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今日は少し変わった商品を紹介してみましよう・・・

 

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写真にアップした訶梨勒(かりろく)というものです。

さて、これはなんでしょう・・・

すっかりクイズみたいになりましたが匂い袋の一種。

 

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  訶梨勒(かりろく)は北インド産の薬用の乾果で、その発生する芳香は、邪気を払い悪疫を防ぎ虫除けにも効果があるといわれています。

 

この実を紐飾りの錦の袋に入れて、古く室町時代より書院飾りとして使用されて来ました。

お座敷の柱飾りや玄関などでご使用いただくと自然とゆかしい香りがお部屋に漂うことでしょう。

この商品には上記の説明書きが添えられてありますが、シルクロードでインドから日本に伝わり、匂い袋になったと聞いています。

 

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これが訶梨勒(かりろく)の実の種で、匂い袋と形が似ているでしょう・・・

 

厄除けの意味もある訶梨勒ですが、ひも飾りの結び方や錦袋の素材でお値段が変わります。

  ここで紹介している商品は絹を使用していて、¥21、000の品です。(長さは約39㎝)

 

初めてこの商品を取り上げた時(10年近く前)は、ほとんどの方が「訶梨勒」という商品を知らなくてね~

自慢げに説明をしていたことを思い出しますが、この「訶梨勒」がなかなかいいんですね~

 

 

上品で格調があり、香りが心を静めてくれます。

お部屋のインテリアや、玄関の飾り物として、楽しんでみてください。

 

そうそう、新築のお祝いなどにも気が効いていて、いいかもしれませんね。

 

 

またまた店頭に新しい看板が立ちました。

 

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かんざしや草履・バッグなどの和装品を中心として、「春の装い」を特集したいと考え、作ってみました。

 

京都で選んできた小物も入荷し、店内でクローズアップする売り場作りが始まったところです。

その中から幾つか紹介したかったのですが、時間の都合上、日を改めてアップしたいと思っています。

 

季節の変わり目は商品の入れ替えもあって、なんと忙しいことでしょう・・・

 

ワクワクする春物の売り場を作り上げ、来店されたお客様に楽しんでもらいたいです。

今日はとっても可愛い振袖をコーディネートしてみました。

 

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桜とこっぽりの色がハッキリと色が出ている、手描き友禅の振袖で素材は絹の太ちりめんです。

黒地で地味な感じに見えるかもしれませんが、初々しさ感じる模様ではないでしょうか・・・。

 

この振袖をおしゃれにコーディネートしてみようと思います。

 

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全体の模様はこのようになります。

 

合わせる帯ですが、私は黒地に合わせても「色が立つ」黄色を合わせてみました。

金地やカラシ色ではなく黄色が雰囲気を壊さないで可愛いと考えてのことです。

 

他にも赤とか白地の帯も合うと思いますが、この場合、「色が立つ」ということをポイントに帯を考えてみました。

 

 

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この振袖に使っている八掛(はっかけ)の色と柄ですが可愛いでしょう・・・

(赤系の帯も、このような色が立う帯だと素敵でしょうね~)

 

 

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そして、この赤の、それもこっぽりと桜の長襦袢を合わせてみてください。

 

どうですか・・・おしゃれなコーディネートになったと思いませんか。

 

 

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もう一つ、可愛い草履とバッグをアップしてみました。

ぽっくりの柄の振袖とは若干チャンネルが違いますが、ハート型の模様が気に入っています。

 

この「こだわりの振袖展」は明日までです。

 

 

今日は風が冷たかったみたいですが、青空が広がる一日で開放的な気分になれたのではないでしょうか。

 

しかし、私は店の中。

長女も店の手伝いに来てくれて、風呂敷のポップを作ってくれました。

 

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この部分も娘が作ってくれたのですが、売り場が柔らかくなり、楽しい風呂敷という感じが伝わってきます。

 

こうして、いつも気にかけてくれていることを感謝しています。

ありがとう・・・。

 

明日は娘が引き寄せてくれたテレビ番組の生放送の日です。

ドジを踏まないように、短い時間でこの店の存在を知ってもらえればと思っています。

 

さて、今日は早めに切り上げ、明日にチャレンジです。

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いよいよ明日から「こだわりの振袖展」が始まります。

特設会場もなんとか仕上げることができ、今、ひと息ついたところです。

 

この会は、パンフレットや雑誌に載っていない職先のこだわり振袖を紹介したいと考えて取り組んでみたもので、実に見ごたえがあります。

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ミニクーパー柄の振袖にひまわりの帯。

とてもおしゃれで、着物に対する世界観が変わるでしょ・・・

 

ありきたりの着物柄が嫌いという方にお召しになって欲しいな~

手描き友禅でお値段も張りますが世界に一枚しかない振袖です。

 

 

会場準備をしながら、最近の振袖市場のことを考えていました。

 

世の中の主流が振袖のセット販売。

私に店のような振袖の提案をしている着物屋は少ないのではないでしょうか・・・

 

二女に届く振袖のダイレフトメールを見ていると、セット価格の振袖と、成約時に付いてくるさまざまなサービスのパレード。

 

職先には一般の方が目に触れたことのない素敵な振袖が沢山あるのに、何故か呉服店が取り上げるのは消費者が解りやすいセット商品と、そのセットに含まれている数々のサービス。

 

そうなると、職先のこだわりのある振袖の出番がなくなります。

 

至れり尽くせりって感じですが、果たして そのやり方が正解なのか疑問に思っているんですね~

 

 

世の中にはいろんな考え方の人がいて、着物に対する考え方も人さまざま。

 

今風の振袖を欲しがる人もいれば、いろんなサービスに魅力を感じている方もいます。

そして、それが今の振袖提案になっていて、どこも一緒という感じがしています。

 

振袖を手にしたいと考えている人の中には、この状況に満足できない方が必ずいるはずです。

 

私が疑問に思っている事、そして、少数派の方に伝えたい振袖の魅力をストレートに着物柄と、素材や染色技法で勝負してみます。

 

少し疲れていて、記事がまとまらなかったかもしれませんね。

  

新しい刺しゅう入りの小紋が入荷致しました。

 

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6万円代というリーズナブルな価格帯の小紋で、茶席や春先のフォーマル的な装いとして提案したいです。

この黒地も刺しゅう小紋もその一つですが、入卒シーズンでもあり春らしい色でコーディネートしてみました。

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幾つかある中で選んでみたのが、このフジ系の宝尽くしの模様です。(もう少しピンクかかっています)

宝尽くしは吉祥紋様(きっしょうもんよう)といって、お目出度い着物柄の一つで、格式を高める意味で、袋帯を合わせフォーマルの装いにしてみました。

 

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格調のある着物になったでしょ・・・

入卒の着物としてもピッタリではないでしょうか。

 

このようにフォーマル用の袋帯を合わせると、「よそ行き小紋」になります。

 

それでは次に、この着物を街着のような装いに変えてみましょう・・・。

 

 

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絞り染めの名古屋帯を合わせてみると、 雰囲気がガラっと変わり、柔らかくなったと思いませんか・・・

観劇やお食事会など、 遊びの装いとしてお召しいただける街着になりました。

 

 

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遊びと言えば、このような訪問着柄になった「猫の絵羽長襦袢」も入荷しているので合わせてご紹介しておきます。

 

柔らかな日差しに包まれて、着物でオシャレしてみてください。

リーズナブルな価格帯だけに、少し背伸びをすればワクワクする春を手にすることが出来ます。

  是非チャレンジしてみてください。

当店がそのお手伝いをさせていただきます。

 

とりあえずここまで記事を書くことが出来てホットしています。

今日はどうしても書きたい記事があります。

 

それは、石川県のテレビ局で、 石川テレビの「リフレッシュ」という番組のスタッフからの電話でした。

(この番組は朝10時からの情報番組らしく、大変申し訳ないのですが、私は仕事で見たことがないんですね~)

 

娘(長女)から番組宛てにお手紙をもらい、都合がつくようであれば、店から生放送の時間を取りたいという要件でした。

 

正直、おったまげました。

 

しばらくの間ですが、店を手伝ってくれている娘は、県外からの寄せられるメールや電話が、月を追うごとに増えていて、店の商品に誇りを持ってくれているのでしょう・・・

 

しかし、来店客になると、雪と寒さのせいにしてはいけませんが、手応えを感じれる状況ではなく、店の事を案じな がらも、 同時に、ネット以外に店の情報を送り出す方法がないものかと考えていたようです。

 

そんなある日の事、娘から風呂敷の日が近づいていることでもあり、テレビ局に取材をしてもらえないか手紙を書いてみようと思うんだけど・・・どう思う、と、相談されました。

 

私はそんなことを考えていてくれたことに驚かされましたが、そこは冷静に、 自分が良かれと思ったことなら、自分の言葉で書いて出してみたら・・・

 

手紙の中身まで口出しすべきことではないことを言い伝えました。

(「素直な気持ちが人の心を動かす」そんなことを娘に言いたかったのですが、それをストレートに言うと、私がけしかけているみたいで判断を娘にまかせました。)

 

彼女は思い付いたことを実行したんですね~

そして、私はそのことを知っていました。

 

そうなると期待を寄せるのが私です。

 

返事がこないな~・・・そんな話題に触れることも無く、かすかな期待を寄せていましたが、 何の音沙汰もありませ。

しだいに、娘の気持ちが番組に届かなかったんだろうな~

なんて冷めた気持ちになり、いつしか 気に留めることも無く忘れていました。

 

お電話を頂戴した時は、娘もパートのテルミさんもいて、奥の部屋で大歓声。

娘の気持ちが番組に伝わったみたいで、 娘に感謝です。

 

打ち合わせに、明日店まで来てくださるとのことですが、その先はどうなることでしょう・・・

田舎者で、それに初体験でもあり、番組を有効に活かれるか心配ですが、また一つ新しい扉が開こうとしています。

 

ほんとうに有難いですね~

 

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そして、店頭には新しい看板、「こだわりの振袖展」が立ちました。

 

何をするにしても、答えが見えないのが昨今の社会情勢です。

人の真似をすれば商売が繁盛するものでもありません。

信念を持って、開拓者のごとく真正面からぶつかって道を切り開いていかないと、未来は近づいてこないのかもしれませんね。

 

そのことを娘から教わったみたいです。

 

険しくて心が折れそうな時期ですが、今日ばかりはウキウキした気持ちでいたいものです。

今日も寒い日になり、友達や仕入れ先は来ても、来客がほとんどないという寂しい日になりました。

こんな日は心も沈みがち、早く暖かな春が訪れることを願うばかりです。

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この振袖、迫力があるでしょ・・・

今週の19日(金曜日)からの「こだわりの振袖展」に、ご紹介したい振袖の一つで、 幾つかの絞り染めと友禅を加えた色合いがハッキリした豪華版です。

 

他にはない振袖だと思っていて、職先のこだわりが伝わっきます。

 

柄の好き嫌いはあるかもしてませんが、この振袖一枚で10人分の華やかさを放つのではないでしょうか・・・。

 

 

明日から「こだわりの振袖展」の会場準備に入りたいと思っています。

いろんなタイプの振袖がこの店に集まるので、お気に召す振袖が見当たらないと思っている方は是非覗いてみてください。

 

 

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お客様のお宅にお伺いすると、お茶会のお稽古が終ったところで、急いでいないのなら、私にもお抹茶をと言って、おもてなしをいただきました。

 

なんと有難い・・・

毎日仕事のことと我が家の事ばかり考えていて、ストレスを溜めているのかもしれません。

 

「侘び寂び」いいですね~

 

 人の優しさに触れ、心を落ち着かせることができたひと時でした。

 

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私の店らしい素朴な販促物が出来上がりました。

「あ・うん」3月号№119と「こだわりの振袖展」に「風呂敷の提案」です。

 

2月から3月にかけての店からのメッセージをイラストと言葉で構成したものですが、まとめるのに苦労しました。

その苦しみが、「何が出来るか考えてみました」というタイトルになりっています。

チラシという形で地域に配布しますが、はたして店側の想いを伝えることができるでしょうか・・・

 

写真も金額も書き込まれていない販促物、これが「店流」の取り組。

販促費を押さえたいという背景もありますが、『きもの』=『ふくしま』という構図が地域に根付くことを最大の目的と考えて作ったものです。

 

こんな強がりを言っていますが、本根はとても心配しています。

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musennyuuzennnofurisode.JPG 今朝、染め物を本業としている仕入れ先に担当者が、19日から始める「こだわりの振袖展」に合わせて振袖を届けて下さいました。

京都で一番古い染屋さんで数百年の歴史を持つ職先です。

 

私が作ったチラシだけでは、振袖の特徴を知ることができないのではないかと考え、ここにアップしてみました。

 

こだわりの振袖展は19日金曜日から22日月曜日の4日間です。

他店にはない振袖を揃えるので、是非覗いてみてください。

 

 

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ここからはいつものブログです。

一度アップしたことのある帯ですが、この帯で近づく春をコーディネート。

 

大柄の桜を西陣で織った黒地の名古屋帯、意外と探してもないものです。

その帯を刺しゅうで柄を浮き上がらせたベージュの小紋に合わせてみました。

 

実にお洒落です。

 

この装いで語っているのは大輪の桜です。

つまり春なんですね~

 

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この水玉のようになって見えるのが刺しゅうなんですよ・・・

着物が脇役になっていますが、帯との相性が抜群で、大人の味を感じます。

 

花見や春の御食事会などにお薦めしたいコーディネートです。

 

 

私が外回りをしている間に、店の留守番をしていた娘からの電話・・・

ブログを見て、気になっている帯を見に来た方がいらっしゃったみたいで、自分の説明に間違いが無いかを確認するための電話でした。

 

その瞬間、店にいればよかった・・・と、思いましたが、娘に任すしかありません。

 

用事を終えて店に戻ると、陳列してあった帯が下ろされていました。

 

ご自身の着物に合わせてみる話になったみたいで、早ければ明日の午後に着物を持って再び来店してくださるそうです。

 

誰も教えていないのに、いつのまに着物が解るようになったのだろう・・・

誇らしげに感じた娘の伝達事項でした。

 

冷たい雨から雪に変わり、シンシンと静かに降り始めました。

また雪が積もるのでしょうか・・・いやですね~

 

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馴染みにお客様が胆石を取り除くために入院されたもので、可愛い小物(桜と豆猫)を持ってお見舞いに行ってきました。

 

心ウキウキ、春が来たって感じで可愛いでしょ・・・

 

病室の一角に飾ると お客様の顔から笑顔がこぼれ、元気そうにしていたので安心致しました。

 

 

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ちょうどいい機会なので、この豆猫をアップしてみました。

7色のスワロフスキー豆猫がいて、一匹だけ目を開けています、この他は笑い顔。

お値段は一個210円の商品です。

 

何か他の小物と組み合わせて、春を演出してみるのも楽しいのでは・・・

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店では2月23日の『つ(2)つ(2)み(3)の日』を意識して春の風呂敷展を開催しています。

 

今年は包む風呂敷から使う風呂敷への提案を前面に出して、エコ社会に役立つ風呂敷を考えてみたいと思います。

 

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その一つの使い方として、この風呂敷バックを提案します。

 

この椿柄は木綿の風呂敷で、幾つかのパーツを使ってショルダーバッグを作ってみました。

今日はその作り方を説明させていただきます。

 

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店にはこれらのパーツを風呂敷と合わせて品揃えしています。

 

風呂敷ハンド・・・¥1260~¥1785の品

ハンド用リング・・・一個¥84 (小さいリングで2色)

持ち手リング・・・一対¥525 (大きめのリングで3色)

 

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先程のショルダーバッグはこの90㎝幅の風呂敷で、最初に底が輪になるようにして半分に折ります。

 

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次に、両端の角をこの風呂敷ハンドの輪に通します。

 

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止めるとこのような感じになります。

この写真は最初にハンド用リングを通したから、風呂敷ハンドへという順番になっています。

 

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リングと風呂敷ハンドを使った風呂敷バッグの仕上がりは、この写真です。

 

風呂敷・・・¥2100

リング2個・・・¥168

風呂敷ハンド¥1680

 

¥3948の風呂敷バッグが仕上がりました。

 

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小さなリングを使わないと、このような形のバッグになります。

 

おおざっぱな説明でご理解ができたでしょうか・・・

(判りにくい点があれば気軽に電話してみてください)

 

私はこの風呂敷バッグを、新しい風呂敷の使い方として生活に使って欲しいと思っています。

 

たかが風呂敷・・・

されど風呂敷です。

 

身に付けて歩くとなると、模様にももだわりを持ちたいものです。

 

ただ今、いろんな種類の風呂敷を集めて、新しい提案をしています。

進化し始めた風呂敷、贈り物として活用されるのもよろしいのでは・・・

 

こうして毎日ブログを投稿していると、いろんな方から商品の問い合わせや、きもの相談のメールや電話をいただけるようになりました。

 

本当に有難い話です。

そんな今日、鹿児島県から春の便りを届けてくださった方がいらっしゃいます。              

真っ青な空と海、そして桜島と菜の花の写真です。

 

ドラえもんの何処でもドアーがあると鹿児島県に行けるのですが、それが叶わないのが残念です。

私の知らない人達が、興味を持ってブログを見ていてくださっていることに感謝しないといけませんね・・・。

 

皆さんから元気を頂いている私です。

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新しい商品が入荷致しました。

古布の木目込み人形・花嫁さんです。

 

お顔がふっくらして貫禄がありますが、角隠しでお顔が見えにくくなっていて、ウイウイしさを感じます。

それがとても可愛いくて・・・

 

この花嫁さんをご覧になられて、若かりし頃を思い出している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

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この花嫁さん、高さが33㎝近くあり、目元にはほんのり赤い紅がかかれいいます。

着物生地もお目出度い柄で黒地の古布を使用していて、お値段は¥105、000致します。

 

縁起物のお人形として、玄関や茶の間に飾ると心が癒されるでしょうね~

 

話題性のある人形だと思い紹介してみました。

 

 

 

昨日、こだわりの振袖展を店で開催することを記事として書きましたが、仕入れ先の絞り屋さんから協賛品の振袖が届きました。

 

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その中の一枚ですが、とてもゴージャスでしょ・・・

絞り一筋に物作りをしているだけの価値ある振袖です。

 

メーカーさんと直結だけにお値段もお安く同じ振袖が市場にないのが魅力的です。

 

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パンフレットに氾濫している振袖と違って新鮮な感じがするのではないでしょうか・・・。

大ぜいに中でも、この振袖だったら映えるでしょうね~

 

京都の染め屋さんには、このようなこだわりの振袖を作っている所が何件もあります。

それをこの店で紹介したいんですね~

 

こだわりの振袖展は2月19日(金)からです。

どうか楽しみにしていてください。

 

ところで、明日、神戸からお客様が遊びに来て下さいます。

ネットで知り合ったお客様ですが、久し振りにお目にかかれるかと思うと嬉しく思います。

 

夕食時にそのことを二女に話すと、娘がポツリ、「うちの店、そんなに変っているの・・・」なんて、疑わしい問いかけをするんですね~

小さい時からこの店を見ているだけに、店の魅力を解ってもらえていないみたいです。

 

今日は急に暖かくなったこともあり、人が動き始めた気がしています。

来客も多く、ようやく春が訪れたのかな~なんて思わせてくれた一日でした。

  

お客様からご依頼を受けていた別染のタペストリーが染め上がりました。

 

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蓮(はす)の模様で、長さが約150㎝あるものです。

とても素敵でしょう・・・

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私の店は問屋さんではなく、物作りをしている職先とのお取り引きが多く、お客様が望まれている商品を最初からお作りすることができます。

 

ご相談を受けたお客様は、タペストリーのたぐいを 店内で商品を見比べ、お求めいただいているのですが、昨年初めて小さなサイズのタペストリーをお客様がご希望されるサイズに別染したところ、大変喜んでくださいましてね~

 

その経験から、蓮の柄のご注文をいただいたものです。

信頼している職先なので安心していますが、今回も味のある仕上がりに満足しています。

 

 

このブログで何度か書いていますが、二女が来年成人式を迎えますが、自宅に毎日のように振袖の案内状が届いています。

 

そのDMを見ていて、どれも同じで面白さがないことに、きもの屋として血が騒ぎ始め「振袖」を提案してみることにしました。

 

そして、娘の同級生のご自宅を回ってみると、厳しいご返事ばかりで、ご案内できる方が少なくなってしまいましてね~

どうしたものかと、頭を悩ます日々が続いていました。

 

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そして今日、このようなものを作りました。

 

『何が出来るのか考えてみました』・・・「こだわりの振袖展」

これは地域に配布するチラシの構成を終えた段階のものです。

 

ヘンテコリンなタイトルでしょ・・・

 

誰にご案内をしたらいいのか、手元に名簿も無く、振袖の情報を外に発信するにしても、私の仕入れ先にはセット商品を作っている職先がありません。

勿論パンフレットが用意できる量産品を武器にしている仕入れ先もありません。

加えて言うのなら、沢山の販促経費を使える店でもありません。

 

なのに、仕入先が手がけた素敵な振袖を私の店で紹介したいんですね・・・・・

 

現実と私の想いの間で揺れ動いていた心が、「何が出来るのか考えてみました」のタイトルになりました。

 

的外れなのかもしれませんが、正直に、今のこの店が出来ることを文字とイラストで告知してみることにしました。

まさに、「当たって砕けろ」状態です。

 

振袖の写真が入ったカラー刷りのチラシと比較すると、見劣りするものかもしれませんが、紹介する振袖は素敵なものばかり・・・

 

無謀な私の挑戦が、具体的な形となり印刷屋さんに持ち込まれました。

 

こだわりの振袖展は2月19日(金」~22日(月)までの4日間、この店の特設会場開催致します。

今の振袖に満足出来ない方は、是非、覗いてみてください。

 

また、このチラシの反対側は「風呂敷展」です。

その準備も同時進行で進んでいます。

  

今日はいい天気でしたね~

仕事から離れ、陽だまりの中でのんびりとしたいところですが暦は月末。

 

数日前から2月の売り場作りに入りたいと思っていた私は、 春を感じさせる晴天に、冬眠していた春の感覚が目を覚ましたようです。

 

2月は「風呂敷」、昨年も取り上げていました。

 

思い付いた時が吉日。

早速、売り場の一部を「風呂敷の提案」に変えてみることにしました。

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2月23日は「つつみの日」、つまり「風呂敷」の日です。

認知度はまだまだ低いかもしれませんが、風呂敷を取りを取り上げていることもあり広く運動をしていかねばなりません。

 

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環境に優しく、いろんなものが包めるということ。

使い方によっては とてもオシャレであること。

贈り物としても喜ばれること。

 

他にもありますが、面白さの提案の仕方としては、マイバックとして使える包み方があります。

 

昨年の記憶をたどり、幾つか風呂敷を結びディスプレーしてみました。

 

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これは「ウサギ包み」といい、ピンクとブルーのハンカチを使い おひな様をイメージ。

可愛いでしょ・・・

 

バレンタインデーのチョコレートをこのような包み方をしてプレゼントするのもアリかもしれませんね~

 

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こちらは「手提げ篭包み」

 

篭をベースにして包んだものですが、お買い物籠として、又はフルーツやお菓子などを入れて持ち運ぶのも面白いのでは・・・

 

こうして包んでみて気付かされますが、風呂敷の素材や模様というものにも気を配りたいものです。

 

店内ではいろんな包み方を提案しているので、興味のある方は是非覗いてみてください。

包み方もご指導致しますよ。

 

数日前のことですが、スポーツカータイプの外車が止まり、スーツ姿に大きなバックを提げた一人の女性が店に入ってこられました。

 

見た感じが40代後半の年齢の方で、店内の商品をしばらく見ていらっしゃったので、「お探しの品があれば気軽にお尋ねください」と話しかけると、その方が、「以前にも増して品揃えが増えましたね~」・・・と、数年前に仕事の途中に寄られたことを話してくださいました。

 

そして、このようなことも・・・

「このようなおしゃれな商品を買い求められる方が、この地域にはたくさんいらっしゃるの・・・」

ストレートな問いかけに私は・・・

「大変厳しいです」と、隠すことなく応えましたが、その後いろいろ話を聞いてみると、着物愛好家の方であることが解りました。

 

その方がおっしゃるには、いろんな呉服店を見て来たけれど、この店にはワクワクする品がたくさん揃っている。

そして、値段が安い気がする。

 

凄い褒め言葉に私は思わず、

「私はお客様がおっしゃってくださった言葉に、元気と勇気をいただいています。そのことが、もっと魅力的な店を作りたいと思う気持ちに変わるんですよ・・・現実は厳しいですがね~」

 

このような会話の中で或る品をお買い求めくださいましたが、まだまだ店の情報が、離れた地域には届いていないことを感じる出来事でした。

 

今月はこれまでにない苦戦で、今の店作りが否定されている気がして迷い始めています。

が、マニアの方に評価していただけることが、どれだけ励みになることか・・・

 

現場に立つことで聞こえてくるお客様の声。

これから進む道を探っていくことができればと考えています。

 

何をするのしても結果が見えてこない時代、しばらくは信念を持って事に望まないといけないのかも・・・

 

振袖戦略に足を踏み入れたところ、これが私が認識する世界とはまったく違う次元になっていて、戸惑うばかり・・・。

 

時代背景と着物を知らない世代が増えているからでしょう・・・

同じような振袖が、価格競争になっていて、量販店の心理作戦に市場が動かされていることを知らされています。

 

実は来月、振袖展を店内で開催する予定でいるのですが、案内ができる振袖対象者が娘の知り合いだけ。 

他に名簿らしいものが無く、どのようにして駒を進めたらよいか頭を悩ませているんですね~

 

このままでは、戦う事ができません。

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そこで、目先の事だけでなく、広い範囲で店の特徴を知ってもらい、相談しやすい環境を育てることができないものかと、プラン作りに試行錯誤しているとことです。

 

その一つとして、店の役割というものを考えてみました。

ブログを始めた頃に下記の体験文をアップしましたが、違う視点から、あの時の感動を書きかえた作文です。

  

『一枚の振袖から教えられた店の役割』

 

 

  随分昔の話になりますが、ご結婚されたお客様の娘さんが

  二十数年振りに尋ねてこられました。

  その方は、少しふっくらしたお母さんになっていて、当時の

  ことを思い出し懐かしく感じましたが、ご用件を聞いてみる

  と、自分が着た振袖を娘に着せたいというご相談でした。

 

  後に、ご本人の振袖を持ってきてもらい、着物の状態を見

  てみると、着丈は短く、黄色く変色している箇所も目立ち、

  お嬢様の振袖としての再生が難しい着物でした。それでもお

  母さんの強い想いは変わらず、お直しを引き受けることにな

  ったのです。

  身丈にはハサミを入れて、間によく似た生地を継ぎ足し、黄

  変した所には金加工を加え大手術。そして、仕立て直しをし

  て納めると大変喜んでくださいましてね~

 

  それからしばらくした成人式の日のことです。そのお客様

  が、式を終えた後に娘さんと共に再生した振袖を見せに来て

  下さいました。店の玄関先で深々と頭を下げ「ありがとうご

  ざいました」と、言ってお帰りになりましたが、その時は嬉

  しくて、嬉しくて感激しました。

  あの時、お直しを受けることがなかったら、このような満

  足感を味合う事はなかったでしょう・・・

  その時の経験は、店の役割というものを問いかけるものでし

  た。そして、着物を通して親と子の暖かな関係に触れること

  ができたことを私は忘れないでしょう。

 

  過去の体験から「今・何が出来るのか・・・」を、もう一

 度、見している私です。

 

ここしばらくの間、どのような振袖の展開ができるかを真剣に考えていました。

世の中の主流が、娘に送られてくるDMの振袖柄や、メイクや記念写真、更には着付けのサービスならば、私は他の事に目を向けてみよう思っています。

 

その一つが「お母さんの振袖再生」です。

店には そのノウハウがある訳ですから、それを生かすことは、とても親切な事ではないかと考えています。

 

そして、こだわりの振袖を店で紹介することができないか・・・

それもオシャレな振袖を・・・

 

ここのところは仕入れ先との相談になりますが、私が持っている情報を振袖の会に集約出来ればと考えています。

 

さて、それらの情報をどのようにして外に発信するかが大きなハードルです。

まずは、このブログでと思い記事にしてみましたが問題は山積み。

 

難しい商品にチャレンジしたものだと、上げた拳の先を探る一日でした。

  

昨日が暖かかったもので気にも留めていなかったのですが、大寒だったんですね~

今日は一日中雨降り。

いずれ雪に変わるらしいことを今朝のテレビで言っていましたが、店にじっとしていると寒さが体に応えます。

寒さが明ける立春まで我慢の日が続きそうです。

 

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そんな今日、店頭には新しい看板が立ちました。

「春を飾るおひな様」です。

 

おひな様の木目込み人形や暖簾・タペストリーなどを室内に飾って一足早い春を迎え入れて欲しいと考えての事。

 

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  そして、店の出入り口の飾り付けも変わりました。

娘が知恵を絞って考えた、雛道具の中にある「貝桶」と、「貝合わせ」でおひな様を演出した力作で、重厚感を感じています。

 

彼女のアイディアと工夫に☆三つを付けてあがていです。

ご苦労様でした。

 

寒さが厳しくなる季節、地域の方に春を届けられることを願う私です。

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ネットである情報を入手しました。

 

サンケイリビング新聞社というところが、昨年12月に和装に関するアンケートを取ったレポートです。

 

和装について|F1層の消費動向を調査「OLマーケットレポート」

 

WEBで541人の人から集めたものですが、業界人として、とても興味深い結果に考えさせられています。

この仕事に関わっている方は是非参考にしてみてください。

 

業界の発展のためにも、一人で着付けが出来る方を増やしていくことが大切なように感じています。

そのキーワードは、もしかして浴衣なのかもしれませんね。

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今日の記事もお雛様の写真からです。

 

古布を使った木目込み人形のお雛様店が開催されていることもあって、いつもにない新規のお客様が多く訪れてくださいます。

 

その多くの方が私の店の存在を初め知ったというかたばかりで、いかに店の情報が地域に行き渡っていないかを知らされているところです。

 

新規のお客様の中には、これから店の情報を知らせて欲しいと言って住所を書いて行かれる方もいらっしゃいましたが、小さな店の情報発信力の非力さを感じています。

 

今回はたまたま地域の新聞社が取り上げてくださったもので、告知することができましたが、今後の販促に対する考え方を見直す必要性があるようです。

 

 

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冒頭の立雛は江戸ちりめんの次郎左エ門雛という木目込み人形です。

あいきょうがあってホットされる表情をしていますね~

このブログでの告知がさほとに効果が無い事が判りながらも、一途な気持ちで情報発信効果を探り出そうとしている私です。

このお雛様展は今週火曜日の15日迄です。

 

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ところで、この会が終わると次の事を考えなくてはなりません。

しかしその前に、しっかりとした店の方向性を定めることが先です。

何故なら、店の奥に掲げてある目標が一つの区切りをつけるからです。

 

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綺麗な字ではないので恥ずかしいのですが、私が2004年12月31日に書き込んだ6年後の店のあるべき姿です。

そこには夢をデザインすると書いてあります。

 

私は毎日この紙の横で記事を書いているのですが、とうとう2010年という日がずぐ近くまで来てしまいました。

後一年あるという考え方もありますが、信頼していたパートナーであった妻がこの世を去ってしまったことで、新しい取り組みが求められている気がしているんですね~

 

 

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過去に一度ブログで紹介したことがありますが、これが私の店の基本的な考え方です。

 

はたして、これらのことが実行できているか、そして実らせる事ができているのか、それらのことを一つ一つ検証してみると、まだまだ遠い先の地図を見ているようで・・・・・

 

だけどこの地図があったからこそ、迷い道に入っても、進む道を見つけ出せたように思っています。

 

次は5年後の目標にします。

どのような境遇に置かれても、消える事のない熱い炎を新たに書きこんで、店創りの励みにしたいです。

 

自分が心から納得できる目的地、そして、その場所へと繋がる地図をね・・・

 

ここばらくお雛様を眺めて癒されていましたが、また明日から、新たな店創りへの挑戦が始まろうとしています。

 

今日も癒されています。

 

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この人形はわらべ王朝雛といってあどけない表情をしたお雛様です。

可愛いでしょう・・・

皆さんのしばらく癒されてみて下さい。

 

 

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この品は貝桶の押絵屏風がセットになった古布の木目込み人形で私のお気に入りの商品です。

訪れるお客様も昔の着物生地を使った木目込みお雛様を目にすることが少なないようで、満足してお帰りになられています。

 

このお雛様展は15日火曜日までです。

時間の取れる方は是非覗いてみて下さいね。

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毎日暖かな日が続いていますが、来週から気温がグッと下がるみたいで、いよいよ冬が来たか~という感じで天気予報を気にしています。

 

何故なら北国の冬は雪というものが付きもので、生活の冬対策として 車のタイヤを交換しておかないといけません。

 

子供達のタイヤ交換を済ませていないもので気にかかっていますが、今日はその話ではなく、 着物の装いにも冬対策として備えておいて欲しいアイテムがあります。

 

それは防寒用のコートです。

 

商品を紹介してみようと写真を撮ろうと思ったのですが、黒地のビロードをカットして模様を浮き上がらせただけの品だけに写真に面白みを感じることができなくて遊んでしまいました。

 

ごめんなさい。

 

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この写真はオーダーメイドの立涌く(たてわく)柄のコート地で、肉厚になったビロード素材。

(波のようになった細い線はビロードをカットして模様にしたものです。)

 

色も黒無地ということで着物にも合わせやすく、フォーマル着からカジュアル着まで幅広く活用することが出来ます。

お母さんもこのタイプを誂えて、この時期には着ていましたが、寒い冬にはこのようなコートがシックリくるんですね~

 

地味だとか派手だとか言わないで済むので一枚あると便利だと思いますよ。

 

ところで、何故コートに和雑貨の商品を合わせたかというと他にも理由があります。

 

それはひと月前くらいにブログで紹介したところ、県外はもとより店でも人気者の商品になっていて、もう一度紹介したかったんですね・・・

 

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特にお正月にお年賀として使ってみたいという方が多くて、品切れ状態が続いているというのが現状です。

 

郊外にある小さな店なもので、たくさんのお客様から注文をいただくことが少なく、この商品の反響には驚いています。

 

女性は美味しいものと可愛いものには、年代を問わず興味をお持ちのようです。

 

 

ところで、今日の夜は子供たちがそれぞれに用事があって一人暮らしです。

 

周りに気を使わずに済む事もあって、短い羽根を伸ばそうと考えています。

まずは食事は外食にして、それからはというと・・・・

ただいま検討中です。

 

とりあえず今日の投稿を済ませてしまわなくてはなりません。

そのこともあっていつもより早い投稿になりました。

 

さて、気ままな夜の時間をどうしようかな~

 

閉店間際に尋ねて来た仕入れ先の担当者が或る企画の企画書をパソコンで作ってくれないかと頼まれましてね~

困っている様子でもあったので、ひとはだ脱ぐ事に・・・

 

パソコンを上手に使いこなさない私に頼むなんてお門違いで、2時間近くかかりましたが、なんとか仕上げることが出来ました。

 

どうして私が他人の会社の企画書の構成をしないといけないのでしょう・・・

それも東京で来年の2月に予定をしている着物展示会計画書で、 私にはまったく関係の無い変な話ですが、お役に立てたみたいです。

 

番狂わせな出来事にブログ写真をアップしたまでは良かったのですが、すっかり記事を書く意欲を失ってしまい、うろたえている私。

 

ブログをしている方には多少なりとこの気持ちがお解りになるのでは・・・・・。

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心を落ち着かせて今日の投稿です。

 

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この写真は正絹の小風呂敷きで赤富士に松竹梅の柄をタペストリーにしたものです。

(46㎝幅で¥5、250のお品)

 

色合いが鮮やかでお正月飾りとして玄関などに飾ると迫力があるでしょうね~

 

今年も後わずかになりましたが、お正月飾りの提案をしているので、ご準備が出来ていない方はお早めに・・・

 

 

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今日も昨日に引き続き古布の木目込み人形に癒されています。

本当に素敵なんだから~

満たされた気持ちで一日を過ごすことができました。

 

考えてみると店内に整然として並んでいる和物商品が、暦の順からいうと、「和のクリスマスの提案」・「お正月を待つ小物たち」・そして「新作木目込み人形のお雛様展」といった具合に、張り裂けそうな賑わいに包まれています。

 

販売しなくてはならないのに、呑気に構えている私。

幸せ者かもしれませんね。

   

今日はとても気持ちがハイになっています。

というのも明日から始める「古布の木目込み人形お雛様展」の準備を終え、男なのに可愛くて可愛くてお雛様の優しさに満たされてしまって・・・・・

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木目込みのお雛様を今年の8月に注文ておいた商品以外に、メーカーからの協賛品も特設会場に並び、これまでにない華やかさを放っています。

その数お雛様だけで20組、その他に押絵の屏風や暖簾・タペストリーなどで店の奥は春爛漫、 ワクワクして一人で酔いしれている状態です。

 

そもそも木目込み人形とは、胴体に掘った溝に布地の端を埋め込み、衣裳を着せたように見せる人形の事です。

埋め込むことを「きめこむ」ともいったところから、木目込み(きめこみ)人形と呼ばれるようになったようです。

 

その特徴はなんといっても愛くるしい表情と洗練された線で構成される美しさにあります。

増してや、古い着物生地(古布)を生かして創作した品だけに、お雛様の表情は豊かで希少価値の高いものと言えるでしょう。

 

今回は親王飾りといって男女二人だけのお雛様です。

収納も簡単で場所も取られるものではありません。

 

 

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例えばこのような飾り方はいかがでしょう・・・・・

というのは私の提案で、特設会場の最初に目に入るのがこの「賢帝立雛」です。

 

 

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幅54㎝の台の上に乗った古布の親王飾りと古布の押絵屏風とが組になった品で、¥294、000のお品になります。

 

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木目込み人形を大きく映し出してみました。

踊っているような動きがあり、衣裳も柔らかな線がかもしだされて素敵ですね~

 

このお人形は今回の中では高価な価格帯になりますが、リーズナブルな¥29、400の品から品揃えをしてみました。

 

準備の段階からお客様がお越しになられ早速の売約。

幸先のいいスタートを切ることができましたが、明日から6日間多くの人達にご覧になって欲しいと思っています。

(このお雛様展は今月の15日火曜日迄)

 

とにかく珍しい品が店に並びました。

見ておくだけでも価値があると思いますよ。

 

 

話は変わり、今日は来客の多い日でとても忙しい一日でした。

 

それに加えて、ネットからの問い合わせが午前中に電話で4件あり、その対応に追われる日でもあったわけですが、店の電話回線は一本しかなく、北九州からの商品問い合わせの間に、キャッチホンの信号で呼び出しが入ってきました。

 

先のお客様にしばらくお待ちいただいて、電話を切りかえると、その電話も商品の問い合わせ。

 

どちらを優先したらよいのやら、双方とも初めての方で、簡単に済ますことが出来ない問い合わせに慌ててしまって・・・

 

後に取り次いだ方に、

「もうひと方からの商品の問い合わせが入っているもので、10分後位にもう一度お電話を頂けたら有難いのですが・・・」

そのようなことを申し上げて電話を北九州からの電話回線に戻してしまいました。

 

その後、「掛け直して欲しい」とお願いした方からの電話は入らず、私の気の配り方がまずかったと今になって反省しています。

 

それにしても毎日のように県外の方からの商品問い合わせに驚いている私です。

即座に対応が出来ていないことに、お許しをいただはなくてはなりませんが、感謝の気持ちでいっぱでいます。

 

簡単ではありますがこのブログを借りてお礼を言わせてください。

 

気配りが足りていない店ですが、本当に有難く心から御礼を申し上げます。

 

11月最後の投稿となりました。

 

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明日から師走(12月)というのに、なんと暖かな日でしょう・・・

友達が海が一望できるホテルみたいな病院に入院したもので見舞いに行ってきました。

 

病院の最上階でコーヒーが飲めるくらいの余裕で、この天気も手伝ってくれたのか彼の病気の事を忘れてしまいそうです。

元気そうでまずは安心です。

 

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病院を出るとその横は海で、日差しに誘われて寄り道です。

 

山林の緑の風景とは違い、青く限りなく広ろがる海の大きさに呑みこまれそうです。

波も穏やかで釣り人ものんびり・・・ こんな風景が私は好きですね~

生きているって実感する時でもあります。

 

自分流の心の充電ができたようです。

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今月を振り返る間もなく12月がスタートしょうとしていて、店の 次の一手は12月10日から始める「古布の木目込みおひな様展」です。

「なんと気の早い」と、おおもいでしょ・・・

 

2010年の新作を今年の8月に選び注文しているのですが、展示会という形にするには私が選んだおひな様だけでは足りません。

なので、仕入れ先に協賛していただいて品揃えをしたいんですね~

 

珍しい商品だけに品数が多い方がご覧になられる人も楽しんでいただけますしね~

だから種類が豊富なこの時期に、何処よりも早くお客様に紹介したいと考えてのことです。

 

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店が取り上げるのは、親王飾りといってお内裏様とおひな様の二人飾り、木目込みに使う生地は古布使用のもので、これからその会場作りなど肉付けにかかるところです。

 

興味のある方はこの機会に是非覗いてみて下さい。

見られるだけでも充分価値があると思いますよ・・・・・。

 

 

ところで今日はお母さんの月命日、お花を買って会いに行ってきましたが、今でもお母さんがいなくなってしまったことが寂しくて生前の姿を追いかけています。

 

昨日もお母さんのお気に入りのバッグを娘が大事に使っていましたが、そのバックが車の助手席に置いてあると、妻が用事を済ませて帰ってくるみたいで・・・

 

京都の伊勢丹で一緒に選んだ時の事を思い出していました。

 

「ファーの付いたこのバック素敵でしょ・・・どの色が似合う・・・」

付かず離れずの状態でバッグ売り場をうろうろする自分。

その時に選んだ白のバックです。

 

切なくなりますが懐かしい思い出です。

 

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その帰りに見た夕日が綺麗で、カメラに納めていました。

遠くから私達を見守っていてくれることでしょう・・・

 

お母さん、ありがとう・・・そんな気持ちで今日という日を迎えています。

 

12月の始まりは京都からです。

暖かいせいか気忙しさをまったく感じることができませんが、2009年の最後の月も完全燃焼できるよう頑張りたいと思っています。

 

今日はどのような日であるかご存知でしょうか・・・

11月22日、つまりいい夫婦の日なんですね~

 

私には無縁の日になってしまいましたが、年に一度、この話題性の風に乗って、苦楽を共にしている奥さんに、又はご主人に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

照れくさくて、それに素直になれなくて、なかなか行動に移すことが出来ないものですが、私のように後悔をする前に伝えておきたいものです。

 

ただ一言「いつもありがとう」と・・・

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ところで、私のブログを見てくださっている県外の方から 着物の映像が沢山あると嬉しいとのメールが届いていました。

毎日が気忙しくてご要望に沿えることができませんが、今日は「十五万円までの着物や帯の会」から少しばかり多めにアップしてみるのでお楽しみください。

 

 

 

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暖かな色合いの小紋に、濃い紫地の塩瀬帯を合わせてみました。

幾何学模様の着物に草花模様の桜とたんぽぽ、そして蝶の柄で春をイメージしておしゃれを演出してみました。

 

 

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次は黒地に縞柄の小紋にエジプトの女性のようにも見える おしゃれな衣服を身にまとった人物像の染め帯でコーディネートしてみました。

 

これがなかなか素敵なんですね~

だから小物も合わせてみたくなりました。

 

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着物の縞柄に使っている紫を帯締めに持って来ました。

そして帯揚げは、秋冬をイメージし、赤味をおびたワイン系の色を重ねてみました。

 

なんておしゃれな装いになったことでしょ・・・

「カッコいい」という単語がピッタリではありませんか。

 

このようなセンスを持ち合わせた方と、街ですれ違ってみたいものです。

私だったら立ち止まり後ろ姿を目で追いかけるでしょうね~

 

コーディネートしながら酔いしれています。

ちなみにお値段ですが、

小紋が¥126、000 → ¥56、000です。

染め帯はズバリ¥150、000です。

 

 

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そして、最後に登場したのが、紬に合わせた薔薇の染め帯。

今回の品揃えの中で、娘が一番気に入っている帯だそうです。

 

彼女のネアカ性格を物語っているみたいです。

 

 

今日は3組の着物コーディネートをアップしましたが、どの着物も個性的で面白いでしょ・・・・・

この面白さは染め帯が引き出してくれています。

 

織り物の帯では表現できない味が、染め帯にはあるんですね~

 

いろんな方からメールを頂戴していますが、私のような提案をしている店が少ないみたいなんですね~

 

私の持論ですが、着物はおしゃれするところに面白さがある。

常日頃からそのことに気を配っているから、こんな田舎でも磁石に吸い付けられるみたいに楽しい品が集まるんですね~

 

自己満足の世界ではありますが、楽しんでいただけたでしょうか・・・

このコーディネートを認めて頂けるようでしたらクリックボタンを押してもらえると嬉しいですね~

 

ということで、今日を終わります。

 

一年に一度、十五万円を超える着物や帯が品が店に並ばないという「十五万円までの着物や帯の会」が明日から始まります。

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ここにアップした着物や帯も明日から対象となる十五万円以内の商品になります。

 

準備に手間取ってしまって、まだまだ時間がかかりそうなので、仕事を中断し、投稿を先に済ませようと思っています。

 

記事が淡白になりそうなので写真を増やしました。

 

 

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陳列を終えた中から一品、おしゃれな小紋をコーディネートしてみました。

 

着物は墨色地に丸くなった箇所は全て刺しゅうで水玉のような模様になっているこだわりの品です。

合わせや帯は 手織りすくい袋帯で色が入っていないスッキリ系を乗せてみました。

 

刺しゅう小紋¥198、000 → ¥115、500

すくい袋帯¥315、000 → ¥150、000

●  今回の会の趣旨が「いいものが安い」というのが売りなもので書き加えました。

  このすくいの帯のように税込15万という価格は限りなくお得となっています。

 

少し話が脱線しましたが、帯締め帯揚げも合わせコーディネート・・・

とてもおしゃれだと思いませんか。

そのポイントの一つは帯締めの緑色です。

この色が入ることで、素敵な大人という雰囲気に仕上がったのでは・・・・・

 

● 会の期間中(20日~26日)は、帯締め帯揚げ全品2割引きとなります。

 

附下げや訪問着も十五万円以内で品揃えをしていますが、一番充実している品はなんといってもおしゃれ着です。

着物遊びしたい方は、今回の店からの提案も参考にしてみてください。

 

 

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ウインドーも十五万円までの着物と帯の商品でディスプレーが変わりました。

明日から一週間、人を引き寄せるウインドーになってくれるといいのだが・・・・・

 

今日の記事はここまでにして、これから売り場の後始末をしようと思っています。

 

午前様になるかもしれませんが、素敵な商品に囲まれて幸せ気分でいる私です。 

 

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今週の金曜日から「十五万円までの着物や帯の会」を開催するために、またもや売り場を移動して準備を進めているところですが、段取りが甘くて 今日になって慌てています。

 

仕事というものは、どんな時も集中力を高め、効率良く成果を生み出すことが求められるのに、凡人の私には張り詰めた気持ちで毎日仕事に向き合う事ができません。

 

気の緩みが招いた結果でしょう・・・

準備に後一日しかありませんが、楽しい売り場になるよう頑張りたいと思っています。

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冒頭の像模様の写真は、紬に合わせた塩瀬の染め帯です。

この会期中に売り場に立ってくれる十五万円以内の帯の中の一品ですが、とてもお洒落な模様で、 年幅も広くてエレガンスな香りが漂っていると思います。

 

素敵な品が割安で手にすることが出来る今回の催事、

見逃さないで、 是非覗いてみてください。

 

 

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楽しくて可愛い商品が店に入荷致しました。

偶然にも京都の仕入れ先で見つけた限定品の「手刷り箱入り金平糖」・・・¥630の商品です。

一部の箱の中にはアメになっているものもありますが、プレゼント商品として使われても面白いのでは・・・

 

 

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箱ぶたの模様は全部で10柄、中味の金平糖の色もカラフルで、とにかく楽しい商品に満足しています。

 

昼頃に売り場に並べたのですが、夕方には品切れになる模様もあり、さい先はいいみたいです。

「ほんの気持ち」という感じで、いい夫婦の日や、クリスマス、忘年会、お正月などに使ってみてはいかがでしょう・・・・

 

 

店の商品を買い求めて頂いたお客様から嬉しい話を私にしてくださいます。

 

それは、求めた品を身に付けていると見知らぬ人から褒められるというのです。

そして、その品を何処から買い求めたのかも尋ねられることもあるそうなんですね~

 

その品は、和雑貨であったり着物や帯、時には和装小物もあったりする訳ですが、随分多くのお客様から、嬉しい報告を受けています。

 

夕方も馴染みのお客様が遊ぶに来ていて、お一人の方は長襦袢が褒められたと言っていましたし、もう一人の方は、金沢のデパートでインフルエンザ予防にしていた和柄のマスクを見て、そのマスクは何処に売っていたかを尋ねられたそうです。

 

どなたも私の店を宣伝してくれたみたいで有難く感じております。

 

これが口コミというものでしょうが、爆発するようなスピードで広がる店でもなく、これからも地道な努力と感性を磨くことで、話題性が増してくるものだと考えています。

 

先程紹介した「手刷り箱入り金平糖」、たかが630円の品ですが、お客様が使って頂くことで周りの人が喜んでもらえるとしたら、更には何処で買い求めてきたのかを尋ねられたとしたなら・・・

 

こんな光栄なことが起こると信じています。

 

いつもそんな想いで店の商品を選び、そして、夢を見続けることを諦めようとはしません。

 

現実を知らない甘い経営者と言われそうですが、「いつか、キットの法則」がそこにはあると私は思っています。 

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

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赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

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一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

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日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

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着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

とても遅くなってしまいましたが、11月の販促物がようやく揃いました。

№116号の「あ・うん」と20日(金)から始める催事案内です。

 

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今月は毎年恒例になっている「十五万円までの着物や帯の会」を開催します。

内容を考えている間に時間が過ぎてしまい、今日という日になってしまいました。

 

会が始めるのが20日金曜日、お客様への案内のことを考えると 焦りまくりです。

こうなってしまった以上は開き直って 出来るところから順序立てて進めていくかありません。

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まずはこのブログでご案内です。

 

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ここに小紋と型絵染の帯を組み合わせコーディネートしてみましたが、これらの商品が20日からお安くなるんですね~

 

解りやすくいいますと、

小紋のお値段が¥189、000 → 税込¥150、000に

型絵染めの帯が¥147、000 → 税込¥117、600に

つまり、良い品がプライスダウンになり、店の売り場には十五万円以内の商品で埋め尽くされるという会なんです。

 

絶対お得ですから立ち寄ってみて下さい。

「十五万円までの着物や帯の会」は11月20日(金)~26日(木)までの一週間です。

 

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ところで、先程の着物と帯に帯締め帯揚げを入れてコーディネートしてみました。

 

どうですか・・・・・とてもおしゃれで都会的な香りがするでしょ・・・

特に帯の模様と色の使いかたが斬新で楽しくなります。

大島紬や結城紬などに合わせても素敵だと思いますよ・・・

 

ということで、20日から楽しい着物や帯を揃え、十五万円以内の金額でご紹介したいと考えています。

どうかご期待下さい。

 

 

次から次へとなんと忙しいことでしょう・・・

 

この店はゆっくりすることを知りません。

何かが終わると、すぐにまた新しいことを考えていて、12月には「古布の木目込み人形お雛様展」を企画しています。

 

そして今日、また一つ新しい企画を入れてしまいました。

それは「女達の忘年会」と題して、12月19日の夜にお客様と食事会をすることに決定したんですね~

 

会場は先週お伺いした和食懐石の店「玉響」さんで、10人近く入れるお部屋をお借りし、この一年を締めくくりたいと考えています。

 

年末まで後少しになりました。

自分の出来ることを探して、楽しい店であり続けるためにも汗をかかないといけません。

 

精神的な負担も大きくなりますが自分で選んだ道です。

ベストを尽くし前進です。

 

「おしゃれ革命」と題した催事が始まるまで後二日。

日が近づくにつれ「お客様は遊びに来て下さるだろうか」と、不安が増すばかりですが、ここまで来ればベストを尽くすしかありません。

 

今日も黙々と売り場作りに追われる一日でした。

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今日の写真は ワインとワイングラスの柄からです。

とても楽しい模様でしょ・・・

これがどのような種類の着物かお判りになりますか。

 

なんと長襦袢なんですよ。

 

季節が深まり行くにつれ、パーティなども多くあるのではないでしょうか・・・

そんな時に、このような贅沢な長襦袢を提案したいな~

 

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モダン派の装いから、次は古典派の着こなしです。

 

江戸小紋に合わせてみた宝尽くしに宝巾着柄の染め帯。

着物は無地感覚ですが、このようなおめでたい模様を合わせるととてもハッピーな装いになります。

 

これからの季節だとお正月なんかにいいでしょうね~

お茶会などにも素敵だと思います。

 

宝巾着にある紫の色を生かし、紫地の小紋に合わせてみました。

一つの色をキーワードに色の強弱でまとめたコーディネートの仕方です。

まとまりがあって素敵だと思うのですが・・・・・

 

 

ところで、和雑貨のコナーは9分近い仕上がりで、明日からは奥の着物コナーのレイアウトに入ります。

その先に今回の目玉であるオーダーメイド草履の売り場を確保しなくてはなりません。

 

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ようやく出来上がりました。

片方の草履だけを並べましたが種類が多くて・・・・

 

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この草履の下には膨大な種類の鼻緒が並びました。

これだけ並ぶと草履の専門店と言っても言い過ぎではありません。

 

たかが草履、されど草履です。

履き物にこれだけの種類があることを、是非知っておいてもらいたいな~

 

こうして、一つ一つ売り場が出来上がっていきます。

 

時間を割いて遊びに来てくださるお客様に、楽しい時間を過ごせたと言って頂けるように、ディスプレーにもこだわりたいと考えている私です。

 

今月の16日金曜日から始める「おしゃれ革命」を前にし、一部売り場に畳を入れ商品の大移動。

毎回この準備が大変で、奥の商品棚を移動して売り場を広げる訳だすが、溢れ出る商品に頭を抱えています。

 

和雑貨などの空箱は沢山あるは、季節はずれの商品は出てくるはで、やり場を失って整理が進みません。

 

なんとかこの状態を終わらせないと・・・

今はそんな心境でいます。

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さて、このコーディネート面白いでしょ・・・・

ちりめんの黒地の小紋にアドバルーン柄の塩瀬の名古屋帯を合わせてみました。

 

このコーディネートは若い年代の方になりますが、着物柄にこのような商品があるなんて・・・などと心ときめかす人もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・・

 

私の店にはこのような遊び心のある品が多くありましてね~

着物は楽しむためにあるものという私流の考え方です。

 

「おしゃれ革命」には、このような装いを紹介しながら、着物に対する捉え方を変えていただければと思っています。

 

また、この会期中にお得な企画も準備してみました。

 

それは草履の下取りセールです。

 

このセールは百貨店などが企画して話題を集めた靴の下取りセールを参考にしたもので、お客様が使わなくなった草履を一万円で下取りをして、新しいオーダーメイド草履を誂えませんか・・・という趣旨の提案です。

 

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提案させていただく草履は革やエナメル、真綿入りや畳表などの多種にわたるこだわりの品々で紳士物の草履も用意しています。

 

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その草履台にお好みの鼻緒を合わせて、ご自身の足のサイズに合った草履をすげ上げるというオーダーメイドタイプ。

すげ上げたお品代が仮に35、000円とするならば、使わなくなった草履をお持ちいただくこで25、000円で手にすることができるるという訳です。

 

これまでに、これらの草履を多く販売していますが、お客様からの履き心地はとても評判がよく、下取りセールをすることで、違う種類の草履を手にする切っ掛けになればと考え4日間限定で取り組んでみることにしました。

 

期間中は草履専門職メーカーの担当者が来ているので、草履の修理を相談なさりたい方は気軽に受け付けしたいと思っています。

 

勿論、初めての方でもこのサービスを提供しているので、是非ご利用していただけたらと考えてます。

 

利用なさる方がどれくらいいるのか不安ではありますが、このオーダーメイドぞうりも美と履き心地を追求した「おしゃれ革命」につながるストーリーがあるもので満足していただけるものと信じております。

 

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午後から長女がしばらく店の手伝いに来てくれていて、店の飾り付けを変えてくれました。

助かっています。

 

しかし来年からは自分の仕事に打ち込んでもらわなくてはなりません。

こうして甘えられるのももうしばらく・・・

複雑な気持ちでおります。

 

それにしても、彼女は立派な大人へと成長してくれました。

家事もこなし、時間が取れる時には店の手伝いもし、そして、講師と言う立場で学校の教壇にも立ちながらいろんな勉強をしたことでしょう・・・

 

どうか学問を教えるだけだはなく、人の心を育てる先生になってください。

お母さんも私と同じ気持ちで願っているはずです。

 

そろそろ私も娘を頼らないで済む、リハビリをしないといけませんね・・・。

 

今日はいろんなことがあり、ようやく静かになったところで 店を閉め、ざわついた心を落ち着かせながら今日の投稿です。

 

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最初はこの写真から・・・

お客様の愛犬、トイプードルの「クロ」ちゃんです。

 

お伺いするととても喜んでくださいましてね~

飛び跳ねるやら、体の上に乗ろうとからんだりしておおハシャギ・・・

だけどカメラを向けると、カメラ目線でおとなしの構えでこのポーズです。

 

可笑しくって一緒に遊んでしまいました。

歓迎してくれてありがたかったですね~

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さて、来週の金曜日から「神無月の会・おしゃれ革命」と題して、楽しい着物の装いを提案したいと考えています。

このタイトルからして なにやら派手な花火を上げるかのように思われるかもしれませんが、中味は実にシンプルなもので、無地感の着物をベースに帯や小物で面白さを出すという着こなしの提案を意味するものです。

 

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例えばこの着物です。

東京竺仙さんの縞柄の江戸小紋・・・故児玉博さんの型紙を使い手染めで浅野栄一さんが染められた由緒正しい江戸小紋ですが、遠くで見ると無地で近づくと単色の小紋になって見え、着物としての主張を押さえた着物です。

 

以前ですとこのような着物には、袋帯や格式の高い名古屋帯を合わせ、セミプォーマルの装いにまとめたものですが、店ではカジュアルな装いも選択肢として提案したいと考えています。

 

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一つの例としては、このような染め帯でのコーディネートです。

帯締めは薄めのクリーム地で、中にブルーの色が入ったものを・・・・・

 

そして、ここではアップすることができませんでしたが、長襦袢におしゃれなポイントを持ってきて、さりげないおしゃれな演出するという着こなし方です。

 

これまで市場に流出している小紋と言えば、模様や色がたくさん入った着物柄が多く、そのコーディネートの仕方は、帯でスッキリ感を出し、長襦袢はピンクやクリームのボカシという合わせ方でした。

 

それを逆パターンにした考え方で、その枝葉は衿や帯止め足袋、そして草履やバッグにまで伸ばした装いを「おしゃれ革命」という表現で現したものです。

 

このブログを見てくださっている方には、いつもと同じで変化がないように感じられるかもしれませんが、仕入れ先の協力を仰ぎバージョンアップでお伝えしたいと思っています。

 

その準備が明日ぐらいから始めるつもりでいますが、まずは売り場の大移動からです。

しばらく商品と備品が入り乱れ、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが再びこの店のチャレンジが始まります。

 

 

話題は変わり、我が家に嬉しいニュースが飛び込んできましてね~

夢叶うということだけ触れておくことにします。

 

お母さんの病気が判ってからというもの、4人で無我夢中で走ってきただけに喜びもひとしおです。

春には新しいページが開くことでしょう・・・・・

 

夢は叶えるためにあるもの・・・それを教えてもらった気がしてお母さんが後押しをしてくれていたのかもしれません。

 

お母さんにも報告しないとね・・・。

 

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七五三を前にして、京都で選んできた新しい子供の草履と巾着が入荷しました。

こうして並べてみるととっても可愛くて、赤い色の魅力に引かれています。

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この七五三は11月15日に、三歳になった男女、五歳になった男子、七歳になった女子の成長を祝って、晴れ着を着せて氏神を祀っている神社に行き、お祓いを受ける行事です。

かつては「七歳までは神のうち」といわれるほど、七歳までの死亡率が高かったことから、七歳まで無事に生きてきた子供の成長を氏神に見せて感謝する意味もあったということです。

 

なので、当時は七歳の男女が行っていて、江戸時代から女子は七歳、男子が五歳になり、その後、今に至っているようです。

また、七五三が11月15日になった理由の一説には、3+5+7=15、それも収穫の月である11月が縁起がよいため11月15日になったとか・・・・

 

今年はその日が日曜日、多くの家族が子供の成長を願って神社に行かれるのでしょうね~

 

毎日忙しく暮らしているお母さん方は、そろそろ 着物の縫い上げも含め、和装の小物が揃っているか、草履や帯の大きさが合っているかを事前に確かめておいてください。

ちなみに今年の11月15日は第三日曜です。

美容院で髪や着付けをお願いする方は、段取りを早めに済ましていかれたほうが安心かも・・・・・

みんな一緒になりますからね~

 

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秋が深めるにつれ、着物の色も濃い地の着物が恋しくなるものです。

そこで、黒っぽい紬の無地に型絵染の帯を合わせコーディネートしてみました。

 

この帯、なんとも不思議な模様で、色の使い方といい味があると思いませんか・・・・・

紬地に染められた帯で、柄の位置を決めなくても締めていただける六通柄です。

 

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帯締め帯揚げをこの着物と帯に加えてみました。

 

ここにご20歳代から60歳代の顔を載せてみてください。

随分幅広う年齢の方がお召しになれことがお判りになると思います。

それに季節を問うこともありませんしね~

 

 

私はこのような着物であったり帯を提案したいと考えていて、長襦袢を小紋柄とかカラーの色を合わせ、足袋にもおしゃれ感を出し、他にもありますが、トータルで楽しい着こなしをしてもらいたいんですね~

 

これが16日から開催する「おしゃれ革命」と題する、この店からのメッセージです。

 

お客様へのご案内が遅れてはいますが、その準備を進めているところです。

 

日本の文化も伝えたい、新しい着こなしも提案したい、お客様からの受けたご相談も処理しなくてはならない、それにお母さんの一周忌も近づいていて、頭をフル回転して忙しくしていますが、あまり先の事を考えないで、今で出来ることを終わらせようと言い聞かせている私です。

 

これからもうひと頑張りしないと・・・・・

 

こうしてブログを続けていると、記事を見た方から問い合わせのメールが入って来たりする訳ですが、時々、受け答えに困ることがよくあります。

 

例えばきもの再生の相談。

きもの再生とは、ご自身の着物を縫い直しをしたり、違う形に替えたり、時にはカビ取りやシミ抜、染め替えなどのことを意味したものです。

又はコーディネートの仕方。

 

このような場合、メールに電話番号が記されていなと、クリアーな答を見つけ出せないままに、メールで返すしかないんですね~

 

商品の問い合わせを含め、メールでの相談の半分近くの人が、電話番号を書き入れないのはどうしてなんでしょう・・・・・

問い合わせ先から電話が入るのが嫌なのかな~

それとも恥ずかしいのかな~

 

着物ってズボンの裾直しをするような簡単な物ではないことを、どうかご理解いただき電話番号を書き込んでくださると嬉しいのですが・・・・・

 

このような事を言っている私は古い人間なんだろうか・・・

考えさせられることがよくあるもので、店からのお願いも含めて記事にしてみました。

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今朝、私が構成した「神無月の会」の案内が刷り上がりました。

始めるのが10月16日から・・・・・

 

9月の連休中に構成を焦っていた理由がお解りになると思います。

 

毎日がざわついていて、思うように事が進まない。

次から次へと休む間もなく物事進む中で、疲れが取れません。

体力が続く限り、永遠に続くのでしょうね~

 

弱音をはいてはいられませ、次の目標を定め次の一手を考えないと・・・

 

今日は久し振りに着物の話題からです。

 

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この縞の着物は草木染めで染められた「みさやま紬」という品です。

世界文化社から出されている「きものサロン」の2009年秋号にも詳しく(140頁~143頁)紹介されていますが、横山俊一郎さんと奥さんが二人で長野県松本市での制作しているこだわりの紬です。

 

たて糸が紬糸、よこ糸が真綿糸で織られた素材のこだわりだけではありません。

糸を染める染料にもこだわりがあります。

 

冒頭の着物に使っている染料は自宅近くの木を煮出した、山漆(やまうるし)、山栗、上不見桜(いわずみさくら)の木の染料を使っものです。

 

しなやかな柔らかさと軽さ、そして色の発色に特徴がある紬なんですよ・・・・・

 

この着物を新しく染め上がった紬の染め帯を乗せてコーディネートしてみました。

 

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とてもおしゃれな感じになったでしょ・・・・・

着物が優しい縞柄なもので、個性を帯で表現してみました。

この帯は京都の染屋さんに別染をしてもらっていたもので、今日店に届いたものです。

それにバッグもカジュアル的で雰囲気がいいですね~

私の自己満足かみしれませんが、上質なおしゃれだと思っています。

 

これからの季節の外出着のおしゃれとしてお召しいただきたいですね~

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それと今日は店の特設会場で開催している「陶芸家・吉田洋子世界」から幾つか先生の作品を紹介させて頂きます。

しばらくお写真でお楽しみ下さい。

 

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まず先に山野草を生けてみた「天目掛分け花器」

 

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「飴釉の茶碗」と、「蓋付・四方鉢椿碗」

 

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「染付・秋草水差し」

 

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そして、これがさくら四方鉢の上に置いてみた作り物のバッタです。

 

 

このバッタは和菓子の差し入れをしていただいたお客様が、私の店にとお持ちになられたもので、白山市の和菓子屋さん「田中屋本店」のご主人がお創りになられたものだそうです。

 

貴重な物を分けて頂いて恐縮していますが、聞くところによれば「しゅろ」の葉っぱから創られたとのこと・・・・・

大変よく出来ていてこのようなものにも添えてみました。

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ススキにバッタです。

離れてみると本物のバッタみたいで大変気に入りました。

 

ありがとうございました。

こうしてしばらくお客様に楽しんでもらおうと思っています。

 

きょうはいろいろと写真をアップしましたが、考えてみると土とその大地に育つ草木が形を変えて現れた和物の品々だったかもしれませんね・・・・・

 

私はこうして店で和んでいますが、皆さんにも少しは和んでいただくことができたでしょうか。

 

日本工芸会正会員の「陶芸家・吉田洋子の世界」は明日までです。

お時間が許すようであれば、気軽に覗いてみてくださいね・・・・・

 

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今日から陶芸家吉田洋子の世界「おもてなしの器展」が始まりました。

先生もお越しになられ緊張する一日でしたが、店を閉め静かな時間の中でここ数日間の自分を振り返っています。

 

毎日が慌ただしく無我夢中に時が過ぎてしまって、こうして店を開いていられるのも子供達のお蔭だし、なにより周りの人たちのお蔭だとつくづく感じているところです。

 

今回のように吉田先生の作品を気にも留めなかったら、個展も開くことができなかったでしょう・・・・・

大変ご無理を言ってこの店に力を貸して下さり本当に感謝しています。

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そしてもう一人私に力を貸して下さった人がいます。

以前私が大変お世話になっていたお花の山本由き先生です。

 

会が始まる前にお花を生けて欲しいとお願いをしてはいたのですが、お忙しい中時間を割き、開店前にお花を持って生けに来てくださいました。

 

それだけでも恐縮しているのに、そればかりか 赤飯と笹ずし、そして野菜まで差し入れしてくださり、なんと感謝を申し上げてよいか胸が張り裂けそうで・・・・・

 

お花の先生は生ける花器が判らなくてお花が少なくて御免なさい・・・と言いながらお願いをした作品の花器3っに生けてくださいました。

 

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これがその一つで、飴釉(あめゆう)透かし花器に生けていただいた山野草です。

(写真の撮る角度が正面ではありまあせんが・・・)

花器は吉田洋子先生の作品です。

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そして掛け花入れに入れられた一輪の花、「クルマバハグマ」。

この品も吉田先生の作品です。

 

山野草とのコラボ、素敵でしょ・・・

 

私はこの和のしつらえが大好きでしてね~

侘び寂びがかもし出され心を踊らせていました。

 

これもこの店に力を貸して下さったみなさんのお蔭です。

本当に有難いと心から感謝しています。

 

話は変わりますが、長女が明日から知り合いの人たちと共に秋の白山へ登るんですね~

勿論山頂近くで一泊する訳ですが、お天気が心配で気の掛けています。

 

27日の日曜日が終わるまで、店と娘、そして家庭と、心配事が重なりますが、今できることを一生懸命するしかないようです。

 

明日は吉田先生が日本伝統工芸展のお仕事で東京に向かわれるうとのことで、預かった娘達を私がお世話致します。

 

沢山の方が遊びに来て下さると嬉しいのですが・・・・・

 

明日から始める陶芸家・吉田洋子(ひろこ)の世界「おもてなしの器展」の準備がようやく終わりました。

 

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今回の為に制作していただいた作品の窯あげが遅れ、店に届いたのが夜の7時半頃。

それから先生と二人で準備です。

 

娘も用事を済ませ手伝いに来てくれましたが、遅くなってしまって急いで投稿をしています。

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奥の部屋は、これまでとはまったく様相を変え別の店舗みたいになりました。

 

これが吉田先生の作品なんですよ・・・・・

綺麗に並んで作品を眺めていると心が豊かになります。

 

明日は吉田先生も店にお越しになられたいるので、近隣の方には是非ご覧になっていただきたいものです。

 

もう少し書きたいのですが、お疲れ気味で今日は終わらせて頂きます。

 

それから連休中に取りかかっていた「神無月の会」のご案内が仕上がり、急いで印刷に回したところです。

ホット一息付きたいところですが、明日からは陶芸の会の本番・・・・・

 

休んでいられませんね。

 

長女が閉店近くまで店の手伝いをしていてくれたのですが、その長女が音楽コンサートのチケットを手にしていた日が今日であることをすっかり忘れていたみたいで、夕食の支度ができなかったみたいです。

 

そうなると慌てるのが我が家の男組です。

 

長女から伝言を預かった息子から店に電話が入り、カレーを食べに行こうとの提案。

しかし私は夕方からの着付け教室で店を離れることが出来ません。

次女も仕事の帰りが遅いこともあり、3人が揃ってからチャンピオンカレーへ食べに行ってきたところです。

 

これがお母さんがいない我が家の食卓です。 

本当に気忙しい夜の数時間を終え、こうしてパソコンの前に座っている私です。

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店頭には日本工芸会正会員・吉田洋子(ひろこ)の世界「おもれなし・九谷焼の器展」の看板が・・・・・

 

このブログでも何度か吉田洋子さんの作品を紹介させていただいていますが、来る9月25日から27日の3日間、店内の特設会場で個展を開催致します。

 

この店を訪れたことのない方からすれば、「何故に陶芸なの」と、疑問の思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が考える「新しい和物の美」という店作りのコンセプトに基づいての事です。

 

この店作りは10年ほど前から構想を描いているもので、のれんやお香・古布から作られた飾り物など、「和のしつらえ」と「着物」とを融合した店が創れないものかと考え続けていましてね~

 

だから私の店は和雑貨や和のインテリアと着物とが一体になった店になっています。

 

そこえ私の目の前に現れたのが、吉田洋子氏の九谷焼の器でした。

 

九谷焼の作家さんに、女性に優しい器を創られているってる作家さんがいるんだ~・・・・・と、心が引かれものがありました。

 

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この写真はその中の一つですが、花器やコウロウに至るまで器の美を感じる作品でした。

 

時間が経つにつれ、吉田氏の作品を地域の方々のご紹介が出来ないものかとの想いが膨らみ、工房まで押し掛け、無理を言って店で個展を開く運びになったものです。

 

始めて取り組む個展だけに、日が近づくにつて不安が増すばかりですが、新しい店作りを考えるとチャレンジしてみたくなるのが私です。

 

素敵な物を見て心を豊かにする。

 

お客様にどのようにして店でお伝えできるか、これからが勝負です。

 

 

今日の投稿をする前に、昨日は充分な記事が書けなくて応援して下さっている方には申し訳なく思っていますが、連日緊張が続くとさすがの私でも疲れてしまって・・・・・

 

パソコンを開き、ゆったりした気分で記事を考えています。

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お値打ちの会も今日で4日目が終わりました。

この会はまだ終わっていませんが、店作りのキーワードに浴衣というものがあることで、店の敷居が低くなったのか随分お若い方が訪れてくださいます。

 

小さな店ですが浴衣や着物に関心のある人との出会いがあり、店の商品や私達スタッフのことを知ってもらえるって有難いですね~

 

お客様の印象度が気になるところですが、もっともっと魅力的な店を創りたいと元気をもらっているところがあるようです。

ありがとうございました。

 

今日は夜空に浮かぶ柄を2点紹介してみます。

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まずは星座の柄を帯にした夏名古屋帯。

織り糸が細く紗織(しゃおり)のような軽くて透明感のある帯です。

 

お太鼓に出る柄は「かくちょう座」、夏の夜空に輝く星座を西陣織で織り上げた品で、裏糸がない「すくい」という「つづれ織り」のような織り方をした手仕事。

 

後ほど腹の部分の模様もアップしましたが、「夏の大三角」の星座をストーリーにして創られています。

 

暗闇の中で金と銀で輝く星座、これを帯で表現したものですが、なんとロマンティック帯だことでしょう・・・・・

シンプルな柄ですが引きつけられる魅力に心動かされています。

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この品も同じ種類の帯で、夏の夜空に絵を描く大輪の花、花火です。

地上から空に向かって上がる一本の日の玉がいいですね~

本物の花火を写真に収めアップしたような錯覚にさせられる仕上がりに驚かせれています。

 

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こちらが先ほどの星座の帯の腹の部分です。

上が「わし座」で、下が「こと座」。

帯に仕上げると帯地が横に半分になり、模様が一つ隠れますが、この3つの星座で「夏の大三角」になります。

 

素敵でしょ・・・・・

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そして、これが花火柄の帯の腹の部分です。

(黒の帯芯を入れた状態がこの写真の色になります。)

 

2点ともとてもオシャレでしょ・・・・・

 

このような帯を締めて、夜の繁華街に出て、美味しいお料理を食べながらワインなどで語らいができたら素敵でしょうね。

間違いなく主役はこの帯を着こなし貴方です。

 

またもや好きな事を書いてしまいましたが、職人さんの工夫と技が伝わる帯を紹介しました。

 

ところで「お値打ちの会」は明日28日で幕を閉じます。

最後の力を絞って悔いが残らない一日にしたいと思っていますが、これもお客様がいなければ答がでません。

どうかお近くの人は是非立ち寄ってみてくださいね。

  

 

どうにか会の準備を終えることができ、 取りあえずは一安心。

 

いよいよ明日から本番なのに今はリラックスモード・・・・・

頭を使いたくありません。

とは言っても私の頭脳なんて単純な細胞で作られているのですがね~

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明日、このチラシが地域に配られます。

配布したからといって、昔ほど効果がでるものではありません。

 

私はこうして情報を送り出すことで、着物屋としての店の存在を知って欲しいんですね~

それは食品のような生活必需品でないこともあり、イザという時に私の店を思い出して頂けることが大切だと考えています。

 

世の中の多くの人は一生に何回、着物の袖を通すことでしょう・・・・・・

仮にそんな機会に遭遇した時に、又は心境の変化で着物を着てみたいと思った時が、店のビジネスチャンス。

 

その時、お取り引きの無い消費者の方が私の店を思い出してもらえるか・・・・・そんな想いがこのチラシに秘められています。

 

気の遠くなる話ですが、これが私が考える種まきの一つの形で、事を急ぐと軸がブレルだけに、地域の方とは時間を掛けて向き合いたいと考えています。

 

明日から5日間、再び店の取り組みが試される時が来ました。

筋書き通り事が進まないことを心に秘め、催事に臨みたいと思っている私です。

  

 

国政のこと、皆既日食のこと、そして不幸な山口県の水害のことなど、気にかかるニュースが絶えませんが、店を開けると見える世界は自分の仕事の事ばかり・・・・・

 

店のことしか考えられなくなっています。

小さな世界で自己中心的に生活を送る、幸せな経営者なのかも・・・・・・

 

荒れ放題の売り場をなんとかしないといけません。

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ブログを投稿する前に、なんとかカメラに収めたこの一枚の写真。

セールをする夏物の着物と帯のコーナーですが、今の私はブログのことを考えるゆとりがありません。

 

準備は後一日、ミスのないように段取りを迫られている私です。

 

今日パソコンを開くと、東京のお客様から気に掛けていた着物が割引になるのかとの問い合わせが届いていました。

これからメールで返信をするつみりですが、店にある着物や帯は新しいものも以前からある商品も、この会期中に限り全て割引を致します。

決算が控えているもので少しでも在庫を少なくしたいんですね~

 

このセールは1年に一度だけの企画で365日の5日間限りとなっています。

割引率は商品によって異なりますが、とてもお得な会であることを書き加え、今日の記事とさせていただきます。

 

今回も会が始まる前にスタミナを使い果たしてしましそうな気配です。

  

 

朝目覚めるとテレビのワイドショーは、マイケルジャクソンの追悼式の二ュース。

いつもと変わらずコーヒーを沸かし、わずかな家事を済ませ、落ち着いたところでモーニングコーヒーを飲みながらテレビを見ていると、次の番組もマイケルジャクソンの追悼式。

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出勤するぎりぎりまで映像に心を奪われてしまいました。

 

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豪華なアーティストの歌声、

会場の雰囲気、

大画面に映し出される、故マイケルのダンス。

全員で歌う「ウイ・アー・ザ・ワールド」。

そして、最後に長女のパリスさん(11)の涙を流しての言葉。

 

感動しました。

 

私もファンの一人ですが、映像をみていて世界の音楽を変えた人であることを改めて感じ、随分若い頃に聞いていたレコードを引っ張り出していました。

 

音楽はその時、その時代をハッキリと心に刻んでくれているものです。

懐かしいな~

 

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先日作った7月の会のDMが涼しそうな色の紙になって仕上がりました。

 

他の店のように上品な構成にはなっていませんが、私の手作りだけに愛着があります。

 

今月はこれで勝負。

年に一度の決算を前にしたセールです。

最近、催事が連敗続きなもので、これで巻き返さないと・・・・・

 

これから下準備で忙しくなりますが、ファイトを出して突き進むぞ~

  

 

 

気合を入れて店の模様替えです。

しかし午後の4時頃になったら疲れてしまって何もしたくありません。

 

売り場作りはいまだに完成していませんが、今日は少し店内をご紹介してみようろ思います。

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こちらはおしゃれなゆかたをコーディネート

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そして、この座売りは古典浴衣です。

半幅帯で浴衣装いに、名古屋帯で10万円までの夏きものという提案をしています。

ここまではなんとか模様替えを終えることが出来たのですが、店の奥が片付いていません。

 

来週の月曜日から始める「猫と動物たちのカーニバル」の売り場作りです。

凄い事になっていて、いろんな動物たちでいっぱい・・・・・

動物園状態です。

 

どのような動物がいるか書いてみますね。

 

猫・兎・像・寅・猿・羊・犬・熊・ロバ・鶴・鳩・すずめ・フクロウ・コウモリ・ベンギン・トンボ・カエル・他になにがいたかな~

 

これらの動物が着物や帯の模様になったいるのだから、想像するだけでもワクワクするのではないでしょうか・・・・・

こんな会をするのは、おそらく世界で私の店だけかもしれませんね。

 

その中から幾つかご紹介してみます。

 

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猫の染め帯です。

店に集まった動物の中で最も多いのが猫なんですよ・・・・・

 

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像の染め帯です。

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そして、これが紬地を絞ったカエルの合唱です。

皆さんは、帯にこのような柄があるなんて信じられないのでは・・・・・

 

このブログでいろんな動物をアップすることができないので、興味のある方は是非、店の奥の動物ランドにお越し下さい。

 

とにかく楽しいて心踊りますよ。

それまでには、会場を整えておきますからね。

 

会期は今月の22日月曜日から27日日曜日までの一週間です。

ちなみに入場は無料ですから・・・・・

 

私は今の和装業界に、着物は洋服より面白いと感じていただける環境があっていいと考えています。

 

着物にはいろんな決まり事があり、着物の関心があっても具体的に行動に移す事が出来ないのが昨今の実情です。

 

きもの屋さんは敷居が高いとか、気軽に相談ができないとか、中には呉服屋さんが怖いという方もいらっしゃるそうです。

 これでは着物でおしゃれしたいと考えていても、ハードルが高すぎて和装の世界に入り込めません。

 

おしゃれとは人に見られて満足するものではないのでしょうか・・・・

違った見方をするなら、目に触れて感じる事がおしゃれへの動機付けとなり、憧れを持つ。

これが人の心理です。

 

もしも私達の業界が、過去の取り組みと違った視点で新しい提案が出来たなら、わずらわしい幾つものハードルを飛び越えて着物に興味を示してくれるのではないのでしょうか・・・・・

 

そして、それが和装の世界に入り込む入り口で、そこから全てが始まるように考えています。

 

何を言いたいのか自分でも判らなくなっていますが、とにかく着物はおしゃれをする和の衣服です。

 

難しい事は考えないで、楽しい面白いという単純な動機できもの屋さんと関わってもらえることを願っている私です。

 

チョッとピントがずれてしまったかな・・・。

 

 

今日は楽しい浴衣柄と、仕入れ先で出会った九谷焼の陶芸家の作品を紹介したいと思います。

アップした写真でお楽しみ下さい。

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最初はペンギン柄の浴衣から・・・・・

固定的な黒地の着物なのに、太っちょペンギンがいることで、可愛い感じがします。

 

最近の浴衣柄といえば、薔薇や桜などの花模様が主流になっている中で、とても珍しい柄ではないでしょうか・・・・・

素材は綿麻。

帯は白に水色の正絹の紗献上(しゃけんじょう)の半幅帯を合わ、涼しさを表現してみました。

 

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こちらも浴衣で猫の模様です。

ベースのオフホワイトの色に、墨色で描かれたシンプルな猫。

静かな雰囲気の浴衣ではありますが、しっかり個性を主張しています。

 

素材は竪絽(たてろ)の綿100%。

帯を紫のレースのゆかた帯を合わせ、都会的な雰囲気にまとめてみました。

 

共に、変わり種の浴衣といえるのではないでしょうか・・・・・

 

実は来週の22日・月曜日から一週間、「猫と動物たちのカーニバル」というタイトルで、可愛い動物模様の「着物や帯」を特集しょうと思っていて、その先駆けにこれらの浴衣をアップしてみました。

 

着物柄に動物の柄が描いてあるなんて、考えるだけでワクワクするでしょ・・・・・

 

可愛い、面白いの声が聞きたくて、再びチャレンジしてみます。

近隣の方は是非この機会に覗いてみて下さいね・・・・・。

 

記事は変わりますが、今日、仕入れ先の展示会で面白い品を目にしました。

それは九谷焼の陶器で、日本工芸会正会員の吉田洋子さんの作品です。

 

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その中の一つの燭台(しょくだい)、ろうそく立です。

赤い足が漆塗りで、すり鉢の部分が九谷焼です。

 

生活に必要とする品ではありませんが、それだけに遊び心があって実に面白いと感じてしまいました。

 

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これは香炉です。

お香を焚く時に使うものですが、上品で仕上がりに心を奪われました。

 

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こちらが一対に夫婦茶碗、内側に描かれたトンボの模様が可愛いですね~

外側は青と朱の色になっています。

 

私は陶芸に詳しい訳ではありませんが、目に触れた瞬間に心が動きました。

 

これが九谷焼であることを後で知りましたが、これも何かのご縁、この中からある品を買ってしまいました。

 

どうも私は、目に語りかけてくるものが好きなんですね~

そても大衆品でないところに魅力を感じるんですね~

 

自然の美も好き・音楽も好き、写真も好き。

五感で感じる「美」というものをこれからも大切にして、感性を磨きながらこの仕事に生かしたいと思っている私です。

 

 

6月と言うのに、こんなに肌寒くていいのでしょうか・・・・・

 

今日もスッキリしない天気で、こんな日が何日続いているのだろう。

季節商品を取り扱う店としては辛いものがありますね~

 

気持ちもこの天気の呑まれてしまいそうですが、元気を出して今日の投稿です。

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着物柄に描かれた模様を大きくアップしてみました。

写真写りがよくありませんが、何の柄になって見えますか・・・・・

 

絞り染めの猫の柄なんですよ。

 

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その柄を名古屋帯にしたものです。

 

染め帯のように友禅で描かれたものではないだけに、抽象的に見えるかもしれませんが、動きがあって面白いでしょ・・・・・

 

実は今月の22日の月曜日から一週間、この店で「猫と動物たちのカーニバル」という催事を企画していて、その商品を集めているんですね~

 

着物や帯を中心にした猫や犬、そして兎や像なんかもこの店に遊びにくるんですよ・・・・・

 

昨年もこの時期に「猫展」をしていて、今年は他の可愛い動物も紹介したいと考えています。

模様で楽しめるおしゃれの提案です。

どうか楽しみにしていて下さいね。

 

その予告として、今日は猫の絞り染めの帯を紹介させていただきました。

 

今日、パートのテルミさんから休みも取らず無理をしすぎたと注意されてしまいました。

分かってはいるのですが・・・・・

 

夏本番を前にし、品揃えに浴衣が加わったことで、地域の量販店に負けたくないんですよね~

 

いつ新規のお客様が尋ねてくるかわかりませんし、また、その出会いを大切にしたいと考えていて・・・・・

だからいつも、お客様が沢山来るような気持で朝を迎えています。

 

現実はそんなにたやすいものではありませんが、すそ野が広がるチャンスを見逃したくありませんからね。

 

このブログでも何度か書いていますが、真剣勝負の時期は少々無理をしないと・・・・・

 

 

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あれこれ考えている間に6月が来てしまいます。

出来るところから新しい月に向けて準備することに・・・・・・

 

まずは店の顔でもあるウインドーを変えることからです。

初夏から夏を意識して身近な生活の着物、浴衣を核にディスプレーしてみました。

6月は浴衣の勝負の月、 ワクワクドキドキするウインドーになったような気がしています。

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そしてもう一つ、店頭に新しい看板が立ちました。

 

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「10万円までの夏きもの」です。

 

毎年新しい浴衣を売り場に出すと、いち早く動き出すのが質の高いこだわりの浴衣なんですね~

具体的には夏の着物にもなる天然素材の浴衣なんですが、これまで広く地域の方に呼びかけしたことがないもので、このような看板を出してみました。

 

このメッセージだけでは解りにくいかもしれませんが、とりあえず形にしてみました。

 

そこで今日は、どのような品なのかを このブログで紹介してみようと思います。

 

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これは竺仙さんの夏をイメージした今年のポスターです。

 

店内に張り出していますが上半身しか映し出されていません。

帯締め・帯揚げが無いことをみると、浴衣をイメージしているみたいですが、単衣の着物になって見えるでしょ・・・・・

 

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この着物を「夏きもの」としてコーディネートしてみました。

麻の八寸名古屋帯に下駄を合わせると普段着の着物になります。

 

商品名は「紬ゆかた」、織物の綿素材でお値段が¥26、250の品で、 麻の帯は¥36、750・・・下駄が¥5、775という組み合わせです。

 

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次に、麻100%の小千谷ちぢみの無地に麻素材の名古屋帯を合わせてみました。

 

シュッくな色の夏きものもいいものでしょ・・・・・

この着物も10万円までのものです。

 

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こちらが竺仙さんの看板商品でもある奥州紬の浴衣地です。

 

素材は綿100%で、緯糸(ぬきいと)、横糸のことをいいますが、茶色の節糸を交ぜて織った綿紬のことをいいますが、本筑の紗献上(ほんちくのしゃけんじょう)の名古屋帯を合わせると夏きものになります。

 

この着物はすでに売約済みになっていますが、お選びになられたお客様は半幅に本筑のゆかた帯を合わせ浴衣としてお召しになられとのことでした。

 

幾つかご紹介しましたが、最近このような夏きものをお選びになる方が増えているんですね~

 

そのようなこともあって、新しい「10万までの夏きもの」の看板を作ってみました。

 

今日もブログをご覧になられた新規のお客様が、絹紅梅の浴衣が見たいと尋ねてこられましたが、適品が無く、加賀染の綿絽(めんろ)素材の浴衣をお選びくださいました。

 

オーダーメイドのお仕立てをさせていただくのですが、衿を衿裏を付けて広衿にして欲しいとのことで、まさに夏きものを意識したお仕立てのご依頼です。

 

このように浴衣も二極化してきているんですね~

 

プレタゆかた(既製品)で、ひと夏を和のファッションとして楽しみたい方と、品質にこだわり夏きものとしても活用したい方とね・・・・・

 

私の店は着物としてこだわる人に軸足を置いてお客様に提案したいと考えているだけに、いろんな角度から情報を発信したいと思っています。

 

その形が6月の店作りです。

 

今年の夏商戦は始まったばかりですが、せて、どのような結果に終わることでしょう・・・・・

 

この店の挑戦が始まろうとしています。

日に日に素敵な品がお嫁入りしていますので、関心のある方はお早めに・・・・・

 

 

今日は忙しい日でした。

いつものように閉店後、静けさの中で店のBGMに耳を傾けていますが、 音楽というものは、いつどんな時も私を優しく迎え入れてくれます。

 

気持ちが浄化されたところで、いつものように投稿です。

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今日は、一枚の夏きものを上質な浴衣に変身する術を紹介したいと思います。

 

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この写真は絞り染めで作られた「夏きもの」に帯を乗せ、帯止めを合わせた写真です

着物の素材は綿74%・麻26%の紅梅(こえばい)という、小格子のように織られた涼感にすぐれた夏の普段着です。

 

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この着物に紫地の名古屋帯を合わせました。 (麻100%)

模様の部分は(月とフクロウなど)刺しゅうで柄を作っています。

 

腹の部分は無地。 (冒頭の写真です)

夏の帯揚げを合わせるのを忘れてしまいましたが、オシャレな提案として撫松庵の帯止めでコーディネートしてみました。

 

そして下駄にレース足袋。

衿に長じゅばんをの半衿が出れば、完全な「夏きもの」になります。

(半衿を出さない着こなし方もありますがね・・・)

 

リッチなお食事かいと、お芝居の観劇などに、このような夏の和装でお出かけになると素敵でしょうね~

 

され、この絞り染めの着物を浴衣としての装うに変えてみます。

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合わせたのは本筑(ほんちく)の単衣半幅帯。

解りたすくいえば、正絹の浴衣帯びです。

 

帯び幅が名古屋帯の半分になりますから、後ろの帯結びは「貝の口」や「蝶結び」などの簡単な結び方になります。

当然、帯締め・帯揚げを使わないで済みます。

 

そして、素足に下駄で、長じゅばんの衿も出す必要がありません(長じゅばんを着ません)。

 

ラフな装いになればなるほどに、浴衣に近くなり、夏祭りとか花火大会などに適した装いになります。

 

このように一枚の夏きものが帯の種類を変えることでTPOが変わるんですね~

 

そのような着物の選び方ですが、着物に沢山の色が入っていないことが、一つのポイントです。

生地や素材、そして染め方にこだわりを持っていることもことも掲げられるかもしれません。

 

かといって、絹100%の絽小紋や夏紬では浴衣としての装いにはならないんですね~

その点が着物初心者には見分けしにくいところです。

 

昨日「美しいきもの」の夏号が発売になりましたが、その中に別冊でゆかたブックが付いていますので、参考にして下さい。

 

ここでご紹介した絞り染め着物はオーダーメイドの仕立てを加えると ¥94、500

月にフクロウの名古屋帯はお仕立て上がり価格で ¥36、750

四葉のクローバーの帯止め・三分紐と共で ¥6、090

撫松庵のレース足袋は ¥1、575

本筑の浴衣帯・朝顔の柄は ¥16、800

下駄は ¥14、700です。

 

どちらの装いを選択されても上質なオシャレを楽しむことができると思いますよ。

 

今日の午後に湯布院から西森先生がお越しになられました。

あるから二日間、この店で色彩鑑定が始まります。

 

何かを変えたいと思っている方がこの店に集まります。

その間、いろんな意味で出会いと新しい発見の場になることでしょう・・・・・

 

もしも、お客様のお役に立つことが出来たなら、こんな嬉しいことはありません。

そんな二日間になることを願って、明日に備えようと思います。

 

 

 

今週の土曜日に長女が友達の結婚式に主席します。

大学時代の同級生だそうで、会場はお隣の富山県。

自分の振袖を持って式場で着付けをしてもらとのことで、その準備を済ませたところです。

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お母さんがいれば、その段取りをしてもらうのですが、それらの準備は私です。

 

まず、気候が暑くなってきたもので帯揚げを柔らかな色に変えることにしました。

そして帯締めは同じものを使うのですが、房のところが乱れ寝癖がついています。

 

このままでは可哀そうです。

 

やかんでお湯を沸かし、その蒸気を房に当てから櫛でとぐと元に戻るもので、そのことを娘に伝え、後は和装小物のチェック。

肌着、足袋、補正に使いタオル、帯び板、帯び枕、衿芯、そして紐類です。

着付けをする方によって使うものが違う事を考えて、その備えも・・・・・

そうそう、かんざした、草履バッグの用意も。

 

これで大丈夫でしょう。

 

自分が着物屋だから男であっても、準備ができますが、そうでなかったらパニックになるでしょうね。

もしかしたら、「着物なんか着なくてもいい・・・」って、言ってしまうかも・・・・・

 

これで、一つ気がかりなことを済ますことができました。

 

とことで、今日はとても暑い日でしたね~

これから日を追うごとに、この暑さと闘っていかなくてはなりません。

 

そこで今日は「目からウロコ」のような暑さ対策になる和装品を紹介したいと思います。

 

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それがこの品です。

肌着のようで長じゅばんという、夏対応の商品で、ワンピースになっています。

 

二部式になった半襦袢は市場にたくさんありますが、このような品はとても珍しいと思います。

 

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この部分だけ見れば夏の長じゅばんです。

衿芯に絽(夏用)の半衿が取り付けてあり、胴体に触れる部分は晒し(さらし)という綿素材。

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袖の部分は、中が筒袖でレースが付いています。

片山から取り付けてあり、この個所が肌着の役割をし、素材は綿になります。

 

そして、外側が着物袖になっているんですね~

 

この個所だけ見ると、肌着と長じゅばんが重なりあっているように見えます。

着物の袖丈(袖の長さ)は一尺三寸(約49㎝)の着物対応になります。

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この個所が帯を締めるところになり、掛け合わせが乱れないよう綿の紐が両側に付いています。

そして、この部分で素材が変わります。

 

縦絽(たてろ)の化繊の長じゅばんの生地になります。

 

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中側を広げてみました。

 

銅の切り返しの所から長じゅばんで、後ろ幅両面の居敷当て(いしきあて)が取り付けてあります。

居敷当てとは、補強のために裏から縫い付けておく当て布のことですが、透ける素材だけに居敷当てが付いていると安心です。

 

そして、背中には腰紐を通す輪の布が縫い付けてあります。

この輪に紐を通すと衿が固定するんですよ・・・・・

 

おおまかに説明しましたが、至れり尽くせりの品だと思いませんか。

 

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きものボディに着せてみました。

どうですか・・・・・何処から見ても夏の長じゅばんです。

 

お客様がこの品を愛用していらっしゃるのですが、これ一枚で肌着と長じゅばんは兼務して非常に楽で、暑さ対策だとだとおっしゃって下さいます。

 

そのお客様は、真夏でも毎日のようにしてお着物をお召しになられるもので、お洗濯が自分で出来るのも合理的でいいみたいです。

 

たまに着物を着る方でしたら、通気性にすぐれた絹や麻の天然素材をお薦めしたいと考えていますが、ひんばんにお召しになる方でしたら、このような品もよろしいのでは・・・・・

 

ちなみに、そのお客様は筒袖の肌着になる個所を切り離してお召しになっていらっしゃいます。

 

サイズはM・Lの2種類。

M寸は丈が125㎝で裾廻り(すそまわり)が135㎝・・・・この長さは身長が155㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

 

L寸は丈が130㎝で裾廻り(すそまわり)が145㎝・・・・この長さは身長が160㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

お値段は¥12、600です。(M・L共に同じ価格)

 

長い説明になりましたが、気軽に着物を着て楽しむ方にはお薦めしたい商品です。

例えば今日のような夏日になる天気でしたら、半衿を変えたらこの時期の長じゅばんに早変わりします。

例え袖の振りから絽の生地が見えたとしても、普段着であればかまわないと思いますよ・・・・・

 

だって普段の洋服の生活は、暑ければ長そでシャツが半袖になったり、ノースリーブになったりして、暑さ対策をするでしょ・・・・・

それと同じ事です。

 

これも着物を爽やかに着るコツです。

しかし、オシャレにこだわるのであれば、こじゃれた色や柄の襦袢がいいかもしれませんね。

 

どうか参考にしてください。

 

明日は大分県の湯布院からお客様がお越しになられます。

22日(金)・23日(土)の二日間、この店で幸福(しあわせ)の色彩鑑定をしていただくためにお呼びしたんですね~

 

申し込みが100人を超えてしまって、途中で受付を締めきったくらいに人気があって先生も困り果てています。

このことに合わせて展示会をする訳ではありませんが、とても忙しくなりそうです。

 

お客様と西森先生との出会いが良い結果に繋がることを願う私です。

 

 

 

週が明けたばかりなのに何故か仕事に気合が入らない自分、

「たまにはそんな日もあるさ・・・」、などと心に言い聞かせながら一日を刻み店を閉めた私です。

陽が昇り、そして陽が沈む。

毎日がその繰り返しで、時として自分の生活に飽きるという事があるのかもしれませんね。

幸せな証拠です。

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ところで、今月の22日(金)・23日(土)の二日間、この店で面白いお遊びをします。

 

平たく言えば『占い』のようなもので、大分県の湯布院で幸福の色彩気学を研究していらっしゃる「西森かず代氏」をこの店にお呼びするんですね~

 

これまでに2回お呼びしていて今回で3回目です。

 

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これは3・4年前の2回目に西森先生に書きて下さった私の鑑定書です。

 

生年月日で自分が持っている年の色・月の色・日の色・曜日の色を調べて下さり、その色を基に分析ような所見を書き加え、助けてくれるヘルプカラーを見つけ出してくれるという色彩の気学だそうです。

 

その気学を占いと呼んでいいのか解りませんが、とても参考になるものでした。

 

以前の鑑定書には西森方昭(ほうしょう)という名が書いてありますが、最初に来て下さった方で西森かず代先生のご主人さんです。

 

地元の大分県ではテレビにも出演していらっしゃるそうで、ご活躍中だとか・・・・・

(大分県の方はよくご存じではないのかな~)

 

という訳で、関心のあるお客様に申し込みを頂、個別に店でお会いして詳しいお話を聞いていただくという内容の企画です。

 

さて、ここからが私の記事です。

 

何故、今回お呼びしてみようかと思ったかと申しますと、日々お客様と接していて、この1・2年の間に急激に変化した社会環境の中で、いろんな悩みを抱えて生活をしている方が多くいらっしゃることに、何かお役に立つことができないかと考えての事です。

 

最初お呼びした時は、店の展示会と重ねて企画したのですが、それが大きな間違いでした。

沢山の来客がありお客様には大変喜んで頂いたのですが展示会は大失敗。

 

純粋な気持ちで申し込みをして下さったお客様に、身勝手な考えは通用しませんでした。

 

そのことを反省し、あれだけ多くの方に喜んで頂いたのなら、次は展示会に合わせるよいうゲスな考えをしないで、純粋に呼んでみようと思い、数年後の再び店に来ていただいて出会ったのが西森かず代先生だったのです。

 

その時も沢山のお客様で喜びの涙を流したお客様もいらっしゃいました。

そこで初めて私の仕事以外の事でお客様のお役に立つことが出来たと実感した次第でした。

 

それから数年の月日が過ぎ、当時の環境とはさま変わりしました。

そして、再び「幸福の色彩鑑定」を行うことに・・・・・

 

過去にこの鑑定をした方は、今、何を一番に知りたいか、初めての方は所見を基にヘルプカラーをアドバイスさせていただきます。

 

お申し込みの締切は5月17日まで・・・・・鑑定料は2千円です。

西森先生が所見を書いて来て下さいますので、当日店に来れなくても、その所見は店でお預かりさせていただきます。

 

そろそろいっぱいになりつつありますが、興味のある方は是非ご連絡下さい。

 

 

人間は悩み多き生き物。

不安にさいなまれおびえることもあれば、進む道を迷う時もあります。

時には変えることができない運命もありますが、それだって心の持ち方一つで目に入る世界が変わってくるものだと思います。

 

誰もが自らが判断し、明日へと踏み出さなくてはなりません。

 

仮に、そこに信じれるものがあれば心の支えになるものです。

それが小さなものであっても元気を頂けるのではないでしょうか・・・・・

 

笑顔が湧き出るコツを探してみて下さいね・・・・・。

 

 

5月の大型連休に突入致しました。

  この時期は気候も好く、家族でお出かけになる方も多いのでは・・・・

 

うらやましいな~

 

ちょうど金沢市では、ラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭が開催されていて、県内外から多くの方が聞きに来られるみたいですね・・・・・

なんでも今年のテーマはモーッアルトとか・・・・・

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そんなシーンにお薦めしたい帯を京都の仕入れ先で見つけました。

楽器の帯です。

大変珍しいので、ご紹介させて頂きます。

 

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この帯はヴァイオリンと椅子の柄、

どうして珍しいかと言いますと、手描きのようになって見えますが、実は西陣織なんですね~

「すくい織」と言って、裏糸が通っていない、つづれ織りのような織り方で模様を描いています。

 

このような織り方の帯は市場に多くありますが、 図案がとても面白くて、綺麗な仕上がりに驚かされました。

 

実にお洒落です。

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この帯の腹に来るもようになります。

構図から色の配色に至るまで、申し分のない帯です。

 

その他にも幾つかご紹介してみます。

長い間この仕事をしていますが、このような模様を見たのは初めて・・・・・

 

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蓄音機の柄です。

染め帯と間違えるくらいに、良い仕事をしています。

それに腹の部分の柄にしびれてしまいました。

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帽子をかぶった人が椅子に座り、流れる音楽を聴いている感じが伝わってきます。

 

誰がこのような図案を考えたのでしょうね~

それにも増して織り上げた技術の高さに感激しています。

 

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ことらも同じタイプの鍵盤の柄。

力強さと立体感がある模様です。

 

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腹にも楽器の柄が・・・・・

カッコいいですね~

これらの帯は帯芯を入れないで、この幅で仕立てる帯で、今の時期の単衣物の着物や袷(裏地が付いている着物)の着物の上に合わせる帯です。

(7・8月の盛夏の季節にはお締めになることができません)

 

何度も繰り返していいますが、とてもセンスのいい帯です。

このような帯を締めて音楽界に出かけると素敵でしょうね~・・・・・・

想像するだけでワクワクします。

 

その帯が今日届きました。

何度見ても心が高鳴り脱帽しています。

 

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この看板が昨日、店頭に立ちました。

今年仕入れたゆかた関係の着物や帯、そして下駄などが所狭しと並びお客様にお披露目です。

 

仕入れ先の話を聞いていると、何処のきもの屋さんも仕入れを抑えていると言っているのに、私の店は世間の流れとまったく逆で、いけいけゴーゴーって感じです。

 

お母さんがいたなら、きっとあきれているでしょうね~

 

私はこの夏に、そして世の中の流れに勝負する覚悟でいます。

 

着物は楽しくなくては着物ではありません

地域の人たちにその素晴らしさを伝えるのが私の仕事。

 

労を惜しまず頑張るぞ・・・・・

 

 

今日のブログ記事を書いている途中に、パソコンの何に触れたのか電源が切れてしまいました。

初心者のようなことを言っていますが、記事が消えてしまい改めて書き込んでします。

 

投稿後も仕事が残っているこので、幻になった記事を変更し、お洒落な小紋を紹介させていただきます。

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この着物は鉄紺の色をした、小さな模様が並んだ こじられた小紋。

月初め京都で一目ぼれした秋物の新柄です。

17日金曜日から始まる「卯月展」に紹介したくて納期を早め届けてもらいました。

 

会の中で企画した「きもの遊びコンテスト」に出してみたかったんですね~

 

このきものをコーディネートしてみました。

年代幅の広い小紋ですが、30代を想定して帯を合わせてみることに・・・・・

 

着物の地色に近い模様の帯にしてみました。

傘のような不思議な柄でしょ・・・・・

塩瀬の染め帯ですが、お仕立てをすると左端の模様が少し縫い込まれます。

 

着物と帯の色合いもシックにまとまり、小さな模様の着物に大柄の帯を乗せ、強弱を出してみました。

 

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小物はあった系で、主張を抑えることに・・・・・

帯揚げはパープル系にしてみたのですが、写真の色が良く出ていません。

 

とてもお洒落な感じになったと思うのですが・・・・・

 

ところで、こも着物と帯の柄、何に見えますか・・・・・

 

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その正体はこれです。

 

着物は羊の模様なんですね~

遠く離れて見ると、この模様がいびつな水玉のようになって見えるんですよ。

面白いでしょ

 

帯は傘のような模様になって見えますが、職先は夜もメリーゴーランドをイメージして描いたものでず。

なので、帯には金で星を描き込んでいます。

 

はっきり分からないところに、この帯の味というものが出ています。

 

これが織物ではなせない手描きの技なんですね~

 

きれで決まりです。

「きもの遊びコンテスト」10組の中の一つにします。

お客様の評価はどう出るでしょうかね。

 

話は少し脱線しますが、数日前に黒字のビールのラベルの帯を紹介したでしょ。

その帯も「きもの遊びコンテスト」に出そうと考えていたのですが、翌日、関東のお客様から分けていただきたいとのお電話を頂き、お嫁入りが決まったんですね~

 

その時は嬉しくてね~

感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

私のブログを毎日楽しみにして見て下さっているとの事で、本当に有難いことだと思っています。

 

このブログを続けていて、私と同じようね価値観を持った方が全国には沢山いることを知らされる度に、元気を頂いています。

 

今の私にはブログしかできませんが、このブログで出会ったご縁を大切にしたいと思っている私です。

 

K様、何度もお電話を頂きながら感謝の気持ちをお伝えできなくて申し訳ありません。

この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

急ピッチで今週の金曜日から始める「卯月展」の準備を進めていますが、思い通りに事が運んでいません。

本番まであと二日、焦りまくりです。

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ここに紹介するのは、先程準備を終えた名物裂(めいぶつぎれ)のメーカーである「あらいそ」というブランドの小物です。

 

名物裂とは鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、茶人達が大切にしてきた染織品です。

それらの文様には一つ一つ柄名が付いていて、侘びを感じさせられます。

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その中から和装品として素敵な小物を幾つか紹介してみます。

 

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こちらは「足袋入れ」です。

大きさは17、5㎝×13、5㎝程で、模様の名は「国司間道」といいます。

着物を着て外出する際に、足袋が汚れることもあるので、その備えに変えの足袋を入れる物。

バッグの裸で忍ばせておくより、足袋入れに入れておかれるほうが上品でしょう・・・・・

お値段は¥6、300

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こちらは「札入れ」で、丁子唐草紋という文様名です。

誰もが欠かすことなくお財布を持ち歩いていますが、着物を着た際にはこのような札入れに変えて持ち歩くと素敵でしょうね~

合理的でないかもしれませんが、これも着物を着た時のお洒落です。

お値段は¥7、350

 

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そして、小銭入れとして便利なのが、この「平型財布」。

コインがよく見えることもありますが、財布の厚みがないこともあり帯の間に挟み込むことができます。

お札も少しですが折り曲げれば別の所に入りますしね~

模様の名は「立涌花紋風」といい、¥5、040のお品です。

 

他にもいろんな商品がありますが、このような所にまで気が配れる方は少ないかもしれませんね・・・・・

名物裂の小物は茶人が愛させた伝統というものがあります。

それだけに上品で、着物の装いにシックリくるものばかりですが、最近は現代的にアレンジされた品も多く創られています。

 

どうか参考にしてください。

なんとか今日の投稿を書き終えることが出来ました。

次に店内の小物のディスプレーと商品整理が残っています。

 

静かなので集中して仕事をが出来そうですが、またもや会が始めるまでにエネルギーを使い果たしてしまうのかな~

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来週から始める2009年・「卯月展」の看板が店頭に立ちました。

そして今日から会場の準備です。

 

売り場を広げ特設会場作りからですが、今日は私一人。

畳も入り黙々と後片付けをする一日でした。

 

昨日とは一転して地味な仕事に口説きたくなりますが、この過程を済まさないと前に進まないんですね~

毎回のことですが大掃除をするようなもので、根気のいる仕事です。

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今回の会のテーマは「感動のコーディネート」。

お客様のお見立も含め、商品ディスプレーも他店とは一味違うコーディネートの技をご覧いただこうと考えています。

しかし、そのような抽象的なことを言っていても、お客様には理解し辛いところがあるかもしれません。

そこで、もっと簡単に会の中で楽しんでいただこうと考え、「きもの遊びコンテスト」を開催することにしました。

 

このコンテストは、会期中の4日間、店内に街着の着物をテーマに10組の着物と帯をコーディネート致します。

ご来店のお客様にそのコーディネートを見ていただき、魅力を感じた装いを一組えらんで、投票してもらおうと考えているんですよ・・・・・

 

このコンテストはお取り引きが有る無しにかかわらず、この店に来ていただければ誰でも投票が出来ます。

 

そして、全投票数の中から抽選で10名様にお食事券かコシヒカリ5kg、いずれかお好きなほうをプレゼントしようと思っています。

 

私は地域の皆さんが、どのような街着の着物を好まれるかを知りたいということもありますが、着物というものは合わせ方だ表情がガラリとかわることを知っていただきたいんですね~

それに、この店を応援してくださっている仕入れ先の、商品のこだわりとセンスも知って欲しい思い、企画したものです。

 

それを私がプロデュースします。

 

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この店をこの地で営んで4月13日で15年になります。

展示会をするとなると記念催事と安易に考えたくなるところですが、私にはそれがシックリこなくて悩んでいた時期がありました。

 

30年近くお取り引きをしているお客さまもいれば、つい最近お買い物をして頂いたお客様のいらっしゃいます。

私と出会った時期は違えど、どなたもこの店を信頼してお取り引きをしてくださっています。

その事実が私には大切で、店の歴史や節目というものはお客様には関係の無いことです。

むしろ、今日まで育てていただいたことを忘れないで、専門職に専念することが私の責任と考えています。

 

それがお客様へのお返しではないのか・・・・・

 

私はそう解釈し、今回の卯月展に取り組んでみました。

おそらく亡き妻も同じ考えだったと思います。

 

現実はそんなに甘いものでないことは充分承知していますが、 私が選んだ道です。

長年の経験で培ったものを、この会で生かすことができれば満足ではないかと・・・・・

 

会の見かけは平凡でも、中身は味の濃いものにしたい。

そう考え体を動かす私でした。

 

暖かくて太陽の日差しがあふれる穏やかな4月7日、地域の小中学校の入学式の日でした。

桜の開花も始まり、お子様の入学式を迎えられたご家族は最高の日ではなかったでしょうか。

 

きもの姿の親子連れを目にする度に、そのご家庭の人生の節目を感じさせら、心豊かになる私でした。

 

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私達にも親の立場として、 お母さんと共に臨んであの日、あの時を懐かしく感じています。

私はいつもカメラマンで、子供とお母さんの姿を追いかけ、写真を撮りまくっていたな~

 

ひょんなことで、いなくなってしまったお母さんのことを思い出してしまいます。

これ以上書くと、寂しさが増すので話題を変え今日の記事です。

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新しい染め帯が入荷しました。

知念貞夫さんの琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)の染め帯です。

琉球紅型は沖縄で生まれた伝統的な染色技法で、色彩と南国特有の模様が特徴です。

この帯なども素敵でしょ・・・・・

 

藍染の紬や小紋に合わせるとカッコいいでしょうね~

今日は時間がなくてコーディネートできませんでしたが、街着用の帯として人気の高い本物志向の商品になります。

 

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この帯も知念貞夫さんが手がけた作品で、南国特有の海の模様(貝)が帯の中に入っています。

 

その他にも幾品か入荷しましたが、今度の卯月展に着物とコーディネートしてお客様に紹介したいと考えているところです。

 

現在そのご案内に回っていて、何かと気忙しくしていますが、いずれその内容についてはこのブログでも書いてみるつもりです。

 

話はガラっと変わりますが、息子がどういう風の吹きまわしか、昨晩、家族に焼き肉をご馳走したいと言ってくれまして、私たちは今日の夕