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急用ができて充分な記事が書けないかもしれませんが、今日の投稿です。
新しいタイプの匂い袋が店に入荷致したのでご紹介させていただきます。
金襴(きんらん)の生地で作られたこの二タイプ。
大きさを比較できるよう目の前に桜模様のかんざしを添えましたが、手の中にすっぽり入る小ぶりの匂い袋です。
色紐が付いたポシェットタイプと懐中袋になった商品で、見た目にも可愛いと思いませんか・・・。
画像で香をお伝えできないのが残念ですが、京都の老舗香木店のオリジナル商品で、妻のお気に入りだった香です。
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急用ができて充分な記事が書けないかもしれませんが、今日の投稿です。
新しいタイプの匂い袋が店に入荷致したのでご紹介させていただきます。
金襴(きんらん)の生地で作られたこの二タイプ。
大きさを比較できるよう目の前に桜模様のかんざしを添えましたが、手の中にすっぽり入る小ぶりの匂い袋です。
色紐が付いたポシェットタイプと懐中袋になった商品で、見た目にも可愛いと思いませんか・・・。
画像で香をお伝えできないのが残念ですが、京都の老舗香木店のオリジナル商品で、妻のお気に入りだった香です。
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気分を変える意味でも、春を意識した模様替の日としました。
取り掛かりは入口の和雑貨からです。
人通りのある場所に店があるがわけではないので、数少ないお客様が来店してくださった折りには、視覚に訴える商品ディスプレーを大切にしています。
それと季節感を演出することです。
ひとつ始めると、サスペンスドラマに出てくる家に泥棒が入った後のように、売り場は商品で溢れ、足の踏み場がない状態になります。
一日で終わらすことが出来ず、明日に持ち越しとなりましたが疲れました。
口説きながらも楽しみながら模様替えをしている私です。
今日はこちらの商品を紹介したいと思います。
ある女性の陶芸家作られた焼締めの「香炉」(こうろ)」です。
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今日は雪も降ったしクリスマス・イブの日、だけど私にはどうでもよくて、展示会の後始末をしながら初売りの構想を考えていました。
新年をいつもと違う売り場で、お客様をお迎えできないか・・・
初売りのウインドーをどんな感じで飾ろうかな~
などなど・・・。
このようにして「次の一手」と呟きながら、目の前にぶら下げられたニンジンを追いかけるみたいに前へ進んでは立ち止まり、そして再び追いかける。
この繰り返しが月日を刻みゴールへと繋いでくれています。
時々「これでいいのかな~」なんて迷うことも多くて、妻がいなくなった店のかじ取りの難しさを改めて知らされておりますが、多くを望まないで、今、出来ることを一生懸命するだけです。
シンプルな考えの基で、次のステージに望みたいと思っています。
夕方から店をどのようにして変えるか真剣に考え始めました。
まずは和雑貨から触りたいと思いますが、その前にブログ写真を一枚。
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朝から雷が鳴り響き大荒れの天気。
時折あられも降り、冬将軍の到来を予感させる一日でした。
こんな日は気持ちが沈むんだな~
それに日が暮れるのも早いし寂しくなります。
さて、今日は来年1月1日から価格改正になる「お香」の話しです。
和雑貨の品揃えの中に「お香や匂い袋」がありますが、この度、原料の値上がりにより販売価格が引き上げられます。
ここまでのことは、数か月前から聞いていて理解していました。
ところが、送られてきたパンフレットの価格を見て、一番人気の「堀川」というお香が2倍の価格になっているではありませんか・・・。
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新しいタ模様の訶梨勒(かりろく)が入荷しました。
当店で扱う訶梨勒(かりろく)は掛香(かけこう)という匂い袋の一つで、床柱や壁などに掛け香を楽しむものです。
この訶梨勒は、薬用の果実の名前でインド原産のシクンシ科の植物だそうです。
それがシルクロードで日本に入って来たもので、何故か魔除けとして使われるようになったと聞いていて、匂い袋の形が訶梨勒の果実の種を表現しているとのことです。
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