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和装小物の最近のブログ記事

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今日の記事の主役はこの写真の「染め帯」です。

京都で見つけ一目ぼれ・・・私の店に嫁いできました。

とってもおしゃれで可愛いでしょ。

特に色の使い方が面白いですね~

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紬素材に染めたものですが、お太鼓と腹以外にも小さな小花が染められていて、締めると胴の脇にも模様がチラリと模様が出ます。

 

早速着物に合わせてみましょう。

最初は濃い地色の着物から・・・

 

 

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濃い紫地の小紋に合わせてみました。

帯がクッキリと浮かび上がり、上品でありながら遊びのセンスを感じています。

 

 

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前になる腹には「像さん」の帯止めを入れ、帯揚げに、この帯の特徴的な色である水色を合わせてみました。

 

とてもおしゃれで、酔いしれております。

 

町でこのような装いを見かけたら、後をつけてしまいそうです

冗談ですが、眺めているだけで元気になる、明るい感性が漂う帯だと思います。

 

春が来ていることでもあり、次に花見を想定して、白っぽい紬の着物に合わせてみます。

 

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全体の色のトーンが柔らかいこともあり、とても優しいコーディネートになったと思いませんか・・・

花見に締めて行ったら、逆の回りの人から花見されるんじゃないまな~

 

とても魅力的です。

 

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帯締め帯揚げには、色にアクセントを付け、個性的なコーディネートにしてみました。

 

ご覧になってお判りのように、帯の模様を生かす意味でも、無地感覚の着物に合わせることが、おしゃれのポイントです。

着物と帯、そして帯締め帯揚げの全てが寄り添って、おしゃれな装いが成り立ちます。

 

参考にしてください。

 

この二つの着物をアップするのに随分時間が取られましてね~

その訳は、帯締め帯揚げの合わせ方で装いの表情が随分変わり、パソコンに入力しては一人評論家していました。

 

私の勉強時間ですが、夢中になってしまって・・・

とりあえず、ここまで到達することができてホットしています。

 

 

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車に雪が降ると持ってますが、こに写真は午前中に撮ったものです。

 

朝から雪が降り続き寒さが体に応えております。

一度暖かさを覚えたせいでしょうかね~

 

この雪は夜になっても降り止まず、大地を白銀の世界に変えています。

すぐに消える雪質のようですが、「なごり雪」と言うにはほど遠く、現実的な生活を送っている私は おじさんの顔を覗かせています。

 

雪を見て、「どうしてここまできて、雪が降らなくてはならないの・・・」

 

ラブソングみたいに、甘い香りに包まれることも無く、明日の天気を気に掛けている私です

 

空も太陽も、そして風も気温も、全てが揃った春が来ないかな~

とても寒い日になりました。

私は店で或るお客様のご来店をお待ちしているのでが待ち人来たらず。

ヒーターの前で静かにパソコンと向き合っております。

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今日の昨日に引き続き「春のプォーマルな装い」の提案をしてみたいと思います。

 

 

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まず最初に半衿の使い方です。

フォーマルの装いとなると一般的には白の塩瀬半衿で、おしゃれのこだわる方でしたら刺繍半衿ではないでしょうか・・・。

 

私の店では地紋のある薄地のカラー半衿で、優しい春を表現出来たらと考えています。

 

写真は手前から2番目が白で、微妙に色が違うのがお判りになると思います。

柔らかな色合いの半衿で、色を鮮明に出す事が出来ていませんが、色無地や附下げ・訪問着などに 色を添えるとおしゃれではないでしょうか・・・

 

お値段は一枚¥3675  (絹100%)

 

 

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こちらは立涌く(たてわく)よいう地紋の文様で、左から2番目が白になります。

 

生地に光沢があり華やかな感じが致します。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

 

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音符の地紋が入ったこの半衿も素敵ですよ・・・

クリームとピンクで色合いがとても薄く、遊び心を持ち合わせたおしゃれな衿だと思います。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

このような薄地のカラー半衿は、時には衿元を濁らすことがあるので、着物に合わせてお選びになるこをお薦めしたいと思います。

 

コーディネートがピッタリくると、一味違うおしゃれを楽しむことができるのでは・・・・・

 

 

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そして、フォーマルにあわせる草履です。

さまざまな種類の草履がありますが、このような刺繍の鼻緒を合わせてゴージャスな装いを考えてみるのものしてみるのもよろしいのでは・・・

 

草履台は、基本的に明るい色合いが上品だと思います。

足のサイズに合わせてすげ上げる履きやすいですよ。

 

 

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花見などの街着の装い考えた時には、鼻緒に遊びがあると面白いでしょうね~

 

草履台と鼻緒を自由に選べるオーダーメイドタイプにありますが、この品定めが買い物の楽しさです。

 

どれにしょうかな~

そんなワクワクした気持ちで春の装いを考えてみてください。

 

お値段はすげ上げて ¥30000~¥33000です。

 

 

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次のバックですが、お薦めしたいのが柔らかな色合いを基本に、持ち物が納めやすい大きめのサイズが使いやすいと思います。

 

お茶菓子などの小さな持ち物が増えても安心です。

 

着物を着ていて物が入らないからと言って、手提げ袋もいっしょに持っていては、おしゃれも半減しますからね・・・。

 

お値段は¥18900~五万円代までの品をアップしてみました。

 

私の店からの提案として幾つかアップしてみましたが、春のフォーマルの装いは色合いも含め上品にまとめることがコツです。

 

入卒などのお母さんの装いは、着物初心者の方が多いかと思います。

コーディネートに不安をお持ちの方は、お近くのきもの専門店などでご相談してみてください。

 

 

春が来たのにお天気が毎日雨ばかりで、暖かな春日和を待ちこがれています。

つくしに菜の花、そして私達の心に花を咲かせる桜、それら全てが大好きで、新たな世界が始まる予感とエネルギーを感じさせてくれます。

 

もう少しです。

春が来たらどうしょう・・・

楽しめる春をいまの間の考えておきたいものですね。

今日はグッと肌寒くなり春が遠のいた感じがしますが、暦は何があろうと日を刻んでいきます。

近づく卒業式、そして4月のなると入学式や花見など、着物が似合う季節が訪れることでしょう・・・。

 

気分を変えて、着物で外出するのも楽しいのでは・・・

 

そこで今日は「春の装い」の第一弾として、和のアクセサリーと呼ばれる「かんざし」と、「帯止め」を紹介したいと思います。

そして、おしゃれを楽しんでみてください。

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最初に水牛の角から作られた白系統の帯止めです。

金と螺鈿(らでん)で桜の花を表現していて、清潔で上品な香りを漂う帯止めはないでしょうか。

春の装いにアクセントが出るとおもいますよ・・・

・長方形の4㎝幅・・・¥6300   ・3㎝幅・・・¥5880   ・楕円形・・・¥6090   

 

 

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春はどことなく明るい色合いの着物が似合います。

そんな春の装いに「白いかんざし」はいかがでしょう・・・

黒髪にかんざしが輝きが、おしゃれを表現してくれるのではないでしょうか・・・

それにとても清潔な感じがします。

 

・左側の曲線を描いたかんざし・・・¥4515

・桜模様にパールもどき・・・¥6300

・桜模様透かし彫りのようなかんざし・・・¥5565

 

 

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こちらのタイプは控えめな感じのかんざし。

¥2940~¥3465の品です。

 

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ショートヘアーの方にもお薦めしたいのが、この櫛(くし)タイプの金と銀。

お値段は共に¥4515です。

 

結婚式や入学式などおめでたい席には、華やかなかんざしがお似合いです。

どうか和のアクササリーでおしゃれを楽しんでください。

 

これ以外にもたくさんのかんざしと帯止めを揃えての「春の装い」が始まりました。

近隣にお住まいの方は、是非立ち寄ってみてください。

 

 

着物を着慣れていないと、入学式に着物を着たいと思っても何を用意すればいいのか判らないものです。

最初に思いつくのが着物、しかしタンスの中からどの着物を選んだらよいのかが、最初のハードルで、次に合わせる帯を何にしたらいいのか・・・

 

近くに着物に明るい人がいないと、考えるだけでもゆううつになります。

 

そんな時、勇気を出して呉服店を利用してください。

一生懸命に着物を取り扱っているお店なら必ず力になってくれると思います。

 

なので、ご準備を早めにして、着物にカビやシミが付いていないか、シワが入っていないか、和装小物は揃っているか・・・などをを確認しておかれると安心です。

 

どうか参考にしてくださいね・・・・・。

今日も暖かな一日で、数日前までの寒さは何処に行ってしまったのでしょう・・・

春です、春が来ました。

気持ちがウキウキして、新しいアイディアが湧きあがってきます。

 

急いで春の準備をしなくっちゃ・・・

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この陽気に浮かれ、春を遊んでみたくなりました。

 

水色の江戸小紋と塩瀬の染め帯が今日の主役でが、アップした写真のコーディネート、なかなか面白いでしょ・・・

 

色合いの組み合わせもありますが、アドバルーンを模様に描いた染め帯に目を細めています。

 

今日のような青空が広がる中をアドバルーンで探検が出来たら、どんなに素敵なことか・・・

そんな空想の世界を頭に浮かべましたが、皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか。

 

この染め帯には、もう一つ隠れた魅力があります。

それはアドバルーンの中に、アニメのキャラクターに似た模様が一つ描かれているんですね~

 

遊び心がいっぱいでしょ・・・

この帯を締めて花見などに出掛けたら、皆、注目するでしょうね~

 

 

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前はアドバルーンだけで、帯締めと帯揚げも合わせてみることに・・・

 

春の着こなしでもあり、帯締めは新緑のグリーン系にして、白っぽい帯揚げで さわやかな街着の着こなしにしてみました。

 

遊び心を上品にまとめ、春を満喫していただけると嬉しいですね~

私からの提案です。

 

 

或る方からのメールで「きもの相談」が届いていました。

その方にメールで返事を書こうと思ったのですが、せっかくの機会のなで皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

 

相談は5月1日にご主人の退職祝があり、奥様も同席をなさるそうです。

その時に着物を着たいと思っているのだが、何を着たらよいかアドバイスが欲しいとのことでした。

 

私が判る情報はこれだけで、返答が難しくて腕組みをしているところです。

 

祝ってくださる方がどのような方なのかが判りませんが、あくまでも主役はご主人です。

同席なさる奥様は一歩下がった装いで、和やかな空気に溶け込む着こなしがよろしいのではないでしょうか。

 

ポイントは、着物の模様が控えめで、場の性格や季節的なことを考えると、色合いが明るいものが適当ではないかと考えます。

 

その選択肢の着物には、あっさりした訪問着や附下げも考えられますが、私だったら江戸小紋などのの無地感覚の着物が 気が張らなくていいのではないかと考えています。

 

そうなると、帯もだいたい決まってきます。

格調のある袋帯より名古屋帯の方が気持ちが楽なのでは・・・

 

違う角度から奥様の着こなしを考えてみましょう。

 

ご主人の退職を期に、奥様が人前に出られる訳です。

それもお祝いの席です。

 

私は、内助の功を演じることが大切なように感じます。

控えめでいて、おしゃれな妻を和装の着こなしで表現することができれば最高です。

 

例えば爽やかな色合いの無地に、季節感をある模様を帯や小物に使い、さりげない装いでご主人に寄り添う。

そのような姿を思い浮かべるだけで支え合って生きて来たご夫婦と、奥様の心使いを想像してしまいます。

 

もう一点、5月の気候は西の地方だと袷から単衣の着物に変わります。

そのことも頭に置いておきたいものです。

 

和装の着こなしは、ほとんどのかたが判らないという時代になっています。

極端なことを言えば、間違っていても誰も気付かないのが和装の世界かもしれません。

 

お店によって解釈の違いはあるでしょう。

あくまでも私の考え方で、総合的に考えてみてください。

 

判断が難しい問いかけには頭を使いますが、こうして相談をいただくことで私自身の勉強にもなります。

 

そんな訳で今日も「きもの相談」を記事として取り上げてみました。

パソコンのトラブルだったのか、ほぼ完成していた今日の記事が消えてしまいガッカリしています。

もう一度、記事を綴る元気もなく、ネットから問い合わせが入っていた「お茶会に履く草履」のことについて書いてみることにします。

 

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この方は、お茶を習い始めて2年近く経たれる方で、5月に色無地と袋帯でお茶会に出席されるそうです。

その際に履く草履のアドバイスが欲しいとの内容で、 出来る事なら初釜にも使いたいというご相談でした。

 

ご相談者からの情報が、この事以外に何も無く、適切なアドバイスができるか判りませんが、この場を借りてお応えしたいと思います。

 

 

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侘び寂びを大切にする茶事だけに、目立ちすぎる草履は避けた方はいいでしょう。

 

ここに、柔らかな色合いの草履台と五嶋の組紐をコーディネートしたものをアップしてみました。

季節感も問わないし、着物を引き立て、上品に納まることが出来るのではないでしょうか・・・。

 

 

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初釜から5月頃までのことを考えると、白っぽい草履台が清潔でよろしいのではないでしょうか・・・。他にも、秋口にも履けますすね~

 

 

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年齢や足のサイズ、それに着物の色合いなども判ると、もう少し絞りこんだ物をご紹介することが出来るのですが、一つの目安としてシンプルで癖のない草履をアップしてみました。

 

当店ではオーダーメイド草履を基本に考えていて、これまでに数え切れない数の草履をお客様に引き渡ししています。

履きやすいとか、足が痛くならないなどの評価を頂いていることを嬉しく思っています。

 

草履の見かけも大切ですが、一番大切に考えたいのは履き心地なのかもしれません。

なので、年に何度か着物を着られるようでしたらしっかりした草履を選んでおくことが大事かと考えます。

 

どうか、参考にしてください。

 

 

昨日は夜遊びをしてしまって睡眠不足。

朝から頭がボ~っとしていて集中力を失っていました。

 

明日からしばらく3月の売り場作りに知恵を絞らなくてはなりません。

3月は、入卒の装いの提案と、かんざしや草履バックなどの和装小物を充実することができればと考えています。

 

不景気風はいつまでたっても納まろうとはしませんが,その中で何が想像出来るのでしょうか・・・

 

力が試される年になるのかも・・・・・。

今日はとっても可愛い振袖をコーディネートしてみました。

 

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桜とこっぽりの色がハッキリと色が出ている、手描き友禅の振袖で素材は絹の太ちりめんです。

黒地で地味な感じに見えるかもしれませんが、初々しさ感じる模様ではないでしょうか・・・。

 

この振袖をおしゃれにコーディネートしてみようと思います。

 

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全体の模様はこのようになります。

 

合わせる帯ですが、私は黒地に合わせても「色が立つ」黄色を合わせてみました。

金地やカラシ色ではなく黄色が雰囲気を壊さないで可愛いと考えてのことです。

 

他にも赤とか白地の帯も合うと思いますが、この場合、「色が立つ」ということをポイントに帯を考えてみました。

 

 

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この振袖に使っている八掛(はっかけ)の色と柄ですが可愛いでしょう・・・

(赤系の帯も、このような色が立う帯だと素敵でしょうね~)

 

 

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そして、この赤の、それもこっぽりと桜の長襦袢を合わせてみてください。

 

どうですか・・・おしゃれなコーディネートになったと思いませんか。

 

 

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もう一つ、可愛い草履とバッグをアップしてみました。

ぽっくりの柄の振袖とは若干チャンネルが違いますが、ハート型の模様が気に入っています。

 

この「こだわりの振袖展」は明日までです。

 

 

今日は風が冷たかったみたいですが、青空が広がる一日で開放的な気分になれたのではないでしょうか。

 

しかし、私は店の中。

長女も店の手伝いに来てくれて、風呂敷のポップを作ってくれました。

 

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この部分も娘が作ってくれたのですが、売り場が柔らかくなり、楽しい風呂敷という感じが伝わってきます。

 

こうして、いつも気にかけてくれていることを感謝しています。

ありがとう・・・。

 

明日は娘が引き寄せてくれたテレビ番組の生放送の日です。

ドジを踏まないように、短い時間でこの店の存在を知ってもらえればと思っています。

 

さて、今日は早めに切り上げ、明日にチャレンジです。

県外の方から着物を包めるような大きめの風呂敷を紹介して欲しいとの相談をいただきました。

 

ご用件を電話で済ませる訳にもいかず、それに、いい機会かもしれないので、数多い種類の中から、ふさわしいと思う風呂敷を幾つかアップしてみました。

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今日は写真が多くなりますが、ご一緒に目でお楽しみください。

 

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① サイズ (120×126㎝) 綿織物宝寿緞子・笹づる緞子・遠州緞子・・¥10、500  

   

 

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② サイズ (118×125㎝) 風通風呂敷・・・¥5、250

 

 

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③ サイズ (115×117) 唐花紋錦・・・¥5、575

   椿柄は11日のブログで風呂敷バッグを紹介した商品の色違いです。 

 

 

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④ サイズ (128×130㎝) 宇野千代さんに綿風呂敷・・・¥4、200

 

 

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⑤ サイズ (130×132㎝) 荒磯・・・¥3、780

⑥ サイズ (118×125㎝) 梅・・・¥3、150

 

 

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⑦ サイズ (104×105) 暦・・・¥3、150

 

 

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⑧ サイズ (118×120㎝) シビラ・・・¥2、625

 

 

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⑨ サイズ (105×107㎝) いせ辰・・・¥2、625

 

 

ここまでが全て綿素材で、 ここからシルク素材の風呂敷になります。

 

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⑩ サイズ (120×126㎝) シルク織物・・・¥21、000

 

 

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⑪ サイズ (90㎝幅) シルク織物・・・15、750(着物を包むには小さいかもしれませんね)

 

 

そしてここからが正絹のちりめん風呂敷です。

 

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 ⑫ サイズ (90×96㎝) 正絹雲取りボカシ・・・26、250

 

 

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⑬ サイズ (約86㎝幅) 正絹絞り風呂敷・・・¥29、400 

 

 

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⑭ サイズ (約86㎝幅) 正絹絞り風呂敷松竹梅・・・¥36750

 

 

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⑮ サイズ (約86㎝幅) 正絹絞り風呂敷・・・¥42、000   

 

他にも沢山の種類を揃えていて、その中の一部ですが、着物を包むのであれな120㎝以上あれば充分だと思います。

 

ちりめん風呂敷の大きいサイズは市場には比較的少ないもので合わせて紹介させて頂きました。

 

風呂敷って正方形でないもので、一つ一つサイズを測り写真を撮ることに、てこずってしまいましたが、このような機会が無いとアップ出来なかったかもしれませんね。

 

風呂敷の通販みたいになりましたが、「風呂敷展」をしていることもあり、皆さんに具体的な情報をお伝えすることができてよかったです。

 

ちなみに、もっと大きなサイズの風呂敷のあるので付け加えておきます。

どうか参考にしてください。

 

 

とりあえずここでいっぷくです。 

 

ko-hi-taimu.JPG明日はバレンタインデー。

お客様からいただいたチョコレートを口にしながらコーヒータイムです。

 

他に書きたいことがありましたが、風呂敷にエナルギーを使い過ぎたもので、今日はこれにて終わらせて頂きます。

 

冬季オリンピックを見てゆっくりしたいところですが、ちらかした風呂敷を片付けないと・・・ 

  

寒い日が続いていますが静かに春は近づいています。

 

その春がいつ来てもいいように、店内は春物の準備をチャクチャクト進めているところで、硬直しかけた頭にムチを打ちながら次の一手を考えているところです。

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この時期、検索が多くなるのが「かんざし」です。

入卒や結婚式などで着物をお召しになる方が、おしゃれチェックをしているのでしょう・・・

 

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年々地域でも注目され始め、春物を中心に品揃えを増やしてみました。

 

綺麗でしょ・・・。

 

ここにアップしたのはほんの一部ですが、お値段を紹介しておきます。

上段の左側から

¥4、515  ¥6、300  ¥7、665

下段の左側から

¥5、775  ¥5、775  ¥6、825

 

ヘアースタイルに合わせて華やかさを加えてみてください。

 

しかし、慣れていないこともあり何を選んだらいいのか判らないのが着物初心者。

いろんな角度からアドバイスもさせていただきますので、気軽に相談してみてくださいね・・・。

 

 

店を手伝ってくれているテルミさんが私の興味をそそる本を持って来てくれました。

 

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これはその本で「美人の日本語」というタイトルがついた、「山下景子」さんがお書きになった本です。

 

一年365日、その日その日に関連した日本語を365個、紹介してくれているんですね~

これが実に優しくて心が癒されます。

 

明日は2月6日、そのページは『恋待蕾』(こいまちつぼみ)・・・「蕗の薹(フキノトウ)の思い出」

 

そのページを紹介させて頂きます。

 

二月の誕生色は蕗の薹の若葉のような淡い黄緑色だそうです。

蕗の薹は、いわば、「蕗」の蕾(つぼみ)です。

「「蕗」の葉の茎の方は食用とされますが、「蕗の薹」もてんぷらにして食べますね。 あの、ほろ苦い味を思い出された方も多いのではないだしょうか。

蕾ができると、「明日は咲くかな、明日は咲くかな・・・・・・」と心待ちにします。

恋の蕾、夢の蕾、どんな蕾でも、心に、ほんのり、あかりを灯(とも)してくれるものですね。

まだまだ寒い季節に、冷たい土を持ち上げて、ひょっこり顔をのぞかせる蕗の薹は、背伸びして恋を夢見る蕾のよう。

たとえ、ほろ苦い思い出になったとしても、蕾の心は、ずっと後になって、いとおしく思い出されるものです。

 

雪が降り続く中で、春は今か今かと心待ちにしている今の私みたいで、共感しています。

 

ちなみに私の誕生日である1月22日は『雪持松』(ゆきもちまつ」・・・「待ち姿の風格」

妻の誕生日は4月20日、『虹』で「大自然の贈り物」だそうです。

 

この本、カレンダーと共に、毎日一ページづつ読むと、その日の重みが判り楽しいかもしれませんね。

 

とのかく言葉の表現が優しくて、日本の四季の豊かさに気付かされます。

 

とても気にいりました。

定価¥1470で幻冬舎から発行されています。

 

是非、本屋さんで目を通してみてください。

そして、枕元に置いて明日を覗いてみてください。

  

新しいバッグが入荷致しました。

まずは先に、その写真から・・・

 

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白と黒の2色、幅32㎝×高さ13㎝×マチ10㎝

お値段は¥36、750のお品です。

 

 

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クリームとピンクの2色、幅27㎝×高さ30㎝×マチ11㎝

お値段は¥31、500のお品です。

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白っぽいバッグというものは汚れる事を考えると、求めることにチュウチョするものです。

それだけにおしゃれで、センスの良さを感じさせるものです。

 

特に無地感のバッグは着物を選ばないのではないでしょうか・・・

 

春が近づいています。

お母さんの入卒用の着物などに、少し大きめのバッグがあると便利ですよね。

 

 

毎日ブログ記事を書いているわけですが、店の情報紙「あ・うん」も作らなくてはならないこともあり、

四六時中、頭の中で作文を考えている感じがしています。

 

そこにイベントなどを入れようとすると、頭がクチャクチャになり、交通整理が出来なくなってしまいます。

 

実は2月の販促を考えていて、事が進まない いら立ちに襲われているところです。

 

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和雑貨では「風呂敷」と「おひな様」が核となって春の彩りを華やかにしてくれていますが、問題は着物と和装の小物です。

 

店の方向性として肉付けが必要で、どうまとめたらいいのか苦しんでいます。

 

私のひとり言ですが、どんな時もモチベーション高めて仕事をすることって難しいことですね。

 

 

このブログは振り返ることを私に教えてくれています。

 

今日あった事、今考えている事、一日を反省するなどして、言葉にすることで心の整理をしているのでしょう・・・

投稿が苦痛になることもありますが、今では大きな力のなってブログが動き始めています。

 

これでいいのか、他に何か出来ないのか、考えてみてもいい時期なのかもしてませんね。

 

昨夜も雪が降り積もったみたいで今朝も雪すかし。

これで3日目になるのかな~・・・朝の運動。

もう雪はいらないって感じです。

 

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なのに、こんなにも青空が広がると白い雪も神秘的で、冬の美学のようなものを感じています。

とにかく気持ちが良くて最高です。

 

こんなに穏やかな日に包まれたは今年初めてで、心もウキウキ。

土曜日でもあり、日向ぼっこも兼ねて、家も前の除雪作業をしている方を沢山見かけた一日でした。

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純白といえば、これから紹介する草履です。

 

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おしゃれでしょ・・・、この白い草履。

草履台も白なら鼻緒を白、それに前つぼまでも白。

 

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台は帆船の帆を使い、つや消しのようにし、鼻緒は白い印伝で仕上げています。

 

気品を感じる草履ではないでしょうか。

 

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草履裏は、写真の模様が入った、「きくのこのみ」というブランドで、お値段は¥42、000の品になります。

 

さて、貴方ならどのような着物に合わせますか・・・。

エレガントな装いにを意識し、あったりとまとめ上げたコーディネートになると素敵でしょうね~

 

 

ところで、二女が来年成人式を迎える訳ですが、自宅に毎日のように振袖のDMが複数届いていて、売り込み合戦の異常さに驚かされています。

 

長女は、石川県には、どれだけの呉服店があるのかと思うくらいにビックリしていて、私は、個人情報保護法と言いながら、その情報が簡単に流出していることに意義を唱えたい気持ちでいます。

 

同業として負け惜しみを言っているのかもしれませんが、価格競争はレンタル市場との競い合いになっているところがあり、素敵な振袖を市場に送り出す環境ではなくなっているようです。

 

このままでは振袖は成人式だけに着る着物になってしまうかもしれません。

結婚前のお嬢様が着る晴着なのに、これでいいのかと心配になります。

 

随分昔の事になりますが、泥染の大島紬が女性の憧れの着物と言われていた時代がありました。

軽くてシワにもならず暖かいというのが特徴で、それはもう高価な着物として結城紬と並ぶ物でしたでした。

 

その大島紬が、30年近く前のことですが、金利手数料無しの月々1万円の36回払いで市場に出したところ飛ぶように売れましてね~

その企画は全国に広がり、多くの小売店さんが1万円で手に出来る大島紬を取り上げました。

 

そうなると質のいい大島紬が売れなくなりましてね~

メーカーは企画に合う商品を作り始め、競争という渦の中に入り込んでしまったのです。

 

最初の頃は、それで相乗効果を生んでいたのですが、一通り行き渡ると、価格競争が始まりましてね~

大島紬市場は大混乱。

 

そのことに気付いた産地は元に戻そうとしたのですが、二度と以前のような活気を取り戻す事が出来なくなっていました。

それから数十年、産地は大変な苦労を重ねてきています。

 

他にもそれに似た商品がありますが、商品を育て、きもの愛好家を増やすという取り組みではなく、売り切るという仕組みが、商品をおかしくしてしまっているところがあるのではないでしょうか・・・

 

二女のお蔭で振袖市場を知ることとなり、私の店で出来る事を模索し始めている自分です。

 

午後から降り始めた雨も夜には雨足が速くなり、いずれ雪に変わるのでしょうか・・・

いやでね~

明日は大晦日だし明後日は元旦です。

足元が悪くならなければいいのですが・・・。

なんとか初売りに向けての売り場が仕上がり、 次は店の奥の掃除と整理整頓を残すだけとなりました。

ここまでくれば一安心です。

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させ、今日はこだわりの新作振袖バックを紹介したいと思います。

幾つか写真をアップしたので目でお楽しみください。

 

 

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これらの商品は、バッグとお揃いの鼻緒もあり、草履台を選んですげ上げることができます。

お値段はバッグが7万円代という高級品ですが、どれも見事な仕上がりで、市場にはあまり出回っていない品だと思います。

 

新しい年が来ると10日余りで成人式になります。

素敵なバックをお探しの方は、是非ご相談をくださいね。

 

 

ここからは私の口説きの時間です。

 

とうとう今年も残り一日となりました。

この一年を振り返ると、戸惑いながらも一生懸命にその日その日を踏ん張って歩いて来た気がしています。

当然ことながら疲れは溜まりますが、そこは私の粘り強さです。

どんな時も夢を持ち続けることで、上を向いてこれたのかもしれません。

 

それに応援してくださる皆さんがいてくれたから、ブログも休まずに続けられたように思っています。

 

毎日、続ける事。

平凡なことですが、それが出来たことを喜びに思います。

 

ありがとうございました。

 

今日は午後から忙しくてテンヤワンヤしていた一日でした。

お天気が穏やかだったからかもしれませんね・・・。

 

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世の中はクリスマスに浮かれているみたいですが、この年になるとロマンチック出来事も なく平凡に時が過ぎて行くのかもしれません。

 

息子の知人から頼まれたクリスマスケーキと、ケンタッキーの何とか言っていたな~・・・チキンを注文して、我が家でささやかなディナー。

 

お決まりのコースですが、皆が揃ってできることを幸せに感じています。

子供たちの予定もあって今年は25日、プチ・クリスマスを味わう予定でいますが、このような行事を迎える度にお母さんのことを思い出してしまいます。

 

なんといっても中心的存在でしたからね~

 

今頃、何しているかな~

お母さんに会いたいな~

あの笑顔をもう一度見たいな~

 

映画の見過ぎかもしれませんが、クリスマスには夢を運びこんでくれる気がして、目の前から消えたお母さんの姿を追いかけている私です。

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いい年をして子供じみたことを書いている私が可笑しくてたまりません。

毎日、私達を見守ってくれているお母さんに感謝して、今日のブログ記事です。

 

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「装いの小物たち」ということで、新しい売り場作りに取り掛かりましたが、今日はあまり表に出てこない可愛い和装小物をクローズアップしてみます。

 

着物を着る時に使う和装小物とると、あまり手の込んだ品が市場にないのが実情ですが、ここにアップした品はどれも新鮮な感じがするのではないでしょうか。

 

水玉の帯板(¥1890)に帯枕(¥1890)、それに鈴の刺しゅう柄を入れたモスの腰ひも(¥693)。

ピンクの無地を使った小物と比較すると若干割高になりますが、気持ちが明るくなり、着物を着ることが楽しくなるとると思いませんか・・・。

 

私の思い込みかもしれませんが、和装小物の会を前にして、店の引き出しに入っている商品を紹介させて頂きました。

 

 

話は変わりますが、このブログを見てくださる方が年数を追うごとに増えていまして、さまざまな県の方達から商品の問い合わせや着物相談を頂けるまでになりました。

 

私にしてみれば予期せぬ出来事で、とても光栄に感じているしだいです。

 

このブログでも何度も書いていることですが、出会った事のない人達から、どれだけ元気をいただいている事か・・・

ブログをしていなかったら、一生味合う事が出来なかった感情かもしれません。

 

本当に皆さんには感謝しています。

 

今年中に店の5年後の小さな夢を書くつもりでいますが、大きな可能性を秘めたインターネットの文字が新しく加わることでしょう・・・。

 

こうして考えている間にも2009年が残りわずかの時間になりました。

年内にしなくてはならない事を一つ一つ片付けて、新しい年を迎えられるようにならないといけませんね・・・。

 

目が覚め起き上がろうとすると、体全体に痛みが走り「アイタタタ・・・」、思わず声が出てしまいます。

筋肉痛です。

こわばった体を動かしているうちに、しだいに痛みも和らぎますが、ハッキリ言って運動不足です。

 

雪とたわむれた3日間が過ぎ去り、今日は比較的穏やかな一日でした。

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そして、店頭には新しい看板が・・・

 

「装いの小物たち」というタイトルで、新年に向けて成人式や新年会、他にも初釜など着物をお召しになる機会が増える事を想定して、半衿や足袋などの和装小物にスポットを当ててみたいと考えてのことです。

 

提案するからには、新鮮な情報がなければ面白みがありません。

 

今日はその小物たちの中から新製品をご紹介したいと思います。

 

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これまで当店にはなかった商品でソックス式のロング足袋の白。

 

この商品は、縦にも横にも伸びる素材を生かした、膝下まで長さの足袋なんですよ・・・。(ポリエステル85%・ポリウレタン15%)

なので、着物の裾(すそ)から冷たい風が舞い込んでも足を保温してくれるというすぐれ物です。

 

寒い冬に欲しかった商品といえるのではないでしょうか・・・

 

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そして、先がハートのスワロフスキー使用となっています。

可愛いではありませんか・・・

サイズは21㎝~26㎝までの対応で、価格が¥2625です。

 

新年早々に成人式がありますが、そのような時に履かれると寒さ対策にもなるのではないでしょうか。

 

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そして、こちらが和柄のロング足袋です。

素材はまったく同じもので、カジュアルタイプになります。

 

このロングタイプが店に登場するのは初めてで、洋服にも合わせる事ができるのでは・・・

お値段は¥2、100の品になります。

 

 

今朝入荷したばかりの足袋なのに、売り場に出す前から何人ものお客様が買っていかれて人気者になっています。

 

和装小物というと地味な感じがしますが、おしゃれな物を集めて皆さんにご紹介したいと構想を練っている私です。

 

外は冷え込んでいるのかな~

ヒーターを横付けしているのに寒気がして・・・

昨夜も家に戻るのが遅かったし、早めに切り上げて体を休める事にします。

 

多くの積雪があった訳ではありませんが、雪が降ったり止んだりの一日で、動きにくい一日になりました。

 

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明日は夕方からお客様と楽しいひと時を過ごす事もあり、なんとかこの雪が納まってくれることを祈っているのですが・・・・・

  先程来た仕入れ先の話によると、今晩9時頃から荒れようなことを言っていて心配している私です。

 

日本の冬も風情があっていいものですが、受け入れられない天気というものもありますうよね~

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普段着の着物をコーディネートしてみました。

着物は紬の着物と思いきや、シルクが22%入った紬ウールの着物なんですよ・・・

このがウール・・・そんな思いで写真をご覧になられている方もいらっしゃるかもしれませんが、裏地を付けないでお召しになれる着物です。

 

色合いといい、絣柄の感じといい、通好みではないでしょうか・・・。

普段着らしく砕けた柄の名古屋帯を合わせてみましたが、これがバッチリで気に入っています。

 

そして、これから寒さが増す季節の事を想定して保温効果のある、別珍足袋(べっちんたび)を合わせてみました。

白足袋でないところにも普段着っぽさが出ているのではないでしょうか・・・

 

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この別珍足袋は綿100%で中側がネルになったあったか素材で、真冬に適合した足袋といえるでしょう。

足袋底も共の色で仕上げているので少々汚れても平気、長時間履いていても安心です。

 

なので、寒い季節の普段着には、別珍の足袋をお薦めしたいと思います。

 

足袋のお値段は¥3、360となりますが、どうか参考にしてください。

 

 

ところで長女が職場の忘年会で、山代温泉んでご一泊です。

 

こんな寒い日は温泉の大浴場で「ぷ~かぷか」・・・なかなかいいと思いませんか・・・

娘が羨ましいです。

 

そうだ、私もサウナにでも入ってストレスを発散するもの、いいかも。

投稿も終えたことだし、行ってみるか・・・

 

 

昨日からあられが降り出し、すっかり北陸の冬になってしまいました。

雨が降り続き、気温もグッと下がっているみたいで、チョッピリ寒さが見に染みている私です。

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そんな今日、仕入先の担当者が珍しい商品を持って来ました。

 

 

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それは写真の毛皮の時雨草履です。

 

皆さんはどのような動物の毛であるか判りになりますか・・・

 

なんとアザラシの毛皮だそうです。

現在はワシントン条約で輸入が出来ないとのことで、非常に珍しい草履だとか・・・

 

 

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草履の裏底には、雨や雪で滑らないようにゴムの滑り止めが付いています。

機能性を確かめたくて履いてみると、毛皮だけあって暖かいんですね~

張り裂けそうな寒い冬には防寒用として最適かも・・・

 

ところがお値段が高くて・・・

先日ご紹介した時雨草履の5倍近くして驚いています。

 

2足しかなく、今後の入荷も望めないということで迷いに迷っているところです。

 

それにしても、それぞれの分野でこだわった商品があるものですね~

 

 

10年ほど前だと、いろんなところからカレンダーをもらったものですが、最近はめっきり少なくなってしまって・・・

スケジュールが書き込む事のできる店のカレンダーを買うか買うまいか悩んでいます。

ギリギリまで待って考えようと思っていますが、それとは別に面白いカレンダーを数冊買い求めました。

 

 

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それがこの 太陰太陽暦・月と季節の暦カレンダーです。

 

市販されているカレンダーと何処が違うかというと、旧暦の暦になっているんですね~

つまり、2010年版月歴(太陰太陽暦)の正月一日は2月14日で、大晦日は2011年2月2日という、若い私には解釈しにくいカレンダーです。

 

それが実に面白く、立春に一番近い新月からこの暦は始まります。

ひとつきというのは、月が生まれてなくなるまでのワンサイクルで、

「いち日」は太陽のリズム、

「ひと月」は月のリズム、

そして、「いち年」は月と太陽のリズムを合わせて組み立ててきたのが古来人類の時の考え方でした。

 

月歴の「ひとつき」は、月が新しく誕生して、満月を経て、見えなくなるまでの29日か30日から成り立ちます。

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このページが最初に開くカレンダーで、左上段から順番に右えと月が大きくなっていく様子がお判りになると思います。

 

カレンダーを大きく映し出してみました。

 

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今年の2月14日日曜日が月歴の正月で漢字の「一」という数字が入っています。

この日から新年のカレンダーが始まっているんですね~

そして月の動きまでも確かめることができます。

 

誠に不思議なカレンダーで、そこが気に入りましてね~

秘められた日本人の精神や文化を感じています。

 

本来なら一月か二月の初めに手元に来れば新鮮な感じを受けるのでしょうが、この年末に気になるお客様に差し上げたくて取り寄せたものです。

 

私もこの暦で勉強してみようと思っています。

 

アザラシの皮の草履といい、このカレンダーといい珍品を記事にしてみました。

 

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着物の仕立てをしていただいている和裁士が「針供養の日」だからと言って、おはぎを作って持って来てくださいました。

 

皆で美味しくいただいたものの、娘な「針供養」ということを初めて知ったみたいで、そのいわれを少し書いてみようと思います。

年に一度折れた針を供養する行事で、お裁縫の上達を祈って針に感謝する日だそうです。

 

昔の針仕事は、女性にとっての重要な仕事。

だから折れた針を供養したり、普段固いものばかり刺してるからといってやわらかいコンニャクや豆腐に刺して楽をさせてあげたいという日で、神社で供養したり、川へ流したりするのが、一般的であったといわれています。

そして、裁縫の上達を祈りました。

 

針供養を行う時期もいろいろあり、関東では2月8日、関西では12月8日に行う所が多いと言われています。

古くから、事始めと事納めを総括して事8日(ことようか)と呼ぶ風習があり、12月と2月のどちらを事始め、事納めとするかは一定していないみたいです。

 

調べたことを書き移したところがあるので、説明が不十分だったかもしれませんが、お裁縫をなさる方には大切な日なんですよ。

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さて、今日はおしゃれな帯揚げを紹介してみます。

 

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白地に刺しゅうが入った帯揚げに振袖用の帯締めで、とてもおしゃれでしょ・・・

 

 

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他にもこのような色の帯締め帯揚げを揃えました。

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こちらはちりめん素材に絞りと刺しゅうを加えた振袖用の帯揚げになります。

 

 

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こちらのタイプは小紋や紬などのおしゃれな着物に合わすと素敵でしょうね~

 

 

色にパンチがあると何故か気持ちもハイテンションになるものです。

少なくても私はその一人で、明るくて鮮やかな色を見ると嬉しくなります。

 

閉店間際から店では着付け教室の日です。

長女の同級生が習いに来ることもあって一緒に娘も習い始めました。

 

一人で着物が着れるようになれば、いつだって着れる訳だし、着物の面白さも解るでしょう。

 

この先が楽しみです。

 

昨夜から雨がしんしんと降り続き、冬の到来が近いことを感じています。

 

そこでこれからの季節にあると便利な「時雨履き草履」を紹介してみようと考え写真を撮ったのですが、何かが物足りなくて、楽しい写真を一枚撮ってみました。

 

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それがこの猫の香立てです。

 

たまたま県外の方からの猫グッズの注文をいただいたこともあって、その余韻が残っていたのか飛び入り参加です。

 

どの品も癒しのお香を楽しむ時の入れ物なんですが、日本人が大好きな猫の器を集めてみました。

 

赤い座布団に座った猫は¥3675

その横の子猫は¥1890

そして手前のキャットは¥1260のお品です。

 

香りでも癒され、香立てでも癒されるとなれば最高ではありませんか。

但しお香好きと猫好きという条件が揃わないと成り立たない話ではありますが・・・

 

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少し寄り道をしてしまいましたが、冬対策の和装品を紹介したいと思います。

 

 

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その第一弾は「時雨草履」です。

 

これからの季節は太平洋側と違い雨風や吹雪などで足元が悪くなるわけですが、着物姿で草履が滑ったり、足袋が濡れて不愉快な経験をしたことがありませんか・・・

 

そんな時にあると便利なのが、この時雨履き草履です。

特に年末年始は着物でお出かけという方も多いかと思い揃えてみました。

 

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草履に固定された透明のつま掛けが付いていて、底には滑り止めが・・・・・

 

これでしたら足袋を濡らすことを軽減できるのではないでしょうか・・・

それに草履が滑ることに気を取られないで済むかもしれません。

 

店では¥12、600という価格で店頭に並びました。

 

 

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時雨履き草履のグレードが高くなると 底の滑り止めの使い方も違い、生ゴムを使用しているタイプになります。

 

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そして、デザインも三枚心を使ったおしゃれな仕上げをしています。

こちらの品は¥26、250の価格で、台が墨黒・ベージュ・シルバー・薄あずき・ホワイトの5色を用意していて、鼻緒は全てホワイトとなります。

(写真はホワイトの台です)

 

車社会で時雨履き草履なんか必要としないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように手元に一足あると心強いと思いますよ。

 

 

ところで毎日気忙しく仕事に追われていている私ですが、最近ネットからの問い合わせが増えていましてね~

 

この現実を知る度に時代の流れというものを強く感じていて、今となると無理をしてブログを初めて良かったと思っています。

 

もしも今でもパソコンを使う事が出来なかったら、こんなにも伸び伸びと仕事は出来なかったでしょうね~

それどころか今の仕事を悲観的に考えていたかもしれません。

 

そのことを考えるとブログに感謝していて、この先、どう進化していくのかが楽しみでもあります。

 

継続は力、その事は他人事ではなく私自身の問題で、明るい未来が開ける事を信じて頑張りたいと思っています。

どうかこれからも長いお付き合いが出来ますよう願いながら今日を閉じることにします。

 

それではお休みなさい。

 

今日も素晴らしいお天気になり気持ちがいいですね~

夕方から用事があって投稿を先に済ませたいとパソコンを開いていますが、 仕事を中断してのブログだけに落ち着きません。

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京都で選んできた商品は、まだ入荷していませんが、先月頼んでいたオーダーメイドの草履が幾つか届いていたもので紹介したいと思います。

 

その中でも私のお気に入りが、写真のシルバー台にウサギ柄を刺しゅうした鼻緒の草履です。

 

紫ベースの鼻緒に白ウサギ、ピンクの色も入っていて、色の使い方がとても可愛いと思いませんか・・・

色無地や小紋、紬など、綺麗な色の着物に合わせると素敵でしょうね~

 

今日はコーディネートする時間がなく、次回のお楽しみにしたいと思いますが、とてもおしゃれな感覚を秘めた商品です。

 

クリスマスやお正月に「雪うさぎ」のような冬バージョンとして履いてみるのもよろしいのでは・・・。

 

 

 

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話はまったく変わって、知り合いの男性が店に立ち寄り、新しく買い求めた時計をみせてもらいました。

 

私はまったく時計には関心が無いことを先に言っておきます。

 

聞けば、100万するロレックスのデイトナという時計だそうで、数年前から手にしたかった憧れの時計だそうです。

 

私にはその気持ちが解りません。

 

お金の使い方は人それぞれ、着物道楽な人もいれば、車にお金をかける人もいます。

自分の価値観の中には、時計というものがないでけに驚かされましたが、彼は心が満たされ満足しているとのことでした。

そしてしばらくの間、切り詰めた生活を送るそうです。

 

どうか奥さん同様に大切にしてくださいね・・・。

 

朝から青空が広がる良いお天気で行楽日和ではなかったでしょうか。

 

店では「十五万円までの着物や帯の会」を開催中なのですが、来客が少なくて、今日のお天気にお客様をさらわれてしまったみたいです。

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話は変わり、京都の仕入れ先が新しい商品を持ってきたもので紹介してみます。

 

 

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なんと・・・冬バージョンの鼻緒で雪だるまさんの模様です。

これには驚かされました。

 

雪だるまさんは刺しゅうで、雪はスワロフスキーという実にユニークな限定商品。

楽しい商品が大好きな自分の血が騒ぎ始め、品揃えしてみることにしました。

 

 

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全部で鼻緒の色が5色。

お客様の草履から鼻緒を取り替え、新しくスゲなくてはなりませんが、季節が限られるだけに贅沢で遊びもあって実にオシャレです。

 

早速店頭に出したところ、このブログを見てお越しになられたお客様が、この鼻緒を見て面白いといって買い求め下さいました。

 

実はこの商品をネットで情報発信したいと考えていたもので、まさか即座にお嫁に行くとは思ってもいなくて、嬉しかったですね~

 

鼻緒のお値段は¥12、600です。

これからの季節にピッタリで、着物全体の装いからすれば、ちっぽけな雪だるま模様かもしれませんが、この柄一つでオシャレ達人と言いたいくらいの小粋さがあります。

 

お座敷に上がるようなお店で、この鼻緒の草履が出入り口に揃えてあったら、遊び心に微笑む人も多いかもしれませんね・・・

 

そして、この鼻緒の流れから、季節を楽しむ提案をしてみたくなり、雪だるまの帯もアップしてみることにしました。

 

 

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これがその商品で、店内の正面にディスプレーしているコーディネートです。

 

26日(木)までお値段が割安になっていて、

縞の小紋が ¥63、000 → ¥50400に・・・

雪だるまの帯が ¥126、000 → ¥98、000となっています。

さて、ここまでくると、もう一つ加えておきたい商品があるんですね~

 

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クリスマスバージョンのバッグです。

正面の模様の部分がシルクで、外側の他の部分が全て牛革になっているこだわりの一品。

 

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角度を変えた写真です。

幅32×高さ14×マチ11㎝の大きさで、お値段が¥58、800の品です。

 

 

雪だるまの鼻緒から話が広がってしまいましたが、和装をオシャレするって勇気のいることかもしれませんね。

 

それでもオシャレ心を忘れないで、ここ一番の時には決めたいものではないでしょうか・・・

どうか固定観念にとらわれないで、楽しい事を探してみて下さい。

 

 

とことで、仕事が休みだった長女が昨日に引き続き、朝早くから着物を着て店の手伝いをしてくれましてね~

 

負担をかけている事に対して申し訳ない気持ちでいますが、優しい心使いにはいつも感謝しています。

子供達の純粋な気持ちに応えてあげないといけないのですが、元気をもらうばかりで・・・

 

仕事、頑張らないといけませんね。

 

今日はどのような日であるかご存知でしょうか・・・

11月22日、つまりいい夫婦の日なんですね~

 

私には無縁の日になってしまいましたが、年に一度、この話題性の風に乗って、苦楽を共にしている奥さんに、又はご主人に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

照れくさくて、それに素直になれなくて、なかなか行動に移すことが出来ないものですが、私のように後悔をする前に伝えておきたいものです。

 

ただ一言「いつもありがとう」と・・・

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ところで、私のブログを見てくださっている県外の方から 着物の映像が沢山あると嬉しいとのメールが届いていました。

毎日が気忙しくてご要望に沿えることができませんが、今日は「十五万円までの着物や帯の会」から少しばかり多めにアップしてみるのでお楽しみください。

 

 

 

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暖かな色合いの小紋に、濃い紫地の塩瀬帯を合わせてみました。

幾何学模様の着物に草花模様の桜とたんぽぽ、そして蝶の柄で春をイメージしておしゃれを演出してみました。

 

 

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次は黒地に縞柄の小紋にエジプトの女性のようにも見える おしゃれな衣服を身にまとった人物像の染め帯でコーディネートしてみました。

 

これがなかなか素敵なんですね~

だから小物も合わせてみたくなりました。

 

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着物の縞柄に使っている紫を帯締めに持って来ました。

そして帯揚げは、秋冬をイメージし、赤味をおびたワイン系の色を重ねてみました。

 

なんておしゃれな装いになったことでしょ・・・

「カッコいい」という単語がピッタリではありませんか。

 

このようなセンスを持ち合わせた方と、街ですれ違ってみたいものです。

私だったら立ち止まり後ろ姿を目で追いかけるでしょうね~

 

コーディネートしながら酔いしれています。

ちなみにお値段ですが、

小紋が¥126、000 → ¥56、000です。

染め帯はズバリ¥150、000です。

 

 

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そして、最後に登場したのが、紬に合わせた薔薇の染め帯。

今回の品揃えの中で、娘が一番気に入っている帯だそうです。

 

彼女のネアカ性格を物語っているみたいです。

 

 

今日は3組の着物コーディネートをアップしましたが、どの着物も個性的で面白いでしょ・・・・・

この面白さは染め帯が引き出してくれています。

 

織り物の帯では表現できない味が、染め帯にはあるんですね~

 

いろんな方からメールを頂戴していますが、私のような提案をしている店が少ないみたいなんですね~

 

私の持論ですが、着物はおしゃれするところに面白さがある。

常日頃からそのことに気を配っているから、こんな田舎でも磁石に吸い付けられるみたいに楽しい品が集まるんですね~

 

自己満足の世界ではありますが、楽しんでいただけたでしょうか・・・

このコーディネートを認めて頂けるようでしたらクリックボタンを押してもらえると嬉しいですね~

 

ということで、今日を終わります。

 

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七五三を前にして、京都で選んできた新しい子供の草履と巾着が入荷しました。

こうして並べてみるととっても可愛くて、赤い色の魅力に引かれています。

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この七五三は11月15日に、三歳になった男女、五歳になった男子、七歳になった女子の成長を祝って、晴れ着を着せて氏神を祀っている神社に行き、お祓いを受ける行事です。

かつては「七歳までは神のうち」といわれるほど、七歳までの死亡率が高かったことから、七歳まで無事に生きてきた子供の成長を氏神に見せて感謝する意味もあったということです。

 

なので、当時は七歳の男女が行っていて、江戸時代から女子は七歳、男子が五歳になり、その後、今に至っているようです。

また、七五三が11月15日になった理由の一説には、3+5+7=15、それも収穫の月である11月が縁起がよいため11月15日になったとか・・・・

 

今年はその日が日曜日、多くの家族が子供の成長を願って神社に行かれるのでしょうね~

 

毎日忙しく暮らしているお母さん方は、そろそろ 着物の縫い上げも含め、和装の小物が揃っているか、草履や帯の大きさが合っているかを事前に確かめておいてください。

ちなみに今年の11月15日は第三日曜です。

美容院で髪や着付けをお願いする方は、段取りを早めに済ましていかれたほうが安心かも・・・・・

みんな一緒になりますからね~

 

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秋が深めるにつれ、着物の色も濃い地の着物が恋しくなるものです。

そこで、黒っぽい紬の無地に型絵染の帯を合わせコーディネートしてみました。

 

この帯、なんとも不思議な模様で、色の使い方といい味があると思いませんか・・・・・

紬地に染められた帯で、柄の位置を決めなくても締めていただける六通柄です。

 

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帯締め帯揚げをこの着物と帯に加えてみました。

 

ここにご20歳代から60歳代の顔を載せてみてください。

随分幅広う年齢の方がお召しになれことがお判りになると思います。

それに季節を問うこともありませんしね~

 

 

私はこのような着物であったり帯を提案したいと考えていて、長襦袢を小紋柄とかカラーの色を合わせ、足袋にもおしゃれ感を出し、他にもありますが、トータルで楽しい着こなしをしてもらいたいんですね~

 

これが16日から開催する「おしゃれ革命」と題する、この店からのメッセージです。

 

お客様へのご案内が遅れてはいますが、その準備を進めているところです。

 

日本の文化も伝えたい、新しい着こなしも提案したい、お客様からの受けたご相談も処理しなくてはならない、それにお母さんの一周忌も近づいていて、頭をフル回転して忙しくしていますが、あまり先の事を考えないで、今で出来ることを終わらせようと言い聞かせている私です。

 

これからもうひと頑張りしないと・・・・・

 

秋も深まりつつあり、10月に入るとそろそろ袷の着物(裏地が付いている着物のこと)になることもあり、気分を変えておしゃれに気を配ってみるのも楽しいかもしれませんね~

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ファッションの業界用語に「おしゃれは足元から・・・」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、今日はその足元のおしゃれを紹介してみることにします。

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とっても可愛いでしょ・・・・・

これはワンポイント柄のソックスタイプの足袋なんですよ。

模様は兎の桜で眺めているだけでもワクワクしてしまいます。

水着に使っている素材で、伸びるのが特徴なんですよ・・・・・

なので、21~26㎝までの足のサイズに対応できるから嬉しいですよね。

 

過去にこの種の足袋をブログで紹介していますが、新しい柄も加わったもので、今揃えている柄をアップしてみます。

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右から「橘」・「兎の桜」・「猫」・「桜」

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「七宝」・「猫の足跡」・「小判を抱えた猫に鈴」・「星にフクロウ」

 

遊び心があって楽しい足袋であることがお判りいただけるのでは・・・・・

 

着物を楽しく着てみたいと考えている方には、難しいコーディネートもいらないし、さりげないおしゃれとして取り入れて欲しいものです。

お洗濯してもノーアイロンだし、それに、一足¥1、890という価格で装いに変化が出るのであればチャレンジしてみる価値があるように思うのですが・・・・・

 

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唯一この足袋が左右の柄が違います。

「猫と猫の足跡」・・・とてもおしゃれです。

この模様の足袋を目にしたら「可愛い~」という声を耳にすると思いますよ・・・・・。

 

先日、しゅろの葉で作ったバッタを分けて頂いたもので、お創りになられた和菓子屋さん「田中屋本店」へ、お礼の挨拶を兼ねて和菓子を買いに寄ったのですが、またもや貴重な品を分けてくださいましてね~・・・・・

 

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これがその品で、金と銀の鶴亀。

 

ご主人の手の器用なのは確かのようですが、初めてお会いする私に、このようなことまでしてくださって恐縮しています。

 

家族で経営をしている店は、景気低迷の中で厳しい風にさらされていますが、それだけに大型店にはない人の優しさというものがあります。

その優しさに触れた私は、人と人のつながりを大切にした商売の原点を感じていました。

 

ありがとうございました。

店に飾らせて頂きます。

 

ところで、今日は9月の最後の日。

私には二つの大きな出来事を迎える30日ですが、その事を心に納め明日は京都に出張です。

 

季節は変われど一月を同じようなサイクルで動き回っていて、進歩がない自分に気付かされています。

これが人生というものかもしれませんね。

 

可愛い小物は入荷致しました。

 

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朱と白の長さ約10㎝の絵ロウソクです。

模様は右から「椿」・「黒猫」・「兎」の3種類。

 

どうですか・・・とっても可愛いでしょ。

 

見ているだけで心が癒されます。

 

店では単に火を付けて周りを照らすという昔ながらのロウソクの使い方だけではなく、部屋のインテリアとしての飾り物にしてもらいたいな~

 

これまでにない新しい和ロウソクの楽しみ方ではないでしょうか・・・・・

小さくて場所をとることがないので、燭台(しよくだい)があればどこにだって置けます。

 

目の届くところに置き癒されてみるのもいいものですよ・・・・・

 

お値段日本一組で¥1、260です。

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次のご紹介するのは、そのロウソクを立てる燭台。

朱塗りのコマのような形の物です。

 

この商品は今月の25日(金曜日)から「九谷焼・おもてなしの器展」で地域の方々に披露する中の一つで、日本工芸会正会員『吉田洋子(ひろこ)』氏の作品です。

 

円錐形のしんちゅうの台に九谷焼のすり鉢型をした器が固定されています。

私が一目ぼれした品で、その姿が美しく高級感が伝わってきます。

 

昨日届いたもので、嬉しくて早速アップしてしまいました。

お値段は¥31、500・・・・・素敵ですよ・・・。

 

さて、ここからはおしゃれな和装の小物です。

 

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これまでに何度かご紹介していますが、水牛の角から作った帯止め。

 

中央のギターは新しく揃えてみた品ですが、とても、とても面白いでしょ。

音楽好きの方でしたら目からウロコという感じではないでしょうか・・・・・

 

小洒落た着物に、このような帯止めを付けて街を歩いていたら、誰だって心に留めるのではないかな~

 

「素敵~」ってね。

 

これが私に店が継承している和装の遊び心。

 

お値段はアンブレラは¥10、290・・・像は¥8、925・・・そしてギターが12、600です。

 

 

どうかこの秋を 生活も含め小さなおしゃれにこだわってみてください。

これも日々ストレスが蓄積される解消法の一つ。

 

生活に何か一つでもワクワクする物があれば、その世界は大きく変わります。

小さな夢が次第に広がり始めます。

 

その中に新たしい和のライフスタイルを取り入れて頂けると嬉しいのですが・・・

この店はそんな方々へのお手伝いができるショップでありたいと考えている私です。

 

◆◆

私は日や見えない敵と戦っています。

そんな書き出しから始まると何かあったのかと思ってしまいますよね・・・・・

おおげさなことではなく、ボヤボヤしていると取り残されてしまいそうで、いつも「これでいいのかな~」と、問い正しながら出来ることに挑戦しています。

 

でも、挑戦とは名ばかりで道を探っているというのが正しく、迷いと闘いながら今日まで来たように思います。

 

築き上げることの難しさに挑戦、私の永遠のテーマなんでしょうね~

 

そんな私から見るイチロー選手の偉業は神様みたいで、どのような環境に置かれても高い目標を持って挑む姿をみて尊敬 しています。

 

自分の力を自分で決めてはいないだろうか・・・・

人間の力の限りない可能性をイチロー選手から学び取りたいものです。

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この和装バックは着物生地の残り布からオーダーメイドで作ったものです。

とても素敵でしょ・・・・・

 

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この生地が写真のようなバッグに変わるんですからね~

 

持ち手は帯締めに使う組み紐で仕上げています。

 

皆さんのこのように着物生地が余っているようでしたら、世界で一つのバックを作ってみてはいかがでしょう・・・・・

形や付属品の使うもので加工費は違ってきますが、今回のバッグの加工費は3万円余しです。

どうか参考にして下さい。

 

 

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少し秋めいてきて、ウインドーを変えていました。

私の気分転換もありますが、十五夜を10月3日に控え季節をイメージしています。

 

このウインドーが新しい人との出会いを生んでくれるといいのですが・・・・・

 

話は変わり今晩の夕食は妻の兄を呼んですき焼きパーティーをするそうです。

お客さんが来ていることもあり、今日はこれにて・・・・・

 

ようやく涼しくなり、お客様が少しずつ遊びに来ていただけるようになった気がしています。

日本の四季と動く店はゆっくり動き始めたのかもしてませんね。

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店に新しいショールが入荷いたしました。(素材 ウール85%・シルク15%)

 

インド・カシミール地方の極細ウールを使った幅約70㎝×長さ約190㎝の一枚仕立てのカラフルなショールです。(お値段は¥18、900の品)

 

この品は秋号の美しいキモノにも紹介されていますが、27色もの色が揃えられていて、この5色をセレクトしてみました。

ユニクロさんのように全色品揃えできればいいのですが、手始めに綺麗な色からのスタートです。

 

洋服にも活用できるところが、求める側からすれば面白いのではないかと考えていて、軽くて温かいのが特徴でと思います。

 

色で遊ぶという提案、地域の方に受け入れていただけると嬉しいのですが・・・・・

 

 

先日から私の仕事である「きもの業界」のこれからのあるべき姿をあれこれと考えていたのですが、商売の基本である信用と安心を築くことは言うまでのありませんが、それ以外に着物の面白さが提案できるショップであることが求められているように思います。

 

面白さの提案とは、行動を示すもので単に待つ商いではありません。

また、お客様を呼び寄せ何か一点でもといって売り切る商いでもありません。

加えて言うのならディスカウントに軸足を置いて続ける商いでもなくなったようにも思います。

 

着物が欲しいと思っている方が、情報を集め選ぶ時代で、お客様が納得できるものがないと買い物に繋がらないのが今の時代だと考えています。

 

それは着物や帯などの色柄なのか、装いのコーディネートなのか、リーズナブルな価格帯なのか、サービスなのか、人それぞれに求めているものは異なりますが、常に情報を発信していないと店の特徴を知ることもなく、忘れ去られてしまうのがこの業界です。

 

私達はそのことに気付き、今何をしないといけないのかが問われているように思います。

 

小売店と消費者の関係の中で、何を売ってもいいという時代は終わりました。

 

今だからこそ、新しい風を店側から吹かさないといけないと考えている私です。

 

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そして今日、10月の情報紙114号が仕上がりました。

毎回苦労させられますが、これは私の店作りの基本です。

 

9月のスタートが少し遅れましたが、気合を入れて秋に突入です。

今日はとっても暇な一日で過ぎ去る夏を感じています。

秋の扉が開こうとしているこの時期に、いつまでも足踏みしている訳にはまいりません。

今の私には秋に向けての奮い立つような情熱が必要です。

 

いろんな引き出しを開けて次なる一手を探しているのですが、今一つ乗れない私。

 

暑さが邪魔をしているのかな~・・・・・

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もう少し涼しくならないと秋のムードを感じ取ることができませんが、やがて食欲の秋、文化の秋が訪れます。

そうなると街着の着物が似合う風情に触れてみたいものです。

 

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例えば織物の紬などは外出着に味があって素敵でしょうね~

そんな時の履き物の一つに、茶色の畳表ぞうりをお勧めしたくなります。

 

ここのアップした品が業界の中で「からすの草履」と呼ばれているもので、5段の高さに編み込まれた質の高い畳表の履き物です。

 

組に物の鼻緒を合わせ、よりカジュアルな感じに仕上げてみました。

 

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実はこの草履、店で誂えた写真の鼻緒を合わせて店頭に出していたのですが、あまりにも地味でお客様の目に留めて頂くことができなかったんですね~

 

そこで、この鼻緒をはずし、新たらしい鼻緒にスゲ変えてみました。

リフレッシュした「からすの草履」に大満足しています。

 

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そこで、店からの提案ですがカジュアル性の高い草履や下駄に、このようなカラーストレッチ足袋はいかがでしょうか・・・・・

 

白足袋は正統派の装いとして認めていますが、たまにはこのようなカラー足袋で気分を変えてみるのもいいものです。

素材はナイロンで22㎝~25㎝対応のソックスタイプ、底も同じ色で汚れを気にすることがありません。

私も白を店で履くことがありますが、洗濯が簡単で、お値段600円代という手軽なのがセールスポイントです。

 

このカラー足袋で遊んでみるのも、色付き始める秋の装いの楽しみ方。

是非参考にしてください。

 

 

夜になって外に出てきたら涼しい風が吹いていました。

娘が知り合いの方とイカ釣りに行くと言っていましたが、波は大丈夫でしょうか・・・・・

 

そして明日は選挙の投票日。

私の地区は総理大臣を経験された森喜朗さんの選挙区でもあり、全国の中でも注目されている地域です。

 

何が変わって、何が変わらないのか、とても気になるところですが、一国民として夢が持てる日本であることを期待して止みません。

 

23歳になる息子も選挙に行くよう会社の社長に言われているそうで、明日は報道番組から目が離せない日になりそうです。

 

ようやく夏らしい体に突き刺さる日差しが戻ってきた北陸地方。

真夏日を歓迎したいわけではありませんが、夏は炎天下という日が続かないと夏とはいえませんよね・・・・。

今日から夏休みという方も多いと思いますが、体調管理には充分気を付けてください。

 

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ところで、今日は午後からとっても暇で、この暑さと重なり集中力を切らしてしまいました。

「私も休みたい」病が顔を覗かせているみたいです。

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それでもスローペースで秋の準備をしはじめています。

 

今日は昨日届いた「つまみ細工の髪飾り」を紹介致します。

 

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昨年の秋に大ブレイクした「つまみ細工髪飾り」がこの品です。

舞子さんが日本髪に使うような古典的で華やかな髪飾りで、店では振袖用としてご紹介しております。

 

この秋の新作として、かんざし関係も秋バージョンに変えてみようと考えているところで、 値段は¥8、400のお品です。

 

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こうしてのんびりしている間にも、暦は進み秋に近づいて行きます。

お盆が明けたら秋のスタートを切りたいと考えていますが、体が休みモードになってしまっていて、仕事がはかどりません。

 

こんな時は開き直って、仕事から離れ家のことに目を向けた方がいいのでしょうかね~

 

明日は次女のピアノの発表会があります。

おいにく長女が今晩から大学の部活のOB会で家を留守にしていて、私が見に行く予定でいます。

それに、お盆の準備もしないといけないし、慣れない主婦業に頭を使いそうです。

 

何事も勉強で、一つ一つこなしながらお母さんの仕事を覚えて行くのでしょうね~

  

 

昨日はブログ記事を途中にし、慌てて投稿することになってしまい申し訳ありませんでした。

実は友達とある約束をしていましてね~・・・・・ その約束の日を間違えていたんですよ。

(アフター5の遊びだったんですがね~)

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今日はこの後、何もないので最後まで記事が書けそうです。

 

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ここに並んでいる細長い生地はインドネシアのバティックショールというものです。

 

バティックとは「ろうけつ染」のことをいい、古ジャワ語で「彩色する」という意味で、チャンチンという独特の道具を使い何度も染を重ね合わせて色・柄を出す染色技法のことです。

 

古くからこの技法は着物や帯の染色方法として今も続いていますが、今日取り上げるのはシルク素材のショール。

 

仕入れ先が今朝店に持って来ましてね~、ちょうどその時、お客様がお二人いらしていて、この商品を見て大変お気に召されたもので、そのお客さま方にショールの仕入れ係になってもらいました。

 

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肌触りは軽くて柔らかい一枚の布地になっていて、長さが約215㎝・幅が約76㎝の大きさ、一人のお客様はタペストリーとしてお部屋のインテリアとして使ってみたいと言っていました。

 

ショールのした写真を残すことができませんでしたが、それぞれが肩に載せたり首に巻いたりしてファッションショーしながら批評し合い大盛り上がり・・・・・

皆で柄を選び仕入れてみることにしたという訳です。

 

雑誌ではお値段が¥31、500で紹介されていますが、私の店では割安で販売価格を設定して店頭に出そうと考えています。

 

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このショールをたたむと、こんなに小さくなりシワにもなりません。

大きさを比較する意味で、ひまわりの柄の染め帯の横に置いてみました。

持ち歩くのも便利で、エアコンの効いた場所の保温として見にまとうのもよろしいのでは・・・・・

勿論、秋口の洋服のお洒落に、そして和装ショールとして手軽に活用することができるので、参考にしてください。

 

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そして、今日待ち焦がれたお母さんのお家が一部の仕事を残し出来上がり、雨の降る中、仕事が休みだった娘達を連れて、その場所を訪れてみました。

 

周りに人達からお墓が出来るのはいつなのかとの問い合わせもあったりして、お盆までに出来上がりホットしています。

 

遅くなりましたが、これでひとまずお母さんも安心でしょう・・・・・

 

ここは自宅から車で南東に向かい7・8分のところにある「白山霊園」という山の裾野の墓地公園です。

店からも近く、これからいろんな話をしに会いに行きたいと思っています。

 

以前の比べると寂しさも随分治まりはしたものの、それでもお母さんの面影を追い、笑っている顔を思い出します。

 

ショールを選んでいる時も、お母さんだったらどの色柄を選ぶかな~

そして、一番のお気に入りを自分のものにするだろうな~・・・・・

 

いつ、どんな時もそのようなことを思い浮かべ生活を送っている私です。

  

 

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まずはこの着物と帯から・・・・・

 

9月頃にお召しになる単衣の着物と絽(ろ)の染め帯です。

着物は9月・10月の気候の品で、帯は夏帯という、夏と秋が重なり合ったコーディネート。

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この合わせ方は、暑さが残る9月上旬から中旬の短い期間のコーディネートの仕方で、 着物を軽い色にし、帯地は秋の香りがする色や柄を持ってくることで、季節の変わり目を表現しています。

 

必ずしも、このような合わせ方をしないといけないものではありませんが、この頃の着こなしというものに決まり事がないでけに判断が難しいところがあります。

 

ある方から相談を受けたもので、一つの例として紹介してみました。

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ここにおしゃれな鼻緒が並んでいます。

これもある方からの相談で、夏の着物ぽい浴衣に畳表の下駄を合わせたいとのことでした。

 

お電話での問い合わせだったもので、相手様が望まれるイメージを想像して集めてみたものです。

後に浴衣の映像が送られてきたもので、この中から二品を提案させていただきました。

 

話は少し変わりますが、ブログをこうして続けていると、お顔を拝見したことのない方からの着物相談が時々あるんですね~

こんな店でも頼りにしてくださる方がいることをとても嬉しく思うのと同時に、きもの愛好家が全国にたくさんいることを教えられています。

 

私はその人達から元気をいただき、きもの屋であることに幸せを感じている一人です。

遠く離れた方に的確なアドバイスをすることの難しさがありますが、これもいい勉強になるものですね~

 

感謝しております。

 

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さて、先程の鼻緒の中から秋をイメージしてみました。

茶色の畳表の下駄に、月の形を刺繍で描いた鼻緒を組み合わせ、お月見を表現したものです。

 

カジュアルな下駄になりますが、秋のおしゃれが潜んでいます。

 

そんなに急いで秋を手にしなくてもいいのに、私の心は秋の方向に向いてしまって・・・・・

徐々にワクワク感が増し、次のプランを探し始めた私です。

  

 

 

今日は爽やかな盛夏のきもの(7・8月にお召しになる着物)をコーディネートしてみました。

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水色ベースに縞模様の小千谷紬です。

色合いが涼しそうでしょ・・・・・

この着物にお太鼓柄の白っぽい柄を合わせ、スッキリした感じのまとめてみました。

なかなかオシャレですね~・・・・・

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正面も水色を意識した小物を合わせてみました。

 

年代層のイメージは20代~40代。

夏の外出着として提案させていただきました。

 

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そして、この品は夏の赤城紬です。

先程の縞の着物もシースルーの透け感がありますが、それ以上に透明感のある着物で、 真夏の着物という感じが伝わると思います。

 

帯は麻の全通の帯で、シックにまとめてみました。

 

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この着物と帯のコーディネートを、小物で若向きの装いにしてみました。

 

白や赤の色が入ると若々しくなるでしょう・・・・・

それに季節を忘れなように、帯揚げに金魚の模様を入れることでオシャレ感が増します。

 

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和装小物はこのような品で合わせてみました。

小千谷ちぢみ(麻100%)の白半衿に、先日ご紹介した夏草履。

そして、絹科布(きぬしなふ)の手提げバッグです。

 

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夏草履が鼻緒に朝顔の刺しゅう柄です。

 

これで夏の演出が出来たと思うのですが・・・・・

 

今日は来客が少なくて暇な一日になってしまいました。

たまにはこんな日があってもいいものだと強がりを言っていますが、実のところ「店に魅力がないのでは」と、考えなてしまいます。

 

余計なことを考えると工夫したくなるのが私の性分。

 

心の中で新しいサービスを取り入れてみようと、小さな火種が付いた時でもあります。

具体的な青写真が出来たら、このブログでも紹介したいと思っていますが、 何をするにしても仕事は楽しまなくてはいけませんね。

 

奥歯に物が詰まった感じで記事が終わろうとしていますが、私には「これでいい」ということがないようです。

 

さて、明日はどのような日になるかな~

どうか皆さんも念力を掛けて応援して下さいね。

 

 

今週の土曜日に長女が友達の結婚式に主席します。

大学時代の同級生だそうで、会場はお隣の富山県。

自分の振袖を持って式場で着付けをしてもらとのことで、その準備を済ませたところです。

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お母さんがいれば、その段取りをしてもらうのですが、それらの準備は私です。

 

まず、気候が暑くなってきたもので帯揚げを柔らかな色に変えることにしました。

そして帯締めは同じものを使うのですが、房のところが乱れ寝癖がついています。

 

このままでは可哀そうです。

 

やかんでお湯を沸かし、その蒸気を房に当てから櫛でとぐと元に戻るもので、そのことを娘に伝え、後は和装小物のチェック。

肌着、足袋、補正に使いタオル、帯び板、帯び枕、衿芯、そして紐類です。

着付けをする方によって使うものが違う事を考えて、その備えも・・・・・

そうそう、かんざした、草履バッグの用意も。

 

これで大丈夫でしょう。

 

自分が着物屋だから男であっても、準備ができますが、そうでなかったらパニックになるでしょうね。

もしかしたら、「着物なんか着なくてもいい・・・」って、言ってしまうかも・・・・・

 

これで、一つ気がかりなことを済ますことができました。

 

とことで、今日はとても暑い日でしたね~

これから日を追うごとに、この暑さと闘っていかなくてはなりません。

 

そこで今日は「目からウロコ」のような暑さ対策になる和装品を紹介したいと思います。

 

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それがこの品です。

肌着のようで長じゅばんという、夏対応の商品で、ワンピースになっています。

 

二部式になった半襦袢は市場にたくさんありますが、このような品はとても珍しいと思います。

 

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この部分だけ見れば夏の長じゅばんです。

衿芯に絽(夏用)の半衿が取り付けてあり、胴体に触れる部分は晒し(さらし)という綿素材。

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袖の部分は、中が筒袖でレースが付いています。

片山から取り付けてあり、この個所が肌着の役割をし、素材は綿になります。

 

そして、外側が着物袖になっているんですね~

 

この個所だけ見ると、肌着と長じゅばんが重なりあっているように見えます。

着物の袖丈(袖の長さ)は一尺三寸(約49㎝)の着物対応になります。

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この個所が帯を締めるところになり、掛け合わせが乱れないよう綿の紐が両側に付いています。

そして、この部分で素材が変わります。

 

縦絽(たてろ)の化繊の長じゅばんの生地になります。

 

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中側を広げてみました。

 

銅の切り返しの所から長じゅばんで、後ろ幅両面の居敷当て(いしきあて)が取り付けてあります。

居敷当てとは、補強のために裏から縫い付けておく当て布のことですが、透ける素材だけに居敷当てが付いていると安心です。

 

そして、背中には腰紐を通す輪の布が縫い付けてあります。

この輪に紐を通すと衿が固定するんですよ・・・・・

 

おおまかに説明しましたが、至れり尽くせりの品だと思いませんか。

 

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きものボディに着せてみました。

どうですか・・・・・何処から見ても夏の長じゅばんです。

 

お客様がこの品を愛用していらっしゃるのですが、これ一枚で肌着と長じゅばんは兼務して非常に楽で、暑さ対策だとだとおっしゃって下さいます。

 

そのお客様は、真夏でも毎日のようにしてお着物をお召しになられるもので、お洗濯が自分で出来るのも合理的でいいみたいです。

 

たまに着物を着る方でしたら、通気性にすぐれた絹や麻の天然素材をお薦めしたいと考えていますが、ひんばんにお召しになる方でしたら、このような品もよろしいのでは・・・・・

 

ちなみに、そのお客様は筒袖の肌着になる個所を切り離してお召しになっていらっしゃいます。

 

サイズはM・Lの2種類。

M寸は丈が125㎝で裾廻り(すそまわり)が135㎝・・・・この長さは身長が155㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

 

L寸は丈が130㎝で裾廻り(すそまわり)が145㎝・・・・この長さは身長が160㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

お値段は¥12、600です。(M・L共に同じ価格)

 

長い説明になりましたが、気軽に着物を着て楽しむ方にはお薦めしたい商品です。

例えば今日のような夏日になる天気でしたら、半衿を変えたらこの時期の長じゅばんに早変わりします。

例え袖の振りから絽の生地が見えたとしても、普段着であればかまわないと思いますよ・・・・・

 

だって普段の洋服の生活は、暑ければ長そでシャツが半袖になったり、ノースリーブになったりして、暑さ対策をするでしょ・・・・・

それと同じ事です。

 

これも着物を爽やかに着るコツです。

しかし、オシャレにこだわるのであれば、こじゃれた色や柄の襦袢がいいかもしれませんね。

 

どうか参考にしてください。

 

明日は大分県の湯布院からお客様がお越しになられます。

22日(金)・23日(土)の二日間、この店で幸福(しあわせ)の色彩鑑定をしていただくためにお呼びしたんですね~

 

申し込みが100人を超えてしまって、途中で受付を締めきったくらいに人気があって先生も困り果てています。

このことに合わせて展示会をする訳ではありませんが、とても忙しくなりそうです。

 

お客様と西森先生との出会いが良い結果に繋がることを願う私です。

 

 

 

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いつもの月より少し遅くなりましたが、6月号の情報紙110号が仕上がりました。

日本の文化や和装の知恵など、さまざまな角度から情報を集め編集しているのですが、10年目ともなるとネタが少なくなり苦労しています。

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それでも季節に合った情報を探し出し今日まで続けてこれました。

 

このブログもそうですが、どうして続けているかと言いますと、お客様にこの店の事を知って頂きたいという願いも含め、さまざまな動機があります。

 

続けることの意味を私なりに考えていることがあり、 今日はそのことに少し触れてみようと思います。

 

人間社会の中で、何かしてみようと考えても相手がいるだけに、自分の思い通りに動かないのがこの社会です。

 

今月はこれと、これを販売して目標を達成するぞ~などと計画しても、買い求めてくださるお客様がいなければ絵に描いたぼた餅のようなもの、

違う例えををするなら、夫婦はいつも仲良く理解し合うもの、それが夫婦円満の秘訣。

解っていても不満ばかりで、時にはケンカをし溝を深めることも・・・・・

 

思い通りにならない例えを挙げればキリがありませんが、社会や対人間との関係 は、自分の考え通りにはならないもので、 この関係をなんとか改善したいと思い、悩んだり工夫をしたりして日々過ごしているのが人間ではないでしょうか・・・・・

 

少なくとも私はそう思っています。

 

腹を立てたりため息をついたりの繰り返し。

 

ならば、この関係をもう一人の自分と向き合うことであれば思い通りになるかもしれない。

そんな単純なことを考え、自分で決めたことを実行している訳なんですね~

 

A地点に今日に自分がいて、達成したいと考えているB地点にもう一人の自分がいる。

これだったら、自分次第で何とかできるのでは・・・・・

 

とてもシンドイことですが、もう一人の自分の言い聞かせればなんとかB地点に向かえる。

そして、このことが出来ずして相手を動かすことなど出来ないとも思っています。

 

 

その想いが続けるということにつながっているようです。

 

なんだかとても硬い話になってしまいました。

 

周りの人は、「マメですね~」と、言われますが、楽しんでいただける人がいる限り続けて行きたいと考えています。

 

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これは本物のべっ甲のかんざしです。

たまたまですが、数人のお客様から本物が見てみたいとの相談がありメーカーからお取り寄せした品です。

上の二つはべっ甲に蒔絵を加えた品で、手前は飴色に先を細工した品です。

あまり目に触れる機会が少ないことのありアップしてみました。

 

お洒落のこだわりには、和装であってもキリがありませんね・・・・・

 

ところで、今日の夕食の支度は社会人になったばかりの次女。

長女の体調のことが心配で、下の娘にカレーを作ってもらったのですが、これがとても辛くて久し振りにカレーを食べたという感じ・・・・・

 

汗を流しましたが、なかなかいける味で満足してしまいました。

 

先程続けることの記事を書きましたが、良く考えてみると皆の協力があって出来ることです。

感謝しないといけませんね。

 

 

野暮用はあり投稿が遅くなってしまいました。

 

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今日は単衣の着物を爽やかにコーディネートしてみました。

単衣というのは裏地を付けないで仕立てた着物の事で、5・6月や9・10月頃にお召しになる着物のことです。

7・8頃に着る着物も単衣仕立てになりますが、この時期の着物のことを業界では盛夏の着物と呼んでいるんですよ・・・・・

 

アップした写真は、これからお召しになれる装いの提案です。

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まず最初に和装の小物から・・・・・

この時期から紫外線が気になる季節、外出時にかかしたくないのが日傘です。

どんなにオシャレしていても、日差しを浴びながら街を歩いていたのでは、ハイセンスの装いもだいなし、それにお肌にも良くないということを聞いています。

(男なもので、私はあまり気にかけていませんがね・・・・・)

 

ここで紹介しているのは、生地を2枚重ね合わせた緑色の濃淡の彩で描かれた水玉模様。

爽やかな感じが致します。

持ち手の木の細工がこの傘の質の高さを現しています。

お値段は ¥23、100

 

バッグも同じ生地で誂えたアタカゴを合わせてみました。

日傘とおそろいです。

 

どちらも和装の小物としての提案をしていますが、模様と形などを考えると洋装にも使えると思います。

バッグのお値段は ¥25、200

 

そして草履ですが、一足早い夏物を合わせてみました。

白地の小判型の草履台に紗織の 水色の鼻緒が涼しそうでしょ・・・・・

お値段はずげ上げて ¥35、700 (オーダーメイドの草履になります)

 

ここからが単衣の装いとしての主役の品です。

 

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ギンネズ地に白い縞を入れた無地風の小紋柄をベースに、柔らかな色彩を細い線で模様のようにして描かれています。

袷仕立てにもできますが、ここでは単衣としたの着物として帯を合わせてみました。

 

パソコンの画面を角度を変えてご覧になってみて下さい。

白地の帯地が水玉になっているのがお判りいただけるでしょか・・・・・

 

西陣織の名古屋帯になりますが、お太鼓と前の腹の部分に小花模様を刺しゅうで浮き上がらせた、あっさりした帯です。

帯の模様にある水色を鼻緒の色と合わせ、涼感を演出してみました。

 

ちなみにこの帯は、単衣用から盛夏の夏きもの上に合わせることが出来る織り方をしています。

実に爽やかでしょ・・・・・

 

日傘やバッグの彩りにあるグリーンは森林の色、

帯と鼻緒にある水色は、川が流れる水の色、

そして水玉模様が涼しさを現しています。

 

なんとオシャレなことでしょう・・・・・

 

このような着こなしで街を歩くと素敵でしょうね・・・・・

またもや自己満足してしまいましたが、皆さんの目にはどのように映りましたか。

 

どうか単衣の装いは、涼しさが伝わる着こなしを考えて下さいね・・・・・

 

なんとかここまで書き終えることが出来ました。

ホットしています。

 

長女が風をひいたみたいで、喉の痛みが続いていて元気がありません。

笑顔が影を潜め心配しています。

 

無理をさせてしまっているのかもしれませんね。

何か手伝えることを考えないと・・・・・

 

 

連休に予定していたお客様が、昨日までのお越しになられたもので、今日はのんびりと残務整理をさせてもらっています。

 

世の中は大型連休で家庭の事や遊びに出掛けている方が多い中、私は店で一人ぼっち・・・・・

寂しいですね~

お蔭で出費が少なくて済みましたがね。

 

しかし、このような連休というものは、予定がなくても無理して遊びに出掛けないといけない気にさせるのは何故でしょう・・・・・

休みなのに一人でいるのがみじめになるところがあるのかも・・・・・(特にお若い方は)

 

日々仕事で疲れている殿方は家でのんびりしていたいのが本音では・・・・・

 

家庭サービスをしているお父さん、本当にご苦労様です。

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今日は白っぽい附下げをコーディネートしてアップしてみました。

春から夏に向かう季節に、このような軽い色は実に爽やかです。

20度前後の気温がある日は着物を着ると体感温度はもっと上がります。

そんな時にこのような色の着物を単衣仕立てにしてお召しになると素敵でしょうね~

 

袋帯にある新緑の緑がこの季節とマッテしていたもので、合わせてみました。

結婚式の披露宴や春のお茶会などに来て行きたくなる着物ではないでしょうか・・・・・・

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上前の模様を大きくしてみました。

模様は葵(あおい)の柄で、全てが刺しゅうで描かれています。

あっさりしているのに、語りかける上品さがあり、凛とした女性が着る着物という感じが致します。

 

そこで、この附下げに合いそうなバックを紹介しておきます。

 

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これがそのバッグで3点ともホースヘアから作られた品です。

 

横文字で書きましたが、馬の毛なんですね~

そても若くしてしなやかな白い毛を使用しているんですよ・・・・・

 

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横糸は、1mの長さに対し、約5、000本が織り込まれ、縦糸は織幅60㎝に対して、約1、400本の糸を使用しています。

完全な手作業で、一日の織れる長さは約2m(一時間20~30㎝)で、とても根気のいる仕事だと聞いています。

熱や摩擦に強く、傷がつきにくいのが特徴です。

 

どうですか・・・・このバックの仕上がり。

高級感があるでしょ・・・・

 

いつの季節に持つバッグであるかを問うより、何に合わせればよいかを問いたくなる商品です。

 

袷の着物にも、夏物にも持っていただけるバッグで、主にフォーマル着に使用されるのがベストだと思います。

そう・・・・・先程の附下げなどにね。

 

お値段は白っぽいのが¥84、000で、ブルー系の2点が¥89、250です。

 

これからの季節、涼しさを感じるブルーのバックなんか素敵でしょうね~

 

ところで、今日はほとんど来客がなく、ブログ記事の投稿を早めに取り掛かりました。

いつも一日のエネルギーの配分を最後の投稿を考えて使っているのですが、急な用事が出てきたり、来客が多い日などは、フラフラになって記事を書いているんですよ・・・・

 

皆さんには想像出来ないかもしれませんが、このスーツを脱ぐまで気が抜けない日々を毎日過ごしている私です。

 

時々お母さんがいてくれたならな~・・・などど思うこともありますが、なんとか今日まで来ることが出来ました。

これも子供たちや周りの人たちのお蔭です。

 

感謝したいですね~

 

そんな今日、連休に入ってから家族揃って夕食を取ることがなかったもので、焼き肉を食べに行こうと誘ってみると皆OK。

 

本当に焼き肉が好きな子供達です。

とりあえず記事を書くことが出来たので、今日は気持ち楽にして過ごすことができます。

 

明日は連休最後の日ですが、完全休業の日にします。

家の仕事もしておかないとね・・・・・

 

 

浴衣関係の商品が入荷すると、馴染みのお客様が待ち望んでいたかのように、店に訪れて下さり、お嫁入りが決まり有難く感じています。

 

浴衣選びをそんなに急がなくてもいいんじゃない・・・・・と、思われる方も少なくないと思もいますが、私に店は、寒い冬に今年の新作浴衣をセレクトしてメーカーに作って頂いた商品が、店頭に並ぶという想い入れの品ばかりなんですね~・・・・・

 

従って、同じ柄を追加注文をすることがありません。

 

長年、そのような取り組みをしていることを馴染みのお客様が理解して下さっていて、浴衣をご準備したい方は、入荷と同時に品数の多いこの時期に選びに来られるんですよ・・・・・

 

今日も数件のお客様が浴衣をお選びにお越しにこられましたが、誠に有難く感じています。

 

今年の浴衣は今が旬。

こだわりの浴衣をお探しの方は早めのご準備をしておかれると安心かも・・・・・

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今日もまた新しい商品が入荷致しました。

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チョト風変わりなこの下駄です。

この下駄を京都で目にしたのですが、見るなり一目ぼれしてしまいました。

 

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形や鼻緒の色はもとより、仕事の丁寧さに惚れこんでしまいました。

 

この下駄は静岡県産のヒノキを削り出し、鼻緒は帆布を使ったシンプルなデザイン。

千利休の時代に、茶人や風流人が粋に履いたとされる「雪駄」をモチーフにしたそうです。

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その意味を「茶人」という文字にしてお洒落に焼印のようにしてデザインされています。

 

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裏も滑り止めのゴムが綺麗に貼られてあり、吟味されて作られていることが分かります。

 

色はオレンジ・アイボリー・黒の3色。

サイズは婦人物がS・M・Lで、紳士物がM・L・LL。

そして、お値段は婦人紳士共にサイズのかかわらず¥14、175です。

 

早速履いてみたのですが、これが実に気持ちがいい・・・・・

肌触りといい、履き心地といい、作り手のこだわりを感じる一品だと私は思います。

 

普段履きにもお洒落だと思いますが、浴衣に合わせてみるのも素敵なのではないでしょうか・・・・・

私はオレンジがとても気に入りましたがね。

 

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そしてもう一品、同じメーカーの商品ですが、担当者いわくロングヒットしている品だそうです。

確かにお洒落で指先が落ち着くように台が柔らかく掘られています。

 

これも実にいい仕上がりです。

M・Lの二サイズを用意してみました。

お値段は ¥7、140です。

 

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入荷してくる商品を眺めて、長女は一言、「下駄屋さんみたい・・・」

言われてみると確かにその通りです。

 

草履といい下駄といい、売り場に溢れかえっています。

こだわりの商品を見ると、すぐに手にしたがるのが私で、衣替えと同時に真剣勝負する覚悟で店作りに励んでいます。

 

納得できる品をお客様にご紹介したい。

それも新鮮な和のファッションを提案したい。

だって夏が近づくにつれ着物に振り向かなかった人たちが、浴衣という和の衣に興味を持ち始まる季節が来ますからね~

 

初めての和物との出会いを大切にしたい。

それが私願い・・・・・

 

明日は私にとって忘れることができない4月30日。

そのことを振り返り投稿をしてみようと考えています。

 

では、お休みなさい。

 

 

遅くなりましたが、卯月展で開催した「きもの遊びコンテスト」の抽選を本日おこないました。

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このコンテストは会の期間中に、店でコーディネートした10点の街着の中からお好みの組み合わせを1点選んでいただき、投票していただいた総数の中から抽選で10名様に3千円相当のこしひかり5kgかお食事券が当たるという企画です。

 

その抽選を遊びに来て下さいましたお客様にしていただきました。

 

当選された方の名前を見てみると、馴染みのお客様のいれば、この会でお買い物をしてくださった方もいましたが、着物のアフターをお持ちになられた人やきもの再生の相談にこれてた人の名前もありました。

 

早速、当選された方々にお電話を入れたのですが、お取り引きがない方や、初めて店にお越しになられた方などは恐縮されていたみたいです。

 

当選された方はお米か食事券のいずれかを選択できる訳ですが、米所の地域でもあるのでしょうか圧倒的に食事券が多かったですね~

 

簡単ですがご参加下さいました方にこのブログで報告させて頂きます。

電話が入らなかったお客様、ごめんなさいね・・・・・・

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この写真は着物の下に着る単衣の長じゅばんです。

素材は絹で、5月頃から10月上旬頃までお召しになれる通気性のいい、夏兼用の襦袢になります。

 

毎年蒸し暑くなると、お客様から洗える化繊の長じゅばんが便利だと言われるのですが、涼しさからいえば、なんといっても麻や絹といった天然素材です。

生地も綾織りになっていて、汗ばんだ時の肌に対するべたつき感も軽減されたすぐれものです。

本物を身に付けて爽やかさが解る長じゅばんだと思いますよ・・・・・

写真の色は白と浅いピンクになりますが、他の色も染めることが出来るので参考にして下さい。

 

次にチョト変わった長じゅばんを紹介させて頂きます。

 

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これは以前のお客様が買い求めて下さった刺しゅうの半衿で、 左の品は一度ご使用されたものです。

半衿といえば何度かお召しになると、どおしても汗ジミになるものです。

できれば汚れが目立つ前に半衿を取り外して洗っておきたいものですが、この作業がとても面倒なんですね~

しかも半衿を長じゅばん縫いつけるとなると、 着物初心者には至難の業です。

 

それらの面倒な作業を簡略化したものがこれ・・・・・

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長じゅばんの衿と半衿を一体化して、ファスナーで本体と合体させるという衿に作り替えることができちゃうんですよ・・・・。

 

つまり、手軽にファスナーで取り外しできるですね~

これだと、お洗濯が楽で、合わせる着物に衿を変えて楽しむことも気軽のできます。

 

お客様からその加工をを頼まれ、おことわりをしてアップさせていただきました。

加工費は1品¥3、675です。

私の店ではこの衿のことを「ローズカラー」と呼んでいますが、とても便利なので紹介してみました。

 

参考にして下さい。

 

ところで、長女も私も疲れがたまっているのかギブアップ状態。

そこで今晩の夕食は皆で外へ出ての会食、お好み焼です。

 

食事の準備も後始末もしなくてすもので、少しは楽ができたのではないでしょうか・・・・・

子供達に負担をかけなくて済んで、私も気分的に楽でした。

 

たまにはいいものですね・・・・・。

 

急ピッチで今週の金曜日から始める「卯月展」の準備を進めていますが、思い通りに事が運んでいません。

本番まであと二日、焦りまくりです。

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ここに紹介するのは、先程準備を終えた名物裂(めいぶつぎれ)のメーカーである「あらいそ」というブランドの小物です。

 

名物裂とは鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、茶人達が大切にしてきた染織品です。

それらの文様には一つ一つ柄名が付いていて、侘びを感じさせられます。

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その中から和装品として素敵な小物を幾つか紹介してみます。

 

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こちらは「足袋入れ」です。

大きさは17、5㎝×13、5㎝程で、模様の名は「国司間道」といいます。

着物を着て外出する際に、足袋が汚れることもあるので、その備えに変えの足袋を入れる物。

バッグの裸で忍ばせておくより、足袋入れに入れておかれるほうが上品でしょう・・・・・

お値段は¥6、300

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こちらは「札入れ」で、丁子唐草紋という文様名です。

誰もが欠かすことなくお財布を持ち歩いていますが、着物を着た際にはこのような札入れに変えて持ち歩くと素敵でしょうね~

合理的でないかもしれませんが、これも着物を着た時のお洒落です。

お値段は¥7、350

 

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そして、小銭入れとして便利なのが、この「平型財布」。

コインがよく見えることもありますが、財布の厚みがないこともあり帯の間に挟み込むことができます。

お札も少しですが折り曲げれば別の所に入りますしね~

模様の名は「立涌花紋風」といい、¥5、040のお品です。

 

他にもいろんな商品がありますが、このような所にまで気が配れる方は少ないかもしれませんね・・・・・

名物裂の小物は茶人が愛させた伝統というものがあります。

それだけに上品で、着物の装いにシックリくるものばかりですが、最近は現代的にアレンジされた品も多く創られています。

 

どうか参考にしてください。

なんとか今日の投稿を書き終えることが出来ました。

次に店内の小物のディスプレーと商品整理が残っています。

 

静かなので集中して仕事をが出来そうですが、またもや会が始めるまでにエネルギーを使い果たしてしまうのかな~

 

私のメガネを何処に置き忘れたのか、昨夜から見当たりません。

店で仕事をしている時に はメガネをかけることは少なく、どちらかというと車の運転用に使っているメガネです。

 

そのうちに、こんなところに置いてあったと、ハッピーエンドに終わるとおもうのですが、運転がしづらくて困っています。

 

このようなことが時々あるんですね~

特に車のキーとメガネ、そして携帯電話がよく行方不明になり、携帯電話のように呼び出せば着信音で探し出せれば慌てないで済むのですが・・・・・

 

皆さんにもこのような経験があるのではないでしょうか。

持ち物すべてに呼び出し音が付いているといいですね。

 

のんきなことを言っている親父です。

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今日はおしゃれな帯止めを紹介します。

それがこの品しなです。

 

これまでに何度かこの種類の帯止めをアップしていますが、水牛の角を細工した商品なんですよ・・・・

 

写真を見てお判りのように、季節を現す帯止めになります。(ねこちゃんはオールシーズン)

 

これからの季節でいうと、端午の節句の「兜」、次が「ツバメ」、初夏からは「セミ」の順に着物を楽しむことができます。

 

特にセミの帯止めは、セミが飛んできて帯に留まっているみたいで最高の面白さがあります。

兜もなかなかのもで、着物や帯で端午の節句柄が少ないだけに、ポイントの高い季節商品ではないでしょうか。

爽やかな風が吹く頃のなればツバメかな~

 

このようにワンポイントの遊び心を大切にして、着物の装いができるとおしゃれだと思いますよ。

お値段は4点共に、¥8、925です。

 

季節を帯止めで表現するのも楽しいと思います。

どうかチャレンジしてみてください。

 

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さて次はその帯止めに通すのに必要なのが、この三分締(さんぶじめ)という平べったい紐で、帯〆より長さが短く、紐の先に房が付いていないのが特徴です。

 

10年一昔ですと帯止めをする方が少なかったこともあり、三分締の種類も限られた品しかありませんでしtが、最近は色柄共に新しい商品が創られています。

というのも、帯止めで着物を楽しむ方が増えてきていることが背景にあるようです。

 

その流れを感じ、三分紐の品揃えを増やしてみました。

 

着物は色を重ねて成り立つのがおしゃれです。

帯止めがどんなにおしゃれでも、帯に合わせる紐の色が合わなければ、素敵な装いには届きません。

 

どうか色合わせにも気を配って下さいね・・・・・。

 

ここで紹介させていただいた三分締はすべてリバーシブルになっていて、一本で2種類の紐を手にしたようなお得感があります。

 

sannbuhimo.JPG

先ほどの三分締の裏側は、このような薄い色になっています。

 

帯の地色で使い分けることが出来るすぐれ物です。

お値段は無地で¥6、300 水玉模様で¥9、450になります。

是非参考にしてください。

今日は雨模様で肌寒さを感じる一日でしたが、本格的な春が訪れました。

それに新しい年度が始まったこともあり、新しいエネルギーを感じています。

 

その受け取ったエネルギーを今後の仕事の中で燃えつくさないといけませんね。

今はポップかもしれませんが、人の動きと共に、ステップして、そしてジャンプといきたいものです。

 

どうかこのブログともどもパワーを分けて下さいね。

 

 

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昨日4月に開催する「卯月展」の案内状が出来上がってきました。

今回のタイトルは『感動のコーディネート』で、ストリーを作ってみましたが、ここに至るまでにいろんなことを考えさせられました。

 

それは現在の社会情勢もあれば、共にこの店を築いてきたパートナー(妻)がいなくなったこともありますが、最も頭を痛めたのは、これから先の私の店のあるべき姿です。

 

現在の店をここに構えて15年の歳月が過ぎようとしています。

その間、日々の店作りに知恵を絞りながらも年に何度か業界の動きを参考にし、イベントを積み重ねてきました。

ところが最近、そのイベントの取り組みに疑問を持ち始めているんですね~

 

会の中身よりお客様を刺激し会場に足を運ばせる、いわゆる販促が先行してしまって、着物愛好家が会を楽しみにするという趣旨とは違ってきているように感じています。

 

そのようなことを心に抱きながら、ここ数年新しい取り組みができないかと試行錯誤しながらも催事を続けていますが、納得のいく結果を得られていません。

 

一方で私の店を支援してくださっている仕入先に目を向ければ、専門職の技術を駆使し季節に合った新しい品を創り続けています。

私たちはそれらの商品を、着物離れを引きとめようとして最新の染だとか希少価値の高い着物だとか言って付加価値を付けて紹介していますが、その商売のあり方にも疑問を持っていています。

 

着物を知らない人が世の中に沢山いるから、量産品と、こだわりの商品の差別化を図るための演出だと思うのですが、それにしても度が過ぎていて、本質の着物の楽しさが失われているように感じる昨今です。

 

専門職の物創りをする仕入先がいて、小売店の先の消費者さんは、予算に合った着物を探していたり、着物で綺麗になりたいと願う人がいる。

そのような単純な仕組みなのに、お客様のお役にたてていないもどかしさがあります。

 

私達のライバルは、同業者でもなく異業種が着物を取り扱っていることでもありません。

最近のメディアで騒がれている価格競争でもないと考えています。

 

生活習慣が着物を遠ざけている環境こそが一番のライバルです。

 

その現実に受け止めるにつれ、着物を着てみたくなる魅力造りが求められているのではないかと考えさせられます。

 

そのようなことを積んだり崩したりして卯月展のテーマを『感動のコーディネート』にしました。

訳の判らないタイトルだと思われる方が多いと思いますが、私の店の特徴を仕入先の商品と技で表現してみます。

 

このご案内では、お得意様に強烈な刺激を与えることができないかもしれませんが、これから先の店作りや催事のあり方を考えて、新しい切り口で望んでみようと思います。

 

仮に私の想いが伝わらなくても、後悔したくありません。

 

そのことより、単純な会がどれだけ魅力的であるかを時間がかかっても追求していくことが、育てていただいたお客様や仕入先への恩返しだと考えたいです。

 

いつも強がりを言っていますが、正直なところ不安が混在していてるのも事実なんだすよ・・・・・。

 

新たなチャレンジがこれから始まります。

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これは新しく入荷したオーダーメイドの鼻緒で、台と鼻緒を組み合わせて「すげる」タイプの品です。

卯月展にバージョンアップしてご紹介したいと考えて、その荷物が今朝届きました。

 

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鼻緒が可愛いでしょ・・・・(鼻緒¥10、500の品)

オーダーメイドの草履や下駄は鼻緒を取り替えて楽しくことができます。

勿論、まえつぼの色もお好みの色に取り替えること事も可能です。

(まえつぼとは鼻緒の前の部分のパーツ)

皆さんは着物には草履が一組あれば充分だと考えているでしょうが、これから気候が良くなると街着などの小紋や紬などに、このような下駄もカジュアル感が増して楽しいものです。

 

草履と下駄の違いを一言で言い表す事はできませんが、靴とスニーカーの違いのようなもの。

スーツやドレスだとパンプスのような靴になりますが、Tシャツやジーンズだとスニーカーが似合う事ってあるでしょう。

 

それと同じ理屈が着物にもあるんですよ・・・・・。

だから下駄は「浴衣の時だけ」という考え方をしないでくださいね。

 

花見の時などに、紬に下駄を履いてお出かけになると着姿の柔らかさも一層増すのでは・・・・・ 

 

後3日で4月になり、時は春と言いたいところですが、連日真冬の寒い日が続いていています。

早く温かくなって欲しいな~・・・・・

 

 

 

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昨日は一日中雨が降っていましたが、天気も回復し、雲の切れ間から澄んだ青空が広がりルンルン気分。

そうなると自分の心は一気に春モード。

押えられない開放感が春の装いを駆り立てます。

 

何故かお天気のいい日は、着物遊びを考えてしまうことがありませんか・・・・・

 

気の合う友達と美味しい和食の店に食べに行くとか、桜並木をブラブラするとか、美術館やイベントホールに足を運ぶのもいいですね~

 

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そんなカジュアルな日は、お草履より下駄のほうが、よりリラックスできるのではないでしょうか・・・・・

 

例えばアップしたタイプの下駄なんか最高です。

鼻緒が可愛くて可愛くてたまりません。

 

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こちらの鼻緒の色合いは幾分シックですが、模様が猫と猫の足跡。

どっちを右に履こうか迷ってしまいます。

 

考えているだけでワクワクしてしまって・・・・・

 

そうそう、足袋も普通じゃつまらないから、おしゃれしないと・・・・・

 

usaginosisilyuutabi2009_0307ブログ記事0004.JPG

ウサギの模様を刺しゅうしたワンポイントタイプがいいんじゃないかな~

 

白い足袋に黒のライン、その中に赤で彩られた小花模様、それたけで素敵なのに、ウサギまで登場するとは、なんと贅沢なおしゃれでしょう・・・・・

 

ここまでくると、おしゃれにこだわる勢いは止まりません。

 

hanaodome2009_0307ブログ記事0002.JPG

次にもう一つ、バッグにこの鼻緒どめを忍ばせておかなくては・・・・・

 

模様は春らしく貝合わせに桜の花びら。

下駄を脱いだ再に、自分の履物であることの印みたいなものです。

 

室内に上がるときに、こうして並べていくとカッコいいでしょうね~

 

さて、この履物を履いて何処に行こうかな~

プランを考えよっ~と・・・・・・

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このような下駄は鼻緒が飽きたならば、新しい模様の鼻緒に付け替えができるんですよ。

それに、浦底のゴムが磨り減れば無料で張替えもしています。

 

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この下駄はお客様からカガトの部分のゴムが磨り減り、張替えを頼まれたものです。

同じタイプの品ですが、このようなメンテナンスもしています。

 

今日は晴れ渡った空を見ていて、着物遊びがしたくなり、おしゃれな下駄を紹介させていただきました。

 

お値段ですが、アップした下駄はいずれも¥31,500のお品です。(桐使用)

ウサギの刺しゅう足袋は¥3,675・・・鼻緒どめは¥1,575のお品になります。

 

3万円台でこれだけのおしゃれが楽しめるなんて、考えているだけでワクワクするでしょ・・・・・

 

着物の装いは着物や帯に気を取られて、足元まで考えないのが普通です。

意外と簡単におしゃれを楽しめるので、この春は履物にこだわってみてもいいのでは・・・・・

 

春到来に私がワクワクしてしまって、今日の写真までもが大きくなってしまいました。

 

春の陽気に誘われ、着物を楽しみたいと考えている人だったら、私のこの気持、ご理解できるのでは・・・・・


 

2月最後の日。

久しぶりに青空が広がり気分のいい日になりました。

 

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春の陽気と共にお客様の来客も増え始め、人が動き出す予感がする3月を前に、店頭には新しい看板『かんざしふぇあ』が立ちました。

春商戦のフィールドに飛び出す時が来たようです。

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昨日もこのブログで入卒用のお母さんの着物準備について記事を書きましたが、春は他の季節と比較すると式事が多い時期ではないでしょうか・・・・・

 

そうなると活躍するのがフォーマルの着物です。

着物の種類でいえば、黒留袖、色留袖、訪問着、附下げになりますが、色無地もフォーマル着の中の一つ。

 

その色無地をこの春の着こなしとして提案したいと考えています。

 

色無地に袋帯を合わせれば、訪問着と同格の装いになることをご存知ですか。

着物に模様がなくても、背中に家紋が一つ入っていれば格式の高い着物になるんですよ・・・・・。

 

仮に入卒のお母さんの着物と考えた場合、主役はお子様になります。

母親の立場として、控え目な装いにしたいと考えるならば、家紋が入った色無地じゃないかな~

 

あっさりとした装いだけに、 上品な母親役を演じることができるように思います。

それだけに、春らしい色でエレガンスなコーディネートにまとめあげたいものです。

 

 

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きものに合わせるバッグもボストン型の「あおり型バッグ」が上品で使い勝手が良いと思います。

写真のバッグのように、キラキラしていないところに品のよさを感じませんか・・・・・。

 

携帯電話にお財布にカード入れ、車などのキーや化粧品、ハンカチにティシュ、時には金封や袱紗(ふくさ)などもバッグに収めないといけないとなると、少し大き目の形にかぎります。

 

また、訪問先で持ち帰らなくてはならない紙類などが増えることを考えると、このようなボストン型にしておくと安心ではないでしょうか。

 

長年この仕事をしていて、春の装いに欠かせないのが色無地なんですが、華やかさばかりに気を取られすぎて影を潜めつつあるのが色無地です。

今一度、色無地の綺麗な装いに、目を向けてみてはいかがでしょう・・・・・

 

控え目な上品さこそが「大和なでしこ」、そんな女性を着物で演じてみるのもいいものですよ。

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そして、店頭に張り出していた「風呂敷展」の看板を『喜ばれる贈り物』に変えました。

3月は学生や社会生活の年度末になる月で、この風呂敷を心ばかりの贈り物としても、ご利用される方も多いんですよ。

 

この風呂敷展はロングランで続ける予定ですが、今のところお客様からのご評判もいいようです。

 

春に向けての次なる一歩、私の店からのメッセージが地域の方々に届くことを願って3月に望みます。


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 ハッキリしない天気が続いていますが、春は静かに近づいています。

暦を眺めれば二日後は、もう3月、心が騒がしくなる月に突入するんですね~

 

というのも3月4日は次女の高校生最後の日、卒業式なんですよ・・・・・

妻がいれば今頃卒業式に何を着ようか、着物から帯、小物に至るまでコーディネートしていたでしょうね~

 

「お父さん・・・・・この着物と帯に帯締め帯揚げが合うかしら・・・」、なんてね。

 

今回は最初で最後になりますが、私が娘の卒業式に出席する予定でいるのですが・・・・・

 

皆さんの中にもそのような年頃のお子様がいる方も、いらっしゃるのではないでしょうか・・・・・

その際に着物を着てみようと考えている人は、事前に準備を済ませておいてください。

 

今日はそのチェックポイントを書いてみようと思います。

 

★ 着物と帯、長襦袢をタンスから出して、汚れやシワがないかを確認する。

★ 帯締め帯揚げなども事前に合わせ着物類と一緒にしておく。

★ 肌着や腰紐類などの和装小物が揃っているか・・・

★ 草履やバックが変色していないか・・・

とりあえずはこの程度のことをチェックして、異常がなければOK。

 

ここで注意していきたいことは、着物や帯、長襦袢を一度広げて、寸法も含め異常がないかを確認しておくことです。

特に長襦袢の半衿が付いているか、付いていても衿に汚れがないかを確認ください。

 

小物では白足袋のチェックです。

ご自信の足の寸法に合った足袋であるか、足袋底が汚れていないかの確認をしておいてください。

それともう一つ、「かんざし」なども用意しておくと安心だと思いますよ・・・・

 

そこまでの準備が出来ていれば、当日の段取りを考えればよろしいのでは・・・・・

 

たまに着物を着るとなると面倒な事も増えますが、家族の人生の節目の日であるならば、是非とも着物を活用してくださるとハッピーな記念日になると思いますよ。

 

そんな春の訪れを前にして、新しいお客様が和装小物を選びにこられるのが3月、4月のことです。

かんざしや足袋、半衿などもその一つですが、着物をより華やかに演出するリーズナブルな刺しゅうの半衿を今日は紹介してみます。

 

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白地に桜・スワロフスキー・・・・・¥6300 (ポリエステル地)

訪問着や附下げ(つけさげ)、色無地などに、着物の色柄を邪魔しない刺しゅう衿だと思います。

季節的にもこの時期にドンピシャリ、上品な華やかさがあるのではないかな~

 

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白地に薔薇・ スワロフスキー・・・・・¥6300 (ポリエステル地)

 桜の刺しゅう衿と同じ種類の品で、合わせる着物もフォーマル系の着物になります。

人生バラ色って感じかな~

 

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ピンク地に野花・・・・・¥6720  (ポリエステル地)

刺しゅうが豪華で、綺麗な色の着物に合わせると素敵でしょうね。

こちらもフォーマル系の着物に合わせる刺しゅう衿だと思います。

 

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オフホワイト地にハートとリボン・・・・・¥4830 (ポリエステル地)

この衿には遊び心があって面白いでしょ・・・。

フォーマル系から小紋まで楽しめるオシャレな薫を漂わす刺しゅう衿だと思います。

 

春の装いに、このような品で着物をワンランク上にしてみるのも着物の世界ならではです。

人と違うおしゃれの仕方を取り入れてもらえると嬉しいのですが・・・・・。


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いろんなことを書きましたが、そろそろ春のきもの準備をする季節が到来したようです。


 

日本の民族衣装である着物が生活の変化と共に非日常的な衣類になってしまい、着物に関心があっても着こなし方や着付けに至るまで解らない人が多いことを感じています。

 

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そのような方に参考にしていただきたいのが着物ファッション雑誌です。

 

その待ち焦がれた「美しいキモノ」と「きものサロン」の2009年の春号が全国一斉に発売になりました。

この着物雑誌は一年を春夏秋冬に分けて年4回発売されますが、毎回私の知らない情報もあり楽しみにしています。

 

今回注目したいのは「きものサロン」です。

 

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一つはこの雑誌の付録に「一人でできる着付け」のDVDが付いています。

中身をまだ見ていませんが、着物に関心を持ち始めた方には参考になるのではないでしょうか・・・・・

約22分の編集になっているみたいです。

 

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そしてもう一つ、着物を着た時の髪型が、TPOに分けて95種類のスタイルが掲載されています。

 

洋装のヘアースタイルは身近なところから情報を入手できますが、和装となると美容師さんにおまかせという人が多いのではないでしょうか・・・・・

 

着物や帯、小物までこだわったのに、髪型が決まらない・・・・・・そんな不満に思っていらっしやる方には、是非参考にしてみてください。

この髪型については私の専門外なもので、これ以上のことはコメントできませんが、和装の髪型を上手に仕上げる美容師さんが少ない事をお客様から耳にしています。

 

髪型も着物と同じで、目に触れることで、おしゃれなセンスが身に付いていくと思うのですが・・・・・

 

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ところで和装の髪型に付き物なのが「かんざし」です。

 

特に春になると入卒や結婚式などで、着物をお召しになられる方も多いのではないでしょうか・・・・・

おめでたい場や華やかな席には、髪型に「かんざし」を添えてゴージャスにしたいものです。

 

この「かんざし」もピンきりですが、私の店では数千円代の「もどき商品」が人気が高くお客様に喜ばれています。

 

春の声が届き始めて、何かと忙しい時期でしょうが、そろそろ春のご準備の時がきたようです。

雑誌などで情報を集め行動に移してくださいね・・・・

 

それからもう一つ、「美しいキモノ」には『犬モチーフ』&『猫モチーフ』が特集されています。

こちらも面白いので目を通しておくとよろしいのでは・・・・・

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急用で今から出かけなくてはなりません・・・・・

なので、急いで投稿です。

 

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こちらの品は以前このブログで紹介したことがある¥1,575の鼻緒止めです。

 

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このような使い方をするものですが、アイディア商品にお客様から評判も良く、新しい柄を仕入れてました。

 

この鼻緒止めですが、他にも使道があるもので紹介してみます。

 

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このようにして、自分の持ち物でる印としてのセルフマーカーとしての使い方も面白いのでは・・・・・

 

さりげないおしゃれだと思いますよ。

 

参考にしていただければと思って紹介してみました。

 

急がないと・・・・・

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今日はこの芸術品の写真から・・・・・

とても綺麗でほれぼれします。

 

本物の生きた薔薇で「ハッピーローズ」と言うそうです。

 

これまでに見たことの無い薔薇だったもので、この不思議さに驚かされましたが、そればかりかこの薔薇には「幸せが訪れる」という意味合いがあるそうです。

 

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実はお客様が私達家族を気遣って持ってきてくれたんですね~

有難くて、有難くて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そのお客様はお着物の相談にお越しになられていたもので、お礼を言って奥に置いていたのですが、お帰りになられてからその一輪の薔薇に触れると造花でないことが判りビックリ・・・・・・。

 

水切りをし、花器に入れてから、シゲシゲと眺めては、

花びらがどおしてボカシになるのかな~

茎や葉は緑で、どうして花だけが幾つもの色が重なり合っているのだろ・・・・

それもこんなにも綺麗に・・・・・

葉脈も見えるし、染めたみたいでもないしな~

 

とにかく不思議でなりませんでした。

 

幸せが訪れる「ハッピーローズ」大切にさせていただきます。

珍しい薔薇をありがとうございました。

 

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可愛い小物たちが並んでいますが、これらは全て帯止めなんですよ・・・・・

 

水牛の角を加工した品で、店の人気商品の一つでもあります。

 

近頃、このような帯止めを上手に使いこなす、お洒落なお客様が増えてきているんですよ。

いつもこのブログで書いていますが、和のアクセサリーとして着物を楽しむことができるんですね~

 

それだけのゴージャスなものより、このような遊びのあるデザインが、きもの愛好家の目を引き付けるみたいです。

お値段が¥8,925というところにも魅力があるのかもしれませんね・・・・・

 

そして、この時期のいちばんのお奨めはこちら。

 

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雪の結晶かな~

季節を表現するクリスマスや冬の時期にはピッタリ。

エレガントな香りをグリーンの螺鈿(らでん)が引き出してくれています。

こちらの品は¥10,290の品です。

 

着物をもう少し楽しく着てきたい方は、ためしにこのような帯止めを使ってみるのも有りなのかもしれませんよ・・・・・・

参考にしてみて下さい。

ところで昨夜はテレビを見ている間に、茶の間で寝てしまって風を引いたかもしれません。

今朝から体がだるくて・・・・・

ドリンクでも飲んで早めに休むとするか・・・・・

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今日は仕入先のオリジナル商品である士乎路(しおじ)紬とみさやま紬を紹介したくて、アップするまでに時間が掛かり過ぎてしまいました。

 

普段ならワンカットで記事を書くところを欲張りすぎてしまって・・・・・

 

コーディネートを映像でお楽しみ下さい。

 

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① 士乎路紬 絣柄

とてもシックで味のある着物でしょ・・・・・

紬の八寸名古屋帯を合わせてみました。

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この帯をお太鼓にしてみました。

 

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② 士乎路紬 縞柄

 

大人っぽい色を赤めの帯を合わせて元気な女性をイメージしてみました。

可愛い感じになったでしょ

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お太鼓はこのような感じになります。

 

士乎路紬は石川県の能登で織られている紬で、縦糸と緯(よこいと)が手で引いた真綿糸で織られていて、結城紬のような風合をかもし出しています。

軽くて暖かいのがこの着物の特徴です。

 

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③ みさやま紬 縞柄

 

この紬は信州松本で織られた紬で、縦糸が紬糸、緯が 真綿糸になっています。

草木染で染めているのが特徴です。

 

茶色の亜仙(あせん)という植物染料と山漆(やまうるし)で染められています。

 

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スッキリ感を出してみました。

 

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④ みさやま紬 格子柄

 

ほのかな桜色に小格子の着物で野山の樹木である上溝桜(ウワミゾザクラ)と栗で染められています。

気軽に着てもらえる感じの着物だと思いますよ。

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帯は西陣織の名古屋帯を合わせてみました。

 

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⑤ みさやま紬 格子柄

 

こちらも④と同じ草木の染料を使っていますが、もう一つ墨の色を使っているみたいで個性的な雰囲気に仕上がっています。

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帯は濃い紫色の染め帯、像の模様を合わせてみました。

 

今日はここまで仕上げるのがヤットです。

小物のことも書きたかったのですが・・・・・・

 

目で見たコーディネートを伝えあたかったのですが、指先が商品の説明に動いてしまって面白さも半減したかもしれませんね。

 

なんだか疲れてしまいました。

 

最後に紬の着物は奥が深くて帯や小物の合わせ方でお召しになる年代を変えることが出来ます。

どうか参考にして下さい。

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外は氷の世界・・・・・

随分大げさな書き出しですが、私が望んでいない白い物が空から落ちてきて、あたり一面が白い風景。

数日前にタイヤ交換を済ませたので、幾分心に余裕を持っての投稿です。

 

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今日は或る方からの帯止めの問い合わせがあり、新しいタイプの帯止めを紹介してみます。

ここにアップした組紐と帯止めが一体化した商品がその品です。

 

シンプルさと価格がセールスポイントですが、これがなかなかオシャレなんですね~

 

最近特にお若い人を中心に遊び心をとり入れた着こなしが増えていて、このような帯止めも面白いのではないでしょうかね~

お値段は4点共に¥8,400です。

 

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こちらは帯止めに三分締めや四分締めを通して楽しんでいただくタイプ。

従って紐と帯止めを組み合わせないといけないんですよ・・・・・

 

これからパーティなどでお召しになる機会が増えることを想定して幾つか選んでみました。

帯止めのお値段は3千円代から6千円代の商品になります。

(紐は別売になります)

先ほどから睡魔が襲ってきて、しばらく眠ってしまいました。

晩御飯を食べ過ぎたからでしょうかね~

頭がボーとしてしまって・・・・・・・

 

晩御飯といえば、今日は子供たち二人が用事で外出していて、いちばん下の娘と回転寿司をお腹いっぱい食べてきたんですね~

その帰りに本屋さんに寄ってみると、クリスマスソングのBGMが静かに流れていました。

 

雪が降り積もる中で聞こえてくるBGM、

いいものですね~

年を重ねてもロマンチックな気持ちになり心が躍ります。

 

この時期が来ると、アカが溜まった心が洗い落とされ、家族や愛する人のために楽しい時間を共有したものです。

 

娘が何冊かの本と財布を手にしていました。

近づき娘に「その本買うの・・・・」

「お父さん買ってあげようか・・・」

「うん・ありがとう・・・・・」

 

その時はクリスマスモードになっていたんですね~

 

いつも子供たちのそばにいたお母さんの代わりはできませんが、温かい心で子供たちと接したいと思っているこの頃です。

 

明日はお母さんの忌明け法要(女性は35日だそうです)

過ぎていく時間を受け入れながら4人で船を漕ぐ我が家。

 

明日の準備をしないと・・・・・・

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今日はとても暖かい一日になりましたが、そろそろ冬支度をしないといけない時期にきたようです。

北陸地方の週末は、予報では雪マーク。

スタッドレスタイヤを物置から出してタイヤ交換の準備をする朝でした。

 

夕食後、息子が長女と私のタイヤ交換をしてくれるそうです。

ヤッター・・・・・助かります。

「持つべきものは友」、ではなく、息子ですね。

 

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和装の世界も冬支度。

手始めにベッチンの足袋を紹介してみることにします。

 

ここにアップした商品がその足袋で色が4色あります。

(右から黒・オフホワイト・ワイン・茶)

撫松庵(ぶしょうあん)というメーカーから出されているソックスタイプの定番商品。

 

素材は主にポリエステルを使用していて、生地の風合がビロードのようになって、この写真でもツヤと光沢がお判りになると思います。

綿素材と比較すると暖かさは若干劣りますが、見た目がとても防寒的でこれからの季節にはかかせない品です。

 

どちらかというとカジュアル向きの足袋になり、使い道に一つに白足袋の上から履く足袋カバーとしての活用もOK。

足袋底も共色で、オフホワイトの色以外でしたらよごれも目立たないはず。

それに洗濯も簡単ですしね~

 

寒くなる季節に、押えておきたいアイテムだと思いますよ。

 

サイズは22~24cmまでのフリーサイズ4色と、25~27cm対応の黒・茶の2色の二サイズがあります。

お値段はどちたも¥1,890です。

紬や小紋などに合わせると素敵でしょうね・・・・・

冬の装い、どうか参考にしてください。

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話は変わりますが、数日前から私の携帯電話の開け閉めに違和感があるんですね~

最初はそれくらいにしか感じていなかったのですが、時間が経つにつれ、よく見てみると上下を繋ぐ左側の箇所にヒビが・・・・・・

 

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日に日に大きくなり、今にも折れてしまいそうなんですね~

 

この携帯、私と6年付き合ってきましたが限界のようです。

 

実は次女が来年の春からauショップに勤務することが内定していて、自分が一番のお客さんになることを約束していたんですね~

しかしこの状態では、その時まで持ちそうもありません。

 

とても残念です・・・・・・・・・・

 

そのことを娘に話すと、携帯のパンフレットを持ってきてくれたんですね~

 

私は機能性はどうでもいいタイプ。

メールの契約もしていませんし、写真も使ったことがありません。

勿論、最近流行のワンセグにも興味がありません。

 

外で電話が出来ればいいんです。

だだ、手に取った感じのオシャレ感はゆずることができません。

とにかく複雑な機能は面倒なんですね~

 

それらのことを知っている娘が私に合った機種を提案してくれました。

 

息子がその様子を見て、黒っぽいスーツから取り出す白の携帯、カッコいいぞ~

娘たちはワイン系の色がお奨めのようです。

どちらも捨てがたいので、近いうちにその機種を見てこようと考えています。

 

見た目が最優先するのは、携帯も着物も同じなのかもしれませんね。

携帯を持ち始めて17年近く、買い換えると5台目の機種になりますが、今のハイテクにはついてけません。

 

私にはどうでもいいことなのに、子供たちと携帯で盛り上がった深夜の出来事でした。

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