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古布ちりめん細工の最近のブログ記事

こうして毎日ブログを投稿していると、いろんな方から商品の問い合わせや、きもの相談のメールや電話をいただけるようになりました。

 

本当に有難い話です。

そんな今日、鹿児島県から春の便りを届けてくださった方がいらっしゃいます。              

真っ青な空と海、そして桜島と菜の花の写真です。

 

ドラえもんの何処でもドアーがあると鹿児島県に行けるのですが、それが叶わないのが残念です。

私の知らない人達が、興味を持ってブログを見ていてくださっていることに感謝しないといけませんね・・・。

 

皆さんから元気を頂いている私です。

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新しい商品が入荷致しました。

古布の木目込み人形・花嫁さんです。

 

お顔がふっくらして貫禄がありますが、角隠しでお顔が見えにくくなっていて、ウイウイしさを感じます。

それがとても可愛いくて・・・

 

この花嫁さんをご覧になられて、若かりし頃を思い出している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

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この花嫁さん、高さが33㎝近くあり、目元にはほんのり赤い紅がかかれいいます。

着物生地もお目出度い柄で黒地の古布を使用していて、お値段は¥105、000致します。

 

縁起物のお人形として、玄関や茶の間に飾ると心が癒されるでしょうね~

 

話題性のある人形だと思い紹介してみました。

 

 

 

昨日、こだわりの振袖展を店で開催することを記事として書きましたが、仕入れ先の絞り屋さんから協賛品の振袖が届きました。

 

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その中の一枚ですが、とてもゴージャスでしょ・・・

絞り一筋に物作りをしているだけの価値ある振袖です。

 

メーカーさんと直結だけにお値段もお安く同じ振袖が市場にないのが魅力的です。

 

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パンフレットに氾濫している振袖と違って新鮮な感じがするのではないでしょうか・・・。

大ぜいに中でも、この振袖だったら映えるでしょうね~

 

京都の染め屋さんには、このようなこだわりの振袖を作っている所が何件もあります。

それをこの店で紹介したいんですね~

 

こだわりの振袖展は2月19日(金)からです。

どうか楽しみにしていてください。

 

ところで、明日、神戸からお客様が遊びに来て下さいます。

ネットで知り合ったお客様ですが、久し振りにお目にかかれるかと思うと嬉しく思います。

 

夕食時にそのことを二女に話すと、娘がポツリ、「うちの店、そんなに変っているの・・・」なんて、疑わしい問いかけをするんですね~

小さい時からこの店を見ているだけに、店の魅力を解ってもらえていないみたいです。

 

今日は急に暖かくなったこともあり、人が動き始めた気がしています。

来客も多く、ようやく春が訪れたのかな~なんて思わせてくれた一日でした。

  

今日は暦の上では成人の日で祝日です。

 

この日を境にお正月が終わった気持ちでいるのは私だけでしょうか・・・

 

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売り場を一部、お正月飾りの小物からお雛様へと模様替えです。

 

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やっぱり古い着物生地から木目込みされたお雛様は心が癒されますね~

 

このような仕事をしていると、時の流れが早くて、季節の先取りを考えなくてはなりません。

今日は先に目で楽しんでいただいてから、1月15日という日にまつわる記事を書いてみようと思っているので しばらくお付き合いください。

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ほんの数年前まで、成人式は1月15日と決まっていて誰もが判断しやすかったのですが、15日の祝日が変わったことで、ひとつの節目のようなものが薄らいでしまって・・・

 

元日から7日までを大正月というのに対し、1月15日を小正月と呼んでいます。

正月中の主婦は休む間もなく大忙し、正月行事が終わるまで休みがなく、小正月になると実家に帰ることを許されたそうです。

 

その小正月には、餅花を飾り小豆粥(あずきがゆ)を炊く習慣があったとか・・・

小豆の赤は魔除けの意味があり無病息災と厄払いの意味があるそうです。

 

それに嫁いだ女性が里帰り出来る日が、結婚式直後やお盆、小正月や祭りなでに決まっていたと言うから驚。

 

今の時代と比較すると考えられない話だと思いませんか・・・

まるで奴隷みたいです。

 

主婦には小正月が本当の正月だったのではないでしょうか。

小正月を「 女の正月」、大正月を「男の正月」と言われたのも、このような時代背景があったのかもしれませんね。

 

もう一つ1月15日といえば左議長(さぎちょう)です。

 

  この左議長は「どんど焼き」「どんど祭り」とも呼ばれ、お正月に飾った門松やしめ飾り神社や寺院の境内などに持ち寄って燃やすという、お正月飾りの後始末の行事です。

 

新年に訪れた年神様が天上に帰って行くと信じられたいたそうなんですね~

棒の先に餅・芋・団子などを刺し、焼いて食べると、その年は無病息災でいられるとか・・・

 

とにかく何事においても前向きに考え、縁起をかついでいたのでしょうね~

 

その左義長の行事は今でも続いていますが、成人の日の祝日が変わったことで、いつが左義長の日なのか判らなくなってしまって・・・

 

こうして、日本の風情というものが失われて行くようでしたら、誠に寂しい話です。

 

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店の四季を楽しむ情報紙「あ・うん」118号が仕上がり、1月15日にまつわることがらを書き込んだもので紹介させてもらいました。

 

ところで明日は京都に主張です。

仕入先を回ってガツンと刺激をもらってくるつもりでいます。

 

これから一年、この店と京都のキャッチボールが始まりますが、ワクワク・ドキドキする情報や商品を探してくるつもりでいますので、楽しみにしていてくださいね。

 

それではお休みなさい。

 

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今日の記事もお雛様の写真からです。

 

古布を使った木目込み人形のお雛様店が開催されていることもあって、いつもにない新規のお客様が多く訪れてくださいます。

 

その多くの方が私の店の存在を初め知ったというかたばかりで、いかに店の情報が地域に行き渡っていないかを知らされているところです。

 

新規のお客様の中には、これから店の情報を知らせて欲しいと言って住所を書いて行かれる方もいらっしゃいましたが、小さな店の情報発信力の非力さを感じています。

 

今回はたまたま地域の新聞社が取り上げてくださったもので、告知することができましたが、今後の販促に対する考え方を見直す必要性があるようです。

 

 

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冒頭の立雛は江戸ちりめんの次郎左エ門雛という木目込み人形です。

あいきょうがあってホットされる表情をしていますね~

このブログでの告知がさほとに効果が無い事が判りながらも、一途な気持ちで情報発信効果を探り出そうとしている私です。

このお雛様展は今週火曜日の15日迄です。

 

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ところで、この会が終わると次の事を考えなくてはなりません。

しかしその前に、しっかりとした店の方向性を定めることが先です。

何故なら、店の奥に掲げてある目標が一つの区切りをつけるからです。

 

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綺麗な字ではないので恥ずかしいのですが、私が2004年12月31日に書き込んだ6年後の店のあるべき姿です。

そこには夢をデザインすると書いてあります。

 

私は毎日この紙の横で記事を書いているのですが、とうとう2010年という日がずぐ近くまで来てしまいました。

後一年あるという考え方もありますが、信頼していたパートナーであった妻がこの世を去ってしまったことで、新しい取り組みが求められている気がしているんですね~

 

 

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過去に一度ブログで紹介したことがありますが、これが私の店の基本的な考え方です。

 

はたして、これらのことが実行できているか、そして実らせる事ができているのか、それらのことを一つ一つ検証してみると、まだまだ遠い先の地図を見ているようで・・・・・

 

だけどこの地図があったからこそ、迷い道に入っても、進む道を見つけ出せたように思っています。

 

次は5年後の目標にします。

どのような境遇に置かれても、消える事のない熱い炎を新たに書きこんで、店創りの励みにしたいです。

 

自分が心から納得できる目的地、そして、その場所へと繋がる地図をね・・・

 

ここばらくお雛様を眺めて癒されていましたが、また明日から、新たな店創りへの挑戦が始まろうとしています。

 

今日も癒されています。

 

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この人形はわらべ王朝雛といってあどけない表情をしたお雛様です。

可愛いでしょう・・・

皆さんのしばらく癒されてみて下さい。

 

 

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この品は貝桶の押絵屏風がセットになった古布の木目込み人形で私のお気に入りの商品です。

訪れるお客様も昔の着物生地を使った木目込みお雛様を目にすることが少なないようで、満足してお帰りになられています。

 

このお雛様展は15日火曜日までです。

時間の取れる方は是非覗いてみて下さいね。

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毎日暖かな日が続いていますが、来週から気温がグッと下がるみたいで、いよいよ冬が来たか~という感じで天気予報を気にしています。

 

何故なら北国の冬は雪というものが付きもので、生活の冬対策として 車のタイヤを交換しておかないといけません。

 

子供達のタイヤ交換を済ませていないもので気にかかっていますが、今日はその話ではなく、 着物の装いにも冬対策として備えておいて欲しいアイテムがあります。

 

それは防寒用のコートです。

 

商品を紹介してみようと写真を撮ろうと思ったのですが、黒地のビロードをカットして模様を浮き上がらせただけの品だけに写真に面白みを感じることができなくて遊んでしまいました。

 

ごめんなさい。

 

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この写真はオーダーメイドの立涌く(たてわく)柄のコート地で、肉厚になったビロード素材。

(波のようになった細い線はビロードをカットして模様にしたものです。)

 

色も黒無地ということで着物にも合わせやすく、フォーマル着からカジュアル着まで幅広く活用することが出来ます。

お母さんもこのタイプを誂えて、この時期には着ていましたが、寒い冬にはこのようなコートがシックリくるんですね~

 

地味だとか派手だとか言わないで済むので一枚あると便利だと思いますよ。

 

ところで、何故コートに和雑貨の商品を合わせたかというと他にも理由があります。

 

それはひと月前くらいにブログで紹介したところ、県外はもとより店でも人気者の商品になっていて、もう一度紹介したかったんですね・・・

 

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特にお正月にお年賀として使ってみたいという方が多くて、品切れ状態が続いているというのが現状です。

 

郊外にある小さな店なもので、たくさんのお客様から注文をいただくことが少なく、この商品の反響には驚いています。

 

女性は美味しいものと可愛いものには、年代を問わず興味をお持ちのようです。

 

 

ところで、今日の夜は子供たちがそれぞれに用事があって一人暮らしです。

 

周りに気を使わずに済む事もあって、短い羽根を伸ばそうと考えています。

まずは食事は外食にして、それからはというと・・・・

ただいま検討中です。

 

とりあえず今日の投稿を済ませてしまわなくてはなりません。

そのこともあっていつもより早い投稿になりました。

 

さて、気ままな夜の時間をどうしようかな~

 

閉店間際に尋ねて来た仕入れ先の担当者が或る企画の企画書をパソコンで作ってくれないかと頼まれましてね~

困っている様子でもあったので、ひとはだ脱ぐ事に・・・

 

パソコンを上手に使いこなさない私に頼むなんてお門違いで、2時間近くかかりましたが、なんとか仕上げることが出来ました。

 

どうして私が他人の会社の企画書の構成をしないといけないのでしょう・・・

それも東京で来年の2月に予定をしている着物展示会計画書で、 私にはまったく関係の無い変な話ですが、お役に立てたみたいです。

 

番狂わせな出来事にブログ写真をアップしたまでは良かったのですが、すっかり記事を書く意欲を失ってしまい、うろたえている私。

 

ブログをしている方には多少なりとこの気持ちがお解りになるのでは・・・・・。

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心を落ち着かせて今日の投稿です。

 

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この写真は正絹の小風呂敷きで赤富士に松竹梅の柄をタペストリーにしたものです。

(46㎝幅で¥5、250のお品)

 

色合いが鮮やかでお正月飾りとして玄関などに飾ると迫力があるでしょうね~

 

今年も後わずかになりましたが、お正月飾りの提案をしているので、ご準備が出来ていない方はお早めに・・・

 

 

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今日も昨日に引き続き古布の木目込み人形に癒されています。

本当に素敵なんだから~

満たされた気持ちで一日を過ごすことができました。

 

考えてみると店内に整然として並んでいる和物商品が、暦の順からいうと、「和のクリスマスの提案」・「お正月を待つ小物たち」・そして「新作木目込み人形のお雛様展」といった具合に、張り裂けそうな賑わいに包まれています。

 

販売しなくてはならないのに、呑気に構えている私。

幸せ者かもしれませんね。

   

今日はとても気持ちがハイになっています。

というのも明日から始める「古布の木目込み人形お雛様展」の準備を終え、男なのに可愛くて可愛くてお雛様の優しさに満たされてしまって・・・・・

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木目込みのお雛様を今年の8月に注文ておいた商品以外に、メーカーからの協賛品も特設会場に並び、これまでにない華やかさを放っています。

その数お雛様だけで20組、その他に押絵の屏風や暖簾・タペストリーなどで店の奥は春爛漫、 ワクワクして一人で酔いしれている状態です。

 

そもそも木目込み人形とは、胴体に掘った溝に布地の端を埋め込み、衣裳を着せたように見せる人形の事です。

埋め込むことを「きめこむ」ともいったところから、木目込み(きめこみ)人形と呼ばれるようになったようです。

 

その特徴はなんといっても愛くるしい表情と洗練された線で構成される美しさにあります。

増してや、古い着物生地(古布)を生かして創作した品だけに、お雛様の表情は豊かで希少価値の高いものと言えるでしょう。

 

今回は親王飾りといって男女二人だけのお雛様です。

収納も簡単で場所も取られるものではありません。

 

 

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例えばこのような飾り方はいかがでしょう・・・・・

というのは私の提案で、特設会場の最初に目に入るのがこの「賢帝立雛」です。

 

 

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幅54㎝の台の上に乗った古布の親王飾りと古布の押絵屏風とが組になった品で、¥294、000のお品になります。

 

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木目込み人形を大きく映し出してみました。

踊っているような動きがあり、衣裳も柔らかな線がかもしだされて素敵ですね~

 

このお人形は今回の中では高価な価格帯になりますが、リーズナブルな¥29、400の品から品揃えをしてみました。

 

準備の段階からお客様がお越しになられ早速の売約。

幸先のいいスタートを切ることができましたが、明日から6日間多くの人達にご覧になって欲しいと思っています。

(このお雛様展は今月の15日火曜日迄)

 

とにかく珍しい品が店に並びました。

見ておくだけでも価値があると思いますよ。

 

 

話は変わり、今日は来客の多い日でとても忙しい一日でした。

 

それに加えて、ネットからの問い合わせが午前中に電話で4件あり、その対応に追われる日でもあったわけですが、店の電話回線は一本しかなく、北九州からの商品問い合わせの間に、キャッチホンの信号で呼び出しが入ってきました。

 

先のお客様にしばらくお待ちいただいて、電話を切りかえると、その電話も商品の問い合わせ。

 

どちらを優先したらよいのやら、双方とも初めての方で、簡単に済ますことが出来ない問い合わせに慌ててしまって・・・

 

後に取り次いだ方に、

「もうひと方からの商品の問い合わせが入っているもので、10分後位にもう一度お電話を頂けたら有難いのですが・・・」

そのようなことを申し上げて電話を北九州からの電話回線に戻してしまいました。

 

その後、「掛け直して欲しい」とお願いした方からの電話は入らず、私の気の配り方がまずかったと今になって反省しています。

 

それにしても毎日のように県外の方からの商品問い合わせに驚いている私です。

即座に対応が出来ていないことに、お許しをいただはなくてはなりませんが、感謝の気持ちでいっぱでいます。

 

簡単ではありますがこのブログを借りてお礼を言わせてください。

 

気配りが足りていない店ですが、本当に有難く心から御礼を申し上げます。

 

11月最後の投稿となりました。

 

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明日から師走(12月)というのに、なんと暖かな日でしょう・・・

友達が海が一望できるホテルみたいな病院に入院したもので見舞いに行ってきました。

 

病院の最上階でコーヒーが飲めるくらいの余裕で、この天気も手伝ってくれたのか彼の病気の事を忘れてしまいそうです。

元気そうでまずは安心です。

 

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病院を出るとその横は海で、日差しに誘われて寄り道です。

 

山林の緑の風景とは違い、青く限りなく広ろがる海の大きさに呑みこまれそうです。

波も穏やかで釣り人ものんびり・・・ こんな風景が私は好きですね~

生きているって実感する時でもあります。

 

自分流の心の充電ができたようです。

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今月を振り返る間もなく12月がスタートしょうとしていて、店の 次の一手は12月10日から始める「古布の木目込みおひな様展」です。

「なんと気の早い」と、おおもいでしょ・・・

 

2010年の新作を今年の8月に選び注文しているのですが、展示会という形にするには私が選んだおひな様だけでは足りません。

なので、仕入れ先に協賛していただいて品揃えをしたいんですね~

 

珍しい商品だけに品数が多い方がご覧になられる人も楽しんでいただけますしね~

だから種類が豊富なこの時期に、何処よりも早くお客様に紹介したいと考えてのことです。

 

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店が取り上げるのは、親王飾りといってお内裏様とおひな様の二人飾り、木目込みに使う生地は古布使用のもので、これからその会場作りなど肉付けにかかるところです。

 

興味のある方はこの機会に是非覗いてみて下さい。

見られるだけでも充分価値があると思いますよ・・・・・。

 

 

ところで今日はお母さんの月命日、お花を買って会いに行ってきましたが、今でもお母さんがいなくなってしまったことが寂しくて生前の姿を追いかけています。

 

昨日もお母さんのお気に入りのバッグを娘が大事に使っていましたが、そのバックが車の助手席に置いてあると、妻が用事を済ませて帰ってくるみたいで・・・

 

京都の伊勢丹で一緒に選んだ時の事を思い出していました。

 

「ファーの付いたこのバック素敵でしょ・・・どの色が似合う・・・」

付かず離れずの状態でバッグ売り場をうろうろする自分。

その時に選んだ白のバックです。

 

切なくなりますが懐かしい思い出です。

 

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その帰りに見た夕日が綺麗で、カメラに納めていました。

遠くから私達を見守っていてくれることでしょう・・・

 

お母さん、ありがとう・・・そんな気持ちで今日という日を迎えています。

 

12月の始まりは京都からです。

暖かいせいか気忙しさをまったく感じることができませんが、2009年の最後の月も完全燃焼できるよう頑張りたいと思っています。

 

雨と共に気温もグッと低くなり、店に暖房器具が登場致しました。

静かに冬が近づいていて、冬支度を一つずつ済ませないといけない時が来たようです。

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この寅ちゃん可愛いでしょ・・・・・

来年の干支にちなんで作っていただいた「ちりめん寅」の兄弟です。

 

純真な子供のような表情をしていて、こうして並んだ姿を見ていると、自然に癒されている自分が判ります。

 

この「ちりめん寅」の置物・・・一個¥1、050のお値段で店頭に並びました。

 

 

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そして、こちらが干支(寅)のちりめん染め帯です。

 

今朝、仕入れ先が上がりたての商品を見て欲しいといってお持ちになられた中の一つです。

新年にこのような帯を締めたら、最高におしゃれでしょうね・・・・・

 

だって量産していない帯だし、2010年の干支の柄、寅とくれば着物好きな方でしたら100点満点の満足度を頂けるのでは・・・

それに寅の顔も憎めない表情をしていて、前の腹の部分は墨絵の竹模様が書いてあるだけです。

カジュアルな感じで締めていただけるのではないでしょうか。

 

ご興味のある方は是非お電話でお尋ねください。

 

今とっても眠くて、まぶたが落ちてしまいそうです。

 

疲れているのかな~

 

そんなはずがありません。

昨夜、夜更かしをしてしまって単に寝不足が睡魔を呼び込んでいるだけのことです。

 

一度頭の中にカスミがかかると、カスミがなかなか取れなくって・・・・・

今日の投稿はこれにて終了です。

 

これで今日が終わりました。

後は寝るだけでのホットした時間を手にするだけ・・・

嬉しいな~

 

 

今日から映画「クリスマスキャロル」が全国一斉公開になりましたが、私の店は「和のクリスマス」の提案です。

 

何歳になってもクリスマスという響きには夢が潜んでいるような気がしてウキウキさせてくれます。

この店がサンタさんになれる訳ではありませんが、ホットするメッセージをお届けしたいと思います。

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赤い衣服を見るとクリスマスという感じになります。

このサンタさん(タペストリー¥2、940)を中心に和のクリスマス雑貨コーナーが出来上がりました。

 

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一言でいって可愛いって感じがな~

色合いの鮮やかで気持ちが若くなります。

 

着物屋さんでは考えにくい品揃えかもしれませんが、あえて数年前から新しい日本文化として和の切り口から取り上げています。

 

お盆が過ぎるとお月見から始まり、紅葉、七五三と続き、そしてクリスマス、お正月という具合に季節のリレーと共に店の品揃えも変わります。

 

雑貨屋さんとは一味違う和のクリスマスを日本文化の目線で演出してみました。

 

 

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日本人らしいといえば、着物とクリスマスという組み合わせにも面白さを感じています。

着物でクリスマスをコーディネートしてみました。

 

パーティや食事会などに、このような着こなしをされると最高でしょうね~

世の中のほとんどのひとが、クリスマスの帯があるんだ~・・・なんていって驚くと思いますよ・・・。

 

最先端のおしゃれをするからには、細かいと事にも気を配りたいものです。

 

 

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着物と帯に帯締め帯揚げの色を加え、明るい雰囲気に仕上げてみました。

 

 

とれもおしゃれなクリスマスコーディネートが出来上がったと思いますが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたか・・・・

 

いつもと違う体験が待っているクリスマス、おしゃれのし甲斐があるクリスマス。

心を清らかにして小さな夢を手にしたいものです。

 

秋の紅葉前というのに、今日の話題は春の話です。

なんと気の早い事でしょう・・・・・

 

昨日大きな荷物が二つ届きましてね~

私が注文した商品です。

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実は12月に古布使いのお雛様・木目込み人形展を考えていて、この夏に、新作を選んでいた作品が入荷したんですね~

 

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その中の作品の一つが、この「紅梅白梅」の木目込み人形です。

小さくても存在感のある人形で、この穏やかな表情が気に入ってます。

 

紅梅白梅ということでもあり、この作品をお正月飾りとして提案してみたくて、ここにアップしてみました。

お値段は¥39、900の品です。

 

 

私が選んでお雛様人形の中では一番小さな作品で、いずれ高額な木目込み人形を紹介する時が来ると思います。

 

その人形展も含め、これから先のプランを具体的な形にして実行していかないといけません。

 

魅力的な情報を見つけ出し、そして、まとめられた情報を発信する。

この一連の作業が大変でしてね~

 

毎回新鮮なアイディアが出てくる訳でもなく、今も悩んでいるところです。

 

波が次から次へと押し寄せるようにして季節は動き、私はその動きを読み取るようにして店作りを考える。

 

そこにビジネスチャンスが潜んでいるように思っています。

 

何度繰り返しても終わりが無い知恵比べ・・・、スイスイと波乗りをするような訳には行かないようです。

 

10月のあと数日で幕を閉じようとしています。

そして11月に入ると、秋の味覚や紅葉などで騒がしくなりますが、私の店も負けてはいられません。

世の中の流れに逆らうかのように、一足早い「干支のお正月飾り」を紹介したいと思います。

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来年の干支は寅です。

私の店が選んだこだわりの品をいくつかアップしてみました。

まずは木目込み人形からです。

 

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① 古布使いの木目込み人形「招福寅」・・・¥15、750

 

 

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② 古布使いの木目込み人形「竹に寅」・・・¥8、925

 

 

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③ 木目込み人形「千里寅」・・・¥10、500

 

 

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④ 木目込み人形「招福藍」・・・¥8、400

 

ここからはこのブログに何度か登場している古布のちりめん細工です。

 

 

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⑤ 古布ちりめん寅・・・¥31、500

 

 

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⑥ 古布ちりめん「ごあいさつ」・・・14、700

 

 

他にもリーズナブル「張り子の寅」などの品も揃えていますが、ここにアップした品は限定品となります。

最近はメーカーも在庫を持たないようになっているので、早めにご注文を済ませておいたほうがよろしいのでは。

 

 

小さな店の経営者ではありますが、「商売とは何ぞや」という掴みどころのない、謎掛けのようなことについていつも考えています。

 

簡単に言えば「物やサービスを売って儲けること」なのでしょうが、長年この仕事と関わってきて豊かなお金の経営をしたことがありません。

どうしてこうなるのか、経営者としての気質に欠けている点があるのかもしれませんが、試行錯誤ばかりしていると、これまで気付かなかった「目には見えない財産」というものが経営の中に存在しているのではないかと感じています。

 

亡き妻の代わりに着付けを教室をサポートしてくれている仲間がいて、

娘の進路を共に喜んでくださるお客様がいて、

亡き妻を忍んでくださるお客様がいて、

私の仕事を気遣ってくれる子供たちやお客様がいて、

見立てがいいと褒めてくださるお客様がいて、

店を応援してくださる仕入れ先がいる。

 

こんなにも沢山の心をいただいていることに、数字で数えられない、目には見えない財産に思えて仕方がないんですね~

 

「商売とは何ぞや」の答にはなっていないかもしれませんが、大切にしたいことには間違いがないようです。

 

皆に助けられているんですね~

 

この関係に感謝しないといけませんね。

 

今日は勇ましい写真から・・・

 

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写真の正面に陣取っているのは「竹に寅」のタペストリー。

平成22年の干支にちなんで作られた商品です。(¥13、650 麻100%・120㎝丈) 

 

毎日忙しい生活を送っていると今年の干支が何であったか、そして来年が何の干支であるかが気付かずに過ごしている方も少なくはなのでは・・・

 

秋の深まりと共に、来年の干支飾りを考え始める時が来たのかもしれませんね。

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今日の記事を干支に関することを書こうかと思っていたのですが、写真にある小さな商品を紹介してみることにしました。

 

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私の店では和の室内香を長年に渡り取り扱っているのですが、関連商品として香炉(お香を焚く入れ物)も取り上げてあります。

 

そんな今日新しい商品が入荷いたしました。

それが上に写真です。

 

石川県出身の小宮山美恵さんが作られた陶芸の香炉で、ロウソクを焚いて小さな明かりとしてもお使えになれるリラクゼーショングッズです。

 

疲れた体をこのようなグッズでお香を焚いたら気持ちが癒されるのではないでしょうか・・・

それにお部屋のインテリとしても素敵だと思います。

 

お値段は小さな形が¥3、990

大きいサイズが¥7、140です。

 

 

この投稿を始めた頃に、一本の電話が入りました。

それは毎日昼のお弁当を届けてくれている会社の関係者からの電話でした。

 

実は10年近くお付き合いをしていた弁当屋さんが、今週の土曜日で廃業することの通達がコピー用紙に数日前に届けられていました。

そして、その後の業務を金沢市の或るお弁当屋さんに引き継ぐことになったので宜しくお願いしたいとの内容文でした。

 

その連絡を頂いたのが今週の火曜日だったと思います。

 

突然のことで、景気低迷の中で経営が思わしくなかったのかな~

それにしても内部で何があったのだろうか・・・

他に選択肢はなかったのかと、経営者の立場でこの事態を考えていました。

 

すると先程、引き継いだはずの弁当屋さんから電話があり、配達のエリアから外れるのでお弁当を届けることが出来ないというのです。

 

廃業通告も突然でしたが、仕事を引き継いだ会社も何を基準にしてサービスを提供しようとしているのか・・・

いずれもお客様のことを考えての判断とは思えませんでした。

 

一食、何百円の仕事かもしれませんが、情けない話ではありませんか・・・・・

 

廃業されるお弁当屋さんと、その仕事を請け負うお弁当屋さんの間で、どのような話になっているのかを、私がかまうべきものではありません。

 

が、しかし、経済が厳しい中でも、手探りで企業努力している小さい商売屋さんがいっぱいいます。

私はその姿を見て教えられることも沢山あります。

 

そのような中で、このお弁当屋さんが時代の荒波に呑みこまれてしまっているようで、「あなたもか~・・・」という感じで寂しさを取り払うことが出来ませんでした。

 

水面下で急展開があったのかもしれませんが、商売はお客様に満足を提供して成り立つものです。

ピンチをチャンスに変える企業努力が求められているのがこの時代。

現実は甘くはありませんが、そのような心掛けがないとお客様は支持してくださいません。

 

双方の対応を知らされて、正直ガッカリ致しましたね~

 

おせっかいだったかもしれませんが、サービスを提供する立場で受話器を持つ相手に話をしていた私でした。

 

たかが弁当かもしれないが、厳しい社会情勢の中で良い結果を導き出して欲しいと願う私です。

 

このようなケースは私の仕事の中にでもありえる話で電話を切ってから、しばらく考えさせられていました。

 

アメリカから妹が戻って来たみたいです。

記事が中途半端になりましたが、今日はこれにて・・・。

 

心配していた天気も朝から晴れ、気持ちのいい日になりました。

今日は旧鶴来町のお祭りです。

 

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そして、今年の中秋の名月の日でもあります。

 

夕方6時過ぎに店の前から取った写真ですが、騒がしい世界をまったく知らないかのように穏やかな表情で月が空の中に浮かんでいます。

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私は十五夜を見届けた後に、数キロ奥で熱気が高まっているであろう「ほうらい祭り」を見てくる事に・・・・・

 

店はお祭りの舞台から数キロ離れていることもあり、少し早めに店を閉めて

 

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露天商が並び、その間を10代の少年少女のイベントが繰り広げているかのごとく、若者のグルーブでにぎわいをみせていました。

 

その場を離れると静かな街並みが並び、家の前のは柔らかな光を放つ提灯が・・・・・

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風情豊かな田舎の夜の風景です。

人がドット押し寄せている訳ではなし、かと言って人は少ないこともなく、なんと居心地のいい平和な街でしょう・・・・・

 

道なりの奥に入ると

houraimaturi-3.JPG

見せてみました。

先頭に立つ大きな造り物が・・・・・

 

その両脇にはご町内の人や私みたいなギャラリーの人だかり。

しばらくその活気に包まれ店に戻る私でした。

 

私はこの地で育っていない事もあり、住まいや店舗も離れた距離で生活しているもので、 いつも祭りを覗くという立場でしかありません。

 

それが、昨年から商工会の活動に参加するようになり、商業を営む経営者達がもっと人を集めることに知恵を出し合って努力をしています。

私も微力ながらご一緒させていただいていますが、今日のような穏やかな風情を目にすると、これでいいのかもしれないと感じさせられていました。

 

このお祭りは、ここで生活する人達の年に一度のビックイベントです。

そこには古くから伝わる伝統や、ご近所のコミュニケーションを深め、力を一つにして町民の為に行う祭りです。

 

それを経済効果と結び付けることがいいことなのか疑問に思いました。

何事もマンモス化を図ることばかりが町の人の心を満たすものではないのでは・・・・・

 

風情が宿る町・・・ 私は今のままが好きですね~

そのようなことを感じながら記事を書く私でした。

 

 

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季節が移り変わるように、店内は少しずつ年末の準備に入ろうとしています。

昨日紹介した「誰が袖(たがそで)」の屏風も、この古布ちりめん細工のコーナーの並びました。

 

田舎の祭りと同様に、昔の着物生地のちりめんの温かさに心が和みます。

大切にしたい世界で、この豊かさを地域の人達に伝えていきたいと考えている私です。

 

出番が来たちりめん細工の小物たち、一緒に頑張りましょう・・・・・

どうか宜しくお願い致しますね。

 

朝から雨が降り続けるる一日。

こうしてひと雨ごとに秋が深まっていくのでしょうね~

 

明日は地域の五穀豊穣を願う「ほうらい祭り」、4~5m近くの巨大な造り物が街を練り歩くお祭りなのに、お天気が気がかりです。

 

そして私の店は、明日の十五夜が過ぎると年末からお正月にかけての和のしつらえの提案が始まります。

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そこで今日はシーズンの先取りとして、お正月の飾り物をアップしてみることにしました。

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ここに紹介した商品は古布ちりめん細工が主で、その主役は来年の干支になる「寅」になりますが、その「寅」についての詳しい記事はもう少し後に書き込むとして、私のお気に入りは奥の屏風です。

 

数か月前に京都の仕入れ先で目にした商品で、「えどちり金屏風・誰が袖(たがそで)」という作品で、

ミニチュアの絹の着物を衣桁(いこう)に吊り下げ、金屏風の左右に一つずつ押絵をしたものです。

 

眺めているだけで優雅な気持ちになりませんか・・・・・

 

この作品は季節を表現しているものではありません。

 

これ自体が和の文化を伝えるもので、季節商品に添えることで、より一層風情をかもし出すものだと捉えていただくと解りやすいかもしれませんね。

 

この写真のように干支の置物を添えるとお正月飾りになりますし、お雛様を前に置くと雛飾りにもなり豪華さを増します。

 

それ以外にも匂い袋を置いて、和文化を楽しむことだって出来ます。

 

とにかく一目ぼれした商品で、朱赤と紫の色使いが最高です。

お値段は¥52、500という価格で、ようやく店の娘として嫁いで来てくれました。

 

 

こうして素敵な物に出会うと一人で酔いしれていますが、古い日本文化に触れると心が満たされます。

 

 

話は一転して変わりますが、昨日京都の仕入れ先で、故郷の中学時代のクラスメイト(女性)に出会いましてね~

一人で仕入れに来ていたんですね~

 

聞くところのよると、彼女は大きな小売店に勤める経営者の右腕的な立場になっていて、ビックリさせられました。

 

驚いたのはこの業界で活躍していることではありません。

 

私は生まれた福井県を離れ、この石川県できもの屋として仕事をしていますが、昔、彼女からラブコールを迫られましてね~

幾度となくプレゼントをもらったこともありました。

 

でも、私はあまり関心を示すことなく中学を卒業し男子校へ・・・・・

そして、彼女は女子高へ・・・・・

 

社会人になり、彼女が和装業界で仕事をしていることを風の便りでは聞いてはいたのですが、まさか京都の仕入れ先で再会するとは・・・。

 

担当者を交えてしばらく話をしましたが、彼女は「変わっていないね~」なんて言ってくれて照れくさくて・・・・・

 

懐かしい青春時代の思い出に触れ、恥ずかしがこみ上げるひと時でした。

 

どうかお元気で、益々のご健闘を願っております。

 

秋晴れに恵まれ、店の前の道路はマイカーでいっぱい・・・・・

みんな目的があって移動しているんですょうね~

 

それに比べると、来るあてのないお客様を待って店で仕事です。

静かな売り場で遅れている10月の催事計画をすすめていた私でした。

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今日は新しく入荷した古布使ったお細工物を紹介してみます。

 

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これは古着を着物に形取り、押絵にしたタペストリーです。

大きさは73×54㎝と存在感のある一点物です。

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裏側にも古布の生地を使ったレトロな作品になっています。(お値段は¥39、900の品)

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そして、こちらがツートンに分かれた135㎝丈ののれん。

 

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古布の手作りで椿と兎の柄をバランス良く綿素材に押絵をしたものです。

 

メルヘンチックなのれんで、心を和ませてくれる作品ではないでしょうか・・・・・

お値段は21、000の品です。

 

 

今日は3人の子供たちは仕事が休みで、それぞれに羽根を伸ばしています。

 

長女は大学の友達が4人遊びに来ていて、一泊二日で金沢をガイドするようなことを言っていました。そして、泊まりは近くの民宿。

先ほど店に立ち寄って宿に向かいましたが、お客様でのある女将さんに大変お世話になることでしょう・・・・・

 

どうか宜しくお世話していただきたいと願う私です。

県外から来ている彼女達が田舎の風情を満喫できるといいのですが・・・・・

 

そして次女は友達と外食・・・・・

 

金欠病の息子は、私の帰りを待って外食に出るのを待っているみたいで、今日はこれにて終わらせて頂きます。

 

仕事と家庭、何かと忙しい連休二日目の夜です。

 

9月に入って3日目、新しい商品も入荷し秋商戦のスタートラインに立とうとしていますが、正直なところ来客が少なく波に乗れない焦りと闘っいる私です。

 

こんな小さな店でも秋のひつらえを整えるということの難しさ、幾度となく秋を迎えているのに時代に合ったメッセージを見つけ出せないでいます。

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この苦しみの先に、燃えたぎる情熱が待っているのでしょうがね~

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私の店に新しい仲間が加わりました。

高さ15㎝ほどの古布ちりめんの木目込み人形です。

 

この無邪気な顔に心引かれた私ですが、「風と吹け」という人形のネーミングに一目ぼれしてしまいました。

 

単に風車を持っているだけですが風よ吹けか~・・・・・

 

私の店作りそのものです。

 

新しい風が吹いて地域の方々から注目を浴びたい、更には和装というものがあ洒落を表現する衣裳になって欲しい・・・そんな願いにも似た想いと重なり店の仲間になってもらいました。

 

それにしても哀愁が漂う故郷を感じさせてくれる人形です。

古いちりめん生地が子供の動きとマッチングしているとことが、この商品の魅力だと思います。

お値段は¥18、900・・・店の片隅に並びました。

 

 

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このお茶菓子は昨日京都で買ってきた「茶だんご」という宇治茶を原料としたお菓子です。

 

見かけは決して華やかではありませんが、あっさりとして、口の中にお茶の風味が残る素朴な味が気に入りました。

 

早速お客様におもてなしです。

お抹茶にすればよかったと後になって反省していますが、月初めにはこうしてお客様にお出ししています。

 

美味しいという声が聞けるのが嬉しくてね~

この時ばかりは喫茶店のマスターです。

 

こうして私の一日が終わりました。

 

明日はどのような風が吹くことでしょう。

迷いながらも一歩前進したいものです。

昨日のブログにアップした写真が、記事のタイトルと違う商品をアップしていまいました。

映像の柄は「宝尽くし」という文様で、「四君子」の文様とは異なるものです。

お詫びして訂正させて頂きます。

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なんだかんだ言っている間に8月も終わろうとしています。

店内からは夏の姿が消え、訪れる秋の準備に余念がありません。

 

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そして、半畳ほどの小さな秋を創ってみました。

 

秋の「しつらえ」です。

 

これからの時期はなんといってもお月見、十五夜になります。

壁に月の字を描いた麻のれんをタペストリーのようにして使い、ワインの花びら膳に明かりを照らし、その上からは色付き始めたモミジが・・・・・

 

小さきけれどなんといっても主役は、古布で造られた月見団子に群がる兎達、そして、その横には兎の香炉(こうろ)を・・・・・

 

人恋しい赤みが欲しくて、手前に絵ロウソクと燭台(しょくだい)を添えてみました。

 

秋の夜長を楽しむ風情を演出してみたのですが、感じ取って頂けているでしょうか・・・・・・

 

このようにして、四季を楽しむ空間を創ってみるのもいいものですよ。

疲れた心を癒してくれるだけではなく、来客があった時の印象も抜群だと思います。

 

これから新しい品が入荷する度にディスプレーも変わりますが、とりあえずは店からの提案を売り場の中に設けました。

 

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次に、写真撮影のために陶芸家・吉田洋子氏の器も花びら膳の乗せて、おもてなしの演出もしてみました。

 

始まろうとしている秋、私の9月が動き出しました。

しばらくは、「秋のしつらえ」に頭を使う日が続きそうです。

      

 

京都は梅雨が明けたみたいで、暑さが身に染みた一日でした。

今朝の天気予報では35度になるようなことを言っていましたが、どうだったのでしょうか・・・・・

気になるところですが、ようやく古都京都に夏が訪れたみたいです。

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私達の業界は8月が一番暇な時で、京都に入っている同業者をあまり見かけることがありませんでした。

 

なのに、来春のお雛様展は別格で、仕入れ先の9時開店を待って店舗の入り口に並んでいるという盛況ぶり・・・・・

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私もその一人ではありませが、係の「ただいまから開店します」の声になだれ込む全国の小売店さん。

バーゲンに人が並ぶのだったら解るのですが、高価な木目込み人形展の仕入れに人が押し寄せる

という、誠に想像し難い光景に驚かされます。

 

この場に立ち会っていると、冷やかし半分に見に来た人も、この熱気に呑みこまれてしまいます。

 

展示会場は、またたくまに古布のお雛様の現品の前に売約済みの札が・・・・・

 

kimekomiohinasama.JPG

私の買ってしまいました。

それも、大小合わせて5体も・・・・・

 

とにかく考えている時間がないんですね~

見比べている間にも、横から売約の札が置かれてしまうい、現品がなくなってしまうんです。

 

この古布の木目込みは、人形の形や顔の表情に加えて、古着の着物生地がとれも重要とされています。

だから、どのお店の人も現品を欲しがるんですね~

 

勢いで注文してきたお雛様、今年の12月10日に「雛展」をすることを決めてきた私です。

 

景気が後退している中、こんなに強気でいいのでしょうかね~

 

秋冬物の準備が私の心の中で始めった出来事でした。

  

 

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今日はとても穏やかな小春日和で咲き始めた桜並木が綺麗です。

この道は私の店へと続く道で、この時期はいつも心豊かにしてくれます。

 

世の中は忙しく動いていますが、このような自然を見ていると時間が止まったような感じがして、しばらくの間、花見を楽しむ私でした。

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京都で選んだきた商品が入荷してきて、今日はその中から希少価値の高いちりめん細工の作品を紹介してみます。

 

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これがその商品で、額に入った古布の押絵です。

その特徴はベースになっているモスグリーン生地が江戸ちりめんなんですよ・・・・・

 

近年の古布ブームで昔の着物が少なくなっていて、中でも江戸ちりめんとなると高価な価格で売買されている現状があります。

同じものを作れないから仕方がありませんが、いずれ市場から姿を消すことも考えられるだけに希少価値の高い生地として捉えられています。

 

その生地が25㎝×35㎝の額の中に貼られていて、鶴や梅などの模様が入った着物生地の上に童の押絵をしています。です。

 

edotirinoosiegaku/warabe

写真を大きくしてみました。

この童も古布使用になりますが、着物柄も落ち着いていて味があります。

それになんといっても顔の表情が優しくて、今にも動き出しそうな仕上がりに一目ぼれしてしまいました。

 

創られた方の技を感じる作品ではないでしょうか・・・・・

ちなみに世界に一つしかないこの商品のお値段は¥32、550です。

 

ところでしばらく緊張が続いたせいか午後から眠くってしかたがありません。

プロ野球も始まったことだし、今日の記事はこれくらいにして、家でゆっくりしようと思います。

 

それではお休みなさい・・・・

 

 

 

誰もがサクラの開花を待ち望むものの、近くて遠いのが春なのかもしれません。

風は冷たく雨が降ったり止んだりの天気に、今一つ気分に乗れない私です。

 

kimekomikabutokazarinikofunoosiebilyoubu2009_0316ブログ記事0002.JPG

店内は季節の先取りで、端午の節句商品が売り場に顔を出し始めました。

 

この品は古布使いの木目込み兜飾り。

台になっている重々しい木箱に兜が納まられるようになっています。

 

奥の屏風は古布の押し絵になった鯉のぼり。

こうしてセットにすると本格的な節句の飾り物になりますね~・・・・・

 

こまごまとした装飾品がなく飾りつけも簡単で、場所も取らないことから人気商品の一つでもあります。

 

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こちらのタペストリーは、季節を楽しむインテリアとしてお使いになると楽しいのでは・・・・・

 

この商品も昔の着物生地を使用した手作りのちりめん細工です。

作り物ですが、鯉が生きているみたいで職先の技を感じています。

 

端午の節句までにはまだまで時間がありますが、量産出来ないだけに、興味のある方はこの時期に品定めをしておかれるとよろしいのでは・・・・・・

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ところで、日に日に足元が良くなってきていますが、着物の動きがいつまでも冬眠しているみたいで良くありません。

 

あまり深く考えたくありませんが、景気の不透明感というのもあり、買い控えしているところもあるのかも。

それともオシャレすることを忘れてしまったのでしょうか・・・・・

 

どうしても外部環境に問題点を探してしまいますが、このことって甘えから出るんでしょうね。

 

店作りのマンネリ化、魅力ある着物の提案、お客様との係わり合い、他にもいろんなことを見つめ直し、新しい取り組みが望まれる時代が来たのかもしれません。

 

なにが出来るのか・・・続けてきた事を大切にしながらも、変化の中で手を広げ宝物を探し続ける私がいるようです。

 

生みの苦しみ、しばらく続くのかな~

一歩前進できるよう、探し物を早く見つけ出さないと・・・・・

 

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季節の移り変わりは早いもので、2月が過ぎるとすぐに訪れるのが「上巳の節句」(じょうしのせっく)雛祭りです。

女の子の健やかな成長を願う行事ですが、最近は晴れやかな飾り物として楽しむ方も多くなっていることを感じています。

 

玄関やお部屋に小さくてもいいから、お雛様が飾ってあるとホットしましよね~

 心のどこかで春の訪れを待つ望んでいるのかもしれませんね。

 

ところで、お雛様の飾り方ですが、親王(男女一対の人形)を向かって左が「おびな」、右が「めびな」として並べるのが一般的になっていますが、関西では左右を逆に置くところがあるそうです。

 

その親王を内裏雛(だいりびな)といい、段飾りにする場合は高い位置の一段目に置きます。

◆二段目が三人官女・・・・・内裏雛に仕える女官。(昔はお嫁に行くと眉を剃ったので、眉のない宮女は人妻のしるし)

◆三段目が五人囃(ごにんばやし)・・・・・能の演奏をする人達。

◆四段目が随身(ずいじん)・・・・・弓矢をつがえて宮廷を警護する。

◆五段目が三仕丁(さんじちょう)・・・・・宮中の雑用係。(15人のおひな様の中でいちばん庶民的な人達)

◆六~七段目が重箱、御所車などの調度品になるのが基本的な七段飾りです。

 

段飾りは1、3、5、7と、吉数にするのが決まりだそうです。

 

そんな段飾りも子供の小さい時は、まめに並べたものですが、年数を追うごとに箱にしまいっぱなしになりがち。

そして傷み、しいては処分の仕方に困っている方も少なくないのではないでしょうか・・・・・。

 

私の店にも古くなったお人形の処分に困り相談にこられる方がいらっしゃいます。

 

そのような方には、お人形を供養して処分してくださるお寺さんをがあることをお話をして紹介しているんですよ。

 

ローカルな話になりますが、石川県では金沢市の東山に鬼子母神さん(きしぼんじ)という愛称で知られている真成寺(しんじょうじ)というお寺があり、そこで要らなくなったお人形を供養をして処分してくれています。 ☎ (076) 252-6060

 

その日が毎年4月29日で、40年近く続いていると聞いています。

(これは私が知る範囲の情報で、他にもお人形を供養してくださるお寺があるのかも・・・)

 

鬼子母神さんの漢字の鬼の字は、一角目の´がない漢字を書きます。

これは「角がない優しい鬼」という意味があるそうです。

 

おそらく、他の地域でもこのようなお寺さんがあるのではないでしょうか・・・・・

 

いろんな意味で思い入れがあるのが人形です。

古くなったからと言って簡単に処分しないでくださいね・・・・・

 

雛祭りを前にして、人形の供養の仕方を書くのはいかがなものかと思ったのですが、そのような相談が時々あるもので記事にしてみました。

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店は私一人だったんですが、来客も少なく誰にも気を使わず仕事に集中することができた一日でした。

遅れていた仕事を終わらす事ができてチョッと一安心、たまにもこのような日もあっていいものです。

 

そんなのん気な事を言っていていいのでしょうか・・・・・

今月も半分が過ぎてしまって、あまり成果が上がっていないというのにね~

 

焦らず慌てず、前を向いていればなんとかなるでしょう・・・・・。

 

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この商品は古布の生地を使って繋ぎ合わせた通称「こんぺいとうバッグ」。

お菓子の「コンペイトウ」のような形をしていることからこのような名前が付けられたのだと思います。

 

勿論素材はシルクで職先の手作り商品。

 

アンティーク家具に添えるとレトロ感が溢れ可愛いですね~

このバックには一つからくりがあります。

 

2009_0214tirimennzaikuriba-siburubaltugu0003.JPG

それは、リバーシブルタイプのバッグなんですね~

こうなるとただのパッチワークのバックになってしまいますが、まったく趣が違うところが面白いところです。

 

そしてこのバックにはもう一つおまけが・・・・・

 

2009_0214tirimennzaikunobaltugu0006.JPG

小さなポーチが付いているんですね~

こちらも古布使いのものです。

 

和装のカジュアルバックとしてもお使いになれますし、普段の洋服にでも合わせることができて、楽しいデザインのバックだと思います。

 

この「こんぺいとうバッグ」のお値段は ¥24,150です。

世界に一つしかない模様のバッグを今日は紹介してみました。

 

明日は店をお休みします。

なので、今日の夜はリラックス。

レンタルのDVDでも借りて映画でも見ようかな~

 

そうそう、夕方お客様からチョコレートをいただきました。

 

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ヴァレンタインディは私には無縁のものでと思っていたのですが、このようにしていただくと嬉しいものですね~

 

手提げの袋から出してみると、パッケージが猫の模様・・・・・

その可愛さにホットさせられます。

 

チョコレートが大好きだったお母さんと共にちょうだいします。

ありがとうございました。

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春が近づいていることを肌で感じウキウキしています。

 

2009_0213silyo-uinndo-・ショーウインドー0004.JPG

仕事をしていても春モードで、明るい色が恋しくて・・・・・

 

店のショーウインドーの飾り付けも変わりました。

自己満足かもしれまさんが、気持ちが爽やかです。

 

2009_0213misenokazarituke・店のウインドー0006.JPG

そして、入り口も春の飾り付けに・・・・・

 

2月は、このドアーを開けてお越しになるお客様が少ない季節ですが、このようにして遊び心を持って仕事をしていると楽しくて・・・・・・

 

お気楽な私ですが、いつも店は明るくて楽しいのがいちばんです。

来客されたお客様も気持ちがいいんじゃないかな~

 

「心ウキウキ」・・・この気持ちを一日の早くお客様にお伝えしたくて、店の正面の写真をアップしてみました。

 

2009_0213tirimennzaikunoohinasama・ちりめん細工のお雛様0005.JPG

ところで明日はバレンタインデーのようですが、この年になると関係にない話です。

 

そのことより仕事柄、3月3日のお雛様の日が気になります。

皆さんはお部屋に季節の商品を置いて楽しむとうい心の余裕がありますか・・・・・

 

日々暗いニュースや気忙しい生活を送っていると、風情を楽しむという気持ちもわいてみませんよね

 

だけど、それが世の中の流れの落とし穴。

ストレスが溜まる時ほど、気持ちをリラックスさせることが大切なんですね~

 

美味しいものを食べて、好きな趣味に時間を使い、素敵な品を目にしたりして心を豊かにすることが、新しい風を呼び込んでくれるもの。

私はそう考えてています。

 

随分遠まわしな表現をしてしまい、振り上げた手を、下ろすことができなくなってしまいましたが、赤とかピンクなどの明るい色は、疲れた心を元気のしてくてます。

 

自分であっても相手にも、そのパワーの影響力は同じではないかと考えています。

 

そこで、私の提案ですが、重苦しい空気を一新したい方はお部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょう・・・・・

 

これからの季節ですと、桜かお雛様が一つのキーワードです。

 

お部屋に小さな飾り物を置くだけで心のチャンネルが変わりますよ。

 

何故なら今日の私がそうだったからです。

模様替えや飾り付けを済ませ、ピンクの桜や、赤い古布の手作りお雛様の写真に心が躍ってしまって・・・・・

 

取り留めのない記事になってしまいましたが、明るい色には心を引く力があります。

だまさせたと思って、一度ためしてみてはいかがでしょう・・・・・

 

元気が出ますよ・・・・・

 

そんな訳で私の店は明るいパワーで一杯です。

気になることもたくさんありますが、深く考えないようにしてケセラセラ・・・・・

 

知らない間に新しい風が舞い込んでくる予感がしています。

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春は近し・・・・・そんな気持ちで店の模様替えが続いています。

 

昨日、ブログ記事に書きましたが、風呂敷の売り場を広げるもので商品の大移動・・・・・

朝からその整理と春の売り場作りです。

 

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順番に入り口の和雑貨からディスプレーです。

 

2009_0210wazaltuka0003.JPG

イメツェンで気分もスッキリ・・・・・

風呂敷コナーと和雑貨の売り場が変わりました。

 

いつでも「春」が来い、そんな心境です。

 

今日はその和雑貨の中から「おしゃれなルーペ」を紹介してみます。

 

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それがこの写真の黒塗りになった五つの品。

桜・猫・うさぎ・蝶・鳥の模様です。

 

模様は古布の生地を使った押し絵。

どの品も可愛いでしょ・・・・・・

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このルーペは回転式になっていて、塗りの部分に収まるようになっています。

裏側は押し絵がしていない黒の無地でお値段は¥1,890の品。

 

私の目は近眼で乱視、老眼までには至っていませんが、目の良い方は年を重ねるごとに新聞や雑誌などの活字が読みづらくなってくるものです。

 

そんな方の外出時に、バックなどに入れておかれると便利だと思いますよ・・・・・

それに、このような押し絵のルーペを持っていたら、おしゃれだと思いませんか?

(若い人には無用のアイテムでしょうがね~)

 

私の店では贈り物に使われる方が多いかな~

育ててくれたお母さんに「ほんの気持ち」のプレゼントにも素敵だと思いますよ。

なんといっても可愛いのがいちばんだと思うのですが・・・・・・

 

2009_0210okilyakusamakaranosasiire0005.JPG

夕方にお客様からの差し入れです。

デパートの食品売りで、私達4人分の夕食のおかずを買ってきてくれたんですね~

せれと、私に一品多いワインまでも・・・・・

 

長女の負担を知っての心遣い。

なんとありがいた事でしょう・・・・・。

 

お客様の気持ちがとても嬉しくて感激していまいました。

 

感謝しないといけませんね。

 

感謝と言えば、今日も県外の女性の方から着物と帯の問い合わせのメールが入っていまして、店の閉店後に、その方にお電話を入れてみたんです。

 

その方はネットで偶然私のブログと出会ったみたいで、記事の内容や着物と帯のコーディネートに共感を持ってくださり、とても嬉しく思って次第です。

 

不思議なものでお顔を拝見した事のない方から、このようにして元気をいただけるなんて感謝したいですね~

毎日投稿を続ける事は楽ではありませんが、知らない方が私のブログを楽しみに読んでいただいている事を思うとパワーが沸いてきます。

 

ブログを続けていて良かったなんてね・・・・・・

 

皆に感謝したいです。

ありがとうございました。

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2009_0118三味線の時計0001.JPG

白い空間に浮かび上がったこの写真、とても面白いでしょう。

 

お客様の玄関に飾ってあったものを写真に撮らせていただいたものです。

ちりめん細工が趣味で、季節ごとにご自身でお作りになられた品を、こおして飾っているんですよ・・・・・・

 

久しぶりにお尋ねしたのですが、玄関の壁側に三味線の時計が飾ったあり、そのユニークさに目を疑いました。

 

2009_0118silyamisennnotokei0002.JPG

その時計がしっかり動いているではありませんか・・・・・

その上には今年の干支の丑が・・・・・

 

壊れた三味線を時計として作り変えられたんですね~

(時計は他の人に入れてもらったそうです)

 

アイディアが素晴らしい。

私の店にも一つ作ってもらおうかな~

 

平凡な生活をこのよおにして楽しむのも、いいものですね・・・・・・

 

2009_0118tokei0003.JPG時計と言えば、皆に平等に与えられているのが一日の時間です。

目が覚めると時間が動き出し、その日の予定に合わせて時計を気にしながら時間を刻んでいます。

 

私もその一人で、寝坊をすると時計を見ながら急いで店に出る支度を整え出勤をします。

10時開店前に店を開け、午前中に済ませたい仕事を終える。

 

時計が12時を過ぎると決まったようにして昼食を取り、午後からの仕事が始まります。

お客様との約束の時間があれば、それに合わせ心の準備をし、来客の多い日は、事務的な仕事は後回し・・・・・

その仕事が閉店までに出来ないときは、翌日になることも多く、時間は、その日、その日をいろんな出来事を呑み込みながら進みます。

 

ところがこのブログを始めてから、毎日24時までに投稿を済ませないといけないもので、夜になると逆回りで見る時計が動き始めるんですね~

 

投稿を終えるまでに後2時間あるとか、後30分で日が替わるなどと考えながら記事を書いています。

ですから、私には進む時計と残り時間が動き出す時計との2種類があります。

この残り時間に、いつもプレッシャー感じてしまって、投稿を済ませるとホットする私です。

 

今日もどうにか完全燃焼をすることが出来きました。

今から進む時計に替わります。

 

こうして、毎日 二つの時計が交代に動いていますが、いつの日かお母さんのように命の残り時間を見つめて生きる時が来るのでしょうね~

 

そんなことを考えると、一日という時間を大切にしたいものです。

後悔したくありませんからね・・・・・。

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昨夜は仕事のことを忘れ羽を伸ばすことが出来ました。

日付が変わらない時間にゲームを終えたのですが、その後、頭がさえてしまい寝付かれず頭に霞がかかったような一日になってしまいました。

 

年が明けてからの気の緩み、早く戻さないといけませんね・・・・・

 

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これから私達の地域は、雪が降り寒さが一段と厳しくなりますが、新年が来ると同時に季節のスイッチが切り替わったように春の訪れを感じるこのです。

先手必勝とばかりに、春を先取りするショプが増えるからでしょうね~

 

その想いは、この店とて同じ。

そこで今日はちりめん細工の「お雛様」をアップしてみました。

 

私の店で取り扱っている「お雛様」はコンパクトサイズが主で、小さなお子様がいなくてもお部屋の片隅に飾り季節を楽しむ品。

 

あでやかで心が和みませんか???

 

その中から一つ新作の古布ちりめん細工を紹介させていただきます。

 

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これが、女の子のウサギさんが着物を着てお座りをしている後ろ姿です。

白足袋を履いた小さなお足が着物の裾(すそ)から見せて可愛いでしょ・・・・・・

 

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真横から見ると、小さな手には手毬を持ち、今にも飛び跳ねるような感じがします。

着物柄も女の子らしい色合いで、昔のシルクの着物を利用した手作り商品なんですよ。

 

この一品だけ飾っても可愛いものですが、お雛様グッズと合わせると一段と愛らしくお部屋を和ませてくれると思います。

 

寒さが増す中で、ホットする春の飾り物、「お雛様グッズ」を考えてみるのも楽しいものですよ・・・・・・

 

この手毬を持った小ウサギちゃんのお値段は・・・¥14,175の品です。

       (座布団のサイズ: 13×13cm  本体: 6×15cm)

いつもならこの時期になると、振袖の着付けのことで忙しくなるのですが、今年は火が消えたみたいに静かで、寂しさを隠し切れません。

 

お客様への着付けのサービス、時間が掛かるかもしれませんが必ず復活させてみせます。

「負からの挑戦」・・・店主の大きな課題です。

お母さんが残した足跡を消したくありませんからね・・・・・

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しばらく売り場の模様替えが出来なかったもので、12月の店作りをすることに・・・・・

商品の大移動です。

 

最初に取り掛かったのは和雑貨から。

試行錯誤の末、ようやく落ち着きました。

 

今日はその12月の売り場からほんの一部をご紹介させて頂きます。

情報をオープンにすることに対し、ためらいもありますが、近隣の方々に立ち寄って頂ける切欠になればと思っています。

 

それでは・・・・

 

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カラフルなカルタのように見えるかもしれませんが、こちらのコーナーは「ぽち袋と手すき和紙の葉書」です。

お正月が近いこともあって品揃えを増やし売り場の正面に集めてみました。

何百円の品ばかりで、女性の方には楽しいアイテムではないでしょうか・・・・・

 

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こちらのコナーは来年の「お正月飾り」。

干支物(丑)が中心になりますがここえきて動き始めています。

メーカーの品切れが起き始めていますのでお早めのご準備を・・・・・・

 

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そしてこちらが古布を使ったちりめん細工の手作り商品。

少し早いのですが、木目込みのお雛さんも売り場に出してみました。

 

苦心をして集めた商品ばかりなので、私の思い入れが凝縮したコーナーでもあります。

 

こうして写真で見ると整っているように見えるかもしれませんが、足元は器具や入りきらない商品でグシャグシャなんですよ。

 

ここまでは楽しい売り場になったと一人で満足していますが、店の模様替えも5割程度しか仕上がっていません。

これから和装小物、そして着物や帯のコナーです。

 

気合を入れて『新生ふくしま』をお届けするぞ~

 

そんな今日、関東のきもの愛好家の方から荷物が一つ届きました。

その荷物の中に温かい心遣いが入っていました。

 

2007_0130kokorodukai0010.JPG

このブログで知り合った女性の方で、或るご相談にお応え出来ればと何度かお電話をさせていただいていたのですが、先方の望みを叶えて差し上げることができませんでした。

 

荷物を開いてみてビックリ・・・・・

ゴディバのチョコレートにお手紙が添えてありました。

そしてその中には文香が・・・・・・

(文香とは手紙の中に入れる匂い袋)

 

心温まる文面に恐縮してしまいました。

 

お会いしたことはありませんが、心優しい方ではないでしょうか・・・・・・

 

このブログでお礼を申し上がるのは失礼かと思いますが感謝申し上げます。

このリボン、子どもに開いてもらおうと思っています。

ありがとうございました。

 

損得では計り知れない人の心の温かさ、今日も私はいただいたようです。

そのお返しを今の仕事でお母さんの分までしないといけませんね。

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2007_0124arare0001.JPG

昨夜からお天気が大荒れで冬が到来したようです。

今朝、店を開けると駐車場には白いものが・・・・・・

積雪です。

とうとう来るものが来たようですね。

いやだな~・・・・・・・

 

2007_0125osilyougatukazari0002.JPG

冬の到来となるとこれまで控えていたお正月飾りの登場です。

来年の干支は丑、店内の和雑貨の売り場には牛ぎゅう詰めに並べられたそれらの商品が出番を待っていました。

 

その時期が来たようです。 

今日はその中から幾つかの商品を紹介してみようかな~

 

2007_0125osilyougatukazari0004.JPG

左から丑の張子の赤べこ・・・約33cm程の大きさでお値段は¥5,355

奥の下げ飾りはちりめん細工の紅白梅・・・約116cmの長さで¥3,360

手前の夫婦牛は古布のお細工もので、一頭が寿の器を引っ張りもう一頭が牛乳瓶を提げています。

お値段は¥9,240の品です。

 

中央の松に南天は造花物に紅白の水引をかけた物でお値段は¥5,880

招き猫の「福よ来い」は桐箱ソーラー電池で右手が動くという品、¥3,675

そして右端が「松の鶴亀」、古布のお細工物で¥13,650

 

2007_0124tirimennzaikugotisouzilyuu0013.JPG

お正月飾りでとてもユニークな商品がこちらのおせち料理。

2段重になっていて、下が引き出しになっています。

 

これらの料理は全てちりめん細工で作られたものなんですよ・・・・

見事な出来映えで本物と間違えてしまいそうです。

商品名はごちそうお重といい¥21、000の品なんですよ。

 

急に寒くなると慌てて準備するのが冬支度。

暖房器具とかコートなども出さないとなりませんが、お正月の準備も忘れないで下さいね・・・・・

特にこだわりの手作りの商品は数を量産していません。

 

そろそろ重い腰を上げ品定めをする時期が来たように思いますよ・・・・・

どうかお急ぎ下さい。

 

 

今日は長女が東京から最終便の飛行機で帰ってきますが、どんな土産話を持ち帰ってくるでしょう。

楽しみです。

そんな我が家は3人で外食です。

お好み焼きを食べながら次女の卒業式の話や振袖の話。

来年の春は最初で最後の学校へ出向き、娘の卒業式を見届けてやりたいと思った私でした。

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秋という季節は二つの顔を持っているものですね~

青く晴れ渡るすがすがしい天気があるかと思えば、今日みたいに雨が降り暖が欲しくなる日もあったりして、深まる秋を感じています。

 

 

10月の下旬ともなれば寒さが身に応え始めてもおかしくはないのですがね~

 

今朝、備えあれば憂いなしと言わんばかりに、物置から温風ヒーターを出して寒さ対策の準備をしておきました。

食欲や文化の秋と言っている間に、気付くと足元に冬が来ているのかもしれませんね。

 

なんだかんだ言っても、今年も残すところあと2ヶ月程になってしまいました。

店の売り場もお正月飾り商品を充実し始める季節が来たようです。

 

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今日はその中から来年の干支の置物、ジャンボ丑を紹介します。

 

アップしたのは古布のちりめん細工の牛。

細工が多くて写真が撮りづらくて・・・・・

 

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いろんなポーズをしてもらいました。

 

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全長が約35cmで、高さが約20cmの大きさです。

白と黒の古布をふんだんに使った生地に、細かいお細工物を幾つも作り飾り付けをした力作で、作られた方の苦労の後を感じます。

どれもこれも手作りなんですからね~

 

お値段は¥30,450です。

 

暗いニュースが飛び交う経済をこのジャンボ牛で取り払いたいものですね。

 

ところで今日もいろんなな出来事があった一日でした。

一つ一つ取り上げて記事にすることはできませんが平常心でいることの難しさを感じています。

 

秋はやはり晴れ渡った青空がいいな~

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昨日は中途半端な写真をアップしましたが、今日はグッと渋い写真を集め記事を書いてみます。

どうか最後までお付き合い下さいね。

 

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最初はこの写真から・・・・・

古布(古い着物生地)から作った宝船です。

ちりめんの細工物で、京都で見つけたアイディア商品。

 

バックの波のようになって見える茶色に金の素材は昔の帯地になりますが、その上に宝船が載っています。

船になる模様は、おそらく黒留袖の柄を生かして作ったものだと思います。

その上には宝巾着と米俵・・・・・・

誠に渋いこだわりの一品です。

 

では、全体を映し出してみます。

 

2008_1015kofutakarabunenotapesutori-0003.JPG

宝船のタペストリーになっているんですね~

なかなか面白いでしょう・・・・・・

玄関などにお正月飾りとしてお使いになって欲しい珍品です。

 

サイズは32×78cm・・・・お値段は¥13,650

世界に一つしかない商品になります。

 

2008_1015sanngonoobidome0007.JPG

さて、今週の17日(金)から始める「神無月の会」に、和のアクセサリーとして珊瑚を紹介する予定でいますが、その商品が店に並びました。(写真は全て帯止めです)

桃色珊瑚と白珊瑚のかんざしと帯止めですが、参考までに着物にコーディネートしてみました。

 

2008_1015siozitumugiwoko-dhine-to0009.JPG

合わせてみたのは、石川県産の士乎路(しおじ)紬の縞柄の着物に紬の名古屋帯。

装いが際立つコーディネートではありませんが、素朴な味がきもの通という雰囲気をかもし出しています。

この写真は後ろ姿になりますが、これから正面を映し出してみます。

 

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渋い色合いに赤系の色合いがスパイシーな味として利いていますね~

その主役は赤い色をした桃色珊瑚の帯止めです。

珊瑚の玉かんざしも添えてみました。

 

いいですね~

普段着ですが最高のお洒落です。

 

半衿にもこだわってみました。

線で格子柄になっている小紋半衿になります。

 

このような合わせ方をすると、お若い方にも受け入れてもらえるんじゃないかな~

少し金額は張りますが、流行に左右されることもなく帯を変えることで年を重ねてもお召しになれる着物と珊瑚のアクセサリーです。

 

どうか参考にしてみてください。

 

会の準備が遅れていて、これからもう少し頑張って仕事をしてみようと思っています。

 

今回のテーマは「しあわせパスポート」。

お客様を幸せの国へ案内できる環境を整えておきたと願う私です。

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店内は今日から展示会に向けて奥の部屋から設営に入りました。

何も無い部屋に備品を置くのとは違って、商品や備品を動かし売り場を広げる作業は地味で根気のいる仕事です。

 

とにかく今日は設営をする前の商品整理に追われる一日になりました。

 

2008_1012kofunoosie0004.JPG

おもちゃ箱のような写真をアップしましたが、桐の箱に古布を貼り付け、その上に押し絵をした小物入れです。

ふたを開けると、内側にも絞りの生地が見えて和の小物入れになっています。

 

実用品と言うより、小さな小さなお部屋のインテリアという感じがして、眺めているだけで心を和ませてくれるのでは・・・・・

ご自信の大切にしたい小物や宝石なんかもいいんじゃないかな~

例えばツリーのブローチとか犬の帯止めとか(写真の品)。

お値段は

・ 押し絵の桐箱・・・・・¥4,725

・ ツリーのブローチ・・・¥11,550

・ 犬の帯止め(しんちゅう製)・・・10,290

 

2008_1012kofunoosie0006.JPG

こちらは葉書が入る大きさの品で、梅の模様に狐を押し絵したものです。

年賀状を入れにしてもいいですね。

お値段は¥13,125です。

 

このような桐箱に心ばかりのお品を入れ、贈り物として使ってみるのも乙かもしれませんね。

 

 

ところで私事ですが、このブログに書けないことがいっぱいあって心を痛めています。

ピンチはチャンスといいますが、そんな簡単な問題ではないんですね~

 

今の自分に何が出来るのかな~

考えさせられる日々が続いていますが、笑顔を絶やさずに「前向き亀」でいないと・・・・・

 

ケセラセラ・ケセラセラ。

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この人形の顔を見ていると、「商売とは何ぞや・・・」ということを語りたくなります。

 

背伸びをしないありのままの姿、

穏やかで心を和ませてくれる表情、

語らずとも歩いてきた足跡を感じる味、

 

私は仕入先でこの人形の顔にひと目ぼれをしてしまいました。

 

江戸ちりめんを着せつけした「豆福助」という木目込み人形です。

 

2008_1009お花kimekomininngilyou0002.JPG

黒塗りの三方(さんぼう)の上に乗っている赤のシルク座布団の大きさは約15cmということですから、人形がいかに小さいかがお解り頂けると思います。

お値段は¥47,250という価格です。

 

他にもこの人形の倍程の大きさで価格が3割近くお安い品もありましたが、人形の表情がまったく違うんですね~

 

そのことを尋ねてみると、着せ付けをしている古布が違うということもあるが、人形の頭(かしら)を作る職人をまとめている頭が作った作品ということを言っていました。

今風に言うと先生が手がけた人形だそうです。

 

とのかく私の心を引き付けてなりませんでした。

 

作り手の想いと私の感性が目には見えない糸で繋がっていたのかもしれませんね。

その江戸ちりめん豆福助が入荷しました。

 

私はこの人形の顔を見ながら「心がニンマリ」・・・・・

穏やかな人になりたいと願う私でした。

 

ところで店は夕方からたくさんのお客様で大忙し。

そのお客様の中に今月の26日に全国14会場で開催させるきもの文化検定を受けられるお客様がお二人遊びにいらっしゃっていました。

お二人とも昨年4級を合格されて今回は3級にエントリーです。

 

着物相談にこられていたお客様が、離れた場所から不思議そうな顔をして素人離れした着物談義に驚いていらっしゃいました。

着物が解らない人と、着物をもっと詳しく知ろうとしている人との距離間を感じられたみたいです。

 

そのことはともかく、きもの文化検定金沢会場は70人近くの申込みがあったそうです。

私たち石川県和装振興会の目標としていた人数には届きませんでしたが、着物をもっと詳しく知ろうとしている人が70人いたことを喜びとしなくてはいけませんね・・・・・・

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10月に入ったばかりなのに、私の店はもうお正月気分です。

今年の夏に注文しておいたお正月飾りの商品が入荷して来ているんですね~

 

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店の取り扱い品の中で、お正月と言えばなんといっても干支ものです。

そして平成二十一年は丑年、農耕民族である私たち日本人にとって昔から大変重要な動物でした。

神の乗り物ともいわれ農耕を守る動物と考えられてきたんですね~

その牛の性質から辛抱強く誠実と見立てられ、地に足の付いた姿が開運を導くとされていたそうです。

 

このブログを見てくださっている方にも、丑年の人がいると思いますが当たっていますか・・・・・・

 

今年を締めくくるには、まだ少し早すぎますが開運を導いてくれること願って丑の置物を飾っておきたいものですね。

 

写真は木目込み人形の古布ちりめんを使った丑の置物で、¥12,600の品です。(台の大きさの幅は20,5cm)

 

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そしてこちらは、古ちりめん押し絵の雲取宝づくしの羽子板です。

皆さんにはあまり目にすることの少ない羽子板かもしれませんね~

 

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左側が誰が袖(たがそで)・羽子板・菱餅。

右側が犬筥(いぬばこ)・宝巾着・鯛車の六つの模様を押し絵をし、金で雲取りを描いた誠にめでたい女の子の羽子板です。

お値段は¥105,000(羽子板の長さは60cm)

 

いずれの品も昔の着物生地を使って細工させて品です。

 

他にもお正月商品が入荷してきていますが、今月の17日から始める「神無月の会」にご紹介したいと考えています。

 

ところで二日間、店を離れていたからでしょうか、さまざまな仕入先の入荷した商品の整理に追われパニックになっています。

「あれもしないといけないし」、「これも済ませておかないといけないし」って感じで疲れてしまいました。

なんとか今日の投稿を済ませることが出来てホットしているところです。

 

そんな今日、次女が就職の内定をもらったと私の携帯に連絡が入りました。

めでたし、めでたし・・・・・・・

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新しい商品が入荷しました。

今日紹介するのは女児がおしゃれする髪飾り。

 

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秋祭りや七五三に向けての品揃えです。

売り場が華やかになります。

 

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こちらのグループは、古布のちりめん細工の髪飾りです。

優しくて、可愛くて・・・あどけなさを感じます。

 

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豪華なものでは、日本髪をしたときなどにするタイプ。

 

年頃のお嬢さんがいらっしゃる方は、お早めに準備を済ませておいてくださいね。

 

秋の声と共にご相談が増えるのが夏着物のお手入れです。

特に着物や帯に付いた汗を取りを済ませてからタンスにしまうのが長持ちする秘訣です。

お手入れをしないままに片付け、翌年着物を見たら、汗染みが黄色く輪シミになっていることがあるのでご注意下さい。

 

面倒だと思わないで、専門店などで相談してくださいね・・・・・

 

そしてもう一つ、帯締め・帯揚げ・刺しゅうの半衿などの和装小物を合わせたいという相談です。

こちらは着物を着る目的があっての相談になりますが、目の前に着物が無い状態での相談は焦点が絞れないもので、適切なアドバイスが出来ないんですね~

 

今日もそのようなお客様が数件ありました。

 

お一人は紫の振袖に白以外の刺しゅう半衿を合わせてみたい、

もう一人は附下げに帯締めと帯揚げを合わせてたいという相談です。

 

どちらの方もお客様の目の中には着物があるのですが、私にはイメージしか解りません。

感で色合わせは出来ないと申し上げたのですが、きもの初心者の方はその点を簡単に考えているみたいですね~

 

着物のおしゃれは色合わせ、合わせた色で壊れてしまうおしゃれがあることを覚えておいてくださいね・・・・・

 

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この写真は仕入先からいただいた香川県の 「ばいこう堂」 さんの和菓子です。

とても可愛いものでアップしてみました。

 

秋が伝わってきて、口にする前に飾って楽しみたいお菓子です。

ありがとう・・・・・

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仕事のことを何一つ考えなかったお盆休みを終え、今日から新しいラウンドの始まりです。

 

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その始まりの最初の仕事は、この夏商戦を一緒に戦っていた演出グッズをしまうことから・・・・・

 

蒸し暑い日、カンカン照りの日、雨風の日、いつも店に活気を送り込んでくれていて、ご苦労様でした。

お陰さまで、沢山のお客様に来ていただけたように思います。

 

ささやかな感謝の気持ちを伝え、休んでもらうことにしました。

 

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この写真は、何だと思いますか・・・・・

仕立て上がった着物のようにも見えますが、古布の生地をパッチワークした 「のてん」 なんですよ。

 

とても珍しいデザインでしょ。

創作物で、「背守り(せまもり)のれん」 といいます。

 

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背守りとは、この中央の松ぼっくりのようなデザインの部分を言い表します。

昔の子供物の着物の背中に、魔除けとして付けられていた 「背守り」 を、のれんとしてアレンジしたものです。

押し絵のようにして、立体的に取り付けられたもので、古い着物生地を使っています。

 

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この部分も古布で、幾種類もの友禅柄をパッチワークしたものです。

 

観賞用のタペストリー(壁掛け) のような使い方も面白いと思いますね~

 

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裏側も紬の無地を使っていて、ポイントに一つ模様を縫い付けています。

 

3連ののれん大きさは、巾が84cm・中央の長さが124cm・・・全て古布使用 (絹100%)

お値段は ¥40,950 です。

 

世界に一つしかない入荷したばかりの 「背守りのれん」 を紹介してみました。

 

こうして、店内の彩りは自然の動きに押し流されるようにして秋冬物に移り変わって行きます。

毎年同じ事をしているのに、季節の変わり目になるといつもドキドキしてくるんですね~

 

新しい商品に期待が膨らむからでしょうかね・・・・・

 

後半戦も楽しい商品を集め紹介したいと考えています。

どうかこのブログともども応援してくださいね・・・・・

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昨日は少し元気がありませんでしたが、目の痛みもとれ もう大丈夫。

月も変わり京都でエネルギーを補充しただ今帰ってきたところです。

 

美味しいコーヒーを飲みながら今日の締めくくり。

頑張らなくっちゃ・・・・・・・

 

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今日から今年の後半戦が始まったばかりなのに、京都の仕入先では先陣を切ってお正月飾りの発表です。

 

例年のことですが会場に入りピントを合わせるのに随分苦労させられます。

 

だって、梅雨も明けていないし、暑い夏だって訪れてもいない、

それどころか味覚の秋だって随分先のこと。

店は浴衣の販売に必死なのに、来年のお正月飾りの品揃えとは少し無理があります。

 

新作の商品を見て気付く来年の干支、 「丑」(うし) なんだ~・・・・・・

そんな状態から会場を何度も見て回り、焦点を合わせてから商品の見きわめです。

 

私は注目したのは古布を使ったお細工物の高額商品。

早めの手配をしておかないと生地がなくなる恐れがあるからです。

 

「店の特徴を出す絶好のチャンス」、そう心の中でつぶやきながら新作商品に集中・・・・・

勢いでたくさんの商品を注文してきました。

 

大丈夫かな~

お母さんのあきれ顔が思い浮びましたが勝負してみるつもりです。

 

他にもいろいろ仕入れ先を回ってきましたが、印象に残った話は違う機会に報告したいと思っています。

 

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歩き疲れ最後に足を運んだのは京都駅のデパ地下。

お茶菓子を買いに行ったつもりが階を間違えて食品売り場へ。

そこで見かけたオムライスが美味しそうで、シェフのフライパンさばきに足を止めてしまいました。

 

スーツにオムライスかよ~・・・・・・と、迷ったのですが買ってしまいました。

 

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振袖を着たねこの行列です。

一匹でも可愛いいのに、これだけ並ぶとねこの世界で何かが行なわれているみたいですね。

 

単なる飾り物なのにストーリーを感じてしまいます。

先生が引率する子ども達の発表会、ねこちゃんのミスコン・・・・・・

とにかく華やかで可愛いですね~

 

こんな感じで店のショーウインドーに並んでいたら人目を引くだろうな~

例えな小さな町のパン屋さんとか、コーヒーショップとか、和菓子屋さんなんかも面白いだろうな~

 

心を和ませてくれるちりめん細工を眺めながら想像の世界が広がる私でした。

 

このねこに振袖を着せ付けをした古布のお細工物で一体4千円前後のお品です。

 

 

今日は何故かガス欠になってしまい元気がありません。

何処かでストレスを発散しなさいと体が教えてくれている黄色信号かもしれませんね。

 

さて、どうしょう・・・・・・・

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2008_0615kofunotirimennzaikuneko.JPG

17日から始める 「にゃんニャン猫展」 の商品が今日で全て揃いました。

店内は納まる場所を失った商品でいっぱいなのに、さて、どうしょうって感じで開き直りです。

 

この時期に売らなくてはならない浴衣と猫の商材をどのようにして店内でコラボするかがこれからの課題。

会が始まるまで頭を悩ましそうです。

 

今回の猫展は、猫柄の着物と帯のコーナーと猫の和雑貨の二つに分けた売り場構成で紹介したいと考えています。

特に着物と帯の猫柄の種類の多さに驚くお客様が多く、来店されたお客様に楽しんでいただけるのではないかな~

 

和雑貨では、なんといっても古布のちりめん細工です。

可愛くて可愛くてたまりません。

 

猫好きな方は是非遊びに来て欲しいな~

このブログでは ほんのわずかしか紹介できませんでしたが、大小合わせて200~300匹の猫がいると思います。

期待して下さいね・・・・・・・

 

最初にアップした写真は、古布のちりめん細工で創ったねこ姫です。

 

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ガラッと変わってこの写真は鶴来芸能音楽祭で太鼓を叩く八幡太鼓 「翔」 のメンバーです。

 

お母さんの友達が (右から二人めの女性) メンバーなもので、二人で見に行ってきました。

長い付き合いをしていますが、ハッピを羽織って太鼓を叩いている姿を見るのは初めて・・・・・・・

 

普段の上品な姿からは想像が付かない勇ましさ。

 

ステージが終わってから、私の店で別染めをたオリジナルのハッピをブログで紹介してはとの彼女からの提案。

私の店のことを気にかけてくださり感謝しています。

 

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その言葉に甘え写真を一枚撮らせてもらいました。

 

モデルがいいのか、それとのハッピのデザインがいいのか、よく似合っています。

それにしてもこんな細い足で太鼓を肩から提げて叩くとは、パワーがあるんですね~

私たちにも分けてもらいたいものです。

 

ところで毎日が慌しく今日が父の日であることを忘れていました。

夜になって包み物が二つに お菓子が一つ置いてありました。

子どもからのプレゼントでした。

 

些細なことですが気を使ってくれていたんだ~

そう思うと嬉しくなります。

 

ありがとう・・・・・・・子どもたちとお母さん。

家族のためにも頑張らないといけませんね。

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昨日は冷房が欲しくなるような素晴らしいお天気でしたが、今日は一転して午後から雨模様、

昨日までの天気が嘘みたいです。

 

5月に入ってからいろんな出来事が重なり、商品の入れ替えが進んでいません。

なので、今日は店内の整理に明け暮れる一日になりました。

 

近況はそのくらいにして、可愛い黒ねこのポシェットをご紹介してみます。

 

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以前にもこのブログで黒ねこの巾着を紹介しましたが、それと同じタイプの古布の大島紬を使ったショルダーバックです。

大きさが21cm×18cmと小振りですが、こうして肩に下げるととてもオシャレだと思います。

女性の方でしたら、携帯電話・ハンカチ・ティシュ・お財布・キーケース・メガネ位までは入るんじゃないかな~ 

2008_0429kuronekonoposileltutononaka.JPG 写真の取り方がよくありませんが、中にも古布を使った小さなポケットが・・・・・

お値段は ¥8,925のお品です。

 

 

連休で故郷に帰省している方も多いと思いますが、今日東京から着物を見にこられたお客様が、とても綺麗な元モデルさんのお友達を連れて遊びにいらっしゃいました。

 

ちょうどその時は、店内がクチャクチャで慌てましたが時すでに遅し・・・・・

 

お二人とも40歳前後の美女で店には私一人。

緊張してしまいました。

 

しかし着物となれば私の土壌、気を取り直してお見立てをさせて頂きましたが、お二人とも私の住む世界からは程遠い人。

お客様のご主人は日本でとても有名な方、そしてそのお友達はバリ島でリゾートホテルを経営している社長さんというから驚きです。

これも何かのご縁、ホームページをご紹介しておきます。 www.hk-frangipani.com

 

それからしばらくの間、着物談議です。

バリ島で着物パーティが出来ないものかとか、ゆかたでバリ島ツアーとかね・・・・・・

 

会社を経営するということは何かとご苦労も多いことだと思いますが、陰ながら応援させていただきます。

つかの間の美女に囲まれた楽しい時間でした。

 

明日は昨日飛騨高山に行けなかった次女がバイトの休みをもらったみたいで、彼氏と石川動物園に行くようなことを言っていました。

送迎を頼まれているのですが、私たちも便乗しょうかな~

 

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明日から新しい月が始まります。

いろんな出来事がありましたが、振り返っても元には戻らない時間を反省し、店は次なる一手です。

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まず最初に掲げたのは 「初夏の誘い風のれん」 の看板。

ちょうどいい具合に昨日・今日と気温が高くなりエアコンが欲しくなるような陽気のなり、夏のお誘いができそうです。

 

私は着物や帯も大好きなんですが、和のインテリアも負けず劣らず好きで、日本の四季と共に麻のれんやタペストリーも品揃えしているんですよ・・・・・

 

その中からチョト変わったのれんを紹介してみます。

 

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幅90cm×丈135cmの濃紺の麻のれんを古布で細工したものです。

生地を切り離し間に魚とボンボンか・・・・・・

そして全体を水玉の押し絵で流れるようなデザイン・・・・

今年の新作で ¥29,400 の品です。

 

他にも季節を表現したこだわりののれんを仕入れ紹介しています。

 

 

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そして私のお気に入りが今日始めて売り場に出したこの風鈴。

 

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この品も古着から細工した品で短冊は正絹の絽の着物を使っています。

間に千鳥を2羽入れたこだわりの一品。

 

色合いや模様が最高でしょ・・・・・

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短冊の裏側はこのような模様になります。

世界に一つしかない この風鈴のお値段は ¥6,090 の品です。

 

今日も新しい商品が入荷して、楽しい商品でいっぱいになっています。

 

これから・今から私の店の挑戦が始まります。 

 

今日、或ることがあり自分の人生を振り返っています。

唐突ですが、何をするために生まれて来たのかな~・・・・・なんてね。

人を幸せにするため・・・・・

夢を手にするため・・・・・

財を成すため・・・・・

 

楽しい経験をいっぱいするため・・・・・

家族がいて仕事ができて、ごくごく平凡な暮らしをするため・・・・・

 

その答えを見つけ出せるかな~

そんなことを考えてしまって・・・・・

 

明日は京都出張です。

おセンチな気持ちはこれぐらいにして、この仕事で周りの人たちを幸せにできるよう頑張ることが私らしいのかもしれませんね・・・・・

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よく分からないのですが私はこのピエロに心が引かれるんですね~

いつも笑わせてくれた幼い時代の記憶が頭の奥深くにあるのかもしれませんが、見ているだけで心が癒されます。

 

京都で選んできた そのピエロが店に届きました。

古布を使った手作り商品です。

 

壁などに吊り下げるタイプで長さが20cm近くありますが、可愛くてしょうがありません。

また一人この店に家族が増えたみたいです。

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それともう一品、手さげにもショルダーにもなるバッグ。

これも古布の手作り商品で、だえんの形をしています。

 

幅25cm・高さ10cm・奥行き11cmの大きさで、お値段が ¥6,090 の品です。

先ほどのピエロは ¥3,675 の品になります。

 

話は変わって義理の妹が、昨夜アメリカから一時帰国しました。

来月の5月いっぱい日本にいるとのことですが、日本に滞在する目的の一つが歯のインプラント治療。

 

今日からその歯医者さん探しです。

私たちも含め情報を持たないもので、幾つかの歯医者さんを尋ねることに・・・・・・

その道案内人がお母さん。

 

そんな訳で、今日一日店は私一人。

 

午後からお客様が重なり忙しい日になりましたが、或お客様が面白い物をくださいました。

 

親しくお付き合いさせてもらっているお客様で、お茶を飲みながら突然 「8万円払っておくは・・・・」

お買い物の残金がある訳でもないのに何を言っているんだろと思っていたら、バックの中から出してきた物が

これ・・・・・・

2008_0424ooganemotiarareitimannenn.JPG

壱万円の大金持あられ8個

 

その瞬間大笑いです。

私の店に来る前にお友達からいただいたそうです。

 

初めて目にするこのお菓子、実に面白い。

その場に居合わせてたお客様も驚きです。

 

とても楽しいお客様で、和雑貨の買い物をしてはこのお菓子に目をやり 「お釣りはいらないよ」 などど言っては笑いの渦。

 

上品なお菓子もいいですがシャレがきいたお菓子も場が盛り上がりいいものです。

 

買ってきてお客様にお出しするのも面白いかも・・・・・

 

和やかな時間に包まれた午後のひと時でした。

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まずはこの写真から・・・・・

最初に映っているカエルさんに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今日は和雑貨を幾つか紹介してみます。

 

このカエルさんは古布を使ったお細工物で、先日京都で選んできた商品です。

趣味は悪いと感じる方と、面白いと思われる方と二つに分かれるかもしれませんが、私はけっこう気に入っているんですよ。

 

本物みたいですが、目が可愛くてね~

玄関先などに飾ると、このカエルさんで話が弾みそうですね・・・・・

お値段は敷物とセットで ¥3,990 (緑のハッパが約12cm)

 

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これは四角い形のメガネケースで、これも古ちりめんを使った品です。

模様の大胆さに心が引かれたことと、コンパクトなペンケースにも使えると思い選んでみました。

お値段は ¥1,890 の品でハードタイフです。

 

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そしてこのは、アジサイと蝶のストラップ。

古布を使い小さな細工をいくつも重ね合わせて仕上げた品で、アジサイは絽の着物生地を生かして作っています。

ストラップの種類中では高額品になりますが、作り手のこだわりが気に入りました。

携帯電話などに付けておくと可愛いと思いますがね~

お値段は共に ¥2,415 のお品です。

 

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最後のご紹介するのが当店の人気商品、古布のねこ柄巾着。

新しい模様を追加仕入れしてきました。

 

昨年このブログで紹介しましたは、初めての方もいらっしゃるかもしてませんね。

ねこのシュポが動くんですよ・・・・

それと紐の色が左右違い、片方に子魚が付いているんですよ。

お値段は ¥3,990 の品です。

 

今日は着物生地から作った絹素材の和雑貨を紹介してみましたが、いずれの品も 形は同じでも同じ模様の商品がないことが特徴です。

特に細工物は生地の使い方で商品の雰囲気がガラッと変わるんですね~

なので、商品名だけで電話注文がしにくいんですよ。

 

たかが和雑貨、されど和雑貨、私が選んだ小物たちを紹介させていただきました。

着物と違い身近に感じてもらえたのでは・・・・・・

 

 

この店の展示会 「卯月展」 まで、残すところあと一週間です。

その準備で毎日慌しくしていますが、そろそろ店内の模様替えに入る時が来たようです。

明日は入荷しはじめた新しい商品の値段付けを終えてから店内の売り場を広げようと考えています。

 

しばらく店の奥がクチャクチャニなり整理に時間が取られそうですが、素敵な商品がご紹介できるよう頑張らないと・・・・・

 

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日本の季節の話題は、なんといっても 「桜」ですが、季節の先取りを提案する店としては、この時期の紹介しておきたい商品があります。

 

それは、写真の端午の節句の飾りものです。

 

「端午の節句」 といえば5月5日のこどもの日。 

国民の祝日になっていますが、男の子の節句として鯉のぼりや武者人形を飾り、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯 (しょうぶゆ) につかるなどして祝うのが一般的。

 

しかし最近は、男の子がいないご家庭でも季節を楽しむ飾り物としてご愛用なさる方も増えてきています。

 

これこそ日本の文化ですが、そのいわれと歴史を調べてみました。

 

「端午の節句」 は、五節句に一つですが、「端」 は 「初め」、 「午」 は 「午(うま)の日」 を意味し、本来は 「5月初めの午の日」 ということでしたが、「午」 が 「五」 に通じるため、五が重なる日を 「端午の節句」 と呼ぶようになったそうです。

 

もとのとこの日には中宮をはじめ、広く民間でも、香りの強い菖蒲や蓬 (よもぎ) で邪気を祓うという中国から入ってきた風習があり、鎌倉時代になると武家では 「菖蒲」 を 「尚武 (武芸を重んじること) 」 とかけて武具を飾るようになり、いつしか端午は男の子の節句として定着したみたいです。

 

そして、鯉のぼりや武者人形を飾るようになったのは江戸時代に入ってからだそうです。

 

そのような意味があることを理解していただいて、ご紹介したいのがこの人形。

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古ちりめんで作った木目込み人形 「鯉丸」 です。(お値段は¥126,000の品)

先の写真でもお分かりのように、高さが85cmある鯉のぼりの紐を引っ張っている姿を表現している力強い作品です。

 

そこで、もう少し鯉のぼりのいわれを書き加えておくことにします。

 

端午の節句に鯉のぼりを立てるのは日本だけの習慣だそうです。

由来は中国の 「登竜門」 の事故にあります。

黄河にある竜門という急流を登った鯉が竜になったという話から、鯉は出世魚とされました。この事故にあやかり、我が子の立身出世を願って鯉のぼりを立てるようになったとのことです。

   -市田ひろみさんの「年中行事としきたり」の本からの紹介させていただきましたー

 

話が前後しましたが、今回紹介した 「古布の木目込み人形」 は、そのようないわれを兼ね備えた 「端午の節句」 らしい古い着物生地を使ったこだわりのひと品なんですね~

 

ただ飾るのとは違って ことの意味が解ると楽しみ方も膨らむものです。

日本の文化の習わしを是非とも若い人たちに言い伝えてもらえると嬉しいのですが・・・・・・

 

ところで今晩、お母さんはお客様6人で食事会に出かけました。

毎年年末に京都の南座である顔見世を 「着物で楽しむ会」 という名目で観光を兼ねて私の店が企画しているのですが、会を重ねるごとにお客様の輪が広がり、気の合う仲間で同窓会をしようという話がお客様から持ち上がったそうです。

 

これまで出会うことがなかった人たちが、この店で知り合うことになり友達の輪が広がる。

とてもありがたく思っている私です。

 

きものや和雑貨を介して店とお客様が出会う、そこから人と人の心が通い始め心が宿り店になる。

これが私の夢に見る店、地域の人たちと喜びを分かち合えるステーションなんですね~

 

お母さんの感謝すると共に、この輪が広がるよう無理をしないでお客様と係っていきたいものです。

お疲れ様・・・・・・・

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ブログのシステムが変わり半月近く経ちましたが、いまだに使い方に慣れない状態が続いています。 

今日もパソコンの使い方に詳しい人に基本的なことを教わったのですが、なかなか頭に入っていきません。

3歩進んで2歩下がるといった感じで前進はしているのですが、先が思いやられそうです。

 

かすかな喜びを感じながら今日の投稿です。

 

まず最初に、明日の3月1日から、白山市と能美市の一部地域の電話番号が変わります。

一部地域には私の店も入っていて明日からは、現行の電話番号 0761-92-2940 から、

076-272-2940 に変更になります。

しばらくの間、お客様や仕入先に ご迷惑を掛けるのではないかと心配していますが、こればかりは仕方のない事。

電話を掛ける際には、どうか お間違えのないようにして下さいね。

                                                                                                                                                      

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3月の声と共に京都から新しい商品が届きました。

荷物を開けてみると、以前に注文して作ってもらっていた 「鯉のぼりのタペストリー」 が入っていました。

 

古布使いのお細工物で、丈の長さ120cm・幅が50cmのオーダーメイドのタペストリーです。

見事な仕上がりに満足しています。

 

写真を少し大きくしてみますね。

 

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うろこ一つ一つを丁寧に仕上げ、ふくよかな鯉が風の中を泳いでいるようです。

 

ここまでこだわった鯉のぼりのちりめん細工タペストリーがなかっただけに気に入っています。

店頭に出す前に一足先に皆さんにご紹介してみました。

  お値段は¥52,500です。

 

 

この店の何かを変えたいと思う一心でブログを始めたのですが、時々何が変わったのかな~ なんて自分に問いかけることがあります。

毎日の日記と解釈すれば期待を膨らますことはいらないのですが、新しい人との出会いを望むと、使った時間の重さを感じてなりません。

 

継続は力・・・・・・・

自分にあてままるのかな~

新しい道を探るって本当に難しいですね。

 

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今日は華やかな写真からの投稿です。

赤や朱の色が鮮やかですね~

これは昔のきもので仕上げた、「古布の祝飾り」 。

ひと針、ひと針、細工したものを紐に繋いだ飾り物です。

 

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この季節にお雛様と一緒に飾ったりしますが、このお品だけを飾るだけでも心が和みます。

固定する下げ飾りと違って移動も便利ですしね。 

(高さが約48cmでお値段が¥39,900のお品です)

 

古布のちりめん細工をよく見慣れている方は、このような商品の価値をよくご存知だと思うのですが、

知らない方は、お値段に驚いたりするんですね~

 

始めの図案を考え型紙を作ります。

そして、古いきもの生地を選び、 色の取り合わせや形に合った模様を考えハサミを入れます。

その下準備を済ませて、綿などを使って細工が始まるんですよ。

 

どの仕事一つ取っても細かい手作業なんですね~

売り物となると、熟練の技が必要です。

それに、古いきもの生地も昔のように豊富にあるわけではありませんしね~

 

そんな作り手の想いが作品にあらわれ、心を和ましてくれるんじゃないかな・・・・・

 

これがちりめん細工の味というか、良さなんですよ。

(化繊の生地では表現できない深みがあります)

 

日々の生活の中に、季節を飾っていただけると嬉しいんですがね・・・・・

 

 

明日は4年に一度のおまけの日、うるう年の2月29日です。

2月最後の日に、夢のようなおまけが付いてくるかもしれませんね。

期待をして今日を閉じることにします。

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今日は心が和む手作りの 「お雛様」 を ご紹介してみようかな・・・・・

古い着物生地や帯地で仕上げたものです。

古布を使ったちりめん細工、今日は写真でお楽しみ下さい。

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古布立雛・・・・・約15cmの大きさです。
お値段は ¥24,150のお品です。

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このお雛様はちりめんの布地に押し絵をしたものです。
全体を写真の納めると・・・・・

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古布のミニ衝立です。
大きさが80cm×22cmで、お値段が ¥29,400の お品です。

春を呼び寄せるお部屋のインテリアとして飾ると、心も桃色になるのでは・・・・・・

手作りの味をお伝え出来たかな~

さて、ここでコーヒータイムです。

このパソコンをみつめながら、1月22日という日を振り返る自分。

実は、私が命を頂いた日なんですね。

何をするたまにこの世に生まれた来たのかな~

自分の存在は、社会に貢献することが出来ているのかな~
生きている足跡を残しているのかな~
そして、豊かになったのかな~

この年になると、生きている自分の価値というものを考えてしまいます。

どおしても、他との比較で人生を見比べてしまうのが人間。
そして、豊かになりたいと思うのも、正直な気持ちです。

でもね~

命を頂いたという視点で、世の中を見れる大人になれたらな~

あまり考えたことの無い、自分の人生というものを振り返る私でした。

とにかく、平凡な生活にカンパイです。

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暖かい日が続いていて年末という気がしません。
でも、暦は12月26日、ようやくお尻に火がついた私は、今日から新年の売り場作り。

まずは和雑貨のディスプレーから・・・・・

私の店では 「季節の先取りを提案する店」 を頭において、模様替えを考えないといけないもので、新しい商品が入荷しないと全体のレイアウトを決める事ができないんですね~

思い腰が上がったのも、頼んでいた春物の商品が届き始めたからです。

そこで、今日はその中から、お雛様の商品をご紹介させていただきます。

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和物ブームで、異業種も和雑貨を店頭に並べるようになった昨今、他店との差別化を考えて、古ちりめんを使った商品に力を入れています。

写真のお雛様も古布を使った手作りのお細工物で、京都の専門職メーカーから仕入れた商品です。

高さが20cmの大きさで¥26,250の品です。
金額を知って驚かれる方も少なくないと思いますが、ここのメーカーのこだわりは、手にすることが難しくなった古い着物生地を使っていることです。
(この写真では解りにくいかも)

模様の出し方や色合わせなど、ひと針ひと針、心を込めて仕上げた品です。
それだけに、手の温もりを感じます。

大量生産が出来ないこだわりの一品なんですよ・・・・・

他にもここのメーカーのお雛様が入荷したもので、これまでお正月飾りの品で占領していた陳列棚は、お雛様へと様変わりです。

遊びにいらしたお客様の目を和ませてくれる 主役商品になると嬉しいのですが・・・・・

そんなこんなで、初売りの準備で忙しくなりました。

楽しい店にしたいと念じて、模様替えをする日が31日まで続きそうです。
頑張らないと・・・・・・・・・・・

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「もう~いくつ寝ると お正月・・・」 とうい歌がありますが、今年も後わずになりましたね~

まだ、お正月のご準備を済ませていない方に、こだわりの干支飾りをご紹介します。

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巾36cmのミニ畳に座っている、古ちりめんを使ったお細工物の 「振袖ねずみ」 です。

ふっくらしたお顔が幸せそうですね~
着物の模様も華やかで、新しい年にご挨拶をしているようで、可愛いでしょ。

2007_12240004.JPG

後姿にも作り手のこだわりを感じます。

古着の絹の生地を使った一点物で、お値段は¥16,800もお品なんですよ・・・・・

このような飾り物を玄関などに飾って、日本の風情を楽しんでみるのもいいものですよ。

ねずみは、十二支のいちばん最初である子(ね)。
行動力と財とを象徴し、また多産で、すぐに小ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味を持ちます。

十二年間の良き始まりの年として 「ねずみ」 を飾ってみて下さいね・・・・・・

年末もここまで来ると、こだわった干支飾りが少なくなっているもので紹介させて頂きました。

どうかご参考にしてみて下さい。

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マニア向けのお人形

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先月の中旬から店の行事が続いていて、この時期に取り掛からなくてはならない仕事が遅れ遅れになっています。

あれも、これもと考えているうちに時間ばかり過ぎてしまい、焦り始めだしたこの頃、
何も考えないで良い時間が欲しいですね~

週末が連休の方を羨ましく感じてしまう私です。

2007_12070003.JPG

今日から始まった、木目込みのお雛様の会。

期待していた来客よりか、少ないお客様でしたが、この日を楽しみにしていた方もいて、喜んで頂くことができました。

最初に見比べるのはお顔の表情、
次に木目込みの形と古ちりめんの模様です。

選んでいるお顔から笑みがこぼれ、接していて女性の憧れのようなものを感じます。

そして、お客様が言われる言葉は、
「このようなお人形が欲しかったんですよ・・・・」

マニア向きのお人形なのかもしれませんね。

考えてみると、この仕事にたずさわるまでは、着せ付けの金襴の段飾りが雛人形だと思っていましたからね~

その意味では、お若い方には受け入れしにくいところがあるのかも・・・・・

同じ品がない、渋さが味のお人形を地域の方に伝えて行きたいものです。

着物もお人形も、そしてこのブログも、興味の無い方に視線を向けてもら事ってエネルギーがいりますね~

お人形の顔に憧れを感じる私でした。

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今日は明日から始める 「古ちりめん・木目込みひな人形展」 のディスプレー。

着付け教室などに使っている奥の部屋は、心地良い空間に変ぼうしました。

これまでに、古ちりめん・木目込みひな人形を扱ってはいましたが、大小合わせて22組のお雛様を揃えて紹介するのは、今回が初めて。

静かに立ち並ぶお雛様の目は、
お客様との出会いを待ち望んでいるようですね~

そこで、少し説明を加えさせていただきます。

今回、この店で紹介するお雛様は、古いきもの生地を使って木目込みをした人形で、「おびな・めびな」 だけの一対形。
つまり、段飾りではないんですよ。

コンパクトで取り扱いが楽で、場所をとらないというすぐれもの。
そらでいて存在感があるんですね~

ですから、季節を楽しむ趣味の飾り物として求められる方も多いんですよ。

その中でも、古いちりめん着物生地を使った人形は、市場に比較的少なく、いずれ造れなくなることも考えられると、メーカーの担当者が話していました。

今回の展示品の中には、江戸時代後期も生地を使った品が一組あります。
とても小さいお雛様ですが、お値段はしっかりして、希少価値の高さを感じてしまいます。

2007_12060001.JPG

期間は13日までの一週間。

これから迫ってくるクリスマスや お正月、そして、節分を飛び越えてのお雛様の会。
季節の先取りは、どのような結果を生むでしょうかね~

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