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寒いで~す。

  この時期のお天気は春と冬を行ったり来たりの繰り返し、 油断をすると風邪をひいてしまいそうで、皆さんも体調管理には気を付けてください。

 

そんなことを言っている自分が少し風邪気味みたいで笑ってしまいます。

昨夜の夜遊びが良くなかったのかも・・・

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実は映画「アバター」を見て来たんですね~

 

ストーリーは単純なんですが、映像が天国か地獄という、まったく見たことのない異次元の世界に吸い込まれ、不思議な国を見て来た気がしています。

 

今日、82回目のアカデミー賞授賞式で「アバター」が、撮影賞を取ってようですが、まったく同感で うなずけます。

 

映画館が少し寒かったのですが、始まるとそんなことなど忘れ映像に夢中・・・

見終わると日が変わっていました。

 

そして、今日の天気でしょ・・・

寒いのは苦手ですね~

 

 

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今日は春を楽しむ匂い袋をアップしてみました。

 

写真を見てお判りだと思いますが、さくらの形をした匂い袋です。

色がピンクということもあり、心に優しいと思いませんか・・・

それに、香りも最高なんだから・・・

 

匂い袋やお香など、和の香りをご家庭で愛用してみたはいかがでしょう・・・

疲れた心を必ずや癒してくれるに違いありません。

 

まだまだ肌寒いですが、お部屋に春を添えるようにして楽しんでもらいたいなー~

私の店からの提案です。

 

 

ところで、店の模様替えも終わり、次は販促考えなくてはなりません。

具体的に何をしたいのか、どのような手段でお客様や地域の方々に春の品揃えを伝えることができるのか。

 

日本の四季と店の品揃えの関係は、この店が無くならない限り永遠に続くのでしょうね~

考えるだけで頭が痛くなりますが、とても大事なことです。

 

いつもと一緒では面白くない。

何が出来るのだろう・・・

 

しばらく悩まされる日が続くのかも・・・。

新商品が入荷しました。

 

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水牛の角から帯止めを作っている職先が、新しく発表したストラップです。

 

これがとても可愛くてね~

春の陽気と重なり合い浮かれています。

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そして、二人の女性に好きなデザイン・ベスト5を尋ねてみました。

まずは店のスタッフ、テルミさんお好みは・・・

 

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・鈴 ・パンダ ・ネコ ・さくら ・トリだそうです。

 

 

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もう一人は長女。

・コアラ ・像 ・ウサギ ・リンゴ ・カメとのことでした。

 

年代が違うのか同じものが重ならないとは不思議で、好みも人それぞれということのなかもしれませんね。

私はというと、どの品も可愛くて選ぶことが出来ないでいます。

 

 

店からの提案はストラップ以外に、帯飾りとして着物の装いに遊び心を表現するアイテムとして使ってみるのも面白いのでは・・・

 

他にも、贈り物にもいいですね~

 

potibukuro-1.JPG

 

例えばこのようなポチ袋に入れ、相手に負担をかけないで、さりげなく感謝の気持ちを伝えるというのはいかがでしょう。 

 

気が効いていると思いますよ・・・。

 

このストラップ・・・1ッ個¥1260 (約2㎝程の大きさです)

 

 

 

暖かくなると急にお客様が増え始め、毎日があわただしく過ぎて行きます。

有難いことです。

 

待ちに待った春が来たようで、新しいお客様も沢山来てくれるようになりました。

だけど、長い間冬眠をしていたこともあって体力がついて行かなくてね~

店を閉めるといっきに疲れが出て何もしたくありません。

 

今日もそんな日で午後からお客様が切れることが無くグッタリしています。

 

さて、明日はどのような日になるでしょう・・・

期待して、今日を閉じることにします。

今日は少し変わった商品を紹介してみましよう・・・

 

nioibukurokariroku.JPG

写真にアップした訶梨勒(かりろく)というものです。

さて、これはなんでしょう・・・

すっかりクイズみたいになりましたが匂い袋の一種。

 

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  訶梨勒(かりろく)は北インド産の薬用の乾果で、その発生する芳香は、邪気を払い悪疫を防ぎ虫除けにも効果があるといわれています。

 

この実を紐飾りの錦の袋に入れて、古く室町時代より書院飾りとして使用されて来ました。

お座敷の柱飾りや玄関などでご使用いただくと自然とゆかしい香りがお部屋に漂うことでしょう。

この商品には上記の説明書きが添えられてありますが、シルクロードでインドから日本に伝わり、匂い袋になったと聞いています。

 

karirokunomi.JPG

これが訶梨勒(かりろく)の実の種で、匂い袋と形が似ているでしょう・・・

 

厄除けの意味もある訶梨勒ですが、ひも飾りの結び方や錦袋の素材でお値段が変わります。

  ここで紹介している商品は絹を使用していて、¥21、000の品です。(長さは約39㎝)

 

初めてこの商品を取り上げた時(10年近く前)は、ほとんどの方が「訶梨勒」という商品を知らなくてね~

自慢げに説明をしていたことを思い出しますが、この「訶梨勒」がなかなかいいんですね~

 

 

上品で格調があり、香りが心を静めてくれます。

お部屋のインテリアや、玄関の飾り物として、楽しんでみてください。

 

そうそう、新築のお祝いなどにも気が効いていて、いいかもしれませんね。

 

 

またまた店頭に新しい看板が立ちました。

 

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かんざしや草履・バッグなどの和装品を中心として、「春の装い」を特集したいと考え、作ってみました。

 

京都で選んできた小物も入荷し、店内でクローズアップする売り場作りが始まったところです。

その中から幾つか紹介したかったのですが、時間の都合上、日を改めてアップしたいと思っています。

 

季節の変わり目は商品の入れ替えもあって、なんと忙しいことでしょう・・・

 

ワクワクする春物の売り場を作り上げ、来店されたお客様に楽しんでもらいたいです。

急に暖かくなり、私の頭の中はすっかり春気分。

春です、春の準備を整えなくてはなりません。

 

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そので、真っ先に思う浮かぶのが桜柄の商品で、新しい商品が入荷しています。

今日はその中から、心を伝える和紙製品をご紹介致します。

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sasukiwasinohagakisakuranogara.JPG

 

手刷り和紙の葉書です。

桜柄をクローズアップしてみました。

 

こんな葉書で便りをもらったら嬉しいでしょうね~

(上段が一枚¥189・・・下段のベースに色が入っているのが一枚¥210です)

 

手書きで葉書や手紙を書くことがメッキリ少なくなってしまった昨今、たまにもこのような温かみのある葉書で心を伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

特に春は別れと新しい門出など、人が移動する季節です。

簡単で使いやすいメールで相手に「気持ちを伝える」のも悪くはないが、「心を伝える」としたら、このような季節を添えた素敵な葉書があるので、是非ためしに使ってみてください。

 

 

sakuragaranopotibukuro.JPG

次のこちらは桜柄を集めた和紙のポチ袋です。

せんべつとかお祝いや謝礼など、あまり気を張らない関係の中で、「ほんの気持」という感じでお金などを入れ、相手に手渡すものですが、春らしくて可愛いでしょ・・・

 

3月・4月といえば入卒のシーズン、結婚式も多い季節です。また、初めて社会に飛び出す人もいるでしょう・・・

とにかく、春は人が動きます。

 

細かいところにセンスが光る。

ポチ袋をおしゃれに使ってみてください。

 

ひと柄5枚入りで¥ 504の品です。(ワイン色は¥525)

 

 

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そして、和紙の小物コナーに並びました。

こうしてみると、春はやっぱりワクワク感があっていいですね~

 

 

さて、明日は京都入りです。

陽気が良くなったこともあるのか、ここしばらくの間にいろんなお客様から着物相談を受けていて、願いを叶えられる適品を探してくるつもりでいます。

 

これから忙しくなるぞ~

そんな気持ちで3月の望みたいと思っている私です。

今日は店には私一人。

のんびりと3月の売り場を作ろうと思っていたのですが、来店客が切れることのない忙しい一日でした。

 

肌寒さを感じる今日でしたが、春の訪れで人が動き始めたのでしょう・・・

ありがたいことです。

沢山の笑顔をいただくことができましたが、この時間になると疲れてしまって・・・

 

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今日の記事どうしょう。

そんな感じでキーボートを叩いています。

 

 

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今朝、注文してあったお地蔵さんが届き、カメラの納めてあった写真をアップしました。

(昨日の記事もお地蔵さんだったのにね。)

 

引き続き癒されホットしています。

右が「花びら地蔵」で、左が「さくら地蔵」です。

 

とのかく可愛いんだから・・・

いつもにこにこできる人でいたいものですね~

この品を見ながら自分に言い聞かせている私です。

 

お値段は¥2、310の品です。

 

 

二日前の「きもの相談」で、ご主人の退職を祝ってくださる場に奥様も着物で同席なさるとのことで、装いのアドバイスを記事にしてアップしましたが、その方からお礼のメールが届いていました。

 

参考にしたいとの事でしたが、ご主人は立派なお仕事に就かれている方のようで、私のアドバイスが適当だったのか心配に思っています。

 

このブログを見て頂いているとのことでしたので、どうか、お二人の背景を良くご存じの着物専門店さんで ご相談されることをお薦めしたいものです。

 

毎日記事を書いていると、いろんな方から着物相談を頂戴致します。

その都度、私なりの考えをお伝えしていますが、基本的な考え方として何をお召しになりかより、コーディネートを上品にまとめることを優先的に考えるようにしています。

 

伝統を重んじる考え方もいれば、固定観念から脱皮したおしゃれにこだわる着こなしを望む方もいます。

なので、目の前に着物が無いと適格なアドバイスが出来ないとことがあるんですね~

 

本当に難しくて責任を感じています。

 

ところで明日が2月の最終日、お母さんの月命日の日です。

お母さんがいない生活に慣れましたが、いつも生前の姿を思い出しては、一人で語りかけています。

 

その日の出来事や、口説き話、時には楽しかった思い出など、いつも私のそばにいてくれるのですが、家庭も仕事も一人でかじ取りすることに、寂しさを感じることがありましてね~

 

「なんとかなるさ・・・」

開き直って前を向いている私です。

暖かな日が続くもので冬眠から覚めたかのように、春の売り場作りに知恵を使い始めているところです。

春っていいですね~

2月も経営としては厳しい月でしたが、近づく春に元気を頂戴していて、ウキウキ経済が訪れるような予感を感じています。

そんな気持ちの力が、商品陳列一つとっても遊び心が湧いてきて楽しいんですね~

 

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このお地蔵さん、あいきょうがあって可愛いでしょ・・

 

随分昔から取り上げている「焼き〆のミニ地蔵」。

品切れしていたのですが、新しく入荷したもので、今日のブログ写真にしてみました。

(お値段はいずれも¥2、625で、焼き上がりで色が少々変わります)

 

細いお地蔵さんの方で75ミリほどの高さのものですが、表情が優しいと言って人気者になっているんですよ・・・。

 

それにジッと見つめていると、心が和み、つい手を合わせたくなります。

「今日も一日、宜しくお願い致します」・・・なんてね。

写真を撮る時もすっかり癒されてしまって、一人で満足していました。

 

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最初の撮った写真はこのような感じだったのですが、お地蔵さんが「もっと優しく撮って」、と語りかけてくるもので、違うアングルから撮ってみました。

それが冒頭の写真です。

 

どうでもいいもとなのに、暖かな天気が私にパワーを注いでくれているみたいで、楽しんで模様替えをしているところです。

 

 

ところで、今朝自宅で予期せぬハプニングがありましてね~

二女が会社に出かける直前に流しで娘が「水道蛇口が折れた・・・」

 

何事が起こったのかと見に行くと、娘の言ったとおり、金属疲労で劣化して擦り切れてしまったみたいで、水道の蛇口が外れて落ちていました。

 

この状態では食器も洗えませんし、食事の支度もできません。

長女がこの状態を見たら慌てることでしょう・・・。

 

新しいものと取り変えなくてはなりませんが、店に出ないといけない時間でもあります。

それに、このようなメカニズムに私が弱く、急を要することでもあり、恥を忍んで友達に力を借りることにしました。

 

その後、友達が新しい蛇口に取り変えてくれて、何事も無かったかのように元通りになりましたが、こんな時にまったく頼りにならないのが私です。

 

機械音痴とは言いませんが、苦手な分野で情けなくなります。

 

しかし、これが私です。

 

その私が、お母さんがいなくなった後を、親として経営者として生活をこなしていることが不思議でなりません。

 

いつも言うようですが、子供たちや周りの人達に助けられて、今日があると断言できます。

だから、感謝しています。

 

そのようなことを考えると、私はなにをして社会に貢献が出来るのか・・・

 今のこの仕事で、生活者にお役に立つことが私の役割だとしたら、これまで以上に頑張らないといけません。

 

綺麗事を唱えていても経営が改善されるものではないかもしれませんが、先々の店創りを考えた時に、忘れてはならない事の一つです。

 

ストレスが溜まる世の中ですが、視点を変えて楽しさ探しをしてみると心も軽くなります。

 

これも春のお蔭なのかも・・・。

今日はとっても可愛い振袖をコーディネートしてみました。

 

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桜とこっぽりの色がハッキリと色が出ている、手描き友禅の振袖で素材は絹の太ちりめんです。

黒地で地味な感じに見えるかもしれませんが、初々しさ感じる模様ではないでしょうか・・・。

 

この振袖をおしゃれにコーディネートしてみようと思います。

 

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全体の模様はこのようになります。

 

合わせる帯ですが、私は黒地に合わせても「色が立つ」黄色を合わせてみました。

金地やカラシ色ではなく黄色が雰囲気を壊さないで可愛いと考えてのことです。

 

他にも赤とか白地の帯も合うと思いますが、この場合、「色が立つ」ということをポイントに帯を考えてみました。

 

 

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この振袖に使っている八掛(はっかけ)の色と柄ですが可愛いでしょう・・・

(赤系の帯も、このような色が立う帯だと素敵でしょうね~)

 

 

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そして、この赤の、それもこっぽりと桜の長襦袢を合わせてみてください。

 

どうですか・・・おしゃれなコーディネートになったと思いませんか。

 

 

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もう一つ、可愛い草履とバッグをアップしてみました。

ぽっくりの柄の振袖とは若干チャンネルが違いますが、ハート型の模様が気に入っています。

 

この「こだわりの振袖展」は明日までです。

 

 

今日は風が冷たかったみたいですが、青空が広がる一日で開放的な気分になれたのではないでしょうか。

 

しかし、私は店の中。

長女も店の手伝いに来てくれて、風呂敷のポップを作ってくれました。

 

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この部分も娘が作ってくれたのですが、売り場が柔らかくなり、楽しい風呂敷という感じが伝わってきます。

 

こうして、いつも気にかけてくれていることを感謝しています。

ありがとう・・・。

 

明日は娘が引き寄せてくれたテレビ番組の生放送の日です。

ドジを踏まないように、短い時間でこの店の存在を知ってもらえればと思っています。

 

さて、今日は早めに切り上げ、明日にチャレンジです。

いつまでの寒い日が続きます。

今日も雪が降ったりやんだりの一日で春の日差しが恋しくてなりません。

 

春はすぐそこまで来ているのに、もうしばらく我慢をしなさいと、この大自然にいい聞かされているみたいです。

 

そして、始まった「こだわりの振袖展」、今回も青写真を描いたようには進んでくれません。

想定内のことであっても、この仕事の難しさを改めて知らされています。

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そこで今日は、自分の気分を変える意味で、和雑貨の商品を紹介してみることにします。

 

 

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この写真は「そえぶに箋」というもので、 便箋を思いっきり小さくしたもです。

 

日頃ペンを持たない人にとっては、おおげさな感じではないので、気軽に言葉を入れて使っていただきかいと考え品揃えしてみました。

 

特に手書きのコミュニケーションがどれだけ心に優しいか・・・ためしに一度使ってみてください。

 

例えばお誕生日などのプレゼント商品に簡単なメッセージが添えたり、メモ用紙として使ってみるのも可愛いかもしれませんね・・・。

 

今回、新しい商品として5柄用意してみました。

黒電話に郵便ポスト、猫と兎、そして桜模様です。

 

 

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便箋30枚綴りと封筒5枚がセットになっていて、315円というお値段です。(封筒の大きさは12×8㎝)

 

バックに入れておかれて、効果的なシーンに遭遇した時に使ってみるのも素敵かも・・・

 

今日はメールとは一味違う、おしゃれなコミュニケーションツールを紹介してみました。

どうか参考にしてください。

 

 

ところで、昨日は「こだわりの振袖」、そして今日は「そえぶみ箋」、金額の違いもありますが、取り扱い品も変わっていると思いませんか・・・

 

これが私の和物の店なんですね~

商品単価の大きい小さいに関わらず、どの商品も真剣に向き合っていて、心の癒しを大切にしています。

 

来客が少ないと、この考え方に疑問符が付いたりしますが、自分を信じるしかありません。

努力と工夫が足りていないのでしょう・・・。

 

それでは今日はこれにて・・・。

冷たい雨から雪に変わり、シンシンと静かに降り始めました。

また雪が積もるのでしょうか・・・いやですね~

 

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馴染みにお客様が胆石を取り除くために入院されたもので、可愛い小物(桜と豆猫)を持ってお見舞いに行ってきました。

 

心ウキウキ、春が来たって感じで可愛いでしょ・・・

 

病室の一角に飾ると お客様の顔から笑顔がこぼれ、元気そうにしていたので安心致しました。

 

 

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ちょうどいい機会なので、この豆猫をアップしてみました。

7色のスワロフスキー豆猫がいて、一匹だけ目を開けています、この他は笑い顔。

お値段は一個210円の商品です。

 

何か他の小物と組み合わせて、春を演出してみるのも楽しいのでは・・・

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店では2月23日の『つ(2)つ(2)み(3)の日』を意識して春の風呂敷展を開催しています。

 

今年は包む風呂敷から使う風呂敷への提案を前面に出して、エコ社会に役立つ風呂敷を考えてみたいと思います。

 

furosikibaltugu.JPG

その一つの使い方として、この風呂敷バックを提案します。

 

この椿柄は木綿の風呂敷で、幾つかのパーツを使ってショルダーバッグを作ってみました。

今日はその作り方を説明させていただきます。

 

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店にはこれらのパーツを風呂敷と合わせて品揃えしています。

 

風呂敷ハンド・・・¥1260~¥1785の品

ハンド用リング・・・一個¥84 (小さいリングで2色)

持ち手リング・・・一対¥525 (大きめのリングで3色)

 

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先程のショルダーバッグはこの90㎝幅の風呂敷で、最初に底が輪になるようにして半分に折ります。

 

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次に、両端の角をこの風呂敷ハンドの輪に通します。

 

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止めるとこのような感じになります。

この写真は最初にハンド用リングを通したから、風呂敷ハンドへという順番になっています。

 

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リングと風呂敷ハンドを使った風呂敷バッグの仕上がりは、この写真です。

 

風呂敷・・・¥2100

リング2個・・・¥168

風呂敷ハンド¥1680

 

¥3948の風呂敷バッグが仕上がりました。

 

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小さなリングを使わないと、このような形のバッグになります。

 

おおざっぱな説明でご理解ができたでしょうか・・・

(判りにくい点があれば気軽に電話してみてください)

 

私はこの風呂敷バッグを、新しい風呂敷の使い方として生活に使って欲しいと思っています。

 

たかが風呂敷・・・

されど風呂敷です。

 

身に付けて歩くとなると、模様にももだわりを持ちたいものです。

 

ただ今、いろんな種類の風呂敷を集めて、新しい提案をしています。

進化し始めた風呂敷、贈り物として活用されるのもよろしいのでは・・・

 

こうして毎日ブログを投稿していると、いろんな方から商品の問い合わせや、きもの相談のメールや電話をいただけるようになりました。

 

本当に有難い話です。

そんな今日、鹿児島県から春の便りを届けてくださった方がいらっしゃいます。              

真っ青な空と海、そして桜島と菜の花の写真です。

 

ドラえもんの何処でもドアーがあると鹿児島県に行けるのですが、それが叶わないのが残念です。

私の知らない人達が、興味を持ってブログを見ていてくださっていることに感謝しないといけませんね・・・。

 

皆さんから元気を頂いている私です。

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新しい商品が入荷致しました。

古布の木目込み人形・花嫁さんです。

 

お顔がふっくらして貫禄がありますが、角隠しでお顔が見えにくくなっていて、ウイウイしさを感じます。

それがとても可愛いくて・・・

 

この花嫁さんをご覧になられて、若かりし頃を思い出している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

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この花嫁さん、高さが33㎝近くあり、目元にはほんのり赤い紅がかかれいいます。

着物生地もお目出度い柄で黒地の古布を使用していて、お値段は¥105、000致します。

 

縁起物のお人形として、玄関や茶の間に飾ると心が癒されるでしょうね~

 

話題性のある人形だと思い紹介してみました。

 

 

 

昨日、こだわりの振袖展を店で開催することを記事として書きましたが、仕入れ先の絞り屋さんから協賛品の振袖が届きました。

 

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その中の一枚ですが、とてもゴージャスでしょ・・・

絞り一筋に物作りをしているだけの価値ある振袖です。

 

メーカーさんと直結だけにお値段もお安く同じ振袖が市場にないのが魅力的です。

 

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パンフレットに氾濫している振袖と違って新鮮な感じがするのではないでしょうか・・・。

大ぜいに中でも、この振袖だったら映えるでしょうね~

 

京都の染め屋さんには、このようなこだわりの振袖を作っている所が何件もあります。

それをこの店で紹介したいんですね~

 

こだわりの振袖展は2月19日(金)からです。

どうか楽しみにしていてください。

 

ところで、明日、神戸からお客様が遊びに来て下さいます。

ネットで知り合ったお客様ですが、久し振りにお目にかかれるかと思うと嬉しく思います。

 

夕食時にそのことを二女に話すと、娘がポツリ、「うちの店、そんなに変っているの・・・」なんて、疑わしい問いかけをするんですね~

小さい時からこの店を見ているだけに、店の魅力を解ってもらえていないみたいです。

 

今日は急に暖かくなったこともあり、人が動き始めた気がしています。

来客も多く、ようやく春が訪れたのかな~なんて思わせてくれた一日でした。

  

お客様からご依頼を受けていた別染のタペストリーが染め上がりました。

 

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蓮(はす)の模様で、長さが約150㎝あるものです。

とても素敵でしょう・・・

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私の店は問屋さんではなく、物作りをしている職先とのお取り引きが多く、お客様が望まれている商品を最初からお作りすることができます。

 

ご相談を受けたお客様は、タペストリーのたぐいを 店内で商品を見比べ、お求めいただいているのですが、昨年初めて小さなサイズのタペストリーをお客様がご希望されるサイズに別染したところ、大変喜んでくださいましてね~

 

その経験から、蓮の柄のご注文をいただいたものです。

信頼している職先なので安心していますが、今回も味のある仕上がりに満足しています。

 

 

このブログで何度か書いていますが、二女が来年成人式を迎えますが、自宅に毎日のように振袖の案内状が届いています。

 

そのDMを見ていて、どれも同じで面白さがないことに、きもの屋として血が騒ぎ始め「振袖」を提案してみることにしました。

 

そして、娘の同級生のご自宅を回ってみると、厳しいご返事ばかりで、ご案内できる方が少なくなってしまいましてね~

どうしたものかと、頭を悩ます日々が続いていました。

 

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そして今日、このようなものを作りました。

 

『何が出来るのか考えてみました』・・・「こだわりの振袖展」

これは地域に配布するチラシの構成を終えた段階のものです。

 

ヘンテコリンなタイトルでしょ・・・

 

誰にご案内をしたらいいのか、手元に名簿も無く、振袖の情報を外に発信するにしても、私の仕入れ先にはセット商品を作っている職先がありません。

勿論パンフレットが用意できる量産品を武器にしている仕入れ先もありません。

加えて言うのなら、沢山の販促経費を使える店でもありません。

 

なのに、仕入先が手がけた素敵な振袖を私の店で紹介したいんですね・・・・・

 

現実と私の想いの間で揺れ動いていた心が、「何が出来るのか考えてみました」のタイトルになりました。

 

的外れなのかもしれませんが、正直に、今のこの店が出来ることを文字とイラストで告知してみることにしました。

まさに、「当たって砕けろ」状態です。

 

振袖の写真が入ったカラー刷りのチラシと比較すると、見劣りするものかもしれませんが、紹介する振袖は素敵なものばかり・・・

 

無謀な私の挑戦が、具体的な形となり印刷屋さんに持ち込まれました。

 

こだわりの振袖展は2月19日(金」~22日(月)までの4日間、この店の特設会場開催致します。

今の振袖に満足出来ない方は、是非、覗いてみてください。

 

また、このチラシの反対側は「風呂敷展」です。

その準備も同時進行で進んでいます。

  

今日は節分の日です。

世の中の話題も、節分に関したものが多いかと思いますが、私も鬼の情報があるので、少し触れてみることに・・・

 

京都の仕入れ先からの受け売りになりますが、染色の世界にも鬼は時々現れます。

「鬼しぼちりめん」や「鬼絞り」などは、今でも業界用語として使われていて、「大きい」とか「強い」ことを表現したものです。

 

この話題、節分とは関係がなかったかもしれませんね。

 

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店で注目されている手刷り和紙の箱に入った金平糖、その春バージョンを注文していたのですが、ようやく入荷してきました。

 

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この写真の手前4品で、桜がピンクとブルー、梅にお雛様です。

 

現在の品揃え(8種類)を改めてアップしてみました。

特にお雛様などは、プレゼントに使われると喜ばれるのではないかな~

 

例えばこのようなギフトにまとめて・・・

 

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・綿小風呂敷・・・¥525(約45㎝幅)

・お雛様模様の金平糖・・・¥630

・メッセージカード・・・¥189(10枚入り)

・和紙の手提げお雛様・・・¥315

・そして文字で心を加え、合計で¥1659の贈り物です。

 

まず、メッセージカードに言葉を書き込み、金平糖とカードを小風呂敷に包んでから、手提げの袋に入れて出来上がり。

 

即興で思い付た提案になりましたが、いろんなパーツを組み合わせ心を添えた贈り物が作れたら、どんなに素敵なことか・・・

 

例えばバレンタインデーに手作りチョコレートを手刷り和紙の箱に納めプレゼント、いいじゃないですか・・・。

 

金平糖が入った手刷り和紙の箱が、いろんな使われ方をしているもので、新作の春バージョンと共に心を添えた使い方を紹介してみました。 

 

 

 

話は変わり、京都出張の一日目のことです。

 

或る仕入れ先で、東京銀座の有名な着物専門店さんと小さな部屋の展示会場で一緒になりました。

その専門店さんとは他の仕入れ先でもお目にかかることがありますが、先日は、たまたま私達が座っている所にお越しになられたという ごく自然な出来事。

 

その時は、銀座の専門店さんグループ3人と私の家族3人で、どちらも店主さんと女性が二人。

 

銀座側の女性は背丈が170㎝近くあるモデルさんのような社員さんで、店主さんと共に商品を広げて品定めをしていらっしゃいました。

 

かたや私達はティータイム。

チーズケーキが添えられ、娘たちは幸せそうな顔で美味しいと舌鼓。

お世辞にも品があるというタイプではありませんが憎めないあどけなさがあります。

 

その距離わずか1メーターあまり。

 

素朴な田舎者の女性と、あか抜けした都会人という色分けがハッキリ判る空間で、同じ人間で同じ仕事をしているのに、どうしてこんなにも違うのだろう・・・

 

その不思議さに心の中で苦笑いでした。

 

このような場面に遭遇すると、子供たちが頼もしく思えるのは何故なのでしょう・・・

たぶん、私がダイヤモンドの原石のように思っているからかもしれません。

 

これって、親馬鹿なのかも。

  

新しい商品が入荷致しました。

 

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こちらがその商品で、 和柄のレターセットです。

 

どのような品かと申しますと、和柄の模様が入った便箋10枚・封筒5枚・宛名を書くラベル5枚がセットになったもので、ワンセット¥420のお品です。

 

 

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便箋は片側が和柄(ネコ)でその裏側に罫線(けいせん)が入っていて、封筒は少し透明感のある無地。

従って、うっすらと和柄の模様が映ります。

 

バレンタインデーなどに、メッセージカードとして使うのもおしゃれかもしてませんね。

郵送をする際には住所と宛名を書くことができるシールが付いています。

 

5種類の和柄を揃えたので、模様を大きくしたものをご紹介致します。

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「椿」

 

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「万寿菊」

 

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「ネコ」

 

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「桜」

 

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「イチゴ」

 

どの模様も可愛くて気に入っています。

  商品のご紹介はこれくらいにして、皆さんは手紙というものを書かなくなっているのではないでしょうか・・・

 

イザ書こうと思うと書き方の形式が判らないとか、文字は下手だからと言って、遠ざかってしまうものです。

それに、手紙を書かなくても今の世の中には、便利なものがたくさんありますからね~

その代表的なものがメールです。

 

簡単で時間もかからないから、今の時代に合っている感じがしますが、手紙を受け取って感じるのが人の温かさです。

 

そのような経験から言わせてもらえば、ここ一番という場面で心を伝えようと思ったら、便箋に手書きの文字にして届けることが、どてだけ効果的か・・・

 

私もお客様にお礼の気持ちを手紙にしたりしますが、機械で打ち出す文字とはまったく違い、味深いものだと捉えています。

 

春は別れと新しい出会いが増える季節。

相手に心を伝える手段として、手紙というものを考えてみてもよろしいのでは・・・

 

受け取った側は、素直に喜んでいただけると思いますよ。

 

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と、いう訳で店内の和柄のレターセットが並びました。

どうか心を伝える道具として、可愛い便箋の活用をお薦めしたいものです。

 

 

 

一月が終ろうとしています。

いろいろ考えて仕事をしたつもりですが、内容が伴うものではありませんでした。

 

工夫が足りなかったと言ってしまえば返す言葉もありませんが、世の中のモチベーションが低いような気がしています。

 

年末に燃え尽きて、本格的な春を見据えて、体力を温存しているって感じかな~

みんな利口になったんですよ。

 

そのような視点で自分の仕事を考えてみると、クオリティーの高い「質」と「サービス」が求められているのではないかと考えています。

 

いくつになっても安定という二文字が無い経済社会、努力と勉強を忘れないようにしないといけませんね。

  

昨日が暖かかったもので気にも留めていなかったのですが、大寒だったんですね~

今日は一日中雨降り。

いずれ雪に変わるらしいことを今朝のテレビで言っていましたが、店にじっとしていると寒さが体に応えます。

寒さが明ける立春まで我慢の日が続きそうです。

 

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そんな今日、店頭には新しい看板が立ちました。

「春を飾るおひな様」です。

 

おひな様の木目込み人形や暖簾・タペストリーなどを室内に飾って一足早い春を迎え入れて欲しいと考えての事。

 

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  そして、店の出入り口の飾り付けも変わりました。

娘が知恵を絞って考えた、雛道具の中にある「貝桶」と、「貝合わせ」でおひな様を演出した力作で、重厚感を感じています。

 

彼女のアイディアと工夫に☆三つを付けてあがていです。

ご苦労様でした。

 

寒さが厳しくなる季節、地域の方に春を届けられることを願う私です。

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ネットである情報を入手しました。

 

サンケイリビング新聞社というところが、昨年12月に和装に関するアンケートを取ったレポートです。

 

和装について|F1層の消費動向を調査「OLマーケットレポート」

 

WEBで541人の人から集めたものですが、業界人として、とても興味深い結果に考えさせられています。

この仕事に関わっている方は是非参考にしてみてください。

 

業界の発展のためにも、一人で着付けが出来る方を増やしていくことが大切なように感じています。

そのキーワードは、もしかして浴衣なのかもしれませんね。

何故か自分の写真というものは好きではありません。

 

なので、このブログにも私の写真はあまり登場することがありませんが、たまたま地元の雑誌に載せて頂ける機会に恵まれたので、今日は私の顔写真からアップさせてもらいます。

 

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恥ずかしいのですが、この写真が毎日ブログ記事を書き綴っている私です。

ガッカリする方もいらっしゃるかもしれませんが、今月の誕生日というコーナーで取り上げていただいたものです。

 

まだ、誕生日が来ていないので実際には54歳、4日後には55歳になるという完璧なおじさんですが、こんな私でも雑誌に写真が載ると嬉しいものです。

 

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この雑誌は「金澤」というもので、石川県内を中心とした北陸の衣食住から娯楽に至るまで楽しい情報を集め、地域の方に親しまれているものです。

 

今月の20日に書店などに並ぶと思うので、地元の方は是非ご覧になってみてください。

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今月もあれこれ考えている間に時間だけが過ぎてしまい、進歩がみられない状態でいます。

左義長も終った事だし、気分を変える意味で、お正月飾りを下げて店の模様替えをすることに・・・

 

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そして、店のウインドーが変わりました。

 

次なる店作りは春です。

春といえば節分やバレンタインデーなども控えていますが、私の店はなんといっても「お雛様」でしょう・・・。

そのことを意識して、ウインドーを仕上げてみました。

 

待ち遠しい春が来たって感じでウキウキしていますが、店の前を通り抜ける方にはどのように映ることでしょう。

 

そして、着物では色無地にスポットを当て、新しい提案が出来ないものかと思案中です。

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例えば紬の無地におしゃれな名古屋帯を合わせて、街着にしてみるのも面白いと思いませんか・・・

着物が無地だから帯合わせも簡単だし、季節の移り変りを帯で表現してみるのも素敵でしょうね~

 

 

どのような提案が出来るのか、仕入先とも相談をしないといけませんが、式服のような着物から一歩踏み込んだ「おしゃれな色無地の着こなし」を探り始めているところです。

 

そこで、着物初心者もいらっしゃるかもしれないので、色無地のことについて少し説明を加えさせていただきます。

 

 色無地とは黒以外の色で染めた、又は、織った着物の事で、模様が入らない色だけの着物のことをいいます。

 

 無地染めの着物を背縫いに一つ、家紋を入れ袋帯を締めると、訪問着と同格の装いになり、控えめなフォーマル着として、お茶会、入卒、宮参りや七五三、そして法事など、儀式事から習い事に至るまで幅広くお召しになれます。

 

紋が入ることで略礼装となる色無地、TPOに合わせて色や素材を使い分け、帯や小物を変えて活用してください。

(弔事の席には悲しい心が表れた色合いがふさわしいでしょう)

 

最近の傾向として、無地の着物にもお洒落な着こなしを求める方が増えていて、江戸小紋を色無地感覚で着たり、紬素材の無地をカジュアルに着こなす人など、紋を入れないで着物を楽しむ方が増えてきています。

 

これは2月号の「あ・うん」に書き込んだ文ですが、色無地の基本を知っていただく意味で情報紙から 添付してみました。

参考にしてください。

 

こうして、店は春の中に飛び込もうとしています。

しばらくは北陸の天気との にらみ合いになるかもしれませんが、心は春です。

 

今日の話題はなんといっても降り続いている雪でしょう・・・。

 

朝から除雪作業で一日を終えてしまった気がしています。

午前中は店の前の駐車場、午後からは店の後ろと自宅の駐車場です。

 

しばらく、外回りをしてみたのですが、車が交差できない道が多くて断念。

こんな日は、店にじっとしているのが得策のようです。

 

ニュースでは峠を越えたことを言っていますが、今年の冬は雪に悩まされています。

春が待ち遠しいですね~・・・・・。

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そこで、今日は春の和雑貨「お雛様」を紹介します。

 

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お雛様の絵が描かれた和紙パネルです。

軽くて12㎝角の正方形(厚みが25ミリ)で、壁掛けや、このようにして置くこともできます。

 

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お値段は一つ¥1、575です。

 

次に手刷り紙袋。

大きさは幅14㎝×高さ11㎝・マチ7㎝に、お雛様の絵が描かれています。

 

ohinasamagaranotesage.JPG ohinasamanoegaarutesagebukuro.JPG 正面と背中の模様が一つの袋に描かれているのが面白い。

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袋の模様はこの3柄で、一つ¥315の品になります。

このような紙袋に何か一つ入れてプレゼントされると素敵でしょうね~

私の店でも、この袋に入れる物として、お雛様にちなんだ物を注文していますが、仕上がってくるのはいつのことでしょう・・・

 

なにげないものですが、アイディア次第では楽しい物に代わるのではないでしょうか・・・

 

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そして、これは桜の絵が描かれた厚みが3㎝の木箱です。(幅8㎝角)

この箱が不思議な物に変わるんですね~

 

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木箱の中には、このお雛様と赤毛せんが入っていて、箱が台と屏風になるというアイディア商品です。

全て手作りで、手間がかかる商品だと言っていました。

お値段は¥3、675の品になります。

 

これまでにあったお雛様雑貨と違い、新鮮さを感じている私です。

 

この時間になると背筋がだるこて・・・

日頃使わない筋肉を今日はいっぱい使ったからでしょう。

 

明日はどのような日になるのかな~

今日みたいなことはないにしても、除雪作業から始まることでしょう・・・

 

なんだか疲れちゃって、このへんで終わらせてもらいます。

 

今日は暦の上では成人の日で祝日です。

 

この日を境にお正月が終わった気持ちでいるのは私だけでしょうか・・・

 

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売り場を一部、お正月飾りの小物からお雛様へと模様替えです。

 

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やっぱり古い着物生地から木目込みされたお雛様は心が癒されますね~

 

このような仕事をしていると、時の流れが早くて、季節の先取りを考えなくてはなりません。

今日は先に目で楽しんでいただいてから、1月15日という日にまつわる記事を書いてみようと思っているので しばらくお付き合いください。

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ほんの数年前まで、成人式は1月15日と決まっていて誰もが判断しやすかったのですが、15日の祝日が変わったことで、ひとつの節目のようなものが薄らいでしまって・・・

 

元日から7日までを大正月というのに対し、1月15日を小正月と呼んでいます。

正月中の主婦は休む間もなく大忙し、正月行事が終わるまで休みがなく、小正月になると実家に帰ることを許されたそうです。

 

その小正月には、餅花を飾り小豆粥(あずきがゆ)を炊く習慣があったとか・・・

小豆の赤は魔除けの意味があり無病息災と厄払いの意味があるそうです。

 

それに嫁いだ女性が里帰り出来る日が、結婚式直後やお盆、小正月や祭りなでに決まっていたと言うから驚。

 

今の時代と比較すると考えられない話だと思いませんか・・・

まるで奴隷みたいです。

 

主婦には小正月が本当の正月だったのではないでしょうか。

小正月を「 女の正月」、大正月を「男の正月」と言われたのも、このような時代背景があったのかもしれませんね。

 

もう一つ1月15日といえば左議長(さぎちょう)です。

 

  この左議長は「どんど焼き」「どんど祭り」とも呼ばれ、お正月に飾った門松やしめ飾り神社や寺院の境内などに持ち寄って燃やすという、お正月飾りの後始末の行事です。

 

新年に訪れた年神様が天上に帰って行くと信じられたいたそうなんですね~

棒の先に餅・芋・団子などを刺し、焼いて食べると、その年は無病息災でいられるとか・・・

 

とにかく何事においても前向きに考え、縁起をかついでいたのでしょうね~

 

その左義長の行事は今でも続いていますが、成人の日の祝日が変わったことで、いつが左義長の日なのか判らなくなってしまって・・・

 

こうして、日本の風情というものが失われて行くようでしたら、誠に寂しい話です。

 

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店の四季を楽しむ情報紙「あ・うん」118号が仕上がり、1月15日にまつわることがらを書き込んだもので紹介させてもらいました。

 

ところで明日は京都に主張です。

仕入先を回ってガツンと刺激をもらってくるつもりでいます。

 

これから一年、この店と京都のキャッチボールが始まりますが、ワクワク・ドキドキする情報や商品を探してくるつもりでいますので、楽しみにしていてくださいね。

 

それではお休みなさい。

 

今年初めての京都入りは成人式が終わってからと考えていますが、その前に、地元の仕入れ先の初売りに伺う事にしました。

 

そこで加賀百万石の伝統的な文化でもある祝飾りを目にしたものでご紹介したいと思います。

 

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水引で創作 された宝船。

結納の儀に、縁起物として相手様に持って行ったもので、帆の部分を5円(ご縁)玉で創る水引職人もいました。

 

この仕事に関わった頃は、当たり前のようにして見かけたのですが、最近は、大げさなことを避けられる方が増え、貴重な品となっているのが現状です。

 

 

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そして、これが婚礼に使われる花嫁暖簾というものです。

大きさは5枚の生地をのれんのようにして縫い合わせて、幅を約180㎝に仕立てたもので、上の部分には家紋を二つ入れ、そして、加賀友禅でお目出度い模様を描いた石川県特有の座敷暖簾。

 

この写真の柄は花車で、友禅作家が自分の腕前を競って描いたと聞いて、いろんな模様が描かれていました。

使い方は、結婚式に嫁ぎ先の家に花嫁暖簾を提げ、花嫁が打ち掛けを着てこの暖簾をくぐり、仏壇に手を合わせるという、風情のある使い方をするものです。

 

ご養子さんの場合は家紋が入る上の部分の色が紺や紫にしていました。

この花嫁暖簾も使わなくなりつつあり、こうして語られる商品になろうとしています。

 

いずれの品も呉服屋さんがお世話していたもので、お客様のご結婚が決まったと耳にすると、着物も含め、このような商品もご一緒に薦めたものです。

 

過去の良き時代の話になりますが、大きな婚礼になると、お支度だけでも一千万近くかけたという話が飛び交う時代で、新郎新婦の結婚というより、家と家の結婚という構図が際立ち、親の自己満足でご準備を整えた先も少なくなかった気がしています。

 

競い合ってお支度をしていたブライダル、その中で、潤っていたのがご商売屋さんだったのかもしれませんね。

 

今では考えられない話になっていますが、同時に石川県の文化がすたれて行く姿を知ると、寂しさがこみあげる私です。

 

違った角度から見れば、物事の言い伝えや意味、そして、着物の面白さを充分に伝えてこなかった私達にも大きな責任があるように考えています。

 

おくゆかしい文化を絶やさないためにも、本質を知っていただく為の努力が大切なのかもしれませんね。

 

今年も残すところ4日余り、店は新年に向けて掃除も兼ねて模様替えに入りました。

 

入口から始まり順番に店の奥へと進み、そして事務所で着地という段取りで、リフレッシュしたいと考えているところです。

 

そんな思いで、 一人でコツコツとディスプレーに知恵を使う一日でしたが、 これから31日ギリギリまで地味な仕事と向き合う日が続くことでしょう・・・

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おそらく皆さんのも仕事場やお住まいなどの掃除でこの一年を締めくり、 そして、来年は良い年になることを願いながらお正月準備に追われるのでは・・・

 

ところで年末年始は、日本の和文化がクローズアップされますが、来年の干支である寅がほとんで店からお嫁に出てしまい、品薄状態というか、品切れ状態で珍しい年になりました。

 

 

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模様替えに必要な「寅」がいなくなってしまい、売り場の正面に集められたのが、このトラ猫達です。

 

再びこのブログに登場しましたが、こうして三匹が並ぶと家族みたいで可愛いんですね~

 

右のノッポさんがお父さん、左のふくよかなスタイルがお母さん、共に目を細めて笑っていますが、その間にいるのが子供の猫ちゃんです。

(この猫ちゃんは陶芸の作家物で、ノッポさんで22㎝位に高さのものです。)

 

とても幸せそうで気に入っていて、 寅にこだわらないで、このトラ猫で新しい年を迎えてもいいのではないかと思ったりもしています。

だって見ているだけで癒されるからです。

 

 

今朝、民放のテレビで「今の世界を振り返り、豊かさとは何ぞや・・・」といった感じの番組をしていました。

 

ほんの少し見ただけで、番組の主旨が私の理解するものと合っているものかは判りませんが、お金が人を変え世界を変え、そして自然をも変えてしまった。

失われつつある人間の心に警告をうながす問いかけに、聞きながらうなずいてしまって、幸せとか豊かさを心で見る自然体が求められている事を知らされました。

 

話が脱線しましたが、ストレスが溜まる社会の中で癒されることが、どれだけ心の栄養源になることか・・・

 

そんな勝手な理屈を付けて、トラ猫の家族が和雑貨の正面に並びました。

 
 

  降り積もった雪もすっかり消え、一週間前の出来事は何だったのかと思わせる12月26日、年の瀬を感じながら慌ただしい日々を過ごしています。

 

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我が家でもお正月の準備が始まろうとしていますが、私は店にかかりっきりで、家のことまで気がまわりません。

そのことが解っているのか、長女が気が付くところから段取りをしてれているというのが実情です。

本当に助かります。

 

学校の仕事と家庭教師、そして店の手伝いに家事までこなしているのだから立派なものです。

我が家の2009年MVPは、なんといっても長女でしょう。

 

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これまでお母さんがしていた仕事を長女がしてくれている訳ですが、ふとした時にお母さんなの姿が脳裏に浮かび、二度と戻らない世界であることに気付かされは、寂しさをつのらせています。

 

ちょうどこの時期は、年賀状の最後の仕上げで、店で作った年賀状を自宅に持ち帰り筆ペンで宛名を書いていた頃です。

同時に新年号の「あ・うん」を構成していた時期でもあり、それはもう必死で、目が引きつっていました。

だけど店で接客している時は、余裕のある立ち振る舞いと笑顔を絶やす事がありませんでしたね~・・・。

 

そんなに古い話でないのに、そのことが懐かしくてたまりません。

 

 

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この願いは今年の初売り前に書いたものです。

 

時々見上げては、お母さんの代わりが出来ない無力さを感じたりもしましたが、これまで築いてきた道を変えないで、2009年も閉じることができそうでホットしています。

特に着付け教室を復活することが出来たことが、なによりの収穫ではなかったかと思っています。

 

今後も負からの挑戦が続きますが、お母さんに喜んでもらえるような店へと成長したい・・・

私の願は寂しさとは裏腹に膨れ上がっているようです。

 

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今日の記事もお雛様の写真からです。

 

古布を使った木目込み人形のお雛様店が開催されていることもあって、いつもにない新規のお客様が多く訪れてくださいます。

 

その多くの方が私の店の存在を初め知ったというかたばかりで、いかに店の情報が地域に行き渡っていないかを知らされているところです。

 

新規のお客様の中には、これから店の情報を知らせて欲しいと言って住所を書いて行かれる方もいらっしゃいましたが、小さな店の情報発信力の非力さを感じています。

 

今回はたまたま地域の新聞社が取り上げてくださったもので、告知することができましたが、今後の販促に対する考え方を見直す必要性があるようです。

 

 

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冒頭の立雛は江戸ちりめんの次郎左エ門雛という木目込み人形です。

あいきょうがあってホットされる表情をしていますね~

このブログでの告知がさほとに効果が無い事が判りながらも、一途な気持ちで情報発信効果を探り出そうとしている私です。

このお雛様展は今週火曜日の15日迄です。

 

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ところで、この会が終わると次の事を考えなくてはなりません。

しかしその前に、しっかりとした店の方向性を定めることが先です。

何故なら、店の奥に掲げてある目標が一つの区切りをつけるからです。

 

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綺麗な字ではないので恥ずかしいのですが、私が2004年12月31日に書き込んだ6年後の店のあるべき姿です。

そこには夢をデザインすると書いてあります。

 

私は毎日この紙の横で記事を書いているのですが、とうとう2010年という日がずぐ近くまで来てしまいました。

後一年あるという考え方もありますが、信頼していたパートナーであった妻がこの世を去ってしまったことで、新しい取り組みが求められている気がしているんですね~

 

 

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過去に一度ブログで紹介したことがありますが、これが私の店の基本的な考え方です。

 

はたして、これらのことが実行できているか、そして実らせる事ができているのか、それらのことを一つ一つ検証してみると、まだまだ遠い先の地図を見ているようで・・・・・

 

だけどこの地図があったからこそ、迷い道に入っても、進む道を見つけ出せたように思っています。

 

次は5年後の目標にします。

どのような境遇に置かれても、消える事のない熱い炎を新たに書きこんで、店創りの励みにしたいです。

 

自分が心から納得できる目的地、そして、その場所へと繋がる地図をね・・・

 

ここばらくお雛様を眺めて癒されていましたが、また明日から、新たな店創りへの挑戦が始まろうとしています。

 

今日も癒されています。

 

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この人形はわらべ王朝雛といってあどけない表情をしたお雛様です。

可愛いでしょう・・・

皆さんのしばらく癒されてみて下さい。

 

 

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この品は貝桶の押絵屏風がセットになった古布の木目込み人形で私のお気に入りの商品です。

訪れるお客様も昔の着物生地を使った木目込みお雛様を目にすることが少なないようで、満足してお帰りになられています。

 

このお雛様展は15日火曜日までです。

時間の取れる方は是非覗いてみて下さいね。

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毎日暖かな日が続いていますが、来週から気温がグッと下がるみたいで、いよいよ冬が来たか~という感じで天気予報を気にしています。

 

何故なら北国の冬は雪というものが付きもので、生活の冬対策として 車のタイヤを交換しておかないといけません。

 

子供達のタイヤ交換を済ませていないもので気にかかっていますが、今日はその話ではなく、 着物の装いにも冬対策として備えておいて欲しいアイテムがあります。

 

それは防寒用のコートです。

 

商品を紹介してみようと写真を撮ろうと思ったのですが、黒地のビロードをカットして模様を浮き上がらせただけの品だけに写真に面白みを感じることができなくて遊んでしまいました。

 

ごめんなさい。

 

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この写真はオーダーメイドの立涌く(たてわく)柄のコート地で、肉厚になったビロード素材。

(波のようになった細い線はビロードをカットして模様にしたものです。)

 

色も黒無地ということで着物にも合わせやすく、フォーマル着からカジュアル着まで幅広く活用することが出来ます。

お母さんもこのタイプを誂えて、この時期には着ていましたが、寒い冬にはこのようなコートがシックリくるんですね~

 

地味だとか派手だとか言わないで済むので一枚あると便利だと思いますよ。

 

ところで、何故コートに和雑貨の商品を合わせたかというと他にも理由があります。

 

それはひと月前くらいにブログで紹介したところ、県外はもとより店でも人気者の商品になっていて、もう一度紹介したかったんですね・・・

 

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特にお正月にお年賀として使ってみたいという方が多くて、品切れ状態が続いているというのが現状です。

 

郊外にある小さな店なもので、たくさんのお客様から注文をいただくことが少なく、この商品の反響には驚いています。

 

女性は美味しいものと可愛いものには、年代を問わず興味をお持ちのようです。

 

 

ところで、今日の夜は子供たちがそれぞれに用事があって一人暮らしです。

 

周りに気を使わずに済む事もあって、短い羽根を伸ばそうと考えています。

まずは食事は外食にして、それからはというと・・・・

ただいま検討中です。

 

とりあえず今日の投稿を済ませてしまわなくてはなりません。

そのこともあっていつもより早い投稿になりました。

 

さて、気ままな夜の時間をどうしようかな~

 

閉店間際に尋ねて来た仕入れ先の担当者が或る企画の企画書をパソコンで作ってくれないかと頼まれましてね~

困っている様子でもあったので、ひとはだ脱ぐ事に・・・

 

パソコンを上手に使いこなさない私に頼むなんてお門違いで、2時間近くかかりましたが、なんとか仕上げることが出来ました。

 

どうして私が他人の会社の企画書の構成をしないといけないのでしょう・・・

それも東京で来年の2月に予定をしている着物展示会計画書で、 私にはまったく関係の無い変な話ですが、お役に立てたみたいです。

 

番狂わせな出来事にブログ写真をアップしたまでは良かったのですが、すっかり記事を書く意欲を失ってしまい、うろたえている私。

 

ブログをしている方には多少なりとこの気持ちがお解りになるのでは・・・・・。

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心を落ち着かせて今日の投稿です。

 

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この写真は正絹の小風呂敷きで赤富士に松竹梅の柄をタペストリーにしたものです。

(46㎝幅で¥5、250のお品)

 

色合いが鮮やかでお正月飾りとして玄関などに飾ると迫力があるでしょうね~

 

今年も後わずかになりましたが、お正月飾りの提案をしているので、ご準備が出来ていない方はお早めに・・・

 

 

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今日も昨日に引き続き古布の木目込み人形に癒されています。

本当に素敵なんだから~

満たされた気持ちで一日を過ごすことができました。

 

考えてみると店内に整然として並んでいる和物商品が、暦の順からいうと、「和のクリスマスの提案」・「お正月を待つ小物たち」・そして「新作木目込み人形のお雛様展」といった具合に、張り裂けそうな賑わいに包まれています。

 

販売しなくてはならないのに、呑気に構えている私。

幸せ者かもしれませんね。

   

今日はとても気持ちがハイになっています。

というのも明日から始める「古布の木目込み人形お雛様展」の準備を終え、男なのに可愛くて可愛くてお雛様の優しさに満たされてしまって・・・・・

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木目込みのお雛様を今年の8月に注文ておいた商品以外に、メーカーからの協賛品も特設会場に並び、これまでにない華やかさを放っています。

その数お雛様だけで20組、その他に押絵の屏風や暖簾・タペストリーなどで店の奥は春爛漫、 ワクワクして一人で酔いしれている状態です。

 

そもそも木目込み人形とは、胴体に掘った溝に布地の端を埋め込み、衣裳を着せたように見せる人形の事です。

埋め込むことを「きめこむ」ともいったところから、木目込み(きめこみ)人形と呼ばれるようになったようです。

 

その特徴はなんといっても愛くるしい表情と洗練された線で構成される美しさにあります。

増してや、古い着物生地(古布)を生かして創作した品だけに、お雛様の表情は豊かで希少価値の高いものと言えるでしょう。

 

今回は親王飾りといって男女二人だけのお雛様です。

収納も簡単で場所も取られるものではありません。

 

 

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例えばこのような飾り方はいかがでしょう・・・・・

というのは私の提案で、特設会場の最初に目に入るのがこの「賢帝立雛」です。

 

 

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幅54㎝の台の上に乗った古布の親王飾りと古布の押絵屏風とが組になった品で、¥294、000のお品になります。

 

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木目込み人形を大きく映し出してみました。

踊っているような動きがあり、衣裳も柔らかな線がかもしだされて素敵ですね~

 

このお人形は今回の中では高価な価格帯になりますが、リーズナブルな¥29、400の品から品揃えをしてみました。

 

準備の段階からお客様がお越しになられ早速の売約。

幸先のいいスタートを切ることができましたが、明日から6日間多くの人達にご覧になって欲しいと思っています。

(このお雛様展は今月の15日火曜日迄)

 

とにかく珍しい品が店に並びました。

見ておくだけでも価値があると思いますよ。

 

 

話は変わり、今日は来客の多い日でとても忙しい一日でした。

 

それに加えて、ネットからの問い合わせが午前中に電話で4件あり、その対応に追われる日でもあったわけですが、店の電話回線は一本しかなく、北九州からの商品問い合わせの間に、キャッチホンの信号で呼び出しが入ってきました。

 

先のお客様にしばらくお待ちいただいて、電話を切りかえると、その電話も商品の問い合わせ。

 

どちらを優先したらよいのやら、双方とも初めての方で、簡単に済ますことが出来ない問い合わせに慌ててしまって・・・

 

後に取り次いだ方に、

「もうひと方からの商品の問い合わせが入っているもので、10分後位にもう一度お電話を頂けたら有難いのですが・・・」

そのようなことを申し上げて電話を北九州からの電話回線に戻してしまいました。

 

その後、「掛け直して欲しい」とお願いした方からの電話は入らず、私の気の配り方がまずかったと今になって反省しています。

 

それにしても毎日のように県外の方からの商品問い合わせに驚いている私です。

即座に対応が出来ていないことに、お許しをいただはなくてはなりませんが、感謝の気持ちでいっぱでいます。

 

簡単ではありますがこのブログを借りてお礼を言わせてください。

 

気配りが足りていない店ですが、本当に有難く心から御礼を申し上げます。

 

新しい商品が入荷すると店内のディスプレーも変えたくなるものです。

それに今年も残り少ない事もあり、入口付近の小物を「お正月を待つ小物たち」という位置付けでまとめてみました。

 

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細かい品がいっぱい並んでいますが、どれもこれも新しい年に向けての品揃えです。

 

着物も好きなんですが、このような和雑貨も大好きで自己満足の世界で仕事をしているところがあるのかもしれません。

店の前は車しか通らないのに、人通りがあって出入りが多い店みたいでしょ・・・

 

 

なんでも見ると仕入れたくなって、商品で溢れかえっていますが、皆かわいい私の家族です。

 

準備は整いました。

年末商戦を少しでも多くの方に喜んで頂けるように頑張らないと・・・・・

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今日も新しい商品でコーディネートしてみました。

黒地の染め帯が着物の装いをスッキリした感じにまとめています。

 

一枚の葉っぱを金加工し、銀糸の刺しゅうで水滴を表現したものですが、着物とのバランスも合っていて実に カッコいい装いです。

 

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前の部分はこのようになっていますが、小紋の着物模様も面白いでしょ・・・

 

おしゃれな着物におしゃれな帯・・・最高です。

胸が高鳴り満足しています。

 

 

こうして和物と触れながら一日が過ぎ、次の日も、また次の日も、何かに取りつかれたようにして和物に夢中になっている私です。

 

市場は冷え込み苦戦をしていることを聞いていますが、朝から晩まで楽しい事を探していると不思議なもので心が豊かになるんですね~

 

ここをこう変えてみよ・・・

次はこんな季節商品で品揃えをしてみよう・・・

あれこれ考えているとキリが無いくらいにやりたいことがあって仕事を楽しんでいます。

 

その事が結果として表れているかは疑問符が付きますが、少なくともこの仕事を悲観的に考える事はありません。

 

世の中には着物に興味を持っている人がいっぱいいるんだから・・・・・

いつもそう思ってこの仕事と向き合っています。

 

現実は厳しいのに夢ばかり追いかけている自分、この性格はいくつになっても変わらないみたいです。

 

今日は来客が途切れることが無くとても忙しい日でした。

それに新しい商品も入荷したこともあり、パワー全開で記事の投稿です。

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なんとも不可思議な写真でしょ・・・

今日入荷した和雑貨のコラボです・・・ といいながら遊んでしまいました。

 

値段付けも終わり、売り場に入れようと商品に触れていると、突然思い付いたようにして、お正月の演出がしたくなりましてね~

迫力のある色と模様にお正月のエネルギーのようなものを感じたからです。

 

これからその商品を説明致します。

 

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冒頭の写真はシビラというメーカーから出されている、97㎝幅の綿素材の風呂敷です。(販売価格は¥2100)

 

ド派手な模様に驚かれた方もいらっしゃるのでは・・・

何と言って表現したらいいのか判りませんが、中心から放つ 波動のようなものを感じてなりません。

 

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この商品も今朝入荷したばかりの匂い袋で、座布団の中に香りを忍ばせたちりめん細工の寅の置物です。(販売価格は¥1、575の品)

 

パワーを発している風呂敷に、来年の干支である寅を置いてお正月の演出です。

個人的には面白いと思っていますが、皆さんはどのようにお感じになたれたでしょうか・・・・・。

 

 

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余計な話がながくなりましたが、新しく揃えた97㎝幅のシビラの風呂敷です。

(118㎝幅も2柄2配色を揃えました)

 

洋の感覚を風呂敷にした感じで、模様といい柄といい日本の文化にはない斬新さが気に入っています。

 

こうして写真を見ているだけでもワクワクして元気が湧いてきます。

おそらくスカーフの柄を風呂敷にしたのではないかと思いますが、 また一つ店の定番商品が加わりました。

センスの良さを感じています。

 

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この品も干支の匂い袋です。

カメラに納めていたもので、一緒にアップしました。

 

 

用途の違う和雑貨を組み合わせて、新しい提案をしてみたかったのですが、着物と帯を合わせるような訳にはまいりません。

 

頭が固くなっているのかも・・・・・

慣れかもしれないので、興味を持ってチャレンジしたいと思っています。

 

ところで毎日のように県外の方からの問い合わせの電話やメールが入ってきているのですが、メールでの対応がきちんと出来ていないので心を痛めています。

 

できることであれば、電話とメール両方で対応ができると嬉しいのですが・・・。

 

何分にも不慣れなものでご理解を下さい。

 

11月最後の投稿となりました。

 

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明日から師走(12月)というのに、なんと暖かな日でしょう・・・

友達が海が一望できるホテルみたいな病院に入院したもので見舞いに行ってきました。

 

病院の最上階でコーヒーが飲めるくらいの余裕で、この天気も手伝ってくれたのか彼の病気の事を忘れてしまいそうです。

元気そうでまずは安心です。

 

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病院を出るとその横は海で、日差しに誘われて寄り道です。

 

山林の緑の風景とは違い、青く限りなく広ろがる海の大きさに呑みこまれそうです。

波も穏やかで釣り人ものんびり・・・ こんな風景が私は好きですね~

生きているって実感する時でもあります。

 

自分流の心の充電ができたようです。

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今月を振り返る間もなく12月がスタートしょうとしていて、店の 次の一手は12月10日から始める「古布の木目込みおひな様展」です。

「なんと気の早い」と、おおもいでしょ・・・

 

2010年の新作を今年の8月に選び注文しているのですが、展示会という形にするには私が選んだおひな様だけでは足りません。

なので、仕入れ先に協賛していただいて品揃えをしたいんですね~

 

珍しい商品だけに品数が多い方がご覧になられる人も楽しんでいただけますしね~

だから種類が豊富なこの時期に、何処よりも早くお客様に紹介したいと考えてのことです。

 

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店が取り上げるのは、親王飾りといってお内裏様とおひな様の二人飾り、木目込みに使う生地は古布使用のもので、これからその会場作りなど肉付けにかかるところです。

 

興味のある方はこの機会に是非覗いてみて下さい。

見られるだけでも充分価値があると思いますよ・・・・・。

 

 

ところで今日はお母さんの月命日、お花を買って会いに行ってきましたが、今でもお母さんがいなくなってしまったことが寂しくて生前の姿を追いかけています。

 

昨日もお母さんのお気に入りのバッグを娘が大事に使っていましたが、そのバックが車の助手席に置いてあると、妻が用事を済ませて帰ってくるみたいで・・・

 

京都の伊勢丹で一緒に選んだ時の事を思い出していました。

 

「ファーの付いたこのバック素敵でしょ・・・どの色が似合う・・・」

付かず離れずの状態でバッグ売り場をうろうろする自分。

その時に選んだ白のバックです。

 

切なくなりますが懐かしい思い出です。

 

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その帰りに見た夕日が綺麗で、カメラに納めていました。

遠くから私達を見守っていてくれることでしょう・・・

 

お母さん、ありがとう・・・そんな気持ちで今日という日を迎えています。

 

12月の始まりは京都からです。

暖かいせいか気忙しさをまったく感じることができませんが、2009年の最後の月も完全燃焼できるよう頑張りたいと思っています。

 

店に新商品が入荷致しました。

それは「和柄時計」で、キーホルダーになったタイプです。

和雑貨の取り扱いだけに高級品ではありませんが、面白さとオシャレ感を写真で味わってください。

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・ 和柄キーホルダー時計 「うさぎ」

 

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・ 和柄キーホルダー時計 「ねこ」

 

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・ 和柄キーホルダー時計 「椿」

 

とても可愛いでしょ・・・・ 

 

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このようにキーホルダーになっていて、直径が3㎝の大きさです。 (お値段は¥1、890)

 

さて、皆さんだったらどのようにしてお使いになられますか。

さりげなく取り出し時間を確認する・・・私だったらそのようなシーンに使ってみたいな~

 

 

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そして、こちらの品は「和柄腕時計」です。(お値段は¥2、940)

携帯電話があることで時計を持たない方も少なくないと思いますが、これくらいのお値段だったら遊び心で使ってみるの楽しいのではないでしょうか・・・

 

いずれの品も注目されると思いますよ・・・。

本物志向の方には物足りないかもしれませんが、これまでになかった面白さに心引かれ品揃えしてみました。

 

またもや娘が友達の結婚式に招待され、振袖を着て出席です。

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今回は赤い桜柄の振袖で、店で着付けを済ませた娘をカメラでパチリ。

なんと華やかなことでしょ・・・

 

このような振袖で披露宴に出席すると場が明るくなるでしょうね~

 

振袖といえば、最近は洋服感覚の色使いを好まれる方が少なくないようですが、若い時にしか着れない赤もいいものです。

 

着付けなどで力を貸してくださったKさん、ありがとうございました。

 

明日は忙しくなりそうです。

早めに体を休めて明日に備えようと思います。

 

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今週の金曜日から「十五万円までの着物や帯の会」を開催するために、またもや売り場を移動して準備を進めているところですが、段取りが甘くて 今日になって慌てています。

 

仕事というものは、どんな時も集中力を高め、効率良く成果を生み出すことが求められるのに、凡人の私には張り詰めた気持ちで毎日仕事に向き合う事ができません。

 

気の緩みが招いた結果でしょう・・・

準備に後一日しかありませんが、楽しい売り場になるよう頑張りたいと思っています。

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冒頭の像模様の写真は、紬に合わせた塩瀬の染め帯です。

この会期中に売り場に立ってくれる十五万円以内の帯の中の一品ですが、とてもお洒落な模様で、 年幅も広くてエレガンスな香りが漂っていると思います。

 

素敵な品が割安で手にすることが出来る今回の催事、

見逃さないで、 是非覗いてみてください。

 

 

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楽しくて可愛い商品が店に入荷致しました。

偶然にも京都の仕入れ先で見つけた限定品の「手刷り箱入り金平糖」・・・¥630の商品です。

一部の箱の中にはアメになっているものもありますが、プレゼント商品として使われても面白いのでは・・・

 

 

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箱ぶたの模様は全部で10柄、中味の金平糖の色もカラフルで、とにかく楽しい商品に満足しています。

 

昼頃に売り場に並べたのですが、夕方には品切れになる模様もあり、さい先はいいみたいです。

「ほんの気持ち」という感じで、いい夫婦の日や、クリスマス、忘年会、お正月などに使ってみてはいかがでしょう・・・・

 

 

店の商品を買い求めて頂いたお客様から嬉しい話を私にしてくださいます。

 

それは、求めた品を身に付けていると見知らぬ人から褒められるというのです。

そして、その品を何処から買い求めたのかも尋ねられることもあるそうなんですね~

 

その品は、和雑貨であったり着物や帯、時には和装小物もあったりする訳ですが、随分多くのお客様から、嬉しい報告を受けています。

 

夕方も馴染みのお客様が遊ぶに来ていて、お一人の方は長襦袢が褒められたと言っていましたし、もう一人の方は、金沢のデパートでインフルエンザ予防にしていた和柄のマスクを見て、そのマスクは何処に売っていたかを尋ねられたそうです。

 

どなたも私の店を宣伝してくれたみたいで有難く感じております。

 

これが口コミというものでしょうが、爆発するようなスピードで広がる店でもなく、これからも地道な努力と感性を磨くことで、話題性が増してくるものだと考えています。

 

先程紹介した「手刷り箱入り金平糖」、たかが630円の品ですが、お客様が使って頂くことで周りの人が喜んでもらえるとしたら、更には何処で買い求めてきたのかを尋ねられたとしたなら・・・

 

こんな光栄なことが起こると信じています。

 

いつもそんな想いで店の商品を選び、そして、夢を見続けることを諦めようとはしません。

 

現実を知らない甘い経営者と言われそうですが、「いつか、キットの法則」がそこにはあると私は思っています。 

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

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赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

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一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

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日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

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着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

今日は写真で遊びたくなっています。

 

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泳げ鯛焼き君ではありませんが、このように鯛を並べてみるとアートな感じがして楽しくて・・・

そのようなことを言っているのは私だけかもしれませんが、この写真は和紙で作られた「ポチ袋」なんですね~

 

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形と絵もさることながら、ネーミングも面白くて気に入っています。

「お目出鯛袋」、 シャレがきいていてお年玉袋にピッタリではありませんか・・・。

気持ちがストレートに伝わって、お薦めしたいポチ袋です。

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この招き猫もポチ袋で「招きたい袋」というネーミングは付いています。

 

遊び心があり、ネーミングを生かせるシーンで使ってみたいものです。

まずは手始めにお正月かな・・・

 

「お目出鯛袋」と「招きたい袋」、それぞれ3枚一包みで525円の商品です。

 

このようなシャレをお母さんは好んだな~

何かにつけ、いろんなシーンでお母さんの事を思い出してしまい寂しさがこみあげてきて・・・

 

今日の夕食は久し振りに皆が揃い「すき焼き」でした。

お母さんの味付けとは若干違いますが、美味しくいただくことができ、家族団らんに満足しています。

 

長女に丸投げしておきながら、夕食はこうでなくっちゃ・・・と、つぶやく自分。

 

一日の中で大切にしたい時間です。

 

店内は日本の四季と共に品揃えが変わりますが、11月も中旬を過ぎようとしていることから和雑貨の売り場を模様替えすることにしました。

 

これから年末に向けて注目したいのが干支の飾り物になりますが、それ以上にお客様に提案したいのが冬のしつらえや、新年のしつらえです。

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新しい商品の入荷していることもあり、今日はお部屋のインテリアにもなる麻素材に描かれた季節のタペストリーを紹介したいと思います。

 

 

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椿に白梅 ¥15750 (30㎝×150㎝)

 

 

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祝輪 ¥12600 (30㎝×100㎝)

 

 

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松の内 ¥8400 (17㎝×65㎝)

 

 

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八重椿の麻のれん ¥26250 (90㎝×150㎝)

 

他にいろいろありますが、売り場は一足先に秋から冬への準備に入りました。

暖かい日が続いているもので、お正月の準備を考えるまでには至らないかもしてませんが、このような和のインテリアで気分を変えてみるのもいいものですよ・・・・・

 

 

そして今日、四季を楽しむ情報紙12月号の「あ・うん」が仕上がりました。

今回で№116になります。

つまり116回目の「あ・うん」なんですね~

 

いつもこの情報紙が出来る度に、「今月も作る事が出来てよかった」と、責任の重さから解放されたような気持ちになります。

 

このような気持ちになる事が不思議で、この「あ・うん」が店作りの中での存在の大きさを物語っています。

それにしても毎回ネタ探しに苦労させられて、小さな頭をフルに使って考えています。

 

今はお母さんの後を継いで娘がこの仕事を手伝ってくれていますが、いつまでも娘を当てにすることもできず、この分野にも慣れる必要があります。

 

そんなことを思いパソコンの中で構成をしてみたのですが、思ったように機械が動いてくれません。

これから先の事を考えると気が重くなります。

でも、なんとかなるでしょう・・・。

 

とにかく続ける事がどれくらい難しいことか、そして知恵を使う事がどんなに大変なことか、このブログを含めつくづく身に染みている私です。

 

これも未来につながる道であると信じているから出来るのでしょうね・・・・・。

 

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子供の七五三をする季節でもあり、髪飾りの相談をいただくことが多い訳ですが、当店の人気商品はなんといって「つまみ細工」 商品です。

 

紅白の華やかな髪飾りをアップし、気持ちを高めてから今日の記事に入りたいと思います。

それにしても可愛いですね~

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店頭に新しい看板が立ちました。

来年の干支飾りの準備をうながす看板ですが、 またもや当店の看板寅の登場です。

 

この寅の置物ですが、消費が低迷していることもり、メーカーをはじめとし小売店も在庫を持ちたがらないという背景があるのか、それとも寅年に期待をかけている人が例年より早めに準備をしているのか、人気商品はすでに完売している状態です。

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この置物は「書初め寅」といって長女のお気に入りの商品です。(¥2100の品)

毎日が温かいもので、お正月の準備に入れないところがありますが、せめてこのよう干支飾りだけはお早めに済ませておかれたほうがよろしいのでは・・・

 

可愛い商品から先に消えていく事は間違いないと思いますよ。

 

 

ところで、お正月準備の一つに年賀状がありますが、今年から年賀状を出すことを止める事にしました。

いろんな諸事情があってのことですが、増え続けるお客様全員に年賀状を出す事が難しくなってきたことと、気忙しさのあまりお客様への心遣いが事務的になっている事に対しての疑問から「脱年賀状」へと決断しました。

 

こうしてネットやメールという情報伝達方法もある訳ですから、違う形で年賀状に変わるものを考えてみようと思っています。

 

日本の文化を継承していながら、お客様には大変申し訳なく思っています。

後ろ髪を引かれる思いでいますが、どうかご理解を頂けますよう宜しくお願い致します。

 

世の中の多くの人達が私のように見直してみたいと思っている方が少なくないのでは・・・

 

今日はとても温かい日で、車中では冷房が欲しくなる陽気でした。

過ごしやすい穏やかな日が続く11月ですが、今年も暖冬になるのかな~

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さて、今日の投稿ですが来年度、2010年のカレンダーが入荷したもので紹介したいと思います。

 

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まず最初は来年の干支になる寅の絵が書いてあるカレンダーから・・・・・

 

サイズは24×12㎝の大きさで和紙に印刷されたものです。

これがとても可愛くて心を和ませてくれます。

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2月のカレンダーの絵は節分でしょうね。

 

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3月はお雛様です。

毎月、日本の風物詩が描かれていて懐かしさを感じています。

お値段は¥1、260の品です。

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こちらは耳付き手刷り和紙短冊カレンダー

月日を見るというより、絵を楽しむという和のインテリアという感じが致します。

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2月の絵も楽しいでしょう・・・・・

お値段は¥1、890の品です。

 

カレンダーと言えば、ご商売屋さんからいただくものでしたが、最近は経費削減ということもあって買い求めなくてはなたない時代になったみたいです。

 

そのような背景があって今年品揃えをしてみました。

 

このようなカレンダーがお部屋に掛けてありと、心も休まるでしょうね~

 

興味のある方は是非ご注文して下さい。

限定品なものでお早めに・・・

 

 

ところで、商工会の会議が閉店後にありましてね~

商業をしている経営者が集まり、町や個々の店の活性化を図るための戦略について話し合われました。

 

皆この町を愛している方々ばかり。

素朴で人情味があり、不器用だけど一生懸命。

 

昨年からこの会議の仲間入りをさせて頂いていますが、新しい出会いに感謝している私です。

 

秋の紅葉前というのに、今日の話題は春の話です。

なんと気の早い事でしょう・・・・・

 

昨日大きな荷物が二つ届きましてね~

私が注文した商品です。

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実は12月に古布使いのお雛様・木目込み人形展を考えていて、この夏に、新作を選んでいた作品が入荷したんですね~

 

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その中の作品の一つが、この「紅梅白梅」の木目込み人形です。

小さくても存在感のある人形で、この穏やかな表情が気に入ってます。

 

紅梅白梅ということでもあり、この作品をお正月飾りとして提案してみたくて、ここにアップしてみました。

お値段は¥39、900の品です。

 

 

私が選んでお雛様人形の中では一番小さな作品で、いずれ高額な木目込み人形を紹介する時が来ると思います。

 

その人形展も含め、これから先のプランを具体的な形にして実行していかないといけません。

 

魅力的な情報を見つけ出し、そして、まとめられた情報を発信する。

この一連の作業が大変でしてね~

 

毎回新鮮なアイディアが出てくる訳でもなく、今も悩んでいるところです。

 

波が次から次へと押し寄せるようにして季節は動き、私はその動きを読み取るようにして店作りを考える。

 

そこにビジネスチャンスが潜んでいるように思っています。

 

何度繰り返しても終わりが無い知恵比べ・・・、スイスイと波乗りをするような訳には行かないようです。

 

10月のあと数日で幕を閉じようとしています。

そして11月に入ると、秋の味覚や紅葉などで騒がしくなりますが、私の店も負けてはいられません。

世の中の流れに逆らうかのように、一足早い「干支のお正月飾り」を紹介したいと思います。

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来年の干支は寅です。

私の店が選んだこだわりの品をいくつかアップしてみました。

まずは木目込み人形からです。

 

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① 古布使いの木目込み人形「招福寅」・・・¥15、750

 

 

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② 古布使いの木目込み人形「竹に寅」・・・¥8、925

 

 

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③ 木目込み人形「千里寅」・・・¥10、500

 

 

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④ 木目込み人形「招福藍」・・・¥8、400

 

ここからはこのブログに何度か登場している古布のちりめん細工です。

 

 

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⑤ 古布ちりめん寅・・・¥31、500

 

 

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⑥ 古布ちりめん「ごあいさつ」・・・14、700

 

 

他にもリーズナブル「張り子の寅」などの品も揃えていますが、ここにアップした品は限定品となります。

最近はメーカーも在庫を持たないようになっているので、早めにご注文を済ませておいたほうがよろしいのでは。

 

 

小さな店の経営者ではありますが、「商売とは何ぞや」という掴みどころのない、謎掛けのようなことについていつも考えています。

 

簡単に言えば「物やサービスを売って儲けること」なのでしょうが、長年この仕事と関わってきて豊かなお金の経営をしたことがありません。

どうしてこうなるのか、経営者としての気質に欠けている点があるのかもしれませんが、試行錯誤ばかりしていると、これまで気付かなかった「目には見えない財産」というものが経営の中に存在しているのではないかと感じています。

 

亡き妻の代わりに着付けを教室をサポートしてくれている仲間がいて、

娘の進路を共に喜んでくださるお客様がいて、

亡き妻を忍んでくださるお客様がいて、

私の仕事を気遣ってくれる子供たちやお客様がいて、

見立てがいいと褒めてくださるお客様がいて、

店を応援してくださる仕入れ先がいる。

 

こんなにも沢山の心をいただいていることに、数字で数えられない、目には見えない財産に思えて仕方がないんですね~

 

「商売とは何ぞや」の答にはなっていないかもしれませんが、大切にしたいことには間違いがないようです。

 

皆に助けられているんですね~

 

この関係に感謝しないといけませんね。

 

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亡き妻にと、お茶を習っていたお友達がお花を届けて下さいました。

なんと有難いことでしょう・・・

 

綺麗なお花に感激です。

時間が過ぎてもこうして思い出してくださることに感謝しております。

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日々、店の情報をネットで発信していると、日常では出会うことのない方からのご相談を受けることがあります。

着物TPOに関することや、コーディネート、商品の問い合わせなどさまだまですが、自分の仕事がいくらかでもお役に立てていることを感じております。

 

今日はそのような相談事の中から、関西の方からの注文品が仕上がったもので紹介してみようと思います。

 

そのお客様は偶然にも店のブログをご覧になり、自宅に合う大きさののれんを探しているとの問い合わせのメールを頂戴したことが事の始まりです。

 

お客様が求められるサイズは既製品にない大きさなもので、図案を描いて別染をすることに・・・

 

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その時の図案がこの写真です。

麻素材に手描きするオーダーメイドのれんで、サイズは60㎝幅で長さが110㎝のものです。

 

お客様にこの図案を見て頂き、染め上がり価格を伝えると是非とも作って欲しいとのことでした。

 

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そして、世界に一つしかない手描きのオーダーメイドのれんが仕上がりました。

 

ご依頼を受けたお客様にこの写真を送ると、大変喜んで下さいましてね~

嬉しく感じています。

 

 

これも作り手と直接お取り引きをさせていただいているから成せる技です。

仕入れ先に感謝しないといけませんんね。

 

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話は変わりますが、七五三が近ずくにつれ若いお母さんから子供の着物の縫い上げの相談をお受け致します。

お急ぎでなければ縫い上げを受け賜わっていますが、2~3歳児のお子様は採寸することを嫌がりましてね~

泣くは暴れるはで、それはそれは大変です。

 

小さいお子さんの3人に2人がこのような感じで、お母さんはなだめたり怒ったり。

今日もそのような方がいて、30分近く粘りましたが採寸が出来ませんでした。

 

仕方がないので採寸の仕方をお母さんに教え、縫い上げだけを後日 受けることにしましたが、この縫い上げを他の店では受けてくれないみたいなんですね~

 

確かに面倒な仕事ですが、店でのお買い物がなくても相談を受ければ、なんとかしてあげたいと思うのが人情です。

ましてや着物を取り扱う店でしたら、それくらいのサービスが出来ないようでは、着物振興の芽を自からつぶしているようなものです。

 

そのような方からの縫い上げの相談が店にあったもので記事にしてみました。

 

毎日ブログを投稿していると、その日、その日の文面の書き出しが難しくてね~

焦点が合うまでに時間がかかることもあります。

 

そんな私は今日という日を振り返っているところです。

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最初に話題を振りまいてくれたのは息子でしたね~

朝起きると普段見る事のないスーツ姿で鏡の前に立ち、満足げな顔をしている本人。

偶然にも同じ日に重なった2件の結婚式に主席する日だったんでよ。

 

いつのまにか、大人になったものだと 見慣れない姿に苦笑いをする私。

 

先月はスピード違反で高額な罰金を納め、お金が無いといいながらも、本当に人付き合いのいい男です。

  この日の為に買い求めたスリムなスーツとネクタイ、若者だからお洒落にも気を配って欲しいが、貯金をしているのかと、気にかかる親の目でした。

 

息子はあまりこのブログには出てきませんが、素直な面と頑固な面を持ち合わせた人や動物に優しい男でしてね~

 

昨夜の夕食の場で、明日のお母さんの一周忌を前にお墓参りをしないといけないな~

と、私がひとり言のようにしてつぶやくと、早速子供たちがそれぞれに行ってくれたみたいです。

 

息子はお洒落を決めたスーツ姿をお母さんに見せに行くかのように朝早くに・・・

長女はアメリカ帰りの叔母と・・・

私は法事の前に二女と行ってくるつもりでします。

 

悲しい出来事が襲って約一年、子供達と助け合いながら なんとか今日までたどり着くことが出来ました。

 

私はこの店と子供達のことを心配していますが、お母さんは私を含めた全てを心配していることでしょう・・・。

 

明日はお母さんの近い人達が集まる日です。

この一年の報告をしないといけませんね。

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この型絵染ののれんをアップしておきながら記事が後回しになってしまって・・・

サイズが洋間タイプ(幅78×丈128㎝)品で、市場にあるのれんより10㎝近く幅は狭くなっています。

 

次第に寒さが増してくると、このような赤味のあるのれんもいいですね~

 

今日は店も忙しくて内容の濃い一日でした。

明日は法事の前に町内の草むしり、じゃまくさいですが町内で決めた決まり事。

朝早く起きないかと思うと憂鬱です。

 

今日は勇ましい写真から・・・

 

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写真の正面に陣取っているのは「竹に寅」のタペストリー。

平成22年の干支にちなんで作られた商品です。(¥13、650 麻100%・120㎝丈) 

 

毎日忙しい生活を送っていると今年の干支が何であったか、そして来年が何の干支であるかが気付かずに過ごしている方も少なくはなのでは・・・

 

秋の深まりと共に、来年の干支飾りを考え始める時が来たのかもしれませんね。

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今日の記事を干支に関することを書こうかと思っていたのですが、写真にある小さな商品を紹介してみることにしました。

 

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私の店では和の室内香を長年に渡り取り扱っているのですが、関連商品として香炉(お香を焚く入れ物)も取り上げてあります。

 

そんな今日新しい商品が入荷いたしました。

それが上に写真です。

 

石川県出身の小宮山美恵さんが作られた陶芸の香炉で、ロウソクを焚いて小さな明かりとしてもお使えになれるリラクゼーショングッズです。

 

疲れた体をこのようなグッズでお香を焚いたら気持ちが癒されるのではないでしょうか・・・

それにお部屋のインテリとしても素敵だと思います。

 

お値段は小さな形が¥3、990

大きいサイズが¥7、140です。

 

 

この投稿を始めた頃に、一本の電話が入りました。

それは毎日昼のお弁当を届けてくれている会社の関係者からの電話でした。

 

実は10年近くお付き合いをしていた弁当屋さんが、今週の土曜日で廃業することの通達がコピー用紙に数日前に届けられていました。

そして、その後の業務を金沢市の或るお弁当屋さんに引き継ぐことになったので宜しくお願いしたいとの内容文でした。

 

その連絡を頂いたのが今週の火曜日だったと思います。

 

突然のことで、景気低迷の中で経営が思わしくなかったのかな~

それにしても内部で何があったのだろうか・・・

他に選択肢はなかったのかと、経営者の立場でこの事態を考えていました。

 

すると先程、引き継いだはずの弁当屋さんから電話があり、配達のエリアから外れるのでお弁当を届けることが出来ないというのです。

 

廃業通告も突然でしたが、仕事を引き継いだ会社も何を基準にしてサービスを提供しようとしているのか・・・

いずれもお客様のことを考えての判断とは思えませんでした。

 

一食、何百円の仕事かもしれませんが、情けない話ではありませんか・・・・・

 

廃業されるお弁当屋さんと、その仕事を請け負うお弁当屋さんの間で、どのような話になっているのかを、私がかまうべきものではありません。

 

が、しかし、経済が厳しい中でも、手探りで企業努力している小さい商売屋さんがいっぱいいます。

私はその姿を見て教えられることも沢山あります。

 

そのような中で、このお弁当屋さんが時代の荒波に呑みこまれてしまっているようで、「あなたもか~・・・」という感じで寂しさを取り払うことが出来ませんでした。

 

水面下で急展開があったのかもしれませんが、商売はお客様に満足を提供して成り立つものです。

ピンチをチャンスに変える企業努力が求められているのがこの時代。

現実は甘くはありませんが、そのような心掛けがないとお客様は支持してくださいません。

 

双方の対応を知らされて、正直ガッカリ致しましたね~

 

おせっかいだったかもしれませんが、サービスを提供する立場で受話器を持つ相手に話をしていた私でした。

 

たかが弁当かもしれないが、厳しい社会情勢の中で良い結果を導き出して欲しいと願う私です。

 

このようなケースは私の仕事の中にでもありえる話で電話を切ってから、しばらく考えさせられていました。

 

アメリカから妹が戻って来たみたいです。

記事が中途半端になりましたが、今日はこれにて・・・。

 

朝から雨が降り続けるる一日。

こうしてひと雨ごとに秋が深まっていくのでしょうね~

 

明日は地域の五穀豊穣を願う「ほうらい祭り」、4~5m近くの巨大な造り物が街を練り歩くお祭りなのに、お天気が気がかりです。

 

そして私の店は、明日の十五夜が過ぎると年末からお正月にかけての和のしつらえの提案が始まります。

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そこで今日はシーズンの先取りとして、お正月の飾り物をアップしてみることにしました。

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ここに紹介した商品は古布ちりめん細工が主で、その主役は来年の干支になる「寅」になりますが、その「寅」についての詳しい記事はもう少し後に書き込むとして、私のお気に入りは奥の屏風です。

 

数か月前に京都の仕入れ先で目にした商品で、「えどちり金屏風・誰が袖(たがそで)」という作品で、

ミニチュアの絹の着物を衣桁(いこう)に吊り下げ、金屏風の左右に一つずつ押絵をしたものです。

 

眺めているだけで優雅な気持ちになりませんか・・・・・

 

この作品は季節を表現しているものではありません。

 

これ自体が和の文化を伝えるもので、季節商品に添えることで、より一層風情をかもし出すものだと捉えていただくと解りやすいかもしれませんね。

 

この写真のように干支の置物を添えるとお正月飾りになりますし、お雛様を前に置くと雛飾りにもなり豪華さを増します。

 

それ以外にも匂い袋を置いて、和文化を楽しむことだって出来ます。

 

とにかく一目ぼれした商品で、朱赤と紫の色使いが最高です。

お値段は¥52、500という価格で、ようやく店の娘として嫁いで来てくれました。

 

 

こうして素敵な物に出会うと一人で酔いしれていますが、古い日本文化に触れると心が満たされます。

 

 

話は一転して変わりますが、昨日京都の仕入れ先で、故郷の中学時代のクラスメイト(女性)に出会いましてね~

一人で仕入れに来ていたんですね~

 

聞くところのよると、彼女は大きな小売店に勤める経営者の右腕的な立場になっていて、ビックリさせられました。

 

驚いたのはこの業界で活躍していることではありません。

 

私は生まれた福井県を離れ、この石川県できもの屋として仕事をしていますが、昔、彼女からラブコールを迫られましてね~

幾度となくプレゼントをもらったこともありました。

 

でも、私はあまり関心を示すことなく中学を卒業し男子校へ・・・・・

そして、彼女は女子高へ・・・・・

 

社会人になり、彼女が和装業界で仕事をしていることを風の便りでは聞いてはいたのですが、まさか京都の仕入れ先で再会するとは・・・。

 

担当者を交えてしばらく話をしましたが、彼女は「変わっていないね~」なんて言ってくれて照れくさくて・・・・・

 

懐かしい青春時代の思い出に触れ、恥ずかしがこみ上げるひと時でした。

 

どうかお元気で、益々のご健闘を願っております。

 

秋晴れに恵まれ、店の前の道路はマイカーでいっぱい・・・・・

みんな目的があって移動しているんですょうね~

 

それに比べると、来るあてのないお客様を待って店で仕事です。

静かな売り場で遅れている10月の催事計画をすすめていた私でした。

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今日は新しく入荷した古布使ったお細工物を紹介してみます。

 

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これは古着を着物に形取り、押絵にしたタペストリーです。

大きさは73×54㎝と存在感のある一点物です。

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裏側にも古布の生地を使ったレトロな作品になっています。(お値段は¥39、900の品)

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そして、こちらがツートンに分かれた135㎝丈ののれん。

 

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古布の手作りで椿と兎の柄をバランス良く綿素材に押絵をしたものです。

 

メルヘンチックなのれんで、心を和ませてくれる作品ではないでしょうか・・・・・

お値段は21、000の品です。

 

 

今日は3人の子供たちは仕事が休みで、それぞれに羽根を伸ばしています。

 

長女は大学の友達が4人遊びに来ていて、一泊二日で金沢をガイドするようなことを言っていました。そして、泊まりは近くの民宿。

先ほど店に立ち寄って宿に向かいましたが、お客様でのある女将さんに大変お世話になることでしょう・・・・・

 

どうか宜しくお世話していただきたいと願う私です。

県外から来ている彼女達が田舎の風情を満喫できるといいのですが・・・・・

 

そして次女は友達と外食・・・・・

 

金欠病の息子は、私の帰りを待って外食に出るのを待っているみたいで、今日はこれにて終わらせて頂きます。

 

仕事と家庭、何かと忙しい連休二日目の夜です。

 

長女が閉店近くまで店の手伝いをしていてくれたのですが、その長女が音楽コンサートのチケットを手にしていた日が今日であることをすっかり忘れていたみたいで、夕食の支度ができなかったみたいです。

 

そうなると慌てるのが我が家の男組です。

 

長女から伝言を預かった息子から店に電話が入り、カレーを食べに行こうとの提案。

しかし私は夕方からの着付け教室で店を離れることが出来ません。

次女も仕事の帰りが遅いこともあり、3人が揃ってからチャンピオンカレーへ食べに行ってきたところです。

 

これがお母さんがいない我が家の食卓です。 

本当に気忙しい夜の数時間を終え、こうしてパソコンの前に座っている私です。

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店頭には日本工芸会正会員・吉田洋子(ひろこ)の世界「おもれなし・九谷焼の器展」の看板が・・・・・

 

このブログでも何度か吉田洋子さんの作品を紹介させていただいていますが、来る9月25日から27日の3日間、店内の特設会場で個展を開催致します。

 

この店を訪れたことのない方からすれば、「何故に陶芸なの」と、疑問の思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が考える「新しい和物の美」という店作りのコンセプトに基づいての事です。

 

この店作りは10年ほど前から構想を描いているもので、のれんやお香・古布から作られた飾り物など、「和のしつらえ」と「着物」とを融合した店が創れないものかと考え続けていましてね~

 

だから私の店は和雑貨や和のインテリアと着物とが一体になった店になっています。

 

そこえ私の目の前に現れたのが、吉田洋子氏の九谷焼の器でした。

 

九谷焼の作家さんに、女性に優しい器を創られているってる作家さんがいるんだ~・・・・・と、心が引かれものがありました。

 

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この写真はその中の一つですが、花器やコウロウに至るまで器の美を感じる作品でした。

 

時間が経つにつれ、吉田氏の作品を地域の方々のご紹介が出来ないものかとの想いが膨らみ、工房まで押し掛け、無理を言って店で個展を開く運びになったものです。

 

始めて取り組む個展だけに、日が近づくにつて不安が増すばかりですが、新しい店作りを考えるとチャレンジしてみたくなるのが私です。

 

素敵な物を見て心を豊かにする。

 

お客様にどのようにして店でお伝えできるか、これからが勝負です。

 

政権が変わり日本の新しい政治が船出したようです。

その手腕に期待を寄せ、元気が出る社会を築き上げて頂きたいと切望しているところです。

 

経営者の端くれとしては、経済の活性化と雇用の安定をいちばん気にかけていますが、それぞれの置かれた立場によって、福祉や医療、教育などに改革を望む人も多いのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、新しい仕組みが望まれる時代が来たようです。

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今日は私の仕入れ先で面白い和物商品を作っている会社があり、その商品を紹介してみようと思います。

 

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その商品はこの座布団で、和紙を柿渋(かきしぶ)で染めたこだわりの逸品です。

 

その前に柿渋の説明が必要かもしれませんね。

 

柿渋は読んで字のごとく「しぶ柿」を砕いて絞った汁を発酵熟成したものです。

主成分である柿タンニンによって防腐効果や耐久性を与える性質があり、紙類に塗り乾燥させると防腐性と硬さを増します。

また、塗料だけではなく漢方薬として、高血圧降下剤や火傷の塗り薬、二日酔いの薬としても使われたそうです。

その歴史は平安時代までさかのぼるみたいで、漁村では網に塗ったり、造り酒屋の酒袋などにも使われていました。

 

間違った説明をしていないと思いますが、その柿渋の液体を和紙の塗った素材で、座布団を作ったものです。

 

作り上げるまでの工程は、和紙をもんで、柿渋を塗るという工程を何度も繰り返し光沢が出てくるまで続けるそうです。

その仕事は少なくても2カ月以上かかるようなことを話していました。

 

大変珍しい商品で38×38㎝と45×45㎝の2種類の大きさの座布団を用意してみました。

お値段は一枚・税込で六千円と八千円の商品です。

 

この商品は石川県で作られていて、東京銀座の某百貨店の定番商品として取り扱われているそうです。

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そしてもう一つ、柿渋ブックカバーです。

上段は文庫本サイズで、右が柿渋、中央が柿渋と藍を合わせたもの、左が柿渋とベンガラを合わせて商品です。

そして、本を開いた感じの物は少し大きなサイズで新書本のカバーになった柿渋になります。

 

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グリーンの色が本の表紙だと思って下さい。

このようにしてカバーとして使ってみるのも面白いと思いますよ・・・・・

 

お値段は文庫本サイズが税込¥1、800・・・新書本サイズが¥2、000です。

 

これらの商品は和紙でありながら、肉厚があって丈夫ですが、ひんぱんに使うと角が摩擦で柿渋が落ち和紙が顔を出すことがあります。

そのような時には、お預かりをして、無料で柿渋を塗り直すアフターもしていますので、一言書き加えておきます。

 

いろいろ書き並べましたが、とにかく味のある商品です。

侘び寂びを知っている方には是非愛用して頂きたい、柿渋染の座布団を紹介させていただきました。

 

 

毎日このようにして新しい商品や珍しい商品が入荷していますが、来客が少なく頭を痛めています。

 

午後から店の会計士の方が来ていたのですが、呉服店は敷居が高くて気軽に相談ができないところがあるようなことを言っていました。

そのようなことを新規のお客様からも時々耳にしますが、呉服店はそんなにプレッシャーがかかる存在なのでしょうかね~

 

仮にそうだとするならば、何を変えたらいのでしょうか・・・・・

 

商品をよく知った方でしたら、口出しをしないことも考えられますが、着物に限らず和物商品を知らない方が多過ぎます。

それに店が惚れこんだ商品だと、つい一言二言説明を加えたいのが親心というものです。

 

どうも、それがオセッカイに取られがちで、コンビニやスパー、更にはネットなどで買い物をすることに慣れてしまった方には、私達の接客は重いのでしょう・・・・・。

 

来客が少ないのはそればかりではないのが、私達の業界になってしまいました。

 

悔しいな~

 

可愛い小物は入荷致しました。

 

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朱と白の長さ約10㎝の絵ロウソクです。

模様は右から「椿」・「黒猫」・「兎」の3種類。

 

どうですか・・・とっても可愛いでしょ。

 

見ているだけで心が癒されます。

 

店では単に火を付けて周りを照らすという昔ながらのロウソクの使い方だけではなく、部屋のインテリアとしての飾り物にしてもらいたいな~

 

これまでにない新しい和ロウソクの楽しみ方ではないでしょうか・・・・・

小さくて場所をとることがないので、燭台(しよくだい)があればどこにだって置けます。

 

目の届くところに置き癒されてみるのもいいものですよ・・・・・

 

お値段日本一組で¥1、260です。

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次のご紹介するのは、そのロウソクを立てる燭台。

朱塗りのコマのような形の物です。

 

この商品は今月の25日(金曜日)から「九谷焼・おもてなしの器展」で地域の方々に披露する中の一つで、日本工芸会正会員『吉田洋子(ひろこ)』氏の作品です。

 

円錐形のしんちゅうの台に九谷焼のすり鉢型をした器が固定されています。

私が一目ぼれした品で、その姿が美しく高級感が伝わってきます。

 

昨日届いたもので、嬉しくて早速アップしてしまいました。

お値段は¥31、500・・・・・素敵ですよ・・・。

 

さて、ここからはおしゃれな和装の小物です。

 

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これまでに何度かご紹介していますが、水牛の角から作った帯止め。

 

中央のギターは新しく揃えてみた品ですが、とても、とても面白いでしょ。

音楽好きの方でしたら目からウロコという感じではないでしょうか・・・・・

 

小洒落た着物に、このような帯止めを付けて街を歩いていたら、誰だって心に留めるのではないかな~

 

「素敵~」ってね。

 

これが私に店が継承している和装の遊び心。

 

お値段はアンブレラは¥10、290・・・像は¥8、925・・・そしてギターが12、600です。

 

 

どうかこの秋を 生活も含め小さなおしゃれにこだわってみてください。

これも日々ストレスが蓄積される解消法の一つ。

 

生活に何か一つでもワクワクする物があれば、その世界は大きく変わります。

小さな夢が次第に広がり始めます。

 

その中に新たしい和のライフスタイルを取り入れて頂けると嬉しいのですが・・・

この店はそんな方々へのお手伝いができるショップでありたいと考えている私です。

 

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長雨と日照不足と言われた夏、短い夏でしたが台風などの大きな災害もなく、お百姓さん達の秋が訪れたようです。

 

コシヒカリの稲穂は黄金色に色付き秋一番の紅葉です。(ちょと違うか~・・・)

 

加賀平野に広がる田園を見ていて、この年になるまでにどれくらいのお米を食べてきたのだろう~

その米粒の数でいうと、私が食べてきた量はどれくらいの広さなんだろう~

ふと、そのようなことを考えていました。

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そう思うと、お百姓さんの力って凄いです。

私達の生活を支えてくれているんですからね~

 

この日本に古くから根付く文化は、人が生きていく為に必要な農作物を育ててきたお百姓さんの願いなしでは語れません。

災害がこないことを願った儀式や、無事に収穫ができた自然への感謝やお祭り、これまで数え切れない人達が手を合わせ、はぐくんできた歴史が今にあるように思います。

 

そのような視点で、今の社会を見てみると随分平和になったものです。

人の命を奪う争い事はなくなり、食べる物だってふんだんにあります。

 

そればかりか、いつどこででもお金で欲しい物が手に出来る時代になり、自然への恵みと感謝というものが薄らいでしまっていることを感じます。

私もその一人ですが、願いの質や中味が変わり、同時に日本文化の習わしも意識しなくなってしまったところがあるようです。

 

世の中の流れという川の上に乗ってたどり着いた船は、この先何処に向かうのでしょう・・・

せめて、実りの季節には感謝をしたいと収穫前の稲穂を見ながら幸せでいられることを感じていた夕暮れ時の私でした。

 

ちょとカッコつけてしまったかな・・・・・

 

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これは竹籠に秋草のタペストリー。(長さ約150㎝・幅が約30㎝)

 

朝晩の涼しさを感じながら秋が足元に来ていることを知らされていますが、室内で知る季節というものもいいものです。

 

気忙しい生活の中では、そんなゆとりもないのかもしれませんが、自然の生命力と季節の偉大さを知り、日本の風情を楽しめる人になりたいものですね~

雲ひとつない晴天になった今日、長女が友達の結婚式に主席致します。

それも振袖で・・・・・

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早朝から店の着付けをサポートしてくれている、お客様というか妻の友達が来てくれて娘の振袖を着付けてくれました。

 

この方々は「前結び着付け教室」をお母さんから引き継いでくださった先生という立場の方で、私が出来ない店のサービスを手伝ってくれています。

 

なんと有難いことでしょう・・・・・

忙しい時間を割き娘の為に力を貸してくれた彼女達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

準備が整い、車の室内をガンガンに冷やし式場へ・・・そして、二次会は振袖から単衣の着物に着替えて夜の繁華街、片町に向かった娘でした。

(単衣の着物は浴衣を着る要領で自ら着付けをしていました)

 

今日一日、娘は着物三昧・・・・・

本当に娘は着物が好きなようです。

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そこで今日はいい機会なので、慶弔事に使う小物を幾つかご紹介してみます。

 

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二羽の鶴が紅白で描かれた大きな品は¥18、900の 正絹の風呂敷。

おめでたい文様で、菓子箱などを包みご挨拶回りなどに使われると素敵でしょうね~

 

又、お正月飾りとてタペストリーとして使ってみるのも面白いのかも・・・・・

 

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こちらは二羽鶴の金封ふくさ・・・¥4200の品。

二つ折りになっていて、ご祝儀袋を入れる物です。

 

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ここからは弔事事の小物として、新しく入荷したお念珠入れです。

化繊のちりめん地に、菊や蓮の柄の押絵をあしらった品で¥1、575の品になります。

 

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このようにしてお数珠を納めておかれると、見た目にも感じがいいと思いますよ・・・・・

 

ご参考になればと思いアップしてみました。

 

 

秋が近づいたり離れたりしてカレンダーは過ぎていきます。

 

少しずつ新しい商品が入荷してはいるものの、お客様の購買意欲までには達していません。

 

訪れる営業マンの方々からも、迷っていることを知らされていますが、こんな時こそ、頭の中の整理整頓が必要なのかもしれませんね。

 

誰のために仕事をしているのか・・・

お客様は何を必要としているのか・・・

新しい提案とは・・・

どこに改善のメスを入れたらいいのか・・・

 

みんなと同じでは魅力を感じてもらえない。

考えろ・・・

考えろ・・・

 

より具体的に。

今は秋商戦の下地を作る時。

考えろ・・・

考えろ・・・

 

今日も見つけ出せない自分と闘う私でした。

9月に入って3日目、新しい商品も入荷し秋商戦のスタートラインに立とうとしていますが、正直なところ来客が少なく波に乗れない焦りと闘っいる私です。

 

こんな小さな店でも秋のひつらえを整えるということの難しさ、幾度となく秋を迎えているのに時代に合ったメッセージを見つけ出せないでいます。

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この苦しみの先に、燃えたぎる情熱が待っているのでしょうがね~

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私の店に新しい仲間が加わりました。

高さ15㎝ほどの古布ちりめんの木目込み人形です。

 

この無邪気な顔に心引かれた私ですが、「風と吹け」という人形のネーミングに一目ぼれしてしまいました。

 

単に風車を持っているだけですが風よ吹けか~・・・・・

 

私の店作りそのものです。

 

新しい風が吹いて地域の方々から注目を浴びたい、更には和装というものがあ洒落を表現する衣裳になって欲しい・・・そんな願いにも似た想いと重なり店の仲間になってもらいました。

 

それにしても哀愁が漂う故郷を感じさせてくれる人形です。

古いちりめん生地が子供の動きとマッチングしているとことが、この商品の魅力だと思います。

お値段は¥18、900・・・店の片隅に並びました。

 

 

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このお茶菓子は昨日京都で買ってきた「茶だんご」という宇治茶を原料としたお菓子です。

 

見かけは決して華やかではありませんが、あっさりとして、口の中にお茶の風味が残る素朴な味が気に入りました。

 

早速お客様におもてなしです。

お抹茶にすればよかったと後になって反省していますが、月初めにはこうしてお客様にお出ししています。

 

美味しいという声が聞けるのが嬉しくてね~

この時ばかりは喫茶店のマスターです。

 

こうして私の一日が終わりました。

 

明日はどのような風が吹くことでしょう。

迷いながらも一歩前進したいものです。

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ジャズライブ、久し振りに京都の夜を楽しんできました。

仕事から離れ、好きなように時間を使い骨休め・・・・・

私には贅沢なひと時で、京都に泊まった時の私流のストレス発散法です。

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いよいよ秋商戦が始まり、さまざまな仕入れ先を訪れた二日間。

自分にプレッシャーをかける意味で、新しい商品を仕入れて来ました。

それでも着物となると単価が高いもので、店を造りかえるような品揃ができるものではありません。

結局いつものように、私の好きなカジュアルに軸足を置いて秋冬商戦に臨みたいと考えています。

 

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この品は仕入れ先で見つけた投扇興(とうせんきょう)という品です。

 

扇子を投げて的を倒すという実に風流な昔の遊び道具で、今では飾り物として作られているものです。

とても珍しいので買っちゃいました。

 

私の選んだ品はこの商品とは違いますが、店に届きましたらその時は詳しくご紹介したいと考えています。

 

ところで、9月の京都は例年と比較して人の出が少なかったみたいです。

予測はしていましたが業界に元気がありません。

 

この状況をチャンスと考えるようにしたいのですが、それを引き寄せることができるでしょうか・・・・・

これからの明暗が真剣な取り組みにかかっているようです。

 

さて、どのようにして駒を進めていこうかな~

 

昨日のブログにアップした写真が、記事のタイトルと違う商品をアップしていまいました。

映像の柄は「宝尽くし」という文様で、「四君子」の文様とは異なるものです。

お詫びして訂正させて頂きます。

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なんだかんだ言っている間に8月も終わろうとしています。

店内からは夏の姿が消え、訪れる秋の準備に余念がありません。

 

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そして、半畳ほどの小さな秋を創ってみました。

 

秋の「しつらえ」です。

 

これからの時期はなんといってもお月見、十五夜になります。

壁に月の字を描いた麻のれんをタペストリーのようにして使い、ワインの花びら膳に明かりを照らし、その上からは色付き始めたモミジが・・・・・

 

小さきけれどなんといっても主役は、古布で造られた月見団子に群がる兎達、そして、その横には兎の香炉(こうろ)を・・・・・

 

人恋しい赤みが欲しくて、手前に絵ロウソクと燭台(しょくだい)を添えてみました。

 

秋の夜長を楽しむ風情を演出してみたのですが、感じ取って頂けているでしょうか・・・・・・

 

このようにして、四季を楽しむ空間を創ってみるのもいいものですよ。

疲れた心を癒してくれるだけではなく、来客があった時の印象も抜群だと思います。

 

これから新しい品が入荷する度にディスプレーも変わりますが、とりあえずは店からの提案を売り場の中に設けました。

 

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次に、写真撮影のために陶芸家・吉田洋子氏の器も花びら膳の乗せて、おもてなしの演出もしてみました。

 

始まろうとしている秋、私の9月が動き出しました。

しばらくは、「秋のしつらえ」に頭を使う日が続きそうです。

      

今朝は町内の歩道や公園の草むしりの日だったのに、すっかり忘れてしまっていて娘に尋ねられて気が付く私。

ざんげです。

ご町内の皆さんゴメンナサイ・・・。

 

そんな訳で朝寝坊をして目がさめた日曜日の朝でした。

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秋物が少しずつ入荷してはいますが、なかなか納期どおりに入ってこなく売り場が中途半端な状態になっています。

 

そんな今日、注文をしていた秋物の麻のれんが京都から届きました。

箱を開けてみると、この「葡萄に蜂」の柄一点だけ・・・・・

ガッカリ。

 

まだ夏も終わっていないことのあり、職先の対応が遅れたいるのかもしれませんね。

 

それでもこうして陳列してみると、心がウキウキして・・・秋の世界に吸い込まれていきます。

 

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この柄は婦人画報にも取り上げられるそうで、私のお気に入りの麻のれんです。

幅が約90㎝で長さ150㎝丈の3連、お値段は¥27、300する手書きの品。

 

柄名は「葡萄に蜂」、色といい柄といい、秋の風情がぷんぷん致します。

 

数日前の事でしたが、能登半島で呉服店を営んでいらっしゃる経営者が、ご夫婦で私の店を見せて欲しいと尋ねてこられましたが、その時に秋の模様の麻のれんが、これから動くことをお話しすると驚いていらっしゃいました。

 

おそらくその方の常識には、麻のれんというものは素材からして夏の商品だと思っていたみたいでしたね~

 

世の中にはそのような認識をしていらっしやるかたも少なくないのかもしれません。

麻の素材は染料の発色も良く、四季折々の柄が染められています。

お求めになられるお客様は、お部屋のインテリアとして「和の和み」を楽しんでいるようです。

 

どうか参考にして、気持ちのいい空間をお部屋の中に取り入れてみてください。

きっと、心が休まりますよ・・・・・

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実家の母親(子供たちのお婆ちゃん)が、体調が少し良くなったみたいで、お母さんのお墓に花をたむかたいと言って弟の連れられ福井県から出て来ました。

 

お母さんのお墓を見るのは初めて。

手を合わせ、空気も美味しいし景色も最高で、いい所にお墓が立って良かったな~

何度も何度も口ずさんでいました。

 

お母さんも久し振りの再会で喜んでいたことでしょう・・・・・

 

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太陽が西に傾いた頃に、食品スーパーマーケットの駐車場で写した写真です。

異国のようなシルエットに心が染まり、気忙しく過ぎた一日がこの写真からはみじんも伺うことができません。

(私はこの時、イーグルスのホテルカリフォルニアのレコードジャケットを思い出してしまって・・・)

 

雲ひとつない青空を水平線から柔らかな黄金色を放ち、交わる二色の空。

街路樹の緑の木々は夕日の影となり、一日の終わりを告げようとしています。

 

夕食の買い出しに出掛けた、つかのまの時間に秋の香りを感じた私でした。

 

今日という日を感謝しないと・・・・・