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かんざし/髪かざりの最近のブログ記事

今日はグッと肌寒くなり春が遠のいた感じがしますが、暦は何があろうと日を刻んでいきます。

近づく卒業式、そして4月のなると入学式や花見など、着物が似合う季節が訪れることでしょう・・・。

 

気分を変えて、着物で外出するのも楽しいのでは・・・

 

そこで今日は「春の装い」の第一弾として、和のアクセサリーと呼ばれる「かんざし」と、「帯止め」を紹介したいと思います。

そして、おしゃれを楽しんでみてください。

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最初に水牛の角から作られた白系統の帯止めです。

金と螺鈿(らでん)で桜の花を表現していて、清潔で上品な香りを漂う帯止めはないでしょうか。

春の装いにアクセントが出るとおもいますよ・・・

・長方形の4㎝幅・・・¥6300   ・3㎝幅・・・¥5880   ・楕円形・・・¥6090   

 

 

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春はどことなく明るい色合いの着物が似合います。

そんな春の装いに「白いかんざし」はいかがでしょう・・・

黒髪にかんざしが輝きが、おしゃれを表現してくれるのではないでしょうか・・・

それにとても清潔な感じがします。

 

・左側の曲線を描いたかんざし・・・¥4515

・桜模様にパールもどき・・・¥6300

・桜模様透かし彫りのようなかんざし・・・¥5565

 

 

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こちらのタイプは控えめな感じのかんざし。

¥2940~¥3465の品です。

 

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ショートヘアーの方にもお薦めしたいのが、この櫛(くし)タイプの金と銀。

お値段は共に¥4515です。

 

結婚式や入学式などおめでたい席には、華やかなかんざしがお似合いです。

どうか和のアクササリーでおしゃれを楽しんでください。

 

これ以外にもたくさんのかんざしと帯止めを揃えての「春の装い」が始まりました。

近隣にお住まいの方は、是非立ち寄ってみてください。

 

 

着物を着慣れていないと、入学式に着物を着たいと思っても何を用意すればいいのか判らないものです。

最初に思いつくのが着物、しかしタンスの中からどの着物を選んだらよいのかが、最初のハードルで、次に合わせる帯を何にしたらいいのか・・・

 

近くに着物に明るい人がいないと、考えるだけでもゆううつになります。

 

そんな時、勇気を出して呉服店を利用してください。

一生懸命に着物を取り扱っているお店なら必ず力になってくれると思います。

 

なので、ご準備を早めにして、着物にカビやシミが付いていないか、シワが入っていないか、和装小物は揃っているか・・・などをを確認しておかれると安心です。

 

どうか参考にしてくださいね・・・・・。

寒い日が続いていますが静かに春は近づいています。

 

その春がいつ来てもいいように、店内は春物の準備をチャクチャクト進めているところで、硬直しかけた頭にムチを打ちながら次の一手を考えているところです。

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この時期、検索が多くなるのが「かんざし」です。

入卒や結婚式などで着物をお召しになる方が、おしゃれチェックをしているのでしょう・・・

 

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年々地域でも注目され始め、春物を中心に品揃えを増やしてみました。

 

綺麗でしょ・・・。

 

ここにアップしたのはほんの一部ですが、お値段を紹介しておきます。

上段の左側から

¥4、515  ¥6、300  ¥7、665

下段の左側から

¥5、775  ¥5、775  ¥6、825

 

ヘアースタイルに合わせて華やかさを加えてみてください。

 

しかし、慣れていないこともあり何を選んだらいいのか判らないのが着物初心者。

いろんな角度からアドバイスもさせていただきますので、気軽に相談してみてくださいね・・・。

 

 

店を手伝ってくれているテルミさんが私の興味をそそる本を持って来てくれました。

 

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これはその本で「美人の日本語」というタイトルがついた、「山下景子」さんがお書きになった本です。

 

一年365日、その日その日に関連した日本語を365個、紹介してくれているんですね~

これが実に優しくて心が癒されます。

 

明日は2月6日、そのページは『恋待蕾』(こいまちつぼみ)・・・「蕗の薹(フキノトウ)の思い出」

 

そのページを紹介させて頂きます。

 

二月の誕生色は蕗の薹の若葉のような淡い黄緑色だそうです。

蕗の薹は、いわば、「蕗」の蕾(つぼみ)です。

「「蕗」の葉の茎の方は食用とされますが、「蕗の薹」もてんぷらにして食べますね。 あの、ほろ苦い味を思い出された方も多いのではないだしょうか。

蕾ができると、「明日は咲くかな、明日は咲くかな・・・・・・」と心待ちにします。

恋の蕾、夢の蕾、どんな蕾でも、心に、ほんのり、あかりを灯(とも)してくれるものですね。

まだまだ寒い季節に、冷たい土を持ち上げて、ひょっこり顔をのぞかせる蕗の薹は、背伸びして恋を夢見る蕾のよう。

たとえ、ほろ苦い思い出になったとしても、蕾の心は、ずっと後になって、いとおしく思い出されるものです。

 

雪が降り続く中で、春は今か今かと心待ちにしている今の私みたいで、共感しています。

 

ちなみに私の誕生日である1月22日は『雪持松』(ゆきもちまつ」・・・「待ち姿の風格」

妻の誕生日は4月20日、『虹』で「大自然の贈り物」だそうです。

 

この本、カレンダーと共に、毎日一ページづつ読むと、その日の重みが判り楽しいかもしれませんね。

 

とのかく言葉の表現が優しくて、日本の四季の豊かさに気付かされます。

 

とても気にいりました。

定価¥1470で幻冬舎から発行されています。

 

是非、本屋さんで目を通してみてください。

そして、枕元に置いて明日を覗いてみてください。

  

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子供の七五三をする季節でもあり、髪飾りの相談をいただくことが多い訳ですが、当店の人気商品はなんといって「つまみ細工」 商品です。

 

紅白の華やかな髪飾りをアップし、気持ちを高めてから今日の記事に入りたいと思います。

それにしても可愛いですね~

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店頭に新しい看板が立ちました。

来年の干支飾りの準備をうながす看板ですが、 またもや当店の看板寅の登場です。

 

この寅の置物ですが、消費が低迷していることもり、メーカーをはじめとし小売店も在庫を持ちたがらないという背景があるのか、それとも寅年に期待をかけている人が例年より早めに準備をしているのか、人気商品はすでに完売している状態です。

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この置物は「書初め寅」といって長女のお気に入りの商品です。(¥2100の品)

毎日が温かいもので、お正月の準備に入れないところがありますが、せめてこのよう干支飾りだけはお早めに済ませておかれたほうがよろしいのでは・・・

 

可愛い商品から先に消えていく事は間違いないと思いますよ。

 

 

ところで、お正月準備の一つに年賀状がありますが、今年から年賀状を出すことを止める事にしました。

いろんな諸事情があってのことですが、増え続けるお客様全員に年賀状を出す事が難しくなってきたことと、気忙しさのあまりお客様への心遣いが事務的になっている事に対しての疑問から「脱年賀状」へと決断しました。

 

こうしてネットやメールという情報伝達方法もある訳ですから、違う形で年賀状に変わるものを考えてみようと思っています。

 

日本の文化を継承していながら、お客様には大変申し訳なく思っています。

後ろ髪を引かれる思いでいますが、どうかご理解を頂けますよう宜しくお願い致します。

 

世の中の多くの人達が私のように見直してみたいと思っている方が少なくないのでは・・・

 

 

ようやく夏らしい体に突き刺さる日差しが戻ってきた北陸地方。

真夏日を歓迎したいわけではありませんが、夏は炎天下という日が続かないと夏とはいえませんよね・・・・。

今日から夏休みという方も多いと思いますが、体調管理には充分気を付けてください。

 

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ところで、今日は午後からとっても暇で、この暑さと重なり集中力を切らしてしまいました。

「私も休みたい」病が顔を覗かせているみたいです。

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それでもスローペースで秋の準備をしはじめています。

 

今日は昨日届いた「つまみ細工の髪飾り」を紹介致します。

 

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昨年の秋に大ブレイクした「つまみ細工髪飾り」がこの品です。

舞子さんが日本髪に使うような古典的で華やかな髪飾りで、店では振袖用としてご紹介しております。

 

この秋の新作として、かんざし関係も秋バージョンに変えてみようと考えているところで、 値段は¥8、400のお品です。

 

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こうしてのんびりしている間にも、暦は進み秋に近づいて行きます。

お盆が明けたら秋のスタートを切りたいと考えていますが、体が休みモードになってしまっていて、仕事がはかどりません。

 

こんな時は開き直って、仕事から離れ家のことに目を向けた方がいいのでしょうかね~

 

明日は次女のピアノの発表会があります。

おいにく長女が今晩から大学の部活のOB会で家を留守にしていて、私が見に行く予定でいます。

それに、お盆の準備もしないといけないし、慣れない主婦業に頭を使いそうです。

 

何事も勉強で、一つ一つこなしながらお母さんの仕事を覚えて行くのでしょうね~

  

 

あくせくしているうちに月末が来てしまいました。

いろんなことが通り過ぎて行ったひと月で、6月最後の投稿です。

 

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最初に浴衣のファッションリーダーとも言われている、撫松庵の綿浴衣のコーディネートから・・・・・

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生地の織り方が竪絽(たてろ)になっていて、等間隔に縦糸を抜いた通気性を考えた、こだわりの素材です。

ベースの色の白に、ブルーを主にした寒色系の色を使い涼しさが伝わる浴衣です。

 

帯は紺地に白レースが入ったリバーシブルの細帯を合わせてみました。

 

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そして、夏かんざしも添えてみました。

浴衣の装いは、着物と帯と下駄が揃えば形になりますが、女性である以上、和装のヘアースタイルにも気を配りたいものです。

 

そうなると、このようなかんざしを髪にさすと、より「和」というものが表現出来るんですね~

 

是非心掛けて、浴衣のトータル的なオシャレを考えて下さいね。

 

撫松庵の浴衣・・・・・¥24、150 (反物の価格です)

撫松庵の細帯・・・・・¥13、650 (ポリエステル100%)

夏かんざし・・・・・¥2、415

 

生前、遠州流のお茶を習っていた、お母さんの大先輩でもあるお客様のお宅へ、アフターを済ませた着物を届けにお伺いした時のことです。

 

今月は「お茶漬け」状態で、連日着物を入れ替わり着て大変だったと、お茶会のお話をなさるのです。

大変興味深いお話に聞き入っていたのですが、お話が弾むうちに、そのご様子を写真にしたアルバムを見せて説明をするお客様。

 

それは、お客様がお茶を始めた頃からの歴史のアルバムでした。

 

私はそのアルバム手に取り、最近の茶会から拝見させてもらっていたのですが、順番にページをさかのぼっていくと、あるページからお母さんが・・・・・

 

きもの姿で映ってお点前をしている写真や、集合写真が映っていました。

笑っている写真もありました。

 

それを見た時、私はとっさにそのアルバムを閉じてしまったのです。

 

思い出したくなかったのか、悲しくなってしまったのかは分りませんが、 その先の写真を見る事ができませんでした。

 

今も元気でいたなら、このアルバムには途切れることなくお母さんが映っていたかと思うと残念で・・・・・

 

奇しくも、今日がお母さんの月命日です。

きっとお客様がお母さんに会わせてくれたのでしょう・・・・・

 

それからしばらく、お母さんとのお茶会の思い出話を聞かせてもらい、お客様のお宅を後にする私でした。

 

夕食を取りに家に戻ると、娘たちが新しく買ってきたお花と、仲良くしていた友達からいただいたひまわりの花が仏壇の前に生けてありました。

そして、お供え物は昨年のこの時期によく口にしていたスイカです。

 

皆が、お母さんのことを忘れていないことを嬉しく思った我が家でした。.

 

チョッとしんみりしてしまいましたが、苦戦が続いた6月が今日で終わろうとしています。

 

さて、7月はどのような月になるでしょう・・・・・

晴れたり嵐になったりすることを覚悟し、新しいページを綴っていくのでしょうね~

どのような事が降りかかろうと、前に進みたいものだと心を引き締めているところです。

 

そして、

私は明日、京都に向かいます。

 

 

店内のディスプレー変えてみようと、開店と同時に取りかかったのですが、来客が多くて物事が進みません。

有難い一日になりましたが疲れてしまって・・・・・

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それでもなんとかウインドーを変える事ができました。

店の顔が新しく変わると、気持ちもウキウキするものですね~

 

今日はそんなウインドーから夏のオシャレな街着をご紹介してみます。

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盛夏に着る織物の着物です。

この着物を遊び心たっぷりにコーディネートしてみました。

 

見てお判りでしょうが、合わせた帯の模様が面白いでしょ・・・・・

猫が海で魚釣りをしている構図で、青い波の上に船を浮かべ鯛を釣り上げています。

 

絽(ろ)の名古屋帯になりますが、波の上に描かれた猫や鯛、そして船やカモメなどの柄は全てアップリケで細工をしているんですよ・・・・・。

 

着物好きな方でも、このような帯を見た事がないのではないでしょうか。

 

私の店ならではです。

 

腹のところも帯〆帯揚げを加えコーディネートしてみました。

 

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前も南国の澄んだ海が広がっています。

その空にはカモメが・・・・・

 

おとぎ話のような帯に酔いしれていますが、こんな帯で遊びに出かけたら楽しいでしょうね~

周りの人の目に、暑さも忘れるのではないでしょうか・・・・・。

 

ちなみに帯のお値段は、お仕立て上がり価格¥149、000です。

 

 

求めて暑い夏に着物を着る訳ですから、これくらいのオシャレをしないと楽しくないのでは・・・・・

でも、チョッと行きすぎかな~

 

他にも紹介したい着物があったのですが、気持ちと時間に余裕がなくて、クタクタ状態になっています。

 

気温も上がり始め、これから消費者は浴衣や夏きものに注目しはじめる頃です。

次なる新しいステージを鮮度の高い品で用意しないと・・・・・

だから口説いてなんていられませんよね。

 

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笑っている赤鬼さんでも見て、パワーを取り戻さないと・・・・・

 

いろんなことが通り過ぎた一日でしたが、明日もこの調子で頑張るぞ~

 

 

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いつもの月より少し遅くなりましたが、6月号の情報紙110号が仕上がりました。

日本の文化や和装の知恵など、さまざまな角度から情報を集め編集しているのですが、10年目ともなるとネタが少なくなり苦労しています。

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それでも季節に合った情報を探し出し今日まで続けてこれました。

 

このブログもそうですが、どうして続けているかと言いますと、お客様にこの店の事を知って頂きたいという願いも含め、さまざまな動機があります。

 

続けることの意味を私なりに考えていることがあり、 今日はそのことに少し触れてみようと思います。

 

人間社会の中で、何かしてみようと考えても相手がいるだけに、自分の思い通りに動かないのがこの社会です。

 

今月はこれと、これを販売して目標を達成するぞ~などと計画しても、買い求めてくださるお客様がいなければ絵に描いたぼた餅のようなもの、

違う例えををするなら、夫婦はいつも仲良く理解し合うもの、それが夫婦円満の秘訣。

解っていても不満ばかりで、時にはケンカをし溝を深めることも・・・・・

 

思い通りにならない例えを挙げればキリがありませんが、社会や対人間との関係 は、自分の考え通りにはならないもので、 この関係をなんとか改善したいと思い、悩んだり工夫をしたりして日々過ごしているのが人間ではないでしょうか・・・・・

 

少なくとも私はそう思っています。

 

腹を立てたりため息をついたりの繰り返し。

 

ならば、この関係をもう一人の自分と向き合うことであれば思い通りになるかもしれない。

そんな単純なことを考え、自分で決めたことを実行している訳なんですね~

 

A地点に今日に自分がいて、達成したいと考えているB地点にもう一人の自分がいる。

これだったら、自分次第で何とかできるのでは・・・・・

 

とてもシンドイことですが、もう一人の自分の言い聞かせればなんとかB地点に向かえる。

そして、このことが出来ずして相手を動かすことなど出来ないとも思っています。

 

 

その想いが続けるということにつながっているようです。

 

なんだかとても硬い話になってしまいました。

 

周りの人は、「マメですね~」と、言われますが、楽しんでいただける人がいる限り続けて行きたいと考えています。

 

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これは本物のべっ甲のかんざしです。

たまたまですが、数人のお客様から本物が見てみたいとの相談がありメーカーからお取り寄せした品です。

上の二つはべっ甲に蒔絵を加えた品で、手前は飴色に先を細工した品です。

あまり目に触れる機会が少ないことのありアップしてみました。

 

お洒落のこだわりには、和装であってもキリがありませんね・・・・・

 

ところで、今日の夕食の支度は社会人になったばかりの次女。

長女の体調のことが心配で、下の娘にカレーを作ってもらったのですが、これがとても辛くて久し振りにカレーを食べたという感じ・・・・・

 

汗を流しましたが、なかなかいける味で満足してしまいました。

 

先程続けることの記事を書きましたが、良く考えてみると皆の協力があって出来ることです。

感謝しないといけませんね。

 

 

 

ついに春が来ました。

朝から青空が広がり、日差しは柔らかく心ウキウキ・・・・・

春のオシャレを具体的に考えられる季節になったようです。

 

そこで今日は久しぶりに着物をコーディネートしてみようと思います。

それも思いっきり桜で春の演出です。

 

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取り上げたのは無地風の銀鼠(ぎんねず)色の小紋に、桜模様を刺しゅうであしらった黒地の名古屋帯。

草履も含めて しっとりとした大人の雰囲気を表現してみました。

 

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着物は離れてみると無地のように見えますが、近づくとこのように花模様を線で形取ってあり、まことにシンプルで上品な薫を漂わせています。

 

やはり春は重たい色の着物より、浅めの色が軽やかで素敵な装いになるのではないでしょうか・・・・・

 

私はその着物にモノトーンの桜柄の帯を合わせてみました。

白っぽい桜の花が黒地の色と相反して、浮き上がって見えます。

暖色の色が入らなくても、華やかな感じがするでしょ・・・・

 

ここまではサッパリと仕上げてみました。

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次に長襦袢や小物などを この着物に合わせるとなると、ほのかな桜色を使ってみたいですね~・・・・・。

 

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その色を長襦袢に使ってみました。

 

着物と帯が静かな色だけに、ピンクの色が立ち過ぎると静寂さは失われます。

そこで、押えた色のピンクで春を表現し、模様に遊びを取り入れてみました。

 

春を待ち焦がれた兎がピョンピョン飛び跳ねています。

そう~・・・私が春の訪れにウキウキするとうな心が踊る気持と似ています。

 

兎の模様に色がない事で、着物の装いを可愛くまとめ上げてくれているように思います。

 

この長襦袢の色や兎の模様が、チラリと顔を覗かせる度に秘めた女性の可愛さと優しさが周りの人に伝わるのではないでしょうか・・・・・

(チョッと表現がおおげさだったかな~)

 

ここまでコーディネートをしたのに、帯締め帯揚げを合わせる事を忘れてしまいました。

 

もしも貴方でしたら何色を合わせますか・・・・・

 

年代によって帯締め帯揚げの色の使い方が変わりますが、私でしたら大人のピンクや控えめの淡い紫、山吹色なんかも使ってみても面白いかもしれませんね。

 

わずかな部分に暖色系の色を持ってくると、華やかさが増すのではないでしょうか・・・・

 

これも肉眼で見てみないと判りませんがね。

 

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そして、かんざしも桜です。

イミテーションですが、黒髪に輝く白い花びらが清潔な感じがしてよろしいのでは・・・・・

このかんざしを着物に合わせてコーディネートると、30歳前後の装いになるかもしれませんね。

 

着物の雰囲気からしてもう少しおとなしい方が、シックリくるのかも・・・・・

 

私の独断でコーディネートしましたが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか。

桜を使いすぎたかもしれませんねが、素敵な装いになったと自己満足している私です。

 

とにかく春です。春が来ました。

いつまでも冬眠していないで、素敵な春の装いを考えてみてください。

 

そのお手伝いをいつでもさせて頂きますよ・・・・・。


 

2月最後の日。

久しぶりに青空が広がり気分のいい日になりました。

 

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春の陽気と共にお客様の来客も増え始め、人が動き出す予感がする3月を前に、店頭には新しい看板『かんざしふぇあ』が立ちました。

春商戦のフィールドに飛び出す時が来たようです。

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昨日もこのブログで入卒用のお母さんの着物準備について記事を書きましたが、春は他の季節と比較すると式事が多い時期ではないでしょうか・・・・・

 

そうなると活躍するのがフォーマルの着物です。

着物の種類でいえば、黒留袖、色留袖、訪問着、附下げになりますが、色無地もフォーマル着の中の一つ。

 

その色無地をこの春の着こなしとして提案したいと考えています。

 

色無地に袋帯を合わせれば、訪問着と同格の装いになることをご存知ですか。

着物に模様がなくても、背中に家紋が一つ入っていれば格式の高い着物になるんですよ・・・・・。

 

仮に入卒のお母さんの着物と考えた場合、主役はお子様になります。

母親の立場として、控え目な装いにしたいと考えるならば、家紋が入った色無地じゃないかな~

 

あっさりとした装いだけに、 上品な母親役を演じることができるように思います。

それだけに、春らしい色でエレガンスなコーディネートにまとめあげたいものです。

 

 

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きものに合わせるバッグもボストン型の「あおり型バッグ」が上品で使い勝手が良いと思います。

写真のバッグのように、キラキラしていないところに品のよさを感じませんか・・・・・。

 

携帯電話にお財布にカード入れ、車などのキーや化粧品、ハンカチにティシュ、時には金封や袱紗(ふくさ)などもバッグに収めないといけないとなると、少し大き目の形にかぎります。

 

また、訪問先で持ち帰らなくてはならない紙類などが増えることを考えると、このようなボストン型にしておくと安心ではないでしょうか。

 

長年この仕事をしていて、春の装いに欠かせないのが色無地なんですが、華やかさばかりに気を取られすぎて影を潜めつつあるのが色無地です。

今一度、色無地の綺麗な装いに、目を向けてみてはいかがでしょう・・・・・

 

控え目な上品さこそが「大和なでしこ」、そんな女性を着物で演じてみるのもいいものですよ。

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そして、店頭に張り出していた「風呂敷展」の看板を『喜ばれる贈り物』に変えました。

3月は学生や社会生活の年度末になる月で、この風呂敷を心ばかりの贈り物としても、ご利用される方も多いんですよ。

 

この風呂敷展はロングランで続ける予定ですが、今のところお客様からのご評判もいいようです。

 

春に向けての次なる一歩、私の店からのメッセージが地域の方々に届くことを願って3月に望みます。


 

日本の民族衣装である着物が生活の変化と共に非日常的な衣類になってしまい、着物に関心があっても着こなし方や着付けに至るまで解らない人が多いことを感じています。

 

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そのような方に参考にしていただきたいのが着物ファッション雑誌です。

 

その待ち焦がれた「美しいキモノ」と「きものサロン」の2009年の春号が全国一斉に発売になりました。

この着物雑誌は一年を春夏秋冬に分けて年4回発売されますが、毎回私の知らない情報もあり楽しみにしています。

 

今回注目したいのは「きものサロン」です。

 

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一つはこの雑誌の付録に「一人でできる着付け」のDVDが付いています。

中身をまだ見ていませんが、着物に関心を持ち始めた方には参考になるのではないでしょうか・・・・・

約22分の編集になっているみたいです。

 

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そしてもう一つ、着物を着た時の髪型が、TPOに分けて95種類のスタイルが掲載されています。

 

洋装のヘアースタイルは身近なところから情報を入手できますが、和装となると美容師さんにおまかせという人が多いのではないでしょうか・・・・・

 

着物や帯、小物までこだわったのに、髪型が決まらない・・・・・・そんな不満に思っていらっしやる方には、是非参考にしてみてください。

この髪型については私の専門外なもので、これ以上のことはコメントできませんが、和装の髪型を上手に仕上げる美容師さんが少ない事をお客様から耳にしています。

 

髪型も着物と同じで、目に触れることで、おしゃれなセンスが身に付いていくと思うのですが・・・・・

 

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ところで和装の髪型に付き物なのが「かんざし」です。

 

特に春になると入卒や結婚式などで、着物をお召しになられる方も多いのではないでしょうか・・・・・

おめでたい場や華やかな席には、髪型に「かんざし」を添えてゴージャスにしたいものです。

 

この「かんざし」もピンきりですが、私の店では数千円代の「もどき商品」が人気が高くお客様に喜ばれています。

 

春の声が届き始めて、何かと忙しい時期でしょうが、そろそろ春のご準備の時がきたようです。

雑誌などで情報を集め行動に移してくださいね・・・・

 

それからもう一つ、「美しいキモノ」には『犬モチーフ』&『猫モチーフ』が特集されています。

こちらも面白いので目を通しておくとよろしいのでは・・・・・

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店頭に一枚の看板が立ちました。

この秋を小物を変えて、着物の装いをリフレッシュしてもらいと考え作った看板です。

 

秋は文化の季節でもあり食欲の季節、秋祭りなどもあったりしてお出かけになられる機会も増えるのではないでしょうか。

着物に袖を通したくなる季節でもあります。

 

だけど、また同じ着物を着るのもつまらないと考えている方もいらっしゃるのでは・・・・・

そんな方にご提案をしたいのが和装の小物のおしゃれです。

 

つまり小物を変えて、着物のイメチェンです。

 

一番先に考えられることは帯を変えることですが、今日はその話ではありません。

着物と帯を変えないで小物の色や形を変えてみることをおススメします。

 

そこで、幾つかのポイントを紹介します。

 

「着物に重なり合う小物の色を変える」

半衿を白から→→小紋半衿やカラー半衿、刺しゅうの衿に・・・・

帯締め帯揚げの色を変えてみる。→→着物の表情がガラッと変わります。

帯締めを帯止めに変えてみる。→→オシャレなアイテムが一つ加わり楽しくなります。

 

これらはポイントが高いアイテムです。

 

「着物から少し離れた箇所のオシャレ」

足元を変えてみる。→→白足袋を小紋足袋や刺しゅう足袋に・・・・草履を変えてみる

               こともよろしいのでは。

かんざした髪飾りを変えてみる。→→ なんといっても気分が変わります。

きものバックを変えてみる。→→ことらも気分が変わります。

 

とにかく着物はさまざまなアイテムを重ね合わせてオシャレが成り立つます。

その組み合わせは無数にあるわけで一つではありません。

 

例え小さなアイテムでも、そこにオシャレを感じ取れれば着物を着ることが楽しくなるものです。

ね~見てよ この小物・・・・・そんな気持ちが湧き上がります。

 

そこまでたどりつけば、タンスの中の着物も新鮮に感じられるのではないでしょうか・・・・・

 

そのような意味を込めて作ってみた看板です。

地域の方々に伝わるか心配していますが、そのプロデュースをしてみたいと考えている私です。

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私の店ではさまざまな かんざしや髪飾りを品揃えしていますが、本物という宝石のような和のアクサリーをご紹介したことがあまりありません。

 

このブログでかんざしを紹介度に、そのことをいつも考えていました。

 

近隣のお客様は写真にあるような 珊瑚のかんざしや帯止めが市場にあることを知らない人がいるかもしれない・・・・・

また興味があっても目に触れる機会に恵まれない人がいるかもしれない・・・・・

なのに取り上げることがありませんでした。

 

ところが最近、着物の面白さを考えて行く中で本物の和のアクセサリーを提案してみることも大切な仕事ではないかと思い始めたんですね~

特に趣味でお着物をお召しになる方が増えてきているだけに考えてみたい商品です。

 

その気持ちが私を動かしました。

来月の「神無月展」にて初披露致します。

高価で馴染みの薄い商品ですが、ここにも天然素材の和のアクセサリーにこだわってみたいと思います。

 

 

話は少し変わりますが、日々お客様と接していて着物のコーディネートが判らないという方がとても多いことを感じています。

 

タンスの中に高価な着物がありながら、その着物にどのような帯を合わせたら良いのか、

帯締めや帯揚げの色をどうしたらいいのか、

素敵な装いをするために何が必要なのか、

どのとうな場面で、その着物を着たらいいのか、

夏に着る着物か冬に着る着物かさえ判らないという人もいらっしゃいます。

 

残念なことですが これが消費者の立場から見た着物の世界です。

 

着物はそれぞれにアイテムが揃っていれば着物の装いは出来ます。

極端な例を申しあがれば、夏物の小紋に振袖の袋帯、半衿が付いていない長襦袢、帯締め帯揚げは喪服に合わせる黒、履物は下駄にサイズが合わない白足袋、肌着などの小物も揃っていれば、とりあえずは着物を着ることは出来ます。

 

しかし、そのような合わせ方では、ひとかけらのお洒落も存在しません。

また、お洒落にこだわる女性には到底受け入れられない着こなし方です。

 

今私達に求められている仕事は、着物をコーディネートするというサービス業にも似た受け答えの仕事ではないでしょうか・・・・・

 

おそらくこの仕事を真剣に考えている専門店さんは、私と同じようなことを考え地域の方々にメッセージを送っていると思うのですが、それが伝わらないんですね~

 

親身になって考えてくれている姿がお客様に届かないからでしょうね~

 

小売業とサービス業の二面性のある店作りの難しさを感じていますが、それでも諦めないでコーディネートとという技をお客様のために活かしたいと考えています。

 

10月の会をするに当たり、今のお客様は私達専門店さんに何を望んでいるのかを真剣に考えていたもので、このような記事になりました。

 

どのような性格の会にしたいのか只今検討しているのですが・・・・・・

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夜遅くまで来客がありチョト焦り気味の投稿になりました。

 

着物も洋服もダークな色は、お洒落な感じがしてなりません。

特に秋から冬へと寒さが増し始めると着てみたくなる色が黒系統の色ではないでしょうか・・・・・

 

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草木染に染められた赤城紬の無地を同系色の帯で合わせてみました。

とてもシンプルで「きもの通」の香りがします。

それに人の心の深さというものを感じ取れる味があります。

 

このような色合いの着物には、静かな色の小物を合わせたいものです。

 

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ご提案したいのが血赤珊瑚系のかんざしに、真鍮(しんちゅう)の帯止め。

 

私なりの説明を加えたいのですが、今日は雰囲気を目で感じて頂ければ幸いです。

一言書き加えるとすれば、いろんな色を混ぜない所に小粋さというものがあります。

その中に渋い赤を一箇所加えるのがポイントなんですね~

 

赤系の帯止めをポイントにするのも良いと思いますよ。

 

今回は真鍮(しんちゅう)の帯止めを使ってコーディネートしてみたくて、かんざしに赤を使ってみました。

(お値段は、鈴・兎・ふくろう共に ¥10,290 の品)

 

とても難しい着こなし方ですが、素朴で渋い色の取り合わせ方も面白いものですよ。

 

それにしても、紬の着物に珊瑚の色のアクセサリーは良く合いますね~

写真にアップしたかんざしは数千円の模造品ですがね~

 

今日も慌しく一日が過ぎてしまいました。

のんきに構えていていいのかな・・・・・・

 

自分に問いかける私でした。

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新しい商品が入荷しました。

今日紹介するのは女児がおしゃれする髪飾り。

 

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秋祭りや七五三に向けての品揃えです。

売り場が華やかになります。

 

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こちらのグループは、古布のちりめん細工の髪飾りです。

優しくて、可愛くて・・・あどけなさを感じます。

 

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豪華なものでは、日本髪をしたときなどにするタイプ。

 

年頃のお嬢さんがいらっしゃる方は、お早めに準備を済ませておいてくださいね。

 

秋の声と共にご相談が増えるのが夏着物のお手入れです。

特に着物や帯に付いた汗を取りを済ませてからタンスにしまうのが長持ちする秘訣です。

お手入れをしないままに片付け、翌年着物を見たら、汗染みが黄色く輪シミになっていることがあるのでご注意下さい。

 

面倒だと思わないで、専門店などで相談してくださいね・・・・・

 

そしてもう一つ、帯締め・帯揚げ・刺しゅうの半衿などの和装小物を合わせたいという相談です。

こちらは着物を着る目的があっての相談になりますが、目の前に着物が無い状態での相談は焦点が絞れないもので、適切なアドバイスが出来ないんですね~

 

今日もそのようなお客様が数件ありました。

 

お一人は紫の振袖に白以外の刺しゅう半衿を合わせてみたい、

もう一人は附下げに帯締めと帯揚げを合わせてたいという相談です。

 

どちらの方もお客様の目の中には着物があるのですが、私にはイメージしか解りません。

感で色合わせは出来ないと申し上げたのですが、きもの初心者の方はその点を簡単に考えているみたいですね~

 

着物のおしゃれは色合わせ、合わせた色で壊れてしまうおしゃれがあることを覚えておいてくださいね・・・・・

 

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この写真は仕入先からいただいた香川県の 「ばいこう堂」 さんの和菓子です。

とても可愛いものでアップしてみました。

 

秋が伝わってきて、口にする前に飾って楽しみたいお菓子です。

ありがとう・・・・・

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今からゆかた関係の商材が活気付く季節に入りました。

おそらく日本全国でゆかたを購入したいと考えている人は、ネットや近隣のショップを覗いて情報を集めているのではないでしょうか。

 

そんな消費者の動きを感じ、店内のゆかた関係の売り場を模様替えです。

商品ディスプレーで点在していた商品を種類別に集め、解りやすくすることを考えての移動です。

 

ようやく落ち着いた売り場を紹介してみます。

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このコーナーは、ゆかたの着こなしを楽しく演出してくれる小物たち・・・・・・

 

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こちらは、ゆったりサイズの下駄のコーナー

 

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そして、おしゃれなゆかたをプレタ中心に陳列することに・・・・・・

 

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こちらのコーナーは夏物のバックです。

 

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そのバッグコナーからクローズアップしたのがこの水色の手提げバック。

麻100%で洋服にも持ち歩くことができるデザインで、ゆかたやカジュアルのキモノに合わせるとオシャレだと思いますよ・・・・・・

 

さて、これからが今日の記事です。

 

私は常日頃、お客様は 「素敵なおしゃれをしてみたい」 という願いを抱いて、この店を訪ねてくださるのだと考えています。

そして、適切なアドバイスも欲しがっています。

 

今のゆかた市場の流れを見ていると、大量生産をした品を、ゆかた・帯・下駄といった具合に一式をセットにまとめ、コストを下げセルフで販売しているように思えてなりません。

 

当然そうなると安さを追求した品揃えになりますし、適格なアドバイスも不足します。

 

こだわりのない生地を使い、着物柄の図案にもお金をかけないで、染や仕立の加工費が安くなることに知恵を絞り、出来上がった物を勝手に組み合わせ店頭に送り出す。

言い過ぎかもしれませんが、そこには 「安さ」 はあるかもしれませんが、着心地の良さやおしゃれな装いといったものが欠けているように思います。

それに、どれも同じような感じでは面白みがありません。

 

最近の若い消費者はネットの普及と共に、安さではないゆかたのおしゃれを勉強し、良い品を安く手にする方法も勉強しています。

 

私は売り手側と買い手側の間に微妙なズレが生じてきているように感じているんでね~

 

つまり、おしゃれが存在しない商品や、お洒落を感じることができない売り場には、どんなに安くても、今の消費者は振り向いてくれない。

 

ゆかたであっても質を問われる時代が来ています。

そんな気がしてなりません。

 

私の地域石川県もご多忙に漏れず夏物衣料がいっせいにバーゲンに入りました。

良い品が一部安くなっているショプもあれば、安い品が更に安くなっているショプもあります。

 

私の店は、ゆかたに関しては店頭に並んだその日から割引をしたブランド商品と、そうでない商品とを分けて展開してきました。

なので、割引に気を使いことより、おしゃれなコーディネートと品揃えに気を使ってお客様に対応したいと考えています。

 

私の店に嫁いできた娘たちを大切にし、模様替えという新鮮な風を入れ素敵な売り場になるよう工夫してみたんですよ・・・・

 

バーゲンに関心のある方はもうしばらくお待ちになって下さいね。

しかし、その前にお嫁に行けることを私は願っているんですがね~

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土曜日から始める会の準備は今日も続いています。

毎度のことですが、催事が始まる前にエネルギーを使い果たしてしまいそうです。

 

半年に一度、お得意様や地域の方々に新しい商品を紹介させていただきたい。

そして、和の面白さ・楽しさを生活の中に取り入れてもらいたい。

そのような気持ちで、店の娘たちが綺麗な姿でお客様とお会いできるよう、陳列に気を配っています。

 

限られたスペースのため、どのようにしたら見やすくいディスプレーになるかが最大の課題で、今日の午前中は、和装の小物を整理してみました。

主に、かんざし・帯止め・帯飾り・半衿の 「和のアクササリー」 コーナーです。

力を入れている分野だけに、何度もやり直し ようやく写真の形に納まりました。

 

その中で京都で選んできたオシャレな商品を ほんの少しだけ紹介させていただきます。

 

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薔薇のかんざしと帯止めです。

 

とても素敵でしょ・・・・・

模造品ですが繊細な形と花びらのぼかし方がとても気に入っています。

 

このような品がなくても、きものは充分楽しむ事ができますが、かんざしや帯止めなどにも気を配ってみるのもいいものですよ。

限りないオシャレにこだわる方には、一押しの品だと思うのですが・・・・

お値段は、かんざしが  ¥5,040 で、帯止めが ¥4,515 です。

 

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こちらはとても華やかなかんざしです。

こらまでにはなかったタイプで立体的な細工がしてあります。

上が ¥6,615  の品で花びらがゴールドとシルバーで、ヘッドを上下に動かすことができます。

 

下は花に蝶が止まったように作られているんですよ。

色はゴールドで ¥5,565 のお品です。

どちらも振袖から訪問着や小紋に至るまで幅広く合わせることができるかんざしです。

 

高価なかんざしだと買い求めにくいですが、これくらいの価格帯でしたら気楽な 「和のアクセサリー」 として活用することが出来るのでは・・・・・

 

 

つい先日まで、春はまだかと騒いでいたのに、気が付くと桜が満開の時期になった北陸地方。

今日は雨の振る肌寒い日になりましたが、今年も花見を楽しむことなく過ぎそうです。

 

この会が終わるまで もう少しもう少しと、つぶやきながら時間を刻んでいますが、私の春が通り過ぎないよう人事を尽くし、家族に春をプレゼントしたいと思っています。

 

思い通りならないのが世の常ではありますが、それでも諦めず夢を持って前に進みたいものですね~

 

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今日は久しぶりのお休みを頂きました。

町内会の用事を済ませてから映画を見て、その帰りに立ち寄ったショプで、自分のバックを買ってきました。

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衝動買いです。
目に入ったオレンジ色のセカンドバックを見て、元気な色に面白さを感じ、つい買ってしまいました。

ブランド名があるようですが、私はまったく関心ありません。
なんといっても元気が一番です。

明日から持ち歩こうと思っていますが、50代のおじさんにはチョト派手でしたかね~

女性の着物と違い、私の衝動買いは たかが知れていますがね~

さて、昨日のブログ記事は内容が乏しかったかもしれませんね。
そこで、今日は先日入荷したばかりの、 「かんざし」 を紹介してみます。

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何回かこのブログでかんざしを紹介していますが、私の店では人気の高い商品で、いつも京都に行くたびには追加注文しています。

その中で皆さんにご紹介したいのは、写真左側のかんざし。
ご覧になってお解かりだと思いますがジャンボサイズでしょ。

昨年秋に、東京の専門店さんから大振りのかんざりを作ってもらいたいと依頼されて商品化した商品だそうです。

確かに私の店でも お客様からもっと大きめのかんざしが欲しいとの声を聞くことがあり、初めて品揃えをしてみました。

扇面の巾が12,5cm、長さが16,5cmの大きさで、お値段が¥8,400。
色は白と茶の二色です。
いずれもダイヤもどきの石が埋め込んであります。

本物のべっ甲とダイヤでなくて申し訳ありませんが、着物を着られる方は、着る着物や髪型で かんざしを変えておしゃれをなさるようです。

なので、かんざしのコレクションも増えるみたいですね。

大振りのかんざしは、こらまで市場に少なかっただけに、髪型に気を配る方には注目の商品なのかもしれませんね・・・・・・

これから桜が咲くシーズンに掛けて、お花見や結婚式・入卒などで着物を着る機会も増えてくると思います。

華やかさを演出してくれる和のアクセサリー 「かんざし」 も忘れないで下さいね。

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振袖の髪飾り

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店を二日間休んでいたものでリズムに乗れなくて・・・・・・
昨日の疲れが残っているみたいです。

今朝から京都で選んできた荷物がいっぱい届いて、商品整理に追われる一日。
その中から、ゴージャスな髪飾りを紹介してみます。

2007_12050017.JPG

タイブの違う二種類の髪飾り。
どちらも振袖に提案したいと考え選んできた商品です。

最近の傾向は、大振りで下がり物が付いたいる形が人気があるようですね~

奥に映っている洋花は大と小がペアーになっていて、華やかさをな強調したピンで留めるタイプ。
お値段は6千円台の商品になります。

そして、手前の下り藤のようになった 奥ゆかしい串を刺すようにして留める和風タイフ。
つまみ細工風に仕上げています。

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写真をアップにしてみました。
奥に金具が下がっているのが解ると思いますが、昔からある古典的な髪飾りを、今風にアレンジした品です。
お値段は¥7,350。

ここで、髪飾りの合わせ方を書き加えたいのですが、言葉で伝えきれない難しさがあります。
来春、成人式を迎えられる方は、雑誌などを見て参考にしてみて下さい。
勿論、私の店でもアドバイスはしています。

時期が同じだけに、ご準備はお早めに・・・・・・

ところで、10月に雑誌社から取材を受けた 「季刊きもの」 の冬号が発売になり、その記事を読んで、店のブログを見た方からのメールが届いていました。

福井県の同業者の方で、私の店にお伺いしたいとの内容でした。

その返事をお電話で・・・・・・

来週お越しになられるとの事です。

こんな店でも参考になるのかな~
ガッカリするんじゃないかな~

心配ですが、とても光栄に思っています。

私のほうから、ありがとうございますと申し上げたい気持です。

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今日はいろんな事が重なり頭が混乱しています。

気持ちを整えてと・・・・・・

このブログを始めた頃から考えていたホームページを具体的に取り掛かることにしました。

結論からいうと、私の能力ではとうてい無理なことが判り専門の方に依頼する事に。

そして、今日その方に店まで来てもらい初めての打ち合わせ。
まずは、スタートラインに立つことから始めてみます。

新しく私の店をサポートしてくださる仲間が増えたことに、戸惑いながらも期待を寄せている私です。

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新しく入荷した大振りのかんざし。

年末年始を前にして品揃えを増やしてみました。

右上の品はヘッドで角度を変えられるタイプ ¥10,290
その横の銀牡丹は ¥6,090
そして、朱塗りの可愛い小ぶりのかんざしは ¥3,990
大きさの比較が出来ればと並べてみました。

最近このような大きめのかんざしを探している方が増えて来ているんですよ。

人前に出るときは、華やかに装いたいと考える女性が 多くなってきているのかもしれませんね。

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今日はクリスマスの装いの提案をさせて頂きます。

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クリスマスは女性にとってとても大きなイベントです。

その時は、輝きたいし注目もされたいものです。

そこで提案したいのが、着物で迎えるクリスマスなんですね~
着物姿が少ないだけに、クリスマスの模様や色などをキーワード
にした装いを考えてみてはいかがでしょう・・・・・

数日前にもこのブログでクリスマスの染め帯を紹介させて頂きましたが、小物にも気を配ってみたいものです。

特に赤の色を上手に使ったり、華やかさが増す小物を取り入れてたみてはいかがでしょう・・・・・

例えば写真のかんざしや、帯留めなどはそのような装いにふさわしいと思いますよ・・・・
 (手前の左から4品が帯留めになります)

どのお品もイミテーションで5千円前後のものですが、さりげないおしゃれがクリスマスのムードを高めてくれると考え紹介させて頂きました。

説明不足で参考になりましたかね~

クリスマスの装いは、何か一つクリスマスに関連したキーワードを取り入れて頂くと、ワクワクして楽しいと思いますよ・・・・

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この品はお客様に作って頂いた、ちりめん細工のかんざしです。
ご覧になってお解かりだと思いますが、お箸を使って仕上げたオリジナル品なんですよ。

この方はちりめん細工の先生なんですが、私の店のことを気に掛けて下さっていて、他店との差別化を一緒になって考えてくださる方なんです。

そして今日、このかんざしを提案して下さったのです。
ありがとうございました。
大人のお箸と子供のお箸の二種類、共に¥1000で販売させて頂こうと考えています。

浴衣を着る季節にピッタリの品です。
京都から仕入れたかんざしの商品の横に陳列すろことにしました。

人肌を感じるオリジナルのかんざし、貴方はどのように感じましたか・・・・・

小さい事からコツコツと・・・・お客様のご意見を聞きながら新しい道を探ってみたいと考えている私です。

そして先程、7月に執り行なう手描きの案内状が出来上がりました。
今回もアナログにこだわって作ってみましたが、いいアイディアが浮かび上がらず、作りながらお客様の心に響く内容と構成に苦労しました。

動き始めた7月の会、これからが勝負。
自分との戦いが始まります。

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かんざしとジャズライブ

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昨夜はジャズライブを聞きに金沢へ、その後食事をして家に戻って時計を見たら 日が変わり午前になっていました。
結局27日のブログを書き込むことが出来なかったもので、少しそのライブの様子を書いてみます。
会場は柿木畠の「もっきりや」、ジャズ演奏者は井川弥生ニューヨークトリオ・・・・・。
とにかく激しいジャズライブ、 目の前で叩く大男のドラムの迫力には驚きました。  私の店はBGMに静かなジャズを流していて、その日のライブも日頃聞いているジャズかと思いきや、ピアノ・ベース・ドラムの沸騰するスピードある演奏に打ちのめされました。
いつもと違う世界を覗くことが出来、とても印象に残るライブでした。

そして、今日も午後からなじみのお客様が多く遊びに来て下さいました。

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IMG_1358.JPGそのお客様の中に、使わなくなった指輪をリサイクルして かんざしにしている方がいらっしゃいました。それも、くしの先で取り外しが出来て他のリサイクルしたかんざしの頭と付け替えが出来るのです。
お客様のアイデアで、業者さんに作ってもらったそうです。
発想が面白いもので、写真を撮らせてもらいました。

そのお客様は、この店をとても応援してくれたいて、参考にしてみたらいいよ、と 私に教えてくれたように思います。  本当に有り難いことです。
一度仕入れ先に相談してみようと思っています。

かんざしとジャズライブ・・・・・
何処にも接点の無い話ですが、離れた過ぎている距離感が好きです。
一日ブログを休んだからでしょうか・・・・・頭の中はとて自由で楽しい今日の自分がいるみたいです。

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