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バッグの最近のブログ記事

とても寒い日になりました。

私は店で或るお客様のご来店をお待ちしているのでが待ち人来たらず。

ヒーターの前で静かにパソコンと向き合っております。

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今日の昨日に引き続き「春のプォーマルな装い」の提案をしてみたいと思います。

 

 

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まず最初に半衿の使い方です。

フォーマルの装いとなると一般的には白の塩瀬半衿で、おしゃれのこだわる方でしたら刺繍半衿ではないでしょうか・・・。

 

私の店では地紋のある薄地のカラー半衿で、優しい春を表現出来たらと考えています。

 

写真は手前から2番目が白で、微妙に色が違うのがお判りになると思います。

柔らかな色合いの半衿で、色を鮮明に出す事が出来ていませんが、色無地や附下げ・訪問着などに 色を添えるとおしゃれではないでしょうか・・・

 

お値段は一枚¥3675  (絹100%)

 

 

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こちらは立涌く(たてわく)よいう地紋の文様で、左から2番目が白になります。

 

生地に光沢があり華やかな感じが致します。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

 

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音符の地紋が入ったこの半衿も素敵ですよ・・・

クリームとピンクで色合いがとても薄く、遊び心を持ち合わせたおしゃれな衿だと思います。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

このような薄地のカラー半衿は、時には衿元を濁らすことがあるので、着物に合わせてお選びになるこをお薦めしたいと思います。

 

コーディネートがピッタリくると、一味違うおしゃれを楽しむことができるのでは・・・・・

 

 

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そして、フォーマルにあわせる草履です。

さまざまな種類の草履がありますが、このような刺繍の鼻緒を合わせてゴージャスな装いを考えてみるのものしてみるのもよろしいのでは・・・

 

草履台は、基本的に明るい色合いが上品だと思います。

足のサイズに合わせてすげ上げる履きやすいですよ。

 

 

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花見などの街着の装い考えた時には、鼻緒に遊びがあると面白いでしょうね~

 

草履台と鼻緒を自由に選べるオーダーメイドタイプにありますが、この品定めが買い物の楽しさです。

 

どれにしょうかな~

そんなワクワクした気持ちで春の装いを考えてみてください。

 

お値段はすげ上げて ¥30000~¥33000です。

 

 

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次のバックですが、お薦めしたいのが柔らかな色合いを基本に、持ち物が納めやすい大きめのサイズが使いやすいと思います。

 

お茶菓子などの小さな持ち物が増えても安心です。

 

着物を着ていて物が入らないからと言って、手提げ袋もいっしょに持っていては、おしゃれも半減しますからね・・・。

 

お値段は¥18900~五万円代までの品をアップしてみました。

 

私の店からの提案として幾つかアップしてみましたが、春のフォーマルの装いは色合いも含め上品にまとめることがコツです。

 

入卒などのお母さんの装いは、着物初心者の方が多いかと思います。

コーディネートに不安をお持ちの方は、お近くのきもの専門店などでご相談してみてください。

 

 

春が来たのにお天気が毎日雨ばかりで、暖かな春日和を待ちこがれています。

つくしに菜の花、そして私達の心に花を咲かせる桜、それら全てが大好きで、新たな世界が始まる予感とエネルギーを感じさせてくれます。

 

もう少しです。

春が来たらどうしょう・・・

楽しめる春をいまの間の考えておきたいものですね。

今日はとっても可愛い振袖をコーディネートしてみました。

 

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桜とこっぽりの色がハッキリと色が出ている、手描き友禅の振袖で素材は絹の太ちりめんです。

黒地で地味な感じに見えるかもしれませんが、初々しさ感じる模様ではないでしょうか・・・。

 

この振袖をおしゃれにコーディネートしてみようと思います。

 

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全体の模様はこのようになります。

 

合わせる帯ですが、私は黒地に合わせても「色が立つ」黄色を合わせてみました。

金地やカラシ色ではなく黄色が雰囲気を壊さないで可愛いと考えてのことです。

 

他にも赤とか白地の帯も合うと思いますが、この場合、「色が立つ」ということをポイントに帯を考えてみました。

 

 

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この振袖に使っている八掛(はっかけ)の色と柄ですが可愛いでしょう・・・

(赤系の帯も、このような色が立う帯だと素敵でしょうね~)

 

 

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そして、この赤の、それもこっぽりと桜の長襦袢を合わせてみてください。

 

どうですか・・・おしゃれなコーディネートになったと思いませんか。

 

 

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もう一つ、可愛い草履とバッグをアップしてみました。

ぽっくりの柄の振袖とは若干チャンネルが違いますが、ハート型の模様が気に入っています。

 

この「こだわりの振袖展」は明日までです。

 

 

今日は風が冷たかったみたいですが、青空が広がる一日で開放的な気分になれたのではないでしょうか。

 

しかし、私は店の中。

長女も店の手伝いに来てくれて、風呂敷のポップを作ってくれました。

 

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この部分も娘が作ってくれたのですが、売り場が柔らかくなり、楽しい風呂敷という感じが伝わってきます。

 

こうして、いつも気にかけてくれていることを感謝しています。

ありがとう・・・。

 

明日は娘が引き寄せてくれたテレビ番組の生放送の日です。

ドジを踏まないように、短い時間でこの店の存在を知ってもらえればと思っています。

 

さて、今日は早めに切り上げ、明日にチャレンジです。

冷たい雨から雪に変わり、シンシンと静かに降り始めました。

また雪が積もるのでしょうか・・・いやですね~

 

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馴染みにお客様が胆石を取り除くために入院されたもので、可愛い小物(桜と豆猫)を持ってお見舞いに行ってきました。

 

心ウキウキ、春が来たって感じで可愛いでしょ・・・

 

病室の一角に飾ると お客様の顔から笑顔がこぼれ、元気そうにしていたので安心致しました。

 

 

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ちょうどいい機会なので、この豆猫をアップしてみました。

7色のスワロフスキー豆猫がいて、一匹だけ目を開けています、この他は笑い顔。

お値段は一個210円の商品です。

 

何か他の小物と組み合わせて、春を演出してみるのも楽しいのでは・・・

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店では2月23日の『つ(2)つ(2)み(3)の日』を意識して春の風呂敷展を開催しています。

 

今年は包む風呂敷から使う風呂敷への提案を前面に出して、エコ社会に役立つ風呂敷を考えてみたいと思います。

 

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その一つの使い方として、この風呂敷バックを提案します。

 

この椿柄は木綿の風呂敷で、幾つかのパーツを使ってショルダーバッグを作ってみました。

今日はその作り方を説明させていただきます。

 

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店にはこれらのパーツを風呂敷と合わせて品揃えしています。

 

風呂敷ハンド・・・¥1260~¥1785の品

ハンド用リング・・・一個¥84 (小さいリングで2色)

持ち手リング・・・一対¥525 (大きめのリングで3色)

 

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先程のショルダーバッグはこの90㎝幅の風呂敷で、最初に底が輪になるようにして半分に折ります。

 

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次に、両端の角をこの風呂敷ハンドの輪に通します。

 

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止めるとこのような感じになります。

この写真は最初にハンド用リングを通したから、風呂敷ハンドへという順番になっています。

 

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リングと風呂敷ハンドを使った風呂敷バッグの仕上がりは、この写真です。

 

風呂敷・・・¥2100

リング2個・・・¥168

風呂敷ハンド¥1680

 

¥3948の風呂敷バッグが仕上がりました。

 

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小さなリングを使わないと、このような形のバッグになります。

 

おおざっぱな説明でご理解ができたでしょうか・・・

(判りにくい点があれば気軽に電話してみてください)

 

私はこの風呂敷バッグを、新しい風呂敷の使い方として生活に使って欲しいと思っています。

 

たかが風呂敷・・・

されど風呂敷です。

 

身に付けて歩くとなると、模様にももだわりを持ちたいものです。

 

ただ今、いろんな種類の風呂敷を集めて、新しい提案をしています。

進化し始めた風呂敷、贈り物として活用されるのもよろしいのでは・・・

 

今日は神戸からお客様がお越しになられる日で、 朝からそわそわしていて心が落ち着きません。

 

足元の悪い中、時間を作ってお越しになられるのだから、何か手土産を用意したおかないと・・・

今朝になって、その事に気付き、時々買いに走るケーキ屋さんに行ってみると定休日。

 

ohagiyanodoburokumannzilyu.JPGお店を変え、 近くの「おはぎ屋」さんで、この地域にしかない「どぶろくまんじゅう」を用意してみました。

実をいうと、この饅頭の存在じたいを知らなくて、お店の方が一押しで薦めてくださったものです。

 

本来なら、もっと上品なものを用意すればいいのでしょうが、 私は、この地域の、それも素朴さを持ち帰っていただきたくて選びました。

 

お口に合うといいのですが・・・、私からのほんの気持ちです。

 

その方は3時過ぎに着物でお越しになられ、 懐かしい人にお会いした気がして、本当に嬉しかったですね~

 

お客様も充分楽しんでいただけたのではないかと思っています。

 

今日もお客様から元気を頂戴してしまい、心から感謝しております。

ありがとうございました。

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春の装いとして、このような着物はいかがでしょうか・・・

 

古典的な貝合わせの柄に、七宝(しっぽう)柄の袋帯を合わせ、フォーマルの装いとしてまとめてみました。

そして、草履とバッグを主張が少ないものを選び、上品にコーディネート。

 

春のお茶会や、入卒のお母さんのお着物としてお召しになると素敵でしょうね~

 

今日は、これが着物という感じで組み合わせてみました。

 

 

今日、神戸からお越しになられたお客様が私に、「金沢で勝負してみる価値があるのでは・・・」、そのような提案をしてくださいました。

 

誠に光栄なお話です。

 

昨日も新規のお客様が、11月に配布した店のチラシをバックに納め、二人で来店してくださいました。

店に入るなり、「まさかこのような店だとは思ってもいなかった・・・」と、品揃えにビックリしていらっしゃいました。

 

このように、高い評価をしていただけると、世の中の流れに勝ったような錯覚に落ちるのですが、そんなに甘くないのが社会の仕組みです。

 

数多くの失敗を重ねていると、どうしても慎重になり勝負ができないのが今の私。

 

この場所で、人を呼ぶことが出来る店創りに力を注ぎ結果を出したいものです。

今年は何回雪すかしをしたことでしょう・・・

今日も最初の仕事は、店の駐車場の雪を取り除くことから。

 

飽きたというか、疲れたというか、これ以上雪を見たくありません。

肉体労働で体がだるくて・・・

雪が降らない土地の方は羨ましいですね~

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今日はこのようなコーディネートをアップしてみました。

このおしゃれ術を紹介したいと思います。

 

白地の絞り小紋に塩瀬の染め帯を合わせ、その上に薔薇柄の小紋を羽織として使ってみました。

 

着物は春をイメージしたもので、無地感覚でお召しになることができます。

表情が無いだけに、 帯は色合いも含めアクセントになるものを乗せるとオシャレではないでしょうか。

 

着物は白いだけに、 肌寒さが残る気候のことを考えると、防寒を兼ねた羽織物があるとバランスが取れるおしゃれです。

今回は長羽織を加えてみました。

 

コーディネートの特徴としては、反対色を持ってくることで、色の強弱がハッキリして、それが切れ味となり オシャレな感覚を引き出すことができます。

 

それと、着物が無地感でもあり、羽織に模様を出してみました。

(模様と模様は重なり合う着こなし方もありますが、着物と羽織が共に柄・柄だとスッキリ感が失われることがあります。)

 

薔薇の模様がとてもオシャレでしょ・・・

レトロな感じがして私は好きですね~

 

 

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正面の画像を大きくしてみました。

 

ひび割れをしたように見える白地の着物が、縫い締めという伝統的な技法で染められた絞りです。

羽織は墨色に濃い紫色で薔薇が描かれています。

着物、羽織共にモノトーンという感じなので、今回は帯に色を入れてみました。

モノトーンの帯を合わせるのも有りだと思いますよ・・・

 

 

 

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昨夜自宅に戻ると、娘が作った手作りクッキーがテーブルの上に・・・

 

プレゼント用を準備し終えた残りだそうです。

可愛いのでカメラに納めました。

 

どうも彼氏にプレゼントするような気配を感じていましたが図星のようでした。

たいへん喜んでくれたと娘は言っていましたが、このようなものを見せつけられると、女の子って可愛いものだとつくづく感じます。

 

上手下手だはなく、心を和ませてくれるものです。

 

我が家に男しかいなかったら、今日の天気のように毎日が寒々しいのかもしれませんね。

  

新しいバッグが入荷致しました。

まずは先に、その写真から・・・

 

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白と黒の2色、幅32㎝×高さ13㎝×マチ10㎝

お値段は¥36、750のお品です。

 

 

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クリームとピンクの2色、幅27㎝×高さ30㎝×マチ11㎝

お値段は¥31、500のお品です。

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白っぽいバッグというものは汚れる事を考えると、求めることにチュウチョするものです。

それだけにおしゃれで、センスの良さを感じさせるものです。

 

特に無地感のバッグは着物を選ばないのではないでしょうか・・・

 

春が近づいています。

お母さんの入卒用の着物などに、少し大きめのバッグがあると便利ですよね。

 

 

毎日ブログ記事を書いているわけですが、店の情報紙「あ・うん」も作らなくてはならないこともあり、

四六時中、頭の中で作文を考えている感じがしています。

 

そこにイベントなどを入れようとすると、頭がクチャクチャになり、交通整理が出来なくなってしまいます。

 

実は2月の販促を考えていて、事が進まない いら立ちに襲われているところです。

 

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和雑貨では「風呂敷」と「おひな様」が核となって春の彩りを華やかにしてくれていますが、問題は着物と和装の小物です。

 

店の方向性として肉付けが必要で、どうまとめたらいいのか苦しんでいます。

 

私のひとり言ですが、どんな時もモチベーション高めて仕事をすることって難しいことですね。

 

 

このブログは振り返ることを私に教えてくれています。

 

今日あった事、今考えている事、一日を反省するなどして、言葉にすることで心の整理をしているのでしょう・・・

投稿が苦痛になることもありますが、今では大きな力のなってブログが動き始めています。

 

これでいいのか、他に何か出来ないのか、考えてみてもいい時期なのかもしてませんね。

 

地元の問屋さんが浴衣を見直そうと立ち上がり、金沢で2010年の新作浴衣の発表会がありました。

お誘いを受け、私はその会場に出向くことに・・・

 

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さまざまなメーカーの浴衣が、自分の出番だと言わんばかりに、多彩な彩で迎えてくれ、会場は夏一色。

 

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有松絞も健在です。

 

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仕立て上がりのプレタ浴衣も発表になっていましたが、これまでの経験からこの会場では反物で注文を入れることにしました。

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ここで店側として整理しないとならないのは、市場の動きをどう読むか、その中で、夏場の店作りを どうしたいのか・・・ここに絞られます。

 

それは今年の傾向とかメーカーの思いなども参考にしながら組み立てをしなくてはなりません。

他にも、この会場にはない ブランド浴衣も揃えることもあり真剣勝負。

 

私の頭の中は、描いた大きさのジグゾーパズルを埋めるかのごとく、各年代層の品揃えも考えながら、綺麗でオシャレな品をセレクト。

 

この仕入れが個性的な売り場を生みだすんですね~

だから何度も見直しをします。

 

さて今回はというと、不透明な経済状況ではあっても、「おしゃれなコーディネート」の追及を変えることはできませんでした。

例年より多く注文をしてしまったみたいです。

 

最後に面白い写真をアップしてみました。

 

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ウサギの形をした籠バックです。

背中の部分に秘密があるわけですが、とてもユニークで一目ぼれしてしまいました。

 

ここに私の店の遊び心があるのかも・・・

店に入荷した際にはもう少し詳しくアップしてみたいと思っています。

 

ここのところ気持ちがだらけていましたが、今日は張り詰めた緊張の中で前向きに考えることができた一日でした。

 

午後から降り始めた雨も夜には雨足が速くなり、いずれ雪に変わるのでしょうか・・・

いやでね~

明日は大晦日だし明後日は元旦です。

足元が悪くならなければいいのですが・・・。

なんとか初売りに向けての売り場が仕上がり、 次は店の奥の掃除と整理整頓を残すだけとなりました。

ここまでくれば一安心です。

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させ、今日はこだわりの新作振袖バックを紹介したいと思います。

幾つか写真をアップしたので目でお楽しみください。

 

 

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これらの商品は、バッグとお揃いの鼻緒もあり、草履台を選んですげ上げることができます。

お値段はバッグが7万円代という高級品ですが、どれも見事な仕上がりで、市場にはあまり出回っていない品だと思います。

 

新しい年が来ると10日余りで成人式になります。

素敵なバックをお探しの方は、是非ご相談をくださいね。

 

 

ここからは私の口説きの時間です。

 

とうとう今年も残り一日となりました。

この一年を振り返ると、戸惑いながらも一生懸命にその日その日を踏ん張って歩いて来た気がしています。

当然ことながら疲れは溜まりますが、そこは私の粘り強さです。

どんな時も夢を持ち続けることで、上を向いてこれたのかもしれません。

 

それに応援してくださる皆さんがいてくれたから、ブログも休まずに続けられたように思っています。

 

毎日、続ける事。

平凡なことですが、それが出来たことを喜びに思います。

 

ありがとうございました。

 

朝から青空が広がる良いお天気で行楽日和ではなかったでしょうか。

 

店では「十五万円までの着物や帯の会」を開催中なのですが、来客が少なくて、今日のお天気にお客様をさらわれてしまったみたいです。

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話は変わり、京都の仕入れ先が新しい商品を持ってきたもので紹介してみます。

 

 

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なんと・・・冬バージョンの鼻緒で雪だるまさんの模様です。

これには驚かされました。

 

雪だるまさんは刺しゅうで、雪はスワロフスキーという実にユニークな限定商品。

楽しい商品が大好きな自分の血が騒ぎ始め、品揃えしてみることにしました。

 

 

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全部で鼻緒の色が5色。

お客様の草履から鼻緒を取り替え、新しくスゲなくてはなりませんが、季節が限られるだけに贅沢で遊びもあって実にオシャレです。

 

早速店頭に出したところ、このブログを見てお越しになられたお客様が、この鼻緒を見て面白いといって買い求め下さいました。

 

実はこの商品をネットで情報発信したいと考えていたもので、まさか即座にお嫁に行くとは思ってもいなくて、嬉しかったですね~

 

鼻緒のお値段は¥12、600です。

これからの季節にピッタリで、着物全体の装いからすれば、ちっぽけな雪だるま模様かもしれませんが、この柄一つでオシャレ達人と言いたいくらいの小粋さがあります。

 

お座敷に上がるようなお店で、この鼻緒の草履が出入り口に揃えてあったら、遊び心に微笑む人も多いかもしれませんね・・・

 

そして、この鼻緒の流れから、季節を楽しむ提案をしてみたくなり、雪だるまの帯もアップしてみることにしました。

 

 

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これがその商品で、店内の正面にディスプレーしているコーディネートです。

 

26日(木)までお値段が割安になっていて、

縞の小紋が ¥63、000 → ¥50400に・・・

雪だるまの帯が ¥126、000 → ¥98、000となっています。

さて、ここまでくると、もう一つ加えておきたい商品があるんですね~

 

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クリスマスバージョンのバッグです。

正面の模様の部分がシルクで、外側の他の部分が全て牛革になっているこだわりの一品。

 

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角度を変えた写真です。

幅32×高さ14×マチ11㎝の大きさで、お値段が¥58、800の品です。

 

 

雪だるまの鼻緒から話が広がってしまいましたが、和装をオシャレするって勇気のいることかもしれませんね。

 

それでもオシャレ心を忘れないで、ここ一番の時には決めたいものではないでしょうか・・・

どうか固定観念にとらわれないで、楽しい事を探してみて下さい。

 

 

とことで、仕事が休みだった長女が昨日に引き続き、朝早くから着物を着て店の手伝いをしてくれましてね~

 

負担をかけている事に対して申し訳ない気持ちでいますが、優しい心使いにはいつも感謝しています。

子供達の純粋な気持ちに応えてあげないといけないのですが、元気をもらうばかりで・・・

 

仕事、頑張らないといけませんね。

 

「おしゃれ革命」と題した催事が始まるまで後二日。

日が近づくにつれ「お客様は遊びに来て下さるだろうか」と、不安が増すばかりですが、ここまで来ればベストを尽くすしかありません。

 

今日も黙々と売り場作りに追われる一日でした。

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今日の写真は ワインとワイングラスの柄からです。

とても楽しい模様でしょ・・・

これがどのような種類の着物かお判りになりますか。

 

なんと長襦袢なんですよ。

 

季節が深まり行くにつれ、パーティなども多くあるのではないでしょうか・・・

そんな時に、このような贅沢な長襦袢を提案したいな~

 

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モダン派の装いから、次は古典派の着こなしです。

 

江戸小紋に合わせてみた宝尽くしに宝巾着柄の染め帯。

着物は無地感覚ですが、このようなおめでたい模様を合わせるととてもハッピーな装いになります。

 

これからの季節だとお正月なんかにいいでしょうね~

お茶会などにも素敵だと思います。

 

宝巾着にある紫の色を生かし、紫地の小紋に合わせてみました。

一つの色をキーワードに色の強弱でまとめたコーディネートの仕方です。

まとまりがあって素敵だと思うのですが・・・・・

 

 

ところで、和雑貨のコナーは9分近い仕上がりで、明日からは奥の着物コナーのレイアウトに入ります。

その先に今回の目玉であるオーダーメイド草履の売り場を確保しなくてはなりません。

 

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ようやく出来上がりました。

片方の草履だけを並べましたが種類が多くて・・・・

 

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この草履の下には膨大な種類の鼻緒が並びました。

これだけ並ぶと草履の専門店と言っても言い過ぎではありません。

 

たかが草履、されど草履です。

履き物にこれだけの種類があることを、是非知っておいてもらいたいな~

 

こうして、一つ一つ売り場が出来上がっていきます。

 

時間を割いて遊びに来てくださるお客様に、楽しい時間を過ごせたと言って頂けるように、ディスプレーにもこだわりたいと考えている私です。

 

台風18号は深夜に通り過ぎたみたいで北陸地方は大きな被害もなくまずは一安心、と言いたいところですが、朝、店に来るとそのつど掲示する看板が突風で倒れ、骨組みがバラバラ・・・・

 

直さなくてはなりません。

 

私の怠慢で 余計な経費を使うことになりましたが、ご近所に迷惑をかけないでよかったです。

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新しい商品が毎日のように入荷しているのですが、店の事は後回しにして、 今日も雨の中を外回りをしていて夕方の店に戻った時にはお疲れモード・・・

 

いつも催事前はこんな調子で時間を刻んでいる訳ですが、今日は入荷したばかりの商品の中から「おしゃれな手提げバッグ」を紹介してみようと思います。

 

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どうですが・・・素敵でしょう。

 

きもの屋さんが取り扱うバックとなると、和装の香りがプンプンするものですが、これらの品は新しい感覚のデザインバックです。

 

特に中央の横長のタイプは洋服にもお使いになれるのではないでしょうか・・・

 

右端のピンクのホースヘアーのバッグはプォーマル用の感じですが、それ以外はカジュアルぽく、とてもおしゃれなバッグです。

 

持ち手やマチの部分は全て革を使用うしていて、5万円代~7万円代のお品になりますが、これまでになかった商品であることは確かです、

 

量産していないこともあり、こだわりの着物に合わせるとカッコいいでしょうね~

 

いくつあっても欲しいものの一つにバッグがあるようですが、このようなバッグでこの秋冬のおしゃれを考えてみてもよろしいのでは・・・・・

 

 

私はこの仕事に関わって30年以上経ち、数え切れないお客様達とのお付き合いをしてきました。

数年で縁が途絶えるお客様もいれば、現在も交流を持つお客様もいらっしゃいますが、いろんなご家族を見てきて、物事のスタートになる拠点が全て家庭から始めることを教えられています。

 

ご縁があって男女が夫婦として家庭を創る。

その家庭を守るために仕事をして生活に必要な収入を得る。

いつしか子宝に恵まれると、その生活は子供中心に動き始める。

 

喜んだり心配したりを繰り返しながら、両親の愛情の中で育てられた子供は成長と共に物事が判断できる大人になり、親の手から離れていく。

 

そして、大人になった子供に好きな人が現れ、また一つ新しい家庭を築く。

 

一般的な例えかもしれませんが、それが、なかなか思いどうりにならないのが心を持つ人間というものではないでしょうか。

 

いろんなご家庭を見てきて、仕事は順調なのに家庭が冷めてしまって家庭内離婚だとか、子供が問題を起こし親が手こずっている家庭とか、さまざまな問題を抱えていることを知らされる度に、どうしてみんな一生懸命生きているのに こうなるのかと考えてしまいます。

 

私だって偉そうなことを言える立場ではありませんが、どうもその根源は家庭にあるのではないかと気付かされるこの頃です。

 

社会での立場を築き上げることよりも家庭を育てることのほうが何よりも難しいのかもしてませんね。

 

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七五三を前にして、京都で選んできた新しい子供の草履と巾着が入荷しました。

こうして並べてみるととっても可愛くて、赤い色の魅力に引かれています。

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この七五三は11月15日に、三歳になった男女、五歳になった男子、七歳になった女子の成長を祝って、晴れ着を着せて氏神を祀っている神社に行き、お祓いを受ける行事です。

かつては「七歳までは神のうち」といわれるほど、七歳までの死亡率が高かったことから、七歳まで無事に生きてきた子供の成長を氏神に見せて感謝する意味もあったということです。

 

なので、当時は七歳の男女が行っていて、江戸時代から女子は七歳、男子が五歳になり、その後、今に至っているようです。

また、七五三が11月15日になった理由の一説には、3+5+7=15、それも収穫の月である11月が縁起がよいため11月15日になったとか・・・・

 

今年はその日が日曜日、多くの家族が子供の成長を願って神社に行かれるのでしょうね~

 

毎日忙しく暮らしているお母さん方は、そろそろ 着物の縫い上げも含め、和装の小物が揃っているか、草履や帯の大きさが合っているかを事前に確かめておいてください。

ちなみに今年の11月15日は第三日曜です。

美容院で髪や着付けをお願いする方は、段取りを早めに済ましていかれたほうが安心かも・・・・・

みんな一緒になりますからね~

 

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秋が深めるにつれ、着物の色も濃い地の着物が恋しくなるものです。

そこで、黒っぽい紬の無地に型絵染の帯を合わせコーディネートしてみました。

 

この帯、なんとも不思議な模様で、色の使い方といい味があると思いませんか・・・・・

紬地に染められた帯で、柄の位置を決めなくても締めていただける六通柄です。

 

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帯締め帯揚げをこの着物と帯に加えてみました。

 

ここにご20歳代から60歳代の顔を載せてみてください。

随分幅広う年齢の方がお召しになれことがお判りになると思います。

それに季節を問うこともありませんしね~

 

 

私はこのような着物であったり帯を提案したいと考えていて、長襦袢を小紋柄とかカラーの色を合わせ、足袋にもおしゃれ感を出し、他にもありますが、トータルで楽しい着こなしをしてもらいたいんですね~

 

これが16日から開催する「おしゃれ革命」と題する、この店からのメッセージです。

 

お客様へのご案内が遅れてはいますが、その準備を進めているところです。

 

日本の文化も伝えたい、新しい着こなしも提案したい、お客様からの受けたご相談も処理しなくてはならない、それにお母さんの一周忌も近づいていて、頭をフル回転して忙しくしていますが、あまり先の事を考えないで、今で出来ることを終わらせようと言い聞かせている私です。

 

これからもうひと頑張りしないと・・・・・

 

今日は久し振りに着物の話題からです。

 

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この縞の着物は草木染めで染められた「みさやま紬」という品です。

世界文化社から出されている「きものサロン」の2009年秋号にも詳しく(140頁~143頁)紹介されていますが、横山俊一郎さんと奥さんが二人で長野県松本市での制作しているこだわりの紬です。

 

たて糸が紬糸、よこ糸が真綿糸で織られた素材のこだわりだけではありません。

糸を染める染料にもこだわりがあります。

 

冒頭の着物に使っている染料は自宅近くの木を煮出した、山漆(やまうるし)、山栗、上不見桜(いわずみさくら)の木の染料を使っものです。

 

しなやかな柔らかさと軽さ、そして色の発色に特徴がある紬なんですよ・・・・・

 

この着物を新しく染め上がった紬の染め帯を乗せてコーディネートしてみました。

 

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とてもおしゃれな感じになったでしょ・・・・・

着物が優しい縞柄なもので、個性を帯で表現してみました。

この帯は京都の染屋さんに別染をしてもらっていたもので、今日店に届いたものです。

それにバッグもカジュアル的で雰囲気がいいですね~

私の自己満足かみしれませんが、上質なおしゃれだと思っています。

 

これからの季節の外出着のおしゃれとしてお召しいただきたいですね~

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それと今日は店の特設会場で開催している「陶芸家・吉田洋子世界」から幾つか先生の作品を紹介させて頂きます。

しばらくお写真でお楽しみ下さい。

 

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まず先に山野草を生けてみた「天目掛分け花器」

 

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「飴釉の茶碗」と、「蓋付・四方鉢椿碗」

 

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「染付・秋草水差し」

 

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そして、これがさくら四方鉢の上に置いてみた作り物のバッタです。

 

 

このバッタは和菓子の差し入れをしていただいたお客様が、私の店にとお持ちになられたもので、白山市の和菓子屋さん「田中屋本店」のご主人がお創りになられたものだそうです。

 

貴重な物を分けて頂いて恐縮していますが、聞くところによれば「しゅろ」の葉っぱから創られたとのこと・・・・・

大変よく出来ていてこのようなものにも添えてみました。

susukinibaltuta.JPG

ススキにバッタです。

離れてみると本物のバッタみたいで大変気に入りました。

 

ありがとうございました。

こうしてしばらくお客様に楽しんでもらおうと思っています。

 

きょうはいろいろと写真をアップしましたが、考えてみると土とその大地に育つ草木が形を変えて現れた和物の品々だったかもしれませんね・・・・・

 

私はこうして店で和んでいますが、皆さんにも少しは和んでいただくことができたでしょうか。

 

日本工芸会正会員の「陶芸家・吉田洋子の世界」は明日までです。

お時間が許すようであれば、気軽に覗いてみてくださいね・・・・・

 

◆◆

私は日や見えない敵と戦っています。

そんな書き出しから始まると何かあったのかと思ってしまいますよね・・・・・

おおげさなことではなく、ボヤボヤしていると取り残されてしまいそうで、いつも「これでいいのかな~」と、問い正しながら出来ることに挑戦しています。

 

でも、挑戦とは名ばかりで道を探っているというのが正しく、迷いと闘いながら今日まで来たように思います。

 

築き上げることの難しさに挑戦、私の永遠のテーマなんでしょうね~

 

そんな私から見るイチロー選手の偉業は神様みたいで、どのような環境に置かれても高い目標を持って挑む姿をみて尊敬 しています。

 

自分の力を自分で決めてはいないだろうか・・・・

人間の力の限りない可能性をイチロー選手から学び取りたいものです。

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この和装バックは着物生地の残り布からオーダーメイドで作ったものです。

とても素敵でしょ・・・・・

 

kimononozannpunotukaikata.JPG

この生地が写真のようなバッグに変わるんですからね~

 

持ち手は帯締めに使う組み紐で仕上げています。

 

皆さんのこのように着物生地が余っているようでしたら、世界で一つのバックを作ってみてはいかがでしょう・・・・・

形や付属品の使うもので加工費は違ってきますが、今回のバッグの加工費は3万円余しです。

どうか参考にして下さい。

 

 

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少し秋めいてきて、ウインドーを変えていました。

私の気分転換もありますが、十五夜を10月3日に控え季節をイメージしています。

 

このウインドーが新しい人との出会いを生んでくれるといいのですが・・・・・

 

話は変わり今晩の夕食は妻の兄を呼んですき焼きパーティーをするそうです。

お客さんが来ていることもあり、今日はこれにて・・・・・

 

店頭に新しい看板が建ちました。

akinosuta-tonokannbann.JPG

いろいろ悩んだわりにはイメージを言葉に変えたシンプルなタイトルになり、着物の映像も加えました。

店の前を車で通る方々に店からのメッセージが伝わるでしょうか・・・・・

 

心配していてもしかたありません。

取りあえずは一歩前進です。

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 そこで今日は、その看板のタイトルに合う着物を紹介してみます。

 

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新しく入荷した撫松庵というメーカーの秋冬物プレタきもの(裏地が付いた仕立て上がり)を店の商品と合わせコーディネートしてみました。

それがこの写真です。

 

おしゃれな香りがプンプンしてきませんか・・・・・

 

小紋の着物に細帯、三分締めに帯止めをあてがい、草履とバッグ、そしてショールを組み合わせてみました。

hakutilyounogara.JPG

着物の模様がとても面白い柄になっています。

スワンです。

日本語で言うと白鳥ですが、その白鳥が重なり合って花びらのような一つのかたまりになって規則正しく並んでいます。

それを紫の色の強弱で小紋柄にしているんですね~

 

よく見ないと判らないところがこの着物の魅力ではないで、サラリと 街着としてお召しになれるのではないでしょうか・・・・・

 

素材は表地・裏地共にポリエステルで、お値段は¥39、900という魅力的な価格になっています。

usaginoobidome.JPG

細帯はリバーシブル柄の桜模様を表にして水牛の角を加工した兎で遊び、 三分紐はスワンの濃い目の色に合わせてみました。

細帯は両面シルクでお値段は¥58、000

三分紐もシルクでリバーシブル・・・お値段は¥6、300

帯止めは¥8、925

 

osilysrenazouri.JPG

そして、この草履がおしゃれなんですね~

オフホワイト色の合皮素材ですが草履台が流線型になっていましてね~

とても履きやすくなっています。

 

鼻緒は組み紐で、お値段は¥22、000

着物との色のバランスも素敵でしょ・・・・

 

これに紫色の手提げバック¥6090とシルクウールのショール¥18、900が加わり総額で16万円のコーディネートが仕上がりました。

 

この価格は組み合わせでお高くもなりますし、お安くもなります。どうか参考にしてください。

 

 

私のコーディネートはいかがでしたか・・・・・

自己満足の世界ではありますが、一つの色を柱にして組み合わせると、そんなにもチグハグな装いにはならないものです。

ここでは紫をキーワードにしましたが、このような合わせ方も参考にしてみてください。

 

これで私の至福の時間は終わりました。

 

秋です秋が来ました。

洋服にばかり気を取られないで、たまには着物でおしゃれをしてみてください。

きっと素敵な時間が待っていると思いますよ・・・・・。 

 

久し振りの雨・・・。

太陽が影を潜めると、どことなく夏が終わりを告げている感じがしますが、体感は秋の領域に入れない蒸し暑さが残るこの頃です。

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  そして、店に秋が届きました。

 

2009nennakigounokimonozaltusi.JPG 届いたのは、2009年秋号のきもの雑誌です。

ワクワクして開くページ・・・・・

印刷したばかりの香りが漂い、新鮮な季節の中に引き込まれていきます。

 

秋が来ましたね~・・・・・

 

季節の先取りをする店なのに、準備が整っていない現状に刺激をもらいながら、心で批評する私がそこにいました。

 

絶えることのない店作り、一日も早く秋にピントを合わせ新しい提案をしないといけませんね~

刺激をもらって頑張らないと・・・・・

 

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新しい和装のきものバックが入荷しました。

ホースヘアー素材を生かしたシンプルで上品なプォーマル用です。

 

余計な加工を加えていませんが、これがなかなかのお値段で89、250円致します。

熱や摩擦に強く傷が付きにくいのが特徴で、若くてしなやかな馬の白い毛を使い丹念に織られたこだわりの品です。

 

ho-sukea-nobaltugunoutigawa.JPG

裏側は牛革を使用していて職人の技の気品を感じ取れます。

 

出始めの頃は、帯地のシルクを使っていたみたいですが、時間と共にボンドの後が浮かび上がることのあり、牛革に変えて素材の一体感が出すことが出来たことを担当者は話していました。

 

語らずとも伝わってくる気品、やはりいいものはいいですね~

 

さて、今晩の夕食は長男が大好きな焼き肉です。

 

昨日は閉店後に食材の買い物をしてきたのですが、パートさんのテルミさんに早めにお肉を買ってきたほうがいいと言われ、お昼過ぎのスパーに行ってまいりました。

 

スーツ姿に赤いエコバッグを提げて店内をうろうろしているとお客様に会ったりしてね~

少しは恥ずかしいところもありましたが、これもそのうち慣れるでしょう・・・・・

 

しかし、お肉の選び方と量が判りません。

お肉コーナーにいた定員さんを呼び留め、説明を聞いてお薦め品を提案してもらった私でした。

 

今から野菜を切ってスタンバイしておくつもりでいます。

 

何事も初体験、いい勉強をさせてもらっていますが、これが毎日となると根を上げそうです。

主婦って、本当にえらいですね~・・・・・。

 

今更ながらに、お母さんの偉大さを感じていますが、私のような男性はヒョットして珍しいのかも・・・・・

     

 

今日は爽やかな盛夏のきもの(7・8月にお召しになる着物)をコーディネートしてみました。

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水色ベースに縞模様の小千谷紬です。

色合いが涼しそうでしょ・・・・・

この着物にお太鼓柄の白っぽい柄を合わせ、スッキリした感じのまとめてみました。

なかなかオシャレですね~・・・・・

natunoobisimeobiage-1.JPG

正面も水色を意識した小物を合わせてみました。

 

年代層のイメージは20代~40代。

夏の外出着として提案させていただきました。

 

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そして、この品は夏の赤城紬です。

先程の縞の着物もシースルーの透け感がありますが、それ以上に透明感のある着物で、 真夏の着物という感じが伝わると思います。

 

帯は麻の全通の帯で、シックにまとめてみました。

 

natuomesiwoko-dhine-to2.JPG

この着物と帯のコーディネートを、小物で若向きの装いにしてみました。

 

白や赤の色が入ると若々しくなるでしょう・・・・・

それに季節を忘れなように、帯揚げに金魚の模様を入れることでオシャレ感が増します。

 

natunowasoukomono.JPG

和装小物はこのような品で合わせてみました。

小千谷ちぢみ(麻100%)の白半衿に、先日ご紹介した夏草履。

そして、絹科布(きぬしなふ)の手提げバッグです。

 

asagaogaranohanao.JPG

夏草履が鼻緒に朝顔の刺しゅう柄です。

 

これで夏の演出が出来たと思うのですが・・・・・

 

今日は来客が少なくて暇な一日になってしまいました。

たまにはこんな日があってもいいものだと強がりを言っていますが、実のところ「店に魅力がないのでは」と、考えなてしまいます。

 

余計なことを考えると工夫したくなるのが私の性分。

 

心の中で新しいサービスを取り入れてみようと、小さな火種が付いた時でもあります。

具体的な青写真が出来たら、このブログでも紹介したいと思っていますが、 何をするにしても仕事は楽しまなくてはいけませんね。

 

奥歯に物が詰まった感じで記事が終わろうとしていますが、私には「これでいい」ということがないようです。

 

さて、明日はどのような日になるかな~

どうか皆さんも念力を掛けて応援して下さいね。

 

 

野暮用はあり投稿が遅くなってしまいました。

 

hitoenokimonowoko-dhine-to.JPG

今日は単衣の着物を爽やかにコーディネートしてみました。

単衣というのは裏地を付けないで仕立てた着物の事で、5・6月や9・10月頃にお召しになる着物のことです。

7・8頃に着る着物も単衣仕立てになりますが、この時期の着物のことを業界では盛夏の着物と呼んでいるんですよ・・・・・

 

アップした写真は、これからお召しになれる装いの提案です。

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hitoeyounowasoukomonohigasa.JPG

まず最初に和装の小物から・・・・・

この時期から紫外線が気になる季節、外出時にかかしたくないのが日傘です。

どんなにオシャレしていても、日差しを浴びながら街を歩いていたのでは、ハイセンスの装いもだいなし、それにお肌にも良くないということを聞いています。

(男なもので、私はあまり気にかけていませんがね・・・・・)

 

ここで紹介しているのは、生地を2枚重ね合わせた緑色の濃淡の彩で描かれた水玉模様。

爽やかな感じが致します。

持ち手の木の細工がこの傘の質の高さを現しています。

お値段は ¥23、100

 

バッグも同じ生地で誂えたアタカゴを合わせてみました。

日傘とおそろいです。

 

どちらも和装の小物としての提案をしていますが、模様と形などを考えると洋装にも使えると思います。

バッグのお値段は ¥25、200

 

そして草履ですが、一足早い夏物を合わせてみました。

白地の小判型の草履台に紗織の 水色の鼻緒が涼しそうでしょ・・・・・

お値段はずげ上げて ¥35、700 (オーダーメイドの草履になります)

 

ここからが単衣の装いとしての主役の品です。

 

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ギンネズ地に白い縞を入れた無地風の小紋柄をベースに、柔らかな色彩を細い線で模様のようにして描かれています。

袷仕立てにもできますが、ここでは単衣としたの着物として帯を合わせてみました。

 

パソコンの画面を角度を変えてご覧になってみて下さい。

白地の帯地が水玉になっているのがお判りいただけるでしょか・・・・・

 

西陣織の名古屋帯になりますが、お太鼓と前の腹の部分に小花模様を刺しゅうで浮き上がらせた、あっさりした帯です。

帯の模様にある水色を鼻緒の色と合わせ、涼感を演出してみました。

 

ちなみにこの帯は、単衣用から盛夏の夏きもの上に合わせることが出来る織り方をしています。

実に爽やかでしょ・・・・・

 

日傘やバッグの彩りにあるグリーンは森林の色、

帯と鼻緒にある水色は、川が流れる水の色、

そして水玉模様が涼しさを現しています。

 

なんとオシャレなことでしょう・・・・・

 

このような着こなしで街を歩くと素敵でしょうね・・・・・

またもや自己満足してしまいましたが、皆さんの目にはどのように映りましたか。

 

どうか単衣の装いは、涼しさが伝わる着こなしを考えて下さいね・・・・・

 

なんとかここまで書き終えることが出来ました。

ホットしています。

 

長女が風をひいたみたいで、喉の痛みが続いていて元気がありません。

笑顔が影を潜め心配しています。

 

無理をさせてしまっているのかもしれませんね。

何か手伝えることを考えないと・・・・・

 

 

連休に予定していたお客様が、昨日までのお越しになられたもので、今日はのんびりと残務整理をさせてもらっています。

 

世の中は大型連休で家庭の事や遊びに出掛けている方が多い中、私は店で一人ぼっち・・・・・

寂しいですね~

お蔭で出費が少なくて済みましたがね。

 

しかし、このような連休というものは、予定がなくても無理して遊びに出掛けないといけない気にさせるのは何故でしょう・・・・・

休みなのに一人でいるのがみじめになるところがあるのかも・・・・・(特にお若い方は)

 

日々仕事で疲れている殿方は家でのんびりしていたいのが本音では・・・・・

 

家庭サービスをしているお父さん、本当にご苦労様です。

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今日は白っぽい附下げをコーディネートしてアップしてみました。

春から夏に向かう季節に、このような軽い色は実に爽やかです。

20度前後の気温がある日は着物を着ると体感温度はもっと上がります。

そんな時にこのような色の着物を単衣仕立てにしてお召しになると素敵でしょうね~

 

袋帯にある新緑の緑がこの季節とマッテしていたもので、合わせてみました。

結婚式の披露宴や春のお茶会などに来て行きたくなる着物ではないでしょうか・・・・・・

aoinogaranosisilyuutukesage002.JPG

上前の模様を大きくしてみました。

模様は葵(あおい)の柄で、全てが刺しゅうで描かれています。

あっさりしているのに、語りかける上品さがあり、凛とした女性が着る着物という感じが致します。

 

そこで、この附下げに合いそうなバックを紹介しておきます。

 

ho-suhea-nobaltugu.JPG

これがそのバッグで3点ともホースヘアから作られた品です。

 

横文字で書きましたが、馬の毛なんですね~

そても若くしてしなやかな白い毛を使用しているんですよ・・・・・

 

ho-suhea-nowasoubaltubu.JPG

横糸は、1mの長さに対し、約5、000本が織り込まれ、縦糸は織幅60㎝に対して、約1、400本の糸を使用しています。

完全な手作業で、一日の織れる長さは約2m(一時間20~30㎝)で、とても根気のいる仕事だと聞いています。

熱や摩擦に強く、傷がつきにくいのが特徴です。

 

どうですか・・・・このバックの仕上がり。

高級感があるでしょ・・・・

 

いつの季節に持つバッグであるかを問うより、何に合わせればよいかを問いたくなる商品です。

 

袷の着物にも、夏物にも持っていただけるバッグで、主にフォーマル着に使用されるのがベストだと思います。

そう・・・・・先程の附下げなどにね。

 

お値段は白っぽいのが¥84、000で、ブルー系の2点が¥89、250です。

 

これからの季節、涼しさを感じるブルーのバックなんか素敵でしょうね~

 

ところで、今日はほとんど来客がなく、ブログ記事の投稿を早めに取り掛かりました。

いつも一日のエネルギーの配分を最後の投稿を考えて使っているのですが、急な用事が出てきたり、来客が多い日などは、フラフラになって記事を書いているんですよ・・・・

 

皆さんには想像出来ないかもしれませんが、このスーツを脱ぐまで気が抜けない日々を毎日過ごしている私です。

 

時々お母さんがいてくれたならな~・・・などど思うこともありますが、なんとか今日まで来ることが出来ました。

これも子供たちや周りの人たちのお蔭です。

 

感謝したいですね~

 

そんな今日、連休に入ってから家族揃って夕食を取ることがなかったもので、焼き肉を食べに行こうと誘ってみると皆OK。

 

本当に焼き肉が好きな子供達です。

とりあえず記事を書くことが出来たので、今日は気持ち楽にして過ごすことができます。

 

明日は連休最後の日ですが、完全休業の日にします。

家の仕事もしておかないとね・・・・・

 

 

ここ数日気が緩んでいましたが、注文していた単衣物の着物や浴衣関係の商品がドッサリ店に届くと、気持ちは一気にプレッシャーと化しました。

店の奥で商品を広げ、訪れる夏商戦に向けて期待と不安が入り乱れ投稿を始めた私です。

今日はその中からオシャレな撫松庵の単衣の着物をコーディネートしてみました。

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busilyouannnohitoenokimono019.JPG

これは今年の撫松庵のリーズナブルな新作着物です。

同じメーカーの商品でコーディネートしてみました。

着物の素材はポリエステルで、裏地を付けないで単衣仕立てにする着物で、初夏から盛夏、そして秋の訪れを感じる10月中旬頃までお召しになれるカジュアル着です。

 

白地の黒の色がきいて、とってもオシャレでしょう・・・・・・

 

いつもながら、このような個性的な着物柄を見ると、お召しになられる女性像と、着て歩くシーンを想像してしまいます。

かっこ良すぎると思いませんか・・・・・

 

この素材は7・8月の盛夏にも着れるように、絹のような柔らかさとシャリ感を兼ね備えていて、化繊とは思えないしなやかさがあります。

この着物の好いところは、ご自宅で洗濯が出来ること、シワになりにくいことです。

あえて欠点をいうとすると、絹や麻素材と比較すると少し通気性が悪いことかな~

 

しかし、5・6月の季節や、9月頃でしたら快適に着て頂けるように思います。

 

帯もオシャレなんですよ・・・・・

 

tiba-siburunohosoobi.JPG

素材は絹でリバーシブルになっています。

その片面には帯〆をしているようなラインが折り込んであり、等間隔に帯止めを付けているようなポイント柄が入っています。

 

細帯の長さも3m90㎝近くあり、代わり結びが楽しめる長尺サイズです。

とても素敵な品だと思いますよ・・・・・

 

もう一つ、この着物には可愛い模様が入っています。

それはオレンジ色したテントウ虫が いるんですね~

 

白地という清潔感に、黒の色で個性を表現し、テントウ虫という遊び心も忘れていない、撫松庵ならではの着物ではないでしょうか・・・・・

 

お値段ですが、着物はオーダーメイドのお仕立てを加えると ¥43、000 

細帯は ¥36、750

手提げかごは ¥3、440になります。

 

単衣の着物は、5月の声が届くことから着る着物です。

リーズナブルな、それもオシャレなコーディネートで、休暇を着物生活してみるのも楽しいですよ・・・・・

 

好きなことをいっぱい書きましたが、これから新しい品揃えで次なるステージのスタートラインに立とうとしています。

あの子も可愛い、この子も可愛い状態でテンションが上がっていますが、これからしばらくこだわりの浴衣や着物をアップしていきたいと考えていますので、楽しみにしていてください。

 

今日はこれで一日が終わりました。

明日はゆっくりさせていただこうと考えています。

 

では、お休みなさい・・・・・・

 

 

 

春の陽気に誘われて買い物に出かけたのは長女、建築関係の仕事をしている長男は日曜日なのに仕事、高校を卒業した次女は朝からアルバイト。

 

皆忙しそうで一人ずつ茶の間から姿を消し最後に残ったのが私。

気を使わずゆっくりできますが、春の暖かい日差しの中で家の中に独りといのは寂しいものがあります。

 

洗濯を済ませ、気にかかったいる仕事があるもので家の鍵を掛けて店へ・・・・・。

 

4月に開催する「卯月展」の内容をまとめないといけないのですが、テーマを見つけ出さないでいます。

 

鉛筆を持ちレポート用紙に書いて頭の中を整理です。

 

・ この時代の中でお客様は何を求めているのだろうか。

・ 興味を示していただける提案ができないものか。

・ 私の店の強みを生かすには・・・・・。

・ 素敵な商品をどんな形でまとめ、それを一枚の紙にどう表現するか。

 

ストーリーが見えそうでつながらない・・・・・。

こんな日が何日続いているだろう・・・・・。

 

ひらめきが欲しい~~~

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新しく入荷した巾着を、花びら善に並べて写真を撮ってみました。

時計みたいでなかなか面白い。

 

この巾着は昔の模様を復元して染めた綿素材の「古布調の巾着」、¥1,050のお品です。

昔ほど巾着を欲しがるお客様が少なくなってきていますが、模様の面白さに興味を持ち品揃えしてみました。

 

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このようにバッグに入れて、小物入れにしお使いになられてもいいですし、デジカメ入れにしてもいいですね~

 

レトロな感じに遊び心があって、この巾着をバッグから出された時の意外性が楽しいのではないでしょうか。

 

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又、煙草入れにしてもいいかもしれませんね。

 

もしも貴方がこの巾着を贈り物としていただいたら何にお使いになられますか・・・・・

化粧ポーチみたいな使い方でしょうかね~

 

ご年配の方がバッグからこのような和柄模様の巾着をお出しになられたら可愛いでしょうね~

 

済ませないとならない仕事を途中にし、投稿写真を撮りながら遊んでしまった私でした。

 

このなことでいいのかな~ 

 

2月最後の日。

久しぶりに青空が広がり気分のいい日になりました。

 

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春の陽気と共にお客様の来客も増え始め、人が動き出す予感がする3月を前に、店頭には新しい看板『かんざしふぇあ』が立ちました。

春商戦のフィールドに飛び出す時が来たようです。

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昨日もこのブログで入卒用のお母さんの着物準備について記事を書きましたが、春は他の季節と比較すると式事が多い時期ではないでしょうか・・・・・

 

そうなると活躍するのがフォーマルの着物です。

着物の種類でいえば、黒留袖、色留袖、訪問着、附下げになりますが、色無地もフォーマル着の中の一つ。

 

その色無地をこの春の着こなしとして提案したいと考えています。

 

色無地に袋帯を合わせれば、訪問着と同格の装いになることをご存知ですか。

着物に模様がなくても、背中に家紋が一つ入っていれば格式の高い着物になるんですよ・・・・・。

 

仮に入卒のお母さんの着物と考えた場合、主役はお子様になります。

母親の立場として、控え目な装いにしたいと考えるならば、家紋が入った色無地じゃないかな~

 

あっさりとした装いだけに、 上品な母親役を演じることができるように思います。

それだけに、春らしい色でエレガンスなコーディネートにまとめあげたいものです。

 

 

aorigatanokimonobaltugu2009_0228ブログ記事0001.JPG

きものに合わせるバッグもボストン型の「あおり型バッグ」が上品で使い勝手が良いと思います。

写真のバッグのように、キラキラしていないところに品のよさを感じませんか・・・・・。

 

携帯電話にお財布にカード入れ、車などのキーや化粧品、ハンカチにティシュ、時には金封や袱紗(ふくさ)などもバッグに収めないといけないとなると、少し大き目の形にかぎります。

 

また、訪問先で持ち帰らなくてはならない紙類などが増えることを考えると、このようなボストン型にしておくと安心ではないでしょうか。

 

長年この仕事をしていて、春の装いに欠かせないのが色無地なんですが、華やかさばかりに気を取られすぎて影を潜めつつあるのが色無地です。

今一度、色無地の綺麗な装いに、目を向けてみてはいかがでしょう・・・・・

 

控え目な上品さこそが「大和なでしこ」、そんな女性を着物で演じてみるのもいいものですよ。

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そして、店頭に張り出していた「風呂敷展」の看板を『喜ばれる贈り物』に変えました。

3月は学生や社会生活の年度末になる月で、この風呂敷を心ばかりの贈り物としても、ご利用される方も多いんですよ。

 

この風呂敷展はロングランで続ける予定ですが、今のところお客様からのご評判もいいようです。

 

春に向けての次なる一歩、私の店からのメッセージが地域の方々に届くことを願って3月に望みます。


 

店は私一人だったんですが、来客も少なく誰にも気を使わず仕事に集中することができた一日でした。

遅れていた仕事を終わらす事ができてチョッと一安心、たまにもこのような日もあっていいものです。

 

そんなのん気な事を言っていていいのでしょうか・・・・・

今月も半分が過ぎてしまって、あまり成果が上がっていないというのにね~

 

焦らず慌てず、前を向いていればなんとかなるでしょう・・・・・。

 

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この商品は古布の生地を使って繋ぎ合わせた通称「こんぺいとうバッグ」。

お菓子の「コンペイトウ」のような形をしていることからこのような名前が付けられたのだと思います。

 

勿論素材はシルクで職先の手作り商品。

 

アンティーク家具に添えるとレトロ感が溢れ可愛いですね~

このバックには一つからくりがあります。

 

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それは、リバーシブルタイプのバッグなんですね~

こうなるとただのパッチワークのバックになってしまいますが、まったく趣が違うところが面白いところです。

 

そしてこのバックにはもう一つおまけが・・・・・

 

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小さなポーチが付いているんですね~

こちらも古布使いのものです。

 

和装のカジュアルバックとしてもお使いになれますし、普段の洋服にでも合わせることができて、楽しいデザインのバックだと思います。

 

この「こんぺいとうバッグ」のお値段は ¥24,150です。

世界に一つしかない模様のバッグを今日は紹介してみました。

 

明日は店をお休みします。

なので、今日の夜はリラックス。

レンタルのDVDでも借りて映画でも見ようかな~

 

そうそう、夕方お客様からチョコレートをいただきました。

 

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ヴァレンタインディは私には無縁のものでと思っていたのですが、このようにしていただくと嬉しいものですね~

 

手提げの袋から出してみると、パッケージが猫の模様・・・・・

その可愛さにホットさせられます。

 

チョコレートが大好きだったお母さんと共にちょうだいします。

ありがとうございました。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
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或る方からの問い合わせがあり、今日のブログ写真でご返事をしてみようと思います。

投稿がいつもより遅れましたが、しばらくお付き合いを下さい。

 

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今日から始めた「15万円までの着物や帯」の会から可愛い小紋をコーディネート。

このクリーム地の着物に唐織の名古屋帯、「糸車に桜」の帯を合わせてみました。

お値段は、着物と帯2点で・・・¥186,900

そして、水玉の手提げバッグを添えてみました。

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上から写真を撮ってみました。

このバッグのお値段は¥31,500になります。

 

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先程の小紋の写真が小さくて、違う角度から写真を撮ってみることに・・・・・

生地に地紋があり華やかさをかもし出しています。

帯を変え、塩瀬の染め帯を合わせてみました。

このコーディネートになると、2点で¥260,400になります。

 

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次に縞お召しをコーディネート・・・・・

この着物は濃い墨色にシルバーのストライプ。

縞の間隔が大きいこともあり、とても個性的な着物ではないでしょうか。

幾何学模様に、墨色で描かれた花柄の染め帯を合わせてみました。

明るい地色のちりめん地の名古屋帯が、優しい雰囲気に変えてくれます。

着物と帯2点のコーディネート価格は・・・¥234,000

そして、そこにも水玉の手提げバッグが・・・・・

 

2009_0122osilyarenabaltugu0007.JPG

バッグの中が丸見えにならないように、フードが付いています。

お値段は¥27,300です。

商品の紹介になってしまい申し訳ありませんでした。

今日の投稿までにはもう少し時間があるようなので、私のつぶやきを書いてみようと思います。

 

実は今日、1月22日は私の誕生日なんですね~

幾つになったかは皆さんに教えたくありませんが、顔にはシワも増え、それとは反比例して髪の毛も薄くなり、すっかりおじさんになってしまいました。

 

しかし、見かけはそうであっても気持ちは20代・・・・・・

ちょと言いすぎかな~

 

幾つになっても子供のような夢を追いかけている私です。

 

私は今日という日を、めでたいのか、寂しいのか複雑な気持ちで静かに向かえたのですが、3人の子供たちと夕食を済ませた後に、誕生日のプレゼントを一つ子供たちからいただきました。

 

みんなの前で「ちょと照れくさいな~」と、つぶやきながら、その包みを開いてみると、全国の音楽店で使用できる商品券が6千円分入っていたんですね~

 

音楽が好きなことを知っていて、CDが2枚買える金額をそれぞれが出しあってギフト券を用意してくれていたみたいです。

 

誕生日のことを一言も話していなかったのに、子供たちは覚えてくれていたんですね~

音楽ギフト券は息子の提案だと長女が言っていましたが、何にするかを随分話し合った様子・・・・・

 

ありがとう・・・・・嬉しかったですよ。

子供たちに感謝したいですね~・・・・・・

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2008_1211mayoineko0002.JPG

数日前から泣き声を上げて家の周りに現われる猫。

迷い猫なのか、捨て猫なのかは分かりませんが、すきあれば中に入ろうとするんですね~

 

動物好きの我が家としては可愛がって上げたいんですが、気まぐれな気持ちで迎え入れるとこの家から離れないような気がして・・・・・・

 

どうしたものかと心を痛めています。

 

数年前にも捨て猫が現れ、そのふびんさに餌をやると家の周りから離れなかったことがあっただけに、ここは我慢です。

家族の一員にしてあげれればいいのですが、それができない事情のありますし・・・・

 

これから雨風や雪が降って寒さが厳しくなるのに、この猫の運命はどうなるのでしょ・・・・

 

近隣の方でこの猫を知っている方がいたら是非お知らせ下さい。

とても人なつっこい、犬みたいな猫で飼い主に可愛がられていたんだと思います。

 

捨て猫でなければいいのですが・・・・・・・・・

 

2008_1211o-da-meidobaltugu0013.JPG

このバックは羽織から帯に作り変えた際に生地が残り、その生地で作った手提げバックです。

 

お客様と見本の写真の中から選んだ形で、着物の幅をいっぱいに生かした大き目のバッグ。

横のマチや底、持ち手は全て革使用になっています。

2008_1211o-da-meidobaltugu0008.JPG

バックの中側は写真の通りです。

これで帯とバッグのお揃いになりました。

 

お客様に仕上がったことをご連絡すると、「ブログにアップしてもいいよ・・・」、という言葉を下さり紹介してみました。

 

ちなみの加工費のお値段は¥24,780です。

世界に一つしかないオーダーメイドのバック、お気に召していただけるといいのですが・・・・・

皆さんのタンスの中にお召しになることのない着物や羽織があるようでしたら、このような「きもの再生」を考えてみるのも面白いですよ。

 

受けた側のセンスを問われるだけに責任は重いですが、こおして仕上がりを見るとホット致します。

 

今日もいろんなことが私の前を通り過ぎていきました。

お母さんがいなくなり毎日が忙しくて・・・・・

ゆっくりする時間がありませんが、完全燃焼できる日々に喜びを感じています。

 

人の心の温かさに感謝したいですね~

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今日は仕入先のオリジナル商品である士乎路(しおじ)紬とみさやま紬を紹介したくて、アップするまでに時間が掛かり過ぎてしまいました。

 

普段ならワンカットで記事を書くところを欲張りすぎてしまって・・・・・

 

コーディネートを映像でお楽しみ下さい。

 

2008_1209siozitumugiwoko-dhine-to0005.JPG

① 士乎路紬 絣柄

とてもシックで味のある着物でしょ・・・・・

紬の八寸名古屋帯を合わせてみました。

2008_1209siozitumugiwoko-dhine-to0002.JPG

この帯をお太鼓にしてみました。

 

2008_1209siozitumugiwoko-dhine-to0021.JPG

② 士乎路紬 縞柄

 

大人っぽい色を赤めの帯を合わせて元気な女性をイメージしてみました。

可愛い感じになったでしょ

2008_1209siozitumugiwoko-dhine-to0017.JPG

お太鼓はこのような感じになります。

 

士乎路紬は石川県の能登で織られている紬で、縦糸と緯(よこいと)が手で引いた真綿糸で織られていて、結城紬のような風合をかもし出しています。

軽くて暖かいのがこの着物の特徴です。

 

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-to0013.JPG

③ みさやま紬 縞柄

 

この紬は信州松本で織られた紬で、縦糸が紬糸、緯が 真綿糸になっています。

草木染で染めているのが特徴です。

 

茶色の亜仙(あせん)という植物染料と山漆(やまうるし)で染められています。

 

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-to0011.JPG

スッキリ感を出してみました。

 

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-to0009.JPG

④ みさやま紬 格子柄

 

ほのかな桜色に小格子の着物で野山の樹木である上溝桜(ウワミゾザクラ)と栗で染められています。

気軽に着てもらえる感じの着物だと思いますよ。

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-to0007.JPG

帯は西陣織の名古屋帯を合わせてみました。

 

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-to0029.JPG

⑤ みさやま紬 格子柄

 

こちらも④と同じ草木の染料を使っていますが、もう一つ墨の色を使っているみたいで個性的な雰囲気に仕上がっています。

2008_1209misayamatumugiwoko-dhine-totumugiwoko-dhine-to0028.JPG

帯は濃い紫色の染め帯、像の模様を合わせてみました。

 

今日はここまで仕上げるのがヤットです。

小物のことも書きたかったのですが・・・・・・

 

目で見たコーディネートを伝えあたかったのですが、指先が商品の説明に動いてしまって面白さも半減したかもしれませんね。

 

なんだか疲れてしまいました。

 

最後に紬の着物は奥が深くて帯や小物の合わせ方でお召しになる年代を変えることが出来ます。

どうか参考にして下さい。

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お客様からご注文を頂いたベルベットコートが入荷したもので、承諾を得て紹介させてもらうことにしました。

そこで単にコートをアップするだけでは面白みがないもので、「きもので遊ぶクリスマスの装い」を頭に描きコーディネートしてみることにしました。

 

2007_0203kimonodeasobukurisumasu0007.JPG

右端がそのベルベットコートで、表が黒で裏地に鮮やかなユリの模様が入った撫松庵というメーカーから出されている既製品で防寒用になります。

 

目的地着くとこのコートを脱がなくてはなりませんが、そこで目に入る模様とワイン系の色がお洒落ではないでしょうか・・・・・

 

しかしそれだけではクリスマスをイメージするには物足りません。

 

2007_0203kurisumasunoobi0017.JPG

ポイントはこのトナカイの帯です。

友達が待つ場にこの帯を締めていくと格好いいでしょうね~

バックが適当な大きさのものがなかったもので、イメージで合わせてみました。

 

次はもう少し砕けたコーディネート。

年代層も若くなります。

 

2007_0203kimonodekurisumasuwoko-dhine-to0010.JPG

遊びの着物になります。

クリスマスで浮かれたイメージを表現してみました。

 

2007_0203kimonodekurisumasuwoko-dhine-to0015.JPG

そのクリスマスのキーワードは赤の色と帯止め、

そして雪・☆・幸せの鳩を結び付けてみました。

随分無理がありますが、ワクワクする時間を着物で表現してもいいのでは・・・・・・

 

可愛ければいいか~て、感じかな・・・・・

今年は妻のこともあり、寂しいクリスマスになりそうですが皆さんはこれからです。

お友達と楽しい時間を過ごすことを考えて、着物の装いにしてみるのも有りだと思いますよ。

 

その際にはコートがあるといいですね~ 

ベルベットコート(裏地柄付き)・・・・・¥68,250

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お母さんの姿が見えなくなって、やがて一月近く経ちました。

正直なところ現実を直視することができず、家を離れ旅行にでも行っているような気持ちでいます。

 

もしも今、目の前にお母さんがいたなら、二日後の京都の南座に行く準備をしていただろうな~

「京都は寒いかな~・・・・・どっちのコートがいい」

「ショールもって行ったほうがいいかな~」

「この着物にはこっちのバッグが合うよね」

「ここにある刺しゅうの半衿にしょうかな~」

その身振り手振りや表情まで思い出されます。

 

私はその問い掛けに、適当に接していたことをとても後悔しています。

もっと大切に係っておけば良かったと・・・・・

 

どれだけ考えても無念でなりません。

 

その京都の顔見世にお母さんのピンチヒッターと言う訳ではありませんが、長女が私達と同行します。

お母さんの写真も持って行くつもりです。

恒例になっていた年に一度の「ふくしま顔見世ツアー」をいちばん楽しみにしていたのはお母さんでしたからね。

 

そして明日はお客様の踊りの発表会。

毎年、妻と行っていたのですが、今回は娘と二人で行ってきます。

 

365日をいつも行動を共にしてきただけに、いろんな行事があると、どおしてもお母さんの姿を追いかけてしまう私です。

 

娘はお母さんの足跡を踏みしめるようにして、生前のお母さんを見ているのかもしれませんね。

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2007_0126puretako-to0006.JPG

毎日が気忙しくて店の照明を落すとホット致します。

最後のもうひと仕事、ブログの投稿が残っています。

 

コートを売り場に出しディスプレーしてみました。

今日の記事を防寒用のコートについて書いてみようかと考えたのですが、黒っぽい品ばかりで形や機能性を写真で判りやすく撮ることが出来ず断念。

 

写真に写したマント式ハーフコート・・・¥71,400とだけ書いて他の記事にさせて頂きます。

 

2007_0126osilyarenabaltuku0020.JPG

このバッグは幅が36cmあり、手提げバッグの種類の中では大振りのタイプです。

随分前に同じタイプの色違いを紹介したことがありますが、投稿後すぐにお嫁に行ってしまい、新しく仕入れた商品です。

 

バッグのデザインもお洒落ですが、なんといっても魅力的なのは色使い。

エレガントさが漂っていると思いませんか・・・・・・(お値段は59,800の品)

 

このバッグを元に着物をコーディネートしてみました。

 

2007_0126ereganntonakimono0018.JPG

明るい無地風の小紋に無地感の袋帯を選びエレガントな感じになるようまとめてみました。

このような色彩だと気の張らないパーティーなどにも着ていけるのではないでしょうかね~

 

上品な装いの中にお洒落なアイテムが際立ちます。

 

2007_0126obidometukiobisime0008.JPG

先ほどのバッグもそのアイテムの一つですが、この帯止め付き帯締めもその一つ。

とても面白いでしょう・・・・・・(お値段は8,400の品)

 

このコーディネートに冒頭の防寒コートを羽織ってお出かけになるとカッコいいでしょうね~

クリスマスパーティーなどにも素敵だと思いますよ。

 

話は変わりますが、ネットで着物をお探しになっていらっしゃる方には、私が紹介している着物や帯の柄や価格に対して感覚の違いがあることを感じています。

私の店がきもの専門店であるかどうかは、お客様の捉え方で判断が分かれますが、着物の奥深さを全国の方々に知っていただくことを目的として日々投稿をしています。

 

アンティーク着物や量産している着物ではないことをどうかご理解くださいね。

オーダーメイドや鮮度の高い商品にはそれなりの魅力というものがあるものですよ・・・・・

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今日は昨日に引き続き青空が広がるすがすがしい秋晴れの日になりました。

 

季節的には少し早いかもしれませんが、シーズンの先取りをする店としては、是非、紹介していきたい商品があります。

 

それは「和のクリスマス」です。

どうかしばらくの間、お付き合い下さい。

 

冒頭の写真は古布で作ったクリスマスの小物になります。

 

これからはクリスマスの着物の装いをコーディネートしてみます。

 

2008_1018kirisumesunoyosooiwoko-dhine-to0005.JPG

この着物は輝きのあるストライプ地紋に幾何学模様をあしらった飛び柄の小紋、

その着物にトナカイの模様の帯を合わせてみました。

 

ビロードの帯地をカットして、柄を浮き上がらせた黒地の名古屋帯になります。

光線の加減で柄の浮き上がり方が変わるもので、パソコンの画面の角度を変えてご覧になってみて下さい。

 

2008_1018kurisumasonoobi0002.JPG

この帯をアップし角度を変えて映してみました。

トナカイがハッキリ見えるでしょう・・・・・・

 

この帯を刺しゅう糸で変化をつけています。

雪の結晶は白と銀の糸、トナカイを繋ぐ紐は金糸、先頭のトナカイの鼻には赤い糸。

見る角度によって浮き上がったり、輝きを見せたりするエレガントな帯です。

(この写真では解りにくいですがね~)

 

2008_1018kutisumesunoyosooiwoko-dhine-to0015.JPG

お腹の模様は四角い箱に結ばれたリボンが一つ。

 

オフホワイトの帯締めと、小紋の中にある薄いブルー系の帯揚げを合わせてみました。

この帯締めは数日前に紹介した品で、紐に通してある動く玉を両サイドに・・・・・・

 

2008_1018o-da-meidozouri0019.JPG

オーダーメイドのぞうりにもこだわりを・・・・・

 

鼻緒もオフホワイトに刺しゅう糸で描かれた七宝(しっぽう)の模様。

ぞうりの横巻もオフホワイト、台は濃い墨色、共に桜の小花が浮き出ています。

 

2008_1018kurisimesukoyounobaltugu0022.JPG

そしてバッグにもクリスマスをイメージ・・・・・・

牛革にシルクの銀ベースに刺しゅうで模様を描いています。

 

全体をまとめ上げて映し出すことができませんでしたが、季節限定のお洒落な装いが出来上がりました。

 

このようなコーディネートでクリスマスパーティに主席されると素敵でしょうね~

どのような装いにも勝るのではないかな~

 

好き勝手な組み合わせをしてしまいましたが、近年、「和のクリスマス」が話題を集めているようです。

どうか参考にしてください。

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着物をお召しになる季節が訪れたみたいで、今日も来客の多い一日でした。

独りよがりかもしれませんが、この店を頼りに訪れてくださるお客様に感謝したいですね~

 

元気の源をお客様から頂いているようです。

 

2008_1011kurisumasunowasoukomono0008.JPG

今日は「神無月の会」で発表する『クリスマスの和装小物』を写真にアップしてみました。

この写真を見られて、なんと気の早いことだろうと思われている方も多いかもしれませんね。

 

雑然と並べてしまいましたが、バッグ・刺しゅう半衿・帯揚げ・帯止めといった商品のクリスメスバージョン。

 

これらはほんの一部の商品ですが、日本の文化として根付いたクリスマスを着物で楽しんで頂きたいと考えクローズアップしたものです。

そうなると単に着物を着るだけではなく、クリスマスをイメージしたおしゃれなアイテムを取り入れると面白さも倍増するのではないでしょうか・・・・・

 

これまで私が教わった着物のTPO(入卒や結婚式、成人式などの装い)を忠実にお客様に伝えてきましたが、時代に変化と共に着物の楽しみ方も変わってきています。

その意味で私は「和のクリスマス」というものがあってもいいのでは・・・・・

 

新しい和装の提案になりますが、「神無月の会」にはクリスマスの着物や帯を含めてご紹介させて頂きます。

会のテーマは『しあわせバスポート」、ワクワク・ドキドキの世界にお誘いしたいと準備に取り掛かったところです。

 

興味のある方は是非とも来週の17日~20日の4日間の間に遊びに来てくださいね・・・・・・

 

2008_1011yakimannzilyuu0006.JPG

一日のエネルギーが切れ掛かった夕方の時間にお客様からの差し入れです。

素朴な包みの中にはホッカホッカの焼万頭が・・・・・・

その袋には「てんぽにうまい湯屋の焼万頭」と書いてありました。

 

懐かしい味に大満足です。

疲れも取れました。

 

ところで「てんぽにうまい」とは この地方の方言ですが、どのような意味であるかお解りですか・・・・・・

ビックリするくらいに美味しいという意味なんですよ。

近親感が沸くストレートなキャッチフレーズ、なかなかいいですね~

 

言葉通りの味だったことも付け加えておきます。

 

話は変わりますが、長女が風邪を引いたみたいで我が家の晩御飯は外で焼肉を食べることに・・・・・

いろんなことが重なり疲れが溜まっていたのでパワー補給。

 

焼肉となると食欲が増すのが若者です。

いつもの笑顔が見れて一安心。

 

店を出て見上げた空には、月がハッキリ輝いていました。

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今朝から体が重たくて頭がスッキリしない一日。

仕事をしていてもリズムに乗れなくて・・・・・・不完全燃焼って感じかな~

 

終わろうとしている一日を振り返りながら反省しても遅いのにね。

 

 

こんな日は楽しいことを考えるのに限ります。

ワクワクする紬の着物をコーディネートしてみました。

 

紬のといえば普段着の着物で、着てみたいと思う日にチョイと着てお出かけすることができる着物なんですね~

例えて言うのなら、自分のフリータイムの着物です。

 

自宅で過ごしてもいいし、お買い物や音楽会、お友達との食事や街をぶらつきながら風情を楽しんでみるのもいいものです。

 

そんなシーンを考えて草木染の紬を選んでみました。

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縞模様のようで格子柄みたいな、真綿の糸を使った柔らかくて軽い着物です。

カジュアルって感じがするでしょう。

黄色の色は稲穂の色でもあり、菜の花の色でもあります。

秋から春に向けて袷の着物にピッタリ。

明るい雰囲気が漂う着物ではないでしょうか・・・・・

 

 

 

自分の時間を楽しむということで、帯も楽しくなる象の柄の細帯を合わせてみました。

 

そしてその横に下がっているのは長襦袢です。

茶目っ気があって可愛いでしょう。

長襦袢は袖の前と後ろからチラッと模様が顔を覗くので、このような小紋柄をおススメしたいですね~

 

そしてバッグは照りが無い少し大きめのタイプを合わせてみました。

水玉模様が明るい感じがしていいですね~

 

履物は草履ではなくて、畳み表を下駄に取り付けた素朴なタイプの物を・・・・・

 

これで一式まとまりました。

遊びの着物って感じがするでしょう・・・・・

 

自分のフリータイムの着物は、思いっきりワクワクするコーディネートで楽しんでくださいね。

紬の着物はそんなお洒落が出来る着物です。

 

自分も楽しみ、そして、出合った人の目も楽しませたいものですね。

 

こうして心が飛び跳ねる記事を書いていると、沈んだ気持ちもウキウキしてくるものです。

(私の自己満足ですが・・・・・)

スッキリしたみたいです。

 

また明日頑張ることにするか・・・・・

そんなことを口ずさみ今日を閉じることにします。

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2008_0922kimonobaltuku0007.JPG

数日前から肌で秋を感じる気候になりました。

これから一雨ごとに、寒さを感じ始める季節になるのでしょうね~

 

今日はバッグをアップしてみました。

主流はなんといっても手提げタイプ、それも少し大きめの形が実用的で人気があるようです。

 

手前右側の白っぽいタイプは留袖や訪問着などのフォーマル用、奥の大振りのバックはカジュアルな感じでお使いになれるタイフで、お洋服に合わせても良いのではないでしょうか・・・・・

 

洋装の世界では海外の高価なブランドメーカーに憧れを持っている方が多いようですが、和装のバックに少々勝手が違うことを感じています。

TPOに合わせて揃えておかれると、着物も生きてくるんですがね・・・・・

 

合わせ方が分らないという人が多いのかもしれませんね。

 

とことで、毎月20日過ぎからひんぱんに京都の仕入先が訪れてくださり、折につけ近況をお尋ねしているのですが、元気を失くしている業界の空気を知らされます。

 

私は思うのですが、こんな時だからこそ夢を持たないといけないのではないでしょうか・・・・・

店をこうしてみてはどうだろう~

お客様にこんなサービスを取り入れてたら喜んでもらえるかな~

新規のお客様にこのような呼び掛け方をしたら興味を示してもらえるかもしれない。

 

見直しを考えてみる良いチャンスです。

 

どんな時も景気のせいにするのではなく、取り組みに問題があると考えたいものです。

 

こうして強がりを言っている私ですが、不透明な未来に不安というものはどおしても付いて回ります。

だからこそ、不安をかき消すようなワクワクする夢を持ちたいし諦めたくないのですね~

 

そてが生きている証しだと私は思っています。

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今からゆかた関係の商材が活気付く季節に入りました。

おそらく日本全国でゆかたを購入したいと考えている人は、ネットや近隣のショップを覗いて情報を集めているのではないでしょうか。

 

そんな消費者の動きを感じ、店内のゆかた関係の売り場を模様替えです。

商品ディスプレーで点在していた商品を種類別に集め、解りやすくすることを考えての移動です。

 

ようやく落ち着いた売り場を紹介してみます。

2008_0709yukatawoyoritanosikusurukomono.JPG

このコーナーは、ゆかたの着こなしを楽しく演出してくれる小物たち・・・・・・

 

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こちらは、ゆったりサイズの下駄のコーナー

 

2008_07092008nennosilyarenayukata.JPG

そして、おしゃれなゆかたをプレタ中心に陳列することに・・・・・・

 

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こちらのコーナーは夏物のバックです。

 

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そのバッグコナーからクローズアップしたのがこの水色の手提げバック。

麻100%で洋服にも持ち歩くことができるデザインで、ゆかたやカジュアルのキモノに合わせるとオシャレだと思いますよ・・・・・・

 

さて、これからが今日の記事です。

 

私は常日頃、お客様は 「素敵なおしゃれをしてみたい」 という願いを抱いて、この店を訪ねてくださるのだと考えています。

そして、適切なアドバイスも欲しがっています。

 

今のゆかた市場の流れを見ていると、大量生産をした品を、ゆかた・帯・下駄といった具合に一式をセットにまとめ、コストを下げセルフで販売しているように思えてなりません。

 

当然そうなると安さを追求した品揃えになりますし、適格なアドバイスも不足します。

 

こだわりのない生地を使い、着物柄の図案にもお金をかけないで、染や仕立の加工費が安くなることに知恵を絞り、出来上がった物を勝手に組み合わせ店頭に送り出す。

言い過ぎかもしれませんが、そこには 「安さ」 はあるかもしれませんが、着心地の良さやおしゃれな装いといったものが欠けているように思います。

それに、どれも同じような感じでは面白みがありません。

 

最近の若い消費者はネットの普及と共に、安さではないゆかたのおしゃれを勉強し、良い品を安く手にする方法も勉強しています。

 

私は売り手側と買い手側の間に微妙なズレが生じてきているように感じているんでね~

 

つまり、おしゃれが存在しない商品や、お洒落を感じることができない売り場には、どんなに安くても、今の消費者は振り向いてくれない。

 

ゆかたであっても質を問われる時代が来ています。

そんな気がしてなりません。

 

私の地域石川県もご多忙に漏れず夏物衣料がいっせいにバーゲンに入りました。

良い品が一部安くなっているショプもあれば、安い品が更に安くなっているショプもあります。

 

私の店は、ゆかたに関しては店頭に並んだその日から割引をしたブランド商品と、そうでない商品とを分けて展開してきました。

なので、割引に気を使いことより、おしゃれなコーディネートと品揃えに気を使ってお客様に対応したいと考えています。

 

私の店に嫁いできた娘たちを大切にし、模様替えという新鮮な風を入れ素敵な売り場になるよう工夫してみたんですよ・・・・

 

バーゲンに関心のある方はもうしばらくお待ちになって下さいね。

しかし、その前にお嫁に行けることを私は願っているんですがね~

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毎年年末になると、お客様と京都の南座に顔見世といって歌舞伎を観劇に行くのですが、回数を重ねているうちに、いちのまにか 「南座の会」 という名称で呼ばれるようになりました。

 

そして、その旅行で出合ったお客様のネットワークが広がり、お客様からの提案で、年に何度か食事などをして親睦を深めるようになったんです。

一月前にも 「南座の会」 のメンバーが企画し、美味しいイタリアンを娘たちも飛び入り参加でコミュニケーションを深めたのですが、今日そのお客様達からお母さんへビックリさせられるプレゼントを頂いたんです。

 

それが何であるかを明かすことが出来ないのですが、お一人お一人の心が込められた合作に感激し、こみ上げる涙を抑えるのに必死でした。

その場にはお母さんもいたんですが、まるでドラマのワンシーンを見ているみたいで、人の心の純粋さ、温かさに胸を打たれてしまいました。

 

皆に愛されて幸せなお母さんです。

 

話を聞いてみると、それぞれが作った物を一軒のお客様の家に持ち寄り皆で仕上げたそうです。

本当にありがとうございました。

 

このブログを呼んでいる方には大変申し訳ないのですが、いただいた品は私たちの秘密ということで許して下さいね。

 

さて、これからがブログ記事です。

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今日は夏物のカゴバックです。

浴衣などの夏物の普段着の着物に持ち歩けるバックですが、洋服などにも合わすことができるところに面白さがあります。

 

特に女性の方は洋服に合わせるバックがいくつあっても欲しくなるものだと聞いています。

お母さんも例外ではありませんが、着物に合わせるとなると、何を持っていいのか分らないのが一般の消費者ではないでしょうか・・・・・

 

そんな方におススメしたいのが、このカゴバックです。

その選び方は単純です。

 

自分がカジュアルの洋服に合わせるとしたら、どのようなカゴバックを手にしたいかです。

その基準が浴衣や夏物の着物に合う装いだという考え方も悪くないと思います。

 

勿論専門家の意見を参考にすることも大切ですが、洋服にも合わせてみたいと考えると、あまり迷わないで手にすることが出来るのでは・・・・・・・

 

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            お値段は ¥10,290 (中の生地は和風の唐草模様)

 

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            お値段は ¥16,800 (中の生地は古典柄の麻の葉模様)

 

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            お値段は ¥16,800 (持ち手はシルクの帯締めを使用)

 

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            お値段は ¥15,750 (巾着が取り外し可能・メーカーは岡重)

 

浴衣にでも合わすことができるもので紹介してみました。

 

ところで今月も残すところあと3日、ラストスパートをかけたいのですが、何分にもお客様という相手がいないと事が始まりません。

暑い日が来ることを期待しながら27日を閉じることにします。

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ようやく風邪も治り、いよいよ展示会に向けての売り場作りに入りました。

店の奥も畳が入り備品や商品で溢れかえり整理に追われる今日、加賀染め師 坂口さんにお願いしていた 「加賀染め浴衣」 が、一部染め上がってきました。

2008_0407kagazomeyukata.JPG

これが昔の古代型を使って染め上げた綿100%の絽 (ろ) の浴衣です。

来る12日からの 「卯月展」 にご紹介をするために染めてくださった浴衣で、ワンシーズンに数十点しか染めていない浴衣なんですよ。

そして、その多くが京都の問屋さんへ流れることから、県内でも目に触れることの少ない商品です。

 

ゆかたにこだわる店としては、どうしてもこの 「綿絽浴衣」 をお得意様にご覧になって欲しくて染め上がりを待ち焦がれていた私。

 

他のブランドゆかたは見本で染めた模様を受注を取りして、全国の専門店さんへ納めるのですが、加賀染め浴衣は坂口幸市氏と息子さんお二人で染めていることもあり、受注取りをしていないんですね~

なので、点数も少なく専門店から引き合いも多く注目されている浴衣なんですよ。

 

加賀染め浴衣は、流行の色を使わず古典の模様を重んじているのが特徴で、夏の着物としてもお召しになれます。

一言で言うのなら大人の浴衣というところかな・・・・・・

 

展示会までには十数点の色柄を染めてくださるとおっしゃってくださいましたので、染め上がりを楽しみにしています。

おそらく坂口さんが今年手がけた 「加賀染め浴衣」 をいち早く発表するのは全国の専門店さんの中で私の店は一番早いと思います。

 

興味のある方は是非 「卯月展」 を覗いて見てくださいね。

会期は4月12日 (土) ~ 15日 (火) までの4日間。

そして、加賀染め師・坂口幸市氏が13日 (日) と14日 (月) の2日間、加賀小紋の実演に来て下さいます。

見聞を広める意味でも参考にしていただけると嬉しいですね~

 

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そして今日、新しい商品が入荷しました。

名物裂 (めいぶつぎれ) の 「あらいそ」 の小物です。

写真の奥が新作のバック、そして右から、数奇屋袋・懐紙入れ・古帛紗 (こぶくさ) ・出帛紗 (だしぶくさ) の5種類の品で、お茶を習われている方などには馴染みのアイテムだと思います。

 

他にもいろんな商品が入荷しはじめ、店内はテンヤワンヤです。

 

会が始まるめでに楽しんで頂ける売り場に仕上げないと・・・・・

体調も整いワクワクしながら商品のレイアウトを考える今日でした。

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春らしいお天気になりましたが、私の体調が今ひとつスッキリしません。

風邪なのか花粉症なのかは判りませんが、 昨夜も眠っていて、鼻水に目が覚めてしまって・・・・・

 

一日も早く元気を取り戻さないと・・・・・

 

そんな今日 「卯月展」 の案内状が出来上がりました。

これから会を終えるまで自分とに戦いです。限られた時間の中でどのようにして駒を進めたらいいのか、段取りを考えているところです。

 

お客様へのご案内と共に大切なのが品揃え・・・・

大仕事です。

半年に一度の新しいきものファションの会、お客様の心に残る素敵な会にしたいですね~

 

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新しい和装のバックを幾つか仕入れました。

奥がカジュアル用で洋服にも合わせることが出来る個性派のバック、手前が上品なフォーマル用です。

 

どちらも素敵でしょ。

 

特にカジュアルにこだわる私としては、壷垂れ (つぼたれ) の模様の色合いがお気に入りです。

仕入先の担当者は、北陸の専門店さんはフォーマル依存型の店が多く、カジュアルバックを選ぶ店が少なくいと言っていました。

 

他の仕入先も同じことを言っていましたが、北陸はカジュアルの着物が他の県と比較すると動きが鈍い土地柄だそうです。

だとすると、私の店は北陸では珍しいのかも・・・・・

 

私の着物に対する考え方は、洋服と同じでファションを楽しみ消費するものだと捕らえているんですね~

洋服は普段の生活に着て、着物は儀式事に着るという考え方だと、益々市場が小さくなってしまいますからね。

それに、着物の面白さはカジュアルな着物に潜んでいて、それを伝えるのが私達の仕事だと考えています。

 

まだまだ消費者の対するアピールが足りていませんが、必ずそのような時代が来ると信じ こだわってみたいと思っているんですよ。

 

だって楽しいんですもの・・・・・

でも、現実はそんな簡単なものではありませんがね。

 

皆さんは着物に対しどのような考えをお持ちですか・・・・・

よろしければご意見などを聞かせて欲しいですね~

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ようやく片側だけですが、来月この店で開催する 「卯月展」 の案内状が出来上がりました。

これが印刷の出す前の原稿なんですが、私の大好きなアナログ・・・・・つまり手描きで作ったものです。

少し意地悪かもしれませんが、会の中身については追々このブログで紹介していきたいと思っていますが、文字や構成に随分時間が掛かり連日ヘトヘト状態が続いています。

疲れました。

 

これから裏面も少し手を加えようと思っているんですが、印刷は色の紙を使った墨色一色なんですよ。

世の中綺麗なカラー刷りが多い中、私のような手描き一色刷りは少ないんじゃないかな~

諸経費のこともありますが、素朴な味がたまらなく好きなんですね~(ヤセガマンかも)

それに写真を使わないもので、文字と言葉の表現力が必要でとても知恵を使います。

でもね~そのことがとても勉強になっているんですね~

 

まさにお客様へのラブレター・・・・・・

 

私の自己満足で終わってしまうことが多いんですが、心を込めて作ってみました。

 

この気持ちお客様に届くかな~・・・・

 

今はそんな心境ですが、一にも二にもお客様に満足して頂ける中身が大切。

まずは一つめのハードルを越え、次の準備を考えている私です。

気を引き締め、お客様と共に笑顔が溢れる会にしたいですね・・・・・・・・・

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この写真はお母さんが誂えた紬のきものの残り生地です。

皆さんのご家庭にもこのような残布があるのでは・・・・・・

そのような方へ、有効利用が出来ることを 幾つか紹介させていただきます。

 

これまでに私の店でさせて頂いた仕事ですが、着物の残布で 「照明の 明かり」 「 ショール」 「前掛」 「ぞうりや下駄の鼻緒」 「ぞうり台」 「バック」 などを作ったことがあります。

お客様の着物生地で作った訳ですから、他にはないオンリーワンの商品になりますね~

 

そして、お母さんも手元に持っていた着物の残布でバックを作ってみました。 

           2008_0315kimonokizikaratukultutabaltuku.JPG                          このバックがそうです。

 

素材、柄の雰囲気からカジュアルな形にしてみました。

 

長さが32cm×高さが13cm ×マチが10cmの大きさです。

 

持手は シルクの帯締めを2色 (オフホワイトと茶) を使い、ねじった状態で取り付けています。

付け根の結び玉の淡いグリーンとエンジがアクセントになったいます。

そして、底には四方に小さな留め金の足が付いているんですよ。

中には小さなポケット付いています。

 

お母さんのオンリーワンのバックになりました。

気になる加工費ですが、2万と数千円というところです。

 

このような仕事もしていますので、気軽にご相談してみて下さい。

お見積もりは無料でさせて頂いています。

 

長い文になりましたが最後までお付き合い下さいましたありがとうございました。

お休みなさい・・・・・・

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今日は昨日とは一転して青空に包まれ、遊びに来て下さったお客様で活気がありました。

お客様から元気を頂いたようです。

もしかして、昨日の願いがお客様の届いたのでしょうかね~

感謝しないといけません。
ありがとうございました。

ところで今日、おしゃれなバッグを仕入れましたので、紹介させて頂きます。

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まずは、牛革使用のこのバッグ、巾が33cm×マチが12cmある茶色にグリーンという取り合わせです。

模様の箇所は生地に織り込みをして浮き上がらせてあります。
お値段は税込み¥58,800

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こちらは少し大振りのタイプで、巾35cm×マチ11cm・持ち手を除いた高さは25cm、中央にファスナー付きの間仕切りポケットが付いています。

こちらも、牛革使用でベージュの生地に模様を何色かで織り込んであるタイプ。
お値段が税込み¥55,600

2008_01180005.JPG

そして、ことらは昨年から継続している商品。

上段の品を一回り小さくしたタイプ、巾32×マチ11×高さ22cmで、
お値段が税込み¥31,500です。

いずれもカジュアルな着物に合わせるとオシャレだと思います。

洋服にも合わせることが出来るんじゃないかな~

他にもいろいろありましたが、お母さんと相談しながらこの3点を選んでみました。

ところで、和装用のバッグはフォーマルになると草履とバッグが同じ素材でセットになっているのが主流です。
(最近では単品で揃える方が増えて来ていますが・・・・)

しかしカジュアルになると草履とのセット商品も少なく、多くの方が単品でバッグをお探しになっています。

でも、市場にはオシャレな和装用のバッグを作っているメイカーが少ないんですね~

その意味では、すき間商品です。

選んだバッグ、お客様の心を掴むことが出来るでしょうかね~

商品の仕入れって本当に難しいですね・・・・・・・。

最近仕入れをしていて、特に感じることがあります。

商品の質や加工にこだわった商材と、価格帯にこだわった商品との二極化が進んでいるんですね~

表現の仕方が適当ではないかもしれませんが、本物と本物に近い商品です。

勿論、販売価格も違いますが、身に付けたり使ったりすると、その違いが分かります。

いいものは、いいんですね~
お安い品は、それだけの価値しかないんですね~
中には例外の商品もありますがね。

着物を着ないで揃える時代は過ぎただけに、商品にこだわりたいと考えているのですが・・・・・

一般的な消費者のニーズと、きもの愛好家のニーズ。
店作りの選択が難しいとことでもありますが、心の芯から楽しめる仕事をしたいものです。

着物が分からない人が多いだけに、このハードルは高いですが、
私の永遠のテーマです。

皆さが、和装業界に望む事がありましたら、是非このブログで教えて下さい。
参考にしたいと考えています。

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携帯用きもの収納バック

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このブログ、何処の誰が見てくれているんだろー
そして、少しは見ていただいている方のお役に立っているのかが気になっています。

ブログは一人相撲と割り切りたいのですが・・・・・

今日一日の最後の仕事、新しい風が吹くことを信じて投稿させて頂きます。

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紹介するのは携帯用きもの収納バック。
着物をボックスになったバックに納め持ち運びするものです。

一般的にはエンジや紺・黒など無地のナイロンの素材を使った品が多いのですが、このバックは一味違って小紋の模様のある一本手の横長タイプ。

東京いせ辰のメーカーから出されているもので、綿素材にビニールコートをしたバックなんですよ。
 (持ち手などの無地の部分は牛革)
模様は江戸時代から伝わる 「かりがねの柄」 で、借りが無いという意味だそうです。

江戸っ子らしいですね~

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開くと着物や帯が動かないように納まり、草履や細かい和装の小物が小分けして入れられるようになっています。

2007_10120003.JPG

洋服などを納めることもできますしね~

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バックの底もしっかりしていて安定感があります。

サイズは丈39×巾47×マチ13cmで、税込み21,000の品なんですよ。

写真の色意外にエンジもあるのですが、私の店では墨色に近い紺が人気があります。

昔、京都の担当者が背広を着て、このバックを持って出張していたそうです。

着物用のバックに見えないとことが、おしゃれで私のお気に入りの品。
どうか参考にしてみて下さいね・・・・・

言葉足らずの記事になってしまったかもしれませんが、今日最後のお役目が終わりホョとしました。

でも、遅れている仕事を今からしないといけません。
半年に一度の通信簿の日が終るまで、気力・体力の勝負の日が続きそうです。

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ホームページを作る講習会3日目

今日は画像処理とホームページへの写真の取り込み方を習いましたが、一度習っただけでは出来そうにありません

疲れましたが気持ちを切り替えて、新しく入荷したバュクを紹介してみます。

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和装洋装、両方に使えるカジュアルバックが昨日入荷しました。
素材はシルクベースに牛革を使用した大き目のバックです。
 (横が約43cm 高さが約27cm 幅が約12cm)

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バックの中も小分けが出来て便利そうです。
この大きさだと雑誌や書類なども入れることが出来ますよね~

最近このような大きさのバックが使い勝手いいと言われてお客様からの評判もいいんですよ。

特にきもの用のバックになると、小さいものが多く上品なんですが、持ち物が入らないのが難点。

そのような意味でもこのようなバックをお探しの方が多いんじゃないかな~

持ち手の紐が3色の皮使いが、チョトお洒落だと思いませんか。
それにとても軽いのが気に入っています。

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色は茶色と黒の2色 (外側に付いているファスナーは片側のみ)
お値段は¥39,900なんですよ。

先程までホームページ作りをしていたもので、商品紹介の残像がこのような書き方になってしまいました。

私の頭の中はグジャグジャになっているようです。

少しホームページの話に戻りますが、世の中がホームページありきという動きになっていることを肌で感じていますが、
皆が同じ方向に向いていて、その中で経営として勝ち抜くってことはとても大変なことだと思います。

ネットの世界全てを知り尽くしている訳ではありませんが、一工夫も、二工夫もしないと自己満足に終ってしまうのではないかと思えてなりません

だったら逆の方向へ向いて知恵を絞ってみるのもいいのでは・・・・

とにかくマイペースで、いろいろ考えてみたいと思っている私です。

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お洒落なきものバック

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来る20日からの展示会のご案内に、外回りをしているのですが、何処を走っても桜・桜・桜でこの地域の桜の発表会を見ているみたいです。

田舎の大地に咲く桜は、新緑の中で灯りが点いたように見えて、心を和ませてくれますね~

美しい日本の四季に感謝しないといけませんね。

ところで女性ってバックが好きですよね~
そのほとんどが洋装のバックみたいですが、最近の和装バックもお洒落になってきたもので紹介してみます。

IMG_2634.JPG
以前ですと草履とバックがセットになっている物が多かったですが、趣味の多様化と共にお洒落なバックが増えてきています。

特に普段着に持ち歩く大き目のバックを探している方が多いみたいで、
主流は二本手の手提げ型の開け閉めが楽なものを好まれるみたいです。
写真のたまご型のバックは幅が幅が36センチありますが横長で洋服にでも持てるのではないかと思って選んできたものです。
お値段が¥5,800が魅力的でしょ・・・・・・

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他にもいろいろと揃えてみました。
お客様から良い評価を頂けると良いのですが・・・・・

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