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半衿/帯締め/帯揚げの最近のブログ記事

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今日の記事の主役はこの写真の「染め帯」です。

京都で見つけ一目ぼれ・・・私の店に嫁いできました。

とってもおしゃれで可愛いでしょ。

特に色の使い方が面白いですね~

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紬素材に染めたものですが、お太鼓と腹以外にも小さな小花が染められていて、締めると胴の脇にも模様がチラリと模様が出ます。

 

早速着物に合わせてみましょう。

最初は濃い地色の着物から・・・

 

 

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濃い紫地の小紋に合わせてみました。

帯がクッキリと浮かび上がり、上品でありながら遊びのセンスを感じています。

 

 

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前になる腹には「像さん」の帯止めを入れ、帯揚げに、この帯の特徴的な色である水色を合わせてみました。

 

とてもおしゃれで、酔いしれております。

 

町でこのような装いを見かけたら、後をつけてしまいそうです

冗談ですが、眺めているだけで元気になる、明るい感性が漂う帯だと思います。

 

春が来ていることでもあり、次に花見を想定して、白っぽい紬の着物に合わせてみます。

 

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全体の色のトーンが柔らかいこともあり、とても優しいコーディネートになったと思いませんか・・・

花見に締めて行ったら、逆の回りの人から花見されるんじゃないまな~

 

とても魅力的です。

 

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帯締め帯揚げには、色にアクセントを付け、個性的なコーディネートにしてみました。

 

ご覧になってお判りのように、帯の模様を生かす意味でも、無地感覚の着物に合わせることが、おしゃれのポイントです。

着物と帯、そして帯締め帯揚げの全てが寄り添って、おしゃれな装いが成り立ちます。

 

参考にしてください。

 

この二つの着物をアップするのに随分時間が取られましてね~

その訳は、帯締め帯揚げの合わせ方で装いの表情が随分変わり、パソコンに入力しては一人評論家していました。

 

私の勉強時間ですが、夢中になってしまって・・・

とりあえず、ここまで到達することができてホットしています。

 

 

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車に雪が降ると持ってますが、こに写真は午前中に撮ったものです。

 

朝から雪が降り続き寒さが体に応えております。

一度暖かさを覚えたせいでしょうかね~

 

この雪は夜になっても降り止まず、大地を白銀の世界に変えています。

すぐに消える雪質のようですが、「なごり雪」と言うにはほど遠く、現実的な生活を送っている私は おじさんの顔を覗かせています。

 

雪を見て、「どうしてここまできて、雪が降らなくてはならないの・・・」

 

ラブソングみたいに、甘い香りに包まれることも無く、明日の天気を気に掛けている私です

 

空も太陽も、そして風も気温も、全てが揃った春が来ないかな~

とても寒い日になりました。

私は店で或るお客様のご来店をお待ちしているのでが待ち人来たらず。

ヒーターの前で静かにパソコンと向き合っております。

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今日の昨日に引き続き「春のプォーマルな装い」の提案をしてみたいと思います。

 

 

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まず最初に半衿の使い方です。

フォーマルの装いとなると一般的には白の塩瀬半衿で、おしゃれのこだわる方でしたら刺繍半衿ではないでしょうか・・・。

 

私の店では地紋のある薄地のカラー半衿で、優しい春を表現出来たらと考えています。

 

写真は手前から2番目が白で、微妙に色が違うのがお判りになると思います。

柔らかな色合いの半衿で、色を鮮明に出す事が出来ていませんが、色無地や附下げ・訪問着などに 色を添えるとおしゃれではないでしょうか・・・

 

お値段は一枚¥3675  (絹100%)

 

 

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こちらは立涌く(たてわく)よいう地紋の文様で、左から2番目が白になります。

 

生地に光沢があり華やかな感じが致します。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

 

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音符の地紋が入ったこの半衿も素敵ですよ・・・

クリームとピンクで色合いがとても薄く、遊び心を持ち合わせたおしゃれな衿だと思います。

お値段は・・・¥8400 (絹100%)

 

このような薄地のカラー半衿は、時には衿元を濁らすことがあるので、着物に合わせてお選びになるこをお薦めしたいと思います。

 

コーディネートがピッタリくると、一味違うおしゃれを楽しむことができるのでは・・・・・

 

 

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そして、フォーマルにあわせる草履です。

さまざまな種類の草履がありますが、このような刺繍の鼻緒を合わせてゴージャスな装いを考えてみるのものしてみるのもよろしいのでは・・・

 

草履台は、基本的に明るい色合いが上品だと思います。

足のサイズに合わせてすげ上げる履きやすいですよ。

 

 

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花見などの街着の装い考えた時には、鼻緒に遊びがあると面白いでしょうね~

 

草履台と鼻緒を自由に選べるオーダーメイドタイプにありますが、この品定めが買い物の楽しさです。

 

どれにしょうかな~

そんなワクワクした気持ちで春の装いを考えてみてください。

 

お値段はすげ上げて ¥30000~¥33000です。

 

 

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次のバックですが、お薦めしたいのが柔らかな色合いを基本に、持ち物が納めやすい大きめのサイズが使いやすいと思います。

 

お茶菓子などの小さな持ち物が増えても安心です。

 

着物を着ていて物が入らないからと言って、手提げ袋もいっしょに持っていては、おしゃれも半減しますからね・・・。

 

お値段は¥18900~五万円代までの品をアップしてみました。

 

私の店からの提案として幾つかアップしてみましたが、春のフォーマルの装いは色合いも含め上品にまとめることがコツです。

 

入卒などのお母さんの装いは、着物初心者の方が多いかと思います。

コーディネートに不安をお持ちの方は、お近くのきもの専門店などでご相談してみてください。

 

 

春が来たのにお天気が毎日雨ばかりで、暖かな春日和を待ちこがれています。

つくしに菜の花、そして私達の心に花を咲かせる桜、それら全てが大好きで、新たな世界が始まる予感とエネルギーを感じさせてくれます。

 

もう少しです。

春が来たらどうしょう・・・

楽しめる春をいまの間の考えておきたいものですね。

冬の北陸地方は毎日のように空から雪であったり、あられや雨が降ってきます。

 

  長年住んでいるとこれが当たり前で、なんら不思議に思わないのですが、よく考えてみると、空から何も降ってこない日がほとんどなく、事ある度に雲の動きを眺めながらカラッと晴れた一日を恋しく感じている私です。

 

店はこれといって変わった事もなく、静かな時間を刻んでいて、春に向けての新しい種まきに知恵を絞る日が続いています。

気合を入れなくてはならないのに、お正月の怠け癖が取れなくて、モヤモヤしながら一日を終えてしまいそうで・・・

困ったものです。

 

そのようなことをつぶやきながら投稿です。

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今日はおしゃれな染め帯を紹介します。

 

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紬の生地に船の模様を染めた名古屋帯です。

 

坂本竜馬がNHKの大河ドラマで始まりましたが、ぺりーの帆船みたいで、とてもおしゃれな雰囲気の薫る帯だと思います。

 

 

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この帯を縞柄の紬の着物に合わせてみました。

きどらない感じがいいですね~

着なれた方が着る装いって感じが致します。

 

 

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帯締め帯揚げを合わせて、コーディネートしてみました。

 

華やかさはありませんが、味わいのあるお洒落な装いになったのではないでしょうか・・・

 

 

ところで、この地区の成人式が二日後に控え、髪飾りなどを探して訪れる新規のお客様が目に付くこの頃。

しかし、年末年始にかけて、足袋などの和装小物を買い求めにこられる方がメッキリ少なくなっていることを感じています。

 

その背景には、前撮りといって成人式前に記念撮影をする方が増えていることが考えられますが、その事も含め、今日は最近の振袖事情を考えてみたいと思います。

 

実は二女が来年成人式を迎えることもあり、昨年の秋頃からひんぱんに振袖のパンフレットが自宅に届いています。

その多くが振袖に特化した量販店で、着物はセットで割安感を強調し、「無料「とか「不要」などを二文字を並べたサービスのオンパレード。

 

着物を知らない方には、心引かれるアプローチになっていますが、着物の提案がどれも同じで、小さな世界感で振袖が印刷のようにして大量に作られていることを感じています。

 

それに加えて異常なくらいのサービスに、同業として振袖破壊を引き起こしているのではないかと不信感を抱かせるものです。

 

違った見方をすれば、この時代を反映しているとも言えますが、着物を知らない人が増えているから成り立つビジネスだと考えています。

 

着物の面白さを知らないままに二十歳を駆け抜けて行くのでしょうか・・・

洋服的な価値観に変わっていく現状を見ていると心配でたまりません。

 

かと言って、ひと昔前の一式百万円という振袖ばかりでも困ります。

 

さて、どうすればようのでしょう・・・

 

私は量産されていない振袖で、おしゃれを提案できる専門店がいくつもあり、それを消費者が選び、そして、お店の方と共に考えられる環境が整うことが、真のサービスであり、振袖オンリーワンの着こなしが誕生するのだと思います。

 

きもの屋さんは、着物を知らない方が多いことで、着物を売り切ることが仕事ではありません。

着物を知らないから、相談に乗り見立てをすることが本来の仕事なのでは・・・

 

甘い考え方でしょうかね~

 

初売りの二日間は、どうしたものかお客様が少なくて悲しくなってしまいます。

いつまでのお正月気分でいられませんよね~

 

気持ちを切り替えて、商い軌道に乗せられる闘争心を植え付けないと・・・・・

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今日はおしゃれな色の春物小紋をコーディネートしてみました。

はんなりとした色なので、正確な色をカメラに納めることができませんでしたが、若草色のグリーン系と、レモン系の色を混ぜ合わせたような素敵な着物です。

 

その着物に桜模様の刺しゅう帯でコーディネート。

 

模様の付け方も変わっていますが、この着物の面白さは単調な柄と色使いです。

その甘い香りがする着物を墨色の帯でキューと締めてみました。

 

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帯締めと帯揚げは、春を意識してピンクの色を入れてみました。

 

どうですか・・・

帯の桜模様も春を意識していて、上品でおしゃれな着物にまとまりました。

 

このような合わせ方をするとフォーマルな装いとしても着れて、格というものを備えていますよね~

おしゃれにこだわりを持っている方に、是非お召しいただきたいですね。

 

 

実は、お客様が経営をしている飲食店にお邪魔することになり、投稿を急いでおります。

この日の為にご準備してくださった着物を拝見するためです。

 

お酒が強くないので、このような場が苦手なんですが、白生地から模様を描いて誂えたフルオーダーメイドの着物なもので、その着姿を見ておきたいんですね~

 

娘との再会をするような気分で、これから行って参ります。

 

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着物の仕立てをしていただいている和裁士が「針供養の日」だからと言って、おはぎを作って持って来てくださいました。

 

皆で美味しくいただいたものの、娘な「針供養」ということを初めて知ったみたいで、そのいわれを少し書いてみようと思います。

年に一度折れた針を供養する行事で、お裁縫の上達を祈って針に感謝する日だそうです。

 

昔の針仕事は、女性にとっての重要な仕事。

だから折れた針を供養したり、普段固いものばかり刺してるからといってやわらかいコンニャクや豆腐に刺して楽をさせてあげたいという日で、神社で供養したり、川へ流したりするのが、一般的であったといわれています。

そして、裁縫の上達を祈りました。

 

針供養を行う時期もいろいろあり、関東では2月8日、関西では12月8日に行う所が多いと言われています。

古くから、事始めと事納めを総括して事8日(ことようか)と呼ぶ風習があり、12月と2月のどちらを事始め、事納めとするかは一定していないみたいです。

 

調べたことを書き移したところがあるので、説明が不十分だったかもしれませんが、お裁縫をなさる方には大切な日なんですよ。

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さて、今日はおしゃれな帯揚げを紹介してみます。

 

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白地に刺しゅうが入った帯揚げに振袖用の帯締めで、とてもおしゃれでしょ・・・

 

 

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他にもこのような色の帯締め帯揚げを揃えました。

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こちらはちりめん素材に絞りと刺しゅうを加えた振袖用の帯揚げになります。

 

 

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こちらのタイプは小紋や紬などのおしゃれな着物に合わすと素敵でしょうね~

 

 

色にパンチがあると何故か気持ちもハイテンションになるものです。

少なくても私はその一人で、明るくて鮮やかな色を見ると嬉しくなります。

 

閉店間際から店では着付け教室の日です。

長女の同級生が習いに来ることもあって一緒に娘も習い始めました。

 

一人で着物が着れるようになれば、いつだって着れる訳だし、着物の面白さも解るでしょう。

 

この先が楽しみです。

 

12月から新年の1月にかけて半衿の特集を考えていた矢先に、或る加賀友禅の作家さんにためしに描いていただいた半衿が届きました。

 

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これがその半衿で薔薇と蝶の柄になります。

店で取り扱っている正絹の塩瀬半衿に描いていただいたものですが、5千円~6千円で販売できるオリジナル品として店で提案ができそなので、前向きに考えたいと思っています。

 

私は5千円以内で販売ができる正絹の加賀友禅の半衿を考えていて、それも模様をこちらから指定できないかと思っているんですね~

 

まずは猫の図案を幾つか描いてもらう事にしました。

 

描く柄が少なければコストも下げることが出来ます。

それに、模様が楽しければ興味を持って頂けるのではないかと思っているのですが・・・・・

 

考えが甘いかな~

 

もう少し具体的な形になれば、このブログでも紹介しますからね・・・・・

楽しみにしていた下さい。

 

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夕方の事でしたが、店で特集をするつもりで揃えた刺しゅうの半衿を目にした方が、見たこともない半衿ばかりだと感心していました。

 

長年この仕事に関わっていると、何が珍しい商品なのかが判らなくなっているところがあるようです。

そこで今日はこだわりに半衿を写真でご紹介しようかと思っています。

 

いつもよりか沢山の写真をアップしたので目でお楽しみください。

 

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・ ワンポイントで手描きされた正絹半衿パフェの柄・・・¥10、500

  

 

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・ 片方の衿にだけ刺しゅうされたお雛様の半衿・・・12、600

 

 

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・ 雲海にコウモリでしょうか正絹の刺しゅう半衿・・・¥16、800

 

 

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・ 左右の模様が違うビーズの正絹半衿・・・¥18、900

 

 

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・ 娘にお気に入りはハートの形をした刺しゅう半衿・・・¥21、000

 

 

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・ これは大変珍しい左右で一つの柄になった龍の刺しゅう半衿・・・¥29、400

 

 

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・ グレーの色に桜と鼓が刺しゅうされています・・・¥26、250

 

 

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・ 豪華な薔薇で衿元が溢れる刺しゅう半衿・・・¥25、200

 

 

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・ 振袖などに合わせると可愛い刺しゅうは半衿・・・¥26、250 

 

 

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・ 紅白の刺しゅうがめでたい感じが致します・・・25、200

 

 

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・ 黒と白と赤、迫力のある刺しゅう半衿・・・¥33、600 

 

 

他にもありますが今日ははこれくらいにしておきます。

 

 

どうでしたか・・・

充分楽しむ事が出来たのではないでしょうか。

 

たかが半衿かもしれませんが、このようにこだわった品が市場にはあります。

新年にお召しになられる着物や成人式の振袖などに合わせると さぞかし素敵でしょうね~

 

お求めの際には半衿にパールトン加工を薦めております。

加工費が¥1050必要となりますが、その加工をしておかれると、ご使用後のアフターを無料でお受けすることが出来ます。

 

どうか参考にして下さい。

 

明日は10日木曜日から始める古布の生地を使った木目込みお雛様展の会場準備をしなくれはなりません。

 

ちりめん細工と和装の小物、売る場を二つに分けての提案がもうしばらくで始まります。

 

おしゃれな着物と帯を仕入れたのでご覧ください。

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まず先に飛び込んでくるのは、おそらく渋い色合いの中に小さく描かれた兎ではないでしょうか。

後ろのお太鼓の所に一つだけ出る紬素材の染め帯で、ベースの色はモスグリーン。

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それに合わせた着物が、色合いといい柄といい素敵でしょう~

この着物、なんだと思われますか・・・

 

シルクの紬のように見えますが、シルク22%・ウール78%素材の織り物の着物なんですね~

だから裏地を付けなくても暖かく、今の時期にお召しになれる着物なんですよ。

 

オーダーメイド仕立てを加えると6万円余りで手にできるお手頃感のある着物でもあります。

 

そんな感じには見えないですょ・・・

 

写真のようにシルクの帯を合わせると、味のある雰囲気がかもし出されて最高です。

なんといってもその味を引き出しているのは兎柄の帯ではないでしょうか・・・・・

 

この帯の面白いのは後ろのがらだけではありません。

 

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前に出る腹のところにも兎が、それも後ろ向きになった兎のお尻が・・・・・

なんと可愛いのでしょ・・・ 思わず笑顔がこぼれます。

 

帯締め帯揚げをあわせてみることにしましょう。

 

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まずは20代の若い方を意識した色の取り合わせを考えてみることに・・・

 

帯締めにオレンジ系に細いラインを入れて、帯揚げをポップな感じにしてみました。

とてもおしゃれな感じでいいじゃありませんか。

 

それでは次は大人の着こなしにチャレンジです。

 

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全体の装いの色になる金茶色と兎柄を大切にしたいので、静かな色でまとめてみました。

帯締めは紫、そして墨黒の帯揚げを入れて小ざっぱりと・・・

 

他の色も考えられますが、あっさりまとめるには小物の色のトーンが沈んでいた方がより魅力的かもしれませんね。

 

こうして帯締め帯揚げの色を変えることで、着物の雰囲気が変わることがお解りいただけるのでは・・・

 

とにかくおしゃれな帯で夢中になって小物を合わせて酔いしれていた私でした。

ちなみにこの帯のお値段ですが、帯芯とお仕立てが加わると15万円近くするお品です。

 

このような着こなしを町で見かけたら、心を奪われてしまうかもしれません。

それくらい味のあるコーディネートだと思います。

 

 

そして、ついでと言ってはなんですが、長女にもシルクウールの着物を作ってやることにしました。

 

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それが、この明るいオレンジ糸の着物です。

帯をお母さんが私と結婚する際に持ってきたものをこの着物に乗せてみると、これがなかなかいいんですね~

 

気軽に締められる細帯も考えられるのですが、眠っていたお母さんの紬帯を使ってもらおうと思っています。

 

このように親子で使えるところが和装のいいところで、娘はこれを機会に着付けをマスターして一人で着れるようになりたいとはりきっていました。

 

早速仕立てる段取りを済ませたところですが、普段着の着物というものは、いろんなアレンジができて楽しいものですね~

 

クリスマスも近くなり、これから紹介する七面鳥柄の帯で着物をコーディネートしてみようと考えていたのですが、 夕方から急に忙しくなり まとめきれないままに今日の投稿になってしまいました。

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とりあえずご覧ください。

 

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最初にこの紬の着物とペルー七面鳥柄しゃれ袋帯をコーディネート・・・

ところが帯締め帯揚げがシックリこなかったもので、着物をチェンジしてみることに。

 

毎回投稿する前に、いろいろ組み合わせては「あーでもない」・「こーでもない」とつぶやくながら時間をかけてアップしているんですよ・・・。

なので、気持ちにゆとりの無いと納得の出来るコーディネートができません。

 

そして時間を空けて、白っぽい紬の着物で組み合わせてみました。

 

 

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柔らかな感じの中で、七面鳥に帯がさえわたっています。

上品でなおかつおしゃれな雰囲気に変身しました。

 

 

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合わせた帯締め帯揚げもなかなか素敵でしょ・・・

カジュアルな中にも、凛としたエレガンスを感じています。

 

 

遅くまで来客があったもので、言葉が足りていない記事になっていまいました。

 

こうして商品写真を撮り、色の確認をしながらパソコンに移し、そして、コメントを書くことって、本当に時間がかかるんですね~

 

伝えたい事をうまくまとめられる日もあれば、焦点がぼやけた記事で終ることもある。

 

かかさず投稿すことって、なんとエネルギーがいることでしょう・・・。

 

油断をしました。

昨夜、ほんの少しのビールを飲んだところ、しばらくして茶の間で眠ってしまい、朝から鼻水が流れ、声もちょっと変で風邪をひいたみたいです。

 

仕事に差し支えるような事態ではありませんが、風邪に気を付けないといけない季節になったようです。

これ以上悪くならないといいのですが・・・

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いつもマニアックな着物や帯をアップしているもので、今日はおしとやかな着物をご紹介したいと思います。

 

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松の柄を図案化した模様が入った無地風小紋を、茶席の着物としての装いを考えて源氏香(げんじこう)の柄の帯を合わせてみました。

上品で清潔な感じしていいですね~

この九寸名古屋帯、発売になったばかりの美しいキモノの冬号にも紹介されてい、とても素敵な帯だと思います。

 

 

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そして、こちらも上品な装いでしょ・・・

ローケツ染めのタタキのようになった無地感の着物に、おしゃれな染め帯を合わせてみました。

 

このような着物だと、帯が合わせやすいですね~

 

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帯締め帯揚げも合わせたコーディネートです。

色の重ね、エレガントに仕上げてみました。

 

この着物なども、お茶着としてお召しになっても素敵でしょうね~

 

 

毎日のように着物をアップしていると写真に添える言葉を探すのに苦労させられますが、こうして映像でご覧になって頂けると、なんとなく心に響くものがあるのではないでしょうか・・・

 

とにかく私の仕事はお客様に適した和の装いの見立てをすることです。

そても店の特徴を表に出したコーディネートで、より素敵に仕上げることです。

 

それが私の最大の使命だと考えていて、いつも大切にしなから写真をブログにアップしています。

(今日紹介した品々も「十五万円までの着物や帯の会」からの商品です。)

 

そして、いつのまにか多くの人達にこのブログを見て頂けるまでになって、とても嬉しく思っています。

 

毎日記事をアップすることってとても大変なことで、投げ出したい日もありますが、欠かさず続けてこられたのも皆さんの応援があったからこそでしょう・・・。

 

本当に感謝しております。

 

今日は何故か違う方向に記事が飛びましたが、どうも風邪のせいで、頭を使うエネルギーが不足していたのでしょう・・・。

 

ボロが出る前に、今日を閉じて体を休めたいと思っている私です。

 

今日はどのような日であるかご存知でしょうか・・・

11月22日、つまりいい夫婦の日なんですね~

 

私には無縁の日になってしまいましたが、年に一度、この話題性の風に乗って、苦楽を共にしている奥さんに、又はご主人に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

照れくさくて、それに素直になれなくて、なかなか行動に移すことが出来ないものですが、私のように後悔をする前に伝えておきたいものです。

 

ただ一言「いつもありがとう」と・・・

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ところで、私のブログを見てくださっている県外の方から 着物の映像が沢山あると嬉しいとのメールが届いていました。

毎日が気忙しくてご要望に沿えることができませんが、今日は「十五万円までの着物や帯の会」から少しばかり多めにアップしてみるのでお楽しみください。

 

 

 

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暖かな色合いの小紋に、濃い紫地の塩瀬帯を合わせてみました。

幾何学模様の着物に草花模様の桜とたんぽぽ、そして蝶の柄で春をイメージしておしゃれを演出してみました。

 

 

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次は黒地に縞柄の小紋にエジプトの女性のようにも見える おしゃれな衣服を身にまとった人物像の染め帯でコーディネートしてみました。

 

これがなかなか素敵なんですね~

だから小物も合わせてみたくなりました。

 

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着物の縞柄に使っている紫を帯締めに持って来ました。

そして帯揚げは、秋冬をイメージし、赤味をおびたワイン系の色を重ねてみました。

 

なんておしゃれな装いになったことでしょ・・・

「カッコいい」という単語がピッタリではありませんか。

 

このようなセンスを持ち合わせた方と、街ですれ違ってみたいものです。

私だったら立ち止まり後ろ姿を目で追いかけるでしょうね~

 

コーディネートしながら酔いしれています。

ちなみにお値段ですが、

小紋が¥126、000 → ¥56、000です。

染め帯はズバリ¥150、000です。

 

 

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そして、最後に登場したのが、紬に合わせた薔薇の染め帯。

今回の品揃えの中で、娘が一番気に入っている帯だそうです。

 

彼女のネアカ性格を物語っているみたいです。

 

 

今日は3組の着物コーディネートをアップしましたが、どの着物も個性的で面白いでしょ・・・・・

この面白さは染め帯が引き出してくれています。

 

織り物の帯では表現できない味が、染め帯にはあるんですね~

 

いろんな方からメールを頂戴していますが、私のような提案をしている店が少ないみたいなんですね~

 

私の持論ですが、着物はおしゃれするところに面白さがある。

常日頃からそのことに気を配っているから、こんな田舎でも磁石に吸い付けられるみたいに楽しい品が集まるんですね~

 

自己満足の世界ではありますが、楽しんでいただけたでしょうか・・・

このコーディネートを認めて頂けるようでしたらクリックボタンを押してもらえると嬉しいですね~

 

ということで、今日を終わります。

 

一年に一度、十五万円を超える着物や帯が品が店に並ばないという「十五万円までの着物や帯の会」が明日から始まります。

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ここにアップした着物や帯も明日から対象となる十五万円以内の商品になります。

 

準備に手間取ってしまって、まだまだ時間がかかりそうなので、仕事を中断し、投稿を先に済ませようと思っています。

 

記事が淡白になりそうなので写真を増やしました。

 

 

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陳列を終えた中から一品、おしゃれな小紋をコーディネートしてみました。

 

着物は墨色地に丸くなった箇所は全て刺しゅうで水玉のような模様になっているこだわりの品です。

合わせや帯は 手織りすくい袋帯で色が入っていないスッキリ系を乗せてみました。

 

刺しゅう小紋¥198、000 → ¥115、500

すくい袋帯¥315、000 → ¥150、000

●  今回の会の趣旨が「いいものが安い」というのが売りなもので書き加えました。

  このすくいの帯のように税込15万という価格は限りなくお得となっています。

 

少し話が脱線しましたが、帯締め帯揚げも合わせコーディネート・・・

とてもおしゃれだと思いませんか。

そのポイントの一つは帯締めの緑色です。

この色が入ることで、素敵な大人という雰囲気に仕上がったのでは・・・・・

 

● 会の期間中(20日~26日)は、帯締め帯揚げ全品2割引きとなります。

 

附下げや訪問着も十五万円以内で品揃えをしていますが、一番充実している品はなんといってもおしゃれ着です。

着物遊びしたい方は、今回の店からの提案も参考にしてみてください。

 

 

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ウインドーも十五万円までの着物と帯の商品でディスプレーが変わりました。

明日から一週間、人を引き寄せるウインドーになってくれるといいのだが・・・・・

 

今日の記事はここまでにして、これから売り場の後始末をしようと思っています。

 

午前様になるかもしれませんが、素敵な商品に囲まれて幸せ気分でいる私です。 

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

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赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

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一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

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日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

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着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

午後から来客が切れることが無く、何かと忙しくしていた一日でした。

 

毎日このようにして日が過ぎて行っていますが、済ませなくてはならない仕事が沢山ありましてね~

仕事の量が多すぎるのか、要領が悪いのか、どちらかだと思いますが、いつも追いかけられているみたいで焦りまくっている私です。

 

商売をしているって、こういう事なのかもしれませんね。

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話は変わり、私はカジュアルの着物が好きで、このブログでもおしゃれな小紋や紬を紹介していますが、たまに訪問着などのフォーマル着をコーディネートしてアップしょうと思うと、これがなかなか難しくてね~

 

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一枚の訪問着をコーディネートしてみました。

 

着物は絞り染めので描かれた品で、帯を個性的な色合いと幾何学模様で、お洒落な感じにまとめてみました。

 

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着物にオレンジの色が使われていることもあり、その色を重ね衿に持って来ることで衿元が締まった感じが致します。

 

そして帯締め帯揚げに、紫という色をキーワードに使ってみました。

なかなかよろしいのでは・・・・・(自己満足しています)

 

着物を上品のまとめようと思ったら、薄い色合いの帯や小物をもってくることがポイントになります。

それに対し、合わせる色合いを深くすると、おしゃれ感が増すから不思議です。

 

ここにアップした写真は30代後半をイメージし、おしゃれな感覚に仕上げたつもりいるのですが、皆さんの印象はいかがでしょうか・・・・・。

 

 

このようにコーディネートしたものを何事もなかったようにアップしてみましたが、帯び合わせから小物の色合わせに至るまで、いろんな品を組み合わせて映像を決めているんですよ。

 

だから時間がかかって、毎日のようにコーディネートの写真を用意できないんですね~

 

あれもしたい、これも伝えたい。

そんなことを思いながら記事を投稿している自分。

 

内容はともかく偉いものだと自分で感心している私です。

 
 

疲れが溜まっていますが、今日もお洒落な装いを紹介してみます。

 

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日に日に寒さが増してくると、着物の上に羽織るものが欲しいものです。

和装の世界ではショールとか羽織になる訳ですが、ボディーに着せ付けをした黒の羽織素敵でしょ・・・・・

 

この写真からは見難いかもしれませんが、向かって左柄に模様が浮き出ているのがお判りになるのでは・・・・

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後ろから見た方が判るかもしれませんね。

絵羽になった長羽織です。

 

この羽織はビロードをカットして模様のところを残す技法で創られたもので既製品になります。

特徴としては背縫いが無く、後ろ姿がスッキリした線がでること、 裏地が付いていない単衣仕立てになっていて軽いことです。

 

とても珍しい商品だと思っていて、小紋や紬などのカジュアルな着物の上にでも羽織ることが出来るすぐれもの。

勿論、附下げや訪問着の上にでも羽織れます。

 

黒地ですから合わせやすいでしょうね~

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次に格子柄の紬をシックにコーディネートしてみました。

 

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同じような色のトーンでまとめたもので、ごく自然な着こなし方ではないでしょうか・・・・・

目立つこともなく、着なれてる~という生活着という感じが致します。

帯締め帯揚げの色を重ねてみました。

 

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着物と帯の色が甘いので、少し濃いめの色で全体を締める感じに仕上げてみました。

なかなかいい感じに納まったみたいです。

 

このような色合いの着物は小物を変えることで年幅が広く着れるいからいいですよね~

 

今日は着物のコメントはこれくらいにさせていただきます。

 

 

疲れてしまってブログに集中できません。

本番まで後一日しかありませんが、早く家に戻り体を休めようと思います。

 

素敵な商品に囲まれているのだから、元気を取り戻して頑張らないと・・・。

 

今日から5連休という秋のゴールデンウイークが来ました。

その間仕事がお休みという方は羨ましいですね~

 

社会人になって5日間の連休を一度も取ったことがないもので、その有難さが解りません。

2・3日なら有意義に過ごせどうですが、それ以上なると、おそらく休みが苦痛になるのではないかな~

 

きっと家族のいる方は、家族や家計のことにを気にしながら過ごさないとならない人も少なくないのでは・・・・・

 

出費を控え、家族のコミュニケーションを図れる連休であればいいですね・・・・・。

(余計なおせっかいだったかな~・・・)

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店の前は朝から騒がしく、刈り取られた田んぼの向こうには乗用車がズラリ・・・・・

小学校の運動会です。

放送で飛び出す声は響き渡り、その方角に目を向けると、懐かしい思い出が浮かび上がります。

 

子供達が通っていた小学校・・・

運動会の前日になると、お母さんは必ず皆で食べる笹ずしを作っていました。

その日の朝は、早くからおかずの準備・・・・・

熱いコーヒーをポットに詰めて持っていくことも忘れませんでした。

 

私はというと、一足早く行ってグランドの父兄が座る陣地取りもしたな~

 

仲のいい3家族が集まる場所は毎年決まっていて、お昼になると大家族で笹ずしを分けて食べたものです。

 

日焼けを気にしていた妻の姿が昨日のことのように目に浮かびます。

懐かしいな~・・・・・

 

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本題に入る前の話が長くなりましたが、おしゃれな紬地の染め帯をアップしてみました。

シルクロードで日本の渡ってきた更紗(さらさ)のような柄をモノトーンで染めた帯を織物の縞柄に合わせたものです。

 

さっぱりした通の着こなしという感じがするでしょ・・・・・

 

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前の部分はこのような感じで帯締め・帯揚げの色を入れてみました。

コーディネートがとてもモダンで私は好きだな~

この帯は全通の名古屋帯で版画のようにして染められています。

さまざまな柄がミックスされて描かれているのに、帯がうるさくあたらない所がこのコーディネートの面白さでもあり、味というものです。

 

このような着こなしをして秋を満喫してもらえたら、どんなに素敵でしょう・・・・・

街で見かけたら思わすカメラに収めたくなります。

 

ちなみに、この着物と帯の組み合わせ、2点で¥273、000の金額ですが、ひとつのおしゃれな着こなしとして参考にしていただければ幸いです。

 

 

身の回りのお盆休みモードに引き込まれ気味ですが、気を引き締め素敵な着物をコーディネートしてみました。

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今日のコーディネートは、暦の上で秋を迎える頃の装いで、夏物と秋物をミックスした合わせ方です。

 

まず、全体を見て涼しい感じがするでしょ・・・・・

 

着物は薄ベージュの小紋で、裏地を付けた袷(あわせ)仕立てにもできる着物です。

ここでは、9月からの着物の提案として、単衣用として帯を合わせてみました。

 

水色地に渦の模様が描かれた夏から単衣時期の染め名古屋帯です。

実に爽やかにまとまりました。

 

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前の所には、白をベースとした色の帯締め帯揚げを足して、清潔感と装いに軽さを表現してみました。

この帯締め帯揚げはいずれも夏物です。

 

つまり、夏と秋が重なり合ったコーディネートになります。

 

9月に入ると、過ぎ行く夏を感じつつも、秋とはいえ暑さは夏の名残りを体で感じる気候です。

そんな時の着物の装いを考えた時、夏物にするか単衣物にするか判断が分かれるところですが、夏と秋を組み合わせたコーディネートを考えてみることで迷いも少なくなるのではないでしょうか・・・・・

 

どうか参考になさり、新しく着物や帯を新調する際に、この理論を生かしてみてください。

 

ところで、長女が夕方から浴衣を着て友達と出かけました。

隣の県の海に面した三国町で開催される水上花火を見てくるそうです。

 

彼女は今日で何度目の浴衣を着たことになるのでしょう・・・・・

店の手伝いに、友達の誕生日会に、音楽鑑賞に、そして花火大会などのイベントに、事あるごとに浴衣を活用しています。

 

4・5枚の浴衣をフル活用していますが、遊びの中から着物の面白さを身に付けるんでしょうね~

 

どうか皆さんも残り少ない夏を浴衣でエンジョイしてみてください。

着物に慣れることで、新しいステージが待っています。

 

次は秋の紅葉の季節なのかもしれませんね・・・・・

 

若い人が着物を着て遊ぶ、私の理想の世界が訪れることを夢みながら今日を閉じることにします。

それでは、お休みなさい・・・・・

 

そうそう、最後にお茶会にお召しになることを目的に、夏の着物と帯に合う帯締め帯揚げをお見立てさせてもらった東京の方から、お茶会の様子の写真も添えてお礼のメールが届いていましてね~

 

この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。

それに、私の店がお客様のお役に立てたことをとても嬉しく思っています。

 

このブログで知り合った40代の女性の方ですが、気軽に立ち寄ることができない距離にお住まいだけに新鮮な喜びを感じています。

 

ありがとうございました。

     

 

今日も気合を入れて投稿です。

 

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今日は盛夏の街着をおしゃれにコーディネートしてみました。

この写真が外出を考えた時の組み合わせです。

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着物は夏の紬のようになって見えますが、染めの夏小紋に麻素材の縞柄の名古屋帯を合わせてみました。

 

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前の部分も帯〆と帯揚げの色を合わアップしました。

 

ご覧になられて、どのようなご感想をお持ちになりましたか・・・・・

 

華やかな感じでもないのに、魅力を感じる味がかもし出されていると思いませんか。

着物を熟知した大人の着こなし方です。

 

お芝居や音楽会、時にはお友達との会食などに、サラリと着こなせたら素敵でしょうね~・・・・・

 

きもの生活が板につた着こなしを表現してみました。

 

ところで、これらの商品が今月の24日からプライスダウンになります。

店の決算前を前にして「お値打ちの会」を企画していて、ただいまその準備を進めているところですが、どんよりとした梅雨空にパワーを吸い取られてしまって・・・・・

 

常に張り詰めた気持ちでいられないものですね~

 

夕暮れ時、子供たちが通っていた幼稚園に寄ってきました。

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その幼稚園は鶴来第二幼稚園、店のすぐ近くにあり、今日は園児たちとその家族が一緒になり盆踊りの行事がある日です。

 

近くにいながら覗くことがありませんでしたが、伝統は昔も今も変わっていませんでした。

 

のどかな田園に囲まれた グランドにはやぐらと提灯。

横にはゲートがあり、どんどん人が集まって来ています。

 

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子供達はいつもと違う和服に袖を通し縁日気分・・・・・

お母さんの浴衣姿もたくさん見かけ、このグランドは優しさに包まれています。

 

親子の浴衣でのコミュニケーション・・・いいですね~

日本人の形があることに喜びを感じ、踊りが始まる前に店に戻った私でした。

 

お世話なさる先生やPTAの役員の方々は大変でしょうが、これからも子供達に日本の着物文化を伝えて頂けることを願っております。

  

 

夏のきもので絹織物というと、薄い色では白やベージュ、濃い色では紺や黒系が多い中、意外と少ない涼しさを感じ取れるブルー系の夏紬をアップしてみました。

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そのブルー系の着物に合わせた帯が、この朝顔の模様に染め帯。(素材は麻100%)

帯〆の色をを変えて爽やかにコーディネートしてみました。

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上段の色は朝顔の花の色に近い色で全体をキュッと締め、下段は着物の色でマイルドさを出してみました。

 

好みの問題ですが、どちらの色の帯〆がお好みでしょうか・・・・・。

 

着物と帯が同じでも帯〆の色を変えると雰囲気が変わるのが、お判りいただけるとと思います。

 

これは着物に限った訳ではありませんが、和装になると帯と着物の組み合わせに気を配っても、最後の仕上げとなる小物をおろそかにする傾向があるようです。

 

着物は色を重ねて成り立つおしゃれ・・・・・

特に夏物になるとお召しになる方が少ないだけに、お召しになるとひときわ おしゃれが際立ちます。

なので、帯〆であっても色の合わせ方には充分気を使ってみて下さい。

 

そのポイントは着物や帯にある色から一つ色を取るという合わせ方が、最も基本的な合わせ方です。

是非参考にしてください。

 

今日、仕入れ先の担当者と、きもの業界の事について論議しました。

 

いろんな点で感じる問題点が解っていても、数字に追われ具体的なビジョンを考える余裕がないという話になってしまいましたが、このままでは業界が小さくなるばかりです。

 

お客様から信頼される店って何だろう・・・・・

着物の世界に踏み入れてもらえる切っ掛けって何だろう・・・・・

 

考えさせられてしまいました。

 

私は振り返りなからも、信じる道を歩みたいと考えていますがね。

 

 

今日は爽やかな盛夏のきもの(7・8月にお召しになる着物)をコーディネートしてみました。

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水色ベースに縞模様の小千谷紬です。

色合いが涼しそうでしょ・・・・・

この着物にお太鼓柄の白っぽい柄を合わせ、スッキリした感じのまとめてみました。

なかなかオシャレですね~・・・・・

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正面も水色を意識した小物を合わせてみました。

 

年代層のイメージは20代~40代。

夏の外出着として提案させていただきました。

 

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そして、この品は夏の赤城紬です。

先程の縞の着物もシースルーの透け感がありますが、それ以上に透明感のある着物で、 真夏の着物という感じが伝わると思います。

 

帯は麻の全通の帯で、シックにまとめてみました。

 

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この着物と帯のコーディネートを、小物で若向きの装いにしてみました。

 

白や赤の色が入ると若々しくなるでしょう・・・・・

それに季節を忘れなように、帯揚げに金魚の模様を入れることでオシャレ感が増します。

 

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和装小物はこのような品で合わせてみました。

小千谷ちぢみ(麻100%)の白半衿に、先日ご紹介した夏草履。

そして、絹科布(きぬしなふ)の手提げバッグです。

 

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夏草履が鼻緒に朝顔の刺しゅう柄です。

 

これで夏の演出が出来たと思うのですが・・・・・

 

今日は来客が少なくて暇な一日になってしまいました。

たまにはこんな日があってもいいものだと強がりを言っていますが、実のところ「店に魅力がないのでは」と、考えなてしまいます。

 

余計なことを考えると工夫したくなるのが私の性分。

 

心の中で新しいサービスを取り入れてみようと、小さな火種が付いた時でもあります。

具体的な青写真が出来たら、このブログでも紹介したいと思っていますが、 何をするにしても仕事は楽しまなくてはいけませんね。

 

奥歯に物が詰まった感じで記事が終わろうとしていますが、私には「これでいい」ということがないようです。

 

さて、明日はどのような日になるかな~

どうか皆さんも念力を掛けて応援して下さいね。

 

 

模様替えをしょうと思っていたのですが、雨と肌寒さに気持ちが乗らなくて・・・・・

お腹がふくれている時に食品を買いに行くといった感じかな~

もう少し暑くなってくれるといいのだが・・・・・

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今日は日曜日ということもあり、ご夫婦や家族連れなど新規で店を尋ねて下さる方がいて、どなたも面白い店作りだと嬉しい言葉を聞くことができました。

 

そのお客様の中に、店の「ゆかた」の看板を見て立ち寄って下さった男性が、自分に合う浴衣がないかと言って相談にこられました。

埼玉県の方だそうで、品定めをして角帯と共にお求めくださいました。

 

立て看板がダイレフトにお客様に伝わり、効果があらわれたケースで、常に情報を発信していないといけないものでと感じた次第です。

 

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今日は私のカメラが壊れたもので、息子のデジカメを借りて写真をアップしてみました。

 

紬地の着物を部分的に絞り、ブルーの線で四角い模様を連続的に描いた小紋着尺です。

その着物に今の季節をイメージして帯を合わせコーディネートしてみました。

 

紬の八寸名古屋帯で、爽やかな森林が立ち並んでいるような抽象的な模様で、ブルーという色で繋いでみました。

そして、帯揚げにもブルーの色が入ったものを・・・・・絞り染めの帯揚げです。

帯〆は少し濁りのある暖色系の無地を・・・・・・ゆるぎの帯締めにしました。

 

もう少しすると日本列島に梅雨前線が張り出しましが、このような着物を単衣仕立てにしてお召しになると爽やかな感じがするのではないでしょうか・・・・・・

 

その一番のポイントは、着物の色があまり濃い色にならないことです。

蒸し暑さを感じる季節には、見た目の色の使い方も肝心ですよ・・・・・

(着物の装いはそれが全てではありませんがね。)

 

またもや雨が吹きつけてきました。

鉛色の空に雨風か~

気分が乗りません。

 

私の頭の中はお休みモード、仕事を早めに切り上げ子供の帰りを待つことにするか・・・・・

 

 

遅くなりましたが、卯月展で開催した「きもの遊びコンテスト」の抽選を本日おこないました。

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このコンテストは会の期間中に、店でコーディネートした10点の街着の中からお好みの組み合わせを1点選んでいただき、投票していただいた総数の中から抽選で10名様に3千円相当のこしひかり5kgかお食事券が当たるという企画です。

 

その抽選を遊びに来て下さいましたお客様にしていただきました。

 

当選された方の名前を見てみると、馴染みのお客様のいれば、この会でお買い物をしてくださった方もいましたが、着物のアフターをお持ちになられた人やきもの再生の相談にこれてた人の名前もありました。

 

早速、当選された方々にお電話を入れたのですが、お取り引きがない方や、初めて店にお越しになられた方などは恐縮されていたみたいです。

 

当選された方はお米か食事券のいずれかを選択できる訳ですが、米所の地域でもあるのでしょうか圧倒的に食事券が多かったですね~

 

簡単ですがご参加下さいました方にこのブログで報告させて頂きます。

電話が入らなかったお客様、ごめんなさいね・・・・・・

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この写真は着物の下に着る単衣の長じゅばんです。

素材は絹で、5月頃から10月上旬頃までお召しになれる通気性のいい、夏兼用の襦袢になります。

 

毎年蒸し暑くなると、お客様から洗える化繊の長じゅばんが便利だと言われるのですが、涼しさからいえば、なんといっても麻や絹といった天然素材です。

生地も綾織りになっていて、汗ばんだ時の肌に対するべたつき感も軽減されたすぐれものです。

本物を身に付けて爽やかさが解る長じゅばんだと思いますよ・・・・・

写真の色は白と浅いピンクになりますが、他の色も染めることが出来るので参考にして下さい。

 

次にチョト変わった長じゅばんを紹介させて頂きます。

 

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これは以前のお客様が買い求めて下さった刺しゅうの半衿で、 左の品は一度ご使用されたものです。

半衿といえば何度かお召しになると、どおしても汗ジミになるものです。

できれば汚れが目立つ前に半衿を取り外して洗っておきたいものですが、この作業がとても面倒なんですね~

しかも半衿を長じゅばん縫いつけるとなると、 着物初心者には至難の業です。

 

それらの面倒な作業を簡略化したものがこれ・・・・・

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長じゅばんの衿と半衿を一体化して、ファスナーで本体と合体させるという衿に作り替えることができちゃうんですよ・・・・。

 

つまり、手軽にファスナーで取り外しできるですね~

これだと、お洗濯が楽で、合わせる着物に衿を変えて楽しむことも気軽のできます。

 

お客様からその加工をを頼まれ、おことわりをしてアップさせていただきました。

加工費は1品¥3、675です。

私の店ではこの衿のことを「ローズカラー」と呼んでいますが、とても便利なので紹介してみました。

 

参考にして下さい。

 

ところで、長女も私も疲れがたまっているのかギブアップ状態。

そこで今晩の夕食は皆で外へ出ての会食、お好み焼です。

 

食事の準備も後始末もしなくてすもので、少しは楽ができたのではないでしょうか・・・・・

子供達に負担をかけなくて済んで、私も気分的に楽でした。

 

たまにはいいものですね・・・・・。

 

 

今日のブログ記事を書いている途中に、パソコンの何に触れたのか電源が切れてしまいました。

初心者のようなことを言っていますが、記事が消えてしまい改めて書き込んでします。

 

投稿後も仕事が残っているこので、幻になった記事を変更し、お洒落な小紋を紹介させていただきます。

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この着物は鉄紺の色をした、小さな模様が並んだ こじられた小紋。

月初め京都で一目ぼれした秋物の新柄です。

17日金曜日から始まる「卯月展」に紹介したくて納期を早め届けてもらいました。

 

会の中で企画した「きもの遊びコンテスト」に出してみたかったんですね~

 

このきものをコーディネートしてみました。

年代幅の広い小紋ですが、30代を想定して帯を合わせてみることに・・・・・

 

着物の地色に近い模様の帯にしてみました。

傘のような不思議な柄でしょ・・・・・

塩瀬の染め帯ですが、お仕立てをすると左端の模様が少し縫い込まれます。

 

着物と帯の色合いもシックにまとまり、小さな模様の着物に大柄の帯を乗せ、強弱を出してみました。

 

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小物はあった系で、主張を抑えることに・・・・・

帯揚げはパープル系にしてみたのですが、写真の色が良く出ていません。

 

とてもお洒落な感じになったと思うのですが・・・・・

 

ところで、こも着物と帯の柄、何に見えますか・・・・・

 

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その正体はこれです。

 

着物は羊の模様なんですね~

遠く離れて見ると、この模様がいびつな水玉のようになって見えるんですよ。

面白いでしょ

 

帯は傘のような模様になって見えますが、職先は夜もメリーゴーランドをイメージして描いたものでず。

なので、帯には金で星を描き込んでいます。

 

はっきり分からないところに、この帯の味というものが出ています。

 

これが織物ではなせない手描きの技なんですね~

 

きれで決まりです。

「きもの遊びコンテスト」10組の中の一つにします。

お客様の評価はどう出るでしょうかね。

 

話は少し脱線しますが、数日前に黒字のビールのラベルの帯を紹介したでしょ。

その帯も「きもの遊びコンテスト」に出そうと考えていたのですが、翌日、関東のお客様から分けていただきたいとのお電話を頂き、お嫁入りが決まったんですね~

 

その時は嬉しくてね~

感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

私のブログを毎日楽しみにして見て下さっているとの事で、本当に有難いことだと思っています。

 

このブログを続けていて、私と同じようね価値観を持った方が全国には沢山いることを知らされる度に、元気を頂いています。

 

今の私にはブログしかできませんが、このブログで出会ったご縁を大切にしたいと思っている私です。

 

K様、何度もお電話を頂きながら感謝の気持ちをお伝えできなくて申し訳ありません。

この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

hakutilyou.JPG連日素人の天気屋さんみたいになっていますが、今日もこの街の自然から・・・・・・

寒い日が続いていますが、近くの公園の池で白鳥を見かけました。

 

静かな環境の中で、楽しいのか寂しいのかは分かりませんが、寒くないのは確かなようです。

水辺に浮かぶ風景が絵になって見えたもので写真の収めてみました。

 

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うっすらと積もった雪も溶け、店の前には一瞬でしたが虹がかかりました。

 

自然というものはどんな時も心和ませてくれるものです。

都会のように開けた町ではありませんが、素朴な環境に感謝しています。

 

さて、今日のブログ記事です。

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これは使用済みの帯揚げと帯締です。

 

春になると入卒や結婚式、それに花見などで着物に袖を通した方や、これからお召しになる方も少なくないと思います。

そこで、着物を着終わった後の帯締・帯揚げのお手入れ法を書いてみようと思います。

 

帯締は使い終わると、写真のように房が乱れまとまらないものです。

この状態のままタンスにしまうと、形が付いてしまい使いづらい経験をしたことがあるのではないでしょうか・・・・・・

 

この乱れた房を簡単にまとめる方法があります。

 

やかんで湯を沸かし、水蒸気をあてると、綺麗に伸びます。

帯締も湿気は大敵、湿気を抜いてからしまうようにしてください。

その際に、房に紙を巻いてまとめておくと安心ですが、巻き終えた後に糊やセロテープは帯締につかないように留めるのがコツです。

セロテープは長くおくと劣化するので注意してください。

 

帯揚げは、二つ折りにして巻くとシワになりません。

シワがあるときは左右を伸ばして巻くのがコツです。

又は、二つ折りにしてから、引き出しの深さに合わせ、更にいくつかにフンワリ折ってしまうのもよろしいのでは・・・・・

帯揚げは縦には折らず、必ず横に折ってくださいね。

強い折り目がつかないように気をつけることが大切ですから、その点も注意をはらってください。

 

以上のことがしてあれば、次にタンスから出す時に気持ち良く使うことができると思いますよ・・・・・

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この写真、美味しそうでしょ・・・・・・

 

次女が姉の贈った誕生日プレゼントなんですよ。

冷たいケーキのように見えますが、実はブリザーブドフラワーだそうです。

 

次女も私と同じで、姉のプレゼントはできたのですが、兄の品が決まられないでいるんですね~

 

そこで、次女もチョッピリお金を出して、長男の好きなものを食べに行くことにしました。

今日がその日なんですが、残業で戻ってれれません。

 

息子の帰りを待つ次女と私。

そろそろ電話がかかってきそうなんですが・・・・

 

 

 

朝起きると車にうっすら雪が積もり寒い一日になりました。

 

そのせいか体調が思わしくなく、早くブログの投稿を済ませ家に戻りたい、そんな気分です。

 

今日は春らしい着物を、細帯でラフな感じに仕上げたいと思います。

木蓮の柄の小紋をベースにヤング向けとアダルトの装いの二通りのコーディネートを紹介しますので、写真でお楽しみ下さい。

 

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最初に全体のコーディネートの写真です。

下駄と細帯をコーディネートに取り入れると、この小紋も可愛い感じに仕上がるでしょ・・・・・

 

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細帯をすることで、帯締め・帯揚げを使わなくても良いのですが、おしゃれ派の気持をくんで三分締めと帯留めを使ってみました。

 

花の色の紫を三分締めに使ってみましたが、とても綺麗でピョンピョン跳ねるウサギの帯留めまでもが春らしい表情に変わりました。

 

ワクワクする気持が伝わって来ませんか・・・・・・

 

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その気持を半衿にも表現してみました。

ハートとリボンが入った刺しゅうの半衿です。

 

このような合わせ方ですと、20歳前後から30代半ばの装いという感じでしょうかね~

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では、この着物をベースに もう少し年を重ねたアダルトの装いに変えてみることにします。

 

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下駄から草履に、細帯も先程のグリーン地の桜模様から、黒地に小さな飛び柄の幾何学模様。

明るくなりがちな着物が黒のトーンでキュッと締めて、落ちつかせています。

 

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色を重ねる中でのポイントは、あまり沢山の色を使わないことが、静かな装いになることです。

そこで三分締めの色は、着物の色の黄色にしてみました。

 

帯留めも飛び跳ねたウサギから、個性的な猫の帯留めに・・・・・・

 

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そして半衿を花柄のりんかくに使っている色でシックにしてみました。

模様はサクラの花びらの小紋半衿です。

 

この半衿の色を入れることでお顔映りが濁るようでしたら、白無地の塩瀬半衿がシンプルで良いかもしれませんね。

 

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そんなことを考え、トランプ柄を白糸で刺しゅうした衿をあわせてみました。

 

どちらの半衿も大人の香りを漂わせていますが、遊びがあるトランプの衿のほうが控えめなお洒落を引き出してくれているかもしれませんね。

 

このコーディネートですと、先程の組み合わせより、年代層がもう少し上がるのではないでしょうか・・・・

 

 

いかがでしたでしょう。

同じ着物でも合わせ方で雰囲気が変わることが、お判り頂けたでしょうか。

それぞれに持ち合わせた感性があるだけに、納得できないところもあるかもしれませんが、貴方でしたらどちらがお好きですか・・・・

 

色を重ねて成り立つお洒落が着物にはあります。

重ねる色を間違えないで春を着物でエンジョイしてください。

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 ハッキリしない天気が続いていますが、春は静かに近づいています。

暦を眺めれば二日後は、もう3月、心が騒がしくなる月に突入するんですね~

 

というのも3月4日は次女の高校生最後の日、卒業式なんですよ・・・・・

妻がいれば今頃卒業式に何を着ようか、着物から帯、小物に至るまでコーディネートしていたでしょうね~

 

「お父さん・・・・・この着物と帯に帯締め帯揚げが合うかしら・・・」、なんてね。

 

今回は最初で最後になりますが、私が娘の卒業式に出席する予定でいるのですが・・・・・

 

皆さんの中にもそのような年頃のお子様がいる方も、いらっしゃるのではないでしょうか・・・・・

その際に着物を着てみようと考えている人は、事前に準備を済ませておいてください。

 

今日はそのチェックポイントを書いてみようと思います。

 

★ 着物と帯、長襦袢をタンスから出して、汚れやシワがないかを確認する。

★ 帯締め帯揚げなども事前に合わせ着物類と一緒にしておく。

★ 肌着や腰紐類などの和装小物が揃っているか・・・

★ 草履やバックが変色していないか・・・

とりあえずはこの程度のことをチェックして、異常がなければOK。

 

ここで注意していきたいことは、着物や帯、長襦袢を一度広げて、寸法も含め異常がないかを確認しておくことです。

特に長襦袢の半衿が付いているか、付いていても衿に汚れがないかを確認ください。

 

小物では白足袋のチェックです。

ご自信の足の寸法に合った足袋であるか、足袋底が汚れていないかの確認をしておいてください。

それともう一つ、「かんざし」なども用意しておくと安心だと思いますよ・・・・

 

そこまでの準備が出来ていれば、当日の段取りを考えればよろしいのでは・・・・・

 

たまに着物を着るとなると面倒な事も増えますが、家族の人生の節目の日であるならば、是非とも着物を活用してくださるとハッピーな記念日になると思いますよ。

 

そんな春の訪れを前にして、新しいお客様が和装小物を選びにこられるのが3月、4月のことです。

かんざしや足袋、半衿などもその一つですが、着物をより華やかに演出するリーズナブルな刺しゅうの半衿を今日は紹介してみます。

 

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白地に桜・スワロフスキー・・・・・¥6300 (ポリエステル地)

訪問着や附下げ(つけさげ)、色無地などに、着物の色柄を邪魔しない刺しゅう衿だと思います。

季節的にもこの時期にドンピシャリ、上品な華やかさがあるのではないかな~

 

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白地に薔薇・ スワロフスキー・・・・・¥6300 (ポリエステル地)

 桜の刺しゅう衿と同じ種類の品で、合わせる着物もフォーマル系の着物になります。

人生バラ色って感じかな~

 

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ピンク地に野花・・・・・¥6720  (ポリエステル地)

刺しゅうが豪華で、綺麗な色の着物に合わせると素敵でしょうね。

こちらもフォーマル系の着物に合わせる刺しゅう衿だと思います。

 

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オフホワイト地にハートとリボン・・・・・¥4830 (ポリエステル地)

この衿には遊び心があって面白いでしょ・・・。

フォーマル系から小紋まで楽しめるオシャレな薫を漂わす刺しゅう衿だと思います。

 

春の装いに、このような品で着物をワンランク上にしてみるのも着物の世界ならではです。

人と違うおしゃれの仕方を取り入れてもらえると嬉しいのですが・・・・・。


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いろんなことを書きましたが、そろそろ春のきもの準備をする季節が到来したようです。


雪が降り続けた日曜日、来客も少なく内容の乏しい一日でした。

こんな日もあるものです。

反省をしないといけませんがそれは私の胸の中、それより楽しい事を考えていたほうが面白いので、今日は おしゃれな刺しゅうの半衿をアップしてみました。

 

これから紹介する半衿は全て正絹(シルク)です。

色が正確に出ていないかもしれませんが、お楽しみください。

 

  2009_0125osilyarenasisilyuunohannerigaltukigara0002.JPG  ① 楽器と音符柄の刺しゅう衿・・・¥21000 (薄いクリーム地)

 

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 ② 楽器と音符柄の刺しゅう衿・・・¥21000 (ピンクオレンジ地)

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③ 音符の地紋に楽器の刺しゅう衿・・・¥12600 (ピンク地)

 

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④⑤ 音符の刺しゅう衿・・18900 

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 色は薄いベージュ地にピンクの刺しゅうと、薄い黄色にゴールドの刺しゅうの2色。

 

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⑥ トランプ柄の刺しゅう衿・・・¥18900  (オフホワイト地に白の刺しゅう)

 

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⑦ ハートの刺しゅう衿・・・¥12600 (薄いピンクにオレンジとピンクの刺しゅう) 

 

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⑧⑨ ハートに鍵柄の 刺しゅう衿・・・¥12600

    白地に紫の刺しゅうに薄ピンクにピンクの刺しゅう

 

これまでの刺しゅう衿と違いエレガンスさと遊びがあって楽しくなるでしょ・・・・

衿の地色も淡い色で清潔感があります。

訪問着や附下げ(つけさげ)、小紋などに合わせと素敵でしょうね~

 

お顔に近い衿に模様がチラリと覗かせ、印象に残る半衿だと思いますよ・・・・・

このような半衿に興味があっても、気になるのが衿の汚れとお手入れです。

 

私の店ではお客様にパールトン加工を衿にかけることをおススメしているんですよ。

油染みやファンデーションの汚れを無料でアフターすることができて、とても重宝です。

どうか参考にしてください。

 

ところで次女がバイトしているレストランが午後から貸切で、マジック革命「セロ」とファンクラブの懇親会があったみたいです。

戻ってきた娘はハイテンションで、目の前でマジックを見たと大騒ぎ・・・・

一緒に写真も撮りサインももらったそうです。

 

でも、私は「セロ」という人を知らないんですね~

子供たちの会話についていけない親父、年の差だけではないようです。

もっとテレビを見ないといけませんね~・・・・・・

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急に気温が低くなったこともあるのでしょうか、来客の少ない一日でしたね~

雪が降りやすいこの季節になると、今日のような暇な日が続くこともあり、先々がおもいやらそうです。

 

ところで、明日はこの地域の成人式の日。

和装が夏のゆかたに次いで、振袖をメディアで取り上げられることが多いと思います。

業界としては着物に注目が集まることもあり嬉しい日でもありますが、近年の振袖柄を見ていて個性が乏しいことを感じている私です。

 

そのようなことを思いながら投稿です。

 

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アップした写真は振袖用の帯締めと帯上げで、

上段の左側が肉厚のちりめん素材に模様を刺しゅうした品で、右側が絞りを加えた商品です。

無地の絞り帯揚げと違い迫力があるでしょ・・・・・・

 

帯締めも丸の紐状でない幅広の平織り。

 

このタイプの帯締め帯揚げになると、手書き友禅の振袖に好く合うんですね~

着物の色合いにもよりますが、このような種類の振袖用の帯締め帯揚げがあることを覚えて置いてくださいね。

 

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昨年の夏に、アルバイトで貯金をして自分の振袖をご用意されたお嬢さんがいました。

夕方、その本人が成人式に出るために帰省したその足で私にお土産を持って来てくださったんですね~

それが、この草加せんべいです。

 

お買い物をしてくださったお客様が、私に心遣いをしてくださるねんて・・・・・・

彼女の気持ちに感激してしまいました。

 

心を尽くしたことを彼女は受け取ってくれたんですね~

ありがとうございました。

 

明日はこの地域の成人式だというのに、お客様に何のお手伝いも出来ないことが残念でしかたがありません。

せめて、雪が降らないことを願うくらいかな~

 

成人式にいろんな気持ちを秘め記事を書く私でした。

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とても綺麗な色が並んでいますが何だと思われますか・・・・・

最近の着物コーディネートに何度か登場していますが和装の帯揚げなんですね~

 

今月入荷したばかりなんですが私のお気に入りの商品なんですよ。

それにお客様からの評判も良く、皆さんにも紹介したくてアップしてみました。

 

もう少し映像を大きくしてみますね・・・・・

 

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帯揚げの片側にこのよおにしてトランプの模様が入っているんですよ。

模様は全て刺しゅうになっていて、ベースの色によって微妙に刺しゅう糸の色が違っています。

 

そればかりかベースの色が縞になっていて、横糸に紬糸を使っているもので、帯揚げが格子柄になって見えます。

なので、素材も肉厚で形が壊れることのない使いやすい帯揚げです。

 

先日求めて頂いたお客様は、型崩れしないお洒落な帯揚げだと言って、洋服のショールにされるとおっしゃっていました。

 

とのかく色といい模様といい楽しくなる帯揚げです。

 

このような帯揚げは、小紋や紬などに合わせるのがベターですが、遊び感覚の色無地・附け下げ・訪問着などにも合わせるとお洒落だと思いますよ・・・・・

 

数日前にネットでお買い求め頂いたお客様の商品の中にこの帯揚げがあり、お昼頃にその方から他にも違う色があったら紹介して欲しいとの電話がありました。

 

そのお客様に、色というものは微妙言い回しがあり、ましてや素人のカメラワークでは正確性が乏しく判断がしにくいことを申し上げると、私の店に参考のなればと色のサイトhttp://www.colordic.org/w/をメールで送って下さったんですね。

 

そのサイトを開けてビックリ玉手箱。

無数の色が載っていて驚かされました。

ネットで買い物をなさるかたの知恵なんでしょうね~

 

このサイトを生かしきれるかは私の器量しだいですが、私の知らない世界を教えてくださって感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

どうか皆さんも参考にしてみてください。
販売する側としては、少々戸惑うかもしれませんがね。

 

書き忘れるところでした。

このトランプ柄の帯揚げは税込みで¥12,600です。

色は約23・4色近くあります。

 

着物のお洒落、帯揚げにもこだわってみると楽しい世界が広がるものですよ・・・・・。

 

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年が明けると不思議なもので、人の頭の中は春に意識が向かうものです。

私たち小売業が頻繁に春のメッセージを消費者に送るからでしょうね~

 

私の店も少し早いかもしれませんが、春をコーディネートしてみました。

桜の訪問着柄に桜の刺しゅう帯です。

 

気の早い話ですが、そろそろ初売りの準備に入らないと・・・・・・

 

ところで明日は一泊泊まりの人間ドッグ、

娘が予約を入れてくれたのですが15年振りのドックです。

健康には自信があるのですが不規則な生活を送っているだけに、何か言われるかもしれませんね。

 

今日の夜10時から口に出来るものは水かお茶、喫煙もだめだそうです。

そうなると起きている意味がありません。

なので、今日は早く休み事にします。

 

最後にコーヒーを一杯飲んでね・・・・・・

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今日は仕入先のオリジナル商品である士乎路(しおじ)紬とみさやま紬を紹介したくて、アップするまでに時間が掛かり過ぎてしまいました。

 

普段ならワンカットで記事を書くところを欲張りすぎてしまって・・・・・

 

コーディネートを映像でお楽しみ下さい。

 

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① 士乎路紬 絣柄

とてもシックで味のある着物でしょ・・・・・

紬の八寸名古屋帯を合わせてみました。

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この帯をお太鼓にしてみました。

 

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② 士乎路紬 縞柄

 

大人っぽい色を赤めの帯を合わせて元気な女性をイメージしてみました。

可愛い感じになったでしょ

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お太鼓はこのような感じになります。

 

士乎路紬は石川県の能登で織られている紬で、縦糸と緯(よこいと)が手で引いた真綿糸で織られていて、結城紬のような風合をかもし出しています。

軽くて暖かいのがこの着物の特徴です。

 

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③ みさやま紬 縞柄

 

この紬は信州松本で織られた紬で、縦糸が紬糸、緯が 真綿糸になっています。

草木染で染めているのが特徴です。

 

茶色の亜仙(あせん)という植物染料と山漆(やまうるし)で染められています。

 

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スッキリ感を出してみました。

 

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④ みさやま紬 格子柄

 

ほのかな桜色に小格子の着物で野山の樹木である上溝桜(ウワミゾザクラ)と栗で染められています。

気軽に着てもらえる感じの着物だと思いますよ。

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帯は西陣織の名古屋帯を合わせてみました。

 

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⑤ みさやま紬 格子柄

 

こちらも④と同じ草木の染料を使っていますが、もう一つ墨の色を使っているみたいで個性的な雰囲気に仕上がっています。

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帯は濃い紫色の染め帯、像の模様を合わせてみました。

 

今日はここまで仕上げるのがヤットです。

小物のことも書きたかったのですが・・・・・・

 

目で見たコーディネートを伝えあたかったのですが、指先が商品の説明に動いてしまって面白さも半減したかもしれませんね。

 

なんだか疲れてしまいました。

 

最後に紬の着物は奥が深くて帯や小物の合わせ方でお召しになる年代を変えることが出来ます。

どうか参考にして下さい。

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一日があっと言う間に過ぎてしまいます。

今の私には、毎日ザワザワしているほうがいいのかもしれませんね。

 

今日はおしゃれな小紋をコーディネートしてみました。

 

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ローケツ染めの小紋です。

幾何学模様の柄ですがモノトーンに黄色の色が映え、何かのシルエットを身にまとっているような都会的な雰囲気がするでしょう。

 

お若い方をイメージしてモダンな墨色の帯を合わせ、帯締め帯揚げを爽やかな色でコーディネートしてみました。

グッドじゃないかな~

 

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実は最初にこのような色で合わせてみたのですが、爽やかな雰囲気に赤っぽい帯揚げが邪魔をしているようで、小物を変えてみたんですね~

 

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色合いを比較すると、こちらのほうが収まりが良いと思いませんか・・・・・

 

最も、色の合わせ方は人好き好きですが、たかが帯締め帯揚げだからといって簡単に考えている方が多くいらっしゃるようです。

 

こうして肉眼で見比べてみると、色の合わせの大切さを感じ取っていただけるのではないでしょうか・・・・・

 

重なる帯や小物の色で着姿の雰囲気が変わるものです。

色の合わせ方がストライクゾーンにはまっていればいいのですが、チグハグな色のあわせ方になってしまうと、せっかくのおしゃれな着物が台無。

 

着物の色の合わせ方は、料理で言うのなら微妙な塩加減といってところではないでしょうか・・・・・・

気を付けて下さいね。

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先ほど合わせた袋帯ですが、振り袖に合わせるためにお取り寄せした品です。

おしゃれな帯だけに、振り袖以外の着物でコーディネートをしてみました。

 

私好みだけに血が騒いでしまいました。

 

これからも素敵な商品を揃え多くの着物ファンに和装の面白さを伝えていこうと思っています。

そして、お客様を奇麗な姿になるよういろんな情報の引き出しを開けてコーディネートすることだと考えています。

 

私のパートナーであったお母さんがいなくなってしまいましたが、私の志は昔も今も変わっていません。

これからこの店の第2ステージが始まりましたが、お客様の期待に応えられる店を作っていこうと思っているところです。

どうかこれからも宜しくお願い致します。

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今日は昨日に引き続き青空が広がるすがすがしい秋晴れの日になりました。

 

季節的には少し早いかもしれませんが、シーズンの先取りをする店としては、是非、紹介していきたい商品があります。

 

それは「和のクリスマス」です。

どうかしばらくの間、お付き合い下さい。

 

冒頭の写真は古布で作ったクリスマスの小物になります。

 

これからはクリスマスの着物の装いをコーディネートしてみます。

 

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この着物は輝きのあるストライプ地紋に幾何学模様をあしらった飛び柄の小紋、

その着物にトナカイの模様の帯を合わせてみました。

 

ビロードの帯地をカットして、柄を浮き上がらせた黒地の名古屋帯になります。

光線の加減で柄の浮き上がり方が変わるもので、パソコンの画面の角度を変えてご覧になってみて下さい。

 

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この帯をアップし角度を変えて映してみました。

トナカイがハッキリ見えるでしょう・・・・・・

 

この帯を刺しゅう糸で変化をつけています。

雪の結晶は白と銀の糸、トナカイを繋ぐ紐は金糸、先頭のトナカイの鼻には赤い糸。

見る角度によって浮き上がったり、輝きを見せたりするエレガントな帯です。

(この写真では解りにくいですがね~)

 

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お腹の模様は四角い箱に結ばれたリボンが一つ。

 

オフホワイトの帯締めと、小紋の中にある薄いブルー系の帯揚げを合わせてみました。

この帯締めは数日前に紹介した品で、紐に通してある動く玉を両サイドに・・・・・・

 

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オーダーメイドのぞうりにもこだわりを・・・・・

 

鼻緒もオフホワイトに刺しゅう糸で描かれた七宝(しっぽう)の模様。

ぞうりの横巻もオフホワイト、台は濃い墨色、共に桜の小花が浮き出ています。

 

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そしてバッグにもクリスマスをイメージ・・・・・・

牛革にシルクの銀ベースに刺しゅうで模様を描いています。

 

全体をまとめ上げて映し出すことができませんでしたが、季節限定のお洒落な装いが出来上がりました。

 

このようなコーディネートでクリスマスパーティに主席されると素敵でしょうね~

どのような装いにも勝るのではないかな~

 

好き勝手な組み合わせをしてしまいましたが、近年、「和のクリスマス」が話題を集めているようです。

どうか参考にしてください。

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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着物をお召しになる季節が訪れたみたいで、今日も来客の多い一日でした。

独りよがりかもしれませんが、この店を頼りに訪れてくださるお客様に感謝したいですね~

 

元気の源をお客様から頂いているようです。

 

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今日は「神無月の会」で発表する『クリスマスの和装小物』を写真にアップしてみました。

この写真を見られて、なんと気の早いことだろうと思われている方も多いかもしれませんね。

 

雑然と並べてしまいましたが、バッグ・刺しゅう半衿・帯揚げ・帯止めといった商品のクリスメスバージョン。

 

これらはほんの一部の商品ですが、日本の文化として根付いたクリスマスを着物で楽しんで頂きたいと考えクローズアップしたものです。

そうなると単に着物を着るだけではなく、クリスマスをイメージしたおしゃれなアイテムを取り入れると面白さも倍増するのではないでしょうか・・・・・

 

これまで私が教わった着物のTPO(入卒や結婚式、成人式などの装い)を忠実にお客様に伝えてきましたが、時代に変化と共に着物の楽しみ方も変わってきています。

その意味で私は「和のクリスマス」というものがあってもいいのでは・・・・・

 

新しい和装の提案になりますが、「神無月の会」にはクリスマスの着物や帯を含めてご紹介させて頂きます。

会のテーマは『しあわせバスポート」、ワクワク・ドキドキの世界にお誘いしたいと準備に取り掛かったところです。

 

興味のある方は是非とも来週の17日~20日の4日間の間に遊びに来てくださいね・・・・・・

 

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一日のエネルギーが切れ掛かった夕方の時間にお客様からの差し入れです。

素朴な包みの中にはホッカホッカの焼万頭が・・・・・・

その袋には「てんぽにうまい湯屋の焼万頭」と書いてありました。

 

懐かしい味に大満足です。

疲れも取れました。

 

ところで「てんぽにうまい」とは この地方の方言ですが、どのような意味であるかお解りですか・・・・・・

ビックリするくらいに美味しいという意味なんですよ。

近親感が沸くストレートなキャッチフレーズ、なかなかいいですね~

 

言葉通りの味だったことも付け加えておきます。

 

話は変わりますが、長女が風邪を引いたみたいで我が家の晩御飯は外で焼肉を食べることに・・・・・

いろんなことが重なり疲れが溜まっていたのでパワー補給。

 

焼肉となると食欲が増すのが若者です。

いつもの笑顔が見れて一安心。

 

店を出て見上げた空には、月がハッキリ輝いていました。

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小物で楽しむお洒落は探せばキリがないくらいにあるもので、私がこの仕事に係った時のことを考えると随分進化したものだと改めて感じているいます。

 

今日はその中から楽しい帯締めを紹介してみようかな~

 

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これがその帯締めで、輪になった玉に組紐が通してあるんですね~

その玉の数は左右合わせて7個、両端の丸房も合わせると9個のなります。

 

この帯締めの面白いところは、間に通した7個の玉が自由に動くことです。

 

仮にこの帯締めを結んでみました。

 

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結び目の間に玉が2つ入っていますが、このように好きなところに集めることができます。

帯止めのような感じにすることだって出来るんですよ。

 

玉の集め方で遊ぶことのできる帯締めって面白いでしょう。

 

このような帯締めを紬や小紋のようなカジュアルな着物に合わせると楽しいでしょうね・・・・・

お値段はシルクでありながら¥6,300という手軽さもいいですね~

どうか参考にして下さいね・・・・・

 

ところで店は「神無月の会」の準備を進めているのですが、段取りが悪くて頭の中が混乱しています。

このブログに問い合わせがあっても充分なご返事が出来ないことがあり、この場を借りてお詫びをさせて頂きたいと思います。

 

そんな今日、県外から商品の問い合わせがあった方にお電話をさせて頂きました。

その方が或る商品をネットで探している時に、このブログと出合った事を話していらっしゃいました。

事情を説明して、ご返事をもう少し後にさせて頂くことにしてもらったのですが、その方が私の記事を褒めてくださいましてね~

 

恐縮してしまいました。

 

何事においても適格な処理ができない自分が情けなくなります。

 

のろまなカメさんは、いつまでたってもカメさんです。

どうしたら直るんでしょうかね~

 

これからもう少し仕事をして自宅に戻ろうと思います。

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昨夜娘が作った笹寿司を、お世話になった方にお配りしたみたいで一日で売り切れです。

とても美味しくいただくことができました。

こんどまた作ってくれることを期待して今日の投稿です。

 

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今日は帯が主役です。

私はカジュアルな着物が好きなんですが、品揃えをしていて赤っぽい帯が少なくなってしまったことを感じていました。

 

こうした着物に合わせる帯といえばベージュか金茶色、又は同系のグレーかエンジという色合いばかり。

色が立つ赤っぽい帯は、見た目で派手だからと言って、お選びになる方が少ないことから、作り手も作らなくなっているのかもしれませんね。

 

そのようなことを考えていた時に、仕入先が秋物の新作として紹介してくださったのが、今日入荷したばかりのこの帯です。

 

早速濃い墨色の紬の着物に合わせてみました。

派手な装いになるかと心配していましたが、なかなかいい雰囲気に納まるではではありませんか・・・・・

 

模様になっているクロスの柄がお洒落な香りを漂わせています。

 

そうなると小物を合わせてみたくなりますね・・・・・・

 

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合わせてみたのは、半衿に立涌(たてわく)の地紋をが浮き出たオフホワイト色の正絹の衿、そして張りべっ甲のかんざしと帯止め。

帯止めを通す三分紐を黄色のストライプにしてみました。

お値段は

 ・正絹の半衿・・・¥8,400

 ・かんざし・・・・・・¥9,765

 ・帯止め・・・・・・・¥7,665

 ・三分締め・・・・・¥4,200

 

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この帯に帯止めを合わせてみるとこのようになります。

 

全体のコーディネートを写真の収めることができませんでしたが、赤目のおびであっても小物の合わせ方一つで大人の感じを表現することができます。

 

ダークな色の着物に赤っぽい帯・・・・・このような合わせ方も寒さを感じる季節にはいいものです。

 

カジュアルな着物っていろんな組み合わせが楽しめて面白いですね・・・・・・

 

しっとりした雰囲気のまとめ上げる着こなしも素敵ですが、このような赤っぽい帯で気持ちを若返らせる着こなし方もいいものですよ。

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毎日ブログを投稿していて何が変わったのか?

他にしなくてはならない事がいっぱいあるのに・・・・・

大切なことを優先すべきではないのかと考えさせられています。

 

時間が止まってくれないかな~

 

どうも疲れが溜まっているみたいです。

 

気を取り直して今日の投稿です。

 

今年の秋に入って昔着た振袖に合った帯締めや帯揚げなどの小物を新しく見立てて欲しいとの相談がよくあります。

お母さんが着た振袖を娘の成人式に着せたいという相談です。

 

お持ちになられる振袖を拝見すると立派な振袖が多いんですね~

当時で一式80万円~100万円したような振袖で今の振袖のパンフレットとは大違い。

着物の質も色合いや柄も素敵で、流行に左右させない古典柄ばかりです。

 

着物って本来そうあるべきものだと痛感させられる次第です。

 

私もその当時は振袖商戦の前線で頑張っていて、晴れ着は一式100万円前後するものだと考えていたお客様が少なくありませんですた。

振り返ってみると、いいものが売れていた時代だったんですね~

 

今のお嬢様方は着物を洋服的なファッションとして捉えているところがあり、パンフレットのような振袖を着たがりますが、皆と同じでは面白くないと思いませんか?

 

それよりお婆ちゃんが選んでくれた着物の方が何倍も素敵だと思います。

 

新しい振袖を準備する前に、お母さんの振袖が着れるかを信頼できる呉服屋さんで相談なさることをおススメします。

小物を変えるだけで着物の表情が随分変わりますからね~

 

ご相談にこられるお母さんの本音は、娘にいい振袖を買ってやれないという背景もあるようですが・・・・・・

そんな時は遠慮なさらず、呉服屋さんを頼りにしてくださいね。

お嬢様を納得させてみせますから。

 

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これは振袖などに合わせる正絹の刺しゅう半衿です。

とても豪華で素敵でしょう。

 

2008_1004sisilnohanneri0004.JPG

これも正絹の刺しゅう半衿です。

 

着物をコーディナーとする事が私の仕事。

タンスに眠っていた振袖を再び生き返らせてみたいと品揃えを済ませた今日でした。

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加賀染めの手描き小紋を奇麗な色の名古屋帯でコーディネートしてみました。

華やかな袋帯や光沢のある箔使いの名古屋帯も清楚な感じに仕上がりますが、ここはあえてカジュアルっぽい雰囲気に・・・・・

 

帯はつづれ織りに似た技法で絵画的な表現が出来る すくい織りのお太鼓柄、

軽くて締めやすいのが特徴です。

 

ピンクに爽やかなグリーン、小さな柄に大きな模様の帯、

とてもフレッシュで、色・柄の強弱があり可愛いですね~

 

着物は帯が決まれば、これで安心というものではありません。

 

色を重ね合わせることで成り立つのが着物のおしゃれです。

ここまでのコーディネートに帯締め帯揚げを合わせてみました。

 

2008_0922obisimeobiage0022.JPG

私が選んだ小物はこれ。

帯締めは着物のピンク色のグループに入るパープルに、ほのかな水色が入っています。

帯揚げは光沢のある素材の薄いたまご色で、ここにもピンクとブルーの色が・・・・・・

 

着物と帯に、この色を重ねてみました。

 

2008_0922komonnwoko-dhine-to0015.JPG

いろんな色が絡み合い、一つになったと思います。

いかがですか・・・・・・

 

このコーディネートは、お客様の好みを聞かないで合わせたものですが、色の合わせ方は無限にあります。

合わせ方で、派手にすることも出来れば、その反対の雰囲気に仕上げることも可能です。

そこには色のつながりというものが存在していて、単に色を重ねることで壊れてしまうオシャレもあるんですね・・・・・・

 

だから色を重ね合わせるコーディネートは難しいんですね~

 

もうしばらくすると袷物の季節が訪れます。

袷物は秋、冬、春と続くだけに、一枚の着物を帯や小物を変えて着物の表情を変えてみるのも楽しいものです。

その折には、安心できる専門店さんでご相談されることをおススメします。

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2008_0919kannbabb0001.JPG

店頭に一枚の看板が立ちました。

この秋を小物を変えて、着物の装いをリフレッシュしてもらいと考え作った看板です。

 

秋は文化の季節でもあり食欲の季節、秋祭りなどもあったりしてお出かけになられる機会も増えるのではないでしょうか。

着物に袖を通したくなる季節でもあります。

 

だけど、また同じ着物を着るのもつまらないと考えている方もいらっしゃるのでは・・・・・

そんな方にご提案をしたいのが和装の小物のおしゃれです。

 

つまり小物を変えて、着物のイメチェンです。

 

一番先に考えられることは帯を変えることですが、今日はその話ではありません。

着物と帯を変えないで小物の色や形を変えてみることをおススメします。

 

そこで、幾つかのポイントを紹介します。

 

「着物に重なり合う小物の色を変える」

半衿を白から→→小紋半衿やカラー半衿、刺しゅうの衿に・・・・

帯締め帯揚げの色を変えてみる。→→着物の表情がガラッと変わります。

帯締めを帯止めに変えてみる。→→オシャレなアイテムが一つ加わり楽しくなります。

 

これらはポイントが高いアイテムです。

 

「着物から少し離れた箇所のオシャレ」

足元を変えてみる。→→白足袋を小紋足袋や刺しゅう足袋に・・・・草履を変えてみる

               こともよろしいのでは。

かんざした髪飾りを変えてみる。→→ なんといっても気分が変わります。

きものバックを変えてみる。→→ことらも気分が変わります。

 

とにかく着物はさまざまなアイテムを重ね合わせてオシャレが成り立つます。

その組み合わせは無数にあるわけで一つではありません。

 

例え小さなアイテムでも、そこにオシャレを感じ取れれば着物を着ることが楽しくなるものです。

ね~見てよ この小物・・・・・そんな気持ちが湧き上がります。

 

そこまでたどりつけば、タンスの中の着物も新鮮に感じられるのではないでしょうか・・・・・

 

そのような意味を込めて作ってみた看板です。

地域の方々に伝わるか心配していますが、そのプロデュースをしてみたいと考えている私です。

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秋がスタートするときもの専門店さんが力を入れて打ち出すのが、なんといっても着物と帯です。

私たち専門店が展示会などで紹介したりする訳ですが、きもの愛好家の方は流行のファッションを追いかけるみたいに、シーズンごとに着物や帯を買い揃えることはとても難しい現実があります。

(それが着物の世界であり、形が変わらないという所が洋服と違うところでもあります。)

 

それでも秋が深まってくると着物好きな人はお洒落をしたいものです。

 

以前と同じ着物だけれど、帯締め帯揚げを変えてみようかな~

新しいかんざしを新調してみようかな~

ぞうりが傷んできたきたもので、タイフの違うものを探してみようかな~

 

などなど、和装の小物で変化を付けてみたいと思うものではないでしょうか・・・・・

 

半衿もその一つ、

新しい商品が揃いましたので紹介させて頂きます。

 

その前に、半衿と言えば白というのが一般的な考え方です。

衿をゴージャスにしたい時には刺しゅうの半衿で、振袖や訪問着などのフォーマルに合わたりします。

また、小紋や紬などのお洒落着には小紋半衿などを合わせ、こじゃれた雰囲気にまとめることも出来ます。

 

一言に半衿といってもいろんな種類がありますが、これから紹介する衿は地紋織りのシルクカラー半衿です。

 

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始めに小花模様の衿・・・・・¥3,675の品 (左から4番目の色が白)

 

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立涌く(たてわく)模様・・・・・¥8,400の品 (右端の色が白)

 

2008_0909zimonnhanneri0012.JPG

唐草模様・・・・・¥8,400の品 (右から4番目の色がオフホワイト)

 

2008_0909zimonnhanneri0015.JPG

音符模様・・・・・8,400の品

 

写真の色が奇麗に出ていませんが、シルク素材だけに見る角度によって地紋が見え隠れする衿です。

 

白の無地では物足りない方に一歩踏み込んだタイプの衿で、着物をほんの少しゴージャスに、そして、色でこじゃれた感じにまとめることが出来るお品だと思います。

 

着物のおしゃれは自らが作り出すもの、チャレンジしてみる価値はあるように思うのですが・・・・・

 

今日は新しい半衿を紹介しましたが、この秋のスタートを和装の小物を充実させたオシャレな着こなし提案をしたいと考えています。

 

どうかご一緒にお手持ちの着物を小物でイメチェンしてみませんか・・・・・

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2008_0517tennnainouriba

今日も穏やかな一日になり実に気持ちがいいです。

 

いつものことですが時の過ぎるのは早いもので、暦は今月も17回目の日を刻みました。

毎日気忙しくしているせいなのかもしれませんね。

近づく夏に向けの販促もそろそろ考えておかないと・・・・・・

 

爽やかな風に打たれながら構想を練っていた私でした。

 

考えると言えば昨日、ある雑誌社が尋ねてくださり 「この店のこだわり」 について問いかけられたのですが、即座にお応えすることが出来ず、しばらく考えてしまいました。

ホームページを創る際にも、そのことについて尋ねられたことがありますが、ご返事が出来ませんでした。

 

「商品のこだわり」 「見立てのこだわり」 「心に優しい店造り」 「お客様とのコミュニケーション創り」などなど、どれ一つ取っても私のこだわりであり大切にしている考え方です。

でも、それらはお客様が感じ取ってくださることで、心に秘めて仕事に係りたいと思っています。

(いつもチャレンジャーでいたいんですよ・・・・)

 

だからいつもお茶を濁してしまうんですね~

 

あえて言うのなら、その日その日を一生懸命上を向いて歩きたい。

心を込めてブログを投稿しておきたい。

人の心に残る素敵な店を創るために努力を惜しまない。

そして、着物と和雑貨が融合した新しい21世紀の和物の店にしたいと考えているんですよ。

 

だからいつも右往左往している私で、こだわりよりかは強い願いが勝っているが実情です。

(このような考え方は、具体性がない経営だと経営診断士さんに叱られると思います。)

 

その一つの形が店のブログです。

 

しかし、人を使うようになると私のようなことを言っていられなくなるんでしょうね・・・・・

社訓やコンセプトとかビジョンとかいうものがないと纏まりがつかないのかもしれませんね。

 

とにかく、言葉ではなく実行することです。

その積重ねが答えを出してくれると私は信じています。

 

2008_0517furisodenoobiage

先日お隣の県の方からこのブログを見て、振袖に合わせる 「カラシ色の刺しゅうの帯揚げが欲しい」

との問い合わせがあり、その方の使いで石川県にお住まいのご親戚の男性が写メールで本人に送りたいと尋ねていらっしゃいました。

 

写真を撮り終えた後に、肉眼との色の違いに困り果てたご様子で、私もカメラに納めアップしてみました。

ご覧になってくださると嬉しいのですが、どうしても微妙な色を表現することが出来ないんですね~

 

着物は色合いや素材が命、それなのにどうしてネット販売が出来るのか不思議でなりません。

欲しいと思われる方は、あまりこだわらないのかな~

考えさせられてしまいました。

 

そのお客様に送料がかかりますが、これらのお品を送ることも出来ますが・・・・・

と、提案してみました。

 

するとお客様は、とりあえず写メールを送ってみてから考えるとのことで お帰りのなりましたが、納得してお求めになっていただけると嬉しな~

 

 

この投稿を終えて私の一日は終わりです。

今日という日に感謝です。

明日はどんな一日になるのかな~

笑って過ごせる日になりますように・・・・・・

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今日はシンプルな着物をオシャレな感覚でコーディネートしてみました。

好き嫌いの好みはあると思いますが、しばらくの間お楽しみ下さい。

 

2008_0408tigimisiozitumugihitoeyou.JPG

私が取り出したのは、つい最近選んできた 「縮士乎路紬」 (ちぢみしおじつむぎ) の格子柄。

この着物は石川県の能登半島で織っている紬で、手で引いた真綿糸を使用し、糸に撚り (より) をかけた単衣用の着物です。

サラッとして とても着やすい着物なんですよ・・・・・・

(仕入先のオリジナル商品で、このような紬が存在することを知らない人が多いかもしれませんね~)

 

単衣用とは裏地が付かない一枚仕立ての着物のことで、5・6月頃と9・10月頃に着る着物です。

その着物に帯を合わせてみました。

2008_0408someobiaoinogara.JPG

選んだ帯は 変わり織りの素材に絞りを加えたかのようにして染めた疋田鹿子 (ひったかのこ) という技法の染め帯 「葵の柄」 で、墨色の名古屋帯。

 

2008_0408galtukinonagazilyubann.JPG

そして、次に出てきた楽器の模様は何だと思いますか。

 

これは絹の長襦袢なんですよ。

着物を楽しく着ていただく為にも、このようなオシャレ襦袢が面白いと思ってコーディネートしてみました。

お召しになった際に、着物の袖口や袖の振りからチラッと楽器柄が見えて楽しいですよ。

この写真では色が判りづらいかもしれませんが、柔らかい紫色で可愛い感じにしてみました。

 

2008_0408wasounokomono.JPG

着物と帯、そして長襦袢が決まれば、次に合わせるのが和装の小物。

 

手前から絹の白地ちりめんにクローバーのような模様を紫の糸で刺しゅうした半衿。

紬の生地を格子に染めた紫の帯揚げ。

柔らかい黄色の帯締め。 カラフルな玉は組みひもに通してあり自由に動くんですよ。

この玉を一箇所にまとめて締めていただければ、帯止めにようになって見えるというすぐてものです。

そして履物です。

紬の素朴な感覚をかもし出す意味でも、ぞうり下駄が最適ではないかと思い、シンプルな鼻緒で合わせてみました。

 

これでコーディネートのアイテムが揃いました。

 

縮士乎路紬を私が選んで品々でコーディネートしてみました。

2008_0408hitoenotumugiwoko-dhine-to1.JPG

いかがでしょう・・・・・

 

白っぽい格子の着物が、帯とぞうり下駄でキューっと締まった感じがします。

しかしモノトーンの強弱だけでは可愛い感じが足りません。

そこで、紫という可愛い大人の色を加えてみました。

袖の振りからはチラリと赤いピアノの模様が・・・・そして半衿には、さわやかでワンポイントのクローバー。

帯締めは、全体の色を邪魔しない、それでいて色が立つ明るい遊び心を・・・・・

 

自分で自分が満足してしまいました。

 

このコーディネートは20代から40代の年齢層を考えて組み合わせてみましたが、あくまでも私の好み。

お客様の好みを入れると、仕上がりが180度変わることもあります。

 

カジュアルの着物は、無限の合わせ方があるから面白いんですね~

私がこの仕事をしていて良かったと感じれる至福の時なんですよ。

 

いろいろ書いてしまいましたが、楽しんで頂けたたかな~・・・・・

そして最後に、日差しが強くなる頃に着る着物でもあり、コーディネートにもう一点付け加えておきます。

2008_0408mizutamanohigasa.JPG

それは、日傘です。

 

これだけの物が揃えば、何処へお出かけになられても注目の的です。

 

目に触れたれた方は、誰しもが 「カッコいい~」 と、目に焼き付けてくれるのでは・・・・・

 

 

随分写真を撮るのに苦労をしたもので、記事を書いていて肝心な品を忘れてしまいました。

きものバックです。

まったくドジな私ですね・・・・・・

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晴れ着の刺しゅう半衿

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商品の問い合わせを電話で頂くことがありますが、お客様の目の前に商品がないと伝えにくい事がよくあります。

例えば 「振袖に合わせる刺しゅうの半衿を店に置いてありますか」

「品揃えをしていますが・・・・」

「いくら位するものですか」 

「2千円代から2・3万円代と色々ですが・・・・」

「はい、解りました」 など、

相手様に商品の説明が出来ないままに会話が途切れることがよくあります。

そこで今日は、差し迫った成人式を前に、晴れ着にふさわしい刺しゅうの半衿を写真で紹介してみることにします。

2007_12180005.JPG

最初に紹介する半衿は、正絹の衿に正絹の縫い糸で刺しゅうをしたタイプで、2万円~3万円代の品。

2007_12180007.JPG

こちらは、ちりめん地の衿に刺しゅうしたタイプで、3万円~4万円代の品。

2007_12180002.JPG

そして、化繊の刺しゅう半衿で、2千円代~1万円以内の商品。

見比べて頂けると、商品の違いがお解かり頂けると思います。

華やかさや豪華さは、なんといっても正絹の刺しゅう半衿です。
ボリュームもあるでしょ。

着物に刺しゅうの半衿を取り付けてみたいとお考えの方は、必ず合わせる着物を持って専門店などで相談してみて下さいね。
特に振袖は模様が多いだけに白い無地の半衿がスュキリして、お顔が映えることもあります。

わずかしか出ない部分ですが、お顔に一番近い部分に衿には気を配って欲しいものですね。

それにしても、着物や帯、和装小物に至るまで、商品にはピンからキリまであるものです。
着物に馴染みの無い方には、商品の違いが解らないだけに、説明に苦労させられるところがあります。

いろいろ見て歩いて、視野を広める事も大切だと思うのですが・・・・・・

電話で伝えられないのが着物の世界なんですよ。

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2007_12170004.JPG

ちりめんの帯揚げを今日の投稿記事にしょうかと、写真を撮っているあいだに、もう少し面白い写真を撮ってみたくなり、遊んでしまいました。

結局、何が何だか解らなくなり、このような写真に・・・・・・

紫と朱色の鮮やかな帯揚げに心を奪われてしまったんですね~

このような帯揚げを使ったお正月飾りの提案です。

使ってみたのは、来年の干支になる全長が約20cmの「ねずみ」。
シルクの羽織物を着て、肩から匂い袋を提げています。

しかし、どおしてもうまくまとまりません。

残念ですが、写真の色合いを楽しんで見てください。

皆さんのご家庭にも鮮やかな色合いの帯揚げや風呂敷があるようでしたら、飾り物の敷物として使ってみるもの楽しいものです。

自己満足の世界ですが、頭の体操になりますよ・・・・・

今日は写真のブログになりましたが、お気に召して頂けたでしょうかね~

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2007_10030007.JPG

毎月お客様にお配りしている四季の情報誌 「あ・うん」 11月号が仕上がりました。

今回が№96、あと4ヶ月で100号のになりますが、続けて行く難しさをいつも感じています。

そして、このブログもその一つ。

日本の文化、きものの面白さをいろんな角度から伝えていくことが私の仕事だと考えていますが、時々これでいいのかな~ なんて迷ったりしてね~

何かが変わる事を信じて今日の投稿をさせて頂きます。

今日は半衿で楽しんでみたい着こなしです。

2007_10030004.JPG

格子の小紋柄に、ウサギのワンポイント刺しゅうが片側だけに入っていている半衿、
シンプルでさりげないお洒落を感じます。

このような半衿は遊びを目的とした着物に合わせると楽しいですね~

2007_10030005.JPG

この刺しゅうの半衿は、パーティーなどの華やかな席に合わせるとゴージャスですね~

2007_10030006.JPG

そして個性的な黒地の半衿、
月と星がゴールドの刺しゅうにクリスタル使用のスワロフスキー。

一般的には、白の半衿が常識とされたいます。
しかしお洒落にこだわる方々には、普通では満足できなところが最近の傾向としてあるようです。

これからクリスマスや年末年始のパーティーなどに、このような半衿をして楽しんでみてはいかがでしょう~

着物との色合わせが難しいので、その際にはきもの専門店さんと相談してみて下さいね・・・・・

まとめる事が出来ませんでしたが、是非参考にしてみてください。

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楽しくなる趣味の帯締め

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夜に用事があり少し遅い投稿になりました。
お昼にお客様が美味しいカレーを店で作って下さり、その場に居合わせた仕入先の担当者など ご馳走になりました。
またもや、写真を撮り忘れてから気付く今日の出来事でした。
ブログ記事になったのに・・・・・・

そんな訳で今日は趣味の帯締めについてブログ記事を書いたみます。

IMG_2087.JPG

高価な着物や帯の買い物には、お客様はとても気を配られますが、それ以外の小物などに、こだわりを持たない方が比較的多くいらっしゃるように思います。
着物は、着姿の最後の仕上げとなる帯締めや帯揚げの使い方に方で、その方のセンスを知ることができます。
男物のネクタイの合わせ方のような感じかもしらませんね・・・・・

写真の帯締めは趣味的な着物に合わせると、とてもお洒落ですね・・・・・
小さな面積の中にデザインやアクセントを付けた楽しい帯締めです。
ほんのささいな組み方ですが、色の合わせ方を間違えなければ、着姿のポイントを大きく上げてくれるのでは・・・・・

ところで毎日ブログ記事をラブレターを書くつもりで書いているのですが、
伝えたいことを文にすることが、とても難しいです。
それでも読んでくださる方がいてくださり、励みになっています。
心より感謝致します・・・・・・

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こだわりの半衿

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着物用語に半衿というものがありますが、皆さんはご存知でしょうか。
着物の下に着る長襦袢の掛け衿に縫い付ける衿を半衿といいます。
着物を着たときに首元にVになって見えるところです。
装飾と汚れ防止をかねたものですが、男物、女物、夏物、冬物などの種類があります。

今日はその半衿について書いてみます。

IMG_2063.JPG

今日の半衿の形式は、江戸時代の中期頃に出来たといわれています。
明治から大正時代かけては、女性の着物の色や柄が地味だったため、
その分、半衿は華やいだものが好まれて使われたそうで、
当時は総絞りや金銀の刺しゅう入り、友禅染めなどがあったそうです。

現在では白い無地の半衿が一般的ですが、刺しゅうや友禅のこだわりの合わせ方が増えているようです。
私の店でもお見立てをしていて、お客様からそのような声を聞くもので、
品揃えを増やしてみました。

合わせ方ですが、フォーマルの着物には刺しゅうの半衿が豪華さを増して良いと思います。
また、写真の黒地に麻の葉柄の友禅半衿は紬や小紋などのお洒落着に合わせて頂けると楽しいですね・・・・・・・
最近では遊びのある半衿も増えて来ていて、写真の音符やハート、猫やフクロウなどの動物、クリスマスや月の星などなど、趣向性が高まっているようです。

装飾用の半衿は着られる方のセンスが問われることもあり、専門店さんで相談して選ぶことをおススメします。
着る目的に合ったコーディネートができると楽しさも倍増する半衿・・・・・・
そこにこだわりを持つのも今時の着こなしのように感じています。

お母さんも明日のお茶会に白地に白糸で梅の柄を刺しゅうした半衿をして行くそうです。

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振袖用刺しゅう帯揚げ

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随分寒くなりましたね~
来るものが来た~って感じで、個人的には北陸の冬が苦手です。
というのは、足元が悪くなると どうしても店への来客が少なくなり、余計な事を考えてしまうからです。
そのようなことの無いよう準備をしておかないと・・・・・・

この12月の店作りは、年末年始に向けての品揃えが中心になりす。
特に寒くなるお客様の相談が増えてくるのが、コートと雨ゴート、そして雨草履、雨傘などの冬対策の商品と、かんざしや髪飾り・刺しゅうの半衿などの和装の小物です。

IMG_1820.JPG先日も仕入先を回ってそれらの商品を選んできました。
少しずつ入荷して来ていますが、新しい売り場作りをどのようにしょうか思案する今日でした。

所で、振袖の帯揚げにも色々な種類の商品があることをご存知ですか・・・・・
一般的には、胸元のボリュゥム出す絞りの帯揚げが多いですが、豪華さを引き出す刺しゅうの帯揚げなども有るんですよ・・・・・・
その商品が今日入ったもので、 写真に撮ってみました。 (上の写真です)
この刺しゅうの帯揚げは、手書き友禅などのグレードの高い振袖によく合います。
毎年何件かのお客様にご紹介するのですが、知らない人が多いものでこのブログで紹介してみました。

明日は寒い冬にはかかせない 「コート」 を紹介してみょうと思っています。

新しい二ュースで、これから冬が来るというのに、月初めの京都では 「撫松庵」 が来年の 「ゆかた」 の、第一回目の発表をしていました。
少し注文して来ましたが、京都では春夏の商品作りで忙しくなって来ているようです。
冬物と夏物を京都で選んできて、頭の切り替えの難しさを改めて感じた私でした。

取り留めのないブログ記事になりましたが、この冬を快適に過ごすことの出来るアイテムを少しずつ紹介していきたいと考えていますので、是非 応援宜しくお願い致します。

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