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うだるような暑さが続いている中、開店と同時にお客様で賑わい「お値打ちの会」はまずまずのスタートを切ることができました。
それでも午後からは暑さのせいか、お客様が途絶えることもあり、夕方から再び来店が増えるという気温に左右された一日。
そして、その暑さは売れる商品の明暗おをハッキリ分けることになりました。
和雑貨はいつもと変わりない感じを受けていますが、着物関係になると、ほとんどのお客様の目的は「浴衣」。
秋物に興味を示す方が非常に少なかったことを感じました。
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うだるような暑さが続いている中、開店と同時にお客様で賑わい「お値打ちの会」はまずまずのスタートを切ることができました。
それでも午後からは暑さのせいか、お客様が途絶えることもあり、夕方から再び来店が増えるという気温に左右された一日。
そして、その暑さは売れる商品の明暗おをハッキリ分けることになりました。
和雑貨はいつもと変わりない感じを受けていますが、着物関係になると、ほとんどのお客様の目的は「浴衣」。
秋物に興味を示す方が非常に少なかったことを感じました。
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陽が落ちた頃に、地域の商工会から電話が・・・
今日が商業部会の会議の日であることをスッカリ忘れていて、閉店後の段取りが狂ってしまいました。
来る16日からの卯月展を前にして、「あれもこれも」と、頭の中は忙しくていますが、効率が上がっていない感じがして、この先がおもいやられそうです。
準備期間はあと二日、ここからが正念場でピッチを上げないと・・・
仕入れ先からの協賛品も届き始めていて、荷を開けるのがとても楽しみです。
一つ一つ商品を見るたびに、「可愛い~」なんて言葉をこぼし、その様子を見ては、お手伝いに来ていただいている新しいスタッフの上田さんに笑われています。
「これじゃー仕事が進まないよね・・・。」
その話は横に置いといて、今日はその協賛品の中から絞り染めの附け下げを紹介してみましょう。
絞り染めに刺しゅうのあしらいが入った爽やかな附け下げです。
生地は裏地を付けないで仕立てる単衣(ひとえ)用の素材を使用しています。
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空は真っ青、桜は満開。
最高のお天気で、気持ちのいい外回りとなりました。
サンサンと降り注ぐ太陽から、ご馳走をいただいたみたいに草花が生き生きして、満開の桜も満足そうです。
そして、私はその風景を見て心和ませています。
「春っていいな~」、ただそれだけなのに幸せを感じていた一日でした。
今日に記事の主役はこの着物、小紋です。
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雨が降り続く寒い一日になりました。
ポカポカ陽気が待遠しいな~
そんな3月24日の投稿です。
この桜を見て春が訪れたことを感じるのですが、決まって毎年お彼岸の時期に花が開いて、とても綺麗なんですね~
この地域で一番先に咲くのがこの桜で、私は「彼岸桜」と呼んでいます。
肌寒い大地に灯りがついた春の風情。
楽しませてもらいました。
ワイン色の絞り小紋をカジュアルな感じ にコーディネート。
模様は絞り染めで兎を形取ったもので、合わせた帯は紬の名古屋帯です。
帯に影が出てしまいましたが、おしゃれだと思いませんか・・・
春の気候には少し重たい色合いかもしれませんが、白っぽい帯を合わせることで着物の装いが軽くなります。
花見とか、友達との食事会や観劇など、遊びの着物としてお召しになって欲しい装いです。
小物も合わせてみることに・・・
帯締めに薄いピンクを、そしてグ帯上げにグリーンを入れてみました。
ご覧いただいてお判りだと思いますが、帯締めに音符の模様が入っていて可愛いでしょ・・・
わずかしか見えませんが、ポイントの高いおしゃれの仕方です。
帯締めに紫も素敵だと思いますが、どうしてもこの♪模様を紹介したくてアップしてみました。
ところで、娘が4月から講師から先生の職に付くことが決まっていて、ようやく今日、移動の発表がありました。
娘が首を長くして待ちわびた日で、 お隣の小松市の小学校ということが判ると、真っ先に私の携帯に知らせが入ってきました。
本当に良かったです。
実のところ、自宅から近い学校を望んでいたのですが、こればかりはしかたありません。
何処の学校であっても、生徒に愛される先生であって欲しいと願う私で、日を改めてお祝いをしてやりたいと思っています。
こうして我が家にも春が訪れました。
新しい空気が流れる春・・・、いいものですね~
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夕方から忙しくて、記事がまとまらない状態で写真をアップしています。
まず先に、県外のリピーターの方と電話でお話をしている中で、このブログを毎日楽しく拝見しているとの声をいただいて、とても気を良くしている私です。
だって、毎回何を書こうかな~なんて知恵を絞って作文しているだけに、「楽しませてもらっています」、なんて言われると嬉しくてね~
続けて来た甲斐があります。
今日は写真でお伝えすることが難しい、「はんなり」とした古典柄の着物ををアップしてみました。
宝尽くしという文様で、小槌には相良繍(さがらぬい)と言って、米粒を小さく並べたような刺繍が入っておます。
着物柄の一部をアップししたもので、附下げという種類の着物です。
この写真が着物の「上前」と「おくみ」になります。
小ざっぱりして感じが、上品さをかもし出し、模様の色数も少ないこともあって、侘び寂びの世界にピッタリくる着物です。
遠まわしに表現していますが、お茶席の着物としてお召しになると最高でしょうね~
私の店では、お茶席の着物を数多く提案しているのですが、写真で侘び寂びを伝えることがとても難しくてね~・・・
途中で断念しているというのが実情です。
判りやすくアップする事が出来ませんでしたが、参考になればと思いアップしてみました。
今日は曇り空でしたは、ときおり青空も顔を覗かせ、その間にこの映像をカメラに収めてみました。
桜と勘違いしそうですが白梅です。
青空をバックに白い小花が綺麗でしょ・・・
清々しい気持ちで、冷たい春風を肌で感じます。
本当に春っていいですね~
何かが起こり何かが変わる。
それも前を向いて。
そんなエネルギーを感じているのは私だけでしょうか。
世の中の人の中には、切なさを感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、頭を上げて青空を見れば、生きている幸せを感じるはずです。
皆に与えられた幸せの条件、目の前にある自然の中で見つけ出したいものです。
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