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帯止め/帯飾りの最近のブログ記事

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今日の記事の主役はこの写真の「染め帯」です。

京都で見つけ一目ぼれ・・・私の店に嫁いできました。

とってもおしゃれで可愛いでしょ。

特に色の使い方が面白いですね~

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紬素材に染めたものですが、お太鼓と腹以外にも小さな小花が染められていて、締めると胴の脇にも模様がチラリと模様が出ます。

 

早速着物に合わせてみましょう。

最初は濃い地色の着物から・・・

 

 

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濃い紫地の小紋に合わせてみました。

帯がクッキリと浮かび上がり、上品でありながら遊びのセンスを感じています。

 

 

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前になる腹には「像さん」の帯止めを入れ、帯揚げに、この帯の特徴的な色である水色を合わせてみました。

 

とてもおしゃれで、酔いしれております。

 

町でこのような装いを見かけたら、後をつけてしまいそうです

冗談ですが、眺めているだけで元気になる、明るい感性が漂う帯だと思います。

 

春が来ていることでもあり、次に花見を想定して、白っぽい紬の着物に合わせてみます。

 

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全体の色のトーンが柔らかいこともあり、とても優しいコーディネートになったと思いませんか・・・

花見に締めて行ったら、逆の回りの人から花見されるんじゃないまな~

 

とても魅力的です。

 

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帯締め帯揚げには、色にアクセントを付け、個性的なコーディネートにしてみました。

 

ご覧になってお判りのように、帯の模様を生かす意味でも、無地感覚の着物に合わせることが、おしゃれのポイントです。

着物と帯、そして帯締め帯揚げの全てが寄り添って、おしゃれな装いが成り立ちます。

 

参考にしてください。

 

この二つの着物をアップするのに随分時間が取られましてね~

その訳は、帯締め帯揚げの合わせ方で装いの表情が随分変わり、パソコンに入力しては一人評論家していました。

 

私の勉強時間ですが、夢中になってしまって・・・

とりあえず、ここまで到達することができてホットしています。

 

 

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車に雪が降ると持ってますが、こに写真は午前中に撮ったものです。

 

朝から雪が降り続き寒さが体に応えております。

一度暖かさを覚えたせいでしょうかね~

 

この雪は夜になっても降り止まず、大地を白銀の世界に変えています。

すぐに消える雪質のようですが、「なごり雪」と言うにはほど遠く、現実的な生活を送っている私は おじさんの顔を覗かせています。

 

雪を見て、「どうしてここまできて、雪が降らなくてはならないの・・・」

 

ラブソングみたいに、甘い香りに包まれることも無く、明日の天気を気に掛けている私です

 

空も太陽も、そして風も気温も、全てが揃った春が来ないかな~

今日はグッと肌寒くなり春が遠のいた感じがしますが、暦は何があろうと日を刻んでいきます。

近づく卒業式、そして4月のなると入学式や花見など、着物が似合う季節が訪れることでしょう・・・。

 

気分を変えて、着物で外出するのも楽しいのでは・・・

 

そこで今日は「春の装い」の第一弾として、和のアクセサリーと呼ばれる「かんざし」と、「帯止め」を紹介したいと思います。

そして、おしゃれを楽しんでみてください。

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最初に水牛の角から作られた白系統の帯止めです。

金と螺鈿(らでん)で桜の花を表現していて、清潔で上品な香りを漂う帯止めはないでしょうか。

春の装いにアクセントが出るとおもいますよ・・・

・長方形の4㎝幅・・・¥6300   ・3㎝幅・・・¥5880   ・楕円形・・・¥6090   

 

 

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春はどことなく明るい色合いの着物が似合います。

そんな春の装いに「白いかんざし」はいかがでしょう・・・

黒髪にかんざしが輝きが、おしゃれを表現してくれるのではないでしょうか・・・

それにとても清潔な感じがします。

 

・左側の曲線を描いたかんざし・・・¥4515

・桜模様にパールもどき・・・¥6300

・桜模様透かし彫りのようなかんざし・・・¥5565

 

 

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こちらのタイプは控えめな感じのかんざし。

¥2940~¥3465の品です。

 

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ショートヘアーの方にもお薦めしたいのが、この櫛(くし)タイプの金と銀。

お値段は共に¥4515です。

 

結婚式や入学式などおめでたい席には、華やかなかんざしがお似合いです。

どうか和のアクササリーでおしゃれを楽しんでください。

 

これ以外にもたくさんのかんざしと帯止めを揃えての「春の装い」が始まりました。

近隣にお住まいの方は、是非立ち寄ってみてください。

 

 

着物を着慣れていないと、入学式に着物を着たいと思っても何を用意すればいいのか判らないものです。

最初に思いつくのが着物、しかしタンスの中からどの着物を選んだらよいのかが、最初のハードルで、次に合わせる帯を何にしたらいいのか・・・

 

近くに着物に明るい人がいないと、考えるだけでもゆううつになります。

 

そんな時、勇気を出して呉服店を利用してください。

一生懸命に着物を取り扱っているお店なら必ず力になってくれると思います。

 

なので、ご準備を早めにして、着物にカビやシミが付いていないか、シワが入っていないか、和装小物は揃っているか・・・などをを確認しておかれると安心です。

 

どうか参考にしてくださいね・・・・・。

今日も暖かな一日で、数日前までの寒さは何処に行ってしまったのでしょう・・・

春です、春が来ました。

気持ちがウキウキして、新しいアイディアが湧きあがってきます。

 

急いで春の準備をしなくっちゃ・・・

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この陽気に浮かれ、春を遊んでみたくなりました。

 

水色の江戸小紋と塩瀬の染め帯が今日の主役でが、アップした写真のコーディネート、なかなか面白いでしょ・・・

 

色合いの組み合わせもありますが、アドバルーンを模様に描いた染め帯に目を細めています。

 

今日のような青空が広がる中をアドバルーンで探検が出来たら、どんなに素敵なことか・・・

そんな空想の世界を頭に浮かべましたが、皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか。

 

この染め帯には、もう一つ隠れた魅力があります。

それはアドバルーンの中に、アニメのキャラクターに似た模様が一つ描かれているんですね~

 

遊び心がいっぱいでしょ・・・

この帯を締めて花見などに出掛けたら、皆、注目するでしょうね~

 

 

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前はアドバルーンだけで、帯締めと帯揚げも合わせてみることに・・・

 

春の着こなしでもあり、帯締めは新緑のグリーン系にして、白っぽい帯揚げで さわやかな街着の着こなしにしてみました。

 

遊び心を上品にまとめ、春を満喫していただけると嬉しいですね~

私からの提案です。

 

 

或る方からのメールで「きもの相談」が届いていました。

その方にメールで返事を書こうと思ったのですが、せっかくの機会のなで皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

 

相談は5月1日にご主人の退職祝があり、奥様も同席をなさるそうです。

その時に着物を着たいと思っているのだが、何を着たらよいかアドバイスが欲しいとのことでした。

 

私が判る情報はこれだけで、返答が難しくて腕組みをしているところです。

 

祝ってくださる方がどのような方なのかが判りませんが、あくまでも主役はご主人です。

同席なさる奥様は一歩下がった装いで、和やかな空気に溶け込む着こなしがよろしいのではないでしょうか。

 

ポイントは、着物の模様が控えめで、場の性格や季節的なことを考えると、色合いが明るいものが適当ではないかと考えます。

 

その選択肢の着物には、あっさりした訪問着や附下げも考えられますが、私だったら江戸小紋などのの無地感覚の着物が 気が張らなくていいのではないかと考えています。

 

そうなると、帯もだいたい決まってきます。

格調のある袋帯より名古屋帯の方が気持ちが楽なのでは・・・

 

違う角度から奥様の着こなしを考えてみましょう。

 

ご主人の退職を期に、奥様が人前に出られる訳です。

それもお祝いの席です。

 

私は、内助の功を演じることが大切なように感じます。

控えめでいて、おしゃれな妻を和装の着こなしで表現することができれば最高です。

 

例えば爽やかな色合いの無地に、季節感をある模様を帯や小物に使い、さりげない装いでご主人に寄り添う。

そのような姿を思い浮かべるだけで支え合って生きて来たご夫婦と、奥様の心使いを想像してしまいます。

 

もう一点、5月の気候は西の地方だと袷から単衣の着物に変わります。

そのことも頭に置いておきたいものです。

 

和装の着こなしは、ほとんどのかたが判らないという時代になっています。

極端なことを言えば、間違っていても誰も気付かないのが和装の世界かもしれません。

 

お店によって解釈の違いはあるでしょう。

あくまでも私の考え方で、総合的に考えてみてください。

 

判断が難しい問いかけには頭を使いますが、こうして相談をいただくことで私自身の勉強にもなります。

 

そんな訳で今日も「きもの相談」を記事として取り上げてみました。

可愛い小物は入荷致しました。

 

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朱と白の長さ約10㎝の絵ロウソクです。

模様は右から「椿」・「黒猫」・「兎」の3種類。

 

どうですか・・・とっても可愛いでしょ。

 

見ているだけで心が癒されます。

 

店では単に火を付けて周りを照らすという昔ながらのロウソクの使い方だけではなく、部屋のインテリアとしての飾り物にしてもらいたいな~

 

これまでにない新しい和ロウソクの楽しみ方ではないでしょうか・・・・・

小さくて場所をとることがないので、燭台(しよくだい)があればどこにだって置けます。

 

目の届くところに置き癒されてみるのもいいものですよ・・・・・

 

お値段日本一組で¥1、260です。

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次のご紹介するのは、そのロウソクを立てる燭台。

朱塗りのコマのような形の物です。

 

この商品は今月の25日(金曜日)から「九谷焼・おもてなしの器展」で地域の方々に披露する中の一つで、日本工芸会正会員『吉田洋子(ひろこ)』氏の作品です。

 

円錐形のしんちゅうの台に九谷焼のすり鉢型をした器が固定されています。

私が一目ぼれした品で、その姿が美しく高級感が伝わってきます。

 

昨日届いたもので、嬉しくて早速アップしてしまいました。

お値段は¥31、500・・・・・素敵ですよ・・・。

 

さて、ここからはおしゃれな和装の小物です。

 

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これまでに何度かご紹介していますが、水牛の角から作った帯止め。

 

中央のギターは新しく揃えてみた品ですが、とても、とても面白いでしょ。

音楽好きの方でしたら目からウロコという感じではないでしょうか・・・・・

 

小洒落た着物に、このような帯止めを付けて街を歩いていたら、誰だって心に留めるのではないかな~

 

「素敵~」ってね。

 

これが私に店が継承している和装の遊び心。

 

お値段はアンブレラは¥10、290・・・像は¥8、925・・・そしてギターが12、600です。

 

 

どうかこの秋を 生活も含め小さなおしゃれにこだわってみてください。

これも日々ストレスが蓄積される解消法の一つ。

 

生活に何か一つでもワクワクする物があれば、その世界は大きく変わります。

小さな夢が次第に広がり始めます。

 

その中に新たしい和のライフスタイルを取り入れて頂けると嬉しいのですが・・・

この店はそんな方々へのお手伝いができるショップでありたいと考えている私です。

 

店頭に新しい看板が建ちました。

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いろいろ悩んだわりにはイメージを言葉に変えたシンプルなタイトルになり、着物の映像も加えました。

店の前を車で通る方々に店からのメッセージが伝わるでしょうか・・・・・

 

心配していてもしかたありません。

取りあえずは一歩前進です。

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 そこで今日は、その看板のタイトルに合う着物を紹介してみます。

 

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新しく入荷した撫松庵というメーカーの秋冬物プレタきもの(裏地が付いた仕立て上がり)を店の商品と合わせコーディネートしてみました。

それがこの写真です。

 

おしゃれな香りがプンプンしてきませんか・・・・・

 

小紋の着物に細帯、三分締めに帯止めをあてがい、草履とバッグ、そしてショールを組み合わせてみました。

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着物の模様がとても面白い柄になっています。

スワンです。

日本語で言うと白鳥ですが、その白鳥が重なり合って花びらのような一つのかたまりになって規則正しく並んでいます。

それを紫の色の強弱で小紋柄にしているんですね~

 

よく見ないと判らないところがこの着物の魅力ではないで、サラリと 街着としてお召しになれるのではないでしょうか・・・・・

 

素材は表地・裏地共にポリエステルで、お値段は¥39、900という魅力的な価格になっています。

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細帯はリバーシブル柄の桜模様を表にして水牛の角を加工した兎で遊び、 三分紐はスワンの濃い目の色に合わせてみました。

細帯は両面シルクでお値段は¥58、000

三分紐もシルクでリバーシブル・・・お値段は¥6、300

帯止めは¥8、925

 

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そして、この草履がおしゃれなんですね~

オフホワイト色の合皮素材ですが草履台が流線型になっていましてね~

とても履きやすくなっています。

 

鼻緒は組み紐で、お値段は¥22、000

着物との色のバランスも素敵でしょ・・・・

 

これに紫色の手提げバック¥6090とシルクウールのショール¥18、900が加わり総額で16万円のコーディネートが仕上がりました。

 

この価格は組み合わせでお高くもなりますし、お安くもなります。どうか参考にしてください。

 

 

私のコーディネートはいかがでしたか・・・・・

自己満足の世界ではありますが、一つの色を柱にして組み合わせると、そんなにもチグハグな装いにはならないものです。

ここでは紫をキーワードにしましたが、このような合わせ方も参考にしてみてください。

 

これで私の至福の時間は終わりました。

 

秋です秋が来ました。

洋服にばかり気を取られないで、たまには着物でおしゃれをしてみてください。

きっと素敵な時間が待っていると思いますよ・・・・・。 

 

 

今日はとても忙しい日で、実りの多い一日でした。

それに嬉しいこともありましてね~

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それは、ネットで私の店をお知りになった方が、静岡県から飛行機で 訪ねてくださったんですよ。

今日も新規の来客の多い日で、最初は近隣の方だと思っていました。

 

接客をさせていただいていると、そのお客様が「以前お電話をしたことがあるんですよ・・・」と言われ、初めてブログ記事を見て問い合わせをもらった静岡県の方であることが判りました。

 

それはもう嬉しくて、感激してしまって・・・・・

 

近くの人でも何かと忙しくて立ち寄ることが出来ない方もいらっしゃるのに、遥か遠くから交通費と時間を使って来て下さるなんて、こんな光栄なことはありません。

 

前もって連絡でも頂いていれば焦ることもなかったのですが、あまりにも突然のことだったもので緊張してしまいましたが、お目当ての商品あり、別注染も含め幾品の着物と帯を選んでお帰りになられました。

 

催事をしている日でなければ、ゆっくりお話をしてくつろいで頂きたかったのですが、帰りの飛行機の時間を気にしているご様子で、充分なおもてなしが出来なかったことがとても残念でした。

 

それにしても有難いですね~

まさかネットでこのようなご縁に恵まれるなんて、想像もしていなくて感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

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しばらく着物の写真をアップしていなかったもので、おしゃれな黒字の紬をコーディネートしてみました。

着物に描かれたピンクやブルー、グリーンの模様は後染めをしたもので、小紋の着物と思って頂くるといいと思います。

 

渋い色の中に小さく輝くパステルの色使い、実にお洒落です。

 

帯を同じ紬素材に刺しゅうで模様を描き出したモスグリーンの袋帯を合わせてみました。

(この写真では判り辛いですが、花模様や線の部分全てがサガラ刺しゅうです)

 

そして、帯〆帯揚げも可愛い品を合わせてみました。

 

どうですか・・・・・

楽しい着物の装いになったでしょ・・・・・

 

季節的には10月中旬の以降の袷の着物になりますが、只今「お値打ちの会」に割り引いてご紹介をしています。

会も残すところ後3日間。

どのような出会いが待ちうけているかワクワクしながら、お見立ての準備をしている私です。

 

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こちらは昨日、京都の担当者が祇園祭りにお土産に持って来てくれた「厄除けちまき」です。

 

毎年祇園祭で配られた「ちまき」を家の玄関に飾り、「厄除け」として伝えられているもので、観光客や地元の人たちが欲しがるお守りみたいなものです。

 

お蔭さまで京都に行かなくても、毎年担当者が届けて下さるもので、店の出入り口に取り付けているのですが、長女は初めて祇園祭の「ちまき」を見たみたいで、その日の夕方の事です・・・・・。

 

お腹がすいたのか、「このちまき食べてみようかな~・・・・・」

甘いものが好きな娘の一言に思わず笑ってしまいました。

可愛いやつです。

 

その娘は、明日、教員試験の面接日です。

勉強する時間を家事や私の仕事の手伝いに費やし、なんの準備もしていません。

 

心配ですが良い結果に終わることを願っています。

 

父と娘、明日は離れた場所で真剣勝負。

お互い悔いの残らない一日でありたいものです。

  

 

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今日まで開催していた「猫と動物たちのカーニバル」ですが、来客が少なくお粗末な結果に終わってしまいました。

 

いろいろ考えるところがありますが、いつの日か着物を楽しむライフワークが増えてくると固く信じている私です。

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この写真は像さんの模様の帯で、カジュアルに来てもらえる紬に合わせてみました。

可愛いでしょ・・・・

このような着こなしで街に飛び出して欲しいんですね~

 

着物の種類や柄の好みはあるでしょうが、おしゃれな着こなしをみつけ出して欲しいものです。

 

何事も筋書きどおりには進まないものですが、自分を信じて、そして心を豊かにして、これからもチャレンジしたいと思っています。

 

ところで話はガラっと変わり、夕方に鎌倉から戻ってきた長女から、蛍を見に行かないかとの誘いがあり、夕食を済ませてから一緒に行ってきました。

 

車で30分あまり山深く入った、街灯も無い人里離れたところです。

 

過去に一度、娘に連れられて行ったことがありますが、このあたりでは有名な蛍の生息地で、多くの人が訪れていました。

 

あいにく沢山の蛍が出ていた訳ではありませんが、張り詰めていたストレスが浄化されたみたいで、今は気持ちがゆったりしています。

 

その時の様子を書いてみますね・・・・・

 

車を止めてから10分近く歩いて奥に行くのですが、その間が風情があっていいんですね~

 

誘導してくれる村のボランティアの人たち、月明かりで足元を見ながらなんとか歩く歩道、川の流れる音に包まれ、すれ違う人の小さな声。

 

空を見れば雲の切れ間から見える小さな星たちが輝き、そこを娘と肩を並べ、旅行の話をする長女。

 

忘れていた世界に触れ、人間か築き上げた現代社会と比較してしまいました。

 

世の中がこんなに豊かなのに、どうして不満が溜まるのかな~

それに比べ、ここには何もないのに、心が癒されるのは何故なんだろう~

 

良薬を呑んだみたいに身も心もスッキリします。

 

若い人には解らないかもしてませんが、小さい頃に遊んだ田舎暮らしを何処かで求めているのかもしれませんね・・・・・

自然がおもちゃだったあの頃は、何もなかったけれど心は豊かでした。

 

こうして書いていると、次から次へと湧きあがる昔の香り・・・・・

これくらいにして、記事をまとめないと・・・・

 

ギスギスした世の中でかに、どのような時でも心を浄化できる技を身につけたいものですね。

今日はその切っ掛けを娘にもらったみたいです。

 

ありがとう・・・・・。

  

 

 

私のメガネを何処に置き忘れたのか、昨夜から見当たりません。

店で仕事をしている時に はメガネをかけることは少なく、どちらかというと車の運転用に使っているメガネです。

 

そのうちに、こんなところに置いてあったと、ハッピーエンドに終わるとおもうのですが、運転がしづらくて困っています。

 

このようなことが時々あるんですね~

特に車のキーとメガネ、そして携帯電話がよく行方不明になり、携帯電話のように呼び出せば着信音で探し出せれば慌てないで済むのですが・・・・・

 

皆さんにもこのような経験があるのではないでしょうか。

持ち物すべてに呼び出し音が付いているといいですね。

 

のんきなことを言っている親父です。

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今日はおしゃれな帯止めを紹介します。

それがこの品しなです。

 

これまでに何度かこの種類の帯止めをアップしていますが、水牛の角を細工した商品なんですよ・・・・

 

写真を見てお判りのように、季節を現す帯止めになります。(ねこちゃんはオールシーズン)

 

これからの季節でいうと、端午の節句の「兜」、次が「ツバメ」、初夏からは「セミ」の順に着物を楽しむことができます。

 

特にセミの帯止めは、セミが飛んできて帯に留まっているみたいで最高の面白さがあります。

兜もなかなかのもで、着物や帯で端午の節句柄が少ないだけに、ポイントの高い季節商品ではないでしょうか。

爽やかな風が吹く頃のなればツバメかな~

 

このようにワンポイントの遊び心を大切にして、着物の装いができるとおしゃれだと思いますよ。

お値段は4点共に、¥8、925です。

 

季節を帯止めで表現するのも楽しいと思います。

どうかチャレンジしてみてください。

 

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さて次はその帯止めに通すのに必要なのが、この三分締(さんぶじめ)という平べったい紐で、帯〆より長さが短く、紐の先に房が付いていないのが特徴です。

 

10年一昔ですと帯止めをする方が少なかったこともあり、三分締の種類も限られた品しかありませんでしtが、最近は色柄共に新しい商品が創られています。

というのも、帯止めで着物を楽しむ方が増えてきていることが背景にあるようです。

 

その流れを感じ、三分紐の品揃えを増やしてみました。

 

着物は色を重ねて成り立つのがおしゃれです。

帯止めがどんなにおしゃれでも、帯に合わせる紐の色が合わなければ、素敵な装いには届きません。

 

どうか色合わせにも気を配って下さいね・・・・・。

 

ここで紹介させていただいた三分締はすべてリバーシブルになっていて、一本で2種類の紐を手にしたようなお得感があります。

 

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先ほどの三分締の裏側は、このような薄い色になっています。

 

帯の地色で使い分けることが出来るすぐれ物です。

お値段は無地で¥6、300 水玉模様で¥9、450になります。

是非参考にしてください。

今日は雨模様で肌寒さを感じる一日でしたが、本格的な春が訪れました。

それに新しい年度が始まったこともあり、新しいエネルギーを感じています。

 

その受け取ったエネルギーを今後の仕事の中で燃えつくさないといけませんね。

今はポップかもしれませんが、人の動きと共に、ステップして、そしてジャンプといきたいものです。

 

どうかこのブログともどもパワーを分けて下さいね。

 

 

 

朝起きると車にうっすら雪が積もり寒い一日になりました。

 

そのせいか体調が思わしくなく、早くブログの投稿を済ませ家に戻りたい、そんな気分です。

 

今日は春らしい着物を、細帯でラフな感じに仕上げたいと思います。

木蓮の柄の小紋をベースにヤング向けとアダルトの装いの二通りのコーディネートを紹介しますので、写真でお楽しみ下さい。

 

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最初に全体のコーディネートの写真です。

下駄と細帯をコーディネートに取り入れると、この小紋も可愛い感じに仕上がるでしょ・・・・・

 

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細帯をすることで、帯締め・帯揚げを使わなくても良いのですが、おしゃれ派の気持をくんで三分締めと帯留めを使ってみました。

 

花の色の紫を三分締めに使ってみましたが、とても綺麗でピョンピョン跳ねるウサギの帯留めまでもが春らしい表情に変わりました。

 

ワクワクする気持が伝わって来ませんか・・・・・・

 

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その気持を半衿にも表現してみました。

ハートとリボンが入った刺しゅうの半衿です。

 

このような合わせ方ですと、20歳前後から30代半ばの装いという感じでしょうかね~

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では、この着物をベースに もう少し年を重ねたアダルトの装いに変えてみることにします。

 

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下駄から草履に、細帯も先程のグリーン地の桜模様から、黒地に小さな飛び柄の幾何学模様。

明るくなりがちな着物が黒のトーンでキュッと締めて、落ちつかせています。

 

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色を重ねる中でのポイントは、あまり沢山の色を使わないことが、静かな装いになることです。

そこで三分締めの色は、着物の色の黄色にしてみました。

 

帯留めも飛び跳ねたウサギから、個性的な猫の帯留めに・・・・・・

 

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そして半衿を花柄のりんかくに使っている色でシックにしてみました。

模様はサクラの花びらの小紋半衿です。

 

この半衿の色を入れることでお顔映りが濁るようでしたら、白無地の塩瀬半衿がシンプルで良いかもしれませんね。

 

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そんなことを考え、トランプ柄を白糸で刺しゅうした衿をあわせてみました。

 

どちらの半衿も大人の香りを漂わせていますが、遊びがあるトランプの衿のほうが控えめなお洒落を引き出してくれているかもしれませんね。

 

このコーディネートですと、先程の組み合わせより、年代層がもう少し上がるのではないでしょうか・・・・

 

 

いかがでしたでしょう。

同じ着物でも合わせ方で雰囲気が変わることが、お判り頂けたでしょうか。

それぞれに持ち合わせた感性があるだけに、納得できないところもあるかもしれませんが、貴方でしたらどちらがお好きですか・・・・

 

色を重ねて成り立つお洒落が着物にはあります。

重ねる色を間違えないで春を着物でエンジョイしてください。

 

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春色の染め帯が入荷しました。

小千谷紬(おじやつむぎ)の生地を大人のピンク色に染め、ポピー模様をシンプルな図案で仕上げています。

 

静けさの中に春を感じさせるおしゃな帯です。

この帯をお太鼓にしてみました。

 

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先日このブログで紹介した黄緑色の紬の着物に合わせてみると、着物も帯びも春らしい色で、心がウキウキ・・・・・

明るく上品で気持ちが爽やかにさせられます。

 

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着姿の正面も小物でコーディネート・・・・・

 

ポピーの模様に使っている紫色に合わせて帯止めにしてみました。

 

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この猫の帯止めが可愛いでしょ・・・・・・

陽だまりの中で居眠りをしている猫をイメージしてみましたが、このコーディネートいかがでしょうかね~

 

きもののおしゃれを考えるとキリがありませんね~

このようにして皆さんも春の装いを楽しんでみませんか・・・・・・

 

考えるだけでもワクワクして春が待ち遠しくなりますよ。

 

ところで、今日入ってきた情報なんですが、帯に合わせた黄緑色の小千谷紬が「美しいキモノ」の夏号掲載されるそうです。

何故夏号なのか疑問に思いますが、私にとっては嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

話はガラッと変わりますが、これから次女の入社式に着るスーツを選んでから、家族皆でサウナに行ってきます。

美味しいものを食べて、汗を流しゆっくりしてくるつもりです。

 

戻ってからのブログ投稿もきついかな~・・・・・と思い、いつもより早い投稿になりました。

 

家族で使う時間を大切にしてきます。

ではまた明日・・・・・

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
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新しい商品を見つけました。

 

帯止め・obidome

それが写真の品で、宝石のような輝くを放つ「帯止め」です。

ゴージャスで春の着物の装いに素敵だと思いますよ・・・・・

 

例えば入卒のお母さんの附下げ(つけさげ)や訪問着のアクセサリーグッズとして、結婚式の装いの

アクセントとして、このような帯止めをなさると、華やかさも増すのでは・・・・・

 

前置きが少し長くなりましたが、これまでの帯止めと何処が違うかを説明させていただきます。

 

おびしめ・obisime

これは皆さんが着物の装いにかかせない帯締め。

カジュアル系の帯締めに比べると、フォーマル系の帯締めのは若干幅をが広くなります。

写真の帯締めも、どちらかというとフォーマル系になりますが、このような帯締めにも、先程アップした帯止めを活用することができるんですね~

 

たましにその中の一つの帯止めを、この帯締めに通してみました。

 

帯止め・obidome

そうすると、帯止めはこのような感じになります。

 

これまでの帯止めは、帯止めに通す専用の紐が必要で、幅の広い帯締めを通す事ができませんでした。

特に帯締めの房のところが邪魔になって、どおしても帯止めを通す輪の中に入らなかったものです。

 

そんな着物好きな方々への不満を取り払ってくれるのが、おの帯止めです。

紐を通す穴が広いんですね~

 

これだとどのような幅の帯締めでも通す事ができて、帯締めと帯止めをジョイントしておしゃれを楽しむ事ができるんですよ。

 

チョッとしたアイデァ商品です。

 

着物を着ると輝くを放つアクセサリーがなくて物足りない方に、このような帯止めを身につけていただきたいですね~

 

帯止めのデザインのおしゃれで、パーティーなどにも最適です。

そのおしゃれのポイントは、帯締めがスッキリした模様や織り方が合うと思うのですが・・・・・・。

 

忘れていました。

この帯止めのお値段は¥13,440です。

 

とことで今晩のニュースで元小泉総理が、麻生総理に対する批判とも言える発言をテレビで見ました。

政治のことに詳しい訳ではありませんが、小泉節を聞いてスッキリさせられました。

 

私達国民に解りやすい、そして夢や期待が持てる政治をして下さいね。

お願い致します麻生総理大臣。

 

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ここしばらく閉店後からの用事がいろいろあり、静かな時間を手にすることができませんでした。

今日は何の予定もないこともあり、気持ちに余裕を持って投稿ができそうです。

 

2008_1226nekonoobidome0001.JPG

数日前にもこの水牛の角から作った帯止めを紹介しましたが、初売りに「猫の着物と帯展」を開催することもあり、猫の帯止めの品揃えを増やしてみました。

 

いろんな猫の表情の帯止めがある中で私が選んでみたのはこの6点。

とても可愛いでしょう。

 

このような種類の帯止めになるとカジュアルな着物に合わせるタイプになりますが、着物をもっと面白く着こなしたい方には、是非身に着けていただけると楽しいでしょうね・・・・・・

 

だって猫の嫌いな方でも、この猫の表情を見ると心が和むはず。

ある意味で癒しの商品なのかもしれませんね。

 

そして、他に私が頼んでいた帯止めも届きました。

とてもお洒落なんですよ。

 

2008_1226mazilyonoobidome0011.JPG

これがその中の一つで、ほうきに載った魔女です。

 

猫の帯止めも着物の組み合わせとすればとてもユニークですが、この魔女はそれ以上の面白さがあります。

 

魔女の香りがする女性がこの魔女の帯止めを身に付けるというのは当たり前すぎてシャレになりません。

私は遊び心を持ち合わせた方にこの帯止めを使って欲しいな~

受け狙いとまでは申しませんが、魔女という意外性が目にした人の心を捉えるように思います。

真にお洒落なデザインです。

 

2008_1226umenoobidome0009.JPG

こちらも水牛の角から作られたものですが、季節感のある梅の帯止めです。

とても上品でフォーマルの着物にも合わせることができると思いますよ。

 

新年になると公の場に着物でお出かけになることも多くなりまが、そんな機会にこのような帯止めで季節を相手に伝えられると素敵でしょうね~

勿論、カジュアルな着物にも大丈夫。

 

先に紹介した商品とは、お洒落の方向性は違います。

「デザインが面白い」、「季節が限定される」という違いがありますが、いずれにしても一味加えたお洒落な着こなし方ではないでしょうか・・・・・。

 

お値段は猫シリーズが・・・・・¥8,925

ほうきに乗った魔女が・・・・・¥10,290

梅が・・・・・¥9,450 です。

初売りは4日から始めますが、来年の引き続き和装の小物で着物が楽しめるあ洒落なアイテムをご紹介したいと考えています。

どうか見逃さないでチェックしておいて下さいね。

 

明日から店のお手伝いをしてくださっているテルミさんがお休みに入ります。

これから初売りに向けて いろんな準備が待っていることもあり忙しくなりそうです。

今年から我が家のことも考えないとならないのですが、果たして2008年が無事に着地できるかが心配で・・・・・・

 

あまり先のことを考えないで、今日できることに頭を使ったほうが良さそうです。

 

今日はまだ余裕の私ですが、どうなることでしょう・・・・・・。

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2008_1220haltupi-ro-zu0008.JPG

今日はこの芸術品の写真から・・・・・

とても綺麗でほれぼれします。

 

本物の生きた薔薇で「ハッピーローズ」と言うそうです。

 

これまでに見たことの無い薔薇だったもので、この不思議さに驚かされましたが、そればかりかこの薔薇には「幸せが訪れる」という意味合いがあるそうです。

 

2008_1220halpi-ro-zu0006.JPG

実はお客様が私達家族を気遣って持ってきてくれたんですね~

有難くて、有難くて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そのお客様はお着物の相談にお越しになられていたもので、お礼を言って奥に置いていたのですが、お帰りになられてからその一輪の薔薇に触れると造花でないことが判りビックリ・・・・・・。

 

水切りをし、花器に入れてから、シゲシゲと眺めては、

花びらがどおしてボカシになるのかな~

茎や葉は緑で、どうして花だけが幾つもの色が重なり合っているのだろ・・・・

それもこんなにも綺麗に・・・・・

葉脈も見えるし、染めたみたいでもないしな~

 

とにかく不思議でなりませんでした。

 

幸せが訪れる「ハッピーローズ」大切にさせていただきます。

珍しい薔薇をありがとうございました。

 

2008_1220tanosiiobidome0003.JPG

可愛い小物たちが並んでいますが、これらは全て帯止めなんですよ・・・・・

 

水牛の角を加工した品で、店の人気商品の一つでもあります。

 

近頃、このような帯止めを上手に使いこなす、お洒落なお客様が増えてきているんですよ。

いつもこのブログで書いていますが、和のアクセサリーとして着物を楽しむことができるんですね~

 

それだけのゴージャスなものより、このような遊びのあるデザインが、きもの愛好家の目を引き付けるみたいです。

お値段が¥8,925というところにも魅力があるのかもしれませんね・・・・・

 

そして、この時期のいちばんのお奨めはこちら。

 

2008_1220yukinokeltusilyounoobidome0006.JPG

雪の結晶かな~

季節を表現するクリスマスや冬の時期にはピッタリ。

エレガントな香りをグリーンの螺鈿(らでん)が引き出してくれています。

こちらの品は¥10,290の品です。

 

着物をもう少し楽しく着てきたい方は、ためしにこのような帯止めを使ってみるのも有りなのかもしれませんよ・・・・・・

参考にしてみて下さい。

ところで昨夜はテレビを見ている間に、茶の間で寝てしまって風を引いたかもしれません。

今朝から体がだるくて・・・・・

ドリンクでも飲んで早めに休むとするか・・・・・

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外は氷の世界・・・・・

随分大げさな書き出しですが、私が望んでいない白い物が空から落ちてきて、あたり一面が白い風景。

数日前にタイヤ交換を済ませたので、幾分心に余裕を持っての投稿です。

 

2007_0211obidome0005.JPG

今日は或る方からの帯止めの問い合わせがあり、新しいタイプの帯止めを紹介してみます。

ここにアップした組紐と帯止めが一体化した商品がその品です。

 

シンプルさと価格がセールスポイントですが、これがなかなかオシャレなんですね~

 

最近特にお若い人を中心に遊び心をとり入れた着こなしが増えていて、このような帯止めも面白いのではないでしょうかね~

お値段は4点共に¥8,400です。

 

2007_0211obidome0006.JPG

こちらは帯止めに三分締めや四分締めを通して楽しんでいただくタイプ。

従って紐と帯止めを組み合わせないといけないんですよ・・・・・

 

これからパーティなどでお召しになる機会が増えることを想定して幾つか選んでみました。

帯止めのお値段は3千円代から6千円代の商品になります。

(紐は別売になります)

先ほどから睡魔が襲ってきて、しばらく眠ってしまいました。

晩御飯を食べ過ぎたからでしょうかね~

頭がボーとしてしまって・・・・・・・

 

晩御飯といえば、今日は子供たち二人が用事で外出していて、いちばん下の娘と回転寿司をお腹いっぱい食べてきたんですね~

その帰りに本屋さんに寄ってみると、クリスマスソングのBGMが静かに流れていました。

 

雪が降り積もる中で聞こえてくるBGM、

いいものですね~

年を重ねてもロマンチックな気持ちになり心が躍ります。

 

この時期が来ると、アカが溜まった心が洗い落とされ、家族や愛する人のために楽しい時間を共有したものです。

 

娘が何冊かの本と財布を手にしていました。

近づき娘に「その本買うの・・・・」

「お父さん買ってあげようか・・・」

「うん・ありがとう・・・・・」

 

その時はクリスマスモードになっていたんですね~

 

いつも子供たちのそばにいたお母さんの代わりはできませんが、温かい心で子供たちと接したいと思っているこの頃です。

 

明日はお母さんの忌明け法要(女性は35日だそうです)

過ぎていく時間を受け入れながら4人で船を漕ぐ我が家。

 

明日の準備をしないと・・・・・・

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2007_0126puretako-to0006.JPG

毎日が気忙しくて店の照明を落すとホット致します。

最後のもうひと仕事、ブログの投稿が残っています。

 

コートを売り場に出しディスプレーしてみました。

今日の記事を防寒用のコートについて書いてみようかと考えたのですが、黒っぽい品ばかりで形や機能性を写真で判りやすく撮ることが出来ず断念。

 

写真に写したマント式ハーフコート・・・¥71,400とだけ書いて他の記事にさせて頂きます。

 

2007_0126osilyarenabaltuku0020.JPG

このバッグは幅が36cmあり、手提げバッグの種類の中では大振りのタイプです。

随分前に同じタイプの色違いを紹介したことがありますが、投稿後すぐにお嫁に行ってしまい、新しく仕入れた商品です。

 

バッグのデザインもお洒落ですが、なんといっても魅力的なのは色使い。

エレガントさが漂っていると思いませんか・・・・・・(お値段は59,800の品)

 

このバッグを元に着物をコーディネートしてみました。

 

2007_0126ereganntonakimono0018.JPG

明るい無地風の小紋に無地感の袋帯を選びエレガントな感じになるようまとめてみました。

このような色彩だと気の張らないパーティーなどにも着ていけるのではないでしょうかね~

 

上品な装いの中にお洒落なアイテムが際立ちます。

 

2007_0126obidometukiobisime0008.JPG

先ほどのバッグもそのアイテムの一つですが、この帯止め付き帯締めもその一つ。

とても面白いでしょう・・・・・・(お値段は8,400の品)

 

このコーディネートに冒頭の防寒コートを羽織ってお出かけになるとカッコいいでしょうね~

クリスマスパーティーなどにも素敵だと思いますよ。

 

話は変わりますが、ネットで着物をお探しになっていらっしゃる方には、私が紹介している着物や帯の柄や価格に対して感覚の違いがあることを感じています。

私の店がきもの専門店であるかどうかは、お客様の捉え方で判断が分かれますが、着物の奥深さを全国の方々に知っていただくことを目的として日々投稿をしています。

 

アンティーク着物や量産している着物ではないことをどうかご理解くださいね。

オーダーメイドや鮮度の高い商品にはそれなりの魅力というものがあるものですよ・・・・・

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

2008_1015kofutakarabunenotapesutori-0002.JPG

最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

2008_1015kofutakarabunenotapesutori-0003.JPG

宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

2008_1015sanngonoobidome0007.JPG

さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

2008_1015siozitumugiwoko-dhine-to0009.JPG

合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

2008_1015siozitumugiwoko-dhine-to0017.JPG

渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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着物をお召しになる季節が訪れたみたいで、今日も来客の多い一日でした。

独りよがりかもしれませんが、この店を頼りに訪れてくださるお客様に感謝したいですね~

 

元気の源をお客様から頂いているようです。

 

2008_1011kurisumasunowasoukomono0008.JPG

今日は「神無月の会」で発表する『クリスマスの和装小物』を写真にアップしてみました。

この写真を見られて、なんと気の早いことだろうと思われている方も多いかもしれませんね。

 

雑然と並べてしまいましたが、バッグ・刺しゅう半衿・帯揚げ・帯止めといった商品のクリスメスバージョン。

 

これらはほんの一部の商品ですが、日本の文化として根付いたクリスマスを着物で楽しんで頂きたいと考えクローズアップしたものです。

そうなると単に着物を着るだけではなく、クリスマスをイメージしたおしゃれなアイテムを取り入れると面白さも倍増するのではないでしょうか・・・・・

 

これまで私が教わった着物のTPO(入卒や結婚式、成人式などの装い)を忠実にお客様に伝えてきましたが、時代に変化と共に着物の楽しみ方も変わってきています。

その意味で私は「和のクリスマス」というものがあってもいいのでは・・・・・

 

新しい和装の提案になりますが、「神無月の会」にはクリスマスの着物や帯を含めてご紹介させて頂きます。

会のテーマは『しあわせバスポート」、ワクワク・ドキドキの世界にお誘いしたいと準備に取り掛かったところです。

 

興味のある方は是非とも来週の17日~20日の4日間の間に遊びに来てくださいね・・・・・・

 

2008_1011yakimannzilyuu0006.JPG

一日のエネルギーが切れ掛かった夕方の時間にお客様からの差し入れです。

素朴な包みの中にはホッカホッカの焼万頭が・・・・・・

その袋には「てんぽにうまい湯屋の焼万頭」と書いてありました。

 

懐かしい味に大満足です。

疲れも取れました。

 

ところで「てんぽにうまい」とは この地方の方言ですが、どのような意味であるかお解りですか・・・・・・

ビックリするくらいに美味しいという意味なんですよ。

近親感が沸くストレートなキャッチフレーズ、なかなかいいですね~

 

言葉通りの味だったことも付け加えておきます。

 

話は変わりますが、長女が風邪を引いたみたいで我が家の晩御飯は外で焼肉を食べることに・・・・・

いろんなことが重なり疲れが溜まっていたのでパワー補給。

 

焼肉となると食欲が増すのが若者です。

いつもの笑顔が見れて一安心。

 

店を出て見上げた空には、月がハッキリ輝いていました。

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昨夜娘が作った笹寿司を、お世話になった方にお配りしたみたいで一日で売り切れです。

とても美味しくいただくことができました。

こんどまた作ってくれることを期待して今日の投稿です。

 

2008_1007akamenotumuginagoyaobi0002.JPG

今日は帯が主役です。

私はカジュアルな着物が好きなんですが、品揃えをしていて赤っぽい帯が少なくなってしまったことを感じていました。

 

こうした着物に合わせる帯といえばベージュか金茶色、又は同系のグレーかエンジという色合いばかり。

色が立つ赤っぽい帯は、見た目で派手だからと言って、お選びになる方が少ないことから、作り手も作らなくなっているのかもしれませんね。

 

そのようなことを考えていた時に、仕入先が秋物の新作として紹介してくださったのが、今日入荷したばかりのこの帯です。

 

早速濃い墨色の紬の着物に合わせてみました。

派手な装いになるかと心配していましたが、なかなかいい雰囲気に納まるではではありませんか・・・・・

 

模様になっているクロスの柄がお洒落な香りを漂わせています。

 

そうなると小物を合わせてみたくなりますね・・・・・・

 

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合わせてみたのは、半衿に立涌(たてわく)の地紋をが浮き出たオフホワイト色の正絹の衿、そして張りべっ甲のかんざしと帯止め。

帯止めを通す三分紐を黄色のストライプにしてみました。

お値段は

 ・正絹の半衿・・・¥8,400

 ・かんざし・・・・・・¥9,765

 ・帯止め・・・・・・・¥7,665

 ・三分締め・・・・・¥4,200

 

2008_1007tumugiwoko-dhine-to0003.JPG

この帯に帯止めを合わせてみるとこのようになります。

 

全体のコーディネートを写真の収めることができませんでしたが、赤目のおびであっても小物の合わせ方一つで大人の感じを表現することができます。

 

ダークな色の着物に赤っぽい帯・・・・・このような合わせ方も寒さを感じる季節にはいいものです。

 

カジュアルな着物っていろんな組み合わせが楽しめて面白いですね・・・・・・

 

しっとりした雰囲気のまとめ上げる着こなしも素敵ですが、このような赤っぽい帯で気持ちを若返らせる着こなし方もいいものですよ。

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夜遅くまで来客がありチョト焦り気味の投稿になりました。

 

着物も洋服もダークな色は、お洒落な感じがしてなりません。

特に秋から冬へと寒さが増し始めると着てみたくなる色が黒系統の色ではないでしょうか・・・・・

 

2008_0910da-kunaironotumugi0019.JPG

草木染に染められた赤城紬の無地を同系色の帯で合わせてみました。

とてもシンプルで「きもの通」の香りがします。

それに人の心の深さというものを感じ取れる味があります。

 

このような色合いの着物には、静かな色の小物を合わせたいものです。

 

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ご提案したいのが血赤珊瑚系のかんざしに、真鍮(しんちゅう)の帯止め。

 

私なりの説明を加えたいのですが、今日は雰囲気を目で感じて頂ければ幸いです。

一言書き加えるとすれば、いろんな色を混ぜない所に小粋さというものがあります。

その中に渋い赤を一箇所加えるのがポイントなんですね~

 

赤系の帯止めをポイントにするのも良いと思いますよ。

 

今回は真鍮(しんちゅう)の帯止めを使ってコーディネートしてみたくて、かんざしに赤を使ってみました。

(お値段は、鈴・兎・ふくろう共に ¥10,290 の品)

 

とても難しい着こなし方ですが、素朴で渋い色の取り合わせ方も面白いものですよ。

 

それにしても、紬の着物に珊瑚の色のアクセサリーは良く合いますね~

写真にアップしたかんざしは数千円の模造品ですがね~

 

今日も慌しく一日が過ぎてしまいました。

のんきに構えていていいのかな・・・・・・

 

自分に問いかける私でした。

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今からゆかた関係の商材が活気付く季節に入りました。

おそらく日本全国でゆかたを購入したいと考えている人は、ネットや近隣のショップを覗いて情報を集めているのではないでしょうか。

 

そんな消費者の動きを感じ、店内のゆかた関係の売り場を模様替えです。

商品ディスプレーで点在していた商品を種類別に集め、解りやすくすることを考えての移動です。

 

ようやく落ち着いた売り場を紹介してみます。

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このコーナーは、ゆかたの着こなしを楽しく演出してくれる小物たち・・・・・・

 

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こちらは、ゆったりサイズの下駄のコーナー

 

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そして、おしゃれなゆかたをプレタ中心に陳列することに・・・・・・

 

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こちらのコーナーは夏物のバックです。

 

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そのバッグコナーからクローズアップしたのがこの水色の手提げバック。

麻100%で洋服にも持ち歩くことができるデザインで、ゆかたやカジュアルのキモノに合わせるとオシャレだと思いますよ・・・・・・

 

さて、これからが今日の記事です。

 

私は常日頃、お客様は 「素敵なおしゃれをしてみたい」 という願いを抱いて、この店を訪ねてくださるのだと考えています。

そして、適切なアドバイスも欲しがっています。

 

今のゆかた市場の流れを見ていると、大量生産をした品を、ゆかた・帯・下駄といった具合に一式をセットにまとめ、コストを下げセルフで販売しているように思えてなりません。

 

当然そうなると安さを追求した品揃えになりますし、適格なアドバイスも不足します。

 

こだわりのない生地を使い、着物柄の図案にもお金をかけないで、染や仕立の加工費が安くなることに知恵を絞り、出来上がった物を勝手に組み合わせ店頭に送り出す。

言い過ぎかもしれませんが、そこには 「安さ」 はあるかもしれませんが、着心地の良さやおしゃれな装いといったものが欠けているように思います。

それに、どれも同じような感じでは面白みがありません。

 

最近の若い消費者はネットの普及と共に、安さではないゆかたのおしゃれを勉強し、良い品を安く手にする方法も勉強しています。

 

私は売り手側と買い手側の間に微妙なズレが生じてきているように感じているんでね~

 

つまり、おしゃれが存在しない商品や、お洒落を感じることができない売り場には、どんなに安くても、今の消費者は振り向いてくれない。

 

ゆかたであっても質を問われる時代が来ています。

そんな気がしてなりません。

 

私の地域石川県もご多忙に漏れず夏物衣料がいっせいにバーゲンに入りました。

良い品が一部安くなっているショプもあれば、安い品が更に安くなっているショプもあります。

 

私の店は、ゆかたに関しては店頭に並んだその日から割引をしたブランド商品と、そうでない商品とを分けて展開してきました。

なので、割引に気を使いことより、おしゃれなコーディネートと品揃えに気を使ってお客様に対応したいと考えています。

 

私の店に嫁いできた娘たちを大切にし、模様替えという新鮮な風を入れ素敵な売り場になるよう工夫してみたんですよ・・・・

 

バーゲンに関心のある方はもうしばらくお待ちになって下さいね。

しかし、その前にお嫁に行けることを私は願っているんですがね~

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今日はゆかたの中間報告をしてみようと思います。

 

ゆかたを取り上げてから一月余りになりますが、現在までの動きをみていると綿麻や綿絽・綿紅梅といった素材の変った品が、お客様の心を引き付けているようです。

ゆかたをお求めになられている年代層は30歳代~50歳代までが70%、10代~20代までが30%という感じで、色使いがあっさりした品をお選びになられろ方が多く、その8割がオーダーメイドのお仕立です。

 

この傾向は昨年とよく似ていて、夏の着物として捉えている方も少なくないようで、 お買い求めになられている年代層からして、これまでの浴衣選びの経験から学ばれたことを生かし、レベルアップしているのではないかと考えています。

 

これから暑くなるにつれ、さまざまな取扱店からゆかたの情報が飛び交い始めると、動き始めるのが10代~20代の若い年代層。

そうなると選びやすい着物に仕上がったプレタゆかたが注目されるんですね~

 

はたして今年の後半戦はどうなるでしょうか、お客様の動向が気になっている私です。

 

2008_0604tilyounokannzasitoobidome.JPG

昨日京都で選んできた蝶のかんざしと帯止めで、夏の着物などに合わせてもらえるとオシャレだと思います。

お値段は共に ¥5,775 のお品です。

和のアクセサリーを紹介して今日の記事を終わらせて頂きます。

 

そうそう、捨て猫の嫁ぎ先が決まったようです。

猫好きな方にご心配をお掛けしましたが、これで一安心。

ゆかた情報と合わせてご報告しておきます。

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この時期は、ゆかたが一番品揃えが豊富な時で、いろんなブランドのゆかたを取り揃えています。

これまでに今年の新作のゆかたを ほんの少しだけ紹介してきましたが、今日はゆかたらしいゆかたをコーディネートを交えて記事にしてみることにします。

 

2008_0514sibiranoyukata

とりあえずコーディネートしてみた写真から・・・・・

今月の月初めに紹介させていただいた商品とは若干年代層が若くなりますが、このゆかたは 「シビラ」 というブランドのプレタ (仕立て上がり) のきものなんですよ。

 

「シビラ」 というブランド名は私が説明するまでもなく、ファションにこだわる方でしたらよくご存知だと思いますが、色使いや模様に特徴があります。

(解説が少し不足していますが、アップした写真でご判断ください)

 

2008_0514yukataobitoobisime

合わせた帯は撫松庵のシルク素材のリバーシブル細帯。

 

ゆかたが黒地なもので、全体の重たい色を白地の帯で抜き爽やかな感じにしてみました。

帯には図案化された鳥の模様が・・・・・・

 

そしてオシャレをバージョンアップする意味で、帯止めが付いた帯締めを合わせてみました。

ブドウのふさが下がったような感じでとっても可愛いでしょ・・・・・

 

2008_0514yukatageta

ゆかた下駄はクロに白いレースの花模様がクッキリ浮き出る鼻緒のピドヒールを合わせてみました。

 

「ピドヒール」 ・・・・・聞きなれない単語が出てきましたが、あるメーカーのオリジナル商品で、東京工業大学名誉教授 医学博士平沢先生と仕入先のプロジェクトチームが試行錯誤して商品化にこぎ付けた足に優しい下駄なんですよ。 

 

2008_0514yukatagetapidohi-ru

その特徴は足の裏に当たる部分の流線型の形にあります。

 

仕入先の話によると、このピドヒールをスタッフ全員が履いて、山をハイキングし足の痛みや疲れを試したそうです。

その効果が実証された下駄がピドヒールなんですよ。

 

少し気難しい下駄の話になりましたが、シビラのゆかたをコーディネートしてみました。

ポイントは紫の色で、抽象的な模様が切れ味と優しさをかもし出しているようの思うのですが・・・・・・

 

皆さんはどのように感じていただけたかな~

 

お値段は、

シビラのプレタゆかた ・・・・・ ¥28,350   (綿100%)

撫松庵のリバーシブル細帯 ・・・・・ ¥39,900  (シルク100%)

嵐山よしむらの帯止め付き帯締め ・・・・・ ¥3,990

ゆかた下駄ピドヒール ・・・・・ ¥6,720

 

今日はシビラのゆかたを紹介しましたが、次は何にしょうかな~

 

ゆかたに興味のある方は、是非このブログを見て下さいね・・・・・

(素敵なゆかたが紹介する前にお嫁に行ってしまったらゴメンなさい)

 

 

今日、とても嬉しいニュースがあったんですよ。

それは、ある雑誌社からかかってきた一本の電話。

 

店の商品である麻のれんを雑誌に載せたいという内容でした。

受話器を片手に何度お辞儀をしたことか・・・・・嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまいました。

 

ありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

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今日も冷たい風が吹き付けた肌寒い一日。

和装の世界では5月も10日近く過ぎれば、裏地がついていない単衣の着物になりますが、今日みたいに気温が15度~17度しかない天気であれば、袷 (あわせ) の着物が必要みたいですね。

 

この時期の着る着物って、本当に頭を悩ましますが、着心地のよい着物を選択することがベターかもしれませんね。

 

2008_0512hitoenokomonnwoko-dhine-to

私の店では単衣物や夏物を中心としたシーズンの先取り商品の品揃えに変化しました。

その中から今日はお洒落な単衣小紋をコーディネートしてみました。

 

私の好きな幾何学模様の格子の着物。

盛夏を中心に5・6月、9・10月に着てもらえる柔らか物のカジュアル着です。

 

合わせた帯は生地が透けて見える染め名古屋帯。

着物に写実的な模様がないこともあって帯に描かれたトンボ・蛍・メダカの模様が際立ち夏を感じさせてくれます。

 

2008_0512natunoobisimeobiage

そして、帯揚げは絽 (ろ) 白地に水色で渦を絞った模様を・・・・・着物の線に入っているブルーの色に渦の色を合わせてみました。

帯締めも通気性のある夏用で、帯に描かれた蛍の光の色、黄色を合わせました。

 

帯締め帯揚げは白でつながりを持たせました。

 

それぞれの単品の商品を色でつなぎ合わせたコーディネート、涼しさも表現できたと思うのですが、皆さんはどのようにお感じになりましたか。

 

 

話は変わり、2年近く続けてきたこのブログが少しずつ興味を持って頂けるようになってきたことを肌で感じられるようになってきました。

電話での問い合わせが増えてきていて、とても有難く思っています。

 

とは言っても私が使った時間と記事に対する比率にすればほんのわずか。

しかし何の問い合わせもなかった時のことを思えば、例え数件でも私の心はバラ色です。

と同時に感謝の気持ちが沸いてきます。

 

まだまだホームページやブログの作り方に改善が求められますが、慌てず焦らず続けたいと考えています。

どうか気軽に相談を寄せて下さいね。

お待ちしております。

 

 

そうそう、今日からこの店に新しいスタッフが一人加わりました。

おいおいこのブログにも登場すると思いますが、 「てるみ」 さんという名でお呼びしています。

初めて人を使う経営者になりましたが、何分にも慣れていないもので戸惑いもあり気を使ってしまいました。

 

これからですが、私の船に乗って荒波を航海してくださると嬉しいのですがね~

全て私しだい、

 

この店の第二幕が明けようとしています。

頑張らないと・・・・・・

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最初にご紹介するのは、和装業界のブランドメーカーである撫松庵 (ぶしょうあん) の今年発表した下駄から・・・・・

 

雪が降る季節に注文した撫松庵 (ぶしょうあん) の きものや和装小物がようやく入荷しました。

 

皆さんは撫松庵というブランドをご存知だと思いますが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので、私から少し説明をさせてもらいます。

 

このメーカーは、私たちの業界ではファションリーダー的存在で、着物や帯・そして小物に至るまで、モダンな模様とデザインを世に送り出している会社です。

特にこれからの季節の単衣物やゆかたには根強いファンが多くいて、百貨店や限られたきもの専門店で取り扱っている商品なんですよ。

(最近は流通が複雑になり、取り扱い店も増えているみたいですがね・・・・)

 

今日はその中から私の店が選んだ幾つかのアイテムをご紹介させて頂きます。

 

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この着物は訪問着のような柄付けをしていますが、お洒落な普段着のきものです。

素材は撫松庵が開発した新合繊セオ・アルファーといい、自宅の洗濯機で洗うことができる商品で、裏地が付かないプレタポルテの着物。

夏の着物やゆかたとして提案していますが、5月~10月頃まで着ることが出来ます。

 

この着物のお値段は ¥39,900 です。

 

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そしてこれが、先ほどの着物に合わせていた細帯でリバーシブル使いになる帯です。

ここのメーカーの帯は他の商品と比較して帯幅が広く、全て仕立て上がっています。

 

お値段は ¥13,650 の品。

 

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そして、この商品が撫松庵ならではの商品。

帯締めベルトといって、帯に巻きつける帯締めの代わりになる和のアクセサリー

今年の最新モデルなんですよ・・・・・

 

お値段は ¥9,240 の品。

ちなみに最初にアップした下駄のお値段は ¥12,600 です。

 

他にもいろんな模様の品が入荷しましたが、これまで紹介してきた商品とは種類が違うことがお分かり頂けたのでは・・・・・・

 

今年も5月中旬頃に、撫松庵から今年の新作夏着物 (ゆかた) の雑誌を出すと聞いています。

個性的なおしゃれにこだわる方は是非参考にしてみて下さいね・・・・・

 

近隣の方でしたら、今日からそれらの商品が手に触れてご覧になれます。

受注生産で対応しているブランドだけに、心が引かれたら迷わず手にしておくのが得策なのでは・・・・・・

参考までに旧柄も市場に流れていますので、見極めは慎重にしてくださいね。

 

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この菓子は源吉兆庵のさくらんぼという和の生菓子。

お客様にお出ししていたものですが、珍しいので写真にアップしてみました。

 

このお菓子を食べながらと言う訳には参りませんが、私の一人ごとを聞いて下さい。

 

昨夜、何気なく見た読売系列のテレビ番組、確か「おせん」 という料亭の若女将の物語に心引かれてしまいました。

それは若女将が着ている着物柄と着こなしです。

 

一言でいうのなら その着こなしは 「レトロモダン」 着物と帯のコーディネート、そして羽織に至るまで、最近では見かけることのないお洒落さに釘付けになってしまいました。

女優の魅力もありますが、若い人たちの着物ブームの火付け役になる予感を感じました。

 

きものの面白さを再発見できると思いますので、興味のある方は是非ご覧になるといいですよ・・・・・

とにかくカッコいいんだから~

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毎日寒い日が続いています。

今日は雪・みぞれ・雨といった調子で、気持ちが乗らない一日になってしまいました。

積雪もなく仕事をするには とてもありがたい冬なんですが、そろそろ空から降る雪と お別れをしたいものです。

大きな声で 「春よ来い・早く来い・・・・・」 と、歌って、春の日差しを呼ぶ込みたいですね。

そんな心境が知らず知らずに、 「傘の帯留め」 を手にしていました。
写真のような傘があったら、雨や雪の天気でも 元気な顔でお出掛けできるのかも・・・・・。

気持ちを明るくしてくれる小物っていいですね~

この帯留めの傘に元気をもらって、恋しい恋しい春の着物を紹介してみます。

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春を感じるゴージャスな訪問着でしょ。

ブルーグレーの遠山に遠近感があり、山の裾野には黄色いお花畑。

刺しゅうや箔を使っていない、手描きで仕上げた京友禅です。
一枚の絵を見ているような仕上がりが、職人さんの技の高さを思わせる着物です。

お膝もとの加賀友禅とは一味違った華やかさがありますね~

このような訪問着で、春の結婚式とか入卒などの おめでたい行事ごとに来ていったらステキでしょうね・・・・・・

それこそ、春を独り占めって感じで振り向かれるのでは・・・・

いいものはいいです。

この仕事をしていて心満たされる時でもあります。

お客様がよくおしゃる言葉に、
「いつも素敵な着物ばかり見ていられていいですね~」

「でもね~仕事となると・・・・・」 と、言って、
言葉を返していますが、やはり好きな物を食べるのと一緒で、好きなものが見れて幸せな仕事なのかもしれませんね。

特に今日は、そのように思えた、傘の帯留めと春を感じる訪問着でした。

なんだかスッキリしました。

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11月に入ると繁華街やデパートなどの飾り付けはクリスマスをイメージした演出に目を奪われます。

寒さが増すにつれ、その輝きは心の中で光り始めるんでしょうね~

特に子供達や、女性の方には心が揺れる楽しいクリスマスに期待を寄せている人も多いのではないでしょうか・・・・・

そんな季節が近づき、着物で楽しむオシャレを考えてみるのも面白いのでは・・・・・

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今日ご紹介するのは、水牛の角を加工して造った¥10,290のクリスマスツリーの帯留め。

帯留めとは和装の装飾品の小物で、紐を通して帯の腹の中央に飾りとして使うものなんですよ。

少し前にクリスマスの染め帯をこのブログで紹介致しましたが、そこまで凝る事が出来ない方に、参考にして欲しい小物です。

この帯留めをして、飲み会やパーティなどに主席されると、一目でクリスマスと判るところがオシャレなポイントだと思いますね~

クリスマスがキーワードになる着物の装いは、このような演出の仕方もあるんですよ。

是非参考にして、取り入れてみて下さいね。

夏は、全国の市町村などがバックアップして夏祭りや花火大会を開催することで、浴衣を着てその時間を楽しむ人が増え夏の風物詩になっています。

しかし、それ以外の季節になるとお正月や成人式くらいで、着物が注目されることが少ない事を感じています。

そんな時代背景の中で、イベント性の高いクリスマスを日本のクリスマスとして着物と繋ぎ合わせることが出来たらいいな~・・・・
なんて夢みたいなことを考えているんですよ。

クリスマスのイベントには着物を着て参加するなんて、想像するだけで楽しくなります。
世界のメディアも注目するんじゃないかな~

夏の花火大会のような、楽しいイベント性が秘められているだけに、つい考えてしまいます。

若者が作り出す新しい文化を私達の業界が側面から刺激していきたいものですね~

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ブログにコメントが入っていると嬉しいですね~
相手と電話で話をしている訳ではないのに、親しみを感じてなりません
一方通行で済ませたくないと、いつも思っていただけに返って来たコメントが、どれだけ元気付けられるか・・・・・・・・・
このブログをしてみて感じた正直な気持ちです。
有難うございます。 

さて今日は楽しい和装の小物について書いてみます。
しばらくお付き合い下さい・・・・・・

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袋帯や名古屋帯を締めた時は、一般的には帯締めをしますが、もっと楽しい小物があることをご存知ですか・・・・・・・
写真の品の帯留め (おびどめ) です。
洋服でいったらペンダントやブローチのようなもので、
三分締めや四分締め (帯締よい細くて平べったい紐) を帯留めの裏にある金具に通して腹の中央に出す着物のアクセサリーが帯留めです。
高価な物はダイヤ・エメラルド・パールや、べっ甲・珊瑚などといった伝統的な商品もありますが、私の店で紹介しているのは一万円未満のリーズナブルな商品です。

少し前置きが長くなりましたが、カジュアルな帯留めで他の人と違ったお洒落は注目の的になると思いますヨ・・・・・・・
象牙のピエロ (写真の品) などはこの時期にピッタリで可愛いでしょう・・・・・・

合わせ方ですが、三分締めなどの紐は帯留めを引き立て役としてシンプルな無地の物が良いように思います。
又、帯の柄や色と一体になたないように気を配りたいものですね。
だって相手に見て欲しいお洒落な帯留めだからです。
初心者の方でも、着物の上級者になった気分になれますヨ・・・・・・

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今日、京都の担当者が新しい鼻緒を紹介してくれたもので、沢山の中から5点ピックアップして、どの鼻緒で新しい草履を誂えようか迷いました。
そして選んだ鼻緒が写真の中に2点あります。
店に並ぶのは初売りの頃になると思いますが、どの品だと思いますか・・・・・

ブログを書いていて楽しい気持ちになりクイズみたいになりましたが、鼻緒一つとっても可愛いお洒落が楽しめます。
たかが和装の小物、されどお洒落な装い。
京都の職先は、新しい風を起こそうとガンバっています。
着物が楽しくなる担い手になっているようで 飽きないですね・・・・・・・

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帯飾り

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まさに秋晴れの穏やかな一日になり、今日の白山麓は 至る所で自然の恵みに触れるご夫婦が目に付きました。
IMG_1556.JPGそのほとんどの人が、私の店の前の道を通って白山麓に入るのかと思うとチョット悔しいですが、今日のような天気では勝ち目がありません 
私は 「神無月展」 の案内に外回りに出ることにしました。
とにかく気持ちのいい日で、お客様の顔にも笑顔があり優しく受け入れて頂けたように思います。
写真はお客様の庭先で撮った柿の木です。 タイトルは 「見上げた空は秋のど真ん中」 って感じかナ~
今日の天気に感謝です・・・・・・・

IMG_1569.JPG今日はお洒落な小物、帯飾りを紹介します。
一般的に着姿のお洒落は、着物や帯の模様や色使い、そしてコーディネートの仕方をいいますが、小さな小物にこだわる気使いに お洒落を感じさせるものです。
それは、そのような小物が無くても着物が着れるからです。
帯飾りも着物を着るために必要とするみのではありませんが、帯に挟んで下げてみると、とても楽しいものです。和のアクセサリーのような感じで、2000yne代~4000yne代とリーズナブルなお値段でお洒落を演出することができるのがミソです。
お茶会には適当ではありませんが、道中に下げて会場で気軽に外すことができるので便利です。

秋は、味覚の秋、文化の秋、など いろいろありますが、おしゃれの秋も素敵です。
是非、着物でおしゃれをしてみて下さい。

昨夜、なかなか寝付かれ無いもので自分が書いたブログを読み返してみました。 学校に行っている頃は国語が大の苦手で、こんなにも文が書けるとは思ってもみませんでした。
ブログを始めた副産物かもしれません、今はチャレンジしてみて良かったと思っています。

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