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昨日からなんと忙しい時間が続いていることでしょう。
夜の9時を過ぎた頃に、ようやく落ち着いた状態でパソコンの前に座ることができました。
今日は今年一番の暑さだったかもしてませんね。
そんな日の午前中、着物を着て外出。
私の店からスキップして行ける距離にあるお客様宅で、お煎茶の会がありましてね~
予定していた方が一人これなくなって、私にお誘いが・・・
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昨日からなんと忙しい時間が続いていることでしょう。
夜の9時を過ぎた頃に、ようやく落ち着いた状態でパソコンの前に座ることができました。
今日は今年一番の暑さだったかもしてませんね。
そんな日の午前中、着物を着て外出。
私の店からスキップして行ける距離にあるお客様宅で、お煎茶の会がありましてね~
予定していた方が一人これなくなって、私にお誘いが・・・
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雨が降り続く寒い一日になりました。
ポカポカ陽気が待遠しいな~
そんな3月24日の投稿です。
この桜を見て春が訪れたことを感じるのですが、決まって毎年お彼岸の時期に花が開いて、とても綺麗なんですね~
この地域で一番先に咲くのがこの桜で、私は「彼岸桜」と呼んでいます。
肌寒い大地に灯りがついた春の風情。
楽しませてもらいました。
ワイン色の絞り小紋をカジュアルな感じ にコーディネート。
模様は絞り染めで兎を形取ったもので、合わせた帯は紬の名古屋帯です。
帯に影が出てしまいましたが、おしゃれだと思いませんか・・・
春の気候には少し重たい色合いかもしれませんが、白っぽい帯を合わせることで着物の装いが軽くなります。
花見とか、友達との食事会や観劇など、遊びの着物としてお召しになって欲しい装いです。
小物も合わせてみることに・・・
帯締めに薄いピンクを、そしてグ帯上げにグリーンを入れてみました。
ご覧いただいてお判りだと思いますが、帯締めに音符の模様が入っていて可愛いでしょ・・・
わずかしか見えませんが、ポイントの高いおしゃれの仕方です。
帯締めに紫も素敵だと思いますが、どうしてもこの♪模様を紹介したくてアップしてみました。
ところで、娘が4月から講師から先生の職に付くことが決まっていて、ようやく今日、移動の発表がありました。
娘が首を長くして待ちわびた日で、 お隣の小松市の小学校ということが判ると、真っ先に私の携帯に知らせが入ってきました。
本当に良かったです。
実のところ、自宅から近い学校を望んでいたのですが、こればかりはしかたありません。
何処の学校であっても、生徒に愛される先生であって欲しいと願う私で、日を改めてお祝いをしてやりたいと思っています。
こうして我が家にも春が訪れました。
新しい空気が流れる春・・・、いいものですね~
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夕方から忙しくて、記事がまとまらない状態で写真をアップしています。
まず先に、県外のリピーターの方と電話でお話をしている中で、このブログを毎日楽しく拝見しているとの声をいただいて、とても気を良くしている私です。
だって、毎回何を書こうかな~なんて知恵を絞って作文しているだけに、「楽しませてもらっています」、なんて言われると嬉しくてね~
続けて来た甲斐があります。
今日は写真でお伝えすることが難しい、「はんなり」とした古典柄の着物ををアップしてみました。
宝尽くしという文様で、小槌には相良繍(さがらぬい)と言って、米粒を小さく並べたような刺繍が入っておます。
着物柄の一部をアップししたもので、附下げという種類の着物です。
この写真が着物の「上前」と「おくみ」になります。
小ざっぱりして感じが、上品さをかもし出し、模様の色数も少ないこともあって、侘び寂びの世界にピッタリくる着物です。
遠まわしに表現していますが、お茶席の着物としてお召しになると最高でしょうね~
私の店では、お茶席の着物を数多く提案しているのですが、写真で侘び寂びを伝えることがとても難しくてね~・・・
途中で断念しているというのが実情です。
判りやすくアップする事が出来ませんでしたが、参考になればと思いアップしてみました。
今日は曇り空でしたは、ときおり青空も顔を覗かせ、その間にこの映像をカメラに収めてみました。
桜と勘違いしそうですが白梅です。
青空をバックに白い小花が綺麗でしょ・・・
清々しい気持ちで、冷たい春風を肌で感じます。
本当に春っていいですね~
何かが起こり何かが変わる。
それも前を向いて。
そんなエネルギーを感じているのは私だけでしょうか。
世の中の人の中には、切なさを感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、頭を上げて青空を見れば、生きている幸せを感じるはずです。
皆に与えられた幸せの条件、目の前にある自然の中で見つけ出したいものです。
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「今年一番の暖かな一日だったかもしれない」、そんな気持ちにさせられた穏やかな一日でした。
お天気がいいと溜まっていたストレスが浄化され、心も軽くなります。
これで北陸の冬も終わりを告げ、 タイヤ交換をされた方もいらっしゃるでは ・・・
新しい季節の幕開けです。
足元も良くなり、おおいに着物で楽しんでみてください。
春の装いは入卒や結婚式の装いが注目されがち・・・
だけど遊びの着物も負けてはいません。
ここにアップした紬の着物なんか、カジュアルな感じがして、外出着にぴったりではないでしょうか。
それに、合わせた帯がとっても可愛いでしょ・・・
その可愛さは帯の色だけではありません。
猫ちゃんが、枕を持ってベッドに寝ているという模様に心を奪われそうで、思わず笑みがこぼれます。
この品は絞り染めで、紫の枕の部分がパッチワークという、珍しい名古屋帯です。
楽しくて、これがカジュアルの装いというものではないでしょうか・・・
ウキウキ・ワクワクする装いで春の陽気に飛び込んでみてください。
周りの人は、和装の世界も進化したものだと、目を細め、心に留めてくださることでしょう。
今日の夕食は回る回転寿しでした。
私も含め我が家の男性はよく食べます。
皆さんも回転寿しを食べた事があるあると思いますが、握ってもらったお寿司の皿が見慣れない色だったりすると、いくらのお寿司なのかが気になる事がありませんか・・・
一枚ぐらいはしょうがないにしても、それが何枚もあるとなるとスポンサーは落ち着きません。
言葉にはしませんが、人間の心理というものはそういうものです。
庶民派の私もその一人で、外食というものは高く付きますが、たまにもいいものです。
(食事の支度をする娘の負担も少なくて済みますしね~)
お腹もふくれ、睡魔が襲ってきていますが、無事に一日を終える事が出来そうです。
今日の一日に感謝をして、明日に望むます。
では、お休みなさい。
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先程まで、四季を楽しむ情報紙「あ・うん」120号を作っていました。
頭を切り替えて、今日のブログ記事を書かなくてはいけませんが、思考力がなくなってしまって・・・
どうしたものかと思案中です。
なので、「あ・うん」に書いた作文から今日の投稿を始めさせていただきます。
あ・うん120号に乾杯
四季を楽しむ情報紙「あ・うん」も今回で120号を発行
することができました。
月一回の発行で、10年続けてきたことになりますが、過ぎ
てしまえば早いものだと、この10年を振り返っています。
始めたきっかけは、妻からの提案で、お客様とのコミ
ュニケーションを深める意味で、情報紙を配布すること
を考え始めたものです。
ネーミングも、あ・うんの呼吸が取れることを願い「あ
・うん」という名前を付け、1999年10月に第一号が産声を
上げました。
以来、妻が中心となり一度も休まず発行し続けていまし
た。
途中、不幸な出来事の中で制作できない時期があり、続け
ることが難しいと思われる事もありましたが、続けること
にこだわり、どうにか120号までたどりつくことができま
した。
毎回情報を集めるのに苦労させられ、続ける事の難しさ
を感じているだけに、この120号は自分を褒めてやりたい
気持ちでいっぱいです。
これからも、初心の気持ちを忘れないで、お客様の生活に
役立ち、更には、店とのパイプラインになる情報を送り続
けたいと思っています。
そして、そのことが亡き妻の意思であると考え、当面は
200号を目指したいと思います。
「あ・うん」が120号まで到達したんですよ・・・。
とにかく、季節に合う情報を探し出すことと、A3のサイズの大きさにまとめるのが大変で、あっと言う間に一月が過ぎてしまいます。
そのような口説きを120回近く言ってきたかもしれませんんね。
本当によく続いたもんです。
これもお母さんや娘のお蔭でしょう。
実を言うと、鼻づまりと鼻水に悩まされ、いつもより輪を掛けて頭が働きません。
なので、今日の投稿をあっさりと済ませることにしました。
この写真は紬は、茨城県 で織られている結城紬の無地です。
数多い紬の種類の中でも、横綱的存在で、重要無形文化財といわれる工程の紬が多く作られています。
これが、産地の組合で出されている結城紬の商標です。
この春の着物として、牡丹の染め帯を合わせてみました。
無地の着物に帯の柄が映えますね~
体調があまりすぐれません。
今日はこの辺で。
「ブログ」も「あ・うん」も、続けるって本当にエネルギーがいるんだから・・・。
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