着物と和雑貨ブログ「きものふくしま」 サイトマップ和雑貨・和のインテリア > のれん/暖簾

のれん/暖簾の最近のブログ記事

冬の寒さも峠を越えたみたいで、太陽が顔を覗かせて安心しております。

 

この寒さで風邪をひいたのか、クシャミと鼻水が絶えなくてティシュを離せなくなっています。

気の緩みでしょう・・・

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

さて今日は、新商品の木綿の着物をおしゃれにコーディネートしてみました。

 

osilyarenakomennnokimonowoko-dhine-to.JPG

「これが木綿の着物」って、思っている方も少なくないかもしれませんね。

 

黒地に銀のヒョウ柄って感じで、超ゴージャス。

プレタ(仕立て上がり)になっていて、裏地が付かない単衣仕立て。(衿は広衿)

渋いですがおしゃれでしょ・・・

 

合わせた帯が、正絹の白地に黄色い牡丹柄の染め帯。

帯締めをゆるぎのグリーンにして、帯揚げをクリーム。

 

帯がおしゃれ感を引き出し、エレガンスな香りを漂わせています。

 

 

botanngaranoobi.JPG

お太鼓はこの大きな牡丹が一つ・・・

このシンプルさがとてもおしゃれです。

 

カッコいいと思っているのは私だけかも・・・。

 

このプレタの木綿の着物は税込¥50、400

春を迎えて活躍する場が増える、おしゃれ着ではないでしょうか・・・。

 

今日の天気予報では、明日は暖かな一日になるとのことで、陽気につられてお客様が遊びに来てくださることを期待している私です。

 

売り場は春の花見って感じで、明るい色合いにウキウキさせられています。

なのに、サクラ関係の商品を飛び越え、一足早い端午の節句関係の商品が入荷しているもので紹介しておきます。

 

tanngonoseltuku.JPG  

ちりめん細工の置物で「緋鯉」です。

 

higoitanngonoseltuku-1.JPG

幅48㎝の黒塗りの台に乗った品です。

お値段は¥10、500

 

 

katazometapesutori-tanngonoseltuku.JPG

これは型染のタペストリーに、中央からちりめん細工の提げ飾りを取り付けたものです。

タペストリーの長さは60㎝・・・お値段は¥7、350

 

 

mounoboritapesutori-.JPG

こちらが長さ120㎝のタペストリーです。

お値段は¥16、800

 

気の早い情報と思うかもしれませんが、おひな様が終ると、すぐに端午の節句が訪れます。

早めに準備を済ませる心掛けが、いい商品との出会いに恵まれるものです。

 

どうかご参考にして下さい。

 

こうして毎日同じことを繰り返していて、「これでいいのかな」、なんてことを考えることがあります。

どんなに時代が変わろうとも、かわり無い自分の一日を毎日繰り返しながら一生を終えるのでしょうね~

 

このことを「幸せ」と思うべきなのでしょうが、たまにはスリリングな生活を送ってみたいものです。

 

映画の見過ぎかも・・・

 

そのことより体調を整えないと・・・。

お客様からご依頼を受けていた別染のタペストリーが染め上がりました。

 

hasunotapesutori-.JPG

蓮(はす)の模様で、長さが約150㎝あるものです。

とても素敵でしょう・・・

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
 
 

私の店は問屋さんではなく、物作りをしている職先とのお取り引きが多く、お客様が望まれている商品を最初からお作りすることができます。

 

ご相談を受けたお客様は、タペストリーのたぐいを 店内で商品を見比べ、お求めいただいているのですが、昨年初めて小さなサイズのタペストリーをお客様がご希望されるサイズに別染したところ、大変喜んでくださいましてね~

 

その経験から、蓮の柄のご注文をいただいたものです。

信頼している職先なので安心していますが、今回も味のある仕上がりに満足しています。

 

 

このブログで何度か書いていますが、二女が来年成人式を迎えますが、自宅に毎日のように振袖の案内状が届いています。

 

そのDMを見ていて、どれも同じで面白さがないことに、きもの屋として血が騒ぎ始め「振袖」を提案してみることにしました。

 

そして、娘の同級生のご自宅を回ってみると、厳しいご返事ばかりで、ご案内できる方が少なくなってしまいましてね~

どうしたものかと、頭を悩ます日々が続いていました。

 

tirasinogennkou.JPG

そして今日、このようなものを作りました。

 

『何が出来るのか考えてみました』・・・「こだわりの振袖展」

これは地域に配布するチラシの構成を終えた段階のものです。

 

ヘンテコリンなタイトルでしょ・・・

 

誰にご案内をしたらいいのか、手元に名簿も無く、振袖の情報を外に発信するにしても、私の仕入れ先にはセット商品を作っている職先がありません。

勿論パンフレットが用意できる量産品を武器にしている仕入れ先もありません。

加えて言うのなら、沢山の販促経費を使える店でもありません。

 

なのに、仕入先が手がけた素敵な振袖を私の店で紹介したいんですね・・・・・

 

現実と私の想いの間で揺れ動いていた心が、「何が出来るのか考えてみました」のタイトルになりました。

 

的外れなのかもしれませんが、正直に、今のこの店が出来ることを文字とイラストで告知してみることにしました。

まさに、「当たって砕けろ」状態です。

 

振袖の写真が入ったカラー刷りのチラシと比較すると、見劣りするものかもしれませんが、紹介する振袖は素敵なものばかり・・・

 

無謀な私の挑戦が、具体的な形となり印刷屋さんに持ち込まれました。

 

こだわりの振袖展は2月19日(金」~22日(月)までの4日間、この店の特設会場開催致します。

今の振袖に満足出来ない方は、是非、覗いてみてください。

 

また、このチラシの反対側は「風呂敷展」です。

その準備も同時進行で進んでいます。

  

何故か自分の写真というものは好きではありません。

 

なので、このブログにも私の写真はあまり登場することがありませんが、たまたま地元の雑誌に載せて頂ける機会に恵まれたので、今日は私の顔写真からアップさせてもらいます。

 

watasi.JPG

恥ずかしいのですが、この写真が毎日ブログ記事を書き綴っている私です。

ガッカリする方もいらっしゃるかもしれませんが、今月の誕生日というコーナーで取り上げていただいたものです。

 

まだ、誕生日が来ていないので実際には54歳、4日後には55歳になるという完璧なおじさんですが、こんな私でも雑誌に写真が載ると嬉しいものです。

 

zaltusikanazawa.JPG

この雑誌は「金澤」というもので、石川県内を中心とした北陸の衣食住から娯楽に至るまで楽しい情報を集め、地域の方に親しまれているものです。

 

今月の20日に書店などに並ぶと思うので、地元の方は是非ご覧になってみてください。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
 

 

今月もあれこれ考えている間に時間だけが過ぎてしまい、進歩がみられない状態でいます。

左義長も終った事だし、気分を変える意味で、お正月飾りを下げて店の模様替えをすることに・・・

 

uinndo-2010nenn1gatu.JPG

そして、店のウインドーが変わりました。

 

次なる店作りは春です。

春といえば節分やバレンタインデーなども控えていますが、私の店はなんといっても「お雛様」でしょう・・・。

そのことを意識して、ウインドーを仕上げてみました。

 

待ち遠しい春が来たって感じでウキウキしていますが、店の前を通り抜ける方にはどのように映ることでしょう。

 

そして、着物では色無地にスポットを当て、新しい提案が出来ないものかと思案中です。

tumuginomuziwoosilyareniko-dhine-to.JPG

例えば紬の無地におしゃれな名古屋帯を合わせて、街着にしてみるのも面白いと思いませんか・・・

着物が無地だから帯合わせも簡単だし、季節の移り変りを帯で表現してみるのも素敵でしょうね~

 

 

どのような提案が出来るのか、仕入先とも相談をしないといけませんが、式服のような着物から一歩踏み込んだ「おしゃれな色無地の着こなし」を探り始めているところです。

 

そこで、着物初心者もいらっしゃるかもしれないので、色無地のことについて少し説明を加えさせていただきます。

 

 色無地とは黒以外の色で染めた、又は、織った着物の事で、模様が入らない色だけの着物のことをいいます。

 

 無地染めの着物を背縫いに一つ、家紋を入れ袋帯を締めると、訪問着と同格の装いになり、控えめなフォーマル着として、お茶会、入卒、宮参りや七五三、そして法事など、儀式事から習い事に至るまで幅広くお召しになれます。

 

紋が入ることで略礼装となる色無地、TPOに合わせて色や素材を使い分け、帯や小物を変えて活用してください。

(弔事の席には悲しい心が表れた色合いがふさわしいでしょう)

 

最近の傾向として、無地の着物にもお洒落な着こなしを求める方が増えていて、江戸小紋を色無地感覚で着たり、紬素材の無地をカジュアルに着こなす人など、紋を入れないで着物を楽しむ方が増えてきています。

 

これは2月号の「あ・うん」に書き込んだ文ですが、色無地の基本を知っていただく意味で情報紙から 添付してみました。

参考にしてください。

 

こうして、店は春の中に飛び込もうとしています。

しばらくは北陸の天気との にらみ合いになるかもしれませんが、心は春です。

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

sanntakuro-sunotapesutori-.JPG

赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

wanokurisumasu2010nenn.JPG

一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

kurisumesunoobi-1.JPG

日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

kurisumesuwoko-dhine-to.JPG

着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

店内は日本の四季と共に品揃えが変わりますが、11月も中旬を過ぎようとしていることから和雑貨の売り場を模様替えすることにしました。

 

これから年末に向けて注目したいのが干支の飾り物になりますが、それ以上にお客様に提案したいのが冬のしつらえや、新年のしつらえです。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

 

新しい商品の入荷していることもあり、今日はお部屋のインテリアにもなる麻素材に描かれた季節のタペストリーを紹介したいと思います。

 

 

tubakigaranotapesutori-.JPG

椿に白梅 ¥15750 (30㎝×150㎝)

 

 

osilyougatugaratapesutori-.JPG

祝輪 ¥12600 (30㎝×100㎝)

 

 

kadomarunotapesutori-.JPG

松の内 ¥8400 (17㎝×65㎝)

 

 

asanorennyaetubaki.JPG

八重椿の麻のれん ¥26250 (90㎝×150㎝)

 

他にいろいろありますが、売り場は一足先に秋から冬への準備に入りました。

暖かい日が続いているもので、お正月の準備を考えるまでには至らないかもしてませんが、このような和のインテリアで気分を変えてみるのもいいものですよ・・・・・

 

 

そして今日、四季を楽しむ情報紙12月号の「あ・うん」が仕上がりました。

今回で№116になります。

つまり116回目の「あ・うん」なんですね~

 

いつもこの情報紙が出来る度に、「今月も作る事が出来てよかった」と、責任の重さから解放されたような気持ちになります。

 

このような気持ちになる事が不思議で、この「あ・うん」が店作りの中での存在の大きさを物語っています。

それにしても毎回ネタ探しに苦労させられて、小さな頭をフルに使って考えています。

 

今はお母さんの後を継いで娘がこの仕事を手伝ってくれていますが、いつまでも娘を当てにすることもできず、この分野にも慣れる必要があります。

 

そんなことを思いパソコンの中で構成をしてみたのですが、思ったように機械が動いてくれません。

これから先の事を考えると気が重くなります。

でも、なんとかなるでしょう・・・。

 

とにかく続ける事がどれくらい難しいことか、そして知恵を使う事がどんなに大変なことか、このブログを含めつくづく身に染みている私です。

 

これも未来につながる道であると信じているから出来るのでしょうね・・・・・。

 

okaasahenoohana.JPG

亡き妻にと、お茶を習っていたお友達がお花を届けて下さいました。

なんと有難いことでしょう・・・

 

綺麗なお花に感激です。

時間が過ぎてもこうして思い出してくださることに感謝しております。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

日々、店の情報をネットで発信していると、日常では出会うことのない方からのご相談を受けることがあります。

着物TPOに関することや、コーディネート、商品の問い合わせなどさまだまですが、自分の仕事がいくらかでもお役に立てていることを感じております。

 

今日はそのような相談事の中から、関西の方からの注文品が仕上がったもので紹介してみようと思います。

 

そのお客様は偶然にも店のブログをご覧になり、自宅に合う大きさののれんを探しているとの問い合わせのメールを頂戴したことが事の始まりです。

 

お客様が求められるサイズは既製品にない大きさなもので、図案を描いて別染をすることに・・・

 

norenngaranozuann.JPG

 

その時の図案がこの写真です。

麻素材に手描きするオーダーメイドのれんで、サイズは60㎝幅で長さが110㎝のものです。

 

お客様にこの図案を見て頂き、染め上がり価格を伝えると是非とも作って欲しいとのことでした。

 

betuzomenorenn.JPG

 

そして、世界に一つしかない手描きのオーダーメイドのれんが仕上がりました。

 

ご依頼を受けたお客様にこの写真を送ると、大変喜んで下さいましてね~

嬉しく感じています。

 

 

これも作り手と直接お取り引きをさせていただいているから成せる技です。

仕入れ先に感謝しないといけませんんね。

 

houmonngi-2.JPG

 

話は変わりますが、七五三が近ずくにつれ若いお母さんから子供の着物の縫い上げの相談をお受け致します。

お急ぎでなければ縫い上げを受け賜わっていますが、2~3歳児のお子様は採寸することを嫌がりましてね~

泣くは暴れるはで、それはそれは大変です。

 

小さいお子さんの3人に2人がこのような感じで、お母さんはなだめたり怒ったり。

今日もそのような方がいて、30分近く粘りましたが採寸が出来ませんでした。

 

仕方がないので採寸の仕方をお母さんに教え、縫い上げだけを後日 受けることにしましたが、この縫い上げを他の店では受けてくれないみたいなんですね~

 

確かに面倒な仕事ですが、店でのお買い物がなくても相談を受ければ、なんとかしてあげたいと思うのが人情です。

ましてや着物を取り扱う店でしたら、それくらいのサービスが出来ないようでは、着物振興の芽を自からつぶしているようなものです。

 

そのような方からの縫い上げの相談が店にあったもので記事にしてみました。

 

毎日ブログを投稿していると、その日、その日の文面の書き出しが難しくてね~

焦点が合うまでに時間がかかることもあります。

 

そんな私は今日という日を振り返っているところです。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

最初に話題を振りまいてくれたのは息子でしたね~

朝起きると普段見る事のないスーツ姿で鏡の前に立ち、満足げな顔をしている本人。

偶然にも同じ日に重なった2件の結婚式に主席する日だったんでよ。

 

いつのまにか、大人になったものだと 見慣れない姿に苦笑いをする私。

 

先月はスピード違反で高額な罰金を納め、お金が無いといいながらも、本当に人付き合いのいい男です。

  この日の為に買い求めたスリムなスーツとネクタイ、若者だからお洒落にも気を配って欲しいが、貯金をしているのかと、気にかかる親の目でした。

 

息子はあまりこのブログには出てきませんが、素直な面と頑固な面を持ち合わせた人や動物に優しい男でしてね~

 

昨夜の夕食の場で、明日のお母さんの一周忌を前にお墓参りをしないといけないな~

と、私がひとり言のようにしてつぶやくと、早速子供たちがそれぞれに行ってくれたみたいです。

 

息子はお洒落を決めたスーツ姿をお母さんに見せに行くかのように朝早くに・・・

長女はアメリカ帰りの叔母と・・・

私は法事の前に二女と行ってくるつもりでします。

 

悲しい出来事が襲って約一年、子供達と助け合いながら なんとか今日までたどり着くことが出来ました。

 

私はこの店と子供達のことを心配していますが、お母さんは私を含めた全てを心配していることでしょう・・・。

 

明日はお母さんの近い人達が集まる日です。

この一年の報告をしないといけませんね。

kataezomenorenn.JPG

この型絵染ののれんをアップしておきながら記事が後回しになってしまって・・・

サイズが洋間タイプ(幅78×丈128㎝)品で、市場にあるのれんより10㎝近く幅は狭くなっています。

 

次第に寒さが増してくると、このような赤味のあるのれんもいいですね~

 

今日は店も忙しくて内容の濃い一日でした。

明日は法事の前に町内の草むしり、じゃまくさいですが町内で決めた決まり事。

朝早く起きないかと思うと憂鬱です。

 

昨日のブログにアップした写真が、記事のタイトルと違う商品をアップしていまいました。

映像の柄は「宝尽くし」という文様で、「四君子」の文様とは異なるものです。

お詫びして訂正させて頂きます。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

なんだかんだ言っている間に8月も終わろうとしています。

店内からは夏の姿が消え、訪れる秋の準備に余念がありません。

 

akinohiturae.JPG

そして、半畳ほどの小さな秋を創ってみました。

 

秋の「しつらえ」です。

 

これからの時期はなんといってもお月見、十五夜になります。

壁に月の字を描いた麻のれんをタペストリーのようにして使い、ワインの花びら膳に明かりを照らし、その上からは色付き始めたモミジが・・・・・

 

小さきけれどなんといっても主役は、古布で造られた月見団子に群がる兎達、そして、その横には兎の香炉(こうろ)を・・・・・

 

人恋しい赤みが欲しくて、手前に絵ロウソクと燭台(しょくだい)を添えてみました。

 

秋の夜長を楽しむ風情を演出してみたのですが、感じ取って頂けているでしょうか・・・・・・

 

このようにして、四季を楽しむ空間を創ってみるのもいいものですよ。

疲れた心を癒してくれるだけではなく、来客があった時の印象も抜群だと思います。

 

これから新しい品が入荷する度にディスプレーも変わりますが、とりあえずは店からの提案を売り場の中に設けました。

 

tougeidenoakinohiturae.JPG

次に、写真撮影のために陶芸家・吉田洋子氏の器も花びら膳の乗せて、おもてなしの演出もしてみました。

 

始まろうとしている秋、私の9月が動き出しました。

しばらくは、「秋のしつらえ」に頭を使う日が続きそうです。

      

今朝は町内の歩道や公園の草むしりの日だったのに、すっかり忘れてしまっていて娘に尋ねられて気が付く私。

ざんげです。

ご町内の皆さんゴメンナサイ・・・。

 

そんな訳で朝寝坊をして目がさめた日曜日の朝でした。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

asanorennbudounihati.JPG

秋物が少しずつ入荷してはいますが、なかなか納期どおりに入ってこなく売り場が中途半端な状態になっています。

 

そんな今日、注文をしていた秋物の麻のれんが京都から届きました。

箱を開けてみると、この「葡萄に蜂」の柄一点だけ・・・・・

ガッカリ。

 

まだ夏も終わっていないことのあり、職先の対応が遅れたいるのかもしれませんね。

 

それでもこうして陳列してみると、心がウキウキして・・・秋の世界に吸い込まれていきます。

 

akigaranoasanorenn.JPG

この柄は婦人画報にも取り上げられるそうで、私のお気に入りの麻のれんです。

幅が約90㎝で長さ150㎝丈の3連、お値段は¥27、300する手書きの品。

 

柄名は「葡萄に蜂」、色といい柄といい、秋の風情がぷんぷん致します。

 

数日前の事でしたが、能登半島で呉服店を営んでいらっしゃる経営者が、ご夫婦で私の店を見せて欲しいと尋ねてこられましたが、その時に秋の模様の麻のれんが、これから動くことをお話しすると驚いていらっしゃいました。

 

おそらくその方の常識には、麻のれんというものは素材からして夏の商品だと思っていたみたいでしたね~

 

世の中にはそのような認識をしていらっしやるかたも少なくないのかもしれません。

麻の素材は染料の発色も良く、四季折々の柄が染められています。

お求めになられるお客様は、お部屋のインテリアとして「和の和み」を楽しんでいるようです。

 

どうか参考にして、気持ちのいい空間をお部屋の中に取り入れてみてください。

きっと、心が休まりますよ・・・・・

ohakamairi.JPG

実家の母親(子供たちのお婆ちゃん)が、体調が少し良くなったみたいで、お母さんのお墓に花をたむかたいと言って弟の連れられ福井県から出て来ました。

 

お母さんのお墓を見るのは初めて。

手を合わせ、空気も美味しいし景色も最高で、いい所にお墓が立って良かったな~

何度も何度も口ずさんでいました。

 

お母さんも久し振りの再会で喜んでいたことでしょう・・・・・

 

yuuhi.JPG

太陽が西に傾いた頃に、食品スーパーマーケットの駐車場で写した写真です。

異国のようなシルエットに心が染まり、気忙しく過ぎた一日がこの写真からはみじんも伺うことができません。

(私はこの時、イーグルスのホテルカリフォルニアのレコードジャケットを思い出してしまって・・・)

 

雲ひとつない青空を水平線から柔らかな黄金色を放ち、交わる二色の空。

街路樹の緑の木々は夕日の影となり、一日の終わりを告げようとしています。

 

夕食の買い出しに出掛けた、つかのまの時間に秋の香りを感じた私でした。

 

今日という日を感謝しないと・・・・・

     

 

 

 

ようやく夏らしい体に突き刺さる日差しが戻ってきた北陸地方。

真夏日を歓迎したいわけではありませんが、夏は炎天下という日が続かないと夏とはいえませんよね・・・・。

今日から夏休みという方も多いと思いますが、体調管理には充分気を付けてください。

 

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

ところで、今日は午後からとっても暇で、この暑さと重なり集中力を切らしてしまいました。

「私も休みたい」病が顔を覗かせているみたいです。

tumamizaikunokamikazari.JPG

それでもスローペースで秋の準備をしはじめています。

 

今日は昨日届いた「つまみ細工の髪飾り」を紹介致します。

 

tumamizaikunokannzasi.JPG

昨年の秋に大ブレイクした「つまみ細工髪飾り」がこの品です。

舞子さんが日本髪に使うような古典的で華やかな髪飾りで、店では振袖用としてご紹介しております。

 

この秋の新作として、かんざし関係も秋バージョンに変えてみようと考えているところで、 値段は¥8、400のお品です。

 

akimonoasanorennusagigara.JPG

こうしてのんびりしている間にも、暦は進み秋に近づいて行きます。

お盆が明けたら秋のスタートを切りたいと考えていますが、体が休みモードになってしまっていて、仕事がはかどりません。

 

こんな時は開き直って、仕事から離れ家のことに目を向けた方がいいのでしょうかね~

 

明日は次女のピアノの発表会があります。

おいにく長女が今晩から大学の部活のOB会で家を留守にしていて、私が見に行く予定でいます。

それに、お盆の準備もしないといけないし、慣れない主婦業に頭を使いそうです。

 

何事も勉強で、一つ一つこなしながらお母さんの仕事を覚えて行くのでしょうね~

  

 

koinogara.JPG

なんと涼しげな柄でしょう・・・・・

流水に鯉の柄の夏のれんです。

 

のれんといえば、普通は90㎝幅のものですが、これはその倍の180㎝幅、それも正絹の絽の素材に描かれたものです

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

 

 

silyoukennnatunorenn.JPG

全体をお見せしましょう・・・・・

実に見事な座敷のれんです。

 

以前にお求めいただいたもので、お客様から丸洗いとシミ抜き、そして、紫の房を新しくするためにお預かりしたものです。

珍しいもので、納める前にお客様の承諾をもらってアップしてみました。

 

これを見ると日本文化の夏の風情を満喫できるのではないでしょうか。

最近はこだわりを持たない方が多い中で、このような品に再会できると嬉しくて・・・・・

 

「どうか大切にして下さいね・・・」

そのことを伝え納めさせていただきました。

 

いつみても いいものはいいですね~

 

今日は7月の後半戦を戦う上で、ガス抜きをしてこようと思っています。

ガス抜きって気分転換の事ですが、映画鑑賞もいいかな~・・・と、にわかに思い立ち投稿を早めに済まそうとしているところです。

 

今日の昼食は4時過ぎ、ざわざわとした一日だったもので疲れてしまって・・・・・

効果が出るといいのですがね~

  

 

桜の花で心を和ませてもらった4月も終わり、いよいよ5月に突入です。

そこでお部屋の衣替えに、季節の麻のれんを紹介してみます。

 

今日ご紹介するのは全て三連タイプの幅が約90㎝・長さが150㎝の手描きのれん。

お値段が¥26、250のお品です。

着物・和装ブログランキング参加中です! にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
 
 

asanorennkuzunoha.JPG

① クズノハ

asanorennasagaonogara007.JPG

② 朝顔 

asanorenn.JPG

③ コウホネ

 

どちらの品もモダンな感じがすると思います。

五月の連休にお部屋の模様替えやお庭のお手入れを考えている方、気分を変えてインテリアにも気を配ってみるのもいいものですよ・・・・・・・

 

話しは私ごとになりますが、昨年の今日、お母さんが病院で命の宣告を受けた日です。

 

今日の天気とよく似ていて、爽やかな青空が広がる一日だったように記憶しています。

いつものように穏やかな朝を迎えた私たち、

お腹の調子が良くないと言って、お母さんが近くの病院に向かいました。

 

私は店で今日と同じように、5月に向けての売り場作り・・・・・

ブログにアップする麻のれんをカメラに納めていました。

 

戻ってくるのが遅いな~と思いながら、一人で遅い昼食を済ませ仕事をしていたのですが、2時を過ぎても帰ってきません。

 

それらしばらくして、お母さんが戻ってきました。

 

私は「遅くまでかかったな~・・・どうだった」と、尋ねると、「先生に後2・3ヶ月の命と言われた・・・」と、診断書をテーブルに置いてパソコンを開き始めた妻。

 

その診断書を手に取り見てみると、病名は「スキルス進行癌」、胃を中心に転移が広がっている個所にいくとも印がしてありました。

 

嘘やろ~・・・・・

どうしてこんなことに・・・・・

何かの間違いに決まっている・・・・・

 

それからは気が動転して何をどうしたらよいか判りませんでした。

お母さんも同じで、診断後、車の中で一時間近く呆然としていたそうです。

 

 しばらく沈黙の時間が続き、店を飛び出した私でした。

その時のことを今でもはっきり覚えています。

 

そして、私たちの笑顔が消えてしまいました。

 

私のバックの中に小さな手帳があります。

今でもそれを持ち歩いていますが、そこに、あの時のことが・・・・・

 

次の日の5月1日はどうしても京都に出なくてはならない用事があり、帰りの電車の中で書いた走り書きした字が残っています。

 

      5月1日 木 晴れ 「心の上に乗った100万トンの重石」

 

今日は京都出張の日、早朝の5時頃にお母さんの起こされて目が覚める。

動揺は治まらず、考えることはお母さんのこと、子供たちのこと、

そして、仕事のこと・・・・・

 

自分がしっかりしないと・・・・・

 

京都に入り仕入れ先回り、打ち明けたい気持ちを抑え、仕事の話をしている間はお母さんのことを忘れるのですが、一人で京都の街を歩いていると考えてしまいます。

もう二度とお母さんと共に、この仕入れ先を訪れることも、商品を選ぶこともないのかな~

そんなことを思うと涙がこみあげてきます。

                     帰りの電車の中で・・・・・

 

確かその日は、最後に訪れた仕入れ先の担当者の前で大粒の涙を流したことを覚えています。

こらえきれなかったんですね~

 

あれから一年、何事もなかったかのように今日という日を迎えました。

皆の前では以前と変わらない私でいますが、いつのお母さんの面影を思い出しています。

 

腹を立てた顔、

がっかりしている顔、

あきれ顔、

疲れた顔、

つまらそうにしている顔、

急いでいる顔、

寂しそうにしている顔、

気を使っている顔、

 

にやけた顔、

風呂上りにコップ一杯のビールを飲干した顔、

喜びを抑えている時の顔、

楽しそうに笑っている顔、

声を出して笑っている顔

驚いた顔、

 

どの顔も私は好きでした。

 

もう一度お母さんに伝えます。

あなたと出会うことができて、本当に幸せでした。

沢山の笑顔をありがとう・・・・・

 

約束します。

お母さんの分まで頑張ることを・・・・・

どうか応援していて下さいね。

 

 

 

今日の予定は昨日仕上がったばかりの四季を楽しむ情報誌「あ・うん」を、午前中からお客様宅にお配りするつもりでしたが予定で終わってしまいました。

 

朝から忙しくて来客が切れることが無く、閉店まで一歩も外に出ることができませんでした。

与えられた時間をお客様の為に使う。

これが私の仕事ですもの感謝しないといけませんね・・・・・・。

 

2008_1218tubakigaranonorenn0002.JPG

そろそろ月末が近づいている・・・と、いうより、今月は年末が近づいている・・・と、いう表現をする師走が3分の2過ぎようとしています。

 

これからが最後の追い込み。

一年を締めくくる気忙しい日々が続くのでしょうね~

 

年内の予定を一つずつ消すことが出来るのでしょうか、少し不安になってきました。

 

他人事のように思っている「のんき」な私ですが、この「のんき」という言葉を今日は少し掘り下げて考えてみることにします。

 

この言葉の意味は、気楽でのんびりしている人を、ちょっと皮肉るときに、「あなたはいつものんきでいいね・・・」などと言います。

 

現在では「のんき」は、「暢気・呑気」などとも書きますが、これは当て字「暖気」と書くのが正しいみたいなんですね~

つまり「のんき」は、ほのぼのと暖かく、ちいさいことにこだわらない性格を表した意味があるようです。

 

この漢字と意味を何気なく開いた本に書いてありました。

スピードを求められる昨今に、しかも小売業を営んでいる私にとって勇気付けられるものでしたが、よく考えてみると自分の勝手な解釈で、要領が悪いだけのようです。

 

毎日遊んでいる訳ではないのですから、予定が予定で終わっても、「まーいいか~」って感じかな~

なんとかなるでしょう・・・・・・。

 

ところで、同じく「暖」を使った言葉に「暖簾」(のれん)があります。

こちらのほうは、そもそも外から寒気を防いで、室内に「暖」(だん)をとるために、仕切りとした布のことだそうです。

そのため、昔は今のように短くなく、寒さを防ぐほどの長さがあったみたいですね~・・・・。

 

皆さんは「のれん」というと夏のイメージをお持ちでしょうが、実は冬に使うものだったんですよ。

時代と共に使われ方が進化したみたいですが、今では室内のインテリアという位置づけに変わってきているようです。

師走のこの時期になると大掃除が待っています。

ついでに気分を変える意味で、暖かさが増す「のれん」で新年を迎えてみるのもよろしいのでは・・・・・

 

そんなゆとりを持って2008年を締めくくりたいものですね~・・・・・。

 

ギスギスした時代だからこそ、そんな心構えで社会の中に身を置いてみたいものです。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

 

 

暖房器具が欠かせない季節になると赤い色が恋しくなるのは私だけでしょうか。

何故か心が温かくなるんですね~

 

2008_1210sirukonoakainorenn0006.JPG

そんな心境に駆られている私です。

自分では解りませんが、寂しさを感じているのかもしれませんね・・・・・・

 

そこで今日はシルクの赤い暖簾を紹介してみようかな~

 

写真の右側が風情をかもし出す赤い暖簾です。

灯りと組み合わせるとなお一層心が和むと思いませんか。

 

適当な場所がなかったもので、生活の香りを感じ取ることができませんが、暗闇に包まれた部屋に戻り電気を付けると赤い暖簾が浮かび上がる。

 

疲れた体に優しいパワーが湧き上がるんじゃないかな~

 

そんなエネルギーを持ち合わせているのが赤い色です。

お部屋のインテリアとし活用されると面白いと思いますよ・・・・・

 

このシルクの赤い暖簾のお値段は¥18,900です。

お正月を前にしてお部屋の模様替えに取り入れてみるのよろしいのでは・・・・・

ところでこのブログのお陰で予期せぬ出来事が毎日のようにして起こり、新鮮な気持ちでこの仕事と向き合っています。

全てが始めてのことばかりで時間を取られますが、まったく苦にならないんですね~

 

共感してくださる人がいるからでしょうね・・・・・・

有難いことです。

 

この年になって、私の仕事の意味を感じるとわね~

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

ようやく店の時間が止まり、静かにパソコンと向き合っている私です。

 

いろんなことを振り返りながら次の月のことを考えたいのですが、その余裕がなく一日が過ぎていっています。

学校の生徒が、夏休みの宿題を済ませないで新学期を迎えるような気持ちと似ているのかもしれませんね・・・・・・

 

今月もあとわずか、

スタートラインに立つことができるよう頑張らないと・・・・

 

今日は「秋のれん」が9割近く揃ったので紹介をさせて頂きます。

素材は麻100%の巾が約90cm×150cmの 品です。

 

2008_0825akinoasanorenn0013.JPG

① 月・・・・・¥31,500

 

2008_0825akinoasanorenn0015.JPG

② 大紅葉・・・・・¥26,250

 

2008_0825akinoasanorenn0012.JPG

③ つゆしばと月・・・・・¥26,250

 

2008_0825akinoasanorenn0020.JPG

④ 円・・・・・¥29,400

 

2008_0825akinoasanorenn0014.JPG

⑤ 月夜のうさぎ・・・・・¥24,140

 

2008_0825akinoasanorenn0018.JPG

⑥ 柿渋のれんすすき・・・・・23,100

 

2008_0825akinoasanorenn0017.JPG

⑦ 二兎満月図・・・・・¥29,400 (3連)

 

2008_0825akinoasanorenn0021.JPG

⑧ つたかずら・・・・・¥26,250 (3連)

 

2008_0825akinoasanorenn0022.JPG

⑨ 月花・・・・・¥26,250 (3連)

 

2008_0825akinoasanorenn0023.JPG

⑩ つた・・・・・¥24,150

 

以上が秋バージョン麻のれんです。

 

お部屋のインテリアとして秋を演出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

 

今日は少しこのブログのことを書いてみようかな~ 

 

毎日投稿をすることって、たやすいことではありません。

楽しい記事を書けることもあれば、内容が乏しい記事になることもあります。

時には、投稿したくない日もあったりします。

 

なのに、こうして毎日投稿を続けている私が不思議でなりません。

 

私と同じように毎日投稿している仲間がいて、その先に応援してくださる人がいるから、自分に負けたくないというエネルギーに変わっているみたいです。

 

この先、どうなっていくのか分りませんが皆さんには感謝しています。

 

積み上げた時間を大切にし、夢を近づけたいですね~

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

 

仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

2008_0818natunoowari0001.JPG

その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

2008_0818semamoritukinorenn0010.JPG

この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

2008_0818semamorinorenn0007.JPG

背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

2008_0818kofunopaltutiwa-kunorenn0008.JPG

この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

2008_0818annthikunorenn0006.JPG

裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

 

 

長い間休みを取っていないもので、曜日の感覚がなくなってしまって・・・・・

おまけに蒸し暑さが急に増したせいなのか、疲れを感じさせられた一日でした。

 

気候の変化に体が付いていかない年になったのかもしれませんね。

 

さて、今日は素敵な夏ぞうりを紹介しょうかな~

 

2008_0618natuzourihomawari.JPG

こてがそのぞうりです。

畳み表5段にパナマを取り付けた贅沢な台に絽ちりめんの鼻緒。

その鼻緒には季節の花、ひまわりが・・・・・・・

 

おしゃれなぞうりです。

 

きもの初心者には何を言っているか解らないかもしれませんね。

そこで解説をしておきます。

 

ぞうり台と足の裏が触れる箇所の素材がパナマと言って、南米のエクアドルに生息しているパナマ草という植物の葉を細かく裂き乾燥させたものを硬く編みこんだものを ぞうりの台にしたものです。

 

パナマと言えばパナマハットが世界的に有名ですが、パナマの靴などもあるように夏物の素材として昔から使われてきたものです。

 

丈夫で通気性にすぐれていることから夏ぞうりに使われているのかもしれませんね。

 

話を戻し、私の店ではぞうり台と鼻緒を組み合わせオーダーメイドの夏ぞうりを提案しています。

無地の鼻緒もシンプルでいいものですが、鼻緒に季節感を出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

ちなみに写真の夏ぞうりの組み合わせのお値段ですが、5万円程の商品になります。

サイズはM寸・L寸の二サイズをご用意しています。

 

足元のおしゃれにまで気を配られるようになれば、立派な着物上級者と言えるのでは・・・・・・

 

2008_0618zaltusikanazawa7gatugou.JPG

私の店に今月20日発売の金澤の雑誌7月号が一足早く届きました。

その金澤には私の店の暖簾 (のれん) が載っているんですね~

 

2008_0618asanorenn.JPG

それがこのページです。

さすが専門家の撮る写真は私が撮る写真とは大違い。

風情があります。

一目ぼれしてくださる読者が現れると嬉しいのですがね・・・・・・

 

この7月号にはもう一つ私の店の情報が載っているんですよ。

是非書店でご覧になってみてくださいね。

 

この雑誌を広げブログとは違う情報に期待を寄せる私でした。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif 

 

 

ブログを始めてみて毎日何を書こうかな~・・・・・と、考えることが多く、ある意味自分との戦いなんですね~

それでも続けていると、月に何度か嬉しい出来事に出会うことがあります。

 

昨日も麻のれんを求めてくださいました四国のお客様から、麻のれんの問い合わせを お電話で頂きました。

前回分けていただいた 「のれん」 が、想像していた通りの品で、他にもう一枚お部屋の間仕切りとして奥が見えにくい 「のれん」 が欲しいとのことでした。

 

嬉しかったですね~

だって、お顔を拝見したことのない方からのリピート。

信頼して下さっている言葉一つ一つに、感謝の念と責任を感じないではいられませんでした。

 

そこで、電話のやり取りではお客様の望みを伝えにくいもので、再びこのブログを借りて 「麻のれん」 を紹介すてみることにします。

しばらくの間、皆さんもお付き合い下さい。

 

2008_0601yukatanouriba.JPG

お客様のご希望は、奥が見えにくい 「のれん」 ということで、色が立つゆかたなどをセットしてみました。

その前に、幾つか 「麻れん」 を掛けて写真を撮ってみました。

これから紹介する品は、いずれも 90×150cm丈の商品です。

2008_0601asanorenn1.JPG

① 藍染の紗袷 (生地が2枚重なりあった麻のれん) ・・・・・ ¥31,500

 

2008_0601asanorenn2.JPG

② クズの葉三連・・・・・ ¥26,250

 

2008_0601asanorenn3.JPG

③ 朝顔・・・・・ ¥23,100

 

2008_0601asanorenn4.JPG

④ とんぼ市松・・・・・24,150

 

2008_0601asanorenn5.JPG

⑤ 月うさぎ・・・・・¥26,250

 

一度写真を撮り終えてから、縁起のいい 「月うさぎ」 のことを思い出しアップしてみました。

「月うさぎ」 → ピョンピョン跳ねてツキを呼ぶ・・・・・しかし、今回紹介した中では、この商品が一番透けて見えますね。

 

明日にでも私から電話をさせて頂きたいと思っています。

クリアーには見えないかもしれませんが、参考のして下さい。

 

通販には慣れていないもので、このような形でしかお伝えすることしかできません。

しかし、これも勉強です。

これまでにはなかった喜びを体験させてくださいまして本当にありがとうございます。

 

 

2008_0601mennasanokimonoto2.JPG

この品は、今日アップした写真の一番奥に陳列していた単衣のきものです。

素材が綿70・麻30%の三勝染の夏きものに、麻八寸の名古屋帯を合わせていますが、きものがとてもリーズナブルなもので、麻のれんと合わせて紹介してみました。

 

ちなみにお値段は、オーダーメイドのお仕立を加えて ¥28,400 です。

 

 

継続は力と言いますが、そのことで失うものもあります。

私の場合は、家族との時間です。

 

新しい道を探ることの難しさがそこにありますが、いつか花が咲くと信じて一生懸命取り組んでいます。

着物や和雑貨の記事ばかりでツマラナイかもしれませんが、どうか私に力を貸してくださいね・・・・・・

宜しくお願い致します。

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif  

 

連日忙しい日が続いています。

今日も一日中お客様の来店が途切れなく少々お疲れ気味かな~

店内は整理が出来ないままに一段と荒れ放題になっていますが、不思議なものでそなような中からお客様が商品を選んで下さりとても有難く思っています。

 

有難いといえば、このブログを見て県外の人からのれんの問い合わせがありました。

他にも見てみたいとのことでしたので、これからの季節にふさわしい品を写真でアップしてみることにします。

 

ここに出てくる品は全て麻素材のお品でほとんどが手描きです。

まずは幅90×丈150cmの商品から・・・・・・

 

2008_0502asanorenn12.JPG

① 木瓜 (ぼけ) ¥24,150

 

2008_0502asanorenn3.JPG

② かえる ¥24,150

 

2008_0502asanorenn4.JPG

③ うちわに金魚 ¥26,250

 

2008_0502asanorenn2.JPG

④ とんぼ市松 ¥24,150

 

2008_0502asanorenn5.JPG

⑤ クズの葉 三連 ¥26,250

 

2008_0502asanorenn6.JPG

⑥ とんぼ ¥24,150

 

2008_0502asanorenn9.JPG

⑦ 若葉カエデ ¥21,000

 

2008_0502asanorenn8.JPG

⑧ 古布の創作 ¥29,400 (丈は135cm)

 

2008_0502asanorenn7.JPG

⑨ 花火と町屋 21,000

 

2008_0502asanorenn13.JPG

⑩ 壷  ¥29,400

 

ここからが幅90×120cmの品です。

 

2008_0502asanorenn10.JPG

⑪ アジサイと六地蔵 (型染め )¥12,600

 

2008_0502asanorenn11.JPG

⑫ 渦ととんぼ (型染め) ¥12,600

 

2008_0502asanorenn14.JPG

⑬ 柳にツバメ ¥17,850

 

2008_0502asanorenn1.JPG

⑭ 墨と動 (三連) ¥16,800

 

2008_0502asanorenn15.JPG

⑮ 柳にツバメ (型絵染) ¥39,900

この商品だけが 幅80×丈138cmになります。

 

他にも違い品がありますが今回は今の季節商品だけをアップしてみました。

 

どの品も一点商品になります。

どうか参考にしてください。

 

初めてご覧になる方もご注文を頂けると嬉しいのですが・・・・・・

 

ところで、明日から4連休 です。

家族の絆を深めてくださいね・・・・・・

 

我が家もせめて一日ぐらい取れるといいのですが・・・・・

密度で勝負かな~

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif   

明日から新しい月が始まります。

いろんな出来事がありましたが、振り返っても元には戻らない時間を反省し、店は次なる一手です。

2008_0430kannbannnorenn.JPG

まず最初に掲げたのは 「初夏の誘い風のれん」 の看板。

ちょうどいい具合に昨日・今日と気温が高くなりエアコンが欲しくなるような陽気のなり、夏のお誘いができそうです。

 

私は着物や帯も大好きなんですが、和のインテリアも負けず劣らず好きで、日本の四季と共に麻のれんやタペストリーも品揃えしているんですよ・・・・・

 

その中からチョト変わったのれんを紹介してみます。

 

2008_0430kofunokizieotukalyuyaasanoren.JPG

幅90cm×丈135cmの濃紺の麻のれんを古布で細工したものです。

生地を切り離し間に魚とボンボンか・・・・・・

そして全体を水玉の押し絵で流れるようなデザイン・・・・

今年の新作で ¥29,400 の品です。

 

他にも季節を表現したこだわりののれんを仕入れ紹介しています。

 

 

2008_0430norennnifuurinn.JPG

そして私のお気に入りが今日始めて売り場に出したこの風鈴。

 

2008_0430kofunofuurinn.JPG

この品も古着から細工した品で短冊は正絹の絽の着物を使っています。

間に千鳥を2羽入れたこだわりの一品。

 

色合いや模様が最高でしょ・・・・・

2008_0430kofunofuurinn1.JPG

短冊の裏側はこのような模様になります。

世界に一つしかない この風鈴のお値段は ¥6,090 の品です。

 

今日も新しい商品が入荷して、楽しい商品でいっぱいになっています。

 

これから・今から私の店の挑戦が始まります。 

 

今日、或ることがあり自分の人生を振り返っています。

唐突ですが、何をするために生まれて来たのかな~・・・・・なんてね。

人を幸せにするため・・・・・

夢を手にするため・・・・・

財を成すため・・・・・

 

楽しい経験をいっぱいするため・・・・・

家族がいて仕事ができて、ごくごく平凡な暮らしをするため・・・・・

 

その答えを見つけ出せるかな~

そんなことを考えてしまって・・・・・

 

明日は京都出張です。

おセンチな気持ちはこれぐらいにして、この仕事で周りの人たちを幸せにできるよう頑張ることが私らしいのかもしれませんね・・・・・

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif   

 

風邪をひいてしまって、体が思い通りに動きません。

そして、気力までもが失われ、無理をしないで体を休めることに・・・・・・

 

そのかいがあったのか、夜になって随分楽になりました。

もう大丈夫です。

 

昨日やり残した仕事が出来ませんでしたが、疲れも取れて良い休養日になりました。

 

今日はとても穏やかな一日に恵まれ、花見を満喫された方や冬物を片付けお部屋の掃除をしていた方も沢山いらっしゃたのではないでしょうか。

我が家も お母さんが衣類などの整理をしていたみたいですが、自分だけが何もしないで寝ていることにチョピリ後ろめたさを感じてしまって・・・・・

 

貧乏性なのかもしれませんね。

 

そんな訳で、これと言ったニュースもなく、今日は五月の節句のインテリア商品を紹介してみます。

 

2008_0406seltukunonorennkoinobori.JPG  

最初に150cm丈の麻のれん、手描きの鯉の模様です。

のれんからはみ出る大きさに鯉の勢いを感じます。・・・お値段は ¥24,150 の品

 

2008_0406seltukunotapesutori-koinoburi1.JPG

そしてこちらは150cm丈のタペストリー、

端午の節句の模様で、これも手描きの商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模様のところをアップしてみました。

2008_0406seltukunotapesutori-koinobori2.JPG

いずれも季節を楽しむ 「和のインテリア」 になりますが、お部屋の模様替えにこのような端午の節句柄を飾ってみるのも風情があってよろしいのでは・・・・・

 

 

話は変わって、毎日ブログ記事を書いていますが、ランキングの順位が伸びないとに頭を痛めています。

和物の商品や日本の文化にこだわりすぎなのかもしれませんね。

 

でも、これが私のブログ。

 

迷うこともありますが、いくらかでも理解を深めて頂けていることを信じ続けて行きたいと考えています。

 

どうか、ワンクリックお願いします。

そしてコメントもね・・・・・・

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif   

 

 

2月11日の建国記念日までは雪が少ない、いい冬だと思っていたのに、その後先週の水曜日から降り始めた雪が、いっこうにおさまる気配がありません。

2008_0218お花0001.JPG

今朝も あたり一面、銀世界です。

今日も掃除をするような気持ちで雪すかし・・・・・

アナログの除雪にも慣れましたが、来客が少ないのにはマイリマス。

昔から、2月・8月は暇な月と言われていますが、今のところ見事に的中です。

 

そろそろお客様もストレスが溜まっている頃,

暖かい日差しに誘われ遊びに来て下さる事を期待して、春の準備を進めているところです。

 

2008_0218お花0004.JPG

 

春といえば桜。

日本国の花です。

 

お客様との語らいの場の壁面に下げた、新作の麻のれん 「大桜」 。

春色のイメージはピンクに偏りがちですが、この のれんの色は柔らかいイエロー、

大きく咲いた桜に、勢いを感じます。

 

私には、この模様が、小さな窓から覗く元気のいい家族、

夫婦桜になって見えるんですね~

 

春はもうすぐです。

お部屋のインテリアを、そろそろ考えて頂ければと思い紹介させていただきました。

 

幅90×長さ150㎝の大桜、お値段は¥24,150です。

 

ところで、ブログを投稿する新しいシステムにようやく慣れ始めた自分。

その間、手取り足取り教えて下さった方がいらっしゃいます。

 

とても感謝しています。

こうして、ふたたびブログランキングのフィールドに立てるのもその方のお陰です。

ありがとうございました。

 

雪にも負けず、雨風にも負けず、世界に一つしかない太陽に向かって頑張らないと・・・・・

そんな気持ちで、パソコンに向かっています。

 

その願いは一つ、多くの方とネットでの出会いを持ちたいということです。

そして、私の店を、着物の良さを、和の面白さを これまで以上に知ってもらえたらと思っています。

 

どうか、これからも応援よろしくお願い致しますネ・・・・・

 

貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

2008_02030001.JPG

今日2月3日は、皆さんもご存じの 「節分の日 」 です。
そこで、節分の意味や作法について調べた事を書いてみることにします。

節分とは読んで字の如く、 「節」 すなわち季節の分かれ目のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しています。

昔は節分も4回祝っていて、室町時代のころから立春の前日だけになったそうです。
それは立春が当時の新年であり、一年の生活の始めと考えて重要視されていたんですね~
(旧暦では明日の2月4日は立春で、節分は大みそかになります)

この豆まきは新年に幸福をもたらす年神様が来る前に、不幸をもたらす邪気な鬼を追い出して家を清めておこうと、中国でおこなわれていた 「追儺」(ついな) という、鬼を追い払う儀式にならって広まったものと考えられています。

この豆まきには ちゃんとしたしきたりがあるんですよ。

まず 「福豆」 という炒(い)った大豆を升 (ます)に入れ、昼間は神棚にお供えしておきます。
そして、夜になったら玄関から順番に、外と通じる戸や窓のあるすべての部屋でまきます。
まくのは年男や年女、家の主人が基本ですが、現代では一家でまくのが恒例となっているようです。

2008_02030002.JPG

まき終わったら、厄除けや無病息災を願いながら自分の年より一つ多く 「福豆」 を食べます。
(写真の福豆の数は私のです)

また節分の日にはヒイラギに刺したイワシの頭を軒先に飾るのは、ドラキュラに対するニンニクや十字架と同じ意味で、不幸をもたらす鬼がイワシの匂いを嫌い、ヒイラギの葉のトゲを痛がり、鬼をおいはらってくれるということみたいです。

なにげなく過ぎていく日本の文化、少しだけでも理解を深めることが出来れば幸いですが、そのことより皆さんはバレンタインの方が興味があるのかもしれませんね・・・・・・

2008_02030003.JPG

先日京都で注文した三連の古布で作ったパッチワークのれんが届きました。

巾90×135cm丈のオレンジ色ののれん¥22050の品です。

2008_02030004.JPG

模様は 「まんまるうさぎ」 。

手作りの味が出ていて面白いでしょ。
それに元気が出る色が気に入っています。

冬が去り、春の訪れと共にお部屋のインテリアとして気分を変えてみるのも良いのでは・・・・・・

banner_03.gif

2007_08030005.JPG

これは月兎の麻のれん。
注文しておいた今年の秋物ののれんが届きました。

2007_08030002.JPG

月の中にウサギが3匹、違った形で描かれていて、シンプルにまとまった模様が気に入っています。
ベースの色は濃い紫、丈は150cmで、お値段は¥26,250

秋を待ちこがれている私は、届いたのれんの数々を早速売り場に出す事にしました。

小さな秋の訪れです。

ところで先月、お客様から誰も着ていない振袖を紹介して欲しいとのご相談があり、先日京都の出張の際に探しに探した振袖が今日届きました。

お取り寄せの品だけに紹介するのを随分迷ったのですが、職人さんの想像力と技を少しでも知って欲しいと思いこのブログに載せてみました。

2007_08030006.JPG

その柄はシンデレラ。 (写真は着物の裾模様になります)
長い間この仕事をしていますが、このような柄にお目に掛かるのは初めてで正直驚きました。

ふと縮緬に手描きで仕上げた逸品物です。

他にも違った柄があるんですよ。

どうしてもこの振袖を自分の目の中で納めておく事が出来ませんでした。
ゴメンナサイ、イエローカードです。

それにしても、この仕事にたずさわる熟年の職人の技ってスゴイですね~

着物の面白さや楽しさ、皆さんと共有したいのですがね~
こだわった着物だけにオープンに出来ない事情があるんですよ。

毎回京都に出る度毎に、そのことを感じさせられる私です。
さて、ご相談のお客様はこの柄を見て、どのようにおっしゃられるでしょうかね~

banner_03.gif

本麻の加賀のれん

| | コメント(0) | トラックバック(0)

私の店では麻素材の のれんがお客様からのご評判がよく、四季のお部屋のインテリアとしてご紹介をしています。

皆さんの中には麻のれんは夏の商品と考えている方も少なくないと思いますが、春には桜、夏には金魚、秋にはススキ、そして冬には椿など、春夏秋冬の柄が数多く作られているんですよ・・・・・

以前ですとのれんは、ボロ隠しに使われることが多かったのですが、最近では癒しの空間に利用されているようです。

IMG_2943.JPG

一般的には90㎝幅の商品が多いのですが、旧家が立ち並ぶこの地域ではお屋敷が広いこともあり180cm幅ののれんも時々注文があるんですよ。

仕入れ先の話によると、180㎝幅ののれんが売れるのは、この北陸の地域だけだそうです。

その事を考えると北陸の文化なのかもしれませんね・・・・・

写真ののれんはご当地で染めた本麻の加賀のれん。
のれんの丈の長さが180㎝あります。

都会に住んでいらっしゃる方には、こんな大きなのれんどうやって使うか不思議がる方もいらっしゃるでしょうが、この地域では仏間や玄関の奥の座敷のれんとして使われています。

夏は風通しをよくして、こののれんが障子代わりになっているのかもしれませんね・・・・・

IMG_2944.JPG

写真を拡大した五幅(いつはば)の加賀のれん(麻100%)
柄は川下・・・・・・
昔の日本を感じさる風情があるでしょ、それに涼しさも感じますしね~

どおして、このようなのれんが他の県で需要がないのかが不思議です。

そして今日、近隣の旧家の人がご夫婦でのれんを見せて欲しいとのご相談がありました。

選んだ柄は柳にカワセミ、

ご年配のお父さんの笑顔がとても印象的で、古くなったのれんを変えたいとのことでした。

banner_03.gif

鯉のぼりの麻のれん

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月もあと一日で終ろうとしています。
思わぬ積雪に慌てた3月、突然襲った地震の爪あとに驚い3月、
いろんな事を呑み込んで、桜が咲き始めた春がきました。

小学校の先生をしている娘の離任式があり、生徒やご父兄の方からプレゼントを頂いたと感激していましたね~
早速店に来てお返しの品を探しに店に・・・・・

何故か今日は贈り物になさる和雑貨がいつもよりよく動いていましたね~

春が来たようです。

4月の準備をしないと・・・・・

IMG_2519.JPG
売り場に5月の節句の麻のれんを・・・・・・
鯉のぼりの雄大さがいいですね~

昔ですと麻のれんは夏の商品と捉えていた方が多かったようですが、今では日本の四季を描いたのれんが沢山作られているんですよ・・・・・

お客様はお部屋のインテリアとして使って頂いているようです。

IMG_2511.JPG
この和菓子美味しそうでしょう・・・・・
縮緬の生地で作ったものなんですよ。

季節を楽しむ和雑貨の遊び心が好きですね~

忙しい生活に一息ついて、和物で楽しんでみるのもいいものですよ・・・・・・

連日夜が遅いもので、疲れが溜まっているみたいです。
何もしない一日が欲しいですね・・・・・・・

banner_03.gif
 

きものふくしま: 月別アーカイブ

はてなブックマーク:  はてなブックマーク数  はてなブックマーク  はてなブックマーク
ヤフーブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録  user [TOP]

タグクラウド

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31