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久し振りに青空が広がり気持ちのいい天気になりました。
その陽気のせいか、店に活気が戻り、とても忙しい日でした。
そんな午後に、私が待っていたお客様からの手紙が届きました。 そのお手紙は私のブログを見て頂いている方からのもので、数日前の土曜日にお電話できもの相談をもらっていた人です。
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久し振りに青空が広がり気持ちのいい天気になりました。
その陽気のせいか、店に活気が戻り、とても忙しい日でした。
そんな午後に、私が待っていたお客様からの手紙が届きました。 そのお手紙は私のブログを見て頂いている方からのもので、数日前の土曜日にお電話できもの相談をもらっていた人です。
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今日の記事の主役はこの写真の「染め帯」です。
京都で見つけ一目ぼれ・・・私の店に嫁いできました。
とってもおしゃれで可愛いでしょ。
特に色の使い方が面白いですね~
紬素材に染めたものですが、お太鼓と腹以外にも小さな小花が染められていて、締めると胴の脇にも模様がチラリと模様が出ます。
早速着物に合わせてみましょう。
最初は濃い地色の着物から・・・
濃い紫地の小紋に合わせてみました。
帯がクッキリと浮かび上がり、上品でありながら遊びのセンスを感じています。
前になる腹には「像さん」の帯止めを入れ、帯揚げに、この帯の特徴的な色である水色を合わせてみました。
とてもおしゃれで、酔いしれております。
町でこのような装いを見かけたら、後をつけてしまいそうです。
冗談ですが、眺めているだけで元気になる、明るい感性が漂う帯だと思います。
春が来ていることでもあり、次に花見を想定して、白っぽい紬の着物に合わせてみます。
全体の色のトーンが柔らかいこともあり、とても優しいコーディネートになったと思いませんか・・・
花見に締めて行ったら、逆の回りの人から花見されるんじゃないまな~
とても魅力的です。
帯締め帯揚げには、色にアクセントを付け、個性的なコーディネートにしてみました。
ご覧になってお判りのように、帯の模様を生かす意味でも、無地感覚の着物に合わせることが、おしゃれのポイントです。
着物と帯、そして帯締め帯揚げの全てが寄り添って、おしゃれな装いが成り立ちます。
参考にしてください。
この二つの着物をアップするのに随分時間が取られましてね~
その訳は、帯締め帯揚げの合わせ方で装いの表情が随分変わり、パソコンに入力しては一人評論家していました。
私の勉強時間ですが、夢中になってしまって・・・
とりあえず、ここまで到達することができてホットしています。
車に雪が降ると持ってますが、こに写真は午前中に撮ったものです。
朝から雪が降り続き寒さが体に応えております。
一度暖かさを覚えたせいでしょうかね~
この雪は夜になっても降り止まず、大地を白銀の世界に変えています。
すぐに消える雪質のようですが、「なごり雪」と言うにはほど遠く、現実的な生活を送っている私は おじさんの顔を覗かせています。
雪を見て、「どうしてここまできて、雪が降らなくてはならないの・・・」
ラブソングみたいに、甘い香りに包まれることも無く、明日の天気を気に掛けている私です
空も太陽も、そして風も気温も、全てが揃った春が来ないかな~
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とても寒い日になりました。
私は店で或るお客様のご来店をお待ちしているのでが待ち人来たらず。
ヒーターの前で静かにパソコンと向き合っております。
今日の昨日に引き続き「春のプォーマルな装い」の提案をしてみたいと思います。
まず最初に半衿の使い方です。
フォーマルの装いとなると一般的には白の塩瀬半衿で、おしゃれのこだわる方でしたら刺繍半衿ではないでしょうか・・・。
私の店では地紋のある薄地のカラー半衿で、優しい春を表現出来たらと考えています。
写真は手前から2番目が白で、微妙に色が違うのがお判りになると思います。
柔らかな色合いの半衿で、色を鮮明に出す事が出来ていませんが、色無地や附下げ・訪問着などに 色を添えるとおしゃれではないでしょうか・・・
お値段は一枚¥3675 (絹100%)
こちらは立涌く(たてわく)よいう地紋の文様で、左から2番目が白になります。
生地に光沢があり華やかな感じが致します。
お値段は・・・¥8400 (絹100%)
音符の地紋が入ったこの半衿も素敵ですよ・・・
クリームとピンクで色合いがとても薄く、遊び心を持ち合わせたおしゃれな衿だと思います。
お値段は・・・¥8400 (絹100%)
このような薄地のカラー半衿は、時には衿元を濁らすことがあるので、着物に合わせてお選びになるこをお薦めしたいと思います。
コーディネートがピッタリくると、一味違うおしゃれを楽しむことができるのでは・・・・・
そして、フォーマルにあわせる草履です。
さまざまな種類の草履がありますが、このような刺繍の鼻緒を合わせてゴージャスな装いを考えてみるのものしてみるのもよろしいのでは・・・
草履台は、基本的に明るい色合いが上品だと思います。
足のサイズに合わせてすげ上げる履きやすいですよ。
花見などの街着の装い考えた時には、鼻緒に遊びがあると面白いでしょうね~
草履台と鼻緒を自由に選べるオーダーメイドタイプにありますが、この品定めが買い物の楽しさです。
どれにしょうかな~
そんなワクワクした気持ちで春の装いを考えてみてください。
お値段はすげ上げて ¥30000~¥33000です。
次のバックですが、お薦めしたいのが柔らかな色合いを基本に、持ち物が納めやすい大きめのサイズが使いやすいと思います。
お茶菓子などの小さな持ち物が増えても安心です。
着物を着ていて物が入らないからと言って、手提げ袋もいっしょに持っていては、おしゃれも半減しますからね・・・。
お値段は¥18900~五万円代までの品をアップしてみました。
私の店からの提案として幾つかアップしてみましたが、春のフォーマルの装いは色合いも含め上品にまとめることがコツです。
入卒などのお母さんの装いは、着物初心者の方が多いかと思います。
コーディネートに不安をお持ちの方は、お近くのきもの専門店などでご相談してみてください。
春が来たのにお天気が毎日雨ばかりで、暖かな春日和を待ちこがれています。
つくしに菜の花、そして私達の心に花を咲かせる桜、それら全てが大好きで、新たな世界が始まる予感とエネルギーを感じさせてくれます。
もう少しです。
春が来たらどうしょう・・・
楽しめる春をいまの間の考えておきたいものですね。
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今日はグッと肌寒くなり春が遠のいた感じがしますが、暦は何があろうと日を刻んでいきます。
近づく卒業式、そして4月のなると入学式や花見など、着物が似合う季節が訪れることでしょう・・・。
気分を変えて、着物で外出するのも楽しいのでは・・・
そこで今日は「春の装い」の第一弾として、和のアクセサリーと呼ばれる「かんざし」と、「帯止め」を紹介したいと思います。
そして、おしゃれを楽しんでみてください。
最初に水牛の角から作られた白系統の帯止めです。
金と螺鈿(らでん)で桜の花を表現していて、清潔で上品な香りを漂う帯止めはないでしょうか。
春の装いにアクセントが出るとおもいますよ・・・
・長方形の4㎝幅・・・¥6300 ・3㎝幅・・・¥5880 ・楕円形・・・¥6090
春はどことなく明るい色合いの着物が似合います。
そんな春の装いに「白いかんざし」はいかがでしょう・・・
黒髪にかんざしが輝きが、おしゃれを表現してくれるのではないでしょうか・・・
それにとても清潔な感じがします。
・左側の曲線を描いたかんざし・・・¥4515
・桜模様にパールもどき・・・¥6300
・桜模様透かし彫りのようなかんざし・・・¥5565
こちらのタイプは控えめな感じのかんざし。
¥2940~¥3465の品です。
ショートヘアーの方にもお薦めしたいのが、この櫛(くし)タイプの金と銀。
お値段は共に¥4515です。
結婚式や入学式などおめでたい席には、華やかなかんざしがお似合いです。
どうか和のアクササリーでおしゃれを楽しんでください。
これ以外にもたくさんのかんざしと帯止めを揃えての「春の装い」が始まりました。
近隣にお住まいの方は、是非立ち寄ってみてください。
着物を着慣れていないと、入学式に着物を着たいと思っても何を用意すればいいのか判らないものです。
最初に思いつくのが着物、しかしタンスの中からどの着物を選んだらよいのかが、最初のハードルで、次に合わせる帯を何にしたらいいのか・・・
近くに着物に明るい人がいないと、考えるだけでもゆううつになります。
そんな時、勇気を出して呉服店を利用してください。
一生懸命に着物を取り扱っているお店なら必ず力になってくれると思います。
なので、ご準備を早めにして、着物にカビやシミが付いていないか、シワが入っていないか、和装小物は揃っているか・・・などをを確認しておかれると安心です。
どうか参考にしてくださいね・・・・・。
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今日も暖かな一日で、数日前までの寒さは何処に行ってしまったのでしょう・・・
春です、春が来ました。
気持ちがウキウキして、新しいアイディアが湧きあがってきます。
急いで春の準備をしなくっちゃ・・・
この陽気に浮かれ、春を遊んでみたくなりました。
水色の江戸小紋と塩瀬の染め帯が今日の主役でが、アップした写真のコーディネート、なかなか面白いでしょ・・・
色合いの組み合わせもありますが、アドバルーンを模様に描いた染め帯に目を細めています。
今日のような青空が広がる中をアドバルーンで探検が出来たら、どんなに素敵なことか・・・
そんな空想の世界を頭に浮かべましたが、皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか。
この染め帯には、もう一つ隠れた魅力があります。
それはアドバルーンの中に、アニメのキャラクターに似た模様が一つ描かれているんですね~
遊び心がいっぱいでしょ・・・
この帯を締めて花見などに出掛けたら、皆、注目するでしょうね~
前はアドバルーンだけで、帯締めと帯揚げも合わせてみることに・・・
春の着こなしでもあり、帯締めは新緑のグリーン系にして、白っぽい帯揚げで さわやかな街着の着こなしにしてみました。
遊び心を上品にまとめ、春を満喫していただけると嬉しいですね~
私からの提案です。
或る方からのメールで「きもの相談」が届いていました。
その方にメールで返事を書こうと思ったのですが、せっかくの機会のなで皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。
相談は5月1日にご主人の退職祝があり、奥様も同席をなさるそうです。
その時に着物を着たいと思っているのだが、何を着たらよいかアドバイスが欲しいとのことでした。
私が判る情報はこれだけで、返答が難しくて腕組みをしているところです。
祝ってくださる方がどのような方なのかが判りませんが、あくまでも主役はご主人です。
同席なさる奥様は一歩下がった装いで、和やかな空気に溶け込む着こなしがよろしいのではないでしょうか。
ポイントは、着物の模様が控えめで、場の性格や季節的なことを考えると、色合いが明るいものが適当ではないかと考えます。
その選択肢の着物には、あっさりした訪問着や附下げも考えられますが、私だったら江戸小紋などのの無地感覚の着物が 気が張らなくていいのではないかと考えています。
そうなると、帯もだいたい決まってきます。
格調のある袋帯より名古屋帯の方が気持ちが楽なのでは・・・
違う角度から奥様の着こなしを考えてみましょう。
ご主人の退職を期に、奥様が人前に出られる訳です。
それもお祝いの席です。
私は、内助の功を演じることが大切なように感じます。
控えめでいて、おしゃれな妻を和装の着こなしで表現することができれば最高です。
例えば爽やかな色合いの無地に、季節感をある模様を帯や小物に使い、さりげない装いでご主人に寄り添う。
そのような姿を思い浮かべるだけで支え合って生きて来たご夫婦と、奥様の心使いを想像してしまいます。
もう一点、5月の気候は西の地方だと袷から単衣の着物に変わります。
そのことも頭に置いておきたいものです。
和装の着こなしは、ほとんどのかたが判らないという時代になっています。
極端なことを言えば、間違っていても誰も気付かないのが和装の世界かもしれません。
お店によって解釈の違いはあるでしょう。
あくまでも私の考え方で、総合的に考えてみてください。
判断が難しい問いかけには頭を使いますが、こうして相談をいただくことで私自身の勉強にもなります。
そんな訳で今日も「きもの相談」を記事として取り上げてみました。
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