着物と和雑貨ブログ「きものふくしま」 サイトマップお客さまの声

お客さまの声の最近のブログ記事

 

小物で楽しむお洒落は探せばキリがないくらいにあるもので、私がこの仕事に係った時のことを考えると随分進化したものだと改めて感じているいます。

 

今日はその中から楽しい帯締めを紹介してみようかな~

 

2008_1008obisime0008.JPG

これがその帯締めで、輪になった玉に組紐が通してあるんですね~

その玉の数は左右合わせて7個、両端の丸房も合わせると9個のなります。

 

この帯締めの面白いところは、間に通した7個の玉が自由に動くことです。

 

仮にこの帯締めを結んでみました。

 

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結び目の間に玉が2つ入っていますが、このように好きなところに集めることができます。

帯止めのような感じにすることだって出来るんですよ。

 

玉の集め方で遊ぶことのできる帯締めって面白いでしょう。

 

このような帯締めを紬や小紋のようなカジュアルな着物に合わせると楽しいでしょうね・・・・・

お値段はシルクでありながら¥6,300という手軽さもいいですね~

どうか参考にして下さいね・・・・・

 

ところで店は「神無月の会」の準備を進めているのですが、段取りが悪くて頭の中が混乱しています。

このブログに問い合わせがあっても充分なご返事が出来ないことがあり、この場を借りてお詫びをさせて頂きたいと思います。

 

そんな今日、県外から商品の問い合わせがあった方にお電話をさせて頂きました。

その方が或る商品をネットで探している時に、このブログと出合った事を話していらっしゃいました。

事情を説明して、ご返事をもう少し後にさせて頂くことにしてもらったのですが、その方が私の記事を褒めてくださいましてね~

 

恐縮してしまいました。

 

何事においても適格な処理ができない自分が情けなくなります。

 

のろまなカメさんは、いつまでたってもカメさんです。

どうしたら直るんでしょうかね~

 

これからもう少し仕事をして自宅に戻ろうと思います。

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毎日ブログを投稿していて何が変わったのか?

他にしなくてはならない事がいっぱいあるのに・・・・・

大切なことを優先すべきではないのかと考えさせられています。

 

時間が止まってくれないかな~

 

どうも疲れが溜まっているみたいです。

 

気を取り直して今日の投稿です。

 

今年の秋に入って昔着た振袖に合った帯締めや帯揚げなどの小物を新しく見立てて欲しいとの相談がよくあります。

お母さんが着た振袖を娘の成人式に着せたいという相談です。

 

お持ちになられる振袖を拝見すると立派な振袖が多いんですね~

当時で一式80万円~100万円したような振袖で今の振袖のパンフレットとは大違い。

着物の質も色合いや柄も素敵で、流行に左右させない古典柄ばかりです。

 

着物って本来そうあるべきものだと痛感させられる次第です。

 

私もその当時は振袖商戦の前線で頑張っていて、晴れ着は一式100万円前後するものだと考えていたお客様が少なくありませんですた。

振り返ってみると、いいものが売れていた時代だったんですね~

 

今のお嬢様方は着物を洋服的なファッションとして捉えているところがあり、パンフレットのような振袖を着たがりますが、皆と同じでは面白くないと思いませんか?

 

それよりお婆ちゃんが選んでくれた着物の方が何倍も素敵だと思います。

 

新しい振袖を準備する前に、お母さんの振袖が着れるかを信頼できる呉服屋さんで相談なさることをおススメします。

小物を変えるだけで着物の表情が随分変わりますからね~

 

ご相談にこられるお母さんの本音は、娘にいい振袖を買ってやれないという背景もあるようですが・・・・・・

そんな時は遠慮なさらず、呉服屋さんを頼りにしてくださいね。

お嬢様を納得させてみせますから。

 

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これは振袖などに合わせる正絹の刺しゅう半衿です。

とても豪華で素敵でしょう。

 

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これも正絹の刺しゅう半衿です。

 

着物をコーディナーとする事が私の仕事。

タンスに眠っていた振袖を再び生き返らせてみたいと品揃えを済ませた今日でした。

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季節は真夏のど真ん中なのに、売り場には夏物以外の商品が並び始めました。

年に一度の 「お値打ち決算の会」 に秋物の着物や帯が登場したからですが、長い間、浴衣を中心に売り場を構成してきたただけに新鮮な感じがしています。

 

今日と明日は会の準備の最後の仕上げなのですが、はやる気持ちは勝手に陳列をしている私です。

なので、いつまでたっても売り場が片付きません。

 

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こちらは白大島紬に絞りの名古屋帯。

 

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この着物は小紋で、染めのちりめん名古屋帯を合わせてみました。

 

当然売り場に出した以上は、今回の会の趣旨である割引きのプライスが付いた商品です。

 

明日、仕入先の協賛品が届いてから、売り場を作りをする予定ですが会が始まるまでに仕上がるのでしょうかね~

 

ワクワク出来る売り場を作ってやるぞ~・・・・・・・

 

今日、このブログを見て下さっている方が、ゆかた下駄を選びに来てくださいました。

笑顔で 「毎日楽しみに拝見しています」 との声を聞かせていただき嬉しくて嬉しくて・・・・・・

 

疲れている日、気忙しい日、記事が書けなくて思い悩む日、毎日の投稿の裏側には孤独な格闘があります。

されだけに、今日のような言葉を頂くと 「続けてきて良かったな~」 と、元気付けられるんですね~

 

ありがとうございました。

これからも自分に正直に続けて参りますので、宜しくお願い致します。

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このブログで店との出会いが始まったお客様が何人かおられますが、昨日そして今日と久し振りのご来店がありました。

 

その方々が口々におっしゃられることが、「毎日大変みたいでお疲れのようですね~」 との言葉。

ブログを見てくださっている方が気を使ってくださるなんて有難く思っております。

でも、お客様に心配をさせるような記事を書いている自分が少し恥ずかしかったですね~

 

しかしこれが正直な私です。

その日のつぶやきを書くことでストレスを解消しているところもあるんですよ・・・・・・

 

そして今日も私のつぶやきからの記事です。

 

午後の2時過ぎからお客様が重なり3時頃には店はパニック状態、慌てれば慌てる程に集中力が散漫になり、ご迷惑をかけてしまったところがあったように思います。

このブログを借りてお詫び申し上げます。

 

 

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写真の色が肉眼とは異なりますが、この着物は薄い桜色に猫と魚の模様を描いた綿・麻の浴衣です。

とても面白い図案なものでアップしてみました。

 

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もう少し大きくした写真です。

猫好きな若いお嬢さんにおススメしたい浴衣です。

 

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ちょうど 「にゃんニャン猫展」 をしているもので、小物も猫柄の帯止めを合わせてみました。

 

他の人と変わって浴衣を着たい方は手にする価値のある浴衣だと思いますよ・・・・・・

興味を引かれる方は、確かな着物の色を見に来てくださると幸いに存じます。

 

ところで浴衣の動きが活発になりつつありますが、プレタゆかた (仕立上りゆかた) の選び方の大切なポイントを一つ申し上げておきます。

 

それはゆかたの寸法がご自身の体の体系と合っているかを確かめる為の知識です。

 

見分け方は身長と着物の長さが同じであることが、いちばん着付けがしやすい浴衣で、ご自身のストライクゾーンの寸法であるということです。

 

例えば150cmの身長の方が、160~163cmの長さのゆかたを選んだとすると、10cm程の長さが着付けをする際にジャマになります。

そうなると、長い分を帯を締める箇所の下で長さの調整が必要となります。

また、身長170cmの人が、160~163cmの長さのゆかたを選んだとすると、腰紐が一番安定する位置より下げてヒップに近い所で腰紐を結ばなくてはなりません。

 

いずれも着付けが慣れていないと、着崩れがおきる可能性があり不恰好なゆかた姿になる可能性があります。

以上がゆかたの長さの注意点です。

 

次に着物の巾ですが、腰周りが100cm以上になると既製品のゆかたでは掛け合わせが難しくなり、ゆかたが 「ハ」 の字に広がることが考えられます。

お買い求めになる際には、必ずゆかたを着て確認してみてください。

 

この二つのポイントを抑えゆかた選びをすると、新しい発見が見えてきて着物寸法の大切さが分ると思いなすよ・・・・・・

 

どうか参考にして下さい。

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にゃんニャン猫展が今日から始まりました。

 

今回はいろんな諸事情がありお客様へのご案内が出来ませんでした。

そんな状態の中で看板やこのブログを見て覗きに来てくださった新しい人との出逢いがありました。どなたも30代前後の女性の方で猫好きな方ばかり。

普段の客層とはチョト違う感じでしたが、とても嬉しくて・・・・・・・

 

だって、商店街でもないポツンとたたずむ物販店に、時間を使って遊びにきてくれたんですよ。

それも、入りにくいと言われている路面店のきもの屋さんに若い人が来てくださるなんて・・・・・・・・

 

ありがたいことだと心から感謝しています。

 

そのお客様の中に、たまたまネットで検索して猫展のことを知りお友達と来てくださった方がいました。

「ブログの写真を見ていて価格を表示していないので、売り物でないのかと思ってしまって・・・・・・」 との声。

 

気配りが足りなかったことに反省しています。

 

そのようなことが、もう一件ありました。

それは昨日の 「絹上布」 のブログ記事です。

 

金沢市内の方からの価格の問い合わせがメールでありました。

その方は、以前にブログで着物を誂えてくださった方のお友達で、私のブログを紹介されて見てくださっていたんですね~

 

嬉しくて嬉しくて・・・・・・・

メールでご返事を送った後に、感謝の気持ちが高まり受話器を手にし、紹介して下さったお客様にお礼の電話。

 

ブログで新しい道を切り開くことが難しかっただけに、

迷いながら続けてきただけに、

 

ネットでの出逢いを大切にしたいですね~

それが例え小さなことであっても私には大きな出来事。

 

心から湧き上がる感謝の気持ちが、この世界にはあるようです。

 

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最後に猫展には、私が得意とする遊び心のキモノや帯もたくさん揃っているんですよ。

着物は着て楽しむもの、最高のオシャレを独り占めできる衣類です。

 

固定観念にとらわれず、着物でエンジョイしてみるのもいいものですよ・・・・・・

 

この 「にゃんニャン猫展)」 は今月の29日までの開催です。

お友達と遊びにきてくださいね・・・・・・・

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店頭に浴衣が並ぶこの時期は、お若い女性の来店が増えとても有難く感じています。

今日も何組か浴衣がお嫁入りしましたが、そのお客様の中に20代の女性がゆかたを選んでくださいました。

オーダーメイド仕立てなもので、伝票にご住所とお名前を書いていただいたのですが、あまり知らない地名。

おもわず尋ねてしまいました。

「店の前をよく通られていて、私の店をご存知だったんですか・・・・・」

するとお客様は、

「インターネットでこの店を知りました」、とのことでした。

 

嬉しかったですね~

お客様の住んでいらっしゃる地域にもゆかたを取り扱っている店があるだろうに、わざわざ車を走らせ来てくださったんですからね。

 

そても選んで頂いたゆかたで着物デビューするというのです。

 

その話を聞いて、着物との出逢いが私の店なんだ・・・・・・・

光栄に思う反面、責任の重さを感じました。

 

そしてお客様は、ゆかたの着付けを習いたいのですが・・・・・・

勿論喜んでお手伝いさせて頂くつもりですが、店の都合があって日程の調整が噛み合わなくて。

 

でも大丈夫、今週の土曜日に来ていただくことになりました。

 

着物大好きになる 「卵」かも しれないお客様です。

今出来ることを大切にしたいと思ったお客様との出逢いでした。

 

他にも新しいお客様との出逢があります。

 

先週のことですが、金沢駅に隣接しているファッションビル・フォーラスに勤めている方がゆかたの髪飾りを探しに尋ねて下さいました。

お相手をさせて頂いたのですが、お礼を言って 「考えてみます」 と、言ってお帰りになられたのですが、数時間後にもう一度来店してくださり おススメした髪飾りをお買い求め下さいました。

 

金沢駅近郊にはたくさんの着物専門店やデパートがあります。

なのに私の店を覗いてくださったのです。

 

お買い物金額の高い安いの問題ではありません。

ゆかたのおしゃれを考える店として、私の店を選んでくださったことに感謝したいのです。

 

教えられることの多い若い女性との出逢。

感謝したいです。

ありがとうございました。

 

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この下駄、なかなか味のあるお品でしょ・・・・・・

今日新しく私の店の家族になりました。

 

古典柄の浴衣にお似合いになるのでは・・・・・・・

 

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日本の季節の話題は、なんといっても 「桜」ですが、季節の先取りを提案する店としては、この時期の紹介しておきたい商品があります。

 

それは、写真の端午の節句の飾りものです。

 

「端午の節句」 といえば5月5日のこどもの日。 

国民の祝日になっていますが、男の子の節句として鯉のぼりや武者人形を飾り、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯 (しょうぶゆ) につかるなどして祝うのが一般的。

 

しかし最近は、男の子がいないご家庭でも季節を楽しむ飾り物としてご愛用なさる方も増えてきています。

 

これこそ日本の文化ですが、そのいわれと歴史を調べてみました。

 

「端午の節句」 は、五節句に一つですが、「端」 は 「初め」、 「午」 は 「午(うま)の日」 を意味し、本来は 「5月初めの午の日」 ということでしたが、「午」 が 「五」 に通じるため、五が重なる日を 「端午の節句」 と呼ぶようになったそうです。

 

もとのとこの日には中宮をはじめ、広く民間でも、香りの強い菖蒲や蓬 (よもぎ) で邪気を祓うという中国から入ってきた風習があり、鎌倉時代になると武家では 「菖蒲」 を 「尚武 (武芸を重んじること) 」 とかけて武具を飾るようになり、いつしか端午は男の子の節句として定着したみたいです。

 

そして、鯉のぼりや武者人形を飾るようになったのは江戸時代に入ってからだそうです。

 

そのような意味があることを理解していただいて、ご紹介したいのがこの人形。

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古ちりめんで作った木目込み人形 「鯉丸」 です。(お値段は¥126,000の品)

先の写真でもお分かりのように、高さが85cmある鯉のぼりの紐を引っ張っている姿を表現している力強い作品です。

 

そこで、もう少し鯉のぼりのいわれを書き加えておくことにします。

 

端午の節句に鯉のぼりを立てるのは日本だけの習慣だそうです。

由来は中国の 「登竜門」 の事故にあります。

黄河にある竜門という急流を登った鯉が竜になったという話から、鯉は出世魚とされました。この事故にあやかり、我が子の立身出世を願って鯉のぼりを立てるようになったとのことです。

   -市田ひろみさんの「年中行事としきたり」の本からの紹介させていただきましたー

 

話が前後しましたが、今回紹介した 「古布の木目込み人形」 は、そのようないわれを兼ね備えた 「端午の節句」 らしい古い着物生地を使ったこだわりのひと品なんですね~

 

ただ飾るのとは違って ことの意味が解ると楽しみ方も膨らむものです。

日本の文化の習わしを是非とも若い人たちに言い伝えてもらえると嬉しいのですが・・・・・・

 

ところで今晩、お母さんはお客様6人で食事会に出かけました。

毎年年末に京都の南座である顔見世を 「着物で楽しむ会」 という名目で観光を兼ねて私の店が企画しているのですが、会を重ねるごとにお客様の輪が広がり、気の合う仲間で同窓会をしようという話がお客様から持ち上がったそうです。

 

これまで出会うことがなかった人たちが、この店で知り合うことになり友達の輪が広がる。

とてもありがたく思っている私です。

 

きものや和雑貨を介して店とお客様が出会う、そこから人と人の心が通い始め心が宿り店になる。

これが私の夢に見る店、地域の人たちと喜びを分かち合えるステーションなんですね~

 

お母さんの感謝すると共に、この輪が広がるよう無理をしないでお客様と係っていきたいものです。

お疲れ様・・・・・・・

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ようやく春が来ました。

青空が広がポるカポカ陽気に 朝一番から車のタイヤ交換をしはじめた長男。

 

絶好のチャンスが訪れたとばかりに、息子に私と長女のタイヤの交換を頼むと快い返事。

ニコッと 「いいよ・・・でも今月金欠病でバイト料欲しいな~」

チャッカリしていますが、憎めない息子の表情に財布の紐も緩んでしまいました。

 

待ちこがれた暖かい日差し、

私たち家族の心をも丸くしてくれたみたいです。

 

そして今日、私にとって嬉しい出来事がありました。

午前中、新規の人から電話での問い合わせです。

 

結婚式の二次会に着物を着て行きたいのだが、その着付けをお願い出来ないかとの相談でした。

その日が来週の土曜日だそうで、仕事がお休みである今日、着物一式を持って店までお越し頂く事に。

 

お越しになられた方は、OL風の方で以前このブログに着付けのことでメールをいただた人だったんですね~

着付けの事をネットで検索していて この店を知り それからブログを楽しんで見ているとのことでした。

 

カメラが壊れてしまったこともご存知でしたし、写真がない風呂敷展の記事を読んでいて、いろんな創造が膨らみ、店を覗いて見たい気持ちにもなったそうです。

それに、着物の解説がとても解りやすく勉強になるともおっしゃってくださいました。

 

初めてお顔を拝見するのに、お客様と店の距離があまりにも近いことに驚きながらも、正直嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 

毎日、ブログ記事を これでいいのかナ~・・・・・なんて思いながら投稿しているもので、お客様から聞かせていただいた声に、心を撫で下ろすことができた出来事でした。

 

ありがとうございました。

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今日の夜、白山商工会の主催で 「ブログを活用した販路開拓セミナー」 に参加してきました。

基礎を知らない私には、ネットで使う単語が解らず苦労する破目に・・・・・

まるで、外国で授業を受けているみたいでした。

 

でもね~

 

このようなことを何度も聞いているうちに、苦手意識が薄らいでくるんですね~

不思議なものです。

 

「旅の恥は掻き捨て」 とはよく言ったもので、私はある意味、地図を持たないでネットの世界を旅している自分。

なので、何をしても遠回り。

その現実に恥ずかしさを感じながらも、尻込みしなのが私の強みかもしれませんね・・・・

 

「何事も当たって砕けろ」 開拓者の精神でこれかたもトライしてみようと思っています。

 

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今日はサンサンと輝く、気持ちのいい天気になりました。

もう少し、もう少しで、

春が訪れそうです。

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白い雪をいただく峰は、まだ寒々しい冬景色。

青い空に白い大地、

風も無く、暖かい日差しが振り落ちます。

 

この心地よさが私にはたまりません

 

生命が息づく春

心に暖かい血を通わす春

皆が待ち望んだ春

未来を感じる春

 

この自然の豊かさに感謝したいですね~

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着物で遊ぶ会

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先日のゆかたパーティに参加してくださったお客様方から「楽しかった」との声が届き、「着物で遊ぶ会」をして良かったと思っています。
でも中には、仕事や家庭の事情で参加することが出来なかった方がいて、改めてお食事会にお誘いしてみようと考えています。

そして今日、お誘いしたかったお客様が遊びに来ていて、その話をさせて頂くと、是非ともとの声・・・・・

少人数ですが、着物で懐石料理を食べに行く予定です。

この「着物で遊ぶ会」、私が勝手につけたネーミングですが、過去にいろいろとしてきて、とてもお客様に喜ばれるんですよ。

それに着物や和文化に興味のある方々の輪が広がっていくことが、なにより嬉しいんですよ。

着物との出会い、そしてこの店で出会う人と人が、いつしか笑顔に変わり信頼を深めていく・・・・

着物離れが増えていく中で、きもの屋に人が集まり着物を楽しむ環境がある。
単純なことですが、無理をしないで続けていこうと考えています。

お客様の暖かい心に助けて頂きながら・・・・・

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昨日、このブログに甥の7月の結婚式に着る着物の問い合わせがあり返答に悩んでいます。

7月となると盛夏になり絽(ろ)や紗(しゃ)の透けた着物になります。
叔母の立場からすると、絽の黒留袖や絽の色留袖がふさわしいと思いますが、夏の結婚式をホテルなどで見ていると、袷の留袖を着ている方がほとんどです。
中には絽の附け下げや絽の色無地で主席なさる方もいらっしゃいますが、
絽の留袖を着ないといけませんと申し上げにくいところが正直あります。

このようなことをブログに書くと全国の呉服屋さんからお叱りを受けるかもしれませんね・・・・・・

特に夏の着物で、留袖・色留袖・振袖の商品が市場には少ないこともあるようです。

以前にも夏の結婚式に主席なさるお客様の着付けをさせて頂いたことがあります。
着物は袷の黒留袖、長襦袢と肌着を簡略にした夏物にして、車の中をエアコンでガンガンに冷やし送り出したことがありましたね~

私の立場から、ご親戚の結婚式が夏に多くあることも考えにくいので、無理をして袷の留袖や色留袖になさるか、それとも絽の附け下げや絽の訪問着を着て主席なさるかの どちらかではないでしょうか・・・・・・

絽の留袖のレンタルという考え方もありますが、地方では種類が少ないという現実もあるようです。

このような相談がいちばん頭を悩まします。
その場に合った着物をお持ちですと適切なアドバイスが出来るのですが・・・・・

とにかく専門店さんでご本人の気持ちを伝え、相談してみることがいいように思います。

これから暑くなるにつれ、このような相談が増えてくるもので、ブログ記事にしました。
着物も洋服と同じで季節に適応した着物があり、TPOに合った着物があります。
そのことをしっかり伝えていくべきなのですが、難しい時代背景があるだけに辛いですね~

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着物の着付けを習いに来ている20代前半の女性がいらっしやるのですが、
ある日のこと、店の商品を見ていて帯が多い店だな~と、思っていたというのです。
その方は着物に関心を持ち始めた初心者ですが、着物は洋服みたいに仕立て上がっているものだと思い込んでいたみたいで、店内に下がっている着物の反物を帯と勘違いしていたですよ・・・・・・

その話を聞いてあぜんとしました。

IMG_2337.JPG

また、それとは違う話ですが、着物をよく知っていらっしゃるお客様のお嬢様が、
附け下げに博多織りの献上の単衣帯を合わせていたので、その合わせ方はおかしいと注意をすると、
着物と帯の色合いが合うからいいと思ったいうのです。

ほんの一例ですが、そのような方が沢山いらっしゃるみたいで接客していて感じる昨今です。

着物に関心のある初心者の方は、着物雑誌などを見て目を馴染ませることをおススメします。
解からないことは恥ずかしがらず着物屋さんで尋ねてみて下さいね・・・・・
何事も勉強です。

視野を広めて素敵な着物ライフを見つけ出して下さいね・・・・・
お手伝い致しますよ。

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IMG_1744.JPG鶴来別院の報恩講にお花を生けておもてなしをするとのことで、朝早く行ってきました。
本堂の入り口には幾種類もの山野草がブルーシートの上に並べられ、習っている私達が好きなお花を手にして花器に生けるのですが、いつもと勝手が違い焦るばかりで思い通りに出来ませんでした。
私は店に来客があるもので全体の仕上がりを見ることなく 先に返ってきましたが、先生や他の皆さんに申し訳なかったと思っています。

現在先生にお花を習っているのは10人程ですが、男は私一人で一番年下です。
皆さんが、優しく接して下さり有り難く思っています。

今日は店のウインドーを降ろして23日から始める催事の準備をしていたのですが、お昼頃に大変お世話になっているお客様がいらして、娘の喪服を私にまかせるから一式作って欲しいというのです。
細かく商品を見ずに 「まかせます」 と言って、私の店を信頼して頂いている事に対し、とても、とても嬉しかったです。
それだけに責任があります。

そしていつもブログを見ていますよ・・・・・・・
そこでまた感激です。
いろんなことで、思い通りにならない事が続いていただけに、お客様の暖かい声は本当に嬉しかったです。
有難う御座います。

日に日に肌は近づく冬を感じますが、お客様やお花の人達の笑顔に心の芯を温めて頂いているようで、感謝しています。

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娘達との再会に感激

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数年振りに訪れて下さったお客様が、嫁がれたお嬢さんの着物のアフターをお持ちになられました。
訪問着と袋帯、紬と名古屋帯、そして長襦袢です。
久しぶりの店から嫁いだ娘達の再会に 心踊る気持ちでお預かりしました。

そのお客様は、長いお付き合いをさせて頂いているお客様の紹介で、ご結婚の準備に店にお越しになり、いろいろと相談を頂き、その時にフォーマルの着物だけでは無く点数を少なくしてでも、ご本人がワクワクする普段着の着物を一組作って差し上げてくださいと 申し上げ受け入れて下さった方です。

その時のことをお話すると 薦めてももらって良かった、訪問も紬も気に入っていて飽きないんですと、おしゃって下さるのです。
何度かお召し頂いたご様子で、嫁いだ娘達を可愛がって頂いていることを知り本当に嬉しかったです・・・・・・・・・

相談にいらした時、何故そのような事を申し上げたかというと、ていさいを整えた着物の準備は着ないままで終わってしまい、本来私達が伝えたい着物の面白さを知ることが無く着物離れになっているケースが多くあるからです。
着物は着て楽しむもの。周りの人達に褒めてもらったるすると、とても嬉しいものです。
そのことに気付いて下さると、事有るごとに着たくなるもので、お見立てをする側としても張り合いがあります。

そのキーワードは、ワクワクする着物にあるように私は考えています。
半信半疑で受け入れて下さったお母さんでしたが、娘さんがその答えを見つけ出してくれたみたいで、とても嬉しいお客様の声でした。

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心使い

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今月20日から始まる会の案内に外回をしていて、或るお客様から嬉しい話を聞かせて頂きました。

IMG_1545.JPGそのお客様は、最近体調がすぐれなく、私がたまにご自宅へお伺いしているのですが、久しぶりにお元気な姿を拝見し玄関で世間話をしている時のことです。
親戚で近く結婚式があり、双子のお孫さんが4年前に作った振袖を着て出るそうで、買った時は高い買い物をしたと思ったが、大変間に合い作って良かった。
そして二人の着物と帯、重ね襟や帯締め帯揚げなどの細かい小物に至るまで、それぞれの名前を書き収納し間違えないようにしてくれ、慌てることなく準備ができ助かっている。
その心使いに私達は感謝していると言われたのです。

その言葉を聞いた時、とても嬉しかったです。
高価な着物を買って頂いて、お客様から有難うと言われるなんて こんな嬉しいことはありません

気ぜわしさのあまり細かい心使いを忘れてはいないかを、振り返る機会を お客様から教えて頂いたみたいです。

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感動しました

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ゆかた需要に活気が出てきました。
今日も数件の方が選んで帰られましたが、お相手させて頂いて、どなたも
「私を綺麗にして」という気持ちが伝わってきます。
そして、そのお手伝を当店でして差し上げることが出来る幸せを感じています。

その中の一人に30代のキャリアウーマンぽい方がお越しになり、店内に
陳列しているゆかたにとても驚かれ、数点鏡の前で合わせてみて黒っぽい
ゆかたを求めて下さいました。

その方は「主人のゆかたを見てみようと思い入ってのに、とても素敵なゆかたばかりで感動しました。先日他でご自分のゆかたを作ったのに、私が欲しくなってしまいました。今度主人を連れてまいります。」と、言ってお帰りになりました。

お客様の揺れ動く声を聞き大変嬉しく思いました。

そして、このとうな出逢いが持てるようこれからも一生懸命努力したいと
強く思いました・・・。

お客様から勇気と元気を頂けるって有り難いですね・・・。

有難うございます

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店内がリフレッシュした。デジカメで売り場を写真に撮ってみたが、
ブログで映し出すのにもたついている状態です。

以前にお嬢さんの小紋(着物の種類)を求めて頂いたお客様がいらして、
「娘の着物、評判良くて褒められました。この店で作って良かったわ・・」
その笑顔を見てとても嬉しかったです。
私の仕事は、着物や和雑貨の商品を販売するショップですが、着物が解からない世代が増えていく中で、見立てをする目がとても大切な仕事としてあるように感じています。今日のお客様のような声を聞くと、とても元気を頂くことができます。
私の方からありがとうと申し上げたいです。

現在世界が熱くなってるワールドカップ、ありとあらゆるメディアがジーコジャパンを力強く応援していますが、その加熱振りに与えるプレッシャーは計り知れないものがあるように思います。

次のクロアチア戦を国民の一人として勝利を願っていますが、勝っても負けてもジーコ監督にエールを送りたいと思っています。
日本国民の期待を背負って戦っているジーコ監督をテレビでしか見たことがありませんが、ジーコ監督の人柄がとても好きです。
ソ~と遠くから応援しています。

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