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新商品・その他の最近のブログ記事

 

昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

2008_1015kofutakarabunenotapesutori-0003.JPG

宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

2008_1015siozitumugiwoko-dhine-to0017.JPG

渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店内は今日から展示会に向けて奥の部屋から設営に入りました。

何も無い部屋に備品を置くのとは違って、商品や備品を動かし売り場を広げる作業は地味で根気のいる仕事です。

 

とにかく今日は設営をする前の商品整理に追われる一日になりました。

 

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おもちゃ箱のような写真をアップしましたが、桐の箱に古布を貼り付け、その上に押し絵をした小物入れです。

ふたを開けると、内側にも絞りの生地が見えて和の小物入れになっています。

 

実用品と言うより、小さな小さなお部屋のインテリアという感じがして、眺めているだけで心を和ませてくれるのでは・・・・・

ご自信の大切にしたい小物や宝石なんかもいいんじゃないかな~

例えばツリーのブローチとか犬の帯止めとか(写真の品)。

お値段は

・ 押し絵の桐箱・・・・・¥4,725

・ ツリーのブローチ・・・¥11,550

・ 犬の帯止め(しんちゅう製)・・・10,290

 

2008_1012kofunoosie0006.JPG

こちらは葉書が入る大きさの品で、梅の模様に狐を押し絵したものです。

年賀状を入れにしてもいいですね。

お値段は¥13,125です。

 

このような桐箱に心ばかりのお品を入れ、贈り物として使ってみるのも乙かもしれませんね。

 

 

ところで私事ですが、このブログに書けないことがいっぱいあって心を痛めています。

ピンチはチャンスといいますが、そんな簡単な問題ではないんですね~

 

今の自分に何が出来るのかな~

考えさせられる日々が続いていますが、笑顔を絶やさずに「前向き亀」でいないと・・・・・

 

ケセラセラ・ケセラセラ。

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この人形の顔を見ていると、「商売とは何ぞや・・・」ということを語りたくなります。

 

背伸びをしないありのままの姿、

穏やかで心を和ませてくれる表情、

語らずとも歩いてきた足跡を感じる味、

 

私は仕入先でこの人形の顔にひと目ぼれをしてしまいました。

 

江戸ちりめんを着せつけした「豆福助」という木目込み人形です。

 

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黒塗りの三方(さんぼう)の上に乗っている赤のシルク座布団の大きさは約15cmということですから、人形がいかに小さいかがお解り頂けると思います。

お値段は¥47,250という価格です。

 

他にもこの人形の倍程の大きさで価格が3割近くお安い品もありましたが、人形の表情がまったく違うんですね~

 

そのことを尋ねてみると、着せ付けをしている古布が違うということもあるが、人形の頭(かしら)を作る職人をまとめている頭が作った作品ということを言っていました。

今風に言うと先生が手がけた人形だそうです。

 

とのかく私の心を引き付けてなりませんでした。

 

作り手の想いと私の感性が目には見えない糸で繋がっていたのかもしれませんね。

その江戸ちりめん豆福助が入荷しました。

 

私はこの人形の顔を見ながら「心がニンマリ」・・・・・

穏やかな人になりたいと願う私でした。

 

ところで店は夕方からたくさんのお客様で大忙し。

そのお客様の中に今月の26日に全国14会場で開催させるきもの文化検定を受けられるお客様がお二人遊びにいらっしゃっていました。

お二人とも昨年4級を合格されて今回は3級にエントリーです。

 

着物相談にこられていたお客様が、離れた場所から不思議そうな顔をして素人離れした着物談義に驚いていらっしゃいました。

着物が解らない人と、着物をもっと詳しく知ろうとしている人との距離間を感じられたみたいです。

 

そのことはともかく、きもの文化検定金沢会場は70人近くの申込みがあったそうです。

私たち石川県和装振興会の目標としていた人数には届きませんでしたが、着物をもっと詳しく知ろうとしている人が70人いたことを喜びとしなくてはいけませんね・・・・・・

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今日は夜遅くまでお客様があり少し投稿が遅くなりました。

 

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これはフランスの塩キャラメル。

お客様がお嬢様とご一緒にイタリヤとフランスを旅行され、お土産に頂いたものです。

 

このお土産を持ち帰るとお母さんが羨ましく思うだろうな~

若いときから、イタリヤ・フランスへ行きたがっていて夢を叶えてやることが出来ないままにいるからです。

 

そんなことを思いながらお先に一口。

 

とてもクリーミーで口でとろける味に満足させてもらいました。

ありがとうごだいます。

 

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新しく品揃えをした「手刷り絵馬ぽち袋」。

こまいぬ・招き猫・うめ・鏡もち・そして来年の干支になり赤べこの5種類です。

 

本物の絵馬みたいにリンリン音色がする可愛い鈴がついています。

 

このなぽち袋をだと使わないで飾りたくなると思いませんか・・・・・

 

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裏はこのようになっています。

ここにお年玉を入れて差し上げると喜んでいただけるのでは・・・・・

二枚入りで¥399です。サイズ(10×6cm)

 

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これは「縁起ぽち袋」。

新しい模様を増やしました。

1パック5枚入りで¥504 サイズ(10×6cm)

 

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お土産に頂いた塩キャラメルを家に持ち帰ると「いいな~」のお母さんの一言。

長女がお母さんから笹寿司の作り方を教わりながら二人で作っていました。

 

簡単とはいえコツを教えるおかあさん。

それを「これでいい」と口にしながら手を動かす娘。

 

なにげない生活の中でのひとコマですが、いつもと違って見えた母と娘の心休まる光景でした。

お母さんと同じになっているかな~

 

明日はその娘が作った笹寿司を食べてみようと思います。

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10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。

今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~

 

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店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。

そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。

神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~

その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。

 

このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・

 

今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。

 

写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)

 

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そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。

皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~

 

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左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。

右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。

お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)

 

いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。

 

他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。

 

ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。

「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。

なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。

 

そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。

めでたし、めでたし・・・・・・・

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今日は新しい素材の長襦袢のお話です。

長襦袢とは白い衿が付いた下着のようなもので、肌着と着物の間に着るものです。

 

意外とこだわりを持たないのがこの分野の商品で、着物初心者の方が考えている長襦袢の知識というものを幾つか紹介してみます。

 

・ 留袖や喪服には白の長襦袢を合わせるということを知らなかった。

・ 長襦袢は淡いピンクやクリームだと思っていた。

・ 長襦袢が一枚あれば、どんな着物でも合わせられると思っていた。

・ 着物と長襦袢の寸法が合っていないとおかしいことに気付かなかった。

・ 季節に合った仕立て方や、素材の種類があることを知らなかった。

 

書き出したらキリがありませんが、着物を初めて着る方には分らないというのが一般的なようです。

どうしても、着物や帯が主役で、見えない長襦袢はおまけのような考えか方で終わってしまっていたことが「分らない」という人達を増やしてしまったのかもしれませんね。

 

私は最近になって、見えないところの「お洒落」と「心地良さ」というものをお客様に提供したいと考えています。

 

そこへタイミングよく尋ねてきたのが京都の仕入先。

 

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きものメーカーが新しく開発した小紋柄の長襦袢を見せてもらいました。

 

これまで市場には無かった 「綿シルク」(絹60%・綿40%) 素材の長襦袢なんですよ・・・・・

メーカーの担当者は、軽くて肌触りも良く自宅で手洗いが出来る襦袢であると言っていました。

 

天然素材でもあり、通気性も良さそうです。

それに模様に遊び心もあり、手洗いが出来るとなると、とても興味をそそります。

しかし、

この素材を実際に着てみないと担当者の話をうのみには出来ません。

着物との相性はどうなのか・・・・・

着た感じの肌触りはどうなのか・・・・・

シワの程度は・・・・・

洗ったらどうなるのか・・・・・

 

私が店のモニターになって体験してみることに。

楽しい模様の襦袢が沢山あった中で、私が着ても可笑しくない柄を選んでみました。

それがアップした写真の模様です。

 

着物の柄や色ばかりが注目される昨今ですが、きもの愛好家は着た感じの心地良さも知りたがっています。

 

着物が楽しいという条件の中に、見えないところのお洒落と心地良さも加えて提供出来る店になりたいですね・・・・・・・

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仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

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その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

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この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

2008_0818semamorinorenn0007.JPG

背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

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この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

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裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

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少しずつですが、店は秋の彩が見え始めてきました。

 

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先日京都で見つけ、選んできた板絵が届きました。

廃材に顔料で絵を描いた商品です。

 

この品は9月に限定品として発表する予定だったものを、書き上げた人に見せてもらい、一目ぼれししてしまったんですね~

その中から数点分けてもらったんですよ。

 

自己満足ですが、同じものがないと思うと手にしたくなるんです。

それに私はこのような絵が好きなんですね~

 

椿に梅に獅子の模様となると、季節的にはもう少し後になります。

売り場に出そうか迷っているところですが、一足先にブログにアップしてみました。

3点とも販売価格は ¥10,500 で、大きさは椿碗 (つばきわん) で巾が約27cmになります。

 

ところで、お盆が近くなると馴染みのお客様の来客が少なくなり暇になるんですね・・・・・・

こんな時こそ これまで出来なかった仕事をしておかないといけないのですが、どうしても遊びモードになってしまい緊張感が失われてしまいます。

 

暇な時期にモチベーションを高めるコツのようなものがあったら誰か教えて欲しいな~

どうも私は普通に凡人なのかもしれませんね。

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なんと幸せそうなネコなんでしょ。

ご馳走をいっぱい食べた後の満足した顔なのかな~

それともご主人様が帰ってきてご飯をおねだりしている顔かな~

とにかく楽しそう・・・・・・・

 

月初めに京都で開かれていた新作和雑貨展で、見本として出されていたこのネコに一目ぼれしてしまい、ご無理を言って届けていただいた陶器の焼く物なんですよ。

つまり、私の店にお嫁入りしたネコちゃんです。

そしてこのネコに名前を付けてみました。

 

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左の太目のネコを 「笑いネコ」 、そしてもう一匹を 「おすまし子ネコ」 にしてみました。

 

どうでもいいことなのに、ネコと遊んでしまって仕事が進みません

ネコに取り付かれたのかもしれませんね・・・・・・・

 

ところで今日は来客が多く疲れてしまって・・・・・・

 

毎日、仕事に呑まれてしまいクタクタです。

済ませておかない仕事が山のようにあるのにいつも後回し。

 

なんとかなるか~

 

明日こそ 「にゃんニャン猫展」 の会場準備をするゾ~

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週末の金曜日、それも月末ということもあり、仕事帰りのお客様が夜遅くまで浴衣を見に来てくださり大忙し。

いつもより遅い投稿になりました。

頭を切り替え、ほんのチョッと急いで今日の記事を書いてみます。

 

2008_0530natunokimonowoko-dhine-to.JPG

まずはこの写真から・・・・・・

夏から単衣の着物をコーディネートしてみました。

これからの季節のオシャレ着、小格子 (こごおし) の着物に麻の名古屋帯で、全体の雰囲気を軽い感じでまとめましたが、帯のトンボ模様が季節を表現していて楽しい組み合わせだと思います。

シンプルな着物柄だけに、、楽しい帯を合わせることで遊び心が広がりますが、この着物の面白さはそれだけではありません。

 

最大の特徴は着物の素材です。

それは、絹が60%・綿が40%の 「綿シルク」 と言う これまでになかった珍しい生地なんですよ。

 

小さな染屋さんが特許を取った素材で、担当者の話によると昨年始めて市場に商品として発表した生地だそうで、風合いが柔らかく、指先でシャリ感を感じる優しい着物です。

それに、着物のお値段が ¥63,000 というリーズナブルさににも驚かされたしだいです。

 

その着物が先日染め上がってきました。

写真の着物と帯のオーダーメイド仕立て代を加え、12万円前後で手にできる商品を紹介してみました。

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きもの地に夏の魚模様の帯揚げと水色のラインが涼しさを伝えてくれる夏の帯締めをアップしてみました。

着物はグリーンの濃淡で染めています。

 

なんとか記事にまとめることができましたが、素材は写真では伝えることが出来ません。

興味のある方は、是非、店のほうまで遊びに来てみて下さいね・・・・・・

 

させ、他にも記事を書いてみたかったのですが、連日の気忙しさで疲れが溜まっているみたいです。

 

ゆかた商戦と家族の時間の間でバランスを失いかけている私ですが、与えられた一日を全力で頑張らないと・・・・・・

今がその時、明日もチャレンジです。

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各社から注文していた こだわりの新作ゆかたが揃いました。

そこで今日は、ゆかたでありながら夏の着物としも着れるブランドゆかたを紹介します。

 

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まず最初はこの店が力を入れているブランド 「撫松庵」 (ぶしょうあん) 

プレタ (仕立て上がり) ¥39,900 素材 セオ・アルファ (ポリエステル)

 

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岡重の綿絽浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥38,850 素材 綿100%

 

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加賀染め綿絽浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥50,400  素材 綿100%

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嵐山よしむらのゆかた オーダーメイド仕立てを加えて ¥32,550 素材 綿100%

 

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三勝染 (さんかつぞめ) のゆかた オーダーメイド仕立てを加えて ¥28,350 素材 (綿70・麻30)

 

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絞り染め浴衣 オーダーメイド仕立てを加えて ¥84,000 素材 (綿70・麻30)

 

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竺仙 (ちくせん) の浴衣奥州小紋 オーダーメイド仕立てを加えて ¥60,900 素材綿100%

 

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竺仙 (ちくせん) の浴衣奥州小紋 オーダーメイド仕立てを加えて ¥60,900 素材綿100%

 

他にもブランドゆかた・シビラやツモリチサト オシキリモエなどの商品を揃えています。

 

今日写真をアップした品々は私の店が力を入れているブランドで大人のゆかたをクローズアップしてみました。

帯の合わせ方でゆかたにもなり夏の着物にもなる味のあるゆかたです。

 

こだわりのゆかたをお探しの方、是非尋ねてみてくださいね・・・・・・

後になるほど素敵な柄が少なくなりますのでご準備はお早めに。

 

 

話は変わって、これから忙しくなることを考え今朝店のホームページにパートさん募集の書き込みをしたところ、初めてホームページを見てくださった馴染みのお客様からお母さんの携帯にメールが届いていました。

私でよかったら勤めたいとの内容だったと思いますが、とても嬉しくて感激してしまいました。

 

そして、早速電話を・・・・・・

 

数日後の詳しい話をすることになったのですが、厳しい時代だけに勤めてくださると嬉しいのですがね・・・・・・・

 

明日は一日休みをもらって家族で高山に行ってきます。

一日、一日を大切にしたいですね・・・・・

 

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最初にご紹介するのは、和装業界のブランドメーカーである撫松庵 (ぶしょうあん) の今年発表した下駄から・・・・・

 

雪が降る季節に注文した撫松庵 (ぶしょうあん) の きものや和装小物がようやく入荷しました。

 

皆さんは撫松庵というブランドをご存知だと思いますが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので、私から少し説明をさせてもらいます。

 

このメーカーは、私たちの業界ではファションリーダー的存在で、着物や帯・そして小物に至るまで、モダンな模様とデザインを世に送り出している会社です。

特にこれからの季節の単衣物やゆかたには根強いファンが多くいて、百貨店や限られたきもの専門店で取り扱っている商品なんですよ。

(最近は流通が複雑になり、取り扱い店も増えているみたいですがね・・・・)

 

今日はその中から私の店が選んだ幾つかのアイテムをご紹介させて頂きます。

 

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この着物は訪問着のような柄付けをしていますが、お洒落な普段着のきものです。

素材は撫松庵が開発した新合繊セオ・アルファーといい、自宅の洗濯機で洗うことができる商品で、裏地が付かないプレタポルテの着物。

夏の着物やゆかたとして提案していますが、5月~10月頃まで着ることが出来ます。

 

この着物のお値段は ¥39,900 です。

 

2008_04232008nennbusilyouannnohosoobi.JPG

そしてこれが、先ほどの着物に合わせていた細帯でリバーシブル使いになる帯です。

ここのメーカーの帯は他の商品と比較して帯幅が広く、全て仕立て上がっています。

 

お値段は ¥13,650 の品。

 

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そして、この商品が撫松庵ならではの商品。

帯締めベルトといって、帯に巻きつける帯締めの代わりになる和のアクセサリー

今年の最新モデルなんですよ・・・・・

 

お値段は ¥9,240 の品。

ちなみに最初にアップした下駄のお値段は ¥12,600 です。

 

他にもいろんな模様の品が入荷しましたが、これまで紹介してきた商品とは種類が違うことがお分かり頂けたのでは・・・・・・

 

今年も5月中旬頃に、撫松庵から今年の新作夏着物 (ゆかた) の雑誌を出すと聞いています。

個性的なおしゃれにこだわる方は是非参考にしてみて下さいね・・・・・

 

近隣の方でしたら、今日からそれらの商品が手に触れてご覧になれます。

受注生産で対応しているブランドだけに、心が引かれたら迷わず手にしておくのが得策なのでは・・・・・・

参考までに旧柄も市場に流れていますので、見極めは慎重にしてくださいね。

 

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この菓子は源吉兆庵のさくらんぼという和の生菓子。

お客様にお出ししていたものですが、珍しいので写真にアップしてみました。

 

このお菓子を食べながらと言う訳には参りませんが、私の一人ごとを聞いて下さい。

 

昨夜、何気なく見た読売系列のテレビ番組、確か「おせん」 という料亭の若女将の物語に心引かれてしまいました。

それは若女将が着ている着物柄と着こなしです。

 

一言でいうのなら その着こなしは 「レトロモダン」 着物と帯のコーディネート、そして羽織に至るまで、最近では見かけることのないお洒落さに釘付けになってしまいました。

女優の魅力もありますが、若い人たちの着物ブームの火付け役になる予感を感じました。

 

きものの面白さを再発見できると思いますので、興味のある方は是非ご覧になるといいですよ・・・・・

とにかくカッコいいんだから~

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 雨が降り続く今日、5月の連休が近づいているというのに、とても肌寒い一日になったと思いませんか・・・・・

天気のせいなのか店も暇で、気が抜けてしまった感じです。

(大きなビックイベントが終わったこともありますがね)

 

モチベーションを高め次の目標に向かって気合を入れたいところですが、今日はどうしてもリズムに乗ることが出来ない一日になってしまいました。

 

凡人の私には 少し休養が必要なのかもしれませんね・・・・・

その意味では、今日のような日もたまにはいいものだと解釈している私です。

 

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この写真、スーパーで買い物をしている訳ではありません。

店の入り口に置いてある商品なんですよ。

 

まさか、カップめんやお菓子まで売り始めたのか~・・・・・なんて勘違いしないでくださいね。 

売り物はピンクの色をした 「レジカゴバッグ」 。

商品の使い方を理解してもらう為に、お母さんが主婦感覚でディスプレーしたものです。

(私はスーパーで買い物をしないもので・・・・)

 

最近さかんにメディアなどで取り上げられている環境に優しいエコ社会。

スーパーなどでもポリ袋を有料化し、マイバック運動が進んでいるとのことで、今年になって取り上げた商品なんですよ。

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もともとの形は普段に持ち歩くことができる横長の手さげバッグなんですが、側面のファスナーを下げると、スーパーのカゴに 収まる大容量のバッグに変身するという優れもの。

そればかりかレジャーやスポーツなどにも使える多目的バックです。 

(お値段は ¥1,995 の品で、4柄2配色)

 

女性のお客様が多い店でもあり、和柄の模様を品揃えしてみました。 

 

この品はお母さんの提案で、食品の買い物をしない私には気が付かない商品です。

 

人気柄はうさぎと猫で、その次が椿模様。

 

このような新製品も和雑貨の取り扱いで置いてあることを紹介してみました。

 

環境に優しいエコグッズ、これからも違う商品が世に出てくる気配を感じています。

どうか参考にして下さい・・・・・・・ 

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ようやく風邪も治り、いよいよ展示会に向けての売り場作りに入りました。

店の奥も畳が入り備品や商品で溢れかえり整理に追われる今日、加賀染め師 坂口さんにお願いしていた 「加賀染め浴衣」 が、一部染め上がってきました。

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これが昔の古代型を使って染め上げた綿100%の絽 (ろ) の浴衣です。

来る12日からの 「卯月展」 にご紹介をするために染めてくださった浴衣で、ワンシーズンに数十点しか染めていない浴衣なんですよ。

そして、その多くが京都の問屋さんへ流れることから、県内でも目に触れることの少ない商品です。

 

ゆかたにこだわる店としては、どうしてもこの 「綿絽浴衣」 をお得意様にご覧になって欲しくて染め上がりを待ち焦がれていた私。

 

他のブランドゆかたは見本で染めた模様を受注を取りして、全国の専門店さんへ納めるのですが、加賀染め浴衣は坂口幸市氏と息子さんお二人で染めていることもあり、受注取りをしていないんですね~

なので、点数も少なく専門店から引き合いも多く注目されている浴衣なんですよ。

 

加賀染め浴衣は、流行の色を使わず古典の模様を重んじているのが特徴で、夏の着物としてもお召しになれます。

一言で言うのなら大人の浴衣というところかな・・・・・・

 

展示会までには十数点の色柄を染めてくださるとおっしゃってくださいましたので、染め上がりを楽しみにしています。

おそらく坂口さんが今年手がけた 「加賀染め浴衣」 をいち早く発表するのは全国の専門店さんの中で私の店は一番早いと思います。

 

興味のある方は是非 「卯月展」 を覗いて見てくださいね。

会期は4月12日 (土) ~ 15日 (火) までの4日間。

そして、加賀染め師・坂口幸市氏が13日 (日) と14日 (月) の2日間、加賀小紋の実演に来て下さいます。

見聞を広める意味でも参考にしていただけると嬉しいですね~

 

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そして今日、新しい商品が入荷しました。

名物裂 (めいぶつぎれ) の 「あらいそ」 の小物です。

写真の奥が新作のバック、そして右から、数奇屋袋・懐紙入れ・古帛紗 (こぶくさ) ・出帛紗 (だしぶくさ) の5種類の品で、お茶を習われている方などには馴染みのアイテムだと思います。

 

他にもいろんな商品が入荷しはじめ、店内はテンヤワンヤです。

 

会が始まるめでに楽しんで頂ける売り場に仕上げないと・・・・・

体調も整いワクワクしながら商品のレイアウトを考える今日でした。

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まずはこの写真から・・・・・

最初に映っているカエルさんに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今日は和雑貨を幾つか紹介してみます。

 

このカエルさんは古布を使ったお細工物で、先日京都で選んできた商品です。

趣味は悪いと感じる方と、面白いと思われる方と二つに分かれるかもしれませんが、私はけっこう気に入っているんですよ。

 

本物みたいですが、目が可愛くてね~

玄関先などに飾ると、このカエルさんで話が弾みそうですね・・・・・

お値段は敷物とセットで ¥3,990 (緑のハッパが約12cm)

 

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これは四角い形のメガネケースで、これも古ちりめんを使った品です。

模様の大胆さに心が引かれたことと、コンパクトなペンケースにも使えると思い選んでみました。

お値段は ¥1,890 の品でハードタイフです。

 

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そしてこのは、アジサイと蝶のストラップ。

古布を使い小さな細工をいくつも重ね合わせて仕上げた品で、アジサイは絽の着物生地を生かして作っています。

ストラップの種類中では高額品になりますが、作り手のこだわりが気に入りました。

携帯電話などに付けておくと可愛いと思いますがね~

お値段は共に ¥2,415 のお品です。

 

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最後のご紹介するのが当店の人気商品、古布のねこ柄巾着。

新しい模様を追加仕入れしてきました。

 

昨年このブログで紹介しましたは、初めての方もいらっしゃるかもしてませんね。

ねこのシュポが動くんですよ・・・・

それと紐の色が左右違い、片方に子魚が付いているんですよ。

お値段は ¥3,990 の品です。

 

今日は着物生地から作った絹素材の和雑貨を紹介してみましたが、いずれの品も 形は同じでも同じ模様の商品がないことが特徴です。

特に細工物は生地の使い方で商品の雰囲気がガラッと変わるんですね~

なので、商品名だけで電話注文がしにくいんですよ。

 

たかが和雑貨、されど和雑貨、私が選んだ小物たちを紹介させていただきました。

着物と違い身近に感じてもらえたのでは・・・・・・

 

 

この店の展示会 「卯月展」 まで、残すところあと一週間です。

その準備で毎日慌しくしていますが、そろそろ店内の模様替えに入る時が来たようです。

明日は入荷しはじめた新しい商品の値段付けを終えてから店内の売り場を広げようと考えています。

 

しばらく店の奥がクチャクチャニなり整理に時間が取られそうですが、素敵な商品がご紹介できるよう頑張らないと・・・・・

 

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  親しくさせて頂いているお客 様が、袴姿で 遊びに来てくださいました。

一週間後に大学の卒業式に出席されるとのことで、ご自身で着付けて その姿を見せに来てくれたのです。

 

その気姿を見て、お母さんが袴の紐の結び方をアドバイスしている写真です。

紫の色合いがレトロな感じがして卒業式らしいですね~

 

お客様は既婚者で、30歳から東京日大の通信教育で卒業にまでこぎ付けた方で、この着物を持って東京まで行かれるそうです。

勉強が苦手な私は、彼女の努力に尊敬してしまいます。

 

それにしても人生いろいろですね~ 

Sさんの大学卒業を心よりお祝い申し上げます。

 

そして今日、私の店には珍しい商品が京都から届きました。

それがこの写真・・・・・

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晴れ雨兼用の日傘です。

仕入先で目に触れ、模様の面白さとアイディアに心引かれ選んできた商品です。

枝の長さが上下に10cmスライドするんですよ。  (伸ばすと70cmの長さになります。)

親骨の長さは47cmの小ぶりなところが可愛いと思いませんか・・・・・

 

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その日傘を広げると白地が 「黒猫」 の模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

2008_0322higasauzagigara.JPG黒地が 「狂言うさき」 の模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

お値段は (税込み) ¥2,940です。

 

私の店の品揃えに合うか少々心配ではありますが、たまにも新しい風を入れ、お客様の声を聞いてみようと思っています。

 

ところで今日、これまで書いた記事を新しくなったカテゴリに分類してみようと思い少し読み返してみたのですが、記事の多さに自分で驚いてしまいました。

 

毎日の積み重ねって凄いですね~

 

自分の文才の未熟さを恥ずかしく感じながらも一日も欠かさず続けていることに感心してしまいました。

これも皆さんのお陰です。

おそらくブログランキングに参加していなかったら、こんなに続けてこれなかったかもしれませんね・・・・・・・

心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

これからも私の願いが一人でも多くの人に届くまで続けていこうと思っていますので応援をして下さいね・・・・・

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ブログのシステムが変わり半月近く経ちましたが、いまだに使い方に慣れない状態が続いています。 

今日もパソコンの使い方に詳しい人に基本的なことを教わったのですが、なかなか頭に入っていきません。

3歩進んで2歩下がるといった感じで前進はしているのですが、先が思いやられそうです。

 

かすかな喜びを感じながら今日の投稿です。

 

まず最初に、明日の3月1日から、白山市と能美市の一部地域の電話番号が変わります。

一部地域には私の店も入っていて明日からは、現行の電話番号 0761-92-2940 から、

076-272-2940 に変更になります。

しばらくの間、お客様や仕入先に ご迷惑を掛けるのではないかと心配していますが、こればかりは仕方のない事。

電話を掛ける際には、どうか お間違えのないようにして下さいね。

                                                                                                                                                      

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3月の声と共に京都から新しい商品が届きました。

荷物を開けてみると、以前に注文して作ってもらっていた 「鯉のぼりのタペストリー」 が入っていました。

 

古布使いのお細工物で、丈の長さ120cm・幅が50cmのオーダーメイドのタペストリーです。

見事な仕上がりに満足しています。

 

写真を少し大きくしてみますね。

 

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うろこ一つ一つを丁寧に仕上げ、ふくよかな鯉が風の中を泳いでいるようです。

 

ここまでこだわった鯉のぼりのちりめん細工タペストリーがなかっただけに気に入っています。

店頭に出す前に一足先に皆さんにご紹介してみました。

  お値段は¥52,500です。

 

 

この店の何かを変えたいと思う一心でブログを始めたのですが、時々何が変わったのかな~ なんて自分に問いかけることがあります。

毎日の日記と解釈すれば期待を膨らますことはいらないのですが、新しい人との出会いを望むと、使った時間の重さを感じてなりません。

 

継続は力・・・・・・・

自分にあてままるのかな~

新しい道を探るって本当に難しいですね。

 

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今日は華やかな写真からの投稿です。

赤や朱の色が鮮やかですね~

これは昔のきもので仕上げた、「古布の祝飾り」 。

ひと針、ひと針、細工したものを紐に繋いだ飾り物です。

 

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この季節にお雛様と一緒に飾ったりしますが、このお品だけを飾るだけでも心が和みます。

固定する下げ飾りと違って移動も便利ですしね。 

(高さが約48cmでお値段が¥39,900のお品です)

 

古布のちりめん細工をよく見慣れている方は、このような商品の価値をよくご存知だと思うのですが、

知らない方は、お値段に驚いたりするんですね~

 

始めの図案を考え型紙を作ります。

そして、古いきもの生地を選び、 色の取り合わせや形に合った模様を考えハサミを入れます。

その下準備を済ませて、綿などを使って細工が始まるんですよ。

 

どの仕事一つ取っても細かい手作業なんですね~

売り物となると、熟練の技が必要です。

それに、古いきもの生地も昔のように豊富にあるわけではありませんしね~

 

そんな作り手の想いが作品にあらわれ、心を和ましてくれるんじゃないかな・・・・・

 

これがちりめん細工の味というか、良さなんですよ。

(化繊の生地では表現できない深みがあります)

 

日々の生活の中に、季節を飾っていただけると嬉しいんですがね・・・・・

 

 

明日は4年に一度のおまけの日、うるう年の2月29日です。

2月最後の日に、夢のようなおまけが付いてくるかもしれませんね。

期待をして今日を閉じることにします。

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少し気が早いのですが2月22日は、何の日かご存知ですか。

 

私の誕生日という方もいらっしゃるでしょうが、その日は 「猫の日」 なんですよ。

 

最近のペットブーム。

中でも、猫好きの熱狂ぶりには定評があり、1987年 (昭和62年) に、 「猫の日」 をつくろうと発足したのが、 「猫の日制定委員会」 。

ペットフード工業などの6団体が、雑誌を通じて全国の愛猫家の人たちに、記念日にしたい日を募集したところ、9000通近い応募があったそうです。

 

その集計の結果、応募の40パーセント近くを占めた一位が、泣き声の 「ニャンニャンニャン」 を数字に変えた 「2月22日」 で、その日が猫の記念日になったみたいです。

 

ちなみに、第二位が 「ニャー」 の 「2月8日」 、三位は 「ニャーゴ」 の 「2月5日」 だったそうです。

 

そして、 「2月22日」 が猫の日となってから、毎年その日に 「私の猫が日本一」 コンテストが開かれるようになったとの事。

『ウチの猫が一番』 と誇れることがあればOKらしいですよ・・・・・・

 

それ以上詳しいことは知りませんがね。

 

猫好きな方は既にご存知だと思いますが、コンテストに出ないまでも年に一度の記念日、

いつもと違う愛情をプレ