着物と和雑貨ブログ「きものふくしま」 サイトマップ和雑貨・和のインテリア

和雑貨・和のインテリアの最近のブログ記事

 

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昨夜からお天気が大荒れで冬が到来したようです。

今朝、店を開けると駐車場には白いものが・・・・・・

積雪です。

とうとう来るものが来たようですね。

いやだな~・・・・・・・

 

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冬の到来となるとこれまで控えていたお正月飾りの登場です。

来年の干支は丑、店内の和雑貨の売り場には牛ぎゅう詰めに並べられたそれらの商品が出番を待っていました。

 

その時期が来たようです。 

今日はその中から幾つかの商品を紹介してみようかな~

 

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左から丑の張子の赤べこ・・・約33cm程の大きさでお値段は¥5,355

奥の下げ飾りはちりめん細工の紅白梅・・・約116cmの長さで¥3,360

手前の夫婦牛は古布のお細工もので、一頭が寿の器を引っ張りもう一頭が牛乳瓶を提げています。

お値段は¥9,240の品です。

 

中央の松に南天は造花物に紅白の水引をかけた物でお値段は¥5,880

招き猫の「福よ来い」は桐箱ソーラー電池で右手が動くという品、¥3,675

そして右端が「松の鶴亀」、古布のお細工物で¥13,650

 

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お正月飾りでとてもユニークな商品がこちらのおせち料理。

2段重になっていて、下が引き出しになっています。

 

これらの料理は全てちりめん細工で作られたものなんですよ・・・・

見事な出来映えで本物と間違えてしまいそうです。

商品名はごちそうお重といい¥21、000の品なんですよ。

 

急に寒くなると慌てて準備するのが冬支度。

暖房器具とかコートなども出さないとなりませんが、お正月の準備も忘れないで下さいね・・・・・

特にこだわりの手作りの商品は数を量産していません。

 

そろそろ重い腰を上げ品定めをする時期が来たように思いますよ・・・・・

どうかお急ぎ下さい。

 

 

今日は長女が東京から最終便の飛行機で帰ってきますが、どんな土産話を持ち帰ってくるでしょう。

楽しみです。

そんな我が家は3人で外食です。

お好み焼きを食べながら次女の卒業式の話や振袖の話。

来年の春は最初で最後の学校へ出向き、娘の卒業式を見届けてやりたいと思った私でした。

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秋という季節は二つの顔を持っているものですね~

青く晴れ渡るすがすがしい天気があるかと思えば、今日みたいに雨が降り暖が欲しくなる日もあったりして、深まる秋を感じています。

 

 

10月の下旬ともなれば寒さが身に応え始めてもおかしくはないのですがね~

 

今朝、備えあれば憂いなしと言わんばかりに、物置から温風ヒーターを出して寒さ対策の準備をしておきました。

食欲や文化の秋と言っている間に、気付くと足元に冬が来ているのかもしれませんね。

 

なんだかんだ言っても、今年も残すところあと2ヶ月程になってしまいました。

店の売り場もお正月飾り商品を充実し始める季節が来たようです。

 

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今日はその中から来年の干支の置物、ジャンボ丑を紹介します。

 

アップしたのは古布のちりめん細工の牛。

細工が多くて写真が撮りづらくて・・・・・

 

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いろんなポーズをしてもらいました。

 

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全長が約35cmで、高さが約20cmの大きさです。

白と黒の古布をふんだんに使った生地に、細かいお細工物を幾つも作り飾り付けをした力作で、作られた方の苦労の後を感じます。

どれもこれも手作りなんですからね~

 

お値段は¥30,450です。

 

暗いニュースが飛び交う経済をこのジャンボ牛で取り払いたいものですね。

 

ところで今日もいろんなな出来事があった一日でした。

一つ一つ取り上げて記事にすることはできませんが平常心でいることの難しさを感じています。

 

秋はやはり晴れ渡った青空がいいな~

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店内は今日から展示会に向けて奥の部屋から設営に入りました。

何も無い部屋に備品を置くのとは違って、商品や備品を動かし売り場を広げる作業は地味で根気のいる仕事です。

 

とにかく今日は設営をする前の商品整理に追われる一日になりました。

 

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おもちゃ箱のような写真をアップしましたが、桐の箱に古布を貼り付け、その上に押し絵をした小物入れです。

ふたを開けると、内側にも絞りの生地が見えて和の小物入れになっています。

 

実用品と言うより、小さな小さなお部屋のインテリアという感じがして、眺めているだけで心を和ませてくれるのでは・・・・・

ご自信の大切にしたい小物や宝石なんかもいいんじゃないかな~

例えばツリーのブローチとか犬の帯止めとか(写真の品)。

お値段は

・ 押し絵の桐箱・・・・・¥4,725

・ ツリーのブローチ・・・¥11,550

・ 犬の帯止め(しんちゅう製)・・・10,290

 

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こちらは葉書が入る大きさの品で、梅の模様に狐を押し絵したものです。

年賀状を入れにしてもいいですね。

お値段は¥13,125です。

 

このような桐箱に心ばかりのお品を入れ、贈り物として使ってみるのも乙かもしれませんね。

 

 

ところで私事ですが、このブログに書けないことがいっぱいあって心を痛めています。

ピンチはチャンスといいますが、そんな簡単な問題ではないんですね~

 

今の自分に何が出来るのかな~

考えさせられる日々が続いていますが、笑顔を絶やさずに「前向き亀」でいないと・・・・・

 

ケセラセラ・ケセラセラ。

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この人形の顔を見ていると、「商売とは何ぞや・・・」ということを語りたくなります。

 

背伸びをしないありのままの姿、

穏やかで心を和ませてくれる表情、

語らずとも歩いてきた足跡を感じる味、

 

私は仕入先でこの人形の顔にひと目ぼれをしてしまいました。

 

江戸ちりめんを着せつけした「豆福助」という木目込み人形です。

 

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黒塗りの三方(さんぼう)の上に乗っている赤のシルク座布団の大きさは約15cmということですから、人形がいかに小さいかがお解り頂けると思います。

お値段は¥47,250という価格です。

 

他にもこの人形の倍程の大きさで価格が3割近くお安い品もありましたが、人形の表情がまったく違うんですね~

 

そのことを尋ねてみると、着せ付けをしている古布が違うということもあるが、人形の頭(かしら)を作る職人をまとめている頭が作った作品ということを言っていました。

今風に言うと先生が手がけた人形だそうです。

 

とのかく私の心を引き付けてなりませんでした。

 

作り手の想いと私の感性が目には見えない糸で繋がっていたのかもしれませんね。

その江戸ちりめん豆福助が入荷しました。

 

私はこの人形の顔を見ながら「心がニンマリ」・・・・・

穏やかな人になりたいと願う私でした。

 

ところで店は夕方からたくさんのお客様で大忙し。

そのお客様の中に今月の26日に全国14会場で開催させるきもの文化検定を受けられるお客様がお二人遊びにいらっしゃっていました。

お二人とも昨年4級を合格されて今回は3級にエントリーです。

 

着物相談にこられていたお客様が、離れた場所から不思議そうな顔をして素人離れした着物談義に驚いていらっしゃいました。

着物が解らない人と、着物をもっと詳しく知ろうとしている人との距離間を感じられたみたいです。

 

そのことはともかく、きもの文化検定金沢会場は70人近くの申込みがあったそうです。

私たち石川県和装振興会の目標としていた人数には届きませんでしたが、着物をもっと詳しく知ろうとしている人が70人いたことを喜びとしなくてはいけませんね・・・・・・

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今日は夜遅くまでお客様があり少し投稿が遅くなりました。

 

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これはフランスの塩キャラメル。

お客様がお嬢様とご一緒にイタリヤとフランスを旅行され、お土産に頂いたものです。

 

このお土産を持ち帰るとお母さんが羨ましく思うだろうな~

若いときから、イタリヤ・フランスへ行きたがっていて夢を叶えてやることが出来ないままにいるからです。

 

そんなことを思いながらお先に一口。

 

とてもクリーミーで口でとろける味に満足させてもらいました。

ありがとうごだいます。

 

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新しく品揃えをした「手刷り絵馬ぽち袋」。

こまいぬ・招き猫・うめ・鏡もち・そして来年の干支になり赤べこの5種類です。

 

本物の絵馬みたいにリンリン音色がする可愛い鈴がついています。

 

このなぽち袋をだと使わないで飾りたくなると思いませんか・・・・・

 

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裏はこのようになっています。

ここにお年玉を入れて差し上げると喜んでいただけるのでは・・・・・

二枚入りで¥399です。サイズ(10×6cm)

 

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これは「縁起ぽち袋」。

新しい模様を増やしました。

1パック5枚入りで¥504 サイズ(10×6cm)

 

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お土産に頂いた塩キャラメルを家に持ち帰ると「いいな~」のお母さんの一言。

長女がお母さんから笹寿司の作り方を教わりながら二人で作っていました。

 

簡単とはいえコツを教えるおかあさん。

それを「これでいい」と口にしながら手を動かす娘。

 

なにげない生活の中でのひとコマですが、いつもと違って見えた母と娘の心休まる光景でした。

お母さんと同じになっているかな~

 

明日はその娘が作った笹寿司を食べてみようと思います。

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10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。

今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~

 

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店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。

そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。

神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~

その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。

 

このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・

 

今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。

 

写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)

 

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そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。

皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~

 

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左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。

右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。

お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)

 

いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。

 

他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。

 

ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。

「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。

なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。

 

そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。

めでたし、めでたし・・・・・・・

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私の店にはさまざまな和物雑貨を品揃えしています。

風呂敷とかちりめん雑貨とか、古布のお細工物もあればお香など、こだわった品をセレクトしていますが、あまりこのブログで紹介することがありません。

 

そこで、今日はその中から「和の紙」から作られた『葉書と便箋』を紹介してみようと思います。

 

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とても色鮮やかで素敵な模様でしょ・・・・・

ハンドメイドで作られた和の紙の手刷り葉書なんですよ。

葉書で使うのがもったいない方には額に入れて飾るのもいいかもしれませんね。

 

相手に心が伝わる品だと思いますよ・・・・・

上段のベースに色が付いているUMAT・SUBAKI・SAKURAは一枚¥210。

そら豆・ハートは一枚¥189で、その他にもいろいろ揃えています。

 

プレゼントの品にハートの葉書を添えて送るのも素敵ではないでしょうか・・・・

白いハートのとことに一言書いてネ。

これっておじさんの発想かな~

 

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こちらも手刷り葉書です。

このタイプだと文字を書き込むことができます。

右の2点は年賀状としても使へます。(丑のはしご・松に鶴)

一枚¥189のお品です。

 

手刷り葉書は全てミミ付きになっています。(ギザギザが残っている)

 

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こちらはまことに風流な和の紙の『便箋』です。

いろんなタイプがある中で今日はこの2種類をアップしてみました。

左側は美濃和紙のメーカーの品で抜笑紋(ぬきえもん)シリーズの覗きうめという商品です。

紙が梅色っぽくなっていて、ポイントに覗きうめが入っています。

20枚綴り・A5サイズで¥365・・・封筒は5枚入りで¥365です。

 

そして右側がいつも印刷をお願いしている会社のオリジナル商品で、越前和紙で仕上げた書物箋、30枚綴れで¥525の品です。

サイズが小振りであることから、文字を多く書かなくてすみます。

それと周りの縁取りが本のようになっていて、作家になったみたいな気分で書けるんじゃないかな~

私はこのようなタイプが好きですね~

 

こうして毎日パソコンで私のひとり言をかいていますが、筆ペンに持ち替えてこの便箋に書くと味が増して内容までのがレベルアップしたように感じます。

 

最近は便利な電話やパソコンがあるもので字を書くことが少なくなってしまいましたが、なんといっても心を相手に伝えるのは手書き文字です。

「ありがとう」の一文字でもいいからこのような葉書や便箋で素直な気持ちを伝えてみませんか・・・・・

受け取った側の気持ちを考えると字が上手でなくても嬉しいものですよ。

 

日本の風情というものはなんといいものかと鈴虫の鳴き声を聞きながら記事を書く私でした。

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ようやく店の時間が止まり、静かにパソコンと向き合っている私です。

 

いろんなことを振り返りながら次の月のことを考えたいのですが、その余裕がなく一日が過ぎていっています。

学校の生徒が、夏休みの宿題を済ませないで新学期を迎えるような気持ちと似ているのかもしれませんね・・・・・・

 

今月もあとわずか、

スタートラインに立つことができるよう頑張らないと・・・・

 

今日は「秋のれん」が9割近く揃ったので紹介をさせて頂きます。

素材は麻100%の巾が約90cm×150cmの 品です。

 

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① 月・・・・・¥31,500

 

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② 大紅葉・・・・・¥26,250

 

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③ つゆしばと月・・・・・¥26,250

 

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④ 円・・・・・¥29,400

 

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⑤ 月夜のうさぎ・・・・・¥24,140

 

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⑥ 柿渋のれんすすき・・・・・23,100

 

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⑦ 二兎満月図・・・・・¥29,400 (3連)

 

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⑧ つたかずら・・・・・¥26,250 (3連)

 

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⑨ 月花・・・・・¥26,250 (3連)

 

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⑩ つた・・・・・¥24,150

 

以上が秋バージョン麻のれんです。

 

お部屋のインテリアとして秋を演出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

 

今日は少しこのブログのことを書いてみようかな~ 

 

毎日投稿をすることって、たやすいことではありません。

楽しい記事を書けることもあれば、内容が乏しい記事になることもあります。

時には、投稿したくない日もあったりします。

 

なのに、こうして毎日投稿を続けている私が不思議でなりません。

 

私と同じように毎日投稿している仲間がいて、その先に応援してくださる人がいるから、自分に負けたくないというエネルギーに変わっているみたいです。

 

この先、どうなっていくのか分りませんが皆さんには感謝しています。

 

積み上げた時間を大切にし、夢を近づけたいですね~

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よくお客様からお野菜や果物をいただきますが、今日も大きなスイカの差し入れです。

有難いですね~

 

なにげないお客様の係わり合いですが、これも田舎ならではのふれ合いなのかもしれませんね。

とは言っても、私たちがもらうばかりですが・・・・・

助かっています。

 

お盆ともなると来客も少なくなり、北京オリンピックや高校野球も盛り上がっていて、仕事に身が入りません

済ませておかない仕事もあるのに困ったものです。

 

重い体にムチ打って今日は情報誌 「あ・うん」 のネタ探し。

テーマは秋、

いろいろ集めてみたみた中から 「二十四節気と七十二候」(にじゅうしせっきとしちじゅうにこう) の秋の暦を参考にしていただければと思い紹介してみます。

 

【立秋】・・・秋の始め

     8月7日頃   涼風至 (すずかぜいたる) ⇒ 涼しい風が立ち始める

     8月13日頃  寒蝉鳴 (ひぐらしなく) ⇒ ひぐらしが鳴き始める

     8月18日頃  蒙霧升降 (ふかききりまとう) ⇒ 深い霧が立ち込める

 

【処暑】・・・暑さもおさまり台風シーズン到来

     8月23日頃  綿柎開 (わたのはなしべひらく) ⇒ 綿を包む咢(がく)が開く

     8月28日頃  天地始粛 (てんちはじめてさむし) ⇒ ようやく暑さが鎮まる

     9月2日頃   禾乃登 (こくものすなわちみのる) ⇒ 稲が実る

 

【白露】・・・幾分朝夕気温が落ち涼風が吹く

     9月8日頃   草露白 (くさのつゆしろし) ⇒ 草に降りた露が白く光る

     9月13日頃  鶺鴒鳴 (せきれいなく) ⇒ せきれいが鳴き始める

     9月18日頃  玄鳥去 (つばめさる) ⇒ つばめが南へ帰っていく

 

【秋分】・・・秋の真ん中、昼夜の長さが同じ

     9月23日頃  雷乃収声 (かみなりすなわちこえをおさむ) ⇒ 雷が鳴り響か

               なくなる

     9月28日頃  蟄虫圷戸 (むしかくれてとをふさぐ) ⇒ 虫が土中に掘った穴

               をふさぐ

     10月3日頃  水始涸 (みずはじめてかる) ⇒ 水田の水が枯れ始める

 

この後にも 【寒露】・【霜降】 がありますが、季節的に随分先のことになるもので、違う機会に書いてみようと思います。

 

文明が発展して昔ほど自然環境の変化を感じ取れなくなってきていますが、実に風情があり人と自然の営みというものを感じさせられます。

 

このような暦を頼りに生きていた時代は、世の中もゆっくり動いていたんでしょうね~

チョピリ羨ましい気がします。

 

余談ですが、中国の漢字というものは、どうしてこんなにも難しいのですかね~

昔の言い伝えなどを調べていると、読めない漢字ばかりで頭がおかしくなりそうです。

 

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日本の文化と共に歩んでいる私の店は、お盆が過ぎると秋化粧に入ります。

そのトップバッターは 「お月見」 です。

 

「ピョンピョン跳ねてツキを呼ぶ」・・・・・・・

先日入荷したばかりの麻のタペストリーを掛けて秋商戦に想いを寄せる私です。

 

さて、秋がキーワードになる情報はいろいろ集まりました。

何をクローズアップしてまとめたらいいか、思案する日がしばらく続きそうです。

 

そして明日から3日間お盆休みを取らせていただきます。

家族で旅行といいたいところですが、今年はこれまでと違い自由に動き回ることが出来ないんですね~

限られた時間を有効に使うことができるといいのですが・・・・・

とにかく仕事ばかりしている私の懺悔 (ざんげ) の3日間にしないといけませんね。

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少しずつですが、店は秋の彩が見え始めてきました。

 

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先日京都で見つけ、選んできた板絵が届きました。

廃材に顔料で絵を描いた商品です。

 

この品は9月に限定品として発表する予定だったものを、書き上げた人に見せてもらい、一目ぼれししてしまったんですね~

その中から数点分けてもらったんですよ。

 

自己満足ですが、同じものがないと思うと手にしたくなるんです。

それに私はこのような絵が好きなんですね~

 

椿に梅に獅子の模様となると、季節的にはもう少し後になります。

売り場に出そうか迷っているところですが、一足先にブログにアップしてみました。

3点とも販売価格は ¥10,500 で、大きさは椿碗 (つばきわん) で巾が約27cmになります。

 

ところで、お盆が近くなると馴染みのお客様の来客が少なくなり暇になるんですね・・・・・・

こんな時こそ これまで出来なかった仕事をしておかないといけないのですが、どうしても遊びモードになってしまい緊張感が失われてしまいます。

 

暇な時期にモチベーションを高めるコツのようなものがあったら誰か教えて欲しいな~

どうも私は普通に凡人なのかもしれませんね。

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地域での夏の大きなイベントである花火大会やお祭りが終わると、ゆかた関連の商品が動かなくなるんですね~

とても残念なんですが、そろそろ次なる売り場作りを考えないといけません。

 

そのようなことを考えていた今日、以前に注文しておいた和雑貨の小物が京都から届きました。

その中から古布調の和雑貨を幾つか紹介してみようと思います。

 

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最初にアップしたのは巾が12cmある印鑑入れ。

アンティーク模様のちりめん生地で作られた品です。

 

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中に朱肉が付いて携帯用として使いやすいように工夫されています。

お値段は ¥1,365 の商品です。

 

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次も同じ生地を使用して作られたハードタイプのメガネケース。

軽くて丸みをおびた形が特徴です。

 

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お値段は ¥1,890 です。

 

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そして、こちらが多目的にお使いになれる横長ポーチです。

お値段は ¥1,575 の品になります。

 

これから徐々に秋物を売り場に出していきたいと考えているのですが、毎日が暑くて秋モードに切り替えることが出来ないでいます。

 

夏の甲子園も始まり、数日後には北京オリンピックも始まります。

それにお盆も近いだけに、気の緩みが出ないうちに形を整えたいのですが・・・・・・

 

ここでしばらくコーヒータイムです。

 

私の身近なところで病気で戦っている人がいます。

その人のことを考えると辛くて辛くて・・・・・・

何も出来ない無念さに情けなくなります。

 

一生に一度だけ魔法を使うことができたらな~

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昨日は少し元気がありませんでしたが、目の痛みもとれ もう大丈夫。

月も変わり京都でエネルギーを補充しただ今帰ってきたところです。

 

美味しいコーヒーを飲みながら今日の締めくくり。

頑張らなくっちゃ・・・・・・・

 

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今日から今年の後半戦が始まったばかりなのに、京都の仕入先では先陣を切ってお正月飾りの発表です。

 

例年のことですが会場に入りピントを合わせるのに随分苦労させられます。

 

だって、梅雨も明けていないし、暑い夏だって訪れてもいない、

それどころか味覚の秋だって随分先のこと。

店は浴衣の販売に必死なのに、来年のお正月飾りの品揃えとは少し無理があります。

 

新作の商品を見て気付く来年の干支、 「丑」(うし) なんだ~・・・・・・

そんな状態から会場を何度も見て回り、焦点を合わせてから商品の見きわめです。

 

私は注目したのは古布を使ったお細工物の高額商品。

早めの手配をしておかないと生地がなくなる恐れがあるからです。

 

「店の特徴を出す絶好のチャンス」、そう心の中でつぶやきながら新作商品に集中・・・・・

勢いでたくさんの商品を注文してきました。

 

大丈夫かな~

お母さんのあきれ顔が思い浮びましたが勝負してみるつもりです。

 

他にもいろいろ仕入れ先を回ってきましたが、印象に残った話は違う機会に報告したいと思っています。

 

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歩き疲れ最後に足を運んだのは京都駅のデパ地下。

お茶菓子を買いに行ったつもりが階を間違えて食品売り場へ。

そこで見かけたオムライスが美味しそうで、シェフのフライパンさばきに足を止めてしまいました。

 

スーツにオムライスかよ~・・・・・・と、迷ったのですが買ってしまいました。

 

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些細なことですが、京都で苦心をして選んできた 「水うちわ」 が、今月の25日に発売になった 「クロワッサン」 の雑誌の 『美しい日本の手技』 というコナーに紹介されていて感激してしまいました。

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この写真が 「水うちわ」 で、グラフィックデザイナーの若山嘉代子さんの話としてまとめられた記事です。 (43ページ)

自分の娘が紹介されているような気持ちになってしまって・・・・・・

 

水うちわとは、長良川の風物詩でもある、鵜飼などの舟遊びをするときに、このうちわを水につけてあおいだことから 「水うちわ」 と名づけられました。

水しぶきもさることながら、この表面のツルツルとした感じも涼を誘う。 

との解説がありましたが、このうちわは雁皮紙 (かんぴし) という、昔のガリ版印刷に使った紙でできています。

美濃の手漉き和紙の一種で、その上にニスを塗ったうちわなんですよ。

 

5月18日のブログ記事に写真を載せていたのですが、その品も売約品で品切れになってしまい詳しい記事を書くことができませんでした。

 

それが雑誌で紹介されていたことを知り嬉しかったですね~

 

この情報元は、私の店の戦力になってくれているテルミが見つけ、今朝店に持って来てくれたんです。

有難いですね。

 

もう少し多めに仕入れればよかったかな~  残念。

 

話は変わり、梅雨に入ってから涼しい日が続いていることもあり浴衣の動きが今ひとつ。

浴衣情報が出揃う この週末に期待を寄せているのですが・・・・・・

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振袖を着たねこの行列です。

一匹でも可愛いいのに、これだけ並ぶとねこの世界で何かが行なわれているみたいですね。

 

単なる飾り物なのにストーリーを感じてしまいます。

先生が引率する子ども達の発表会、ねこちゃんのミスコン・・・・・・

とにかく華やかで可愛いですね~

 

こんな感じで店のショーウインドーに並んでいたら人目を引くだろうな~

例えな小さな町のパン屋さんとか、コーヒーショップとか、和菓子屋さんなんかも面白いだろうな~

 

心を和ませてくれるちりめん細工を眺めながら想像の世界が広がる私でした。

 

このねこに振袖を着せ付けをした古布のお細工物で一体4千円前後のお品です。

 

 

今日は何故かガス欠になってしまい元気がありません。

何処かでストレスを発散しなさいと体が教えてくれている黄色信号かもしれませんね。

 

さて、どうしょう・・・・・・・

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長い間休みを取っていないもので、曜日の感覚がなくなってしまって・・・・・

おまけに蒸し暑さが急に増したせいなのか、疲れを感じさせられた一日でした。

 

気候の変化に体が付いていかない年になったのかもしれませんね。

 

さて、今日は素敵な夏ぞうりを紹介しょうかな~

 

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こてがそのぞうりです。

畳み表5段にパナマを取り付けた贅沢な台に絽ちりめんの鼻緒。

その鼻緒には季節の花、ひまわりが・・・・・・・

 

おしゃれなぞうりです。

 

きもの初心者には何を言っているか解らないかもしれませんね。

そこで解説をしておきます。

 

ぞうり台と足の裏が触れる箇所の素材がパナマと言って、南米のエクアドルに生息しているパナマ草という植物の葉を細かく裂き乾燥させたものを硬く編みこんだものを ぞうりの台にしたものです。

 

パナマと言えばパナマハットが世界的に有名ですが、パナマの靴などもあるように夏物の素材として昔から使われてきたものです。

 

丈夫で通気性にすぐれていることから夏ぞうりに使われているのかもしれませんね。

 

話を戻し、私の店ではぞうり台と鼻緒を組み合わせオーダーメイドの夏ぞうりを提案しています。

無地の鼻緒もシンプルでいいものですが、鼻緒に季節感を出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

ちなみに写真の夏ぞうりの組み合わせのお値段ですが、5万円程の商品になります。

サイズはM寸・L寸の二サイズをご用意しています。

 

足元のおしゃれにまで気を配られるようになれば、立派な着物上級者と言えるのでは・・・・・・

 

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私の店に今月20日発売の金澤の雑誌7月号が一足早く届きました。

その金澤には私の店の暖簾 (のれん) が載っているんですね~

 

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それがこのページです。

さすが専門家の撮る写真は私が撮る写真とは大違い。

風情があります。

一目ぼれしてくださる読者が現れると嬉しいのですがね・・・・・・

 

この7月号にはもう一つ私の店の情報が載っているんですよ。

是非書店でご覧になってみてくださいね。

 

この雑誌を広げブログとは違う情報に期待を寄せる私でした。

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にゃんニャン猫展が今日から始まりました。

 

今回はいろんな諸事情がありお客様へのご案内が出来ませんでした。

そんな状態の中で看板やこのブログを見て覗きに来てくださった新しい人との出逢いがありました。どなたも30代前後の女性の方で猫好きな方ばかり。

普段の客層とはチョト違う感じでしたが、とても嬉しくて・・・・・・・

 

だって、商店街でもないポツンとたたずむ物販店に、時間を使って遊びにきてくれたんですよ。

それも、入りにくいと言われている路面店のきもの屋さんに若い人が来てくださるなんて・・・・・・・・

 

ありがたいことだと心から感謝しています。

 

そのお客様の中に、たまたまネットで検索して猫展のことを知りお友達と来てくださった方がいました。

「ブログの写真を見ていて価格を表示していないので、売り物でないのかと思ってしまって・・・・・・」 との声。

 

気配りが足りなかったことに反省しています。

 

そのようなことが、もう一件ありました。

それは昨日の 「絹上布」 のブログ記事です。

 

金沢市内の方からの価格の問い合わせがメールでありました。

その方は、以前にブログで着物を誂えてくださった方のお友達で、私のブログを紹介されて見てくださっていたんですね~

 

嬉しくて嬉しくて・・・・・・・

メールでご返事を送った後に、感謝の気持ちが高まり受話器を手にし、紹介して下さったお客様にお礼の電話。

 

ブログで新しい道を切り開くことが難しかっただけに、

迷いながら続けてきただけに、

 

ネットでの出逢いを大切にしたいですね~

それが例え小さなことであっても私には大きな出来事。

 

心から湧き上がる感謝の気持ちが、この世界にはあるようです。

 

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最後に猫展には、私が得意とする遊び心のキモノや帯もたくさん揃っているんですよ。

着物は着て楽しむもの、最高のオシャレを独り占めできる衣類です。

 

固定観念にとらわれず、着物でエンジョイしてみるのもいいものですよ・・・・・・

 

この 「にゃんニャン猫展)」 は今月の29日までの開催です。

お友達と遊びにきてくださいね・・・・・・・

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17日から始める 「にゃんニャン猫展」 の商品が今日で全て揃いました。

店内は納まる場所を失った商品でいっぱいなのに、さて、どうしょうって感じで開き直りです。

 

この時期に売らなくてはならない浴衣と猫の商材をどのようにして店内でコラボするかがこれからの課題。

会が始まるまで頭を悩ましそうです。

 

今回の猫展は、猫柄の着物と帯のコーナーと猫の和雑貨の二つに分けた売り場構成で紹介したいと考えています。

特に着物と帯の猫柄の種類の多さに驚くお客様が多く、来店されたお客様に楽しんでいただけるのではないかな~

 

和雑貨では、なんといっても古布のちりめん細工です。

可愛くて可愛くてたまりません。

 

猫好きな方は是非遊びに来て欲しいな~

このブログでは ほんのわずかしか紹介できませんでしたが、大小合わせて200~300匹の猫がいると思います。

期待して下さいね・・・・・・・

 

最初にアップした写真は、古布のちりめん細工で創ったねこ姫です。

 

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ガラッと変わってこの写真は鶴来芸能音楽祭で太鼓を叩く八幡太鼓 「翔」 のメンバーです。

 

お母さんの友達が (右から二人めの女性) メンバーなもので、二人で見に行ってきました。

長い付き合いをしていますが、ハッピを羽織って太鼓を叩いている姿を見るのは初めて・・・・・・・

 

普段の上品な姿からは想像が付かない勇ましさ。

 

ステージが終わってから、私の店で別染めをたオリジナルのハッピをブログで紹介してはとの彼女からの提案。

私の店のことを気にかけてくださり感謝しています。

 

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その言葉に甘え写真を一枚撮らせてもらいました。

 

モデルがいいのか、それとのハッピのデザインがいいのか、よく似合っています。

それにしてもこんな細い足で太鼓を肩から提げて叩くとは、パワーがあるんですね~

私たちにも分けてもらいたいものです。

 

ところで毎日が慌しく今日が父の日であることを忘れていました。

夜になって包み物が二つに お菓子が一つ置いてありました。

子どもからのプレゼントでした。

 

些細なことですが気を使ってくれていたんだ~

そう思うと嬉しくなります。

 

ありがとう・・・・・・・子どもたちとお母さん。

家族のためにも頑張らないといけませんね。

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なんと幸せそうなネコなんでしょ。

ご馳走をいっぱい食べた後の満足した顔なのかな~

それともご主人様が帰ってきてご飯をおねだりしている顔かな~

とにかく楽しそう・・・・・・・

 

月初めに京都で開かれていた新作和雑貨展で、見本として出されていたこのネコに一目ぼれしてしまい、ご無理を言って届けていただいた陶器の焼く物なんですよ。

つまり、私の店にお嫁入りしたネコちゃんです。

そしてこのネコに名前を付けてみました。

 

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左の太目のネコを 「笑いネコ」 、そしてもう一匹を 「おすまし子ネコ」 にしてみました。

 

どうでもいいことなのに、ネコと遊んでしまって仕事が進みません

ネコに取り付かれたのかもしれませんね・・・・・・・

 

ところで今日は来客が多く疲れてしまって・・・・・・

 

毎日、仕事に呑まれてしまいクタクタです。

済ませておかない仕事が山のようにあるのにいつも後回し。

 

なんとかなるか~

 

明日こそ 「にゃんニャン猫展」 の会場準備をするゾ~

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私の店にトイプードルのろくちゃんが遊びに来てくれました。

久し振りに再会です。

店には多くのお客様がいらしていたのですが、ろくちゃんの登場で主役の座を奪われてしまいましたが、笑顔でいっぱいになり皆癒されてしまいました。

 

ろくちゃんありがとう・・・・・また遊びにきてね。

 

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たくさんの猫ちゃん姉妹が勢揃い・・・・・

ネコピエロブローチとネコクリップですが、ろくちゃんに負けず劣らず癒されてしまいます。

 

ちりめん細工の先生が 「にゃんニャン猫展」 に合わせて作ってくださった作品の一つなんですよ。

夕方届いたのですが、店に居合わせた長女の可愛いの声の連呼で大騒ぎ。

 

娘には身近な癒しの商品に感じたのかもしれませんね・・・・・・

 

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そして、これは今日入荷した猫柄の紬の附下げ (つけさげ) と、猫柄の染め帯をコーディネートした写真です。

 

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紬の附下げには、刺しゅうとアップリケで幾つかの猫顔の表情が模様になってた珍しい着物です。

 

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帯も楽しいでしょ・・・・・・・

 

私の店が集めた 「にゃんニャン猫展」 は来週の17日・火曜日からの開催です。

 

お客様を 「にゃんニャン」 泣かせてみたいな~

そんな気持ちで売り場作りを考えていた私ですが、ろくちゃんに癒され、猫ちゃんの癒された一日でした。

 

楽しい時間をありがとう・・・・・・

どうも私がお客様の先に泣かされたみたいですね。

 

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今週に入ってゆかたの動きがペースダウン。

少し気にかかりますが、エネルギーを蓄え週末に期待です。

 

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猫が笑っている。

楽しそう・・・・・・・

 

毎日この猫のようにいたいですね。

 

エコ社会、

エコカー、

エコうた、

エコ時間

エコブログもありかな~・・・・・・・

 

心に優しいエコ猫は今月の17日からです。

 

エコに挑戦。

できるかなな~

 

今日はその一日目です。

 

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