り一筋に物作りをしているだけの価値ある振袖です。

 

メーカーさんと直結だけにお値段もお安く同じ振袖が市場にないのが魅力的です。

 

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パンフレットに氾濫している振袖と違って新鮮な感じがするのではないでしょうか・・・。

大ぜいに中でも、この振袖だったら映えるでしょうね~

 

京都の染め屋さんには、このようなこだわりの振袖を作っている所が何件もあります。

それをこの店で紹介したいんですね~

 

こだわりの振袖展は2月19日(金)からです。

どうか楽しみにしていてください。

 

ところで、明日、神戸からお客様が遊びに来て下さいます。

ネットで知り合ったお客様ですが、久し振りにお目にかかれるかと思うと嬉しく思います。

 

夕食時にそのことを二女に話すと、娘がポツリ、「うちの店、そんなに変っているの・・・」なんて、疑わしい問いかけをするんですね~

小さい時からこの店を見ているだけに、店の魅力を解ってもらえていないみたいです。

 

今日は急に暖かくなったこともあり、人が動き始めた気がしています。

来客も多く、ようやく春が訪れたのかな~なんて思わせてくれた一日でした。

  

今年は何回雪すかしをしたことでしょう・・・

今日も最初の仕事は、店の駐車場の雪を取り除くことから。

 

飽きたというか、疲れたというか、これ以上雪を見たくありません。

肉体労働で体がだるくて・・・

雪が降らない土地の方は羨ましいですね~

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今日はこのようなコーディネートをアップしてみました。

このおしゃれ術を紹介したいと思います。

 

白地の絞り小紋に塩瀬の染め帯を合わせ、その上に薔薇柄の小紋を羽織として使ってみました。

 

着物は春をイメージしたもので、無地感覚でお召しになることができます。

表情が無いだけに、 帯は色合いも含めアクセントになるものを乗せるとオシャレではないでしょうか。

 

着物は白いだけに、 肌寒さが残る気候のことを考えると、防寒を兼ねた羽織物があるとバランスが取れるおしゃれです。

今回は長羽織を加えてみました。

 

コーディネートの特徴としては、反対色を持ってくることで、色の強弱がハッキリして、それが切れ味となり オシャレな感覚を引き出すことができます。

 

それと、着物が無地感でもあり、羽織に模様を出してみました。

(模様と模様は重なり合う着こなし方もありますが、着物と羽織が共に柄・柄だとスッキリ感が失われることがあります。)

 

薔薇の模様がとてもオシャレでしょ・・・

レトロな感じがして私は好きですね~

 

 

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正面の画像を大きくしてみました。

 

ひび割れをしたように見える白地の着物が、縫い締めという伝統的な技法で染められた絞りです。

羽織は墨色に濃い紫色で薔薇が描かれています。

着物、羽織共にモノトーンという感じなので、今回は帯に色を入れてみました。

モノトーンの帯を合わせるのも有りだと思いますよ・・・

 

 

 

tezukurikultuki-.JPG

昨夜自宅に戻ると、娘が作った手作りクッキーがテーブルの上に・・・

 

プレゼント用を準備し終えた残りだそうです。

可愛いのでカメラに納めました。

 

どうも彼氏にプレゼントするような気配を感じていましたが図星のようでした。

たいへん喜んでくれたと娘は言っていましたが、このようなものを見せつけられると、女の子って可愛いものだとつくづく感じます。

 

上手下手だはなく、心を和ませてくれるものです。

 

我が家に男しかいなかったら、今日の天気のように毎日が寒々しいのかもしれませんね。

  

暦に上では立春。

 

しかし とても寒くて、一日中雪が降ったりやんだりのお天気。

外出には気が重くなる そんな一日ではなかったでしょうか・・・。

 

店はすっかり春物の品揃え、新しく入荷した商品も並びこれからという感じでいますが、市場は冬眠しているみたいで活気がありません。

 

天気が暖かくならないと春が来たという気分にならないのかもしれませんね。

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そこで今日は着物でワクワクする春を届けたいと思います。

 

onnpugawanokomonn.JPG

今日に記事の主役はこの着物です。

 

先日京都でリーズナブルでおしゃれな小紋を見つけましてね~

一目ぼれして、私の店に来てもらうことにしました。

 

模様がなんと・・・音符柄で春を待ち望んでいるかのようです。

地紋が入った生地に明るいグレー地、その中に音符が可愛い色で表現されています。

 

春になるとウグイスがさえずるように、この着物におしゃれな帯を合わせ、春の街着としてワクワク・ドキドキをコーディネートしてみました。

 

 

osilyarenasomeobi-2.JPG

最初はローマ字が入った帯で・・・

osilyarenasomeobi-5.JPG帯を拡大したものをアップしましたが、映像が綺麗に出ませんでした。

 

 

osilyarenazomeobi-1.JPG

なんといっても春らしいコーディネートは、この色合いと蝶の柄の帯でしょう・・・

辻が花の技法を使った絞り染めの帯になります。

 

 

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そして、このブログにも何度か登場している個性派の染め帯で、おしゃれを際立たせてみました。 

キリットした都会派って感じですね~

 

貴方はどのコーディネートがお好きでしょうか・・・

どれも、注目の的になる着こなしだと思いますよ。

 

 

 

hakusannsidaikukouennposuta-.JPG近く白山市で「第九「の公演があります。

長女もこの公演にコーラスとして参加しますが、このような音楽コンサートに音符柄の着物を着てお出かけになると素敵でしょうね~

 

コンサートの後にはお茶なんかして 町並みを歩いてみるのも着物の楽しみ方です。

 

春がすぐそこに来ています。

いつまでの冬眠していないで、春のおしゃれに目を向けてみてください。

 

素晴らしい春を、ワクワク・ドキドキ感を是非手にしてください。

 

着物のおしゃれって、最高ですょ・・・。

  

景気が低迷すると、どうしても和装業界も元気を失うもので、個性ある商品を作れなくなるものです。

しかし、その中でも頑張っている仕入れ先は必ずいるものです。

 

その会社の担当者が私の店に紹介したい品があると言って尋ねてきました。

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osilyarenanagoyaobigakufugaranoobi.JPG

その商品がこの写真の品です。

西陣で織った名古屋帯ですが、模様がとても変わっているでしょう・・・

 

帯の図案はフランスはパリの「シャンティイ・コンデ美術館」にあるとのことで、15世紀初頭、フランスのボード・ゴルディエ作曲のよる三声ロンドーの「恋のシャンソン」のハート型をした楽譜だそうです。

 

 

ハート型の帯、それも楽譜とは実に変わっています。

遊びがあり、音楽をこよなく愛する方には手にしたい帯ではないでしょうか・・・

 

心引かれた私は、この店の家族になってもらうことにしました。

 

色無地や小紋、紬などに合わすと素敵でしょうね~

 

osilyarenanagoyaobiha-togatanoobi.JPG

腹の部分は♪を図案化したような写真の小紋柄だけで、帯止めなどで、アクセントを付けて楽しく事もできるのでは・・・

 

バレンタインデーも近いことです、このハート型の帯で心を通わすのもおしゃれだと思いませんか・・・

 

¥189、000の価格で店頭に並びました。

 

 

着物の「おしゃれ」にはいろんな形がありますが、模様に特徴があるというのは一番わかりやすい表現の仕方だと思っています。

 

昔の人でしたら、一人だけ飛び出した、いわゆる目立つ着こなしを嫌がりましたが、最近は皆と同じでは面白くないという個性派が多くいらっしゃって、市場に少ない品を探し出し、着物ライフを楽しむ方が増えていると聞いています。

 

上品でおしゃれなハート型をした楽譜の帯、素材もしっかりしているので、是非、貴方のコレクションに加えて頂けると嬉しいですね~

 

 

話は変わりますが、私の店でアルバイトを募集していないかとの問い合わせの電話がありました。

「現在は考えていない」と、お断りをしたのですが、電話を切ってから、どうして私の店に電話をしてきたのだろう・・・と興味が涌きましてね~

 

するとしばらくして、また同じ方から、募集をするときには知らせてくださいとの電話が再びあり、少し話を聞いてみることにしました。

 

お年は22歳のTさんという女性の方で、絵が好きで加賀友禅の仕事をしばらくして、今はフリーターだと言っていました。

そして着物の販売はしたことがなく、私のブログを見てくださっているとの事でした。

 

お断りはしたものの、とても有難くてね~

それは、募集もしていなのに、どうして私の店に電話を入れてみようと思ったのか・・・

これって、とても勇気のいることで、彼女の情熱のようなものを感じさせられました。

 

私に経営者としての力があったならば、前向きに考えてみたいと言いたいところなんですが、それができないことが残念に思います。

 

このブログを見てくれているのなら、一度遊びに来て下さい。

コーヒーを飲みながら貴方の話をもう少し聞いてみたいですね~

 

 

店にはさまだまな人が尋ねてこられます。

 

固定客であったり、新規のお客様であったり、仕入先や営業で来店する方もいらっしゃいます。

他にも、電話やメールなどで着物の相談をいただくこともありますが、沢山の関わり合いの中でビジネスチャンスに成りえるヒントが隠されている事があます。

 

時間が過ぎ、ふと、過去の出来事を思い出すと、チャンスを見逃していたことに気付かされことが、これまでに何度もありました。

 

それが私の器なのかもしれませんが、商売には「先見の明」というものが大切であることを時々感じている私です。

 

寒気が強まり雪が降りやすい天気だとキャスターが言っていましたが、予想に反して青空が広がる一日。

 

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気持ちがいい夕日です。

季節は冬の真っただ中ですが春を予感させてくれる日差しに心も弾みます。

 

この太陽のように、人の心を照らすことができる人間になりたいですね~

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osilyarenafukuroobi-2010.JPG

以前アップした小紋に、柔らかな小春日和を想像し、こざっぱりした薄地の袋帯を合わせてコーディネートしてみました。

 

このコーディネートのポイントは着物と帯に使われているブルーつながりです。

帯が着物の表情を壊すことなく、上品にまとまったのでは・・・

 

帯の色使いに主張が少ないことから、色無地や附下げ・訪問着の上にも綺麗に納まると思います。

 

 

ここで記事を中断して、ローカルな話になりますが、地域の商工会の会議に主席していて、戻ってくるのが遅くなってしまって・・・

 

お腹もすいたし、記事の続きをどうしたものかと思案中です。

 

着物のコーディネート、言葉を加えなくても春を感じて頂けるのではないでしょうか・・・。

 

人が動きだす春。

早く来ないかと待ちこがれる私です。

 

大変申し訳ないのですが今日はこれにて・・・。

 

今日は家族で焼き肉を食べに行くことになっていまして、少々記事のアップを急いでいます。

 

そこで、今日はこの写真から・・・

 

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小紋の着物になって見えますが、実は振袖用の長襦袢なんですね~

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最近の振袖市場はセット販売が主流になっていて、セットに含まれる長襦袢となると、ピンクや紫などのボカシ襦袢ばかりです。

なので、このような長襦袢が店頭に並ぶ事が少ないかもしれません。

 

振袖は袖が長いこともあり、袖の後ろになる縦ラインから長襦袢の色や柄が顔を覗かせるものです。

 

基本的には、表の振袖に柄が多く入っていることから、色の入った無地襦袢が合わせやすいのかもしれませんが、写真のような個性ある長襦袢も面白いと思います。

 

但し、振袖とに色柄のバランスが重要で、コーディネートがきちんとまとまると、他の人とは違ったおしゃれを楽しむことができるのではないでしょうか・・・。

 

これころが、日頃から私が言い続けている、隠れたオシャレの面白さです。

 

市場にはこのような長襦袢もあることを、一つの情報として頭の中に納めておいてください。

 

 

 

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これは、長女が筆で描いただるまのおひな様です。

 

おしゃれな着物柄を想像させられる色の使い方に、小粋さを感じています。

とても可愛いのでアップしてみました。

 

そろそろ時間です。

子供達の話によると、今日の焼き肉は私のバースデーを祝ってと言っていましたが、単に大好きな焼き肉が食べたいからでしょう・・・

 

時間厳守、急がないと・・・

 

何故か自分の写真というものは好きではありません。

 

なので、このブログにも私の写真はあまり登場することがありませんが、たまたま地元の雑誌に載せて頂ける機会に恵まれたので、今日は私の顔写真からアップさせてもらいます。

 

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恥ずかしいのですが、この写真が毎日ブログ記事を書き綴っている私です。

ガッカリする方もいらっしゃるかもしれませんが、今月の誕生日というコーナーで取り上げていただいたものです。

 

まだ、誕生日が来ていないので実際には54歳、4日後には55歳になるという完璧なおじさんですが、こんな私でも雑誌に写真が載ると嬉しいものです。

 

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この雑誌は「金澤」というもので、石川県内を中心とした北陸の衣食住から娯楽に至るまで楽しい情報を集め、地域の方に親しまれているものです。

 

今月の20日に書店などに並ぶと思うので、地元の方は是非ご覧になってみてください。

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今月もあれこれ考えている間に時間だけが過ぎてしまい、進歩がみられない状態でいます。

左義長も終った事だし、気分を変える意味で、お正月飾りを下げて店の模様替えをすることに・・・

 

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そして、店のウインドーが変わりました。

 

次なる店作りは春です。

春といえば節分やバレンタインデーなども控えていますが、私の店はなんといっても「お雛様」でしょう・・・。

そのことを意識して、ウインドーを仕上げてみました。

 

待ち遠しい春が来たって感じでウキウキしていますが、店の前を通り抜ける方にはどのように映ることでしょう。

 

そして、着物では色無地にスポットを当て、新しい提案が出来ないものかと思案中です。

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例えば紬の無地におしゃれな名古屋帯を合わせて、街着にしてみるのも面白いと思いませんか・・・

着物が無地だから帯合わせも簡単だし、季節の移り変りを帯で表現してみるのも素敵でしょうね~

 

 

どのような提案が出来るのか、仕入先とも相談をしないといけませんが、式服のような着物から一歩踏み込んだ「おしゃれな色無地の着こなし」を探り始めているところです。

 

そこで、着物初心者もいらっしゃるかもしれないので、色無地のことについて少し説明を加えさせていただきます。

 

 色無地とは黒以外の色で染めた、又は、織った着物の事で、模様が入らない色だけの着物のことをいいます。

 

 無地染めの着物を背縫いに一つ、家紋を入れ袋帯を締めると、訪問着と同格の装いになり、控えめなフォーマル着として、お茶会、入卒、宮参りや七五三、そして法事など、儀式事から習い事に至るまで幅広くお召しになれます。

 

紋が入ることで略礼装となる色無地、TPOに合わせて色や素材を使い分け、帯や小物を変えて活用してください。

(弔事の席には悲しい心が表れた色合いがふさわしいでしょう)

 

最近の傾向として、無地の着物にもお洒落な着こなしを求める方が増えていて、江戸小紋を色無地感覚で着たり、紬素材の無地をカジュアルに着こなす人など、紋を入れないで着物を楽しむ方が増えてきています。

 

これは2月号の「あ・うん」に書き込んだ文ですが、色無地の基本を知っていただく意味で情報紙から 添付してみました。

参考にしてください。

 

こうして、店は春の中に飛び込もうとしています。

しばらくは北陸の天気との にらみ合いになるかもしれませんが、心は春です。

 

冬の北陸地方は毎日のように空から雪であったり、あられや雨が降ってきます。

 

  長年住んでいるとこれが当たり前で、なんら不思議に思わないのですが、よく考えてみると、空から何も降ってこない日がほとんどなく、事ある度に雲の動きを眺めながらカラッと晴れた一日を恋しく感じている私です。

 

店はこれといって変わった事もなく、静かな時間を刻んでいて、春に向けての新しい種まきに知恵を絞る日が続いています。

気合を入れなくてはならないのに、お正月の怠け癖が取れなくて、モヤモヤしながら一日を終えてしまいそうで・・・

困ったものです。

 

そのようなことをつぶやきながら投稿です。

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今日はおしゃれな染め帯を紹介します。

 

osilyarenasomeobi2010.JPG

紬の生地に船の模様を染めた名古屋帯です。

 

坂本竜馬がNHKの大河ドラマで始まりましたが、ぺりーの帆船みたいで、とてもおしゃれな雰囲気の薫る帯だと思います。

 

 

tumuginokimonowoosilyareniko-dhine-to.JPG

この帯を縞柄の紬の着物に合わせてみました。

きどらない感じがいいですね~

着なれた方が着る装いって感じが致します。

 

 

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帯締め帯揚げを合わせて、コーディネートしてみました。

 

華やかさはありませんが、味わいのあるお洒落な装いになったのではないでしょうか・・・

 

 

ところで、この地区の成人式が二日後に控え、髪飾りなどを探して訪れる新規のお客様が目に付くこの頃。

しかし、年末年始にかけて、足袋などの和装小物を買い求めにこられる方がメッキリ少なくなっていることを感じています。

 

その背景には、前撮りといって成人式前に記念撮影をする方が増えていることが考えられますが、その事も含め、今日は最近の振袖事情を考えてみたいと思います。

 

実は二女が来年成人式を迎えることもあり、昨年の秋頃からひんぱんに振袖のパンフレットが自宅に届いています。

その多くが振袖に特化した量販店で、着物はセットで割安感を強調し、「無料「とか「不要」などを二文字を並べたサービスのオンパレード。

 

着物を知らない方には、心引かれるアプローチになっていますが、着物の提案がどれも同じで、小さな世界感で振袖が印刷のようにして大量に作られていることを感じています。

 

それに加えて異常なくらいのサービスに、同業として振袖破壊を引き起こしているのではないかと不信感を抱かせるものです。

 

違った見方をすれば、この時代を反映しているとも言えますが、着物を知らない人が増えているから成り立つビジネスだと考えています。

 

着物の面白さを知らないままに二十歳を駆け抜けて行くのでしょうか・・・

洋服的な価値観に変わっていく現状を見ていると心配でたまりません。

 

かと言って、ひと昔前の一式百万円という振袖ばかりでも困ります。

 

さて、どうすればようのでしょう・・・

 

私は量産されていない振袖で、おしゃれを提案できる専門店がいくつもあり、それを消費者が選び、そして、お店の方と共に考えられる環境が整うことが、真のサービスであり、振袖オンリーワンの着こなしが誕生するのだと思います。

 

きもの屋さんは、着物を知らない方が多いことで、着物を売り切ることが仕事ではありません。

着物を知らないから、相談に乗り見立てをすることが本来の仕事なのでは・・・

 

甘い考え方でしょうかね~

 

初売りの二日間は、どうしたものかお客様が少なくて悲しくなってしまいます。

いつまでのお正月気分でいられませんよね~

 

気持ちを切り替えて、商い軌道に乗せられる闘争心を植え付けないと・・・・・

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今日はおしゃれな色の春物小紋をコーディネートしてみました。

はんなりとした色なので、正確な色をカメラに納めることができませんでしたが、若草色のグリーン系と、レモン系の色を混ぜ合わせたような素敵な着物です。

 

その着物に桜模様の刺しゅう帯でコーディネート。

 

模様の付け方も変わっていますが、この着物の面白さは単調な柄と色使いです。

その甘い香りがする着物を墨色の帯でキューと締めてみました。

 

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帯締めと帯揚げは、春を意識してピンクの色を入れてみました。

 

どうですか・・・

帯の桜模様も春を意識していて、上品でおしゃれな着物にまとまりました。

 

このような合わせ方をするとフォーマルな装いとしても着れて、格というものを備えていますよね~

おしゃれにこだわりを持っている方に、是非お召しいただきたいですね。

 

 

実は、お客様が経営をしている飲食店にお邪魔することになり、投稿を急いでおります。

この日の為にご準備してくださった着物を拝見するためです。

 

お酒が強くないので、このような場が苦手なんですが、白生地から模様を描いて誂えたフルオーダーメイドの着物なもので、その着姿を見ておきたいんですね~

 

娘との再会をするような気分で、これから行って参ります。

 

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2010年1月4日月曜日、店の初売りはお天気で気持ちのいいスタートを切ることができました。

今日から一年、店のカレンダーは動き始めます。

いろんなことが繰り広げられる気がしていますが、真正面から向き合って物事に当たっていきたいと考えています。

 

どうかこれからも宜しくお願い致しますね。

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初売りのお客様へのおもてなしは、京都・上林春松本店のお抹茶「大福」という銘柄のお薄に、金沢うら田の上生菓子。

 

一番最初に味見をしたのは長女、干支の虎の形をしたお菓子でした。

そして一言、「美味しい~お正月って感じだわ・・・」

 

従って写真は丹頂鶴を形取ったお菓子でアップです。

 

来客が少ない初売りでしたが、お客様とゆっくり世間話ができて、穏やかな一日だったと思っています。

 

明日から再び上空には寒波が押し寄せるみたいで雪を降らせるみたいで冬真っ盛り、なのに、年が明けると「初春」などと言って、心が春になっていることが不思議でなりません。

 

そんな気分でいるのは私だけかもしれませんが、明るい色がお正月には似合います。

 

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この着物は白っぽい小紋を、紬素材に刺しゅうをした名古屋帯を合わせたコーディネートで、春近しという感じをイメージしたものす。

 

 

osilyarenanagoyaobi2010.JPG

 

こちらも春をイメージしたもので、ちりめん染め帯でおしゃれな装いを表現したものです。

 

こんな具合に私の心は春を探しています。

 

 

さて、今年の抱負ですが、昨年同様、着物や和雑貨を含めおしゃれな「和」を紹介して行きたいと考えています。

そのためにも沢山の仕入れ先を回って楽しい商品を探してくるつもりでいます。

 

どうか楽しみにしていてください。

 

ほとんどの方が明日から仕事始めになると思うのですが、どうか実りのある一年になることを願って今日を閉じる事にします。

それではお休みなさい。

 

店に新しい看板が立ちました。

 

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「今年も着物に恋した~い」。

先日ブログでも書いていた2010年に向けての私の想いを活字にした イメージ看板です。

 

おやじが作ったとは思えない可愛い看板になりましたが、私の心はいつも青春で、夢を追い続けられる店でありたいと考えています。

 

これからも、楽しい、そしておしゃれな着物をいっぱい紹介するので、どうか楽しみにしていてくださいね。

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店は少しずつ初売りの顔を覗かせてきました。

 

とはいっても、部分的な箇所だけで、これからが私の腕のみせどころ。

  来店されたお客様が優雅な気持ちになれる売り場にしたい、そんな思いで売り場作りをしているところですが、 のろまなカメさんの仕事だけに、この先も時間がかかりそうです。

 

今日はここに映っている附下げをクローズアップしてみます。

sisilyuunotukesagewoko-dhine-to-11.JPG

ここにアップした附下げは白糸と銀糸の2色で刺しゅうをして柄を浮き上がられたあっさり系のきものです。

その着物に幾何学模様の引箔袋帯を合わせてみました。

 

osilyarenafukuroobi.JPG

上品なコーディネートにまとめることができたと思っています。

 

新年のパーティなどにお召しいただくと綺麗でしょうね~

初春ということで、帯締めにほのかなピンクの色を入れると素敵な装いのなるのではないでしょうか。

 

明日、東京から来店になられるお客様が予定が変わり、今日お越しになられたのですが、私の店の商品とコーディネートを随分褒めてくださいましてね~

 

お客様の話を聞いてみると、東京には私の店のような品揃えをしている店が見当たらないというから不思議です。

 

そういうことを言われると嬉しくて・・・チョッピリ頭に上ってしまいました。

 

確かに都会と言われている土地の方々からメールなどで商品の問い合わせをいただくのですが、似たようなことを言われます。

 

そんなことを考えると、自信のようなものが湧きあがってきます。

 

これも日々コツコツブログ記事を書いていることが、地域を越えて全国に情報が届くからでしょう。

ネットのお蔭です。

 

今年も後わずかになりました。

今年中に済ませておかないことが多く残っていますが、出来る事と出来ない事を分けて、出来る事から処理していきたいと思っています。

 

自分自身の合言葉は「2009年を完全燃焼するぞ~・・・」です。

 

皆さんは冬をイメージする着物柄というと何を想像致しますか。

 

お正月が近いこともあり、十二支の柄や松竹梅の柄かな~

羽子板や駒の柄のも古典的で素敵ですよね~

花柄では椿もありますよね~

他にも幾つかありますが、これらは昔からある柄と言えるのではないでしょうか・・・

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最近の新しい柄では、おしゃれな方が注目を集め始めているクリスマス模様や、雪の結晶、そして、これからご紹介する雪だるまもその一つではないでしょうか。

 

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これがその雪だるま柄の着物で、魅力をお伝えしたいと思います。

しばらくお付き合いください。

 

白い雪だるまと雪の部分は絞り染めをしていて、ベースの色は濃い墨色。

白と墨色のコントラストがハッキリしていて、雪だるまの存在感が満ち溢れる着物といえるでしょう・・・・・

 

これこそ季節を感じる最高のお洒落で、着物として模様にしたものは市場に少ないと思います。

 

何故なら、季節感のある装いを考えた場合、帯で表現したほうが手軽で、しかもお手頃価格でご紹介ができるからです。

 

そのいい例がクリスマス柄で、仕入先で目にするのは帯ばかりで、着物柄にめぐり会える事がほとんどありません。

作り手側としても、コストが高く付いては販売しずらいですからね~

 

それ故に、ご紹介した着物は贅沢で個性的な街着といえるでしょう・・・

 

そして、帯とのコーディネートを白地の染め帯を合わせる事で、清潔な感じがして、スッキリした装いにまとめ上げる事ができるのではないでしょうか。

 

雪が降らない土地にお住まいの方、雪だるまの着物を着て雪国の香りを味わってみるのもいいものですよ・・・。

 

 

毎日お客様の出入りが多くて、慌ただしい一日を送っています。

 

店を模様替えし始めたのですが、いつものように物事が前に進まず焦りまくりです。

30日には東京から店にお越しになられる予定の新規のお客様がいて、それまでにはなんとか仕上げたいと考えているところなのですが・・・

 

でもね~

家の事が何一つ出来ず、子供達にまかせっきりで後ろ髪を引かれる思いでいます。

家庭と仕事、両方をこなすことは今の自分にはできません。

 

これでいいのかな~

 

風もなく、サンサンと太陽が降り注ぐ一日で、幸せに満ち足りた気分で仕事をすることができました。

そんな今日は12月25日、クリスマスです。

 

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我が家の食卓テーブルには普段と違う料理が所狭しと並びささやかなパーティです。

主役はなんと言ってもチキンで、お腹いっぱ食べてから、女組が大好きなレザート、勿論クリスマスケーキ。

 

空腹が満たされると、次は懸賞金付きトランプです。

私達家族が決まり事のようにしてするゲームが「7並べ」、これがなかなか盛り上がるんですね~

 

今回の優勝者は長女で5千円をゲットして大ハシャギ・・・

ツキを呼び込んでクリスマスプレゼントを手にすることができたのではないでしょうか・・・。

 

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話題は変わりますが、おしどりというお目出度い柄の帯で着物をコーディネートしてみました。

 

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市瀬史郎さんという作家さんが染められた絞り染めの塩瀬帯です。

 

シンプルな横段ボカシの紬の着物に合わせてみると、これが上品で素敵なんですね~

着物の色合いの明るさが帯を引きたてていて、知的な女性を想像してしまいます。

 

言葉で表現することが難しいのですが、女性の憧れのような装いを感じるコーディネートではないでしょうか・・・

 

 

これで、ようやく忙しい一日が終わる事ができます。

正直ホットしているところで、これからがつかの間の自分の時間です。

 

この後は何も考えたくない、そんな心境で12月25日を閉じさせていただきます。

 

しばらく休みを取っていないと、今日が何曜日であるかが判らなくなってしまいます。

雨がヒトヒトと 降り続ける一日で、世の中は気ぜわしくなる年末を前にして、のんびりと時計の針を動いているようでした。

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今年も残り半月近くで2009年が幕を閉じます。

お伺いしたお客様宅で、今年を振り返ってご自身に何点の点数を付けられるかをお尋ねすると、そのお客様は「90点」という答えが返ってきました。

 

高得点に驚いた私は、思わず「凄いですね~・・・」と、言葉を返しましたが、やってみたい事をほとんどやり終えたことで付けられた点数だと言っていました。

 

さて、貴方だったらご自身に何点付けられますか・・・・・

 

100点満点という方は、一生に一度あるかないかという嬉しいビックニュースが飛び込んできた方ではないでしょうか。

 

日々平凡な生活を過ごしている私は、どんなに頑張っても「60点」位がいいところでしょう・・・

これも気の持ち方の問題ですが、仕事中心に考えると、どうしても高い点数を付けることができません。

 

この数字は私の学校生活の試験結果でいうと、良くもなく悪くもなく、安心して学生生活を送れる点数なんですね~

上を望めばキリがありませんが、健康で大きな問題も起きることなく過ごせた事に喜びを感じています。

 

どうでもいいことを書き綴っていますが、たまにも自分で自分を評価してみるのもいいものですよ・・・。

 

 

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綺麗な帯でしょ・・・

江戸小紋の一つで千鳥格子柄の小紋に合わせてみましたが、こうしてみるととてもエレガンスな感じが致します。

 

 

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帯は刺しゅうで小菊を現したものですが、これだこ大きな柄になると大菊と呼びたくなります。

 

 

こうした装いは他に何も語らないオンリーワンの着こなし方です。

「太陽に顔を向けた小菊」・・・大人の香りを放つ印象度は抜群ではないでしょうか。

 

今日は雑誌社の取材があるということで朝からエンジン全開、そてにお客様も多くて張り切り過ぎたのか店を締めるとお疲れモードになってしまって・・・

 

とにかく毎日が無我夢中で店の中に埋もれていますが、残り少ない2009年を一気に駆け抜け燃え付きたいと思っています。

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ここにコーディネートした小紋と帯の組み合わせ、なかなか素敵でしょ・・・

モダンで繊細なおしゃれを感じている私です。

 

 

しかし店からの提案はいつも一方通行で、自己満足で終わってはいないかと思う事が時々あります。

特に着物や帯となると、和雑貨と違い高額品でもあり、皆さんの反応を知ることが出来ないのがとても残念で仕方りません。

だから今の時代に求められているものであるかが判らなくなる事があるんですね~

 

着物の世界は21世紀に入ると加速度を増して新しい感覚のお洒落というものを消費者は欲しがっています。

私だけのお洒落とでも言った方が判りやすいかもしれませんが、価値観が多様化しています。

 

その中で私の提案は時代の流れにマッチしたものなのでしょうか・・・

気にかかるところではありますが、美しさを追求したマイウェイのコーディネート。

変えられそうにありません。

 

着物愛好家を増やすためにも、私のこだわりはこれからも続きそうです。

 

記事を書いていたら違った方向に向いてしまいました。

体と心と頭、疲れてしまってバラバラになっていたのかもしれませんんね・・・。

新しい商品が入荷すると店内のディスプレーも変えたくなるものです。

それに今年も残り少ない事もあり、入口付近の小物を「お正月を待つ小物たち」という位置付けでまとめてみました。

 

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細かい品がいっぱい並んでいますが、どれもこれも新しい年に向けての品揃えです。

 

着物も好きなんですが、このような和雑貨も大好きで自己満足の世界で仕事をしているところがあるのかもしれません。

店の前は車しか通らないのに、人通りがあって出入りが多い店みたいでしょ・・・

 

 

なんでも見ると仕入れたくなって、商品で溢れかえっていますが、皆かわいい私の家族です。

 

準備は整いました。

年末商戦を少しでも多くの方に喜んで頂けるように頑張らないと・・・・・

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今日も新しい商品でコーディネートしてみました。

黒地の染め帯が着物の装いをスッキリした感じにまとめています。

 

一枚の葉っぱを金加工し、銀糸の刺しゅうで水滴を表現したものですが、着物とのバランスも合っていて実に カッコいい装いです。

 

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前の部分はこのようになっていますが、小紋の着物模様も面白いでしょ・・・

 

おしゃれな着物におしゃれな帯・・・最高です。

胸が高鳴り満足しています。

 

 

こうして和物と触れながら一日が過ぎ、次の日も、また次の日も、何かに取りつかれたようにして和物に夢中になっている私です。

 

市場は冷え込み苦戦をしていることを聞いていますが、朝から晩まで楽しい事を探していると不思議なもので心が豊かになるんですね~

 

ここをこう変えてみよ・・・

次はこんな季節商品で品揃えをしてみよう・・・

あれこれ考えているとキリが無いくらいにやりたいことがあって仕事を楽しんでいます。

 

その事が結果として表れているかは疑問符が付きますが、少なくともこの仕事を悲観的に考える事はありません。

 

世の中には着物に興味を持っている人がいっぱいいるんだから・・・・・

いつもそう思ってこの仕事と向き合っています。

 

現実は厳しいのに夢ばかり追いかけている自分、この性格はいくつになっても変わらないみたいです。

 

おしゃれな着物と帯を仕入れたのでご覧ください。

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まず先に飛び込んでくるのは、おそらく渋い色合いの中に小さく描かれた兎ではないでしょうか。

後ろのお太鼓の所に一つだけ出る紬素材の染め帯で、ベースの色はモスグリーン。

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それに合わせた着物が、色合いといい柄といい素敵でしょう~

この着物、なんだと思われますか・・・

 

シルクの紬のように見えますが、シルク22%・ウール78%素材の織り物の着物なんですね~

だから裏地を付けなくても暖かく、今の時期にお召しになれる着物なんですよ。

 

オーダーメイド仕立てを加えると6万円余りで手にできるお手頃感のある着物でもあります。

 

そんな感じには見えないですょ・・・

 

写真のようにシルクの帯を合わせると、味のある雰囲気がかもし出されて最高です。

なんといってもその味を引き出しているのは兎柄の帯ではないでしょうか・・・・・

 

この帯の面白いのは後ろのがらだけではありません。

 

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前に出る腹のところにも兎が、それも後ろ向きになった兎のお尻が・・・・・

なんと可愛いのでしょ・・・ 思わず笑顔がこぼれます。

 

帯締め帯揚げをあわせてみることにしましょう。

 

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まずは20代の若い方を意識した色の取り合わせを考えてみることに・・・

 

帯締めにオレンジ系に細いラインを入れて、帯揚げをポップな感じにしてみました。

とてもおしゃれな感じでいいじゃありませんか。

 

それでは次は大人の着こなしにチャレンジです。

 

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全体の装いの色になる金茶色と兎柄を大切にしたいので、静かな色でまとめてみました。

帯締めは紫、そして墨黒の帯揚げを入れて小ざっぱりと・・・

 

他の色も考えられますが、あっさりまとめるには小物の色のトーンが沈んでいた方がより魅力的かもしれませんね。

 

こうして帯締め帯揚げの色を変えることで、着物の雰囲気が変わることがお解りいただけるのでは・・・

 

とにかくおしゃれな帯で夢中になって小物を合わせて酔いしれていた私でした。

ちなみにこの帯のお値段ですが、帯芯とお仕立てが加わると15万円近くするお品です。

 

このような着こなしを町で見かけたら、心を奪われてしまうかもしれません。

それくらい味のあるコーディネートだと思います。

 

 

そして、ついでと言ってはなんですが、長女にもシルクウールの着物を作ってやることにしました。

 

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それが、この明るいオレンジ糸の着物です。

帯をお母さんが私と結婚する際に持ってきたものをこの着物に乗せてみると、これがなかなかいいんですね~

 

気軽に締められる細帯も考えられるのですが、眠っていたお母さんの紬帯を使ってもらおうと思っています。

 

このように親子で使えるところが和装のいいところで、娘はこれを機会に着付けをマスターして一人で着れるようになりたいとはりきっていました。

 

早速仕立てる段取りを済ませたところですが、普段着の着物というものは、いろんなアレンジができて楽しいものですね~

 

一週間という「十五万までも着物や帯の会」が昨日で終わり、今日はその後始末です。

 

プライスダウンした価格を元に戻し、売り場を広げるために敷いた仮設用の畳を上げて、いつもの売り場に戻す仕事で明け暮れていましたが、同時に月も変わるもので、新しい売り場の提案も考えなくてはなりません。

 

新しい売り場を作っては壊し、また作っては壊しの繰り返し、よくもここまで頑張るものだと自分ご褒美をやりたい気持ちになります。

(正直なことをいうと疲れていますがね~)

 

とりあえずは一区切りついてホットしています。

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今日は或る方からの着物相談をメールでいただいたもので、その件について触れてみたいと思います。

 

ご相談者は関西方面の方で、ご質問内容は、有名な着物専門店のセールで60万円する附下げが35万円で販売されていて、心にひかれ購入を考えているのだが、価格設定が信頼できるものなのか不安があり、判る範囲でアドバイスが欲しいとの内容でした。

 

とても難しい質問にどのように答えたらよいのやら戸惑っています。

というのは、その商品を目にしていないからです。

 

そもそも着物というものは車や家電製品みたいにメーカーが販売価格を決めて店頭に並ぶという性格のものではなく、小売店サイドで商品価値を判断して価格を付けているのが現状です。

特に類似品が少ない品ほど、その傾向が強いかもしれません。

 

そのことを前提に申しあがるのですが、仮に仕入れ先で選んだ附下げが手作業の高い技術で染められた品で、仕入れ担当者が60万円の価値のするものだと考えて店頭に並べたとしましょう。

とことが、いろんな方にその着物を薦めてもお嫁にいかないとしたならば、その着物は60万円相当の価値が無いということになる訳ですから、店側とすればプライスダウンをしてお嫁入りを決めたいと考えるのが一般的な店側の考え方です。

 

プライスダウンしたことで、店側が利益が出ない事もあれば損をすることもあるが、在庫がお金に変われば、次に利益を生む商品を買う事がでいます。

 

その一方で、着物を売りたいがために、商品価値以上のプライスを付けて、大幅に割り引いたように見せかける商売のやり方もあります。

 

お客様が商品を知らないことを逆手にとった価格トリックで、消費者心理を読んだ販売方法といえるでしょう・・・

最近は物が売れないこともあって、お得感を全面に出した仕掛け商法も少なくないかもしれません。

 

安く買ったつもりが、買った値段が当たり前の市場価格だった・・・。

着物を知らない人が多く、価格の見きわめが非常に難しくなっているのが私達の業界なのかもしれませんね・・・。

 

いずれにしれもお安くなる金額のケタが大きいだけに、普通の常識では安心できないことも書いてありました。

 

その理由として、反物の裏柄がしっかりと染料が浸透していないので手描きではないかもしれないと感じられたみたいです。

 

こればかりは、想像で判断することができないのでコメントを差し控えたいと思いますが、相談者がそのお店の信頼度を何で判断するかだと思います。

 

私だったら思っていることをハッキリお店の方に話をして、疑問点を一つずつ取り払っていくでしょう・・・

その会話のやりとりの中で、嘘が無いかを探すと思います。

 

相談者にメールで返信すべき内容の記事だったかもしれませんが、世の中にはこのようなケースでお店選びや着物選びで迷っている方が少ないないと感じたもので、ブログ記事にしてみました。

 

何かの参考になれば幸いに思います。

 

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お口直しに、華やかな振袖をアップしてみました。

 

今日はこれ以上難しい言葉を並べたくないので、写真で心を豊かにしてみてください。

このような迫力のある色合いが本当の振袖だと思うのですが・・・

 

それでは今日はこれにて終了です。

 

クリスマスも近くなり、これから紹介する七面鳥柄の帯で着物をコーディネートしてみようと考えていたのですが、 夕方から急に忙しくなり まとめきれないままに今日の投稿になってしまいました。

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とりあえずご覧ください。

 

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最初にこの紬の着物とペルー七面鳥柄しゃれ袋帯をコーディネート・・・

ところが帯締め帯揚げがシックリこなかったもので、着物をチェンジしてみることに。

 

毎回投稿する前に、いろいろ組み合わせては「あーでもない」・「こーでもない」とつぶやくながら時間をかけてアップしているんですよ・・・。

なので、気持ちにゆとりの無いと納得の出来るコーディネートができません。

 

そして時間を空けて、白っぽい紬の着物で組み合わせてみました。

 

 

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柔らかな感じの中で、七面鳥に帯がさえわたっています。

上品でなおかつおしゃれな雰囲気に変身しました。

 

 

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合わせた帯締め帯揚げもなかなか素敵でしょ・・・

カジュアルな中にも、凛としたエレガンスを感じています。

 

 

遅くまで来客があったもので、言葉が足りていない記事になっていまいました。

 

こうして商品写真を撮り、色の確認をしながらパソコンに移し、そして、コメントを書くことって、本当に時間がかかるんですね~

 

伝えたい事をうまくまとめられる日もあれば、焦点がぼやけた記事で終ることもある。

 

かかさず投稿すことって、なんとエネルギーがいることでしょう・・・。

 

油断をしました。

昨夜、ほんの少しのビールを飲んだところ、しばらくして茶の間で眠ってしまい、朝から鼻水が流れ、声もちょっと変で風邪をひいたみたいです。

 

仕事に差し支えるような事態ではありませんが、風邪に気を付けないといけない季節になったようです。

これ以上悪くならないといいのですが・・・

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いつもマニアックな着物や帯をアップしているもので、今日はおしとやかな着物をご紹介したいと思います。

 

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松の柄を図案化した模様が入った無地風小紋を、茶席の着物としての装いを考えて源氏香(げんじこう)の柄の帯を合わせてみました。

上品で清潔な感じしていいですね~

この九寸名古屋帯、発売になったばかりの美しいキモノの冬号にも紹介されてい、とても素敵な帯だと思います。

 

 

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そして、こちらも上品な装いでしょ・・・

ローケツ染めのタタキのようになった無地感の着物に、おしゃれな染め帯を合わせてみました。

 

このような着物だと、帯が合わせやすいですね~

 

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帯締め帯揚げも合わせたコーディネートです。

色の重ね、エレガントに仕上げてみました。

 

この着物なども、お茶着としてお召しになっても素敵でしょうね~

 

 

毎日のように着物をアップしていると写真に添える言葉を探すのに苦労させられますが、こうして映像でご覧になって頂けると、なんとなく心に響くものがあるのではないでしょうか・・・

 

とにかく私の仕事はお客様に適した和の装いの見立てをすることです。

そても店の特徴を表に出したコーディネートで、より素敵に仕上げることです。

 

それが私の最大の使命だと考えていて、いつも大切にしなから写真をブログにアップしています。

(今日紹介した品々も「十五万円までの着物や帯の会」からの商品です。)

 

そして、いつのまにか多くの人達にこのブログを見て頂けるまでになって、とても嬉しく思っています。

 

毎日記事をアップすることってとても大変なことで、投げ出したい日もありますが、欠かさず続けてこられたのも皆さんの応援があったからこそでしょう・・・。

 

本当に感謝しております。

 

今日は何故か違う方向に記事が飛びましたが、どうも風邪のせいで、頭を使うエネルギーが不足していたのでしょう・・・。

 

ボロが出る前に、今日を閉じて体を休めたいと思っている私です。

 

朝から青空が広がる良いお天気で行楽日和ではなかったでしょうか。

 

店では「十五万円までの着物や帯の会」を開催中なのですが、来客が少なくて、今日のお天気にお客様をさらわれてしまったみたいです。

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話は変わり、京都の仕入れ先が新しい商品を持ってきたもので紹介してみます。

 

 

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なんと・・・冬バージョンの鼻緒で雪だるまさんの模様です。

これには驚かされました。

 

雪だるまさんは刺しゅうで、雪はスワロフスキーという実にユニークな限定商品。

楽しい商品が大好きな自分の血が騒ぎ始め、品揃えしてみることにしました。

 

 

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全部で鼻緒の色が5色。

お客様の草履から鼻緒を取り替え、新しくスゲなくてはなりませんが、季節が限られるだけに贅沢で遊びもあって実にオシャレです。

 

早速店頭に出したところ、このブログを見てお越しになられたお客様が、この鼻緒を見て面白いといって買い求め下さいました。

 

実はこの商品をネットで情報発信したいと考えていたもので、まさか即座にお嫁に行くとは思ってもいなくて、嬉しかったですね~

 

鼻緒のお値段は¥12、600です。

これからの季節にピッタリで、着物全体の装いからすれば、ちっぽけな雪だるま模様かもしれませんが、この柄一つでオシャレ達人と言いたいくらいの小粋さがあります。

 

お座敷に上がるようなお店で、この鼻緒の草履が出入り口に揃えてあったら、遊び心に微笑む人も多いかもしれませんね・・・

 

そして、この鼻緒の流れから、季節を楽しむ提案をしてみたくなり、雪だるまの帯もアップしてみることにしました。

 

 

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これがその商品で、店内の正面にディスプレーしているコーディネートです。

 

26日(木)までお値段が割安になっていて、

縞の小紋が ¥63、000 → ¥50400に・・・

雪だるまの帯が ¥126、000 → ¥98、000となっています。

さて、ここまでくると、もう一つ加えておきたい商品があるんですね~

 

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クリスマスバージョンのバッグです。

正面の模様の部分がシルクで、外側の他の部分が全て牛革になっているこだわりの一品。

 

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角度を変えた写真です。

幅32×高さ14×マチ11㎝の大きさで、お値段が¥58、800の品です。

 

 

雪だるまの鼻緒から話が広がってしまいましたが、和装をオシャレするって勇気のいることかもしれませんね。

 

それでもオシャレ心を忘れないで、ここ一番の時には決めたいものではないでしょうか・・・

どうか固定観念にとらわれないで、楽しい事を探してみて下さい。

 

 

とことで、仕事が休みだった長女が昨日に引き続き、朝早くから着物を着て店の手伝いをしてくれましてね~

 

負担をかけている事に対して申し訳ない気持ちでいますが、優しい心使いにはいつも感謝しています。

子供達の純粋な気持ちに応えてあげないといけないのですが、元気をもらうばかりで・・・

 

仕事、頑張らないといけませんね。

 

今日はどのような日であるかご存知でしょうか・・・

11月22日、つまりいい夫婦の日なんですね~

 

私には無縁の日になってしまいましたが、年に一度、この話題性の風に乗って、苦楽を共にしている奥さんに、又はご主人に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

照れくさくて、それに素直になれなくて、なかなか行動に移すことが出来ないものですが、私のように後悔をする前に伝えておきたいものです。

 

ただ一言「いつもありがとう」と・・・

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ところで、私のブログを見てくださっている県外の方から 着物の映像が沢山あると嬉しいとのメールが届いていました。

毎日が気忙しくてご要望に沿えることができませんが、今日は「十五万円までの着物や帯の会」から少しばかり多めにアップしてみるのでお楽しみください。

 

 

 

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暖かな色合いの小紋に、濃い紫地の塩瀬帯を合わせてみました。

幾何学模様の着物に草花模様の桜とたんぽぽ、そして蝶の柄で春をイメージしておしゃれを演出してみました。

 

 

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次は黒地に縞柄の小紋にエジプトの女性のようにも見える おしゃれな衣服を身にまとった人物像の染め帯でコーディネートしてみました。

 

これがなかなか素敵なんですね~

だから小物も合わせてみたくなりました。

 

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着物の縞柄に使っている紫を帯締めに持って来ました。

そして帯揚げは、秋冬をイメージし、赤味をおびたワイン系の色を重ねてみました。

 

なんておしゃれな装いになったことでしょ・・・

「カッコいい」という単語がピッタリではありませんか。

 

このようなセンスを持ち合わせた方と、街ですれ違ってみたいものです。

私だったら立ち止まり後ろ姿を目で追いかけるでしょうね~

 

コーディネートしながら酔いしれています。

ちなみにお値段ですが、

小紋が¥126、000 → ¥56、000です。

染め帯はズバリ¥150、000です。

 

 

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そして、最後に登場したのが、紬に合わせた薔薇の染め帯。

今回の品揃えの中で、娘が一番気に入っている帯だそうです。

 

彼女のネアカ性格を物語っているみたいです。

 

 

今日は3組の着物コーディネートをアップしましたが、どの着物も個性的で面白いでしょ・・・・・

この面白さは染め帯が引き出してくれています。

 

織り物の帯では表現できない味が、染め帯にはあるんですね~

 

いろんな方からメールを頂戴していますが、私のような提案をしている店が少ないみたいなんですね~

 

私の持論ですが、着物はおしゃれするところに面白さがある。

常日頃からそのことに気を配っているから、こんな田舎でも磁石に吸い付けられるみたいに楽しい品が集まるんですね~

 

自己満足の世界ではありますが、楽しんでいただけたでしょうか・・・

このコーディネートを認めて頂けるようでしたらクリックボタンを押してもらえると嬉しいですね~

 

ということで、今日を終わります。

 

久し振りに太陽が顔を覗かせ穏やかな一日ではなかったでしょうか・・・

店は今日から一週間の催事が始まり、お客様が遊びに来て下さることに期待を寄せている私です。

 

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店にはおしゃれな着物や帯が、それも十五万円以内の商品で埋め尽くされています。

この縞柄の小紋と帯もその中の一つで、カッコいい感じに納まったんじゃないかな~

はたしてこの組み合わせは、いくつ位の方がお召しになるのでしょう・・・・・

 

ひとり言を言いながら想像が広がります。

 

20代の人から50代の人までお召しになれる味というものを備え合わせたコーディネートになっていると思うのですが、皆さんの見解はいかがなものでしょうか。

 

とにかく縞の着物は奥が深く面白い。

 

映像を大きくしてみました。

 

 

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かすんだように描かれたボーダーの線が柔らかく、その線に寄り添うようにして並ぶ細くて赤いラインが明るさを引き出しています。

 

縞という幾何学模様に合わせたのが花柄で辻が花染めのようにも見える染めの名古屋帯です。

模様や色が、同じ感じで重なり合っていないところにスッキリ感が生み出されているのではないでしょうか・・・。

 

お互いに主張しているけれども、ケンカしあわないで綺麗に納まるという合わせ方です。

帯地の茶系が、今の季節を表現しているところもオシャレですね~

 (この帯のお値段は¥157、500 → ¥90、300と割安になっています)

 

毎日、このおしゃれ感に酔いしれている訳ですが、趣味で経営が出来るなら、どんなに幸せなことでしょう・・・。

 

経営が成り立つ仕組みより、おしゃれやワクワク感にこだわる自分。

これでいいのかな~

 

 

一年に一度、十五万円を超える着物や帯が品が店に並ばないという「十五万円までの着物や帯の会」が明日から始まります。

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ここにアップした着物や帯も明日から対象となる十五万円以内の商品になります。

 

準備に手間取ってしまって、まだまだ時間がかかりそうなので、仕事を中断し、投稿を先に済ませようと思っています。

 

記事が淡白になりそうなので写真を増やしました。

 

 

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陳列を終えた中から一品、おしゃれな小紋をコーディネートしてみました。

 

着物は墨色地に丸くなった箇所は全て刺しゅうで水玉のような模様になっているこだわりの品です。

合わせや帯は 手織りすくい袋帯で色が入っていないスッキリ系を乗せてみました。

 

刺しゅう小紋¥198、000 → ¥115、500

すくい袋帯¥315、000 → ¥150、000

●  今回の会の趣旨が「いいものが安い」というのが売りなもので書き加えました。

  このすくいの帯のように税込15万という価格は限りなくお得となっています。

 

少し話が脱線しましたが、帯締め帯揚げも合わせコーディネート・・・

とてもおしゃれだと思いませんか。

そのポイントの一つは帯締めの緑色です。

この色が入ることで、素敵な大人という雰囲気に仕上がったのでは・・・・・

 

● 会の期間中(20日~26日)は、帯締め帯揚げ全品2割引きとなります。

 

附下げや訪問着も十五万円以内で品揃えをしていますが、一番充実している品はなんといってもおしゃれ着です。

着物遊びしたい方は、今回の店からの提案も参考にしてみてください。

 

 

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ウインドーも十五万円までの着物と帯の商品でディスプレーが変わりました。

明日から一週間、人を引き寄せるウインドーになってくれるといいのだが・・・・・

 

今日の記事はここまでにして、これから売り場の後始末をしようと思っています。

 

午前様になるかもしれませんが、素敵な商品に囲まれて幸せ気分でいる私です。 

 

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今週の金曜日から「十五万円までの着物や帯の会」を開催するために、またもや売り場を移動して準備を進めているところですが、段取りが甘くて 今日になって慌てています。

 

仕事というものは、どんな時も集中力を高め、効率良く成果を生み出すことが求められるのに、凡人の私には張り詰めた気持ちで毎日仕事に向き合う事ができません。

 

気の緩みが招いた結果でしょう・・・

準備に後一日しかありませんが、楽しい売り場になるよう頑張りたいと思っています。

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冒頭の像模様の写真は、紬に合わせた塩瀬の染め帯です。

この会期中に売り場に立ってくれる十五万円以内の帯の中の一品ですが、とてもお洒落な模様で、 年幅も広くてエレガンスな香りが漂っていると思います。

 

素敵な品が割安で手にすることが出来る今回の催事、

見逃さないで、 是非覗いてみてください。

 

 

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楽しくて可愛い商品が店に入荷致しました。

偶然にも京都の仕入れ先で見つけた限定品の「手刷り箱入り金平糖」・・・¥630の商品です。

一部の箱の中にはアメになっているものもありますが、プレゼント商品として使われても面白いのでは・・・

 

 

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箱ぶたの模様は全部で10柄、中味の金平糖の色もカラフルで、とにかく楽しい商品に満足しています。

 

昼頃に売り場に並べたのですが、夕方には品切れになる模様もあり、さい先はいいみたいです。

「ほんの気持ち」という感じで、いい夫婦の日や、クリスマス、忘年会、お正月などに使ってみてはいかがでしょう・・・・

 

 

店の商品を買い求めて頂いたお客様から嬉しい話を私にしてくださいます。

 

それは、求めた品を身に付けていると見知らぬ人から褒められるというのです。

そして、その品を何処から買い求めたのかも尋ねられることもあるそうなんですね~

 

その品は、和雑貨であったり着物や帯、時には和装小物もあったりする訳ですが、随分多くのお客様から、嬉しい報告を受けています。

 

夕方も馴染みのお客様が遊ぶに来ていて、お一人の方は長襦袢が褒められたと言っていましたし、もう一人の方は、金沢のデパートでインフルエンザ予防にしていた和柄のマスクを見て、そのマスクは何処に売っていたかを尋ねられたそうです。

 

どなたも私の店を宣伝してくれたみたいで有難く感じております。

 

これが口コミというものでしょうが、爆発するようなスピードで広がる店でもなく、これからも地道な努力と感性を磨くことで、話題性が増してくるものだと考えています。

 

先程紹介した「手刷り箱入り金平糖」、たかが630円の品ですが、お客様が使って頂くことで周りの人が喜んでもらえるとしたら、更には何処で買い求めてきたのかを尋ねられたとしたなら・・・

 

こんな光栄なことが起こると信じています。

 

いつもそんな想いで店の商品を選び、そして、夢を見続けることを諦めようとはしません。

 

現実を知らない甘い経営者と言われそうですが、「いつか、キットの法則」がそこにはあると私は思っています。 

 

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そろそろ秋も終ろうとしていて、紅葉を楽しむ時間がなかったことに気付かされています。

毎日がそんなに忙しい訳でもなかったのに、心にゆとりというものが足りなかったのでしょう・・・・

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森林の中に身を置きあれこれ考えている間に、 綺麗に色付いた葉が枯れ葉となり大地に落ちた姿を見ると儚くなります。

 

自然の営みなのに、その姿が人の人生のようで、死に向かって生きている命というものを考えずにはいられませんでした。

 

何が出来るのだろう・・・

何を残せるのだろう・・・

 

色付いた葉を見ながら、自分の無力さを感じていました。

 

スパーマンになれないのに、スパーマンになりたがる自分。

満たされない一日に不満を抱く日になってしまったみたいです。

 

 

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白っぽい紬の着物に、大きな柄の黒地の帯を合わせてみました。

静寂な装いの中に桜の花が一つ、 いいじゃありませんか・・・

女性の色気のような大人の味を感じます。

 

モノトーンが語る和のおしゃれ・・・

その上質さに心を引きつけられています。

 

この装いの主役は、帯になるのでしょうね~

 

毎朝、お母さんの手を合わせは、「これでいいのかな・・・」と、問いかけるのが日課になっています。

 

一人で事を進めている寂しさのようなものがあって、間違った道を選択していないかを尋ねている一方で、お母さんのように気配りが足りない部分を戒めてもいます。

 

何も応えてくれないので、素直な気持ちで向き合っているといったほうが正しいかもしれません。

 

お母さんに心配をかけないで家庭と仕事を守っていかないと思うと辛いものがあります。

それでも、 そんな心境で踏ん張っている私です。

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

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赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

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一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

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日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

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着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

とても遅くなってしまいましたが、11月の販促物がようやく揃いました。

№116号の「あ・うん」と20日(金)から始める催事案内です。

 

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今月は毎年恒例になっている「十五万円までの着物や帯の会」を開催します。

内容を考えている間に時間が過ぎてしまい、今日という日になってしまいました。

 

会が始めるのが20日金曜日、お客様への案内のことを考えると 焦りまくりです。

こうなってしまった以上は開き直って 出来るところから順序立てて進めていくかありません。

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まずはこのブログでご案内です。

 

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ここに小紋と型絵染の帯を組み合わせコーディネートしてみましたが、これらの商品が20日からお安くなるんですね~

 

解りやすくいいますと、

小紋のお値段が¥189、000 → 税込¥150、000に

型絵染めの帯が¥147、000 → 税込¥117、600に

つまり、良い品がプライスダウンになり、店の売り場には十五万円以内の商品で埋め尽くされるという会なんです。

 

絶対お得ですから立ち寄ってみて下さい。

「十五万円までの着物や帯の会」は11月20日(金)~26日(木)までの一週間です。

 

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ところで、先程の着物と帯に帯締め帯揚げを入れてコーディネートしてみました。

 

どうですか・・・・・とてもおしゃれで都会的な香りがするでしょ・・・

特に帯の模様と色の使いかたが斬新で楽しくなります。

大島紬や結城紬などに合わせても素敵だと思いますよ・・・

 

ということで、20日から楽しい着物や帯を揃え、十五万円以内の金額でご紹介したいと考えています。

どうかご期待下さい。

 

 

次から次へとなんと忙しいことでしょう・・・

 

この店はゆっくりすることを知りません。

何かが終わると、すぐにまた新しいことを考えていて、12月には「古布の木目込み人形お雛様展」を企画しています。

 

そして今日、また一つ新しい企画を入れてしまいました。

それは「女達の忘年会」と題して、12月19日の夜にお客様と食事会をすることに決定したんですね~

 

会場は先週お伺いした和食懐石の店「玉響」さんで、10人近く入れるお部屋をお借りし、この一年を締めくくりたいと考えています。

 

年末まで後少しになりました。

自分の出来ることを探して、楽しい店であり続けるためにも汗をかかないといけません。

 

精神的な負担も大きくなりますが自分で選んだ道です。

ベストを尽くし前進です。

 

午後から来客が切れることが無く、何かと忙しくしていた一日でした。

 

毎日このようにして日が過ぎて行っていますが、済ませなくてはならない仕事が沢山ありましてね~

仕事の量が多すぎるのか、要領が悪いのか、どちらかだと思いますが、いつも追いかけられているみたいで焦りまくっている私です。

 

商売をしているって、こういう事なのかもしれませんね。

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話は変わり、私はカジュアルの着物が好きで、このブログでもおしゃれな小紋や紬を紹介していますが、たまに訪問着などのフォーマル着をコーディネートしてアップしょうと思うと、これがなかなか難しくてね~

 

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一枚の訪問着をコーディネートしてみました。

 

着物は絞り染めので描かれた品で、帯を個性的な色合いと幾何学模様で、お洒落な感じにまとめてみました。

 

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着物にオレンジの色が使われていることもあり、その色を重ね衿に持って来ることで衿元が締まった感じが致します。

 

そして帯締め帯揚げに、紫という色をキーワードに使ってみました。

なかなかよろしいのでは・・・・・(自己満足しています)

 

着物を上品のまとめようと思ったら、薄い色合いの帯や小物をもってくることがポイントになります。

それに対し、合わせる色合いを深くすると、おしゃれ感が増すから不思議です。

 

ここにアップした写真は30代後半をイメージし、おしゃれな感覚に仕上げたつもりいるのですが、皆さんの印象はいかがでしょうか・・・・・。

 

 

このようにコーディネートしたものを何事もなかったようにアップしてみましたが、帯び合わせから小物の色合わせに至るまで、いろんな品を組み合わせて映像を決めているんですよ。

 

だから時間がかかって、毎日のようにコーディネートの写真を用意できないんですね~

 

あれもしたい、これも伝えたい。

そんなことを思いながら記事を投稿している自分。

 

内容はともかく偉いものだと自分で感心している私です。

 
 

昨日までの天気が嘘みたいに、 思いっきり寒くなりました。

11月ともなると、時雨て当たり前なのに、あまり歓迎したくないのは私だけでしょうか・・・

 

一雨ごとに寒さが増すかと思うと気が重くなりますが、季節は確実に冬に向かい始めているようです。

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ここに素敵な小紋柄をコーディネートしてみました。

可愛い柄の染め帯を合わせたもので、お召しになる年齢としては若くなるかもしれませんが、とてもおしゃれな香りがするでしょ・・・・・

 

小さい模様の花柄に いろんな色が染色されていて、ドレッシーな洋服的感覚のする おしゃれ着です。

明るい色合いの絞り染めの帯がピッタリでしょう。

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前の部分を大きく映し出してみました。

 

このような着こなしで外出すると、周りの人達はおしゃれな感覚に目を奪われるでしょうね~

 

古典的な染色の技法で、現代の新しい感性を上手に着物の中で表現した装いだと、私は思うのですが・・・

 

 

今日の夕方のことです。

仕入れ先のベテラン担当者とお茶を飲みながら、人が集まる展示会の話になりました。

 

私は他店の詳しい催事内容を知らないので聞き役でしたが、この秋の小売店さんの個展の結果を見ると、商品の魅力や品揃えだけではお客様が集まらない現実があることを話していました。

 

その中でお客様が集まっているのが、食品がもらえるという催事で、

例えば、バケツ一杯の卵が当たるとか、果物詰め放題とか、肉がもらえるなど、明らかにお得であるという企画が付いているとお客様の来場が臨めるそうなんですね~

 

そして、来場者数に比例して商いも増えるというから不思議です。

私からすれば、そのお店って何屋さんと尋ねたくなりますが、純粋な着物専門店さんでないところが結果を出しているというから驚きです。

 

ベテラン担当者は商品の魅力で勝負が出来ないこの現実を嘆いていました。

 

私も同感ですが、綺麗事を言っていても、経営として成り立たないようでは、お店を持っている意味がありません。

 

ここは思案のしどころです。

 

考えさせられるところがありますが、どんなに時代が変わろうとも商品とサービスにこだわりを持ちたいと思います。

何が正解かは判りませんが、信じるところから底力というものが湧き上がるものです。

 

それを私は大切にしたいですね~

 

いつも私は、家族を含めさまざまな人達に助けられ、いろんな意味で、自分の力でここに至っている訳ではないことを常日頃から感じています。

そして同じような価値観を共有出来ることを喜びとして受け取っている私です。

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ところが経営者という立場から店のことを考えると、どおしてこんなにも孤独なのかと、一人であることの寂しさに包まれることがありましてね~

 

今日がその日だったのかもしれません。

目先の11月から12月までの販促を考えても、新しいアイディアが湧いてこなくて苦しんでいます。

 

この店の理念を捻じ曲げないで、なおかつ、時代に合ったメッセージを地域の方々に送るにはどうしたらいいのだろう・・・・・

これまでと同じで無いものを・・・

何かを変えることで、取り組む側がワクワクした気持ちになれるものを・・・

 

考えるだけで何も進んでいない事を反省しながらも、 経営者の目で航路を探す難しさを味わっています。

 

横にお母さんがいてくれたらな~と、思う事もあるが、これが私の仕事。

頑張らないといけません。

 

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11月を和装業界の立場から覗くと、何と言っても七五三でしょう・・・

 

昨日も七五三参りをするご家族の着付けを店でサポートさせていただきましたが、この場合お母さんはどのような着物を着たらいいかご存知でしょうか・・・。

 

一番ふさわしい着物は、色無地・附下げ・訪問着といった略礼装が適当であると考えています。

例えば写真にある訪問着に袋帯といった組み合わせです。

 

簡単にコーディネートしたものをアップてみましたが、とても上品な訪問着で、深い色がベースになった袋帯が高級感をかもし出してくれています。

 

色合いからして、入卒やお茶会のなどにも素敵でしょうね・・・・・。

 

フォーマル着の解説が物足りないかもしれませんが、アップした写真で感じて頂けるものがあれば幸いです。

 

 

ところで、我が家はお花の楽園状態になっていて、妻の一周忌に捧げられた生花でいっぱいです。

まるで生前のお母さんが復活したかのように華やかさを増しています。

 

多くの方々からこんなにも素敵なお花をいただくなんて思ってもいませんでした。

お母さんも喜んでいると思います。

 

ほんとうに有難うございます。

 

この状態を目にした二女が、「お母さんみたいな人気者になりたいな・・・」と・・・、

その娘の声に、「優しい思いやりがないとお母さんのような人にはなれない」と、返した私でした。

 

四日間の催事が今日で終わり、 とても疲れました。

 

その感想としては、新規のお客様が多かったことと、お買い物単価が小さく慎重であることです。

今の時代を象徴しているのかもしれませんね。

 

そして、私が思い描いていた店からのメッセージ、つまり着物を楽しむという考え方を受け取ってくださる方が少ないことを知らされています。

 

なかなか扉が開かない現実、着物の装いに対する思い入れが強すぎるのでしょうか・・・・・

それとも私の考え方が間違っているのでしょうか・・・・・

 

地域の人達からさまだまな宿題をいただき、自分の仕事を問いかけています。

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この着物可愛いでしょ・・・

紫地の附下げです。

その着物に赤い鼻緒の草履を添えてみました。

 

中学や高校生の方が着て街を歩くる姿を想像してしまいます。

 

 

やはり私は着物が好きなんですね~

と言うよりか、見立てが好きなんですね~

 

その部分の役割を新規の方に伝えきれないもどかしさもありますが、一方で私を信頼してオーダーメイドの着物を依頼してくださった馴染みのお客様もいらっしゃいます。

 

その着物は新年に着る訪問着で白生地の状態から染めるフルオーダーメイド。

着物に合わせる帯や長襦袢などもオーダーメイドという大仕事です。

 

このような仕事は初めてで、納期のこともありますが、お客様の願いを叶えることができるのかを心配していて、頭の中で正確な仕事をするためにどのような手順で事を進めたらいいかを考えているところです。

 

別件では、草履下取り期間に店に来ることができなかった馴染みのお客様から「おまかせするから私の妻の普段履きを見立てるつもりで一足作っておいて欲しい」とのお電話を夕方にもらうこともありました。

 

珍しいケースご注文ではありますが、それらの事は店での体験とコミュニケーションが背景にあるのではないでしょうか。

 

新規のお客様と馴染みのお客様の双方を考えた時に、結果を急がないで、お客様の印象に残る店であることが次のステージに向かう切っ掛けになるのではないかと振り返っています。

 

このブログで度々書いていますが、物事は絵に描いたようには進まないことを承知しながらも、そのことで夢がかき消されてしまうようでは前には進みません。

 

至らなかった点を反省し、強がりを言ってこの会を閉じる事にします。

 

明日は会場の後始末。

それが終わると次の日曜日には妻の一周忌。

 

なかなか休ませもらえませんが、しばらく頭を休めて次の事を考えてみたいと思っています。

 

疲れが溜まっていますが、今日もお洒落な装いを紹介してみます。

 

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日に日に寒さが増してくると、着物の上に羽織るものが欲しいものです。

和装の世界ではショールとか羽織になる訳ですが、ボディーに着せ付けをした黒の羽織素敵でしょ・・・・・

 

この写真からは見難いかもしれませんが、向かって左柄に模様が浮き出ているのがお判りになるのでは・・・・

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後ろから見た方が判るかもしれませんね。

絵羽になった長羽織です。

 

この羽織はビロードをカットして模様のところを残す技法で創られたもので既製品になります。

特徴としては背縫いが無く、後ろ姿がスッキリした線がでること、 裏地が付いていない単衣仕立てになっていて軽いことです。

 

とても珍しい商品だと思っていて、小紋や紬などのカジュアルな着物の上にでも羽織ることが出来るすぐれもの。

勿論、附下げや訪問着の上にでも羽織れます。

 

黒地ですから合わせやすいでしょうね~

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次に格子柄の紬をシックにコーディネートしてみました。

 

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同じような色のトーンでまとめたもので、ごく自然な着こなし方ではないでしょうか・・・・・

目立つこともなく、着なれてる~という生活着という感じが致します。

帯締め帯揚げの色を重ねてみました。

 

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着物と帯の色が甘いので、少し濃いめの色で全体を締める感じに仕上げてみました。

なかなかいい感じに納まったみたいです。

 

このような色合いの着物は小物を変えることで年幅が広く着れるいからいいですよね~

 

今日は着物のコメントはこれくらいにさせていただきます。

 

 

疲れてしまってブログに集中できません。

本番まで後一日しかありませんが、早く家に戻り体を休めようと思います。

 

素敵な商品に囲まれているのだから、元気を取り戻して頑張らないと・・・。

 

「おしゃれ革命」と題した催事が始まるまで後二日。

日が近づくにつれ「お客様は遊びに来て下さるだろうか」と、不安が増すばかりですが、ここまで来ればベストを尽くすしかありません。

 

今日も黙々と売り場作りに追われる一日でした。

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今日の写真は ワインとワイングラスの柄からです。

とても楽しい模様でしょ・・・

これがどのような種類の着物かお判りになりますか。

 

なんと長襦袢なんですよ。

 

季節が深まり行くにつれ、パーティなども多くあるのではないでしょうか・・・

そんな時に、このような贅沢な長襦袢を提案したいな~

 

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モダン派の装いから、次は古典派の着こなしです。

 

江戸小紋に合わせてみた宝尽くしに宝巾着柄の染め帯。

着物は無地感覚ですが、このようなおめでたい模様を合わせるととてもハッピーな装いになります。

 

これからの季節だとお正月なんかにいいでしょうね~

お茶会などにも素敵だと思います。

 

宝巾着にある紫の色を生かし、紫地の小紋に合わせてみました。

一つの色をキーワードに色の強弱でまとめたコーディネートの仕方です。

まとまりがあって素敵だと思うのですが・・・・・

 

 

ところで、和雑貨のコナーは9分近い仕上がりで、明日からは奥の着物コナーのレイアウトに入ります。

その先に今回の目玉であるオーダーメイド草履の売り場を確保しなくてはなりません。

 

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ようやく出来上がりました。

片方の草履だけを並べましたが種類が多くて・・・・

 

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この草履の下には膨大な種類の鼻緒が並びました。

これだけ並ぶと草履の専門店と言っても言い過ぎではありません。

 

たかが草履、されど草履です。

履き物にこれだけの種類があることを、是非知っておいてもらいたいな~

 

こうして、一つ一つ売り場が出来上がっていきます。

 

時間を割いて遊びに来てくださるお客様に、楽しい時間を過ごせたと言って頂けるように、ディスプレーにもこだわりたいと考えている私です。

 

今月の16日金曜日から始める「おしゃれ革命」を前にし、一部売り場に畳を入れ商品の大移動。

毎回この準備が大変で、奥の商品棚を移動して売り場を広げる訳だすが、溢れ出る商品に頭を抱えています。

 

和雑貨などの空箱は沢山あるは、季節はずれの商品は出てくるはで、やり場を失って整理が進みません。

 

なんとかこの状態を終わらせないと・・・

今はそんな心境でいます。

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さて、このコーディネート面白いでしょ・・・・

ちりめんの黒地の小紋にアドバルーン柄の塩瀬の名古屋帯を合わせてみました。

 

このコーディネートは若い年代の方になりますが、着物柄にこのような商品があるなんて・・・などと心ときめかす人もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・・

 

私の店にはこのような遊び心のある品が多くありましてね~

着物は楽しむためにあるものという私流の考え方です。

 

「おしゃれ革命」には、このような装いを紹介しながら、着物に対する捉え方を変えていただければと思っています。

 

また、この会期中にお得な企画も準備してみました。

 

それは草履の下取りセールです。

 

このセールは百貨店などが企画して話題を集めた靴の下取りセールを参考にしたもので、お客様が使わなくなった草履を一万円で下取りをして、新しいオーダーメイド草履を誂えませんか・・・という趣旨の提案です。

 

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提案させていただく草履は革やエナメル、真綿入りや畳表などの多種にわたるこだわりの品々で紳士物の草履も用意しています。

 

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その草履台にお好みの鼻緒を合わせて、ご自身の足のサイズに合った草履をすげ上げるというオーダーメイドタイプ。

すげ上げたお品代が仮に35、000円とするならば、使わなくなった草履をお持ちいただくこで25、000円で手にすることができるるという訳です。

 

これまでに、これらの草履を多く販売していますが、お客様からの履き心地はとても評判がよく、下取りセールをすることで、違う種類の草履を手にする切っ掛けになればと考え4日間限定で取り組んでみることにしました。

 

期間中は草履専門職メーカーの担当者が来ているので、草履の修理を相談なさりたい方は気軽に受け付けしたいと思っています。

 

勿論、初めての方でもこのサービスを提供しているので、是非ご利用していただけたらと考えてます。

 

利用なさる方がどれくらいいるのか不安ではありますが、このオーダーメイドぞうりも美と履き心地を追求した「おしゃれ革命」につながるストーリーがあるもので満足していただけるものと信じております。

 

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午後から長女がしばらく店の手伝いに来てくれていて、店の飾り付けを変えてくれました。

助かっています。

 

しかし来年からは自分の仕事に打ち込んでもらわなくてはなりません。

こうして甘えられるのももうしばらく・・・

複雑な気持ちでおります。

 

それにしても、彼女は立派な大人へと成長してくれました。

家事もこなし、時間が取れる時には店の手伝いもし、そして、講師と言う立場で学校の教壇にも立ちながらいろんな勉強をしたことでしょう・・・

 

どうか学問を教えるだけだはなく、人の心を育てる先生になってください。

お母さんも私と同じ気持ちで願っているはずです。

 

そろそろ私も娘を頼らないで済む、リハビリをしないといけませんね・・・。

 

今日はいろんなことがあり、ようやく静かになったところで 店を閉め、ざわついた心を落ち着かせながら今日の投稿です。

 

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最初はこの写真から・・・

お客様の愛犬、トイプードルの「クロ」ちゃんです。

 

お伺いするととても喜んでくださいましてね~

飛び跳ねるやら、体の上に乗ろうとからんだりしておおハシャギ・・・

だけどカメラを向けると、カメラ目線でおとなしの構えでこのポーズです。

 

可笑しくって一緒に遊んでしまいました。

歓迎してくれてありがたかったですね~

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さて、来週の金曜日から「神無月の会・おしゃれ革命」と題して、楽しい着物の装いを提案したいと考えています。

このタイトルからして なにやら派手な花火を上げるかのように思われるかもしれませんが、中味は実にシンプルなもので、無地感の着物をベースに帯や小物で面白さを出すという着こなしの提案を意味するものです。

 

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例えばこの着物です。

東京竺仙さんの縞柄の江戸小紋・・・故児玉博さんの型紙を使い手染めで浅野栄一さんが染められた由緒正しい江戸小紋ですが、遠くで見ると無地で近づくと単色の小紋になって見え、着物としての主張を押さえた着物です。

 

以前ですとこのような着物には、袋帯や格式の高い名古屋帯を合わせ、セミプォーマルの装いにまとめたものですが、店ではカジュアルな装いも選択肢として提案したいと考えています。

 

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一つの例としては、このような染め帯でのコーディネートです。

帯締めは薄めのクリーム地で、中にブルーの色が入ったものを・・・・・

 

そして、ここではアップすることができませんでしたが、長襦袢におしゃれなポイントを持ってきて、さりげないおしゃれな演出するという着こなし方です。

 

これまで市場に流出している小紋と言えば、模様や色がたくさん入った着物柄が多く、そのコーディネートの仕方は、帯でスッキリ感を出し、長襦袢はピンクやクリームのボカシという合わせ方でした。

 

それを逆パターンにした考え方で、その枝葉は衿や帯止め足袋、そして草履やバッグにまで伸ばした装いを「おしゃれ革命」という表現で現したものです。

 

このブログを見てくださっている方には、いつもと同じで変化がないように感じられるかもしれませんが、仕入れ先の協力を仰ぎバージョンアップでお伝えしたいと思っています。

 

その準備が明日ぐらいから始めるつもりでいますが、まずは売り場の大移動からです。

しばらく商品と備品が入り乱れ、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが再びこの店のチャレンジが始まります。

 

 

話題は変わり、我が家に嬉しいニュースが飛び込んできましてね~

夢叶うということだけ触れておくことにします。

 

お母さんの病気が判ってからというもの、4人で無我夢中で走ってきただけに喜びもひとしおです。

春には新しいページが開くことでしょう・・・・・

 

夢は叶えるためにあるもの・・・それを教えてもらった気がしてお母さんが後押しをしてくれていたのかもしれません。

 

お母さんにも報告しないとね・・・。

 

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七五三を前にして、京都で選んできた新しい子供の草履と巾着が入荷しました。

こうして並べてみるととっても可愛くて、赤い色の魅力に引かれています。

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この七五三は11月15日に、三歳になった男女、五歳になった男子、七歳になった女子の成長を祝って、晴れ着を着せて氏神を祀っている神社に行き、お祓いを受ける行事です。

かつては「七歳までは神のうち」といわれるほど、七歳までの死亡率が高かったことから、七歳まで無事に生きてきた子供の成長を氏神に見せて感謝する意味もあったということです。

 

なので、当時は七歳の男女が行っていて、江戸時代から女子は七歳、男子が五歳になり、その後、今に至っているようです。

また、七五三が11月15日になった理由の一説には、3+5+7=15、それも収穫の月である11月が縁起がよいため11月15日になったとか・・・・

 

今年はその日が日曜日、多くの家族が子供の成長を願って神社に行かれるのでしょうね~

 

毎日忙しく暮らしているお母さん方は、そろそろ 着物の縫い上げも含め、和装の小物が揃っているか、草履や帯の大きさが合っているかを事前に確かめておいてください。

ちなみに今年の11月15日は第三日曜です。

美容院で髪や着付けをお願いする方は、段取りを早めに済ましていかれたほうが安心かも・・・・・

みんな一緒になりますからね~

 

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秋が深めるにつれ、着物の色も濃い地の着物が恋しくなるものです。

そこで、黒っぽい紬の無地に型絵染の帯を合わせコーディネートしてみました。

 

この帯、なんとも不思議な模様で、色の使い方といい味があると思いませんか・・・・・

紬地に染められた帯で、柄の位置を決めなくても締めていただける六通柄です。

 

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帯締め帯揚げをこの着物と帯に加えてみました。

 

ここにご20歳代から60歳代の顔を載せてみてください。

随分幅広う年齢の方がお召しになれことがお判りになると思います。

それに季節を問うこともありませんしね~

 

 

私はこのような着物であったり帯を提案したいと考えていて、長襦袢を小紋柄とかカラーの色を合わせ、足袋にもおしゃれ感を出し、他にもありますが、トータルで楽しい着こなしをしてもらいたいんですね~

 

これが16日から開催する「おしゃれ革命」と題する、この店からのメッセージです。

 

お客様へのご案内が遅れてはいますが、その準備を進めているところです。

 

日本の文化も伝えたい、新しい着こなしも提案したい、お客様からの受けたご相談も処理しなくてはならない、それにお母さんの一周忌も近づいていて、頭をフル回転して忙しくしていますが、あまり先の事を考えないで、今で出来ることを終わらせようと言い聞かせている私です。

 

これからもうひと頑張りしないと・・・・・

 

今日は来客も多く、その対応に追われる一日でした。

店を閉めると、張り詰めていた緊張感が解きほぐされグッタリ・・・・・

 

さて、3日間の「おもてなしの器展」にお越しいただいたお客様をはじめ、この会の為に力を貸していただいた陶芸家・吉田洋子先生や、お花の先生には心から感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

 

私が目標としていた結果には届くことが出来ませんでしたが、ご覧になられた方々には楽しんでいただけたように感じています。

 

一つの催事を終わる度に、振り返り至らなかった点を反省をしていますが、美の追求をお客様に伝える難しさ、と同時に、人それぞれに感性の違いを知らされています。

あたりまえの事なのにね・・・・・。

 

生活の中に和のある暮らし、この大きなテーマはこれからも伝えていかなければならない私の仕事で、続けていくことで地域の方々が和に対する気付きというものが生まれてくるように考えていて、一期一会の言葉の重さを感じているところです。

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この話はこれくらいにして、今日は古典柄の訪問着を紹介してみます。

 

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黒地の「貝合わせ」の訪問着です。

文様は古典柄でも、地の色が黒となるととても個性的になって映ります。

 

金地の袋帯を合わせると豪華でしょうね~

 

この文様は「蛤文」(はまぐりもん)ともいい、蛤は対の貝しか合わないため、平安時代から貝合わせの遊びに使われました。

(今で言うとトランプのシンケイスイジャクゲームのようなものだと思います)

内側が美しく装飾された貝を「合わせ貝」、それを納める容器を貝桶(かいおけ)といい、おめでたい文様として、単独で、または組み合わせて、着物や帯の模様に使われています。

 

その意味では格調高い柄と言えます。

 

お正月の新年会などのパーティーにお召しになると素敵だと思いますよ・・・・・。

 

 

ところで、ジタバタしている間に9月も終ろうとしていて、もぅ~月末になってしまいました。

比較的にお天気が続き残暑が残る月であったように思うのですが、そろそろ年末の事を考えなくてはならない10月が近づいています。

 

本当に時間が過ぎるのが早いものだとつくづく感じています。

 

明日の夜はお月見茶会。

どうも、このようなことをしているから一日が短いのかもしれませんね・・・・・。

 

今日は久し振りに着物の話題からです。

 

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この縞の着物は草木染めで染められた「みさやま紬」という品です。

世界文化社から出されている「きものサロン」の2009年秋号にも詳しく(140頁~143頁)紹介されていますが、横山俊一郎さんと奥さんが二人で長野県松本市での制作しているこだわりの紬です。

 

たて糸が紬糸、よこ糸が真綿糸で織られた素材のこだわりだけではありません。

糸を染める染料にもこだわりがあります。

 

冒頭の着物に使っている染料は自宅近くの木を煮出した、山漆(やまうるし)、山栗、上不見桜(いわずみさくら)の木の染料を使っものです。

 

しなやかな柔らかさと軽さ、そして色の発色に特徴がある紬なんですよ・・・・・

 

この着物を新しく染め上がった紬の染め帯を乗せてコーディネートしてみました。

 

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とてもおしゃれな感じになったでしょ・・・・・

着物が優しい縞柄なもので、個性を帯で表現してみました。

この帯は京都の染屋さんに別染をしてもらっていたもので、今日店に届いたものです。

それにバッグもカジュアル的で雰囲気がいいですね~

私の自己満足かみしれませんが、上質なおしゃれだと思っています。

 

これからの季節の外出着のおしゃれとしてお召しいただきたいですね~

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それと今日は店の特設会場で開催している「陶芸家・吉田洋子世界」から幾つか先生の作品を紹介させて頂きます。

しばらくお写真でお楽しみ下さい。

 

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まず先に山野草を生けてみた「天目掛分け花器」

 

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「飴釉の茶碗」と、「蓋付・四方鉢椿碗」

 

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「染付・秋草水差し」

 

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そして、これがさくら四方鉢の上に置いてみた作り物のバッタです。

 

 

このバッタは和菓子の差し入れをしていただいたお客様が、私の店にとお持ちになられたもので、白山市の和菓子屋さん「田中屋本店」のご主人がお創りになられたものだそうです。

 

貴重な物を分けて頂いて恐縮していますが、聞くところによれば「しゅろ」の葉っぱから創られたとのこと・・・・・

大変よく出来ていてこのようなものにも添えてみました。

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ススキにバッタです。

離れてみると本物のバッタみたいで大変気に入りました。

 

ありがとうございました。

こうしてしばらくお客様に楽しんでもらおうと思っています。

 

きょうはいろいろと写真をアップしましたが、考えてみると土とその大地に育つ草木が形を変えて現れた和物の品々だったかもしれませんね・・・・・

 

私はこうして店で和んでいますが、皆さんにも少しは和んでいただくことができたでしょうか。

 

日本工芸会正会員の「陶芸家・吉田洋子の世界」は明日までです。

お時間が許すようであれば、気軽に覗いてみてくださいね・・・・・

 

今日から5連休という秋のゴールデンウイークが来ました。

その間仕事がお休みという方は羨ましいですね~

 

社会人になって5日間の連休を一度も取ったことがないもので、その有難さが解りません。

2・3日なら有意義に過ごせどうですが、それ以上なると、おそらく休みが苦痛になるのではないかな~

 

きっと家族のいる方は、家族や家計のことにを気にしながら過ごさないとならない人も少なくないのでは・・・・・

 

出費を控え、家族のコミュニケーションを図れる連休であればいいですね・・・・・。

(余計なおせっかいだったかな~・・・)

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店の前は朝から騒がしく、刈り取られた田んぼの向こうには乗用車がズラリ・・・・・

小学校の運動会です。

放送で飛び出す声は響き渡り、その方角に目を向けると、懐かしい思い出が浮かび上がります。

 

子供達が通っていた小学校・・・

運動会の前日になると、お母さんは必ず皆で食べる笹ずしを作っていました。

その日の朝は、早くからおかずの準備・・・・・

熱いコーヒーをポットに詰めて持っていくことも忘れませんでした。

 

私はというと、一足早く行ってグランドの父兄が座る陣地取りもしたな~

 

仲のいい3家族が集まる場所は毎年決まっていて、お昼になると大家族で笹ずしを分けて食べたものです。

 

日焼けを気にしていた妻の姿が昨日のことのように目に浮かびます。

懐かしいな~・・・・・

 

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本題に入る前の話が長くなりましたが、おしゃれな紬地の染め帯をアップしてみました。

シルクロードで日本の渡ってきた更紗(さらさ)のような柄をモノトーンで染めた帯を織物の縞柄に合わせたものです。

 

さっぱりした通の着こなしという感じがするでしょ・・・・・

 

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前の部分はこのような感じで帯締め・帯揚げの色を入れてみました。

コーディネートがとてもモダンで私は好きだな~

この帯は全通の名古屋帯で版画のようにして染められています。

さまざまな柄がミックスされて描かれているのに、帯がうるさくあたらない所がこのコーディネートの面白さでもあり、味というものです。

 

このような着こなしをして秋を満喫してもらえたら、どんなに素敵でしょう・・・・・

街で見かけたら思わすカメラに収めたくなります。

 

ちなみに、この着物と帯の組み合わせ、2点で¥273、000の金額ですが、ひとつのおしゃれな着こなしとして参考にしていただければ幸いです。