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帯止め/帯飾りの最近のブログ記事

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毎日が気忙しくて店の照明を落すとホット致します。

最後のもうひと仕事、ブログの投稿が残っています。

 

コートを売り場に出しディスプレーしてみました。

今日の記事を防寒用のコートについて書いてみようかと考えたのですが、黒っぽい品ばかりで形や機能性を写真で判りやすく撮ることが出来ず断念。

 

写真に写したマント式ハーフコート・・・¥71,400とだけ書いて他の記事にさせて頂きます。

 

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このバッグは幅が36cmあり、手提げバッグの種類の中では大振りのタイプです。

随分前に同じタイプの色違いを紹介したことがありますが、投稿後すぐにお嫁に行ってしまい、新しく仕入れた商品です。

 

バッグのデザインもお洒落ですが、なんといっても魅力的なのは色使い。

エレガントさが漂っていると思いませんか・・・・・・(お値段は59,800の品)

 

このバッグを元に着物をコーディネートしてみました。

 

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明るい無地風の小紋に無地感の袋帯を選びエレガントな感じになるようまとめてみました。

このような色彩だと気の張らないパーティーなどにも着ていけるのではないでしょうかね~

 

上品な装いの中にお洒落なアイテムが際立ちます。

 

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先ほどのバッグもそのアイテムの一つですが、この帯止め付き帯締めもその一つ。

とても面白いでしょう・・・・・・(お値段は8,400の品)

 

このコーディネートに冒頭の防寒コートを羽織ってお出かけになるとカッコいいでしょうね~

クリスマスパーティーなどにも素敵だと思いますよ。

 

話は変わりますが、ネットで着物をお探しになっていらっしゃる方には、私が紹介している着物や帯の柄や価格に対して感覚の違いがあることを感じています。

私の店がきもの専門店であるかどうかは、お客様の捉え方で判断が分かれますが、着物の奥深さを全国の方々に知っていただくことを目的として日々投稿をしています。

 

アンティーク着物や量産している着物ではないことをどうかご理解くださいね。

オーダーメイドや鮮度の高い商品にはそれなりの魅力というものがあるものですよ・・・・・

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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着物をお召しになる季節が訪れたみたいで、今日も来客の多い一日でした。

独りよがりかもしれませんが、この店を頼りに訪れてくださるお客様に感謝したいですね~

 

元気の源をお客様から頂いているようです。

 

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今日は「神無月の会」で発表する『クリスマスの和装小物』を写真にアップしてみました。

この写真を見られて、なんと気の早いことだろうと思われている方も多いかもしれませんね。

 

雑然と並べてしまいましたが、バッグ・刺しゅう半衿・帯揚げ・帯止めといった商品のクリスメスバージョン。

 

これらはほんの一部の商品ですが、日本の文化として根付いたクリスマスを着物で楽しんで頂きたいと考えクローズアップしたものです。

そうなると単に着物を着るだけではなく、クリスマスをイメージしたおしゃれなアイテムを取り入れると面白さも倍増するのではないでしょうか・・・・・

 

これまで私が教わった着物のTPO(入卒や結婚式、成人式などの装い)を忠実にお客様に伝えてきましたが、時代に変化と共に着物の楽しみ方も変わってきています。

その意味で私は「和のクリスマス」というものがあってもいいのでは・・・・・

 

新しい和装の提案になりますが、「神無月の会」にはクリスマスの着物や帯を含めてご紹介させて頂きます。

会のテーマは『しあわせバスポート」、ワクワク・ドキドキの世界にお誘いしたいと準備に取り掛かったところです。

 

興味のある方は是非とも来週の17日~20日の4日間の間に遊びに来てくださいね・・・・・・

 

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一日のエネルギーが切れ掛かった夕方の時間にお客様からの差し入れです。

素朴な包みの中にはホッカホッカの焼万頭が・・・・・・

その袋には「てんぽにうまい湯屋の焼万頭」と書いてありました。

 

懐かしい味に大満足です。

疲れも取れました。

 

ところで「てんぽにうまい」とは この地方の方言ですが、どのような意味であるかお解りですか・・・・・・

ビックリするくらいに美味しいという意味なんですよ。

近親感が沸くストレートなキャッチフレーズ、なかなかいいですね~

 

言葉通りの味だったことも付け加えておきます。

 

話は変わりますが、長女が風邪を引いたみたいで我が家の晩御飯は外で焼肉を食べることに・・・・・

いろんなことが重なり疲れが溜まっていたのでパワー補給。

 

焼肉となると食欲が増すのが若者です。

いつもの笑顔が見れて一安心。

 

店を出て見上げた空には、月がハッキリ輝いていました。

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昨夜娘が作った笹寿司を、お世話になった方にお配りしたみたいで一日で売り切れです。

とても美味しくいただくことができました。

こんどまた作ってくれることを期待して今日の投稿です。

 

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今日は帯が主役です。

私はカジュアルな着物が好きなんですが、品揃えをしていて赤っぽい帯が少なくなってしまったことを感じていました。

 

こうした着物に合わせる帯といえばベージュか金茶色、又は同系のグレーかエンジという色合いばかり。

色が立つ赤っぽい帯は、見た目で派手だからと言って、お選びになる方が少ないことから、作り手も作らなくなっているのかもしれませんね。

 

そのようなことを考えていた時に、仕入先が秋物の新作として紹介してくださったのが、今日入荷したばかりのこの帯です。

 

早速濃い墨色の紬の着物に合わせてみました。

派手な装いになるかと心配していましたが、なかなかいい雰囲気に納まるではではありませんか・・・・・

 

模様になっているクロスの柄がお洒落な香りを漂わせています。

 

そうなると小物を合わせてみたくなりますね・・・・・・

 

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合わせてみたのは、半衿に立涌(たてわく)の地紋をが浮き出たオフホワイト色の正絹の衿、そして張りべっ甲のかんざしと帯止め。

帯止めを通す三分紐を黄色のストライプにしてみました。

お値段は

 ・正絹の半衿・・・¥8,400

 ・かんざし・・・・・・¥9,765

 ・帯止め・・・・・・・¥7,665

 ・三分締め・・・・・¥4,200

 

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この帯に帯止めを合わせてみるとこのようになります。

 

全体のコーディネートを写真の収めることができませんでしたが、赤目のおびであっても小物の合わせ方一つで大人の感じを表現することができます。

 

ダークな色の着物に赤っぽい帯・・・・・このような合わせ方も寒さを感じる季節にはいいものです。

 

カジュアルな着物っていろんな組み合わせが楽しめて面白いですね・・・・・・

 

しっとりした雰囲気のまとめ上げる着こなしも素敵ですが、このような赤っぽい帯で気持ちを若返らせる着こなし方もいいものですよ。

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夜遅くまで来客がありチョト焦り気味の投稿になりました。

 

着物も洋服もダークな色は、お洒落な感じがしてなりません。

特に秋から冬へと寒さが増し始めると着てみたくなる色が黒系統の色ではないでしょうか・・・・・

 

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草木染に染められた赤城紬の無地を同系色の帯で合わせてみました。

とてもシンプルで「きもの通」の香りがします。

それに人の心の深さというものを感じ取れる味があります。

 

このような色合いの着物には、静かな色の小物を合わせたいものです。

 

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ご提案したいのが血赤珊瑚系のかんざしに、真鍮(しんちゅう)の帯止め。

 

私なりの説明を加えたいのですが、今日は雰囲気を目で感じて頂ければ幸いです。

一言書き加えるとすれば、いろんな色を混ぜない所に小粋さというものがあります。

その中に渋い赤を一箇所加えるのがポイントなんですね~

 

赤系の帯止めをポイントにするのも良いと思いますよ。

 

今回は真鍮(しんちゅう)の帯止めを使ってコーディネートしてみたくて、かんざしに赤を使ってみました。

(お値段は、鈴・兎・ふくろう共に ¥10,290 の品)

 

とても難しい着こなし方ですが、素朴で渋い色の取り合わせ方も面白いものですよ。

 

それにしても、紬の着物に珊瑚の色のアクセサリーは良く合いますね~

写真にアップしたかんざしは数千円の模造品ですがね~

 

今日も慌しく一日が過ぎてしまいました。

のんきに構えていていいのかな・・・・・・

 

自分に問いかける私でした。

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今からゆかた関係の商材が活気付く季節に入りました。

おそらく日本全国でゆかたを購入したいと考えている人は、ネットや近隣のショップを覗いて情報を集めているのではないでしょうか。

 

そんな消費者の動きを感じ、店内のゆかた関係の売り場を模様替えです。

商品ディスプレーで点在していた商品を種類別に集め、解りやすくすることを考えての移動です。

 

ようやく落ち着いた売り場を紹介してみます。

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このコーナーは、ゆかたの着こなしを楽しく演出してくれる小物たち・・・・・・

 

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こちらは、ゆったりサイズの下駄のコーナー

 

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そして、おしゃれなゆかたをプレタ中心に陳列することに・・・・・・

 

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こちらのコーナーは夏物のバックです。

 

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そのバッグコナーからクローズアップしたのがこの水色の手提げバック。

麻100%で洋服にも持ち歩くことができるデザインで、ゆかたやカジュアルのキモノに合わせるとオシャレだと思いますよ・・・・・・

 

さて、これからが今日の記事です。

 

私は常日頃、お客様は 「素敵なおしゃれをしてみたい」 という願いを抱いて、この店を訪ねてくださるのだと考えています。

そして、適切なアドバイスも欲しがっています。

 

今のゆかた市場の流れを見ていると、大量生産をした品を、ゆかた・帯・下駄といった具合に一式をセットにまとめ、コストを下げセルフで販売しているように思えてなりません。

 

当然そうなると安さを追求した品揃えになりますし、適格なアドバイスも不足します。

 

こだわりのない生地を使い、着物柄の図案にもお金をかけないで、染や仕立の加工費が安くなることに知恵を絞り、出来上がった物を勝手に組み合わせ店頭に送り出す。

言い過ぎかもしれませんが、そこには 「安さ」 はあるかもしれませんが、着心地の良さやおしゃれな装いといったものが欠けているように思います。

それに、どれも同じような感じでは面白みがありません。

 

最近の若い消費者はネットの普及と共に、安さではないゆかたのおしゃれを勉強し、良い品を安く手にする方法も勉強しています。

 

私は売り手側と買い手側の間に微妙なズレが生じてきているように感じているんでね~

 

つまり、おしゃれが存在しない商品や、お洒落を感じることができない売り場には、どんなに安くても、今の消費者は振り向いてくれない。

 

ゆかたであっても質を問われる時代が来ています。

そんな気がしてなりません。

 

私の地域石川県もご多忙に漏れず夏物衣料がいっせいにバーゲンに入りました。

良い品が一部安くなっているショプもあれば、安い品が更に安くなっているショプもあります。

 

私の店は、ゆかたに関しては店頭に並んだその日から割引をしたブランド商品と、そうでない商品とを分けて展開してきました。

なので、割引に気を使いことより、おしゃれなコーディネートと品揃えに気を使ってお客様に対応したいと考えています。

 

私の店に嫁いできた娘たちを大切にし、模様替えという新鮮な風を入れ素敵な売り場になるよう工夫してみたんですよ・・・・

 

バーゲンに関心のある方はもうしばらくお待ちになって下さいね。

しかし、その前にお嫁に行けることを私は願っているんですがね~

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今日はゆかたの中間報告をしてみようと思います。

 

ゆかたを取り上げてから一月余りになりますが、現在までの動きをみていると綿麻や綿絽・綿紅梅といった素材の変った品が、お客様の心を引き付けているようです。

ゆかたをお求めになられている年代層は30歳代~50歳代までが70%、10代~20代までが30%という感じで、色使いがあっさりした品をお選びになられろ方が多く、その8割がオーダーメイドのお仕立です。

 

この傾向は昨年とよく似ていて、夏の着物として捉えている方も少なくないようで、 お買い求めになられている年代層からして、これまでの浴衣選びの経験から学ばれたことを生かし、レベルアップしているのではないかと考えています。

 

これから暑くなるにつれ、さまざまな取扱店からゆかたの情報が飛び交い始めると、動き始めるのが10代~20代の若い年代層。

そうなると選びやすい着物に仕上がったプレタゆかたが注目されるんですね~

 

はたして今年の後半戦はどうなるでしょうか、お客様の動向が気になっている私です。

 

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昨日京都で選んできた蝶のかんざしと帯止めで、夏の着物などに合わせてもらえるとオシャレだと思います。

お値段は共に ¥5,775 のお品です。

和のアクセサリーを紹介して今日の記事を終わらせて頂きます。

 

そうそう、捨て猫の嫁ぎ先が決まったようです。

猫好きな方にご心配をお掛けしましたが、これで一安心。

ゆかた情報と合わせてご報告しておきます。

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この時期は、ゆかたが一番品揃えが豊富な時で、いろんなブランドのゆかたを取り揃えています。

これまでに今年の新作のゆかたを ほんの少しだけ紹介してきましたが、今日はゆかたらしいゆかたをコーディネートを交えて記事にしてみることにします。

 

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とりあえずコーディネートしてみた写真から・・・・・

今月の月初めに紹介させていただいた商品とは若干年代層が若くなりますが、このゆかたは 「シビラ」 というブランドのプレタ (仕立て上がり) のきものなんですよ。

 

「シビラ」 というブランド名は私が説明するまでもなく、ファションにこだわる方でしたらよくご存知だと思いますが、色使いや模様に特徴があります。

(解説が少し不足していますが、アップした写真でご判断ください)

 

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合わせた帯は撫松庵のシルク素材のリバーシブル細帯。

 

ゆかたが黒地なもので、全体の重たい色を白地の帯で抜き爽やかな感じにしてみました。

帯には図案化された鳥の模様が・・・・・・

 

そしてオシャレをバージョンアップする意味で、帯止めが付いた帯締めを合わせてみました。

ブドウのふさが下がったような感じでとっても可愛いでしょ・・・・・

 

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ゆかた下駄はクロに白いレースの花模様がクッキリ浮き出る鼻緒のピドヒールを合わせてみました。

 

「ピドヒール」 ・・・・・聞きなれない単語が出てきましたが、あるメーカーのオリジナル商品で、東京工業大学名誉教授 医学博士平沢先生と仕入先のプロジェクトチームが試行錯誤して商品化にこぎ付けた足に優しい下駄なんですよ。 

 

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その特徴は足の裏に当たる部分の流線型の形にあります。

 

仕入先の話によると、このピドヒールをスタッフ全員が履いて、山をハイキングし足の痛みや疲れを試したそうです。

その効果が実証された下駄がピドヒールなんですよ。

 

少し気難しい下駄の話になりましたが、シビラのゆかたをコーディネートしてみました。

ポイントは紫の色で、抽象的な模様が切れ味と優しさをかもし出しているようの思うのですが・・・・・・

 

皆さんはどのように感じていただけたかな~

 

お値段は、

シビラのプレタゆかた ・・・・・ ¥28,350   (綿100%)

撫松庵のリバーシブル細帯 ・・・・・ ¥39,900  (シルク100%)

嵐山よしむらの帯止め付き帯締め ・・・・・ ¥3,990

ゆかた下駄ピドヒール ・・・・・ ¥6,720

 

今日はシビラのゆかたを紹介しましたが、次は何にしょうかな~

 

ゆかたに興味のある方は、是非このブログを見て下さいね・・・・・

(素敵なゆかたが紹介する前にお嫁に行ってしまったらゴメンなさい)

 

 

今日、とても嬉しいニュースがあったんですよ。

それは、ある雑誌社からかかってきた一本の電話。

 

店の商品である麻のれんを雑誌に載せたいという内容でした。

受話器を片手に何度お辞儀をしたことか・・・・・嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまいました。

 

ありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

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今日も冷たい風が吹き付けた肌寒い一日。

和装の世界では5月も10日近く過ぎれば、裏地がついていない単衣の着物になりますが、今日みたいに気温が15度~17度しかない天気であれば、袷 (あわせ) の着物が必要みたいですね。

 

この時期の着る着物って、本当に頭を悩ましますが、着心地のよい着物を選択することがベターかもしれませんね。

 

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私の店では単衣物や夏物を中心としたシーズンの先取り商品の品揃えに変化しました。

その中から今日はお洒落な単衣小紋をコーディネートしてみました。

 

私の好きな幾何学模様の格子の着物。

盛夏を中心に5・6月、9・10月に着てもらえる柔らか物のカジュアル着です。

 

合わせた帯は生地が透けて見える染め名古屋帯。

着物に写実的な模様がないこともあって帯に描かれたトンボ・蛍・メダカの模様が際立ち夏を感じさせてくれます。

 

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そして、帯揚げは絽 (ろ) 白地に水色で渦を絞った模様を・・・・・着物の線に入っているブルーの色に渦の色を合わせてみました。

帯締めも通気性のある夏用で、帯に描かれた蛍の光の色、黄色を合わせました。

 

帯締め帯揚げは白でつながりを持たせました。

 

それぞれの単品の商品を色でつなぎ合わせたコーディネート、涼しさも表現できたと思うのですが、皆さんはどのようにお感じになりましたか。

 

 

話は変わり、2年近く続けてきたこのブログが少しずつ興味を持って頂けるようになってきたことを肌で感じられるようになってきました。

電話での問い合わせが増えてきていて、とても有難く思っています。

 

とは言っても私が使った時間と記事に対する比率にすればほんのわずか。

しかし何の問い合わせもなかった時のことを思えば、例え数件でも私の心はバラ色です。

と同時に感謝の気持ちが沸いてきます。

 

まだまだホームページやブログの作り方に改善が求められますが、慌てず焦らず続けたいと考えています。

どうか気軽に相談を寄せて下さいね。

お待ちしております。

 

 

そうそう、今日からこの店に新しいスタッフが一人加わりました。

おいおいこのブログにも登場すると思いますが、 「てるみ」 さんという名でお呼びしています。

初めて人を使う経営者になりましたが、何分にも慣れていないもので戸惑いもあり気を使ってしまいました。

 

これからですが、私の船に乗って荒波を航海してくださると嬉しいのですがね~

全て私しだい、

 

この店の第二幕が明けようとしています。

頑張らないと・・・・・・

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最初にご紹介するのは、和装業界のブランドメーカーである撫松庵 (ぶしょうあん) の今年発表した下駄から・・・・・

 

雪が降る季節に注文した撫松庵 (ぶしょうあん) の きものや和装小物がようやく入荷しました。

 

皆さんは撫松庵というブランドをご存知だと思いますが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので、私から少し説明をさせてもらいます。

 

このメーカーは、私たちの業界ではファションリーダー的存在で、着物や帯・そして小物に至るまで、モダンな模様とデザインを世に送り出している会社です。

特にこれからの季節の単衣物やゆかたには根強いファンが多くいて、百貨店や限られたきもの専門店で取り扱っている商品なんですよ。

(最近は流通が複雑になり、取り扱い店も増えているみたいですがね・・・・)

 

今日はその中から私の店が選んだ幾つかのアイテムをご紹介させて頂きます。

 

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この着物は訪問着のような柄付けをしていますが、お洒落な普段着のきものです。

素材は撫松庵が開発した新合繊セオ・アルファーといい、自宅の洗濯機で洗うことができる商品で、裏地が付かないプレタポルテの着物。

夏の着物やゆかたとして提案していますが、5月~10月頃まで着ることが出来ます。

 

この着物のお値段は ¥39,900 です。

 

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そしてこれが、先ほどの着物に合わせていた細帯でリバーシブル使いになる帯です。

ここのメーカーの帯は他の商品と比較して帯幅が広く、全て仕立て上がっています。

 

お値段は ¥13,650 の品。

 

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そして、この商品が撫松庵ならではの商品。

帯締めベルトといって、帯に巻きつける帯締めの代わりになる和のアクセサリー

今年の最新モデルなんですよ・・・・・

 

お値段は ¥9,240 の品。

ちなみに最初にアップした下駄のお値段は ¥12,600 です。

 

他にもいろんな模様の品が入荷しましたが、これまで紹介してきた商品とは種類が違うことがお分かり頂けたのでは・・・・・・

 

今年も5月中旬頃に、撫松庵から今年の新作夏着物 (ゆかた) の雑誌を出すと聞いています。

個性的なおしゃれにこだわる方は是非参考にしてみて下さいね・・・・・

 

近隣の方でしたら、今日からそれらの商品が手に触れてご覧になれます。

受注生産で対応しているブランドだけに、心が引かれたら迷わず手にしておくのが得策なのでは・・・・・・

参考までに旧柄も市場に流れていますので、見極めは慎重にしてくださいね。

 

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この菓子は源吉兆庵のさくらんぼという和の生菓子。

お客様にお出ししていたものですが、珍しいので写真にアップしてみました。

 

このお菓子を食べながらと言う訳には参りませんが、私の一人ごとを聞いて下さい。

 

昨夜、何気なく見た読売系列のテレビ番組、確か「おせん」 という料亭の若女将の物語に心引かれてしまいました。

それは若女将が着ている着物柄と着こなしです。

 

一言でいうのなら その着こなしは 「レトロモダン」 着物と帯のコーディネート、そして羽織に至るまで、最近では見かけることのないお洒落さに釘付けになってしまいました。

女優の魅力もありますが、若い人たちの着物ブームの火付け役になる予感を感じました。

 

きものの面白さを再発見できると思いますので、興味のある方は是非ご覧になるといいですよ・・・・・

とにかくカッコいいんだから~

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毎日寒い日が続いています。

今日は雪・みぞれ・雨といった調子で、気持ちが乗らない一日になってしまいました。

積雪もなく仕事をするには とてもありがたい冬なんですが、そろそろ空から降る雪と お別れをしたいものです。

大きな声で 「春よ来い・早く来い・・・・・」 と、歌って、春の日差しを呼ぶ込みたいですね。

そんな心境が知らず知らずに、 「傘の帯留め」 を手にしていました。
写真のような傘があったら、雨や雪の天気でも 元気な顔でお出掛けできるのかも・・・・・。

気持ちを明るくしてくれる小物っていいですね~

この帯留めの傘に元気をもらって、恋しい恋しい春の着物を紹介してみます。

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春を感じるゴージャスな訪問着でしょ。

ブルーグレーの遠山に遠近感があり、山の裾野には黄色いお花畑。

刺しゅうや箔を使っていない、手描きで仕上げた京友禅です。
一枚の絵を見ているような仕上がりが、職人さんの技の高さを思わせる着物です。

お膝もとの加賀友禅とは一味違った華やかさがありますね~

このような訪問着で、春の結婚式とか入卒などの おめでたい行事ごとに来ていったらステキでしょうね・・・・・・

それこそ、春を独り占めって感じで振り向かれるのでは・・・・

いいものはいいです。

この仕事をしていて心満たされる時でもあります。

お客様がよくおしゃる言葉に、
「いつも素敵な着物ばかり見ていられていいですね~」

「でもね~仕事となると・・・・・」 と、言って、
言葉を返していますが、やはり好きな物を食べるのと一緒で、好きなものが見れて幸せな仕事なのかもしれませんね。

特に今日は、そのように思えた、傘の帯留めと春を感じる訪問着でした。

なんだかスッキリしました。

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11月に入ると繁華街やデパートなどの飾り付けはクリスマスをイメージした演出に目を奪われます。

寒さが増すにつれ、その輝きは心の中で光り始めるんでしょうね~

特に子供達や、女性の方には心が揺れる楽しいクリスマスに期待を寄せている人も多いのではないでしょうか・・・・・

そんな季節が近づき、着物で楽しむオシャレを考えてみるのも面白いのでは・・・・・

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今日ご紹介するのは、水牛の角を加工して造った¥10,290のクリスマスツリーの帯留め。

帯留めとは和装の装飾品の小物で、紐を通して帯の腹の中央に飾りとして使うものなんですよ。

少し前にクリスマスの染め帯をこのブログで紹介致しましたが、そこまで凝る事が出来ない方に、参考にして欲しい小物です。

この帯留めをして、飲み会やパーティなどに主席されると、一目でクリスマスと判るところがオシャレなポイントだと思いますね~

クリスマスがキーワードになる着物の装いは、このような演出の仕方もあるんですよ。

是非参考にして、取り入れてみて下さいね。

夏は、全国の市町村などがバックアップして夏祭りや花火大会を開催することで、浴衣を着てその時間を楽しむ人が増え夏の風物詩になっています。

しかし、それ以外の季節になるとお正月や成人式くらいで、着物が注目されることが少ない事を感じています。

そんな時代背景の中で、イベント性の高いクリスマスを日本のクリスマスとして着物と繋ぎ合わせることが出来たらいいな~・・・・
なんて夢みたいなことを考えているんですよ。

クリスマスのイベントには着物を着て参加するなんて、想像するだけで楽しくなります。
世界のメディアも注目するんじゃないかな~

夏の花火大会のような、楽しいイベント性が秘められているだけに、つい考えてしまいます。

若者が作り出す新しい文化を私達の業界が側面から刺激していきたいものですね~

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ブログにコメントが入っていると嬉しいですね~
相手と電話で話をしている訳ではないのに、親しみを感じてなりません
一方通行で済ませたくないと、いつも思っていただけに返って来たコメントが、どれだけ元気付けられるか・・・・・・・・・
このブログをしてみて感じた正直な気持ちです。
有難うございます。 

さて今日は楽しい和装の小物について書いてみます。
しばらくお付き合い下さい・・・・・・

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袋帯や名古屋帯を締めた時は、一般的には帯締めをしますが、もっと楽しい小物があることをご存知ですか・・・・・・・
写真の品の帯留め (おびどめ) です。
洋服でいったらペンダントやブローチのようなもので、
三分締めや四分締め (帯締よい細くて平べったい紐) を帯留めの裏にある金具に通して腹の中央に出す着物のアクセサリーが帯留めです。
高価な物はダイヤ・エメラルド・パールや、べっ甲・珊瑚などといった伝統的な商品もありますが、私の店で紹介しているのは一万円未満のリーズナブルな商品です。

少し前置きが長くなりましたが、カジュアルな帯留めで他の人と違ったお洒落は注目の的になると思いますヨ・・・・・・・
象牙のピエロ (写真の品) などはこの時期にピッタリで可愛いでしょう・・・・・・

合わせ方ですが、三分締めなどの紐は帯留めを引き立て役としてシンプルな無地の物が良いように思います。
又、帯の柄や色と一体になたないように気を配りたいものですね。
だって相手に見て欲しいお洒落な帯留めだからです。
初心者の方でも、着物の上級者になった気分になれますヨ・・・・・・

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今日、京都の担当者が新しい鼻緒を紹介してくれたもので、沢山の中から5点ピックアップして、どの鼻緒で新しい草履を誂えようか迷いました。
そして選んだ鼻緒が写真の中に2点あります。
店に並ぶのは初売りの頃になると思いますが、どの品だと思いますか・・・・・

ブログを書いていて楽しい気持ちになりクイズみたいになりましたが、鼻緒一つとっても可愛いお洒落が楽しめます。
たかが和装の小物、されどお洒落な装い。
京都の職先は、新しい風を起こそうとガンバっています。
着物が楽しくなる担い手になっているようで 飽きないですね・・・・・・・

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帯飾り

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まさに秋晴れの穏やかな一日になり、今日の白山麓は 至る所で自然の恵みに触れるご夫婦が目に付きました。
IMG_1556.JPGそのほとんどの人が、私の店の前の道を通って白山麓に入るのかと思うとチョット悔しいですが、今日のような天気では勝ち目がありません 
私は 「神無月展」 の案内に外回りに出ることにしました。
とにかく気持ちのいい日で、お客様の顔にも笑顔があり優しく受け入れて頂けたように思います。
写真はお客様の庭先で撮った柿の木です。 タイトルは 「見上げた空は秋のど真ん中」 って感じかナ~
今日の天気に感謝です・・・・・・・

IMG_1569.JPG今日はお洒落な小物、帯飾りを紹介します。
一般的に着姿のお洒落は、着物や帯の模様や色使い、そしてコーディネートの仕方をいいますが、小さな小物にこだわる気使いに お洒落を感じさせるものです。
それは、そのような小物が無くても着物が着れるからです。
帯飾りも着物を着るために必要とするみのではありませんが、帯に挟んで下げてみると、とても楽しいものです。和のアクセサリーのような感じで、2000yne代~4000yne代とリーズナブルなお値段でお洒落を演出することができるのがミソです。
お茶会には適当ではありませんが、道中に下げて会場で気軽に外すことができるので便利です。

秋は、味覚の秋、文化の秋、など いろいろありますが、おしゃれの秋も素敵です。
是非、着物でおしゃれをしてみて下さい。

昨夜、なかなか寝付かれ無いもので自分が書いたブログを読み返してみました。 学校に行っている頃は国語が大の苦手で、こんなにも文が書けるとは思ってもみませんでした。
ブログを始めた副産物かもしれません、今はチャレンジしてみて良かったと思っています。

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