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新商品が入荷しました。

 

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水牛の角から帯止めを作っている職先が、新しく発表したストラップです。

 

これがとても可愛くてね~

春の陽気と重なり合い浮かれています。

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そして、二人の女性に好きなデザイン・ベスト5を尋ねてみました。

まずは店のスタッフ、テルミさんお好みは・・・

 

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・鈴 ・パンダ ・ネコ ・さくら ・トリだそうです。

 

 

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もう一人は長女。

・コアラ ・像 ・ウサギ ・リンゴ ・カメとのことでした。

 

年代が違うのか同じものが重ならないとは不思議で、好みも人それぞれということのなかもしれませんね。

私はというと、どの品も可愛くて選ぶことが出来ないでいます。

 

 

店からの提案はストラップ以外に、帯飾りとして着物の装いに遊び心を表現するアイテムとして使ってみるのも面白いのでは・・・

 

他にも、贈り物にもいいですね~

 

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例えばこのようなポチ袋に入れ、相手に負担をかけないで、さりげなく感謝の気持ちを伝えるというのはいかがでしょう。 

 

気が効いていると思いますよ・・・。

 

このストラップ・・・1ッ個¥1260 (約2㎝程の大きさです)

 

 

 

暖かくなると急にお客様が増え始め、毎日があわただしく過ぎて行きます。

有難いことです。

 

待ちに待った春が来たようで、新しいお客様も沢山来てくれるようになりました。

だけど、長い間冬眠をしていたこともあって体力がついて行かなくてね~

店を閉めるといっきに疲れが出て何もしたくありません。

 

今日もそんな日で午後からお客様が切れることが無くグッタリしています。

 

さて、明日はどのような日になるでしょう・・・

期待して、今日を閉じることにします。

急に暖かくなり、私の頭の中はすっかり春気分。

春です、春の準備を整えなくてはなりません。

 

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そので、真っ先に思う浮かぶのが桜柄の商品で、新しい商品が入荷しています。

今日はその中から、心を伝える和紙製品をご紹介致します。

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手刷り和紙の葉書です。

桜柄をクローズアップしてみました。

 

こんな葉書で便りをもらったら嬉しいでしょうね~

(上段が一枚¥189・・・下段のベースに色が入っているのが一枚¥210です)

 

手書きで葉書や手紙を書くことがメッキリ少なくなってしまった昨今、たまにもこのような温かみのある葉書で心を伝えてみてはいかがでしょう・・・

 

特に春は別れと新しい門出など、人が移動する季節です。

簡単で使いやすいメールで相手に「気持ちを伝える」のも悪くはないが、「心を伝える」としたら、このような季節を添えた素敵な葉書があるので、是非ためしに使ってみてください。

 

 

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次のこちらは桜柄を集めた和紙のポチ袋です。

せんべつとかお祝いや謝礼など、あまり気を張らない関係の中で、「ほんの気持」という感じでお金などを入れ、相手に手渡すものですが、春らしくて可愛いでしょ・・・

 

3月・4月といえば入卒のシーズン、結婚式も多い季節です。また、初めて社会に飛び出す人もいるでしょう・・・

とにかく、春は人が動きます。

 

細かいところにセンスが光る。

ポチ袋をおしゃれに使ってみてください。

 

ひと柄5枚入りで¥ 504の品です。(ワイン色は¥525)

 

 

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そして、和紙の小物コナーに並びました。

こうしてみると、春はやっぱりワクワク感があっていいですね~

 

 

さて、明日は京都入りです。

陽気が良くなったこともあるのか、ここしばらくの間にいろんなお客様から着物相談を受けていて、願いを叶えられる適品を探してくるつもりでいます。

 

これから忙しくなるぞ~

そんな気持ちで3月の望みたいと思っている私です。

今日は私の店から春をお届けしてみましょう・・・。

 

春の風情といえば、真っ先に思い浮かぶのが「桜」ではないでしょうか。

大地に灯りが点ったように見える自然の桜並木もあれば、写真や絵に映し出された桜もあったりして、いつの世も私達の心を和ませてくれるものです。

 

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その桜模様の染め帯が今朝届いたので紹介してみます。

 

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無地感の柔らかな小紋に柳に桜の柄の染め帯を合わせ、春をコーディネートしてみました。

 

染め帯の地色が水色系で綺麗でしょ・・・

それにお太鼓のあしらっている金箔がゴージャスで気品のようなものを感じています。

 

着物があっさり系だからこそ、この帯の模様が映え、春が伝わってくるのではないでしょうか。

 

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お腹に出る模様には金箔を使わないことで、お太鼓の柄と違った雰囲気を出しています。

 

入卒などのお母さんの着物の装いとして、色無地に合わせてみるのも上品でしょうね~

 

 

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次の音符柄の小紋に、紺系の桜がらの染め帯を合わせてみました。

 

薄地の着物に、濃い地の帯を乗せることでキリットした装いになります。

 

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桜の小さな花びらは白とピンク、黄色が目に入る桜の輪は、白、黄色、そして金箔で表現しています。

 

春の外出着などに締めて頂けると素敵でしょうね~

 

季節を身にまとう・・・最高の贅沢を試してみてください。

きっと、目にした方は みとれてしまうのではないでしょうか・・・

 

 

昨日はブログ記事の中で、少し口説いてしまいましたが、今日は午後からお客様が切れることなくザワザワとしていた忙しい一日だったように感じています。

 

情報紙「あ・うん」をご覧になられたお客様が、風呂敷バッグの提案が面白いといって立ち寄ってくださいました。

その方は贈り物用と、ご自身の風呂敷バックをお求めになり、お茶を飲みながら雑談をしていたときのことです。

 

「この店は何度来ても、また寄ってみたいと思う店です。」

そのようなことを私に語りかけるように話してくださり、とても嬉しく思いました。

 

他にも、それとよく似たことを話して、お帰りになられたお客様がいらっしゃいましたが、その言葉がどれだけ私の励みになることか・・・

 

とても大切にしたい事の一つです。

 

お客様の声ってなんて有難いことでしょう・・・

頭が切れる経営者とは言えませんが、これからも人に優しい店が創れるよう努力していきたいと考えている私です。

いつまでの寒い日が続きます。

今日も雪が降ったりやんだりの一日で春の日差しが恋しくてなりません。

 

春はすぐそこまで来ているのに、もうしばらく我慢をしなさいと、この大自然にいい聞かされているみたいです。

 

そして、始まった「こだわりの振袖展」、今回も青写真を描いたようには進んでくれません。

想定内のことであっても、この仕事の難しさを改めて知らされています。

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そこで今日は、自分の気分を変える意味で、和雑貨の商品を紹介してみることにします。

 

 

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この写真は「そえぶに箋」というもので、 便箋を思いっきり小さくしたもです。

 

日頃ペンを持たない人にとっては、おおげさな感じではないので、気軽に言葉を入れて使っていただきかいと考え品揃えしてみました。

 

特に手書きのコミュニケーションがどれだけ心に優しいか・・・ためしに一度使ってみてください。

 

例えばお誕生日などのプレゼント商品に簡単なメッセージが添えたり、メモ用紙として使ってみるのも可愛いかもしれませんね・・・。

 

今回、新しい商品として5柄用意してみました。

黒電話に郵便ポスト、猫と兎、そして桜模様です。

 

 

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便箋30枚綴りと封筒5枚がセットになっていて、315円というお値段です。(封筒の大きさは12×8㎝)

 

バックに入れておかれて、効果的なシーンに遭遇した時に使ってみるのも素敵かも・・・

 

今日はメールとは一味違う、おしゃれなコミュニケーションツールを紹介してみました。

どうか参考にしてください。

 

 

ところで、昨日は「こだわりの振袖」、そして今日は「そえぶみ箋」、金額の違いもありますが、取り扱い品も変わっていると思いませんか・・・

 

これが私の和物の店なんですね~

商品単価の大きい小さいに関わらず、どの商品も真剣に向き合っていて、心の癒しを大切にしています。

 

来客が少ないと、この考え方に疑問符が付いたりしますが、自分を信じるしかありません。

努力と工夫が足りていないのでしょう・・・。

 

それでは今日はこれにて・・・。

新しい刺しゅう入りの小紋が入荷致しました。

 

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6万円代というリーズナブルな価格帯の小紋で、茶席や春先のフォーマル的な装いとして提案したいです。

この黒地も刺しゅう小紋もその一つですが、入卒シーズンでもあり春らしい色でコーディネートしてみました。

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幾つかある中で選んでみたのが、このフジ系の宝尽くしの模様です。(もう少しピンクかかっています)

宝尽くしは吉祥紋様(きっしょうもんよう)といって、お目出度い着物柄の一つで、格式を高める意味で、袋帯を合わせフォーマルの装いにしてみました。

 

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格調のある着物になったでしょ・・・

入卒の着物としてもピッタリではないでしょうか。

 

このようにフォーマル用の袋帯を合わせると、「よそ行き小紋」になります。

 

それでは次に、この着物を街着のような装いに変えてみましょう・・・。

 

 

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絞り染めの名古屋帯を合わせてみると、 雰囲気がガラっと変わり、柔らかくなったと思いませんか・・・

観劇やお食事会など、 遊びの装いとしてお召しいただける街着になりました。

 

 

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遊びと言えば、このような訪問着柄になった「猫の絵羽長襦袢」も入荷しているので合わせてご紹介しておきます。

 

柔らかな日差しに包まれて、着物でオシャレしてみてください。

リーズナブルな価格帯だけに、少し背伸びをすればワクワクする春を手にすることが出来ます。

  是非チャレンジしてみてください。

当店がそのお手伝いをさせていただきます。

 

とりあえずここまで記事を書くことが出来てホットしています。

今日はどうしても書きたい記事があります。

 

それは、石川県のテレビ局で、 石川テレビの「リフレッシュ」という番組のスタッフからの電話でした。

(この番組は朝10時からの情報番組らしく、大変申し訳ないのですが、私は仕事で見たことがないんですね~)

 

娘(長女)から番組宛てにお手紙をもらい、都合がつくようであれば、店から生放送の時間を取りたいという要件でした。

 

正直、おったまげました。

 

しばらくの間ですが、店を手伝ってくれている娘は、県外からの寄せられるメールや電話が、月を追うごとに増えていて、店の商品に誇りを持ってくれているのでしょう・・・

 

しかし、来店客になると、雪と寒さのせいにしてはいけませんが、手応えを感じれる状況ではなく、店の事を案じな がらも、 同時に、ネット以外に店の情報を送り出す方法がないものかと考えていたようです。

 

そんなある日の事、娘から風呂敷の日が近づいていることでもあり、テレビ局に取材をしてもらえないか手紙を書いてみようと思うんだけど・・・どう思う、と、相談されました。

 

私はそんなことを考えていてくれたことに驚かされましたが、そこは冷静に、 自分が良かれと思ったことなら、自分の言葉で書いて出してみたら・・・

 

手紙の中身まで口出しすべきことではないことを言い伝えました。

(「素直な気持ちが人の心を動かす」そんなことを娘に言いたかったのですが、それをストレートに言うと、私がけしかけているみたいで判断を娘にまかせました。)

 

彼女は思い付いたことを実行したんですね~

そして、私はそのことを知っていました。

 

そうなると期待を寄せるのが私です。

 

返事がこないな~・・・そんな話題に触れることも無く、かすかな期待を寄せていましたが、 何の音沙汰もありませ。

しだいに、娘の気持ちが番組に届かなかったんだろうな~

なんて冷めた気持ちになり、いつしか 気に留めることも無く忘れていました。

 

お電話を頂戴した時は、娘もパートのテルミさんもいて、奥の部屋で大歓声。

娘の気持ちが番組に伝わったみたいで、 娘に感謝です。

 

打ち合わせに、明日店まで来てくださるとのことですが、その先はどうなることでしょう・・・

田舎者で、それに初体験でもあり、番組を有効に活かれるか心配ですが、また一つ新しい扉が開こうとしています。

 

ほんとうに有難いですね~

 

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そして、店頭には新しい看板、「こだわりの振袖展」が立ちました。

 

何をするにしても、答えが見えないのが昨今の社会情勢です。

人の真似をすれば商売が繁盛するものでもありません。

信念を持って、開拓者のごとく真正面からぶつかって道を切り開いていかないと、未来は近づいてこないのかもしれませんね。

 

そのことを娘から教わったみたいです。

 

険しくて心が折れそうな時期ですが、今日ばかりはウキウキした気持ちでいたいものです。

冷たい雨から雪に変わり、シンシンと静かに降り始めました。

また雪が積もるのでしょうか・・・いやですね~

 

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馴染みにお客様が胆石を取り除くために入院されたもので、可愛い小物(桜と豆猫)を持ってお見舞いに行ってきました。

 

心ウキウキ、春が来たって感じで可愛いでしょ・・・

 

病室の一角に飾ると お客様の顔から笑顔がこぼれ、元気そうにしていたので安心致しました。

 

 

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ちょうどいい機会なので、この豆猫をアップしてみました。

7色のスワロフスキー豆猫がいて、一匹だけ目を開けています、この他は笑い顔。

お値段は一個210円の商品です。

 

何か他の小物と組み合わせて、春を演出してみるのも楽しいのでは・・・

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店では2月23日の『つ(2)つ(2)み(3)の日』を意識して春の風呂敷展を開催しています。

 

今年は包む風呂敷から使う風呂敷への提案を前面に出して、エコ社会に役立つ風呂敷を考えてみたいと思います。

 

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その一つの使い方として、この風呂敷バックを提案します。

 

この椿柄は木綿の風呂敷で、幾つかのパーツを使ってショルダーバッグを作ってみました。

今日はその作り方を説明させていただきます。

 

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店にはこれらのパーツを風呂敷と合わせて品揃えしています。

 

風呂敷ハンド・・・¥1260~¥1785の品

ハンド用リング・・・一個¥84 (小さいリングで2色)

持ち手リング・・・一対¥525 (大きめのリングで3色)

 

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先程のショルダーバッグはこの90㎝幅の風呂敷で、最初に底が輪になるようにして半分に折ります。

 

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次に、両端の角をこの風呂敷ハンドの輪に通します。

 

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止めるとこのような感じになります。

この写真は最初にハンド用リングを通したから、風呂敷ハンドへという順番になっています。

 

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リングと風呂敷ハンドを使った風呂敷バッグの仕上がりは、この写真です。

 

風呂敷・・・¥2100

リング2個・・・¥168

風呂敷ハンド¥1680

 

¥3948の風呂敷バッグが仕上がりました。

 

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小さなリングを使わないと、このような形のバッグになります。

 

おおざっぱな説明でご理解ができたでしょうか・・・

(判りにくい点があれば気軽に電話してみてください)

 

私はこの風呂敷バッグを、新しい風呂敷の使い方として生活に使って欲しいと思っています。

 

たかが風呂敷・・・

されど風呂敷です。

 

身に付けて歩くとなると、模様にももだわりを持ちたいものです。

 

ただ今、いろんな種類の風呂敷を集めて、新しい提案をしています。

進化し始めた風呂敷、贈り物として活用されるのもよろしいのでは・・・

 

今日は節分の日です。

世の中の話題も、節分に関したものが多いかと思いますが、私も鬼の情報があるので、少し触れてみることに・・・

 

京都の仕入れ先からの受け売りになりますが、染色の世界にも鬼は時々現れます。

「鬼しぼちりめん」や「鬼絞り」などは、今でも業界用語として使われていて、「大きい」とか「強い」ことを表現したものです。

 

この話題、節分とは関係がなかったかもしれませんね。

 

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店で注目されている手刷り和紙の箱に入った金平糖、その春バージョンを注文していたのですが、ようやく入荷してきました。

 

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この写真の手前4品で、桜がピンクとブルー、梅にお雛様です。

 

現在の品揃え(8種類)を改めてアップしてみました。

特にお雛様などは、プレゼントに使われると喜ばれるのではないかな~

 

例えばこのようなギフトにまとめて・・・

 

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・綿小風呂敷・・・¥525(約45㎝幅)

・お雛様模様の金平糖・・・¥630

・メッセージカード・・・¥189(10枚入り)

・和紙の手提げお雛様・・・¥315

・そして文字で心を加え、合計で¥1659の贈り物です。

 

まず、メッセージカードに言葉を書き込み、金平糖とカードを小風呂敷に包んでから、手提げの袋に入れて出来上がり。

 

即興で思い付た提案になりましたが、いろんなパーツを組み合わせ心を添えた贈り物が作れたら、どんなに素敵なことか・・・

 

例えばバレンタインデーに手作りチョコレートを手刷り和紙の箱に納めプレゼント、いいじゃないですか・・・。

 

金平糖が入った手刷り和紙の箱が、いろんな使われ方をしているもので、新作の春バージョンと共に心を添えた使い方を紹介してみました。 

 

 

 

話は変わり、京都出張の一日目のことです。

 

或る仕入れ先で、東京銀座の有名な着物専門店さんと小さな部屋の展示会場で一緒になりました。

その専門店さんとは他の仕入れ先でもお目にかかることがありますが、先日は、たまたま私達が座っている所にお越しになられたという ごく自然な出来事。

 

その時は、銀座の専門店さんグループ3人と私の家族3人で、どちらも店主さんと女性が二人。

 

銀座側の女性は背丈が170㎝近くあるモデルさんのような社員さんで、店主さんと共に商品を広げて品定めをしていらっしゃいました。

 

かたや私達はティータイム。

チーズケーキが添えられ、娘たちは幸せそうな顔で美味しいと舌鼓。

お世辞にも品があるというタイプではありませんが憎めないあどけなさがあります。

 

その距離わずか1メーターあまり。

 

素朴な田舎者の女性と、あか抜けした都会人という色分けがハッキリ判る空間で、同じ人間で同じ仕事をしているのに、どうしてこんなにも違うのだろう・・・

 

その不思議さに心の中で苦笑いでした。

 

このような場面に遭遇すると、子供たちが頼もしく思えるのは何故なのでしょう・・・

たぶん、私がダイヤモンドの原石のように思っているからかもしれません。

 

これって、親馬鹿なのかも。

  

新しい商品が入荷致しました。

 

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こちらがその商品で、 和柄のレターセットです。

 

どのような品かと申しますと、和柄の模様が入った便箋10枚・封筒5枚・宛名を書くラベル5枚がセットになったもので、ワンセット¥420のお品です。

 

 

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便箋は片側が和柄(ネコ)でその裏側に罫線(けいせん)が入っていて、封筒は少し透明感のある無地。

従って、うっすらと和柄の模様が映ります。

 

バレンタインデーなどに、メッセージカードとして使うのもおしゃれかもしてませんね。

郵送をする際には住所と宛名を書くことができるシールが付いています。

 

5種類の和柄を揃えたので、模様を大きくしたものをご紹介致します。

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「椿」

 

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「万寿菊」

 

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「ネコ」

 

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「桜」

 

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「イチゴ」

 

どの模様も可愛くて気に入っています。

  商品のご紹介はこれくらいにして、皆さんは手紙というものを書かなくなっているのではないでしょうか・・・

 

イザ書こうと思うと書き方の形式が判らないとか、文字は下手だからと言って、遠ざかってしまうものです。

それに、手紙を書かなくても今の世の中には、便利なものがたくさんありますからね~

その代表的なものがメールです。

 

簡単で時間もかからないから、今の時代に合っている感じがしますが、手紙を受け取って感じるのが人の温かさです。

 

そのような経験から言わせてもらえば、ここ一番という場面で心を伝えようと思ったら、便箋に手書きの文字にして届けることが、どてだけ効果的か・・・

 

私もお客様にお礼の気持ちを手紙にしたりしますが、機械で打ち出す文字とはまったく違い、味深いものだと捉えています。

 

春は別れと新しい出会いが増える季節。

相手に心を伝える手段として、手紙というものを考えてみてもよろしいのでは・・・

 

受け取った側は、素直に喜んでいただけると思いますよ。

 

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と、いう訳で店内の和柄のレターセットが並びました。

どうか心を伝える道具として、可愛い便箋の活用をお薦めしたいものです。

 

 

 

一月が終ろうとしています。

いろいろ考えて仕事をしたつもりですが、内容が伴うものではありませんでした。

 

工夫が足りなかったと言ってしまえば返す言葉もありませんが、世の中のモチベーションが低いような気がしています。

 

年末に燃え尽きて、本格的な春を見据えて、体力を温存しているって感じかな~

みんな利口になったんですよ。

 

そのような視点で自分の仕事を考えてみると、クオリティーの高い「質」と「サービス」が求められているのではないかと考えています。

 

いくつになっても安定という二文字が無い経済社会、努力と勉強を忘れないようにしないといけませんね。

  

景気が低迷すると、どうしても和装業界も元気を失うもので、個性ある商品を作れなくなるものです。

しかし、その中でも頑張っている仕入れ先は必ずいるものです。

 

その会社の担当者が私の店に紹介したい品があると言って尋ねてきました。

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その商品がこの写真の品です。

西陣で織った名古屋帯ですが、模様がとても変わっているでしょう・・・

 

帯の図案はフランスはパリの「シャンティイ・コンデ美術館」にあるとのことで、15世紀初頭、フランスのボード・ゴルディエ作曲のよる三声ロンドーの「恋のシャンソン」のハート型をした楽譜だそうです。

 

 

ハート型の帯、それも楽譜とは実に変わっています。

遊びがあり、音楽をこよなく愛する方には手にしたい帯ではないでしょうか・・・

 

心引かれた私は、この店の家族になってもらうことにしました。

 

色無地や小紋、紬などに合わすと素敵でしょうね~

 

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腹の部分は♪を図案化したような写真の小紋柄だけで、帯止めなどで、アクセントを付けて楽しく事もできるのでは・・・

 

バレンタインデーも近いことです、このハート型の帯で心を通わすのもおしゃれだと思いませんか・・・

 

¥189、000の価格で店頭に並びました。

 

 

着物の「おしゃれ」にはいろんな形がありますが、模様に特徴があるというのは一番わかりやすい表現の仕方だと思っています。

 

昔の人でしたら、一人だけ飛び出した、いわゆる目立つ着こなしを嫌がりましたが、最近は皆と同じでは面白くないという個性派が多くいらっしゃって、市場に少ない品を探し出し、着物ライフを楽しむ方が増えていると聞いています。

 

上品でおしゃれなハート型をした楽譜の帯、素材もしっかりしているので、是非、貴方のコレクションに加えて頂けると嬉しいですね~

 

 

話は変わりますが、私の店でアルバイトを募集していないかとの問い合わせの電話がありました。

「現在は考えていない」と、お断りをしたのですが、電話を切ってから、どうして私の店に電話をしてきたのだろう・・・と興味が涌きましてね~

 

するとしばらくして、また同じ方から、募集をするときには知らせてくださいとの電話が再びあり、少し話を聞いてみることにしました。

 

お年は22歳のTさんという女性の方で、絵が好きで加賀友禅の仕事をしばらくして、今はフリーターだと言っていました。

そして着物の販売はしたことがなく、私のブログを見てくださっているとの事でした。

 

お断りはしたものの、とても有難くてね~

それは、募集もしていなのに、どうして私の店に電話を入れてみようと思ったのか・・・

これって、とても勇気のいることで、彼女の情熱のようなものを感じさせられました。

 

私に経営者としての力があったならば、前向きに考えてみたいと言いたいところなんですが、それができないことが残念に思います。

 

このブログを見てくれているのなら、一度遊びに来て下さい。

コーヒーを飲みながら貴方の話をもう少し聞いてみたいですね~

 

 

店にはさまだまな人が尋ねてこられます。

 

固定客であったり、新規のお客様であったり、仕入先や営業で来店する方もいらっしゃいます。

他にも、電話やメールなどで着物の相談をいただくこともありますが、沢山の関わり合いの中でビジネスチャンスに成りえるヒントが隠されている事があます。

 

時間が過ぎ、ふと、過去の出来事を思い出すと、チャンスを見逃していたことに気付かされことが、これまでに何度もありました。

 

それが私の器なのかもしれませんが、商売には「先見の明」というものが大切であることを時々感じている私です。

 

今日の話題はなんといっても降り続いている雪でしょう・・・。

 

朝から除雪作業で一日を終えてしまった気がしています。

午前中は店の前の駐車場、午後からは店の後ろと自宅の駐車場です。

 

しばらく、外回りをしてみたのですが、車が交差できない道が多くて断念。

こんな日は、店にじっとしているのが得策のようです。

 

ニュースでは峠を越えたことを言っていますが、今年の冬は雪に悩まされています。

春が待ち遠しいですね~・・・・・。

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そこで、今日は春の和雑貨「お雛様」を紹介します。

 

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お雛様の絵が描かれた和紙パネルです。

軽くて12㎝角の正方形(厚みが25ミリ)で、壁掛けや、このようにして置くこともできます。

 

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お値段は一つ¥1、575です。

 

次に手刷り紙袋。

大きさは幅14㎝×高さ11㎝・マチ7㎝に、お雛様の絵が描かれています。

 

ohinasamagaranotesage.JPG ohinasamanoegaarutesagebukuro.JPG 正面と背中の模様が一つの袋に描かれているのが面白い。

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袋の模様はこの3柄で、一つ¥315の品になります。

このような紙袋に何か一つ入れてプレゼントされると素敵でしょうね~

私の店でも、この袋に入れる物として、お雛様にちなんだ物を注文していますが、仕上がってくるのはいつのことでしょう・・・

 

なにげないものですが、アイディア次第では楽しい物に代わるのではないでしょうか・・・

 

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そして、これは桜の絵が描かれた厚みが3㎝の木箱です。(幅8㎝角)

この箱が不思議な物に変わるんですね~

 

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木箱の中には、このお雛様と赤毛せんが入っていて、箱が台と屏風になるというアイディア商品です。

全て手作りで、手間がかかる商品だと言っていました。

お値段は¥3、675の品になります。

 

これまでにあったお雛様雑貨と違い、新鮮さを感じている私です。

 

この時間になると背筋がだるこて・・・

日頃使わない筋肉を今日はいっぱい使ったからでしょう。

 

明日はどのような日になるのかな~

今日みたいなことはないにしても、除雪作業から始まることでしょう・・・

 

なんだか疲れちゃって、このへんで終わらせてもらいます。

 

午後から降り始めた雨も夜には雨足が速くなり、いずれ雪に変わるのでしょうか・・・

いやでね~

明日は大晦日だし明後日は元旦です。

足元が悪くならなければいいのですが・・・。

なんとか初売りに向けての売り場が仕上がり、 次は店の奥の掃除と整理整頓を残すだけとなりました。

ここまでくれば一安心です。

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させ、今日はこだわりの新作振袖バックを紹介したいと思います。

幾つか写真をアップしたので目でお楽しみください。

 

 

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これらの商品は、バッグとお揃いの鼻緒もあり、草履台を選んですげ上げることができます。

お値段はバッグが7万円代という高級品ですが、どれも見事な仕上がりで、市場にはあまり出回っていない品だと思います。

 

新しい年が来ると10日余りで成人式になります。

素敵なバックをお探しの方は、是非ご相談をくださいね。

 

 

ここからは私の口説きの時間です。

 

とうとう今年も残り一日となりました。

この一年を振り返ると、戸惑いながらも一生懸命にその日その日を踏ん張って歩いて来た気がしています。

当然ことながら疲れは溜まりますが、そこは私の粘り強さです。

どんな時も夢を持ち続けることで、上を向いてこれたのかもしれません。

 

それに応援してくださる皆さんがいてくれたから、ブログも休まずに続けられたように思っています。

 

毎日、続ける事。

平凡なことですが、それが出来たことを喜びに思います。

 

ありがとうございました。

 

皆さんは冬をイメージする着物柄というと何を想像致しますか。

 

お正月が近いこともあり、十二支の柄や松竹梅の柄かな~

羽子板や駒の柄のも古典的で素敵ですよね~

花柄では椿もありますよね~

他にも幾つかありますが、これらは昔からある柄と言えるのではないでしょうか・・・

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最近の新しい柄では、おしゃれな方が注目を集め始めているクリスマス模様や、雪の結晶、そして、これからご紹介する雪だるまもその一つではないでしょうか。

 

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これがその雪だるま柄の着物で、魅力をお伝えしたいと思います。

しばらくお付き合いください。

 

白い雪だるまと雪の部分は絞り染めをしていて、ベースの色は濃い墨色。

白と墨色のコントラストがハッキリしていて、雪だるまの存在感が満ち溢れる着物といえるでしょう・・・・・

 

これこそ季節を感じる最高のお洒落で、着物として模様にしたものは市場に少ないと思います。

 

何故なら、季節感のある装いを考えた場合、帯で表現したほうが手軽で、しかもお手頃価格でご紹介ができるからです。

 

そのいい例がクリスマス柄で、仕入先で目にするのは帯ばかりで、着物柄にめぐり会える事がほとんどありません。

作り手側としても、コストが高く付いては販売しずらいですからね~

 

それ故に、ご紹介した着物は贅沢で個性的な街着といえるでしょう・・・

 

そして、帯とのコーディネートを白地の染め帯を合わせる事で、清潔な感じがして、スッキリした装いにまとめ上げる事ができるのではないでしょうか。

 

雪が降らない土地にお住まいの方、雪だるまの着物を着て雪国の香りを味わってみるのもいいものですよ・・・。

 

 

毎日お客様の出入りが多くて、慌ただしい一日を送っています。

 

店を模様替えし始めたのですが、いつものように物事が前に進まず焦りまくりです。

30日には東京から店にお越しになられる予定の新規のお客様がいて、それまでにはなんとか仕上げたいと考えているところなのですが・・・

 

でもね~

家の事が何一つ出来ず、子供達にまかせっきりで後ろ髪を引かれる思いでいます。

家庭と仕事、両方をこなすことは今の自分にはできません。

 

これでいいのかな~

 

目が覚め起き上がろうとすると、体全体に痛みが走り「アイタタタ・・・」、思わず声が出てしまいます。

筋肉痛です。

こわばった体を動かしているうちに、しだいに痛みも和らぎますが、ハッキリ言って運動不足です。

 

雪とたわむれた3日間が過ぎ去り、今日は比較的穏やかな一日でした。

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そして、店頭には新しい看板が・・・

 

「装いの小物たち」というタイトルで、新年に向けて成人式や新年会、他にも初釜など着物をお召しになる機会が増える事を想定して、半衿や足袋などの和装小物にスポットを当ててみたいと考えてのことです。

 

提案するからには、新鮮な情報がなければ面白みがありません。

 

今日はその小物たちの中から新製品をご紹介したいと思います。

 

ronngurabi.JPG

これまで当店にはなかった商品でソックス式のロング足袋の白。

 

この商品は、縦にも横にも伸びる素材を生かした、膝下まで長さの足袋なんですよ・・・。(ポリエステル85%・ポリウレタン15%)

なので、着物の裾(すそ)から冷たい風が舞い込んでも足を保温してくれるというすぐれ物です。

 

寒い冬に欲しかった商品といえるのではないでしょうか・・・

 

suwarofusuki-.JPG

そして、先がハートのスワロフスキー使用となっています。

可愛いではありませんか・・・

サイズは21㎝~26㎝までの対応で、価格が¥2625です。

 

新年早々に成人式がありますが、そのような時に履かれると寒さ対策にもなるのではないでしょうか。

 

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そして、こちらが和柄のロング足袋です。

素材はまったく同じもので、カジュアルタイプになります。

 

このロングタイプが店に登場するのは初めてで、洋服にも合わせる事ができるのでは・・・

お値段は¥2、100の品になります。

 

 

今朝入荷したばかりの足袋なのに、売り場に出す前から何人ものお客様が買っていかれて人気者になっています。

 

和装小物というと地味な感じがしますが、おしゃれな物を集めて皆さんにご紹介したいと構想を練っている私です。

 

外は冷え込んでいるのかな~

ヒーターを横付けしているのに寒気がして・・・

昨夜も家に戻るのが遅かったし、早めに切り上げて体を休める事にします。

 

今日も癒されています。

 

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この人形はわらべ王朝雛といってあどけない表情をしたお雛様です。

可愛いでしょう・・・

皆さんのしばらく癒されてみて下さい。

 

 

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この品は貝桶の押絵屏風がセットになった古布の木目込み人形で私のお気に入りの商品です。

訪れるお客様も昔の着物生地を使った木目込みお雛様を目にすることが少なないようで、満足してお帰りになられています。

 

このお雛様展は15日火曜日までです。

時間の取れる方は是非覗いてみて下さいね。

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毎日暖かな日が続いていますが、来週から気温がグッと下がるみたいで、いよいよ冬が来たか~という感じで天気予報を気にしています。

 

何故なら北国の冬は雪というものが付きもので、生活の冬対策として 車のタイヤを交換しておかないといけません。

 

子供達のタイヤ交換を済ませていないもので気にかかっていますが、今日はその話ではなく、 着物の装いにも冬対策として備えておいて欲しいアイテムがあります。

 

それは防寒用のコートです。

 

商品を紹介してみようと写真を撮ろうと思ったのですが、黒地のビロードをカットして模様を浮き上がらせただけの品だけに写真に面白みを感じることができなくて遊んでしまいました。

 

ごめんなさい。

 

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この写真はオーダーメイドの立涌く(たてわく)柄のコート地で、肉厚になったビロード素材。

(波のようになった細い線はビロードをカットして模様にしたものです。)

 

色も黒無地ということで着物にも合わせやすく、フォーマル着からカジュアル着まで幅広く活用することが出来ます。

お母さんもこのタイプを誂えて、この時期には着ていましたが、寒い冬にはこのようなコートがシックリくるんですね~

 

地味だとか派手だとか言わないで済むので一枚あると便利だと思いますよ。

 

ところで、何故コートに和雑貨の商品を合わせたかというと他にも理由があります。

 

それはひと月前くらいにブログで紹介したところ、県外はもとより店でも人気者の商品になっていて、もう一度紹介したかったんですね・・・

 

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特にお正月にお年賀として使ってみたいという方が多くて、品切れ状態が続いているというのが現状です。

 

郊外にある小さな店なもので、たくさんのお客様から注文をいただくことが少なく、この商品の反響には驚いています。

 

女性は美味しいものと可愛いものには、年代を問わず興味をお持ちのようです。

 

 

ところで、今日の夜は子供たちがそれぞれに用事があって一人暮らしです。

 

周りに気を使わずに済む事もあって、短い羽根を伸ばそうと考えています。

まずは食事は外食にして、それからはというと・・・・

ただいま検討中です。

 

とりあえず今日の投稿を済ませてしまわなくてはなりません。

そのこともあっていつもより早い投稿になりました。

 

さて、気ままな夜の時間をどうしようかな~

 

12月から新年の1月にかけて半衿の特集を考えていた矢先に、或る加賀友禅の作家さんにためしに描いていただいた半衿が届きました。

 

kagayuuzennhanneri.JPG

これがその半衿で薔薇と蝶の柄になります。

店で取り扱っている正絹の塩瀬半衿に描いていただいたものですが、5千円~6千円で販売できるオリジナル品として店で提案ができそなので、前向きに考えたいと思っています。

 

私は5千円以内で販売ができる正絹の加賀友禅の半衿を考えていて、それも模様をこちらから指定できないかと思っているんですね~

 

まずは猫の図案を幾つか描いてもらう事にしました。

 

描く柄が少なければコストも下げることが出来ます。

それに、模様が楽しければ興味を持って頂けるのではないかと思っているのですが・・・・・

 

考えが甘いかな~

 

もう少し具体的な形になれば、このブログでも紹介しますからね・・・・・

楽しみにしていた下さい。

 

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夕方の事でしたが、店で特集をするつもりで揃えた刺しゅうの半衿を目にした方が、見たこともない半衿ばかりだと感心していました。

 

長年この仕事に関わっていると、何が珍しい商品なのかが判らなくなっているところがあるようです。

そこで今日はこだわりに半衿を写真でご紹介しようかと思っています。

 

いつもよりか沢山の写真をアップしたので目でお楽しみください。

 

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・ ワンポイントで手描きされた正絹半衿パフェの柄・・・¥10、500

  

 

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・ 片方の衿にだけ刺しゅうされたお雛様の半衿・・・12、600

 

 

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・ 雲海にコウモリでしょうか正絹の刺しゅう半衿・・・¥16、800

 

 

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・ 左右の模様が違うビーズの正絹半衿・・・¥18、900

 

 

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・ 娘にお気に入りはハートの形をした刺しゅう半衿・・・¥21、000

 

 

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・ これは大変珍しい左右で一つの柄になった龍の刺しゅう半衿・・・¥29、400

 

 

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・ グレーの色に桜と鼓が刺しゅうされています・・・¥26、250

 

 

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・ 豪華な薔薇で衿元が溢れる刺しゅう半衿・・・¥25、200

 

 

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・ 振袖などに合わせると可愛い刺しゅうは半衿・・・¥26、250 

 

 

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・ 紅白の刺しゅうがめでたい感じが致します・・・25、200

 

 

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・ 黒と白と赤、迫力のある刺しゅう半衿・・・¥33、600 

 

 

他にもありますが今日ははこれくらいにしておきます。

 

 

どうでしたか・・・

充分楽しむ事が出来たのではないでしょうか。

 

たかが半衿かもしれませんが、このようにこだわった品が市場にはあります。

新年にお召しになられる着物や成人式の振袖などに合わせると さぞかし素敵でしょうね~

 

お求めの際には半衿にパールトン加工を薦めております。

加工費が¥1050必要となりますが、その加工をしておかれると、ご使用後のアフターを無料でお受けすることが出来ます。

 

どうか参考にして下さい。

 

明日は10日木曜日から始める古布の生地を使った木目込みお雛様展の会場準備をしなくれはなりません。

 

ちりめん細工と和装の小物、売る場を二つに分けての提案がもうしばらくで始まります。

 

今日は来客が途切れることが無くとても忙しい日でした。

それに新しい商品も入荷したこともあり、パワー全開で記事の投稿です。

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なんとも不可思議な写真でしょ・・・

今日入荷した和雑貨のコラボです・・・ といいながら遊んでしまいました。

 

値段付けも終わり、売り場に入れようと商品に触れていると、突然思い付いたようにして、お正月の演出がしたくなりましてね~

迫力のある色と模様にお正月のエネルギーのようなものを感じたからです。

 

これからその商品を説明致します。

 

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冒頭の写真はシビラというメーカーから出されている、97㎝幅の綿素材の風呂敷です。(販売価格は¥2100)

 

ド派手な模様に驚かれた方もいらっしゃるのでは・・・

何と言って表現したらいいのか判りませんが、中心から放つ 波動のようなものを感じてなりません。

 

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この商品も今朝入荷したばかりの匂い袋で、座布団の中に香りを忍ばせたちりめん細工の寅の置物です。(販売価格は¥1、575の品)

 

パワーを発している風呂敷に、来年の干支である寅を置いてお正月の演出です。

個人的には面白いと思っていますが、皆さんはどのようにお感じになたれたでしょうか・・・・・。

 

 

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余計な話がながくなりましたが、新しく揃えた97㎝幅のシビラの風呂敷です。

(118㎝幅も2柄2配色を揃えました)

 

洋の感覚を風呂敷にした感じで、模様といい柄といい日本の文化にはない斬新さが気に入っています。

 

こうして写真を見ているだけでもワクワクして元気が湧いてきます。

おそらくスカーフの柄を風呂敷にしたのではないかと思いますが、 また一つ店の定番商品が加わりました。

センスの良さを感じています。

 

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この品も干支の匂い袋です。

カメラに納めていたもので、一緒にアップしました。

 

 

用途の違う和雑貨を組み合わせて、新しい提案をしてみたかったのですが、着物と帯を合わせるような訳にはまいりません。

 

頭が固くなっているのかも・・・・・

慣れかもしれないので、興味を持ってチャレンジしたいと思っています。

 

ところで毎日のように県外の方からの問い合わせの電話やメールが入ってきているのですが、メールでの対応がきちんと出来ていないので心を痛めています。

 

できることであれば、電話とメール両方で対応ができると嬉しいのですが・・・。

 

何分にも不慣れなものでご理解を下さい。

 

店に新商品が入荷致しました。

それは「和柄時計」で、キーホルダーになったタイプです。

和雑貨の取り扱いだけに高級品ではありませんが、面白さとオシャレ感を写真で味わってください。

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・ 和柄キーホルダー時計 「うさぎ」

 

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・ 和柄キーホルダー時計 「ねこ」

 

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・ 和柄キーホルダー時計 「椿」

 

とても可愛いでしょ・・・・ 

 

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このようにキーホルダーになっていて、直径が3㎝の大きさです。 (お値段は¥1、890)

 

さて、皆さんだったらどのようにしてお使いになられますか。

さりげなく取り出し時間を確認する・・・私だったらそのようなシーンに使ってみたいな~

 

 

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そして、こちらの品は「和柄腕時計」です。(お値段は¥2、940)

携帯電話があることで時計を持たない方も少なくないと思いますが、これくらいのお値段だったら遊び心で使ってみるの楽しいのではないでしょうか・・・

 

いずれの品も注目されると思いますよ・・・。

本物志向の方には物足りないかもしれませんが、これまでになかった面白さに心引かれ品揃えしてみました。

 

またもや娘が友達の結婚式に招待され、振袖を着て出席です。

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今回は赤い桜柄の振袖で、店で着付けを済ませた娘をカメラでパチリ。

なんと華やかなことでしょ・・・

 

このような振袖で披露宴に出席すると場が明るくなるでしょうね~

 

振袖といえば、最近は洋服感覚の色使いを好まれる方が少なくないようですが、若い時にしか着れない赤もいいものです。

 

着付けなどで力を貸してくださったKさん、ありがとうございました。

 

明日は忙しくなりそうです。

早めに体を休めて明日に備えようと思います。

 

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今週の金曜日から「十五万円までの着物や帯の会」を開催するために、またもや売り場を移動して準備を進めているところですが、段取りが甘くて 今日になって慌てています。

 

仕事というものは、どんな時も集中力を高め、効率良く成果を生み出すことが求められるのに、凡人の私には張り詰めた気持ちで毎日仕事に向き合う事ができません。

 

気の緩みが招いた結果でしょう・・・

準備に後一日しかありませんが、楽しい売り場になるよう頑張りたいと思っています。

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冒頭の像模様の写真は、紬に合わせた塩瀬の染め帯です。

この会期中に売り場に立ってくれる十五万円以内の帯の中の一品ですが、とてもお洒落な模様で、 年幅も広くてエレガンスな香りが漂っていると思います。

 

素敵な品が割安で手にすることが出来る今回の催事、

見逃さないで、 是非覗いてみてください。

 

 

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楽しくて可愛い商品が店に入荷致しました。

偶然にも京都の仕入れ先で見つけた限定品の「手刷り箱入り金平糖」・・・¥630の商品です。

一部の箱の中にはアメになっているものもありますが、プレゼント商品として使われても面白いのでは・・・

 

 

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箱ぶたの模様は全部で10柄、中味の金平糖の色もカラフルで、とにかく楽しい商品に満足しています。

 

昼頃に売り場に並べたのですが、夕方には品切れになる模様もあり、さい先はいいみたいです。

「ほんの気持ち」という感じで、いい夫婦の日や、クリスマス、忘年会、お正月などに使ってみてはいかがでしょう・・・・

 

 

店の商品を買い求めて頂いたお客様から嬉しい話を私にしてくださいます。

 

それは、求めた品を身に付けていると見知らぬ人から褒められるというのです。

そして、その品を何処から買い求めたのかも尋ねられることもあるそうなんですね~

 

その品は、和雑貨であったり着物や帯、時には和装小物もあったりする訳ですが、随分多くのお客様から、嬉しい報告を受けています。

 

夕方も馴染みのお客様が遊ぶに来ていて、お一人の方は長襦袢が褒められたと言っていましたし、もう一人の方は、金沢のデパートでインフルエンザ予防にしていた和柄のマスクを見て、そのマスクは何処に売っていたかを尋ねられたそうです。

 

どなたも私の店を宣伝してくれたみたいで有難く感じております。

 

これが口コミというものでしょうが、爆発するようなスピードで広がる店でもなく、これからも地道な努力と感性を磨くことで、話題性が増してくるものだと考えています。

 

先程紹介した「手刷り箱入り金平糖」、たかが630円の品ですが、お客様が使って頂くことで周りの人が喜んでもらえるとしたら、更には何処で買い求めてきたのかを尋ねられたとしたなら・・・

 

こんな光栄なことが起こると信じています。

 

いつもそんな想いで店の商品を選び、そして、夢を見続けることを諦めようとはしません。

 

現実を知らない甘い経営者と言われそうですが、「いつか、キットの法則」がそこにはあると私は思っています。 

 

今日は写真で遊びたくなっています。

 

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泳げ鯛焼き君ではありませんが、このように鯛を並べてみるとアートな感じがして楽しくて・・・

そのようなことを言っているのは私だけかもしれませんが、この写真は和紙で作られた「ポチ袋」なんですね~

 

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形と絵もさることながら、ネーミングも面白くて気に入っています。

「お目出鯛袋」、 シャレがきいていてお年玉袋にピッタリではありませんか・・・。

気持ちがストレートに伝わって、お薦めしたいポチ袋です。

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この招き猫もポチ袋で「招きたい袋」というネーミングは付いています。

 

遊び心があり、ネーミングを生かせるシーンで使ってみたいものです。

まずは手始めにお正月かな・・・

 

「お目出鯛袋」と「招きたい袋」、それぞれ3枚一包みで525円の商品です。

 

このようなシャレをお母さんは好んだな~

何かにつけ、いろんなシーンでお母さんの事を思い出してしまい寂しさがこみあげてきて・・・

 

今日の夕食は久し振りに皆が揃い「すき焼き」でした。

お母さんの味付けとは若干違いますが、美味しくいただくことができ、家族団らんに満足しています。

 

長女に丸投げしておきながら、夕食はこうでなくっちゃ・・・と、つぶやく自分。

 

一日の中で大切にしたい時間です。

 

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子供の七五三をする季節でもあり、髪飾りの相談をいただくことが多い訳ですが、当店の人気商品はなんといって「つまみ細工」 商品です。

 

紅白の華やかな髪飾りをアップし、気持ちを高めてから今日の記事に入りたいと思います。

それにしても可愛いですね~

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店頭に新しい看板が立ちました。

来年の干支飾りの準備をうながす看板ですが、 またもや当店の看板寅の登場です。

 

この寅の置物ですが、消費が低迷していることもり、メーカーをはじめとし小売店も在庫を持ちたがらないという背景があるのか、それとも寅年に期待をかけている人が例年より早めに準備をしているのか、人気商品はすでに完売している状態です。

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この置物は「書初め寅」といって長女のお気に入りの商品です。(¥2100の品)

毎日が温かいもので、お正月の準備に入れないところがありますが、せめてこのよう干支飾りだけはお早めに済ませておかれたほうがよろしいのでは・・・

 

可愛い商品から先に消えていく事は間違いないと思いますよ。

 

 

ところで、お正月準備の一つに年賀状がありますが、今年から年賀状を出すことを止める事にしました。

いろんな諸事情があってのことですが、増え続けるお客様全員に年賀状を出す事が難しくなってきたことと、気忙しさのあまりお客様への心遣いが事務的になっている事に対しての疑問から「脱年賀状」へと決断しました。

 

こうしてネットやメールという情報伝達方法もある訳ですから、違う形で年賀状に変わるものを考えてみようと思っています。

 

日本の文化を継承していながら、お客様には大変申し訳なく思っています。

後ろ髪を引かれる思いでいますが、どうかご理解を頂けますよう宜しくお願い致します。

 

世の中の多くの人達が私のように見直してみたいと思っている方が少なくないのでは・・・

 

今日はとても温かい日で、車中では冷房が欲しくなる陽気でした。

過ごしやすい穏やかな日が続く11月ですが、今年も暖冬になるのかな~

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さて、今日の投稿ですが来年度、2010年のカレンダーが入荷したもので紹介したいと思います。

 

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まず最初は来年の干支になる寅の絵が書いてあるカレンダーから・・・・・

 

サイズは24×12㎝の大きさで和紙に印刷されたものです。

これがとても可愛くて心を和ませてくれます。

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2月のカレンダーの絵は節分でしょうね。

 

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3月はお雛様です。

毎月、日本の風物詩が描かれていて懐かしさを感じています。

お値段は¥1、260の品です。

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こちらは耳付き手刷り和紙短冊カレンダー

月日を見るというより、絵を楽しむという和のインテリアという感じが致します。

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2月の絵も楽しいでしょう・・・・・

お値段は¥1、890の品です。

 

カレンダーと言えば、ご商売屋さんからいただくものでしたが、最近は経費削減ということもあって買い求めなくてはなたない時代になったみたいです。

 

そのような背景があって今年品揃えをしてみました。

 

このようなカレンダーがお部屋に掛けてありと、心も休まるでしょうね~

 

興味のある方は是非ご注文して下さい。

限定品なものでお早めに・・・

 

 

ところで、商工会の会議が閉店後にありましてね~

商業をしている経営者が集まり、町や個々の店の活性化を図るための戦略について話し合われました。

 

皆この町を愛している方々ばかり。

素朴で人情味があり、不器用だけど一生懸命。

 

昨年からこの会議の仲間入りをさせて頂いていますが、新しい出会いに感謝している私です。

 

秋の紅葉前というのに、今日の話題は春の話です。

なんと気の早い事でしょう・・・・・

 

昨日大きな荷物が二つ届きましてね~

私が注文した商品です。

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実は12月に古布使いのお雛様・木目込み人形展を考えていて、この夏に、新作を選んでいた作品が入荷したんですね~

 

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その中の作品の一つが、この「紅梅白梅」の木目込み人形です。

小さくても存在感のある人形で、この穏やかな表情が気に入ってます。

 

紅梅白梅ということでもあり、この作品をお正月飾りとして提案してみたくて、ここにアップしてみました。

お値段は¥39、900の品です。

 

 

私が選んでお雛様人形の中では一番小さな作品で、いずれ高額な木目込み人形を紹介する時が来ると思います。

 

その人形展も含め、これから先のプランを具体的な形にして実行していかないといけません。

 

魅力的な情報を見つけ出し、そして、まとめられた情報を発信する。

この一連の作業が大変でしてね~

 

毎回新鮮なアイディアが出てくる訳でもなく、今も悩んでいるところです。

 

波が次から次へと押し寄せるようにして季節は動き、私はその動きを読み取るようにして店作りを考える。

 

そこにビジネスチャンスが潜んでいるように思っています。

 

何度繰り返しても終わりが無い知恵比べ・・・、スイスイと波乗りをするような訳には行かないようです。

 

まず先に和柄の不織布マスクが入荷したものでアップしてみました。

インフルエンザが広がっているので、予防のためにもマスクが必要とされるこの頃です。

どうか参考にしてみてください。

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白に赤、そして緑の葉が可愛いですね。

 

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優しい色合いも揃いました。

 

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この柄だったら男性も使うことが出来るのでは・・・

 

可愛くてオシャレな和柄マスクは、不織布素材になっていて、ひと柄7枚入りで525円です。

このようなマスクが市場にあることを覚えておいて下さいね。

 

 

今月開催した「神無月の会」が終わり、普段の店に戻った途端に忙しい日が続いていて、有難く感じているこの頃です。

 

特に着物関係の仕事が増えはじめ、秋の深まりと着物が関連しているかのようで、毎日新しいお客様が訪れてくださいます。

 

本来なら月末ともなると翌月の段取りを組みたてている時期なのに、何一つ取りかかることができません。

 

いつもの月と違った意味で焦りを感じていて、お尻に火が付き始めました。

 

この状態で11月になだれ込むのかな~

 

情報紙のネタを探さないと・・・

それに11月にもイベントを考えていて、具体的な形にしなくてはなりません。

 

近頃、ブログの投稿前になると、このことを考えてしまって・・・・・

要領が悪いのか、暇を嫌っているのか、いつも時間に追われている感じがしています。

 

記事を書き終え、これで一日が終わったことに喜びを感じている私です。

 

10月のあと数日で幕を閉じようとしています。

そして11月に入ると、秋の味覚や紅葉などで騒がしくなりますが、私の店も負けてはいられません。

世の中の流れに逆らうかのように、一足早い「干支のお正月飾り」を紹介したいと思います。

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来年の干支は寅です。

私の店が選んだこだわりの品をいくつかアップしてみました。

まずは木目込み人形からです。

 

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① 古布使いの木目込み人形「招福寅」・・・¥15、750

 

 

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② 古布使いの木目込み人形「竹に寅」・・・¥8、925

 

 

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③ 木目込み人形「千里寅」・・・¥10、500

 

 

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④ 木目込み人形「招福藍」・・・¥8、400

 

ここからはこのブログに何度か登場している古布のちりめん細工です。

 

 

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⑤ 古布ちりめん寅・・・¥31、500

 

 

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⑥ 古布ちりめん「ごあいさつ」・・・14、700

 

 

他にもリーズナブル「張り子の寅」などの品も揃えていますが、ここにアップした品は限定品となります。

最近はメーカーも在庫を持たないようになっているので、早めにご注文を済ませておいたほうがよろしいのでは。

 

 

小さな店の経営者ではありますが、「商売とは何ぞや」という掴みどころのない、謎掛けのようなことについていつも考えています。

 

簡単に言えば「物やサービスを売って儲けること」なのでしょうが、長年この仕事と関わってきて豊かなお金の経営をしたことがありません。

どうしてこうなるのか、経営者としての気質に欠けている点があるのかもしれませんが、試行錯誤ばかりしていると、これまで気付かなかった「目には見えない財産」というものが経営の中に存在しているのではないかと感じています。

 

亡き妻の代わりに着付けを教室をサポートしてくれている仲間がいて、

娘の進路を共に喜んでくださるお客様がいて、

亡き妻を忍んでくださるお客様がいて、

私の仕事を気遣ってくれる子供たちやお客様がいて、

見立てがいいと褒めてくださるお客様がいて、

店を応援してくださる仕入れ先がいる。

 

こんなにも沢山の心をいただいていることに、数字で数えられない、目には見えない財産に思えて仕方がないんですね~

 

「商売とは何ぞや」の答にはなっていないかもしれませんが、大切にしたいことには間違いがないようです。

 

皆に助けられているんですね~

 

この関係に感謝しないといけませんね。

 

今日は来客が多くて忙しかったですね~

お買い物のに関わらず、店に立ち寄って頂けることがどれだけ元気付けられる事か・・・・・

 

お天気も最高で気持ちのいい一日でした。

私の疲れも緩和されたみたいで、のんびりと店内の後始末をする一日でした。

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ところで、我が家はこれからしばらく忙しくなる気配が致します。

 

妻の一周忌(25日)を控え、明日アメリカから妹が帰って来るんですね~

今回の滞在は2週間近くで、アメリカ人のボーイフレンドも数日後にこちらに来るそうです。

 

事前に妹から頼まれている幾つかのお願い事。

・ 金沢市にある忍者寺に行きたい。

・ 陶芸の九谷焼工房でお茶碗を作ってみたい。

・ お寺で座禅をしてみたい。

 

日本を離れて25年近くなることもあり、日本の文化に触れてみたいのでしょうね。

それぞれが仕事を持っていることもあり、道案内人のサポート役として、時間の調整に追われることもあるのかも・・・・・

 

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椿柄に描かれたこの品は、着物の着付けに使う道具です。

衿止めや帯結びに使う小道具ですが、表舞台に立つ商品ではないだけに、今日はこの場でアップしてみました。

 

とても可愛くて、着付けに花を咲かせてくれるかもしれませんね。

 

 

私はこのブログで店の動きや家庭の出来事などを書き記していますが、けっこう私達家族を知る人達が見てくれていましてね~

 

今日も何人かの方に、「最近疲れているみたいですね~・・・」なんて言われてしまいまして、合わなくても日々の様子が判るようなことを聞かされました。

 

会話をするようなコミュニケーションとまではいきませんが、離れていながらも気遣ってくださることを有難く感じております。

 

ブログで言いたい放題言っているだけに、ハッピーな方向に向かうようにならないといけませんね。

 

今日は苦労して仕上げた展示会場の後始末。

商品を整理し、畳を上げ、元の売り場に直すという仕事です。

 

一つの区切りがついたこともあり、プレッシャーから開放されて普通の生活に戻つつあります。

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さて、今日は便利な長襦袢を紹介してみようと思います。

 

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これは二部式の長襦袢というもので、上下が分かれた既製品です。

それも模様になっているとことがシルク素材(絹100%)というから嬉しいじゃありませんか・・・・・

 

この商品の利便性は、普通の長襦袢と違い、銅と裾(すそ)を切り離しているもので身丈を自由に変えられるところにあります。

 

仮に姉妹の身長が違っていても、この二部式長襦袢があれば兼用できるというものです。

 

それに、汗が出やすい背中と腰の部分が晒(さらし)になっているので、下にガーゼの肌着などを重ね着することがいりません。

 

簡略化された、肌着と長襦袢が合体した品であることがお解りいただけると思います。

 

ここまでの説明でしたら素材をシルクに変えただけの、着心地の良さを売りにした ごく一般的な二部式長襦袢でしかありません。

 

これからがすぐれ技を秘めた長襦袢であることを解説させていただきます。

 

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それがこの写真です。

袖が取り外しできるんですね~

 

晒の肩のところにワンタッチテープが上下とその間に3か所、そのワンタッチテープを受ける側として、袖になっている宝尽くし模様の脇の部分にもテープが3か所。

 

これをつなぐことで、身ごろと袖が固定された長襦袢になるんですね~

 

その脱着式機能を備えていることで、着物の裄(腕の長さ)を変えることが出来ます。

着物寸法が違う着物がある場合には、テープの止める位置を変えて調整が出来るというすぐれ物。

 

汗をかいた時には、袖を切り離して晒の胴体だけお洗濯をすればいいからとても便利です。

(シルク素材を使用している模様の部分はドライクリーニングをお奨め致します)

 

サイズはM寸とL寸を用意しています。

袖丈はどちらも一尺三寸(49㎝)対応で、お値段は¥42、000となっています。

 

着物初心者に解りやすく説明をしたつもりですが、お解りいただけたでしょうか・・・・・

肌触りが良くて便利な長襦袢が市場に存在していることを覚えておいてくださいね。

 

 

なんとかここまで書くことが出来たので、ここからは気持ちが楽です。

 

今朝、疲れが溜まっていたのか起きれなくてね~

遅刻をしてしまいました。

 

店に出てからもしばらく体が重くてね~・・・・・

 

いろんな面で両肩に乗っている責任というか、重圧のようなものを取り払うことができません。

経営者でもあり子供達の親でもある訳ですから、当たり前のこととは解っていても、お母さんの存在を亡くした航路がこんなにも多難であることを教えられています。

 

その負担は長女も同じで、息子や二女も感じていることと思いますが、そんな私を気遣っての事か会社が休みだった二女がしばらく店の手伝いに来てくれました。

 

嬉しいではありませんか・・・。

 

彼女に出来る仕事をしてもらっているうちに、思わず娘に言ってしまいました。

「この店をお前にやるから手伝ってくれ」と・・・。

 

彼女の人生なのに、

私が支配しれはならないのに、つい言葉に出てしまった気持ち。

 

娘はお茶を濁すようなことを言って、はぐらかしていました。

 

張り詰めて走って来たこの一年、お母さんの影の力を知らされているようです。

 

政権が変わり日本の新しい政治が船出したようです。

その手腕に期待を寄せ、元気が出る社会を築き上げて頂きたいと切望しているところです。

 

経営者の端くれとしては、経済の活性化と雇用の安定をいちばん気にかけていますが、それぞれの置かれた立場によって、福祉や医療、教育などに改革を望む人も多いのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、新しい仕組みが望まれる時代が来たようです。

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今日は私の仕入れ先で面白い和物商品を作っている会社があり、その商品を紹介してみようと思います。

 

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その商品はこの座布団で、和紙を柿渋(かきしぶ)で染めたこだわりの逸品です。

 

その前に柿渋の説明が必要かもしれませんね。

 

柿渋は読んで字のごとく「しぶ柿」を砕いて絞った汁を発酵熟成したものです。

主成分である柿タンニンによって防腐効果や耐久性を与える性質があり、紙類に塗り乾燥させると防腐性と硬さを増します。

また、塗料だけではなく漢方薬として、高血圧降下剤や火傷の塗り薬、二日酔いの薬としても使われたそうです。

その歴史は平安時代までさかのぼるみたいで、漁村では網に塗ったり、造り酒屋の酒袋などにも使われていました。

 

間違った説明をしていないと思いますが、その柿渋の液体を和紙の塗った素材で、座布団を作ったものです。

 

作り上げるまでの工程は、和紙をもんで、柿渋を塗るという工程を何度も繰り返し光沢が出てくるまで続けるそうです。

その仕事は少なくても2カ月以上かかるようなことを話していました。

 

大変珍しい商品で38×38㎝と45×45㎝の2種類の大きさの座布団を用意してみました。

お値段は一枚・税込で六千円と八千円の商品です。

 

この商品は石川県で作られていて、東京銀座の某百貨店の定番商品として取り扱われているそうです。

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そしてもう一つ、柿渋ブックカバーです。

上段は文庫本サイズで、右が柿渋、中央が柿渋と藍を合わせたもの、左が柿渋とベンガラを合わせて商品です。

そして、本を開いた感じの物は少し大きなサイズで新書本のカバーになった柿渋になります。

 

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グリーンの色が本の表紙だと思って下さい。

このようにしてカバーとして使ってみるのも面白いと思いますよ・・・・・

 

お値段は文庫本サイズが税込¥1、800・・・新書本サイズが¥2、000です。

 

これらの商品は和紙でありながら、肉厚があって丈夫ですが、ひんぱんに使うと角が摩擦で柿渋が落ち和紙が顔を出すことがあります。

そのような時には、お預かりをして、無料で柿渋を塗り直すアフターもしていますので、一言書き加えておきます。

 

いろいろ書き並べましたが、とにかく味のある商品です。

侘び寂びを知っている方には是非愛用して頂きたい、柿渋染の座布団を紹介させていただきました。

 

 

毎日このようにして新しい商品や珍しい商品が入荷していますが、来客が少なく頭を痛めています。

 

午後から店の会計士の方が来ていたのですが、呉服店は敷居が高くて気軽に相談ができないところがあるようなことを言っていました。

そのようなことを新規のお客様からも時々耳にしますが、呉服店はそんなにプレッシャーがかかる存在なのでしょうかね~

 

仮にそうだとするならば、何を変えたらいのでしょうか・・・・・

 

商品をよく知った方でしたら、口出しをしないことも考えられますが、着物に限らず和物商品を知らない方が多過ぎます。

それに店が惚れこんだ商品だと、つい一言二言説明を加えたいのが親心というものです。

 

どうも、それがオセッカイに取られがちで、コンビニやスパー、更にはネットなどで買い物をすることに慣れてしまった方には、私達の接客は重いのでしょう・・・・・。

 

来客が少ないのはそればかりではないのが、私達の業界になってしまいました。

 

悔しいな~

 

可愛い小物は入荷致しました。

 

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朱と白の長さ約10㎝の絵ロウソクです。

模様は右から「椿」・「黒猫」・「兎」の3種類。

 

どうですか・・・とっても可愛いでしょ。

 

見ているだけで心が癒されます。

 

店では単に火を付けて周りを照らすという昔ながらのロウソクの使い方だけではなく、部屋のインテリアとしての飾り物にしてもらいたいな~

 

これまでにない新しい和ロウソクの楽しみ方ではないでしょうか・・・・・

小さくて場所をとることがないので、燭台(しよくだい)があればどこにだって置けます。

 

目の届くところに置き癒されてみるのもいいものですよ・・・・・

 

お値段日本一組で¥1、260です。

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次のご紹介するのは、そのロウソクを立てる燭台。

朱塗りのコマのような形の物です。

 

この商品は今月の25日(金曜日)から「九谷焼・おもてなしの器展」で地域の方々に披露する中の一つで、日本工芸会正会員『吉田洋子(ひろこ)』氏の作品です。

 

円錐形のしんちゅうの台に九谷焼のすり鉢型をした器が固定されています。

私が一目ぼれした品で、その姿が美しく高級感が伝わってきます。

 

昨日届いたもので、嬉しくて早速アップしてしまいました。

お値段は¥31、500・・・・・素敵ですよ・・・。

 

さて、ここからはおしゃれな和装の小物です。

 

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これまでに何度かご紹介していますが、水牛の角から作った帯止め。

 

中央のギターは新しく揃えてみた品ですが、とても、とても面白いでしょ。

音楽好きの方でしたら目からウロコという感じではないでしょうか・・・・・

 

小洒落た着物に、このような帯止めを付けて街を歩いていたら、誰だって心に留めるのではないかな~

 

「素敵~」ってね。

 

これが私に店が継承している和装の遊び心。

 

お値段はアンブレラは¥10、290・・・像は¥8、925・・・そしてギターが12、600です。

 

 

どうかこの秋を 生活も含め小さなおしゃれにこだわってみてください。

これも日々ストレスが蓄積される解消法の一つ。

 

生活に何か一つでもワクワクする物があれば、その世界は大きく変わります。

小さな夢が次第に広がり始めます。

 

その中に新たしい和のライフスタイルを取り入れて頂けると嬉しいのですが・・・

この店はそんな方々へのお手伝いができるショップでありたいと考えている私です。

 

ようやく涼しくなり、お客様が少しずつ遊びに来ていただけるようになった気がしています。

日本の四季と動く店はゆっくり動き始めたのかもしてませんね。

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店に新しいショールが入荷いたしました。(素材 ウール85%・シルク15%)

 

インド・カシミール地方の極細ウールを使った幅約70㎝×長さ約190㎝の一枚仕立てのカラフルなショールです。(お値段は¥18、900の品)

 

この品は秋号の美しいキモノにも紹介されていますが、27色もの色が揃えられていて、この5色をセレクトしてみました。

ユニクロさんのように全色品揃えできればいいのですが、手始めに綺麗な色からのスタートです。

 

洋服にも活用できるところが、求める側からすれば面白いのではないかと考えていて、軽くて温かいのが特徴でと思います。

 

色で遊ぶという提案、地域の方に受け入れていただけると嬉しいのですが・・・・・

 

 

先日から私の仕事である「きもの業界」のこれからのあるべき姿をあれこれと考えていたのですが、商売の基本である信用と安心を築くことは言うまでのありませんが、それ以外に着物の面白さが提案できるショップであることが求められているように思います。

 

面白さの提案とは、行動を示すもので単に待つ商いではありません。

また、お客様を呼び寄せ何か一点でもといって売り切る商いでもありません。

加えて言うのならディスカウントに軸足を置いて続ける商いでもなくなったようにも思います。

 

着物が欲しいと思っている方が、情報を集め選ぶ時代で、お客様が納得できるものがないと買い物に繋がらないのが今の時代だと考えています。

 

それは着物や帯などの色柄なのか、装いのコーディネートなのか、リーズナブルな価格帯なのか、サービスなのか、人それぞれに求めているものは異なりますが、常に情報を発信していないと店の特徴を知ることもなく、忘れ去られてしまうのがこの業界です。

 

私達はそのことに気付き、今何をしないといけないのかが問われているように思います。

 

小売店と消費者の関係の中で、何を売ってもいいという時代は終わりました。

 

今だからこそ、新しい風を店側から吹かさないといけないと考えている私です。

 

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そして今日、10月の情報紙114号が仕上がりました。

毎回苦労させられますが、これは私の店作りの基本です。

 

9月のスタートが少し遅れましたが、気合を入れて秋に突入です。

しばらく振りに一人で食品スパーで買い物をしてきました。

夕食のお惣菜を買うのが目的だったのですが、店に入るなり気付いことが・・・・・

それは、ほとんどの買い物客がエコバッグを肩や手に持って買い物をしているんですね~

 

「しまった」と思いましたが、わずかな買い物なので、レジで余分に5円払ってスパーの袋に詰めて帰ってきました。

主婦になりきれない自分、何事も経験が必要みたいです。

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以前に注文していたお洒落な長襦袢が入荷しました。

今日はその品を紹介してみます。

 

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私のカジュアルきものコーディネートは、着物は無地っぽいものか縞や格子で、帯で季節感や面白い模様を合わせた楽しみ方が好きなんですね~

 

それが全てではありませんが、色と柄のハーモニーを大切にした装いに気を配っています。

それは着物や帯ではありません。

帯締めや帯揚げ、草履やバックに至るまでトータルコーディネートでお洒落を表現できればと考えています。

 

そこで忘れてはならないのが長襦袢です。

 

例えば写真柄のような長襦袢を重ねると、中側はらチラリと小紋柄が覗き面白いでしょうね~

着物がさっぱりした感じの模様だと、なおの事、長襦袢の模様が映えてお洒落だと思います。

 

これまでの、細かい模様や色が沢山入っている小紋にボカシのピンク長襦袢という合わせ方の、逆になるお洒落の仕方です。

 

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こちらもお洒落小紋の長襦袢です。

この説明がないと幾何学柄の小紋だと勘違いしてしまいそうでしょ・・・・・

 

黒っぱい小紋や紬などに合わせると素敵でしょうね~

 

素材もしっかりしているので、この襦袢に裏地を付けて子供の着物にすることも可能です。

 

とにかく、このような長襦袢が市場には少ないので、新しい提案としてお客様に勧めてみたいと考え仕入れてみました。

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この猫の柄もお洒落長襦袢です。

少し前にブログで紹介した柄ですが、もう一度アップしてみました。

 

見えないところにお洒落心を・・・・・

そんな遊びを着物の装いの中に取り入れて、これからの季節を楽しんで欲しいものです。

 

話は変わりますが、或る方からメールで、「残暑が残る9月に着る単衣物に、どのような帯を合わせればよいか・・・」との相談を頂きました。

気の張るお茶会が控えているとのことでした。

 

活字で伝えるには難しいところもありますが、せっかくの機会なのでこのブログに書いてみることにします。

 

裏地が付いていない単衣の装いということに絞ってみます。

 

一番気を配りたいのが、周りに人から見て涼しく見えるということです。

なので、あまり色の濃いものはふさわしくないのではないかと考えています。

 

又、模様や素材に重量感があると暑くらしく感じられるものです。

例えばちりめんなどのシボのある素材の着物とか、刺繍などで厚みのある帯は適当でないのかも・・・・・

 

合わせる帯をもう少し詳しく説明すると、箔などの鎧(よろい)を付けたような帯は涼しさを感じ取ることができないと思っています。

以前は帯芯を入らない、つづれ帯などが良いと言われていましたが、近年、多種多様の帯が織られていることもあり、一言で言い尽せないところがあります。

 

訪問着や附下げには袋帯、色無地や小紋には名古屋帯といった簡単な決め事がありますが、それも帯の素材や柄で垣根がなくなってきているので、信頼できる専門店さんに出向いて相談なさることが一番安心かもしれません。

 

とにかくサラッとした感覚でまとめつことに注意を払って下さい。

     

 

昨日は本当に疲れていたみたいで、自宅に戻り茶の間でテレビを見ている間に熟睡、目が覚めると時計は朝の7時前。

 

カラス戸を開けると爽やかな風が吹き込み、極端な気候の変化に自然の気ままさを感じた朝、疲れが取れたのか分らない状態で今日を迎えました。

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そして今日は土曜日、仕事が休みである長女が店の手伝いにお弁当を持って来てくれました。

娘は一人で浴衣が着れるようにと、着付けや帯結びの種類も幾つか覚え、店に来るとは自発的に浴衣に着替え売り場に立ってくれています。

 

確か一週間後だったと思いますが、オペラを聴きに行くようなことを言っていて、その時に浴衣を着て行くそうで、 そのシュミレーションをしているのでしょう・・・・・・

娘が売り場に立つと店が明るくなって助かっています。

 

そのこともあってか、今日は新規のお客様の来店が多く、浴衣が動いた日でもありました。

 

この後半月近くが最後の浴衣需要の期間でもあり、気を緩めることなく頑張りたいと思っている私です。

 

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これは九谷焼の陶芸家・吉田洋子さんの手によって焼かれた「四方鉢」です。

椿柄で蓋と身に模様が合うように仕上がっています。

 

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蓋の裏側の中央にも椿が・・・・・

 

このような鉢に生菓子を置き、お客様をおもてなししたいものです。

 

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こちらも吉田洋子さんの作品で練り上げ茶碗。

上から見た風景が神秘的で眺めていると吸い込まれそうになるお茶碗です。

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この写真がお茶碗の底から見た風景です。

これでお抹茶をいただいたら美味しいでしょうね・・・・・

 

この2点は先ごろお客様がお求めくださった品で、承諾を得てこのブログにアップさせてもらいました。

 

実は9月の下旬に九谷焼陶芸家の吉田洋子さんの個展を店で開けないものかと考えているんですね~・・・・・

私はとても気に入っていて、なんとしても地域の方々にご紹介をしたいのですが、吉田さんとのコミュニケーションが不足していましてね~

 

来月の上旬に工房にお伺いしたいと思っているところです。

 

私は着物にかかわらず「日本の美」というものに対しての関心が高く、心が揺れ動いた品は店でご紹介したいんですね~

特に衣食住の「衣」と「暮らし」を・・・・・

 

さて、どうなりますことやら・・・・・

 

事が具体的に進むようでしたら、このブログでもお知らせしたいと思っています。

 

明日は日曜日、今日のように新しいお客様が立ち寄って下さることを期待し、今日という日を終わらせて頂きます。

  

 

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蒸し暑く雨が降り続く一日。

仕事をするには歓迎してくない天気ですが、街路樹に咲くアジサイはご馳走をえたように幸せそう・・・・・

花も綺麗ですが、それにも増して雨に打たれる緑の葉が、目に優しく癒してくれています。

 

自然の力って、計り知れないものがあるものですね~

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今日はおしゃれな長襦袢を紹介してみます。

 

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最初に生地の地紋が楽しい像柄の白長襦袢。

(画面の角度を変えてみると、模様がハッキリ判ると思います。)

 

白は留袖(とめそで)や喪服(もふく)の下に着る第一礼装の長襦袢になりますが、このような像の模様は大変珍しいと思います。

この場では 白地をアップしていますが、附下げや小紋などに合わせ、色のある無地染めに染めて楽しんでみるのも面白いのではないでしょうか・・・・・

 

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次にご紹介するのは、猫の模様の小紋長襦袢。

可愛いでしょ・・・・・

 

このように模様が染めてあるのは、小紋や紬などに合わせる、おしゃれ用の長襦袢になります。

 

黒っぽい着物に合わせると色のメリハリが出ますし、薄地の着物でしたら、猫も模様がポイントになり周りの人の心を引く事ができるのではないでしょうか・・・・

 

なんといってもチラリと顔を覗かせる猫の模様がおしゃれです。

 

長襦袢だけに控えめなおしゃれになり、おしゃれの入門編として取り入れてやすいアイテムだと思います。

是非参考にしてみてください。

 

ちなみにお値段は4万円台の商品になります。

 

しだいに雨足早くなって来ました。

今年はダムの水位も少ないということを聞いて、歓迎したいところですが、やかり雨は苦手です。

 

天気予報では明日の朝までに100ミリ~150ミリの雨量が予測されるとの事ですが、雨は今日限りにして欲しいものです。

 

本当に梅雨はほどほどってことを知らないんだから・・・・・

 

 

今日も忙しくって店内は荒れ放題、お客様と仕事をさせて頂いているよいう充実した日であったように思います。

 

店がオシャレの提案をし、それをお客様が覗きに来る。

こんな嬉しい事はありません。

本格的な夏が始まった気がしているこの頃です。

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店に新しい商品が入荷致しました。

メーカーが付けた商品名は「しなやかガーゼ」になっていますが、私は「ファッションガーゼマフラー」と呼んでみようと思っています。

 

色柄がとてもおしゃれ・・・・・とても気に入っています。

 

特徴は一枚仕立てのガーゼで肌触りがフワフワして柔らかく、サイズも日本手ぬぐいより若干長いんですよ・・・・(サイズ・約35㎝×96cm)

それに、生地先を処理していて、糸がほどけることがありません。

 

首元の日焼け防止に最適ですが、それではただのタオルと同じです。

薄くて柔らかい特徴を生かし、首元のおしゃれに使って欲しいんですね~

切れ味の良い色だけに、カッコいいと思いますよ・・・・・。

 

入荷したてですが、お客様からの評判も良く注目を浴びています。

お値段は一枚¥1、260のお品です。

 

広げた水色とピンクの模様は波に浮かぶクジラですが、この柄のネーミングがおしゃれ、なんと「南太平洋」だそうです。

 

誰が考えたのでしょうかね~

 

だから、「ファッションガーゼマフラー」と、私は呼びたいです。

 

ところで、私の店にはいろんな方が訪れて下さいます。

お客様はもとより、仕入れ先の担当者やビジネス営業マン、そして友達などさまざまですが、相対的に男性の方に元気がない事を感じてなりません。

 

今の厳しい社会の中で疲れきっているみたいです。

 

それに比べると女性は元気がよくて、足元を見て一日を楽しく暮らしている感じがして、その逞しさに驚かされています。

その強さは根っこの部分で、今の男性に勝るのではないでしょうか・・・・・

 

これまで日本経済を引っ張ってきた男が、このようなことでは家族に申し訳ありません。

先の事は誰にも解りませんが、もっと夢を語って仕事をしたいものです。

 

そう~・・・・・

どんなに厳しくても自分を信じ、そして、豊かな未来を信じて共に頑張りたいですね~

 

 

今日は楽しい浴衣柄と、仕入れ先で出会った九谷焼の陶芸家の作品を紹介したいと思います。

アップした写真でお楽しみ下さい。

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最初はペンギン柄の浴衣から・・・・・

固定的な黒地の着物なのに、太っちょペンギンがいることで、可愛い感じがします。

 

最近の浴衣柄といえば、薔薇や桜などの花模様が主流になっている中で、とても珍しい柄ではないでしょうか・・・・・

素材は綿麻。

帯は白に水色の正絹の紗献上(しゃけんじょう)の半幅帯を合わ、涼しさを表現してみました。

 

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こちらも浴衣で猫の模様です。

ベースのオフホワイトの色に、墨色で描かれたシンプルな猫。

静かな雰囲気の浴衣ではありますが、しっかり個性を主張しています。

 

素材は竪絽(たてろ)の綿100%。

帯を紫のレースのゆかた帯を合わせ、都会的な雰囲気にまとめてみました。

 

共に、変わり種の浴衣といえるのではないでしょうか・・・・・

 

実は来週の22日・月曜日から一週間、「猫と動物たちのカーニバル」というタイトルで、可愛い動物模様の「着物や帯」を特集しょうと思っていて、その先駆けにこれらの浴衣をアップしてみました。

 

着物柄に動物の柄が描いてあるなんて、考えるだけでワクワクするでしょ・・・・・

 

可愛い、面白いの声が聞きたくて、再びチャレンジしてみます。

近隣の方は是非この機会に覗いてみて下さいね・・・・・。

 

記事は変わりますが、今日、仕入れ先の展示会で面白い品を目にしました。

それは九谷焼の陶器で、日本工芸会正会員の吉田洋子さんの作品です。

 

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その中の一つの燭台(しょくだい)、ろうそく立です。

赤い足が漆塗りで、すり鉢の部分が九谷焼です。

 

生活に必要とする品ではありませんが、それだけに遊び心があって実に面白いと感じてしまいました。

 

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これは香炉です。

お香を焚く時に使うものですが、上品で仕上がりに心を奪われました。

 

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こちらが一対に夫婦茶碗、内側に描かれたトンボの模様が可愛いですね~

外側は青と朱の色になっています。

 

私は陶芸に詳しい訳ではありませんが、目に触れた瞬間に心が動きました。

 

これが九谷焼であることを後で知りましたが、これも何かのご縁、この中からある品を買ってしまいました。

 

どうも私は、目に語りかけてくるものが好きなんですね~

そても大衆品でないところに魅力を感じるんですね~

 

自然の美も好き・音楽も好き、写真も好き。

五感で感じる「美」というものをこれからも大切にして、感性を磨きながらこの仕事に生かしたいと思っている私です。

 

 

今週の土曜日に長女が友達の結婚式に主席します。

大学時代の同級生だそうで、会場はお隣の富山県。

自分の振袖を持って式場で着付けをしてもらとのことで、その準備を済ませたところです。

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お母さんがいれば、その段取りをしてもらうのですが、それらの準備は私です。

 

まず、気候が暑くなってきたもので帯揚げを柔らかな色に変えることにしました。

そして帯締めは同じものを使うのですが、房のところが乱れ寝癖がついています。

 

このままでは可哀そうです。

 

やかんでお湯を沸かし、その蒸気を房に当てから櫛でとぐと元に戻るもので、そのことを娘に伝え、後は和装小物のチェック。

肌着、足袋、補正に使いタオル、帯び板、帯び枕、衿芯、そして紐類です。

着付けをする方によって使うものが違う事を考えて、その備えも・・・・・

そうそう、かんざした、草履バッグの用意も。

 

これで大丈夫でしょう。

 

自分が着物屋だから男であっても、準備ができますが、そうでなかったらパニックになるでしょうね。

もしかしたら、「着物なんか着なくてもいい・・・」って、言ってしまうかも・・・・・

 

これで、一つ気がかりなことを済ますことができました。

 

とことで、今日はとても暑い日でしたね~

これから日を追うごとに、この暑さと闘っていかなくてはなりません。

 

そこで今日は「目からウロコ」のような暑さ対策になる和装品を紹介したいと思います。

 

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それがこの品です。

肌着のようで長じゅばんという、夏対応の商品で、ワンピースになっています。

 

二部式になった半襦袢は市場にたくさんありますが、このような品はとても珍しいと思います。

 

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この部分だけ見れば夏の長じゅばんです。

衿芯に絽(夏用)の半衿が取り付けてあり、胴体に触れる部分は晒し(さらし)という綿素材。

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袖の部分は、中が筒袖でレースが付いています。

片山から取り付けてあり、この個所が肌着の役割をし、素材は綿になります。

 

そして、外側が着物袖になっているんですね~

 

この個所だけ見ると、肌着と長じゅばんが重なりあっているように見えます。

着物の袖丈(袖の長さ)は一尺三寸(約49㎝)の着物対応になります。

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この個所が帯を締めるところになり、掛け合わせが乱れないよう綿の紐が両側に付いています。

そして、この部分で素材が変わります。

 

縦絽(たてろ)の化繊の長じゅばんの生地になります。

 

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中側を広げてみました。

 

銅の切り返しの所から長じゅばんで、後ろ幅両面の居敷当て(いしきあて)が取り付けてあります。

居敷当てとは、補強のために裏から縫い付けておく当て布のことですが、透ける素材だけに居敷当てが付いていると安心です。

 

そして、背中には腰紐を通す輪の布が縫い付けてあります。

この輪に紐を通すと衿が固定するんですよ・・・・・

 

おおまかに説明しましたが、至れり尽くせりの品だと思いませんか。

 

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きものボディに着せてみました。

どうですか・・・・・何処から見ても夏の長じゅばんです。

 

お客様がこの品を愛用していらっしゃるのですが、これ一枚で肌着と長じゅばんは兼務して非常に楽で、暑さ対策だとだとおっしゃって下さいます。

 

そのお客様は、真夏でも毎日のようにしてお着物をお召しになられるもので、お洗濯が自分で出来るのも合理的でいいみたいです。

 

たまに着物を着る方でしたら、通気性にすぐれた絹や麻の天然素材をお薦めしたいと考えていますが、ひんばんにお召しになる方でしたら、このような品もよろしいのでは・・・・・

 

ちなみに、そのお客様は筒袖の肌着になる個所を切り離してお召しになっていらっしゃいます。

 

サイズはM・Lの2種類。

M寸は丈が125㎝で裾廻り(すそまわり)が135㎝・・・・この長さは身長が155㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

 

L寸は丈が130㎝で裾廻り(すそまわり)が145㎝・・・・この長さは身長が160㎝前後の方の長じゅばん丈になります。

お値段は¥12、600です。(M・L共に同じ価格)

 

長い説明になりましたが、気軽に着物を着て楽しむ方にはお薦めしたい商品です。

例えば今日のような夏日になる天気でしたら、半衿を変えたらこの時期の長じゅばんに早変わりします。

例え袖の振りから絽の生地が見えたとしても、普段着であればかまわないと思いますよ・・・・・

 

だって普段の洋服の生活は、暑ければ長そでシャツが半袖になったり、ノースリーブになったりして、暑さ対策をするでしょ・・・・・

それと同じ事です。

 

これも着物を爽やかに着るコツです。

しかし、オシャレにこだわるのであれば、こじゃれた色や柄の襦袢がいいかもしれませんね。

 

どうか参考にしてください。

 

明日は大分県の湯布院からお客様がお越しになられます。

22日(金)・23日(土)の二日間、この店で幸福(しあわせ)の色彩鑑定をしていただくためにお呼びしたんですね~

 

申し込みが100人を超えてしまって、途中で受付を締めきったくらいに人気があって先生も困り果てています。

このことに合わせて展示会をする訳ではありませんが、とても忙しくなりそうです。

 

お客様と西森先生との出会いが良い結果に繋がることを願う私です。

 

 

今日は癒しの商品を紹介します。

 

nioibukuro3.JPG

これらはほんの一部ですが、長年店で品揃えをしている「匂い袋」という品でお香の一種です。

 

お香と言えば、線香に火を点け煙と共に香りを放つことを想像なさるかもしれませんが、これらは線香にする前の材料を粉末にし、お細工物の中に忍ばせ香りを楽しむという種類のものです。

 

火を使わす、灰も出ないので、お部屋のインテリアとして目で見て楽しむという性格と香りが一緒になったものです。

 

この「匂い袋」も各メーカーによって放つ香りが違い、好き付がありますが、店では評判の高い、お母さんのお気に入りのメーカーでもあります。

 

そして、先日京都で新しいタイプの匂い袋を選んできました。

 

nioibukurohimedaruma.JPG

その商品がこの「姫だるま」、¥945の品です。

お顔が笑っていて可愛いでしょ・・・・・

ネットでこの香りをお伝えできないのが残念でなりませんが、お細工物の形も含め癒されています。

 

nioibukuronimedaruma2.JPG

香りは常温で半年位ですが、玄関やおトイレなどに飾ると日常では味わえない香りに満足されると思いますよ。

 

nioibukuro2.JPG  

さして、こちらが下げるタイプの「花薬玉匂い袋」、¥2、625の品です。

日本的で風情があるでしょ・・・・・

 

こちらの大きさですと、匂いがなくなれば香りの詰め替えができるんですよ。

 

nioibukuro1.JPG  

これがその中身で、5袋入りで、¥1、365になります。

 

梅雨時や異臭がする部屋などに、この詰め替え用の袋を置いておくだけで、いい香りがしますので、ためしてみるのもよろしいのでは・・・・・・

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aikennhaltupi-.JPG

つい最近子どもたちが携帯で撮った我が家の愛犬ハッピーです。

 

実は今朝、老衰で息を引き取ったんですね~

次女が一歳の時に我が家に来て子どもたちのアイドル的存在でしたが、17歳という年にはかないませんでした。

 

2・3日前から後ろ足で体を支えることが出来なくなって、食欲もなくなっていました。

動物病院で点滴をしたのですが、昨夜から様態が悪化し、来るべき時が来たことを感じたのか、娘たちは添い寝をして見守っていたみたいです。

 

haltupi-nokiroku.JPG

その様子が、次女が記録したボードからも判ります。

 

また一つ、我が家の家族から尊い命が消えて亡くなってしまいました。

命があるということは、いずれ別れがある。

そのことが解っていても寂しさがこみあげてきます。

 

目が覚めると長女がペット葬儀社に電話していて、家族全員で大乗寺の動物霊園でハッピーのお参りをする朝の出来事でした。

 

長い間、私たちの笑顔を誘う存在でいてくれたことに感謝です。

ありがとう・・・・・

そして、さようなら・・・・・

 

私のメガネを何処に置き忘れたのか、昨夜から見当たりません。

店で仕事をしている時に はメガネをかけることは少なく、どちらかというと車の運転用に使っているメガネです。

 

そのうちに、こんなところに置いてあったと、ハッピーエンドに終わるとおもうのですが、運転がしづらくて困っています。

 

このようなことが時々あるんですね~

特に車のキーとメガネ、そして携帯電話がよく行方不明になり、携帯電話のように呼び出せば着信音で探し出せれば慌てないで済むのですが・・・・・

 

皆さんにもこのような経験があるのではないでしょうか。

持ち物すべてに呼び出し音が付いているといいですね。

 

のんきなことを言っている親父です。

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obidome1.JPG

今日はおしゃれな帯止めを紹介します。

それがこの品しなです。

 

これまでに何度かこの種類の帯止めをアップしていますが、水牛の角を細工した商品なんですよ・・・・

 

写真を見てお判りのように、季節を現す帯止めになります。(ねこちゃんはオールシーズン)

 

これからの季節でいうと、端午の節句の「兜」、次が「ツバメ」、初夏からは「セミ」の順に着物を楽しむことができます。

 

特にセミの帯止めは、セミが飛んできて帯に留まっているみたいで最高の面白さがあります。

兜もなかなかのもで、着物や帯で端午の節句柄が少ないだけに、ポイントの高い季節商品ではないでしょうか。

爽やかな風が吹く頃のなればツバメかな~

 

このようにワンポイントの遊び心を大切にして、着物の装いができるとおしゃれだと思いますよ。

お値段は4点共に、¥8、925です。

 

季節を帯止めで表現するのも楽しいと思います。

どうかチャレンジしてみてください。

 

sannbuhimo1.JPG

さて次はその帯止めに通すのに必要なのが、この三分締(さんぶじめ)という平べったい紐で、帯〆より長さが短く、紐の先に房が付いていないのが特徴です。

 

10年一昔ですと帯止めをする方が少なかったこともあり、三分締の種類も限られた品しかありませんでしtが、最近は色柄共に新しい商品が創られています。

というのも、帯止めで着物を楽しむ方が増えてきていることが背景にあるようです。

 

その流れを感じ、三分紐の品揃えを増やしてみました。

 

着物は色を重ねて成り立つのがおしゃれです。

帯止めがどんなにおしゃれでも、帯に合わせる紐の色が合わなければ、素敵な装いには届きません。

 

どうか色合わせにも気を配って下さいね・・・・・。

 

ここで紹介させていただいた三分締はすべてリバーシブルになっていて、一本で2種類の紐を手にしたようなお得感があります。

 

sannbuhimo.JPG

先ほどの三分締の裏側は、このような薄い色になっています。

 

帯の地色で使い分けることが出来るすぐれ物です。

お値段は無地で¥6、300 水玉模様で¥9、450になります。

是非参考にしてください。

今日は雨模様で肌寒さを感じる一日でしたが、本格的な春が訪れました。

それに新しい年度が始まったこともあり、新しいエネルギーを感じています。

 

その受け取ったエネルギーを今後の仕事の中で燃えつくさないといけませんね。

今はポップかもしれませんが、人の動きと共に、ステップして、そしてジャンプといきたいものです。

 

どうかこのブログともどもパワーを分けて下さいね。

 

 

sakuranamiki0010.JPG

今日はとても穏やかな小春日和で咲き始めた桜並木が綺麗です。

この道は私の店へと続く道で、この時期はいつも心豊かにしてくれます。

 

世の中は忙しく動いていますが、このような自然を見ていると時間が止まったような感じがして、しばらくの間、花見を楽しむ私でした。

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京都で選んだきた商品が入荷してきて、今日はその中から希少価値の高いちりめん細工の作品を紹介してみます。

 

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これがその商品で、額に入った古布の押絵です。

その特徴はベースになっているモスグリーン生地が江戸ちりめんなんですよ・・・・・

 

近年の古布ブームで昔の着物が少なくなっていて、中でも江戸ちりめんとなると高価な価格で売買されている現状があります。

同じものを作れないから仕方がありませんが、いずれ市場から姿を消すことも考えられるだけに希少価値の高い生地として捉えられています。

 

その生地が25㎝×35㎝の額の中に貼られていて、鶴や梅などの模様が入った着物生地の上に童の押絵をしています。です。

 

edotirinoosiegaku/warabe

写真を大きくしてみました。

この童も古布使用になりますが、着物柄も落ち着いていて味があります。

それになんといっても顔の表情が優しくて、今にも動き出しそうな仕上がりに一目ぼれしてしまいました。

 

創られた方の技を感じる作品ではないでしょうか・・・・・

ちなみに世界に一つしかないこの商品のお値段は¥32、550です。

 

ところでしばらく緊張が続いたせいか午後から眠くってしかたがありません。

プロ野球も始まったことだし、今日の記事はこれくらいにして、家でゆっくりしようと思います。

 

それではお休みなさい・・・・

 

 

 

ビックリ・・・・・夜のなって道路は真っ白。

雪です、雪が降り出しました。

 

sakuranohana007.JPG

今朝の天気予報に雪だるまマークが出ていましたが、まさか雪が降るとは思いませんでした。

幸いにして家族の中で私だけが いまだにスタッドレスタイヤをはいているもので慌てることはありませんが、とにかく寒いです。

 

息子は仕事帰りに車がスリップして一回転したと言っていましたが、ノーマルタイヤに変えた人は春の天気に不意を突かれた感があるのでは・・・・・

 

仕事をしていると、ロマンチックな「なごり雪」という訳にはまいりませんが、くれぐれも車の運転には気をつけてくださいね。

 

日中、外に出ていて見かけた桜が寒そうでしたが、あまりにも綺麗なものでカメラに収めてみました。

この時期にしては早い開花の桜です。

 

busilyouannnoutuwa001.JPG

新しい和雑貨の商品が入荷しました。

撫松庵というメーカーの器です。

 

busilyouannnoutuwa/hasioki003.JPG

こちらは四季の箸置きです。

左上から、りんどう・秋桜・紅梅・そしてさくらに朝顔、あじさいの6種類。(価格は一ヶ630円)

 

気持ちにゆとりがないと、このような箸置きで食事を頂くこは出来ないかもしれませんが、来客があるときにお出しすると素敵でしょうね・・・・・・

奥様の株も上がるのではないでしょうか。

 

この箸置きは確か瀬戸焼だったと思います。

 

遊び心を食卓に・・・・・私の店からの提案です。

 

busilyouwannnoutuwa/touwann005.JPG

そしてこれがとてもオシャレな陶碗です。

ゆめ桜という品名が付いていますが、器の中に兎の模様が・・・・・

 

コーヒーなどの飲み物やデザートカップとしてお使いになると可愛いのでは・・・・・

そいそうお客様にお出しするのも楽しいかもしれませんね。

しだいに見えてくる兎の正体に笑顔がこぼれるのではないでしょうか・・・・・

 

それに外側の模様や色も素敵でしょう。

黒と白2色で、器の高さが9cm・・・・お値段は¥1、575です。

ペアにして贈り物にされるのもよろしいかもしれませんね。

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ところで新しいパソコンに代わり、触るたびに基礎を知らない私は右往左往しています。

仕事は自らが新しい道を切り開いて歩いているつもりでいますが、この便利な機械は私には荷が重すぎて・・・・・・

子どもたちも含めパソコンに明るい人たちにレッドカーペットを敷いてもらって、その上を私が歩いているみたいです。

 

皆に迷惑をかけてゴメンネ・・・・・

 

笑い話ですが、昨日のWBCの野球中継が自分の持っている携帯電話で見れたことを 昨夜子どもに教えられ初めて知りました。

 

便利なものが私の身の回りにはたくさんあるのに気に掛けない自分です。

どのように考えたもアナログ派なんでしょうね~

 

困ったおじさんに付き合ってくださり、ありがとう・・・・・・・

 

 

パソコンのトラブルの原因か判りました。

これで一安心ですが、このことを機会に新しいパソコンを買い求めました。

求めた先で設定をお願いしているのですが、果たして使いこなせるか心配です。

 

そんな訳で、今日は写真をいっぱいアップしました。

溜まっていたものが、一気に飛び出したという感じかな~

どうか最後までお付き合いください。

 

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数日前の強風で「風呂敷展」の壊れ、内容を少し変え新しい看板に作り変えました。

パソコンといい、この看板といい思わぬ出費ですが、これも仕事を耕す畑、頑張らないといけませんね。

 

そこれ今日は風呂敷の話題です。

wasounoukobaltugu2009_0321ブログ記事0007.JPG

なにやら不思議な形の袋物、

これは45cm巾の正絹の絞りちりめん風呂敷を、小さなバックになるように加工したもので、和装用のエコバックみたいなものです。

 

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加工した形を広げるとこのようになります。

 

着物をお召しになった際にバッグにしのばせておくと、荷物が増えた時に便利ではないでしょうか・・・・

この「おもと袋」を取り出し両方の頭の先を結べば、エコバッグです。

 

市場には生活に役立つエコバッグは沢山ありますが、着物を着たときに使うとなると、どこか不釣り合い、

そこで考えたのが、ちりめん素材のこの「おとも袋」。

絞りを加え、肉厚なこともありシワになりにくいのが特徴です。

 

例えば、変えの足袋とかの和装の小物入れや、割烹前掛けなどを入れて持ち歩くのもいいかもしれませんね。

 

silyoukennsiboriimotobukuro2009_0321ブログ記事0011.JPG

店にはこの3色を揃えています。(紫・エンジ・黒)

お値段は¥10,500です。

 

このような品は市場に少ないこともあり、着物を愛用される方への贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか・・・・

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店ではそのような方のために、和紙で作った文庫紙と説明書きを用意しています。

その中に「おとも袋」をお入れすると、より和風的で味が出るのでは・・・・・。

 

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次のご紹介するのは120cm巾のモダンな色合いの綿風呂敷で、「風通(ふうつう)風呂敷」といいます。

 

風通とは「風を通す」という意味ですが、二重組織になっていて透けて見えるようか感じがする珍しい品です。

 

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これが小梅の柄で、裏側がベージュ。

 

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そして、こちらが縞柄です。

お値段は¥5,250で、限りなく黒に近い紺の色になります。

 

このようなお品も贈り物になさるとお洒落ではないでしょうか・・・・・

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ところで、長女が先日仕上がった着物を着て金沢の街へお出かけです。

 

お客様の手を借りて着付けをしたのですが、近くの駅まで次女がアッシーです。

最初にコンサートを聞いて、友達と合流、同級生の結婚式の二次会の参加するとの事。

 

娘の着物姿、親としてもキモノ屋としても気になります。

 

長時間着物を着て、美味しいものを食べて苦しくならないだろうか・・・・・

すれ違う人は着物の面白さを理解してもらえるだろうか・・・・・

彼女の友達は娘の着物姿を注目してくれるだろうか・・・・・

そしてなにより、娘が着物の良さを体感できるだろうか・・・・・

 

いろんなことを思いながら送り出しました。

 

帰りが遅くなると思いますが、その感想を聞いてみたい私です。

 

話が変わりますが、3日間パソコンの不具合でメールを見ていなかったのですが、その間に数件の方からの励ましのメールをいただいていて、感激致しました。

 

私の知らない人が、この店のことを気に掛けてくださっている。

その事に元気を頂いたようです。

ありがとうございます。

 

このブログで知る人の心の温かさ・・・・・感謝しないといけませんね。

 

 

春の陽気に誘われて買い物に出かけたのは長女、建築関係の仕事をしている長男は日曜日なのに仕事、高校を卒業した次女は朝からアルバイト。

 

皆忙しそうで一人ずつ茶の間から姿を消し最後に残ったのが私。

気を使わずゆっくりできますが、春の暖かい日差しの中で家の中に独りといのは寂しいものがあります。

 

洗濯を済ませ、気にかかったいる仕事があるもので家の鍵を掛けて店へ・・・・・。

 

4月に開催する「卯月展」の内容をまとめないといけないのですが、テーマを見つけ出さないでいます。

 

鉛筆を持ちレポート用紙に書いて頭の中を整理です。

 

・ この時代の中でお客様は何を求めているのだろうか。

・ 興味を示していただける提案ができないものか。

・ 私の店の強みを生かすには・・・・・。

・ 素敵な商品をどんな形でまとめ、それを一枚の紙にどう表現するか。

 

ストーリーが見えそうでつながらない・・・・・。

こんな日が何日続いているだろう・・・・・。

 

ひらめきが欲しい~~~

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新しく入荷した巾着を、花びら善に並べて写真を撮ってみました。

時計みたいでなかなか面白い。

 

この巾着は昔の模様を復元して染めた綿素材の「古布調の巾着」、¥1,050のお品です。

昔ほど巾着を欲しがるお客様が少なくなってきていますが、模様の面白さに興味を持ち品揃えしてみました。

 

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このようにバッグに入れて、小物入れにしお使いになられてもいいですし、デジカメ入れにしてもいいですね~

 

レトロな感じに遊び心があって、この巾着をバッグから出された時の意外性が楽しいのではないでしょうか。

 

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又、煙草入れにしてもいいかもしれませんね。

 

もしも貴方がこの巾着を贈り物としていただいたら何にお使いになられますか・・・・・

化粧ポーチみたいな使い方でしょうかね~

 

ご年配の方がバッグからこのような和柄模様の巾着をお出しになられたら可愛いでしょうね~

 

済ませないとならない仕事を途中にし、投稿写真を撮りながら遊んでしまった私でした。

 

このなことでいいのかな~ 

 

新しい商品を見つけました。

 

帯止め・obidome

それが写真の品で、宝石のような輝くを放つ「帯止め」です。

ゴージャスで春の着物の装いに素敵だと思いますよ・・・・・

 

例えば入卒のお母さんの附下げ(つけさげ)や訪問着のアクセサリーグッズとして、結婚式の装いの

アクセントとして、このような帯止めをなさると、華やかさも増すのでは・・・・・

 

前置きが少し長くなりましたが、これまでの帯止めと何処が違うかを説明させていただきます。

 

おびしめ・obisime

これは皆さんが着物の装いにかかせない帯締め。

カジュアル系の帯締めに比べると、フォーマル系の帯締めのは若干幅をが広くなります。

写真の帯締めも、どちらかというとフォーマル系になりますが、このような帯締めにも、先程アップした帯止めを活用することができるんですね~

 

たましにその中の一つの帯止めを、この帯締めに通してみました。

 

帯止め・obidome

そうすると、帯止めはこのような感じになります。

 

これまでの帯止めは、帯止めに通す専用の紐が必要で、幅の広い帯締めを通す事ができませんでした。

特に帯締めの房のところが邪魔になって、どおしても帯止めを通す輪の中に入らなかったものです。

 

そんな着物好きな方々への不満を取り払ってくれるのが、おの帯止めです。

紐を通す穴が広いんですね~

 

これだとどのような幅の帯締めでも通す事ができて、帯締めと帯止めをジョイントしておしゃれを楽しむ事ができるんですよ。

 

チョッとしたアイデァ商品です。

 

着物を着ると輝くを放つアクセサリーがなくて物足りない方に、このような帯止めを身につけていただきたいですね~

 

帯止めのデザインのおしゃれで、パーティーなどにも最適です。

そのおしゃれのポイントは、帯締めがスッキリした模様や織り方が合うと思うのですが・・・・・・。

 

忘れていました。

この帯止めのお値段は¥13,440です。

 

とことで今晩のニュースで元小泉総理が、麻生総理に対する批判とも言える発言をテレビで見ました。

政治のことに詳しい訳ではありませんが、小泉節を聞いてスッキリさせられました。

 

私達国民に解りやすい、そして夢や期待が持てる政治をして下さいね。

お願い致します麻生総理大臣。

 

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2008_1214torannpumoyounoobiage0006.JPG

とても綺麗な色が並んでいますが何だと思われますか・・・・・

最近の着物コーディネートに何度か登場していますが和装の帯揚げなんですね~

 

今月入荷したばかりなんですが私のお気に入りの商品なんですよ。

それにお客様からの評判も良く、皆さんにも紹介したくてアップしてみました。

 

もう少し映像を大きくしてみますね・・・・・

 

2008_1214torannpumoyounoobiage0007.JPG

帯揚げの片側にこのよおにしてトランプの模様が入っているんですよ。

模様は全て刺しゅうになっていて、ベースの色によって微妙に刺しゅう糸の色が違っています。

 

そればかりかベースの色が縞になっていて、横糸に紬糸を使っているもので、帯揚げが格子柄になって見えます。

なので、素材も肉厚で形が壊れることのない使いやすい帯揚げです。

 

先日求めて頂いたお客様は、型崩れしないお洒落な帯揚げだと言って、洋服のショールにされるとおっしゃっていました。

 

とのかく色といい模様といい楽しくなる帯揚げです。

 

このような帯揚げは、小紋や紬などに合わせるのがベターですが、遊び感覚の色無地・附け下げ・訪問着などにも合わせるとお洒落だと思いますよ・・・・・

 

数日前にネットでお買い求め頂いたお客様の商品の中にこの帯揚げがあり、お昼頃にその方から他にも違う色があったら紹介して欲しいとの電話がありました。

 

そのお客様に、色というものは微妙言い回しがあり、ましてや素人のカメラワークでは正確性が乏しく判断がしにくいことを申し上げると、私の店に参考のなればと色のサイトhttp://www.colordic.org/w/をメールで送って下さったんですね。

 

そのサイトを開けてビックリ玉手箱。

無数の色が載っていて驚かされました。

ネットで買い物をなさるかたの知恵なんでしょうね~

 

このサイトを生かしきれるかは私の器量しだいですが、私の知らない世界を教えてくださって感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

どうか皆さんも参考にしてみてください。
販売する側としては、少々戸惑うかもしれませんがね。

 

書き忘れるところでした。

このトランプ柄の帯揚げは税込みで¥12,600です。

色は約23・4色近くあります。

 

着物のお洒落、帯揚げにもこだわってみると楽しい世界が広がるものですよ・・・・・。

 

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年が明けると不思議なもので、人の頭の中は春に意識が向かうものです。

私たち小売業が頻繁に春のメッセージを消費者に送るからでしょうね~

 

私の店も少し早いかもしれませんが、春をコーディネートしてみました。

桜の訪問着柄に桜の刺しゅう帯です。

 

気の早い話ですが、そろそろ初売りの準備に入らないと・・・・・・

 

ところで明日は一泊泊まりの人間ドッグ、

娘が予約を入れてくれたのですが15年振りのドックです。

健康には自信があるのですが不規則な生活を送っているだけに、何か言われるかもしれませんね。

 

今日の夜10時から口に出来るものは水かお茶、喫煙もだめだそうです。

そうなると起きている意味がありません。

なので、今日は早く休み事にします。

 

最後にコーヒーを一杯飲んでね・・・・・・

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

2008_1015siozitumugiwoko-dhine-to0009.JPG

合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店内は今日から展示会に向けて奥の部屋から設営に入りました。

何も無い部屋に備品を置くのとは違って、商品や備品を動かし売り場を広げる作業は地味で根気のいる仕事です。

 

とにかく今日は設営をする前の商品整理に追われる一日になりました。

 

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おもちゃ箱のような写真をアップしましたが、桐の箱に古布を貼り付け、その上に押し絵をした小物入れです。

ふたを開けると、内側にも絞りの生地が見えて和の小物入れになっています。

 

実用品と言うより、小さな小さなお部屋のインテリアという感じがして、眺めているだけで心を和ませてくれるのでは・・・・・

ご自信の大切にしたい小物や宝石なんかもいいんじゃないかな~

例えばツリーのブローチとか犬の帯止めとか(写真の品)。

お値段は

・ 押し絵の桐箱・・・・・¥4,725

・ ツリーのブローチ・・・¥11,550

・ 犬の帯止め(しんちゅう製)・・・10,290

 

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こちらは葉書が入る大きさの品で、梅の模様に狐を押し絵したものです。

年賀状を入れにしてもいいですね。

お値段は¥13,125です。

 

このような桐箱に心ばかりのお品を入れ、贈り物として使ってみるのも乙かもしれませんね。

 

 

ところで私事ですが、このブログに書けないことがいっぱいあって心を痛めています。

ピンチはチャンスといいますが、そんな簡単な問題ではないんですね~

 

今の自分に何が出来るのかな~

考えさせられる日々が続いていますが、笑顔を絶やさずに「前向き亀」でいないと・・・・・

 

ケセラセラ・ケセラセラ。

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この人形の顔を見ていると、「商売とは何ぞや・・・」ということを語りたくなります。

 

背伸びをしないありのままの姿、

穏やかで心を和ませてくれる表情、

語らずとも歩いてきた足跡を感じる味、

 

私は仕入先でこの人形の顔にひと目ぼれをしてしまいました。

 

江戸ちりめんを着せつけした「豆福助」という木目込み人形です。

 

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黒塗りの三方(さんぼう)の上に乗っている赤のシルク座布団の大きさは約15cmということですから、人形がいかに小さいかがお解り頂けると思います。

お値段は¥47,250という価格です。

 

他にもこの人形の倍程の大きさで価格が3割近くお安い品もありましたが、人形の表情がまったく違うんですね~

 

そのことを尋ねてみると、着せ付けをしている古布が違うということもあるが、人形の頭(かしら)を作る職人をまとめている頭が作った作品ということを言っていました。

今風に言うと先生が手がけた人形だそうです。

 

とのかく私の心を引き付けてなりませんでした。

 

作り手の想いと私の感性が目には見えない糸で繋がっていたのかもしれませんね。

その江戸ちりめん豆福助が入荷しました。

 

私はこの人形の顔を見ながら「心がニンマリ」・・・・・

穏やかな人になりたいと願う私でした。

 

ところで店は夕方からたくさんのお客様で大忙し。

そのお客様の中に今月の26日に全国14会場で開催させるきもの文化検定を受けられるお客様がお二人遊びにいらっしゃっていました。

お二人とも昨年4級を合格されて今回は3級にエントリーです。

 

着物相談にこられていたお客様が、離れた場所から不思議そうな顔をして素人離れした着物談義に驚いていらっしゃいました。

着物が解らない人と、着物をもっと詳しく知ろうとしている人との距離間を感じられたみたいです。

 

そのことはともかく、きもの文化検定金沢会場は70人近くの申込みがあったそうです。

私たち石川県和装振興会の目標としていた人数には届きませんでしたが、着物をもっと詳しく知ろうとしている人が70人いたことを喜びとしなくてはいけませんね・・・・・・

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今日は夜遅くまでお客様があり少し投稿が遅くなりました。

 

2008_1006siokilyarameru0010.JPG

これはフランスの塩キャラメル。

お客様がお嬢様とご一緒にイタリヤとフランスを旅行され、お土産に頂いたものです。

 

このお土産を持ち帰るとお母さんが羨ましく思うだろうな~

若いときから、イタリヤ・フランスへ行きたがっていて夢を叶えてやることが出来ないままにいるからです。

 

そんなことを思いながらお先に一口。

 

とてもクリーミーで口でとろける味に満足させてもらいました。

ありがとうごだいます。

 

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新しく品揃えをした「手刷り絵馬ぽち袋」。

こまいぬ・招き猫・うめ・鏡もち・そして来年の干支になり赤べこの5種類です。

 

本物の絵馬みたいにリンリン音色がする可愛い鈴がついています。

 

このなぽち袋をだと使わないで飾りたくなると思いませんか・・・・・

 

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裏はこのようになっています。

ここにお年玉を入れて差し上げると喜んでいただけるのでは・・・・・

二枚入りで¥399です。サイズ(10×6cm)

 

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これは「縁起ぽち袋」。

新しい模様を増やしました。

1パック5枚入りで¥504 サイズ(10×6cm)

 

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お土産に頂いた塩キャラメルを家に持ち帰ると「いいな~」のお母さんの一言。

長女がお母さんから笹寿司の作り方を教わりながら二人で作っていました。

 

簡単とはいえコツを教えるおかあさん。

それを「これでいい」と口にしながら手を動かす娘。

 

なにげない生活の中でのひとコマですが、いつもと違って見えた母と娘の心休まる光景でした。

お母さんと同じになっているかな~

 

明日はその娘が作った笹寿司を食べてみようと思います。

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10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。

今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~

 

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店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。

そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。

神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~

その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。

 

このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・

 

今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。

 

写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)

 

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そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。

皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~

 

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左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。

右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。

お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)

 

いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。

 

他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。

 

ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。

「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。

なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。

 

そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。

めでたし、めでたし・・・・・・・

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今日は新しい素材の長襦袢のお話です。

長襦袢とは白い衿が付いた下着のようなもので、肌着と着物の間に着るものです。

 

意外とこだわりを持たないのがこの分野の商品で、着物初心者の方が考えている長襦袢の知識というものを幾つか紹介してみます。

 

・ 留袖や喪服には白の長襦袢を合わせるということを知らなかった。

・ 長襦袢は淡いピンクやクリームだと思っていた。

・ 長襦袢が一枚あれば、どんな着物でも合わせられると思っていた。

・ 着物と長襦袢の寸法が合っていないとおかしいことに気付かなかった。

・ 季節に合った仕立て方や、素材の種類があることを知らなかった。

 

書き出したらキリがありませんが、着物を初めて着る方には分らないというのが一般的なようです。

どうしても、着物や帯が主役で、見えない長襦袢はおまけのような考えか方で終わってしまっていたことが「分らない」という人達を増やしてしまったのかもしれませんね。

 

私は最近になって、見えないところの「お洒落」と「心地良さ」というものをお客様に提供したいと考えています。

 

そこへタイミングよく尋ねてきたのが京都の仕入先。

 

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きものメーカーが新しく開発した小紋柄の長襦袢を見せてもらいました。

 

これまで市場には無かった 「綿シルク」(絹60%・綿40%) 素材の長襦袢なんですよ・・・・・

メーカーの担当者は、軽くて肌触りも良く自宅で手洗いが出来る襦袢であると言っていました。

 

天然素材でもあり、通気性も良さそうです。

それに模様に遊び心もあり、手洗いが出来るとなると、とても興味をそそります。

しかし、

この素材を実際に着てみないと担当者の話をうのみには出来ません。

着物との相性はどうなのか・・・・・

着た感じの肌触りはどうなのか・・・・・

シワの程度は・・・・・

洗ったらどうなるのか・・・・・

 

私が店のモニターになって体験してみることに。

楽しい模様の襦袢が沢山あった中で、私が着ても可笑しくない柄を選んでみました。

それがアップした写真の模様です。

 

着物の柄や色ばかりが注目される昨今ですが、きもの愛好家は着た感じの心地良さも知りたがっています。

 

着物が楽しいという条件の中に、見えないところのお洒落と心地良さも加えて提供出来る店になりたいですね・・・・・・・

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仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

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その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

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この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

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背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

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この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

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裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

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