着物と和雑貨ブログ「きものふくしま」 サイトマップ店主のひとりごと

店主のひとりごとの最近のブログ記事

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毎日が気忙しくて店の照明を落すとホット致します。

最後のもうひと仕事、ブログの投稿が残っています。

 

コートを売り場に出しディスプレーしてみました。

今日の記事を防寒用のコートについて書いてみようかと考えたのですが、黒っぽい品ばかりで形や機能性を写真で判りやすく撮ることが出来ず断念。

 

写真に写したマント式ハーフコート・・・¥71,400とだけ書いて他の記事にさせて頂きます。

 

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このバッグは幅が36cmあり、手提げバッグの種類の中では大振りのタイプです。

随分前に同じタイプの色違いを紹介したことがありますが、投稿後すぐにお嫁に行ってしまい、新しく仕入れた商品です。

 

バッグのデザインもお洒落ですが、なんといっても魅力的なのは色使い。

エレガントさが漂っていると思いませんか・・・・・・(お値段は59,800の品)

 

このバッグを元に着物をコーディネートしてみました。

 

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明るい無地風の小紋に無地感の袋帯を選びエレガントな感じになるようまとめてみました。

このような色彩だと気の張らないパーティーなどにも着ていけるのではないでしょうかね~

 

上品な装いの中にお洒落なアイテムが際立ちます。

 

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先ほどのバッグもそのアイテムの一つですが、この帯止め付き帯締めもその一つ。

とても面白いでしょう・・・・・・(お値段は8,400の品)

 

このコーディネートに冒頭の防寒コートを羽織ってお出かけになるとカッコいいでしょうね~

クリスマスパーティーなどにも素敵だと思いますよ。

 

話は変わりますが、ネットで着物をお探しになっていらっしゃる方には、私が紹介している着物や帯の柄や価格に対して感覚の違いがあることを感じています。

私の店がきもの専門店であるかどうかは、お客様の捉え方で判断が分かれますが、着物の奥深さを全国の方々に知っていただくことを目的として日々投稿をしています。

 

アンティーク着物や量産している着物ではないことをどうかご理解くださいね。

オーダーメイドや鮮度の高い商品にはそれなりの魅力というものがあるものですよ・・・・・

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今日はお客様からのご相談が増えて着ているオーダーメイドの振袖草履を紹介させて頂きます。

 

上の写真がその草履ですが、草履台と鼻緒を選び足のサイズに合わせてすげ上げるという商品です。

ご相談が増えている背景には、お母さんが成人式に誂えた振袖をお嬢様に着せたいという方が増えてきていて、さめて小物だけは新しい品を買い揃えたいと考えているようなんですね~

 

草履とバッグのセット商品も紹介するのですが、豪華さとこれまで見たことのない商品に注目度が高いみたいです。

 

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草履台の高さは6cmで草履の種類の中で最も高さのある商品です。

こうして見比べると良く判るでしょう・・・・・・

 

素材は革で白やゴールド、シルバーなど、何色かの色を取り揃えていて、S・M・L・LL寸までの対応ができます。

(S寸・LL寸は少々時間が要します)

 

そして華やかさはなんといっても刺繍の鼻緒で、ボリュームがあり鼻緒の幅が広いこともあり足の痛みが少ないのが特徴です。

それに鼻緒の種類も豊富ですしね~

 

私の店では限られた商品しかご紹介ができませんが、お客様の振袖を拝見し振袖に合った商品を後日取り揃えコーディネートさせていただいています。

ちなみにお値段ですがM寸の場合で、すげ上げて一対が税込み¥45,000程になります。

どうか参考にしてみてください。

 

こうした草履が注目されるのもお母さんの愛情なのかもしれませんね。

 

 

ところで今日義理の妹がアメリカへ帰国しました。

その妹を見送りに長女が羽田まで行き、そこからは東京で友達と合流すると言っていました。

 

長い時間気苦労をかけてしまったこともあり、気晴らしもいいものだと送り出したのですが、その娘から夕方に電話が・・・・・・

 

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以前このブログでも紹介させていただいた東京都文京区にあるアンティークショップ「大野らふ」さんのポニアポンという店を覗いてきたというのです。

(テレビドラマの衣装提供をしていたショップです)

 

あいにくセールの準備中で店が閉まっていたのもかかわらず、石川県から来た福島と言うと、店を開けて大野さんが迎え入れてくれたそうです。

 

娘が驚いたのはそればかりではなく、私の店の事を知ってくれていたんですね~

私はお会いしたことがないのですが、店のホームページをメンテナンスしてくださっている方のお友達で、その方から私の店の事を聞いていたみたいでした。

 

ブログも見ていてくれたみたいで、お母さんの病気もご存知だったようです。

 

娘は本に出ていたとおりの店で、自分の好きな着物がいっぱいあったと言っていました。

何か手にしたいと思ったけれで、何を買い揃えたらいいのか判らなくて・・・・・・

それに大野さんからお母さんの着物がいっぱいあるでしょう。

それを着なさいと言われてしまったと言っていました。

 

知らない土地で私たちのことを知っている方との出会いに感激を隠しきれなかった様子で電話をかけてきたみたいです。

 

お忙しい時間に娘が突然お邪魔して申し訳ありませんでした。

そればかりか暖かく迎え入れてくださり、勇気付ける言葉まで頂きありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

そんな訳で今晩の夕食の準備は長男と次女でしたそうです。

ご飯の準備が出来たと電話をもらい家に戻ると茶の間には3人・・・・・・

次女の彼氏が来ていて4人で子どもが作った料理を美味しくいただきました。

 

息子が慣れない油を使って火傷をしたと大笑い。

あられが降る寒い一日になりましたが、我が家は暖かい空気に包まれた食卓でした。

 

おそらくお母さんも我が家のドタバタ劇を遠くの空から笑いながら覗いていることでしょう・・・・・

私たちはいつもお母さんと一緒ですよ。

いろんな出来事が私たちの前を通り過ぎていきますが、ささやかな幸せに感謝している日々です。

 

今日の一日をありがとう・・・・・・

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しばらく店の記事を書くことが出来ないでいました。

それなのに、毎日にように県外の方から商品の問い合わせが入り光栄に感じている次第です。

 

些細なことかもしれませんが沢山の方から元気を頂いて、今日から徐々に店のブログを復活させたいと思っています。

 

今日は最近特に問い合わせが多い遊びの帯を紹介してみます。

 

今回はダークな色の紬の無地を同系の色の帯でコーディネートしてみました。

 

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最初はシャボン玉のような紬の染め名古屋帯。

ベースの渋い色合に紫と黄色が立ちお洒落な雰囲気をかもしだしている帯だと思います。

模様も可愛いでしょ・・・・・・

帯揚げの色が飛んでしまいましたが、淡い紫の色を合わせてみました。

 

私のお気に入りの一品です。

 

 

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こちらは黒地の紬の染め帯。

使っている色のパステルカラーが際立つ、なんとも不思議な模様。

輝く星が乙女心をくすぐる帯ではないでしょうか・・・・・

 

ものような模様ですとクリスマスをイメージすることも出来るのでは・・・・・・

 

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こちらの帯を合わせると大人の合わせ方という感じがします。

とても小粋ですが面白さという面では物足りなさがあるかもしれませんね。

 

こおして3点の帯を合わせてみましたが、合わせ方で年代の幅が代わることがお解りいただけると思います。

無地の着物だから成しえる技かもしれませんね~

 

参考にしていただければ幸いです。

 

ところでお若い方が遊びの着物を探すとなると、アンティークショップか通販のホームページを利用されている方が多いのかな~

たまたまネットで私のブログ記事を見て商品の問い合わせを頂くのですが、販売価格を伝えると驚かれる方が少なくなく、着物に対する価値観の違いに困惑させられます。

 

その方々の多くは、地域の専門店さんの店を覗く事が怖くて出来ないというんですね~

 

着物に興味のある方が専門店さんに足を踏み入れることが出来ないという現実を業界の方は認識しているのでしょうか。

ネットで知り合った方の声を聞くたびに心が痛みます。

 

初心者の目線で相談に乗ってくださるショプが少ないのかもしれませんね。

問い合わせを通して感じさせられた出来事でした。

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今日に夕食は妹が作ってくれた「チキンのワイン煮」です。

アメリカに戻るもので、妹が手をかけてお料理をしてもらえるのは今日で最後。

 

写真に収めようかとカメラを取り出すと子どもたちブーイング。

「お腹すいた~早くして・・・・・」

いろいろ注文をつけら慌てて撮った写真でしたが、使い慣れないナイフとフォークで美味しく頂くことが出来ました。

 

私たち家族には精進料理とは無縁のようです。

お母さんゴメンね。

 

ところで、ここしばらく我が家の日記のような記事になってしまっていて申し訳ありません。

一日も早く以前のような着物や和雑貨などの新商品を紹介したいと考えているのですが、毎日が私たち家族が体験したことのない出来事が続き、その対応に追われています。

 

私は今回の出来事でいろんなことを学ばせていただいているようです。

 

仏事ごとのしきたりとこれからの営み、そして、もろもろの手続きの処理の仕方などもありますが、いちばん感じていることは「家族の在り方」と「人の心の温かさ」を教えていただいています。

 

遠い国から気にかけてくださるお客様。

毎日のようにお客様が尋ねてくださり、生前の妻の話をしながら涙を流し温かい言葉をかくてくださるお客様。

私や子どもたちのことを案じてくださる友達や馴染みのお客様。

 

幸せな空気に包まれているようで感謝の気持ちで一杯です。

 

私は今、その方々の温かい気持ちを受け取りお返しをしなくてはなりません。

それは、この仕事で皆さんにお応えすることだと考えています。

 

何をどうすればよいのか戸惑いを隠しきれませんが、お母さんの生前の姿を胸に収め一緒に頑張りたいと思っています。

 

それが奥さんへの供養だと私に語ってくれた仕入先の言葉が心に響き渡るこの頃です。

 

そして今日、お母さんの仏壇を買い求める下準備をするために、幾つかの店を見て歩きました。

これまで私たちには無縁のものでしたが、仏壇をお母さんの家という解釈を子どもたちに話すと時間を空けて待っていてくれました。

 

家族4人での仏壇探しでしたが、それぞれがお母さんの気持ちになって考えてくれて頼もしかったです。

 

或る店で皆の意見が纏まった品があり、後日取り寄せてくださるとのことでした。

 

何事も初体験のことばかりですが前を向いて動き始めています。

 

今日も一日を締めくくるとすれば「感謝」の二文字であったように思っています。

お母さんありがとう・・・・・・・・

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今日は長い付き合いをしている近所の家族と近くの居酒屋で子どもたちも参加してささやかなパーティー。

義理の妹が来週早々にアメリカに帰るものでお別れ会のようなものです。

 

ワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

アルコールが入っているもので今日はここまで・・・・・・・

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最近県外からの商品の問い合わせが増えてきていて有難く感じています。

インターネットのお陰なんでしょうね~

 

今日も遠い県から2件の問い合わせ。

クリスマスの帯止めとお雛様の木目込み人形についてのお電話。

嬉しかったですね~

 

他にも着物や帯の問い合わせを頂いていながら、対応が遅れてはいるのですが、ネットの世界の大きさを感じているところです。

 

一日も早く普段の業務が出来るようにならないといけませんね・・・・・・

ご返答が遅れている事をお詫びしたいと思っています。

もうしばらくお待ち下さいね。

 

とにかく毎日が忙しくて・・・・・・

お客様からの相談が山積になっていて、ご迷惑をお掛けしてしまっています。

 

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次女が作っていたお母さんのアルバムが店に届きました。

表紙を開くと私と妻が・・・・・・

ハートがいっぱい貼り付けてありました。

 

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このページはお客様と着物で遊んだときのものです。

その他にもいろんなシーンの写真を集め構成してくれました。

 

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お母さんの病気のことを一番先に長女に話した翌日に飛騨高山に行った時のものです。

不思議な写真でしょ。

だって辛くて悲しい表情なんかひとかけらも見えないですからね~

 

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アルバの最後は夕日に背を向けた写真。

 

遠い世界に旅立つ二月前のもので、8月31日に能登島水族館へ家族皆で遊びに行った帰りに浜辺で撮った写真です。

その写真の下に書かれた娘の字、「おかあさんありがとう♡大好き」

次女の18年間の想うが書き記されていました。

 

その娘から右のページに私からのメッセージを書いて欲しいと頼まれています。

 

さて、何を書こうかな~

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売出しをしている訳ではないのに毎日がとても忙しくて・・・・・

正直、疲れました。

 

今日は何も考えないで休息日にさせて頂きます。

ゴメンなさいね・・・・・・・

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拝啓 薫様

 

そちらの世界の住み心地はいかがですか。

美味しいご馳走をいっぱい食べていつも通りの体に戻り始めましたか。

ひょとしてお母さんの趣味を知りお茶会を開く段取りをしているのでは・・・・・

そのうち着付け教室を開いて皆の人気者になっているのかもしれませんね。

 

我が家は毎日時計の針が忙しく回っています。

いっちゃんの朝は弟と妹の弁当作りから一日が始まり掃除や洗濯をしてから銀行や役場周りをしてくれていてとても助かっています。

家庭教師も来週からもう一人増え、彼女の活躍振りはお母さん譲りのようです。

 

カズは今週から仕事に行きだし、筋肉痛で体があちこち痛いといっていますが、返ってくると口癖のように言葉に出す「疲れた」は以前と変わらない元気な証し、時々夕食の後の食器を洗ってくれているみたいで少し成長したみたいです。

 

もえは今週から自動車学校に行き始めたんですよ。

学生服を着ているものでいつまでも子供だと思っていたら、いつのまにか大人の仲間入りが出来る年頃になったことを感じています。

明日初めて教習場で車に乗ると嬉しそうに話していました。

最近の夜の時間はお母さんのアルバム作り。

店に置いて欲しいそうです。

 

さて、最後に私ですが店の本決算の月で慣れない伝票処理を会計士さんに教えてもらいながら悪戦苦闘しています。

ある程度のところまでこぎ付けたので後はお任せです。

この後は我が家の事務的な手続きを済ませる予定でいます。

 

それぞれが始めての体験をしていますが、皆がこんな時にはお母さんだったらどうするかな~

そんな気持ちで日々の生活が動いているようです。

 

4人家族の奮然記は始まったばかりで、ハラハラ、ドキドキさせてしまうことがあるかもしれませんが、皆の活躍を見守っていてください。

 

日々楽しい生活が送れることを願いながら今日はこれにて。

お休みなさい。

 

 

何も出来なかったことでも、周りの人の力を借りれば何事も前に進むものだとつくづく感じています。

支えあって立つ「人」という漢字。

子どもや周りの人達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございます。

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至るところにお母さんの面影があり、姿を見ることが出来ないなんて信じることができません。

車を止め、店の後ろにあるドアーのノブに手を伸ばすと、その先には親しい友達とテーブルを囲み遊びに行く話をしているような気がしますが、その椅子にはお母さんがいないんですね~

 

一瞬ですが寂しさを感じてしまいます。

 

ここにアップした石に書かれたお母さんの似顔絵は、高校時代からの親友がお見舞いに来てくださった時にいただいたものです。

記事を書く前に目に入り、お母さんのことを思い出してしまいました。

 

私の心の中では旅行に行っているような気持ちで捉えているのかもしれませんね。

 

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肌身にこたえる寒さが続いていますが、秋も深まり冬が静かに近づいていることを感じさせられるこの頃です。

 

残務処理に追われ仕事に集中することが出来ないでいますが、そろそろ前を向き始めないといけません。

今日は今朝届いたFOXのショールを紹介することにします。

 

撫松庵から出されている商品で和装の香りがしないゴージャス感のあるところが特徴です。

 

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このショールは2層式のようになっていて、間にレースを入れお洒落な仕上げをしています。

 

首周りからレースで繋いだウエーブのかかっているFOXが柔らかく下がるような形になっているんですね~

色もお洒落だすがデザインも素敵だと思います。

 

このようなショールだと洋服にも合わせていただけるんじゃないかな~

 

私は合わせる着物としては、モダン系の着物だったら振袖から訪問着、小紋や色無地などにもお使えになれると思います。

 

これから寒さが厳しくなる季節、首元を暖めてくれるショールがあると安心ではないでしょうか・・・・・・

お値段は39,900のお品です。

 

この商品お母さんをモデルにして写真をアップしたかったな~

つい考えてしまうお母さんの存在、

この調子だと、新しい扉を開くまでには時間がかかるかもしれませんね。

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一日があっという間に過ぎてしまい慌しさを感じています。

 

世の中のスピードに取り残されているみたいですが、今は新しい体制作りを整えることが大事。

家族皆で慣れない環境の中で試行錯誤しながら新しい扉を開くことが出来るよう力を合わせているよころです。

 

特に長女の頑張りには父親として頭が下がります。

知人やお客様から暖かい言葉を娘にかけてくださることも多いのですが、そんな時彼女は「良い社会勉強になっています。」と、笑顔を絶やすことない姿に心が痛む思いです。

 

遊びたい盛りの年頃なのにお母さんの代わりとなって動き回る姿は、家族に元気なエネルギーを与えてくれているようです。

 

見ていてオーバーヒートしないか心配でなりませんがね~

 

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店の出入り口の飾りつけを手伝ってくれた次女と義理の妹。

お母さんが好きだったネコを加えたのは次女のアイディア。

 

店が華やかになりました。

出来映えに皆で拍手です。

 

ありがとう・・・・・・・

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今日は誰が何をして自宅の留守番は何時まで誰がする。

そして、その後は何をする。

といった具合に、自宅と店をリレーをするようにして家族4人が打ち合わせをして動く日々が続いています。

 

そんな今日は、長男が一人でお母さんの話し相手。

長女と次女、そして義理の妹が店の手伝いに来てくれていました。

 

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次女と妹は紙とハサミで季節を表現する作り物の製作を、長女は事務所の整理と後片付け。

心強い応援団に店に活気が戻ってきたようです。

 

今回のことで子供たち3人が力を合わせ毎日一生懸命になっている姿を見ていて、この子達の親であることに誇りを感じています。

 

明るさと逞しさはお母さん譲りかもしれませんね。

 

子供たちと係る時間が少なかっただけにお母さんには感謝したいですね~

 

お母さん

子供たちは立派な大人に成長しましたよ。

この子達ならもう大丈夫、安心してください。

皆、お母さんのような人になりたいと思っているようです。

 

大きな財産を残してくれて本当にありがとう・・・・・・

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これまで溜まっていた店の事務処理をする一日。

慣れない私には時間のかかる仕事です。

 

目の前に10人前ほどの料理が並び、それを一晩で食べなさいと言われているみたいで、消化することが出来ないでいます。

お母さんがいなくなってしまった以上しかたありませんよね・・・・・・

 

一日も早く元に戻さないと・・・・・

私には良い勉強になっているようです。

 

強がりを言っているのかも・・・・・・

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昨日お母さんの初七日が終わり、ゆっくりいつもの生活が動き始めましたが、何から手を付ければ判らないまま時間が過ぎています。

そして、お母さんの存在の大きさを知る毎日でもあります。

 

今回のことを振り返るにはまだ早すぎますが、毎日いろんな方に暖かい言葉をかけていただき、私たち家族がとても幸せ者であることに気付かされています。

これもお母さんのお陰ですょう・・・・・・

私たちの前に立ち新しい道を切り開いてくれているみたいです。

 

いつまでも過去を振り返っている訳にはまいりません。

 

少しずつ、少しずつ動き始めた我が家ですが、いろんな手続きに戸惑う中で長女がポツリ、「お母さんと電話で話ができればいいのにな~」

 

これが我が家の今の現状ですが、なんとかなるでしょう・・・・・・

 

いつも通りの仕事が出来るまでにはもう少し時間がかかりそうです。

頑張らないと・・・・・・・・

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このブログを続けていくうえで、皆さんにお伝えしないとていけないことがありパソコンを開いてみました。

この写真は私の妻で、命の宣告をされた6日後に次女と石川動物園に行ったときのものです。

 

今から半年近く前の4月30日のことです。

妻がシクシクとお腹に痛みを感じるもので病院に行ってみると、「スキルス進行癌」と診断され、このままの状態だと命は2~3ヶ月、延命治療をすれば5~6ヶ月と医師から本人に告げられました。

 

つまり癌の転移が広がり手術が出来ない状態まで進んでいたんです。

我慢強さが裏目に出てしまったんですね~

 

その日、本人が戻りその事実を知らされたときは、頭が真っ白で何をどうしたらいいのか・・・・・・

現実を直視することができませんでした。

 

何かの間違いかも・・・・・

でも、もしかしてそのことが事実だったらお母さんはどうなるんだろう。

私たち家族は、二人で築き上げてきた店はどうなるんだろう。

 

不安と恐怖が襲い放心状態でした。

 

そして、その日から死を見つめて時計が動き始めたのですね~

 

それからというものは私たち家族はいっぱいの涙を流しました。

 

時間がない、今の自分に何が出来るのだろう・・・・・・

でも何も変えることが出来ない虚しさと、病気を呼び寄せた自分の責任を責める日が続きました。

 

お母さんは私の何千倍、何億倍も辛い思いをしている。

もしかしたら子供たちは私より悲しんでいるかもしれない。

自分までもが後ろ向きになってしまってはお母さんが築き上げた足跡を消してしまうのでは・・・・・・

 

そう考えるようにして、いつもどうりの自分でいることを心に誓い過ごす日々でした。

 

このような書き方をすると自分が強い人間のように思われるかもしれませんが、実は自分が一番弱虫で動揺を隠し切れないでいました。

命の宣告をされた妻が明るく気丈に振舞う姿に勇気付けられたと言った方が正しいかもしれません。

 

妻はどんなに苦しくても私の前では弱音を吐きませんでし、長女も笑顔を絶やさずお母さんの代わりをしながら看護してくれていました。

私はその姿に引きづられるようにして、辛く悲しい気持ちを封印しながら、何事もなかったようにブログを書くことが精一杯。

見せ掛けでもいいからお母さんに不安を与えたくなかったんですね~

 

お母さんゴメンね・・・・・

なにもしてあげられなくて。

 

楽しい人生をありがとう・・・・・

私たち家族は最後まで幸せでした。

 

人に優しく笑顔の素敵なお母さんは、

太陽のような存在でした。

 

チョコレートとビールが大好きで、

お洒落にこだわるお母さんは私の自慢の妻でした。

 

こんなに早く遠い世界に行ってしまうのだったら、もっと前から感謝の気持ちを伝えておくべきでした。

無念でしかたありませんが、いつまでもお母さんの笑顔は私たちの心から消えることはないでしょう。

 

ほんとうにありがとう・・・・・・

とても寂しいですがいつか会える日を楽しみにしています。

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10月31日、昨日私の妻が遠い世界に逝ってしまいました。

無念です。

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毎日応援をしてくださっている方々には大変申し訳ありませんが、しばらくの間、このブログを休ませていただきます。

 

それと一つ報告があります。

26日の金沢会場で3級のきもの文化検定を受けられたお二人のお客様が合格したそうです。

受けられた方が公式サイトで答え合わせをし確認みたみたいで、その報告にお越しになられたんですね~

 

めでたい話で今日を締めさせていただきます。

 

この続きはいずれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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10月26日(日曜日)は、私たち石川県和装振興会にとって記念すべき日です。

とてもおおげさな書き出しから始まりましたが、全国14会場と2箇所のきもの学園で、「きもの文化検定」がいっせいに開かれた日なんですね~

 

このきもの文化検定は、「きもの」やきものにまつわる「歴史や文化」についての知識の習得を通して「きもの文化」への理解を深め、もっと「きもの」に親しんでいただくことを目的としているものです。

 

今年で3回目になりますが、石川県和装振興会の働きかけで金沢会場が今回から増設になり、今日、金沢歌劇座(旧観光会館)で行なわれました。

 

今日はそのレポートをさせて頂きます。

 

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金沢会場でお世話をする石川県和装振興会のスタッフ。

会場準備から試験の進行までをお世話させて頂きました。

 

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まず最初は4・5級の試験から・・・・・

 

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受験者数は62人。

福井県・富山県・新潟県からもお越しになっていましたね・・・・

試験時間は60分で張り詰めた空気に包まれていました。

 

4・5級の試験が終わると次は3級と2級が別々の会場で同時進行です。

3級が47人、2級が11人の受験者数で時間は90分。

何事も無く無事終了することが出来ました。

 

延べにして金沢会場では120人の受験申込者で、4人の欠席者という内容でした。

 

主催者側から頂いた資料によると、今回の受験申込者数は合計で7,337名。

その内訳は、

5・4級・・・・2,689名

3級・・・・・・・3,213名

2級・・・・・・・1,435名

 

今回のきもの検定を振り返り、幾つか感じたことを報告させて頂きます。

一つは昨年と比較すると増設された会場が増えたにもかかわらず受験者数が減少していること、着物を着て受験している方が非常に少ないことが残念でしかたありませんでした。

 

着物愛好家と着物に対する知識を高めることとはイコールという訳ではないようです。

単純に決めつけることはできませんが、着物を着て楽しむところまでには至っていないような気がしてなりません。

 

関心させられた点は、30~40代の若い女性が多く受けにこられているということです。

 

これらの現実をどのように捉えたら良いのか複雑な気持ちでいますが、実が熟するまでには時間がかかると解釈したいものです。

 

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全ての作業を終え、封印された答案用紙を本部から応援に来てくださった方と共に運送会社に引渡し帰りの徒に付いた私でした。

 

きもの検定を受けられた方は、今日一日ご苦労様でした。

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今日は七五三の着物の相談が多い日で、お孫さんの着物姿に笑顔が耐えない一日でした。

着物を熟知したお婆ちゃんが横にいらっしゃると、お見立てをさせて頂いていても、お母さんは安心みたいで話がスムーズに進みます。

 

○○ちゃん可愛いな~

当の本人は恥ずかしそうに笑みをこぼし、その表情に皆の視線が集まります。

どれが好き・・・と尋ねると、

お母さんに体を寄せ、耳元で小さな声で告げ、それをお婆ちゃんに伝えるお母さん。

 

なんと微笑ましい光景でしょう・・・・・

 

お客様の家族愛に私自身も仲間に入りさせてもらい、幸せをプロデュース出来るなんて最高の幸せです。

 

着物のお見立てというものは、いつもこうあって欲しいものですね~

(私の身勝手な言い分ですが・・・)

 

とにかく今日はそんな家族が多く訪れてくださった日で、きもの屋で良かったと感じさせられた一日でした。

 

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ところでお若いお母さんから子供の着物のアフターを頼まれることがありますが、たまに長襦袢に半衿が付いていないことがあります。

 

取り外したのではなく、半衿が必要だったことを知らなかったみたいなんですね~

 

ここにアップした品が子供の半衿になります。

どうかご注意ください。

 

明日は第3回のきもの文化検定の日です。

今回から金沢会場が増設されるもので、石川県和装振興会のメンバーとしてお手伝いに歌劇座(旧観光会館)に行ってまいります。

 

どのような方々が受けにこられているのか、この目でしっかり見てくるつもりです。

 

しかし、集合が朝7時半とはきついな~

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夜になるといろいろと野暮用があったりして、いつもより遅い投稿になってしまいました。

こんな時ブログを休もうと、考えたりもしますが、毎日続けてきただけに今日もトライです。

 

私のせめてものこだわりなのかもしれませんね。

このブログひとつとっても続けることってなんと難しいことでしょう・・・・・

 

私の商売の信条として「毎日コツコツと・・・」

それを自分に言い聞かせているのですが、無駄に時間が過ぎていくばかりで、どうしても今日は記事を書くことができません。

 

何処かで頭を休めまいといけないのかもしれませんね。

 

今日は「ブログスランプ」。

そう割り切ることにしました。

 

写真はおふくさんのタペストリー120cm丈の商品です。

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連日暖かい日が続いて、肌寒い秋を想像することができません。

秋商戦に望んでいらっしゃるご商売屋さんにとっては、この暖かさに頭を悩ませさている方も少なくないのでは・・・・・

 

寒さを歓迎したくはありませんが、季節商品を提案する店としては、もうしばらくの辛抱のようです。

 

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木枯らしが吹く季節になると欲しくなるのが羽織物です。

 

 ここのアップした写真は仮仕立ての段階の商品で、お客様のご要望で絵羽のコート仕立てにも出来、又、長羽織仕立てにもなるという、仕立て方を選択できる上品な羽織物です。

 

仮にコートのお仕立てにすると、訪問着や附下げ・色無地の着物などのフォーマルの着物に合わせると素敵でしょうね~

これを長羽織りに仕立てるとすると、手描きの小紋や結城・大島などのこだわりのお洒落着に合うと思います。

 

非常に解りにくい表現をしていますが、模様の取り方が訪問着のような絵羽付けになるだけに礼装着の性格を秘めたコートになります。

これが羽織になると最高のおしゃれ着になるという、いい着物に合わせる羽織物なんですよ。

 

そこで私が注目したいのが色なんですね~

 

皆さんの常識の中では、寒い季節のコートや羽織になると濃い色を想像されるのではないでしょうか・・・・・

例えばお若い人であれば、赤やピンク系や色、中高年に人だと、茶やグリーン、又はワイン系や墨系の重たい色になりがちです。

 

とても正当な着こなしの合わせ方ですが、このような白っぽい(オフホワイト)色はお顔を奇麗に映し出すことが出来るんですね~

それに見た目に寒そうに感じますが、粋さを表現することの出来る色でもあります。

 

とても素敵な色合いなもので、私流に紹介させていただきました。 

 

話は変わりますが、今朝、DVDになった昔の我が家の映像を目にしました。

記憶から消え去っていた、この店の開店前のものです。

 

店の内装が終わり家族全員が浮かれているシーン・・・・・

 

私とお母さんが掃除をしていて、幼稚園に入る前の次女が取り付けたばかりに電話で遊び、その様子を大きな声を出してビデオに収めている小学6年生の長女。

映像は揺れ動き、チラリと息子の顔も・・・・・

 

ソファーはビニールに包まれ、商品が何もない店舗。

短い映像の最後には、お母さんの笑い顔の口元が大きく映し出されていました。

 

あまりに懐かしさに何度も見直してしまいましたが、まさしくこの店に始まりのシーンです。

 

1994年4月3日の出来事。

その日から14年と半年近く家族と歩んできた時間を振り返る私でした。

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今日は会の後始末、子供たちも手伝ってくれて大助かりです。

元の売り場に戻った訳ではありませんが、次のステージに向けて動き出しました。

 

そんな日の午後、素敵な女性が着物で遊びに来てくださいましてね~

馴染みのお客様ですが、コーディネートがとてもお洒落で、きもの屋としてとても嬉しく感じた次第です。

それに差し入れまでしていただいて、元気を頂いてしまいました。

 

ありがとうございます。

 

さて、今日の投稿ですが、或る着物の本を紹介したいと思います。

 

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お客様からお預かりした「大正ロマン着物女子服装帳」という本です。

この写真が表紙の写真ですが、着物のカッコ良さに刺激されてしまいました。

 

以前、民放のテレビ番組で放映されていた「おせん」の衣装提供をされていた「大野らふ」さんが河出書房新社から出されているものです。

 

この方は石川県のご出身の方でお客様のご主人とお友達というから驚きです。

現在は東京でアンティーク着物店「ponia-pon(ポニアポン)」の経営をしていらっしゃるそうです。

 

その本の中から幾つか紹介させていただきます。

 

最初の格子柄に大きな矢絣柄の着物は「セルの着物」といってウール素材に良く似た着物でと思います。

正直なところ、大正時代に流行した素材なもので、取り扱いが無く詳しい説明が出来ないのが残念です。

 

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これは小紋になりますが、色合いが斬新で私の心が引かれた着物です。

 

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何処にでもあるような着物ですが、市場にはあまり見かけない色合いの着物です。

 

この本には着物の模様と歴史の背景が解説されていて、とても見ごたえのある内容になっています。

このようなアンティークな着物に興味のある方は是非ご覧になると勉強になると思いますよ・・・・・

 

私が感じた感想ですが、昔の着物は色合いがとても鮮やかで帯がとても面白いことを感じました。

どうして今の市場にはこのような商品がないんでしょうかね~

 

おそらくコストが高く付いて、お若い人達には手が届かない価格になってしまうからかもしれませんね~

 

いろんな意味で考えさせられてしまった一冊の本でした。

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4日間の「神無月の会」は今日で終わりました。

 

この会に使った時間を振り返ると満足できるものではなく、お客様の心を捉えることが出来なかったようです。

取り組みに甘さを振り返り反省しています。

 

今回の会で一番ご相談が多かったのは、着物や帯の縫い直しや染め替え、そして、お手入れの仕方でした。

新しい物を買い揃えることより、持っているものを大切にしたいと考えている方が増えて来ているのかもしれませんね。

 

そのような和装に対する価値観の中で、お洒落な着こなしを提案している会の距離のようなものを知らされた気がしています。

 

不透明な経済の動きが背景にあるとは言え、捕らえ所を間違っていたのかもしれませんね。

 

次にご相談が多かったのが、かんざし・髪飾りでした。

この分野は加速度を増して増えて来ていますが、ようやくここへ来て定着したことを感じています。

(ここに至るまでに随分時間が掛かりました)

その意味では、目で見て刺激を覚え、お客様の考える時間のようなものが必要だったのかもしれませんね。

 

多くの人達に着物の面白さを伝える事って本当に難しいです。

 

商売の基本に「牛のよだれ」という格言があります。

慌てず、焦らず、辛抱強く続けることの意味だと解釈していますが、自分が信じる道を、どんな時も諦めないで取り組んでいくことで未来が広がっていくと考えています。

 

なので、これまでの体験は大きな力になっています。

 

ここに至るまで私たちをサポートして下さった方々に感謝したいです。

ありがとうございました。

 

この店を信じて相談を頂いたお客様、

至らぬ所もありますが、心より感謝しております。

ありがとうございました。

 

お客様から受け賜った数々の相談を満足して頂けるようにしないと・・・・・・

 

さまざまな障害を真摯に受け止め、着物の魅力をいろんな角度から見つめ直したいと心に誓う私です。

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2008_1019kagayuuzennnohoumonngi0002.JPG疲れました。

 

何もしないでゆっくりしたいです。

爽やかな日差しを浴びて、流れる雲を追いかけていたい、そんな心境でいます。

 

毎日が慌しく過ぎていきますが、これが私に与えられた時間なのかもしれませんね。

 

周りの人達にいっぱい感謝しないといけないのに、変えることが出来ない現状に不満を漏らす私です。

 

何が出来て何が出来ないのか、整理しないといけませんね。

 

気を取り直して明日も今日以上に頑張らないと・・・・・・

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明日から始める会の準備がまだ終わっていません。

楽しい商品をアップしたかったのですが、その余裕も無くパソコンを開き今日の投稿です。

 

いつものことですが、会を開く前は期待を膨らませ事を進めているのに、会の前夜になると不安な気持ちになるんですね~

 

お客様が興味を持って来てくださるだろうか、

新しい提案を受け入れてくださるだろうか、

お客様のご要望に合ったお見立てが出来るだろうか、

これを取り越し苦労って言うんでしょうね・・・・・

 

今回この会を取り組む間にいろんなことがありましたが、楽しい会になるよう勤めたいと考えているところです。

近隣の方は是非とも覗いてみて下さいね。

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     - 装いのシーンときもの -

 

★振袖 (礼装着)

 

ミスの第一礼装だす。大振袖は結婚式のお色直しで着る花嫁衣裳に、振袖は成人式や結婚式に、中振袖は初釜、謝恩会、お稽古ごとの発表会、お正月などに装います。

 

★留袖 (礼装着)

 

黒留袖と色留袖があります。黒留袖は結婚式、披露宴に両家の身内、仲人が装いま