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古布ちりめん細工の最近のブログ記事

 

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昨夜からお天気が大荒れで冬が到来したようです。

今朝、店を開けると駐車場には白いものが・・・・・・

積雪です。

とうとう来るものが来たようですね。

いやだな~・・・・・・・

 

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冬の到来となるとこれまで控えていたお正月飾りの登場です。

来年の干支は丑、店内の和雑貨の売り場には牛ぎゅう詰めに並べられたそれらの商品が出番を待っていました。

 

その時期が来たようです。 

今日はその中から幾つかの商品を紹介してみようかな~

 

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左から丑の張子の赤べこ・・・約33cm程の大きさでお値段は¥5,355

奥の下げ飾りはちりめん細工の紅白梅・・・約116cmの長さで¥3,360

手前の夫婦牛は古布のお細工もので、一頭が寿の器を引っ張りもう一頭が牛乳瓶を提げています。

お値段は¥9,240の品です。

 

中央の松に南天は造花物に紅白の水引をかけた物でお値段は¥5,880

招き猫の「福よ来い」は桐箱ソーラー電池で右手が動くという品、¥3,675

そして右端が「松の鶴亀」、古布のお細工物で¥13,650

 

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お正月飾りでとてもユニークな商品がこちらのおせち料理。

2段重になっていて、下が引き出しになっています。

 

これらの料理は全てちりめん細工で作られたものなんですよ・・・・

見事な出来映えで本物と間違えてしまいそうです。

商品名はごちそうお重といい¥21、000の品なんですよ。

 

急に寒くなると慌てて準備するのが冬支度。

暖房器具とかコートなども出さないとなりませんが、お正月の準備も忘れないで下さいね・・・・・

特にこだわりの手作りの商品は数を量産していません。

 

そろそろ重い腰を上げ品定めをする時期が来たように思いますよ・・・・・

どうかお急ぎ下さい。

 

 

今日は長女が東京から最終便の飛行機で帰ってきますが、どんな土産話を持ち帰ってくるでしょう。

楽しみです。

そんな我が家は3人で外食です。

お好み焼きを食べながら次女の卒業式の話や振袖の話。

来年の春は最初で最後の学校へ出向き、娘の卒業式を見届けてやりたいと思った私でした。

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秋という季節は二つの顔を持っているものですね~

青く晴れ渡るすがすがしい天気があるかと思えば、今日みたいに雨が降り暖が欲しくなる日もあったりして、深まる秋を感じています。

 

 

10月の下旬ともなれば寒さが身に応え始めてもおかしくはないのですがね~

 

今朝、備えあれば憂いなしと言わんばかりに、物置から温風ヒーターを出して寒さ対策の準備をしておきました。

食欲や文化の秋と言っている間に、気付くと足元に冬が来ているのかもしれませんね。

 

なんだかんだ言っても、今年も残すところあと2ヶ月程になってしまいました。

店の売り場もお正月飾り商品を充実し始める季節が来たようです。

 

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今日はその中から来年の干支の置物、ジャンボ丑を紹介します。

 

アップしたのは古布のちりめん細工の牛。

細工が多くて写真が撮りづらくて・・・・・

 

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いろんなポーズをしてもらいました。

 

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全長が約35cmで、高さが約20cmの大きさです。

白と黒の古布をふんだんに使った生地に、細かいお細工物を幾つも作り飾り付けをした力作で、作られた方の苦労の後を感じます。

どれもこれも手作りなんですからね~

 

お値段は¥30,450です。

 

暗いニュースが飛び交う経済をこのジャンボ牛で取り払いたいものですね。

 

ところで今日もいろんなな出来事があった一日でした。

一つ一つ取り上げて記事にすることはできませんが平常心でいることの難しさを感じています。

 

秋はやはり晴れ渡った青空がいいな~

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

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宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

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さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

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合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店内は今日から展示会に向けて奥の部屋から設営に入りました。

何も無い部屋に備品を置くのとは違って、商品や備品を動かし売り場を広げる作業は地味で根気のいる仕事です。

 

とにかく今日は設営をする前の商品整理に追われる一日になりました。

 

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おもちゃ箱のような写真をアップしましたが、桐の箱に古布を貼り付け、その上に押し絵をした小物入れです。

ふたを開けると、内側にも絞りの生地が見えて和の小物入れになっています。

 

実用品と言うより、小さな小さなお部屋のインテリアという感じがして、眺めているだけで心を和ませてくれるのでは・・・・・

ご自信の大切にしたい小物や宝石なんかもいいんじゃないかな~

例えばツリーのブローチとか犬の帯止めとか(写真の品)。

お値段は

・ 押し絵の桐箱・・・・・¥4,725

・ ツリーのブローチ・・・¥11,550

・ 犬の帯止め(しんちゅう製)・・・10,290

 

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こちらは葉書が入る大きさの品で、梅の模様に狐を押し絵したものです。

年賀状を入れにしてもいいですね。

お値段は¥13,125です。

 

このような桐箱に心ばかりのお品を入れ、贈り物として使ってみるのも乙かもしれませんね。

 

 

ところで私事ですが、このブログに書けないことがいっぱいあって心を痛めています。

ピンチはチャンスといいますが、そんな簡単な問題ではないんですね~

 

今の自分に何が出来るのかな~

考えさせられる日々が続いていますが、笑顔を絶やさずに「前向き亀」でいないと・・・・・

 

ケセラセラ・ケセラセラ。

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この人形の顔を見ていると、「商売とは何ぞや・・・」ということを語りたくなります。

 

背伸びをしないありのままの姿、

穏やかで心を和ませてくれる表情、

語らずとも歩いてきた足跡を感じる味、

 

私は仕入先でこの人形の顔にひと目ぼれをしてしまいました。

 

江戸ちりめんを着せつけした「豆福助」という木目込み人形です。

 

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黒塗りの三方(さんぼう)の上に乗っている赤のシルク座布団の大きさは約15cmということですから、人形がいかに小さいかがお解り頂けると思います。

お値段は¥47,250という価格です。

 

他にもこの人形の倍程の大きさで価格が3割近くお安い品もありましたが、人形の表情がまったく違うんですね~

 

そのことを尋ねてみると、着せ付けをしている古布が違うということもあるが、人形の頭(かしら)を作る職人をまとめている頭が作った作品ということを言っていました。

今風に言うと先生が手がけた人形だそうです。

 

とのかく私の心を引き付けてなりませんでした。

 

作り手の想いと私の感性が目には見えない糸で繋がっていたのかもしれませんね。

その江戸ちりめん豆福助が入荷しました。

 

私はこの人形の顔を見ながら「心がニンマリ」・・・・・

穏やかな人になりたいと願う私でした。

 

ところで店は夕方からたくさんのお客様で大忙し。

そのお客様の中に今月の26日に全国14会場で開催させるきもの文化検定を受けられるお客様がお二人遊びにいらっしゃっていました。

お二人とも昨年4級を合格されて今回は3級にエントリーです。

 

着物相談にこられていたお客様が、離れた場所から不思議そうな顔をして素人離れした着物談義に驚いていらっしゃいました。

着物が解らない人と、着物をもっと詳しく知ろうとしている人との距離間を感じられたみたいです。

 

そのことはともかく、きもの文化検定金沢会場は70人近くの申込みがあったそうです。

私たち石川県和装振興会の目標としていた人数には届きませんでしたが、着物をもっと詳しく知ろうとしている人が70人いたことを喜びとしなくてはいけませんね・・・・・・

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10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。

今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~

 

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店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。

そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。

神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~

その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。

 

このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・

 

今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。

 

写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)

 

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そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。

皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~

 

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左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。

右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。

お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)

 

いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。

 

他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。

 

ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。

「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。

なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。

 

そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。

めでたし、めでたし・・・・・・・

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新しい商品が入荷しました。

今日紹介するのは女児がおしゃれする髪飾り。

 

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秋祭りや七五三に向けての品揃えです。

売り場が華やかになります。

 

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こちらのグループは、古布のちりめん細工の髪飾りです。

優しくて、可愛くて・・・あどけなさを感じます。

 

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豪華なものでは、日本髪をしたときなどにするタイプ。

 

年頃のお嬢さんがいらっしゃる方は、お早めに準備を済ませておいてくださいね。

 

秋の声と共にご相談が増えるのが夏着物のお手入れです。

特に着物や帯に付いた汗を取りを済ませてからタンスにしまうのが長持ちする秘訣です。

お手入れをしないままに片付け、翌年着物を見たら、汗染みが黄色く輪シミになっていることがあるのでご注意下さい。

 

面倒だと思わないで、専門店などで相談してくださいね・・・・・

 

そしてもう一つ、帯締め・帯揚げ・刺しゅうの半衿などの和装小物を合わせたいという相談です。

こちらは着物を着る目的があっての相談になりますが、目の前に着物が無い状態での相談は焦点が絞れないもので、適切なアドバイスが出来ないんですね~

 

今日もそのようなお客様が数件ありました。

 

お一人は紫の振袖に白以外の刺しゅう半衿を合わせてみたい、

もう一人は附下げに帯締めと帯揚げを合わせてたいという相談です。

 

どちらの方もお客様の目の中には着物があるのですが、私にはイメージしか解りません。

感で色合わせは出来ないと申し上げたのですが、きもの初心者の方はその点を簡単に考えているみたいですね~

 

着物のおしゃれは色合わせ、合わせた色で壊れてしまうおしゃれがあることを覚えておいてくださいね・・・・・

 

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この写真は仕入先からいただいた香川県の 「ばいこう堂」 さんの和菓子です。

とても可愛いものでアップしてみました。

 

秋が伝わってきて、口にする前に飾って楽しみたいお菓子です。

ありがとう・・・・・

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仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

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その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

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この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

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背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

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この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

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裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

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昨日は少し元気がありませんでしたが、目の痛みもとれ もう大丈夫。

月も変わり京都でエネルギーを補充しただ今帰ってきたところです。

 

美味しいコーヒーを飲みながら今日の締めくくり。

頑張らなくっちゃ・・・・・・・

 

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今日から今年の後半戦が始まったばかりなのに、京都の仕入先では先陣を切ってお正月飾りの発表です。

 

例年のことですが会場に入りピントを合わせるのに随分苦労させられます。

 

だって、梅雨も明けていないし、暑い夏だって訪れてもいない、

それどころか味覚の秋だって随分先のこと。

店は浴衣の販売に必死なのに、来年のお正月飾りの品揃えとは少し無理があります。

 

新作の商品を見て気付く来年の干支、 「丑」(うし) なんだ~・・・・・・

そんな状態から会場を何度も見て回り、焦点を合わせてから商品の見きわめです。

 

私は注目したのは古布を使ったお細工物の高額商品。

早めの手配をしておかないと生地がなくなる恐れがあるからです。

 

「店の特徴を出す絶好のチャンス」、そう心の中でつぶやきながら新作商品に集中・・・・・

勢いでたくさんの商品を注文してきました。

 

大丈夫かな~

お母さんのあきれ顔が思い浮びましたが勝負してみるつもりです。

 

他にもいろいろ仕入れ先を回ってきましたが、印象に残った話は違う機会に報告したいと思っています。

 

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歩き疲れ最後に足を運んだのは京都駅のデパ地下。

お茶菓子を買いに行ったつもりが階を間違えて食品売り場へ。

そこで見かけたオムライスが美味しそうで、シェフのフライパンさばきに足を止めてしまいました。

 

スーツにオムライスかよ~・・・・・・と、迷ったのですが買ってしまいました。

 

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振袖を着たねこの行列です。

一匹でも可愛いいのに、これだけ並ぶとねこの世界で何かが行なわれているみたいですね。

 

単なる飾り物なのにストーリーを感じてしまいます。

先生が引率する子ども達の発表会、ねこちゃんのミスコン・・・・・・

とにかく華やかで可愛いですね~

 

こんな感じで店のショーウインドーに並んでいたら人目を引くだろうな~

例えな小さな町のパン屋さんとか、コーヒーショップとか、和菓子屋さんなんかも面白いだろうな~

 

心を和ませてくれるちりめん細工を眺めながら想像の世界が広がる私でした。

 

このねこに振袖を着せ付けをした古布のお細工物で一体4千円前後のお品です。

 

 

今日は何故かガス欠になってしまい元気がありません。

何処かでストレスを発散しなさいと体が教えてくれている黄色信号かもしれませんね。

 

さて、どうしょう・・・・・・・

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17日から始める 「にゃんニャン猫展」 の商品が今日で全て揃いました。

店内は納まる場所を失った商品でいっぱいなのに、さて、どうしょうって感じで開き直りです。

 

この時期に売らなくてはならない浴衣と猫の商材をどのようにして店内でコラボするかがこれからの課題。

会が始まるまで頭を悩ましそうです。

 

今回の猫展は、猫柄の着物と帯のコーナーと猫の和雑貨の二つに分けた売り場構成で紹介したいと考えています。

特に着物と帯の猫柄の種類の多さに驚くお客様が多く、来店されたお客様に楽しんでいただけるのではないかな~

 

和雑貨では、なんといっても古布のちりめん細工です。

可愛くて可愛くてたまりません。

 

猫好きな方は是非遊びに来て欲しいな~

このブログでは ほんのわずかしか紹介できませんでしたが、大小合わせて200~300匹の猫がいると思います。

期待して下さいね・・・・・・・

 

最初にアップした写真は、古布のちりめん細工で創ったねこ姫です。

 

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ガラッと変わってこの写真は鶴来芸能音楽祭で太鼓を叩く八幡太鼓 「翔」 のメンバーです。

 

お母さんの友達が (右から二人めの女性) メンバーなもので、二人で見に行ってきました。

長い付き合いをしていますが、ハッピを羽織って太鼓を叩いている姿を見るのは初めて・・・・・・・

 

普段の上品な姿からは想像が付かない勇ましさ。

 

ステージが終わってから、私の店で別染めをたオリジナルのハッピをブログで紹介してはとの彼女からの提案。

私の店のことを気にかけてくださり感謝しています。

 

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その言葉に甘え写真を一枚撮らせてもらいました。

 

モデルがいいのか、それとのハッピのデザインがいいのか、よく似合っています。

それにしてもこんな細い足で太鼓を肩から提げて叩くとは、パワーがあるんですね~

私たちにも分けてもらいたいものです。

 

ところで毎日が慌しく今日が父の日であることを忘れていました。

夜になって包み物が二つに お菓子が一つ置いてありました。

子どもからのプレゼントでした。

 

些細なことですが気を使ってくれていたんだ~

そう思うと嬉しくなります。

 

ありがとう・・・・・・・子どもたちとお母さん。

家族のためにも頑張らないといけませんね。

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昨日は冷房が欲しくなるような素晴らしいお天気でしたが、今日は一転して午後から雨模様、

昨日までの天気が嘘みたいです。

 

5月に入ってからいろんな出来事が重なり、商品の入れ替えが進んでいません。

なので、今日は店内の整理に明け暮れる一日になりました。

 

近況はそのくらいにして、可愛い黒ねこのポシェットをご紹介してみます。

 

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以前にもこのブログで黒ねこの巾着を紹介しましたが、それと同じタイプの古布の大島紬を使ったショルダーバックです。

大きさが21cm×18cmと小振りですが、こうして肩に下げるととてもオシャレだと思います。

女性の方でしたら、携帯電話・ハンカチ・ティシュ・お財布・キーケース・メガネ位までは入るんじゃないかな~ 

2008_0429kuronekonoposileltutononaka.JPG 写真の取り方がよくありませんが、中にも古布を使った小さなポケットが・・・・・

お値段は ¥8,925のお品です。

 

 

連休で故郷に帰省している方も多いと思いますが、今日東京から着物を見にこられたお客様が、とても綺麗な元モデルさんのお友達を連れて遊びにいらっしゃいました。

 

ちょうどその時は、店内がクチャクチャで慌てましたが時すでに遅し・・・・・

 

お二人とも40歳前後の美女で店には私一人。

緊張してしまいました。

 

しかし着物となれば私の土壌、気を取り直してお見立てをさせて頂きましたが、お二人とも私の住む世界からは程遠い人。

お客様のご主人は日本でとても有名な方、そしてそのお友達はバリ島でリゾートホテルを経営している社長さんというから驚きです。

これも何かのご縁、ホームページをご紹介しておきます。 www.hk-frangipani.com

 

それからしばらくの間、着物談議です。

バリ島で着物パーティが出来ないものかとか、ゆかたでバリ島ツアーとかね・・・・・・

 

会社を経営するということは何かとご苦労も多いことだと思いますが、陰ながら応援させていただきます。

つかの間の美女に囲まれた楽しい時間でした。

 

明日は昨日飛騨高山に行けなかった次女がバイトの休みをもらったみたいで、彼氏と石川動物園に行くようなことを言っていました。

送迎を頼まれているのですが、私たちも便乗しょうかな~

 

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明日から新しい月が始まります。

いろんな出来事がありましたが、振り返っても元には戻らない時間を反省し、店は次なる一手です。

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まず最初に掲げたのは 「初夏の誘い風のれん」 の看板。

ちょうどいい具合に昨日・今日と気温が高くなりエアコンが欲しくなるような陽気のなり、夏のお誘いができそうです。

 

私は着物や帯も大好きなんですが、和のインテリアも負けず劣らず好きで、日本の四季と共に麻のれんやタペストリーも品揃えしているんですよ・・・・・

 

その中からチョト変わったのれんを紹介してみます。

 

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幅90cm×丈135cmの濃紺の麻のれんを古布で細工したものです。

生地を切り離し間に魚とボンボンか・・・・・・

そして全体を水玉の押し絵で流れるようなデザイン・・・・

今年の新作で ¥29,400 の品です。

 

他にも季節を表現したこだわりののれんを仕入れ紹介しています。

 

 

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そして私のお気に入りが今日始めて売り場に出したこの風鈴。

 

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この品も古着から細工した品で短冊は正絹の絽の着物を使っています。

間に千鳥を2羽入れたこだわりの一品。

 

色合いや模様が最高でしょ・・・・・

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短冊の裏側はこのような模様になります。

世界に一つしかない この風鈴のお値段は ¥6,090 の品です。

 

今日も新しい商品が入荷して、楽しい商品でいっぱいになっています。

 

これから・今から私の店の挑戦が始まります。 

 

今日、或ることがあり自分の人生を振り返っています。

唐突ですが、何をするために生まれて来たのかな~・・・・・なんてね。

人を幸せにするため・・・・・

夢を手にするため・・・・・

財を成すため・・・・・

 

楽しい経験をいっぱいするため・・・・・

家族がいて仕事ができて、ごくごく平凡な暮らしをするため・・・・・

 

その答えを見つけ出せるかな~

そんなことを考えてしまって・・・・・

 

明日は京都出張です。

おセンチな気持ちはこれぐらいにして、この仕事で周りの人たちを幸せにできるよう頑張ることが私らしいのかもしれませんね・・・・・

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よく分からないのですが私はこのピエロに心が引かれるんですね~

いつも笑わせてくれた幼い時代の記憶が頭の奥深くにあるのかもしれませんが、見ているだけで心が癒されます。

 

京都で選んできた そのピエロが店に届きました。

古布を使った手作り商品です。

 

壁などに吊り下げるタイプで長さが20cm近くありますが、可愛くてしょうがありません。

また一人この店に家族が増えたみたいです。

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それともう一品、手さげにもショルダーにもなるバッグ。

これも古布の手作り商品で、だえんの形をしています。

 

幅25cm・高さ10cm・奥行き11cmの大きさで、お値段が ¥6,090 の品です。

先ほどのピエロは ¥3,675 の品になります。

 

話は変わって義理の妹が、昨夜アメリカから一時帰国しました。

来月の5月いっぱい日本にいるとのことですが、日本に滞在する目的の一つが歯のインプラント治療。

 

今日からその歯医者さん探しです。

私たちも含め情報を持たないもので、幾つかの歯医者さんを尋ねることに・・・・・・

その道案内人がお母さん。

 

そんな訳で、今日一日店は私一人。

 

午後からお客様が重なり忙しい日になりましたが、或お客様が面白い物をくださいました。

 

親しくお付き合いさせてもらっているお客様で、お茶を飲みながら突然 「8万円払っておくは・・・・」

お買い物の残金がある訳でもないのに何を言っているんだろと思っていたら、バックの中から出してきた物が

これ・・・・・・

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壱万円の大金持あられ8個

 

その瞬間大笑いです。

私の店に来る前にお友達からいただいたそうです。

 

初めて目にするこのお菓子、実に面白い。

その場に居合わせてたお客様も驚きです。

 

とても楽しいお客様で、和雑貨の買い物をしてはこのお菓子に目をやり 「お釣りはいらないよ」 などど言っては笑いの渦。

 

上品なお菓子もいいですがシャレがきいたお菓子も場が盛り上がりいいものです。

 

買ってきてお客様にお出しするのも面白いかも・・・・・

 

和やかな時間に包まれた午後のひと時でした。

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まずはこの写真から・・・・・

最初に映っているカエルさんに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今日は和雑貨を幾つか紹介してみます。

 

このカエルさんは古布を使ったお細工物で、先日京都で選んできた商品です。

趣味は悪いと感じる方と、面白いと思われる方と二つに分かれるかもしれませんが、私はけっこう気に入っているんですよ。

 

本物みたいですが、目が可愛くてね~

玄関先などに飾ると、このカエルさんで話が弾みそうですね・・・・・

お値段は敷物とセットで ¥3,990 (緑のハッパが約12cm)

 

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これは四角い形のメガネケースで、これも古ちりめんを使った品です。

模様の大胆さに心が引かれたことと、コンパクトなペンケースにも使えると思い選んでみました。

お値段は ¥1,890 の品でハードタイフです。

 

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そしてこのは、アジサイと蝶のストラップ。

古布を使い小さな細工をいくつも重ね合わせて仕上げた品で、アジサイは絽の着物生地を生かして作っています。

ストラップの種類中では高額品になりますが、作り手のこだわりが気に入りました。

携帯電話などに付けておくと可愛いと思いますがね~

お値段は共に ¥2,415 のお品です。

 

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最後のご紹介するのが当店の人気商品、古布のねこ柄巾着。

新しい模様を追加仕入れしてきました。

 

昨年このブログで紹介しましたは、初めての方もいらっしゃるかもしてませんね。

ねこのシュポが動くんですよ・・・・

それと紐の色が左右違い、片方に子魚が付いているんですよ。

お値段は ¥3,990 の品です。

 

今日は着物生地から作った絹素材の和雑貨を紹介してみましたが、いずれの品も 形は同じでも同じ模様の商品がないことが特徴です。

特に細工物は生地の使い方で商品の雰囲気がガラッと変わるんですね~

なので、商品名だけで電話注文がしにくいんですよ。

 

たかが和雑貨、されど和雑貨、私が選んだ小物たちを紹介させていただきました。

着物と違い身近に感じてもらえたのでは・・・・・・

 

 

この店の展示会 「卯月展」 まで、残すところあと一週間です。

その準備で毎日慌しくしていますが、そろそろ店内の模様替えに入る時が来たようです。

明日は入荷しはじめた新しい商品の値段付けを終えてから店内の売り場を広げようと考えています。

 

しばらく店の奥がクチャクチャニなり整理に時間が取られそうですが、素敵な商品がご紹介できるよう頑張らないと・・・・・

 

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日本の季節の話題は、なんといっても 「桜」ですが、季節の先取りを提案する店としては、この時期の紹介しておきたい商品があります。

 

それは、写真の端午の節句の飾りものです。

 

「端午の節句」 といえば5月5日のこどもの日。 

国民の祝日になっていますが、男の子の節句として鯉のぼりや武者人形を飾り、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯 (しょうぶゆ) につかるなどして祝うのが一般的。

 

しかし最近は、男の子がいないご家庭でも季節を楽しむ飾り物としてご愛用なさる方も増えてきています。

 

これこそ日本の文化ですが、そのいわれと歴史を調べてみました。

 

「端午の節句」 は、五節句に一つですが、「端」 は 「初め」、 「午」 は 「午(うま)の日」 を意味し、本来は 「5月初めの午の日」 ということでしたが、「午」 が 「五」 に通じるため、五が重なる日を 「端午の節句」 と呼ぶようになったそうです。

 

もとのとこの日には中宮をはじめ、広く民間でも、香りの強い菖蒲や蓬 (よもぎ) で邪気を祓うという中国から入ってきた風習があり、鎌倉時代になると武家では 「菖蒲」 を 「尚武 (武芸を重んじること) 」 とかけて武具を飾るようになり、いつしか端午は男の子の節句として定着したみたいです。

 

そして、鯉のぼりや武者人形を飾るようになったのは江戸時代に入ってからだそうです。

 

そのような意味があることを理解していただいて、ご紹介したいのがこの人形。

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古ちりめんで作った木目込み人形 「鯉丸」 です。(お値段は¥126,000の品)

先の写真でもお分かりのように、高さが85cmある鯉のぼりの紐を引っ張っている姿を表現している力強い作品です。

 

そこで、もう少し鯉のぼりのいわれを書き加えておくことにします。

 

端午の節句に鯉のぼりを立てるのは日本だけの習慣だそうです。

由来は中国の 「登竜門」 の事故にあります。

黄河にある竜門という急流を登った鯉が竜になったという話から、鯉は出世魚とされました。この事故にあやかり、我が子の立身出世を願って鯉のぼりを立てるようになったとのことです。

   -市田ひろみさんの「年中行事としきたり」の本からの紹介させていただきましたー

 

話が前後しましたが、今回紹介した 「古布の木目込み人形」 は、そのようないわれを兼ね備えた 「端午の節句」 らしい古い着物生地を使ったこだわりのひと品なんですね~

 

ただ飾るのとは違って ことの意味が解ると楽しみ方も膨らむものです。

日本の文化の習わしを是非とも若い人たちに言い伝えてもらえると嬉しいのですが・・・・・・

 

ところで今晩、お母さんはお客様6人で食事会に出かけました。

毎年年末に京都の南座である顔見世を 「着物で楽しむ会」 という名目で観光を兼ねて私の店が企画しているのですが、会を重ねるごとにお客様の輪が広がり、気の合う仲間で同窓会をしようという話がお客様から持ち上がったそうです。

 

これまで出会うことがなかった人たちが、この店で知り合うことになり友達の輪が広がる。

とてもありがたく思っている私です。

 

きものや和雑貨を介して店とお客様が出会う、そこから人と人の心が通い始め心が宿り店になる。

これが私の夢に見る店、地域の人たちと喜びを分かち合えるステーションなんですね~

 

お母さんの感謝すると共に、この輪が広がるよう無理をしないでお客様と係っていきたいものです。

お疲れ様・・・・・・・

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ブログのシステムが変わり半月近く経ちましたが、いまだに使い方に慣れない状態が続いています。 

今日もパソコンの使い方に詳しい人に基本的なことを教わったのですが、なかなか頭に入っていきません。

3歩進んで2歩下がるといった感じで前進はしているのですが、先が思いやられそうです。

 

かすかな喜びを感じながら今日の投稿です。

 

まず最初に、明日の3月1日から、白山市と能美市の一部地域の電話番号が変わります。

一部地域には私の店も入っていて明日からは、現行の電話番号 0761-92-2940 から、

076-272-2940 に変更になります。

しばらくの間、お客様や仕入先に ご迷惑を掛けるのではないかと心配していますが、こればかりは仕方のない事。

電話を掛ける際には、どうか お間違えのないようにして下さいね。

                                                                                                                                                      

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3月の声と共に京都から新しい商品が届きました。

荷物を開けてみると、以前に注文して作ってもらっていた 「鯉のぼりのタペストリー」 が入っていました。

 

古布使いのお細工物で、丈の長さ120cm・幅が50cmのオーダーメイドのタペストリーです。

見事な仕上がりに満足しています。

 

写真を少し大きくしてみますね。

 

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うろこ一つ一つを丁寧に仕上げ、ふくよかな鯉が風の中を泳いでいるようです。

 

ここまでこだわった鯉のぼりのちりめん細工タペストリーがなかっただけに気に入っています。

店頭に出す前に一足先に皆さんにご紹介してみました。

  お値段は¥52,500です。

 

 

この店の何かを変えたいと思う一心でブログを始めたのですが、時々何が変わったのかな~ なんて自分に問いかけることがあります。

毎日の日記と解釈すれば期待を膨らますことはいらないのですが、新しい人との出会いを望むと、使った時間の重さを感じてなりません。

 

継続は力・・・・・・・

自分にあてままるのかな~

新しい道を探るって本当に難しいですね。

 

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今日は華やかな写真からの投稿です。

赤や朱の色が鮮やかですね~

これは昔のきもので仕上げた、「古布の祝飾り」 。

ひと針、ひと針、細工したものを紐に繋いだ飾り物です。

 

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この季節にお雛様と一緒に飾ったりしますが、このお品だけを飾るだけでも心が和みます。

固定する下げ飾りと違って移動も便利ですしね。 

(高さが約48cmでお値段が¥39,900のお品です)

 

古布のちりめん細工をよく見慣れている方は、このような商品の価値をよくご存知だと思うのですが、

知らない方は、お値段に驚いたりするんですね~

 

始めの図案を考え型紙を作ります。

そして、古いきもの生地を選び、 色の取り合わせや形に合った模様を考えハサミを入れます。

その下準備を済ませて、綿などを使って細工が始まるんですよ。

 

どの仕事一つ取っても細かい手作業なんですね~

売り物となると、熟練の技が必要です。

それに、古いきもの生地も昔のように豊富にあるわけではありませんしね~

 

そんな作り手の想いが作品にあらわれ、心を和ましてくれるんじゃないかな・・・・・

 

これがちりめん細工の味というか、良さなんですよ。

(化繊の生地では表現できない深みがあります)

 

日々の生活の中に、季節を飾っていただけると嬉しいんですがね・・・・・

 

 

明日は4年に一度のおまけの日、うるう年の2月29日です。

2月最後の日に、夢のようなおまけが付いてくるかもしれませんね。

期待をして今日を閉じることにします。

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今日は心が和む手作りの 「お雛様」 を ご紹介してみようかな・・・・・

古い着物生地や帯地で仕上げたものです。

古布を使ったちりめん細工、今日は写真でお楽しみ下さい。

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古布立雛・・・・・約15cmの大きさです。
お値段は ¥24,150のお品です。

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このお雛様はちりめんの布地に押し絵をしたものです。
全体を写真の納めると・・・・・

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古布のミニ衝立です。
大きさが80cm×22cmで、お値段が ¥29,400の お品です。

春を呼び寄せるお部屋のインテリアとして飾ると、心も桃色になるのでは・・・・・・

手作りの味をお伝え出来たかな~

さて、ここでコーヒータイムです。

このパソコンをみつめながら、1月22日という日を振り返る自分。

実は、私が命を頂いた日なんですね。

何をするたまにこの世に生まれた来たのかな~

自分の存在は、社会に貢献することが出来ているのかな~
生きている足跡を残しているのかな~
そして、豊かになったのかな~

この年になると、生きている自分の価値というものを考えてしまいます。

どおしても、他との比較で人生を見比べてしまうのが人間。
そして、豊かになりたいと思うのも、正直な気持ちです。

でもね~

命を頂いたという視点で、世の中を見れる大人になれたらな~

あまり考えたことの無い、自分の人生というものを振り返る私でした。

とにかく、平凡な生活にカンパイです。

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